2012年4月1日日曜日

あれやこれや

時間が全然足りないと、毎度毎度ぐちばっかりこぼしつつ、見たい海外ドラマの数は増えていく一方です。


今回のシーズンでは、いくつか追いかけるのをあきらめてしまったドラマもあるのですが、


ふとした瞬間に飛び込んでくる、主に…、腐のつく Fangirls からの口コミ情報で、


「あのドラマが、気になってる」 とか


「あのドラマ、はまる」 なんて言う言葉を目にしてしまうと、


ついつい…、ちょこっとだけ、見てみようかなーという気持ちがわいてしまうのですよねー。


ということで、


この直前の日記で、少しだけご報告した、愛する Jeffrey Dean Morgan 主演の 『Magic City』の他、


(継続してみているドラマも、ほとんど最新エピソードまで追いついてないっていうのに)


見始めることに決めたドラマのタイトルだけ、ちょこっと書きだしてみたいと思います。




****




『White Collar』 シーズン2


先日、最終回を迎えた『Chuck』からの流れで、シーズン1を見始めたものの、


時間もないし…、見たいドラマの優先順位をつけていくと…、あきらめることにしようかな…。


と昨シーズンから、泣く泣く追いかけるのをやめていたところ、


主演の超美形青年 Matt Bomer が、(前から、それらしき噂はあったらしいものの…)ついに正式に


 「ゲイであることをカミングアウト」 した上、


長年のパートナーである男性と、二人の子供を育てている、ことを公表したなんていうニュースを目にしてしまって…、


単細胞な腐女子である私としては、




「よしっ!White Collar 鑑賞再開決定!」



ということになってしまって、


シーズン2の鑑賞を再開してみると、しょっぱなから最愛のケイトを失ってしまったニール(Matt)は、


ぐぐっと、ピーターとの関係を親密に接近させることになっていて、うーん、やっぱり面白かった…。


現在、細々、のろのろと、シーズン2の鑑賞を半ばほどまで進めているところです。




****




『Spartacus』


いわゆる、グラディエーターのドラマ版。


プロモ写真を見るだけでも、涎が出そうな、半裸の逞しい戦士たちがゴロゴロしていて、


筋肉好きの私としては、非常に魅惑を感じていたドラマであったのは確かです。


でも同じ画像には、美しくセクシーな女性の姿もあって、


近頃では、(こんなことばっかり言ってていい加減恥ずかしいですけど)


 筋肉 < 腐の心  という傾向が強くなっているワタクシとしては、


興味はあるけど、腐の要素がないなら…、うーん、時間もないし…、いつかその内機会があればね…、


と、しばらくは手を出さずにおこうと、思っていたのに、


とある腐のつくFangirlが…、「このドラマ、腐の要素あるみたい…。私、見始めることにしちゃった」なんて言い出したもので、


まったく割り込ませる時間もないままに、鑑賞開始を決めてしまいました。


この 『Spartacus』 というドラマ、


JDM のドラマ 『Magic City』と同じ、STARZという、有料のケーブルチャンネルで放映されていまして、


映像もセットも、もう完全にテレビドラマのレベルを遥かに超えた、もの凄いドラマです。


先日見かけたジャパンFOXの情報によると、シーズン1が日本でも放送されることが決まったのでしょうかね?


シーズン1の時は、Spartacus: Blood and Sand というタイトルだったものが、


シーズン2の撮影が始まるという時に、主演の Andy Whitfield が、非ホジキンリンパ腫であることが発覚し、彼の闘病の間、


6話のプレシリーズを制作して、Andyの快復を待ったものの、Andyが病に負け、40歳の若さで亡くなってしまうという悲劇に見舞われ、


主演を Liam McIntyre に替えて、シーズン2となる


『Spartacus: Vengeance』 を制作することになったという、いわくつきの作品。



***



ただ今、Andyの出演しているシーズン1をほんのちょこっとだけ見始めたところですが、ストーリーが重くて、


ただでさえ、このところ精神的に消耗しがちで、気楽に楽しいドラマばかり見たい気分になっている私としては、なかなか進みません…。


私が楽しみにしている、腐の要素が出てくるのは、うーん、シーズン2なのかな。


なるべく早めに、Spartacusマラソン、実施したいものです。



***



そういえば!


