2008年12月8日月曜日

Supernaturalシーズン4第10話感想文④

さて、ささっと感想文の残りを仕上げちゃおうと今朝ほどパソコンを開いたら…

ななななな、なんですか??!!これ???

朝っぱらからこんなもの見せられたら、


こ、腰が抜けるっつうの!


後ろの人がホッケースティックを持っているところからして、「Friday the 13th」の撮影現場でのひとコマのようですが…、

筋肉Tシャツを着ている人たちの中心で、一人生身の筋肉で勝負して、全く勝負にもなんにもならないレベルで完全勝利している Jared Padalecki さんの肉体、本当に、まじで、す、凄すぎます。

と、朝っぱらから危険なくらいに血圧が上がったところで、

いよいよ長かったSupernaturalシーズン4第10話の感想文も最終回ということで、絶対にSupernatural史を語る上で、今後永遠に語り継がれていくに違いない、凄すぎるJensen Acklesさんの演技です。






以下の記事にはSupernaturalシーズン4のネタバレが含まれます。

日本での放送もしくはDVDのレンタルor発売まではネタバレを回避することにしているという方は、閲覧ご注意ください。さらに私の独自の解釈に基づく翻訳には、誤解、曲解、妄想が含まれる可能性が大いにあります。その点を充分にご承知置きいただいた上で、妄想に基づく私の馬鹿な感想を読んでもいいという方のみ先に進んでいただけますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。

















天国vs.地獄の戦いにもひとまずけりがついて、やっと久々に二人っきりに戻った兄弟は、最近大きなお仕事の後の恒例にもなってきた 「Impalaにもたれてビールで乾杯」 をしつつ、やっと寛いでおしゃべりを始めます。


Dean: Can't believe we made it out of there...
   俺たちあの状況を切り抜けたなんて信じられないぜ。

Sam: Again.
   またもや、ね。


(確かに、地獄の扉が開いちゃったり、白い目の悪魔に操られた悪魔の大群に包囲されたり、これまでにも大概大変な状況に遭遇してきている兄弟です。)

Dean: I know you heard him.
   お前、あいつの言ったこと聞こえたんだろ。

Sam: Who?
   誰?

Dean: Alastair. What he said...about how I had promise.
   アラステアさ。アイツが言った…俺が約束したってことさ。

Sam: I heard him.
   聞こえたよ。

Dean: You're not curious?
   聞きたいと思わないのか?

Sam: Dean, I'm damn curious. But... You're not talking about hell, and I'm not pushing.
   ディーン、そりゃあめちゃめちゃ聞きたいさ。でも…兄ちゃんは地獄のことを話さないし、俺は無理強いしたくはないから。

Dean: It wasn't four months, you know.
   4ヶ月じゃなかったんだぜ。

Sam: What?
   何が?

Dean: It was four months up here, but down there... I don't know. Time's different. It was more like 40 years.
   この地上では4ヶ月だったけど、でも下の階じゃ…よくわかんないけど。時間が違うんだ。俺が地獄にいたのは、40年って感じだった。

Sam: Oh, my god.
   なんてことだ。

Dean: They, uh... they sliced and carved and tore at me in ways that you...... until there was nothing left. And then, suddenly... I would be whole again... like magic... just so they could start in all over. And Alastair...at the end of every day... every one...he would come over. And he would make me an offer to take me off the rack... if I put souls on... ... if I started the torturing. And every day, I told him to stick it where the sun shines.
   やつら、あー…、やつらは俺の身体を、スライスして、切り刻んで、引き裂いていくんだ…跡形もなくなるまで。で、それから突然、…俺は元に戻っちまう…魔法みたいにな…そうすればやつらがまた始めから繰り返せるからさ。するとアラステアが、…毎日その日の終わりに、…一日も欠かさず…やってくるんだ。それでやつは拷問台から外してやろう、って言ってくる…もし俺が別の魂に立場を引き継ぐならって…俺が拷問を始めるならって。で、毎日、俺はやつに、日の当たる場所にいることにする(別の魂を拷問なんかするもんか)って言ってた。


