ティーンチョイスアワードでは、例のJared&Jensenによる、まさに捨て身の 「応援よろしくね!」 ビデオメッセージの威力により、見事二冠(でしたよね?)を制したらしいSupernaturalですが、
昨年、我慢できずに覗いてしまった Spoiler情報を読んで以来、ずーーーっと楽しみにしてきた第12話が放送になり、
今シーズンに入って、たぶん初めて、心から鑑賞を楽しめた気がするので、
ほんの少しだけ、日記を書いておこうと思います。
日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン7のいきなりネタバレになりそうなので、以下を閲覧される方は、ご注意願います。
***
ついに、ついに、ついにクライチェックが、Supernaturalに!!!
もちろんすっかりおじさんになってはいるんだけど、仕立てのいい三つ揃えのスーツとロングコートに身を包んで、黒髪をきっちりと横分けにした頭に、中折れ帽を被った姿っていったらっあなたっ!
もうぅっ、最っ高に素敵じゃありませんでした??!!
いや~、さすが、X-Files 随一のイケメン、クライチェック!
美貌は、完全に健在でしたね。
あ~~~、Samuel おじいちゃんこと、スキナー副長官があの場に居合わせてくれたらっ!
(そしたら私、興奮しすぎて、心臓止まっちゃった可能性もあったかもしれないけども…)
そして、クライチェックこと、(アル・カポネを逮捕したことで名高い、「アンタッチャブル」こと)エリオット・ネス(これがなんとハンターだったという設定!)から直々に仕立ててもらったスーツ、コート、中折れ帽に着替えて、髪をきっちりと横分けに撫で付けてもらったDeanの可愛いこと!!
Supernaturalもシーズン7を迎えて、近頃は、Dean(Jensen)も大人の顔になってきたなーと思っていたけど、
この子の美人さんぶりっていったいどうなってるんでしょうかね?
きちんと髭を剃って、綺麗に髪を撫でつけたら、一瞬であの『Blonde』で、キモノを着て踊っていた少年に戻っちゃうなんてねー。
はあ。
すっかり渋い、でも美しいおじ様へと成長したクライチェックと並んで立つから、余計に可愛いさが際立つってことなの?
うーん、Dean Winchester(Jensen Ackles)、まさに魔性の美青年だわね。
うーん…、Eliot / Dean の Slash が(大量に…)書かれることになりそうな予感が既に…。
だって!クライチェックと並ぶディーンって、絵になりすぎるんだもん!
うーむ…、そんなSlash…、見つけたら絶対読んじゃう…、きっと。
とはいえ、今回は、またもや一人でタイムトラベルしてしまったDeanと離れ離れになってしまってはいたけれども、久々に、Sam&Dean の間の兄弟愛が、はっきりと画面の前の私たちの心に届く形で復活した気がして、その点でもわくわくどきどきしました。
ギリシャ神話の「時の神」クロノスを演じた、『ヴェロニカ・マーズ』のローガンも、アップになるとさすがにちょっとおじさんになった気はしたものの、遠目には全然変わっていなくて驚きました。
***
久々に、わくわくどきどきで鑑賞を終えた今回のエピソードについては、なんとか考察を書きたいところではあるものの、
このところ、Real Life の余裕がなくなっているため、日記を書く時間がなかなか捻出できなくて…、
でも、とりあえずクライチェックとディーンの美形ぶりだけは、書き記しておきたい!ということで、まさに書きなぐりというか、書き捨てという感じですが、
ちょこっとだけ書かせてもらいました。
***
『Sherlock』シーズン2も
⇒ 「僕らはカップルじゃない」 「いいえ、カップルよ」
⇒ 「ダブルの部屋を用意できなくてすまないね」
⇒ 「君の彼(←ひょっとして旦那だったかも?)もいびきをかくタイプ?」
⇒ 「僕には Friends などいない。だが、Friendならただ一人だけいる」
『Merlin』シーズン4も
シーズン3で、Arther&Merlinもそれぞれに大人になってきて、少年らしい親友の絆ってものが薄くなってきてしまった気がして、私(⇒腐のつくFangirlの典型的存在ってこと?)の中で少々熱が冷めかけていたのをBBCに敏感に察知されたってことなのか、
シーズン4のArther&Merlin(今、第6話くらいを鑑賞中ですが)、いったいどうしちゃったのよ!?
と、時々大声をあげたくなるくらいに、仲良しでいちゃいちゃしっぱなしなんですけど。
本当に、どういうこと?
『Big Bang Theory』も
⇒ シェルドンが可愛いの…。
その他にもあれこれあれこれ、
日記に書きたいことが溢れて、今にもパンクしそうなんですけども、
とにかく今は精神的な余裕がなくて、
現状の身の回りの状況が少し落ち着いたら…、少しずつでも日記を書いていきたいとは思っております。
2012年1月15日日曜日
2012年1月8日日曜日
Supernatural 冬休み終了!
案の定、シーズン7の考察が全く進まない間に、Supernaturalの冬休みは終了してしまいました。
冬休み前の二話連続の衝撃のエピソードの後、この冬休み明けの第11話を見ても、まだ、
「うーん、いやいや、そう簡単にはそんな展開信じませんよ」
という感じで、全く兄弟の精神状態に感情移入できない状態なため、考察の続きを…という気持ちにも、今ひとつ気合が入りません。
シーズン2の頃は、どれだけどっぷり兄弟に感情移入していたかを思うと、
私自身が変わったのか、とも思いますが、
今シーズン2を見返したとしても、きっとすんなり感情移入して、また号泣できそうな感覚もある気がするので、
Supernaturalというドラマ自体が(いい意味か、悪い意味かは別問題として)変わってしまったということなのかなー、なんて、あの衝撃の展開を目にしながらも、のんびり思っているところです。
***
そんなことより!!! (なんていったら、SPNに失礼な話ですけど…)
昨日、「あー、今日からSPN放送再開だったよねー」なんて、思っていた時、なんと、
『Merlin』シーズン4の第1話も、アメリカで、いよいよ今日から放送開始なんていう情報が飛び込んできて…、
ん?
アメリカで?
第1話が?
ああ~~っ!
私がわずかにうろちょろしているSupernatural Fandomの周辺で、「Merlin」のことを騒いでいるFangirlが一人もいなくなってしまったという状況はあるにしても、
それにしても、油断していました。
アメリカで放送開始されるなら、本国イギリスでは、もうシーズン4の放送終了してるってことじゃないのさっ!
ということで、なんだかんだと時間もなくて(昨晩は、七草のおかゆを炊いたりしていたので)、アメリカでも放送された、シーズン4の第1話しか鑑賞できていませんが、
Merlin、第1話からかなり衝撃的な展開になっていますね!
今日はこれから、時間の許す限り、「Merlin」シーズン4の鑑賞を進めていきたいと思っています。
***
『Dollhouse』に、『Battlestar Galactica』に、さっさと鑑賞を終えてしまいたいドラマも溜まっているのに、全然、思うようには鑑賞が進まないのがじれったいところでもあります。
あー、明日(厳密には今日)は、「Sherlock」の第2話がもう放送されちゃう?
でもその前に…、ひょっとしたら、ずーっと書きたい!と思っている
『The Big Bang Theory』
のことを少しだけ、日記に書いてしまいたい、
読んでしまいたい本も沢山溜まってきているし…、
一体私は、何に時間を無駄遣いしているのでしょうか?
Slash読みすぎ?ってこと?
冬休み前の二話連続の衝撃のエピソードの後、この冬休み明けの第11話を見ても、まだ、
「うーん、いやいや、そう簡単にはそんな展開信じませんよ」
という感じで、全く兄弟の精神状態に感情移入できない状態なため、考察の続きを…という気持ちにも、今ひとつ気合が入りません。
シーズン2の頃は、どれだけどっぷり兄弟に感情移入していたかを思うと、
私自身が変わったのか、とも思いますが、
今シーズン2を見返したとしても、きっとすんなり感情移入して、また号泣できそうな感覚もある気がするので、
Supernaturalというドラマ自体が(いい意味か、悪い意味かは別問題として)変わってしまったということなのかなー、なんて、あの衝撃の展開を目にしながらも、のんびり思っているところです。
***
そんなことより!!! (なんていったら、SPNに失礼な話ですけど…)
昨日、「あー、今日からSPN放送再開だったよねー」なんて、思っていた時、なんと、
『Merlin』シーズン4の第1話も、アメリカで、いよいよ今日から放送開始なんていう情報が飛び込んできて…、
ん?
アメリカで?
第1話が?
ああ~~っ!
私がわずかにうろちょろしているSupernatural Fandomの周辺で、「Merlin」のことを騒いでいるFangirlが一人もいなくなってしまったという状況はあるにしても、
それにしても、油断していました。
アメリカで放送開始されるなら、本国イギリスでは、もうシーズン4の放送終了してるってことじゃないのさっ!
ということで、なんだかんだと時間もなくて(昨晩は、七草のおかゆを炊いたりしていたので)、アメリカでも放送された、シーズン4の第1話しか鑑賞できていませんが、
Merlin、第1話からかなり衝撃的な展開になっていますね!
今日はこれから、時間の許す限り、「Merlin」シーズン4の鑑賞を進めていきたいと思っています。
***
『Dollhouse』に、『Battlestar Galactica』に、さっさと鑑賞を終えてしまいたいドラマも溜まっているのに、全然、思うようには鑑賞が進まないのがじれったいところでもあります。
あー、明日(厳密には今日)は、「Sherlock」の第2話がもう放送されちゃう?
