2007年1月27日土曜日

Supernatural slasher の見た Jensen&Jared Interview

今回も番外編です。
え、タイトル気付きましたか?Supernatural slasherになってるって?
ええ、もう開き直りです。だって今回、もうX-Fileの入り込む余地が全くないのです。

例のまるでペアルックのような黒いシャツを着て二人でインタビューを受けているYouTube。
二人のやりとりがあまりに可愛いので、内容をピックアップできる範囲でやってみようと思います。
別のインタビューでもジェンセンは同じシャツ、ジャレッドはシャツを脱いで中のTシャツになっているらしきものがあるので、Supernatural セカンドシーズンが決定した時、番宣でこの日はあちこち呼ばれたということでしょうか。

そのインタビューの映像はこちら↓です。

http://www.youtube.com/watch?v=8jOwSd27QEY

画面下の時報を見るとインタビューの開始が7:45、気温華氏58°となっていて、早朝の番組ですよね。
めざましテレビとかに、誰?キムタク?と、もこみち?(すみません日本のアイドル事情に疎くて、これ!という例があげられません)が二人で競演するドラマの番宣に出るみたいな感じなのかな。
アメリカの女の子たちは朝からさぞかし血圧が上がったことでしょう。

インタビューの初めは、セカンドシーズン決定おめでとう、から、チキンと大量のビールでお祝いしてなどのやりとりがあって、…

インタビューア:「二人は兄弟を演じているわけだけど、全てのシーンが一緒だし、きっと喧嘩になったり、口論したり、お互い頭にきたりなんて、現状は実際にも兄弟にみたいに暮らしているわけでしょう。…お互い嫌いあっている割に、ほんとよくうまくごまかしてて、驚くわ」

ジェンセン:「いや、一日15時間、9ヶ月、バンクーバーで、ここまで目一杯一緒に仕事できたことを幸運だと思ってる。それによってお互い底の底まで知り合えた」

インタビューア:「この撮影の前にも二人は知り合いだったの?」

ジャレッド&ジェンセン:「いや、でもダラスとサンアントニオでお互いテキサス出身だし、なかよしだよ…昨日以外はね、昨日はバスケの試合があって…(ジャレッドはカウボーイファンを強調。ジャレッドがひいきのテキサスカウボーイとジェンセンのひいきチームが対戦したってことだよね?すみませんスポーツも疎くて…)」

インタビューア:「今朝起きるのに問題あった人はいる?(僕、僕、と言っている顔がむくみきったジャレッドに)いつも寝坊するっていうのはあなた? 」

ジャレッド:「僕じゃない!!」

ジェンセン:「実際いつも寝坊するのは俺で…」

ジャレッド:「ジェンセンは一度か、二度?…飛行機に間に合わなかったことがあるよね」

ジェンセン:「ああ、プロダクションの人と会う約束を…」

ジャレッド:「バンクーバーでの撮影が2日休みになって、細かいシーンの撮影のためにLAに行くことになったんだけど。僕は朝の7時に空港で待ってて。ジェンセン、あー、あのー、君、チェックインは?って電話したら、まだ部屋にいて…」

ジェンセン:「ああ?」(まるで亀田家の誰かみたいな唸り声)

ジャレッド:「ああ?(ジェンセンの声色をマネして)だもん。僕はどうしていいかわからなかった…」

インタビューア:「まあ、そういうことってあるわよね。ねえ、女性関係はどうなの?」

ジャレッド:「Shoot me! (それなら僕に聞いて!)」

ジェンセン:「Absolutely(まちがいなくね)、You know, …this guy’s twice my size…」

ジャレッド:「Actually, my baseball bat is still on the chair…」

インタビューア:「Really? で、女の子と出掛けたりするの?」
(早朝の番組でいったいナニを言い出すのか!とは思ったけど…、…おねえさん、あっさりかわしたなー)

