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2012年7月29日日曜日

あれやこれや

あまりに久々な日記の更新で、まさに「あれやこれや」何から書いたらいいかわからないほどです。

日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。

まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。



***



実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。

ということで…、

近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった

「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、

「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、

絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)


ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。



***



まずは、なにはともあれっ!


Jared P氏 Jr.


Thomas Padalecki君』初お目見え!


元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。


か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!


それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)

あの笑顔がまた、パパにそっくりです!

ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。

確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?

生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、

「ち、ちっちゃ~いっ!」

という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。

バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。

これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、

うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。



***




San Diego Comic Con


ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、

映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、

実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、

(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、

その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、

「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか

という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、

「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」

なんて答えて、

さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、

↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、

腐なFangirlsが、

「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」

なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、

ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、



いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、


何?何?何?この写真????


と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)

最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。


40分以上にわたる、SPNのパネルでは、

Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、

一人目のFan代表質問者の:




「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」


という質問に、

Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、


「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」


と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、


私が一番興奮した話題は、もちろん…


Bobbyおじさんこと、Jimの


「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。


その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」


という、コメントでした。


その前日の JimのTwitter に、


Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.


↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、


ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!

なんだか信じられないくらいですよね!


うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。



***



二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)


冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、

ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~

という精神状態にかられてしまったせいか…、



Her Two Dads


One Small Thing



↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、

という可愛いお話ばかり読んでました…。


ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、


奥さんたちの留守に、


J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…


みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。




***



まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。


なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。


来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。


油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、

何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。

2012年5月5日土曜日

Supernatural Season 8 決定!

シーズン8の続行、決定しましたね!


ここ数年、もはや、次のシーズンが継続されるかどうかについて、ヤキモキ、ジリジリと待ち焦がれるような体力と時間はなくなってきてしまったものの、


新しいシーズンが続行することが決まったというニュースを耳にするのは、変わらずに嬉しいものです。


SPN関係では、しばらく前(四月の頭くらいでしたね)に、


『Jeremy Carver to Replace Sera Gamble as 'Supernatural' Showrunner』

(ジェレミー・カーヴァーが、セラ・ギャンブルに代わり、Supernaturalのショーランナーに)



という、ちょっと衝撃的なニュースが流れて、



シーズン8の雰囲気は、大きく変化することになるのかもしれない、という見方が大きくなってきていましたが、


正直に言って、ここ数年のSPNは、「天使」や「リバイアサン」などの、どんどん複雑化し、存在感を増し続ける、「裏プロット」に引きずり回されて、


唯一無二の主役であるはずの兄弟の存在感が薄くなる!


という印象で、私たち古参のFangirlsにとっては、少々寂しいというか、「もう、卒業時なのかしら…」という気分に襲われがちになるような、エネルギー切れ、もしくはエネルギー不足という状態に浸り続けていた気がするので、



Carver wrote some of the most memorable episodes of Supernatural. He was responsible for the Groundhog Day-esque "Mystery Spot," the TV parody episode "Changing Channels," "A Very Supernatural Christmas" and the show's big 100th episode, "Point of No Return."



以上のような、ファンにも大変人気の高いエピソードを数々書いてきたジェレミー・カーヴァーが、ドラマ制作の責任者につくことになったというのは、


少々息切れぎみだった、私のようなおばさんFangirlにとっては、初期シーズンの頃の「あのトキメキ」ととりもどすためのカンフル剤になるのでは…、なんていう期待も少しだけ抱いているところです。


ジェレミーといえば、シーズン3からSPNというドラマの制作に参加したものの、シーズン5で一旦SPNを離れて、英国の大人気ドラマ 「Being Human」の米国リメイク版の制作責任者として奮闘していたわけですよね。


私も、英国版がすごく面白かったので、勢いでアメリカ版「Being Human」も見始めたものの、私個人的には、リメイク版には、どうにもハマりきれないまま、鑑賞ストップしてしまったという状況で、


なんというのか…、英国版の「Being Human」は、物凄くダークな基本構造の中にも、絶妙な分量でちりばめられた、ウィットなコメディー感というか、格好悪さ、みっともなさとでもいうような要素があって、


それは、私が思うに、イギリス人が演出するからこそのもので、


それがゆえに、一見とっつきにくいくらいに、暗くて残忍な根本を持つドラマに、私のような、薄っぺらいファンが、いつしかどっぷりと感情移入して、惹きこまれるようになる、大人の手腕ということなのかもという気がするのです。


アメリカ版は、英国版よりも格段にスタイリッシュで、役者さんたちも美男美女揃いだけれども、上にあげたような、「ファンの心」をつかむ魔法が使いきれていないという感じ。


Jeremy Carver兄さん!イギリス人の二番煎じなんかでお茶を濁したりするのは、きっと性に合っていなかったってことなのよ!ね?


ということで、Supernaturalという、まさにアメリカ人そのものの土俵に立って、思いっきりわかりやすく、泥臭く、楽しいシーズン8(と、それ以降…)を精力的に作り上げていって欲しいものです。



***



そうそう。


Bloggerのカウンターによると、今回の日記が、ちょうど


500回目!


の投稿ということになるみたいです。


(数年前の、2chへの晒し事件の際、かなりの数の記事を非表示にしまして、その後、全部復活させたかどうか、記憶が定かではないので、現状、500の記事が全て公開になってるかわからないのですけれども)


2007年の1月8日、突発的にSupernaturalというドラマに対する妄想を日記として吐き出し始めて、早、6年目?!


この年月の割に、記事数が「たった500?!」というのが、正しいリアクションということになるかと思いますが…、おほほほほ。


このおよそ5年半というものは、私の人生としても大きな波にもまれた時期でもありました。


ここへきて、最近また、Real Lifeの強烈かつ過酷な波風に、かなり消耗して、打ち負かされてしまいそうな精神状態にもなっている私では、ありますが、


この日記を小さな精神安定剤として、まだもう少しの間、ほそぼそと書き続けていけるといいな、と思ってもおります。