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2007年4月17日火曜日

Paley event (その6)

また日付が進まないかも…。日記の投稿時にエラーがあると、日付が進まないようです。


実は、この前の日曜日に TSUTAYA の半額レンタルにつられて、またもや大量のDVDを一気に借りてしまいました。


「The West Wing」1stシーズン6枚:まだまだ先は長いですが…、…面白いですね。


「間宮兄弟」:そもそもは原作の小説をずっと読んでみたいと思っていたのです。映画も思いのほか面白い仕上がりでした。小説はもう読まなくてもいいかな…。


「12人のパパ・2」:パート1は完全にジャレッド目当てに見ましたが、お話の出来自体は断然パート2の方が面白かったです。…いじめっ子でもいいから、ジャレッドにもまた出て欲しかった。


「バタフライエフェクト」:それぞれの段階の子役達(特に7歳役のエヴァン!)も皆すごくいい演技をしていたけど!完全にアシュトン・カッチャーにやられました!!

私、この人のことは、FOXチャンネルの「That ‘70s Show」でしか見たことなくて、失礼ながら本当に頭の悪い、ただのイケメンだと思っていたのです…。完全に見くびっていました。デミ・ムーアが若いイケメン俳優と再婚したことも知ってはいましたが、相手のことなんか全く興味なかったので、それがこのアシュトン・カッチャーだったってことも今回初めて気付いたようなもの!

アイオワ大で生化学工学を専攻? 弟の病気の治療費を稼ぐため中退してモデル業を? ピープル誌の「世界で最も美しい50人」2003年度版では、事実上男性No.1? このバタフライエフェクトでは、製作総指揮も兼ねてる?

はあ~、思春期の頃から筋金入りの熊男好きで、若いとか、顔がいいとかいうだけで偏見というのか、興味をはなから持たない傾向のある私なのですが、Supernatural に嵌ったことにより、ここへ来て新しい扉が開いてしまったというか…、長年、根強く胸の内に巣食っていた若くて顔のいい男の子への偏見や蔑視が次々と消えていきます。

ひょっとして、ホストにはまったり、下町の玉三郎にはまったりする熟年女性と一緒?ってことなの?…さすがにそこまでの年齢には達してないんだけど…、自分が恐いです。

まあ、ジェンセンもアシュトンももうじき大台に乗るところで、厳密にはもう若い男の子とは言えないのかもしれないけど…。
いや、ほんの少し熟れてきた年頃だからこそ、私のアンテナに引っかかってきたのかも…。
そう考えれば…、まだまだ完全に私の趣味が変わったということにはならないのかもしれない。



と自分をごまかしつつ、今回こそ、Paleyの続きです!


あまりにブランクがあいたもので、ただでさえ乏しい聞き取り能力がさらに低下したような気もするのですが…、とにかく出来る限り頑張ってみます。

いつものとおり、内容に誤解、曲解、妄想が含まれていると感じた場合、全ては私の責任です。


(Part9/10)
(ですが、先日ダウンロードしたばかりの5分割の映像では、Part4の終わりくらいになります)

質問11人目「(Part8の終わりから…、私と息子は二人ともこのショーの大ファンです。)You guys are great. あなた達が運転している車のことを知りたいのですが、It’s great.」

ジェンセン「It’s ah—’67, Chevy Impala. …5台あるんだ。」

ジャレッド「eBay(世界最大規模のネットオークションですね)で見つからないのはそのせいなんだ」

ジェンセン「Yeah, we have them all!」



質問12人目「Let’s talk about the music. (ジェンセン「Ye-s!」)–Ye-s! 私は、70年代のモーターロックを聞いて育ったんです。だからどうしてこういった曲を使うことになったのか話してもらえますか」

クリプキ「このショーに、パイロットに参加することになった時、僕にとって一番重要だったのは…、僕はオハイオの小さな町で育ったんだけど、こういった曲は僕が聞いて育ってきた音楽で、僕はツェッペリンの大ファンだからね、パイロットの脚本を書いてる時、ネットワークのお偉いさんにたて突くつもりじゃないんだけど、ネットワークは通常音楽なんて使わないんだよね。でも自分が脚本を書いてる時には、音楽って凄く大事なんだ。それによって生き生きとシーンが浮かぶっていうか、シーンのキューになるっていうか、……(ここで興奮してなにか荒っぽいこといってます)。それに、パイロット版の中で、テープが出てくるシーンを書いた、AC/DC、モーターヘッド、メタリカなんていうね。そういう音楽はもうストーリーに入っちゃってるから、使うしかないんだ。(は、話が長い!ので、ちょっと中略)…、それに音楽はミドルウェスタンである必要があった、カンザス出身の二人の男がごつい車に乗って、テープで音楽を聞いてるんだからね。…(この後、でもWBでこんな曲流しちゃった!って言ってるらしい曲名がはっきりわかりません。ジョー・ウォッシュの? Lucky man on the way?とかLucky man way?とか?言ってます?)

ボブ「(このおじさん好みだけど、言葉の意味がとれないの…なのでほとんど嘘っぱちのはずです)また別の広がりも…、一人のエディターがある日部屋に入ってきて、この曲を使え、この曲を使え…って、二日後、Bet companies really good! (というようなことを言っていて、会場から歓声が起こるのですが、どういうこと?)」


(新しい映像では、ここからPart5に入ります)

質問13人目「私は俳優を諦めた人間です(かな?I’m an inspiring actor. と言ってるように聞こえるのだけど、ボブが「I’m sorry.(それは残念でした)」なんていってるので…)二人にとって俳優を始めた時って、どれくらいハードでしたか?」

ジェンセン(ジャレッドに)「Go ahead.」

ジャレッド「Alright. 実際その質問を受けるのは初めてじゃないんだ。面白い話があるよ。高校生の時、Teen Choice Awards っていうコンテストがあって(これ!最近読んだSlashに出てきたんですよね!このコンテストのtrophy presenterになるって…)トロフィーを持って、(フリッパン&ジョニー?誰かに渡す役だって言ってるけど、名前が聞き取れません…Slashの続きがUPされれば名前が出てきそうだけど)…Best hardy of the world(?)…」

ジェンセン「It’s pretty much down the hill….」(というようなことを横から…)

ジャレッド「…、…で僕はエージェントに会って、実際にはそこにいるマネージャーなんだけど、僕の彼女のサンディーと一緒に座ってる人だ(この子!またサンディー連れてきてたの?っていうか、アメリカに帰ってきた時はほんのわずかな時間でも会いたいってことなんだろうけど…、って、ちょっと待って!彼女の目の前で、ジェンセンにチューしようとしたの?この子って、…本当に Unbelievable です)。(この後、またジャレッドが息継ぎもせずに話し続けるので…なんとか意味を拾えたところだけ…)最初は電話で話してて、次に面と向かって話した時に、実家のMammy and Teacher and Daddy(海の向こうのFan girlsの書き込みで、Jared!Mammy&Daddyって呼んでる!っていう指摘が(笑) 高校生当時の心境で話したってことなのかも知れないけど、高校生にしてもこの言い方は赤ちゃんぽいのかな?)とかは、この子は高校を卒業しなきゃなりませんからって、繰り返してて、What can I go act(? out?) ちょうどパイロットシーズンだったんで夏の間を利用して、撮影に参加して(?)(素人だったから?)能力以上のことを要求されてすごく大変だったけど、出来る限りのことをして、ついていこうと頑張ったんだ」(後半ほとんど想像です…)

司会のおじさん「ジェンセン、君はどうやって俳優を始めたのかな」

ジェンセン「(ジェンセンの話、正直ほとんど意味が取れません…)最初、(小さい頃?)ダラスの地元のエージェントから話をもらったんだけど、そんなの冗談だろっていう感じで、家族も相手にしなかった。俺も他に興味のあることがあったし。でも数年後、エージェントが粘り強く話を持ちかけてくれて、数ヶ月話し合いをして、(LAに出てきて)俳優の仕事を始めることにした、それが9年前かな」(これもほとんど想像です)



質問14人目「最初に、Shadow was a kick-ass episode. 素晴らしい作品を提供してくれた皆さんに感謝します。(一同拍手)質問の本題は、二人はどんなアルコールを飲むんですか?(ジャレッド「What alcohol you got!」(どんなアルコールを持ってきてるの?))(会場笑い)どうしてかっていうと、エピソードの中でよくビールを飲んでる姿を見るので、二人は、Hot guys? Light guys?(強いお酒を飲むタイプなのか、軽いお酒を飲むタイプなのか)どっちなんだろう、って思ったんです。」

ジャレッド(高笑いした後で)「Ah, my Mama’ll kill me.(あー、母さんに殺される)」

(バンクーバーではよっぽど飲んでるんですね!Slashでも、飲んでるシーンが、物凄くいっぱい出てきますけど)

ジェンセン「Could we cut the tape right now? (今すぐテープカットできる?)」(また可愛い言い方で!)

