ええ―っと。
どのくらいぶりの更新なのか、既にそれすらも…、という感じなのですが。
2019年の2月以来?
丸一年以上ではありますが、(実感として)思ったよりは間隔空いてませんでした。
この間、なんとか無事生存しておりました。
日本の感染状況というのは、どうにも不透明な感が拭えませんが、今日にも?緊急事態宣言の解除がほとんどの県で宣言されるとか、されないとか。
元々が極度の出不精である私としては、ここ最近も、生活にそれほど大きな変化もなく、コロナ禍もなんだかいま一つ実感がわからぬまま、日々を過ごしているような状況です。
北関東の片隅とあって、通勤は100%自家用車通勤で、三密?関係ないだろ?会社出てこい!と、仕事も(微妙な時差出勤的な処置はなされたものの)毎日…。
取引先の海外の客先などは、ロックダウンの影響で、Business Districtは立ち入り禁止、銀行も空いてない、許可なしに出歩くと警察や軍(!)につかまる
なんて連絡が入ってきたりして、一時は、ニュースで報じられる海外の深刻な状況が現実なんだ、日本もいつそんな状況に…
なんて、戦々恐々としていたのでしたが、(特に私の暮らしている辺りでは)まだ非常事態宣言の実感も特別わかないまま、解除の方向に舵を切られたということで…
解除後、の対策、日本って大丈夫なんでしょうかね?
一足先に、『感染は完全に抑え込んだ!』と高らかに自慢をぶち上げていたご近所の国々は、またぞろ大量の感染者が発生(第2波?)しているようですし
こんな感じで(経済界?とか?)、圧力に押されて、あちこちの顔色を窺って、ぐずぐずとなし崩しによくわからない政策を続けていると
一年先に引き延ばしたオリンピックも開催できる可能性が低くなっちゃうのではと思ったりもします。
まあ、この新型コロナウィルスというもの自体が、まだまだ未知の存在で、現存する他のウィルスでの常識が適用できなかったり、予想外の症状や性質がどんどんでてきたりで、
本当にこのウィルスを抑え込むのに有効なワクチンとか特効薬なんかがそう簡単に開発できるのか?(インフルエンザのワクチンだって、毎年、今年は当たるか外れるか!っていう博打的な感じだっていうのに)と思うと、東京五輪なんて…どうなの?ですよね。
しかし、
quarantineとか、pandemicとか、CDCなんていうワードが、
こんなに巷に普通にあふれかえる日が現実に来るなんて、夢にも思いませんでした。
いずれも、X-Files の fanfictionで覚えた単語です。
ということで、この日記で過去に何度か…、ご紹介したこともあったかもしれないのですが、私は大昔、この日記を始める前?始めた頃?
病気療養のため(専業主婦という名を借りた)無職になっていたことがありまして、その頃、X-Filesをはじめとする海外ドラマや映画を観まくり、英語のペーパーバックや(主にX-Filesの)Slash fanficを読みまくっておりましたのですが、その当時、
某X-Files fanfic を、原作者のwriterさんの許可を得て、翻訳を始めまして…
その翻訳を保管する目的で、サイトを立ち上げました。
それがこちら、通称
『副長官室(Office of Big Bald Beautiful Man)』 で、
このサイトに保管したのが
Subterfuge
という、BDSMものの名作Slash で、連続殺人事件捜査のため、ゲイシーンに潜入捜査に入ることになったモルダー(この時点でゲイの自覚なし)が、あれやこれやあって、ハンサムで逞しいスキナー副長官の魅力に目覚めていくという(なんて雑なあらすじ!)お話で、
本当に、このお話のスキナーさんが素敵なんです!
当時読み漁っていた、超長編 fanfic と比較すれば、比較的短編で、日本のやおい女子(当時は、まだBLとか、腐女子って言葉すらメジャーな言葉じゃなかったと…)にも取っつきやすいのでは、
Slash同好のお仲間を増やせるかも!
という目論みのもと、ウェブの超辺境地に翻訳を公開!したわけですが、
現実世界と同様、ネットの世界でも超引きこもりで、どのサイトにお邪魔しても『読む専』の私は、『遊びに来てください!』と声をかけるお友達もおらず、
そんな、人っ子一人姿を見かけないようなサイトの片隅に、
いつからだったのか…、私の『やおい女子』としてのルーツであるジャンルのfanficのSSを保存し始めたのでした。
それが
C翼を知っていますか?
というSS群です。
投稿開始から、優に10年以上を経過して、まだ!完結していないという恐ろしいペースで更新を続けております。
数年ぶりに更新しようとすると、ホストの私が更新画面に入室できない、という副長官室は、正直何度も、もうこのまま放置して辞めちゃおうかな…、という誘惑に駆られたりもしたのですけれども
数年に一度、どこからともなく『続きを!』をおっしゃってくださる方が奇跡的に現れて、背中を押してくださるので、なんとかここまでやってきたという感じです。
久方ぶりに、この副長官室のドアに手をかけてみたところ、更新部屋にすんなり入れましたので、こことは別のSlash用日記に暫定でアップしていた数話を、副長官室に保管しました。(その他、おそらく誰も気づかない程度に、サイトを修正しました)
多くの県で、非常事態宣言が解除されるとしても、ニューノーマル?などというまたよくわからない横文字で、なるべくお家にいてください、という状況は続くようですので、
手持無沙汰の折がございまして、Slash? Fanfic? やおい? ちょっと興味あるという方がいらっしゃいましたら、覗きに行ってみていただけると幸甚です。
※副長官室に保管してあるお話は、いずれも『18禁』です。ご注意ください。
C翼fanficは、当初そんなつもりはなかったはずなのですが…、いつしか18歳以下お断り!といわなければならないお話になってしまいました。
では!
皆様、くれぐれもお身体にはお気をつけて、お元気でお暮しください!
藤よう
2019年2月3日日曜日
Is he really back??!!
いよいよ、来週?のエピソードで、本当に?
本当に?
戻ってくるの??
Supernatural シーズン14をまだ鑑賞してない方にとっては
以下大きなネタバレになる可能性がありますので、以下閲覧ご注意ください!
*******
ネット上、Jared PadaleckiさんのTwitter上、その他でも
もうはっきり『そうなんです!』って
JDM本人の口からも、”そうだ”って聞きましたけども!
Daddy Winchester!
記念すべき、第300話エピソードに!
父ちゃんが、帰ってくるって!
正月休み明け早々の、1月16日に、明らかにされたそんなびっくりなニュースに
職場での昼休み、大音量でJDMのコメント動画を食い入るように眺め
飛び上がって大喜びした私ですが
その時点で、鑑賞済みのシーズン14のエピソードは
たったの1話と半分(2話まで鑑賞したと思っていたのは気のせいでした)
その後、私自身、一気にエピソードの鑑賞を進めるものと思っていたら、
まだ漫画読んでますよ…
ハイキューを読めるところまで読んじゃったら、
今度は『弱虫ペダル』…
今度は、お店からレンタルして読んでます
でもさすがに来週に、父ちゃんの帰還を控えて、もうエピソード追いついとかないと!
ってことで、今日、やっと第7話まで観ましたが、放送済エピソードの12話まで
本当に鑑賞できるのか、不安になってきました
正直、Season14は、Michaelに乗っ取られた兄ちゃんをめぐって、苦悩するサムの姿に
なんとなく、初期のシーズンの雰囲気を少し取り戻したような印象もあって
ときめきとワクワクが、私の心にちょっぴり戻ってきたような気もしていましたが
相変わらず、兄弟を完全に喰う勢いで、
元LuciferのNickと、その息子のJackが活躍してますよねー
Nickのもう、スピンオフドラマ?と思うくらいのストーリーとキャラクターの掘り下げ方も
生まれてまだ一年(経たないんだっけ?)の中身赤ちゃんのまま、兄弟の父性(母性?)本能をくすぐりまくりながらも、驚くべき成長も遂げつつあるJackを取り巻くエピソードも
とっても、惹きつけられるものはあるのですよ?
でも、もうちょっと、兄弟に、Nickみたいな、ギリッギリの演技をさせてやって欲しいのよねー
とはいえ、300話目で帰ってくる父ちゃん!
どんなお話になるんでしょう
楽しみです!
******
そして、今日また、20冊漫画も借りてきていて
一日は、たった24時間しかないっていうのに!
あたしは一体なにをやってんでしょうか…
でも残りあと5話、父ちゃんのエピソードが放送されるまでに!
なんとか見終わるぞ!!
本当に?
戻ってくるの??
Supernatural シーズン14をまだ鑑賞してない方にとっては
以下大きなネタバレになる可能性がありますので、以下閲覧ご注意ください!
*******
ネット上、Jared PadaleckiさんのTwitter上、その他でも
もうはっきり『そうなんです!』って
JDM本人の口からも、”そうだ”って聞きましたけども!
Daddy Winchester!
記念すべき、第300話エピソードに!
父ちゃんが、帰ってくるって!
正月休み明け早々の、1月16日に、明らかにされたそんなびっくりなニュースに
職場での昼休み、大音量でJDMのコメント動画を食い入るように眺め
飛び上がって大喜びした私ですが
その時点で、鑑賞済みのシーズン14のエピソードは
たったの1話と半分(2話まで鑑賞したと思っていたのは気のせいでした)
その後、私自身、一気にエピソードの鑑賞を進めるものと思っていたら、
まだ漫画読んでますよ…
ハイキューを読めるところまで読んじゃったら、
今度は『弱虫ペダル』…
今度は、お店からレンタルして読んでます
でもさすがに来週に、父ちゃんの帰還を控えて、もうエピソード追いついとかないと!
ってことで、今日、やっと第7話まで観ましたが、放送済エピソードの12話まで
本当に鑑賞できるのか、不安になってきました
正直、Season14は、Michaelに乗っ取られた兄ちゃんをめぐって、苦悩するサムの姿に
なんとなく、初期のシーズンの雰囲気を少し取り戻したような印象もあって
ときめきとワクワクが、私の心にちょっぴり戻ってきたような気もしていましたが
相変わらず、兄弟を完全に喰う勢いで、
元LuciferのNickと、その息子のJackが活躍してますよねー
Nickのもう、スピンオフドラマ?と思うくらいのストーリーとキャラクターの掘り下げ方も
生まれてまだ一年(経たないんだっけ?)の中身赤ちゃんのまま、兄弟の父性(母性?)本能をくすぐりまくりながらも、驚くべき成長も遂げつつあるJackを取り巻くエピソードも
とっても、惹きつけられるものはあるのですよ?
でも、もうちょっと、兄弟に、Nickみたいな、ギリッギリの演技をさせてやって欲しいのよねー
とはいえ、300話目で帰ってくる父ちゃん!
どんなお話になるんでしょう
楽しみです!
******
そして、今日また、20冊漫画も借りてきていて
一日は、たった24時間しかないっていうのに!
あたしは一体なにをやってんでしょうか…
でも残りあと5話、父ちゃんのエピソードが放送されるまでに!
なんとか見終わるぞ!!
2019年1月7日月曜日
ハイキュー!に嵌りました…
ちょっと、ちょっと、ちょっとーーー!!!
もう、ハッキリ言って怖いんですけど~~~!!
最後の更新が、ん??
ちょうど 一、…じゃなくて、ええっ! 二年前の一月???
なになに?
Supernaturalのシーズン13が決まった、とか言ってたの?
SPNってば、もはやシーズン14が、9話まで放映されてるじゃん!!
…そして、根性の擦り減ってきた私は、今シーズン、2話までみたところで、既に力尽き…
あっ、この後、新しいシーズンをまだ観ていない方にとって、うっかりネタばれをしでかす可能性もあります!ご注意ください!
*******
サミー君が、マイケルに乗っ取られた兄ちゃんを取り戻すべく、寝食を犠牲にして頑張る!なんて、昔の私だったら、涎を垂らして日記を書きまくるような出だしだったのにも関わらずよ!
続きを観る気にならないのよ~!
だって、ジャレッドさんったら、もう身体を横に(別に太るって意味じゃなくてよ)大きくするのを諦めちゃったみたいなんだもの…
どんどんガリガリになっていくジャレッドさんを見るのも辛いっていうかさぁ~
(あ、髪の毛が、後退してる?とか?そんなのはいいのよ!元々、ハゲ(スキナーさん♡)が大好き!なんだし!身体を横に大きくしてくれるなら、もう髪の毛なんか、なくなっちゃったってぜーんぜんOK!!なのに…)
今シーズンは、他にも 2つのドラマを追いかけて(ることになってて)…
『Titans』
Batmanおじさんのところ(ゴッサムシティ)を飛び出した、すっかり大人になったロビン君が別の街で刑事さんをやりつつ、裏路地で個人的に悪い奴を退治したりしてるんだけど、とあるとんでもない能力を持った少女と出くわしたことから、昔一緒に無茶をやってた仲間たちなんかを集めて、これからなんかするらしい…っていう、
なんかするらしいって、おい!
こちらも、前評判を見て、飛びついたものの、2話の途中までしか観ていませんの…
『Outlander』シーズン4
数年前の日記で…、嵌りました!って言ってたけど…
積んである本も読んでない…
ドラマは、シーズン2くらいから…、正直観てないかも
じゃあ追いかけてるって嘘じゃん!!ね~~?
ったく!
それというのも、『ハイキュー!』に嵌ったからなのよ…
ええっ!?
藤ようさん漫画なんか読むの??しかも週ジャン??
なんて驚いてくれた人なんかいるのかしら
通な方なら、私が、『キャプ翼』出身の(この道ン十年の)腐女子だってことはご存知のはず
正月休み最終日(昨日ね)、ふとこの埃をかぶりまくった日記のことを(思い出して…)開いてみたら
なんとまだ!文末のリアクションボタンを押してくださってる方が存在している!!
って驚愕して、なんかここは一発、日記を書かなきゃ!と奮い立ったのです
今日は、『あれやこれや』で、軽~く最近興味のあることなんかを数行書いてみようかなーなんて(仕事中…)妄想してたんだけど
こんなタイトルになりました…
だって、嵌っちゃったんだもの!
なぜ?今?ハイキュー??
Pinterest っていう、なんですか?あれ
あれもSNSの一種?
ネット上の自分の興味のあるものに、種類別にピンを刺してまとめておくみたいな?
あれです
ふとしたことから、あのPinterestに迷い込んで、興味のある誰かさんのまとめを拝見するためには、アカウントを作らなきゃダメだっていうので、アカウントを作り
猫ちゃん、だの、簡単レシピ、だの?興味ありますって登録したわけよ
(私自身は、なんにもお気に入りピン止めしてません、アカウントだけ持ってるTwitterと一緒)
当初は、登録した簡単レシピや、可愛い動物の画像のオススメまとめが(メールで)送られてきていたんだけど、その内…、うっかり覗いてしまっていたらしい(ホント無意識だったのよ!)、BLジャンル?からドンドンオススメが来るようになりまして…
黒子のバスケだの、刀剣乱舞だの、進撃の巨人だの、コナン君だの、へえ今時のお若い腐女子さんたちって
こんなのに興味あるの?
ふ~ん、そうなんだー
最初は、黒バスがちょっと面白そうかも…って
(刀剣なんとかや、進撃のなんとかは、マニア度のレベルが違いすぎで、深淵の底がみえないっていうか…)
週ジャン経験者として、黒バスの元の漫画を読んでみようかな…なんて読み始めたら…
全っ然嵌らないじゃない!
ああ、私も少年漫画はもう無理な年になっちゃったのかもねーと、そういえば、かつてワンピースもナルトもだめだったっけ、って、2巻分くらいで挫折
でも、BLおまとめサイトの雪崩のようなオススメは止まらず…
(あんた、いったい何を閲覧してたんですか…)
黒バスと並んで、HQだの、排球だの?っていうなんか、一見似たような少年たちの漫画のオススメが届いていることに気づいたのよね
(正直、最初は、この二つの漫画の区別がろくすっぽついてませんでした…)
なになに?
HQって、ハイキュー!っていう漫画なの?こっちは、バレーボール?
多分、黒バスと一緒で、もう無理なんだろうけど、ちょこっと読んでみちゃおうかなー
丁度、ネットで、今なら期間限定1-2巻無料で読める!なんていうキャンベーンもやってるってお知らせが来てたし(by Yahoo books)
で、読み始めたら!
一巻から、ドハマりしちゃって…
と思ったら!テレビで、全米優勝したオーサカ・ナオミちゃんが、『ハイキュー!』を超読んでるなんて、「超読みすぎて、バレーできるようになっちゃたかと思ったら、できなかった」なんて言ったりしてて
ハイキュー!ってそんなメジャーな漫画だったの?
私、これ公けに、世間で公言していい趣味?なの?
って、勢いで、職場で、今『ハイキュー!』って漫画に嵌っちゃって
なんて、口を滑らせたところが…
「え?ハイキューなら、うちの子が全巻持ってるよ。貸してあげる!」
なんていう流れで…、全巻読破
今や、電子版の週ジャン契約しようか…なんていう誘惑に駆られ始める始末
大地さんが大好きです
(でっかいもの好きの私だから、旭さんだと思った?)
(王道だと思ってた…)大菅から、オススメまとめが届くごとに翻弄されて、クロ研、兎赤、岩及…etc. etc.
Pinterestからのおすすめで、Pixivや、Twitterまとめサイトなんかへ流れ…気づくとスマホから充電してください!の叫びが…
ストレス?
ストレスなの?
ストレスが私をこうさせるんでしょうか…
全くね~~
ああーそろそろ寝なきゃ…
*****
久しぶりに日記を開いたら、まだまだ書きたいことが山のようにある!ってことに気づいたのですけど…
もしかして、このまま日記書きを続ける気になった時のために…
覚書として、書きたいキーワードだけ書き残しておくことにします
もちろん『X-Files シーズン11』(スキナーさんのお髭がっ!!)
漫画に溺れて…
『テラフォーマーズ』(これも嵌っちゃってます…)
『バキ外伝 スカーフェイス』(花山カオルさん、この人って惚れずにいられる人いるの?)
『Twilight』(一生、読まないはずでした…)
『Fifty Shades of Gray』(この本が、fanficだったなんて!)
『Susan Brockman新作!』(久々に燃えたっす!)
うう~、会社辞めて、日記だけ書いていたい…
完全に、支離滅裂な日記になってしまいましたが…
ではお休みなさい!
もう、ハッキリ言って怖いんですけど~~~!!
最後の更新が、ん??
ちょうど 一、…じゃなくて、ええっ! 二年前の一月???
なになに?
Supernaturalのシーズン13が決まった、とか言ってたの?
SPNってば、もはやシーズン14が、9話まで放映されてるじゃん!!
…そして、根性の擦り減ってきた私は、今シーズン、2話までみたところで、既に力尽き…
あっ、この後、新しいシーズンをまだ観ていない方にとって、うっかりネタばれをしでかす可能性もあります!ご注意ください!
*******
サミー君が、マイケルに乗っ取られた兄ちゃんを取り戻すべく、寝食を犠牲にして頑張る!なんて、昔の私だったら、涎を垂らして日記を書きまくるような出だしだったのにも関わらずよ!
続きを観る気にならないのよ~!
だって、ジャレッドさんったら、もう身体を横に(別に太るって意味じゃなくてよ)大きくするのを諦めちゃったみたいなんだもの…
どんどんガリガリになっていくジャレッドさんを見るのも辛いっていうかさぁ~
(あ、髪の毛が、後退してる?とか?そんなのはいいのよ!元々、ハゲ(スキナーさん♡)が大好き!なんだし!身体を横に大きくしてくれるなら、もう髪の毛なんか、なくなっちゃったってぜーんぜんOK!!なのに…)
今シーズンは、他にも 2つのドラマを追いかけて(ることになってて)…
『Titans』
Batmanおじさんのところ(ゴッサムシティ)を飛び出した、すっかり大人になったロビン君が別の街で刑事さんをやりつつ、裏路地で個人的に悪い奴を退治したりしてるんだけど、とあるとんでもない能力を持った少女と出くわしたことから、昔一緒に無茶をやってた仲間たちなんかを集めて、これからなんかするらしい…っていう、
なんかするらしいって、おい!
こちらも、前評判を見て、飛びついたものの、2話の途中までしか観ていませんの…
『Outlander』シーズン4
数年前の日記で…、嵌りました!って言ってたけど…
積んである本も読んでない…
ドラマは、シーズン2くらいから…、正直観てないかも
じゃあ追いかけてるって嘘じゃん!!ね~~?
ったく!
それというのも、『ハイキュー!』に嵌ったからなのよ…
ええっ!?
藤ようさん漫画なんか読むの??しかも週ジャン??
なんて驚いてくれた人なんかいるのかしら
通な方なら、私が、『キャプ翼』出身の(この道ン十年の)腐女子だってことはご存知のはず
正月休み最終日(昨日ね)、ふとこの埃をかぶりまくった日記のことを(思い出して…)開いてみたら
なんとまだ!文末のリアクションボタンを押してくださってる方が存在している!!
って驚愕して、なんかここは一発、日記を書かなきゃ!と奮い立ったのです
今日は、『あれやこれや』で、軽~く最近興味のあることなんかを数行書いてみようかなーなんて(仕事中…)妄想してたんだけど
こんなタイトルになりました…
だって、嵌っちゃったんだもの!
なぜ?今?ハイキュー??
Pinterest っていう、なんですか?あれ
あれもSNSの一種?
ネット上の自分の興味のあるものに、種類別にピンを刺してまとめておくみたいな?