Suzanne Brockmannのペーパーバックの最新作、


『Breaking The Rules』


を読み終えたのでした。


SEAL チーム16の中でも、顔を合わせれば喧嘩ばかりしていた Izzy Zanellaと Danny Gillman、


前作品までの展開で、紆余曲折の後、Izzyが Danny の妹 Eden と結婚してしまったため、なんと義兄弟ということになってしまったわけで、


この二人が、それぞれに本当の幸せにたどり着くことができるのか、私としても、ずっと興味津々だったわけですけれども、


これまた、申し分なく、凄い展開で、上手い!とうならされつつ、読まされてしまいました。


スーザンに、またもや脱帽です。


あとは、今のところ電子書籍の形だけで発売されている、『WHEN TONY MET ADAM(ジュールズを長年振り回して苦しめた、あのアダムがついに真実の愛をつかんだらしいのよ!)をなんとかして読みたいというのが、現在の私の切なる願いです。



***



なにしろ2か月半もの間、日記の更新ができなかったこともあって、書きたいことはまだまだあるのですが、体力が尽きてきてしまったので、今回は、ここまでにしておきたいと思います。


あー、Supernaturalのエピソードについても、色々書きたいことがあったはずなのに…。

13 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

藤よう様
元気なブログの再開で嬉しい限りです。
私はワーナーのサイトで、第四シリーズを見終わりました。おかげでブログの自己紹介の人が誰だかやっとわかりました。ディーン?とは思っていましたが、彼らはこういうまともな格好をしませんから、ずっと気になっていたのです。なるほど、ああいったゲイのような出会いがあったのですね。納得しました。
話もここまで来るとさらに大きく広がり、とてもワクワクします。
主役の二人は、サムはたくましくなりつつありますが、ディーンはだんだん女性的になっているようですね。かつてはサムを顎で使い、サムもよく言うことを聞いていたのに、このごろは立場が逆転しているように感じます。
というか、ディーンが色っぽい!よく涙を流して、サムにすがりつくようなことを言い、見ているこっちが守ってあげたくなるようなかわいらしさです。サムもそんな兄貴のことは思っているのに、どうにも歯車がかみ合わない。じれてしまいます。
それでも、モーテルにチェックインするたびにカップルと間違われるほどなのですから、二人はとても仲良しなのでしょう。

ところで、X-fileネタで恐縮ですか、第四シリーズはやけにセリフにこれが出てきたように思います。
5話では二人の事が「モルダーとスカリーみたい」と言われてみたり、8話でもディーンが「森の中のD・ドゥカブニーだ(意味はわからないのですけれど、わかりますか?)」と言ってみたり。とても笑えます。
もちろんここだけではなく、たくさんこの手のセリフはありますよね。
つまりディーンたちの世界でも「X-file」は放映されているわけですね。そこにスキナーお祖父ちゃんが登場するのは、世界がメビウスのようになって、なかなか面白いです。

ちなみに、8話の自殺未遂するやさぐれテディベアが私は大好きです。

第二シリーズは藤ようさんの大好きなお父さんが活躍しましたね。
もっと怖い人かと思っていましたが、なかなか息子たちへの愛情あふれるいい人でした。サムとケンカするのも、それなりにりゆうがあったのですね。もう少し長く活躍してもらってもよかったのですが、とても残念です。

そこで質問ですが、サムたちは父親の命令に対して「sir」で答えていましたが、アメリカの親子関係はああしたものなのでしょうか。
また、地獄から戻ってきたディーンは以前のような食欲がなくなったような気がするのですが、気のせいでしょうか。
よろしかったらお答え下さい。

それでは、ここで終わりにします。
                たつき拝

藤よう さんのコメント...

たつきさん

Real Lifeががらっと変わってしまったこともあって、すっかりご無沙汰してしまっていました。

第四シーズン終わりましたか。

そうなんです、私のプロフィール写真は、可愛い Dean Smith 君だったのです。(笑)
Deanって、どんどん可愛くなりますよね。

私が、どうやっても『Dean受』に固執してしまうわけがわかっていただけましたか?

