むむむむむむっ!
スパナチュ・アニメに関しては、全部まとめて鑑賞できるボックスが発売になるまでとりあえず封印…と思っていたら、
現在日本でレンタル開始されているDVDには、もう既に Jaredの吹き替え が入っているのですか??!!
しかも、いくつかのエピソードについては、J2がじきじきにエピソード紹介をしたりもしてるっていうの?
JP 「(アニメの僕らって)どっちがハンサムに見えるかな」
JA 「それは、言うまでもないんじゃないか」
JP 「わかんないかもしれないだろ! なんにしても、どっちが背が高いかは、はっきりしてる」
なんていう、いつもの可愛い掛け合いを交えつつ??
アニメ版の第5話は、ディーンの子供の頃を髣髴とさせるような少年が登場する、完全なオリジナルストーリーになってたり
(やけに「コニチワ」っていう単語を言いたがるJensen談)
第6話は、サムとジェシカの馴れ初めについてだとか、父ちゃんとディーンの二人の狩りのことなんかが出てくるとか…
(Dean役のAndrew Farrarとかいう人よりよっぽど吹き替えが上手に感じるJared談)
ってことは、もちろん、第6話には「父ちゃん」が登場するわけよね…。
きっと、ディーンにやたら 「Yes, sir.」 ばっかり言わせる、横暴親父として描かれているんだろうっていう予感がしてならないけども。
Dean 役の Andrew Farrar とかいう人も、まあ、なかなか Dean らしい感じを出して頑張ってるけど、
(どちらかというと、Jensenの声に似ているというよりは、日本語版のドラマの吹き替えの人の声に近いような気もしないでもないという感じがしますが)
英語版の父ちゃんの声は、どんな感じなんでしょうか。
多少なりとも、JDMの声に似ているのかしら…。
***
それにしても、J2 のエピソード紹介を聞くと、
このスパナチュ・アニメ、単にドラマの焼き直しというわけではなくて、かなりオリジナルな展開というか、まさにアニメでしかみられないようなシーンやエピソードを盛り込んであるってことなんですねー。
うーん…、レンタルしてみるべきなのかな…。
うーーーーん…、悩む!!!
2011年2月25日金曜日
2011年2月20日日曜日
Supernatural シーズン6エピソード12~14考察①
冬のHiatus後、なんだか一瞬にして、三本ものエピソードが放送されてしまった感じなのですが…。
このまま考察を放置し続けると、きっと全く手に負えなくなってしまうことになるので、
ほんの少しずつでも、ぐたぐたとエピソードの感想&考察を書き出し始めてみたいと思います。
以下、日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン6のネタバレが出てきますので、閲覧ご注意ください。
そういえば、スパナチュ・アニメ見ました!
前回の日記を投稿した直後、どうしても沸いてくるためらいの気持ちを抑えつけ、勇気を振り絞って、ワーナーオンデマンドに出かけていき、『今すぐ一話を視聴する』ボタンをポチッとクリックして、鑑賞してみました。
スラダンFandomにも一瞬足を踏み入れていたことのある私としては、アニメ版のディーン&サムが、どことなく、某三井先輩と流川君のように見えてしまう…(いや、実際のところ、絵柄は、シーズン1の頃の兄弟を彷彿とさせてくれる、とてもいい出来だとも思うんですけども)というところと、
アニメというものを見なくなって久しいこともあってか、やはり吹き替えの声の演技に、うーん…という微妙な違和感を覚えてしまう
(でも、アニメ版の絵柄の影響もあるのか、声に違和感を感じたのは、ドラマ版とは逆に、サムよりもディーンの方でした)
そんなこんなの小さな違和感のようなものは、どうしてもありますが、ドラマとはまた本当に別物な作品、つまりウィンチェスター家のお家事情よりも、「ハンターとしての兄弟のモンスターとの戦い」の部分に集中できる作品として、鑑賞できる作りになっている気もしました。
4月末までは、日本在住のファンたちは、無料でこの第1話を鑑賞できるということですので、まだ見てないという方は、ワーナーオンデマンドで検索して、ご視聴されてみてはいかがでしょう。
アニメ版では、どうやら、シーズン2までの44話を、22話にまとめて編集し直すような形になるとかいうことだったでしょうか?