あれです
ふとしたことから、あのPinterestに迷い込んで、興味のある誰かさんのまとめを拝見するためには、アカウントを作らなきゃダメだっていうので、アカウントを作り
猫ちゃん、だの、簡単レシピ、だの?興味ありますって登録したわけよ
(私自身は、なんにもお気に入りピン止めしてません、アカウントだけ持ってるTwitterと一緒)
当初は、登録した簡単レシピや、可愛い動物の画像のオススメまとめが(メールで)送られてきていたんだけど、その内…、うっかり覗いてしまっていたらしい(ホント無意識だったのよ!)、BLジャンル?からドンドンオススメが来るようになりまして…
黒子のバスケだの、刀剣乱舞だの、進撃の巨人だの、コナン君だの、へえ今時のお若い腐女子さんたちって
こんなのに興味あるの?
ふ~ん、そうなんだー
最初は、黒バスがちょっと面白そうかも…って
(刀剣なんとかや、進撃のなんとかは、マニア度のレベルが違いすぎで、深淵の底がみえないっていうか…)
週ジャン経験者として、黒バスの元の漫画を読んでみようかな…なんて読み始めたら…
全っ然嵌らないじゃない!
ああ、私も少年漫画はもう無理な年になっちゃったのかもねーと、そういえば、かつてワンピースもナルトもだめだったっけ、って、2巻分くらいで挫折
でも、BLおまとめサイトの雪崩のようなオススメは止まらず…
(あんた、いったい何を閲覧してたんですか…)
黒バスと並んで、HQだの、排球だの?っていうなんか、一見似たような少年たちの漫画のオススメが届いていることに気づいたのよね
(正直、最初は、この二つの漫画の区別がろくすっぽついてませんでした…)
なになに?
HQって、ハイキュー!っていう漫画なの?こっちは、バレーボール?
多分、黒バスと一緒で、もう無理なんだろうけど、ちょこっと読んでみちゃおうかなー
丁度、ネットで、今なら期間限定1-2巻無料で読める!なんていうキャンベーンもやってるってお知らせが来てたし(by Yahoo books)
で、読み始めたら!
一巻から、ドハマりしちゃって…
と思ったら!テレビで、全米優勝したオーサカ・ナオミちゃんが、『ハイキュー!』を超読んでるなんて、「超読みすぎて、バレーできるようになっちゃたかと思ったら、できなかった」なんて言ったりしてて
ハイキュー!ってそんなメジャーな漫画だったの?
私、これ公けに、世間で公言していい趣味?なの?
って、勢いで、職場で、今『ハイキュー!』って漫画に嵌っちゃって
なんて、口を滑らせたところが…
「え?ハイキューなら、うちの子が全巻持ってるよ。貸してあげる!」
なんていう流れで…、全巻読破
今や、電子版の週ジャン契約しようか…なんていう誘惑に駆られ始める始末
大地さんが大好きです
(でっかいもの好きの私だから、旭さんだと思った?)
(王道だと思ってた…)大菅から、オススメまとめが届くごとに翻弄されて、クロ研、兎赤、岩及…etc. etc.
Pinterestからのおすすめで、Pixivや、Twitterまとめサイトなんかへ流れ…気づくとスマホから充電してください!の叫びが…
ストレス?
ストレスなの?
ストレスが私をこうさせるんでしょうか…
全くね~~
ああーそろそろ寝なきゃ…
*****
久しぶりに日記を開いたら、まだまだ書きたいことが山のようにある!ってことに気づいたのですけど…
もしかして、このまま日記書きを続ける気になった時のために…
覚書として、書きたいキーワードだけ書き残しておくことにします
もちろん『X-Files シーズン11』(スキナーさんのお髭がっ!!)
漫画に溺れて…
『テラフォーマーズ』(これも嵌っちゃってます…)
『バキ外伝 スカーフェイス』(花山カオルさん、この人って惚れずにいられる人いるの?)
『Twilight』(一生、読まないはずでした…)
『Fifty Shades of Gray』(この本が、fanficだったなんて!)
『Susan Brockman新作!』(久々に燃えたっす!)
うう~、会社辞めて、日記だけ書いていたい…
完全に、支離滅裂な日記になってしまいましたが…
ではお休みなさい!
2017年1月9日月曜日
Supernatural Season 13 決定!
あれっと言う間に、明けてしまいました、2017年!
ん?前回の更新って、3月?2016年の?
んで、しかもタイトルが Season 12決定??
……………
ちょっと、ぞっとするんですけどーー!
一年の早さが、信じられないスピードになってきてます
誰かーーー、た、助けて~~
と、それは、もはや、さておいて
Supernatural、Season 13が、早くも決定しましたね!
なんと、Season 12も、まだやっと8話がオンエアされたところで、現在は冬のHiatusの真っ只中
次のエピソードのオンエアまで、まだ2週間ほど冬休みが続いている最中だっていうのに!
次のシーズンは、果たして無事にピックアップされるのか…(震…)
なんて、ビクビクしどうしだった、
そして、
『絶対、次シーズン、ピックアップしてくれなきゃ困るのっっっ!!!!!』
なんて、
署名運動が巻き起こったりしたこともあった
初期シーズンの頃のことが、まるで夢のかなたの遠~~~~い世界のことみたいです
CWでは、晴れて、最長のシリーズということになったのだとか…
(本家?の、X-Filesをすら追い越してしまったことですしねー)
今回のシリーズ更新の知らせにもあまり驚きがなかったのは
しばらく前に、CWのお偉いさんが、
『Supernaturalは、当分終わらせるつもりはないよ。出演者たちの方から、どうしてもなんて話でも出てこない限り、近々打ち切りになるような様子は、まずないだろうね』
(以上、毎度のことながら、うろ覚えで書いちょりますです)
なんていうようなコメントを出していたせいかもしれません
あんな、いつ打ち切りになってもおかしくない、常に風前の灯火だったドラマが、今や
CWを背負って立つ、大黒柱(の内の一本って感じかな?)のような存在にまでのし上がるとは…
もちろんシリーズ当初から、しつこく…ごっ、ごほほっ、いえ辛抱強く追いかけ応援し続けてきた
(私を含む?)古株のFangirlsの存在も大きいのでしょうけれども、
Netflixで(だっけ?)放送(配信っていうの?)が始まったことで、新規のファンも随分補充されたというような話も聞きます
(どこかのConventionで、Jaredが会場のファンたちに、Netflixで見始めた人は?とか、質問してましたよね?)
しかし
干支も一回りしてしまったこの12年ほどの間に、(Jensenはほどんど変わってないような気さえするけど…)Jaredの容姿もずいぶんと変わり
二人とも、結婚して、3人(ずつ)の子持ちとなる見込みで
(確かJaredさんのところの3人目は、3月くらいの予定でした?)
(そしてJensenの子供たちは、さすがにあの両親 - なにしろ Jensen & Danneel ですもの!-の子供というか、全員日本でいうキラキラネームっていうね?(笑))
…………
私自身は、本っ当ーーーに、十年一日ってやつで
このまま、なーんも変わらず、ただ老いさらばえて死んでいくだけ…
という気がしていましたが
ここらで、ちょっと自分の身の処し方を少しは見直すべきなんだろうか…
なんてしみじみ思い始めたりもする、今日この頃だったりもするのです
………
とにかく、この先(まだシーズン半ばだし!)一年半は、Supernaturalが続いていくことが決定した!ってことで
新たにSupernaturalというドラマの虜になったお嬢さん方など、いらっしゃって
新規でもし、Slash、なんていうものの存在をお知りになられた、なんて方々がいらっしゃったりしたら
巷に溢れかえっている Destiel (Dean / Castiel) や、Jensen / Misha なんていうカップリングばかりでなく
SPN Fangirlsが、それはもう、ものすごく熱く沸き返っていた頃に書かれた古典Slashなんかも、ぜひ読んでみて欲しいものです
http://boathouselove.livejournal.com/
上の『rec post(お薦めサイト)』は、完全に J2 (ジェイ・スクエアード:Jの二乗ってことね、と発音します)のみのカップリングで
今となっては非常に懐かしい名作がたくさん『rec』(お薦め)されています
興味を持たれた方は、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか
古株の腐Fangirlsなら、J2の同棲時代のことなんかを思い出して、懐かしさに涙するかも
ではこの辺で!
ん?前回の更新って、3月?2016年の?
んで、しかもタイトルが Season 12決定??
……………
ちょっと、ぞっとするんですけどーー!
一年の早さが、信じられないスピードになってきてます
誰かーーー、た、助けて~~
と、それは、もはや、さておいて
Supernatural、Season 13が、早くも決定しましたね!
なんと、Season 12も、まだやっと8話がオンエアされたところで、現在は冬のHiatusの真っ只中
次のエピソードのオンエアまで、まだ2週間ほど冬休みが続いている最中だっていうのに!
次のシーズンは、果たして無事にピックアップされるのか…(震…)
なんて、ビクビクしどうしだった、
そして、
『絶対、次シーズン、ピックアップしてくれなきゃ困るのっっっ!!!!!』
なんて、
署名運動が巻き起こったりしたこともあった
初期シーズンの頃のことが、まるで夢のかなたの遠~~~~い世界のことみたいです
CWでは、晴れて、最長のシリーズということになったのだとか…
(本家?の、X-Filesをすら追い越してしまったことですしねー)
今回のシリーズ更新の知らせにもあまり驚きがなかったのは
しばらく前に、CWのお偉いさんが、
『Supernaturalは、当分終わらせるつもりはないよ。出演者たちの方から、どうしてもなんて話でも出てこない限り、近々打ち切りになるような様子は、まずないだろうね』
(以上、毎度のことながら、うろ覚えで書いちょりますです)
なんていうようなコメントを出していたせいかもしれません
あんな、いつ打ち切りになってもおかしくない、常に風前の灯火だったドラマが、今や
CWを背負って立つ、大黒柱(の内の一本って感じかな?)のような存在にまでのし上がるとは…
もちろんシリーズ当初から、しつこく…ごっ、ごほほっ、いえ辛抱強く追いかけ応援し続けてきた
(私を含む?)古株のFangirlsの存在も大きいのでしょうけれども、
Netflixで(だっけ?)放送(配信っていうの?)が始まったことで、新規のファンも随分補充されたというような話も聞きます
(どこかのConventionで、Jaredが会場のファンたちに、Netflixで見始めた人は?とか、質問してましたよね?)
しかし
干支も一回りしてしまったこの12年ほどの間に、(Jensenはほどんど変わってないような気さえするけど…)Jaredの容姿もずいぶんと変わり
二人とも、結婚して、3人(ずつ)の子持ちとなる見込みで
(確かJaredさんのところの3人目は、3月くらいの予定でした?)
(そしてJensenの子供たちは、さすがにあの両親 - なにしろ Jensen & Danneel ですもの!-の子供というか、全員日本でいうキラキラネームっていうね?(笑))
…………
私自身は、本っ当ーーーに、十年一日ってやつで
このまま、なーんも変わらず、ただ老いさらばえて死んでいくだけ…
という気がしていましたが
ここらで、ちょっと自分の身の処し方を少しは見直すべきなんだろうか…
なんてしみじみ思い始めたりもする、今日この頃だったりもするのです
………
とにかく、この先(まだシーズン半ばだし!)一年半は、Supernaturalが続いていくことが決定した!ってことで
新たにSupernaturalというドラマの虜になったお嬢さん方など、いらっしゃって
新規でもし、Slash、なんていうものの存在をお知りになられた、なんて方々がいらっしゃったりしたら
巷に溢れかえっている Destiel (Dean / Castiel) や、Jensen / Misha なんていうカップリングばかりでなく
SPN Fangirlsが、それはもう、ものすごく熱く沸き返っていた頃に書かれた古典Slashなんかも、ぜひ読んでみて欲しいものです
http://boathouselove.livejournal.com/
上の『rec post(お薦めサイト)』は、完全に J2 (ジェイ・スクエアード:Jの二乗ってことね、と発音します)のみのカップリングで
今となっては非常に懐かしい名作がたくさん『rec』(お薦め)されています
興味を持たれた方は、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか
古株の腐Fangirlsなら、J2の同棲時代のことなんかを思い出して、懐かしさに涙するかも
ではこの辺で!
2016年3月13日日曜日
Supernatural Season 12 決定!!
X-Files のエピソードの雑感を書いている途中のはずの私ですが…
年度末なんですよねー
3月って…
3月…思いのほか忙しくて
と、言い訳しつつ、また宿題を後回しにした~~~いっっ!
っていうサボリ癖が出てきちゃったり
Slashだって読みたい~~
(最近ねー、クラッシックといえるようなSPN slashの懐かしい名作を rec してくれる人がいたりして、ついつい読み耽りたくなっちゃったりしてるのですよ!)
海外ドラマも観たい~~
(SPNは、mini hiatusに入ってるから、しばらく新しいエピソードも放送されないんだけど…、ポツリポツリとわずかに追いかけてるドラマもあったりするもので…)
なんて言ってると
んん??
J2が、(アプリで)顔を入れ替えて、
『君は一人じゃない。例え自分が自分でないような違和感を感じることがあったって、まずは自分で自分を愛してあげて!…って、なんかキモいねこれ…』
とかなんとか、二人で仲良くスピーチしたりしてるし…
と、仕事のストレスからの逃避で、気楽な受け身の趣味の方に逃げていたら!
Supernatural Season 12 がピックアップされることが決定したよ!って
Jaredさんが、FaceBookでビデオ報告していたそうで。
Season 12ですか!
月日の経つのは早いものですね!
ここ数年は、何度も、追いかけるのをあきらめよう
という気持ちに襲われつつも
ここまで来ちゃうともう
惰性とでもいうか
意地とでもいうか
ここまでゼエゼエ息切れしながらもなんとかくっついてきた挙句
ゴールを見届けずに離脱するのも悔しい気もして
SPN Slashだけは飽きずに読み続けていることだし…
SPNというドラマには、なんか親戚の子の成長を追いかけてるような感覚も交じってきたりもして…
***
それにしても!
12年目に突入ですよ!
12年!
どうなっちゃうんでしょうねーーこの先!!ホント!!
そんなこの12年、ちっとも成長しない自分が怖くなってくる感じ…
まあ、もう一年…
なんとか追いかけてみようかな…
ここ数年、全く考察も書けませんけれども…
****
X-Files Season 10 のエピソード雑感は、その内に続きを書きたい…と思ってます…
本当に思ってるの…
4月になっちゃうかもしれないけども…
ではまた!
年度末なんですよねー
3月って…
3月…思いのほか忙しくて
と、言い訳しつつ、また宿題を後回しにした~~~いっっ!
っていうサボリ癖が出てきちゃったり
Slashだって読みたい~~
(最近ねー、クラッシックといえるようなSPN slashの懐かしい名作を rec してくれる人がいたりして、ついつい読み耽りたくなっちゃったりしてるのですよ!)
海外ドラマも観たい~~
(SPNは、mini hiatusに入ってるから、しばらく新しいエピソードも放送されないんだけど…、ポツリポツリとわずかに追いかけてるドラマもあったりするもので…)
なんて言ってると
んん??
J2が、(アプリで)顔を入れ替えて、
『君は一人じゃない。例え自分が自分でないような違和感を感じることがあったって、まずは自分で自分を愛してあげて!…って、なんかキモいねこれ…』
とかなんとか、二人で仲良くスピーチしたりしてるし…
と、仕事のストレスからの逃避で、気楽な受け身の趣味の方に逃げていたら!
Supernatural Season 12 がピックアップされることが決定したよ!って
Jaredさんが、FaceBookでビデオ報告していたそうで。
Season 12ですか!
月日の経つのは早いものですね!
ここ数年は、何度も、追いかけるのをあきらめよう
という気持ちに襲われつつも
ここまで来ちゃうともう
惰性とでもいうか
意地とでもいうか
ここまでゼエゼエ息切れしながらもなんとかくっついてきた挙句
ゴールを見届けずに離脱するのも悔しい気もして
SPN Slashだけは飽きずに読み続けていることだし…
SPNというドラマには、なんか親戚の子の成長を追いかけてるような感覚も交じってきたりもして…
***
それにしても!
12年目に突入ですよ!
12年!
どうなっちゃうんでしょうねーーこの先!!ホント!!
そんなこの12年、ちっとも成長しない自分が怖くなってくる感じ…
まあ、もう一年…
なんとか追いかけてみようかな…
ここ数年、全く考察も書けませんけれども…
****
X-Files Season 10 のエピソード雑感は、その内に続きを書きたい…と思ってます…
本当に思ってるの…
4月になっちゃうかもしれないけども…
ではまた!
2016年3月4日金曜日
The X-Files Season 10 "Monster of the Week" 雑感その②
明日は、やっと週末ですねー
久々の連日の日記書きで、少々気力&体力が尽きてきて…
今日はお休みにしちゃおうか…、という誘惑にかられましたが
ほんのちょっとだけ
ちょこーーーっとだけ
日記を書いておきたいと思います
というのも!
このX-Files Season 10 第3話の雑感を書き始めた一番の目的だけでも!
日記に書いておきたいからです
(またサボリ癖がでて、一年半も日記書きから離れてしまう前に…)
以下、本日、ちょこっとだけ書こうと思う日記には、X-Files Season 10 第3話の完全なるネタバレが出てきます!
閲覧ご注意を!!
*****
モンスター付の事件の担当に任命された、と聞いて
ついさっきまで、もう『X-Files』なんかから足を洗う!だって、モンスターなんかいなくなっちゃったんだもん!と、すねていたモルダーは、途端に目をきらめかせてスカリーと一緒に事件の現場にやってきたわけですが…
『どうせマウンテンライオンに襲われたんだろ』
『なんだ、単なる連続殺人犯がいるってことじゃないか』
などと、なかなか乗り気になりません
でも
なんだか、ほんのり『ツインピークス』を彷彿とさせるような、なんだか胡散臭いというか、怪しいというか、妙にキャラの濃い人物ばかりが登場して、事件をどんどんわけのわからない方向に引っ張り回していく中
どうやら本当にモンスターはいるらしいことがわかってきて、さらには
『角が生えていて、目から(防御のための)血液を噴射し、人間の歯をもつ、トカゲ人間』が
事件の真犯人(!)だと目星をつけて
しかも、せっかくだからその姿を写真におさめてやる!と
まったくうまく使いこなせない、新しくスマホに入れたばかりのカメラアプリに手こずって、フラッシュをやけにピカピカ光らせつつ、写真が撮れてるのか、動画が撮れてるのかも、わからないスマホをかざしながら、トカゲ人間を追いかけ回した挙句
とある紳士が用を足しているおトイレのドアを開けちゃったり…
でも、最終的には、そのおトイレを覘かれた紳士が、なにか事件の鍵を握っているらしいと睨んで、彼を追跡していったところ…
モルダーがやってきたのは、とある墓地
目的の怪しい紳士に怪しまれないよう、お墓参りに来たフリをして、モルダーがお花を供え、思い出に浸るように優しく触れた墓石にはっ!!
!!!!
キム・マナーズですよ!
そして、生年・没年の下には
という墓石には似合わない、威勢のいい言葉が刻まれているじゃないですかっ!!
これって、たぶん、キムの口癖だったってことよね?
(聞いたことある気もするけど、今確認できないっす…、だって眠くて朦朧としてるんだもん)
****
今回、15年近くぶりに、新シリーズがリバイバル制作されることが決まって
制作総指揮のクリス・カーターをはじめ、主演の二人に、スキナーさんに、(この第3話の脚本家も、なんだけど、今、もう名前を調べる時間もないのよ…、)
たくさんの昔の仲間たちが集合した中で
残念ながら、このリバイバルを待たずに、この世を去ってしまった仲間も…
その筆頭が、
名監督 『キム・マナーズ』でしたよね
***
怪物番組だった『X-Files』というドラマを先頭で引っ張り続けてきた彼に、こんな形でオマージュを捧げるなんて!
スッゴク、憎い演出じゃありませんか!!ね?
今回の日記で私が書きたかったのは、まさに、この一点だったといってもいいくらいなのです!
そして、キムといえば
私のこのブログのメインの主題でもある
『Supernatural』というドラマが産声を挙げた時
立ち上げに関わって、主演の二人を鍛えて、成長させてくれた、偉大なる育ての親といってもいい存在
こちらも、細々とではあるにしても、シーズン11を数えるまでの長寿番組として生き残れるまでの基本ができたのは
キムが、初期のスタッフとして関わってくれていたことが、大きな要因となっていたと思うのです
業界的には、ほぼ素人に近い、二人の男の子を主演に据えて
あのワクワク、ゾクゾクするドラマを作り上げ
私のような、X-Files終了後の空虚感に抜け殻のようになっていたFangirlsに
再び活路を見出させてくれた人、それが
キムだった
と言っても、過言ではないはずです
***
なにしろ、キムは、Slashを読んでいた、っていう都市伝説が、まことしやかに囁かれてたくらいだし…
彼は、Fangirls( しかも腐ってる方ね)のツボってものを本当によく知り尽くしていました
『Supernatural』
現在Season 11を数えるまでになっていますが…
キムが関わっていた初期のシーズンは、演出や主演二人の演技も、正直現在とは比べものにならないくらいのレベルの差があります
いや、これはあくまで、私の個人的な感想にすぎないけどね?
……
こんなことを言うと、新しいSPNファンに殺されそうだけど…(とくに、Destiel支持派…)
今の『Supernatural』は、当時の貯金で、なんとかもってるって感じ…なんて、思っちゃったりするのよねーーー
もちろんどんなドラマも、シーズンが長くなれば、当たり前のことなのかもしれないのだけど
基本設定や、ストーリーが、コアでマニアなファンに向かいすぎていて
あのシーズン開始当時のグイグイ強引に夢中で引っ張られる感じが時々懐かしくなるのです
主演二人の演技も、ある演技のパターン毎に判で押したよう…に見えてきちゃったり…
***
なーんて!
かくいう『X-Files』だって、後期のシーズンの頃は
主演のモルダーが失踪しちゃったり
『そこまで伏線を複雑にしちゃうと…、もう限界じゃない?』って
かなり追いかけるのに息切れを感じていたものでしたよ!
