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2012年7月29日日曜日

一言だけ追加させて

San Diego Comic ConのSupernaturalのパネルの写真で、

(今、探そうとしたら、見つからないんだけど~)

プレスから公開された写真じゃなくて、会場の結構前の方にいたFanが撮った写真だったと思うんだけど、

彼女の写真は、とても鮮明な J2の2ショットばかりで、どれもいい写真だったのだけれども、

その中に、二人が偶然、テーブルの上に両手を乗せている瞬間をとらえたものがあったのです。


その二人の左手薬指に、指輪が光っているようすが…、


まるで、Jared&Jensen 二人の結婚報告会見みたいで!


あー、これは、ぜひ日記で妄想を吐き出したい~っっ、と思ったのに…。


絶対すぐに日記を書くだろうと思って、リンクを残しておかなかったのね…、私ったら。


どなたか、心当たりの方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。

あれやこれや

あまりに久々な日記の更新で、まさに「あれやこれや」何から書いたらいいかわからないほどです。

日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。

まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。



***



実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。

ということで…、

近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった

「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、

「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、

絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)


ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。



***



まずは、なにはともあれっ!


Jared P氏 Jr.


『Thomas Padalecki君』初お目見え!


元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。


か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!


それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)

あの笑顔がまた、パパにそっくりです!

ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。

確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?

生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、

「ち、ちっちゃ~いっ!」

という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。

バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。

これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、

うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。



***




San Diego Comic Con


ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、

映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、

実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、

(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、

その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、

「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか」

という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、

「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」

なんて答えて、

さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、

↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、

腐なFangirlsが、

「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」

なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、

ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、



いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、


何?何?何?この写真????


と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)

最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。


40分以上にわたる、SPNのパネルでは、

Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、

一人目のFan代表質問者の:




「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」


という質問に、

Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、


「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」


と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、


私が一番興奮した話題は、もちろん…


Bobbyおじさんこと、Jimの


「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。


その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」


という、コメントでした。


その前日の JimのTwitter に、


『Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.』


↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、


ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!

なんだか信じられないくらいですよね!


うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。



***



二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)


冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、

ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~

という精神状態にかられてしまったせいか…、



『Her Two Dads』


『One Small Thing』



↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、

という可愛いお話ばかり読んでました…。


ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、


奥さんたちの留守に、


J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…


みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。




***



まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。


なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。


来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。


油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、

何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。

2010年10月3日日曜日

SPN シーズン6エピソード1&2考察


Supernaturalシーズン6、面白い!!!

いやー、序盤から飛ばしますよねー!



以下、日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン6のネタバレが出てきますので、閲覧ご注意ください。









そろそろシーズン6のSpoiler情報が大っぴらに漏れ聞こえ始めたかな? という今年の7月頃、クリプキ先生がめずらしく私の心境を見透かしたようなインタビューコメントを発していたのですが、

ちゃんとシリーズが再開するまでは、じっくり読み込むのは控えておこうと、斜め読みにしたままリンクだけ残していたものがあったので、まずはそれをちょこっと抜書きさせてしまってもらおうと思います。


Jul 15, 2010


Okay, what is the new story line?
KRIPKE:
One of the first things Sera and Bob talked to me about was that the angel thing is rightfully exhausted, so where do you go from there? Not to say that angels and demons won’t be a part of the story line, because they will. Castiel will be there. Crowley will be there. The beloved characters will be threading into the story. But the great undiscovered country of Supernatural is kind of right in front of our face: creatures and monsters. We have had so many creature episodes but we haven’t actually explained where they came from—[similar] to the way we have explored angels and demons. How do they feel about the situations they are in? Are they from here? Where did the first ones come from? How did werewolves and vampires and shape-shifters all begin anyway? I thought that was a really smart notion on [Sera and Bob's] part, just exploring the history of that, because that was something that we never investigated on the show.

How does Grandpa [Mitch Pileggi] fit into this?
KRIPKE:
He’s representative of the other side of this exploration, which is that Sam and Dean have a family of hunters that they never knew they had. Their grandfather is the head of that family. Remember, it’s not the Winchesters who are famous hunters, it’s the Campbells. And we are saying that the Campbells are part of a timeline of hunters that have been there since the country’s origins. As Sera put it, they were hacking heads off vampires on the Mayflower. For Sam and Dean to really tap into a family history, which they never knew they had and again never really investigated before, is pretty interesting to us.

Want more scoop on season 6? You should definitely check out the show’s Comic-Con panel on Sunday, July 25, at 11:15 a.m, starring Jensen Ackles, Jared Padalecki, Misha Collins, and Jim Beaver, as well as EPs Sera Gamble, Ben Edlund, and Eric Kripke.


ってことで、そのComic-ConでSera姐さんはシーズン6の展開についてどんなことを言ってるかというと:

-New showrunner Sera Gamble talked about the driving mythology of season 6 being based on the monsters of the week. We'll see more monsters and their backstories will play into the new season. The show will also get back to simpler things, like shooting monsters in the face.