でもその前に…、ひょっとしたら、ずーっと書きたい!と思っている
『The Big Bang Theory』
のことを少しだけ、日記に書いてしまいたい、
読んでしまいたい本も沢山溜まってきているし…、
一体私は、何に時間を無駄遣いしているのでしょうか?
Slash読みすぎ?ってこと?
2012年1月1日日曜日
あれやこれや
2011年12月31日が終わる前には、なんとか日記を更新するつもりだったのに…。
なんだかあっけなく、年が明けてしまいました。
2012年?
本当?
***
Supernaturalが冬休みに入っている間に、シーズン7のエピソードの考察も、さくさくっと余裕で書けてしまうだろうとたかをくくっていたところ、
うーん、やっぱり、というか、ちょこっと油断している間に年も明け、
うかうかしていると、すぐに次の新しいエピソードも放送になってしまいそうです。
なーんて思っていたら…、
なんと新年早々の元旦から、あのBBCの
『Sherlock』 シリーズ2
放送が始まっちゃうの?!
すぐに見られるかはわからないけれども、新シリーズではきっと、さらにホームズとワトソン君の仲は親密になっているはず…、楽しみです。
***
このところ、全く日記の更新もほったらかしで、一体何をやっていたのかというと、
Real Lifeで、微妙に消耗することが続いていたのに加え、
何年か前からずーーーっと気になりつつも、なかなか手を出す気持ちを奮い起こせずにいた
『Big Bang Theory』
というドラマを、ついに見始めてしまい、これがまた面白くて!
どっぷり嵌り込んで、毎日(少々の現実逃避もかねて…)どっぷり鑑賞し続けていたのでした。
現在は、シーズン4の半ばほどまで進んだところ。
四人のオタクたち + 一人の金髪美人の女の子 が織り成す、どたばたコメディーは、本当に中毒になります。
シーズン3の終盤、あまりに可愛いエピソードがあったので、『Sherlock』の鑑賞の具合もあるけれども、近いうちに、きっと少しだけ日記を書いてしまうような気がしています。
***
以前の日記のどこかで書いたような気もするのですが、『Fringe』が最新のシーズン4まで追いついたら、
『Dollhouse』
を一気に鑑賞してしまうことにする!と決めていたのです。
ところが、近頃精神的に弱り気味だったこともあって、『Dollhouse』のややこしくて、暗くて、謎めいた重いストーリーに入り込めず、なかなか進みません。
そうこうしている内に、上の 『Big Bang Theory』 に手を出してしまい、そこに出てくるオタク青年(中身はむしろ少年というか、男の子)たちがはまっている、
『Battlestar Garactica』
が気になってきてしまって、このドラマを見るつもりなら、まず一番にみるべきと推奨されている
2003年のミニシリーズをとりあえず見てしまいました。
『Battlestar Garactica』 は、数年前にも別の方が面白いと言っているのを聞いて、興味というか、憧れに近いような感情を抱き続けてきたドラマではあったのですが、
これも予想していたよりも、かなり重くて複雑なストーリーで、現在の精神状態で、追いかけていけるものかわからない感じもしているものの、
うーむ、ま、たぶん、「Big Bang Theory」が最新シーズンまで追いついてしまったら、少しずつ見ていくことになりそう。
***
『Supernatural』が冬休みに入っても、
『Hawaii Five-0』とか、『Leverage』とか、『Chuck』とかの放送が思いのほか続いて、結局それほどブランクが空いた感じもせず、
今シーズンは、いくつか思い切って追いかけるのを卒業したドラマもあるというのに…、
それでもまだまだ、欲張って手を広げすぎているってことなんでしょうね。
ん?
2012年には、私の大好きな熊さんこと、JDM主演のドラマが新たに始まるんじゃなかったっけ?
暇人のくせに、時間が全然足りない、そんなパラドックスのようなジレンマはこれからも続いていくということなのね。
なんだかあっけなく、年が明けてしまいました。
2012年?
本当?
***
Supernaturalが冬休みに入っている間に、シーズン7のエピソードの考察も、さくさくっと余裕で書けてしまうだろうとたかをくくっていたところ、
うーん、やっぱり、というか、ちょこっと油断している間に年も明け、
うかうかしていると、すぐに次の新しいエピソードも放送になってしまいそうです。
なーんて思っていたら…、
なんと新年早々の元旦から、あのBBCの
『Sherlock』 シリーズ2
放送が始まっちゃうの?!
すぐに見られるかはわからないけれども、新シリーズではきっと、さらにホームズとワトソン君の仲は親密になっているはず…、楽しみです。
***
このところ、全く日記の更新もほったらかしで、一体何をやっていたのかというと、
Real Lifeで、微妙に消耗することが続いていたのに加え、
何年か前からずーーーっと気になりつつも、なかなか手を出す気持ちを奮い起こせずにいた
『Big Bang Theory』
というドラマを、ついに見始めてしまい、これがまた面白くて!
どっぷり嵌り込んで、毎日(少々の現実逃避もかねて…)どっぷり鑑賞し続けていたのでした。
現在は、シーズン4の半ばほどまで進んだところ。
四人のオタクたち + 一人の金髪美人の女の子 が織り成す、どたばたコメディーは、本当に中毒になります。
シーズン3の終盤、あまりに可愛いエピソードがあったので、『Sherlock』の鑑賞の具合もあるけれども、近いうちに、きっと少しだけ日記を書いてしまうような気がしています。
***
以前の日記のどこかで書いたような気もするのですが、『Fringe』が最新のシーズン4まで追いついたら、
『Dollhouse』
を一気に鑑賞してしまうことにする!と決めていたのです。
ところが、近頃精神的に弱り気味だったこともあって、『Dollhouse』のややこしくて、暗くて、謎めいた重いストーリーに入り込めず、なかなか進みません。
そうこうしている内に、上の 『Big Bang Theory』 に手を出してしまい、そこに出てくるオタク青年(中身はむしろ少年というか、男の子)たちがはまっている、
『Battlestar Garactica』
が気になってきてしまって、このドラマを見るつもりなら、まず一番にみるべきと推奨されている
2003年のミニシリーズをとりあえず見てしまいました。
『Battlestar Garactica』 は、数年前にも別の方が面白いと言っているのを聞いて、興味というか、憧れに近いような感情を抱き続けてきたドラマではあったのですが、
これも予想していたよりも、かなり重くて複雑なストーリーで、現在の精神状態で、追いかけていけるものかわからない感じもしているものの、
うーむ、ま、たぶん、「Big Bang Theory」が最新シーズンまで追いついてしまったら、少しずつ見ていくことになりそう。
***
『Supernatural』が冬休みに入っても、
『Hawaii Five-0』とか、『Leverage』とか、『Chuck』とかの放送が思いのほか続いて、結局それほどブランクが空いた感じもせず、
今シーズンは、いくつか思い切って追いかけるのを卒業したドラマもあるというのに…、
それでもまだまだ、欲張って手を広げすぎているってことなんでしょうね。
ん?
2012年には、私の大好きな熊さんこと、JDM主演のドラマが新たに始まるんじゃなかったっけ?
暇人のくせに、時間が全然足りない、そんなパラドックスのようなジレンマはこれからも続いていくということなのね。
2011年12月8日木曜日
デスパレートな妻たち
2007年に見始めたものの、シーズン3がもう少しで終わるというところで、鑑賞をストップしてしまっていた
『デスパレートな妻たち』
最近、突如、鑑賞を復活させ、最新のシーズン8で今のところ放送になっている第9話まで、一気に鑑賞を終えました。
来週の第10話の放送の後、年明けまで冬休みということになるのかな?
なんとこのシーズン8が、最終シーズンということになると、正式な発表があったのですってね!
(今日まで全く知らなくて、驚きました!)、
久々に鑑賞を復活させた身としての感想は、「この次どうなるの?!」というジリジリ感なしに、思う存分、一息に鑑賞できた利点もあって、
「悔しいけど、このドラマ面白い」 です。
私個人的には、ガブリエルの夫、カルロスが(やっぱり…)好みです。
(この人、シーズンを追うごとに、好みの度合いが増してくる感じ)
きっと、有終の美を飾るべく、この最終シーズンは、これまでの全てを総括するように、すっきりと綺麗に締めくくってくれることになるのだろうとは思いますが、
まさに折り返し地点に差し掛かったところという、現在の第9話あたりは、4人の主婦たちが揃って、とんでもないことになってしまっています。
とはいえ、ここまで長くシリーズが続いてきた中で、最近はさすがに視聴率も以前ほどの勢いがなくなって来ていたというような話も漏れ聞きました。
そのせいなんでしょうか?
ここ最近、妙に私が食いつきたくなるような男性ゲストばっかり投入されたのは。
(⇒ 腐女子の視聴率を獲得するため?)
『Queer as folk』のブライアンこと、Gale Haroldに、
(スーザンの恋人役)
『Torchwood』のCaptain Jack Harknessこと、John Barrowmanに、
(シーズン6で、ウィステリア通りに引っ越してきた謎めいた家族に深く関わる存在)
『Smallville』のクラークのパパJonathan Kentこと、John Schneiderに、
(ブリーの年下の恋人のお父さん役)
『V』のKyle Hobbesこと、Charles Mesure
(オーストラリア人の建築業者、シーズン8で、今後まだ重要な役割を果たしていきそう。VでのKyleよりも、デスパレートでのBen役の方が好みです…)
最後のCharles Mesureの役どころは、今後の展開によっては、まだかなり謎めいた部分が残っているけれども、上の三人は皆、出番が終わってみると、あまりいい役だったとは言えないもので、
私個人的には、なんでこんなもったいない配役をしたんだろう…という割り切れない感情も残ってしまった印象ではありますが、
「デスパレートな妻たち」は、あくまで妻たち(Girls)が主役ってことなんでしょうね。
それはそれで、そのスタンスは小気味良くもあります。
久々に鑑賞を復活させた身としての感想は、「この次どうなるの?!」というジリジリ感なしに、思う存分、一息に鑑賞できた利点もあって、
「悔しいけど、このドラマ面白い」 です。
私個人的には、ガブリエルの夫、カルロスが(やっぱり…)好みです。
(この人、シーズンを追うごとに、好みの度合いが増してくる感じ)
きっと、有終の美を飾るべく、この最終シーズンは、これまでの全てを総括するように、すっきりと綺麗に締めくくってくれることになるのだろうとは思いますが、
まさに折り返し地点に差し掛かったところという、現在の第9話あたりは、4人の主婦たちが揃って、とんでもないことになってしまっています。
とはいえ、ここまで長くシリーズが続いてきた中で、最近はさすがに視聴率も以前ほどの勢いがなくなって来ていたというような話も漏れ聞きました。
そのせいなんでしょうか?