三人ごちゃごちゃと-:二人ともそれなりに付き合いはあるけど、ジェンセンはそれほどオープンにしないほうで…、…オープンにしているのはジャレッドで、サンディーとはもう2年以上の付き合いで、とか、…

ジェンセン:「でも昨夜、俺、電話番号をもらって、っていっても、共同電話っていうやつらしいんだけど、これ私と友達の…」

ジャレッド:「Half-friendだろ?」
(Half-friendって言ってると思うんだけど…。とにかくジャレッド、その現場に一緒にいて、細かいところをチェックしてたってことね)

ジェンセン:「Me and half-friendか…」

ジャレッド(笑い出して):「ジェンセン、その紙でテーブル拭いちゃって…」

ジェンセン:「ああ、テーブル拭いちゃったんだ、電話番号の書いてある紙で…accidentally(うっかりね)」
(大笑いしているジャレッドの横で恥ずかしそうに言ってるジェンセンの可愛いこと!でもあきらかにその女の子にはまったく興味なし、ってことで、ジャレッドの指摘は、暗に画面を通して、前の晩厚顔にもジャレッドの目の前で、ジェンセンに電話番号を渡した女の子を牽制する意図を持ってやってるとしか思えません!)

そして、Supernaturalセカンドシーズンもよろしく、なんていう、おねえさんのコメントで終わったわけですが…。
上の内容に間違いがありましたら、それは一重に私のヒアリング力の欠如(および藤葉特製のSlasher Filterによる妨害)によるものですので、あらかじめご了承願います。

二人、本当に仲がいいんですね!
ジェンセンが話し出すたび、ジャレッドが食い入るようにジェンセンの顔を見ているとか、マネージャーを通してとかじゃなく、寝坊したジェンセンをジャレッド自らが電話で起こしてる!とか、ジェンセンに電話番号を渡す女の子をジャレッドがチェックしている、とか。
ジェンセンはジェンセンで、どんなにずっと一緒にいてもジャレッドとは仲いいよって、明言してるし。
くどいようですけど、私のSlasherフィルターのせいじゃないですよね?
実際、現実に言ってますよね?
ほんとうに早朝からそこまで、腐女子の妄想を煽る必要あるの?と思うほど。
私が現役の学生とかOLだったら、朝からこんなインタビューみたらその日は勉強も仕事も手につかないけど。

いやはや、まいりました。

次回はそろそろ鑑賞日記に戻りそうな気がしています。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

藤葉さん、こんにちは。
勇気を持って書き込みに参りました(笑)
スラッシャーから観るスーパーナチュラル邪萌え感想最高です!(笑)
殆どウンウン言いながら読ませていただいております。

所で、このインタビューの訳ですが、かなりラブラブなんですね。
私も藤葉さんからメールを貰った後、じっくり観たんですけど、面白かったです(笑)
あの電話番号をテーブルで拭いたという所はもう二人の親密さ?を公言しているよう>ジャレッド以外はどうでもいいみたいに見えました(笑)

初書き込みでこんな事を言うのは図々しいのかもしれないのですが、もし良ければその訳された文をお借りできないでしょうか?
改めて記事にさせて頂きたいのですが・・・
是非ご検討下さると嬉しいです。
初コメントで長々と失礼しました<(__)>

藤よう さんのコメント...

marsaさん、初の書き込みありがとうございます!
私の拙い日本語訳でよければ、どうぞお使いください!

私は今やっとDark Angel Ⅱを見終わった所で、可愛いジェンセンの顔が目の前をちらついているところです。

落ち着いたら、再びSNの邪感想日記に戻ろうと思います。

匿名 さんのコメント...

今晩は。
早速記事のほうUPさせて頂きました。
インタビュー訳ということで、藤葉さんの書かれた感想などは割愛させていただいております。
今回は私の我ままに応えていただきありがとうございました。

藤よう さんのコメント...

そうですか!
それでは早速marsaさんの所に覗きに行かせていただきたいと思います!