***


制作の当事者であるSera and Bobすらも、the angel thing is rightfully exhausted と、クリプキ先生に愚痴をもらしていたとの証言もあるとおり、

シーズン4からの流れをひきずって、天使兄弟たちのドロドロした重たい内輪もめに振り回され続けたまま終始した感の強いシーズン5と比較すると、

シーズン6オープニングの第1話から、格段にワクワク度が違います。
(私が個人的に特にそう感じるのかもしれませんけれども)

今シーズン、クリプキ先生から正式に制作トップの座を受け継いだSera姐さんは、弱小ドラマシリーズの予算の枠っていうものの限度がまだよくわかっていないのか、序盤戦、制作費を大盤振る舞いしすぎてるみたいな気がする、でも、そのうち(イヤでも…?)わかってくるんじゃないかな、なんていう話をどこかのConで、JensenかJared(Jimだっけ?)が、ちらっと話していたような気もするのですが、それは置いておいて、

今回のシーズン6では、私がJDMという飛び切りのセクシーガイにはまり込むずーっと前に、長年にわたり私の心の中のナンバーワン・セクシーガイの座を独占し続けていた Walter. S. Skinner 副長官こと Mitch Pileggi が、Winchester兄弟の母方のおじいちゃんSamuel Campbell として、再び番組に返り咲いたばかりか、準レギュラーとして複数のエピソードに参加することが確約されたわけで!

ここ何年も、もはやすがるような気持ちで John Winchester 父ちゃんこと Jeffery Dean Morgan の帰りをひたすら待ちわび続けて、干物になりそうになっていた私としては、このシーズン6のスタートは、心境的にも非常に潤った気分です。

もちろん、セクシーさに磨きのかかった Young Sammy君を地獄から引っ張り出したのと一緒に、Samuelじいちゃんを天国から引っ張り下ろしたらしい「謎の存在」の正体もまだ明らかにならず、

Deanの目の前に、本当に肌ツヤもよく元気一杯な姿で生き返った二人のSamuel当人たちについても、以前の本人たちとは微妙に違っているようでもあり、

Samuelおじいちゃんについては、あきらかに行動も怪しくて…、
(とにかく簡単に悪者であることが明るみになったりするような展開にだけは、ならないでいてくれることを祈ります。仮に最終的にどこかで兄弟を裏切るような結末になるとしても、何かどうしてもやむを得なかった!という事情をつけて欲しい…)

まだまだ安心も油断もできないところではありますが、いまのところ毎週次のエピソードが楽しみでならないのは確か。

ということで、

「シーズン6はこれまで山ほどでてきた 『今週のモンスター』 たちの由来やなんかに焦点をあてていく」

という、上のクリプキ先生およびセラ姐さんのコメントを踏まえて、ついに放送が開始されたシーズン6の第1話&第2話を振り返ってみると、


第1話に登場したのは、「Djinn」

Djinnといえば、Dean曰く『Cave-dwelling hermit-type』な超exotic、つまり変人の引きこもりタイプっていう、ま、どっちかと言えば大人しいモンスターだったはずが、

地獄から戻って、いい具合に肩の力が抜けたというか、突如とさえ思える印象で「男」として一皮向けたように思えるというか、そんな様子がまたなんとなく底知れない感じで妙にセクシーな Sammy君の証言によると、

最近では、普通の人間に混じって歩き回り、獲物とされた人間は、そいつに触られるだけで毒が回って死んでしまうというような危険なモンスターになってしまっているとのこと。


さらに↑のSammyのセクシーの完全な遺伝の元となったことが目にもあきらかな、(Sons of Anarchyの出番が終わったこともあって、髭も頭もすっきりと剃りあげ、まだまだ孫息子のSam君なんかに負けていられない!と、身体もあらためて鍛えなおしたってことなのか)某FBI副長官時代の胸板の厚みを完全に取り戻したように思える Samuelじいちゃんの証言によれば、

このところ行動がおかしいのはDjinnだけではなく、夜行性のモンスターが真昼間に襲い掛かってきたり、狼男は半月にうろつき出てきたりする上、(じいちゃん本人もHunterとして経験豊富な上に、ご先祖様はメイフラワー号の上でバンパイアの首をちょん切っていたというHunterとしての古い歴史を持つCampbell一族が代々集めてきた知識も携えているわけで)John父ちゃんなんか足元にも及ばないくらい色んなことを知ってるじいちゃんですら、見たことも聞いたこともないようなモンスターさえいて、さすがのじいちゃんも「Uneasy」な気分にさせられている、というような状態。


そして第2話に登場したのは、こちらはもはや常連の『Shapeshifter』

これまでのシーズンの中での細切れの情報で知りえた感じでは、Shapeshifterっていうのは、突然変異で生まれて、人間の家族から疎まれたり、疎外されたり、なんていう生い立ちを持っていて、次第に心もモンスターそのものとなっていく場合が多い、というような認識ではなかったかと思うのですが、

この第2話の中で、Samも同じような疑問を口にしていましたよね。

Sam: I didn't even know they had babies. I thought they were just freaks of nature, like -like X-MEN style.