ここ最近、妙に私が食いつきたくなるような男性ゲストばっかり投入されたのは。
(⇒ 腐女子の視聴率を獲得するため?)
『Queer as folk』のブライアンこと、Gale Haroldに、
(スーザンの恋人役)
『Torchwood』のCaptain Jack Harknessこと、John Barrowmanに、
(シーズン6で、ウィステリア通りに引っ越してきた謎めいた家族に深く関わる存在)
『Smallville』のクラークのパパJonathan Kentこと、John Schneiderに、
(ブリーの年下の恋人のお父さん役)
『V』のKyle Hobbesこと、Charles Mesure
(オーストラリア人の建築業者、シーズン8で、今後まだ重要な役割を果たしていきそう。VでのKyleよりも、デスパレートでのBen役の方が好みです…)
最後のCharles Mesureの役どころは、今後の展開によっては、まだかなり謎めいた部分が残っているけれども、上の三人は皆、出番が終わってみると、あまりいい役だったとは言えないもので、
私個人的には、なんでこんなもったいない配役をしたんだろう…という割り切れない感情も残ってしまった印象ではありますが、
「デスパレートな妻たち」は、あくまで妻たち(Girls)が主役ってことなんでしょうね。
それはそれで、そのスタンスは小気味良くもあります。
それにしても、このドラマ、視聴率が落ちてきたとはいえ、万年弱小ドラマの Supernatural なんかと比べたら、数段上の視聴者数を有しているはずで、これからもまだまだ続いていくものとばかり思っていたけど…、最終シーズンですか!
熱心に追いかけてきたお気に入りドラマとは言えないものの、いざ終わってしまう、と聞くと、なにかそこはかとない寂しさを感じてしまいます。
2011年12月4日日曜日
Supernatural - Cast Message for People's Choice Awards
な、なんなんですか!(笑)
People's Choice Awards という、実際の人気…というよりは、ファンたちの声が大きく力を持つ賞への投票が今年も始まったということですが、
For the third year in a row, Supernatural is nominated for Favorite Sci-Fi/Fantasy Series (it won in 2010), but this year the show is also nominated for Favorite TV Drama, up against heavy hitters like House, Grey's Anatomy and The Good Wife.
Supernaturalは、三年連続、お気に入り Sci-Fi/Fantasy Series 部門にノミネート(2010年には受賞)されたのに加え、なんと今年は、House, Grey's Anatomy and The Good Wife などという、
超人気作品と肩を並べる形で、お気に入りのTVドラマ部門にもノミネートされることになった、
ということなんですね?
で、主演の二人 Jared& Jensenが、
「投票してね。そのためだったら、僕たちシャツを脱いだりする覚悟もしてるんだ」
なんてすました顔で真面目にコメントしているビデオクリップがあるということで、「へえ、そうなんだー」と覗いてみたら…
『Supernatural - Cast Message for People's Choice Awards』
こ、腰が抜けそうになりました!
(二人のソックスの長さって、あれ、本来的には同じなのかしら…)
J2、最近、(腐のつく)Fangirlsに対するサービス精神が、低下してきてるんじゃないの?なんて、少々皮肉ぎみになっていた私でしたが、間違っていました。
ここしばらく、鑑賞を復活させた 『デスパレートな妻たち』 (現在シーズン7鑑賞中)にどっぷりはまりすぎて、
ボビーおじさんがとんでもないことになってるっていうのに、シーズン7の感想をサボり続けてごめん。
確か、日本から投票はできなかったと思うけど、せめて、なるべく近いうちに、シーズン7の感想は書き始めたいと思っていますので。
People's Choice Awards という、実際の人気…というよりは、ファンたちの声が大きく力を持つ賞への投票が今年も始まったということですが、
For the third year in a row, Supernatural is nominated for Favorite Sci-Fi/Fantasy Series (it won in 2010), but this year the show is also nominated for Favorite TV Drama, up against heavy hitters like House, Grey's Anatomy and The Good Wife.
Supernaturalは、三年連続、お気に入り Sci-Fi/Fantasy Series 部門にノミネート(2010年には受賞)されたのに加え、なんと今年は、House, Grey's Anatomy and The Good Wife などという、
超人気作品と肩を並べる形で、お気に入りのTVドラマ部門にもノミネートされることになった、
ということなんですね?
で、主演の二人 Jared& Jensenが、
「投票してね。そのためだったら、僕たちシャツを脱いだりする覚悟もしてるんだ」
なんてすました顔で真面目にコメントしているビデオクリップがあるということで、「へえ、そうなんだー」と覗いてみたら…
『Supernatural - Cast Message for People's Choice Awards』
こ、腰が抜けそうになりました!
(二人のソックスの長さって、あれ、本来的には同じなのかしら…)
J2、最近、(腐のつく)Fangirlsに対するサービス精神が、低下してきてるんじゃないの?なんて、少々皮肉ぎみになっていた私でしたが、間違っていました。
ここしばらく、鑑賞を復活させた 『デスパレートな妻たち』 (現在シーズン7鑑賞中)にどっぷりはまりすぎて、
ボビーおじさんがとんでもないことになってるっていうのに、シーズン7の感想をサボり続けてごめん。
確か、日本から投票はできなかったと思うけど、せめて、なるべく近いうちに、シーズン7の感想は書き始めたいと思っていますので。
2011年11月18日金曜日
Supernaturalシーズン7第7話ちょっとだけ感想
やーっとSPNシーズン7第7話の感想を書こうと思うのですが、
Hawaii Five-0 シーズン2、(いきなりネタバレです!ご注意を!!)どうしても我慢できないので、ちょこっとだけ書かせてください。
なんと第9話ではついに、SteveとDannyが同棲を始めてましたね!
今回のエピソードの時点で、2週間とか言ってたっけ?
あの窓もないホテルに、黒かびが発生して、Steveの家にDannyが転がり込んだという設定らしいけども、
オーシャンビューなSteveの(厳密には、亡くなったお父さんの)家で、波の音がうるさくて眠れない…、とテレビを付けっぱなしで眠るDannyの、そのまたテレビの音で眠れないSteveは、エピソードのラストで、Dannyにヘッドホンをプレゼントしてあげるという…。
「安眠妨害だからさっさと出て行け」じゃなくて、「これで一晩中テレビを見てられるだろ」と、Dannyが家に残れる方向で対策を考えるSteveが可愛いです。
でも、その直後、すぐご近所に家を借りたとDannyから告白された瞬間、
“Forget it!”
と反射的に言ってたSteve。
Dannyは、その言葉を、同じ職場の同僚が同じ通りに住むなんて(イヤだ)、どこか別の場所に部屋を借りろ、という風に解釈してたみたいだったけど、Steveは、せっかくヘッドホンを買ってやったんだから、出ていったりするなよ、そんな契約なんかキャンセルしちまえ、って意味で言ってたような気がしてならないんですよねー。
(と、無理やり、かつ明らかな妄想解釈を加えてみる私…)
某Jensen&Jaredが、Real Lifeで同棲していた頃、「すぐ新しいところを探して、さっさと出て行くから」と言い張るJensenをなんとか引き止めようとするJaredという構図のSlashが山ほど書かれて、私なんかいまだにその手の話をみつけると反射的に読んでしまうくらいなんですけど、
今後きっと、Five-0のFandomで、全く同じ構図のSlashが大量に発生しそうな…、
も、もちろんHawaii Five-0のSlashになんか手を出すつもりは微塵もないですけどね!(今のところ…)
以下、まだ日本では放送されていない Supernatural シーズン7のネタバレが出てくる可能性がありますので、閲覧ご注意ください。
オープニングの今週の事件のシーン。
嘘っぱちの霊視鑑定の場で、「Sadie」というワンコ(犬種はSchnauzerでしたが)の名前が出てきていましたが、Sadieという名のワンコと聞いて、SPN Fangirlsの脳裏にすぐに浮かぶのは、Jaredのワンコですよね。
元カノと、奥さんに続いて、今度は娘同然のワンコまで(名前だけ)登場?と楽しい気分で、エピソード鑑賞中(日本時間で11月5日)にやにやしていたら、
その直後(2日後になるのかな)に、息子同然のHarleyの死がJaredのTwitterで報告されて、なんだかとても複雑な気持ちになりました。
☆
さて、今回のWinchester夫妻は?
