2008年1月24日木曜日

またまた半額レンタル!

今回借りたのは、

『ミディアム』シーズン1の一枚目

『CSI: ベガス』シーズン1の3&4枚目

『Intolerable Cruelty(日本題は「ディボースショー」だったかな)』

ドリュー・バリモアのラブストーリを二本

『Never been Kissed』と『Fever Pitch(2度目のキス)』

そして映画公開時のCMを見て以来ずっと気になっていた

『The 40 Year-Old Virgin』(…)

の合計7枚。

前回借りられなかった『トランスアメリカ』は今回もありませんでした。
TSUTAYAではない別のレンタル店を一応当たって、それでも見つからなければ、今後Amazonに何かを頼む時に一緒に購入してしまうかも…。(頼みたい本は、いつでも沢山控えています)

とはいえ、真剣に仕事を探すことを考えるのでない限り、少し切り詰めていかないと…。
ここしばらくの調子で大量に本を買ったりDVDを買ったり&借りたりしていては、家計が破綻してしまいます。





何かのDVDのおまけとして入っていた第1話(日本語吹替え版)を見て以来、レンタルが開始されたら(というか、半額レンタルできるようになったら)絶対続きを見ようと思っていた

『ミディアム』

昨年秋に再びケーブルTVが見られる関東へ私が戻ってくるのに合わせたみたいに、FOXでシーズン1の放送が始まり、以来、毎週楽しみに見てきましたが、先週のエピソードでシーズン1の放送が終了してしまい、もちろん続いてシーズン2の放送が始まると思い込んでいたら!

特殊な能力を持った主婦が主人公のドラマとは全く似ても似つかない、別の『ザ・ユニット』というドラマが始まってしまいました…。

この『ザ・ユニット』というドラマには、X-Filesのモルダーの後釜捜査官ジョン・ドゲッドこと、ロバート・パトリックが、頼りになる隊長ではあるらしいけれども(これもまだわからない感じ?)、ひょっとしたらちょっと問題ありの人物?(第一話の最後の最後、ええ~!!!とびっくりするようなシーンが。でも体格はX-Filesの時よりさらに逞しくなったかも…。二の腕の太さがかなり美味しそうになっていました…)として出演していて、

この半年ほど、海軍特殊部隊SEALの活躍にずーっとはまり込んできた私としては、陸軍特殊部隊『ユニット』の活躍とその妻達の様子を描くこのドラマは、SEALチーム16の活躍を映像として目にしているようで、ワクワクする部分もあり、一概に

『どうしてミディアムのシーズン2じゃなかったの??!!』

と、FOXの決定を責めきれない気持ちもあります。

でも、やっぱりショック!

なんにしても『ミディアム』シーズン2については、また半額でレンタルできるようになったら少しずつ続きを見ていくか(もう半額対象なのかな?)、FOXが続きを放送してくれることをじっと待つしかないという状況に。

でもこの『ミディアム』S1、実は見逃しているエピソードがあったのです。

引越し後、再びケーブルとの契約を再開した時点で、見られたのは第3話から。

第1話は日本語吹替え版のみ、第2話は引越しの微妙なタイミングの差で見られなかったことがずっと気になっていたものの、『ミディアム』はほとんど一話完結のエピソードばかりなので、ま、その内FOXでS2の放送と並行して再放送してくれるかもしれないし、くらいに思ってはいたものの…。

お約束の『ええ~っ!そ、そこで続くなの???』というまさにクリフハンガーで終わったS1の最終回には、第一話に大勢のテキサスレンジャーズを従えて登場したあの可愛いテキサス警察のプッシュ警部さんが再び登場してたのです!

日本語吹替えではないプッシュ警部さんの声を始めて聞いてみると、たぶんJaredも降参するくらいのものすごいテキサス訛りじゃないの!(笑)
(Jaredのパパ世代だとあんな感じで話してるんでしょうか…)

母音を引き伸ばす 『Drawl』 って、ああいうことなのね。よーくわかりました。

…っていうことは、SEALチーム16のサム・スタレットもきっとあんな感じで話してるってこと。

あの口ひげを蓄えたキュートな顔と田舎親父らしい頑固な性格(でも中身はとっても優しくて、仕事の腕も一流という素晴らしさ)だけでも大好きになっていた警部さんだけど、彼の本物のテキサス訛りを聞いたら!ますます大好きになって、S1の最終話でそんな警部さんが病院のベッドに横になってる姿をみたら…ちょっと涙が出てしまいました。

結果、無性に第一話を吹替え版でしかみていないことが惜しく思えてきて、ついに今回一枚目のDVDを借りてみたら、なんとこのS1の一枚目って、4つもエピソードが入っているのですね。
3話と4話は、放送された週の再放送も含め、数回ずつ見てはいるけれども、ちょっと得した気分です。