ところが!今回のエピソードで、

Alpha-Shapeshifter もしくは、King-Shapeshifter というのがいて、それが全てのShapeshifterの父親だったということが判明したわけですよね。

まさに、

クリプキ先生&セラ姐さんの言う、

「今週のモンスター」たちを掘り下げていくシーズン

ということで。

セラ姐さんは、「The show will also get back to simpler things, like shooting monsters in the face.」とは言ってましたけども、

やっぱり、二人のSamさんを巡る、謎めいたプロットが用意してあったりして、そうそう一筋縄ではいかない面も感じさせてくれますよね。



***



そして、今週のモンスターにフォーカスすることで、ストーリーラインがシンプルになったおかげで、「兄弟」がはっきりと主役の座を取り戻したエピソードになっていますよね!

愛し合ってるのに、どうしてもすれ違ってしまう二人。

って、私たち古参のFangirls世代がもっとも弱い「ハーレクイン」小説にもっとも多く登場するテーマじゃない…?

でもこれこそが、Supernaturalの醍醐味なんですよね!

シーズン1、シーズン2、シーズン3と、まさに食い入るように私たちFangirlsが追いかけ続けたのは、このWinchester兄弟の切ない愛情物語だったのです。


第1話のオープニング:

シーズン5でサムが言い残した最後の言葉に不本意にも従う形で、この一年間、Hunterの仕事からすっかり足を洗い、Lisa&Ben と共に普通の生活を送ってきたらしい Dean の日常の様子にかぶさる形で流れる歌

♪and realize you

just can't have it all

just can't have it all ♪

が、人生を通じてずっとあこがれてきたはずの「普通の生活」を送っていながら、サムと一緒の「狩りをしながらの旅暮らし」を強烈に恋しがっているディーンの心をよく表していて、とっても切ないです。


とはいえ、兄ちゃんの呪縛を離れ、Hunterとして独り立ちしたおかげもあってか、すっかり逞しく大人の男らしくになったサムに対し、

ディーンは、男の中の男の職業である建設現場の作業員として働いていたりする割りに、たった一年「狩り」から離れていただけで、こんなに柔らかい感じの美人になっちゃうの?

という、私の心の声に打てば響くという感じで:


Third Cousin(またまたいとこ?)のGwenからは、

My God, you have delicate features for a hunter.

だとか、

(女性ファッション雑誌を見つけて)Yours or, uh, your wife's?

なんて、ことあるごとに女性的とも言えるくらいに美人なことを匂わせつつ(←私の妄想が入ってますね)からかわれたり、

愛する弟サム君からも

Golf? Really?

と言われ、

しまいには、サムじいちゃんからもなにか言われそうだと察して、

Oh, yeah. Go ahead, say it -call me a soccer mom.

と先手を制したつもりが、

You wanted a normal life. Your mom wanted a normal life, too. You remind me of her, actually. The attitude, for one thing.
お前は普通に生きることを望んだだけだ。お前の母親も普通に生きることを望んでいた。実際のところ、お前を見てるとあの娘を思い出す。そういった考え方一つをとってもそうだがな
(外見もそっくりだ、って、心の中で絶対付け加えてますよね?)。

と、ママにそっくりな美人である事実を念押しされてしまう始末。

この日記ではもうしつこいくらい繰り返してきたことですが、4歳でママを失って以来、やむを得ず家族の中で、ママのポジションをも担うことになってしまっていたディーンではあるのですが、

やっぱり、Johnパパも、自分自身や隔世遺伝で母方のおじいちゃんの血を色濃く継いでいることがあきらかな次男坊に対して、

小さい頃は金髪だったし、おめめパッチリ、唇ふっくらで色白な長男は、美人の妻に「似てるなー」と日々思い知らされていて、だからこそ、(比較的放任に育てたサムに対し)ディーンは絶対手元から放せず、(パパの日記にも証拠が残っていますが)Preschoolに行かせることすらできなかったし、

サムからも「なんで兄ちゃんはそこまで父ちゃんの言いなりになるんだよっ?!」と、しばしば嫉妬混じりの怒りの言葉をぶつけられるほどに、父ちゃんをとにかく一番に見上げて、信じて、愛するよう、ディーンを教育し育て上げてしまったのでしょうね。

そして、そんなママにそっくりな美人な兄ちゃんのことを、たぶん帰ってこられない見込みの地獄長期出張の間、ただ自分の帰りを待って辛い思いをさせておくのは忍びなく、兄ちゃんの幸せを思うがゆえに、一度は手放すことにしたサムさん。

ところが、あれっと思う間に、地上に帰って来られてしまい、それでも「割と早く帰れちゃったよ」と、のこのこ顔を出すのも恥ずかしかったのか、兄ちゃんには帰ってきていることを知らせずにいたのでしたが、

