日記を書く時間がない…、などと言いつつ、活字中毒の私は読書をしないと死んでしまうので、ぽつぽつ本も読んでいます。
夏休み、映画鑑賞の他に、実はスーザン・ブロックマン・マラソンもしていました。
スーザン・ブロックマンといえば、私は、ここ2年ほど
Troubleshooters: Team 16
という、米国海軍特殊部隊SEALに所属する男たち、およびそこからさらに Troubleshooters Inc という組織に属する人たちの恋愛模様を描いたシリーズにどっぷり浸かっている
という事実については、この日記で繰り返し語ってきました。
私がスーザン・ブロックマンという作家さんの噂をききつけ、
Troubleshootersのシリーズの本を探して、(今は懐かしき!)名古屋の大きな本屋さんの端末で、日本語翻訳版の在庫の本を手探りで検索を始めた時、
海軍特殊部隊SEALというキーワードに引っかかってきたのは、
スーザンがハーレクインで書いている
「危険を愛する男たち」
というシリーズでした。
これが私が「面白い!」と噂を聞いた、チーム16のシリーズに関係があるものかもわからないまま、とりあえず手に入れてみようかとも思ったものの、
現在の新刊書店では、古いハーレクインのペーパーバックというのはもう扱わないのが普通のようで、その時もハーレクインの在庫はなし、という検索結果が出て、入手はかなわないまま、
(この『危険を愛する男たち』のシリーズは、現在は、MIRA文庫から再版されて出ているということを知ったのもずっと後になってからでした)
結局、その後、Troubleshootersの日本語翻訳版はヴィレッジブックスの文庫で出ていることをつきとめ、あちこち本屋をはしごして、手に入るものから順不同で読みまくり、
その後、そもそも「面白い!」と噂を聞いた「Hot Target」という作品は、まだ全然翻訳の順番に達していないことを知って、
未翻訳の原書のペーパーバック&ハードカバー本を(実はAmazon Japanでも売ってたのに…高い送料を払って)Amazon USから大量にとりよせ、
(病気療養中の)暇にあかせて、一気読みし、
以後、新しいペーパーバックが出るたびに反射的に購入しなければ!という気分に襲われるという
完全なる「スーザン・ブロックマン」信者に成り果てたのでした。
☆
そしてこの夏休み、ふと、Troubleshootersのシリーズの中でも特にお気に入りの
「氷の女王の怒り」
「知らず知らずのうちに」
「Into the Storm」(未翻訳)
を無性に読み返したくなって、うっかり読み返してしまうと、
「スーザン。スーザンの話がもっと読みたい…、なんでもいいからもっと読ませて…」
と、完全に中毒患者の末期症状に襲われ、本屋さんで、突発的に、
MIRA文庫の「危険を愛する男たち」のシリーズを4冊購入して、ほとんど一昼夜、不眠不休で読破するという暴挙に出ることになってしまいました。
『私のプリンス』
『あの夏のヒーロー』
(チーム16 トム・パオレッティ主演の「遠い夏の英雄」という邦題とかなり被ってることに今気づきました)
『希望は君の瞳の中に』
『招かれざる求婚者』
一冊のボリュームとしても、Troubleshootersのシリーズの作品の半分から三分の一といったところの(元)ハーレクインのシリーズのお話は、
ストーリーの内容的な面では、充実度に格段の差があるのは確かですが、
一見まだ稚拙とも思える作品の中に、Troubleshootersシリーズの萌芽のようなものが時折垣間見えて、
「やっぱりスーザン・ブロックマン、面白い!」
と最終的には満足しました。
そして本日「96時間」を観るため映画館の入っているショッピングモールに早くつきすぎてしまい、時間潰しのためふらふらと覗いた本屋さんで、MIRA文庫の新刊の棚に
「危険を愛する男たち」のシリーズ5作目を見つけてしまいました…。
スーザン、SEALを舞台にした作品は、Troubleshooters のシリーズに完全シフトしたのかと思っていたら…、
こちらのシリーズも書き続けていたってこと?
まだ細かいことを調べていないので、わかりませんが、もしかしたらスーザンが書いたのはもう何年も前で、日本語翻訳版(の、しかもMIRAでの再版?)が、新刊として出版されたということなのかも知れないですね。
今日はさらに、ヴィレッジブックスの「ボディガード」というTroubleshootersのシリーズではない、スーザンの作品も買ってきてしまいました…。
映画から帰ってきて、日記を書き始めなかったら、きっと、今日明日くらいで、二冊ともあっという間に読んでしまったにちがいありません。
日記を書いたおかげで、少し 「後で読む」という楽しみができました。
☆
後、最近読んでいるのは、
これもまたお得意様の作家さんである ジョアン・フルーク の
「Carrot Cake Murder」
これは職場に持参して、お昼休みにほんの少しずつ読んでいます。
☆
それと、もう一冊、最近読み終えたのは、(うっかり衝動買いしてしまった…)ハードカバーの
『ハチはなぜ大量死したのか』(原題「Fruitless Fall」)
原題の「Fruitless Fall」は、
レイチェル・カースンの「沈黙の春」(Silent Spring)を彷彿とさせますが、内容も彼女の作品に負けず劣らずの衝撃的内容でした。
「沈黙の春」で強く訴えられた農薬が生物に与える深刻な影響に関する問題から、
一時、世界的に大きな話題となった「環境ホルモン」、
大気中に放出されたフロンガスの影響による「オゾンホール」、
そしてもちろん年々深刻の度を増すように思える異常気象を引き起こす原因とされる「地球温暖化」とその大きな要因の一つである「温室効果ガス」、
「エコ」、「環境にやさしい」なんていうフレーズで、一応日々、環境保護の意識を喚起するような流れはありますが、
私たち人間は、とかく「喉元すぎれば…」なんとやらの傾向があって、ニュースなどで大きく取り上げられなくなると、その問題は解決したものと思ってしまっているところがあるような気もします。
数年前の時点で、大気圏上空のオゾン層を破壊しているのは、20数年前に放出されたフロンガスで、その後に放出された大量のフロンガスがオゾン層に達した時何が起こるのか…
なんていう怖い話を聞いたことがありました。
先日見た都市伝説(2012年終末思想だったかな…)をテーマにしたTV番組では、
「ハチが消えた世界は、4年で滅びる」
という予言めいたフレーズをかのアインシュタイン博士が残していたなんていう話を取り上げたりしていました。
動物(昆虫)や植物…、地球上のありとあらゆるものは、非常に微妙な相関関係のもとに支えあい、成り立っていて、その一つが崩れ去ってしまうと全てが連鎖的に瓦解してしまう可能性が高い、
なのに現代社会は、それとは知らないうちに、現在の世界の基礎を支える重要なものをいくつも同時に失いつつあるということなのかもしれません。
こういう話を考え始めると、もう人間は滅びるしかないのか、と、どうにもやりきれない恐怖のような感情に襲われるのですが、
日頃は、気楽に読めるのんきなロマンス小説ばかり読んでいる私なのに、
怖いもの見たさ、とでもいうのか、こういったノンフィクションの本を見つけると読まずにはいられないのです。
こういった本は、民衆の問題意識を喚起するため、実際よりも大げさに事物を取り上げて誇張しているということももちろんあると思いますが、
実際のところ、地球環境は現在、どの程度深刻な傷を負ってしまっているのでしょうね。
2009年8月30日日曜日
あれやこれや(ドラマ)
最近観ているドラマは:
『Leverage』シーズン2
この週末に行われているVancouver Conにもパネラーとして参加している Aldis Hodgeが(あんなに男前なのに!)パソコンオタク役で、レギュラー出演しているこのドラマ、
毎回、(ややこしい複雑な詐欺にまつわる)難しい長セリフには悩まされるものの、
シーズン2に入って、Nate と Sophie という大人な二人の関係がいい感じに収斂されてきた印象で、今後が楽しみです…、
と思いつつ、
最近のエピソードでは、もう完全に不自然な感じを受けるほど、Sophieが画面に出てくるシーンではバストショットばかりになって『むむ、ひょっとして…』と、小さな疑念を持ち始めていたのです…、
で、今、Sophie役の女優さんの名前を調べるために少々検索してみたところ、出てきた情報によると、
Sophie役のGina Bellman、おめでたなんですね!