(この辺りからふいにDeanの声が変わり、そしてDeanの顔にカメラが戻ると、みるみるDeanの目から大粒の涙が溢れてきて!
その後ろのサムの目にもあきらかに涙が滲んでいます。
JaredがEyeConで、でしたっけ? Deanの地獄での経験を語るJensenの演技に、自分にはカメラも向けられてないのに、思わずもらい泣きさせられた、と語っていたことがありましたが、まさにそれがこのシーンだったのですね。)


For 30 years, I told him. But then I couldn't do it anymore, Sammy. I couldn't. And I got off that rack. God help me, I got right off it, and I started ripping them apart. I lost count of how many souls. The...the things that I did to them.
三十年間、俺はやつに言い続けた。でもある時俺はどうしても我慢できなくなったんだ、サミー。もう限界だった。で、俺は拷問台から外れた。なんてことを…、俺は拷問台から降りるとすぐ、別の魂たちを引き裂き始めたんだ。一体いくつの魂を拷問したかも覚えてない。俺が、…皆にした(ひどい)こと…。

Sam: Dean, look, you held out for 30 years. That's longer than anyone would have.
   ディーン、なあ、兄ちゃんは30年間も耐えたんだ。それはどんな人間が耐えたよりも長かったはずだ。

Dean: How I feel... this... inside me... I wish I couldn't feel anything, Sammy. I wish I couldn't feel a damn thing.
   俺が感じたこと…この…俺の中の感情…いっそ何も感じなければいいのにと願ったよ、サミー。感情なんてなくなっちまえばいいのにって願ったんだ。




この何度見ても(Jaredと一緒に)もらい泣きさせられてしまう、Jensenの泣きっぷりは本当に大したものですが、この素晴らしいシーンにあえて一つ不満を言わせてもらうなら、

もうそろそろ!こういったシーンでの兄弟のハグを解禁してもらえないものでしょうか?

ということ。

このところ、ドラマのシーンの中でも割と普通にハグできるようになってきた兄弟なのに、ここまで号泣している兄ちゃんを前に、ただサムをじっと手持ち無沙汰に座らせておくって!

視聴者の感覚としては、ありえない!っていう感じなんですけど…。

兄ちゃんはどんな人間より立派に耐えたよ、と言いつつ、立ち上がって兄ちゃんの前に回ったサムがぎゅっと兄ちゃんを抱きしめたら…

ディーンはサムの(分厚い)胸に顔を埋めて、号泣しながらサムにしがみついて最後の台詞を言ったはずなのに…。


そしたら画面の前の世界中のFangirlsは、Jensenと一緒に号泣しつつ、(まだ予約受付も出てないかもしれないけど)シーズン4のDVD Boxの購入ボタンを 「絶対、買います!!すぐに予約入れて!」 と押したはずなのに…。

Jensen!Fanboy なクリプキとしては、Jensenの綺麗な泣き顔を絶対にアップで撮りたいから!ってことで、Jaredの胸なんかに伏せて欲しくなかったってこと? そういうことなの?

ち、ち、ち(←指を一本振ってます)甘いわよ!クリプキ!





シーズン2の最初、誰から教えてもらったわけじゃないけど、どうやら意識不明の自分が奇跡的に元気になったことと、父ちゃんの突然の死には関連があるらしいと薄々気付いてしばらく荒れ狂っていたディーンは、

S2EP4『Children shouldn’t play with dead things』のラストで、突然限界がきて、道路脇にとめたインパラのボンネットにサムと並んで座り、

「この世で自分にとってなにより大切なのはサムと父ちゃんだけなのに、自分のせいで、その大事な父ちゃんを失ってしまった。自分のことなんか死んだままにしておいてくれたらよかったのに…」

と、胸にたまっていた思いを吐き出しつつ、綺麗な涙を一粒ぽろっと流したことがありましたよね。

あの絶妙な演技の後、涙が止まらなくなってしまって、Impalaから一人離れて歩き出したJensenの後を追ったJaredが、(以下、妄想が含まれている可能性があります。ご注意ください)「素晴らしい演技だったよ」と囁きながら、Jensenの涙が止まって身体の震えが止まるまで肩を抱いていてくれた。

との衝撃的事実が Jensen 自身の口から語られた!という、J2史に輝く仲良しエピソードがありましたが、

Jensenは常々、まるで涙のOn/Offスイッチがどこかについてるようにみえる共演の女優さんたちのように簡単には感情が切り替えられなくて、

シーズン2のラスト、死んでしまったサムを前にしての演技の時には、

「この世のなによりも愛する弟の死体を前に感情を爆発させる」なんていうとんでもなく辛い演技を何度もなんて絶対できない、

と直々にキム・マナーズ監督に掛け合って、テイクの数を最小限にまで減らしてもらったんだ、なんていうことも告白していましたよね。

先日のフランスの雑誌へのインタビューでしたっけ?

