2009年4月2日木曜日

LA Conちょこっとだけ覚書

思いがけずもらえることになった一週間の春休みの初日となる4月1日、まずはなにはともあれということで、2回目の「Watchmen」鑑賞にでかけてきました。

JDM、本当に素敵です。

JDMのコメディアンはもうとにかく最高だけど、2代目ナイトオウルのダニエルとロールシャッハの正義感コンビも(まさに原作どおり)なんだか微笑ましいし、Dr.マンハッタンの身体もものすごいし…、と、色々楽しみどころがある上、
この映画は、本当に細かく作りこんであるので、もう一回観に行ってもまた新しい発見があって楽しめそうな気がします。


そして春休み二日目の本日4月2日は朝っぱらから、注文してあった

X-Files 映画第2弾 「I want to believe」

のDVDが届いてしまいました。

ディレクターズカット版の映画の全編&全ての特典映像をみたら完全に一日終わってしまいそうなので、とりあえず Gag Reel だけちょっと見てみることにしたら…、

あの例のラスト間際、倒れたモルダーを見つけたスキナーさんがモルダーの冷えた身体をあの大きな手で擦りつつ 「I got you.(私が来たからもう大丈夫だ)」 と声をかけたシーン、

モルダーったら、スキナーさんの腕の中で 「Hug me?(抱きしめてくれない?)」 なんて甘えた声を出して、思わず笑い声を上げたスキナーさんに鼻をきゅっと摘まれたりしてました!


なんなのこの二人!(笑)

(ちなみに、もちろん映画本編では-モルダーのこの言葉に応えてということだったのか…-、スキナーさんはぎゅっとモルダーを抱きしめていましたけれども…)

絶対私のような腐のつくFangirlsがいまだにしぶとく生き残っていることを承知の上でやってます!

J2も…、Supernatural ドラマ本編が終わってしまった後、何年もたってから特別編の映画なんかで久々に再会することになった時、こんな風に仲良しな様子を見せて欲しいものです。

さらに腐のつくFangirlsへのサービスということなのか、スカリーとスキナーさんの二人のシーンのGag Reelではわざとらしいくらいに険悪な様子をアピールしているように見えたんだけど…。
(この二人は本来、仲良しなはず)





などなど気の散ることばかりで、せっかくの春休み、楽しいLA Conのレポートをゆっくり読みたいと思いつつ、どうもなかなか時間がとれません。

そうこうしている内に、今回JensenがConに同伴したDanneelを巡って…

とか、

ミーシャに?本にしたSlashを手渡した女がいる?(また例のあの彼女が?)もういい加減あの女を出入り禁止にすればいいのに!

なんていう、(あの彼女が参加するConではかなりの確率で発生するように思われる)Wank の噂が漂ってきたりして…。

深みを探って、コンのレポートを読み込んだりするのが鬱陶しくなってしまったというか、ちょっと怖くなってしまいました。

J2の可愛い仲良しラブラブ写真もあれこれたくさんアップされて来ているみたいなのに…。

ビデオ画像なんかまだほとんどチェックしてない状態なのに…。

でもこのまま、せっかくJ2が二人揃って参加したコンベンションでの細かな楽しいエピソードを忘れてしまうのも惜しいので、これまでにちょっとだけ読んだほんのわずかな(ほぼ一人の人の)レポートから少しだけ引用しつつ、覚書程度に訳してしまおうと思います。



まずは前回のJensenの爆弾発言の修正から:

I misquoted Jensen. He smirked, yes, but what he actually said was, "Which is why I'm movin' a little slow this morning".

私、Jensenの言葉を間違って引用してました。彼は確かに、にっと笑ったわ、うん、でも彼が実際に言ったのは、「僕の動きが今朝ちょっとゆっくりなのはそのせいなんだ」でした。


ということです。

とはいえ、「動くのがつらい」でも、「動くのがゆっくり」でも、私たちのようなFangirlsの妄想は結局同じところに着地してしまうので…、どっちでも大丈夫よ、という感じです。


以下、もう既に皆さんとっくにご存知の話題ばかりだとは思いますが、とりあえず私個人の覚書ということで、ザーッと斜め読みに訳していきたいと思います。
毎度見直しをしない人間なので、とんでもない訳し間違いがあったりするかもしれませんが、そのあたりはご容赦いただければと思います:


They also told about a contest going on on-set that they were unable to participate in. In memory of Kim, everyone was growing mustaches, and the best mustache would win a couple hundred bucks. Jensen said he couldn't do it because he had to be relatively clean shaven for the show, but that Jared couldn't do it because he just couldn't grow one. Jared laughed and agreed. Jensen said that everyone - everyone - was growing mustaches, even people who should never EVER have facial hair. Jared at this point made a comment about some of the women having scary mustaches. They hoped a guy we think was named Murphy (we can't remember exactly) would win. He not only did the mustache, he grew a full beard and then one morning showed up with "SUPERNATURAL" shaved into it from ear to ear. He apparently did it himself, and Jared said that at first glance it just looked like a really crappy shaving job, but then... and Jared tilted his head back and gestured from ear to ear again and said "SUPERNATURAL". Both boys seemed very impressed, as were we, frankly.

It was very very funny. They both seemed completely relaxed.

二人は現場で行われていた、二人は参加することができなかったあるコンテストのことも話してくれたわ。キムへの追悼として、誰も彼もが口髭を生やし始めて、で、最高の口髭を生やした人が200ドルの賞金をもらうということになったって。

ジェンセンは、自分は役柄上比較的きれいに髭を剃っておかなきゃならなかったからコンテストには参加できなかったんだけど、ジャレッドが参加できなかったのは、ジャレッドには髭が生えないからだって言ったの。ジャレッドは大笑いして、その通りって言ったのよ。
ジェンセンは誰も彼も-誰も彼も-髭を生やしたんだよ、本来的には絶対にヒゲを生やすべきじゃない人までね、とも言ったの。ジャレッドはこの時点で、何人かの女性が恐ろしい口髭を生やしてた、なんてコメントしてた。
二人としては、マーフィとかっていう名前の男性(名前がはっきり思い出せないんだけど)に勝って欲しいのだそう。彼は口髭を生やしただけじゃなくて、完全な顎鬚まで生やして、それからある朝耳から耳まで 「SUPERNATURAL」 という文字に剃り込んで現れたんですって。彼は明らかに自分の手で剃ったようで、ジャレッドが言うには、最初に見た時は、本当にへたくそな剃り方に見えただけだったんだけど…、そこでジャレッドは頭を後ろに傾けて、耳から耳までを身振りで示して「SUPERNATURAL」って言ったの。Boysは二人とも率直に、私たちと同様、とっても感心した顔をしてたわ。

この話はとってもとってもおかしかった。二人は完全にリラックスしてるように見えたわ。








Jared mentioned the dog story Rich told, and said he's not too worried about locking his trailer, because if someone wants to mess with 200 pounds of angry dog... at this point, Jensen said "I need to borrow Harley."

ジャレッドはリッチが話したワンコの話(ジェンセンのトレーラーで皆でフットボール観戦をしようと誘われたのに、間違ってジャレッドのトレーラーに入ろうとして、二匹の巨大なワンコに遭遇した、というあの話ですよね?)に触れて、彼は彼のトレーラーに鍵を閉めたりすることについては、ほとんど心配してない、だって200ポンドの怒った犬にちょっかいを出したい人間なんていないからねって言ったの…すると、その時、ジェンセンが 「Harleyを借りなきゃ」 なんて言い出したの。

Jensen had an uninvited visitor. Whoever it was stole his cupcake. Apparently there's someone on-set who makes divinely awesome baked goods (Jensen said she should open her own shop) and she gave him a plate of them. He was saving the last cupcake. He really wanted that cupcake. He came back to the trailer one day and it was gone, and there were greasy footprints in the trailer.

ジェンセンのトレーラーには招かれざる客が訪れたそうなの。正体不明のその人物は、彼のカップケーキを盗んだんですって。彼らの現場には、もう神々しいくらいに最高に美味しい焼き菓子を作る人がいるみたいで(ジェンセンは、彼女は自分の店を持つべきだって言ってた)、で彼女は彼にそんな焼き菓子を一皿くれたのだそう。

彼は最後のカップケーキを取っておいた。彼は本当にそのカップケーキが食べたかった。なのにある日彼がトレーラーに戻ってくると、カップケーキは消え、トレーラーの中には油っぽい足跡が残されていた。

Jared said, "I AM SEEING A LOT OF ACCUSING LOOKS. IT WAS NOT ME." Then he turned his back to Jensen and sort of hunched over guiltily. We all laughed, and Jensen looked at him and said very seriously, "I will KILL you."