シーズン1の全13話に続き、シーズン2のエピソードは全15話という、通常のドラマよりは少し短いシリーズにはなるようですけど、
Sophie、シーズン2の最終話まで出演できるのか、
はたまたなんらかの展開により、途中で姿を隠してしまったりすることになるのか…、
でも、Nateと決定的に決別して、SophieがLeverageの仲間を抜けるようなことにはならないで欲しい!と切に願います。
『Leverage』
まだ次のシーズンにも続くことになるなら、Ginaにはぜひとも出産後またドラマに戻ってきて欲しいです。
私個人的には、Nate(パパ)、Sophie(ママ)と三人のいたずらっ子たちという、家族的な図式がなくなってしまったら、Leverageというドラマの魅力が大幅に減ることになってしまうので。
☆
現在、定期的に観ているドラマは、(我が家の加入するケーブルのチャンネルの)AXNで放送中の
『ヴェロニカ・マーズ』シーズン2
だけかな…。
(完全にローガン派の)二人の妹たちには、全く同意してもらえませんが
私、どうも、ダンカンが大好きで…。
あの子を見ると、なんとなくJared P氏を思い出すんですよねー。(これって、たぶん私だけだな…)
でもダンカンに関しては、シーズン1の一度はすっきりと解決したと思えた謎も再び燻ってきた感じだし、
(先週のエピソードで明らかになった)元カノのメグとの間の、あの衝撃の事実も加えて、
ダンカンの今後はまた、単なる「最高で完璧なボーイフレンド」の枠にはまりきらない存在になっていきそうという予兆もありで、
ますます目が離せません。
そうそうダンカンの元カノ、メグといえば…:
以下、Supernaturalシーズン5の配役についてのネタバレとなりますので、一応、少し文字を伏せます。
シーズン2以降すっかり姿を見せなくなったロードハウスのエレンの娘、ジョーですよね。
エレンとジョーの二人は、シーズン5で再び登場することが明らかにされた上、悪魔娘のメグもまた新たなミート・スーツを着て(つまり新しい外見で…)戻ってくるとのことで、
Supernaturalシーズン5も目が離せなくなりそうです。
毎年、もう潮時かも…、卒業する、なんてぼやきつつ…、今年も留年することになってしまうのだろうか…。
『Leverage』シーズン2
この週末に行われているVancouver Conにもパネラーとして参加している Aldis Hodgeが(あんなに男前なのに!)パソコンオタク役で、レギュラー出演しているこのドラマ、
毎回、(ややこしい複雑な詐欺にまつわる)難しい長セリフには悩まされるものの、
シーズン2に入って、Nate と Sophie という大人な二人の関係がいい感じに収斂されてきた印象で、今後が楽しみです…、
と思いつつ、
最近のエピソードでは、もう完全に不自然な感じを受けるほど、Sophieが画面に出てくるシーンではバストショットばかりになって『むむ、ひょっとして…』と、小さな疑念を持ち始めていたのです…、
で、今、Sophie役の女優さんの名前を調べるために少々検索してみたところ、出てきた情報によると、
Sophie役のGina Bellman、おめでたなんですね!
シーズン1の全13話に続き、シーズン2のエピソードは全15話という、通常のドラマよりは少し短いシリーズにはなるようですけど、
Sophie、シーズン2の最終話まで出演できるのか、
はたまたなんらかの展開により、途中で姿を隠してしまったりすることになるのか…、
でも、Nateと決定的に決別して、SophieがLeverageの仲間を抜けるようなことにはならないで欲しい!と切に願います。
『Leverage』
まだ次のシーズンにも続くことになるなら、Ginaにはぜひとも出産後またドラマに戻ってきて欲しいです。
私個人的には、Nate(パパ)、Sophie(ママ)と三人のいたずらっ子たちという、家族的な図式がなくなってしまったら、Leverageというドラマの魅力が大幅に減ることになってしまうので。
☆
現在、定期的に観ているドラマは、(我が家の加入するケーブルのチャンネルの)AXNで放送中の
『ヴェロニカ・マーズ』シーズン2
だけかな…。
(完全にローガン派の)二人の妹たちには、全く同意してもらえませんが
私、どうも、ダンカンが大好きで…。
あの子を見ると、なんとなくJared P氏を思い出すんですよねー。(これって、たぶん私だけだな…)
でもダンカンに関しては、シーズン1の一度はすっきりと解決したと思えた謎も再び燻ってきた感じだし、
(先週のエピソードで明らかになった)元カノのメグとの間の、あの衝撃の事実も加えて、
ダンカンの今後はまた、単なる「最高で完璧なボーイフレンド」の枠にはまりきらない存在になっていきそうという予兆もありで、
ますます目が離せません。
そうそうダンカンの元カノ、メグといえば…:
以下、Supernaturalシーズン5の配役についてのネタバレとなりますので、一応、少し文字を伏せます。
シーズン2以降すっかり姿を見せなくなったロードハウスのエレンの娘、ジョーですよね。
エレンとジョーの二人は、シーズン5で再び登場することが明らかにされた上、悪魔娘のメグもまた新たなミート・スーツを着て(つまり新しい外見で…)戻ってくるとのことで、
Supernaturalシーズン5も目が離せなくなりそうです。
毎年、もう潮時かも…、卒業する、なんてぼやきつつ…、今年も留年することになってしまうのだろうか…。
JDM、新たなワンコの里親に…
Supernaturalが長~い夏のHiatusに入ったのにつられて…、ということだけが原因というわけでもないのでしょうが、
私がうろちょろしている周辺のSPN Fandomも妙にシーンと静かで、
私自身も新しい職場で日々の仕事に追われる生活の中で、日記を書く、という行動からなんとなく遠ざかってしまって、
なんとなく(なんだかこの時期毎年言ってるような気もしますけど)私もそろそろ日記書きを卒業すべき時に来ているということなのかなー、
なんて、漠然と心に秋風というか、隙間風のようなものが吹き抜けたりもして、妙に物寂しいような気分に浸っていたここしばらく、
時々舞い込んでくる、JDMの写真や小さなニュースが心の憩いだったりもしたのですが、
一週間ほど前、JDMったら!また!
こんな
話題で、私の心をぎゅっと掴んでくれました。
以下に、ほんの少しだけ引用させてもらいます。
『The Losers』 の撮影のため9月の末くらいまではプエルトリコにいる予定というJDM:
Kind-hearted
El Nuevo Día already knew that Jeffrey Dean Morgan, whose most popular film is “Watchmen” (2009), is not only beautiful outside but also known for having a big heart.
During the filming, a stray dog was injured by a truck and we were told that the animal was in very bad condition and someone suggested putting him to sleep. But the actor disapproved of that decision and paid for the costs of a veterinarian so that the dog was operated. And he did not just do it, he adopted him. So the famous “Denny Duquette” from “Grey’s Anatomy” now has a “Puerto Rican sato” dog.
愛犬というよりは、もう実質的には、完全に愛娘であるともといえるBisouちゃんのことも、掌に乗るくらいの小さな時に、「このままほっといたら明日には死んでしまう(だったっけ?)」と救って養子にした過去を持つJDM、
なんと今回は、映画撮影中のプエルトリコで、トラックにはねられて怪我をし、安楽死させられそうになった野良のワンコに対し、手術をするための獣医代を負担したばかりか、そのコを養子にすることに決めたというのです。
まさに、外見が男前なだけじゃなく、その内面も大きな広い心を宿した超男前、なのですね。
☆
そういえば、
JDMの出演作品などについて、(ある程度、日本で観られるめどがつくまでは)あまり詳細を調べない傾向のある私。
『The Losers』
の前に撮影していたヒラリー・スワンクとの共演作『The Resident』は、休憩時間の和やかで楽しげな写真だけを目にしていたためもあって、
なんの疑いもなく 「ロマンティック・コメディー」 なのだと思っていて、
たまたま目にした(名前も知らないおじさんが司会の…)なんだったか…、とあるトークショーの映像で、JDMの口から
「気味の悪い変質者の大家(?だったっけ?)を演じた」
というようなことを耳にした時も、すっかり 「またまた冗談ばっかり…」 なんて笑い飛ばしていたくらいなのですが、
本当なんですよね?
『Taking Woodstock』ではクローゼットに隠れたゲイ?
『The Resident』では変質者。
『Watchmen』のコメディアンもかなりアクが強い役柄だったし、『The Losers』のClayという人も一癖ありそうな感じですよね。
上の出演作、全部日本で公開されるといいけど…。
☆
JDMに関する話題についても、なーにか忘れてしまっていることがありそうな気もしますが、とりあえずこんなところでまた投稿、ということにします。
私がうろちょろしている周辺のSPN Fandomも妙にシーンと静かで、
私自身も新しい職場で日々の仕事に追われる生活の中で、日記を書く、という行動からなんとなく遠ざかってしまって、
なんとなく(なんだかこの時期毎年言ってるような気もしますけど)私もそろそろ日記書きを卒業すべき時に来ているということなのかなー、
なんて、漠然と心に秋風というか、隙間風のようなものが吹き抜けたりもして、妙に物寂しいような気分に浸っていたここしばらく、
時々舞い込んでくる、JDMの写真や小さなニュースが心の憩いだったりもしたのですが、
一週間ほど前、JDMったら!また!