でも!
今回のリバイバルを鑑賞して、実感として響いてきたのは
やっぱりこのドラマってすごい!
っていう圧力、威力?
久々の連日の日記書きで、少々気力&体力が尽きてきて…
今日はお休みにしちゃおうか…、という誘惑にかられましたが
ほんのちょっとだけ
ちょこーーーっとだけ
日記を書いておきたいと思います
というのも!
このX-Files Season 10 第3話の雑感を書き始めた一番の目的だけでも!
日記に書いておきたいからです
(またサボリ癖がでて、一年半も日記書きから離れてしまう前に…)
以下、本日、ちょこっとだけ書こうと思う日記には、X-Files Season 10 第3話の完全なるネタバレが出てきます!
閲覧ご注意を!!
*****
モンスター付の事件の担当に任命された、と聞いて
ついさっきまで、もう『X-Files』なんかから足を洗う!だって、モンスターなんかいなくなっちゃったんだもん!と、すねていたモルダーは、途端に目をきらめかせてスカリーと一緒に事件の現場にやってきたわけですが…
『どうせマウンテンライオンに襲われたんだろ』
『なんだ、単なる連続殺人犯がいるってことじゃないか』
などと、なかなか乗り気になりません
でも
なんだか、ほんのり『ツインピークス』を彷彿とさせるような、なんだか胡散臭いというか、怪しいというか、妙にキャラの濃い人物ばかりが登場して、事件をどんどんわけのわからない方向に引っ張り回していく中
どうやら本当にモンスターはいるらしいことがわかってきて、さらには
『角が生えていて、目から(防御のための)血液を噴射し、人間の歯をもつ、トカゲ人間』が
事件の真犯人(!)だと目星をつけて
しかも、せっかくだからその姿を写真におさめてやる!と
まったくうまく使いこなせない、新しくスマホに入れたばかりのカメラアプリに手こずって、フラッシュをやけにピカピカ光らせつつ、写真が撮れてるのか、動画が撮れてるのかも、わからないスマホをかざしながら、トカゲ人間を追いかけ回した挙句
とある紳士が用を足しているおトイレのドアを開けちゃったり…
でも、最終的には、そのおトイレを覘かれた紳士が、なにか事件の鍵を握っているらしいと睨んで、彼を追跡していったところ…
モルダーがやってきたのは、とある墓地
目的の怪しい紳士に怪しまれないよう、お墓参りに来たフリをして、モルダーがお花を供え、思い出に浸るように優しく触れた墓石にはっ!!
In Memory of
KIM
MANNERS
!!!!
キム・マナーズですよ!
そして、生年・没年の下には
"Let's Kick It In The Ass."
という墓石には似合わない、威勢のいい言葉が刻まれているじゃないですかっ!!
これって、たぶん、キムの口癖だったってことよね?
(聞いたことある気もするけど、今確認できないっす…、だって眠くて朦朧としてるんだもん)
****
今回、15年近くぶりに、新シリーズがリバイバル制作されることが決まって
制作総指揮のクリス・カーターをはじめ、主演の二人に、スキナーさんに、(この第3話の脚本家も、なんだけど、今、もう名前を調べる時間もないのよ…、)
たくさんの昔の仲間たちが集合した中で
残念ながら、このリバイバルを待たずに、この世を去ってしまった仲間も…
その筆頭が、
名監督 『キム・マナーズ』でしたよね
***
怪物番組だった『X-Files』というドラマを先頭で引っ張り続けてきた彼に、こんな形でオマージュを捧げるなんて!
スッゴク、憎い演出じゃありませんか!!ね?
今回の日記で私が書きたかったのは、まさに、この一点だったといってもいいくらいなのです!
そして、キムといえば
私のこのブログのメインの主題でもある
『Supernatural』というドラマが産声を挙げた時
立ち上げに関わって、主演の二人を鍛えて、成長させてくれた、偉大なる育ての親といってもいい存在
こちらも、細々とではあるにしても、シーズン11を数えるまでの長寿番組として生き残れるまでの基本ができたのは
キムが、初期のスタッフとして関わってくれていたことが、大きな要因となっていたと思うのです
業界的には、ほぼ素人に近い、二人の男の子を主演に据えて
あのワクワク、ゾクゾクするドラマを作り上げ
私のような、X-Files終了後の空虚感に抜け殻のようになっていたFangirlsに
再び活路を見出させてくれた人、それが
キムだった
と言っても、過言ではないはずです
***
なにしろ、キムは、Slashを読んでいた、っていう都市伝説が、まことしやかに囁かれてたくらいだし…
彼は、Fangirls( しかも腐ってる方ね)のツボってものを本当によく知り尽くしていました
『Supernatural』
現在Season 11を数えるまでになっていますが…
キムが関わっていた初期のシーズンは、演出や主演二人の演技も、正直現在とは比べものにならないくらいのレベルの差があります
いや、これはあくまで、私の個人的な感想にすぎないけどね?
……
こんなことを言うと、新しいSPNファンに殺されそうだけど…(とくに、Destiel支持派…)
今の『Supernatural』は、当時の貯金で、なんとかもってるって感じ…なんて、思っちゃったりするのよねーーー
もちろんどんなドラマも、シーズンが長くなれば、当たり前のことなのかもしれないのだけど
基本設定や、ストーリーが、コアでマニアなファンに向かいすぎていて
あのシーズン開始当時のグイグイ強引に夢中で引っ張られる感じが時々懐かしくなるのです
主演二人の演技も、ある演技のパターン毎に判で押したよう…に見えてきちゃったり…
***
なーんて!
かくいう『X-Files』だって、後期のシーズンの頃は
主演のモルダーが失踪しちゃったり
『そこまで伏線を複雑にしちゃうと…、もう限界じゃない?』って
かなり追いかけるのに息切れを感じていたものでしたよ!
でも!
今回のリバイバルを鑑賞して、実感として響いてきたのは
やっぱりこのドラマってすごい!
っていう圧力、威力?
ん?
きゃーーーーー、また日付変わってるーーーー!!!
時間切れです
キムのことが、ちょっぴり書けてほっとしましたが、
まだ
『Slash目線』の演出
っていう大事な雑感が書けてない…
明日以降も日記を書いていけるのでしょうか…
乞うご期待です!
2016年3月3日木曜日
The X-Files Season 10 "Monster of the Week" 雑感その①
Jensen!
3月1日、お誕生日だったのね!
少々遅ればせながら
『お誕生日おめでとう!Jensen』
いつまでも、美人さんで、時々ちょっと妬けてきます
しかし、ほーんと、ヒトの誕生日とか、覚えなくなったなー、私…
J2のお誕生日は、ここ10年、ネット内のFangirlsが、『おめでとう!!!』と騒ぎ出してから、やっと気づくというのが正直なところ
もともと数字に強い方ではなかったけど
最近は、数字に拒否反応を感じるようになってきてるかも
***
夕べは、とにかく日記の続きを書かなきゃ…と、悲壮な思いで(大げさ!)投稿画面を開いたので
完全に、Jensenちゃんのお誕生日の気配も、さらーーっとスルーしてしまいましたが
本日、帰宅してPCを開いたら(時差にして、地球半周分以上ある)米国のFangirlsの間で
『Happy Birthday!! Jensen!!』
が、飛び交ってて
さらには!私の永遠の心の恋人、スキナーさんこと、Mitch Pileggiまでっ!
『Jensen、お誕生日おめでとう』ツイートをしてて…
ご存知ない方もいるかもしれないので捕捉しますと
Mitchさんは、かつて『Supernatural』で、Sam&Deanの母方のおじいちゃまを演じたことがあって、以来、J2とも、細々と(?)交流が続いてるみたい
(彼には、年頃の娘さんがいるから、彼女の命令で、J2との縁を切らないように!と脅されてたり
するのかも…、というのは深読みすぎよね?)
いやー!さすがにこれは私も一言表明しとかないとということで
本日の日記書きに本気で取り組む前に、Jensen本人には、全く届きはしませんけども
そろそろ『雛祭り』に突入してしまいそうな(現在PM11時過ぎ…)極東の島国から、お祝いを述べさせていただきます
さてさて!
以下、ちょーこっとだけ、X-Files Season 10のエピソードのネタバレが出てくる可能性がございます
閲覧には少々のご注意を!
***
さて、今回、14年ぶり(だっけか)のリバイバル制作された
The X-Files Season 10 ですが
過去のシリーズでも、暗く重たい『Mythology』エピソードの間に、絶妙にちりばめられ
時には、一服の清涼剤のような存在にもなっていた
『Monster of the Week』 (今週のモンスター!)エピソードを
たった6話の中に、潜り込ませてくれていました
それは第3話の
その名もタイトル:
『Molder and Scully Meet the Were-Monster』 です
Wereっていうのは、別にWe're の 『’』が取れちゃったものとかではく
Werewolf に代表される
状況(もちろんWerewolfなら、『満月』)により、人間ではないものに変身してしまう存在を表す言葉ですよね
やっぱり 『Teen wolf』(私は、Season 5の鑑賞から完全に周回遅れになってきてますが…)からなんでしょうかね?
近頃では、Slashの世界でも、『Were』ものは、立派な一大勢力といえるジャンルを確立してしまった気がします
Supernatural Slash でも、それこそ”星の数ほど”っていう表現が大げさでないくらい書かれていますしね
それこそ、もう、またWereもの? ABOもの?っていうくらい…
(んん?むかーし、昔、私が大ハマりして読んでいた X-Files Slashにも、Wereものといえるような作品があったっけ…、確か『Life from the ashes』というようなタイトルで、今でもどこかで読めるかな?今度探しに行こうっと!)
おおーっと、時間がないのに、また脱線しようとしてました
……
第三話、第三話の雑感でしたよね
オープニングの森でのシーンの後…
モルダー&スカリーの二人が、FBIのCreepy なお仕事から引退を決め込んで、行方をくらましている間に
『説明がつかない』
とされてきた、世界の多くのミステリー事象に、”説明”がついちゃったんだよ!と
モルダーは、完全なるPouty Faceで、
(なんとスカリーのものであるらしい)『I WANT TO BELIEVE』ポスターに
黄色い鉛筆をぶっ刺しまくっているところから始まるという、このエピソード!(笑)
まさに、わくわくするじゃないですか!
昨日の日記にも書きましたが、X-Files終了後も、クリス・カーターは、世に蔓延る『都市伝説』の収集に余念がなかったと語っていたのが、まさにこのモルダーの愚痴に、現れています
『サスクワッチとか、モスマンとか…なんていう子供っぽいたわごとから、足を洗う時が来てるってことなのかもな
FBIの仕事に戻るって決めた時は、素晴らしいことだと思ったんだ
でも、残りの人生、こんなことに費やしてていいのか?
(いもしない)モンスターを追っかけ続けるなんてさ』
そんなモルダーをスカリーは
『モルダー、今日のお薬、飲んだの?』と
軽~くいなしつつ
『新しい事件の担当に任命されたわ。モンスター付のね』
!
ね?
冒頭から、まさに全力で、『Monster of the Week』なエピソードなんです!
まさにワンシーン、ワンシーンをじっくり考察していきたいくらい!
でも
***
きゃ~~っ、日付が変わっちゃった!
雛祭りになっちゃいました!
書きたいことが、なーんにも書けないままですが、今日も時間切れです
あーーーっ、好きなだけ日記を書きたい~~
(…うん、時間があったらあったで、さぼりまくって他のことをやるに決まってるんだけど…)
本日分は、『その①』ということにして、また明日です!
なんと今週は、Slash読みも、海外ドラマ鑑賞も封印して、日記を書いてます
きっとまた明日も、更新できますように、私と一緒にお祈りしてくださる方がいたら嬉しいです
超尻切れとんぼで恐縮ですが
では!
明日、乞うご期待です!
3月1日、お誕生日だったのね!
少々遅ればせながら
『お誕生日おめでとう!Jensen』
いつまでも、美人さんで、時々ちょっと妬けてきます
しかし、ほーんと、ヒトの誕生日とか、覚えなくなったなー、私…
J2のお誕生日は、ここ10年、ネット内のFangirlsが、『おめでとう!!!』と騒ぎ出してから、やっと気づくというのが正直なところ
もともと数字に強い方ではなかったけど
最近は、数字に拒否反応を感じるようになってきてるかも
***
夕べは、とにかく日記の続きを書かなきゃ…と、悲壮な思いで(大げさ!)投稿画面を開いたので
完全に、Jensenちゃんのお誕生日の気配も、さらーーっとスルーしてしまいましたが
本日、帰宅してPCを開いたら(時差にして、地球半周分以上ある)米国のFangirlsの間で
『Happy Birthday!! Jensen!!』
が、飛び交ってて
さらには!私の永遠の心の恋人、スキナーさんこと、Mitch Pileggiまでっ!
『Jensen、お誕生日おめでとう』ツイートをしてて…
ご存知ない方もいるかもしれないので捕捉しますと
Mitchさんは、かつて『Supernatural』で、Sam&Deanの母方のおじいちゃまを演じたことがあって、以来、J2とも、細々と(?)交流が続いてるみたい
(彼には、年頃の娘さんがいるから、彼女の命令で、J2との縁を切らないように!と脅されてたり
するのかも…、というのは深読みすぎよね?)
いやー!さすがにこれは私も一言表明しとかないとということで
本日の日記書きに本気で取り組む前に、Jensen本人には、全く届きはしませんけども
そろそろ『雛祭り』に突入してしまいそうな(現在PM11時過ぎ…)極東の島国から、お祝いを述べさせていただきます
さてさて!
以下、ちょーこっとだけ、X-Files Season 10のエピソードのネタバレが出てくる可能性がございます
閲覧には少々のご注意を!
***
さて、今回、14年ぶり(だっけか)のリバイバル制作された
The X-Files Season 10 ですが
過去のシリーズでも、暗く重たい『Mythology』エピソードの間に、絶妙にちりばめられ
時には、一服の清涼剤のような存在にもなっていた
『Monster of the Week』 (今週のモンスター!)エピソードを
たった6話の中に、潜り込ませてくれていました
それは第3話の
その名もタイトル:
『Molder and Scully Meet the Were-Monster』 です
Wereっていうのは、別にWe're の 『’』が取れちゃったものとかではく
Werewolf に代表される
状況(もちろんWerewolfなら、『満月』)により、人間ではないものに変身してしまう存在を表す言葉ですよね
やっぱり 『Teen wolf』(私は、Season 5の鑑賞から完全に周回遅れになってきてますが…)からなんでしょうかね?
近頃では、Slashの世界でも、『Were』ものは、立派な一大勢力といえるジャンルを確立してしまった気がします
Supernatural Slash でも、それこそ”星の数ほど”っていう表現が大げさでないくらい書かれていますしね
それこそ、もう、またWereもの? ABOもの?っていうくらい…
(んん?むかーし、昔、私が大ハマりして読んでいた X-Files Slashにも、Wereものといえるような作品があったっけ…、確か『Life from the ashes』というようなタイトルで、今でもどこかで読めるかな?今度探しに行こうっと!)
おおーっと、時間がないのに、また脱線しようとしてました
……
第三話、第三話の雑感でしたよね
オープニングの森でのシーンの後…
モルダー&スカリーの二人が、FBIのCreepy なお仕事から引退を決め込んで、行方をくらましている間に
『説明がつかない』
とされてきた、世界の多くのミステリー事象に、”説明”がついちゃったんだよ!と
モルダーは、完全なるPouty Faceで、
(なんとスカリーのものであるらしい)『I WANT TO BELIEVE』ポスターに
黄色い鉛筆をぶっ刺しまくっているところから始まるという、このエピソード!(笑)
まさに、わくわくするじゃないですか!
昨日の日記にも書きましたが、X-Files終了後も、クリス・カーターは、世に蔓延る『都市伝説』の収集に余念がなかったと語っていたのが、まさにこのモルダーの愚痴に、現れています
『サスクワッチとか、モスマンとか…なんていう子供っぽいたわごとから、足を洗う時が来てるってことなのかもな
FBIの仕事に戻るって決めた時は、素晴らしいことだと思ったんだ
でも、残りの人生、こんなことに費やしてていいのか?
(いもしない)モンスターを追っかけ続けるなんてさ』
そんなモルダーをスカリーは
『モルダー、今日のお薬、飲んだの?』と
軽~くいなしつつ
『新しい事件の担当に任命されたわ。モンスター付のね』
!
ね?
冒頭から、まさに全力で、『Monster of the Week』なエピソードなんです!
まさにワンシーン、ワンシーンをじっくり考察していきたいくらい!
でも
***
きゃ~~っ、日付が変わっちゃった!
雛祭りになっちゃいました!
書きたいことが、なーんにも書けないままですが、今日も時間切れです
あーーーっ、好きなだけ日記を書きたい~~
(…うん、時間があったらあったで、さぼりまくって他のことをやるに決まってるんだけど…)
本日分は、『その①』ということにして、また明日です!
なんと今週は、Slash読みも、海外ドラマ鑑賞も封印して、日記を書いてます
きっとまた明日も、更新できますように、私と一緒にお祈りしてくださる方がいたら嬉しいです
超尻切れとんぼで恐縮ですが
では!
明日、乞うご期待です!
2016年3月2日水曜日
The X-Files Season 10 エピソード雑感
今日こそは!
前置きも何もなしで、行きます!
エピソード考察、というようなものを書けるほど、時間がないので
だってもう…、11時…
まずは、全体を通しての雑感のようなものをちょこっとだけでも書けたらと思っております
多分、ネタバレになるほどの詳細までは書けないとは思いますが、ひょっとしたら、まだ日本では(たぶん…、まだ調べてないの)オンエアされていない
The X-Files Season 10 の
エピソードの内容が、ちらっと現れたりするかもしれません
以下の閲覧には、少々ご注意ください
****
The X-Files Season 10
生きてる間にお目にかかれるとは、思っていませんでした
しかも本家本元のクリス・カーター総指揮ですもんね!
たった6話という、ミニミニシリーズですが、ちゃんと往年の『X-Files』らしい
『Mythology』
『Monster of the Week』
『スカリーの精神世界に焦点をあてたエピソード』(これに通称があったか、今は思い出せないし、調べる時間もないので…ごめん!まあ、これもMythologyの一部ともいえるのかな)
以上の大きな3つのくくりからなる、フルコースの構成となっていたのは、さすがです
その上、私のような腐りきったFangirlsのための、Skinner / Mulder の萌えシーンまで、きっちり用意してくれてるという、周到さ!
***
日本のテレビでも、少し前から、『The X-Files: Revival』が制作されたというニュースが流れたりして
実際のPR映像なんかも、少しは流れたり、した?っけ?
ネットの映像と混乱してる?私?
ま、とにかく、きっとYouTubeなんかにも沢山アップされているはずの、Season 10の予告・煽り・PR映像には、まずもって、映り込んでるはずの
あの、ロズウェルに墜落したUFOは、なんと!
実物大のモデルを制作していたとのことで
新規で、このドラマに参加したスタッフが、『このドラマは本当にモンスター級だ…』とかなんとか衝撃も露わにしたコメントをもらしていましたが
たった6話のエピソードのために!
と思うと、某SPNとかいうドラマを制作しているCWなんかとは桁の違う、FOXの底力をまざまざと見せつけられた思いです
……
そしてもちろん、『ロズウェルUFO墜落事件』といえば
The X-Files というドラマ全編を通しての屋台骨ともいえる
モルダーが命をかけて暴こうと、あがき、苦しみ、もがき続けた Conspiracy (政府の陰謀)に絡んだ
『Mythology』エピソードの大本の大本ともいえる事件ですよね
過去の9シーズンを通しての『Mythology』の基本は
アメリカを中心とした世界の有力政府を裏で牛耳る陰謀組織が、ロズウェルで生け捕りにしたエイリアンと取引し、地球の人間を『アブダクト(誘拐)』して、人体実験をさせる代わりに
エイリアンから、密かに人知を遥かに超える技術を得て、なんだかとんでもないことに利用しようとしている…とかなんとか、
なんか違う?間違ってたらあしからず
今回の新シリーズ公開前に、過去のエピソードを復習する暇がなかったの…
それにそもそも、過去のエピソード鑑賞当時も、かなり早い段階で、スキナー/モルダー の Slash目線でぱっかり、エピソードを追いかけようになっちゃっていたものだから…
……
まあ、大筋、上述のようなものだったとは思うのよ!
ところが!
Season 10 の蓋を開けてみたら!
過去の『Mythology』で、モルダーがなんとか、その片鱗を暴いてきた『Conspiracy』が、根底から覆ることになってしまうっていうねーーっっっ!!!
クリス・カーターがどこかで語っていたのには(ごめん!これもうろ覚え):
Season 9が終わってからのこの10年以上の間に、世間、世界にはまた、全く新たな『Urban Legend』(都市伝説)のタネが沢山生まれてきていて、彼は、そういったネタをどこからどこまで追いかけてチェックしていた
だから、新シリーズを制作することが決まっても、またきっと視聴者を新鮮に驚かせるような
『Mythology』エピソードを世に出すことができる自信は、十分にあったんだ
って
ホント、クリスさんのそんな気持ち、目一杯、詰め込まれてたよね…
『Sherlock』の推理の演説を凌ぐぐらい、聞いたこともないような単語の羅列の難しい台詞を
ずらずらずらずらずらーーーーっっっと、洪水のように浴びせかけられる感じで
私、現時点では、詳細を三分の一くらいしか、理解してないかも…
って
……
ん?
日付変わってる?
うーーん、残念ですが、時間切れです
明日
明日?
できれば、『Monster of the Week』のエピソードについて、ちょこっとだけ書きたい~~
どうなるでしょう…
乞うご期待!
前置きも何もなしで、行きます!