ジャレッドは言ったわ、「何人もが僕のことを責めるような目つきで見てるけど、犯人は僕じゃない!」って。それから彼はジェンセンに背を向けて、後ろめたそうな感じに背中を丸めたの。私たちは全員大笑いしたわ、するとジェンセンはジャレッドを見て、すごく深刻な口ぶりで「殺すぞ」って言ったの。

Before Jared could protest his innocence again, someone called out "Did you call Sam and Dean?" which made everyone laugh again. Jared, I think, said "WE SHOULD." And Jensen was all, "I'll write it up and call Kripke. Eric, have I got a story for you."

ジャレッドがもう一度自分の無実について抗弁する前に、誰かが「ジャレッド、(カップケーキ泥棒のお化けが出たって?(笑))サムとディーンに電話した?」なんて声をあげて、また全員が大笑いしたの。ジャレッドは、私が思うに、「電話すべきだよね」って言ったわ。で、一方のジェンセンは 「僕は、この事件を脚本に書いてクリプキに電話しよう。エリック、君のために一つエピソードを書いたよって」 なんて言ったのよ。






Someone asked how they keep the continuity of the characters with new writers (Jensen had said earlier that it's difficult to act with the writer (Eric) directing you and that he can't really argue motivation with Eric, even though he's been playing Dean for four years. Because he's Eric's creation. The woman said, "You can't argue with Eric, but what about the others", that sort of thing.) and Jensen talked about how he and Jared have built this base of who Sam and Dean are, so they know motivations and things.
Then he said that one of the new writers from this year, the one who did "After School Special", apologized to him. He said the guy told him that sometimes he wakes up in the middle of the night and thinks "It would be SO FUNNY to put Dean in plum-snuggler shorts! and a headband! and knee socks!" and that he forgets that Jensen is an actual person and a grown man who has to DO those things the writers dream up. Jensen said he really should be apologizing for thinking of him in bed. LOL.

誰かが、新しい脚本家たちと一緒に仕事をするにあたって、どうやってキャラクタの継続性を維持しているのかって質問すると、(ジェンセンは、その前に脚本家(エリック)に監督されて演技するのは難しい、4年間ディーンを演じているのは彼自身だとしても、キャラクターのモチベーションについてエリックに反論することはできないからって。なぜなら彼はエリックの創造物だからね、って話してたから。その女性は「あなたはエリックには反論できないのね。でも他の脚本家たちについてはどうなの」とかそんなことを質問したの)
ジェンセンは、彼とジャレッドがどんな風にこのサムとディーンというキャラクターのあり方を築き上げたかを話して、だから彼らはサム&ディーンの(シリーズ全体を通しての継続的な、ってことかな?)モチベーションなんかはわかるんだって言ったの。
それから彼は今年から参加した新しい脚本家の一人が、その人は「After School Special」を書いた人なんだけど、ジェンセンに謝ったという話をしたわ。その彼は、時々夜中に目を覚まして

「ディーンに、ぴっちぴち(plum-snuggler=タマに食い込む…)ショーツを履かせたら絶対面白いぞ!それにヘッドバンド!膝までのソックス!」
なんて考えてしまって、ジェンセンが現実の人物で、脚本家が夢で思いついたことを実際にやらなきゃならない成人男性だってことを忘れちゃうんだって話したのだそう。
ジェンセンは、彼が本当に謝らなきゃいけないことは、ベッドで彼のことを考えたことだよ、って言ったのよ。(笑)

うん、もちろん、ベッドで彼のことを考えていいのは…、某Jared Pさん だけですもんね。





The boys are fantastic, and Jensen seemed completely relaxed. They were both having so much fun with us. Jensen was actually in tears of laughter at one point because someone randomly asked if they'd ever eaten a pickle stuffed with fried rice. Jared had previously said something to the effect that whenever Jensen cries, he laughs, so when both boys were just completely thrown by the random question and Jensen asked for a tissue, someone yelled out "he's crying and you're laughing". It was hysterically funny.