そういう事情もあってということなのか、上では、「ハンターな兄弟」に集中できる、と書きましたけれども…、私のような腐のつく、ヨコシマな Fangirl にとっては、兄弟が交わす視線だとか、表情だとか、意味ありげな台詞だとか、なんていうものから、妄想を膨らませる余地がほぼ皆無というのは、
とにかく、そういう『妄想』のみを頼りに、5年もの間、この Supernatural というドラマを追いかけてきたファンとしては、どうしても、寂しくもあり、かつ不満にも感じてしまうところということにもなります。
アニメ版のシーズン1、全22話の中には、きっと私のような Fangirl をときめかせるようなシーンも…、特に 父ちゃんの影 がちらつき始めたりすれば…、出てくるのだろうとは思うのですが、
Jared が(そして最後の2話だけは、Jensenも)吹き替えをする、副音声の入った、ボックスセットが発売されたらどうすることにしようか、については、その時になってからゆっくり考えてみることにしようと思います。
***
ということで、シーズン6のエピソード考察の続きに関しては、スパナチュ・アニメ鑑賞で微妙に蓄積した鬱憤を散らすためにも、
この際、ストーリーよりも、『妄想』部分に力を注ぎ込んで、書き始めてみることにしてみたいと思います。
【ディーン、やっぱりちっちゃくなった?】
先日突如ネット上にあふれ出した J3のスリーショット写真は、Manipだったということのようですが、
Jensen って、前から思っていたけど、なんか「不思議の国のアリス」のように、その時その時で身体の大きさが変わっているような気がして仕方がないのです。
☆
第12話
冬のHiatusに入る直前の第11話のラストで、Deathおじ様の手により、無理やり魂を押し戻されてしまった、ディーンがこよなく愛する夫のサミーさんですが、
過去1年半、全く眠らずに、色んな女性とセックスしまくったりして身体を思いっきり酷使していたせいか、ディーンが待てど暮らせど、目を覚ます気配がありません。
(超久々に思いっきり熟睡中 ―ひょっとしてHiatus の間ずっと寝てたってことなの?― のサムは、さすがに水分補給のため、点滴をしてもらってるようなんですけども、下の世話は…? 二十数年ぶりに、お兄ちゃんにオシメ代えてもらってたとか…ごほっ、失礼、イケメンアイドルはトイレになんか行かないんですよね)
間男天使のCastielに診察してもらっても、
(このCas診断を待ってる間のディーンの指のアップ! 神経質にピクピクした後、ビクッとする、あれは、最近あまりなかった、なかなか繊細でいい演出だと思いました)
「たぶん目なんか覚まさないだろう。サムの魂は、生皮を丸ごと剥がされたみたいな痛々しい状態だ。だから私は、サムの魂を戻すことを反対したんだ。(目が覚める前に)殺してしまうなら、さっさとやった方がいい」
なんて、冷たいことを言うだけ。
でも、ディーンの献身的な介護のかいあってか、サムは結構あっさり、けろっと目を覚まして、
以前、トリックスターに兄ちゃんを4ヶ月(だったっけ?)取り上げられていた後に匹敵するくらいの勢いで、兄ちゃんのところに突進してきて、ぎゅーっと兄ちゃんの身体を抱きしめます。
私が、このハグをもちろん何度となくリプレイして、隅々まで鑑賞したということは、もう言うまでもないことですよね?
サム(Jared)にハグされるディーン(Jensen)が、なんだかとてもちっちゃく見えるというのは、もう別に今に始まったことではないのですが、
今回のサムのハグは、盛大に血管の浮き出たアナコンダみたいなぶっとい腕が、ディーンの身体を二周しちゃいそうなくらいに見える、密着度で!
愛しい兄ちゃんに、ぎゅっと頬を押し付けるために(いつものように…)背中を屈めて抱きしめるサムの身体に、ディーンはまさに Engulf されてしまいそうな感じなのですけど、
そんなサムを最初はためらいがちに、でも最終的には、サムと同じ熱心さ&同じ密着度で、(いつものように…)ちょっぴり伸び上がって、きゅっと抱き返すディーンの手は、(これはもう本当にほんの一瞬しか映りませんが)サムの背中の中ほどまでしか届いていません!
