2007年11月19日月曜日

SPN S3 EP7 感想文

Spoilerチェックどころか予告を見に行くのすら忘れていたため前評判も全くチェックしていなかった第7話。

しばらく前から楽しみにしている第8話は来月の放送だということだし、今回の感想文は「見ました」くらいの報告でいいかな…、なんて思っていたのですが、
mini-hiatusとはいえ番組をお休みする際には、Supernatural制作スタッフ、Fangirlsの大好物である兄弟愛を出血大サービスしてくれるってことをすっかり忘れていました。

しかも今回のエピソード、またもや脚本はSera Gamble、監督はKim Mannersなのですね。



***



Supernaturalシーズン3について、私は現在、現地アメリカのFangirlsから一日遅れくらいで、なんとかかろうじて視聴している状態です。

現地での番組終了直後から、ポツポツと新しいエピソードを見た!という興奮を伝える日記が更新された旨を伝える通知が飛び込んでくるのですが、今シーズンはどういうわけか(私のお友達リストに入っているFangirlsに関しては)じっくりと長い感想文を書く人がおらず、

「今週のサム、どう思った?最高よね!最高にセクシーよね!!」とか

「今週の兄弟って…、もう言葉にならないっ!!」くらいの

まさに言葉にならない叫びだけが日記にUPされるような状況で。

そんなほんの数行という、あまりにあっさりした日記の文面に、まさかこの中にSpoilerは含まれないだろうとつい油断して、更新通知から彼女たちの日記を開いた際、エピソード視聴前にちらっと本文を斜め読みしてしまったりするのですが…。

今週のEP7に関しては、

「泣いた!それも、しゃっくりが出るくらい、泣きじゃくったわ!」

「あたし、もう泣き崩れちゃった!隣で見ていた旦那は、お前どうしたんだ、なんて言ったけど、そういう旦那の目にも明らかに涙が浮かんでた」

「ウチの旦那なんか、鼻をすすり上げてた。鼻をすすり上げたのよ?本人は、これはアレルギーだなんて言ってたけど、もちろんそうじゃないってことはわかってる」

こんな調子のコメントが次々と…。

そしてその声を総合すると

「シリーズ全体を通しても、最高のエピソードだって言えるわ!」

「間違いなく私の一番のお気に入りエピソードになったっていえる!」

なんて超絶賛の評価ばかりということに。

とにかくちょっとした油断から「全く興味も期待もなし」から「泣ける」「最高の」エピソードらしい…っていう強烈な先入観を抱くことになってしまったわけで、
「そんな感動、私にわかるの?」とかなりのプレッシャーにどきどきしつつエピソードを見るハメに。

結果は…、私の拙い英語耳では「半泣き」というところでしたが、兄弟間の愛情はもう何も疑いを差し挟む余地はないという満足のエピソードで、さらに鑑賞後もしばらくあれこれ考えて眠れなくなりました。
(慣れない夜更かしのお陰で体内リズムが狂っただけかもしれないけど)

今回、私の妄想解釈でも上手く答えが見つからず、その後、ゆっくりとSubtitlesを確認した後でも兄弟のやり取りに、はっきりと解釈をつけられないシーンがあります。

そんな感動のエピソードについて、うまく感想文が書けるかはなはだ自信はありませんが、ほんの数人の方とはいえ、私の感想文を楽しみにしてくれている方もいるようですので、私が解釈できた範囲で、またちょこっとだけ感想文を書いてみたいと思います。



***



以下は、Supernaturalシーズン3第7話「Fresh Blood」の感想文です。
日本では未放送のSupernaturalシーズン3のネタバレが含まれますので、閲覧にはくれぐれもご注意ください。さらに、私の翻訳には常に、誤解、曲解、妄想が含まれる可能性があります。
以上を充分にご理解いただいた上で、広い気持ちで私の馬鹿な感想文を読んでみてもいい、と思われる方のみ閲覧いただきますよう、くれぐれもお願いいたします。












このおじさん出すと、うっとおしいことになるって言ってるのに!

とつい唇を尖らせたなってしまうゴードンが、Belaを脅して兄弟の行方を探り出していたオープニング。

エピソードのタイトルは「Fresh Blood」?

