2011年1月13日木曜日

あれやこれや

時間がない、時間がないとうわごとのようにぐちりつつも、横から入ってきた面白そうな情報についついつられて横道にそれてしまう…

という、もう小学生の頃から染み付いた、たちの悪い性質が、私にはあります。

Supernaturalが、長~~い冬休みに入っているこの隙に、少しでもS5のおさらいをすすめ、既に放送になっているS6のエピソードに対する考察を進めておこう!

と心に決めたはずが…。

日記を書かない日が続けば続くほど、SPN以外のことで、書き留めておきたいことが増えていく結果にもなるわけで。

ま、頭の整理のためにも、少しだけ(もう既に忘れてしまっているあれこれもありますが)今現在気になっていることを少し書き出しておきたいと思います。



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私の愛するJohn パパこと、Jeffery Dean Morgan、ここ数年は、次々とBig Namesと共演する映画に出演しているようで、どんどん手の届かないところにいってしまうという印象です。

最近では、ヒラリー・スワンクと共演した 『The Resient』 のプロモが公開になったということで、あちこちでプロモ映像が紹介されているようですよね。
(私は…、まだ観てないかな? 写真だけ見たような…)

怪しい家主さんを演じるJDMの姿、果たして日本でお目にかかれるのか、という不安もなきにしもあらず。

そして、つい先日は、


The first promo poster for action flick, The Courier ということで、

Starring Jeffrey Dean Morgan, Mickey Rourke and Til Schweiger, the film centres around a specialist carrier (Morgan) who upon being hired to deliver a mysterious case to the underworld’s most fearsome crime boss, also finds himself having to contend with corrupt cops and dangerous killers.

Sounds like there are definite shades of The Transporter series here, but any comparisons with those films may hopefully end with the premise, due to The Courier’s strong cast and seasoned scriptwriters, Michael Brandt and Derek Haas (the duo behind Wanted and 3:10 to Yuma).


というような紹介文と、ポスターの写真が飛び込んできました。

Big ScreenにひっぱりだこのJDMということで、とっくの昔に、最新作の情報を追いかける努力は捨ててしまった私ではありますが、

随分前に、「The Courier」というタイトルだけは聞いたことがあったような気もします。

ミステリアスなケースを運ぶためにやとわれた、Special Carrier って、上の紹介文にもそのまま書いてあるとおり、まさに、「トランスポーター」シリーズそっくり…、

でもJDMに、ミッキー・ロークなんていう渋いおじさま俳優たちと、腕利きの脚本家が参加しているということで、トランスポーターとはまた、一味違ったいい作品に仕上がってくれているといい…、

というまさに上の紹介文を書いた人と同感です。


***


私としては、完全に日本での公開をあきらめかけていた

『ウッドストックがやってくる!』(Taking Woodstock)は、この1月15日から、「監督主義プロジェクト」の第1弾として公開になる予定なのですね?
(ということは、詳細全く調べていませんが、もちろん、東京だけで?)

「Losers」は、日本では劇場公開されることなく、先の11月にDVDの発売だけがされたのですね!

そんなことも知りませんでした。CMとか流れていたのでしょうか?
私ここしばらくリアルタイムでTV鑑賞してないので、全く気づきませんでしたけど。

渡辺謙、菊地凛子とも共演した、米中合作映画の「上海」って、すぐにも日本で見られるだろうと思っていたら、(少なくとも私は)全然音沙汰を聞かないのですけども、

日本では公開にならないの?

尖閣諸島問題とかの影響で、中国映画の公開にストップがかかってるとか? それは考えすぎかな。

Creepy な家主さん役の 「Resident」は、もうあきらめてもいいかな…

という気分にもなっていますが、

ミッキー・ロークと共演している、「The Courier」は、ぜひとも観たい~。

でもこうして振り返ってみると、JDMの出演映画、じわじわと日本でも観られるようになってきていたのですね。

これで、『上海』が、日本で全国ロードショーされるということになったら…、JDM、ついに来日するかも…。

そして、ぼんやり人間な私は、そんな衝撃情報を、全く知らずにいて、帰国後に

『えええ~~~っっっ!!! 日本に来てたの?????』

って、超がっかりしそうな気がしてならないんですけど…。



***



時間がない、時間がない、って、毎日うなされるくらいに、ぶつぶつ言ってるのに…。

また新しい海外ドラマの情報が飛び込んできちゃって…、

うっかり観始めてしまいました。

Lost Girl

というドラマです。

これって、カナダのドラマになるんでしょうか?