ジャレッド「ビールで面白い話といえば、撮影では僕らはいつもニセのラベルを使ってて、舞台がテキサスだとすると Long Star lager だとか、ミネソタならTemper Wolf ale(?)とか、そんなのをね…、but, you know, we Texas boys…」といいつつ(お母さんに殺されるの避けようとしてか)ジェンセンを見つめて…。

ジェンセン「You know, (we) probably drink what you imagine couple of Texas boys drink.(君たちが、多分二人のTexas boys が飲むだろうと想像するものを飲んでるよ)」

ジャレッド「Put in the cup.」(カップに入れてね)

(Slashによく出てくるみたいに、テキーラとかバーボンとかのハードリカーをボトルからそのまま飲んだりしてないよ、ってこと?…、ジャレッド、Slash読んでないよね…?セカンドシーズンでは、ディーンが水筒とか、ボトルからとか、結構ラッパ飲みしてるシーンがでてくるけど)

ジェンセン「That’s right.」

(私が感じたのと同様、明らかにボトルからそのままハードリカーを飲むような、まさにお母さんに殺されそうな飲み方してるのね、と察した感じで、会場のお姉さん達からは高笑いが盛大に起こってます)



司会のおじさん「君達に一つ僕から質問があるんだが。君達が、脚本を書いたり、演技をしたり、演出をしたりする中で、特にお気に入りのシーンはあるのかな。あるならばその理由は?キムから…」

キム「僕は、Shadowだね。この話の中で、Boys finally saw their father. (会場から賞賛の拍手が)このShadowで特に僕が誇らしく思う素晴らしいシーンは、全てが終わったらまたスタンフォードに戻りたいというサムに、ディーンがまた家族に戻りたいというところ(会場から、Oh—という小さな声がもれ、ジェンセンが手の甲で涙をぬぐう仕草を!この子が泣くときには、この可愛い仕草がでちゃうんですね!)ジェンセンはこのシーンではだいぶ大変な思いをしたんだ。We kind of arm-wrestled over (ジェンセンと僕はここで力比べをしたようなものだ、かな?) というのは、(感情の最高点に到達するのに?)ディーンは一瞬で、壁を打ち砕かなければならなかったんだ、それは僕にとっては、魔法みたいなものだった。父親に会って…、あのアパートで…、(あの車に乗り込む前の)裏通りで…、Boysもジェフリー・ディーン(父ちゃん!)も2000%の働きをしてくれた。演技が本当に本物になった、命を得た、言葉自身、感情自身が自然に出た、That’s special for me.」
(このキムの言葉を訳す助けにするため、久々にShadowを見返しました。DVDを買ったばかりの時、ハイ次!ハイ次!って大慌てで、いかにもったいない見方をしていたか、思い知りました。このエピソード、本当に Kick-ass episode ですね!もちろん父ちゃんとの再会シーンも最高だけど、キムの挙げたディーンの3つのシーンでは本当に涙が出ました。)

ジャレッド「Not just the say this, but we have the great director to tell you exactly what to do doesn’t make it hard(正確に何をどうしろって伝えながらも、それによって演技することを難しくしない偉大な監督を持てたことは凄いと思う)だからジェンセンと僕は毎日何千回も言ってるんだ、キムが監督してくれてラッキーだって」

司会のおじさん「Jensen. Did you know you want to (肝心な動詞が聞き取れない!)Dean wouldn’t say that?」(ディーンがそんなことを言わないっていう台詞を言わされたっていう意識はあったのかな?)というようなニュアンスの質問?

ジェンセン「ああ、時々俺はちょっとProtectiveになってしまうことがあって、ディーンが感情を表に出す時にはいつも。でもシリーズでキャラクターが成長するにつれて、キャラクターと親密になればなるほど、キャラクターを守ろうと思うようになるんだと思うんだ。その辺で多分、人がそのシーンを見て、どの程度の深さまで読み取れるかっていうことがわからなくなってしまう原因なんだけど、キムはそこをうまく表現させてくれる――」

(こういう概念的な言葉は意味をとるのが非常に難しいです!完璧に嘘っぱちになってる可能性があるのが恐いです…どうでしょう?)


司会のおじさん「ジョン、君はお気に入りのシーンがあるかな?」

ジョン「スキンの回で、こういうモンスターにしようってことを決めて、どうしたらSupernaturalになるか、どうしたらショーのためにSpecialになるかという時に、クリプキがオフィスに飛び込んできて(?←また動詞がわかりません、ホレイショって聞こえるんだけど…そんな動詞ある?そして皆が笑ってるのよね)スキンのストーリについて話しているうちに、どんな種類のShapeshiftingにしようか相談しながら、ディーンが下水でShapeshiftするシーンを作り上げたんだ。その場面の印象を教えてもらうために友達で、ショーのファンである女性に読んでもらったら(←こんなこと言ってます?)Oh, my god! Dean’s taking the shirt off! それに続いてすぐ、それに続いてすぐだよ、Oh, my god! He’s taking the skin off! それで僕らは大喜びしたんだよ」(会場爆笑。ジェンセンも大笑いしてます)

ジェンセン「All the things we do.」

司会のおじさん「ジェンセン?君は、お気に入りのシーンがあるかな?」

ジェンセン「あー、俺のお気に入りの一つは、丸々1シーンじゃなくて、むしろ1ショットって感じになるけど、キムが監督したDead waterの中で、湖の中から小さな男の子を救うシーンで、水の中から出てくるところだ。スローモーションのシーンだったんだけど、大きな動きが必要で…、俺は、10歳(もっと小さくなかった?水の中で抱えていたジェンセンからするとそのくらい大きく感じたってことかな…)の男の子を抱えて片腕で水を掻いて浮いてなきゃならない、水の中にはダイバーがいて俺の足を抱えて水の中に引っ張り込もうとしているんだ。俺は、小さい頃から湖で泳いで育ってきたけど、実際に誰かに水の中に引きずり込まれる衝撃っていうのは…、特に10歳の子役の子の命を抱えて何とか浮いていようとしながらだから…、まさに忘れられないことだったけど、できあがってみれば見事なシーンになってた」

司会のおじさん「凄いショットだったね。ジャレッド?」

ジャレッド「第2話となるWindigoのために戻った時、パイロット版から長い期間があいてて、3月、4月から7月くらいまで間があって、何が起こるのかとか、パイロットからどうやってシーンを繋げるのかとか、あまりに色々なことがあったんだけど。特にあるシーンで、ジェンセンと僕が、父ちゃんを見つけるとかいうことについて話し合うシーンで、脚本をもらったら8ページか9ページに渡るやり取りがあって、ジェンセンと僕はそのシーンに気付いて、We’re like ‘Oh, crap!’ 僕のトレーラーで覚えようって言って、僕らは僕のトレーラーに行って、コーチが一緒に来て、He kind of pushed and prodded me a little bit. 彼が僕にしたのはそんなもんだったけど、彼がジェンセンに何をしたのかは知らない。(ジェンセンが「I don’t talk about that.」とか言ってます?そのぽそっとした声を聞いたジャレッドが手を叩いて笑い出すと、ジェンセンが「Never again.」って。ジェンセン、あなた、なにされたの?)とにかくそのシーンを乗り越えて、初めて、なんていっていいかわからないけど、とにかくなんかすごいことを達成したって気がしたんだ。」

(全体的に嘘っぱちです(涙) 誰か!ジャレッドに言葉を理路整然と話す方法を教えてやって!)