こんな
話題で、私の心をぎゅっと掴んでくれました。
以下に、ほんの少しだけ引用させてもらいます。
『The Losers』 の撮影のため9月の末くらいまではプエルトリコにいる予定というJDM:
Kind-hearted
El Nuevo Día already knew that Jeffrey Dean Morgan, whose most popular film is “Watchmen” (2009), is not only beautiful outside but also known for having a big heart.
During the filming, a stray dog was injured by a truck and we were told that the animal was in very bad condition and someone suggested putting him to sleep. But the actor disapproved of that decision and paid for the costs of a veterinarian so that the dog was operated. And he did not just do it, he adopted him. So the famous “Denny Duquette” from “Grey’s Anatomy” now has a “Puerto Rican sato” dog.
愛犬というよりは、もう実質的には、完全に愛娘であるともといえるBisouちゃんのことも、掌に乗るくらいの小さな時に、「このままほっといたら明日には死んでしまう(だったっけ?)」と救って養子にした過去を持つJDM、
なんと今回は、映画撮影中のプエルトリコで、トラックにはねられて怪我をし、安楽死させられそうになった野良のワンコに対し、手術をするための獣医代を負担したばかりか、そのコを養子にすることに決めたというのです。
まさに、外見が男前なだけじゃなく、その内面も大きな広い心を宿した超男前、なのですね。
☆
そういえば、
JDMの出演作品などについて、(ある程度、日本で観られるめどがつくまでは)あまり詳細を調べない傾向のある私。
『The Losers』
の前に撮影していたヒラリー・スワンクとの共演作『The Resident』は、休憩時間の和やかで楽しげな写真だけを目にしていたためもあって、
なんの疑いもなく 「ロマンティック・コメディー」 なのだと思っていて、
たまたま目にした(名前も知らないおじさんが司会の…)なんだったか…、とあるトークショーの映像で、JDMの口から
「気味の悪い変質者の大家(?だったっけ?)を演じた」
というようなことを耳にした時も、すっかり 「またまた冗談ばっかり…」 なんて笑い飛ばしていたくらいなのですが、
本当なんですよね?
『Taking Woodstock』ではクローゼットに隠れたゲイ?
『The Resident』では変質者。
『Watchmen』のコメディアンもかなりアクが強い役柄だったし、『The Losers』のClayという人も一癖ありそうな感じですよね。
上の出演作、全部日本で公開されるといいけど…。
☆
JDMに関する話題についても、なーにか忘れてしまっていることがありそうな気もしますが、とりあえずこんなところでまた投稿、ということにします。
あれやこれや
あまりにブランクが空いてしまって、何から書き出していいかもわかりませんけれども…、
今週末は、バンクーバーConが開催されているのですよね?
Convention全体のスケジュールもまったくチェックしていませんが、ちらちら投稿されているレポートを覗き見する限りでは、J2のパネルはまだなのかな?
『Leverage』のレギュラーとなって大活躍中のAldisとか、シーズン4でAdamとして衝撃の登場をしたJakeのパネルなんかが楽しそうですね。
J2に関しては、Conventionの開催前に行われた撮影現場見学ツアーのレポートでちらりとJ2の目撃情報がでているのを見かけました。
相変わらず忙しい中でも楽しく仲良く撮影が行われているようです。
今回の二人のパネルも仲良しぶりを見せてくれるのでしょうか?
もう覗き見感想文を書く時間も気力もきっとないだろうけれども、睡眠時間を削ってでも日記を書きたい!と思うような楽しい仲良しな話題が出てきてくれるといいと思います。
***
仲良しなJ2といえば…、
アメリカでは、9月1日発売予定のシーズン4DVDボックスが先週末(8月28日?27日くらい?)に自宅に配達されたという人が多かったらしく、私たちFangirlsが毎年心から楽しみにしている
『Gag Reel』
の映像が早くも流出してきていて、私も案の定、時間の許す限り本当に可愛いJ2の姿を繰り返しリピートで観るはめになっています。
相変わらずの『ガス爆弾』全開のJared!に、『Metamorphosis』の回の双眼鏡のいたずらも入ってた!
それに、いつみても新鮮に感じる J2二人の気楽で楽しそうな仲良しぶりには思わず眦が下がりますが、
どこかのConで、もっと上手にできたのにJaredが笑っちゃって没になったんだなんて話が出ていた
第6話『Yellow Fever』でのDeanの絶叫シーン
Jensenが 『Gag Reelを楽しみにしてて』と言っていただけはある、可愛い映像になっていましたよね。
あともう一つ、私がかろうじてまだふらふらと日記をチェックしている周辺のFangirlsの間で話題にされていたのは、(Smith&Wessonのエピソードを撮影していた週の)Jaredのマイブームだったのか、
第13話『After School Special』でBlock Kelly君が演じた若きDeanの最後のセリフだった
『I'm a hero.』
というフレーズをJaredが(Block君の発音そっくりに)何度もマネしていたのがおかしかったというもの。
(最初は、3'48くらいにエレベータのドアに映る自分の姿に向かってこっそりつぶやき、その後、4'34"くらいにもう一度もっとはっきりと言ってますよね)
それにしても…
ついに、やっと!ボックス1つで発売されることになった日本語字幕版DVDボックス、
今回こそは!Fangirlsがそのために大金をはたいているといっても過言ではない、
楽しい仲良し『Gag Reel』を入れてくれるでしょうか?
(日本での発売は、10月半ばでしたっけ?)
***
待ちに待ったDVDといえば…、ちょうどアメリカのFangirlsの手元にシーズン4のBoxが届いたのと同時くらいのタイミングで、我が家に
『13日の金曜日』
のDVDが、届きました。
6月に転職はしたもののまだまだ相変わらず薄給バイトの身である私としては、
『My Bloody Valentine』、『Friday the 13th』、『Watchmen』と次々に発売になる予定のDVDたちを天秤にかけ、散々迷った挙句、
結局(私好みのゴツイ体格の男性が出てこない)MBVのDVDは、購入を断念してしまったので、
この『13日の金曜日』の予約を入れてから手元に届くまで、随分長いこと待ったような気がしています。
Jasonと対決するために鍛えたというJaredの身体はもちろん垂涎ものですけど…、
やっぱり、Jasonのあのすばらしい体格! 超好みです。
☆
映画といえば…:
この8月のお盆休み、なんだか連日のように映画を見ていました。
このお盆休みに見た映画は、
『GI ジョー』
(なんだか予想とちょっと違ったけど、まあそこそこ楽しめました)
『Hachi』
(これも、うーん、こういう感じだったか…、と微妙な違和感のようなものは残ったものの、ワンコ、という存在に滅法弱い私としては、後半なんだか不本意なくらい涙をぬぐってました…)
『ハリーポッター』
(面白かった!中でもロンの成長ぶりになんだか一人どきどきしていた私です)
『そんな彼なら捨てちゃえば?』
(別の映画を観るつもりだったのに時間が合わず、映画館の前で初めてなんだかそこそこのビックネームが勢ぞろいしていることを知って、じゃあ観ようかな、と。
まあ、そこそこ面白かったけど、なんとなく、あれだけのメンツを揃えたなら、もうちょっとワクワクドキドキ楽しめるような作品にできたのでないか、という、そこはかとない消化不良のような感じが残りました)
でも正直言って…、実家の家族と映画館に出かけることが多いという関係上もあって、頻繁に映画館に通っている割に、最近、どうも自分の好きな映画をなかなか思うように観られていないという感じがあります。
夏休み中に観た映画で一番面白かったのは、映画館ではなく家で見た
ザック・エフロン君主演の『セブンティーン・アゲイン』だったかも。
(上の『そんな彼なら…』のジェニファー・アニストンに続き…)
『フレンズ』のチャンドラーが出てるんだ!という、ある意味どうでもいいポイントに気をとられて鑑賞を始めた私だったものの、
ザック君の達者な演技(ちゃんと中身は「おじさん」という感じなんだもの!)と、(小柄で華奢ながらも…)とんでもない男前ぶりに見事に翻弄されて、最後の最後まで楽しく堪能しました。
☆
そして本日は(衆議院選挙の投票に出かけたその足で)、
リーアム・ニーソン主演の 『96時間』 を観てきました。
映画自体は、(リーアムことブライアン、娘に甘すぎる!あの子、今回のとんでもない事件もちゃんと教訓として、身に染みてないような気がする…という微妙に不満というか心配な感想は持ったものの)リーアムの敵を追い詰める容赦のなさはとにかくスカッと爽快で、面白かった!といえると思うのですが、
私の右隣一つ空けて座った50代くらいの女性二人が、とにかくずーーーっと、スクリーン内のリーアムの行動に対し(まったく声を潜めることのない地声で)「うわっ、すごい!」「あー、怖い!」「あーあ、ばれちゃった、どうするんだろ」なんていうコメントを延々発し続けていて、
映画鑑賞中、ここまでマナーが悪い人がいるんだ!