時々は物陰から、遠くから、一方的に兄ちゃんの姿を覗き見に来たりはしていたのでしょうね。でもなんとかかんとか一年という長い月日、やせ我慢にやせ我慢を重ねた後、

実際にそんな美人の兄ちゃんと顔を合わせて、ハグをしてその体温に触れ、会話を交わしてしまうと、もう離れている状態に我慢できなくなってしまった!としても、まあ無理はないところ。

戻ってきてくれないか、と聞いてみるものの、新しい生活を始めてしまったディーンはそう簡単に「うん」とは言えません。



そして第2話:

これがまた!さすがSera姐さんというか、まるで世界中のSlasherの夢を具現化したみたいな、サービスエピソードでしたよねー!

シーズン3で(ひょっとしてディーンの子……なの?というくらいに)キュートなBenが登場した時、すぐ翌週、「靴が一個なくなっちゃった…」なんてつま先をもじもじさせ、超絶キュート攻撃により、わずかに逸れかけた兄ちゃんの愛情をすぐに手元に取り返したサムではありましたが、

今回、(リサはまだディーンのタネではないと言ってるようだけど)「わが子のように思えてきた」なんて言われているBenと一緒に暮らしているディーンをこの手に取り返すのに、もうさすがに、自分の可愛さを使うには、「大人」になりすぎてしまっています。

そこで、「狩りの仕事の途中で赤ちゃん拾っちゃったんだけど…」なんていうとんでもないカードを切ることに。

赤ちゃんを連れ、二人で、ベビー用品をお使いに出かける二人!
(完全に養子をもらったばかりのゲイカップルです)

上手にあやしつつ、おしめを換え、とても素人とは思えない手つきで抱っこした赤ちゃんに「Smoke on the water」を子守唄に聞かせてやったりしているディーンを、にやにやにやにやと、とろけそうな笑顔で見つめ(注:妄想による幻覚の可能性あり)

「兄ちゃん、素質があるよ」なんてやに下がっているサム。

赤ちゃんの父親がShapeshifterであることが判明した後、今後の子育てについては、サムじいちゃんに相談しようよ。というサムに、

すっかり母性本能が芽生えてしまったディーンは、じいちゃんすら信用せず、赤ちゃんを渡すことをしぶります。

☆

大きな男性の手が不器用そうに小さな赤ちゃんを抱いている様子がたまらない!

というのは、たぶん世の女子たちの共通する萌えポイントになると思うのですが、

今回のエピソードはそんなポイントも十分に満足させてくれました。

一瞬バトン式に渡されたサム君なんか、まさに危なっかしい!という感じだし、サムじいちゃんの抱き方なんか、実生活でも経験者のはずなのに、なーんかぎこちないところにときめかされ…

そんな中、ディーン(ジェンセン)の赤ちゃんの扱いはしっくりしすぎていて、また別の意味で(サムがにやにや見とれていたのと同じ気持ちで)どきどきさせられた気がします。


とにかく、あの手この手を駆使して、なんとか兄ちゃんにLisa&Benの元を離れることを承知させたサム。

でも、エンディング、本物の「Smoke on the water」をバックにImpalaちゃんのカバーを外したディーンの顔は、シーズン6が始まって以来の(乙女に近いくらいの)ママ似の美人さんではなく、

本来の『ディーン』の顔に戻ったようでしたよね?

Impala & Dean のコンビが完全復活した以上、もう来週からは、儚げで可愛くて切ない美人のディーンは拝めなくなるということでしょうか。

Lisaたちのもとは離れたけれども、今や自分仕様の車を持っているサムが再びImpalaの助手席に単純に納まるという展開も納得できないので、

すっかり大人になったサムと男に戻ったディーンがこれからどんな風に関わっていくことになるのか、


(サムじいちゃんの動向も含め)これからのエピソードが楽しみです!

なーんか、支離滅裂ですが、今回はこの辺で。

2008年7月29日火曜日

Comic Conレポート(の感想)

Comic ConでのSupernaturalのパネルのレポートをいくつか流し読み(&ビデオも少々流し鑑賞)してきたので、また忘れないうちに感想を少しだけ書いておきたいと思います。

でも…Creator Eric Kripke and writer Sera Gamble なんていう人たちも参加する今回のComic Conのようなパネルトークのレポートには新しいシーズンのネタバレが沢山でてきて…、(毎度こんなことばっかり言ってますが)ちゃんと継続してみていけるものかわからない新しいシーズンのネタバレはなるべく避けておきたい私としては、

楽しいレポートは隅々まで読みたいけど、あんまりじっくりと読み込んでしまって重要なネタバレを知りたくない…、と少々ジレンマを感じるところです。

しかも今回のConでは、シーズン4の第1話の冒頭を5分だけ、パネルに参加したファンたちに公開した(そしてパネルの終わりには、シーズン3のGag Reelの一部を公開したとのこと!)ということで、

各レポートで散々Spoiler注意!と警告されつつも、さすがに誘惑に打ち勝てず、シーズン4冒頭5分の描写をうっかり読んでしまいました。

今回読んでしまったシーズン4のネタバレの詳細については、今のところ日記には書かないでおこうとは思いますが、でもちらっとだけネタバレを読んだ感想を…


(この後、シーズン3&シーズン4のネタバレになりますのでご注意を!!)