エピソード考察、というようなものを書けるほど、時間がないので
だってもう…、11時…
まずは、全体を通しての雑感のようなものをちょこっとだけでも書けたらと思っております
多分、ネタバレになるほどの詳細までは書けないとは思いますが、ひょっとしたら、まだ日本では(たぶん…、まだ調べてないの)オンエアされていない
The X-Files Season 10 の
エピソードの内容が、ちらっと現れたりするかもしれません
以下の閲覧には、少々ご注意ください
****
The X-Files Season 10
生きてる間にお目にかかれるとは、思っていませんでした
しかも本家本元のクリス・カーター総指揮ですもんね!
たった6話という、ミニミニシリーズですが、ちゃんと往年の『X-Files』らしい
『Mythology』
『Monster of the Week』
『スカリーの精神世界に焦点をあてたエピソード』(これに通称があったか、今は思い出せないし、調べる時間もないので…ごめん!まあ、これもMythologyの一部ともいえるのかな)
以上の大きな3つのくくりからなる、フルコースの構成となっていたのは、さすがです
その上、私のような腐りきったFangirlsのための、Skinner / Mulder の萌えシーンまで、きっちり用意してくれてるという、周到さ!
***
日本のテレビでも、少し前から、『The X-Files: Revival』が制作されたというニュースが流れたりして
実際のPR映像なんかも、少しは流れたり、した?っけ?
ネットの映像と混乱してる?私?
ま、とにかく、きっとYouTubeなんかにも沢山アップされているはずの、Season 10の予告・煽り・PR映像には、まずもって、映り込んでるはずの
あの、ロズウェルに墜落したUFOは、なんと!
実物大のモデルを制作していたとのことで
新規で、このドラマに参加したスタッフが、『このドラマは本当にモンスター級だ…』とかなんとか衝撃も露わにしたコメントをもらしていましたが
たった6話のエピソードのために!
と思うと、某SPNとかいうドラマを制作しているCWなんかとは桁の違う、FOXの底力をまざまざと見せつけられた思いです
……
そしてもちろん、『ロズウェルUFO墜落事件』といえば
The X-Files というドラマ全編を通しての屋台骨ともいえる
モルダーが命をかけて暴こうと、あがき、苦しみ、もがき続けた Conspiracy (政府の陰謀)に絡んだ
『Mythology』エピソードの大本の大本ともいえる事件ですよね
過去の9シーズンを通しての『Mythology』の基本は
アメリカを中心とした世界の有力政府を裏で牛耳る陰謀組織が、ロズウェルで生け捕りにしたエイリアンと取引し、地球の人間を『アブダクト(誘拐)』して、人体実験をさせる代わりに
エイリアンから、密かに人知を遥かに超える技術を得て、なんだかとんでもないことに利用しようとしている…とかなんとか、
なんか違う?間違ってたらあしからず
今回の新シリーズ公開前に、過去のエピソードを復習する暇がなかったの…
それにそもそも、過去のエピソード鑑賞当時も、かなり早い段階で、スキナー/モルダー の Slash目線でぱっかり、エピソードを追いかけようになっちゃっていたものだから…
……
まあ、大筋、上述のようなものだったとは思うのよ!
ところが!
Season 10 の蓋を開けてみたら!
過去の『Mythology』で、モルダーがなんとか、その片鱗を暴いてきた『Conspiracy』が、根底から覆ることになってしまうっていうねーーっっっ!!!
クリス・カーターがどこかで語っていたのには(ごめん!これもうろ覚え):
Season 9が終わってからのこの10年以上の間に、世間、世界にはまた、全く新たな『Urban Legend』(都市伝説)のタネが沢山生まれてきていて、彼は、そういったネタをどこからどこまで追いかけてチェックしていた
だから、新シリーズを制作することが決まっても、またきっと視聴者を新鮮に驚かせるような
『Mythology』エピソードを世に出すことができる自信は、十分にあったんだ
って
ホント、クリスさんのそんな気持ち、目一杯、詰め込まれてたよね…
『Sherlock』の推理の演説を凌ぐぐらい、聞いたこともないような単語の羅列の難しい台詞を
ずらずらずらずらずらーーーーっっっと、洪水のように浴びせかけられる感じで
私、現時点では、詳細を三分の一くらいしか、理解してないかも…
って
……
ん?
日付変わってる?
うーーん、残念ですが、時間切れです
明日
明日?
できれば、『Monster of the Week』のエピソードについて、ちょこっとだけ書きたい~~
どうなるでしょう…
乞うご期待!
2016年3月1日火曜日
あれやこれや
この放置しっ放しもいいところのブログの最新投稿に、奇特にも遊びに来てくださった上、文末のリアクションボタンを押してくださった方がいたようで!
いやー、驚きました!
(正直、一か月くらいは誰にも気づかれないかと思ってた…)
ということで、『あれやこれや』です
って、……
***
え?
The X-Files Season 10 の感想を書くんだったのでしたよね?って言いました?
Supernaturalのことも、少し絡めたりなんかしてって?
言いましたっけ?
いえいえっ!
はいはい!
もちろん、そのつもりだったんです!
……
本当にそのつもりだったんですけどねー
昨日の投稿の最後にも、ちらっと、書きましたが、今日は、月末だったでしょ?
しかも、うるう年で押し出されて、月曜日の月末っていう、精神的に最もしんどい月末でしょ?
某片田舎の製造業で、貿易事務(派遣)なんて仕事をしていますとねー、月末は!
(これって、初の職業カミングアウトでしたかしら…)
それに、派遣といえば、あなた!
派遣法がどうとかで、三年派遣で働いたらどうとか、なんて世間では、なんだかうまい話がまかりとおってますけどね
ま、お若い方は、また別なのかもしれませんが
世の中って、どこにでも、いくらでも、抜け道ってものがあるようで…
私なんかの(旧)特殊派遣というような仕事は特に、なのかも知れないのだけど
なんだか、永久に派遣のまま働けちゃう(働かされちゃう?)みたいよ?
しかも、片田舎の派遣って、お給料お安いのよ?
とりあえず派遣で…、なんて考えつつ、職探しをされている方がいたら
お気を付けあそばせね!
なんてことを、いってみるものの…
***
このブログを初期の頃から覗いてくださっていた方なら、ご承知のとおり
体調をめっちゃくちゃ壊して、前職を辞め、ついでに離婚なんかもしちゃった後
もちろん無職で遊んでくらせる境遇でもなかった私は、リハビリしつつ、身体を慣らしつつ、できる仕事を…って感じで派遣で働き始めちゃいまして
当初は(一応、今でも)いずれは、正社員として働かないとなー
なんていう風には思ってた(…思ってる?)わけです、でもねー
一応、正社員の方々と同じように、日々お勤めしてはいるわけだけど
(安っっすい給料で、どんだけいいように働かせるの!?って、時に憤慨したりもしつつ…)
でも、正社員じゃないわけで
正社員時代に『鬱陶しいっ!!!』と思っていた、こまごま、こまごました面倒くさいことを
なんか、やらなくていいみたいなの…
派遣て
正社員じゃないから、出世もしないかわりに
正社員じゃないから、変な(というか、理不尽な)責任も押しつけられないの
派遣て
***
『結婚退職』
なんて言葉が、まだまだ当たり前な方だった、私の世代だと
女が長く務めるのって、物凄く覚悟というか、決意がいることだったわけですよ
私が就職した頃は、『女性の総合職』だとか、『男女の雇用機会均等』なんて言葉があったりして
ある程度の年齢になってきちゃうと、『管理職』なんて言葉も、先に見え隠れしてきたりして
なぁんの覚悟もなく、日々『辞めたいなー』、『辞めたいなー』、『辞めたいなー』なんてことばかり
考えていた私は、そんなこんなの見えないストレスで
前職時代、身体を壊したような気もするのです
で、今の働き方は、そういう意味でのストレスは、ないわけよね
(仕事はきついけど…)
もちろん将来の保証も、なーんもないわけだけど
今の職場で、既に3年半(!?)働いてしまって
正社員の口を見つけたいなら、そろそろ転職先を物色しなければならない頃だとは思うんだけど
ここから正社員でなんか働けるのか?
と、半永久的な堂々巡りに、見事にハマって生きている私なのです
***
って、違うのよ!
今日、この日記を開いたのは、こんなことを書こうと思ったからじゃないのです!
今日は、久々に仕事が信じられないくらい忙しくて、ちょっと、うっかり、現在の自分の境遇を振り返ったりしちゃいましたが
昨日の投稿のどこかで、『全く変わり映えのない生活を送る私』ってなことを書いてましたよね?
前回の投稿の後、ただ、ぽーっとしている内に、1年半近くもの歳月が経っちゃったのかと
昨日は、本気で思ってたんだけど
あったんですよ、こんな私にも事件が!
自動車の事故で、生まれて初めて、『救急車』で運ばれる!なんていう事件があったのです
しかも、前回の投稿の直後とも言える、2014年の10月ですよ!
幸いにも、事故の規模の割には、大事には至らず…だったものの
左奥歯を2本脱臼する(…歯って脱臼するのね)という
かなりの大怪我を負いまして
(いや、その他にもあちこちぶつけて、しばらくはひどいことになってたのよ!)
この食いしん坊が!
数か月もの間(いや1年近くというべきか)、食べたいものを好きなように食べられない状態が続き
そのストレスからか、昨年は、顔に!顔によ!!??
『帯状疱疹』が出るっていう
(こちらも、幸い、それほど酷い跡が残らずにすみました)
考えてみると、かなり踏んだり蹴ったりな年月(”としつき”って読んでね)だったんだ!
と、はたと気が付いたのです
***
この究極ともいえる『喉元過ぎれば熱さ忘れる』感って、特に『O型』人間に多い気がするんだけど…
いえ、もちろんね、血液型なんかで、人間の性格を分類して欲しくない!
そんなの自分には全然当てはまらない!
と仰る方も多いんでしょうけど
このブログのどこかに書いた、『血液型別ダイエット』という投稿でも述べたとおり
血液型の成り立ちには、それぞれ長~~~~~い歴史があるわけじゃない?
やっぱり何かしら、あると思うのですけどねー
……
って…
***
今日は、帰りが遅くなって、日記を書く時間もそんなにとれないから
『あれやこれや』で
日記を投稿しなかった間、なんにもなかった訳じゃなかったの!実は!っていう報告を
5行くらい書いて
また明日、感想文を書きますから!
って言おうと思ってたの
ところが…
これだけ無駄話ができたなら、X-Filesの感想書けた?
書けたかも…
書けたよねー?
明日、明日こそ!
多分、感想をちょこっとだけでも、書くと思う…、…書くでしょうよ!いくらなんでも!
書くはずです!
乞うご期待!
いやー、驚きました!
(正直、一か月くらいは誰にも気づかれないかと思ってた…)
ということで、『あれやこれや』です
って、……
***
え?
The X-Files Season 10 の感想を書くんだったのでしたよね?って言いました?
Supernaturalのことも、少し絡めたりなんかしてって?
言いましたっけ?
いえいえっ!
はいはい!
もちろん、そのつもりだったんです!
……
本当にそのつもりだったんですけどねー
昨日の投稿の最後にも、ちらっと、書きましたが、今日は、月末だったでしょ?
しかも、うるう年で押し出されて、月曜日の月末っていう、精神的に最もしんどい月末でしょ?
某片田舎の製造業で、貿易事務(派遣)なんて仕事をしていますとねー、月末は!
(これって、初の職業カミングアウトでしたかしら…)
それに、派遣といえば、あなた!
派遣法がどうとかで、三年派遣で働いたらどうとか、なんて世間では、なんだかうまい話がまかりとおってますけどね
ま、お若い方は、また別なのかもしれませんが
世の中って、どこにでも、いくらでも、抜け道ってものがあるようで…
私なんかの(旧)特殊派遣というような仕事は特に、なのかも知れないのだけど
なんだか、永久に派遣のまま働けちゃう(働かされちゃう?)みたいよ?
しかも、片田舎の派遣って、お給料お安いのよ?
とりあえず派遣で…、なんて考えつつ、職探しをされている方がいたら
お気を付けあそばせね!
なんてことを、いってみるものの…
***
このブログを初期の頃から覗いてくださっていた方なら、ご承知のとおり
体調をめっちゃくちゃ壊して、前職を辞め、ついでに離婚なんかもしちゃった後
もちろん無職で遊んでくらせる境遇でもなかった私は、リハビリしつつ、身体を慣らしつつ、できる仕事を…って感じで派遣で働き始めちゃいまして
当初は(一応、今でも)いずれは、正社員として働かないとなー
なんていう風には思ってた(…思ってる?)わけです、でもねー
一応、正社員の方々と同じように、日々お勤めしてはいるわけだけど
(安っっすい給料で、どんだけいいように働かせるの!?って、時に憤慨したりもしつつ…)
でも、正社員じゃないわけで
正社員時代に『鬱陶しいっ!!!』と思っていた、こまごま、こまごました面倒くさいことを
なんか、やらなくていいみたいなの…
派遣て
正社員じゃないから、出世もしないかわりに
正社員じゃないから、変な(というか、理不尽な)責任も押しつけられないの
派遣て
***
『結婚退職』
なんて言葉が、まだまだ当たり前な方だった、私の世代だと
女が長く務めるのって、物凄く覚悟というか、決意がいることだったわけですよ
私が就職した頃は、『女性の総合職』だとか、『男女の雇用機会均等』なんて言葉があったりして
ある程度の年齢になってきちゃうと、『管理職』なんて言葉も、先に見え隠れしてきたりして
なぁんの覚悟もなく、日々『辞めたいなー』、『辞めたいなー』、『辞めたいなー』なんてことばかり
考えていた私は、そんなこんなの見えないストレスで
前職時代、身体を壊したような気もするのです
で、今の働き方は、そういう意味でのストレスは、ないわけよね
(仕事はきついけど…)
もちろん将来の保証も、なーんもないわけだけど
今の職場で、既に3年半(!?)働いてしまって
正社員の口を見つけたいなら、そろそろ転職先を物色しなければならない頃だとは思うんだけど
ここから正社員でなんか働けるのか?
と、半永久的な堂々巡りに、見事にハマって生きている私なのです
***
って、違うのよ!
今日、この日記を開いたのは、こんなことを書こうと思ったからじゃないのです!
今日は、久々に仕事が信じられないくらい忙しくて、ちょっと、うっかり、現在の自分の境遇を振り返ったりしちゃいましたが
昨日の投稿のどこかで、『全く変わり映えのない生活を送る私』ってなことを書いてましたよね?
前回の投稿の後、ただ、ぽーっとしている内に、1年半近くもの歳月が経っちゃったのかと
昨日は、本気で思ってたんだけど
あったんですよ、こんな私にも事件が!
自動車の事故で、生まれて初めて、『救急車』で運ばれる!なんていう事件があったのです
しかも、前回の投稿の直後とも言える、2014年の10月ですよ!
幸いにも、事故の規模の割には、大事には至らず…だったものの
左奥歯を2本脱臼する(…歯って脱臼するのね)という
かなりの大怪我を負いまして
(いや、その他にもあちこちぶつけて、しばらくはひどいことになってたのよ!)
この食いしん坊が!
数か月もの間(いや1年近くというべきか)、食べたいものを好きなように食べられない状態が続き
そのストレスからか、昨年は、顔に!顔によ!!??
『帯状疱疹』が出るっていう
(こちらも、幸い、それほど酷い跡が残らずにすみました)
考えてみると、かなり踏んだり蹴ったりな年月(”としつき”って読んでね)だったんだ!
と、はたと気が付いたのです
***
この究極ともいえる『喉元過ぎれば熱さ忘れる』感って、特に『O型』人間に多い気がするんだけど…
いえ、もちろんね、血液型なんかで、人間の性格を分類して欲しくない!
そんなの自分には全然当てはまらない!
と仰る方も多いんでしょうけど
このブログのどこかに書いた、『血液型別ダイエット』という投稿でも述べたとおり
血液型の成り立ちには、それぞれ長~~~~~い歴史があるわけじゃない?
やっぱり何かしら、あると思うのですけどねー
……
って…
***
今日は、帰りが遅くなって、日記を書く時間もそんなにとれないから
『あれやこれや』で
日記を投稿しなかった間、なんにもなかった訳じゃなかったの!実は!っていう報告を
5行くらい書いて
また明日、感想文を書きますから!
って言おうと思ってたの
ところが…
これだけ無駄話ができたなら、X-Filesの感想書けた?
書けたかも…
書けたよねー?
明日、明日こそ!
多分、感想をちょこっとだけでも、書くと思う…、…書くでしょうよ!いくらなんでも!
書くはずです!
乞うご期待!
2016年2月28日日曜日
The X-Files Revival!
なんとか生きております。(こればっか)
ん? 前回の投稿って…、いつ?
え?
2014年?
9月?
……………
本当?
うそ~~、だよね?
何度か目をこすってみたけど、本当のようです。
いいえ、あの…、ほんとーーーに、変わり映えのない生活を送っている私で…。
Slashを読みまくって…、洋書のGay Pornをたま~に大人買いしたりして…、海外ドラマを細々と鑑賞して…、食いしん坊は相変わらずで…、
このまま、あっっっっっという間に、時が経って、今度こそ、さすがに死んでます(老衰で…)、なんてことになっても、不思議はないのかも。
と
どーでもいい、私の日常のことはさておき。
はい。
皆さん!!!
『The X-Files Revival』
ですよ!
この先は、(きっとすぐ日本でも放送されると思うけど…、私、現時点で、なーんにも確認していないもので…、もう放送始まってたりする?)、日本ではまだ放送されていないと思う
『The X-Files』 Season 10
のネタバレが出てくる可能性がございますので、閲覧ご注意ください。
****************
もう一年くらい前になる?
Revivalが制作されるって噂を耳にしたものの、しばらくは疑心暗鬼な私でした
これまで何度か、『X-Files』が復活するんだってね?!って、ブログを更新しようかとも思ったのよ?
David Duchovny (Mulder) も
Gillian Anderson (Scully) も
出演、了承したんだってね?って
私の愛する Mitch Pileggi も、出演決定したって!!って
しかもなんと!役職は、 Skinner副長官のままで!!
モルダーちゃんに手玉に取られ続けて…、出世街道から、完全に外されてしまったのねー(泣)って
でも、本当の本当に、ちゃんと公開されるの?って、なんだか、信じきれなくて
主演の二人もそれぞれに忙しそうだし、主軸だった制作スタッフもいい加減、おじさんどころか、おじいさんになってるだろうから
映画じゃなくって、連ドラで復活??
キャストのスケジュールの確保は?
撮影に向けて、体力は大丈夫なの?
などなど、色々心配ごとは山のようにあったわけです
……
それに
昨今の往年の(?とまではいえないかな)名作ドラマのリバイバル流行りには、私個人的には、正直、首をかしげている部分もありまして…
『24』、『Heroes Reborn』、『The X-Files』、『プリズンブレイク』、『ツインピークス』、『フルハウス』、『ギルモア・ガールズ』(Jared参加決定だそうで!)……
実際、『X-Files』以上の鳴物入りで復活した
『Heroes Reborn』
は、新たに投入された、『祐真ききちゃん』のキャラクターなんかも含め、私的には、なかなかワクワクする出来に仕上がっていたと思ったけど(あ、最終話、途中までしか観てない…)
今回のシーズンのみで、あっという間に打ち切りが決まっちゃったり…
なんというのか
いまだに『テレビ』を観ている世代(=私前後ってこと)に向けて
かつてとんでもない視聴率を誇ったモンスター番組をリバイバル制作してみたものの
訳のわからない設定に気長に付き合って、辛抱強く、ストーリーを追いかけたりするのに耐えられない
近頃の『SNS』活用世代からのレビューや、酷評に対抗して
スポンサーを説得することもできず、早々に退場を決めてしまったって感じで…
というか、『テレビを見ている世代』そのものが、『SNS』の魔力に染まってしまって
(エピソードの感想をライブで世界に発信できたりするっていう、ある意味、物凄い力を手にしてしまったってことなわけだから)
昔のようなテレビの見方ができなくなってきている?ということなのかも…
そう考えると、世界的に、テレビ番組の制作って、現在、すごく微妙で難しい岐路に立っているってことなのかも、なんて思ったりもして
こんな時代に、本当に『The X-Files』リバイバルして大丈夫なの???
って、そんな不安もあったのです
**********
そんなごたくはどうでもいいから、観たのかって?
はいはい
拝見しましたよ
2002年の Season 9 から、なんと 14年の歳月を経て…、たった6話というミニシリーズではありますが、
Season 10が、なにはともあれ、制作され、無事に放送完了しましたねー。
でもでもでもでもでも!!
あのラストは、あのラストは、あまりに…、あんまりじゃないんですか???!!!
クリス・カーターさん!
って、あのラストシーンの直後数分、あっけにとられたというか、(まさかこれで終わり?)という放心状態に陥った後、一人叫びそうになりましたけども
モルダーこと、Duchovnyも、(アメリカの通常の連ドラの長さの)22話とかは無理だけど
今回くらいのミニシリーズだったら…って
どこかのネットの記事で、続編への参加を暗に了承している感じだったし
もちろん近々、Season 11のスケジュールが明らかになるのよね?
6話を通して、視聴者の反応もなかなか良かったみたいだし、今回のリバイバルで投下された
新たな『Mythology』に対する、答えというか、最終的な結論は見せてくれるつもりはあるのよね?
とはいいつつ
残念ながら、かくいう私も、たった6話のミニシリーズを追いかけるだけで、息切れしているような状態なので、あまり大きな期待を抱かず、気長に続編を待ってみたいと思っております
実際
このブログ名にもなっている 『The X-Files』の復活ということで、せめて年明け早々の2話連続プレミアから、なるべく早いタイミングで、感想をブログにアップしたいとは思っていたのよ?