Boysは最高!だし、ジェンセンは完全にリラックスしてるように見えるわ。二人とも私たちファンと一緒に過ごすことを本当に楽しんでる。ジェンセンは実際、ある時点で笑いすぎて涙をこぼしてたくらいなのよ、それは誰かがやみくもに、炒めたお米を詰めたピクルスを食べたことがあるか、なんて質問したせいなの。ジャレッドがその前に、ジェンセンが泣くといつでも僕は笑っちゃうとかいうような趣旨のことを話していたもんだから、Boysが二人揃ってそのとんでもない質問にはまっちゃって、(笑いすぎて涙がでちゃった)ジェンセンがティッシュを一枚、なんて頼むと、誰かが 「ジェンセンが泣いて、あなたは笑ってるわね」 なんて叫んだりして。本当に狂乱状態っていうくらいにおかしかった。






Quick story while we're waiting for autographs - someone brought this picture and asked Jared what he was thinking. He honestly had no idea - I don't think he even remembers doing it. He said something about it being that silly time at four in the morning. Jensen, however, LOVED it. He laughed and held it up for the camera to zoom in on so everyone could see it and said, "I'm gonna get a LOT of mileage out of this one." And Jared was all "where did you even FIND THAT?"

写真撮影会のために私たちが待ってた間のちょっとした話-誰かがこの写真(上半身裸のジャレッドが木彫りのオウムかなにかにキスしている写真)を持ってきて、ジャレッドに何を考えてたの?って質問したの。彼は正直何を考えてたかわからない-こんなことをしたことも覚えてない、明け方の4時なんていう馬鹿な時間にしたことなんだとかいうようなことを言ったんだけど、一方のジェンセンは、この写真をすごく気に入っちゃって!

彼は大笑いして、皆が見えるようにその写真をカメラでズームしてもらえるように持ち上げてみせて、こういったの、「僕、この写真を大いに利用させてもらうことにするよ」。で、ジャレッドはその間、「君は一体どこからこんなものを見つけてきたんだよ?」なんて言ってた。


get a lot of mileage out of: 大いに利用する

Jensenのこの言い回しから、反射的にまたおかしな妄想をしてしまったのは私だけか…、と思っていましたが、英語圏のFangirlsの多くが

Jensen! 何に使うっていうの???

なんて反応していたので、やっぱりこのフレーズって、ネイティブにとっても、そういう意味に解釈できるってこと?ですよね?

本当に噂にたがわず、今回のJensenのテンションの高さ、というか、はじけっぷりは前代未聞という感じがします。
(やっぱり映像もチェックすべきだろうか…)





もう一つ、原文をどこで読んだのか忘れてしまいましたが、

Jaredが(退場する)Jensenにコーヒーを手渡してあげて、(二人っきりの打ち上げパーティーの後遺症で寝坊したり、体が早く動かせなかったりと大変な)Jensenは満面の可愛い笑顔でカップを受け取ってパネル会場から去っていったんだけど、カーテン(?)の背後から、「お前!俺に何を飲ませるんだ!」っていう怒鳴り声が響いてきて、Jaredは「強~いコーヒーだよ」って答えた後、小声で「カップに唾を吐いといたんだ」なんて悪いことを言ってた。

なんていう楽しいエピソードもありましたよね。





きっとまだまだまだまだ!楽しい話題はあふれているのだと思いますが、どうもこれ以上深入りすると知りたくもない「Wank」ネタを拾ってしまいそうなので、

今回の LA Con レポート探索はこれくらいにしておこうと思います。

6 件のコメント:

takaname さんのコメント...

今回、またちらほらとゴタゴタな内容も出てたんですか。(18話でfangirlsもびっくりなあんなやり取りがSamとDeanとの間でなされたとは言え、自ら進んで本を届けに行くとは・・・また例の彼女なんでしょうか??)
そう聞くと、ちょっと残念ですね。藤葉さんの食いつき所紹介も少なくなっちゃうし!これ重要。

私は映像を数本見たところですが、Jensenが"Jungle Fever"を歌って踊りながらステージを退場した辺り(Jaredとのコーヒーのやり取りのあたりです)、どうやらこの直前の質問で微妙な雰囲気になっていたみたい。詳しくは調べるのを止めてしまいましたが、ファンと製作側の楽しい交流の場を大事にして貰いたいですね。

