2009年3月15日日曜日

Supernatural:The Official Companion Season 3

Hiatus明けのエピソードの感想文をぼちぼちと書き始めたところではあるのですが、

先日届いた

Supernatural:The Official Companion Season 3 を

とりあえずざっと読み終えた後、少々感想文の下書きを始めてしまっていたので、忘れないうちに心にひっかかった楽しい話題をちょこっと抜き出して書きとめておきたいと思います。

そういえば確か日本版のSupernaturalシーズン3DVD Boxが発売になった時、(J2の可愛いGag reelが収録されなかった穴埋めのつもりでもあったのか…)このオフィシャルコンパニオンブックの翻訳版がシーズン1&2まとめて発売されるというような広告がBoxのカバーについていた記憶があるのですが、つい最近やっと無職を脱却してバイトを始めたばかりという、相変わらずの緊縮財政中の私としては、全く購入する意図を持たないままここまで来てしまいましたけれども、その日本語翻訳版を入手された方も多いのでしょうか?(ひょっとして日本語版だけのおまけなんかもあったりしましたか?)
シーズン3についても今後日本語版を出すなら(もう発売予定が決まっていたりします?)、翻訳の仕事を回して欲しいくらいです…。私のふざけた訳では怒られちゃうかな…。








Disclaimer:Season 1&2の時にも同じことを書いたのですが、今回の「コンパニオンブック」に関する内容一部紹介については、完全に個人の楽しみを目的としたもので、出版元の権利をなんら侵害する意図はないことをここにまず表明します。
むしろ私の感想で、興味をもった方がいればぜひとも実際に購入して隅から隅まで堪能していただくことをお奨めします。
以下の引用文に関しては私がコツコツ自分でタイプしたものであるためタイプミスも多々あることと思いますし、私が斜め読みをしながらつけた翻訳には、毎度のことながら誤解、曲解、妄想が含まれる可能性があります。
広い心で、以上をご了承いただけるという方のみ閲覧いただけますようお願いいたします。




…そろそろ少しバイトの疲れが溜まってきたのか、多少花粉症の症状が出始めたのか、なんだかこのところちょっと集中力が途切れ気味なのですが、思いつくままとにかく少しずつ書き出していってみたいと思います。





脚本家の長期のストライクという未曾有の大事件に見舞われたSupernaturalシーズン3。

ストライク決行による長~いHiatusに入る直前の「Jus in Bello」がシーズンフィナーレ(クリプキたちとしては、最悪の場合、Supernaturalというドラマ自体のフィナーレとなる可能性もあるかもしれないとさえ覚悟していたとのこと…)のエピソードになってしまう可能性も考慮しつつ、通常22話で語るべき1シーズンの物語として、シーズン当初に予定していた流れを、やむを得ずかなり大きくあれこれ変更することになった…

というようなことを語るSera Gambleの言葉に始まる今回のコンパニオンブックの中でも共演者やスタッフが手持ちのさまざまな楽しい話題を語っているのですが、その多くはこの一年ほどの間に開かれたコンベンションの場や、様々なインタビューなどで語られたエピソードであったのがちょっと残念なところです。


-初代ルビーことKatie Cassidyのケチャップ事件とか、

-ベラとサムのラブシーン撮影の際のJaredの超 Protectiveな気配りのこととか、

-ボビーことジム・ビーバーの病院のシーンでジムの足の親指をぎゅっとつまんでなんとか笑わせようとしたJaredとか、

-Jaredのキュートな元カノSandyのJaredとの競演の際、Sandyがどれだけ神経を張り詰めて精一杯頑張ったかについての撮影の裏話とか…、



制作側としては、コンベンションに来られないファンにももれなく楽しい話題を伝えてあげたいということなのかもしれません。
でも、せっかくならもうちょっと手垢のつかないというか、目新しい話題をピックアップして欲しかった…とも、ついつい望んでしまう私でもあります。

そして、おまけ的情報として別媒体グッズの紹介が入っているのも、「あれ?1&2にもこういうページあったっけ?脚本家ストライキでエピソード数が少なくなってしまったことの補填として追加されたとか?」なんて思ってしまったのですが、(本棚から引っ張り出して確認すればいいだけのことながら、そんなちょっとした時間が惜しくて調べる気になれません…)1&2にもあったような気もしてきました。