シーズン3の衝撃のラストを受けて、ネタバレを絶対的に拒否するFangirlsの中には、Jensenがシーズン4に出演するという全く当然の事実について、「それってネタバレ!!」なんて過剰反応する人が結構現れて物議をかもしたりしていましたが、

シーズン4の最初はさすがに、サム中心でエピソードが語られるのかな…と思っていたのですけど、長い夏のHiatusの後、またさらに(例え一週間でも)長く怖いファンたち(特にJensen!girls)をジリジリさせることは危険だと考えたってことなんでしょうか。




ネタバレ感想ここで終わり。


でも、先日教えてもらってよかったーーー!!!と思った、

私の大大大好きなX-Filesのスキナーさんが!

Supernaturalに!

(キター!)
って、すみません…、これだけは書くつもりなかったんですけど…。

(ネタバレを一応伏せます)兄弟のおじいちゃんとしてゲスト出演する、というシーズン4のネタバレについてもう少し詳しい情報が出てきたのは嬉しかったです。

それにしても、

TV Guide!

やってくれますね(笑)

Supernatural関係の最新ニュースのページを開いた途端に、無精ひげを生やして眼鏡をかけた(お髭も僅かな髪もかなり白っぽくなってます)スキナーさんことミッチ・ピレッジの写真が出てきたのは嬉しい驚きでしたが、

(これは既にリンクが修正されてしまったかもしれませんが)Mitch Pileggiの名前のリンクを開くと、Jensenの可愛い(髭の)写真が出てきたのには笑ってしまいました。

(自分が間違ったのかと思って何度か戻るボタンを押したり、またMitch Pileggiの名前を押したりして確認してしまいました。でもあんなに可愛いJensen-スキナーさんじゃ、とてもモルダーの手綱を引き締めておくのは無理です。)

今回のConで明らかになったMitch Pileggiの役どころについての情報というのは、


スキナーさんがゲスト出演するのは、シーズン4の第4話で、役柄は、なんとメアリーママのお父さん!!!(兄弟に母方の隔世遺伝が…)というもの。

ってことは、若きジョンパパ、かなり威圧感のある怖~いガールフレンドのお父さんに、対面しなきゃならないってことになりますね。



このスキナーさんゲスト出演の回の話に少々絡む形で、(以下もネタバレです!)


私がSupernaturalで、主人公の二人の可愛い兄弟よりも大好きなジョンパパことJDMについて、



Kripke mentioned that the door is always open for Jeffrey Dean Morgan to return, though there are no current plans to bring him back. Fans will instead get to see a 20-year-old John and 18-year-old Mary in the fourth episode of the new season.
クリプキは、JDMの復帰に対しては常にドアは開かれているけれども、現時点で彼を呼び戻す計画はない、と語った。ファンはその代わりに、二十歳のジョンと18歳のメアリーの姿を新しいシーズンの第4話で見ることになる。



とか、また別のレポートでは


Eric on Jeffrey Dean Morgan aka Pappa John Winchester returning: "On a show like Supernatural, no one's dead forever. It's just a matter of schedule."
JDMこと、パパ・ジョン・ウィンチェスターの復帰についてエリックは:「Supernaturalみたいなショーでは、誰も永遠には死んでいられないんだ。復帰は単に(忙しいJDMの)スケジュールの問題なんだよ」



と、ついにクリプキの口からJDMの復帰についてGoが出たともいえるコメントがでましたね!

クリプキが上のような話をしている間、J2が二人揃って(やっぱりJensenの方が熱心に見える…)拍手をしていた姿に胸を打たれました。


今回のComic Con、別のどこかのパネルに参加していたらしいJDM自身も(結局余裕がなくて調べてませんが、どこのパネルだったんでしょう)、

-聞きたいんですけど、Supernaturalに復帰するんですか?

と質問されて、

「わからないな。今の所予定はないけど、なにしろSupernaturalなんていうドラマだからね。どんなことが起こるかはわからないだろ?俺はあのショーは大好き(ちゃんと動詞はLoveを使ってましたよね)で、大ファンだし、Jared &Jensenとのことも大好き(こちらももちろんLoveでした)だから、いつでも戻れるもんなら戻りたいと思ってる…」

なんて答え!!

