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2016年3月4日金曜日

The X-Files Season 10 "Monster of the Week" 雑感その②

明日は、やっと週末ですねー

久々の連日の日記書きで、少々気力&体力が尽きてきて…

今日はお休みにしちゃおうか…、という誘惑にかられましたが



ほんのちょっとだけ


ちょこーーーっとだけ


日記を書いておきたいと思います


というのも!


このX-Files Season 10 第3話の雑感を書き始めた一番の目的だけでも!

日記に書いておきたいからです

(またサボリ癖がでて、一年半も日記書きから離れてしまう前に…)



以下、本日、ちょこっとだけ書こうと思う日記には、X-Files Season 10 第3話の完全なるネタバレが出てきます!



閲覧ご注意を!!





*****











モンスター付の事件の担当に任命された、と聞いて

ついさっきまで、もう『X-Files』なんかから足を洗う!だって、モンスターなんかいなくなっちゃったんだもん!と、すねていたモルダーは、途端に目をきらめかせてスカリーと一緒に事件の現場にやってきたわけですが…

『どうせマウンテンライオンに襲われたんだろ』

『なんだ、単なる連続殺人犯がいるってことじゃないか』

などと、なかなか乗り気になりません


でも


なんだか、ほんのり『ツインピークス』を彷彿とさせるような、なんだか胡散臭いというか、怪しいというか、妙にキャラの濃い人物ばかりが登場して、事件をどんどんわけのわからない方向に引っ張り回していく中

どうやら本当にモンスターはいるらしいことがわかってきて、さらには


『角が生えていて、目から(防御のための)血液を噴射し、人間の歯をもつ、トカゲ人間』が


事件の真犯人(!)だと目星をつけて


しかも、せっかくだからその姿を写真におさめてやる!と


まったくうまく使いこなせない、新しくスマホに入れたばかりのカメラアプリに手こずって、フラッシュをやけにピカピカ光らせつつ、写真が撮れてるのか、動画が撮れてるのかも、わからないスマホをかざしながら、トカゲ人間を追いかけ回した挙句

とある紳士が用を足しているおトイレのドアを開けちゃったり…


でも、最終的には、そのおトイレを覘かれた紳士が、なにか事件の鍵を握っているらしいと睨んで、彼を追跡していったところ…


モルダーがやってきたのは、とある墓地


目的の怪しい紳士に怪しまれないよう、お墓参りに来たフリをして、モルダーがお花を供え、思い出に浸るように優しく触れた墓石にはっ!!



In Memory of

KIM
MANNERS



!!!!

キム・マナーズですよ!


そして、生年・没年の下には



"Let's Kick It In The Ass."




という墓石には似合わない、威勢のいい言葉が刻まれているじゃないですかっ!!

これって、たぶん、キムの口癖だったってことよね?
(聞いたことある気もするけど、今確認できないっす…、だって眠くて朦朧としてるんだもん)



****



今回、15年近くぶりに、新シリーズがリバイバル制作されることが決まって

制作総指揮のクリス・カーターをはじめ、主演の二人に、スキナーさんに、(この第3話の脚本家も、なんだけど、今、もう名前を調べる時間もないのよ…、)

たくさんの昔の仲間たちが集合した中で

残念ながら、このリバイバルを待たずに、この世を去ってしまった仲間も…


その筆頭が、


名監督 『キム・マナーズ』でしたよね


***



怪物番組だった『X-Files』というドラマを先頭で引っ張り続けてきた彼に、こんな形でオマージュを捧げるなんて!

スッゴク、憎い演出じゃありませんか!!ね?


今回の日記で私が書きたかったのは、まさに、この一点だったといってもいいくらいなのです!


