2009年5月30日土曜日

Bisou Morgan

Supernaturalエピソード考察の続きを書こう、書こうとは日々思っているものの(こればっかり…)、バイト先の仕事も最後の追い込みで忙しくなったりして(5月末を持って無事退職となり、来週の6月1日からは新しい職場に移ります)、残業があったわけでもないのに微妙に体力を消耗し、家に帰ってくるとなんだかぐったりとゴロゴロする日々が続いていました。

そんな中、(無意識に癒しを求めてか…)動いているJDMの姿を求めてYouTubeをほんのちょこっと覗いたりしてみたところ…

本当に今さらですが、3月12日放送の

“The Bonnie Hunt Show”

を見つけてしまいました。

そう、某世界での二人の息子たちもそれぞれの映画のプロモーションのため Jensenが1月Jaredが2月に出演していたBonnie Hunt Showに、JDMも Watchmen のプロモのため出演していたのですよね。

この映像の表紙とでもいうんでしょうか?JDMとBonnieの静止画像は前にみたことはあったような気がするのですが、

私、JDMのことは大好きだけれども日頃はあまり彼の最新のニュースやインタビューを追いかけてチェックする方ではなくて、
(もちろん最近の彼はビッグなムービースターになってしまったので全てを追いかけようと思ったらきりがないということもあります)

たぶんこの JDM in Bonnie Hunt の映像はこれまでスルーしてしまっていたのだと思うのですけど、

別のJDM関係の映像をチェックするために久々にYouTubeに出かけてみると、なんとJDMの愛犬BisouちゃんがJDMの隣に座っている映像(の表紙?)が画面の片隅に出ていて、

んっ?Bisouちゃん、トークショーに出演したの?!

とびっくり!次の瞬間には反射的に映像を再生してました。


JDMの正式なプロフィールにも

Bisou which means "a little and sweet kiss" in French. Bisou is a female 9-year-old Rottweiler mix.
(実際には、現在彼女は12歳になったそう)

なんていう紹介文が出ていたりするほどのJDMの最愛の愛娘Bisouちゃん。

これまでいくつかみた写真などでは、大きなJDMが抱っこしたりしていたせいもあってか、もっと小柄なイメージがありましたが、今回改めて動いている姿を目にするとロットワイラーの雑種というだけあって、思ったより大きい子だったんだ!と、それにもちょっとびっくりしました。
(Jared P氏の二匹合わせて200ポンドなんていう Babies は、どれほど大きいんでしょう!)

でも Bisouちゃん、可愛いいいーっ!!!!!

あー、また猛烈に犬が飼いたくなってきた…。







ということで、JDMが愛情をこめて語るBisouちゃんのエピソードが、思わず涙がでちゃうほどに可愛かったので、毎度ながら日々の雑事に取り紛れてすっかり忘れてしまう前に、覚書として少し書き出しておきたいと思います。


以下、JDMが出演した3月12日放送の 『The Bonnie Hunt Show』 から、(あえて映像へのリンクはつけませんが)私の頼りない英語耳で体力の許す限りで聞き取れた範囲での抜書きです。



登場したJDMに、

「ねえ、あなたを見るといつもちょっとだけロバート・ダウニー・Jrを思い出すのよ」

「ああ、何度か言われたことあるよ」

「彼と仕事をしたことがあるんだけど、大っ好きなの。彼ってすごく才能があるのに、優しいしとってもいい人で」

(私としては、このセクシーガイを前にして、いきなり別の男性を褒めるの?とちょっと驚きの)口火を切ったBonnieではありますが、長い下積みのおかげもあってか全くおごったところのないJDMは、穏やかに笑顔で返します。

「ああ、俺なんかと比較にならないような人物と比較されたりした時には、素直に受け入れることにしてる…」

「もちろん!あなた自身もユニークなとっても素敵な個性を持ってるってことは承知してるわよ」

「どうしてこの番組に出てくれることになったの?」(←この質問全く違うかも…)