私たちが、X-Files Fangirlsだから過剰に反応してしまうというところもあるのかもしれませんが、
やはり、X-Filesにかかわっていたスタッフが大勢働いていることもあって、全シーズンを通して、X-Filesを彷彿とさせるセリフだったり、演出がもぐりこませてある気がします。

シーズン4の第8話での、ディーンのあの「森の中のドゥカヴニー」という台詞については、
2008年11月のエピソード感想の日記を読んでいただけると、詳細を解説してありますので、お時間のある時にでもななめ読みにしていただければ、と思います。(ここで書くと長くなってしまいますので…)

私のエピソード解説の日記は、やたら長いので、うんざりさせてしまうかもしれませんけれども…。

Winchester親子の関係についてですが、
(私の大好きな)ジョンパパは、元海兵隊ということもあって、息子たちを軍隊式に鍛え上げたという背景があるため、
あの「sir」という言葉づかいが出てきたのでは、と推測しています。

代々軍人の家系なんかだったりすると、父親に対して、息子が「sir」を使うような場面があるような気がします。

Deanを演じているJensenは、実生活では、上で出てきた「Dean Smith」のように、健康に気を配った食生活を送っているらしく、
Deanを演じる中で、やたらに大食いさせられるのが苦痛で仕方がない、と、
コンベンションなんかでよく語っていましたので、
監督やプロデューサーさんなんかに、「大食いのシーンをけずって!」と直訴したのかもしれないですね。

とはいえ、シーズン7に入った今でも、時々思い出したように、食いしん坊なシーンは出てきていますよ。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
相変わらずの質問に、答えていただきありがとうございました。
ディーンたちのカッコイイお父さんは海兵隊にいたのですか。それなら子供の教育も軍隊式でしょうね。
申し訳ないですが、この設定はセリフにあったものでしょうか。もしよろしかったら、教えて下さい。
それと第四シリーズと言えば、忘れていましたがお祖父ちゃんですよね。
前にも書きましたが、やっぱりいいです、大好きです。
悪魔になった彼が椅子に座っているディーンにぐいっと近づいたシーンがありましたよね。ここもよくわからなかったのですが、藤ようさんの解説で理解できました。ありがとうです。
それにしても、あの色っぽさの増したディーンにキスするように顔を寄せるたくましいお祖父ちゃんなんて、誰がこのシーンを考えたのでしょう。いやらしくて、とてもよかったです。本当にドキリとしてしまいました。
さて、私はこれから第三シリーズを見ます。怒られるでしょうが、まだ見ていなかったのです。なぜ避けていたかというと、ディーンが地獄に行くところで終わるのが決定だからです。
でも、勇気を出して(藤ようさんの感想を参考にしつつ)見ます。
見終わりましたら、また感想などを聞いていただければ幸いです。
それでは、ありがとうございました。
            たつき拝

藤よう さんのコメント...

たつきさん

私は、DVDボックスを欠かさず購入はしているものの、
日本語吹き替え版を(ほぼ)まったく見たことがないため、吹き替え版や日本語字幕版でどのように表現されているかわからない部分もあるのですが、

ジョンパパが、ex-marine(元海兵隊員)で、息子たちを軍隊式に鍛え上げたというのは、シーズン1の頃からセリフの中にたびたび出てきたはずだと思います。

スキナーさんが、兄弟のおじいちゃんとして初めて登場するあのエピソードでも、
Deanの隣に並んで座った若き父ちゃんに、近所のおじさんが、
「ウィンチェスター、兵役から帰ってきたんだな!おやじさんも喜んでるだろ」
とかなんとか、話しかけるシーンがあったと思います。

そして(ヨコシマな私たちの目には?)どんどん可愛く美人になっていくように思えるDeanに対して、
父ちゃんも、お祖父ちゃんも、悪魔も…、
過剰に色っぽく接する演出がされている気がして、
もう、妄想は膨らんでいくばかりです…。(笑)