このディーンが地獄での経験を語るシーンの演技もかなり大変だった、と語っていましたが、

今回のディーンの名演技の後も、感情がなんとかおさまるまで、Jaredにしっかり抱きしめてもらったでしょうか…。

家に帰ってから、このシーンのことを思い出して涙が止まらなくなった Jensen を Jared がぎゅっと抱きしめて朝まで眠ったとか…。

まったく!!クリプキが、必要な場面に兄弟のハグを入れてくれないおかげで、妄想ばかりが加速してしまいます。





とはいえ、これでやっと!長かったEP10の感想文が終わりました。

ほっとしたー。

これでやっと私も Hiatus に入れるというものです。

13 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは。miyuです。おひさしぶりです。
藤葉さまのおすすめで『Merlin』見てきました。
Colin君は確かに動いているととっても可愛いですね。笑った顔が好きです。BradlyはDA2の頃のJensenに似てます。びっくりするくらい美形に見える時があってドキッとします。特に10話位から二人の距離がすごく近くなった気がします。パソコンの前で思わず『可愛い~』と変な声をあげてしまいます。中の人たちの関係がより親密になってきたからでしょうか?
あと1話で終わりというのは寂しいですね。もう少し長く見てみたいドラマです。
楽しいドラマを教えてくださってありがとうございます。

藤よう さんのコメント...

miyuさん

Colin君、なんだか可愛いですよね。
私の個人的な好みとしてはもうちょっと太って欲しいという気持ちもありますが、あのColinの華奢さがあってこそ、Bradleyの逞しい体つきが強調されるという面もあるのでColinはあれでいいのかな…。

Bradleyは、ふとした瞬間に唇を尖らせた「アヒルさん」顔になってることがよくある気がして、その点でもJensenとの共通点を感じたりもしています。(笑)

あまり期間をおかずに次のシーズンが始まってくれるといいですよね。

匿名 さんのコメント...

Jaredの写真を見て、私は
「笑い過ぎて顎が外れそうだったヨ」
でした。
いやー、凄い写真を紹介して下さってありがとうございます。あっはっはー!と大爆笑。藤葉さまの仰るとおり、「全く勝負にもなんにもならないレベルで完全勝利している」Jared Padaleckiさんですね。フレームにおさまるために?体勢を中腰にしているのも、彼の規格外さを実感させられます。本当にJaredってデカイんですね。

そしてEP10の続きUP(藤葉さまはサラッとと仰っていましたが、結局盛りだくさんでしたね)本当にお疲れ様でした。分かっていなかった部分も多かったので色々と助けて頂きました。ありがとうございました。最後まで読んで「そうそう、そうなんです!」という箇所が多くて嬉しかったです。

EP10って、「どうだい?この展開!と、Kripkeの得意げな顔が目に浮かぶよう」なEPでしたよね(苦笑)所々で、そんなKripkeの顔が浮かんで来ちゃって集中出来ず。Kripkeの狙いに上手くハマれば良かったのですが、私の場合全くハマれなくて…。

今回、とてつもなく大変な事に巻き込まれている状態のハズなんですが、妙にノンビリしているというか緊張感がないというか…全体的にそんな印象もありました。それって当事者であるAnnaの態度&行動が原因の1つのように思えてなりません。
しつこいですが、唐突に始まったラブシーンも、今回Deanのラブシーンを入れなくても良かったんじゃなかったの?別のEPでも良かったんじゃないの?と。女好きのDeanが据え膳を「有り難く頂きます」しちゃうのも分からないでもないけれど、(↓のコメントでマキさまも仰ってますが)「おいおい、そんなことしてる場合じゃないって!」と私も思いました。ちゃんと仕事をしているSamの立場は?正直言うとDeanに対しても呆れてしまいました。(タイタニック。主人公の女性に全く共感できなくってイライラしながら見ました。そういえばタイタニックの主人公女性とAnnaって似ているかも?)