それにしても、J2って二人揃ってとか、単独でもお互いの話題になると、すごく伸び伸び開放的、楽しそうにやっていて、見てるこちらも幸せな気持ちになれます:)
仲が良いって、素敵ですね~。(カップケーキの話は大笑いですが、それも許しちゃえるんだろうなぁ結局。)
素敵なご紹介、ありがとうございました。

あ、可愛いので、前述のと”Eye of the Tiger”にあわせて腰を振るJensenを、まだご覧になってなかったらぜひ藤葉さんに見て貰いたいところ・・・!
それと、最後退場する前に、椅子を引きずってきてJaredより高い位置にサインしてるJensenと、その椅子を蹴っ飛ばすフリをするJaredの映像もありましたよ(笑)

藤よう さんのコメント...

takanameさん

バイト先から思いがけず一週間の春休みをもらったもので、この機会に!と、この日曜・月曜で近場の温泉なんかにでかけてきまして、お返事が遅くなりました。

以前のように朝から晩までConのレポートに没頭していられた時には、とりあえず可愛い楽しいエピソードもゴタゴタ話もひっくるめて余裕をもって探索できたものでしたが、近頃は、嫌な内容のレポートを目にするとがくっと探索意欲が失せてしまうようになりました。

かと思えば、18話では、本当にびっくりなやりとりがでてきましたよね!
私としては、あれって、クリプキなりの私たちのようなヨコシマなファンに対するある種のサービスといえるのだろうと解釈しましたが、
リアルタイムで、「Slash」なんていう言葉を知らない家族と一緒にテレビを見ていたりする現地アメリカの乙女たちは、「全くいたたまれなかった!勘弁して欲しいわ!」という気持ちになった人も多かったみたいですね。その気持ちも確かにわかります。(笑)

ファンの中にはどうしてもそんなヨコシマな目線で見てしまう人たちが混じっている(というか、Conに参加する大半のファンがそんな人?)と知りながらも、
takanameさんのおっしゃるとおり、J2って、二人一緒になると本当に屈託なく楽しそうにお互いの話をしてくれて、
この二人ってまさに全く取り繕ったり、構えたりする必要のない自然で天然な仲良しってことなんでしょうね。

”Eye of the Tiger”にあわせてぷりっとお尻を振るJensen!見ました!可愛いですよねー!
椅子を蹴ろうとするJaredの画像は、噂だけ聞いていましたが、Jensenが乗っかってる椅子だったんですね。あとでチェックしてみます。

eiri さんのコメント...

藤葉様

こんばんは。お邪魔いたします。
LAコンの楽しいエピソードをご紹介頂き、ありがとうございました!
最後まで楽しく拝見させて頂きました。

お髭コンテストのマーフィさんのSPNの剃り込みも楽しかったですし、カップケーキ紛失事件はJ2が二人とも可愛くて、思わずゴロゴロ転がりたくなりました~。

>ジェンセンが泣くといつでも僕は笑っちゃう~
思わず、この一文に釘付けになってしまいました(汗)
なんか幸せなカップルを描いた物語に出てきそうな一文ですよね…なんとなくですけれども。

ジャレッドの写真を気に入るジェンセンとか、コーヒーの悪戯の件とか、J2の二人は本当に何やっても仲良しで、可愛いですね。
ずっとこのままでいて欲しいです。

話は変わりますが、冒頭で教えて頂いた「X-Files」の Gag Reelのスキナーさんとモルダーのやり取りにもときめいてしまいました。
「Hug me?」と言うモルダーも素敵ですが、彼の鼻をきゅっと摘むスキナーさんを想像するだけで、うっとりしちゃいそうです。
藤葉様の仰る通り、J2もSPNが終了してから何年も経った後に、こんな風に仲良しな姿を私たちに見せて欲しいですね。

最後になってしまいましたが、お仕事の方はそろそろ新しい部署に移られたところでしょうか?
慣れない環境で色々とご苦労も多いかとは思いますが、くれぐれもご無理はされませんよう、お体ご自愛ください。

今回も素敵な幸せのお裾分けをありがとうございました。
次の更新も楽しみにしています。

藤よう さんのコメント...

eiriさん

(二人っきりの…)シーズン最終話の撮影の後の打ち上げ会も終わり、これから夏まで自由になったはずのJ2…、

つい昨日漏れ聞こえてきた話として
(バンクーバーでミニライブを開いたJensenの友達Jason Mannsが、ちょっとお酒も入ったところで暴露したところによると…):
「二人は今オレゴンでゴルフしてるよ」
という噂も!(笑)