という驚きとともに、なんだかいまひとつ映画に集中できなかった気がしたのが妙に残念でした。
あんなおばさんにはならないようにしよう…、
と、強く肝に銘じた一日でした。
☆
うーん、他にもなにか観た映画を忘れているような気もしますが、なんだかキリがないので、ここで一旦投稿することにします。
今週末は、バンクーバーConが開催されているのですよね?
Convention全体のスケジュールもまったくチェックしていませんが、ちらちら投稿されているレポートを覗き見する限りでは、J2のパネルはまだなのかな?
『Leverage』のレギュラーとなって大活躍中のAldisとか、シーズン4でAdamとして衝撃の登場をしたJakeのパネルなんかが楽しそうですね。
J2に関しては、Conventionの開催前に行われた撮影現場見学ツアーのレポートでちらりとJ2の目撃情報がでているのを見かけました。
相変わらず忙しい中でも楽しく仲良く撮影が行われているようです。
今回の二人のパネルも仲良しぶりを見せてくれるのでしょうか?
もう覗き見感想文を書く時間も気力もきっとないだろうけれども、睡眠時間を削ってでも日記を書きたい!と思うような楽しい仲良しな話題が出てきてくれるといいと思います。
***
仲良しなJ2といえば…、
アメリカでは、9月1日発売予定のシーズン4DVDボックスが先週末(8月28日?27日くらい?)に自宅に配達されたという人が多かったらしく、私たちFangirlsが毎年心から楽しみにしている
『Gag Reel』
の映像が早くも流出してきていて、私も案の定、時間の許す限り本当に可愛いJ2の姿を繰り返しリピートで観るはめになっています。
相変わらずの『ガス爆弾』全開のJared!に、『Metamorphosis』の回の双眼鏡のいたずらも入ってた!
それに、いつみても新鮮に感じる J2二人の気楽で楽しそうな仲良しぶりには思わず眦が下がりますが、
どこかのConで、もっと上手にできたのにJaredが笑っちゃって没になったんだなんて話が出ていた
第6話『Yellow Fever』でのDeanの絶叫シーン
Jensenが 『Gag Reelを楽しみにしてて』と言っていただけはある、可愛い映像になっていましたよね。
あともう一つ、私がかろうじてまだふらふらと日記をチェックしている周辺のFangirlsの間で話題にされていたのは、(Smith&Wessonのエピソードを撮影していた週の)Jaredのマイブームだったのか、
第13話『After School Special』でBlock Kelly君が演じた若きDeanの最後のセリフだった
『I'm a hero.』
というフレーズをJaredが(Block君の発音そっくりに)何度もマネしていたのがおかしかったというもの。
(最初は、3'48くらいにエレベータのドアに映る自分の姿に向かってこっそりつぶやき、その後、4'34"くらいにもう一度もっとはっきりと言ってますよね)
それにしても…
ついに、やっと!ボックス1つで発売されることになった日本語字幕版DVDボックス、
今回こそは!Fangirlsがそのために大金をはたいているといっても過言ではない、
楽しい仲良し『Gag Reel』を入れてくれるでしょうか?
(日本での発売は、10月半ばでしたっけ?)
***
待ちに待ったDVDといえば…、ちょうどアメリカのFangirlsの手元にシーズン4のBoxが届いたのと同時くらいのタイミングで、我が家に
『13日の金曜日』
のDVDが、届きました。
6月に転職はしたもののまだまだ相変わらず薄給バイトの身である私としては、
『My Bloody Valentine』、『Friday the 13th』、『Watchmen』と次々に発売になる予定のDVDたちを天秤にかけ、散々迷った挙句、
結局(私好みのゴツイ体格の男性が出てこない)MBVのDVDは、購入を断念してしまったので、
この『13日の金曜日』の予約を入れてから手元に届くまで、随分長いこと待ったような気がしています。
Jasonと対決するために鍛えたというJaredの身体はもちろん垂涎ものですけど…、
やっぱり、Jasonのあのすばらしい体格! 超好みです。
☆
映画といえば…:
この8月のお盆休み、なんだか連日のように映画を見ていました。
このお盆休みに見た映画は、
『GI ジョー』
(なんだか予想とちょっと違ったけど、まあそこそこ楽しめました)
『Hachi』
(これも、うーん、こういう感じだったか…、と微妙な違和感のようなものは残ったものの、ワンコ、という存在に滅法弱い私としては、後半なんだか不本意なくらい涙をぬぐってました…)
『ハリーポッター』
(面白かった!中でもロンの成長ぶりになんだか一人どきどきしていた私です)
『そんな彼なら捨てちゃえば?』
(別の映画を観るつもりだったのに時間が合わず、映画館の前で初めてなんだかそこそこのビックネームが勢ぞろいしていることを知って、じゃあ観ようかな、と。
まあ、そこそこ面白かったけど、なんとなく、あれだけのメンツを揃えたなら、もうちょっとワクワクドキドキ楽しめるような作品にできたのでないか、という、そこはかとない消化不良のような感じが残りました)
でも正直言って…、実家の家族と映画館に出かけることが多いという関係上もあって、頻繁に映画館に通っている割に、最近、どうも自分の好きな映画をなかなか思うように観られていないという感じがあります。
夏休み中に観た映画で一番面白かったのは、映画館ではなく家で見た
ザック・エフロン君主演の『セブンティーン・アゲイン』だったかも。
(上の『そんな彼なら…』のジェニファー・アニストンに続き…)
『フレンズ』のチャンドラーが出てるんだ!という、ある意味どうでもいいポイントに気をとられて鑑賞を始めた私だったものの、
ザック君の達者な演技(ちゃんと中身は「おじさん」という感じなんだもの!)と、(小柄で華奢ながらも…)とんでもない男前ぶりに見事に翻弄されて、最後の最後まで楽しく堪能しました。
☆
そして本日は(衆議院選挙の投票に出かけたその足で)、
リーアム・ニーソン主演の 『96時間』 を観てきました。
映画自体は、(リーアムことブライアン、娘に甘すぎる!あの子、今回のとんでもない事件もちゃんと教訓として、身に染みてないような気がする…という微妙に不満というか心配な感想は持ったものの)リーアムの敵を追い詰める容赦のなさはとにかくスカッと爽快で、面白かった!といえると思うのですが、
私の右隣一つ空けて座った50代くらいの女性二人が、とにかくずーーーっと、スクリーン内のリーアムの行動に対し(まったく声を潜めることのない地声で)「うわっ、すごい!」「あー、怖い!」「あーあ、ばれちゃった、どうするんだろ」なんていうコメントを延々発し続けていて、
映画鑑賞中、ここまでマナーが悪い人がいるんだ!
という驚きとともに、なんだかいまひとつ映画に集中できなかった気がしたのが妙に残念でした。
あんなおばさんにはならないようにしよう…、
と、強く肝に銘じた一日でした。
☆
うーん、他にもなにか観た映画を忘れているような気もしますが、なんだかキリがないので、ここで一旦投稿することにします。
コメント管理を復活させました
毎週、毎週、週末になるたび、今週こそ日記を書くぞ!と思いつつ…、なんだかんだと果たせないでいるうちに、なんだか怪しいスパムコメントが毎日投稿されるようになってしまって…、見つける度に削除するのが面倒になってきたので、
しばらくコメント管理を復活させてみることにしました。
このところそもそも日記をほとんど書かなくなってしまっているので、この日記に遊びに来ている方もほとんどいないような気もするのですが、
とりあえず、ご報告まで。
今日は、この後時間の許す限り日記を書いて(できれば細切れに)投稿してみたいと思っています。
しばらくコメント管理を復活させてみることにしました。
このところそもそも日記をほとんど書かなくなってしまっているので、この日記に遊びに来ている方もほとんどいないような気もするのですが、
とりあえず、ご報告まで。
今日は、この後時間の許す限り日記を書いて(できれば細切れに)投稿してみたいと思っています。
2009年7月20日月曜日
あれやこれや
今年のJared Padaleckiさんの誕生パーティーはどんな感じだったんでしょう?
この数日の内にはなにかしら噂が漂ってくるでしょうか?
(もう既に何か噂がでてきていたりしますか?)