ゴードン+血…ってことは?

またあの人たち?

1シーズンに一回は出てくるのね。







オープニング明け、兄弟が対峙しているのはやっぱり明らかにヴァンパイア。

ディーンは、自らオトリになって、また自分がどんなに美味しいかをアピールしたりしています。

無茶な手法で口元が血だらけのLucy(あの胸…、作り物じゃないんですか?それに30歳くらいというDexterをOldって…、あんたその顔でいくつなのよ!?)をおびき寄せたディーンをサムは静かな調子で「ちょっときわどすぎたんじゃないか?」と注意していますが、

俺がこんなに心配してるのに、ちっともそれがわからず命を粗末にしようとばかりする兄ちゃん

に対して、そろそろ爆発しかかっている様子が伺えます。


でもこのセット、なんか見覚えが、と思ったら…、

10月の頭にネットを賑わしていたFangirlのセット訪問でレポートされていた撮影の時のエピソードってこれだったのですね!
(J2の二人がライスシャワーでキムやスタッフから結婚(ごほっ)を祝福されてた…)



今までとは違った形で仲間を増やそうとしているヴァンパイアの策略でヴァンパイアになってしまったLucyの三人目の犠牲者のところに話を聞きにきた、ゴードンと、友達のKubrickおじさん(!)。

ゴードン、小奇麗なスーツを着て、FBIだなんていってると、ディーンをしつこく追い回しているチョコレート色のセクシーガイ、「Victor Hendrickson特別捜査官」を彷彿としてしまいます。

Lucyに襲われてる時に二人の男が現れて助けてくれた、と証言した犠牲者は、「その男たちはどんな風貌だった?」と問われて

One of them was real tall.

と、解答。(笑)
このたった一言で、ゴードンには、それが「Sam Winchester」だってわかってしまうのですね。


場面は変わって、次の獲物に血を舐めさせようとしているヴァンパイアを妨害している(でもあのお姉さんの口に一滴入っちゃってたようにも…)兄弟の前に、ゴードン&Kubrickが姿を現します。
すると、容赦なく攻撃してくるおじさんたちの気をそらすため、またもや自分の身を危険にさらして注意をひきつけるディーン。

ゴードンは兄弟を取り逃がしたばかりか、なんとヴァンパイアDexterの手に落ちてしまいます。

Dexter自身も「One of the greatest living vampire hunters.」と認めるゴードンが…。


それにしても…。
確かに「ゴードン出てきちゃうの?うっとおしいことになるじゃない!」なんて不満をもらしていた私ですけど、
クリプキがファンの声に敏感だってことは重々承知していることだけど、
味のある脇役を登場させても扱いが面倒くさくなってくると信じられないほどあっさりと殺してしまうこのやり方は…、

どうなんでしょう?

延々と重たい話を見続けるのはきっと耐えられない根性なしの私としては、こんなに早い段階で何かと面倒くさいゴードンが姿を消してくれるのは、予想外ながらちょっとほっとする部分もありますが、Kubrickおじさんまで一緒にあっさりと最後の出演になってしまったのは、ちょっと残念な気もします。


ゴードンに居場所を見つかっちゃったね、この後どうする?という話し合いを始めた兄弟。

でも、「今度ゴードンに出くわしたら、もうゴードンを殺すしかない」 なんていい始めたサムにディーンはちょっと意表を突かれた様子。


Dean: I thought you would have been like, "No, we can't. He's human. It's wrong."

Sam: No, I'm done. Gordon's not gonna stop until we're dead......or till he is.


ディーンのemo!Samのモノマネは、ディーンの目にいまだにいかに弟が可愛く映っているかを物語るようですが、実に冷静に、

「いや、もう身に染みたよ。ゴードンは俺たちが死ぬか、彼自身が死ぬまで絶対にやめない」

と応えるサムの大人っぽい顔には、驚きとともに、なんというか、感動を覚えます。
(もちろんこれは「サムは100%元のサムなの?」という疑念に通じる場面であることも確かですけど)