やっと、やっと、兄ちゃんは俺を一人前の男と認めてくれたんだと思ったのに…。
前回、兄ちゃんの皮を被ったLeviathanから Amyに関する秘密を聞かされ、怒りに震えるSammyさんは、兄ちゃんのもとを去ってしまい、その後一週間半もの間、全くの音信不通となってしまった様子。
Sammyからの着信のない携帯を眺め、ふうっと切ないため息をついた兄ちゃんが、(盗んだ)車のラジオをつけると、アメリカ随一のサイキックが集まる街、Lily Daleで二人の霊能者が殺された、という奇妙なニュースが耳に飛び込んできました。
一人で当てもなくぷらぷらしていても寂しいので、『狩り』でもしようかと、Lily Daleという街にやってきたDean、
とはいえ調査の途中で絶妙なギャグを飛ばしても、いつもならそこで打てば響くように(「全然、笑えない」 とか…)反応してくれるSammyさんはいず、しょんぼりして、
あらゆるメニューをご注文いただいた方に無料の占い鑑定をおつけしますよ、という、街のサイキックカフェにうっかり入ってしまうと、Extra shot(エスプレッソを足すってことでいいのよね?)のブラックコーヒーを注文する、愛しい彼の声が!
前回のエピソードの中で暴露された兄ちゃんの秘密のことで、依然として、思いっきりふてくされているSammyさんではありますが、「とにかくこれ以上人が殺されるのを止めたいだけなの」と切々と説得するDeanに、今回の狩りについては一緒に仕事をすることを承諾します。
***
結局のところ、今回の事件は、本物の霊能力を持つ雑貨店の店長Jimmyが、嘘っぱちの霊能力で大もうけしている街の人気霊能者たちに対して怨みを抱き、大昔にこの街にいた、自分と同じような境遇の幽霊を使役して、次々と殺していた、というのが真相だったわけですよね。
Jimmyに使役されて次々と殺人を続ける姉の凶行を止めるため、妹の霊が、標的とされたいかさま人気霊能者たちのところを訪れては、警告のビジョンを見せていたのだけれども、その姿が監視カメラの映ってしまっていたために、兄弟はこの妹が犯人だと思ってしまうという伏線で揺さぶられはしましたが、Winchester兄弟は、今回も無事事件を解決することになります。
ところが、いんちき霊能者が大量に集まったこの街で、兄弟は、なぜか行く先々で、勝手に、しかもなかなか的確に鑑定されてしまっていましたね。
ということで、今回は、私の感想というよりも、気になった台詞の引用ばかりになってしまいそうですが、なにしろ意味ありげな台詞ばかり大量に出てくるので、抜粋しはじめたらキリがなくなってしまって…、以下何卒、お付き合いいただければありがたいです。
☆
おばあちゃんを殺されたMelanie Golden:
(ボディーランゲージなどで、相手の内面を読むことを仕事にしているとのこと)
Melanie: Like you two -- longtime partners, but, um... a lot of tension. You're pissed. And you're stressed. It's not brain surgery.
例えばあなたたち二人、…長い間パートナーとしてやってきたけど、あー…二人の関係はかなり張り詰めてる。(サムに向かって⇒)あなたはムカついてて。(ディーンに向かって⇒)で、あなたは、ストレスを感じてる。こんなの脳外科手術みたいに難しいことじゃないのよ。
☆
Emporium(雑貨店)の店長Jimmy Tomorrow:
(全ての事件の間接的な犯人だった本物のサイキック)
Sam: We're looking for a necklace.
俺たちは、ネックレスを探しているんだが。
Jimmy: Oh. Romantic.
ああ、ロマンチックだね。
(そう言って、ちらっとDeanに視線を投げるJimmyは、もちろん、Sammyから愛するDeanへのプレゼントとしてだねっていう、当てこすりをしてるわけですよね)
その後、証拠の品として件のネックレスをもらっていこうと手を伸ばしたSammyさんの手を掴んだJimmy。
Jimmy: You know, I give private energetic readings.
なあ、俺は、個人的なエネルギーリーディングをやってるんだ。
Sam: No, thanks.
いや、結構だ。
Jimmy: A loss weighs on you. You're angry. It's complicated. Come see me, Agent. (と、Sammyさんに名刺を手渡す)
あんたの心には、ある人を亡くしたことが重く圧し掛かってる。あんたは怒りを感じている。複雑な事情があるようだ。俺のところに鑑定を受けにくるといいよ、捜査官さん。
☆
郷土史博物館(なのかな、あそこって?)の館長さん:
館長さん:Never ended well for the siblings.
兄弟同士というのは、最後はうまくいかなくなるものですな。
Dean: Why is that?
それはどうしてです?
館長さん:Mm, the strain of working together, or maybe just being around each other all their lives. Those two were the exception, actually -- the Campbells. Got along famously. Of course, that was just a stage name. They weren't actually brothers. That was a cover for their, um... Alternative lifestyle. Any other questions I can answer?
んー、一緒に仕事をすることでの精神的緊張、もしくは生まれてからずっと近くにいるってことが問題なのかもしれません。この二人は例外ですがね、実際、…キャンベル兄弟(キャンベルって…、Maryママの旧姓なんですけど…)ですよ。仲の良いことで有名でした。もちろん、それはあくまで芸名で。彼らは実際には兄弟ではなかった。兄弟というのは、彼らの隠れ蓑で、あー、…通常とは違った生活様式(Alternative lifestyleで、同性愛の関係を暗示するのは、よく使われる表現)のね。他になにか、私がお答えできる質問がございますか?
Sam: Yes. Who are they?
ええ、この二人は誰です?
館長さん:Oh, the Fox sisters -- among the founders of Lily Dale. Kate Fox -- quite troubled, apparently, but mesmerizing onstage. She's said to be able to levitate objects and foretell one's death.
ああ、フォックス姉妹です…リリーデイルの創設者の一員です。ケイト・フォックス…、大変問題を抱えた人物だったのは確かですが、ステージ上では皆魅了されたそうです。彼女は、物を浮かせたり、他人の死を予言したりできたといわれています。
Dean: That's her.
(サムにこそっと)彼女が犯人だ。
館長さん: Her older sister, Margaret -- perhaps not a natural psychic.
彼女の姉、マーガレットは…天性の超能力者ではなかったようですな。
Dean: So, full of crap.
完全にインチキってことですか。
館長さん:Yes, well... She didn't have her sister's charisma, but she looked after Kate. Sometimes, one's true gift is taking care of others.
ええ、まあ…、彼女は、妹のようなカリスマ性は持ってはいなかったが、彼女は、ケイトの面倒をよくみていました。時に、ある人の真の才能というのは、他の人を世話することだったりするのですよ。
この言葉が、妙に心に染みてしまったらしいDeanさん。
とにかく、Fox姉妹が、この街のお墓に埋葬されていることを教えてもらって、その場を辞そうとしたその時、Deanの腕をがしっとつかんだ館長さん。
館長さん:I don't normally do this during business hours, but do you know an Eleanor... or an Ellen? She seems quite concerned about you. She wants to tell you -- pardon me -- if you don't tell someone how bad it really is, she'll kick your ass from beyond. You have to trust someone again eventually. Anyway, don't forget to visit the gift shop.
私は、普通、開館時間中にこういうことをしないのですがね、あなたには、エレノア…、もしくはエレンという知り合いがいますか? 彼女は、大変にあなたのことを心配しているようです。彼女は、あなたにこう伝えてくれと…、(こんな言い方をして)失礼ですが…、もしあんたが、誰かに自分の状態がどんなに最悪か言わないなら、天国からあなたのケツをけっとばしてやるわよ。あんたは、いずれはまた誰かを信じなきゃならないの、と。ま、いずれにしても、土産物売り場にはぜひお立ち寄りください。
この天国のエレンおばさんからのアドバイスを受けて、ディーンはここしばらくお酒に逃げながら心に抱えてきたものを吐き出すことにします。
Dean: No. Just hold on a damn minute. Enough with "just the facts."
駄目、ちょっと待ってちょうだい。「事実だけ」なんてもううんざりよ。
Sam: We agreed --
俺たち同意したはずだ…
Dean: No, we agreed to work the case. We didn't agree for you to be a dick the whole time.
いいえ、私たちは一緒に仕事をすることに同意したの。あんたがずっと嫌な奴でいていいなんて同意した覚えはないわ。
Sam: What?
なんだと?
Dean: You're pissed, okay? And you've got a right.
あんたはムカついてるのよね? で、あなたにはその権利はある。
Sam: Yeah, damn straight.
ああ、まったくそのとおりだ。
Dean: But enough's enough.
でも、うんざりはうんざりなの。
Sam: Says who? Look, I'll work this damn case, but you lied to me, and you killed my friend.
どの口がそんなこと言えるんだ? いいか、俺はこの仕事はする、だけどお前は俺に嘘をついたんだ、俺の友達を殺したんだぞ。
Dean: No, I put down a monster who killed four people, and if you didn't know her, you'd have done the same thing.
いいえ、私は四人の人を殺したモンスターを退治したの、で、あなたがもし彼女と知り合いじゃなかったら、あなただって同じことをしたはずよ。
Sam: I did know her, Dean.
俺は、彼女の知り合いだったんだ。
Dean: Yeah, which is why you couldn't do it. Look, I get it. There are certain people in this world, no matter how dangerous they are, you just can't.
ええ、だからあなたはあのモンスターを退治できなかった。ねえ、わかったわ。世の中にはそういう人がいるのよね、どんなに危険な相手でも、退治できない…。
Sam: Don't pull that card. That's bull. Look, if I've learned one thing, it's that if something feels wrong, it probably is!
その手を使うのは卑怯だぞ。そんなの嘘っぱちだ。いいか、俺が一つ学んだことがあったとしたら、それは、なにかが間違ってると感じたら、それは大体間違ってるんだ。
Dean: Usually, yeah. But killing Amy was not wrong. You couldn't do it, so I did. That's what family does --the dirty work. And I would have told you eventually, once I knew that this whole "waving a gun at Satan" thing was a one-time show. I think it's reasonable to want to know that you're off the friggin' high dive, Sam. You almost got us both killed, so you can be pissed all you want, but quit being a bitch.