そして藤葉さまの感想を読んで、ようやくちゃんと「どんでん返し」が理解できました。しっかり仕事をしているSam+Ruby。Sam…相変わらず大物ぶりを発揮。Ruby(RubyがAlastairに拷問されるシーンは見ていられなくて辛かった)を良いように?使っているSamに驚きです。SamとRubyの関係って…何か不思議な関係。

兄弟のハグ!
私も「Sam!そこは兄ちゃんを抱き締めてあげるところ!」と彼の行動を期待していたのに結局座っているだけ…ガッカリでした。いつも仲良し振りを見せ付けている兄弟なのに、ここぞって所で何で素っ気無いの?と。常にヨコシマ目線が入ってしまう私だけど、ここは純粋に「抱き締めてあげてよ」と思っていたのですが…。Jensenの演技は最高だったのに、終わりの終わりまでやっぱり微妙なEPでした。

匿名 さんのコメント...

こんばんは!

10話感想、最後までお疲れ様でした。おかげで、しっかり内容を理解できました。本当にありがとうございます!

Jaredのあまりにもあんまりな(?/笑)写真に、上のkyuさま同様、大爆笑してしまいました。彼って、普通にしてればものすごくカッコいいだろうに、ぜんぜん気取ったりしないし、いつも自然体で素敵ですよね。こういう写真を見ると、ほんと面白い人だなぁと、親しみが倍増しちゃいます。楽しい写真を紹介してくださって、ありがとうございました!

兄弟のハグは、今回のラストこそ入れて欲しかったと私も思います。あれだけ兄弟愛に満ちた話なのに、なぜスキンシップが少ないのか…? Jensen好きなKripkeが、Jaredに嫉妬してるとしか思えないんですけど(笑 

藤葉さまのおかげで10話の内容が把握できたので、もう一回見てみようと思います。Annaが出てくるたびに、ムカっとしてしまいそうですが…(笑

お返事はスルーしてくださって大丈夫です!

藤よう さんのコメント...

kyuさん

Jaredの写真、強烈&傑作ですよね!(笑)
あそこまでの中腰にしてやっと普通の人と身長が揃うって…、

どこかのConでのファンとのツーショット撮影会の時、「背の高い人恐怖症」だと申告した女の子がいて、(Jaredとしては絶対冗談だと思って)本当?って座っていた椅子から立ち上がったら、その子は悲鳴をあげて卒倒してしまった…その子もそういう体質ってことで可哀想だけど、目の前で恐怖にかられて女の子に卒倒されて、Jaredもかなり動揺してて、それが余計に可哀想だったわ、という衝撃の目撃談をレポートに書いている人がいましたが、

目の前で見たら、Jaredって本当に大きいのでしょうね。

EP10、本当にあらすじだけを追っただけという感じで、「感想文」としてはまだまだ不満足なところではあるのですが、とりあえず終わってほっとしました。

ゴジラとモスラが勝手に喧嘩するのに任せるという作戦だったこともあって、仰るとおり、なーんか緊張感に欠けるエピソードになってしまっていましたよね。

それでも最後に兄弟のハグだけでも見せてくれたら、(少なくとも私に関しては…)かなり点数が挽回できたと思うのですけど。

↑のマキさんの指摘のように、KripkeがJaredに嫉妬して、必要以上にJensenに触れさせないよう演出してるのでしょうか…

ともあれ、いまのところは、あまりあれこれ深く考えすぎずにHiatus明けのエピソードを無心で(笑)待っていたいと思います。

eiri さんのコメント...

藤葉様

おはようございます。お邪魔いたします、eiriです。
Jaredの素敵写真のご紹介をありがとうございました!
Jaredのポーズにウケつつも、藤葉さまが「こ、腰が~」と仰るのも納得の1枚でした。まさしくダイナマイトボディ!