最愛の兄ちゃんが悪魔に魂を売り渡さざるをえないような事態をつくってしまったことも、

そして、兄ちゃんを世界中の誰よりも大事に思っている、という自分の気持ちが兄ちゃんにちっとも届かず、

あまつさえそのお陰で兄ちゃんがあっさり自分を捨てて死のうとしているのも、

これまでことあるごとにディーンの前で見せてきた自分の子供じみた正義感が原因であることをサムがしっかりとわきまえて、それを完全に捨てることを決意したという事実を現しているように思うのです…。

三年目に入った兄ちゃんとの二人旅の中で、ついにサムはディーンも予想しなかったほどの大人の男に成長したということなのかも、と、私は思うのですが。



その後(って、この間にも色々あったけど)、Kubrickおじさんはあっさり(ええ?!そんな簡単に?って思いましたよね…)とゴードンの手にかかってしまいましたが、おじさん二人の最後のちょっと胸を打つ姿を目にすると、「おじさんたち。うっとおしい!!なんて文句ばっかり言ってごめんね…」とちょっと寂しい気持ちがこみ上げてきます。




Turbo-chargeされたゴードンがサムを追っているという事実を掴んだ兄弟。

ディーンは相変わらず、

「サミー、お前はここにじっとしてろ。俺がゴードンを追いかける」

なんていい始めますが、ここでサムの我慢もついに限界に達しました。

そうか、兄ちゃんは今や何も失うもののない男だって?いや、待って…当ててやるよ、(兄ちゃんがこうやって自分の命を犠牲にしようとするのは)兄ちゃんがもう死んだも同然だからか?だろ?

Sam: I'm sick and tired of your Kamikaze trip
  兄ちゃんの神風特攻隊みたいなたわごとには、もううんざりなんだ。

Dean: Whoa, whoa Kamikaze? I'm more like a ninja
  おいおい、カミカゼ?俺としては忍者って感じなんだけど…。


兄弟の発音による「Kamikaze」は、カーマカジィって聞こえて、Subtitlesを確認するまで、私、なにかインド仏教の「カルマ(Karma)」に関係した言葉なのかと思ってました。


兄ちゃん、怖がってるってことを認めろよ!お前、自分で何言ってるかわかってないんだ。ああ、わかってるよ。兄ちゃんは怖いんだ、ディーン。残された一年がどんどん過ぎていくのが怖いんだよ。そしてその後は地獄に行くことが決まってる、それにびびってるんだ。


Dean: And how do you know that?
  で、なんでそんなことがわかる?

Sam: Because I know you!
  だって俺は兄ちゃんを知ってるからさ!

Dean: Really?
  そうか?

Sam: Yeah, I've been following you around my entire life! I mean, I've been looking up to you since I was four, Dean --Studying you, trying to be just like my big brother. So, yeah, I know you --Better than anyone else in the entire world. And this--Is exactly how you act when you're terrified. And, I mean, I can't blame you. It's just--
  ああ、だって俺は生まれてからずっと兄ちゃんにくっついて回ってきたんだ!つまりさ、俺は4歳の時からずっとディーンを見上げて生きてきた。…兄ちゃんを研究して、兄ちゃんみたいになりたいって頑張ってきた。だから、そうさ、俺は兄ちゃんのことを知ってるよ…。世界中の誰よりずっとね。で、兄ちゃんの今の態度は、…まさしく兄ちゃんが怖がってる時の行動だよ。それを責めるつもりなんかない。ただ…


ここでサムが「4歳」ってはっきり年齢を上げてるのは、それについての逸話をこの後のエピソードで語る準備があるっていうこと?

8歳と4歳のチビ兄弟。

ってことはつまり!!

プラス…父ちゃん?!ってことですか?

脚本家組合のスト、なんとか無事に解決して頂戴~~~!!!


Dean: What?
  なんだよ?

Sam: I wish you would drop the show and be my brother again. Cause-- Just 'cause
  ただ俺は、そんな見せ掛けをやめて、俺の兄ちゃんに戻って欲しいんだ。だって…。だってさ…。


そんなサムをじっと見つめ、

「わかった。一緒に隠れていよう」

と考えを変えたディーン。

涙目で切々と訴えるサムの顔を見たら、画面の前の私たちももらい泣きせずにはいられませんが…、サムの気持ち、ついにディーンに通じたってことなの?