それだけサムの背中が広いということもあるのだろうけれども、二人の腕の長さの違いをここまではっきりと感じるのは、なんだか新鮮な感じでした。
と思っていたら、シーズン6に入ってまたややこしいプロットが追加されちゃった、と、うんざりすることにもなった、Mythology 的な伏線につながっていくことがラストでわかる
ドラゴンによるバージン誘拐監禁事件の捜査のクライマックスシーンにおいて、
都市の中で一番、ドラゴンたちの住処である洞窟に近い環境の場所として、(ボビーおじさんに、ホグワーツに電話をかけて聞いてもらったのではなく…)サムが「あ、そうか」と思いついた、
下水施設の一角での兄弟とドラゴンたちの戦いの最中、ボビーおじさんの元カノの美人な熟女ドクターから(無理やり)貸してもらった、アーサー王伝説に出てくる「エクスカリバー」にも匹敵するという大変貴重な剣(のカケラ)が、金網の下に落ちてしまった時、
どうやってもディーンでは手が届かず、(画面の前の大量のFangirlsから思わず発せられた、サムに代わってもらえばいいのに!という声が画面の中の兄弟に届いたかのように(笑))サムがあっさりと掴みあげる、というシーンが出てきて、大変な戦いの最中なのに、うっかり笑ってしまいました。
そして、さらに第13話では、
次々と行方不明になっていく、ブルネットで目力(めぢから)の強い美人たちの身辺を探っていたディーンが、
一年前に同じ街で、サミュエルじいちゃんと一緒に、三十代男性の失踪事件を調査していたらしいことが明らかになってきた(当時、魂が抜けていた)サムのことを表現するのに
Dean: About yea high?
と言いつつ、右手をぴょんっと上に伸ばして見せるシーンが出てきましたよね。
(質問を受けた女の子も、一瞬で、「あ、その人よ」って同意してましたけど…)
Yea high: この表現は、手の仕草とセットで 「このくらい背が高い」と、誰かの背の高さを説明する時によく使われるということなのですが。
それこそ教室で「ハイ!」と元気よく手を上げてる小学生みたいに、とても可愛らしく、高々と手を上げてみせたディーンの姿に、
このエピソードが放送になった直後のとあるFangirls の感想文の中で、
「ディーン、自分をそんなチビだと卑下しなくたっていいのよ」
と、ポツリとつぶやかれているのを目撃し、さらに笑ってしまった私です。
プロフィール上の記載に基づけば、ほんの2インチほどしか身長は変わらないはずなのに、どうもJensenが体感しているJaredの大きさって、1フィートくらいは余裕で大きいっていう感じがしているのじゃないだろうかという気がしてしかたありません。
とはいえ、つい昨日放送になったばかりの第14話で、
ママである Lisa の身長をほとんど追い越しそうなくらいに大きくなった Ben の隣にいたりすると、大人の男!というか、いかにもお父さん的な、頼りになる大柄な男性らしく見えるから不思議な気分になるのです。
それにしても、Benは可愛いですよねー!