いたんだけど…
生活の一部にブログ更新が入っていた頃と違って
まず投稿画面を開くってこと自体に、一大決心が必要で
その上、日々の限られた自分の時間を何に優先させるか、となると
昔、夏休みの宿題を後回しにしていた時みたいに
いや、今日はいいでしょ
明日こそ、ちゃちゃっとやっちゃうから!
いや、もう一日猶予を頂戴…
うん、今週末にじっくりやればいいじゃない?ね?
で、ウソ!明日新学期!?
……
十年一日どころか、私の場合、三つ子の魂百までだったのね……
っていうか、やっぱり、いかんせん、年のせいで、気力体力がついてきません
ということなのか
十五年以上前のあの『熱』はさすがに、持続し続けられないわよ!
ってことなのか…
…
…
…
感想に全くたどり着かないうちに
私の体力の限界と、タイムリミットが来てしまいました
明日は、月曜日だし、月末だし
ん?月末?!
そうだった!
もう寝なきゃ…
明日?
明日…、ほんの少しでも感想をアップできるかな…
X-Files終了後の、X-Filesロスともいうべき状況から、救ってもらって以来
11年!(ホント!十年一日だわね!)つきあってきた
(X-Filesの妾の子というか…、しらないところに出来てた孫とでもいうような)
『Supernatural』
というドラマのことも、ほんのちょっと振り返りつつ
書きたい感想は、たーっぷりあるのです
これまで
書く書く詐欺を繰り返してきたけど…
今回は、感想を書いておきたい!
と思ってるので…
また明日。
では!
(久々の更新な上、ゆっくり推敲もしてないので、めちゃくちゃな文章になってそうで怖い)
ん? 前回の投稿って…、いつ?
え?
2014年?
9月?
……………
本当?
うそ~~、だよね?
何度か目をこすってみたけど、本当のようです。
いいえ、あの…、ほんとーーーに、変わり映えのない生活を送っている私で…。
Slashを読みまくって…、洋書のGay Pornをたま~に大人買いしたりして…、海外ドラマを細々と鑑賞して…、食いしん坊は相変わらずで…、
このまま、あっっっっっという間に、時が経って、今度こそ、さすがに死んでます(老衰で…)、なんてことになっても、不思議はないのかも。
と
どーでもいい、私の日常のことはさておき。
はい。
皆さん!!!
『The X-Files Revival』
ですよ!
この先は、(きっとすぐ日本でも放送されると思うけど…、私、現時点で、なーんにも確認していないもので…、もう放送始まってたりする?)、日本ではまだ放送されていないと思う
『The X-Files』 Season 10
のネタバレが出てくる可能性がございますので、閲覧ご注意ください。
****************
もう一年くらい前になる?
Revivalが制作されるって噂を耳にしたものの、しばらくは疑心暗鬼な私でした
これまで何度か、『X-Files』が復活するんだってね?!って、ブログを更新しようかとも思ったのよ?
David Duchovny (Mulder) も
Gillian Anderson (Scully) も
出演、了承したんだってね?って
私の愛する Mitch Pileggi も、出演決定したって!!って
しかもなんと!役職は、 Skinner副長官のままで!!
モルダーちゃんに手玉に取られ続けて…、出世街道から、完全に外されてしまったのねー(泣)って
でも、本当の本当に、ちゃんと公開されるの?って、なんだか、信じきれなくて
主演の二人もそれぞれに忙しそうだし、主軸だった制作スタッフもいい加減、おじさんどころか、おじいさんになってるだろうから
映画じゃなくって、連ドラで復活??
キャストのスケジュールの確保は?
撮影に向けて、体力は大丈夫なの?
などなど、色々心配ごとは山のようにあったわけです
……
それに
昨今の往年の(?とまではいえないかな)名作ドラマのリバイバル流行りには、私個人的には、正直、首をかしげている部分もありまして…
『24』、『Heroes Reborn』、『The X-Files』、『プリズンブレイク』、『ツインピークス』、『フルハウス』、『ギルモア・ガールズ』(Jared参加決定だそうで!)……
実際、『X-Files』以上の鳴物入りで復活した
『Heroes Reborn』
は、新たに投入された、『祐真ききちゃん』のキャラクターなんかも含め、私的には、なかなかワクワクする出来に仕上がっていたと思ったけど(あ、最終話、途中までしか観てない…)
今回のシーズンのみで、あっという間に打ち切りが決まっちゃったり…
なんというのか
いまだに『テレビ』を観ている世代(=私前後ってこと)に向けて
かつてとんでもない視聴率を誇ったモンスター番組をリバイバル制作してみたものの
訳のわからない設定に気長に付き合って、辛抱強く、ストーリーを追いかけたりするのに耐えられない
近頃の『SNS』活用世代からのレビューや、酷評に対抗して
スポンサーを説得することもできず、早々に退場を決めてしまったって感じで…
というか、『テレビを見ている世代』そのものが、『SNS』の魔力に染まってしまって
(エピソードの感想をライブで世界に発信できたりするっていう、ある意味、物凄い力を手にしてしまったってことなわけだから)
昔のようなテレビの見方ができなくなってきている?ということなのかも…
そう考えると、世界的に、テレビ番組の制作って、現在、すごく微妙で難しい岐路に立っているってことなのかも、なんて思ったりもして
こんな時代に、本当に『The X-Files』リバイバルして大丈夫なの???
って、そんな不安もあったのです
**********
そんなごたくはどうでもいいから、観たのかって?
はいはい
拝見しましたよ
2002年の Season 9 から、なんと 14年の歳月を経て…、たった6話というミニシリーズではありますが、
Season 10が、なにはともあれ、制作され、無事に放送完了しましたねー。
でもでもでもでもでも!!
あのラストは、あのラストは、あまりに…、あんまりじゃないんですか???!!!
クリス・カーターさん!
って、あのラストシーンの直後数分、あっけにとられたというか、(まさかこれで終わり?)という放心状態に陥った後、一人叫びそうになりましたけども
モルダーこと、Duchovnyも、(アメリカの通常の連ドラの長さの)22話とかは無理だけど
今回くらいのミニシリーズだったら…って
どこかのネットの記事で、続編への参加を暗に了承している感じだったし
もちろん近々、Season 11のスケジュールが明らかになるのよね?
6話を通して、視聴者の反応もなかなか良かったみたいだし、今回のリバイバルで投下された
新たな『Mythology』に対する、答えというか、最終的な結論は見せてくれるつもりはあるのよね?
とはいいつつ
残念ながら、かくいう私も、たった6話のミニシリーズを追いかけるだけで、息切れしているような状態なので、あまり大きな期待を抱かず、気長に続編を待ってみたいと思っております
実際
このブログ名にもなっている 『The X-Files』の復活ということで、せめて年明け早々の2話連続プレミアから、なるべく早いタイミングで、感想をブログにアップしたいとは思っていたのよ?
いたんだけど…
生活の一部にブログ更新が入っていた頃と違って
まず投稿画面を開くってこと自体に、一大決心が必要で
その上、日々の限られた自分の時間を何に優先させるか、となると
昔、夏休みの宿題を後回しにしていた時みたいに
いや、今日はいいでしょ
明日こそ、ちゃちゃっとやっちゃうから!
いや、もう一日猶予を頂戴…
うん、今週末にじっくりやればいいじゃない?ね?
で、ウソ!明日新学期!?
……
十年一日どころか、私の場合、三つ子の魂百までだったのね……
っていうか、やっぱり、いかんせん、年のせいで、気力体力がついてきません
ということなのか
十五年以上前のあの『熱』はさすがに、持続し続けられないわよ!
ってことなのか…
…
…
…
感想に全くたどり着かないうちに
私の体力の限界と、タイムリミットが来てしまいました
明日は、月曜日だし、月末だし
ん?月末?!
そうだった!
もう寝なきゃ…
明日?
明日…、ほんの少しでも感想をアップできるかな…
X-Files終了後の、X-Filesロスともいうべき状況から、救ってもらって以来
11年!(ホント!十年一日だわね!)つきあってきた
(X-Filesの妾の子というか…、しらないところに出来てた孫とでもいうような)
『Supernatural』
というドラマのことも、ほんのちょっと振り返りつつ
書きたい感想は、たーっぷりあるのです
これまで
書く書く詐欺を繰り返してきたけど…
今回は、感想を書いておきたい!
と思ってるので…
また明日。
では!
(久々の更新な上、ゆっくり推敲もしてないので、めちゃくちゃな文章になってそうで怖い)
2014年9月7日日曜日
あれやこれや
なんとか生きております。
どれだけぶりの日記の更新となるのか…、という感じではあるのですが、
日々の生活の中で、時間配分に優先順位をつけると、『日記書き』に割く時間がまったくひねり出せずに、いるのですけれども、
心の中だけは常に、日記を書きたい~という気持ちを持ち続けてはおりますのです。
とはいえ、このところ言いたいことがコマコマと溜まりすぎてきてしまっているので、
今日は試しにちょこっと、日記を開いてみて…、時間と気力の許すかぎりのところで、ちょこっとだけ…、日記を書いてみようかなーと思っているのですが、
さて、どうなりますことか。
(takanameさん)ホント、Jensen、ついにtwitterデビューですねー!
(こちらの日記覗いてくれてるかしら)
ワタクシも、多くのFangirlsの感想と同様、
「Jensenには、SNSには手を出して欲しくなかった…、だって絶対その内に、(一部のろくでもないファンによる)ろくでもない騒動が持ち上がってくるに決まってて、Jensenにはそんなことで、心を痛めるようなことになって欲しくはないから…と、ずっと思ってたけど…、いざ始めてくれたとなると………、超楽しみ!」
という気持ちに少なからず同意してしまうのは、長年J2を追いかけてきたお姉さん(コホン)気分の人間としては、まあやむを得ないところ。
(とはいえ、JaredのTwitter同様、実際にリアルタイムでのフォローはしませんけども。
しかし、よくJensen Acklesというアカウント名が、これまで手つかずで残っていたものですね!
Jensenがついに!という噂が出回り始めた時、ガセかなーとは思いつつも、ウィリアム・シャトナー(?)が公開したアカウントアドレスをお気に入りに入れては見たものの、実際に更新が始まった時は、妙に感動してしまいました)
Jared(&Gen)の二人の息子君たちのように、JJお嬢ちゃんの近況写真などが時々現れたりするのでしょうか。
プライベートは極力公開しない、というこれまでのJensenの方針どおり、Twitter上では、あくまでJensen個人のお仕事関連(に近い)情報だけを公開していくのでしょうかね?
*****
Supernaturalもそろそろシーズン10が、始まっちゃう!という時期に差し掛かってきておりますが、
前シーズン終了からのこのHiatusの時期
これまでも毎年、ふらふらと新しいドラマにハマりこむ絶好の(危険な)タイミングとなっているわけですけども
もっとも最新なところでは、
現在、第4話までが放送となっている、『Outlander』に嵌っております。
その少し前には、ちょっとしたはずみで
『Person of Interest』を3シーズン分丸々、(ほぼ)一気観するハメに…
John&Haroldのおじさんカップル…じゃなかった、コンビに、ここまでハマり込むことになるとは、自分でも正直意外でしたが、
RootとShawの関係を見ても、
POIの脚本チーム、絶対に、私(たち)のような、腐った女子をターゲットにしているとしか思えないから、まあ、仕方のないとも思うところではあります。
『Person of Interest』シーズン4の放送スケジュールは、Supernaturalのシーズン10とほぼ同じタイミングとなる見込みで、
この秋は、また(日記を書く暇もないほど)忙しくなってしまうような予感がしております。
で!
『Outlander』ですよ!
あのダイアナ・ガバルドンの、アウトランダーシリーズが、ここへきて、実に豪華なしつらえでドラマ化。
これがまた!面白いです。
ワタクシ、この日記のどこかで、この小説を読み始めたと書いたことがあったような気もするのですが、恥ずかしながら、(Slash読みで忙しくなったのか…)シリーズ途中で挫折したまま、読了しておりませんで…、
この度ドラマを見始めたのを機に、文庫本を引っ張り出して、一巻目から、また読み直しているのですが、こちらもまた面白いです。
映像で描写していくうえで、設定や展開が原作とは微妙に入れ違ったりすることは、もちろんあるものの、
全体的にとても原作に忠実に、その一方で小説の読者も「ハラハラドキドキ」を感じつつ、物語を追いかけていけるような、新しい伏線をちりばめてくれているような印象もあります。
かつ、日本語翻訳版の小説を読んでいたのでは、体感としてとても感じられなかった、強烈なスコットランド訛りのセリフまわしも、物凄く魅力です。
全8話予定のシーズン1の放送が、開始されて間もなく、シーズン2の制作が確定されて、この先まだまだゆっくり物語を追いかけていけそうで、こちらも楽しみなところ。
さてさて、
10年近く前に、小説を読み散らかしたままだったという、不埒な読者である私は、
重要な登場人物である、Jamie という若者が、某Jared P氏とほぼ同格となる、
6フィート3か4インチくらいある大柄な(大変私好みの体格の)青年であるという、ぼんやりとした記憶を持っていたのです。(そんな記憶しか持っていなかったというか…)
ところが、出てきたJamieはそんなに背が高くみえない…、でも、(私の腐った目には)某Jared P氏にそっくりで…
これがなんとも不思議なのだけど、現在のJaredに似ているのではなく、Supernaturalのシーズン1か2の頃のSamが、あのまま大人になったらこうなるはずだったというような感じなのです。
とにかくSammyちゃんにそっくりな、Jamieを演じるその名もSam Heughan氏のプロフィールを覗きに行ってみると、
ん?この人、6フィート3インチあるの?!(年齢は、JaredとJensenのちょうど間くらい)
ってことは、あの巨人のJaredさんと、ほとんど変わらない体格ってことなのに、なんで女性と並んでも、そんなに大きく見えないの?
と思ったら。
クレアを演じるCaitriona Balfeという(元スーパーモデル?)女優さんが、(某Jensen Aさんとほぼ同じ)6フィート近い長身だったんですね。
そんなわけで、Jaredとほぼ同じ体格の、逞しい青年目当てに、どんどん『Outlander』に嵌っていきつつある私なのです。
(私は、僅かな片鱗にしかまだ辿りついていないけれども、確かOutlanderのシリーズは、腐女子的要素も入っているというのが評判の一つだったはず)
この写真(http://www.imdb.com/media/rm762757888/nm1537825?ref_=nm_phs_md_2)なんかは、
現在のJaredにもよく似ているかも。
ドラマのエピソードとしては、この先、結構濡れ場シーンが多くなっていくはずで、JamieことSam君の逞しい身体(背中は役柄上、痛々しい傷跡だらけですが)が、頻繁に鑑賞できるのを楽しみにしている、相変わらず腐った私なのでした。
そうそう、少し前には、Gleeや、Frozen(アナ雪)のKristoff役なんかでも評判となっている
Jonathan Groff主演の『Looking』という、ゲイ3人の友情や恋愛模様を描いたミニドラマにも
どどっとハマっておりました。
シーズン2の制作も予定されているようで、(時間はないけど…)今からとても楽しみです。
*****
もっちろん、Slashも読み続けています。
近頃では、長年、PCの後で読むお気に入りフォルダーに眠っていた大量のSlashたちを、Kindleに入れて読んでおります。
何年分かの、SPN Bigbangの長編Slashも大量にあったりして…
このままでは何十年たっても読み切れない感じ…
好きなだけSlashを読み、ドラマを満喫する時間が欲しいっす。
なのになのに、仕事のストレスからの反動で、ゲイ小説も、時に大人買いする羽目になったりもしまして…
最近では、
Rhys Fordという作家さんの『Dirty Kiss』のシリーズ
Cardeno C.という作家さんの『Home Series』を一気読みしたりしておりました
まだまだ書きたいことは、ありますが…、体力ぎれと、
またAmazonで、ちょっとお買いものをしなければならないものを、思い出してしまったようなので…。
勢いにまかせて、特に意味もない支離滅裂なことを書き殴っただけとなってしまいましたが、
(後で読み直すのも怖い感じ…)
超久々の日記書きは楽しかったです。
また近いうちに、日記を書きに来られるといいのだけど。
では!
どれだけぶりの日記の更新となるのか…、という感じではあるのですが、
日々の生活の中で、時間配分に優先順位をつけると、『日記書き』に割く時間がまったくひねり出せずに、いるのですけれども、
心の中だけは常に、日記を書きたい~という気持ちを持ち続けてはおりますのです。
とはいえ、このところ言いたいことがコマコマと溜まりすぎてきてしまっているので、
今日は試しにちょこっと、日記を開いてみて…、時間と気力の許すかぎりのところで、ちょこっとだけ…、日記を書いてみようかなーと思っているのですが、
さて、どうなりますことか。
(takanameさん)ホント、Jensen、ついにtwitterデビューですねー!
(こちらの日記覗いてくれてるかしら)
ワタクシも、多くのFangirlsの感想と同様、
「Jensenには、SNSには手を出して欲しくなかった…、だって絶対その内に、(一部のろくでもないファンによる)ろくでもない騒動が持ち上がってくるに決まってて、Jensenにはそんなことで、心を痛めるようなことになって欲しくはないから…と、ずっと思ってたけど…、いざ始めてくれたとなると………、超楽しみ!」
という気持ちに少なからず同意してしまうのは、長年J2を追いかけてきたお姉さん(コホン)気分の人間としては、まあやむを得ないところ。
(とはいえ、JaredのTwitter同様、実際にリアルタイムでのフォローはしませんけども。
しかし、よくJensen Acklesというアカウント名が、これまで手つかずで残っていたものですね!
Jensenがついに!という噂が出回り始めた時、ガセかなーとは思いつつも、ウィリアム・シャトナー(?)が公開したアカウントアドレスをお気に入りに入れては見たものの、実際に更新が始まった時は、妙に感動してしまいました)
Jared(&Gen)の二人の息子君たちのように、JJお嬢ちゃんの近況写真などが時々現れたりするのでしょうか。
プライベートは極力公開しない、というこれまでのJensenの方針どおり、Twitter上では、あくまでJensen個人のお仕事関連(に近い)情報だけを公開していくのでしょうかね?
*****
Supernaturalもそろそろシーズン10が、始まっちゃう!という時期に差し掛かってきておりますが、
前シーズン終了からのこのHiatusの時期
これまでも毎年、ふらふらと新しいドラマにハマりこむ絶好の(危険な)タイミングとなっているわけですけども
もっとも最新なところでは、
現在、第4話までが放送となっている、『Outlander』に嵌っております。
その少し前には、ちょっとしたはずみで
『Person of Interest』を3シーズン分丸々、(ほぼ)一気観するハメに…
John&Haroldのおじさんカップル…じゃなかった、コンビに、ここまでハマり込むことになるとは、自分でも正直意外でしたが、
RootとShawの関係を見ても、
POIの脚本チーム、絶対に、私(たち)のような、腐った女子をターゲットにしているとしか思えないから、まあ、仕方のないとも思うところではあります。
『Person of Interest』シーズン4の放送スケジュールは、Supernaturalのシーズン10とほぼ同じタイミングとなる見込みで、
この秋は、また(日記を書く暇もないほど)忙しくなってしまうような予感がしております。
で!
『Outlander』ですよ!
あのダイアナ・ガバルドンの、アウトランダーシリーズが、ここへきて、実に豪華なしつらえでドラマ化。
これがまた!面白いです。
ワタクシ、この日記のどこかで、この小説を読み始めたと書いたことがあったような気もするのですが、恥ずかしながら、(Slash読みで忙しくなったのか…)シリーズ途中で挫折したまま、読了しておりませんで…、
この度ドラマを見始めたのを機に、文庫本を引っ張り出して、一巻目から、また読み直しているのですが、こちらもまた面白いです。
映像で描写していくうえで、設定や展開が原作とは微妙に入れ違ったりすることは、もちろんあるものの、
全体的にとても原作に忠実に、その一方で小説の読者も「ハラハラドキドキ」を感じつつ、物語を追いかけていけるような、新しい伏線をちりばめてくれているような印象もあります。
かつ、日本語翻訳版の小説を読んでいたのでは、体感としてとても感じられなかった、強烈なスコットランド訛りのセリフまわしも、物凄く魅力です。
全8話予定のシーズン1の放送が、開始されて間もなく、シーズン2の制作が確定されて、この先まだまだゆっくり物語を追いかけていけそうで、こちらも楽しみなところ。
さてさて、
10年近く前に、小説を読み散らかしたままだったという、不埒な読者である私は、
重要な登場人物である、Jamie という若者が、某Jared P氏とほぼ同格となる、
6フィート3か4インチくらいある大柄な(大変私好みの体格の)青年であるという、ぼんやりとした記憶を持っていたのです。(そんな記憶しか持っていなかったというか…)
ところが、出てきたJamieはそんなに背が高くみえない…、でも、(私の腐った目には)某Jared P氏にそっくりで…
これがなんとも不思議なのだけど、現在のJaredに似ているのではなく、Supernaturalのシーズン1か2の頃のSamが、あのまま大人になったらこうなるはずだったというような感じなのです。
とにかくSammyちゃんにそっくりな、Jamieを演じるその名もSam Heughan氏のプロフィールを覗きに行ってみると、
ん?この人、6フィート3インチあるの?!(年齢は、JaredとJensenのちょうど間くらい)
ってことは、あの巨人のJaredさんと、ほとんど変わらない体格ってことなのに、なんで女性と並んでも、そんなに大きく見えないの?