今ちょうど、第1シーズン 全13話の放送が終わったところ、という、まさに新鮮、アツアツのドラマです。

私が徘徊している辺りの、細々と生き残っている SPN Fangirls の中にも、かなりはまりこんでいる子たちが沢山います。

私は、毎日、寝る前に少しずつ、という感じでノロノロと鑑賞中で、現在、第5話辺りを観ているところ。
(観ている内にうとうとしちゃうので、結局一つのエピソードを何度も観ている感じになっています)

このドラマは、Supernaturalと背中合わせ、とでもいうのか、

Winchester兄弟が、舌なめずりして『狩り』の対象にしたがるような、今週のモンスターたちが主人公。

このドラマの世界の中では、このモンスター的な存在全体を

『Fae』

という、種族名でくくっていて、その Fae たちは、人間たちにまぎれつつも、独自の(裏)社会を構成して人間たちと共存して生きているという設定。

主人公の女の子(もう女性というべきかな)は、Bo という名前の Succubus です。
(愛撫や性行為による接触で、人間のエネルギーを吸い取るモンスター)

Faeたちは、ハリー・ポッターの魔法使いではないけれども、子供の時から、Faeの組織の中で、Faeとして生きるための訓練や教育を受けて育つのが普通。

ところが、Bo は、生まれてすぐに Fae の両親から捨てられ、人間の育ての親の元で育ったために、このドラマが始まった時点のすっかり大人の女性(28だっけ?)になるまで、自分が Succubus であることを知らず、

思春期に、Make Out したボーイフレンドをうっかり殺してしまって以来、家を飛び出し、飢えに耐え切れずに人間のエネルギーを吸い取って殺してしまうたびに、あちこちを転々としつつ、流浪の生活を送っていたのです。

ところが、とある成り行きから、Kenzi という(ちょっとぶっ飛んだ)人間の女の子の命を救うために、いやらしいオヤジを殺してしまったことをきっかけに、

(人間の)警察につとめている Werewolf 刑事、Dyson の注意を引くこととなり、

自分が、Succubus という Fae であったこと、

Fae には、

Light(光)組
(Dyson のようにFaeとしての正体を隠して、人間社会に浸透して生きるグループ)

と、

Dark(闇)組
(人間を毛嫌いし、マフィアのように、地下に潜って独自の社会を構築しているグループ)

があり、Fae として生まれた者は、基本的に全員どちらかの組織に属さなければならないという事実を知らされます。

ところが、SPNの天使&悪魔ではないけれども、Fae そのものが、人間というものを心の底では蔑視して、嫌っているという感じであるため、

人間として育った Bo は、

「あたしは、人間を選ぶ」

と、宣言して、Fae の社会とは一歩はずれたところに身をおいて生きる決心をする、

というのが、随分長くなりましたが、このドラマのスタート地点ということになります。


***


Bo に命を救われて以来、Bo にくっついて離れなくなった、Kenzi が、すっごくいいキャラクターで、

Succubusとしての能力を利用して、(Kenziの勧めで…)私立探偵を始めることになった Bo と、最高のコンビを結成することになっていくのですが、

Bo が、Faeであるという事実を最初に見つけた、Werewolf 刑事の Dyson が、妙~~~にっ!セクシーで…、
(画面に出てくるたびに、目が釘付けになってしまう私…。)

Bo と Dyson の恋になりそうで、でも、なれない微妙な関係も、なんだかゾクゾクする感じに視聴者の興味を煽ってくれます。

既にアメリカでもかなりの人気を獲得しているこのドラマ、もちろん、すでにシーズン2の制作が決定しているということで…、

やっぱりそろそろ追いかけるドラマをしぼっていかないと

限界かもしれない。

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