そして、キムといえば


私のこのブログのメインの主題でもある

『Supernatural』というドラマが産声を挙げた時

立ち上げに関わって、主演の二人を鍛えて、成長させてくれた、偉大なる育ての親といってもいい存在


こちらも、細々とではあるにしても、シーズン11を数えるまでの長寿番組として生き残れるまでの基本ができたのは

キムが、初期のスタッフとして関わってくれていたことが、大きな要因となっていたと思うのです


業界的には、ほぼ素人に近い、二人の男の子を主演に据えて

あのワクワク、ゾクゾクするドラマを作り上げ

私のような、X-Files終了後の空虚感に抜け殻のようになっていたFangirlsに

再び活路を見出させてくれた人、それが


キムだった


と言っても、過言ではないはずです


***


なにしろ、キムは、Slashを読んでいた、っていう都市伝説が、まことしやかに囁かれてたくらいだし…

彼は、Fangirls( しかも腐ってる方ね)のツボってものを本当によく知り尽くしていました




『Supernatural』


現在Season 11を数えるまでになっていますが…

キムが関わっていた初期のシーズンは、演出や主演二人の演技も、正直現在とは比べものにならないくらいのレベルの差があります

いや、これはあくまで、私の個人的な感想にすぎないけどね?


……


こんなことを言うと、新しいSPNファンに殺されそうだけど…(とくに、Destiel支持派…)

今の『Supernatural』は、当時の貯金で、なんとかもってるって感じ…なんて、思っちゃったりするのよねーーー


もちろんどんなドラマも、シーズンが長くなれば、当たり前のことなのかもしれないのだけど

基本設定や、ストーリーが、コアでマニアなファンに向かいすぎていて

あのシーズン開始当時のグイグイ強引に夢中で引っ張られる感じが時々懐かしくなるのです

主演二人の演技も、ある演技のパターン毎に判で押したよう…に見えてきちゃったり…


***


なーんて!

かくいう『X-Files』だって、後期のシーズンの頃は

主演のモルダーが失踪しちゃったり

『そこまで伏線を複雑にしちゃうと…、もう限界じゃない?』って

かなり追いかけるのに息切れを感じていたものでしたよ!


でも!

今回のリバイバルを鑑賞して、実感として響いてきたのは

やっぱりこのドラマってすごい!

っていう圧力、威力?


ん?


きゃーーーーー、また日付変わってるーーーー!!!



時間切れです




キムのことが、ちょっぴり書けてほっとしましたが、

まだ


『Slash目線』の演出


っていう大事な雑感が書けてない…


明日以降も日記を書いていけるのでしょうか…


乞うご期待です!














2016年3月3日木曜日

The X-Files Season 10 "Monster of the Week" 雑感その①

Jensen!

3月1日、お誕生日だったのね!

少々遅ればせながら

『お誕生日おめでとう!Jensen』

いつまでも、美人さんで、時々ちょっと妬けてきます

しかし、ほーんと、ヒトの誕生日とか、覚えなくなったなー、私…

J2のお誕生日は、ここ10年、ネット内のFangirlsが、『おめでとう!!!』と騒ぎ出してから、やっと気づくというのが正直なところ

もともと数字に強い方ではなかったけど

最近は、数字に拒否反応を感じるようになってきてるかも


***


夕べは、とにかく日記の続きを書かなきゃ…と、悲壮な思いで(大げさ!)投稿画面を開いたので

完全に、Jensenちゃんのお誕生日の気配も、さらーーっとスルーしてしまいましたが

本日、帰宅してPCを開いたら(時差にして、地球半周分以上ある)米国のFangirlsの間で

『Happy Birthday!! Jensen!!』

が、飛び交ってて

さらには!私の永遠の心の恋人、スキナーさんこと、Mitch Pileggiまでっ!

『Jensen、お誕生日おめでとう』ツイートをしてて…

ご存知ない方もいるかもしれないので捕捉しますと

Mitchさんは、かつて『Supernatural』で、Sam&Deanの母方のおじいちゃまを演じたことがあって、以来、J2とも、細々と(?)交流が続いてるみたい
(彼には、年頃の娘さんがいるから、彼女の命令で、J2との縁を切らないように!と脅されてたり
するのかも…、というのは深読みすぎよね?)


いやー!さすがにこれは私も一言表明しとかないとということで

本日の日記書きに本気で取り組む前に、Jensen本人には、全く届きはしませんけども

そろそろ『雛祭り』に突入してしまいそうな(現在PM11時過ぎ…)極東の島国から、お祝いを述べさせていただきます



さてさて!