ここでのディーンの変化の解釈について、私は答えが出せません。





半ブロック先からでも、心臓の鼓動が聞こえるとLucyは言ってましたが、サムの大きな足で踏んづけて携帯を始末し、新しい携帯を買って、たった2時間でディーンの携帯番号を見つけてしまったゴードンは、携帯ショップにディーンの匂いが充満してたって…。
ヴァンパイアの五感+身体能力って、そんなに凄いことになってるのですね。

どうでもいいことですけど、ゴードンが兄弟をおびき寄せるために利用した女の子を助ける際、やけに「頭に気をつけて」って繰り返してるサムは「Real tall」なだけに、今までよっぽど色んなところに頭をぶつけてきたってことなのかな…、なんてふと思ってしまいました。本当にどうでもいいことですけど。

ファーストシーズン、黄色い目の父ちゃんに壁際に追い詰められた、あの時のドキドキを髣髴とさせるようなディーンの強烈なお色気サービスショット(絶対キムの過剰演出です…)を挟んで、サムが素手でゴードンを退治し、兄弟はついにゴードンの脅威から逃れることができました。
(噛まれただけなら問題ないんだ、っていう、いかにもな説明的台詞が出てきてはいましたけれども、ディーン、あんなに何回も噛まれて…、本当に大丈夫なんでしょうか?サムも一滴くらい、ゴードンの血が飛んだりしてそうだけど…、きっとそんな面倒くさい設定は盛り込まないはずだから、大丈夫ってことなのね。)





そしてラストシーン。

ビールを飲みながら、Impalaのカタカタ音の原因を調べているディーンは、ふと手を止めて:

サム。

違うボックスレンチ渡しちゃった?

いや、ちょっとここへ来てみろ。

そう言ってサムを呼び寄せ、カタカタ音の原因についての推測や、エンジンルーム内の部品について説明を始めます。

なんなのこれ?まさか俺に…。そうだ、お前が修理しろ。ディーン、今まで運転すらほとんどさせてくれなかったのに。まあ、そろそろ、お前も修理の仕方を覚えとくべきだろう。


Dean: You're gonna need to know these things for the future. And, besides, that's my job, right? Show my little brother the ropes.
  将来のために、お前もこういったことを知っとく必要があるだろ。それに、それが俺の仕事だ、そうだろ?弟に、秘訣を教えてやるってのが。


この週末、大好きなお相撲も上の空で、この兄弟のやり取りのことをつらつらと考えていました。


ディーンの言葉を単純に受け止めれば、「Faith」の時にもちらりと言ってたけれども、自分がいなくなった後、ちゃんとサムが一人でImpalaの面倒を見られるように、ってことなのかな、という解釈が一番に頭に浮かんできます。

でも、ちょっと厳しい顔にはなったものの無言でディーンの手からレンチを受け取り、修理を始めたサムを見てると、ディーンの言った「Future」っていう言葉に、

サムは僅かながらでも二人一緒の未来の可能性も感じ取ったのか、

または兄ちゃんがどう思っていようが、この「Future」は二人一緒の未来だ、と決めて、それを実現するために一人ででも頑張ることに決め、

さらに兄ちゃんが自分の成長を多少なりとも認めて大事なImpalaに触らせてくれるっていうなら、Impalaの修理だって覚えることにしよう、と思ったのか…。


Show my little brother the ropes.


という言葉に注目して考えてみると、「俺の兄ちゃんに戻って欲しい」と訴えたサムの言葉で、やっと自分を取り戻したディーンが「サムの兄ちゃんに戻った」ってことなのかとも思えます…。

サムを見つめるディーンは、「残り少ない二人の時間を怯えたり、いきがったり無駄に消費するのはやめて、サムの兄ちゃんとして落ち着いて大事に過ごしていこう。まだまだサムに教えなきゃならないことも沢山あるんだし」なんて考えているようにも見えます。

考えても、考えても、「これが正解だ」と思える答えが見つかりません。

こんな風に悩んでるのって私だけ?