大抵の場合はね、そうよ。でも、エイミーを殺したことは間違ってない。あなたにはできなかった、だからあたしがやった。それが家族がすることだもの…、汚れ仕事をするのもね。で、私、いずれはあなたにいうつもりだったのよ。あなたの「魔王に向かって銃を振り回す」なんていうあんな見世物が、一回こっきりのものだったんだって確信できたらね。あんたの急降下状態が終わったってことを確認したいっていうのは、理不尽なことじゃないと思う、サム。あなたのおかげで、私たち二人揃って死に掛けたんだから。だからあなたは気が済むまでムカついてもいいけど、意地悪になるのはやめて。
この兄ちゃんの暴発をきっかけにして、ラストシーン近くでMelanieも触れていたように、二人の関係が少し上向いたように見えますよね。
***
Jimmyに騙されて、マタニティヨガ教室に誘導されたりしつつも、Samは、Jimmyのアパートで、犠牲者に手をかけた本当の犯人であったMargaretの霊を退治して、今回の事件も一件落着となりました。
ラストシーン、Samが兄ちゃんの(盗んだボロい)車に自分の荷物を積み込んでいるのを目にしたDean。
Dean: That's your stuff.
それって、あなたの荷物じゃない。
Sam: Yeah. Yeah. I figured we'd take one car.
ああ、ああ。俺たち、一台の車に乗ってた方がいいと思ってさ。
Dean: Works for me. You still want to break my face?
私はそれで構わないわよ。まだ私を殴りたい?
Sam: No. Uh, not at this moment. Look, you know what? Um... You were right. About Amy. If she was... just any monster, I'm not sure I could have let her walk away. I don't know. I mean, I'll never know.
いや。あー、今のところはな。なあ、あのな。んー、お前が正しかったよ。エイミーのことはさ。もし彼女が、…他のモンスターだったとしたら、俺は、彼女を逃がすことができたかわからない。
Dean: So, what are you saying?
で、あなたの要点はなに?
Sam: What I'm saying is... I get why you did it. You were just trying to make sure no one else got hurt. But here's the thing. You can't just look me in the face and tell me you're fine. I mean, you're not sleeping, you drink for the record --
俺が言いたいのは…、お前がなぜああしたのか、理解したってことだ。お前はただ、もうあれ以上誰も傷つけられないことを確実にしたかった。でも、問題はここからだ。お前は、俺の顔もまともに見られないで、大丈夫だって言い続けた。つまり、眠れず、とんでもない量の酒を飲んで…
Dean: Oh, here we go.
ああ、またその話。
Sam: Look, whatever. Last one to preach. I know. But... Just be honest with me. How are those the actions of someone who knows they did the right thing?
いいか、なんでもいい。俺が説教できる立場じゃないことはわかってる。だけどな…、俺の前では素直でいてくれ。あんな行動をとってる人間が、正しいことをしてるなんて誰にわかる?
Dean: You want me to be honest?
私に素直になって欲しいの?
Sam: Yeah.
ああ。
Dean: I went with my gut. And that felt right. I didn't trust her, Sam. Of course, ever since Cass, I'm having a hard time trusting anybody. And as far as how I’ve been acting... I don't know. Maybe it's 'cause I don't like lying to you. You know, it doesn't feel right. So, yeah, you got me there. I been climbing the walls.
私は、自分の直感に従ったの。で、それは間違ってないと思ったわ。私は彼女を信用できなかったのよ、サム。もちろん、キャスのことがあって以来、私、誰のことも信じるのが恐くなっちゃってるっていうのはあるけど。で、私の行動に関していえば…、なんていうのかな。あなたに嘘をつくのが嫌だからなのかも。だって、それって間違ってる感じがするんだもの。だから、うん、確かにそう。あたし、どうにかなりそうになってた。
上のエレンおばさんの言葉と、このディーンの台詞を合わせると、Dean/Cass fangirls へのサービス的な演出もあるのだろうとはいえ、やっぱり私としては、「ええ? ディーン、そこまでCassが好きだったの?」 というショックを禁じ得ません。
ひょっとして、サムの心の壁を壊した後、「後で治すから」と言ったのに、サムを壊れたまま放置したってことで、信じられない!ってなってるなら…、とも、ちらっと思ったけども、
トレンチコートを大事そうにたたむ、あの姿を見ちゃうと、「好き」の方なんでしょうねー、やっぱり。
Sam: I know how that is. But, hey... If I learned one thing from that museum, sibling acts are tough.
その感じはどういうのかわかるよ。だけどな、なあ…、あの博物館で俺がなにか学んだとするなら、兄弟でやるのは難しいってことだ。
Dean: Oh, don't compare us to that hall of crazy. We're like poster kids of functional family life compared to them.
ああ、あんな頭のおかしい連中とあたしたちを一緒にしないで。あの人たちに比べたら、あたしたちは、上手くいってる家庭生活のお手本みたいなものよ。
Sam: It's a low bar.
基準が低すぎるだろ。
Dean: Well, hey... grading on a curve has got me past everything since kindergarten, so don't knock it.
まあ、… 道端で成績をつける場合、私って、幼稚園以来、全部合格してきたのよ、だから馬鹿にしないでちょうだい。
Sam: Whatever you say. I still want to know how that guy bent my spoon.
もうどうでもいいさ。俺としては、あの男がどうやって俺のスプーンを曲げたのか知りたい。
Dean: Forget it, Sam. It's Lily Dale.
忘れなさいって、サム。私たち、リリーデイルにいたのよ。
***
本日、7話と8話と二つ感想Upできるかと軽く思っていたのでしたが、引用ばっかりのわりにてこずって8話には全く届きませんでした。
できれば、明日中には、8話の感想を書いてしまいたい…、けど、どうなるでしょう。
2011年11月15日火曜日
Boys Loveが追いかけてくる(あれやこれや)
先日のタモリ倶楽部を見ていたら、BL(Boys Love)なんていう言葉が飛び出してきて、びっくりしました。
漫画家さんなどが、資料にしたりもするらしい、ポーズ写真集(とかなんとかいうもの)を特集していたのですが、その最後に出てきたのが「BLポーズ写真集」。
嫌がる受を押さえ込もうとする攻、だとか、
ドライブ中に雰囲気が盛り上がって、がばっ…、みたいなシーンだとか、
受を毛布で包み込む攻、だとか、
まあ、笑ってみられる程度のポーズではあったものの、基本夜は、PCで海外ドラマをみていることが多い私は、タモリ倶楽部は録画しておいて思い出した時に見るという感じになっておりまして、「BLポーズ集」をとりあげたこの回を見たのは、日曜日の午後、妹が母の爪みがきをしているすぐ隣だったため、微妙にきまずく、笑うに笑えず、難儀しました。
その他、最近見ている海外ドラマなどでも、まるで私ピンポイントで、『Boys Love』好きを当てこすられているのでは…、と思うことが続いたので、少々書き出しておいてみたいと思います。
以下、Supernaturalを初めとして、様々な海外ドラマのネタバレが出てくる可能性がありますので、ご注意願います。
Supernaturalシーズン7第7話すぐに感想書きます…などと言っておきながら、案の定、あっという間に、周(週)回遅れになってしまいましたが、これ以上遅れないよう(書くのが嫌になってしまう前に…)、第7話、第8話の感想を早いうちに書いてしまうつもりではおります。
以下、Supernaturalを初めとして、様々な海外ドラマのネタバレが出てくる可能性がありますので、ご注意願います。
Supernaturalシーズン7第7話すぐに感想書きます…などと言っておきながら、案の定、あっという間に、周(週)回遅れになってしまいましたが、これ以上遅れないよう(書くのが嫌になってしまう前に…)、第7話、第8話の感想を早いうちに書いてしまうつもりではおります。
SPN第8話は、BL系のSlashを書いている可能性が濃厚な熱烈なSam!girlのBeckyが大活躍でしたね。
私は、いかにもな演出に完全に乗せられているなーとは思いつつ、まあ楽しくエピソードの鑑賞を終えたのですが、
放送直後、数人のFangirlsの雑感的な感想文を覗いた折、
「男性目線から見たら、今回のエピソードは、まさにCrazyなFangirlsの夢を実現したという感じに見えるのかもしれないけれども、
愛の媚薬かなにかしらないけど、ドラッグで意識を失わせて、本人の意思に添わないことを強要するのは、はっきりレイプよ!」
というかなりきつい批判的意見がバタバタッと投稿されていて、正直ちょっと意表を突かれました。
Samの台詞の中に『Roofie』という実際にレイプドラッグを暗示する単語が出てきたこともあって、Beckyの台詞の中で「実際にコトには達してない」という表明があったにしても、今回のBeckyの行動に、(ひょっとしたら一番の根底には、多少のやっかみもあったりもするのかもしれないけれども)かなりの嫌悪感を抱いたFangirlsも少なからずいたのは確かなようです。
そういった感想に強く同意するコメントの中に、「Dub-Con(乗り気じゃない相手にSexを強要する)」や「Non-Con(強姦)」ばかりが出てくる『Yaoi』を読めない、なんていう書き込みを見つけて、
私としても、『やおい』というものを読まなくなって久しいけれども、そういえば、『やおい』では、オクテで何も知らない受(=Sexに対して消極的)と、経験豊富な攻っていうカップリングが割と多かったかも…、
放送直後、数人のFangirlsの雑感的な感想文を覗いた折、
「男性目線から見たら、今回のエピソードは、まさにCrazyなFangirlsの夢を実現したという感じに見えるのかもしれないけれども、
愛の媚薬かなにかしらないけど、ドラッグで意識を失わせて、本人の意思に添わないことを強要するのは、はっきりレイプよ!」
というかなりきつい批判的意見がバタバタッと投稿されていて、正直ちょっと意表を突かれました。
Samの台詞の中に『Roofie』という実際にレイプドラッグを暗示する単語が出てきたこともあって、Beckyの台詞の中で「実際にコトには達してない」という表明があったにしても、今回のBeckyの行動に、(ひょっとしたら一番の根底には、多少のやっかみもあったりもするのかもしれないけれども)かなりの嫌悪感を抱いたFangirlsも少なからずいたのは確かなようです。
そういった感想に強く同意するコメントの中に、「Dub-Con(乗り気じゃない相手にSexを強要する)」や「Non-Con(強姦)」ばかりが出てくる『Yaoi』を読めない、なんていう書き込みを見つけて、
私としても、『やおい』というものを読まなくなって久しいけれども、そういえば、『やおい』では、オクテで何も知らない受(=Sexに対して消極的)と、経験豊富な攻っていうカップリングが割と多かったかも…、
(腐女子として)『やおい』で育った私としては、ことFictionの世界のお話に限っては、「Dub-Con」および「Non-Con」的なSlashもそれほど抵抗なく読んできたかも知れない…、と自覚して、ちょっとハッとしました。
もちろん、実際に『Roofie』を使ったレイプがごく身近に存在するような環境があるらしい欧米と、それと比べればまだまだ保守的な日本の文化との違いというのも大きな要素としてあるのかもしれませんが、
『Boys Love (Yaoi)』的な二次創作でも、こんな風に受け取り方が違う部分もあるのだなーと、思わぬ再確認した私でした。
***
そういえば先日、
『'Supernatural' Casts 'X-Files' Star as Eliot Ness』
なんていうタイトルを目にしてどうにも我慢できず。
またもや、反射的にSpoilerな記事を開いてしまいました。
先シーズンは準レギュラーとして出演していた Samuel WinchesterおじいちゃんことMitch Pileggi(スキナー副長官)、そしてボビーおじさんの(わけありな)親友として数回登場したRufusおじさん(ミスターX)に続いて、
X-Filesでは、モルダーとBoys Loveな関係(私の中ではね)で、ほっぺにキスしたりしていた子ねずみクライチェックこと、Nicholas Leaが!