本当にいつまでも、ディーンのミニチュア版という感じで、年齢さえ合うなら、ぜひともこの子にチビディーンを演じて欲しかった…、と、いつ見ても思ってしまいます。
シーズン6の初めに再登場した時、ちょっとぽっちゃりしたかな?という印象もありましたが、(さらに背が伸びているところであるためか)またちょっとほっそりした感じで、今後の成長に期待が持てます。
今回のエピソードに Lisa&Ben の母子を登場させたのは、中途半端になったままだったディーンとの関係に、この辺りで一応のエンドマークをつけるためなのではないか、という考察もどこかで読みましたが、
Lisaはずっと、Benはディーンのタネじゃないと言い続けてはいるけれども、実はやっぱり、Winchester(&Campbell)家の血を引いていたことが明らかになって、Ben は、ハンターへの道を歩くことになる…
なんていう展開になったりしないかしら。
地獄と煉獄はともかく、せめて天国に関わるプロットを削除してくれれば、そんなワクワクする展開を盛り込む余裕も出てくるのではないかと思うものの、
Fangirlsから強烈な支持を得ている Castiel の存在がある限りは、天国のゴタゴタも引きずっていかざるを得ないということなんでしょうね。
***
実質、シーズン6のストーリーについての考察は全くできておりませんが、
次回は、なんとか、魂を戻されたサムと、そんなサムをビクビクと、まさに腫れ物に触るようにして、そうーっとしておこうと必死なディーンの姿について考察できることを祈りつつ、
今回はこれで投稿ということにさせていただきます。
このまま考察を放置し続けると、きっと全く手に負えなくなってしまうことになるので、
ほんの少しずつでも、ぐたぐたとエピソードの感想&考察を書き出し始めてみたいと思います。
以下、日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン6のネタバレが出てきますので、閲覧ご注意ください。
そういえば、スパナチュ・アニメ見ました!
前回の日記を投稿した直後、どうしても沸いてくるためらいの気持ちを抑えつけ、勇気を振り絞って、ワーナーオンデマンドに出かけていき、『今すぐ一話を視聴する』ボタンをポチッとクリックして、鑑賞してみました。
スラダンFandomにも一瞬足を踏み入れていたことのある私としては、アニメ版のディーン&サムが、どことなく、某三井先輩と流川君のように見えてしまう…(いや、実際のところ、絵柄は、シーズン1の頃の兄弟を彷彿とさせてくれる、とてもいい出来だとも思うんですけども)というところと、
アニメというものを見なくなって久しいこともあってか、やはり吹き替えの声の演技に、うーん…という微妙な違和感を覚えてしまう
(でも、アニメ版の絵柄の影響もあるのか、声に違和感を感じたのは、ドラマ版とは逆に、サムよりもディーンの方でした)
そんなこんなの小さな違和感のようなものは、どうしてもありますが、ドラマとはまた本当に別物な作品、つまりウィンチェスター家のお家事情よりも、「ハンターとしての兄弟のモンスターとの戦い」の部分に集中できる作品として、鑑賞できる作りになっている気もしました。
4月末までは、日本在住のファンたちは、無料でこの第1話を鑑賞できるということですので、まだ見てないという方は、ワーナーオンデマンドで検索して、ご視聴されてみてはいかがでしょう。
アニメ版では、どうやら、シーズン2までの44話を、22話にまとめて編集し直すような形になるとかいうことだったでしょうか?
そういう事情もあってということなのか、上では、「ハンターな兄弟」に集中できる、と書きましたけれども…、私のような腐のつく、ヨコシマな Fangirl にとっては、兄弟が交わす視線だとか、表情だとか、意味ありげな台詞だとか、なんていうものから、妄想を膨らませる余地がほぼ皆無というのは、
とにかく、そういう『妄想』のみを頼りに、5年もの間、この Supernatural というドラマを追いかけてきたファンとしては、どうしても、寂しくもあり、かつ不満にも感じてしまうところということにもなります。
アニメ版のシーズン1、全22話の中には、きっと私のような Fangirl をときめかせるようなシーンも…、特に 父ちゃんの影 がちらつき始めたりすれば…、出てくるのだろうとは思うのですが、
Jared が(そして最後の2話だけは、Jensenも)吹き替えをする、副音声の入った、ボックスセットが発売されたらどうすることにしようか、については、その時になってからゆっくり考えてみることにしようと思います。
***
ということで、シーズン6のエピソード考察の続きに関しては、スパナチュ・アニメ鑑賞で微妙に蓄積した鬱憤を散らすためにも、