司会のおじさん「ボブ?」

ボブ「僕のお気に入りは、とても静かなシーンだね。Faithというエピソードの最後で。このエピソード自体、とてもタフな主題で、本当のFaithとはなにかってことだから。(レイラ役の)Julie Benzがジェンセンに会いに入ってきて、ジェンセンが彼女に向かって言うんだ、’I’m not much praying, but pray for you.’ ってね。すると彼女は、’See. That’s miracle right there.’ という。このシーンは、ジュリーもジェンセンもとってもSweetで。僕は皆がこういったシーンについては、言葉をしっくりと効果的に聞いてくれるんじゃないか、と思ったんだ」(やっぱり、ボブの言葉も意味をとるのが難しい(涙) どうしてなの?私が疲れてるから?)(会場から拍手)

クリプキ「僕は、皆が言った全てのシーンがIncredibleだってことに同意するし、またHomeのエピソードで、ディーンが父親に初めて電話して、ローレンスに来てって言うシーンで、ジェンセンが積み上げようとしていた感情の壁が崩れ落ちるところも素晴らしいと思った。でもそういう全ての素晴らしいシーンを挙げた、皆はお上品な回答をしてるよね。僕はあえて、ディスポーザー(流しの生ゴミ処理機)に手を突っ込んだシーンと言わせてもらうよ。(会場に加え、なぜかジェンセンが爆笑)実際に、goo(砕けた肉片ですよね)がでてくるんだよ。あんなシーン使わないでよって言ったのに、実際使われて。あれは他のどんな恐いシーンにもまして強烈だった。画面がまともに見られないくらいにね。だから僕はあえて、生ゴミ処理機のシーンだといわせてもらうよ」(会場は大歓声)

司会のおじさん「(一言コメントが聞き取れないけど、このおじさんの言葉をもう何度もリピートしたくない…)会場の素晴らしい観客の皆さんに感謝します。(ここでクリプキは一言言わせて欲しい、と)エリックが何か言いたいそうなので、ちょっと待ってください」

クリプキ「I just want to say we have a lot of people who working on supernatural on the audience run of the close to them, -- all of them -- bring you this show-----」
この最後のクリプキの言葉も意味がわかりにくいのですが…、(このステージに上がっているパネラーだけじゃなく?)(スーパーナチュラルに取り組んでいる人間が客席に沢山きていて?彼らが一人でも欠けたら、皆にこのショーを届けることはできなくなる、だから全員に感謝したい?そんな感じ?もしくは、この客席にいる皆全員が、スーパーナチュラルを作っていると言ってもいい、だからここにいる全員に感謝したい?そのどっちかのような気がするのだけど…、もう疲れてこれ以上リピートする気になれません…)

そして司会のおじさんの感謝の言葉で閉幕となりました。


ということで、ちょっと強引ですが、Paley event の翻訳レポートは今回で最終回です。

この妄想日記を始めた頃、誰かが私に「Paleyの様子を全部翻訳することになるよ」なんて言ったら、絶対に「冗談でしょ!」と一笑に付していたところです。

さらに私の作業のノロノロぶりを嘲笑うかのように、YouTubeからPaleyの映像が消えてしまった時、このレポートも「その5」でうやむやに終わりか…、と妙に寂しいような、悔しいような思いをしていましたが、ChevyBabe67さんのおかげで、Paley 映像を丸ごとダウンロードでき、完成度はボロボロとはいえ、なんとか最後まで作業を終わらせることができました。
この場を借りて、再びお礼を申し上げます。

そしてもちろん、諦めずに曲がりなりにも最後まで作業することができたのも、折に触れて、私のヘボ訳を楽しみにしている、と、お調子者の私の心をくすぐる嬉しい感想のコメントを残してくれた皆さんの存在があったからこそです。

本当に感謝しています。



次回は…。


ん?ひょっとして、セカンドシーズン第18話、もうUPされてる?

確認に行ってきます。

Jensen 来日??!!(Paley新情報!!)

まったく…、ただ生きてるだけで、色々と驚愕することが起こるものです。


日本でのテレビ放送開始に先駆けて、

ジェンセンが来日していたなんて!!!


ぜひとも空港で、叫び声を挙げてみたかったです。

marsaさんによると、ハリウッドチャンネルの携帯サイトに独占インタビューが掲載されているということですが、日常ほとんど携帯を使わなくなってしまった人間としては、月々350円をこの記事のために投資するのにためらいが…。

少し待てば、ウェブサイトにもUPされそう…、という気配なので、それまで様子をみようかと思っています。
既に記事をチェックされた方、情報をお寄せいただけると有難いです。

私の価値観、間違ってるような気もするのですけど。

もう、若くないのであまり突っ走るのも。いえ、充分突っ走ってるんですけど。


ジャレッドは、やはり映画の関係で今回は来日できなかったのでしょうか。

サードのプロモーションの際には、ぜひ二人で来日して、思う存分イチャイチャ振りを見せてほしいものですね!


よ~し!明日は日テレ系の中京テレビをつけっぱなしに…、と思ったけど、(!!!)ちょっと待って!
中京テレビでは、スーパーナチュラル放送しないんじゃ…、最近ズームイン朝なんかちゃんと(っていうか、まったく)見てないんだけど、ひょっとして、関東のズームイン朝とは違う番組構成だったりするの?

急に不安になってきました。

関西テレビ系の「なるとも」なら…!

とにかく明日は、情報番組の間、テレビをつけておこうと思います。



***



実は、本日の本当の主題は、Jensenの来日ではなかったのです。

とある Supernatural を愛する正統派 Fan girl …、Chevy Babe67 さんから、とっても嬉しい情報を教えていただきました。(ぜひ、今度は日記に書き込みに来てください…)


毎度毎度、他力本願で恐縮ですが、またまた声を大にしてお礼を言わせていただきます。


Chevy Babe67 さん!嬉しい情報をありがとうございます!!!


その嬉しい情報とは、(これも知ってる方は既にご存知で、何をいまさらっ!という感じかもしれませんが)YouTubeからきれいさっぱり姿を消してしまった Paley event の全映像をダウンロードできる場所のありか、です。

こちら↓です。


http://community.livejournal.com/dean_sam/106794.html#cutid1


こちらの映像は、5分割になっています。

この zSHARE からダウンロードする映像は、YouTubeよりも大きくて、断然画面がクリアなような気がします。(でも聞き取りは相変わらずの手強さです!)


サイトオーナーさんがフォトキャプションにつけたコメント:

I won't slash them, they do it perfectly on their own!!
(あたしがスラッシュしてるわけじゃないの、完全に、二人が自分達でやってるのよ!!)


私も、100%、あなたに同意見です。


さらに、このページには、私と同様、この映像を日記に公開してくれたことへの心からの感謝を表す Fan girls の書き込みが沢山投稿されていますが、中の一つを読んで 「がははっ」と笑ってしまいました。

「These two are married, right? Because this kind of pre-marital behaviour would be simply too lewd for a non X-rated flick.」

この二人、結婚もしてないのに、あそこまでイチャイチャしたら駄目!ですよね(笑)


そんなわけで、今日の午後は、うきうきと Paley の続きに取り掛かったのですけど、久々の聞き取り作業に、手強さを改めて噛み締めていたところに、Jensen 来日の速報を聞いて、全く聞き取り作業どころではなくなってしまいました。


明日、テレビをつけたまま作業ができるかわかりませんが、なるべく早めに Paley の続きをUPしたいと思っています。

2007年4月4日水曜日

Paley event(その5)

Paleyの続きです!


(Part8/10)

このパート8の質疑応答、内容が盛りだくさんで、とっても面白いのですが、この全体的な楽しい雰囲気をちゃんと伝えられるか…、自信がありません。
でもここまで来てしまったので!なんとか力を振り絞ってやってみたいと思います。


またまたまずは、いつものDisclaimer です。


乏しい英語力およびヒヤリング力の全てを傾けて、この自由なおしゃべりGuys & Boys & Fan Girlsの言葉を聞き取ろうと努力はしております…、おりますが、内容に誤解、曲解、激しい妄想が含まれていると感じた場合、全ては私の責任です。


でも、これ嘘!と判明したことがあったら、ぜひぜひ連絡お待ちしています。


Part7の終わりは、誰かの質問の途中で終わっているのに、Part8の冒頭になると、なぜかパネラーの皆が「Thank you」「Yeah, thank you」とか言いながら拍手を始めるシーンから始まっていて、一部映像が抜けているんじゃ…、という気もするのですが、ま、深く考えないで進めましょう。


質問7人目 「未来の展開にも興味がありますが、兄弟の過去、どんな風にして育ったんだろう、とか、色んな場所を移動しながらだと、パパは二人をあまり世話する時間がなかった(?)んじゃないか、なんて思うんですが、その辺についての説明なんてあるんでしょうか?」

クリプキ「このタイミングでそんな質問をもらうのも面白いとおもうんだけど。(これを話すとネットワークから怒られる?話は月曜日に?とか言ってるような…)過去にも遭遇した化け物に兄弟がまた対峙するというエピソードを丁度撮影したところで、その中では、フラッシュバックの形で、サム&ディーンそしてジョンについての、過去はどんなだったのか、子供時代はどんなだったのか、なんてことがでてくる。22年にも渡る出来事なわけだから、そこで全てが明らかになるわけじゃないけど、放映は4月だったかな、そのエピソードで少しは説明になると思う。」(かなり意訳です)

ジャレッド「Another positive side of this is while little Sam and little Dean are filming, big Sam and big Dean are sleeping.(このエピソードの嬉しい別の一面は、ちびサムとちびディーンが撮影している間、おっきいサムとおっきいディーンは寝ていられるってことだよね)」(寝る?おっきい二人で一緒に?うん、もちろんOKです)