以下、ちょーこっとだけ、X-Files Season 10のエピソードのネタバレが出てくる可能性がございます

閲覧には少々のご注意を!








***











さて、今回、14年ぶり(だっけか)のリバイバル制作された

The X-Files Season 10 ですが

過去のシリーズでも、暗く重たい『Mythology』エピソードの間に、絶妙にちりばめられ

時には、一服の清涼剤のような存在にもなっていた

『Monster of the Week』 (今週のモンスター!)エピソードを

たった6話の中に、潜り込ませてくれていました

それは第3話の

その名もタイトル:

『Molder and Scully Meet the Were-Monster』 です


Wereっていうのは、別にWe're の 『’』が取れちゃったものとかではく

Werewolf に代表される

状況(もちろんWerewolfなら、『満月』)により、人間ではないものに変身してしまう存在を表す言葉ですよね

やっぱり 『Teen wolf』(私は、Season 5の鑑賞から完全に周回遅れになってきてますが…)からなんでしょうかね?

近頃では、Slashの世界でも、『Were』ものは、立派な一大勢力といえるジャンルを確立してしまった気がします

Supernatural Slash でも、それこそ”星の数ほど”っていう表現が大げさでないくらい書かれていますしね

それこそ、もう、またWereもの? ABOもの?っていうくらい…

(んん?むかーし、昔、私が大ハマりして読んでいた X-Files Slashにも、Wereものといえるような作品があったっけ…、確か『Life from the ashes』というようなタイトルで、今でもどこかで読めるかな?今度探しに行こうっと!)

おおーっと、時間がないのに、また脱線しようとしてました


……


第三話、第三話の雑感でしたよね


オープニングの森でのシーンの後…



モルダー&スカリーの二人が、FBIのCreepy なお仕事から引退を決め込んで、行方をくらましている間に

『説明がつかない』

とされてきた、世界の多くのミステリー事象に、”説明”がついちゃったんだよ!と

モルダーは、完全なるPouty Faceで、

(なんとスカリーのものであるらしい)『I WANT TO BELIEVE』ポスターに

黄色い鉛筆をぶっ刺しまくっているところから始まるという、このエピソード!(笑)


まさに、わくわくするじゃないですか!

昨日の日記にも書きましたが、X-Files終了後も、クリス・カーターは、世に蔓延る『都市伝説』の収集に余念がなかったと語っていたのが、まさにこのモルダーの愚痴に、現れています


『サスクワッチとか、モスマンとか…なんていう子供っぽいたわごとから、足を洗う時が来てるってことなのかもな

FBIの仕事に戻るって決めた時は、素晴らしいことだと思ったんだ

でも、残りの人生、こんなことに費やしてていいのか?

(いもしない)モンスターを追っかけ続けるなんてさ』


そんなモルダーをスカリーは

『モルダー、今日のお薬、飲んだの?』と

軽~くいなしつつ

『新しい事件の担当に任命されたわ。モンスター付のね』


!

ね?

冒頭から、まさに全力で、『Monster of the Week』なエピソードなんです!

まさにワンシーン、ワンシーンをじっくり考察していきたいくらい!

でも


***



きゃ~~っ、日付が変わっちゃった!

雛祭りになっちゃいました!


書きたいことが、なーんにも書けないままですが、今日も時間切れです

あーーーっ、好きなだけ日記を書きたい~~

(…うん、時間があったらあったで、さぼりまくって他のことをやるに決まってるんだけど…)


本日分は、『その①』ということにして、また明日です!


なんと今週は、Slash読みも、海外ドラマ鑑賞も封印して、日記を書いてます


きっとまた明日も、更新できますように、私と一緒にお祈りしてくださる方がいたら嬉しいです

超尻切れとんぼで恐縮ですが


では!


明日、乞うご期待です!

2016年3月2日水曜日

The X-Files Season 10 エピソード雑感

今日こそは!

前置きも何もなしで、行きます!