第10話のレビューについてですが、本当にお疲れ様でした。書いて下さった藤葉様にはご苦労が多かったことと思いますが、最後まで楽しく拝見させて頂きました。
読み終わるのが勿体無くて、リピートしちゃいました。

兄弟の最後の場面ですが、Jensenの名演には本当に胸が痛くなります。地獄の再現など必要としない、特殊効果いらずの名演ですね。Jensen一人だけでも本物の痛みを感じるのに、貰い泣きしているJaredの演技がまたさらにあの場面を本物にしていますよね。
J2の二人ってば、本当に良い役者さんです。

兄弟のハグについては、皆様のご意見を拝見するまで私の頭からはスコーンと抜けてました(汗)
シーズン4ですごく大人になったんだけれども、あんな風にお兄ちゃんに泣かれたら一緒にうるうるすることはあっても、為す術もなく傍らにいることしか出来ない、もしくは地獄へ行かせてしまった罪悪感から触れるに触れられないのが、現状でのサムクオリティだと思ってました。
ジョンパパや、素のJaredだったら絶対ハグだよと思うのですが、サムだともう少し成長が必要なのかなと…。
(ハグしてくれた方が私としても狂喜乱舞で嬉しいですし、よりドラマティックな場面になると私も思うのですが、何故か皆様とは一人ズレた方向に…滝汗)

ところで、ディーンの地獄での体験が分かった今、ジョンパパはどうだったのかしらと非常に気になり始めました。パパのことだから悪魔に屈したりしないと思うのですが、そうだとするとディーンより更に長い期間苦痛に耐えたということで…(泣)YEDに特別扱いしてもらえていたら、安心なんですけれども。

何はともあれ、今回も素敵レビューをありがとうございました!次の更新も楽しみにしています。

藤よう さんのコメント...

eiriさん

兄弟のハグについて。

>サムとしてはもう少し成長が必要なのかな…

そういうことなのかもしれませんね。

ただシーズン3以降、(心の中で)ここでハグを望んじゃ駄目…と自分に言い聞かせている時に(「Mystery Spot」なんかの時には)J2二人の判断でラストのハグシーンを追加した、なんていうことで、ポンッと気前よくハグシーンを見せてもらう癖がついてしまったということもあって、

シーズン1&2で、ここでハグじゃないの?!というシーンをかわされ続けた欲求不満が(エピソード自体もあれこれとフラストレーションが溜まりっ放しだった)EP10のラストへきて久々に生々しく甦ってしまった!というのと、

シーズン4に入って以来、顕著さを増し続けるDean Centricな制作目線の中で、
本来主演のはずの(または少なくとも兄と同等に活躍してしかるべきはずの)サムの存在感の薄さについて、心の片隅で鬱々と積み重なってきた不満が、

号泣している兄ちゃんを前にして、ポツンとなすすべもなくじっと座っているサムの姿に「またなの?!もういい加減、サムのこんな扱い卒業してよ!」と爆発したという感じで…、

あのディーンのラストシーンはあれで過不足なく完璧であるということはわかっているのですけれども…。ついつい子供っぽい不満を表に出してしまいました。お恥ずかしい…。

ジョンパパについても、S3でRubyが地獄の実態を暴露し始めた時からずーっと気になっていました。
Winchester一家は、YEDやクロスロードの悪魔なんかの言葉からしても、際立って腕利きのハンターということから地獄でも有名だったということでしたよね?
ディーンと同様、父ちゃんも特別な拷問を受けていたのかも…、という不安は拭えないところですが、
認めたくはないけれども…、JDMの復活もほとんど望みなしな感じになってきているので、父ちゃんの地獄での体験については本編ではでてこないかな、という感じでしょうか。

shizu さんのコメント...

藤葉様

先日はコメントにあるまじき長さを投稿してしまい、大変失礼しました。10話に関してどうにも収まりの付かないモヤモヤを抱えていた所に、藤葉さんも同様だと聞いて、嬉しさのあまりつい筆が滑ってしまい・・・後で投稿を取り消したいと悶絶していました。優しいご返答ありがとうございます。
所で『Merlin』、面白いですね。実は最近LJのお気に入りの作家さん達がこぞってハマっているため、興味をそそられて見た所・・・見事私もハマってしまいました。11話ではやくもモードレッドが登場したので、ないとはわかっていてもつい、このまま見殺しにしてくれ、マーリン!と、見ながらヤキモキしてしまいました。S2も製作されるようなので、ぜひSPNと並行して、藤葉さんの『Merlin』感想文が読みたいのですが・・・だめでしょうか?

eiri さんのコメント...