あのクライチェックが、ついにSPNにゲスト出演することが決まった!とのこと。
『V』で久々にクライチェック(Nick)の姿を目にして「なかなかいいおじさんに成長した!」とワクワクしていたら、あっけなく退場になってしまってガクッとさせられたところだったので、
伝説のFBI捜査官(だったっけ?)Eliot Nessという役柄上、一回こっきりのゲスト出演とはなりそうですけど、来年一月放送のエピソードが楽しみです。
***
『Fringe』:シーズン3鑑賞終了
SPNの感想書きを保留し、この週末で一気にシーズン3を最後まで鑑賞しました。
本当にどんどんどんどんプロットはややこしくなるFringeですが、悔しいことに面白いです。
そして、ときどき差し挟まれるBL風味な演出にどうしても敏感に食いついてしまう私です。
仲良しすぎる(こちらの世界の)Walter & Peter親子。
基本的にWalterのことを「Dad」とは呼ばないPeterが、なんらかの事情で意識混濁している時などに、超かわいく『Dad?』なんてWalterを呼んだり、
仲良しすぎる(こちらの世界の)Walter & Peter親子。
基本的にWalterのことを「Dad」とは呼ばないPeterが、なんらかの事情で意識混濁している時などに、超かわいく『Dad?』なんてWalterを呼んだり、
オリビアの頭の中から戻った瞬間、Walterに思いっきり抱きしめられて「大丈夫だよ、落ち着きなさい」なんて、頭を撫でながら頬ずりされたりされるがままになっている姿をみると、どうしても一瞬でやられてしまいます。
シーズン3は、あちらの世界と、こちらの世界で、二本のドラマを同時に撮っているような感じで、二つの世界での役を演じ分けている俳優さんたちはそれぞれにすごいと思うのですが、中でもやっぱり、
Walter vs. Waltenate がすごいです。
Peter大好きな天然パパWalterと、冷酷なできる男のWaltenate。
もちろんメイクや髪型を変えてもらってはいるけれども、表情から話し方まで、本当に全くの別人なんですもんね!
そんなWalterパパが溺愛している Peter は、まあ、無精ひげで男っぽくみせているのだろうけど、ほっぺのぷっくりしたラインと唇のバランスが、なんというか、赤ちゃんみたいに可愛くて、無防備に笑顔になって、Walterに甘える姿を見せてくれたりすると、んもうっ!本当に可愛いです!
そんなWalterパパが溺愛している Peter は、まあ、無精ひげで男っぽくみせているのだろうけど、ほっぺのぷっくりしたラインと唇のバランスが、なんというか、赤ちゃんみたいに可愛くて、無防備に笑顔になって、Walterに甘える姿を見せてくれたりすると、んもうっ!本当に可愛いです!
たまりません。
そして、(英語圏で)Slashというものが書かれ始めた元祖というか、ルーツだとも言われる『スタートレック』のスポック役であまりにも有名なLeonard Nimoyが演じる、William Bell(Belly)の魂が、Oliviaの身体の中に入りこんでしまった時には、
Belly & Wallyのおじいさん二人(見た目は、一人妙齢の女性でしたが)、まさに少年のように仲良くジョークを言い合ってくすくす笑いを噛み殺したりして!あれも可愛かったです。
***
シーズン3がもう少しで終わるというところでストップしたまま、完全に遅れをとって(本国アメリカでは今シーズン8が放送中)、半ば本気で卒業するつもりだった
『Desperate Housewives』 を最近、突如、鑑賞再開しました。
現在、シーズン3のラスト、シーズン4を一挙に鑑賞終了し、シーズン5第11話まで見たところ。
ドラマを見るのをやめて離れていると、Desperateな妻たちのことが、ちょっと「恐い」ような感じさえしてしていたのですけども、
やっぱりこのドラマって…、おもしろいですね!
何年も放置して寝かせず、早いとこ見ればよかった。
このドラマは、テンポが良くて、どんどん先が見たくなる謎やサスペンスの要素が、主婦の日常の中にちりばめてあって、なんだか自分でも恐ろしくなるくらいに中毒になります。
本日の日記のテーマであるBoys Loveの要素としては、
ブリーの息子のアンドリューがゲイだというのは、初期のシーズンの頃から出てきていた設定でしたが、数年鑑賞を離れている間に、なんとウィステリア・レーンに、ゲイの夫婦が引っ越してきていたのですね。
一挙に5年後に飛んだシーズン5(厳密には、シーズン4のラストエピソード)からは、スーザンの彼氏ジャクソン役として、あのまさに伝説のゲイドラマ、(アメリカ版)『Queer as Folk』(そういえば、このドラマも鑑賞途中で止めていました…)のBrian Kinneyこと、Gale Haroldが出てるじゃない!びっくりした!
Gale Harold と言えば、数年前に、『The Unit』で見かけた時、髭面のむさくるしいおじさんになってて、微妙にショックを受けたものでしたが(あれ役づくりだったのかな…)、
Desperateに出ているGaleは、QAFの頃のまんまって感じじゃないですか?
(本当にじっくり見比べたら、多少衰えているのかもしれないけれども)
***
そして、Hawaii Five-0シーズン2:
Steve & Danno!なんなの!
第7話(ハロウィーンエピソード)の終盤、Dannyが掘り出し物のワケアリアパートを確保して、大きなベッドも買い(←SteveとChinに運ばせて)やっとお引越し終了!と思ったら、Dannyは、前の住人であるおばあさんの「オバケ」と対面してしまっていたことに気づいて、「お引越しキャンセル!」ということになり、
第8話の冒頭、Dannyがまたもや、窓もないモーテル(あれアパートなの?)に舞い戻って部屋で一人で古いSF映画を鑑賞しているところに、こそ~っと侵入してきたSteveとの会話、が以下のような感じ。
(注:私の頭の中では、Dannyの台詞は、某Deanさんよりももっと女らしい日本語で再生されます)
Danny: You know, buddy, I got to tell you, I'd be way more impressed with your ninja skills if A) the door was locked, and B) you didn't call and get the room number.
ねえ、あなた、言わせてもらうけど、
A) ドアに鍵がかかっていて、
B) 電話をかけてきて、部屋番号を聞いたりしていなければ、
あんたの忍者スキルにもっとずっと感心できたんだと思うのよ。
Steve: Well, I'm sorry to disappoint. Next time, I'll come through the window, okay? Oh, wait a minute. There are no windows.
そうか、がっかりさせてごめんな。次は、窓から侵入するよ、いいか?おっと、待てよ。窓なかったな(この部屋)。
Danny: Do me a favor, please. Okay, this is obviously temporary until I find something different, and more importantly than that, this place isn't haunted.
聞いてもらってもいい? この部屋はあきらかに、どこか別の場所を見つけるまでの仮住まいよ、それにもっと重要なことは、この部屋にはオバケが出ないってこと。
Steve: Not haunted? You run a blue light over this apartment, the last thing you're gonna be worried about is ghosts, my friend. You what I'm saying?
オバケが出ないだ?お前な、部屋を決める基準として、幽霊なんか一番後回しの条件だぞ。俺の言ってることわかるよな?
と言いつつ、どかっとDannyの座るソファの隣に腰を下ろし、妙に大げさな仕草で、いかにもDannyの肩を抱きそうな感じにソファの背もたれに腕を乗せ、足を組むSteve。
Danny: Mmm.