と思ったら。
クレアを演じるCaitriona Balfeという(元スーパーモデル?)女優さんが、(某Jensen Aさんとほぼ同じ)6フィート近い長身だったんですね。
そんなわけで、Jaredとほぼ同じ体格の、逞しい青年目当てに、どんどん『Outlander』に嵌っていきつつある私なのです。
(私は、僅かな片鱗にしかまだ辿りついていないけれども、確かOutlanderのシリーズは、腐女子的要素も入っているというのが評判の一つだったはず)
この写真(http://www.imdb.com/media/rm762757888/nm1537825?ref_=nm_phs_md_2)なんかは、
現在のJaredにもよく似ているかも。
ドラマのエピソードとしては、この先、結構濡れ場シーンが多くなっていくはずで、JamieことSam君の逞しい身体(背中は役柄上、痛々しい傷跡だらけですが)が、頻繁に鑑賞できるのを楽しみにしている、相変わらず腐った私なのでした。
そうそう、少し前には、Gleeや、Frozen(アナ雪)のKristoff役なんかでも評判となっている
Jonathan Groff主演の『Looking』という、ゲイ3人の友情や恋愛模様を描いたミニドラマにも
どどっとハマっておりました。
シーズン2の制作も予定されているようで、(時間はないけど…)今からとても楽しみです。
*****
もっちろん、Slashも読み続けています。
近頃では、長年、PCの後で読むお気に入りフォルダーに眠っていた大量のSlashたちを、Kindleに入れて読んでおります。
何年分かの、SPN Bigbangの長編Slashも大量にあったりして…
このままでは何十年たっても読み切れない感じ…
好きなだけSlashを読み、ドラマを満喫する時間が欲しいっす。
なのになのに、仕事のストレスからの反動で、ゲイ小説も、時に大人買いする羽目になったりもしまして…
最近では、
Rhys Fordという作家さんの『Dirty Kiss』のシリーズ
Cardeno C.という作家さんの『Home Series』を一気読みしたりしておりました
まだまだ書きたいことは、ありますが…、体力ぎれと、
またAmazonで、ちょっとお買いものをしなければならないものを、思い出してしまったようなので…。
勢いにまかせて、特に意味もない支離滅裂なことを書き殴っただけとなってしまいましたが、
(後で読み直すのも怖い感じ…)
超久々の日記書きは楽しかったです。
また近いうちに、日記を書きに来られるといいのだけど。
では!
2013年8月7日水曜日
Watch Me Burn
一応 なんとか 生きてました
はい ろくな前置きもなしに
一年ぶり(くらい?)の日記更新となりますが…
ど、ど、どなたか、
Spartacus の超名作 fanfiction
『Watch Me Burn』 を
奇跡的に!
最終回まで!
保存してあって
なおかつ
私にシェアしてもいいっす…
なんて、おっしゃってくださるかた
どこかにいません?
はい
ついにフルタイムで働き始め、
日記を書く時間もない!
まったくない!
それどころじゃないの!
といいつつ
Spartacusに
(だって…もんのすごい身体をしたグラディエーターたちばっかりがごろごろ出てくるドラマなんですもん
私に観るなっていうほうが
無理よね?
でもしばらく前に見始めた シーズン1は辛すぎて
挫折しそうになってたの
でも Nagron のせいで…いや、おかげで…
このゴールデンウィークの休暇中
本当はゆっくり日記を更新しようと計画してたのに…
シーズン3まで
ほとんど寝ずに鑑賞するはめになったってこと
わかってくれるわよね?)
で
ええ、もちろん Nagron (Agron x Nasia)に
(だって…、二人がひとめぼれするところから、二人が愛をはぐくんでいくところから、美人の奥さんがもてちゃう様子に、超嫉妬する旦那の様子から、最後の…もごもごもご…まで、こんなに丁寧にゲイのカップルの成長を描いてくれたドラマなんてこれまであった???)
どっぷり
ずっぽり
はまりこんでいた私です
SPN の Fanfic を読む暇もない!
まったくない!
それどころじゃないのよ~!
(でも、今年の BigBang の面白そうな話もいくつかブックマークはしてあるのよ)
といいつつ
Nagron の Fanfic を
飢えたように探しまくって、ブックマークして、ちょっとずつ読もう
って
わくわくしていた私です
目前にせまってきた お盆休みには
それこそ徹夜で 読み明かしてやるーーっ
って思ってたのに…
なのに~~~!!!
稀代の名作と名高い
『Watch Me Burn』
やっと三分の二読んだかどうかっていうところで
最後の数章をダウンロードする前に
作家さんが
ネット上から全て取り下げちゃうなんて~~(泣)
あまりの作品の質の高さに
出版されることが決まったっていうなら
辛いけど…
待ちますが
いまのところ まだ情報が少なすぎて
いったい何が起こったのかわからないっす
あまりのとんでもないショックに
思わず日記を更新してしまいましたよ
はい ろくな前置きもなしに
一年ぶり(くらい?)の日記更新となりますが…
ど、ど、どなたか、
Spartacus の超名作 fanfiction
『Watch Me Burn』 を
奇跡的に!
最終回まで!
保存してあって
なおかつ
私にシェアしてもいいっす…
なんて、おっしゃってくださるかた
どこかにいません?
はい
ついにフルタイムで働き始め、
日記を書く時間もない!
まったくない!
それどころじゃないの!
といいつつ
Spartacusに
(だって…もんのすごい身体をしたグラディエーターたちばっかりがごろごろ出てくるドラマなんですもん
私に観るなっていうほうが
無理よね?
でもしばらく前に見始めた シーズン1は辛すぎて
挫折しそうになってたの
でも Nagron のせいで…いや、おかげで…
このゴールデンウィークの休暇中
本当はゆっくり日記を更新しようと計画してたのに…
シーズン3まで
ほとんど寝ずに鑑賞するはめになったってこと
わかってくれるわよね?)
で
ええ、もちろん Nagron (Agron x Nasia)に
(だって…、二人がひとめぼれするところから、二人が愛をはぐくんでいくところから、美人の奥さんがもてちゃう様子に、超嫉妬する旦那の様子から、最後の…もごもごもご…まで、こんなに丁寧にゲイのカップルの成長を描いてくれたドラマなんてこれまであった???)
どっぷり
ずっぽり
はまりこんでいた私です
SPN の Fanfic を読む暇もない!
まったくない!
それどころじゃないのよ~!
(でも、今年の BigBang の面白そうな話もいくつかブックマークはしてあるのよ)
といいつつ
Nagron の Fanfic を
飢えたように探しまくって、ブックマークして、ちょっとずつ読もう
って
わくわくしていた私です
目前にせまってきた お盆休みには
それこそ徹夜で 読み明かしてやるーーっ
って思ってたのに…
なのに~~~!!!
稀代の名作と名高い
『Watch Me Burn』
やっと三分の二読んだかどうかっていうところで
最後の数章をダウンロードする前に
作家さんが
ネット上から全て取り下げちゃうなんて~~(泣)
あまりの作品の質の高さに
出版されることが決まったっていうなら
辛いけど…
待ちますが
いまのところ まだ情報が少なすぎて
いったい何が起こったのかわからないっす
あまりのとんでもないショックに
思わず日記を更新してしまいましたよ
2012年7月31日火曜日
Jared一家勢揃い!
オリンピック(←USAをってことね)を応援する気満々のぽっちゃり坊やの写真が、JaredパパのTwitterに登場したかと思ったら、
今度は、
『Jared’s little family !』 が
一堂に会している様子を激写した写真が大量に!
そして、この写真の中には、本当に久々に姿を目にした気がする Jared の愛犬 Sadie の姿までもが見えますね。
お兄ちゃんわんこのHarleyの死後、どうしているのか、と思っていましたが、元気そうで、なんだかほっとしました。
弟分のトーマス君が生まれたことで、お姉ちゃんとして、まだまだ頑張らなきゃ!という気持ちが湧いてきたりしているのかもしれませんよね。
それにしても、トーマス君、むっちりあんよに、サングラス、大変キュートです。
巨大なパパは、軽々と片手(というか片腕)で抱っこしていますが、Jaredに抱っこされていても、すっごくちっちゃ~いという感じはしない気がします。
やっぱりパパゆずり、ということで、同じ月齢の子と比べて大きめだったりするのでしょうか?
となると、パパがお休みで一緒にいる時くらい、ママは、大きくてずっしりと重たい赤ちゃんから少しは解放されたいってことで、力持ちのパパに子守を任せることになるのかもしれません。
今まで、赤ちゃんを抱っこする、と言えば、(甥っ子らしき赤ちゃんをあやす写真や、もちろんSupernaturalのエピソードの影響もあって) J2の二人の間なら、Jensenの専売特許みたいな印象がありましたが、
さすがにパパ歴、半年ともなると、Jaredさんも手慣れた感じになってますね。
上のサイトのコメント欄にも、
Heck, carrying around Thomas (who is obviously a well feed LOL) and holding Sadie's leash!
JFC, I couldn't even get my husband to push the baby stroller half the time. Just another reason this man is nearly perfect!!!!
Is Jared good or what? Multi-tasking like that... Grabing food, walking the dog, carrying the baby, protecting Thomas from the sun, making his wife smile: He is so capable!!!
なんていうコメントが踊っていましたが、
赤ちゃんを抱きつつ、犬のリースを引き、なにやら食べ物の容器もつかんで、赤ちゃんの日焼けにも気を配り、それに加えて奥様を微笑ませるとは!
マルチ・タスクをものともしない頼もしい旦那様を持って、Genさん、幸せですね。
***
Genさんといえば…。
時間が全く足りず、(今朝)まだ冒頭前半少々を覘いただけなのですが、
今年のComic Conでも、元Chuckの主催する 『Nerd HQ』 にゲスト出演したJaredさん
トーマス君が生まれた時のエピソードなんかを語っていたようでしたよね?
その話の中で、奥様に言及するさい、「Gen」と彼女を呼ぶ発音が、まさに 「ジェン」で、
いままでも色んなFangirlsの日記や、Slashの中で触れられているのを目にしてきたものの、
『Jen』 と 『Gen』 って、本当に同じ発音なのねー、
今更ながら、というか、この期に及んでまだ、というか、とっさに、『腐』の方面に思考が直結してしまう私なのでした。
(Slash内の Jaredさんは、Jensenさんのことを 『Jen』と呼ぶのがデフォルトになってますから…)
今度は、
『Jared’s little family !』 が
一堂に会している様子を激写した写真が大量に!
そして、この写真の中には、本当に久々に姿を目にした気がする Jared の愛犬 Sadie の姿までもが見えますね。
お兄ちゃんわんこのHarleyの死後、どうしているのか、と思っていましたが、元気そうで、なんだかほっとしました。
弟分のトーマス君が生まれたことで、お姉ちゃんとして、まだまだ頑張らなきゃ!という気持ちが湧いてきたりしているのかもしれませんよね。
それにしても、トーマス君、むっちりあんよに、サングラス、大変キュートです。
巨大なパパは、軽々と片手(というか片腕)で抱っこしていますが、Jaredに抱っこされていても、すっごくちっちゃ~いという感じはしない気がします。
やっぱりパパゆずり、ということで、同じ月齢の子と比べて大きめだったりするのでしょうか?
となると、パパがお休みで一緒にいる時くらい、ママは、大きくてずっしりと重たい赤ちゃんから少しは解放されたいってことで、力持ちのパパに子守を任せることになるのかもしれません。
今まで、赤ちゃんを抱っこする、と言えば、(甥っ子らしき赤ちゃんをあやす写真や、もちろんSupernaturalのエピソードの影響もあって) J2の二人の間なら、Jensenの専売特許みたいな印象がありましたが、
さすがにパパ歴、半年ともなると、Jaredさんも手慣れた感じになってますね。
上のサイトのコメント欄にも、
Heck, carrying around Thomas (who is obviously a well feed LOL) and holding Sadie's leash!
JFC, I couldn't even get my husband to push the baby stroller half the time. Just another reason this man is nearly perfect!!!!
だとか、
Is Jared good or what? Multi-tasking like that... Grabing food, walking the dog, carrying the baby, protecting Thomas from the sun, making his wife smile: He is so capable!!!
なんていうコメントが踊っていましたが、
赤ちゃんを抱きつつ、犬のリースを引き、なにやら食べ物の容器もつかんで、赤ちゃんの日焼けにも気を配り、それに加えて奥様を微笑ませるとは!
マルチ・タスクをものともしない頼もしい旦那様を持って、Genさん、幸せですね。
***
Genさんといえば…。
時間が全く足りず、(今朝)まだ冒頭前半少々を覘いただけなのですが、
今年のComic Conでも、元Chuckの主催する 『Nerd HQ』 にゲスト出演したJaredさん
トーマス君が生まれた時のエピソードなんかを語っていたようでしたよね?
その話の中で、奥様に言及するさい、「Gen」と彼女を呼ぶ発音が、まさに 「ジェン」で、
いままでも色んなFangirlsの日記や、Slashの中で触れられているのを目にしてきたものの、
『Jen』 と 『Gen』 って、本当に同じ発音なのねー、
今更ながら、というか、この期に及んでまだ、というか、とっさに、『腐』の方面に思考が直結してしまう私なのでした。
(Slash内の Jaredさんは、Jensenさんのことを 『Jen』と呼ぶのがデフォルトになってますから…)
2012年7月29日日曜日
一言だけ追加させて
San Diego Comic ConのSupernaturalのパネルの写真で、
(今、探そうとしたら、見つからないんだけど~)
プレスから公開された写真じゃなくて、会場の結構前の方にいたFanが撮った写真だったと思うんだけど、
彼女の写真は、とても鮮明な J2の2ショットばかりで、どれもいい写真だったのだけれども、
その中に、二人が偶然、テーブルの上に両手を乗せている瞬間をとらえたものがあったのです。
その二人の左手薬指に、指輪が光っているようすが…、
まるで、Jared&Jensen 二人の結婚報告会見みたいで!
あー、これは、ぜひ日記で妄想を吐き出したい~っっ、と思ったのに…。
絶対すぐに日記を書くだろうと思って、リンクを残しておかなかったのね…、私ったら。
どなたか、心当たりの方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。
(今、探そうとしたら、見つからないんだけど~)
プレスから公開された写真じゃなくて、会場の結構前の方にいたFanが撮った写真だったと思うんだけど、
彼女の写真は、とても鮮明な J2の2ショットばかりで、どれもいい写真だったのだけれども、
その中に、二人が偶然、テーブルの上に両手を乗せている瞬間をとらえたものがあったのです。
その二人の左手薬指に、指輪が光っているようすが…、
まるで、Jared&Jensen 二人の結婚報告会見みたいで!
あー、これは、ぜひ日記で妄想を吐き出したい~っっ、と思ったのに…。
絶対すぐに日記を書くだろうと思って、リンクを残しておかなかったのね…、私ったら。
どなたか、心当たりの方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。
あれやこれや
あまりに久々な日記の更新で、まさに「あれやこれや」何から書いたらいいかわからないほどです。
日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。
まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。
***
実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。
ということで…、
近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった
「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、
「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、
絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)
ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。
***
まずは、なにはともあれっ!
Jared P氏 Jr.
『Thomas Padalecki君』初お目見え!
元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。
か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!
それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)
あの笑顔がまた、パパにそっくりです!
ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。
確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?
生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、
「ち、ちっちゃ~いっ!」
という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。
バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。
これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、
うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。
***
San Diego Comic Con
ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、
映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、
実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、
(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、
その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、
「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか」
という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、
「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」
なんて答えて、
さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、
↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、
腐なFangirlsが、
「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」
なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、
ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、
いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、
何?何?何?この写真????
と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)
最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。
40分以上にわたる、SPNのパネルでは、
Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、
一人目のFan代表質問者の:
「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」
という質問に、
Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、
「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」
と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、
私が一番興奮した話題は、もちろん…
Bobbyおじさんこと、Jimの
「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。
その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」
という、コメントでした。
その前日の JimのTwitter に、
『Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.』
↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、
ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!
なんだか信じられないくらいですよね!
うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。
***
二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)
冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、
ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~
という精神状態にかられてしまったせいか…、
『Her Two Dads』
『One Small Thing』
↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、
という可愛いお話ばかり読んでました…。
ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、
奥さんたちの留守に、
J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…
みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。
***
まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。
なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。
来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。
油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、
何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。
日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。
まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。
***
実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。
ということで…、
近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった
「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、
「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、
絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)
ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。
***
まずは、なにはともあれっ!
Jared P氏 Jr.
『Thomas Padalecki君』初お目見え!
元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。
か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!
それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)
あの笑顔がまた、パパにそっくりです!
ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。
確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?
生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、
「ち、ちっちゃ~いっ!」
という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。
バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。
これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、
うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。
***
San Diego Comic Con
ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、
映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、
実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、
(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、
その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、
「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか」
という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、
「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」
なんて答えて、
さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、
↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、
腐なFangirlsが、
「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」
なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、
ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、
いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、
何?何?何?この写真????
と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)
最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。
40分以上にわたる、SPNのパネルでは、
Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、
一人目のFan代表質問者の:
「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」
という質問に、
Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、
「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」
と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、
私が一番興奮した話題は、もちろん…
Bobbyおじさんこと、Jimの
「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。
その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」
という、コメントでした。
その前日の JimのTwitter に、
『Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.』
↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、
ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!
なんだか信じられないくらいですよね!
うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。
***
二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)
冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、
ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~
という精神状態にかられてしまったせいか…、
『Her Two Dads』
『One Small Thing』
↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、
という可愛いお話ばかり読んでました…。
ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、
奥さんたちの留守に、
J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…
みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。
***
まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。
なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。
来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。
油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、
何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。
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読書
2012年6月6日水曜日
We Bought a Zoo
日本題は、『幸せへのキセキ』、いよいよ今週末公開になるんですね!
最近やけに、バラエティ番組に、「ヒガシヤマ先輩」が出ていると思ったら、
この映画のマット・デイモンの吹き替え担当なんですって?
我が家の近所の映画館で、ちゃんと字幕版が観られるようになっていることを祈っている私です。
なぜ、私がこの映画の公開を楽しみにしているかといえば、
はい、そうです。
某Supenaturalでは、Mini-Sammyとして名を馳せ、Fangirlsから熱烈に愛されている、Colin Ford君が、マット・デイモン演じる Benjamin Mee の息子役を演じているからです。
私って、ほんとに…(恥)
でも、大きな画面で、ミニ・サミーが動いているところが早く観たい~!
***
と言いつつ、実は例によって…、公開が待ちきれず、一足先に見てしまった私なのですが、
以下、うっかりネタバレが出る可能性もあるので、ご注意ください!
Colin君、超~~~可愛かった~っ!!!
なんなんでしょうかね、あの子の可愛さは!
演技もどんどん上手くなってる気がします。
***
マット・デイモンが、プロフィールによると、身長5フィート10インチ(178cm)ってことで、某Winchester兄弟のような巨人ではないためもあるのか、
コリン君、またずいぶん大きくなったような印象を持ちました。
とはいえ、映画のセリフの中で、ひとつ年下の女の子の方が、「丸々、1フィートも大きいじゃない」って、ちっちゃな妹にばっさりきついことを言われちゃったりするシーンもあり、
SPNの中では、Sammy が Growth Spurt を迎えて、ニョキニョキ大きくなる前の、まさにミニなサミー君を演じていることもあって、とてもちっちゃいというイメージがありますが、
同年代の少年たちの中では、コリン君って、小さい方なんでしょうか?
まあそこそこ平均、くらいなのかな、という気もしていますが。
そもそもこの映画の撮影時期だって、けっこう前ですよね?
どこかのFangirlの日記に、コリン君の最新出演映画の現場からっていう写真が載ってたのって、軽く一年は前だったような気がします。
子役で大成してしまうと、上手く育たないようなイメージもあるのですけど、コリン君には、思春期をうまく乗り越えて、ぜひとも男前な青年に成長してほしいと思います。
***
それはそうと、マット・デイモンって、Jared Padaleckiさんに似てますよね?
私って、そんなことばっかりいってる?
長年、SupernaturalとそのSlashに脳みそを毒されすぎて、誰を見ても、何を見ても、Winchester兄弟とその中の人たちに見えるようになっているっていうことですか?
でも確か、どこかで、Jaredがマット・デイモンに似てるっていう話が出てなかったかなー。
ま、とにかく、独断と偏見により、似ている、という前提で。
あの系の顔立ちの男性の、子供時代、もしくは、そのDNAを受け継ぐ息子を配役しよう、と考えた場合、
Colin Ford君になるってことなんですね?
先日生まれたばかりの、Pada家のThomas君(だったっけ?)は、ちょこっとでもコリン君に似ているところがあったりするんでしょうか…。
***
この『幸せへのキセキ』という映画、主演はもちろんマット・デイモンではあるのですけど、この映画って、ある意味では、コリン君が主役と言ってもおかしくないほど、コリン君の役は重要だし、存在感も大きいですよね。
マット・デイモン演じるベンジャミンと、コリン君演じるディランの関係は、まさにジョンパパと、反抗期のサミーの再現のようでもあり、
また、顔が似ている親子という観点からみると、AUのFanfictionの設定で、今よりも大人になったサミー(もしくはJared)とその息子という妄想もできたり…。
(ってことは、もちろん Scarlett Johanssonが、DeanもしくはJensenってことに…)
まったく! 可愛いコリン君が動いている姿を目にするだけで、腐女子の妄想はとどまるところを知りません。
なにはともあれ、週末の公開が楽しみです。
***
あ、そういえば、上の映画の中で、マット・デイモンのLove Interestとなる、Scarlett Johansson!
私が個人的に、もう一つ、公開(8月?!う~、まだ先は長いですねー)が待ち遠しくてたまらない映画、
『The Avengers』
に登場する、並み居るヒーローたちの中で、ひょっとしたら一番(女ながらに)男前かもと、私がふらふら覗いているFangirlsの間でもっぱらの評判の
Black Widow
を演じているんですよね!