第3シーズンの鑑賞も、ぜひ楽しんでください。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
お忙しいところ、失礼します。
買ってしまいました、とうとう。お父さんの日記の英語版です。始めは日本語にしようとしたのですが、元の方が紙などがいかにも本物っぽいつくりだそうで、やはりこっちにしました。無事に読み終えられるように応援して下さい。シリーズの方は、第6シリーズの半分まで来たところです。おじいちゃんがやっぱりかっこいいです、あの声がまた聞けてうれしいです。ディーンと怒鳴り合っているところが、モルダーとやりあっているみたいに、いまだX-FILEファンの私には思えてしまいました。
以前のシリーズで、「モルダーはどっちか」というようなやり取りをサムとディーンがしていましたが、私は「ディーンがモルダーだろう、ヒロインだから」と思っていました。相方が突っ走ってどうにもならなくなったのを助けるのがサムとかスカリーですし。
そんなふうに思っていたもので、ディーンとおじいちゃんの言い争いは爆笑ものでした。
でも、今回のシリーズではさすがにX-fileネタ出てきませんね。せっかくUFOも出てきたのに、「X-fileみたいだ」とか言ってくれないのかな。
そんなディーンも人の親になっていましたね。私はあの家族団らんしているのが彼らしくなくて嫌だったのですが、藤ようさんの解説を読んで分かりました。彼は母性の人だったのですね、それならよくわかります。ディーンだったらいいお母さんになれます。ちっこいサムをよく面倒みていましたものね。それでもらったのがあのネックレスなわけで、いまだにしているというところがつくづくディーンは結局はサムしか視界に入っていないのだな、と思います。
ところで、サムのネックレスの由来はけっこう後になってわかりますが、それは始めからきまっていたのでしょうかね。それだったら面白いのですけれど。
では、いつも長文で失礼しました。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
以上の文章は たつき が書きました。
申し訳ありません、また名前を忘れました。
               たつき拝

藤よう さんのコメント...

たつきさん

ジョンパパの日記、購入されたのですか?

懐かしくなって、私も今、本棚の奥底から、パパの日記を引っ張り出してきました!(笑)

前半部分は、ハンターの日記というよりも、パパの育児日記という部分も多くて、妻に先立たれたパパの悲哀と、息子たち(私の印象では特にDean)への愛情にあふれていて、読んでいて、時々涙ぐみそうになります。

Supernaturalというドラマのプロット上では、Deanは、(Samと比較して)パパに愛してもらえなかったというようなことを匂わせる台詞がよく出てくるのですが、
このパパの日記を読むかぎり、「そんなことは、言わせねえよ!」(by我が家 杉山)と声を大にして言いたくなってしまう私なのです。

パパから溢れんばかりの愛情を注いでもらって育ててもらったからこそ、Deanは、Samにあれほどの愛情を注いで立派に育てあげることができたのだと思うのです。

そうそう、過去の日記のどこかに書いたと思うのですが、この父ちゃんの日記が発売される前、アメリカ版のシーズンいくつだったか…のDVD Boxには、Supernaturalの公式ホームページの隠し部屋への鍵(IDコード)が入っていて、

確かその隠し部屋で、ジョンパパの日記の一部を読むことができたのです。
私もとある人から、その隠し部屋への入り方を教えてもらって、ワクワクと読みに行った記憶があります。

シーズン6では、スキナーさんこと、Samuelじいちゃんが、準レギュラーとして登場することになったこともあって、
かえって、X-Filesにひっかけたセリフなんかを控えたのでは、という気もします。

でも(ひょっとしてネタバレになってしまったらごめんなさい)、シーズン6では、ついにあの「Mr. X」と「スキナー副長官」が、
一つのエピソードに登場するエピソードがありますよ。