んん。
Steve: What are we watching? Enemy Mine?
何、見てんだ?エネミーマインか?
Danny: Mm-hmm.
んー。
Steve: That's awesome. I feel like I'm in a time machine. Like a tiny, little, really badly-decorated time machine.
そりゃ、すごいな。俺、タイムマシンに乗っちまったような気がするよ。ちっちゃなちっちゃな、まじで趣味の悪い飾りつけがしてあるタイムマシーンにな。
Danny: Okay. I like this movie. Okay? I think it's a classic.
オーケイ。私は、この映画が好きなの。分かる?古典だと思ってる。
Steve: You have to pause... (↑ 一応、Dannyが画面から目を離してSteveを見てくれたので)
一時停止しなくていいのか…
Danny: Buh-buh. If you're gonna be here, I'm gonna have to ask you to sit quietly and give this cinematic masterpiece the attention it deserves, okay? Can you do that?
まったく。ここにいるつもりなら、静かに座って、この古典的名作映画にふさわしい敬意をはらってみて欲しいの。そうできる?(←完全にお母さんの口調です)
Steve: Yup.
ああ。
Danny: Thank you.
ありがと。
Steve: Oh. That's disgusting. (画面を目をうるうるさせて見つめるDannyを見やって)You okay?
あー。(映画の感動シーンに対して)吐き気がするぜ。お前、大丈夫か?
Danny: Huh?
は?
Steve: I mean, you want a tissue or something? (Dannyの強烈な咳払いに)What's the matter?
つまりさ、ティッシュか何かやろうか?どうしたんだよ?
Danny: Nothing's the matter. You weren't moved by that little moment right there, that scene?
どうもこうもないわよ。あんた、あの小さな瞬間を切り取ったあのシーンに感動しないっていうの?
Steve: Evidently not as much as you.
あきらかに、お前ほどは感動してないよな。
Danny: Oh, well, I'm sorry. Okay, I'm sorry that I got drawn in to a beautiful film about sacrifice and friendship. I apologize.
ああ、そう、ごめんなさいね。わかったわ、私ったら、犠牲と友情をテーマにした美しい映画に引き込まれちゃったりして、悪かったわ。
Steve: The dude just gave birth.
あいつ、男なのに子供を生んだんだぜ。
Danny: He's an alien, okay? They got different plumbing on this planet. Okay, I don't know. They're all hermaphrodites or whatever.
彼はエイリアンなの、わかる?あの星では、身体の構造が違うんでしょうよ。いい?あたしだってなんだか知らないけど。あの人たち皆、両性具有とか何かってことなんでしょ。
Steve: I just didn't understand why you were crying, okay? It's kind of like... I mean... I'm not...
俺はただ、お前がなんで泣いてるのかわかんないだけだよ。なんていうか… つまり…、俺は…。
Danny: Did I cry? You know what? Forget it. Forget it. Forget it. Forget it. You don't know what it's like to be a father, you don't understand. You know what I could do? I'll find a cartoon.
あたしが泣いてたって?聞いて?もういいったら、いいったら、いいったら、もういいわよ。あんたは父親になるってことがどんな感じなのか知らないから、理解できないのよ。そんなあんたに私がしてあげられることといったらね。マンガがやってるか探してあげるわよ。
Steve: Okay, speaking of cartoons, are you planning on bringing Gracie here? Because if you are, as a law enforcement official, I'm required to call the Department of Child Protective Services.
オーケイ、マンガと言えば、お前、ここにグレースを連れてくるつもりか?もしお前がそのつもりなら、法の執行官として、俺は、児童保護局に電話する必要がある。
Danny: Oh, you think you're funny. I'm gonna give it a medium. It's okay. A cultureless...
ああ、あんた、自分を面白いと思ってるのね。そのネタには、まあまあ、っていう評価をあげるわ。いいわよ。あんたって人は、全然文化的じゃなくって…
Steve: (鳴り出した電話に出つつ)Shh. McGarrett.
しーっ、マクギャレットだ。
Danny:...animal.
けだもので…。
と、ここで残念ながら、Five-0が担当しなければならない事件発生の連絡が入ったため。二人のいちゃいちゃは一時(?)中断ということに。
Dannyは、まだ小さな娘のGraceの子育て真っ最中ということもあって、子育てが終了しかかっている某Deanさんよりも、さらにもっと母性が溢れかえってる感じなんですよねー。
好きな子をいじめる小学生のいたずらっ子みたいにからんでくるSteveをあしらう時の口調とか!(笑)
まさにお母さんっていう感じ。
Danny と Steve を演じる Scott Caan と Alex O'Loughlin は、某SPNの某Boysなんかよりも少々大人であるだけあって、J2みたいに「えー、こんなこと言うかよー」なんてつべこべ脚本にケチをつけたり、監督に反論したりなんかせず、脚本に書かれていることはちゃんと自分の役割として、演出されるとおりに演じているということなのかも。
ま、Steve がこのシーンでこんなにも Dannyにからむのは、前回、Dannyは、せっかく広くて綺麗なアパートが格安で借りられることになって、(でっかいSteveも余裕で一緒に寝られそうな…)大きなベッドも買ったっていうのに、「オバケが出た!」なんていうわけの分からない理由であっさりキャンセルした挙句、せっかくの二人揃ってのオフに、Steveとも遊ばず、古いSF映画なんかを見て目をうるうるさせたりしてるからですよね。
Steveは、Dannyに、とにかく何をおいても一番に相手をしてもらいたいのです。
だから今回のエピソードで、捜査中にDannyが保護して、ずっとあちこち連れて回っていた、ワンコにまでヤキモチを妬いて、不機嫌にぶつぶつ文句を言ってたわけですよね。
「もいっかい聞いてもいいか?なんで犬が助手席で、俺が後ろに座らされてるんだ?」
ってね。(笑)
Dannyがあんなにも感動していたので、近々、古典SFの『Enemy Mine』を見ることになりそうです。
***
Gay Romance小説
Madeleine Urban & Abigail Rouxの『Cut & Run』シリーズ。
一作目を読んだ後、二作目以降を、枕元の本の山(所謂、積ん読本)の中に埋もれたまま放置してあったのですが、うっかりしている間にシリーズ四作目となる『Divide & Conquer』が発売になってしまって、それを注文するにあたり、慌てて二作目以降の続きを読み始めました。
ということで、少し前に二作目『Sticks & Stones』を読み終え、
現在、三作目『Fish & Chips』を読んでいるところ。
このシリーズ、どんどん面白くなりますね!
三作目『Fish & Chips』では、主人公の Ty と Zaneの二人、なんと、ゲイの夫婦として、二週間の豪華客船の旅に出つつ、思いっきり人前でいちゃつきながら、覆面捜査を行うことに。(笑)
一作目の『Cut & Run』の頃とはもうまるで別人のようにTyが可愛いんですけど…。
まだ100ページに差し掛かるかどうかというところまでしか進んでいないので、この後きっと、Tyは、いつものハードボイルドに戻っちゃうんでしょうけど…。
いつまでもこの偽装夫婦のいちゃいちゃを見ていたい…。
早く先を読みたいけど、このところ毎晩海外ドラマをバカほど見ているため、なかなか集中して読み進める気力体力がもちません。
でも早いとこ早くも手元に届いてしまった最新作を読みたいものです…。
そして、(英語圏で)Slashというものが書かれ始めた元祖というか、ルーツだとも言われる『スタートレック』のスポック役であまりにも有名なLeonard Nimoyが演じる、William Bell(Belly)の魂が、Oliviaの身体の中に入りこんでしまった時には、
Belly & Wallyのおじいさん二人(見た目は、一人妙齢の女性でしたが)、まさに少年のように仲良くジョークを言い合ってくすくす笑いを噛み殺したりして!あれも可愛かったです。
***
シーズン3がもう少しで終わるというところでストップしたまま、完全に遅れをとって(本国アメリカでは今シーズン8が放送中)、半ば本気で卒業するつもりだった
『Desperate Housewives』 を最近、突如、鑑賞再開しました。
現在、シーズン3のラスト、シーズン4を一挙に鑑賞終了し、シーズン5第11話まで見たところ。
ドラマを見るのをやめて離れていると、Desperateな妻たちのことが、ちょっと「恐い」ような感じさえしてしていたのですけども、
やっぱりこのドラマって…、おもしろいですね!
何年も放置して寝かせず、早いとこ見ればよかった。
このドラマは、テンポが良くて、どんどん先が見たくなる謎やサスペンスの要素が、主婦の日常の中にちりばめてあって、なんだか自分でも恐ろしくなるくらいに中毒になります。
本日の日記のテーマであるBoys Loveの要素としては、
ブリーの息子のアンドリューがゲイだというのは、初期のシーズンの頃から出てきていた設定でしたが、数年鑑賞を離れている間に、なんとウィステリア・レーンに、ゲイの夫婦が引っ越してきていたのですね。
一挙に5年後に飛んだシーズン5(厳密には、シーズン4のラストエピソード)からは、スーザンの彼氏ジャクソン役として、あのまさに伝説のゲイドラマ、(アメリカ版)『Queer as Folk』(そういえば、このドラマも鑑賞途中で止めていました…)のBrian Kinneyこと、Gale Haroldが出てるじゃない!びっくりした!
Gale Harold と言えば、数年前に、『The Unit』で見かけた時、髭面のむさくるしいおじさんになってて、微妙にショックを受けたものでしたが(あれ役づくりだったのかな…)、
Desperateに出ているGaleは、QAFの頃のまんまって感じじゃないですか?
(本当にじっくり見比べたら、多少衰えているのかもしれないけれども)
***
そして、Hawaii Five-0シーズン2:
Steve & Danno!なんなの!