今回紹介されていた別媒体のグッズを二つだけ取り上げると

ドラマから派生したノベルスの最新作(?):Bone Key

(まだ入手済みのWitches Cannonも読み終えてない私で、SPNのノベルスについてあれこれいう資格もないとは思うのですが)これって私がかなりがっかりさせられたNevermoreの作者の作品なんですね。前作については、私のような重箱の隅を突きたがるファンからDeanの瞳の色や、SamにImpalaを運転させすぎることについてかなり批判的に突っ込まれたようで、今回はその辺りにも修正を加えたし、ファンを喜ばせるためにボビーおじさんを投入したりした、と彼なりに熱心に宣伝していますが…、私はこの人の小説はもうたぶん読めないと思う…】

(Originに続く第二弾だという)全6巻のコミックのミニシリーズ:Rising Son

【これまでOriginは買わない!となんとか自分に納得させてきましたが、今回こちらのコミックの1&2巻の表紙を見ると…。あきらかに父ちゃんで…。しかもOriginよりも絵柄がかなり私好みな感じで…。
しかもPrequel to the hit CW TV series Supernaturalで、
which features John Winchester as a young hunter with his sons in tow. だなんてことが書いてあるので、まだ怖くて調べてないけど…Amazon Japanでも購入可能なら、すぐにでも買ってしまいそうな誘惑にかられているところ…もうすぐ日本で公開になるWatchmenの原作コミックもやっぱり欲しいし…】






Supernaturalというドラマを長年追いかけ続けてきたからこそ、今回のコンパニオンブックでは、読んでいてところどころとてもせつない気持ちにされたりもしたということも…。

「Supernaturalなことを信じる?」とか「怖いと思うものは?」なんていう楽しいテーマでの問いかけに一言ずつ答えたスタッフやキャストの言葉の中に、今年の年明け早々に、全てのSPN制作関係者そして間違いなく世界中のファンの全員から惜しまれつつ亡くなってしまったKim Manners監督の言葉が出てきたり、

そしてシーズン3でついに晴れてSPNファミリーとなったのにもかかわらず、Jaredと長年の恋人関係を解消してしまったSandyの言葉を見つけた時には、

ちょっと涙が出そうになりました。

今回の本の中でも、とにかくこれほど皆が仲良しで楽しく仕事ができる現場は他にない、と多くの人が口々に語っているほど、本当に関係者全員が家族になっているようなドラマであるだけに、

長年画面のこちら側で追いかけているファンとしても、いつの間にかSupernaturalに関わるスタッフやキャストに対し家族のような親密な感覚を抱くようになってしまっていて、KimやSandyのようなすっかりなじみ深い存在になった人たちが消えていってしまうことを非常に寂しくせつなく感じるのかもしれません。

でもこれも前に進み続けるSupernaturalというドラマの歴史を構成する一つの要素であり、流れであると受け入れ、納得している自分もいて、ファン心理というのも複雑なものです。





これは流し読みでどこに出てきたかわからなくなってしまった情報ですが、

シーズンが進むにつれ、二人の着ているスーツも次第に上質ものになってきている、という衣装さんの話にも、「やっぱりね!」と大きくうなずいてしまいました。
特に、完全に平常心で 「FBIだ」 と偽のIDを出せるようになってしまったサムの身体にしっくりなじむスーツの感じは!シーズン1の頃のいかにも借り物のスーツとはあきらかに質が違いますもんね!

そして、シーズンが進むごとに兄弟の瞳の色がはっきり見て取れるようになってきたことで、私たちファンもあきらかにその違いを感じとってはいましたが、やはり照明の具合も変わってきているとのこと。





以下は、私の心に引っかかった楽しい話題を本文からちょっとだけ…:


SamのI lost my shoe…が超!可愛かった「Bad Day at Black Rock」 のエピソードガイドの隅っこの「Did you know?」という小さなトリビアボックスには:

This episode features Dean’s memorable one-liner, “I’m Batman!” Ackles, who notes he wore Batman pajamas as a little kid, shares another one-liner, “We had one take where Sam says, ‘You’re Batman,’ and I’m like, ‘And you’re my Robin,’ but they didn’t put that in…” -- P29

このエピソードには「俺はバットマンだ!」というディーンの記憶に残る一言があるが、小さな頃にはバットマンパジャマを着ていたと言うAcklesは、別の一言があったことも披露してくれた、「サムが「兄ちゃんはバットマンだよ」と言うと、僕が「で、お前は俺のロビンだ」なんて返すテイクも撮ったんだ、でもそれは採用してもらえなかった…」