また何かJ2にまつわる楽しい可愛い話が出てきてくれるといいですねー。
そうそう、今年のAsylum Con の映像はほとんどチェックせずに終わってしまっていた私なのですが、先日ふとした偶然から、Jensen が愛犬の Icarus 君の話をしているビデオクリップに行き当たりました。
これ です。
(…って、実はこの映像に触発されちゃってというSのつくお話をつい昨日くらい?かな、読んだというのが正直なところなんですけども…)
Icarus君について私が読んだレポートで見かけたのは、Jaredの巨大なワンコたちとも仲良しだ、くらいのわずかな情報だけだったので、
Danneelが犬を買ったのはつい最近のことなのかと思っていましたが、もう2年も前のことになると知っておどろきました。
Jasonと一緒にIcarus君の話をするJensen、Icarus君の存在がこんな風に楽しく暴露されていたとは!(笑)
(この部分のTranscriptがあったらじっくり読みたい…)
この映像なんかとっくにチェック済!という方がほとんどでしょうけれども、忘れてしまう前に私に聞こえた範囲で覚書に楽しい話を少しだけ書き出しておきたいと思います
*
2年前、Danneelから 「私、子犬を買ったわ」 という電話をもらったというJensen。
犬ならAnimal rescue とかそういうところからもらうべきだと批判しかけた Jensen だったものの、ペットショップから連れ出すことだって動物の救済に変わりはなくて、違いは残念ながらお金がかかるってことだけだわ、なんていいくるめられ、
どうせ最終的には俺も面倒をみる羽目になるのはわかりきったことだったから、とにかくその犬の種類はなんだってきいたんだ、そしたら
Cockapoo だって…。
なんだそりゃ?! Please tell me it’s like a big, giant, huge, manly dog. というと、
彼女は、違うわよ!すごいんだから、コッカースパニエルとプードルのハーフなのよ…。
で、Danneel の告白に非常に動揺しつつも Jensen が家に帰って Danneel が買ったというワンコに初めて対面してみると、それはちっちゃなぬいぐるみそのもので、Jensenは力なく 「あー可愛いね…」 とコメントしたのだそう。
それが2年前のことで、そのコは今ではすっかりJensenの愛犬になったとのこと。
そこでJensenの隣に(一応MCとして)座っている、Icarus君と面識のあるJasonの証言が!(笑)
Icarusって君たちがいままでみたことないような生き物なんだぜ(とかいうようなことを…)こんくらいの大きさで(といいつつ、右手の親指と人差し指を軽く10cmくらいに広げて見せた後、頭くらいの高さにその手を掲げて)こんくらいジャンプするんだ。
(隣のJensenを指差し)こいつが家に帰るといつも、その場にいたまま、何度も弾んで飛び跳ねるんだよ。
そこでおもむろに立ち上がりポケットから携帯を取り出したJensenは 「カメラはどこ?」 とキョロキョロし、背後の大きなスクリーンに携帯の画面が写るように携帯をカメラに向けます。
スクリーンに大写しになった携帯の画面には、丸くて白いふわふわのワンコの笑顔が!
(家に帰るたび、こんなに可愛い笑顔で「パパ!パパ!」って大喜びで飛び跳ねて歓迎されたら、男の建前としてどうせならJaredみたいに大きいワンコが欲しかったJensen も、完全にめろめろになっちゃいますよね)
客席の歓声に包まれつつ再び席についたJensenは、
彼には親友がいるんだけど、誰だと思う?そうSadie と Harley さ。あいつらは、70ポンド(Sadie)に、120ポンド(Harley)かな?
でもIcarusはぜんぜん負けてない。別にケンカをするわけじゃないんだけど、とにかく激しく遊ぶもんだから、ある時点で IcarusはHarleyの顔に向かって飛び上がって、Harleyのあごに(食らいついて)ぶる下がったりするようなこともあるんだ。
本人たちは楽しんでるだけなんだよ。逆にHarleyはIcarusの体を丸ごとくわえちゃったりね、そうするとIcarusが飛び上がって、「うわっ、なんだこりゃ」って思わず首をすくめるHarleyの頭の上をIcarusがくるくる飛び回る…
(蝋で固めた鳥の羽を背中にしょって太陽に向かって飛び出した人から名前をもらってるわけですもんね)
"So anyway… yeah cat's out of the bag, I have a cockapoo"
(だからとにかく、うん、ついに秘密は暴露されたってことで、僕はコッカプーを飼ってる)
はははっ!
あー、きっと他にも見逃している楽しい話題が沢山あるんでしょうねー。
ほんと寝なくてすむ体だったら、楽しい映像を求めて延々と散策していたい感じです。
☆
ついでに読書感想文も。
『Dark of Night』by Suzanne Brockmann
前作の『Into the Fire』の内容を濃厚に引きずって始まった今回の作品は、
お話の冒頭から「うわ~~」というかなり残酷で目を覆いたくなるような描写が出てきたり、
今回私がペーパーブックを入手した「headline」という出版社の裏表紙のあらすじは「えーー?!ちょっとネタバレすぎじゃない??」というくらいストーリー上の重要な内容があっさり暴露されていたりで、
本編にのめり込んで読み始める前から出鼻を挫かれた感があった上、
近頃では思うように自由な時間も持てず、
これまでなかなか読み進めることができずにいましたが、
今日は久々にじっくり読書する時間が持てて、ついに読了しました。
上のような不本意な状況でちまちまと読み進めることになってしまったものの、こうして読み終わってみると、心の底から素直にわきあがってくるのは
あー、面白かった!!!
という感想のみです。
スーザン・ブロックマン、やっぱりさすがです!
Troubleshooters シリーズも(チーム16とIncのシリーズを合わせて)これで14作目?になるのかな?
(時々もう覚えきれない…と思うくらい)沢山出てくるキャラクターたちも本当にそれぞれしっかり個性があって、シリーズが進むごとにどの登場人物にも等しく愛着が湧いてくるというのもすごいところだと常々思ってはいるのですが、
今回ストーリーの中心となった二組のカップルの組み合わせには、本当にびっくりさせられました。
以下、まだ日本で翻訳版の出ていないTroubleshootersシリーズのネタバレになりますので、今後日本での翻訳版を待ってゆっくりと読むつもりであるという方はくれぐれもご注意ください。
日本で最新の翻訳版が出たところの『Flashpoint』(邦題:熱い風の廃墟)を境にTroubleshooters Incのシリーズが始まって以来、
大人同士のDecker&Sophiaというカップルが成立するのも時間の問題であると、ごく素直に信じて二人のすれ違いをやきもきと見守ってきた私のような単細胞なFanとしては
前作『Into the Fire』のラスト近くで、DaveとSophia??!!
と、本当に驚かされたものでしたが、
なんと今回の『Dark of Night』では、前作から引き続きのDave&Sophiaに加えて、
Decker&Tracy???!!!???!!!
Tracyと言えば、『Into the Storm』(顔の描写が完全にJensenだ!と思わされたこともある、ごっついでっかい猛者ぞろいSEAL隊員の中では、とにかく出てくるたびに可愛い可愛いと表現される)マーク・ジェンキンスの初恋の人=読者が感情移入するリンジーのライバルというか当て馬という立場で登場して以来、
それぞれに深い背景をもつ他の硬派な女性キャラたちとは一線を画す形で、ある意味今時の普通のギャルっぽい女の子であるだけに、
私を含めおそらく多くの女性読者からは、あまり好感を持たれずに来たのではないかと思われるキャラクター。
それでも『Into the Storm』での成り行きからして、今後TracyはIzzyとなんとかなっていくのだろうなーと浅はかに思っていたら、
Izzyは前作の『Into the Fire』で、本物のギャルである(作品中でやっと18歳になったという)Edenと結婚してしまって!
(IzzyとEdenの物語も絶対にもう一度じっくり書かれるはずなのは確か…)
で、最終的にTracyとそういうことになるのがDeckerだなんて!!!
完全にSuzanneに足元をすくわれました。
Deckerといえば、このシリーズの多くの登場人物の中でもちょっと他に例を見ないほどの堅物ぶりを発揮してきていて、
実際、これまでのシリーズの中で彼が一番心を許して自然な愛情を見せていたのは、親友のジミー・ナッシュ(ことあるごとに、弟みたいに愛してると明言したり、前作のラストではついにジミーのおでこにキスしたりもしてたし…)で、
私のような人間は油断すると 「ジミーとデッカー…仲良すぎ」 という妄想に囚われがちで、ジミーの最愛のフィアンセ Tess が時々邪魔に思えたりしてきたものなのですが…、
今回の『Dark of Night』のストーリーが進むにつれ、Tracyの印象もある意味でがらっと変わり、Decker&Tracyというカップルを完全に納得させられてしまっている自分に気づかされることになりました。
(…っていうか、Decker、一皮剥いたら普通のスケベなおじさんだったのね、という感じで、むっつりスケベはなんとやら…なんていうけれども、今回のDeckerは笑っちゃうくらいに人間的で若々しくてTracy以上に印象が大きく変わったともいえるかも)
そしてDave&Sophia!