Jared&Jensenが、今回のエピソードでの役作りのため、キムと一体どんな話し合いをしたのか、それを物凄く聞いてみたいです。
(シーズン3のコンパニオンブックとかに収録してくれないかな…)


この後のエピソードを追いかけていくことで、今後の兄弟の関係もはっきり見えてくるのだと思いますが、次回は来月なんでしたっけ?

ちょっと休めてほっとする、なんて言ってたけど、やっぱり続きが気になります。

15 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

こんばんは!
早速来てしまいました。
わたしも昨日見て
軽くショックを受けていました。この感想にも、ネタばれが書かれています。

2人の兄弟が本当にいて、こっそりその
生活を覗き見しているような錯覚に
なってしまうような罪悪感と、物語自体に感情の高ぶりがありました。
シャッターで遮られたときの、ディーンの悲鳴にも似たサムへの叫びが胸に突き刺さるようでした。
ラストの車の修理のシーンでは胸が痛くて、すごく近くにお互いがいるのに孤独感が漂っていて、すごく切なくなりました。

藤葉さんの解説で、よくわからなかった部分も理解ができて、とても参考になりました。
いつもありがとうございます。
長文大変失礼しました!

Unknown さんのコメント...

お久しぶりです。PCを買い替えてうろろしていてEP-7を見損なうところでした。
毎週藤葉さんの解説を本当に楽しみにしています。藤葉さんの解説がなければざっとしたあらすじしか解らなくて本当に助かります。
衝撃的な内容ですしたが、根底にはDeanの余命が1年未満であることの悲しみが流れていて兄弟の会話が悲しいです。
でもゴードンがあっけなくここで死んでしまうとは意外でした。なんかもったいないですよね。もう少しからんでほしかったような・・
アメリカのTVドラマってこんなにFanの声をすんなり繁栄するとは驚きです。
ゴードン亡きあともこれからまだまだいろんな脇役が出てくるということでしょうか?
ますます次回が楽しみです。
お手数でしょうがこれからも解説よろしくお願いします。遠い四国から毎週楽しみにしてます。(すみません本当に田舎者なんです)

藤よう さんのコメント...

samcolt97さん
あのシャッターのシーンのディーンの叫び、胸に刺さりましたよね。

最近Subtitlesの助けを得られるようになったとはいえ、貧弱な英語耳は相変わらずで、無理やり好き勝手な妄想を書き散らかしているようなものですが…、少しでもお役に立てているなら、日記を書くかいもあるというものです。

藤よう さんのコメント...

AIさん
PC、おニュー(最近こんな表現しないのかな…(笑))になったのですか?

上のお返事と重複しますが、私の妄想感想文が多少なりとも何かのお役に立てていると仰っていただくのは、恐縮ながらも嬉しいことです。

ゴードン(&Kubrick)の最後は、意外でしたよね。視聴率最優先のためとはいえ、アメリカのドラマには時々驚かされます。

AIさん、四国でらしたのですね。愛知県に住んでいるうちに、関西や四国方面へ旅行してみたいと思っていましたが、果たせないまま関東へ帰ってきてしまいました。
さすがに日本の真ん中と言われる東海地方からだと、関西方面へも関東へもそう遠くなくてちょっと小旅行をするには便利な場所だったと思うだけに、ほとんど引きこもって暮らしていたのが悔やまれます。

匿名 さんのコメント...

はじめまして、mikaと申します。今年の九月からスパナチュにはまりました。ボックスももちろん大人買いです!全部鑑賞し終わってからは、いろいろな方のブログを拝見させて頂いて勉強中の身です。こちらの内容は特に素晴しくて、ほとんど読ませて頂きました。パソコンを開いたまま書いてある部分を確認しながらDVDを見たりしてしまいました。それと、一番感謝しているのは、翻訳をして下さる事です。わからなくてもS3の映像があると つい見てしまうものですから、本当に助かっています。お体をいたわりながら、これからも是非よろしくお願いします。

藤よう さんのコメント...

mikaさん
今年の九月からですか?DVDボックスは大人買い?(笑)ご同類ですね。
まさに今、兄弟、J2のことを何でも知りたい!という熱い気持ちが渦巻いているところでしょうね。
私も約1年日記を書き続けてきて、いい加減落ち着いてもよさそうなものなのに、J2の仲良しエピソードが飛び込んでくる度に、まさにTurbo-chargeという感じで再び興奮状態に…。