ディーンがバットマンなら、そりゃあサミーはロビンってことになりますよね。
My Robinっていう響きがくすぐったくて可愛いです。本編でこちらのバージョンを見たかった…。


Bet Time Stories のおまけページの一行目にはこんなことが!(笑):

Once upon a time there were two brothers, one a charming knight on a black steed and the other a friendly giant.-- P42

昔々、あるところに二人の兄弟がいました。一人は黒い駿馬にまたがったチャーミングな騎士でもう一人は気さくな巨人でした…。


Black SteedがImpala なら、それにまたがったCharming Knight はもちろんDeanってことで…、となると、Friendly GiantはSam?(笑)

Samの中に入ってるJared P氏は、まさにFriendly Giantですけれども…。
これ、Dean(&Jensen)Fanboyのクリプキが書いた一文でしょうか…。





今回のオフィシャルコンパニオンで私の心に一番引っかかったのは、そんなまさにFriendly Giant なJaredにまつわる楽しい話の数々かも…。

Stunt coordinatorのLou Bolloの証言:

Despite having a talented double, Padalecki chooses to do his own stunts whenever possible. “When he gets thrown against stuff, we’ll pad him up and sometimes we’ll soften certain walls for him,” says Bollo (stunt coordinator), “but his plan over all these years is to see if he can break the set. He really works at it. He’s a big boy, and he’s really strong. And in that particular set, he looked at this one wall he was supposed to get thrown against, looked up at the top, where the walls are built into the ceiling pieces, and said, ‘I can break this.’ So he goes back and flies into that wall…and he literally moved the set. It was unreal.”-- P76

才能あるスタントダブルがついているにも関わらず、Padaleckiは可能な限りいつでもスタントを彼自身でやることを選ぶ。「Samが何かに投げつけられるような時、僕らは彼に防御パッドをつけて、時には特定の壁を彼のために柔らかいものに代えたりするんだ」と(スタントコーディネータの)Bolloは語る、「でも彼の長年の計画は、とにかく自分がセットを壊せるか試してみたいってことなんだよ。彼はそれについては本当に熱心だよ。彼は大きな子だし、本当に頑丈なんだ。で、あるセットの時、彼は自分が投げつけられる予定になってる壁を見て、その壁が天井部分に組み付けられている上の方を見上げると、こう言った「僕、これ壊せるよ」ってね。それで彼は後ろに下がって、その壁にジャンプしてぶつかっていった…すると彼は文字通りそのセットを動かしてしまったんだ。あれは信じられないような出来事だったよ」


Ghostfacersの (Corbett君に恋された素敵なおひげの) リーダーEdことBuckleyの証言:
(このA.Jって、どこかのコンベンションでJaredに突然ひょいっと肩に担ぎ上げられて、スカイダイビングな感覚を味わったと語っていましたっけ?)

We just could not stop laughing, and once Jared starts laughing, he physically can’t stop laughing. Plus, Jared’s a giant, so he laughs with a giant laugh and the room shakes. Sometimes he’d be laughing so hard he’d fall and lay on the ground and laugh. There was just a lot of great banter between us all. – P81

(Ghostfacersの撮影中)僕らはとにかく笑いが止まらなかった、で、一旦Jaredが笑い始めると、彼はもう物理的に笑いが止まらなくなってしまうんだ。それに加えて、Jaredは巨人だからね、だから彼が巨人そのものの笑いを始めると、部屋が揺れるんだ。時々彼は笑いすぎて、床に倒れ込んで笑ってたよ。僕らは年がら年中冗談ばっかりやりあってたからね。


そしてもちろんそんなGiant Jaredのことを大好きで大好きでたまらない伴侶…じゃなかった相棒Jensenの証言:

(Jaredがいかにいい俳優に成長したかを語りつつ)
And the technical side of acting as well, that’s why we work so well together. We know each other well enough that if I’m leaning this way, he knows that they can’t see me behind him, so he immediately leans the opposite way. It’s just that thing that happens while we’re performing that most people would be like, ‘Why is he leaning that way? What is he doing? But he instantly knows, and vice versa.”—P113