SPN Fandomの Fangirlsは、結構今『Avengers』にどっぷりはまっている子たちが多くて、
私と同様、SPNに関する日記はほとんど更新しなくなっているFangirlsが、たまに日記を更新したなーと思うと、大抵 Avengersの話題で!
とにかく早く観たいものです!
最近やけに、バラエティ番組に、「ヒガシヤマ先輩」が出ていると思ったら、
この映画のマット・デイモンの吹き替え担当なんですって?
我が家の近所の映画館で、ちゃんと字幕版が観られるようになっていることを祈っている私です。
なぜ、私がこの映画の公開を楽しみにしているかといえば、
はい、そうです。
某Supenaturalでは、Mini-Sammyとして名を馳せ、Fangirlsから熱烈に愛されている、Colin Ford君が、マット・デイモン演じる Benjamin Mee の息子役を演じているからです。
私って、ほんとに…(恥)
でも、大きな画面で、ミニ・サミーが動いているところが早く観たい~!
***
と言いつつ、実は例によって…、公開が待ちきれず、一足先に見てしまった私なのですが、
以下、うっかりネタバレが出る可能性もあるので、ご注意ください!
Colin君、超~~~可愛かった~っ!!!
なんなんでしょうかね、あの子の可愛さは!
演技もどんどん上手くなってる気がします。
***
マット・デイモンが、プロフィールによると、身長5フィート10インチ(178cm)ってことで、某Winchester兄弟のような巨人ではないためもあるのか、
コリン君、またずいぶん大きくなったような印象を持ちました。
とはいえ、映画のセリフの中で、ひとつ年下の女の子の方が、「丸々、1フィートも大きいじゃない」って、ちっちゃな妹にばっさりきついことを言われちゃったりするシーンもあり、
SPNの中では、Sammy が Growth Spurt を迎えて、ニョキニョキ大きくなる前の、まさにミニなサミー君を演じていることもあって、とてもちっちゃいというイメージがありますが、
同年代の少年たちの中では、コリン君って、小さい方なんでしょうか?
まあそこそこ平均、くらいなのかな、という気もしていますが。
そもそもこの映画の撮影時期だって、けっこう前ですよね?
どこかのFangirlの日記に、コリン君の最新出演映画の現場からっていう写真が載ってたのって、軽く一年は前だったような気がします。
子役で大成してしまうと、上手く育たないようなイメージもあるのですけど、コリン君には、思春期をうまく乗り越えて、ぜひとも男前な青年に成長してほしいと思います。
***
それはそうと、マット・デイモンって、Jared Padaleckiさんに似てますよね?
私って、そんなことばっかりいってる?
長年、SupernaturalとそのSlashに脳みそを毒されすぎて、誰を見ても、何を見ても、Winchester兄弟とその中の人たちに見えるようになっているっていうことですか?
でも確か、どこかで、Jaredがマット・デイモンに似てるっていう話が出てなかったかなー。
ま、とにかく、独断と偏見により、似ている、という前提で。
あの系の顔立ちの男性の、子供時代、もしくは、そのDNAを受け継ぐ息子を配役しよう、と考えた場合、
Colin Ford君になるってことなんですね?
先日生まれたばかりの、Pada家のThomas君(だったっけ?)は、ちょこっとでもコリン君に似ているところがあったりするんでしょうか…。
***
この『幸せへのキセキ』という映画、主演はもちろんマット・デイモンではあるのですけど、この映画って、ある意味では、コリン君が主役と言ってもおかしくないほど、コリン君の役は重要だし、存在感も大きいですよね。
マット・デイモン演じるベンジャミンと、コリン君演じるディランの関係は、まさにジョンパパと、反抗期のサミーの再現のようでもあり、
また、顔が似ている親子という観点からみると、AUのFanfictionの設定で、今よりも大人になったサミー(もしくはJared)とその息子という妄想もできたり…。
(ってことは、もちろん Scarlett Johanssonが、DeanもしくはJensenってことに…)
まったく! 可愛いコリン君が動いている姿を目にするだけで、腐女子の妄想はとどまるところを知りません。
なにはともあれ、週末の公開が楽しみです。
***
あ、そういえば、上の映画の中で、マット・デイモンのLove Interestとなる、Scarlett Johansson!
私が個人的に、もう一つ、公開(8月?!う~、まだ先は長いですねー)が待ち遠しくてたまらない映画、
『The Avengers』
に登場する、並み居るヒーローたちの中で、ひょっとしたら一番(女ながらに)男前かもと、私がふらふら覗いているFangirlsの間でもっぱらの評判の
Black Widow
を演じているんですよね!
SPN Fandomの Fangirlsは、結構今『Avengers』にどっぷりはまっている子たちが多くて、
私と同様、SPNに関する日記はほとんど更新しなくなっているFangirlsが、たまに日記を更新したなーと思うと、大抵 Avengersの話題で!
とにかく早く観たいものです!
Chuck 終了!
家族からは、オタク (本人曰く、Geekではなく、Nerdの方)な弟と呼ばれ、
身長6フィート4インチ、
くせっ毛のダークヘア、
名門大のスタンフォード中退、
金髪&唇ふっくら、超スタイルのいい美人が恋人
ここまでの描写は、某Supernaturalというドラマの主人公、Sam Winchester君とまったく同じ、といえば…?
そう、コメディーサスペンスドラマ 『Chuck』 の主人公、Chuck Bartowski ですよね。
この『Chuck』も、先シーズンが終了した直後くらいから、シーズン5が最後のシーズンになるという表明があって、
実際の最終話となるシーズン5の最後の二話(第12話&第13話)が放送になったのが、年明け間もない1月27日、
ところが、ここ数か月完全なエネルギー切れだった私は、ChuckとMorganのシーンや、Chuckの勤め先であるBuy More(家電量販店)のシーン以外では、
かなり本格的なスパイサスペンスシーンが多くてプロットや台詞がややこしい、Chuck というドラマがなかなか気楽に鑑賞できず、
7話ほども、未鑑賞のエピソードを溜めてしまっていたため、
やっとこさっとこシーズン5の鑑賞を完了させたのが、ひとつ前の日記に書いた デスパレートな妻たち の少し前だったような記憶が…、
『Chuck』って、見始めてみれば面白いドラマなんだけど、
主人公のChuckは、プロフィールがそっくりな某ドラマのサミー君のようには、萌えエネルギーを刺激してくれない子なので、
油断すると、鑑賞がついつい後回しになってしまうのです。
(はっ…、私のような視聴者ばっかりだったから、ドラマが打ち切りになってしまったの?)
ということで、少々時間が経ってしまったとはいえ、一応最終回まで鑑賞を終えたことでもありますので、
すっかり忘れてしまう前に、少しだけでも感想を書いておきたいと思うのですが、確か Chuck は、日本では、シーズン3のDVDレンタルが開始されたばかりというCMをつい先日見かけた気がするので、
日本ではまだ放送になっていないシーズン5のネタばれが出てくる可能性がありますので、以下の閲覧にはご注意願います。
私にとっての Chuck の魅力は、過去の日記のどこかでもさんざん書きなぐった気もするのですけれども、
主人公の Chuck が、
名門スタンフォード大の同級生たちが皆、一流企業に勤めたり、自分で起業してIT長者になったりしている中、
(一人だけ、大好きなお兄ちゃんと、稼業であるモンスター・ハンターの仕事に就いて、紆余曲折の後、全国指名手配されたりすることになってしまった人もいる可能性もありますが…)
家電量販店のPC修理部門で、時給11ドル(だったかな…)で働く、何をやってもダメダメな冴えないオタク青年だったというポイントが大きかったのです。
そんなChuckが、ある時、Chuckを大学中退に追い込んだ張本人である憎くっき同級生から送られてきた、一通のe-mailを何の気なしに開いてしまったところ、
国家の安全や国際犯罪に関わる最高機密のありとあらゆる情報とともに、さまざまな格闘技、戦闘技術、武器・銃火器の扱い方なんかの能力が、Chuckの頭の中にダウンロードされてしまって、
頭の中の情報に関わる人間の顔なんかを見てしまう度に、『フラッシュ』という現象が起こり、
一瞬にして、犯人の情報が脳裏に出てきてしまったり、カンフーや空手の使い手になってしまったりする、という、
奇想天外な状況が発生するようになり、
そんなChuckの能力を放置しておくわけにはもちろんいかないCIAが、モデルのようなスタイルの金髪美人スパイのサラをお目付け役として、Chuckの近くに配置することに…、
もちろん二人は恋に落ち、Chuckは、新たに獲得した能力を活用して、CIAのスパイとして働くようになり…、
ね?
スタートした頃のChuckって、本当にワクワクするようなストーリー展開だったのですよねー。
ただ…。
Chuckが、サラと恋人同士になり、スパイとしての経験も積んで、男性として、人間として、自信を持つようになってくると、
当初の、何をやってもダメダメだった、情けないChuckを素直に応援しつつも、そのドジっぷり、オタクぶりに思わず笑わされてしまうという、
Chuckというドラマそのものの魅力の根幹のようなものが、薄まってしまったような気がして、
おとぎ話で、「Happily Ever After(いつまでも楽しく暮らしましたとさ)」の後の物語が続いていかない理由は、実はそれなのかもしれないとも思ったりもしました。
もちろん、頭の中に「インターセクト」がダウンロードされたからといって、Chuckのキャラクターが完全に変わってしまうわけではなく、
スパイ仲間のごっついNSAのエージェント、ケイシーなんかからみれば、Chuckは、いつまでもひょろひょろしたオタク青年のままではあるわけなのですが、
シーズン1の頃のような、一話一話をワクワクどきどき追いかけるような熱が薄れてしまったのは確かです。
とはいえ、シーズン5のラストのラストまで、ストーリーもよく練られていて、ハラハラさせてくれる作りになっていました。
そうそう、それに!(笑)
最終回直前の第11話では、Chuck、サラ、ケイシーの三人が日本にやってきて、新幹線に乗ったのです!
アメリカに売り込んでいた日本の新幹線は、残念ながら予算の関係で契約まではこぎつけられなかったのだったと思いますが、
あの当時、アメリカのメディアなどで、日本の新幹線が、近未来のSFに出てくるような夢いっぱいの乗り物として、紹介されたりしていたのかもしれませんね。
Chuckに出てくる、日本の駅、新幹線の車内、新幹線の車窓から見える景色、俯瞰で見える景色は、おまけにエキストラとして集められた(あきらかに日本人ではない)東洋人の人たちは、
日本人の私たちからみると、あきらかに「んんん???」というところも多かったのですが、
電光掲示板の文字やポスター、チャックが眺めていたパンフレットなんかも、きちんと全部日本語になっていて、ずいぶん手間をかけて小道具を準備したらしい様子がうかがえました。
そんな夢の超特急、新幹線の中で、サラの身に起きる危険を回避するため、簡単な道具で間に合わせに、とある装置を作らなければならなくなったChuckは、
「必要なものは、ノートパソコンに、PSP、3Dメガネくらいだ。、あー、Buy More(Chuckが表の仕事として勤めている家電量販店)にいるなら、10秒で全部手に入るのに…、
ん?待てよ、僕ら、Buy Moreなんかよりもずっといい状況にいるんじゃないか。この新幹線いっぱいに日本人が乗ってるんだぞ!」
ということで、
通路をさらーっと歩きつつ、あっという間に、必要なものを全て手に入れてしまうのでした。(笑)
新幹線の中のシーンは(せっかくお金をかけて大規模なセットを作ったためか)結構長い時間を割り振られていたのですが、
全体的に、「これ、完全に間違ってる!」とついつい細かいところに食いついて突っ込みを入れつつも、ニヤニヤ笑いも止まらないという感じでした。
それにしても、アメリカ人の抱いている日本&日本人のイメージって…、本当にこんなSFチックな感じなんでしょうかね?
***
アメリカのドラマの中の日本・日本人といえば、
最近のろのろじわじわと観ている『White Collar』(シーズン2)に、かなり味のある日本人の古物商(?)のおじさんがでてきていました。
すぐに殺されてしまったのが残念なくらい、キャラの濃い役で、ちょっとびっくり&感心させられました。
それから、相変わらずSteveとDannyの仲良しぶりがエスカレートし続ける『Hawaii Five-0』!
またもやふらっと行方不明になったSteveが、日本にやってきて、大阪に潜伏中のWo Fatをインターポール(の日本支部?ってことは、銭型警部がいるところ?)と協力して、あっさり身柄確保したりしてましたっけ。
最初このエピソードを見ていた時は、日本の警察(たとえSWATとかでも)は、Steveのあんな早口の英語の指示を全員があっさり聞き取って、「了解です!」なんて言えないんじゃないかな…と思っていたのですが、
今確認のため、もう一度上のシーンを見てみたら、突入部隊の胸についてるワッペンに Interpol と書いてあって、「ああ!それならありかも」とちょっと納得しました。
シーズン2がフィナーレを迎えたHawaii Five-0についても、SteveとDannyのアツアツ仲良しぶりについて、台詞だけでも書き出したりしてみたいところなのですが…。
うーん、どうもこのところ日記書きに時間を割く、精神的余裕がなくて…。
あまり欲張らずに、一行、二行くらいずつ…、数回に分けて書き出してみるとか…。
できないかな…。
***
そうそう、Chuckの最終回についてでした。
不具合付のインターセクトをダウンロードしてしまった副作用としての記憶障害により、Chuckと恋人として過ごした年月の記憶が、サラの脳裏からきれいさっぱり消えてしまうという、
(ある意味で)今までのシーズンが、全部Chuckの夢オチってことになっちゃうって言っても過言じゃなくなるんじゃないの??いうことにもなりかねないような、思い切った展開が投入されましたが、
シーズン1の頃のChuckとサラの微妙な関係を懐かしむ、私のようなへそ曲がりの中年ファンには、シーズン初期のドキドキをよみがえらせてくれる、かなり変化球ではありますが、後味さわやかなラストになっていたと思うのです。
デスパレートにしても、Chuckにしても、制作側と、ファンがある程度納得して、「これが最終シーズン!」と決めて、作りこんだドラマは、長年のファンも納得できるようなラストになるということなのかもしれませんね。
うーむ、言いたかったことの半分も書けた気がしませんが…、とりあえずこんなところで。
身長6フィート4インチ、
くせっ毛のダークヘア、
名門大のスタンフォード中退、
金髪&唇ふっくら、超スタイルのいい美人が恋人
ここまでの描写は、某Supernaturalというドラマの主人公、Sam Winchester君とまったく同じ、といえば…?
そう、コメディーサスペンスドラマ 『Chuck』 の主人公、Chuck Bartowski ですよね。
この『Chuck』も、先シーズンが終了した直後くらいから、シーズン5が最後のシーズンになるという表明があって、
実際の最終話となるシーズン5の最後の二話(第12話&第13話)が放送になったのが、年明け間もない1月27日、
ところが、ここ数か月完全なエネルギー切れだった私は、ChuckとMorganのシーンや、Chuckの勤め先であるBuy More(家電量販店)のシーン以外では、
かなり本格的なスパイサスペンスシーンが多くてプロットや台詞がややこしい、Chuck というドラマがなかなか気楽に鑑賞できず、
7話ほども、未鑑賞のエピソードを溜めてしまっていたため、
やっとこさっとこシーズン5の鑑賞を完了させたのが、ひとつ前の日記に書いた デスパレートな妻たち の少し前だったような記憶が…、
『Chuck』って、見始めてみれば面白いドラマなんだけど、
主人公のChuckは、プロフィールがそっくりな某ドラマのサミー君のようには、萌えエネルギーを刺激してくれない子なので、
油断すると、鑑賞がついつい後回しになってしまうのです。
(はっ…、私のような視聴者ばっかりだったから、ドラマが打ち切りになってしまったの?)
ということで、少々時間が経ってしまったとはいえ、一応最終回まで鑑賞を終えたことでもありますので、
すっかり忘れてしまう前に、少しだけでも感想を書いておきたいと思うのですが、確か Chuck は、日本では、シーズン3のDVDレンタルが開始されたばかりというCMをつい先日見かけた気がするので、
日本ではまだ放送になっていないシーズン5のネタばれが出てくる可能性がありますので、以下の閲覧にはご注意願います。
私にとっての Chuck の魅力は、過去の日記のどこかでもさんざん書きなぐった気もするのですけれども、
主人公の Chuck が、
名門スタンフォード大の同級生たちが皆、一流企業に勤めたり、自分で起業してIT長者になったりしている中、
(一人だけ、大好きなお兄ちゃんと、稼業であるモンスター・ハンターの仕事に就いて、紆余曲折の後、全国指名手配されたりすることになってしまった人もいる可能性もありますが…)
家電量販店のPC修理部門で、時給11ドル(だったかな…)で働く、何をやってもダメダメな冴えないオタク青年だったというポイントが大きかったのです。
そんなChuckが、ある時、Chuckを大学中退に追い込んだ張本人である憎くっき同級生から送られてきた、一通のe-mailを何の気なしに開いてしまったところ、
国家の安全や国際犯罪に関わる最高機密のありとあらゆる情報とともに、さまざまな格闘技、戦闘技術、武器・銃火器の扱い方なんかの能力が、Chuckの頭の中にダウンロードされてしまって、
頭の中の情報に関わる人間の顔なんかを見てしまう度に、『フラッシュ』という現象が起こり、
一瞬にして、犯人の情報が脳裏に出てきてしまったり、カンフーや空手の使い手になってしまったりする、という、
奇想天外な状況が発生するようになり、
そんなChuckの能力を放置しておくわけにはもちろんいかないCIAが、モデルのようなスタイルの金髪美人スパイのサラをお目付け役として、Chuckの近くに配置することに…、
もちろん二人は恋に落ち、Chuckは、新たに獲得した能力を活用して、CIAのスパイとして働くようになり…、
ね?
スタートした頃のChuckって、本当にワクワクするようなストーリー展開だったのですよねー。
ただ…。
Chuckが、サラと恋人同士になり、スパイとしての経験も積んで、男性として、人間として、自信を持つようになってくると、
当初の、何をやってもダメダメだった、情けないChuckを素直に応援しつつも、そのドジっぷり、オタクぶりに思わず笑わされてしまうという、
Chuckというドラマそのものの魅力の根幹のようなものが、薄まってしまったような気がして、
おとぎ話で、「Happily Ever After(いつまでも楽しく暮らしましたとさ)」の後の物語が続いていかない理由は、実はそれなのかもしれないとも思ったりもしました。
もちろん、頭の中に「インターセクト」がダウンロードされたからといって、Chuckのキャラクターが完全に変わってしまうわけではなく、
スパイ仲間のごっついNSAのエージェント、ケイシーなんかからみれば、Chuckは、いつまでもひょろひょろしたオタク青年のままではあるわけなのですが、
シーズン1の頃のような、一話一話をワクワクどきどき追いかけるような熱が薄れてしまったのは確かです。
とはいえ、シーズン5のラストのラストまで、ストーリーもよく練られていて、ハラハラさせてくれる作りになっていました。
そうそう、それに!(笑)
最終回直前の第11話では、Chuck、サラ、ケイシーの三人が日本にやってきて、新幹線に乗ったのです!
アメリカに売り込んでいた日本の新幹線は、残念ながら予算の関係で契約まではこぎつけられなかったのだったと思いますが、
あの当時、アメリカのメディアなどで、日本の新幹線が、近未来のSFに出てくるような夢いっぱいの乗り物として、紹介されたりしていたのかもしれませんね。
Chuckに出てくる、日本の駅、新幹線の車内、新幹線の車窓から見える景色、俯瞰で見える景色は、おまけにエキストラとして集められた(あきらかに日本人ではない)東洋人の人たちは、
日本人の私たちからみると、あきらかに「んんん???」というところも多かったのですが、
電光掲示板の文字やポスター、チャックが眺めていたパンフレットなんかも、きちんと全部日本語になっていて、ずいぶん手間をかけて小道具を準備したらしい様子がうかがえました。
そんな夢の超特急、新幹線の中で、サラの身に起きる危険を回避するため、簡単な道具で間に合わせに、とある装置を作らなければならなくなったChuckは、
「必要なものは、ノートパソコンに、PSP、3Dメガネくらいだ。、あー、Buy More(Chuckが表の仕事として勤めている家電量販店)にいるなら、10秒で全部手に入るのに…、
ん?待てよ、僕ら、Buy Moreなんかよりもずっといい状況にいるんじゃないか。この新幹線いっぱいに日本人が乗ってるんだぞ!」
ということで、
通路をさらーっと歩きつつ、あっという間に、必要なものを全て手に入れてしまうのでした。(笑)
新幹線の中のシーンは(せっかくお金をかけて大規模なセットを作ったためか)結構長い時間を割り振られていたのですが、
全体的に、「これ、完全に間違ってる!」とついつい細かいところに食いついて突っ込みを入れつつも、ニヤニヤ笑いも止まらないという感じでした。
それにしても、アメリカ人の抱いている日本&日本人のイメージって…、本当にこんなSFチックな感じなんでしょうかね?
***
アメリカのドラマの中の日本・日本人といえば、
最近のろのろじわじわと観ている『White Collar』(シーズン2)に、かなり味のある日本人の古物商(?)のおじさんがでてきていました。
すぐに殺されてしまったのが残念なくらい、キャラの濃い役で、ちょっとびっくり&感心させられました。
それから、相変わらずSteveとDannyの仲良しぶりがエスカレートし続ける『Hawaii Five-0』!