「プロデューサーのブランドンから話をもらって-He’s lovely by the way-and the boy’s little have a thing for you.(彼はラブリーな青年だよな。それにちょっと君に惚れてるようだし…)

「ほんと?」「ほんとさ」「なんでそれを私に言ってくれないのかしら。ブランドン?!女の子って時々そういう言葉を聞かせてもらう必要があるのよ!」

「…もうここしばらくずっと(Watchmen宣伝のための)プレス関係の仕事をやってきて、この週末はもうこれ以上は無理だって言ってたんだけど、彼から電話をもらって相手は君だって聞いたら、どうしてノーって言えると思う?」

「まあ、優しいのね。嬉しいわ」

などなどのやりとりの後、

続いて俳優になるに至ったエピソード:

元は描いた絵を売ったりなんていうアートの仕事をやっていたけど、俳優志望の友達のLAへの引越しを手伝った時、LAで会った人に君もやってみたらといわれて気付いたらロジャー・コーマン(?)の映画に出てた…。彼はすごいよ。制作費5ドルみたいな映画を年に50本も作るんだからね。
両親は今となっては120%成功すると思ってた、なんて言うと思うけど、20数年前の当時はシアトルに残れって随分説得されたし、俳優なんて、なにやってんだって思ってたと思うよ、とかなんとか…


を語り、

『P.S. I love you』のプレミアに招待したお母さんに

『Watchmen』のプレミアに招待したお父さん(まさに数十年後のJDMの姿という感じ!)と

それぞれと一緒に撮った最近の写真が紹介され、

(a sister と step-brother(s?)とstep-sistersがいるとも言ってたので、ご両親は離婚して現在はそれぞれ別の家庭を持ってるってことなんでしょうけど、こうして出演作のプレミアに招待するなんて、いまだにどちらともとても仲良くやってるってことなんでしょうね)

なんらかの成功を手にした時の一番いい部分っていうのは、それを家族と分かち合えるってことだ。

そういえば母さんは君の番組を見てるよ、いつだったか電話で彼女は最高って言ってた。
いずれは義理の母になる人だから、そんな風に言ってもらうと嬉しいわ。


(毎度ながら、すました可愛い笑顔でそう語るBonnieに大ウケのJDM。このBonnieの妄想癖に真顔で応対したJaredってかなりのツワモノです!(笑))

俺の母さんも君のことを大好きだから、ぴったりだね。

子供の頃(学生時代)はかなりのワルガキ(Trouble Maker)だった、と告白するJDM、Bonnieから、当時やってた悪さってInnocent Stuff(無邪気な悪戯なの)?と聞かれると、一瞬無言になってしまい、それを見て真実を察した様子のBonnie…。

ほとんどは無邪気なものさ、でもなにしろとんでもない数の悪戯をしてたからね。

で、

CMの後はJeffreyがワンちゃんと一緒に戻ってきます!

ということで画面が切り替わると、会場の大きな歓声にも動じずJDMの座るソファの隣にとってもお行儀良くお座りしたBisouちゃんの姿が!

Jeffery Dean Morgan and his beautiful dog Bisou! 彼女とってもキュートね!12歳なんですって?ああ、(12歳だけど)見た目はBabyで、本当に可愛い子なんだ。

この子の眉毛をみてちょうだい。と、目の上に丸い眉があるBisouちゃんの顔がアップになり、

さっきもJefferyと話してたんだけど、この子って眠ってても起きてるようにみえるのよね。おかげで彼女は最高の番犬になれるってわけさ(ドラマや映画の中でも、大きなお屋敷の庭に放されている凶悪なガードドッグといえば、ドーベルマンと並んでロットワイラーをよくみかけますよね)。え?…ほんと?いやいや、この子はRidiculously nice(もうどうしようもなく大人しくていい子)なんだ。