それに対していつもどおりの
この二人、どれだけ一緒にいれば気がすむっていうの!!??
という反応に加えて、
今頃Danneelは、Jensenがゴルフ道具一式を忘れていってることに気付いた頃だと思うわ(夫が浮気の口実にゴルフだ、なんていうのは世界共通なんでしょうか…(笑))」
なんていう書き込みを目にして、やっぱり笑ってしまった私です。

こんなにいつでもどこでも一緒にいる二人、本当にいつまでも仲良しでいて欲しいですよね。
(SPNの撮影が終わる時、どうしても離れられない!!ってことで、いっそすっきりカナダで結婚しちゃう、とか…)

ついに昨日の火曜日から新しい部署に移りました。
まだまだ今後の仕事の展開は読めませんが、(J2の可愛い話題が出てきた時など)なんとか少しでも日記を書きつつ、ストレスを溜めないように仕事をしていくことができればいいな、と思っています。

leefromjapan さんのコメント...

はじめまして。ずっと数ヶ月ROMらせて頂いてました~。いつもいつも、SPNの2人の情報をありがとうございます!その情報量の多さと的確な翻訳で楽しませて下さって本当に感謝していますvv

さて。やっと発言させて頂こうと思ったのは、実はこちらのBlogは"X-FILES"の"Skinner副長官"こと、Mitch Pileggiを検索してて辿り着いたのです。そして、先日・・・ようやく[X-FILES:I want to believe]を見たんです。
実はようやくCC冬眠から復活!と言いつつも、正直なところあんまり期待してませんでした。(まぁ、CCはあの2人をカップルにしない!と公言してたにも係わらず、最後にはあんな結果になったし・・・と言っても実はS7の最初までしか見てない私です(苦笑))


が、見たら案外面白くて・・・(笑)モルスカなのは仕方ないとしても、それでも2人のスタンスが変わってないこと、スカリーがやっぱり最強!ってのと、噂には聞いてたスキナーが出てた(そしてやっぱりスカリーのパシリ・・・(爆))こと、などなど・・・何というか昔のXF FANが見ても十分楽しめる脚本だったのに脱帽。(そして神話系ではないってことでTV見てない人もそれなりに楽しめる感じに)
これならDVD買ってもいいや~と思ってたところに、そんな美味しい特典映像があるのですか!?(笑)楽しみですvv
(あの、スキナーがモルダーぎゅ~のシーンは絶対Slasherを意識したつくりになってますよね?(笑))藤葉さんにGAG REELの内容をお伺いして、ふと昔のGAG REELでスキナーとモルダーが机のところでhumpingしてるのを思い出しました。。。(苦笑)(下品ですみません)

初めてなのに長々と失礼いたしました。(脱兎)

藤よう さんのコメント...

leefromjapanさん

はじめまして。
書き込みありがとうございます。

それにしても、Mitch Pileggiを検索してこのブログにたどり着いたのですか?!
それはこの日記に遊びに来てくれている方の中でも史上初かもしれません。(笑)

日本での公開前に、あの明らかにSlasherを意識したスキナー&モルダーのハグシーンのことを教えてもらっていなかったら、私も公開初日にいそいそと観に行くなんてことをしなかったかも…と正直思うところではありますが、

【X-Files: I want to believe】なかなか面白かったですよね?

FOX Japanのサイトで紹介されていた(まだ今でも見られると思うのですが)映画のトリビアによると、どこどこのシーンでモルダーが通り過ぎる女性を振り返ったのは、ドラマ本編で妹のサマンサを演じた女性だから…等々、

他にも細かいところで昔からの通な神話系のファンの心をくすぐるようなおまけが色々挿入されているのだそうですよ。

トリビアを確認して、もう一度映画を復習しなければ!と思っていたのに、バイトに取り紛れてすっかり忘れていました。
完全にCCの策略に乗せられていますが(…)leefromjapanさんのおかげで思い出したので、時間がとれたらまたゆっくりDVDを復習してみようと思います。

それに昔のGAG REEL…、二人もたいがいなことをしていましたよね!
ドラマ本編のDVDも復習したくなってしまいました。

そのうち映画のトリビアの確認報告ができるかもしれないので、また暇を見て遊びにきてみてくださいね。