第7話(ハロウィーンエピソード)の終盤、Dannyが掘り出し物のワケアリアパートを確保して、大きなベッドも買い(←SteveとChinに運ばせて)やっとお引越し終了!と思ったら、Dannyは、前の住人であるおばあさんの「オバケ」と対面してしまっていたことに気づいて、「お引越しキャンセル!」ということになり、
第8話の冒頭、Dannyがまたもや、窓もないモーテル(あれアパートなの?)に舞い戻って部屋で一人で古いSF映画を鑑賞しているところに、こそ~っと侵入してきたSteveとの会話、が以下のような感じ。
(注:私の頭の中では、Dannyの台詞は、某Deanさんよりももっと女らしい日本語で再生されます)
Danny: You know, buddy, I got to tell you, I'd be way more impressed with your ninja skills if A) the door was locked, and B) you didn't call and get the room number.
ねえ、あなた、言わせてもらうけど、
A) ドアに鍵がかかっていて、
B) 電話をかけてきて、部屋番号を聞いたりしていなければ、
あんたの忍者スキルにもっとずっと感心できたんだと思うのよ。
Steve: Well, I'm sorry to disappoint. Next time, I'll come through the window, okay? Oh, wait a minute. There are no windows.
そうか、がっかりさせてごめんな。次は、窓から侵入するよ、いいか?おっと、待てよ。窓なかったな(この部屋)。
Danny: Do me a favor, please. Okay, this is obviously temporary until I find something different, and more importantly than that, this place isn't haunted.
聞いてもらってもいい? この部屋はあきらかに、どこか別の場所を見つけるまでの仮住まいよ、それにもっと重要なことは、この部屋にはオバケが出ないってこと。
Steve: Not haunted? You run a blue light over this apartment, the last thing you're gonna be worried about is ghosts, my friend. You what I'm saying?
オバケが出ないだ?お前な、部屋を決める基準として、幽霊なんか一番後回しの条件だぞ。俺の言ってることわかるよな?
と言いつつ、どかっとDannyの座るソファの隣に腰を下ろし、妙に大げさな仕草で、いかにもDannyの肩を抱きそうな感じにソファの背もたれに腕を乗せ、足を組むSteve。
Danny: Mmm.
んん。
Steve: What are we watching? Enemy Mine?
何、見てんだ?エネミーマインか?
Danny: Mm-hmm.
んー。
Steve: That's awesome. I feel like I'm in a time machine. Like a tiny, little, really badly-decorated time machine.
そりゃ、すごいな。俺、タイムマシンに乗っちまったような気がするよ。ちっちゃなちっちゃな、まじで趣味の悪い飾りつけがしてあるタイムマシーンにな。
Danny: Okay. I like this movie. Okay? I think it's a classic.
オーケイ。私は、この映画が好きなの。分かる?古典だと思ってる。
Steve: You have to pause... (↑ 一応、Dannyが画面から目を離してSteveを見てくれたので)
一時停止しなくていいのか…
Danny: Buh-buh. If you're gonna be here, I'm gonna have to ask you to sit quietly and give this cinematic masterpiece the attention it deserves, okay? Can you do that?
まったく。ここにいるつもりなら、静かに座って、この古典的名作映画にふさわしい敬意をはらってみて欲しいの。そうできる?(←完全にお母さんの口調です)
Steve: Yup.
ああ。
Danny: Thank you.
ありがと。
Steve: Oh. That's disgusting. (画面を目をうるうるさせて見つめるDannyを見やって)You okay?
あー。(映画の感動シーンに対して)吐き気がするぜ。お前、大丈夫か?
Danny: Huh?
は?
Steve: I mean, you want a tissue or something? (Dannyの強烈な咳払いに)What's the matter?
つまりさ、ティッシュか何かやろうか?どうしたんだよ?
Danny: Nothing's the matter. You weren't moved by that little moment right there, that scene?
どうもこうもないわよ。あんた、あの小さな瞬間を切り取ったあのシーンに感動しないっていうの?
Steve: Evidently not as much as you.
あきらかに、お前ほどは感動してないよな。
Danny: Oh, well, I'm sorry. Okay, I'm sorry that I got drawn in to a beautiful film about sacrifice and friendship. I apologize.
ああ、そう、ごめんなさいね。わかったわ、私ったら、犠牲と友情をテーマにした美しい映画に引き込まれちゃったりして、悪かったわ。
Steve: The dude just gave birth.
あいつ、男なのに子供を生んだんだぜ。
Danny: He's an alien, okay? They got different plumbing on this planet. Okay, I don't know. They're all hermaphrodites or whatever.
彼はエイリアンなの、わかる?あの星では、身体の構造が違うんでしょうよ。いい?あたしだってなんだか知らないけど。あの人たち皆、両性具有とか何かってことなんでしょ。
Steve: I just didn't understand why you were crying, okay? It's kind of like... I mean... I'm not...
俺はただ、お前がなんで泣いてるのかわかんないだけだよ。なんていうか… つまり…、俺は…。
Danny: Did I cry? You know what? Forget it. Forget it. Forget it. Forget it. You don't know what it's like to be a father, you don't understand. You know what I could do? I'll find a cartoon.
あたしが泣いてたって?聞いて?もういいったら、いいったら、いいったら、もういいわよ。あんたは父親になるってことがどんな感じなのか知らないから、理解できないのよ。そんなあんたに私がしてあげられることといったらね。マンガがやってるか探してあげるわよ。
Steve: Okay, speaking of cartoons, are you planning on bringing Gracie here? Because if you are, as a law enforcement official, I'm required to call the Department of Child Protective Services.
オーケイ、マンガと言えば、お前、ここにグレースを連れてくるつもりか?もしお前がそのつもりなら、法の執行官として、俺は、児童保護局に電話する必要がある。
Danny: Oh, you think you're funny. I'm gonna give it a medium. It's okay. A cultureless...
ああ、あんた、自分を面白いと思ってるのね。そのネタには、まあまあ、っていう評価をあげるわ。いいわよ。あんたって人は、全然文化的じゃなくって…
Steve: (鳴り出した電話に出つつ)Shh. McGarrett.
しーっ、マクギャレットだ。
Danny:...animal.
けだもので…。
と、ここで残念ながら、Five-0が担当しなければならない事件発生の連絡が入ったため。二人のいちゃいちゃは一時(?)中断ということに。
Dannyは、まだ小さな娘のGraceの子育て真っ最中ということもあって、子育てが終了しかかっている某Deanさんよりも、さらにもっと母性が溢れかえってる感じなんですよねー。
好きな子をいじめる小学生のいたずらっ子みたいにからんでくるSteveをあしらう時の口調とか!(笑)
まさにお母さんっていう感じ。
Danny と Steve を演じる Scott Caan と Alex O'Loughlin は、某SPNの某Boysなんかよりも少々大人であるだけあって、J2みたいに「えー、こんなこと言うかよー」なんてつべこべ脚本にケチをつけたり、監督に反論したりなんかせず、脚本に書かれていることはちゃんと自分の役割として、演出されるとおりに演じているということなのかも。
ま、Steve がこのシーンでこんなにも Dannyにからむのは、前回、Dannyは、せっかく広くて綺麗なアパートが格安で借りられることになって、(でっかいSteveも余裕で一緒に寝られそうな…)大きなベッドも買ったっていうのに、「オバケが出た!」なんていうわけの分からない理由であっさりキャンセルした挙句、せっかくの二人揃ってのオフに、Steveとも遊ばず、古いSF映画なんかを見て目をうるうるさせたりしてるからですよね。
Steveは、Dannyに、とにかく何をおいても一番に相手をしてもらいたいのです。
だから今回のエピソードで、捜査中にDannyが保護して、ずっとあちこち連れて回っていた、ワンコにまでヤキモチを妬いて、不機嫌にぶつぶつ文句を言ってたわけですよね。
「もいっかい聞いてもいいか?なんで犬が助手席で、俺が後ろに座らされてるんだ?」
ってね。(笑)
Dannyがあんなにも感動していたので、近々、古典SFの『Enemy Mine』を見ることになりそうです。
***
Gay Romance小説
Madeleine Urban & Abigail Rouxの『Cut & Run』シリーズ。
一作目を読んだ後、二作目以降を、枕元の本の山(所謂、積ん読本)の中に埋もれたまま放置してあったのですが、うっかりしている間にシリーズ四作目となる『Divide & Conquer』が発売になってしまって、それを注文するにあたり、慌てて二作目以降の続きを読み始めました。
ということで、少し前に二作目『Sticks & Stones』を読み終え、
現在、三作目『Fish & Chips』を読んでいるところ。
このシリーズ、どんどん面白くなりますね!
三作目『Fish & Chips』では、主人公の Ty と Zaneの二人、なんと、ゲイの夫婦として、二週間の豪華客船の旅に出つつ、思いっきり人前でいちゃつきながら、覆面捜査を行うことに。(笑)
一作目の『Cut & Run』の頃とはもうまるで別人のようにTyが可愛いんですけど…。
まだ100ページに差し掛かるかどうかというところまでしか進んでいないので、この後きっと、Tyは、いつものハードボイルドに戻っちゃうんでしょうけど…。
いつまでもこの偽装夫婦のいちゃいちゃを見ていたい…。
早く先を読みたいけど、このところ毎晩海外ドラマをバカほど見ているため、なかなか集中して読み進める気力体力がもちません。
でも早いとこ早くも手元に届いてしまった最新作を読みたいものです…。
ラベル:
Fringe,
Gay Romance小説,
Hawaii Five-0,
Supernatural,
X-Files,
あれやこれや
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