ついに、発売になったのですよね。
どきどきしながらTSUTAYAにSupernatural S2 BOX2を受け取りに行き、帰宅するのも待ちきれずに車の中でびりびりとパッケージを破いて確認してみましたが…。
やっぱり「In My Time of Dying」のコメンタリはどこにも入っていませんでした…。
あまりに悔しいので、昨日は千秋楽も迫っていて優勝戦線も混戦気味の大好きな大相撲もろくに見ずに、あちこち放浪して、執念でこのコメンタリの映像を見つけました。
でもちょっと、始まりから「ん?これで初めからなの?」という感じと、キム、ジェンセン、ジャレッドの三人でコメンタリしている割りには、ちょっと手抜きに感じるくらい大人しいというか、気がつくと「あれ?また台詞に聞き入ってた…」と思うことが多い気がするスカスカのコメンタリで。
とあるFangirlの日記では、「可愛いこといってはいるけど、J2の二人、実際、コメンタリの勉強した方がいいのかもね…」なんて言ってるのを拾い読みしたものだけど。
単にこのコメンタリがあまりにお粗末な出来だってことなの?
それとも録音に不備があったとかの技術的な問題があってこんなスカスカに?
だから日本版に入れるのを躊躇したってことなの?
忙しすぎるJ2の二人を捕まえてDVD発売前に、録音しなおさせることもできず、
「どんな出来でもいいからDVDに入れよう!」と決めた米国版と、
「こんな出来の悪いスカスカのコメンタリ、翻訳する手間が勿体ないし、入れてもしょうがないんじゃない?その代わりに、別のドラマの第一話を集めたDVDを特典として入れてお茶を濁しちゃおうよ。その方が会社のいい宣伝になるしさ」と決めた日本版とで、
明暗が分かれたってことなのでしょうか?
だったらさー、
日本版だけの特典映像としてJensen来日時のインタビューとかを入れてくれればいいのに!
JensenがまさにJaredへのお土産の4XLの甚平を買って「これなら彼も着られると思うんだけど…」なんて少し心配そうに語る映像とか!!
そんな特典映像がつくと判明したら、海外からだって日本版DVDへの注文が殺到したはずなのに…
ダークエンジェルのDVDとか(私はレンタルで見ただけだけど)には、ジェシカ・アルバと当時彼女の婚約者だったマイケル・ウェーズリー(だっけ?)来日時の映像が特典に入っていたりしましたよね?
二人がスタッフと一緒にエレベータに乗ったり、ホテルの廊下を歩いたり、途中売店でキャンディ買ったり、どうでもいい映像が延々と収録してありましたよね?
そういえば先日観た「処刑人」のDVDにも弟君(?)の来日時の映像が沢山入ってた!
Fanの望みってまさにこれでしょう?
どんなにお粗末な、意味の無い映像だろうが、このDVDでしか見られない映像を見たい!って。
どうしてジャパンワーナー(ワーナージャパン?)って、こうFangirlsの望みを感じ取れない無粋なことをするんでしょう。
***
ともあれ、これもいつまで見ていられるかわかりませんが、「IMTOD Commentary」をなんとか見つけた私です。
J2やおじさん達が自由に話しているのを聞くと、相変わらず自分の英語耳の拙さを実感させられる私ではあるのですが、海外のFangirlsが「可愛い!」って食いついていたJ2&キムのやり取りの部分だけは、日本版DVDへの鬱憤晴らしに、抜き書きで日記に載せてしまおうと思います。
毎度のことながら、とても完璧に聞き取っているとは言えませんが、その辺りはご了承願います。
そして、「くやしいから米国版のBOXも買う!でもその前に、コメンタリの内容をちょこっとでも知りたくない!」という方は、閲覧ご注意ください。
それは美人の死神とディーンとのやりとりで、ディーンがまん丸のつぶらな可愛い目をして語っている映像に被せる形で…。
(きっとジャレッドもジェンセンの顔のあまりの可愛さに堪えきれなくなったってことなのね。)
Jared: We’re really lucky that Jensen’s forehead healed so well, because…
ジェンセンのおでこがすごく良く治ってラッキーだったよね、だって…
Jensen: Pretty much better, Second Episode.
第2話の時には、だいぶ良くなってた。
Jared: Yeah, pretty much better in second episode …Sam was worried about him for a while.
うん、第2話にはだいぶ良くなってたよね…。サムは兄ちゃんのことをしばらく心配していたんだ。
Jensen: I know he was. It's that magic network cream that they give us.
そう、心配してたよな。あれはネットワークの人たちがくれた魔法のネットワーククリームのおかげなんだ。
Jared: Right, and I applied it on him every night before he went to sleep.
そう、で、僕は毎晩寝る前にそれを塗ってあげてたんだ。
Jensen: That's right. A nice little application, a kiss on the forehead and off to bed.
そうそう。ちょっと塗ってもらって、おでこにキスしてもらってベッドに行く。
Kim: A little... you're going to deep boys.
ちょっと、…君達、深いところに行き過ぎだよ。
ジェンセンのおでこが…、と話し始めたのに、サムは心配してた、となったりして、このやり取りの想定が「Wincest」なのか「RPS」なのか曖昧になっていますが、この二人にとって、もうどっちも同じことなのかもしれません。
役柄でもプライベートでも常にいちゃいちゃしてるってことで…。
キムが止めなかったら、ベッドに入った後のことまで語りそうな二人です。(語って欲しかった…)
このコメンタリでは、ポイントポイントで 「JDM」 のことを褒め称えるコメントが出てきて、それも私にとっては僭越ながら 「ほのぼのと嬉しい」 ことではありますが、それにしてもコメンタリを聞き取るのって難しい!その辺りはこの後またゆっくり聞き込んでいこうと思っています。
2007年9月22日土曜日
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