そして演技の技術的な側面でもそれは同様で、だからこそ僕らはここまでぴったりと上手く一緒に仕事ができるんだ。僕らはお互いのことが十分によくわかってるから、もし僕がこっちに身体を傾けたとするよね、すると彼は(ここには、「大きな」…っていう言葉があきらかに入ってますよね?)彼の後ろにいる僕がカメラから見えなくなっちゃうことがわかるから、彼はすぐに反対側に身体を傾けるんだ。それって僕らが演技している間、毎度のように起こってることなんだけど、ほとんどの人にしてみると「なんでJaredはあんな風に身体を傾けるんだ?彼は何をやってるんだ?でもJaredは一瞬で(僕らの状況が)わかってることで、それは逆も同じなんだけど」





このオフィシャルブックの巻末にはいつもそのシーズンの各エピソードの内容にからめて工夫をこらした楽しい一言リストのおまけがついていますけれども、今回のおまけも、また楽しかった!

ということで、そろそろ集中力も途切れて来てはいるのですが、これもざざーっと斜め読みに訳してしまいます…。


「16 Things To Do Before I Die」
 死ぬ前にしておく16のこと

By Dean Winchester


1. Eat cheeseburgers. Lots and lots of cheeseburgers.
 チーズバーガーを食べる。チーズバーガーをとにかくいっぱい。◎

2. Visit ‘Gumby Girl’.
 「ギャンビーガール(=リサ)」に会いに行く。◎

3. Catalogue the contents of dad’s storage locker.
 父ちゃんの倉庫にあるもののリストを書き出す。×

4. Memorize some exorcisms. (Well, at least one…)
 いくつか悪魔祓いの呪文を覚える。(まあ、少なくとも一個は…)×

5. Investigate the legend behind the fairy tale Jack and the Beanstalk. (Can hellhounds climb giant beanstalk?)
 ジャックと豆の木というお伽噺の背後にある伝説を調査する。(地獄の番犬って、巨大な豆の木登れちゃうのかな?)×

6. Find another Hand of Glory. If those suckers really can open any locked doors, having one could come in handy in our line of work.
 新たなHand of Gloryを見つける。もしあの手が本当にどんなドアの鍵も開けることができちゃうっていうなら、俺たちの仕事の性質上、一つ持っとくと便利だもん。×

7. Kill Gordon.
 ゴードンを殺す。◎

8. Try a piece of Christmas fruitcake. (How bad could it be?)
 クリスマスフルーツケーキを食べてみる。(きっと悪くないだろ?)×

9. See if Bobby has any amulets that protect against hex bag mojo.
 ボビーが魔女のおまじない袋に対抗できるアミュレットを持ってないか聞く。×

10. Dreamwalk in Lisa’s head to see if she’s having any naughty dream about me…and find out if she was telling the truth about Ben. (That kid was freakin’ Mini-Me – he’s gotta have some Dean DNA!)
 リサの夢の中に入って、彼女が俺についてちょっとやらしい夢を見たりなんかしてないか見てみる…それと、彼女がベンについて本当のことを言ってるのか明らかにする。(あのガキは、まさにミニチュア版の俺だもん-あいつには、Dean DNAがいくらか入ってるって!)×

11. Find a real mystery spot – could use it as a last ditch escape route when the hellhounds come calling.
 本当のミステリースポットを見つける-地獄の番犬がやってきた時、最後の逃げ道として使えるかもだし。×

12. Kill Lilith.
 リリスを殺す。×

13. Figure out a way to get that damn Ghostfacers theme song out of my head.
 くそいまいましいゴーストフェイサーズのテーマソングを頭の中から追い出す方法を見つける。◎

14. Try to call dad for real on Edison’s spirit phone. (If it doesn’t work, order some pizza.)
 エジソンの幽霊電話からガチで父ちゃんに電話をかけてみる。(もし父ちゃんに電話が繋がらなかったら、ピザでも注文する。)×

15. Get the Colt back and use it to show Doc Benton exactly what I understand about “immortality”…
 (どんなものでも殺せる)コルトを取り返して、ドクターベントンに、俺が理解する「不死」ってものを見せてやる。×

16. Don’t go to Hell. (ここにはHellhoundの爪痕で、バッテンが…)
 地獄に行かない。×××



本当に斜め読みのまま、気になったところをぽつぽつと書き出しただけで、全く見直してもいないので、なんだかひとつながりの日記として成立しているものかもわかりませんが、とりあえずこのまま投稿してしまいます。

9 件のコメント:

eiri さんのコメント...