この際、ストーリーよりも、『妄想』部分に力を注ぎ込んで、書き始めてみることにしてみたいと思います。
【ディーン、やっぱりちっちゃくなった?】
先日突如ネット上にあふれ出した J3のスリーショット写真は、Manipだったということのようですが、
Jensen って、前から思っていたけど、なんか「不思議の国のアリス」のように、その時その時で身体の大きさが変わっているような気がして仕方がないのです。
☆
第12話
冬のHiatusに入る直前の第11話のラストで、Deathおじ様の手により、無理やり魂を押し戻されてしまった、ディーンがこよなく愛する夫のサミーさんですが、
過去1年半、全く眠らずに、色んな女性とセックスしまくったりして身体を思いっきり酷使していたせいか、ディーンが待てど暮らせど、目を覚ます気配がありません。
(超久々に思いっきり熟睡中 ―ひょっとしてHiatus の間ずっと寝てたってことなの?― のサムは、さすがに水分補給のため、点滴をしてもらってるようなんですけども、下の世話は…? 二十数年ぶりに、お兄ちゃんにオシメ代えてもらってたとか…ごほっ、失礼、イケメンアイドルはトイレになんか行かないんですよね)
間男天使のCastielに診察してもらっても、
(このCas診断を待ってる間のディーンの指のアップ! 神経質にピクピクした後、ビクッとする、あれは、最近あまりなかった、なかなか繊細でいい演出だと思いました)
「たぶん目なんか覚まさないだろう。サムの魂は、生皮を丸ごと剥がされたみたいな痛々しい状態だ。だから私は、サムの魂を戻すことを反対したんだ。(目が覚める前に)殺してしまうなら、さっさとやった方がいい」
なんて、冷たいことを言うだけ。
でも、ディーンの献身的な介護のかいあってか、サムは結構あっさり、けろっと目を覚まして、
以前、トリックスターに兄ちゃんを4ヶ月(だったっけ?)取り上げられていた後に匹敵するくらいの勢いで、兄ちゃんのところに突進してきて、ぎゅーっと兄ちゃんの身体を抱きしめます。
私が、このハグをもちろん何度となくリプレイして、隅々まで鑑賞したということは、もう言うまでもないことですよね?
サム(Jared)にハグされるディーン(Jensen)が、なんだかとてもちっちゃく見えるというのは、もう別に今に始まったことではないのですが、
今回のサムのハグは、盛大に血管の浮き出たアナコンダみたいなぶっとい腕が、ディーンの身体を二周しちゃいそうなくらいに見える、密着度で!
愛しい兄ちゃんに、ぎゅっと頬を押し付けるために(いつものように…)背中を屈めて抱きしめるサムの身体に、ディーンはまさに Engulf されてしまいそうな感じなのですけど、
そんなサムを最初はためらいがちに、でも最終的には、サムと同じ熱心さ&同じ密着度で、(いつものように…)ちょっぴり伸び上がって、きゅっと抱き返すディーンの手は、(これはもう本当にほんの一瞬しか映りませんが)サムの背中の中ほどまでしか届いていません!
それだけサムの背中が広いということもあるのだろうけれども、二人の腕の長さの違いをここまではっきりと感じるのは、なんだか新鮮な感じでした。
と思っていたら、シーズン6に入ってまたややこしいプロットが追加されちゃった、と、うんざりすることにもなった、Mythology 的な伏線につながっていくことがラストでわかる
ドラゴンによるバージン誘拐監禁事件の捜査のクライマックスシーンにおいて、
都市の中で一番、ドラゴンたちの住処である洞窟に近い環境の場所として、(ボビーおじさんに、ホグワーツに電話をかけて聞いてもらったのではなく…)サムが「あ、そうか」と思いついた、
下水施設の一角での兄弟とドラゴンたちの戦いの最中、ボビーおじさんの元カノの美人な熟女ドクターから(無理やり)貸してもらった、アーサー王伝説に出てくる「エクスカリバー」にも匹敵するという大変貴重な剣(のカケラ)が、金網の下に落ちてしまった時、
どうやってもディーンでは手が届かず、(画面の前の大量のFangirlsから思わず発せられた、サムに代わってもらえばいいのに!という声が画面の中の兄弟に届いたかのように(笑))サムがあっさりと掴みあげる、というシーンが出てきて、大変な戦いの最中なのに、うっかり笑ってしまいました。
そして、さらに第13話では、
次々と行方不明になっていく、ブルネットで目力(めぢから)の強い美人たちの身辺を探っていたディーンが、
一年前に同じ街で、サミュエルじいちゃんと一緒に、三十代男性の失踪事件を調査していたらしいことが明らかになってきた(当時、魂が抜けていた)サムのことを表現するのに
Dean: About yea high?