藤葉様
こんばんは。再びお邪魔いたします、eiriです。

お返事をありがとうございました。
>ついつい子供っぽい不満を…
滅相もありません!こちらの方こそ、生意気にも色々と書き連ねてしまって、申し訳ありませんでした。

私は、藤葉様のレビューを拝見しなければ、10話に関しても自分がどう感じたのかなんて深く考えることすらしなかったと思います。
もし私の浅はかな考えのコメントで藤葉様がご気分を害されているようでしたら、深くお詫び申し上げます。
穴があったら入りたいとは正にこのことで…、他の皆様のように素敵なコメントが書ける様精進したいと思います。

取り急ぎお詫びを申し上げに参上しただけですので、こちらにお目を通して頂けるだけで幸いです。用件のみで恐縮ですが、失礼いたします。

藤よう さんのコメント...

shizuさん

いえいえこちらこそ、先日はコメントとして拝見するのではもったいないくらいのご意見を聞かせていただいて、嬉しかったです。
(長々とひっぱった挙句、結局私の感想文はあらすじを書き出しただけになってしまって…)

所で『Merlin』面白いですよねー。
SPNがHiatusに入った瞬間、私がうろちょろしているLJの周辺の人たちも信じられないくらい同時に Merlin!と言い始めて、私もふと気付いた時には見事にハマっていました。
現在、萌え台詞だけでも書き出したい…という誘惑がムクムクと湧いているところではあるのですが、
費やす体力と時間のことを考えてもSPNと並行してというのはもう完全に限界越え…ということで、
とりあえずもう少し、様子を見ることにしたいと思っています。
(でも何かしら「ちょっと!これ聞いて!」という小さな爆発は日記に書くことになる気もしています…)

藤よう さんのコメント...

eiriさん

お詫びだなんてとんでもありません。

正直なところを言って、ささっと終わらせてしまいたかったEP10の感想文をぐずぐず長々と書いている内に、よっぽど鬱屈した思いが心に蓄積してしまったようで、
EP10の感想文に関しては、当初書くつもりだった内容から大きく逸れて、お恥ずかしいくらいの偏りになってしまって…、
いざ投稿という段になるたび、消去しちゃおうか…という逡巡に駆られたくらいなのです。

eiriさんを始め、皆さんが「楽しんでますよ」と素早く感想を残してくれたおかげで「こんな感じで書いてていいの?」と勇気をもらったということもありますし、
エピソードを見た感想というものはもちろん人様々であって当然ですので、
そんなに気にしないでください。大丈夫です。

eiri さんのコメント...

藤葉様

おはようございます。eiriです。
お忙しい中、お返事をありがとうございました。

何か失礼なこと書いてしまったんじゃないかしら…と不安になっておりましたので、↑のように言って頂けて安心しました。
私のコメントが少しでも藤葉様のお役に立ったのでしたら、嬉しい限りです。

これからもよろしくお願い致します。
お返事はスルーして下さいませ。

匿名 さんのコメント...

「背の高い人恐怖症」というものがあるんですね。初めて知りました。Jared、本当に大きいんでしょうね。一度でいいから、Jaredの巨人ぶりを生で体験してみたいかも…と思ってしまいます。(先ほど「Friday the 13th」出演者の皆さんと一緒に撮影した写真も見たのですが、Jaredが爽やかお兄さんで柄にもなくドキドキしました(苦笑))

EP10のハグなしについて。
eiriさまの「お兄ちゃんに泣かれたら一緒にうるうるすることはあっても、為す術もなく傍らにいることしか出来ない、もしくは地獄へ行かせてしまった罪悪感から触れるに触れられないのが、現状でのサムクオリティだ」というコメントを読んで深いなぁ~と思いながら読ませて頂きました。(eiriさま、ありがとうございました)冷静になって考えると、現状のSamではこれが精一杯なんでしょうね。私もブーブー文句&不満タラタラ言っちゃってお恥ずかしい(汗々)

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