藤葉様

こんばんは。こちらにもお邪魔します。
シーズン3のオフィシャルコンパニオンブックの素敵な訳とご紹介をありがとうございます~。
楽しく拝見させて頂きました!

>翻訳の仕事~
藤葉様が翻訳のお仕事をされることがあれば、ぜひ拝見したいです~。
藤葉様の絶妙な訳は、キャラクターに命を吹き込んでくれるので、最後まで本を楽しく読むことが出来ると思います。

>Rising Son
私は、楽天のアメコミとかをお取り扱いしているお店で買いました。
パパと幼兄弟のお話で良い感じだな~と思いました。ただし、まだ全巻揃えておらず、ちょっと眺めただけなので、話は全く分かっていません…ダメ人間です(汗)

>チャーミングな騎士でもう一人は気さくな巨人~
この一文には、思わず笑ってしまいました。
確かにくりぷき様が考えそうな表現です(笑)

「死ぬ前にしておく16のこと」は、内容も面白かったのですが、藤葉様の訳のお兄ちゃんの口調が相変わらず可愛くて、ふふふと思いながら読ませて頂きました。
口を尖らせたり、ニヤリと笑ったりして話しているお兄ちゃんの姿が自然と思い浮かびました。

今回も、素敵な記事をありがとうございました。
次の更新も楽しみにしています!
お返事はスルーしてくださいませ。

Ke-ke さんのコメント...

藤葉さま

The Official Companion S3の翻訳をありがとうございます!
実はS1&2の翻訳版もしっかり購入しましたが、英語版を忠実に訳してあるだけで藤洋さんのようなドラマに対する愛情は感じられません(当然か?)何か物足りない…(笑)

これも日頃愛情たっぷりのSPN大好きさんのブログを読んでばかりいるからですね。
本当に藤葉さん訳ならいいのに…

ジョンパパの日記も頑張って読んでいます。DEANが赤ちゃんSAMを一生懸命に守っている様子や父ちゃんの苦悩が浮かんできて、その度に泣きそうになっています。

藤葉英語塾、大人対象、教材(自分の好きな海外ドラマ全般)激しく学びたい!!!

藤よう さんのコメント...

eiriさん

お返事は結構とのことですが少しだけ。

>Rising Son
楽天でも取り扱っているのですね。パパの日記もまだ読み終わっていないけど、やっぱり欲しい…。
オフィシャルコンパニオンの中の紹介では全6巻とはなっていましたが、まだ全巻は発売されていないのかな?
まずは、ちょっとAmazonへ覗きに行ってみようと思います。

藤よう さんのコメント...

Ke-keさん

本当に、こんなに楽しく翻訳してそれが仕事になったらいいのに…と心底思いますが、人生なかなかそううまくはいきませんよね。

Ke-keさん、ジョンパパの日記読んでいるのですか?
私もそろそろいい加減に、本腰を入れて読み始めないと…と思います。

藤葉英語塾(笑)
大人対象のカルチャーサークルみたいな感じで、皆で集まって、それぞれ自分の大好きなものを教材にして勉強できたら…絶対に楽しいでしょうねー!

jaredino さんのコメント...

藤葉さんこんばんは!オフィシャル・コンパニオンの訳をありがとうございました!私もザザっと読んでみたのですが、藤葉さんのブログで再び反芻させて頂きました(笑);確かに仰るとおり、KimやSandyの話が出てくると切なくなりますよね。それに私はS4で出てくる女性キャラ、と言うよりactressに感情移入できないので、今更ながらkatieやLaurenの素晴らしさを思い出して本当に残念な気持ちになりました(>_<); ゴードン役の人もヘンリクセン役の人もSPN&J2のこと大好き♪と言ってくれているに・・戻ってきて欲しいです。

 それにしても印象に残ったことは、藤葉さんが訳して下さっているコメントからも分かりますがやはりJaredの天真爛漫さ。Jimなんてまた“奴はFart Machineだ”なんて言ってますし、色んな意味で実は皆にannoy!って思われてたりして?(苦笑)あとショックだったのが、Jensenが来日した時入ったレストランで、かつて食べたことないほどgrossなものを食べちゃった、と語ったこと!そんなことJaredが聞いたらもう日本なんて行かな~い、と言うのでは?何しろ食いしん坊ですから(・m・)2人でいつか口直しをしに日本に来て欲しいです☆

 藤葉さん英語塾?あ~ん、私も興味あります!通信教育で良いからやって頂きたいくらい(#^^#)自分のお気に入りの役者やドラマが題材で、藤葉さんが先生ならどれだけでも机に向かっていられる気がします。私はジョンパパの日記は買ってないのですが、何か面白い記述があれば教えて頂けると嬉しいです。

 花粉症、今年は酷いようで皆さん苦しんでいらっしゃるようですね。無理なさらないでお仕事も頑張ってください。

amber さんのコメント...