クリプキが「Yeah, right!」なんて笑うと、ジャレッドは「(このパターン)続けよう」ジェンセンは両手の親指を立てて「Flashbacks」なんて笑顔に。


質問8人目(この女の子はかなり若そうです。中学生くらい?)「ディーンはいつもある決まったネックレスをしていますが、なにか意味があるんですか?」

ジェンセン「こればらしたら俺を吊るし上げる?(なんてクリプキに向かってきいてます?)確かにちょっと意味があるんだけど、But we can’t talk about it」(って答えたジェンセンがお兄さんぽい、とってもいい顔をしてますね!)ジェンセンの言葉に会場から笑いが起きると、ジョンが隣から「from Sacramento?(ネックレスは、前回の質問ではっきり答えられない、なんて言った、サクラメントからきたのかな?)」なんてぽそっと言って、さらに笑いを誘っています。

司会のおじさん「ネックレスを取り上げるなんて、とってもいい質問でした」
(おじさん達(注:既にジェンセンも含む)、子供にはとっても優しいですね。なんかほのぼのします。)

質問9人目「特殊撮影で、ブルースクリーンやグリーンスクリーンを使うなんていうお話が出たと思うんですが、その…、つまり、Fake(フリ)をする演技って普通の演技と比べて簡単なんですか?質問の二つ目は、(次の)DVDでも、Behind the scene(シーンの裏側)としてのジョークシーンが沢山収録されますか?どうしてかっていうと、あれはとっても面白かったので。」

ジェンセン「実のところ、俺達には Behind the scene 専任の撮影クルーがいて、ああ、だから次回もあると思うよ。(客席から、そしてもちろん私からも、盛大な歓声が)一つ目のグリーンスクリーンの質問に戻るけど…We do do a lot of …(あ、do do なんて言っちゃった、とジェンセンが物凄く可愛い笑顔になると――You said do do! とクリプキ?とジャレッドからすかさずツッコミが…。これってまさに1stの Behind the scene で「ジャレッドが噛んで、ジェンセンが突っ込んだ」あのシーンを立場を入れ替えてやってるんですよね!これもジェンセンの作戦?というか、サービスなんでしょうか?この直後、ジャレッドが妙にウケて高笑いしてます。)…(We)do work a lot with―― (とジェンセンが言い直しても、皆の笑いは収まらず。キムまで do do! なんて声をかけたりして、さらに笑いが…)ジャレッドがまさに同じことを前に言ったんだよな…」

ジャレッド「(高笑いしながら)Yeah! ジェンセンも僕も we do do って言えって言われてるんだ(←違う?)これ(グリーンスクリーンのシーン)って、感情的にいって、かなり興味深い、クレイジーなプロセスだと思うんだ。オーライ、僕らは森にいる、暗くて、恐い感じで…、なんて言われて、振り返るとただ青い壁があるだけで、ただテープが回ってて、撮影クルーが二人くらい後ろのほうでタバコを吸ってたり(刺青を見せびらかしたり?)してて…。僕自身について言えば、I hope I’ll get more of the hang of it. (もっとコツをつかめるようになれればと思ってる)」

ジェンセン「ブルースクリーンに加えて、普通のセットでも効果スタッフがファンなんかの装置を使って、スモークをたいたりすることもある、そうすると俺達は実際何も見えないんだけど、そこにあるものとして演技することになる、ブルースクリーンも同じで、キムが監督した別のエピソード「Shadows」では…」
というところに差し掛かると、会場がざわざわ。まだ見てない、とか言ってるのかな?

ジェンセンが「I’ve seen it! (俺は見たんだ!)」って開き直ると、キムが「He loved my work.」なんて言って、話を引き継ぎます。

キム「メグが窓から落ちるシーンは見たかい?(会場から Yeah.と返事)彼女は腰のところを留められて6フィートの高さに吊るされ、まずカメラに向かってこんな風な動きをし、それから仰向けに倒れた。効果スタッフがその映像をコンピューターで7階から落ちたように加工したんだ。彼女は一つの場所にいただけで、どこにも動いたりもしてなかったんだよ」

ジェンセン「俺達が窓から下を見下ろした時も、彼女はそこにいなくって、俺達はただ、でっかくて赤いXマークをじっと見下ろしただけだったんだ」

クリプキ「じゃ、ジェンセン。ってことは、(!この後、聞き取れない!)あのシーンは君達本物だったの?(とか言ってるのかな?)…」

ジャレッド「No. No. ――今だって、僕は実際ここにはいないんだよ。僕は実際には今カナダにいて…、ここにいるのは…」

ジェンセン「Jared’s body double.」(会場爆笑)


質問10人目「二つ質問があります。一つ目は、ジェンセンは、敬虔なクリスチャンとして育ったと聞いていますが、こういうショーをやっていくのはハードですか?もう一つの質問は、どのエピソードかわからないんだけど、これが俺の番号だから電話をくれって、電話番号を渡すシーンがありましたよね。実際にあの番号にかけると、ディーン・ウィンチェスターだ、メッセージをどうぞって言われるんだけど(?!ほんと?)、大量のファンが残したメッセージを聞いたりすることもあるんですか?(この後彼女興奮状態で、さらに何を言っているのか…)あの、555で始まる番号って(…もう分かりません!)妹と私は、それぞれの自宅でエピソードを見てたんですけど、見た?!あの番号、見た?!って大変な興奮状態になって…(とか、言ってるような気が…)」

ジャレッド「If you actually call him, eight hundred wet legs (って聞こえるけど、こんなこと言ってないですよね?本当に彼にかけたいなら、例の866で始まる番号にかけなきゃ、って言ってるのかな?)」

すると、ジェンセンがジャレッドの耳元に顔を寄せて、なにやらひそひそ。

ジャレッド「Oh! You changed it?」(会場には歓喜の悲鳴が…)

ジェンセン「質問はなんだっけ?」(キムが「君がクリスチャンだって…」と)

ジェンセン「最初の質問だけど、確かに俺はとても信仰心の厚い家庭で育って、俺の仕事とか、キャラクターなんかをみて、俺のお祖母ちゃんは時々泣いてるみたいだ、Yeah。でも、ディーンはクールだと思う。(かな?)電話番号については…」

クリプキ「Yeah, yeah. 2,3千のメッセージが届いて、その内幾つか聞いたんだけど、中でも気に入ったのは、サム&ディーン、ウチにお化けが出たんだけど!ってやつかな」

またもや高笑いしているジャレッドの横で「That’s awesome.」って言ってるジェンセン。



ここでまた、Part9へと続く質問が始まり、Part8は終わりとなるのですが…。


もうちょっと?

うん、もうちょっとだってことは、重々承知してるんだけど!

またここで休憩です。疲れた!

次回こそ、終わりにできると…。

それよりもいい加減、1stシーズンの第13話の妄想日記が書きたい!です。

2007年4月2日月曜日

Paley event(その4)

なんとか勢いに乗って、Paleyを終わりにしたい!
ということで、今日もまた続きです。


もはや完全に勢いだけで翻訳しています!
頑張ってはいるのですが、かなり嘘っぱちかもしれません!(涙)
ここは嘘!というところを見つけたら、ぜひとも連絡お願いします…。


(Part6/10)
(いよいよ私にとって、恐怖の質問タイムが!)

司会のおじさん「そろそろ観客からの質問に移りましょう…。(質問する時は)マイクがくるのを待ってくださいね。録音するためと、あなた達が何を言っているかを聞き取れるようにするためなので、…そこの緑のシャツの方を最初に、それからその後ろの人に行きましょう」

質問一人目「(実はこの人の質問がほとんど聞き取れません!サクラメントがどうとか行ってます?サクラメント(アトランタ?)を舞台にストーリーを作る予定があるか、とか聞いてるのかな?ネタバレ的(Spoilerly ?)になにか聞かせてください、とか?もうほとんど想像の世界です。誰か教えて!)」

この彼女の質問の後、

ジョン「I wanna hear the way ya…」

ジェンセン「So, yes, it is?」

ジョン「I’m not gotta tell you either.」

ジェンセン「I wanna know!」

ジョン「After! After!」

ジェンセン「After. Yeah, thanks a lot!」

司会のおじさん「So the answer is “There is-” but you’re not gonna say what it is?」

ジョン「Exactly!」


なんて会話をしているように聞こえるのですが(これも定かではありません…)そもそもの質問が聞き取れていないので、なんのこと?なんのことなの?という感じ(涙)

私の想像上の質問が多少なりとも近ければ、ジョンが含みを持たせて回答しようとしているところに、ジェンセンが「じゃ、yesなんだ?」なんて割って入ってきて、君にだって教えられないよ、とジョンが返すと、俺は知りたいんだ!ってジェンセンが言って、後で、後で教えるから!後でだね。ありがと!なんていう二人のやり取りがあり。

で、司会のおじさんが、ジョンの答えとしては、可能性としてはあるけど、はっきりしたことは言えないってことだね?とまとめた、って感じなのかな…と思います。


司会のおじさん「ロケーションといえば、ローレンス・カンザスにはとっても深い意味がありますね。ローレンス・カンザスのストーリーは?」
この質問にクリプキがまた長々と演説しようとした時、ジャレッドが「Yesってことですよね」と割って入って、クリプキも「Yesだ」って。有名な都市伝説に基づいて、ローレンス・カンザスの近くで話がどうとか、兄弟がそこに帰ってなんとかって。司会のおじさんが、J2に君達もこの筋書きは知ってるの?とかって言ってるのは、まだ「Home」の回が放送されてなかったってこと?