さらには、つい先日、とある方から教えていただいたYouTubeの映像でも(シーズン3『Long Distance Call』のネタバレになるので映像へのリンクは貼り付けないことにしますが)CW Sourceのインタビューに答えて、

―CW(アメリカでSupernaturalを放送しているチャンネル)が恋しい(こちらはmissという動詞です)でしょ?という質問に、

「Supernaturalが恋しいね。もちろんCWも恋しいさ。But I miss Jensen and Jared a lot. わかるだろ、二人はすごい奴らだからね。だから、あいつらに会えなくて寂しいし、ジョンに戻りたいと思ってるよ…」

なんてことを!えくぼ全開の可愛い笑顔で!告白していましたよね。


パパ&二人の息子達、さらにはクリプキの承認まで出たとなると、

パパの復帰も時間の(まさにJDMのスケジュールの)問題ってことですね!!!


☆


後は、あれこれ読んだレポートの中から順不同で面白かったことを箇条書きに少しだけ:
(出来る限り、虫食いに文字を伏せるつもりではありますが、ところどころにシーズン3&4のネタバレが含まれます、ご注意ください)



今回のConでのJ2、Jaredは『13日の金曜日』のパネルとの掛け持ちだったせいか、少しいつもより大人しい感じで、その分Jensenが弾けていたように思えます。


いきなりシーズン3のラストのネタバレがでてきます!ご注意ください。





"how did that conversation go last season when Eric called you up to tell you, 'hey, we're gonna have to kill you.' and what was your response?"

「シーズン3のラストについて、エリックがあなたに電話してきて、『ねえ、君を殺さなきゃならなくなったよ』って言われたときのあなたの反応はどんなものだったの?」

Jensen said, "Well, technically, no. They didn't really call me. I learned about it in the script when I read it for the first time. And you know, I got the last episode and I'm skimming through and I get to the last page and am like..."well, clearly that's just a...typo." (Jared is laughing at Jensen this whole time.) But you know, I called Eric and was like, "So, how are you planning to bring me back next season?" And Eric was all, "I don't know. I haven't figured it out yet."

Jensenは、「あー、実際のところ、告げられてないんだ。彼らは俺に電話をくれなかった。俺はそのことについては、自分で脚本を読んで初めて知ったんだ。って、つまり、最終話の脚本を貰って、ページをぱらぱら読んでいって、最後のページにきたら…『あれ、これって明らかに…単なるタイプミスに決まってるよね』っていう感じで。(ジャレッドはこの間ずっとジェンセンに向かって大笑いしてたの)でもね、俺がエリックに電話して、『で、次のシーズンではどうやって俺を連れ戻すわけ?』って聞いたら、エリックは、『わかんない。まだ思いついてないんだ』って言うんだぜ」



とか、


For the Bon Jovi sing-along in "No Rest for the Wicked," Kripke instructed Jensen to sing off-key. He said that the actor actually has a very impressive singing voice.

シーズン3最終話、"No Rest for the Wicked"でボンジョビを歌う際、クリプキはジェンセンに音を外して歌うように指示した。クリプキは、Jensenっていう役者は本来非常に見事な歌声を持ってるからねと語った。



とか、


When Sera came up on stage, Jensen jumped up out of the seat he had just sat down in to pull out her chair for her and help her take her seat and I about lost it.

Seraがステージに上がってきた時、Jensenは座ったばかりの座席から飛び上がって、彼女のために椅子を引いてあげて、彼女が座るのを手伝ったのよ、(Jensenのあまりのマナーの良さに)あたし気絶しそうになっちゃった。



このシーンについては、とあるFangirlの日記で


-JensenがSeraのために立ち上がった後、Jensenの椅子がJaredに近づいてた。
-Jaredが引き寄せたんじゃない?たとえSeraでも、女の子にJensenを取られたくなくて。
-ううん、Jaredの手は見えるところにあったから、足で引き寄せたんじゃないかぎり、Jensenが自分でやったのよ。



と、また本当に小さなところに喰いついたやりとりが交わされていて、笑いました。
(JensenがSeraのために席を立って椅子を引いてあげたのは、Jaredに自分の椅子を近づけるためだったと…、)

他にも、おしゃべりなエリックたちが一緒の時には油断して、大人しくじーっと座っているだけになり勝ちなJ2の二人、テーブルの下では手を握り合っていたのに違いない、とか、

Jaredがあそこまで大人しかったのは、Jensenがテーブルの下でJaredの太ももを握っていたから、おかしな気分になって妙に静かだったのよ、そうに決まってる、とか、

馬鹿なことばっかりで申し訳ありませんが、こんな妄想こそが私のような人間が、Supernaturalをいつまでも追いかけたくなる大きな理由であって、ありえないことを、そこまで深読みしたくなるのが、腐のつくFangirlsというものなのです。


そして、なかでも今回のConで一番可愛いかった瞬間といえば、

いずれやってくるSupernaturalというドラマの最終回について、「それは、満足感のある終わりにしたいと思ってる、終わった後に煙草を一服したくなるような…」なんて格好いいことを渋い声で語っていたクリプキの隣で大笑いしているJaredが同じことを質問された時、


'What ever Eric says'「なんでもエリックの言うとおりにします」


と答えた瞬間、隣に座ったジェンセンが、電気ショックを受けたような音を立てつつ身体を震わせ、それを横目に見たジャレッドが同じくぴくっと椅子から飛び上がって見せ、いかにもJ2の二人は、Ericの言いなりになるように電気ショックを仕込まれているような演出を二人でしていましたよね!