念願叶って見た第1話の警部さんも素敵なテキサス訛りだったし、今回初めて見た第2話も、アリソンが検事局で正式に仕事を始めるきっかけが描かれた大事なエピソードだったことがわかりました。

このタイミングで、復習のためにもS1の一枚目を借りたのはよかったかもしれません。





2枚のCSIを覗く、残り4本の映画は、一応これから数ヶ月の間に復習したり、新たに見ておくラブコメ映画…。

しかし、いつまでもこんな調子でのらりくらりと暮らしていくのは、病気のことを言い訳にしてもそろそろ限界に近づいていることが最近ひしひしと…。
(っていうか、一見するともう誰からも病気だとは思われないはず…)

実家が近いというのは、良きにつけ悪しきにつけ色々と影響が大きくて、自分のペースで暮らしていくことが難しくなるものですね。

ちょっと真面目に自分の行く先を考えなければ、と思います。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

藤葉さん、こんにちは!
シリーズ物のドラマは見始めるのにかなりの覚悟がいるので、なかなか手を出せないんですが映画の方は今回レンタルされたタイトルは私も観ました。藤葉さんの感想を楽しみに待っています。
「トランスアメリカ」は、いつも貸出中なんですか?私も確かtsutayaで借りた記憶があるんですが・・残念ですね・・印象深い作品でした。男性なのに女性に性転換する役を演じた女優さん(複雑です)がすごく自然で驚きました!

藤よう さんのコメント...

mikaさん

シリーズ物は一旦見始めて気に入ってしまうとどこまでも追いかけていかなければならなくなるという危険がありますよね。
毎度毎度、もう新しいシリーズ物には手を出すまいと思いつつ…。

「トランスアメリカ」。前回在庫を検索してもらった時にはリストに載っているということだったので、私の家の近所のTSUTAYAではどうやらケースごと行方不明になっているようです。TSUTAYAがまた新たに仕入れてくれるまで待つか、自分で仕入れてしまうか…悩みどころです。

あの女優さんは、「デスパレートな妻たち」で子沢山ながら仕事のできる主婦を演じている人でしたよね?
見てみたい~。

匿名 さんのコメント...

『トランスアメリカ』は公開時映画館で観たのですが、大いに気に入り、DVDが出た際即買いしてしまいました。
主演のフェリシティ・ハフマンはこの作品で初めて見たのですが、女性になりたがっている男性にしか見えなかったという凄い演技で。後で「デスパレートな妻たち」等で普通に女優さんしているのを見て、まるで別人で(女性らしい女性だったので)芝居であそこまで変われるものかと改めて驚いたものです。
そういえば、車でアメリカを旅するってところはSPNと共通点ありますね。ロードムービー好きなのでそんなところもよろしかったです。
あとは、息子役をやっていたケヴィン・ゼガーズ(美貌も目を引きますが)がまた素晴らしかったです。なるほどリバー・フェニックスの再来と言われるのもうなずけるという存在感で。
作品全体から感じられる「優しさ」も心地よく。ホント是非是非ご覧いただきたい大オススメ作品でございます!

匿名 さんのコメント...

度々失礼します。
↑のコメント、緊縮財政でらっしゃると書かれていたのに頭を悩ませる事になってしまうかもと。スミマセンです。
『トランスアメリカ』ですが、新宿、渋谷とかのTSUTAYAでしたら置いてありそうな気がしますが。そういった方面にはなかなかお出向きになる機会はございませんでしょうか。いつかそんな事がありましたらついでに是非覗いてみてくださいませ。

藤よう さんのコメント...

FANさん
『トランスアメリカ』
皆さんからお話を聞けばきくほど、名作みたいですね!
私も映画の予告編を目にした時に、「面白そう~!」と非常に興味を引かれたものの、過去数年は映画館にいくこともできないような体調だったもので、すっかり今まで見逃していました。

もう少し我慢しつつ近所でレンタルを探して、次にAMAZONで本かなにかを注文する時に一緒に購入してしまおうと思います…。

緊縮財政…、お気遣いいただいて恐縮です。ここ一年ほどの愛知県でのびのびと好きなことだけをしていた生活のお陰で見違えるように元気そうになってしまったもので、両家の実家が近くにある関東に戻ってみると、毎日遊んで暮らしていることへの風当たりが次第に強くなってきて…。
元気そうなのと、完治したのとは別物と周囲も一応頭では理解してくれているといいつつ、当の私があまりに元気で楽しそうにしていると「そろそろいい加減に…」なんて一言言いたくもなるようで…またどこかへ引越ししたい…という思いに駆られている今日この頃です。:D