と言いつつ、右手をぴょんっと上に伸ばして見せるシーンが出てきましたよね。
(質問を受けた女の子も、一瞬で、「あ、その人よ」って同意してましたけど…)
Yea high: この表現は、手の仕草とセットで 「このくらい背が高い」と、誰かの背の高さを説明する時によく使われるということなのですが。
それこそ教室で「ハイ!」と元気よく手を上げてる小学生みたいに、とても可愛らしく、高々と手を上げてみせたディーンの姿に、
このエピソードが放送になった直後のとあるFangirls の感想文の中で、
「ディーン、自分をそんなチビだと卑下しなくたっていいのよ」
と、ポツリとつぶやかれているのを目撃し、さらに笑ってしまった私です。
プロフィール上の記載に基づけば、ほんの2インチほどしか身長は変わらないはずなのに、どうもJensenが体感しているJaredの大きさって、1フィートくらいは余裕で大きいっていう感じがしているのじゃないだろうかという気がしてしかたありません。
とはいえ、つい昨日放送になったばかりの第14話で、
ママである Lisa の身長をほとんど追い越しそうなくらいに大きくなった Ben の隣にいたりすると、大人の男!というか、いかにもお父さん的な、頼りになる大柄な男性らしく見えるから不思議な気分になるのです。
それにしても、Benは可愛いですよねー!
本当にいつまでも、ディーンのミニチュア版という感じで、年齢さえ合うなら、ぜひともこの子にチビディーンを演じて欲しかった…、と、いつ見ても思ってしまいます。
シーズン6の初めに再登場した時、ちょっとぽっちゃりしたかな?という印象もありましたが、(さらに背が伸びているところであるためか)またちょっとほっそりした感じで、今後の成長に期待が持てます。
今回のエピソードに Lisa&Ben の母子を登場させたのは、中途半端になったままだったディーンとの関係に、この辺りで一応のエンドマークをつけるためなのではないか、という考察もどこかで読みましたが、
Lisaはずっと、Benはディーンのタネじゃないと言い続けてはいるけれども、実はやっぱり、Winchester(&Campbell)家の血を引いていたことが明らかになって、Ben は、ハンターへの道を歩くことになる…
なんていう展開になったりしないかしら。
地獄と煉獄はともかく、せめて天国に関わるプロットを削除してくれれば、そんなワクワクする展開を盛り込む余裕も出てくるのではないかと思うものの、
Fangirlsから強烈な支持を得ている Castiel の存在がある限りは、天国のゴタゴタも引きずっていかざるを得ないということなんでしょうね。
***
実質、シーズン6のストーリーについての考察は全くできておりませんが、
次回は、なんとか、魂を戻されたサムと、そんなサムをビクビクと、まさに腫れ物に触るようにして、そうーっとしておこうと必死なディーンの姿について考察できることを祈りつつ、
今回はこれで投稿ということにさせていただきます。
2011年2月12日土曜日
Jaredが声優さんを?!
前回の日記で、有頂天になっていた、J3のスリーショット写真が…、
どうも Manip らしいということで、
急激にがっくりきてしまって…、
次のエピソードの放送前になんとか少しだけでも、第12話の考察を書き始めるつもりが、すっかり気力をそがれてしまった私なのですが、
(確かに落ち着いて見返してみると、あのスリーショット写真、色々とおかしい感じもあるんですよね…。
とはいえ、JDM と J2 が、本当に近いタイミングで会場に訪れたというのは確からしいのだけども)
そんな私のところに本日飛び込んできたのは、
こんな記事
これまで、Supernatural というドラマを、どうしても日本語吹き替え版で鑑賞することができずに来てしまった私としては、
きっと鑑賞できないで終わってしまうのだろうと思っていた、日本で制作される例の Supernatural のアニメ版について、
なんと、英語吹き替え版(っていうのも、なんか変な表現だけど)の声優として、
全22話の全てを Jared Padalecki が担当する
(だけれども、Jensen Ackles が、吹き替えを担当するのは、最後の2話だけ)
って!!