それからしばらく二人で(特にJensen)本当に可愛く、くすくす笑いをした後、

じゃ、Jensenは?

とジャレッドから言われたジェンセンにまたもやビビッと電気ショックが走る、というあの辺りの二人の可愛い様子は何度見ても飽きません。

他に可愛い瞬間で頭に残っているのは、

このパネルの冒頭から、司会のお姉さんに「あなた、Hotね」とコメントされて、いつものとおり照れまくってしまった可愛いシャイなJensenを皮切りに、
Jaredへの質問の時にも同じくかけられた「Jared、あなたもHotよ」という前置きの言葉に、大人な笑顔でありがとう、と会釈を帰したJaredにどきどきしたりもしましたが、

また別の質問の時に、「今日のあなたたち本当にHotよ」という、明らかに、J2の二人に向けてまとめてかけられた言葉に、エリックが当然のように「Thank you」と答えた瞬間、

J2の二人が本当に楽しそうにけらけら笑い出して、そんな二人の姿も本当に可愛かったです。


そして、Q&Aの最初の方で、ちょっと危ない感じのファン(ほとんどのレポートでこんな表現だったので…)が、Jensenのネームプレートが欲しいと言い出して、会場が「ちょっと、そんなのあり?」と憮然&騒然とした雰囲気になりかけたのを瞬時に見てとったJensenは、


「No, Jared has dibs, sorry.」
(駄目なんだ、ジャレッドがこれは自分のものだって言ってるから、ごめん)

have dibsで:分け前を貰う、とか、自分のものにするなんていう意味で使いますよね。


なんて、とても上手にかわしていた、とか!
実際問題、ジェンセンの口からこれを言われて、それでも自分が欲しいなんていえるFangirlsは存在しません。

そんなジェンセンは、「眼鏡が壊れてしまって、今日はジェンセンのことがぼんやりとしたシミのようにしか見えないので、近くで顔を見てもいいですか?」というファンに、快くどうぞ、と答え、前に出てきたそのファンに至近距離で顔を激写された後、次は誰だ?!と威嚇してみせたり(笑)

乱入してきた『Ghostfacers』たちを完全にDeanに変身してしまったJensenが追い払った挙句、椅子を振り上げて威嚇するというシーンも楽しかったですが、

このパネルトークの間、私がとにかく一番気になったのは、Jaredがずっともぐもぐ何かを食べていたこと。

あれ、なんだったんでしょう?

なんだかJaredが時々口に運んでいた物体は、白い小さな丸いものだったような気がして、あれがSkittleというフルーツ味のソフトキャンディーではないだろうか…、と思ったりしているのですが、

なんだかまだまだ色々と忘れているような気もしますが、とりあえずこんなところで。

2008年7月25日金曜日

Comic Con

これもとある方から指摘していただかなかったら、全く気付かずにいたような気がしますが、

サンディエゴで開かれる(いつも時差がわからないのだけど…木曜からっていうことはもう始まってるってことかな)今年のComic Con、

去年は、Jensenが一人でパネルトークに参加していたのですよね。


Comic Con速報によると、(といっても、既に2,3日前の情報ですが)


Supernatural のパネルは、Smallvilleと一緒の日曜日のようですね。

Season 3 of Supernatural ended with one hell of a cliffhanger, and we're dying to know what awaits the Winchesters in season 4. On Sunday, creator Eric Kripke and stars Jensen Ackles and Jared Padalecki will be discussing the upcoming season of the series.


ということなので、今年はJ2二人が並んで、仲良く楽しく質疑応答している様子がみられるということ!?

この週末は、朝青龍の途中欠場により一人横綱となっている白鵬の独走を許してしまったふがいない大関陣のため、いま一つ盛り上がりにかける大相撲の千秋楽よりも、Comic Conの速報を追いかけたい気持ちです。

2007年7月31日火曜日

Comic Con.

な、なんと7月も今日で終わり?!


Comic Con の模様が YouTube なんかにも随分UPされ始めているようですね。

このイベントについては、J2 の二人が出席するという情報だけは聞いていたものの、なんとなく、舞台挨拶程度でファンとの交流はないのではないか、と勝手に思い込んでいて、特別気にも留めていませんでした。

さらに先週末は、Slash を翻訳したり、Fanfic のリハビリをしたりしていて、Comic Con の様子を伝えるレポートやなんかも全くチェックしていなかったという始末。

蓋を開けてみると、Jared は、当日の早朝6時まで新しいエピソードの撮影に拘束されていたおかげで飛行機に間に合わなかったということで、Asylumに続き、今回もドタキャンということになってしまったのが残念ですね。

Jared 一人が参加予定の、11月のシカゴでは、きっとさすがにそれこそフルパワーでファンサービスしてくれることでしょう。

久々に、J2 が揃ってみんなの前でイチャイチャしてくれるのをちょっとだけ楽しみにしていたのですが…。

二人揃うとハメを外してイチャイチャしすぎるから、実は何かと理由をつけてわざと一緒に表に出さないようにしているとか?