すみません…、この↑の段落、完全に支離滅裂ですが。気持ちだけ汲み取ってください。



司会のおじさん「向こうの後ろの人」

質問二人目「ハイ。私もテキサス出身です(フー!とかホーとか奇声をあげるJ2)。皆さんに聞きたいのですが、一番恐いと思う、都市伝説とか民間伝承はなんですか?」

キム「Nothing scars me.」
(キム!必ずツカミから入ります。この人はお笑いのセンスってものを持ってますね!)

ジャレッド「It’s true!」

ジェンセン「I believe it!」

キム「長くテレビをやってると恐いものなんて何もなくなってくる、これは本当だよ。君は?ジョン?脚本が遅れること?」

ジョン「そう、それと、なんてひどい脚本だ!って電話をもらうことかな。That’s frightening.」

ジェンセンの答えが…、(シーズン全体でやってきたこと?)最終的には、「Bees!」ってことになっちゃってますね。

ジャレッド「僕は小さい頃お父さんと“シャドーマン”とかいう(漫画?ドラマ?)を見てて、(途中で会場から笑いがもれ)What’s that? とにかく、そのシャドーマンが…、」(後半支離滅裂になって、恥ずかしそうにジャケットの影に顔を隠すジャレッド)

ボブは飛ばして、「フックマンがマジで恐かった」というクリプキ。



さて!次の質問!これって、私たち fan girlsが多かれ少なかれ謎だと思ってきたことです!

質問三人目「パイロット版では、サムが大学に行って、ロースクールに進む準備をしているっていうことが伺えましたが、2年前にサムが大学へ行くことになった(エピソード開始時には、22歳になってるサムが、ってことですよね?)、その2年前には何があったのですか?」

クリプキ「いままで、君達、そのうちわかるよ。って意味ありげに言ってきたんだけど。実際のところ、(ショー開始までの)事態があまりに早く進みすぎて、実は間違えたんだ。ジャレッドのキャラクターであるサムは大学のJunior(三年生)ということで、ロースクールへの面接段階に入るってことになってるんだけど、Freshman year(一年生) と Sophomore year(二年生)の間、ディーンと連絡を取ってなくて、(エピソードの始まりの時点では)Junior yearの始まりの秋のはずなんだけど、Juniorの割にはサムがちょっと年齢が行き過ぎてて、失われた2年間どうしてたんだろうってことになってしまうんだよね。実は単に間違えただけなんけど、いつも、君達、そのうちわかるよ(←いかにも意味ありげに)って言ってきたんだよ」



ここでPart6は終わりですが、このまま質問タイム続けます!



(Part7/10)
次の男性の質問は、完全にPart6とPart7にまたがってしまっていて、全体が掴めません。

これも想像すると:

質問四人目「血だらけの顔とか、恐すぎるビジュアルのシーンについての、ネットワークの規則みたいなものがあるんですか?」という感じかな?

ボブ「頭がちぎれて飛ぶようなのはNGだ。首が真後ろを向くってところまではOK。血が出るのも2秒ならいいとか、1秒だとか。僕らはいつも話し合いをして、ぎりぎりまで恐さを高められるように、限界を押し上げるようにしている」

クリプキ「”Nightmare”の回では、当初、顔を打ち抜かれたディーンの脳みそが壁に飛び散るっていう予定で、これはすごいぞ!なんて言ってたんだけど、ネットワークは、No way!(とんでもない!)って…」

ジェンセン「俺は、グレープジュースとコーンシロップとかが詰まったでっかいバックパックを背負わされて、襟の後ろからホースが出てて、撃たれた瞬間に俺がボタンを押すと壁全体に血が飛び散るっていうシーンを撮って、実際すごいシーンだったんだけど。実際には、撃たれたシーンの後、額に穴があいて、壁の血が映っただけだった」

ボブ「このエピソードのディレクターが今晩、あそこに、私の妻の隣に座ってるんだが…。」

この後、ボブとキムの、いかに恐いシーン、暴力的過ぎるシーンを潜り込ませるかについての苦労話(多分)が続きますが、ちょっと端折ります。

ボブ(このおじさん達の中では一番私好みなのに!)の言葉、どうしても意味が取りにくいんですけど、どうして???



質問五人目「撮影中に実際、恐いっていうか、ぞっとするようなことが起こったことがありますか?」

ジャレッド「一度だけ、”Skin”の回、(ジェンセンを指差して)彼がShapeshifterになるエピソードだけど、僕らが家の中にいたら、丸い壁掛け時計が落ちて、誰も壁をハンマーで叩いたりなんかしてないのに、誰がやったの?って言いながら、みんな、なかったことにしようって、無視して作業をすすめたんだ。本当に勇敢な人間がすることだよね」…、ところどころ嘘になってます?(質問も五人目で…、疲れが…言い訳ですけど)

ジェンセン「俺は、”Asylum”の回だ。実際に使われなくなった精神病院でロケをして、ホールとか病室とか、みんな使って、でも一点だけ、クルーが4階には行かないでくれって…、でもランチタイムに俺、賢明にも近道で4階のフロアを通り抜けようと…、暗いホールを窺うと明かりもついてなくって、でもそんなに長くないぞ、俺ならやれるって、あん時はびびった!」

キム「Dean Winchester! Ladies and Gentlemen!」

(ジェンセンは左手をくるくるっと回して挨拶を。「(He’s) afraid of nothing!」なんて声がかかります)



そして質問6人目!(彼女の質問もほとんど意味が取れないのですけど…(涙))

「例のジェンセンのストーリーにあったみたいなシーンに対するNC-17についての、ネットワークの規則?ってどうなってるの?」とかって言ってます?

ジェンセンが本当になんのことを言われているのか分からない様子で、「I’m confused!」と言うと、客席から「Sex!」と声が飛び、「I gotta forget! (忘れてた!)」と両手を広げた後、クリプキに向かって「Thank you for that one!」 「Sure! Happy birthday, Jensen.」(ジャレッドが、Happy birthdayって、とちょっと小さくウケてます)

クリプキ「You know, I mean CW is huge fond of nudities. (←ちょっと違う?)Stay tune! (チャンネルはこのまま!←ちょっとシモネタっぽくなってしまったため?) ラブストーリーについては…」なんて言ってると…:


クリプキの回答に盛大にウケてたジャレッドが水を一口飲んでむせ始め、ジェンセンが背中を叩いてあげます。


と、なんだか久しぶりに(といっても、映像上は数分振りですが)私の日記に萌シーンが現れたところで…。

そしてまたPart8にまたがる形で、次の質問に入るのですが、ここでまた休憩です。ゼエゼエ。

2007年4月1日日曜日

Paley event(その3)

やっとPaley event の続きです!
(でも、このパートは…)


(Part5/10)

(Part4から引き続き、ボブ・シンガーが話しています)
ボブ「困難な世の中を乗り越えていくため、若者を導いてやる、経験豊富な人材が必要だといわれて…、本当は現状若者こそ必要なんだろうと思うが(クリプキが隣で「No way!」って可愛く否定してます)とにかく僕らは何度も面会して、最終的に、参加してパートナー的な役割をすることに納得したんだ。これは面白いところだと思うんだが、僕らはジェネレーションが違うから、ドラマに対して色んな方向から違うアプローチが出来る。一緒に仕事していて、本当に同じ場所で生きているとメッセージの受け取り方にも違いが…」

司会のおじさん「その世代の違いっていうところで、違う方向からのアプローチっていうのを具体的に言うと…?」

ボブ「僕はキャラクターに入り込むたちで、キャラクターの目線からシーンを考えて、キャラクターのリアクションに焦点を合わせて監督していくのが好きなんだが、そんなことをしているとストーリーから離れていってしまうことになる。エリックはストーリを厳守するたちだから、随分ぶつかりあったりすることもあるんだ。僕は長く一人で仕事をしてきたから、パートナーを持つって結構大変なことだった」

クリプキ「(泣きべその振りで、彼は僕をいじめるんだ?とか?)彼はキャラクターを成熟させ深みを持たせ、ドラマにも深みを持たせる、僕にはそれができない、僕だけがブギーマン(悪い子をさらっていくお化け、だから、まあ、悪者っていう感じなのかな?)なんだ、ボブはさっきもいったようにキャラクターを精神的に深く解釈するし、そのための技術を本当に沢山持ってて、それがなかったらショーは全く成功しなかっただろうと思う」
なんて言った後、ハグしあうおじさん二人…(って、Damn! Kripke’s younger than me! すいません、つい心の叫びが…)しかし、…これが今回唯一の萌シーン?かな?