だらだらと文字ばかりの私の日記を読むのはご苦労だったでしょうに、ほとんど読んでいただいたなんて、ありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

お久しぶりです。S3もEP7まで放送されたのですね。私はDVDがでるまでオアズケ(笑)状態なので藤葉さんの日記のおかげで楽しめてます!ありがとうございます!!
しかし、この兄弟は本当に切ないですね・・・・・。
二人がお互いを想いあう姿は嬉しくもあり、切なくもありで。本当の幸せって一体なんだろう?とこのドラマを見ていると考えてしまいます。

藤よう さんのコメント...

ヒカリさん

シーズン3については、DVD発売までネタバレを封印されている方も多い中、この日記では最近S3の感想文ばかり書いているようで、なんだかすみません。

でも兄弟がお互いを想いあう姿って、シーズン1からずっと一貫していて、そこに感動も覚えますよね。

匿名 さんのコメント...

藤葉さん、更新200回おめでとうございます!
色々大変な事もおありかとお察ししておりますが、こちらが閉鎖されず続けていただけている事嬉しいです。有難うございます。

EP7の感想もさっそく有難うございました。
実はEP6から兄弟のからみの部分位しか映像は見れていなかったりして、今回も藤葉さんの解説付感想をとても楽しみにしておりました。
しかし、まさかあのゴードンがこんなにあっけなく退場になるとはと。
それに、サムのこのところの迷いの無さも決然としたもので。ディーンもちょっと驚きの目を向けているような。藤葉さんも書かれていたように自分の迷いが元でなにより大切な兄があと残り一年の命になってしまったという痛切な思いがひしひし伝わってきてそんなところも切ないです。
ゴードンを1人追うというディーンに向って投げられたサムの言葉も積年の兄への想いを吐き出している感じで。
それを受けてのような、ラストの2人のやりとり、表情は皆さんも書かれているようにまた切ないものでした(ため息)。
一部聞き取れてない部分があって、藤葉さんの解説のおかげでそういう事だったかと。毎度理解を助けていただき有難うございます。

それから、遅ればせながらですが、Chicago Conのお話も色々有難うございました。2人とも撮影で大変でしょうに、こういうイベントにも参加してくれるのですね。しかし、ハンドマイクじゃなくてスタンドマイクで話す様がホントにまるで漫談で可笑しかったです(笑)。で、司会者が居ないんだな~と。ファンとのやり取りがめちゃ垣根が低く。
でもJaredへのとんでもない発言もあったようで驚かされましたが。でもそれでかえってJared株うなぎのぼり状態といったところでしょうか。性格の良さが凄く伺えますね。彼と一緒に居る時のJensenが稀に見る気の許し方なのもよくわかります。そうそう、OTPの意味が分からなくて(こういった略語を全然知らなくて)なんとか調べまして(笑)、なるほどでした~。できれば最後の部分の翻訳も読ませていただきたかったですが。いつか裏で是非。
なんて、長々失礼しました。
急に寒くなって参りましたのでどうぞご自愛くださいませ。

藤よう さんのコメント...

FANさん
いつの間にか200回に到達してしまいました。改めておめでとうなんて仰っていただくのはお恥ずかしい限りです。

ゴードン、面倒くさい、うっとおしいなんていう私の声がクリプキに届いていたとも思いませんが、意外な結果になってしまいましたね。

それにしても、本編でのサムの成長ぶり、ファンの前でのジャレッドの懐の深い対応を目にすると、Jared Padaleckiという俳優さんの株がどんどん上昇していきます。

最後の部分、裏の日記でなら、翻訳してもよかったのですね。うーん、…いつか機会があれば。

匿名 さんのコメント...

今更ですが、感想文お疲れ様でした。
私も番組休み前のエピという事と、脚本が「Sera Gamble」とテロップ?が出た時点で「あっ、ヤバイかも」と思いました:D そしたら、こんなにも最高のエピに(涙)こんなにもたくさん名台詞があったんですね。(またもや色々と補充させて頂きました。ありがとうございました。)
最後のImpalaのシーン。読みの深さに…私って読みが浅はか~と思ってしまいました。ホントこの兄弟どうなるんだろ…。

こんなにも早くアッサリとGordonがいなくなっちゃって、密かに気にっていたKubrickおじさんも消えちゃって、更にこの先が読めなくなってしまいました。

スト、どうなっているんだろう。S3を予定通りエピ22で無事終了することを祈るばかり。

★NRNでOkay!!