先日の撮影現場レポートでも、随分仲良しぶりを見せ付けてくれましたもんね。

で、映像で動いて話している Jensen の姿もいいのですが、すごい早業で、Comic Con での質疑応答のほぼ全編について Transcript を UP してくれた人がいるので、映像からでは聞き取れない細かい言葉なんかをチェックしたい方がいたら、こちら、をどうぞ。

もう既に皆さんチェック済みでしょうか?

この Transcript は、3つに分割されています。(案の定、私はPart3を一番に読んでしまいました)

まだ詳しく確認していませんが、この人の日記では、ビデオ映像も続々とUPし始めてくれているようです。

質疑応答の内容には、セカンドシーズン、サードシーズンのネタバレも含まれますので、とにかくセカンドシーズンのDVDを見るまでは、うかつなことを知りたくない!と心に決めている方は、Transcript の閲覧についてはご注意ください。



***



以下に、この Transcript を読んで、私が「おっ?」と思ったことを幾つかちょこっとだけ書き出してみます。

あげた項目は、順不同、かつ完全にネタバレが出てきますので、ご注意願います。






なんでもいい、誰でもいいから、Jared 以外の存在を出して欲しい!と思ってた、という Jensen の告白に続いて、
>>Jensen (in mock exasperation): Just anybody but Jared, for cryin’ out loud! Something! Someone!


サードシーズンに投入される美人二人について、兄弟の「Love Interest」ではないと、はっきり言明されたというのも Fangirls にとっては、大きな収穫かもしれませんね。でも兄弟は、酷い目に合わされそうですけど…。
>>They are not brought in to be the boys’ girlfriends. (Jensen confirms with a shake of his head.) There’s not gonna be the four of them riding in the Impala, and…eating Scooby snacks, and…y’know, that’s not the intention at all. They’re brought in to be antagonists and obstacles to the boys.


新シーズンでは、ボビーについても語られるらしい、とか(!)、
>>we’re really exploring Bobby this season. We’re telling his story for the first time. (mini fist pump from Jensen )


クリプキ曰く、ジェフのスケジュールさえ許せば、J2を少し休ませるためにも、また「ちび兄弟」のでてくるエピソードも作ってみたいとか、
>>EK: .....and it gives Jared and Jensen some time off, so they’re always like, “How about the little Winchesters?”
.....A lot of it is actually on Jeffrey’s availability, because you can’t have the kids without Dad, and that’s sort of what’s interesting about it. And he’s a very busy man these days....

ううぅぅ~、クリプキ!お願いだからなんとかジェフリーに交渉して、うまく話をつけてちょうだい~。


キム(マナーズ)が仕掛けた撮影現場での大掛かりなイタズラのこととか(このイタズラの模様は撮影して、セカンドシーズンのおまけ映像に入れたって言ってますね!イタズラの内容はTranscriptの中には出てきてますが、ここではお楽しみのため書き出さないことにします。)


などなど、色々楽しいことが語られていますが、またもや、胸をきゅっと掴んでくれたのは、Jensen が心に残るシーンの二つ目としてあげた、セカンドシーズンのフィナーレ「All Hell Breaks Loose, Part 2」についてのコメントでしょうね。

(注意!ネタバレです!!!完全にネタバレとなる言葉は一応隠しました…)

>>You know, after building a relationship, both on-camera and off-camera, with the guy that plays your brother on the show, and then have to play scenes in a room with him dead was very, very hard and emotional for me, and at the end of the day I just…I was completely spent.

このシーンについては、ブロガーのセット訪問の際のインタビューや、Asylumのレポートの中でも 「本当に辛かった」って、Jensen が語っていましたよね。

それにしても…、Jensenったら

building a relationship, both on-camera and off-camera, with the guy

なんて…、また Fangirls の心を蕩けさせるようなことをあっさり言ってくれるものです。

まさにこの言葉を言っている Jensen の映像が、早くもYouTubeにUPされています。

ネタバレも含まれてますが、Jensenの口から上の台詞を聞いてみたいという方、「こちら」を覗いてみてください。


Comic Conなのに、妙に音楽関係の質問が多い気もしたけど…。

3ヶ月かかってやっと書き上げた挙句、あっさりとボツにされたスクリプトって、例の秘密の部屋に公開してあるやつでしょうか?(10日で書き上げたものが、パイロットとして採用されたって言ってますね(笑))

セカンドシーズンのDVDの発売がさらに楽しみになりました。