司会のおじさん:スーパーナチュラルというショーについて、視聴者を恐がらせることを目的とした伝説とか言い伝えに基づく「今週のモンスター」とのバトルの他に、子供達やママや父ちゃんに関わる Mythology と呼ばれるエピソードの要素(X-Filesでは、毎週の不思議事件に対して、シリーズ全編にまたがって続いた、モルダーの妹の誘拐についての謎や政府の陰謀に関わるエピソードのことを Mythology と呼んでいて、Supernatural もその形式を受け継いでいることがわかります)があるけれども、ついこの火曜日に放送されたエピソードなんかは、まさにそのMythologyが戻ってきていたように思うんだが、…モンスターのエピソードと、Mythologyのエピソードの割合というか、そういうのについてはどんな風に考えているのか、と…。ジョンに、エリック、その辺はどうやって決めているのかな?

ジョン(シャイバン)「これについては、どうすべきか、すべきじゃないかについて、随分辛い話し合いをしてきてて(…?)TVショーの本質として、視聴者が寝る前に楽しむためのもの、5,6話MythologyではないエピソードをやったらMythologyに戻り、またそれを繰り返すという流れがある。シーズンの終わりには何か飛びぬけたものが必要で…、ボブの話に戻るけど、Mythologyっていうのは、まさに完全にキャラクターの話なんだ。兄弟が経験し、家族に関わるっていうね。僕らはその点で spectacular なものを持ってるってことになる…」

クリプキ「僕らは、1stシーズンのMythologyの計画を立てて、もちろん2ndシーズンも3rdシーズンもMythologyの計画は立ててあるけど…」(会場から歓声が)「常に新しい視聴者を捕まえるために、Mythologyでないエピソードを取り入れる、それはバランスだと思うんだ。僕も毎週満足のいくエピソードを提供したいと思ってるけど…(この辺からどうも聞き取りの集中力が切れてしまいます…シリーズの終わりに向けたストーリ展開のこととか言ってる?)

司会のおじさん「ストーリがどこへ向かうか構想はあるの?」

クリプキ「ん、ああ、実際のところあるよ…」
(ボブ?画面の外で「もしここでしゃべったら殺す」って言った?いい声ですねー)

クリプキ「本当に難しいところで、いつキャンセルされるかもわからないし…」
(ここで画面の外から誰かが「Boys really work….」とかって言うと、どうもジェンセンらしい声で「Sam!!」って叱責するような声がして、会場が笑いに包まれるんだけど、またジャレッドが何かいたずらしたの?このPaleyのカメラワークは、もう!っていう感じですよね。この際、どのおじさんが話してても、J2の二人を映しておいてくれれば、ファンは文句を言わないと思うんだけど)

クリプキ「…、エピソードの終わりに向けては、6,7年分の構想は持ってる…」


なんていう感じで、饒舌なおじさん達にやられて、聞き取り能力もぼろぼろに消耗したところで、Part5は終わってしまいました。


Part5…、ひたすらおじさんたちが語っていただけで、全く萌シーンがなかった(ひょっとして画面の外側では、J2の二人、というか、ジャレッドが何かやらかしていたようにも思えるんだけど…)のですが…、それだけに余計疲れた…、短いけど、また一旦休憩していいですか?


なんとかこのまま続けて Paleyを終わらせてしまいたい!

でないと、挫折して最後までできなくなってしまいそう…。

でも、一応折り返し地点にきた(まだ折り返し?(涙))ので、なんとか後半に向けて!やっていきたいと思います。

2007年3月29日木曜日

Paley event (その2)

気付いた方がいらっしゃるかどうか、この妄想日記にも、ひっそりと、素敵ブログのリンクができました。

私の所に来てくれる方の大半は、marsaさんのところからうっかり流れてきた方なのではないか、と睨んでいるのですが…。(その他にこんな僻地へ漂着する方法あるの?)

いくらでも無料で容量使い放題!!という謳い文句につられて Google mail に加入したところ、(作業環境は英語になるけど…:だから副長官室の年齢確認は英語なのです)ホームページも、ブログも(←こちらの作業環境はだいぶ日本語になってます。でも本当に困った時のHelpはほとんど英語…)無料で広告無し、しかも完全な素人でも簡単にできるよ、なんて甘い言葉に誘われて、まずはホームページを、さらにはブログまで立ち上げてしまった私。
サイト構築の何たるかを何にも知らないで、ただ妄想を吐き出す毎日なので、自分のサイトが実は他に何ができるのか、というのも今ひとつわかっていないし、一体何人ほどの人が、どういう経緯で読みに来てくれているのかについても、まったく雲を掴むような状態なのです。

一度、純粋に興味本位で、アンケートをとってみたいくらいです。



さて、本日の本題…。


あ、そうだ、その前にちょっとだけ寄り道を。

通院で名古屋市内に出かけたついでに大きな本屋さんに行ったので、また洋書の雑誌コーナーで「兄弟」がちょっとでも記事に出ているものがありはしないかと、もうそれこそ一冊一冊手にとって見てきたのですが…。

Supernatural と表紙にでかでかと出ていたある雑誌を「お!あるじゃない!」と大喜びで手に取り、ページをめくっていくと、見開き3~4ページも割かれて兄弟の記事と写真がでかでかと!!さてさて、どんな記事が…、と涎をたらさんばかりに立ち読みを始めると、なんと一言も理解できないではないですか!パニックに襲われつつも落ち着いて文字を良く見直してみると、どうやらフランス語???!!!

確かに、日本にいる外国人は、英語を話す人ばかりじゃありませんよね…。

そういえば、Supernatural tvのコミュニティページだったか?の書き込みで、今度フランスでも1st(いや2nd?)シーズンのテレビ放送が始まるって言ってたっけ…。
だからフランス語の雑誌で特集組んでもらってるんだ!と思い出して納得したものの。

内容はどうやら完全に番宣で、二人の個人的なインタビューが載ってる様子はなかったんだけど、もしなにか萌記事が載っていたなら、腐France gal がきっと英語に翻訳してネットに流してくれるはず。と信じて、その雑誌は泣く泣く棚に戻して帰ってきました(号泣)

とにかく英語の雑誌には見事なくらい一行もSNの記事がありませんでした。やはりサードシーズン続行が決定していないという微妙な状況では、記事にしようにもできない、ということでしょうか。

でもまた来月の通院の際にも、一応チェックだけは続けていきたいと思ってます…。



***



堪え切れずJDMへの愛を叫んだり、またまた合間に通院を挟んで寄り道したりして、ちょっと間があいてしまいましたが、Paley いちゃいちゃ映像翻訳の続きです。

ところがこの辺りから、パネラーの皆はかなり自由に話し始めて、会話を拾っていくのがさらに大変になってきました。

いつもにもまして、誤解、曲解、妄想が多く含まれる可能性がありますが、その点を充分にご了承の上、閲覧いただきますようお願いします。


もはや世界の腐女子の間で伝説の台詞ともなった、Jensenの「Smokin’ Hot!」の続きです。


(Part4/10)

ジェンセン「(こんなセクシーなジャレッドの兄役なんてとてもできない!と思ったけど)…もちろんディーンの役をもらってすごくエキサイティングした」

司会「役柄が決定する以前に二人は、(オーディションで)一緒に演技をしたりしたのかな?」

ジェンセン「いや、俺達は正式には…」

ジャレッド「一年くらいも続いたオーディションの間、同じ役柄を求める人たちが皆すっごく緊張して同じ部屋に座ってたりして、それはとても恐い経験だったんだけど、僕らが会った時は、Hey! Hey! Where’s everybody? There’s nobody.--」

ジェンセン「Just you and me, Pal. …で、初対面で、会ったそのままシーンの演技をしたんだ…(で、お互いムカついた、とか言ってるような気が…)」とか言ってジェンセンが水に手を伸ばすと、ジャレッドが一言「I poisoned your water.」ジェンセン一瞬手を止めたものの、飲みました。(会場爆笑)