先日出たばかりのFlashpointの日本語翻訳版「熱い風の廃墟」を
(ラストでDave&Sophia?!とびっくりさせられた)『Into the Fire』を読み終わったタイミングで、おさらいがてらに一気読みすることになった時、
Daveのきらりと光る存在感に改めて目を開かされた気がして少々驚かされたものだったのですが、
今回の『Dark of Night』を読んでいて何度も泣かされてしまったのは、とにかくDave&Sophiaのシーンでした。
スーザン、うまい!本当に読者の心をつかむ絶妙な感情描写が上手です。
このシリーズの中に溢れているまさに男の中の男!という精悍で逞しい男たちの中ではとにかくぱっとしない平凡な自分(といってもCIA出身だけど)が、Sophiaとこんなに幸せなことになるなんて、という事実をどうしても信じきれないDaveと、
『Flashpoint』以来、もう数年に亘ってとにかく安心して心の全てを打ち明けられる親友という存在であったDaveと、ある意味そのDaveの「平凡」「安心」というキーワードがあってこそ、最終的にそういう関係になることを選択したともいえるSophia、
Flashpoint以来のSophiaのDeckerに対する感情がさらにこの二人の間の愛情の行方を複雑なものにしてくれて、
この二人のシーンになる度になんともせつなくてぽろぽろ泣かされてしまいました。
でも最後は、二つのカップルともに気持ちのいいハッピーエンドで!
すると…、次は?ああ~~、次の本が早く読みたいー!という気持ちになってしまうのです。
そういえばこの前、アメリカのAmazonから今なら原価26ドルのところ、34%引きの17.16ドルで7月28日発売予定のTroubleshooters Incシリーズの最新作
『Hot Pursuit』が予約購入できますっていうお誘いメールが来てたんだっけ…。
で、Amazonジャパンなら?と今検索してみると
ハードカバーの『Hot Pursuit』:原価26ドルが、円高還元で今なら2,262円で予約購入可能とのこと。
う~~、注文ボタンを押してしまいたい…。
でも、買ったまま読めずに積んである本も結構な数になってきているし…、あと数ヶ月、お手ごろ価格のペーパーバックになるのを待つべきだろうか…、待つべきなんだろうな…。
(で、結局、一冊じゃ送料無料にならないって他の本もまとめて買うことになるわけだけど…)
ここ数ヶ月、やっとほそぼそと仕事を始めたものの、雀の涙のバイト代を、Amazonさんにだいぶ注ぎ込んじゃってるしなー。
「13日の金曜日」に「Watchmen」に(MBVはさんざん迷った末購入をあきらめた私…注文画面のリンクだけはまだ残してあるけど)…DVDも色々予約注文しちゃってあるし…。
JDMの最新作「Losers」の原作コミックも欲しいと思ってたんだっけ。
って、気になって調べるとAmazonジャパンでも5冊買えるらしい…。
でもこれもWatchmenみたいに映画の公開に合わせて特別な総集編版が発売されるかも…。
う~~~ん。
ふうっ、ちょっと落ち着こう。
☆
ああ!Amazonさんといえば、Supernaturalシーズン4のDVD Box、Box1とBox2の二つの予約に対して、先日、今回は一箱で発売されることになったのでひとまず予約を取り消させてください、なんていう連絡がきていましたっけ。
日本では、脚本化ストの影響でエピソード数が大幅に少なくなったシーズン3まで二つのボックスに分けての販売だった上、コレクターズボックスのおまけとしてファンが一番の楽しみにしているJ2の可愛い仲良しラブラブGag Reelをまたもや省いた!と、きっと多くのJapanese Fangirlsから脅迫めいた不満の声が山ほど届いたのに違いないはずのワーナージャパン、
コレクターズボックスを一箱にまとめたというのは、わずかに一歩前進とも思えますが(でも値段は下がってないのかな?)、
今回のボックスについているという一枚のおまけディスクには、今度こそ現地アメリカと同じおまけ映像を入れてくれるつもりなのでしょうか。
なんにしても高額な日本版DVDのため、今後も頑張って働かなければと思います。
☆
Supernatural が長~い夏のHiatusに入った後、毎週楽しみに観ていた
『Harper’s Island』も、
7月4日のみ一週お休みした後、次の11日に、最終の2話を一挙連続放送という形で最終回をむかえ、全13話が完結しました。
このドラマはとにかく全編怖かったけど、SPNのボビーおじさんことJimは本当に渋くて無骨で娘思いで素敵だったし(でもあの名演技のおかげでJDMのように別のドラマや映画に連れ去られることになっちゃうのかも…)、
最初は好感が持てなかった他の登場人物たちにもだいぶ感情移入できるようになったりもして、
当初から1シーズンこっきり、13話で完結する!と宣言されていたとおり、とにかくすっきりさっぱりと全ての謎もきれいに明かされて、
(私と同様、薄々あの人怪しいと思ってた…と告白していたFanも多くみかけたものの)あっと驚くどんでん返しもありで、
全13話、しっかりと満喫させてもらいました。
☆
で、その 『Harper's Island』 も終わっちゃって、秋の Supernatural シーズン5の再開までどうしよう…と思った瞬間、
なんと7月15日に、Jensenの友達Christian Kaneと、SPNでSammyを殺してDeanが悪魔に命を売り渡すきっかけをつくった怪力サイキック青年のJakeことAldis Hodgeが出演している
『Leverage』のシーズン2の放送が始まるという噂が飛び込んできて、
これからは毎週『Leverage』のエピソードを追いかけていくことになるのだろうな、ということに。
☆
きっとこうしてあっという間に秋になってしまうのですね。
この数日の内にはなにかしら噂が漂ってくるでしょうか?
(もう既に何か噂がでてきていたりしますか?)
また何かJ2にまつわる楽しい可愛い話が出てきてくれるといいですねー。
そうそう、今年のAsylum Con の映像はほとんどチェックせずに終わってしまっていた私なのですが、先日ふとした偶然から、Jensen が愛犬の Icarus 君の話をしているビデオクリップに行き当たりました。
これ です。
(…って、実はこの映像に触発されちゃってというSのつくお話をつい昨日くらい?かな、読んだというのが正直なところなんですけども…)
Icarus君について私が読んだレポートで見かけたのは、Jaredの巨大なワンコたちとも仲良しだ、くらいのわずかな情報だけだったので、
Danneelが犬を買ったのはつい最近のことなのかと思っていましたが、もう2年も前のことになると知っておどろきました。
Jasonと一緒にIcarus君の話をするJensen、Icarus君の存在がこんな風に楽しく暴露されていたとは!(笑)
(この部分のTranscriptがあったらじっくり読みたい…)
この映像なんかとっくにチェック済!という方がほとんどでしょうけれども、忘れてしまう前に私に聞こえた範囲で覚書に楽しい話を少しだけ書き出しておきたいと思います
*
2年前、Danneelから 「私、子犬を買ったわ」 という電話をもらったというJensen。
犬ならAnimal rescue とかそういうところからもらうべきだと批判しかけた Jensen だったものの、ペットショップから連れ出すことだって動物の救済に変わりはなくて、違いは残念ながらお金がかかるってことだけだわ、なんていいくるめられ、
どうせ最終的には俺も面倒をみる羽目になるのはわかりきったことだったから、とにかくその犬の種類はなんだってきいたんだ、そしたら
Cockapoo だって…。
なんだそりゃ?! Please tell me it’s like a big, giant, huge, manly dog. というと、
彼女は、違うわよ!すごいんだから、コッカースパニエルとプードルのハーフなのよ…。
で、Danneel の告白に非常に動揺しつつも Jensen が家に帰って Danneel が買ったというワンコに初めて対面してみると、それはちっちゃなぬいぐるみそのもので、Jensenは力なく 「あー可愛いね…」 とコメントしたのだそう。
それが2年前のことで、そのコは今ではすっかりJensenの愛犬になったとのこと。
そこでJensenの隣に(一応MCとして)座っている、Icarus君と面識のあるJasonの証言が!(笑)
Icarusって君たちがいままでみたことないような生き物なんだぜ(とかいうようなことを…)こんくらいの大きさで(といいつつ、右手の親指と人差し指を軽く10cmくらいに広げて見せた後、頭くらいの高さにその手を掲げて)こんくらいジャンプするんだ。
(隣のJensenを指差し)こいつが家に帰るといつも、その場にいたまま、何度も弾んで飛び跳ねるんだよ。
そこでおもむろに立ち上がりポケットから携帯を取り出したJensenは 「カメラはどこ?」 とキョロキョロし、背後の大きなスクリーンに携帯の画面が写るように携帯をカメラに向けます。
スクリーンに大写しになった携帯の画面には、丸くて白いふわふわのワンコの笑顔が!
(家に帰るたび、こんなに可愛い笑顔で「パパ!パパ!」って大喜びで飛び跳ねて歓迎されたら、男の建前としてどうせならJaredみたいに大きいワンコが欲しかったJensen も、完全にめろめろになっちゃいますよね)
客席の歓声に包まれつつ再び席についたJensenは、
彼には親友がいるんだけど、誰だと思う?そうSadie と Harley さ。あいつらは、70ポンド(Sadie)に、120ポンド(Harley)かな?