またもやふらっと行方不明になったSteveが、日本にやってきて、大阪に潜伏中のWo Fatをインターポール(の日本支部?ってことは、銭型警部がいるところ?)と協力して、あっさり身柄確保したりしてましたっけ。
最初このエピソードを見ていた時は、日本の警察(たとえSWATとかでも)は、Steveのあんな早口の英語の指示を全員があっさり聞き取って、「了解です!」なんて言えないんじゃないかな…と思っていたのですが、
今確認のため、もう一度上のシーンを見てみたら、突入部隊の胸についてるワッペンに Interpol と書いてあって、「ああ!それならありかも」とちょっと納得しました。
シーズン2がフィナーレを迎えたHawaii Five-0についても、SteveとDannyのアツアツ仲良しぶりについて、台詞だけでも書き出したりしてみたいところなのですが…。
うーん、どうもこのところ日記書きに時間を割く、精神的余裕がなくて…。
あまり欲張らずに、一行、二行くらいずつ…、数回に分けて書き出してみるとか…。
できないかな…。
***
そうそう、Chuckの最終回についてでした。
不具合付のインターセクトをダウンロードしてしまった副作用としての記憶障害により、Chuckと恋人として過ごした年月の記憶が、サラの脳裏からきれいさっぱり消えてしまうという、
(ある意味で)今までのシーズンが、全部Chuckの夢オチってことになっちゃうって言っても過言じゃなくなるんじゃないの??いうことにもなりかねないような、思い切った展開が投入されましたが、
シーズン1の頃のChuckとサラの微妙な関係を懐かしむ、私のようなへそ曲がりの中年ファンには、シーズン初期のドキドキをよみがえらせてくれる、かなり変化球ではありますが、後味さわやかなラストになっていたと思うのです。
デスパレートにしても、Chuckにしても、制作側と、ファンがある程度納得して、「これが最終シーズン!」と決めて、作りこんだドラマは、長年のファンも納得できるようなラストになるということなのかもしれませんね。
うーむ、言いたかったことの半分も書けた気がしませんが…、とりあえずこんなところで。
Desperate Housewives 終了
『デスパレートな妻たち』が、シーズン8で、フィナーレを迎えることになる、ということは、以前の日記のどこかで、ちらりと書いたと思うのですが、
最終シーズンの最終話(第22話&第23話)が、二話連続で放送になったのが、5月13日のこと。
最後の数話の鑑賞をなんとなく延ばし延ばしにしていた私も、覚悟を決めて、5月の下旬頃には、最終回までの鑑賞を終えたのですが、
その内に、ちょっとだけでも感想を書きたいなーと思いつつ、
例によって、あれこれ理由をつけては、日記書きをさぼりつづけ、ここまで来てしまいました。
ところがつい先日の6月2日、
Mrs. Karen McCluskey として、曲者ぞろいの、Desperateな4人(5人?)のGirlsたちにもまったく引けをとらない個性と存在感をドラマの中で強烈に光らせていた、 Kathryn Joosten が、肺がんのため、72歳で亡くなったというニュースが飛び込んできて、
なんだか本当に、『デスパレートな妻たち』というドラマに幕が下ろされたのだ、という気持ちになりました。
ということで、本当にほんのちょこっとだけになりますが、『デスパレートな妻たち』のシーズン8について、このあたりで、感想を書いておきたいと思います。
以下、日本ではまだ放送に(たぶん)なっていない『Desperate Housewives』のシーズン8のネタバレが出てくる可能性がありますので、閲覧ご注意願います。
最終回までの鑑賞を終えての感想は、一言でいえば、とてもきれいに色々なことに整理がつけられたな、という感じ。
それをできすぎのこじつけすぎと言ってしまえばそれまでですが、
メアリー・アリスの自殺を引き金に、謎が謎を呼ぶ妙に複雑なプロットをベースにしたミステリーを背景に、
ある意味では、ありふれた主婦たちの日常や悩みなんかが絶妙に織り込まれて、
このドラマを鑑賞しはじめた頃には、主婦の端くれだった私も、どんどん恐ろしい展開になるミステリーにびくびくしつつも、妻たちの悩み事なんかに微妙に共感しつつ、
悔しいくらいに引き込まれて楽しんだドラマでした。
しばらく鑑賞を離れて、一時はもう鑑賞を再開することもないかなと思ったものの、ふとしたはずみに鑑賞を再開してみると、続きが待ちきれないくらいに、どっぷりとはまってしまうという…
なんなんでしょうね?
このドラマの魅力は。
根が単細胞な私は、ローラーコースターのような山あり谷ありのわかりやすい展開に、簡単に乗せられて、笑ったり泣かされたりしてしまった、ということなのかもしれません。
でも、脚本に完全に乗せられているとわかってはいても、
Supernaturalのように、台詞や表情の裏に隠れた意味を妄想込みでついつい勘ぐってしまうドラマとまったく対照的に、
ドラマを見ている間、余分なことを考えずに、画面上の見たままに一喜一憂させられて、
鑑賞が終われば次のエピソードの放送まで、すっぱりきれいにドラマのことを忘れていられるという、
私にとっては、見ている間は、本当に楽しめるのに、後をひかない、なんだかすがすがしいドラマでもありました。
デスパレートな Girls はそれぞれ新しい人生に向けて、ウィステリア通りを旅立ってしまったけれども、
そんなGirlsと入れ替わるように、また一人、なんらかの秘密をかかえた主婦がウィステリア通りに引っ越してきていたわけで、
一見、ミステリーやサスペンスとは無縁にみえる閑静な郊外ののどかな住宅地である、あのウィステリア通りが存在している限り、いつかまた、新たな『デスパレートな妻たち』を観られる日がくる可能性も皆無ではないというということを暗示していたということになるわけですよね。
最終回を見終えて、もっと寂しい思いをするかと思いましたが、シーズン3~シーズン8が放送されている間、鑑賞を休んでケロッとしていた私でもあり、
ミステリー&深まる一方の謎の大風呂敷を広げるだけ広げたまま、ええっ???という感じで、ドラマの打ち切りに直面してしまった感もぬぐえない X-Files Fangirl な私でもあるので、
こんな風にきれいなしめくくりできっちりすっきりと最終回を見せてもらって、今現在は、一人静かに惜しみない拍手を送っているところです。
最終シーズンの最終話(第22話&第23話)が、二話連続で放送になったのが、5月13日のこと。
最後の数話の鑑賞をなんとなく延ばし延ばしにしていた私も、覚悟を決めて、5月の下旬頃には、最終回までの鑑賞を終えたのですが、
その内に、ちょっとだけでも感想を書きたいなーと思いつつ、
例によって、あれこれ理由をつけては、日記書きをさぼりつづけ、ここまで来てしまいました。
ところがつい先日の6月2日、
Mrs. Karen McCluskey として、曲者ぞろいの、Desperateな4人(5人?)のGirlsたちにもまったく引けをとらない個性と存在感をドラマの中で強烈に光らせていた、 Kathryn Joosten が、肺がんのため、72歳で亡くなったというニュースが飛び込んできて、
なんだか本当に、『デスパレートな妻たち』というドラマに幕が下ろされたのだ、という気持ちになりました。
ということで、本当にほんのちょこっとだけになりますが、『デスパレートな妻たち』のシーズン8について、このあたりで、感想を書いておきたいと思います。
以下、日本ではまだ放送に(たぶん)なっていない『Desperate Housewives』のシーズン8のネタバレが出てくる可能性がありますので、閲覧ご注意願います。
最終回までの鑑賞を終えての感想は、一言でいえば、とてもきれいに色々なことに整理がつけられたな、という感じ。
それをできすぎのこじつけすぎと言ってしまえばそれまでですが、
メアリー・アリスの自殺を引き金に、謎が謎を呼ぶ妙に複雑なプロットをベースにしたミステリーを背景に、
ある意味では、ありふれた主婦たちの日常や悩みなんかが絶妙に織り込まれて、
このドラマを鑑賞しはじめた頃には、主婦の端くれだった私も、どんどん恐ろしい展開になるミステリーにびくびくしつつも、妻たちの悩み事なんかに微妙に共感しつつ、
悔しいくらいに引き込まれて楽しんだドラマでした。
しばらく鑑賞を離れて、一時はもう鑑賞を再開することもないかなと思ったものの、ふとしたはずみに鑑賞を再開してみると、続きが待ちきれないくらいに、どっぷりとはまってしまうという…
なんなんでしょうね?
このドラマの魅力は。
根が単細胞な私は、ローラーコースターのような山あり谷ありのわかりやすい展開に、簡単に乗せられて、笑ったり泣かされたりしてしまった、ということなのかもしれません。
でも、脚本に完全に乗せられているとわかってはいても、
Supernaturalのように、台詞や表情の裏に隠れた意味を妄想込みでついつい勘ぐってしまうドラマとまったく対照的に、
ドラマを見ている間、余分なことを考えずに、画面上の見たままに一喜一憂させられて、
鑑賞が終われば次のエピソードの放送まで、すっぱりきれいにドラマのことを忘れていられるという、
私にとっては、見ている間は、本当に楽しめるのに、後をひかない、なんだかすがすがしいドラマでもありました。
デスパレートな Girls はそれぞれ新しい人生に向けて、ウィステリア通りを旅立ってしまったけれども、
そんなGirlsと入れ替わるように、また一人、なんらかの秘密をかかえた主婦がウィステリア通りに引っ越してきていたわけで、
一見、ミステリーやサスペンスとは無縁にみえる閑静な郊外ののどかな住宅地である、あのウィステリア通りが存在している限り、いつかまた、新たな『デスパレートな妻たち』を観られる日がくる可能性も皆無ではないというということを暗示していたということになるわけですよね。
最終回を見終えて、もっと寂しい思いをするかと思いましたが、シーズン3~シーズン8が放送されている間、鑑賞を休んでケロッとしていた私でもあり、
ミステリー&深まる一方の謎の大風呂敷を広げるだけ広げたまま、ええっ???という感じで、ドラマの打ち切りに直面してしまった感もぬぐえない X-Files Fangirl な私でもあるので、
こんな風にきれいなしめくくりできっちりすっきりと最終回を見せてもらって、今現在は、一人静かに惜しみない拍手を送っているところです。
Teen Wolf!
よくばってあれこれ日記に盛り込もうとすると、いつまでたっても投稿できないので、少しずつ思いつくままに、日記を書いてみようと思います。
『Teen Wolf』
映画は観たことないんです。
ドラマ化されたってことは噂には聞いていたものの、もちろん『The Vampire Diaries』だとか、『True Blood』だとか、いわゆる例の『Twilight』に、どはまりしている世代である、
Teenの(主として)少女向けのドラマでしょ?
ということで、ドラマも絶対観ることはないだろうと思っていたのです。
でも、またもや、もれ伝わってきた『腐』の気配の噂と、
Teen Wolf is back!
『Teen Wolf』
映画は観たことないんです。
ドラマ化されたってことは噂には聞いていたものの、もちろん『The Vampire Diaries』だとか、『True Blood』だとか、いわゆる例の『Twilight』に、どはまりしている世代である、
Teenの(主として)少女向けのドラマでしょ?
ということで、ドラマも絶対観ることはないだろうと思っていたのです。
でも、またもや、もれ伝わってきた『腐』の気配の噂と、
Teen Wolf is back!
If you think this is only standard sexy-monster fare for teens, think again.
With brilliant writing, solid acting and some of the funniest moments on summer TV, Teen Wolf is one of the best things on television these days.
Trust us, you'll be hooked by the next full moon.
Teen Wolf airs on Mondays at 10pm on MTV.
ティーンウルフが戻ってきた!
もしこのドラマのことを、いわゆるありふれたセクシー×モンスターが売り物の番組だと思っているのだとしたら、考え直したほうがいい。
素晴らしい脚本と、しっかりした演技力、それに(他のドラマが軒並みお休みに入ってしまう)夏のテレビで、もっとも笑える瞬間を提供してくれる存在として、
ティーンウルフは、近頃のテレビ番組の中で、最上の番組の一つと言える。
信じて欲しい、次の満月までに、きっとあなたはこのドラマの虜になってしまうはず。
ティーンウルフは、MTVで月曜、夜10時から放送中です。
上のような、実に絶妙な煽り文句を目にしてしまって、時間がない、時間がない、と、日記の更新もサボり続けていた間に、
シーズン1の全12話と、つい先日から始まったシーズン2を第2話まで、
一気に鑑賞してしまいました。
ここしばらく精神的に弱っていて、観る予定に入れながらも、『Supartacus』とか、『Sons of Anarchy』とか、『Fringe』とか、重たいテーマのドラマの鑑賞がなかなか進まなかった私にとって、
ちょーーーぅどいい加減に軽くて、でも、上の煽り文句にもある通り、なかなかしっかりとした作りのとてもいいドラマでした。
運動も、勉強もだめ、もちろん女の子にも縁のない主人公の16歳の男の子が、ある日、森で恐ろしい化け物に脇腹を噛まれてしまったことで、
その後の人生が、まさに180度変わってしまうことになる、という、ところから物語は始まっていくわけですけれども、
以下、(たぶん)まだ日本では放送になっていない、(MTVだけに、ひょっとして日本でも放送開始されていたりします?)海外ドラマ『Teen Wolf』のネタバレが出てくる可能性が濃厚ですので、以下の閲覧にはご注意願います。
このドラマが、映画の『Teen Wolf』の基本設定をどのくらい踏まえているものか、上でも触れたように、映画を観ていないのでわからないのですが、
ここ7年近く、CWのドラマにどっぷりはまり続けている私の大変に偏った観点においては、
このドラマを見ている間、
『Smallville』や、
『Supernatural』の初期のシーズンを見始めた頃のドキドキ感が
色濃くよみがえって来たというのが、一番の感想かもしれません。
Werewolfになって、五感が人間の何倍にもなり、運動能力も格段にアップしてしまった(でも勉強の方は相変わらず…な)主人公Scotが、そんな新しく身についた能力に振り回されつつも、
最高にホットな転校生の女の子と恋に落ちたり、
でも満月になるごとに、まさにWerewolfとしての、Lunaticというか、Bloodlust的な野生の本能と格闘する
というのは、まさに Smallville で、スーパーマンとしての能力をひた隠しにしながら、さえない高校生としての日々を送る、少年スーパーマン、クラークや、
赤ちゃん時代に飲まされた悪魔の血のおかげで、備わってしまったサイキック能力に悩み、さらにダークサイドに転落する恐怖と闘いながらも、その能力を(やむを得ない状況のもとで)どんどん開花させていくことになったシーズン初期の頃のサミーの姿が、
16歳のスコット君に被さってくるのです。
この スコット君という子の顔が、Sam Winchester君(某Jared P君)にすごく似て見えるのって私だけ?
それから、お金持ちの息子(とはいえ、この子の生い立ちも後で、ちょっと複雑らしいことがわかるんだけども)で、スポーツ万能、(物語の舞台となるカリフォルニアでは、いまやアメフトなんかよりも人気のスポーツらしい)ラクロス部のキャプテンという、いじめっ子の代表選手的存在として登場し、その後も、かなり頑張っていじめっ子の立場を維持しようと頑張るものの、どんどん可哀想な感じになってしまう ジャクソン君は、Dean Winchester君(というより、某Jensen A君の少年時代)に、そっくりだと思うんですけども…。
とはいうものの、腐の妄想は、上の二人のカップリングではなく(←探せばすでにこのカップリングのSlashも書かれていそうだけど…)
スコットの親友、スタイルス君と、
スコットのWerewolfとしての、兄貴的存在となる、デレク、なんですよねー。
スタイルス(Stiles)は、小3の時から、学年一の美人リディアに恋していて、女の子が大好きだと明言はしているものの、
高校の同学年で、ゲイであることをカミングアウトしているダニーが自分のことをホットだと思っているかどうかをすごく気にしたりする(ちなみに答えは、ホットと思われていないらしいです)一面もある、基本的に、ドラマ内では三枚目的立場の男の子、
一方のデレクは、たまたま同じ部屋に居合わせたダニーから一瞬で超ホットだと認定されたことがあきらかな、無精ひげの似合うワイルドな男前のWerewolf。
…なのですが、(噛まれてWerewolfになった)スコットとは違って、生まれつきのWerewolfであるためなのか、人間の感覚では、ごくまれに(主にスタイルスと二人っきりになる時)、天然(ボケ)が炸裂する瞬間があって、そんな一面に、ほのぼのするのです。
来週の放送分となる第3話で、ひょっとすると、スタイルス/デレクの可愛いシーンが登場するのでは…という微かな噂を聞きつけて、楽しみにしているところです。
***
さらに、Supernaturalと世界観は全くことなるものの、
ハンター
(スコットの初恋の相手であるアリソンちゃんは、ハンター一族の娘)
だとか
アルファ(Werewolf)
だとか、
SPNと共通する言葉が頻繁に出てくるところも、私のようなSPN Fangirlにとっては、くすぐったいところ。
Werewolfになった男の子が主人公であるだけに、このドラマに出てくるハンターは、もちろん怖くて恐ろしい存在なのですが、
SPNシーズン7に出てきた、『Kitsune』というモンスターとDeanの関係が、まさに、このTeen wolfというドラマでの、
Werewolfとハンターの関係なんだよねー、と思わせられたり、
気楽に鑑賞もできるけれども、あれこれ楽しい深読みもできる、
一粒で、二度も三度も美味しい、楽しいドラマを発見したという感じです。
以上、あまりに急いでタイプしたため、めちゃくちゃな文章になっていそうですが…、このまま投稿してしまいます。
とはいうものの、腐の妄想は、上の二人のカップリングではなく(←探せばすでにこのカップリングのSlashも書かれていそうだけど…)
スコットの親友、スタイルス君と、
スコットのWerewolfとしての、兄貴的存在となる、デレク、なんですよねー。
スタイルス(Stiles)は、小3の時から、学年一の美人リディアに恋していて、女の子が大好きだと明言はしているものの、
高校の同学年で、ゲイであることをカミングアウトしているダニーが自分のことをホットだと思っているかどうかをすごく気にしたりする(ちなみに答えは、ホットと思われていないらしいです)一面もある、基本的に、ドラマ内では三枚目的立場の男の子、
一方のデレクは、たまたま同じ部屋に居合わせたダニーから一瞬で超ホットだと認定されたことがあきらかな、無精ひげの似合うワイルドな男前のWerewolf。
…なのですが、(噛まれてWerewolfになった)スコットとは違って、生まれつきのWerewolfであるためなのか、人間の感覚では、ごくまれに(主にスタイルスと二人っきりになる時)、天然(ボケ)が炸裂する瞬間があって、そんな一面に、ほのぼのするのです。
来週の放送分となる第3話で、ひょっとすると、スタイルス/デレクの可愛いシーンが登場するのでは…という微かな噂を聞きつけて、楽しみにしているところです。
***
さらに、Supernaturalと世界観は全くことなるものの、
ハンター
(スコットの初恋の相手であるアリソンちゃんは、ハンター一族の娘)
だとか
アルファ(Werewolf)
だとか、
SPNと共通する言葉が頻繁に出てくるところも、私のようなSPN Fangirlにとっては、くすぐったいところ。
Werewolfになった男の子が主人公であるだけに、このドラマに出てくるハンターは、もちろん怖くて恐ろしい存在なのですが、
SPNシーズン7に出てきた、『Kitsune』というモンスターとDeanの関係が、まさに、このTeen wolfというドラマでの、
Werewolfとハンターの関係なんだよねー、と思わせられたり、
気楽に鑑賞もできるけれども、あれこれ楽しい深読みもできる、
一粒で、二度も三度も美味しい、楽しいドラマを発見したという感じです。
以上、あまりに急いでタイプしたため、めちゃくちゃな文章になっていそうですが…、このまま投稿してしまいます。
2012年5月8日火曜日
な、な、な、Jaredさん、私を殺す気?!
Jared P氏の icon が投稿されたのをふとした拍子に目にすることになった私は…、
『 Icons of Jared at the beach 』
あまりに物凄いJaredの身体に瞬時に気絶しかけながらも、
icon の小さな写真で見る限り、いわゆる manip (合成写真)でしょ?
という猜疑心をぬぐえなかったわけなのですが、
『 Jared. I am now dead. It's official.... "on the beach in Rio" 』
『more jared pics 』
『Yes. He is trying to kill us』
『The last of the new pics of Jared on the beach』
ということで…、つまり、あの身体、本物なんですね?
あの胸毛も?
Jaredさん、また一回り大きくなってない?
このところ、まったくもって時間がなくて、なーんにも調べてないのですけども、
Rioで、Conventionがあったってことなの?
で、その合間だか、後だかに、スタッフたちとビーチで遊んでるってこと?
で、Jensenは???? Rioにいないの???
『 Icons of Jared at the beach 』
あまりに物凄いJaredの身体に瞬時に気絶しかけながらも、
icon の小さな写真で見る限り、いわゆる manip (合成写真)でしょ?
という猜疑心をぬぐえなかったわけなのですが、
『 Jared. I am now dead. It's official.... "on the beach in Rio" 』
『more jared pics 』
『Yes. He is trying to kill us』
『The last of the new pics of Jared on the beach』
ということで…、つまり、あの身体、本物なんですね?
あの胸毛も?
Jaredさん、また一回り大きくなってない?
このところ、まったくもって時間がなくて、なーんにも調べてないのですけども、
Rioで、Conventionがあったってことなの?
で、その合間だか、後だかに、スタッフたちとビーチで遊んでるってこと?
で、Jensenは???? Rioにいないの???
どこかのコメントで、ちらっと、Jensenは奥さんとどこかに雲隠れしちゃってる…、とかっていうのを目にしたような気も…。
いったい、どんな状況で、上のような写真の数々が(Jensen抜き)で撮られることになったのか、徹夜してでも探りにいきたいところではあるけれども…、
今日はまだウィークデイの火曜日ですもんね…。
とりあえず、日記に写真のリンクを残すだけで、満足しておくことにします。
***
ちょっと気を抜くと、日記を書かずに、一か月、2か月あっという間に経ってしまうのに、更新する気になれば、更新できるものなのね。
…、強烈な妄想のタネさえあれば…、っていう条件は必要だとしても。
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