次に司会のおじさんが、「キム、君がSupernaturalに関わったのはどういう経緯で?」とキム(マナーズ)に話を振ると「僕もサム役を希望してた」とぽそっと言うキム。(会場は再び爆笑)

ジャレッド「皆、サム役を欲しがってたんだ!」

キム「パイロットを監督したディビッド・ナッターとはX-Files のシーズン1からの親友で、彼から一話監督してくれないかって電話がきた。僕はX-Filesの後、引退してたんで、…完全に引退してた。でも連絡をもらって、Dead in the Water の回をとても楽しく監督させてもらった。ジャレッド&ディーンかな?サム&ディーンかな?(ひょっとしたら寝た振りをしたジェンセンを起こす時、ジャレッドが”ディーン”って呼んだから?)二人のことも大好きになった。その後ミズーリの自宅に運転して帰ったんだけど、すぐに製作チームに電話して、正式に参加することに…」

この後はっきりわかりませんが、(またサム役について?なにか皆でやり取りしてます?キムがサム役を落とされたのは?立ち上がればわかる?とか。全く違う気がしますが、)なにか「Stand up」がキーワードになって…

ジェンセン(ジャレッドを指して)「I don’t wanna stand up to him. こいつと一緒に立ちたくない(stand up to だと対抗したくない、ですかね)、(I must) stand up on an apple box…りんご箱の上に立たなきゃならないから」なんて言って、会場の笑いを誘っています。

ジャレッド「彼(キム)が知らない話があるよ。キムが参加してくれることになった後、パイロットから数えて4話目になるのかな?キムが監督するっていう、その初日、色んな人から電話がかかってきて、この人は凄い人(incredible)なんだって、Who is this guy? って聞いたら、ディビッド・ナッターは、とにかくなんていうか、とってもミステリアスな…(ジェンセンが横から「ジェダイ」だと)とってもジェダイな感じの人だって。で、キム・マナーズって誰なの?って聞いたら、きっと彼のことを好きになるよって。What?
(ここで、ジャレッドのピンマイクが外れ、ちっちゃなピンマイクを手に持って話し始めると、ジェンセンも自分のピンマイクを差し出し…)彼は、ハングリーな人で…」

司会のおじさん「実際に、キムは incredible だったのかい?」

ジェンセン「ジャレッドと俺は、彼の演出のやり方が大好きだ、とっても情熱的で。彼は、LAにいて、スクリーンの向こう側から電話であれこれ指示を出すような人とは違って、ちゃんと現場にいるんだ。彼が監督した別のエピソード「Bugs」では、俺達は6万5千匹の蜂と一緒にちっちゃな部屋に入れられて、カメラスタッフとか音声スタッフとかは皆防御用の服を着てて、ジャレッド&ジェンセン、よし!やれって」

ジャレッド「蜂を叩いたりするなよ、怒らせるから」

ジェンセン「そんな状況で、彼はショーツとTシャツでディーレクターズチェアを部屋に持ち込んで(?)監督してくれた。それって確かなRelationshipだと思う」(会場から拍手)

司会のおじさん「ジョン(シャイバン)、君はどんな風に関わることに?」

ジョン「いつもの毎年の担当決めシーズンが来て、担当可能なスクリプトについて打ち合わせしてて、スクリプトを読んで、気に入って。エリック、彼のこともとっても気に入って」

クリプキ「That’s my guy!」(照れた様子でにこにこしてます)

ジョン「It’s true. (本当だよ)僕は長くX-Filesに関わってきたから、今までも毎年色々恐いTVショーのオファーは沢山もらってたんだ。(Supernaturalの)パイロットの本を読んでまずピンときたのは、この話は、二つの要素を持ってるってことだった、一つは、great franchise (大きな人気要素)を持ってる。それはショーのエンジンになる。つまり二人の兄弟が旅をするっていう、僕にはこの二人が5年間苦しむ様子が目に浮かんだ。(J2の二人が、うわーっというようなリアクションを)エピソードに次ぐエピソードがね。二つ目は、正直に言って、キャスティングだ。ケミストリーってやつだよね。このケミストリーってやつは作ろうと思って作れるものじゃない。この二人はまさにそれを持ってた…」

なんてジョンが語ってる横で、見つめ合い出した二人、ジャレッドがキスしそうな感じに唇を尖らせて顔を近づけ始めると、ジェンセンが「皆が見てるだろ?」とでも言うように人差し指を振って客席を差し、もちろん客席からは歓喜の悲鳴が。
(この映像一体何百本?何千本?のYouTubeに引用されたでしょうかね?)

この後ちっちゃくジャレッドが「We’ve tried. We’ve tried.」とか言ってるのは…?(僕達我慢したよ?ってこと?これってまた私の妄想ですか?)

ジョン「で、よし、やろうじゃないか!って、言ったんだ」

司会のおじさん「ボブ(シンガー)、君は?」

ボブ、J2の二人を指して「Can I just watch them?」って言いました?

ボブ「彼らがパイロットを製作し、僕はパイロットを見て、とっても気に入って。(と言いつつ、会場のくすくす笑いが止まらず、ボブはまた隣の二人を指して)さっきのも僕の演出だよ(なんてことをいいました?ボブ、私好みのクマさんなんだけど、スキナーさん然り、父ちゃん然り、なぜか私好みのおじさんほど言葉が聞き取れない、という謎の傾向が…)で、Forty plus million dollar クリプキに投資しよう、と…」

クリプキ「It’s true!」(完全に嘘、という感じです)

ずーっと続いている会場のくすくす笑いに、ボブはついに額を押さえて「So hard…」とかいって言葉を切って、(Part5の冒頭に食い込みますが)ジャレッドの顔の前に手を伸ばしたところを見ると…。

画面には映ってないけど、ひょっとして隣でジャレッド、ずーっとなにかイタズラしてたの?


まだボブの話が始まったところですが、とりあえず、今回はここまで、としておきます。
次回は、PaleyならPart5 です。

またそろそろ Slash についての考察もしたい…、のですが、シーズン1の妄想日記も忘れそうになってるし…。

2007年3月25日日曜日

Paley event (その1)

皆さん、Save our show! の投票、もう行ってきましたか?

え?なんの話?なんて言ってるあなた、まず昨日の日記を読んできてください!



そして、既に投票してくれたという皆さん。

今回の投票サイトを紹介してくれた(というか、無差別的かつ強制的に皆に広めろ!と厳命している)Writerさんに一応;

「事後承諾になるけど、私のブログで紹介させてもらったから」と伝えましたら、

「you are all kinds of awesome! thanks! =)」となんだか熱いお返事が返ってきました。

彼女、本当にdesperate なんです。



***



さて、本日の本題。


Paley event


知る人ぞ知る、萌シーン満載のイベントです。
このイベントでの二人の様子を取り入れたSlash風味のYouTubeときたら、例を挙げたらきりがないほど。
以前は、Paleyでの二人のいちゃいちゃシーンだけを抽出した映像もあったのですが、最近探しにいったら、どうやら削除されていたようで…見つかりません。どなたか心当たりがある方がいたら、連絡ください!

これ↓なんかは、他のインタビューとまぜこぜになってはいますが、かなり上手い具合に萌台詞を集めてあります。


http://www.youtube.com/watch?v=NQhg58APh2w



このイベント映像、意味もわからず、漠然と流して見ていてさえ、とっても楽しい映像ではあるのですが。
いったい、どんな話の流れで、二人はこんなにもいちゃいちゃ仲良しなの!? と、どうしても思ってしまいますよね?言ってることが聞き取れたら!って。
私もずっとそう思ってきました。

とはいえ、10分割されて公開されるほどの長さである上、このイベントでのカメラワークの酷さについてはもはやコメントすることもないほどですし、パネラーであるJ2もおじ様たちも、ちっちゃな画面で見ている外国人のことなんか全く考慮に入れていない、自由な話しっぷりで…。

なんて…、全てはヒヤリング力の欠如への言い訳にしかなりませんが…、漠然と大まかに意味を捉えるならまだしも、ちゃんと話を聞き取ろうとすると、本当に手強い映像です。

しかしながら!お相撲も千秋楽を迎えた今日、おそらくは自他共に認める日本一暇なスーパーナチュラルファンの私としては、「ここは自分がチャレンジしてみるしかないかな!」と思い立ちはしたものの…。


できる範囲で…、雰囲気だけでも…、って感じでも許してもらえるでしょうか?