Jaredino さんのコメント...

 はじめまして、藤葉さん。日記200回達成おめでとうございます。7月からAXNで、SPNを見始め、その頃はSAMのpuppy dog lookに魅せられていただけなのですが最近こちらで日記を読ませていただくようになり、完全に兄弟2人の魅力にハマッてしまいました。私もUSの放送から常に2日遅れで動画を拾って見ていますが、今回7話のラスト・シーンを見た直後は暗~くなってしまって・・浅い読みだったんですねー、「俺が居なくなっても自分で修理するんだぞ!」という意味かと思い、何故海外のfangirlsが「感動した~!」と投稿してるのか分からなかった;藤葉さんのお陰で心が晴れました。ゴードンのシーンも本当はショックだったのですが“子供じみた正義感が・・”というコメントに納得。本当に皆さんの仰るように、いつもツボに嵌った感想文、ありがとうございます。皆さん、殆どの方がジェンセンfanのような気がしますが、基本的にジャレッド大好きな私が時々お邪魔しても良いでしょうか?
 Chicago Con の情報も読ませて頂きました。海外のサイトまで行って2人の仲良しネタを読み漁るのが今の楽しみです。こんな楽しみを頂けたのも藤葉さんのblogのお陰です。感謝しています。これからもお体に気をつけて、まずは300回!!を目指して頑張ってください☆

藤よう さんのコメント...

Jaredinoさん
はじめまして。
我が家が加盟している北関東の片田舎のケーブルのAXNでは、SPNやってません!!
FoxはLifeとかMovieとか兄弟チャンネルがあってそちらでは見たことも聞いたこともないようなドラマが放送されている…と羨ましく思っていましたが、AXNも地域によって、放送番組が違うのですね。知りませんでした。
Smallvilleをあんなに放送していて、なんでSPNはやらないんだろう…とちょっと不思議に思っていたのですが、やってたのですね!

私が毎日のように更新をチェックしている海の向こうのFangirlsの一人は強烈なJared!girlで、毎度毎度のあまりの熱のこもったJaredへのラブコールを読んでいるうちに、私の日記もかなりJaredよりになってきているような気もします。
そもそも私自身は完全なJDM!girlなので(笑)Jared大好きなJaredinoさん、どうぞお気軽に遊びに来てください。

Jaredino さんのコメント...

 藤葉さん、早速のお返事をありがとうございます。ですが、いきなり訂正です!AXNではなくSuper!dramaTVでした。以前に嵌っていた番組がAXNだったのでつい・・失礼しました;つまりスカパーですが、今はDVDを全部買って字幕を追って勉強しながら見ています。藤葉さんのslash辞書も参考になります。私はslasherではありませんが、Fanfic.を読むのは大好きなので♪JDMもタイプです。以前にグレイズ・アナトミーの番宣か何かのトークショーに出ているのを見ましたが、あの声には痺れましたし英語も聞き取りやすかったような・・ジャレッドも肉体的にはかなりJDMに近づいた気がしますけど(笑)それでは今後も日記、楽しみにしています。よろしくお願いします☆

藤よう さんのコメント...

Jaredinoさん
Super!dramaTVでしたか!
Super!dramaTVと言えば…、Heroesもやっていますよね?
あのドラマもすごく見てみたいのですが…。
マシ・オカが最近日本でも一躍注目されたのを機に、DVDもすぐに発売されるかも…と指をくわえて待っている状態です。

グレイズの番宣に出ているJDM!
話だけは聞いていて映像のありかも教えてもらっているのに、「グレイズ」シーズン3のネタバレになるかもという(気の小さい)心配からまだ見る決心がつかずにいます。

Jaredもがっちりと大きくなってきて、大人の男らしさに磨きがかかってきましたよね(笑)
JDMなみのセクシーさを手に入れる日も近いでしょうか。楽しみですね。