Jensen は、まだ明らかになっていない、なんらかの別の仕事の関係で残念ながらスケジュールが合わなかったのではないかという話ですけども…
そうそう、このアニメ版のPRについては、(なんか、すっごく今更なんですけども)ついおとといくらいに、J2の日本語字幕付のインタビュー映像も見かけたところだったのでした。
でも!
それよりもまず、私が「あっ」と思ったのは、
英語吹き替え版ができるんだ!
ということ。
アニメ版に関しては、ひょっとして英語字幕くらいまではつくかもしれないけど、アフレコされる台詞は日本語だけだろうし、
制作費の関係なんかもあって、仮に、万一、英語版の吹き替えがあるにしても、絶対にJ2が関わることはないだろう、
と思い込んでいたので、
これはちょっといい意味で、意表を突かれたという感じでした。
上の記事によると、最終話に登場するアンディというキャラクターの吹き替えは、ミュージシャンのGackt が担当することになっている
なんていう記載もあって、
ワーナージャパン、このアニメ版Supernaturalに、かなり力を入れているっていう感じを受けます。
確かに、SPNのアニメ版が作成されることになったというニュースを私が初めて知ったのは、アメリカ人のFangirl の日記だったし…、
世界中に生息するSupernatural の Fangirls の多くが、アニメ超先進国の日本で制作される高品質なアニメ版にも興味津々だということを考えれば、
英語版の需要は世界的にかなりの数になるだろうし、
(通なアニメファンでもあったりするFangirlsは、「ナルト」とかの日本のアニメを見る時、English Dub(英語の吹き替え)では見たくない!あくまで日本語版を英語字幕でみることにこだわっている、というコも多いのですけどね。
やっぱり日本語で台詞を聞いた方が本場感があるってことなのか…。
この感覚、私が日本語でドラマSPNを観たくない気持ちと、裏返しにはなっているけど、全く一緒っていうのが、面白いような、不思議なような)
しかもたとえ Jared 一人だけだったとしても、実写版の主人公の一人が、全編にわたって吹き替えを担当するとなれば、さらに売り上げは格段に違ってきますよね。
私個人的には、SPN 本編ドラマの日本語吹き替え版を聞いていることができなかった理由は、サムの声が可愛すぎて、というか、アニメ声すぎてダメだった…という印象があるので、
英語吹き替え版ができて、しかもサムの声を本人の Jared P 氏が担当するとなると…。
私に、アニメ版も見ろって(っていうか、買えって…)言ってるんですか?
このアニメ版については、(きっと観ることもないだろうって…)これまで全く情報を集めてこなかったのですが、日本では既に、どこかの局で、放送されていたりするのですか?
上の記事の一番下のところに、ワーナーオンデマンドで、(日本だけというリージョンブロックをかけた上で)水曜日から第1話の無料配信が始まっている
(でも、もちろん副音声とかは、ないんでしょうね…)
なんていう一文が載っているということは、まだ普通にテレビを見ている視聴者向けに放送が開始されていたりするわけではないということなんでしょうか。
うーん、ボックスが出たら…、なんだか悔しいけれども、買ってしまうことになるのだろうか…。
JDMが英語版の吹き替えをやる、なんてことになったら、それこそ今すぐにでも購入予約を入れてしまうところだけど。
なーんか、最近、ピンポイントで、私向けに商売されているような気がしてならないような思いに襲われることが頻繁にある気がします。
***
明日、新しいエピソードを鑑賞する前に、第12話の考察を少しでも書けたら、とは思っています。
どうも Manip らしいということで、
急激にがっくりきてしまって…、
次のエピソードの放送前になんとか少しだけでも、第12話の考察を書き始めるつもりが、すっかり気力をそがれてしまった私なのですが、
(確かに落ち着いて見返してみると、あのスリーショット写真、色々とおかしい感じもあるんですよね…。
とはいえ、JDM と J2 が、本当に近いタイミングで会場に訪れたというのは確からしいのだけども)
そんな私のところに本日飛び込んできたのは、
こんな記事
これまで、Supernatural というドラマを、どうしても日本語吹き替え版で鑑賞することができずに来てしまった私としては、
きっと鑑賞できないで終わってしまうのだろうと思っていた、日本で制作される例の Supernatural のアニメ版について、
なんと、英語吹き替え版(っていうのも、なんか変な表現だけど)の声優として、
全22話の全てを Jared Padalecki が担当する
(だけれども、Jensen Ackles が、吹き替えを担当するのは、最後の2話だけ)
って!!