ディーンのネックレス(アミュレット)については、制作者のクリプキが、コンベンションなどでファンから質問を受けるたびに

「その内にわかるよ、その内にね…」

なんて、意味ありげな回答をしていたものだったのですが、たぶん、当時は何も考えてなかったのではないか、という気配が濃厚です。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
       たつき拝(もう先に書きます)
お元気ですか。
お休みが続くのでブログも更新かと思っていたのに、変化なしでさみしいです。
さて、6シリーズ見終わりました。おじいちゃんがあんまりあっさり死んでしまったり(不評という噂も聞いたのですがどうなのでしょう)、大騒ぎして出てきた敵はあっさり死んだりで、少し残念な気もしましたが、もちろん楽しんでみていました。
それにあのカスティエルはディーンにふられて悪役になってしまいましたし、第7シリーズの展開がとても気になります。
というわけで、見るものがなくなったので、you tubeのJ2の画像などを見ていました。(DVDは第1・2・3しか持っていなかったので第4・5を買いました。今までは配信されたもので見ていたので)
感想。あの二人というのは本当に仲がいいのですね。いつもくっついていて、二人でいるのが楽しくてたまらないようです。
以前、某脚本家が「撮影中は友人や恋人としてとてもなかのいい人たちも、終わると他人になってしまうので、それがさみしい」とか言っていたことがありますが、J2はそんなことないんでしょうね。
でも、あんまり見せつけられて、うらやましいと思ってしまいました。だって、大人になってからの友人であそこまで仲良くなるのは難しいでしょう。あんな友人ができたら私なら一生たいせつにしますよ。
いろんな意味で恵まれた二人だと思います。
周りは友人というより、恋人として見ているのでしょうけれど。
you tubeのなかでREOスピードワゴンの曲が使われているフィルムがあります。
これはsupernatural作品中ディーンが聞いていた曲なのですけれど、これがいいです。友人からだんだん恋人へ気持ちが変わっていく、という歌詞をバックにJ2の映像がながれるのですが、もうとても二人にぴったりで、すばらしいです。何回も見てしまいます。
よろしかったらご覧ください。
それでは。

藤よう さんのコメント...

たつきさん

更新できるかなー…、と思ってはいたのですが、このところ少々消耗ぎみなことに加え、あれこれ細かい用事が重なって、できませんでした。

3日以降には、たぶん日記書きをする時間を作れると思うのですけれども。

シーズン6、終了ですか!

Samuelおじいちゃんには、もうちょっと違った形で、兄弟と関わって欲しかったとですねー。

シーズン7も、既に20話まで放送になって、いよいよシーズン最終回に向けてラストスパートに入ったという感じです。

初期シーズンの頃は、ドラマのプロモーションのため、J2が二人でインタビューに答えたりする場面もたくさんあって、その度に、

「なんなの?!この二人仲良しすぎるわよー!!」

なんて、色んなFangirlsの日記で叫び声があがっていたものでした。
近頃は、二人も大人になったというのか、

はたまた Fandom内で、Cas/Deanが優勢になってきたためなのか、

J2のいちゃいちゃエピソードがあまり浮上してこなくなってしまいましたね。
(もしくは、私のアンテナに引っかからないだけかもしれませんけれども)

REOスピードワゴンの曲が使われているクリップ、良さそうですね、後で探しにいってみたいと思います。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
                 たつき拝
お疲れのところを、返信していただきありがとうございました。
REOスピードワゴンの曲は「cant fight this feeling」です。ぜひyou tube で見て下さい。そして、映像に使われているドラマのシーン、ディンがこの曲を歌っているシーンがどのシリーズだったか、ぜひ教えて下さい。ぜひ見返したいので。
ところで、そもそも藤ようさんはREOなんぞご存知ですか。80年代に流行った歌ですから、年代によってはまるで知らないと思います。(じゃあなんでディーンが知っているんだ?)私はこの辺りでいちばん洋楽を聞いていた年寄りですから、とてもなつかしかったです。
casとdeenがそんなに受けているとは知りませんでした。ペアリングにこだわりのない私としてはそれなりに笑えますが、藤ようさんにはあまり好ましい傾向でしょうか。
では、第6シリーズの始めの方で、サムがどんなに呼んでも来なかったのに、ディーンが呼んだらすぐに現れたのにのも笑えませんでしたか。キャス役の人が「このシリーズはファンとの交流で上手く出来上がった作品だ」とか言っていたそうですが、このシーンこそまさにわかっててやっているところでしたね。こういう交流ならどんどんやっていただきたいものです。
では、失礼します。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
               たつき拝
追記ですが、日本のSPNファンのブログをいくつか見ましたら、2011・12のyou tubeがupされていまして、そこで相変わらずJ2はイチャついていいました。
よく言われることですが、男の友情は結婚しようと子供が生まれようと、変わらずにずっと強いようです。
私の友人の話ですが、彼があんまり親友とばかり遊んでいたら、奥さんに「どうせ私より親友の方が大切なんでしょ」と怒られた、と笑いながら打ち明けてくれたこととか。別の男の親友同士に「あんたらホモか?」と冗談で聞いたら、「精神的には確かにそうだよ」と真顔で答えられたりとか、いろいろありました。
だからきっとJ2もこのまま仲良しなのでしょう。
以上、蛇足でした。