この子を救った時の話をしてちょうだい。

海岸を散歩してた時、Some Kids(って言っても、JDMの話の感じでは十代くらい?)が「子犬がいます」っていう張り紙をしたダンボール箱を持ってた。まだせいぜい生後一日か三日くらいの生まれたてで、この子は箱の一番下にいたんだ。まだ目も開いてなくて、それこそ俺の掌に丁度乗っかるくらい小さかったんだ。(箱を持ってた)ヤツラは300ドル払えなんて言ってきたんだけど、俺は20ドルしか持ってなかった。それで、このチビをくれ、じゃなきゃこいつはとても今日一日も持たないだろうからって、この子を連れて帰った。獣医に連れて行ったが、小さすぎるし母親のそばに置いとくべきだと言われた。でも一ヶ月哺乳瓶でミルクをやって、そんな時この子は、いつもやたらにキスしてくるんで、名前もBisou、つまりフランス語のキスって意味だけど、そうつけて。

で、12年後、こうしてここにいるってわけさ。

そんなことを語るJDMの隣で、生真面目な顔でDaddyの話を聞いているようにみえるBisouちゃんの可愛いこと!

この子、あなたがお出かけするの好きじゃないんですって?

大っ嫌いなんだよ!スーツケースを出すと、世界の終わりみたいな顔して、スーツケースの上に乗っかって俺に荷造りをさせないようにするんだ。
…ここ数日も街に戻ってきたばかりで部屋の中にスーツケースが出してあったんだが、すると家の中に悪い動物がいる!みたいな顔で、スーツケースの周りを遠巻きにうろうろ歩き回って、睨み付けてるんだ。
ありがたいことに、君の番組は犬を連れてきませんか?と聞いてくれたんで、はいって返事をしたんだ。
なぜなら黒い車が家の前につくと、彼女は俺がまた空港に行ってしまうと思うから…。

私も出かける前の日に荷造りして、(犬から見えない)家の外に出しておくのよ。当日すっと出かけられるように。

俺なんか毎度出掛ける前5分でなんでもかまわずに荷造りするから、いつも中身は酷いことになってる、靴下一足に下着一枚で出掛けるなんてことに、でも急がないとこの子につかまっちゃうからね…。
(この辺り、JDMがあまりに楽しそうに早口で話すもので、完璧に聞き取りが嘘っぱちになってきてます…)

人間たちの長話に飽きたらしいBisouがぺたっとソファにあごを落とすと:

まあ見て、なんて可愛いの、彼女油絵みたい!
今日は、彼女ここへくるの喜んでたのかしら。

もともと出掛けるのは大好きで、それに、ここしばらく家にこもってたから。
2ヶ月くらい前、この子は階段から落ちたんだよ。獣医に連れていったら、4箇所怪我してることがわかった。前脚を二本一緒に固定されて入院して、良くても脚を失うことになる(最悪の場合、命も…)なんて言われてたんだが、名医に手術してもらうことができて命拾いした。今ではウサギも追いかけられるよ。

そこで起こった大きな拍手にぴくっと頭を上げて、まん丸の目で周囲を見回すBisouちゃんがまた可愛いです!

あなたってとっても優しい人なのね。

あー、やめてくれよ。

ええ、ええ、それでもこの子を引き取って、手間と時間をかけて立派に育て上げたってことは、本当にすばらしいことよ。それって(女が)一番魅力を感じる要素じゃないかと思うわ。

(そうかい?という風に笑顔で両眉を吊り上げて、Bonnieの手を取りキスするJDM!)

そしてチャリティーのためにゲストから提供してもらうプレゼントとして「コメディアン」のアクションフィギュア(アイマスク付と無しの二種類&JDMのサイン付)を紹介し、番組は終わります。


Bisouちゃんが登場してからのJDMは、まさに愛娘にメロメロのDaddyという感じで、BonnieがBisouを褒める度に目尻を下げっぱなしの嬉しそうな笑顔をみせるという、完全な親馬鹿ぶりを発揮していて!(笑)

そこがまたなんとも可愛くてときめきます。






Bisouのスペルを調べるため、超久々にJDMのプロフィールを覗きにいったところ、いくつか新しい発見がありました。

まずはたぶん以前からプロフィールには入っていたのでしょうが、スポーツ音痴の私は完全にスルーしていた情報として:

The Seattle native also loves to root for his home team, the Seattle Seahawks

シアトル出身で、骨の髄まで彼の地元チームであるシアトル・シーホークスを愛している。


確かおととしくらい、世界中のFangirlsに初めて、「J2ってどれだけ一緒にいれば気が済むわけ?!」 と驚愕の声を上げさせた最初の出来事だったと思うのですが、

たまの二人揃っての撮影のお休みに、二人でシアトルに、

Dallas Cowboys vs. Seattle Seahawks

のアメフトの試合を観戦に行ったことが(たぶん地元のFangirlに)スクープされ、

この時のことは後に来日したJensenも、

Jaredとは二人で撮影のお休みにシアトルまでCowboysの試合を見に行ったりして(この時は、大方の予想を裏切る形でJ2の地元テキサスのチームである強豪Cowboysが負けたっていうのに…)とても楽しかった、それに彼に甚平のお土産も買っちゃったんだ!大きいサイズを買ったから、たぶん彼も着られると思うんだけど…

なんてことを(確か、品よくプレッツェルなんかをつまみつつ)可愛く語ったりしていましたが、

当時、ひょっとして…シアトル出身(ってことは、まず間違いなくSeahawksファンであるはず)のJDMも、「一緒に試合を観に行こうよ!」って誘ったりしたのかも…

そこから妄想を膨らませたFangirlにより、

J3が三人でアメフト観戦に出掛け、久々にJ2と一日一緒に過ごしたJDMが、J2の二人が普通の親友を超えた仲良しになっていることにうっすら気付く…

というようなSlashまで(あれは名作だった…)書かれたりもしたものでしたが、

やっぱりJDMはSeahawksファンでした!
(あの時の試合、JDMは誘われたものの仕事でスタジアムには行けなかったのか…、たまのお休みを水入らずで過ごしたいJ2があえて声をかけなかったのか…、J2が二人でいる!という事実に衝撃を受けたFangirlの視界にJDMが入らなかっただけなのか…)

J2は昨年も、今回はボディーガードの(うー名前が出てこない…)おじさんと一緒にまた二人揃ってアメフト観戦に出掛けていましたっけ。

(とにかく離れられない二人…、そういえば、もうイギリスのAsylum Conも始まったのかな?イートン校が新型インフルで休校なんていうニュースを見かけた気がするけど、無事にロンドンで開催されることになったのでしょうか?)


そして!しばらく前から噂だけをちらっと聞いて、ものすごく気になっているJDMが出演する新しい映画の話:


Taking Woodstock

The busy actor has also completed production in Upstate New York on Oscar-winning director Ang Lee's Taking Woodstock (2009) for Focus Features. The film is an adaptation of the memoir of Elliot Tiber, who played a role in helping the historic 1969 music festival unfold on his neighbor's farm. Morgan plays Dan, the brother of Emile Hirsch's character and a closeted gay married man who is having an affair with Elliot (Demetri Martin).


伝説の野外ライブ、ウッドストックの開催を実現させた Elliot Tiber という実在の人物を描いた映画(しかもどこかの映画紹介ではコメディーとなってたような…)ということなのですけども…、

JDMは、Danというクローゼットに隠れたゲイの既婚男性で、主人公のElliotと関係を持つ(浮気する?)役を演じるとのこと!

Jaredも 「I don’t kiss Jensen….in public…」 なんて固いことを言わず、そろそろ公けの場でハグ以上のいちゃいちゃを見せる時が来たってことなんじゃないの?

ぜひAsylum Conで…。
SPNがHiatusに入って以来のここしばらく、SPN Fandomは、新しいStar Trekと American Idolのファイナリストの可愛いカップルに完全に乗っ取られそうになってることだし…)


音楽に全くもって疎い私でも、耳にしたことがある『ウッドストック』がテーマということなら、きっと日本でも公開されますよね?

早く観たい~~~~~!!!





またちょこっとだけ短い日記を書くつもりが…。JDMのこととなると、つい我を忘れがちで。

SPNのエピソード考察、忘れちゃいそうです。

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