実際の映像については、さすがに多すぎてここに貼り付けるのは…という感じなので、ぜひ YouTubeに出かけていって、「Paley event」とお願いしてみてください。


そして! 以下は、Paley event の翻訳です。
…が、私の能力の限界にチャレンジしつつ聞き取りをしているものの、いつものとおり、誤解、曲解、そしてもちろん妄想が含まれていることと思います。その点をご了承の上、閲覧いただきますようお願いします。



(Part1/10)

司会のおじさんによるイベントの流れの説明から、パネリストの紹介の後(舞台そでから出てきたパネリストたちは、この後、エピソードを皆で一つ鑑賞するため客席に下りて着席します)、クリプキの軽い挨拶が:
「今日集まってくれた皆には心から感謝してるよ。どこであろうとスーパーナチュラルのファンが集まったのはこれが初めてだから。昨日まさにSupernaturalな事件が起こったんだ。バンクーバーのスタンリーパークっていう一般の公園で撮影を行う予定だったんだけど、さて撮影を始めようかと思ったら、現場に拳銃を持った男がいるって通報が入って、ジャレッドとジェンセンには危険だから現場にくるなと連絡して、-これは、昨夜本当にあったことなんだよ。…で、SWATチームが急行してその拳銃を持った男っていう奴をさがしたら…、僕らの素晴らしい効果スタッフだったことがわかった。(笑)ということで、今日はSupernaturalを楽しんでください。今日予定しているのは、「Scarecrow」です。(歓声)Scarecrowのファンがいっぱいいるみたいだね。この脚本を書いたのは非常に才能溢れるジョン・シャイバン、そして監督はこれも才能溢れるキム・マナーズ。今回この作品を選んだ理由は、この作品には、Supernatural という作品の要素がとても沢山入っていると思ったからです。兄弟の間のドラマあり、コメディの要素もあり、父親にからむ mythology の要素もある、もちろん恐くて、すっごくいいエピソードだと思ってる、有名な「案山子」に関する都市伝説にもとづいてるしね。とにかく楽しんでください。後で話しましょう」


(Part2/10)

(エピソードを鑑賞した後から再び映像は始まり)司会のおじさんが会場に向かって「Are X-Files fans out there?」といきなりの問いかけ。
(もちろんScarecrowにはかの有名なCMSというおじさんがゲスト出演しています。)

思わず画面の前で「はい!」って答えた私と一緒に、画面の中でも大きな歓声があがっています。

そしてもちろん、SupernaturalのおまけDVDを見た時から、「あ!このおじさん達、みたことある!でもだいぶ老けたな…」なんて思っていたのです。キム・マナーズもジョン・シャイバンもX-Fileの各シリーズのコンプリートボックスのおまけDVDに毎回入っている「X-Fileの裏側」でよく見知った顔でした。

そして一人ひとりの過去の経歴から現在の肩書きなんかを読み上げつつ、パネラーを壇上に呼び戻す司会のおじさんですが、ジェンセンやジャレッドの名前を出すたびに会場から沸き起こる悲鳴にも似た歓声にすぐ”たじたじ”となって、全くじれったいったらありません。

ジャレッドが呼ばれる番になって、もう耐え切れなくなった会場のファンが 「Jared, I love you!」 なんて思わず叫ぶと、まだ姿の見えないジャレッドが 「I love you!」 なんて声を返しています。
そしてやっと壇上にあがったジャレッドは、パシッとジェンセンと high five をして、ジェンセンの隣に腰を下ろします。

それからまず司会のおじさんは、クリプキにこのショーを作ることになったきっかけを質問。
(この辺りはDVDのメイキングの中で言ってることとだいたい一緒なので割愛します)


(Part3/10)

Part2からの続きで、延々クリプキが話を続けています。
ショーの重要な要素である、家族の絆とかの話になって、「兄貴の方は、Total Smartassな設定にしたかった」なんていうと、ジャレッドがバシバシっとジェンセンの膝を(というか腿?この子の手は大きいからジェンセンの脚のかなり広い範囲を…)叩きます。
それでもまだ話が終わらないクリプキに飽きてきたジャレッドが、ジェンセンのコップに自分のボトルから水を注いであげたりしています。

その様子に沸き起こる会場のくすくす笑いに反応して、クリプキはJ2を見て
「この二人の関係は、時々(ショーの中でも)いい主題になるんだよ…。(ほんとのところはわからないけど、みたいなことを言ってます?)」

次に、配役のオーディションの模様についての質問になって:

クリプキ「それこそ街中の誰も彼もをオーディションしたけど、ジャレッドのことは、僕の妻がギルモアガールズのファンってこともあって知ってた。ジェンセンについては、パイロット版を監督してくれたディビッド・ナッターがDAの監督をしてたので、ジェンセンのことを知っていて…、当時ジェンセンはSmallvilleに出演してたのかな?…配役の段階になって、…この先が面白いところなんだけど、ディビッドと、ピーター・ジョンソンと僕は部屋にいてずーっとあれこれ話し合いをしていて、彼(ジェンセン)が部屋に入ってきた途端、僕らは顔を見合わせて興奮状態になって言ったんだ、見つけたよ!サムを見つけた!ってね」
(ジェンセンが両眉を吊り上げてみせ、会場から笑いが)
するとジャレッドが「僕なんかいらなかったんだ」みたいなことをいい、クリプキは「パズルのピースがはまっていくようなもので、今度はジャレッドを見た時、彼がサムだ!ってことになって、ジェンセンはディーンで行こう!っていうふうに、全てはうまく収まったんだよ」

次に司会のおじさんが、ジェンセンとジャレッド君達の目線からオーディションの時の話をしてくれるかい?なんていうと、「ジェンセンから…」「ああ、お前から…」「そんな完全に君からじゃなきゃ、…それで質問はなんでしたっけ?」なんて二人でひとネタ繰り広げ;

ジャレッドがオーディションの模様を話し始めます。
五年間ギルモアガールズをやった後、スーパーナチュラルのスクリプトをもらって、これは恐くていいショーみたいだと思って…、僕は英語の先生の息子として育って…、彼女は伝説だとか神話だとかそういうことはよく知っててなんていいつつ…taught teaching なんて、訳のわからないフレーズを言い出したジャレッドに、ジェンセンが横から、英語の先生の息子として育ってないな、カット!みたいにパシッと手を打ち合わせます。
だって今日4時半にバンクーバーを出てきたんだよ…。

この子って、あまりにおしゃべりで…、私も一生懸命聞いてはいるのですが、集中して聞き取ることができません…、あまりに話が長くてジェンセンは途中でちょっと寝た振りを…、するとジャレッドはまたそのでかい手でジェンセンの腿をがしっと掴んで、「本番中、本番中だって」なんて起こした後も、さらにオーディションの時の模様を云々、云々…と、延々語り続けますが、もう私はギブアップです(涙)

ジェンセン、君は?とジェンセンに話が振られると、今度はジャレッドが寝た振りをして、ジェンセンの肩にもたれる振りを。

ジェンセン「(クリプキの話にも出たとおり)もともと自分はサム役をオファーされてた。ディビッドのことは良く知ってたし…、パイロット版のテストをするって話をもらった時もそんなに緊張しなかった。でも台本をもらって読んだ時、What about Dean? I like Dean. He’s funny. (←この時のジェンセンの声が…、すっごく可愛いです) もちろん俺はサム役にも興味はあったけど、念のため、ちょっとDeanの練習もしてたんだ。そしたらさっきも話に出たみたいに、ある時、電話をもらって、Well. Ah-, there is this guy,-- Jared Pada—Pada-something, (ジャレッドに向かって)うん、Pada-something(この言い方も、なんだかすごく可愛いです…) とかって男、彼がサム役に、俺はその兄貴に?そういうことなら Welcome aboard! っていう感じで…」

すると突然。

ジャレッド「He thought I was hot!」
   (ジェンセンは僕のことをセクシーだって思ったんだって!)


ジェンセン「This guy’s Smokin’ Hot!! I can’t play his brother!」
   (ジャレッドってとんでもなくセクシーで、俺、とても兄役なんてできないよ!)



ファンサービスなんですか?そういうことなんですか?まったくもう!
この二人、実際、どういうつもりでこんなことを言い出すんでしょう…。
画面の前の腐女子をどうしようっていうんでしょう。
そして、会場にうようよいるX-Files Fanのお姉さまたちも、ほぼ間違いなく全員が Slasher のはずです。


YouTubeのPart3の映像では、ジェンセンの Smokin’ Hot! で映像が切れていますが、現地アメリカでは販売されているという Paley event のDVDから引用したらしい、一番上に貼り付けた映像の中では、I can’t play his brother! まで続けて言ってます。

この後、Part4に入り、ジェンセンの話もまだ続いていくのですが…、二人の爆弾発言に力を吸い取られてしまったので、今回はここまで、ということで、一旦休憩です。