でもIcarusはぜんぜん負けてない。別にケンカをするわけじゃないんだけど、とにかく激しく遊ぶもんだから、ある時点で IcarusはHarleyの顔に向かって飛び上がって、Harleyのあごに(食らいついて)ぶる下がったりするようなこともあるんだ。
本人たちは楽しんでるだけなんだよ。逆にHarleyはIcarusの体を丸ごとくわえちゃったりね、そうするとIcarusが飛び上がって、「うわっ、なんだこりゃ」って思わず首をすくめるHarleyの頭の上をIcarusがくるくる飛び回る…
(蝋で固めた鳥の羽を背中にしょって太陽に向かって飛び出した人から名前をもらってるわけですもんね)
"So anyway… yeah cat's out of the bag, I have a cockapoo"
(だからとにかく、うん、ついに秘密は暴露されたってことで、僕はコッカプーを飼ってる)
はははっ!
あー、きっと他にも見逃している楽しい話題が沢山あるんでしょうねー。
ほんと寝なくてすむ体だったら、楽しい映像を求めて延々と散策していたい感じです。
☆
ついでに読書感想文も。
『Dark of Night』by Suzanne Brockmann
前作の『Into the Fire』の内容を濃厚に引きずって始まった今回の作品は、
お話の冒頭から「うわ~~」というかなり残酷で目を覆いたくなるような描写が出てきたり、
今回私がペーパーブックを入手した「headline」という出版社の裏表紙のあらすじは「えーー?!ちょっとネタバレすぎじゃない??」というくらいストーリー上の重要な内容があっさり暴露されていたりで、
本編にのめり込んで読み始める前から出鼻を挫かれた感があった上、
近頃では思うように自由な時間も持てず、
これまでなかなか読み進めることができずにいましたが、
今日は久々にじっくり読書する時間が持てて、ついに読了しました。
上のような不本意な状況でちまちまと読み進めることになってしまったものの、こうして読み終わってみると、心の底から素直にわきあがってくるのは
あー、面白かった!!!
という感想のみです。
スーザン・ブロックマン、やっぱりさすがです!
Troubleshooters シリーズも(チーム16とIncのシリーズを合わせて)これで14作目?になるのかな?
(時々もう覚えきれない…と思うくらい)沢山出てくるキャラクターたちも本当にそれぞれしっかり個性があって、シリーズが進むごとにどの登場人物にも等しく愛着が湧いてくるというのもすごいところだと常々思ってはいるのですが、
今回ストーリーの中心となった二組のカップルの組み合わせには、本当にびっくりさせられました。
以下、まだ日本で翻訳版の出ていないTroubleshootersシリーズのネタバレになりますので、今後日本での翻訳版を待ってゆっくりと読むつもりであるという方はくれぐれもご注意ください。
日本で最新の翻訳版が出たところの『Flashpoint』(邦題:熱い風の廃墟)を境にTroubleshooters Incのシリーズが始まって以来、
大人同士のDecker&Sophiaというカップルが成立するのも時間の問題であると、ごく素直に信じて二人のすれ違いをやきもきと見守ってきた私のような単細胞なFanとしては
前作『Into the Fire』のラスト近くで、DaveとSophia??!!
と、本当に驚かされたものでしたが、
なんと今回の『Dark of Night』では、前作から引き続きのDave&Sophiaに加えて、
Decker&Tracy???!!!???!!!
Tracyと言えば、『Into the Storm』(顔の描写が完全にJensenだ!と思わされたこともある、ごっついでっかい猛者ぞろいSEAL隊員の中では、とにかく出てくるたびに可愛い可愛いと表現される)マーク・ジェンキンスの初恋の人=読者が感情移入するリンジーのライバルというか当て馬という立場で登場して以来、
それぞれに深い背景をもつ他の硬派な女性キャラたちとは一線を画す形で、ある意味今時の普通のギャルっぽい女の子であるだけに、
私を含めおそらく多くの女性読者からは、あまり好感を持たれずに来たのではないかと思われるキャラクター。
それでも『Into the Storm』での成り行きからして、今後TracyはIzzyとなんとかなっていくのだろうなーと浅はかに思っていたら、
Izzyは前作の『Into the Fire』で、本物のギャルである(作品中でやっと18歳になったという)Edenと結婚してしまって!
(IzzyとEdenの物語も絶対にもう一度じっくり書かれるはずなのは確か…)
で、最終的にTracyとそういうことになるのがDeckerだなんて!!!
完全にSuzanneに足元をすくわれました。
Deckerといえば、このシリーズの多くの登場人物の中でもちょっと他に例を見ないほどの堅物ぶりを発揮してきていて、
実際、これまでのシリーズの中で彼が一番心を許して自然な愛情を見せていたのは、親友のジミー・ナッシュ(ことあるごとに、弟みたいに愛してると明言したり、前作のラストではついにジミーのおでこにキスしたりもしてたし…)で、
私のような人間は油断すると 「ジミーとデッカー…仲良すぎ」 という妄想に囚われがちで、ジミーの最愛のフィアンセ Tess が時々邪魔に思えたりしてきたものなのですが…、
今回の『Dark of Night』のストーリーが進むにつれ、Tracyの印象もある意味でがらっと変わり、Decker&Tracyというカップルを完全に納得させられてしまっている自分に気づかされることになりました。
(…っていうか、Decker、一皮剥いたら普通のスケベなおじさんだったのね、という感じで、むっつりスケベはなんとやら…なんていうけれども、今回のDeckerは笑っちゃうくらいに人間的で若々しくてTracy以上に印象が大きく変わったともいえるかも)
そしてDave&Sophia!
先日出たばかりのFlashpointの日本語翻訳版「熱い風の廃墟」を
(ラストでDave&Sophia?!とびっくりさせられた)『Into the Fire』を読み終わったタイミングで、おさらいがてらに一気読みすることになった時、
Daveのきらりと光る存在感に改めて目を開かされた気がして少々驚かされたものだったのですが、
今回の『Dark of Night』を読んでいて何度も泣かされてしまったのは、とにかくDave&Sophiaのシーンでした。
スーザン、うまい!本当に読者の心をつかむ絶妙な感情描写が上手です。
このシリーズの中に溢れているまさに男の中の男!という精悍で逞しい男たちの中ではとにかくぱっとしない平凡な自分(といってもCIA出身だけど)が、Sophiaとこんなに幸せなことになるなんて、という事実をどうしても信じきれないDaveと、
『Flashpoint』以来、もう数年に亘ってとにかく安心して心の全てを打ち明けられる親友という存在であったDaveと、ある意味そのDaveの「平凡」「安心」というキーワードがあってこそ、最終的にそういう関係になることを選択したともいえるSophia、
Flashpoint以来のSophiaのDeckerに対する感情がさらにこの二人の間の愛情の行方を複雑なものにしてくれて、
この二人のシーンになる度になんともせつなくてぽろぽろ泣かされてしまいました。
でも最後は、二つのカップルともに気持ちのいいハッピーエンドで!