オフィシャル本の楽しい翻訳ありがとうございます。
藤葉さんの訳はFangirlの萌な発言和訳といい、とても大好きです。
特に、「死ぬ前にしておく16のこと」は前にあった「兄ちゃんとロードトリップに行きたくない22の理由」に続くおもしろさ。
背景を知ると、ますます本編が楽しくなりますね。ドラマの方は各シーズン毎日隅々まで繰り返し再生してますが、まだまだ見飽きることがありません。

藤よう さんのコメント...

jaredinoさん

「Fart Machine」!(笑)
実は私、あのジムの「Jared's got this god-awful fart machine, and every once in a while it just the entire soundstage unlivable.」という楽しい証言の解釈に少々逡巡して今回の引用にはこの一文を取り上げなかったのですが…。
動詞が「got」であることと、entire soundstage unlivableという、もうかなりとんでもない言い回しに、
Jaredは実際にいたずらグッズ的な(強力なブーブークッションみたいな)Fart Machineを持ってるということ?と思ったり、
でも例のGag Reelのこともあるし、まさにJaredがそのマシンであるってことをジム特有の誇張表現で「そういう最悪なMachineをお尻につけてるJared」と楽しく語ったということ?と思ってみたりで…。
ホントどうでもいいことなんですけど、微妙に脈絡が端折ってあるので無駄にあれこれ詮索してしまいます。

そしてJensenの食べたSteamed clams in a spicy broth!
(どうもこれって「あさりチゲ」みたいにも思えるのですけど…、日本でnice restaurantに入って…と言ってるんだから「あさりの酒蒸し」とかなんでしょうか?)
思わずこのHell Brothの一文を読みながら「口を開いていない貝は食べちゃ駄目なの!!」と声を上げてしまいました。(笑)
日本人なら子供でも知っているこの鉄則をテキサス生まれのJensenは知らなかったのですね!
(お寿司を初めて食べたのもLAに出てきてからとか言ってた気がする)Jared君、Jensenのお土産話を聞いて、日本料理に対する警戒心を持ったりしていなければいいですね。
本当に、いつか二人そろって日本に来て、本当に美味しいものを食べて帰って欲しいです。

藤よう さんのコメント...

amberさん

(毎度毎度あれこれ深読みしたり、妄想を膨らませたりしているせいか…)本当にSupernaturalのエピソードって何度見ても飽きません。

私は今までほど自由な時間がとれなくなってしまったこともあって、シーズン4に入ってからエピソードを見返す回数が格段に減ってしまいましたが、最近ぽつぽつ書き始めた感想文書きのために見返してみると、うーんやっぱり面白い!と再確認してしまいます。

「死ぬ前にしておく16のこと」なんだか可愛くて楽しいですよね!

jaredino さんのコメント...

 藤葉さんお返事をありがとうございます。なるほど~さすが、そんなに深いところまで読み取っていらっしゃる!昨年のダラスCon.か何かでもJimはFartの話でJaredを指して“He provides”と冗談めかして言っていた記憶があるので、ブーブークッションなんて思いもよりませんでした。本当と悪戯と両方あるのかも知れませんよね?英語の言い回し一つでそんな風にも想像出来てしまうなんて面白いですね☆それにしても普通日本だとイメージが崩れるから、と隠しそうなこんな裏話をDVDにまで入れてしまうアメリカ人のユーモアセンス、私は大好きです(笑)

 それから言いそびれていましたが、他県の友達への名古屋めし紹介、大成功でした!シロノワールも感動的な美味しさでしたし、友達は矢場とんの味噌ヒレカツに大満足で帰っていきました。藤葉さんの日記のお陰です。ありがとうございました♪お礼を申し上げたかっただけなのでノーリターンで。