Jensen は、まだ明らかになっていない、なんらかの別の仕事の関係で残念ながらスケジュールが合わなかったのではないかという話ですけども…
そうそう、このアニメ版のPRについては、(なんか、すっごく今更なんですけども)ついおとといくらいに、J2の日本語字幕付のインタビュー映像も見かけたところだったのでした。
でも!
それよりもまず、私が「あっ」と思ったのは、
英語吹き替え版ができるんだ!
ということ。
アニメ版に関しては、ひょっとして英語字幕くらいまではつくかもしれないけど、アフレコされる台詞は日本語だけだろうし、
制作費の関係なんかもあって、仮に、万一、英語版の吹き替えがあるにしても、絶対にJ2が関わることはないだろう、
と思い込んでいたので、
これはちょっといい意味で、意表を突かれたという感じでした。
上の記事によると、最終話に登場するアンディというキャラクターの吹き替えは、ミュージシャンのGackt が担当することになっている
なんていう記載もあって、
ワーナージャパン、このアニメ版Supernaturalに、かなり力を入れているっていう感じを受けます。
確かに、SPNのアニメ版が作成されることになったというニュースを私が初めて知ったのは、アメリカ人のFangirl の日記だったし…、
世界中に生息するSupernatural の Fangirls の多くが、アニメ超先進国の日本で制作される高品質なアニメ版にも興味津々だということを考えれば、
英語版の需要は世界的にかなりの数になるだろうし、
(通なアニメファンでもあったりするFangirlsは、「ナルト」とかの日本のアニメを見る時、English Dub(英語の吹き替え)では見たくない!あくまで日本語版を英語字幕でみることにこだわっている、というコも多いのですけどね。
やっぱり日本語で台詞を聞いた方が本場感があるってことなのか…。
この感覚、私が日本語でドラマSPNを観たくない気持ちと、裏返しにはなっているけど、全く一緒っていうのが、面白いような、不思議なような)
しかもたとえ Jared 一人だけだったとしても、実写版の主人公の一人が、全編にわたって吹き替えを担当するとなれば、さらに売り上げは格段に違ってきますよね。
私個人的には、SPN 本編ドラマの日本語吹き替え版を聞いていることができなかった理由は、サムの声が可愛すぎて、というか、アニメ声すぎてダメだった…という印象があるので、
英語吹き替え版ができて、しかもサムの声を本人の Jared P 氏が担当するとなると…。
私に、アニメ版も見ろって(っていうか、買えって…)言ってるんですか?
このアニメ版については、(きっと観ることもないだろうって…)これまで全く情報を集めてこなかったのですが、日本では既に、どこかの局で、放送されていたりするのですか?
上の記事の一番下のところに、ワーナーオンデマンドで、(日本だけというリージョンブロックをかけた上で)水曜日から第1話の無料配信が始まっている
(でも、もちろん副音声とかは、ないんでしょうね…)
なんていう一文が載っているということは、まだ普通にテレビを見ている視聴者向けに放送が開始されていたりするわけではないということなんでしょうか。
うーん、ボックスが出たら…、なんだか悔しいけれども、買ってしまうことになるのだろうか…。
JDMが英語版の吹き替えをやる、なんてことになったら、それこそ今すぐにでも購入予約を入れてしまうところだけど。
なーんか、最近、ピンポイントで、私向けに商売されているような気がしてならないような思いに襲われることが頻繁にある気がします。
***
明日、新しいエピソードを鑑賞する前に、第12話の考察を少しでも書けたら、とは思っています。
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