藤よう さんのコメント...

たつきさん

Deanが 「Can't Fight This Feeling」を熱唱していたのは、シーズン2の第5話「Simon Said」というエピソードの中です。
(もっと最近のシリーズだったような気がしていました)

(私と同様…)父ちゃん大好き!で、父ちゃんが好きなものは俺も好き!というのが、基本的なスタンスであるDeanは、日頃、父ちゃんがコレクションした、クラッシックなハードロックばっかり聞いている設定なのですが、

一方で、一家の主婦的立場も長かったせいか、Winchester家の基準では「女々しい」とされるようなジャンルの音楽やドラマ、映画なども、長い旅暮らしの中、おそらくは、父ちゃんの留守にサミーの子守をしながら、
安モーテルの部屋に設置されているラジオやテレビなどで、ずいぶん聞いたり見たりしてきているようです。

私も、REOの辺りはほぼドンピシャとも言えるお年頃なのだと思うのですが、
どういうわけだか私は、何かをしながら音楽を聴く、ということができないたちで、
暇があるなら、映画をみるか、本を読んでいたいという希望を優先すると、
どうしても音楽を聴く時間はないということになってしまいまして、
80年代でも、MTVでしょっちゅう流れていたような超メジャーな曲以外は、ほぼ「存じ上げません…」ということになってしまいます。

ということで、REOも上の「Can't Fight This Feeling」などは、もちろん知っていますけども…、という感じです。

Deanが呼んだら、すぐに現れたCas!
あれは笑えましたよね!
でも私は、(DeanとCasの関係に嫉妬しているとしか思えない)サムの態度に一番食いついて笑っていた、かもしれません。

2011.12のJ2は、まだイチャついてましたか?
まあ、とにかく仲良しな二人なんですね。

本当に、男同士の親友関係って、「精神的にはホモ」(←この表現、まさに言いえて妙ですね!)な人たちがゴロゴロしてる気がします。

匿名 さんのコメント...

藤よう様
                 たつき拝
どうもありがとうございました。おかげさまで、ディーンの熱唱しているシーンを見ることができました。
持つべきものは、その道の先達ですな。

話は変わりますが、「NIGHT HEAD」が何年か前に飯田譲治監督の脚本でアニメになっていたそうで、兄弟つながりということで見てしまいました。あの「直也!」「兄さん」と言って見つめ合う二人がなつかしかったです。
で、思いだしたのですが、監督がなぜ主役二人を兄弟にしたかというと、どんなことがあっても絶対にお互いに離れられないのが家族・兄弟だから、だそうです。サムとディーンもそんなつながりを描きたくて兄弟という設定になったのかもしれません。

とかいって、このごろはキャスが二人を邪魔していますが。例のディーンが呼んだときにだけ現れたキャスのシーン、サムは完全に嫉妬していましたね、キャスに。「兄ちゃんを取るな」という感じでした。そこでディーンがキャスに「サムの言うことも聞いてやってくれ」と取りなしているのも大ウケでした。
サムには言うべきことがなかったから来なかったとキャスはいっていますが、あれがディーンだったら絶対に駆けつけたのだろうな、と簡単に想像できるところもまた面白い。

またそんな愉快な時間が戻ってくるといいのですが、第7シリーズはみんな大変なようですね。ドキドキしてDVDを待ちたいと思います。
それでは。