2010年12月27日月曜日

Mark Sheppard

今月、10回目の日記の投稿です!

なんと、ひと月に、二桁回数の日記を投稿したのは、2008年以来…となるようです。

この日記を書き始めたばかりの頃は、ほとんど毎日のように日記を更新していたことを思うと、ちょっと寂しい気持ちもしますが、

反面、やろうと思えばできるんじゃない!と、自分の背中を叩いてみたりしたくもなります。

今年が終わるまでに、もう少し回数を稼げれば…なんていう風にも思いますが、

あまり欲張らないでおこう。

今回も、ちょこっとだけ、思いついたことを書き出してみます。


***


唐突で申し訳ありませんが、以下、Supernaturalシーズン6のネタバレが出てくる可能性がありますので、ご注意ください。





さて、

Supernatural シーズン5のおさらいの次のエピソードとなるのは、シーズン5全体を通しても、1,2を争う衝撃エピソードだった第10話 「Abandon All Hope」、

そして、シーズン6の考察の続きは、偶然にも同じ第10話 「Caged Heat」と、(予想どおり)冬のHiatus前の衝撃のクリフハンガーエピソードとなった、第11話 「Appointment in Samarra」です。

この両方のシーズンのエピソードで、重要な役どころを演じているのが、

元Crossroad部の部長、今では、地獄の社長さんの地位にまで上り詰めた(自称)らしい

悪魔の Crowley です。

そしてそのCrowleyを演じているのが、イギリス人俳優の Mark Sheppard ですよね。

この俳優さん、その英国アクセントも個性の一つという感じで、大変上手く利用しつつ、本当に様々なドラマにゲスト出演していて、驚かされます。

現在私が追いかけているドラマだけでも、

Supernatural: Crowley役

Chuck: Ring という悪の組織の Director 役

Leverage: Nate の仇敵 Jim Sterling 役

という、三つのドラマにゲスト出演して、それぞれ非常に個性的な悪役を演じて、強烈な印象を残しています。

この人の演じる悪役って、どんなに冷酷なことや、残酷なことをしても、(たぶんアメリカ人が考える)イギリス人的とでもいうのか、妙に飄々と、というか、淡々としていて、どことなく品があって、(かなりブラックではあるけれども)ユーモアも兼ね備えていて、

最終的には、なんとなく憎めなくなってくる、という感じなんですよね。

ところが、上の三つのドラマの内で、一番早い時期に登場した、『Leverage』で、Nateを昔酷い目にあわせたライバルという役どころで現れた Jim Sterling を演じていた、彼を目にして、まず最初に私の頭に浮かんだのは、

(毎度毎度で、もうちょっと恐縮ですが…)

「この人、X-Filesに出てた!炎を操る悪人だった人だ!」

でした。

新人捜査官の頃の(子供の頃だっけ?)事故によるトラウマから、「炎」が弱点だったモルダーを、

自由自在に炎を操って散々苦しめた、イギリス訛り(当時は、アイルランド訛りとかだったような気も…)の青年 Cecil L'Ively を演じていたのが、誰あろう、このMark Sheppard だったのです。

X-Filesに登場したのは、「Fire」という、たった一話だけだったのにも関わらず、あの英国アクセントも手伝って、忘れっぽい私の記憶にしっかりと残っていて、

『Leverage』で、すっかりおじさんになった姿を一目見ただけで、「あっ!あの人!」と、すぐにわかりました。

Supernaturalでも、Trickster を超える、ひょっとしたら、Bobby の存在感にも迫る勢いで、Crowleyとしていい演技を見せてくれていましたが、

シーズン6の第11話で、あんなことになってしまって!

どういうこと??!!ええ??この先、どうなっちゃうわけ???

Supernaturalって、ホント、後先考えずに無茶するっていうか、面倒くさくなるとすぐ切り捨てちゃう(気休めですが、一応字を伏せます)っていうのか…。

あー、ということで、とにかく早く、シーズン5のおさらい&シーズン6の考察を進めないと駄目ということになるでしょうか。

でも、さすがに年の瀬で、あれこれ忙しくなってきて…。

うん、なんとか頑張ってみようと思います。

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