すると…、次は?ああ~~、次の本が早く読みたいー!という気持ちになってしまうのです。
そういえばこの前、アメリカのAmazonから今なら原価26ドルのところ、34%引きの17.16ドルで7月28日発売予定のTroubleshooters Incシリーズの最新作
『Hot Pursuit』が予約購入できますっていうお誘いメールが来てたんだっけ…。
で、Amazonジャパンなら?と今検索してみると
ハードカバーの『Hot Pursuit』:原価26ドルが、円高還元で今なら2,262円で予約購入可能とのこと。
う~~、注文ボタンを押してしまいたい…。
でも、買ったまま読めずに積んである本も結構な数になってきているし…、あと数ヶ月、お手ごろ価格のペーパーバックになるのを待つべきだろうか…、待つべきなんだろうな…。
(で、結局、一冊じゃ送料無料にならないって他の本もまとめて買うことになるわけだけど…)
ここ数ヶ月、やっとほそぼそと仕事を始めたものの、雀の涙のバイト代を、Amazonさんにだいぶ注ぎ込んじゃってるしなー。
「13日の金曜日」に「Watchmen」に(MBVはさんざん迷った末購入をあきらめた私…注文画面のリンクだけはまだ残してあるけど)…DVDも色々予約注文しちゃってあるし…。
JDMの最新作「Losers」の原作コミックも欲しいと思ってたんだっけ。
って、気になって調べるとAmazonジャパンでも5冊買えるらしい…。
でもこれもWatchmenみたいに映画の公開に合わせて特別な総集編版が発売されるかも…。
う~~~ん。
ふうっ、ちょっと落ち着こう。
☆
ああ!Amazonさんといえば、Supernaturalシーズン4のDVD Box、Box1とBox2の二つの予約に対して、先日、今回は一箱で発売されることになったのでひとまず予約を取り消させてください、なんていう連絡がきていましたっけ。
日本では、脚本化ストの影響でエピソード数が大幅に少なくなったシーズン3まで二つのボックスに分けての販売だった上、コレクターズボックスのおまけとしてファンが一番の楽しみにしているJ2の可愛い仲良しラブラブGag Reelをまたもや省いた!と、きっと多くのJapanese Fangirlsから脅迫めいた不満の声が山ほど届いたのに違いないはずのワーナージャパン、
コレクターズボックスを一箱にまとめたというのは、わずかに一歩前進とも思えますが(でも値段は下がってないのかな?)、
今回のボックスについているという一枚のおまけディスクには、今度こそ現地アメリカと同じおまけ映像を入れてくれるつもりなのでしょうか。
なんにしても高額な日本版DVDのため、今後も頑張って働かなければと思います。
☆
Supernatural が長~い夏のHiatusに入った後、毎週楽しみに観ていた
『Harper’s Island』も、
7月4日のみ一週お休みした後、次の11日に、最終の2話を一挙連続放送という形で最終回をむかえ、全13話が完結しました。
このドラマはとにかく全編怖かったけど、SPNのボビーおじさんことJimは本当に渋くて無骨で娘思いで素敵だったし(でもあの名演技のおかげでJDMのように別のドラマや映画に連れ去られることになっちゃうのかも…)、
最初は好感が持てなかった他の登場人物たちにもだいぶ感情移入できるようになったりもして、
当初から1シーズンこっきり、13話で完結する!と宣言されていたとおり、とにかくすっきりさっぱりと全ての謎もきれいに明かされて、
(私と同様、薄々あの人怪しいと思ってた…と告白していたFanも多くみかけたものの)あっと驚くどんでん返しもありで、
全13話、しっかりと満喫させてもらいました。
☆
で、その 『Harper's Island』 も終わっちゃって、秋の Supernatural シーズン5の再開までどうしよう…と思った瞬間、
なんと7月15日に、Jensenの友達Christian Kaneと、SPNでSammyを殺してDeanが悪魔に命を売り渡すきっかけをつくった怪力サイキック青年のJakeことAldis Hodgeが出演している
『Leverage』のシーズン2の放送が始まるという噂が飛び込んできて、
これからは毎週『Leverage』のエピソードを追いかけていくことになるのだろうな、ということに。
☆
きっとこうしてあっという間に秋になってしまうのですね。
ラベル:
Asylum 2009,
Jensen,
Leverage,
Suzanne Brockmann,
あれやこれや,
海外ドラマ,
読書
2009年7月16日木曜日
JDM Movie Star
日記を書きたい!と思ったタイミングで日記がかけないというのは少々じれったいものです。
今回の話題に衝撃を受けてから既に数日経ってしまいましたが、これもまた私個人の覚書という意味で、すっかり忘れてしまう前に少しだけ書き出しておきたいと思います。
☆
このところよく目にしていたJDMの映画関係の写真というと、タイトルを今チェックするのが面倒なので省きますが(P.S. I love you以来のまたもやの共演となる)ヒラリー・スワンクと撮影の合間に仲良くコーヒーを飲んでるものが大半でしたけど、
JDM、今度はWatchmenの記憶もまだ新しい現在、またもやアメコミ原作のアクション映画への出演が決まったのですね。
マトリックスのプロデューサーJoel Silverの作品ということで、やっとキャストの顔ぶれが決まったところで撮影もまだ始まってないのに公開日が来年の4月16日と決まっているとのことで、この映画は日本でも確実に公開されるとは思いますが、
公開されたこの映画のフルキャストの顔ぶれをみると…:
Losers
上のリンクの冒頭の原作のキャラの集合図(?)をみるからに中央のおじさんがいかにもJDM!という感じだなーと思いつつスクロールしていくと。
はい、もちろんその通り!ということで ↓:
Jeffrey Dean Morgan is Clay: The Leader, easily identified by a consistent use of black suits without ties. Commonly referred to as 'the Colonel,' perhaps alluding to his rank prior to the team's "death." A meticulous planner, initiative-taker and an excellent leader, Clay harbors the largest grudge against Max, at times appearing visibly angry at the mention of his name.
ネクタイなしの黒スーツがトレードマークのリーダーかー。
チーム『デス』の前の階級から普段は『大佐』と呼ばれているクレイというおじさんの役ということで、また渋くてセクシー全開のJDMが観れること間違いなしという感じ。
で、また少し下にスクロールすると…:
Chris Evans is Jensen: The hacker of the group, characterized by his spiky blonde hair, glasses and a conspicuous beard on his chin. Known for his nonstop motormouth that often leads him into trouble and a variety of conversational tangents.
『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチことChris Evansの写真には、金髪のツンツンヘアに眼鏡に目立つ無精ひげがトレードマークだという、グループのハッカーの名前は…、
Jensen?
Jensen!?
Jensen!!??
GI JoeをオファーされてたJaredではないけれども、JensenがJensenを演じちゃってもよかったんじゃない?とも思いますけど、そんな話は出なかったんでしょうか…
もちろん来年4月の公開に向け、これからフル回転で撮影しなければならないのだとするとSupernaturalのスケジュールともろにかぶっちゃってるから、オファー以前の問題ということなのかもしれませんけれども、
Jensenがこういう大きな舞台でまた仲良しのJDMと共演なんていうことになったとしたら面白かったのにーと思ってしまいます。
そんなことになったらJaredが焼きもちを焼いて大変かもしれないけど。
☆
それにしても、今後公開されるJDMの出演作品、もう何作あるのか追いかけきれないくらい…
すっかり大のつく Movie Star になってしまって…、でもSupernaturalの父ちゃんとして(この先いつかSPNが最終回を迎える頃にでも…)なんとかあと一度くらい、顔を見せてほしいものです。
今回の話題に衝撃を受けてから既に数日経ってしまいましたが、これもまた私個人の覚書という意味で、すっかり忘れてしまう前に少しだけ書き出しておきたいと思います。
☆
このところよく目にしていたJDMの映画関係の写真というと、タイトルを今チェックするのが面倒なので省きますが(P.S. I love you以来のまたもやの共演となる)ヒラリー・スワンクと撮影の合間に仲良くコーヒーを飲んでるものが大半でしたけど、
JDM、今度はWatchmenの記憶もまだ新しい現在、またもやアメコミ原作のアクション映画への出演が決まったのですね。
マトリックスのプロデューサーJoel Silverの作品ということで、やっとキャストの顔ぶれが決まったところで撮影もまだ始まってないのに公開日が来年の4月16日と決まっているとのことで、この映画は日本でも確実に公開されるとは思いますが、
公開されたこの映画のフルキャストの顔ぶれをみると…:
Losers
上のリンクの冒頭の原作のキャラの集合図(?)をみるからに中央のおじさんがいかにもJDM!という感じだなーと思いつつスクロールしていくと。
はい、もちろんその通り!ということで ↓:
Jeffrey Dean Morgan is Clay: The Leader, easily identified by a consistent use of black suits without ties. Commonly referred to as 'the Colonel,' perhaps alluding to his rank prior to the team's "death." A meticulous planner, initiative-taker and an excellent leader, Clay harbors the largest grudge against Max, at times appearing visibly angry at the mention of his name.
ネクタイなしの黒スーツがトレードマークのリーダーかー。
チーム『デス』の前の階級から普段は『大佐』と呼ばれているクレイというおじさんの役ということで、また渋くてセクシー全開のJDMが観れること間違いなしという感じ。
で、また少し下にスクロールすると…:
Chris Evans is Jensen: The hacker of the group, characterized by his spiky blonde hair, glasses and a conspicuous beard on his chin. Known for his nonstop motormouth that often leads him into trouble and a variety of conversational tangents.
『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチことChris Evansの写真には、金髪のツンツンヘアに眼鏡に目立つ無精ひげがトレードマークだという、グループのハッカーの名前は…、
Jensen?
Jensen!?
Jensen!!??
GI JoeをオファーされてたJaredではないけれども、JensenがJensenを演じちゃってもよかったんじゃない?とも思いますけど、そんな話は出なかったんでしょうか…
もちろん来年4月の公開に向け、これからフル回転で撮影しなければならないのだとするとSupernaturalのスケジュールともろにかぶっちゃってるから、オファー以前の問題ということなのかもしれませんけれども、
Jensenがこういう大きな舞台でまた仲良しのJDMと共演なんていうことになったとしたら面白かったのにーと思ってしまいます。
そんなことになったらJaredが焼きもちを焼いて大変かもしれないけど。
☆
それにしても、今後公開されるJDMの出演作品、もう何作あるのか追いかけきれないくらい…
すっかり大のつく Movie Star になってしまって…、でもSupernaturalの父ちゃんとして(この先いつかSPNが最終回を迎える頃にでも…)なんとかあと一度くらい、顔を見せてほしいものです。
登録:
投稿 (Atom)