エピソード考察、というようなものを書けるほど、時間がないので

だってもう…、11時…

まずは、全体を通しての雑感のようなものをちょこっとだけでも書けたらと思っております

多分、ネタバレになるほどの詳細までは書けないとは思いますが、ひょっとしたら、まだ日本では(たぶん…、まだ調べてないの)オンエアされていない

The X-Files Season 10 の

エピソードの内容が、ちらっと現れたりするかもしれません


以下の閲覧には、少々ご注意ください



****






The X-Files Season 10


生きてる間にお目にかかれるとは、思っていませんでした

しかも本家本元のクリス・カーター総指揮ですもんね!


たった6話という、ミニミニシリーズですが、ちゃんと往年の『X-Files』らしい


『Mythology』

『Monster of the Week』

『スカリーの精神世界に焦点をあてたエピソード』(これに通称があったか、今は思い出せないし、調べる時間もないので…ごめん!まあ、これもMythologyの一部ともいえるのかな)



以上の大きな3つのくくりからなる、フルコースの構成となっていたのは、さすがです


その上、私のような腐りきったFangirlsのための、Skinner / Mulder の萌えシーンまで、きっちり用意してくれてるという、周到さ!


***


日本のテレビでも、少し前から、『The X-Files: Revival』が制作されたというニュースが流れたりして

実際のPR映像なんかも、少しは流れたり、した?っけ?

ネットの映像と混乱してる?私?

ま、とにかく、きっとYouTubeなんかにも沢山アップされているはずの、Season 10の予告・煽り・PR映像には、まずもって、映り込んでるはずの

あの、ロズウェルに墜落したUFOは、なんと!

実物大のモデルを制作していたとのことで

新規で、このドラマに参加したスタッフが、『このドラマは本当にモンスター級だ…』とかなんとか衝撃も露わにしたコメントをもらしていましたが

たった6話のエピソードのために!

と思うと、某SPNとかいうドラマを制作しているCWなんかとは桁の違う、FOXの底力をまざまざと見せつけられた思いです


……


そしてもちろん、『ロズウェルUFO墜落事件』といえば

The X-Files というドラマ全編を通しての屋台骨ともいえる

モルダーが命をかけて暴こうと、あがき、苦しみ、もがき続けた Conspiracy (政府の陰謀)に絡んだ

『Mythology』エピソードの大本の大本ともいえる事件ですよね


過去の9シーズンを通しての『Mythology』の基本は

アメリカを中心とした世界の有力政府を裏で牛耳る陰謀組織が、ロズウェルで生け捕りにしたエイリアンと取引し、地球の人間を『アブダクト(誘拐)』して、人体実験をさせる代わりに

エイリアンから、密かに人知を遥かに超える技術を得て、なんだかとんでもないことに利用しようとしている…とかなんとか、


なんか違う?間違ってたらあしからず

今回の新シリーズ公開前に、過去のエピソードを復習する暇がなかったの…

それにそもそも、過去のエピソード鑑賞当時も、かなり早い段階で、スキナー/モルダー の Slash目線でぱっかり、エピソードを追いかけようになっちゃっていたものだから…


……

まあ、大筋、上述のようなものだったとは思うのよ!

ところが!

Season 10 の蓋を開けてみたら!

過去の『Mythology』で、モルダーがなんとか、その片鱗を暴いてきた『Conspiracy』が、根底から覆ることになってしまうっていうねーーっっっ!!!


クリス・カーターがどこかで語っていたのには(ごめん!これもうろ覚え):

Season 9が終わってからのこの10年以上の間に、世間、世界にはまた、全く新たな『Urban Legend』(都市伝説)のタネが沢山生まれてきていて、彼は、そういったネタをどこからどこまで追いかけてチェックしていた

だから、新シリーズを制作することが決まっても、またきっと視聴者を新鮮に驚かせるような

『Mythology』エピソードを世に出すことができる自信は、十分にあったんだ

って


ホント、クリスさんのそんな気持ち、目一杯、詰め込まれてたよね…

『Sherlock』の推理の演説を凌ぐぐらい、聞いたこともないような単語の羅列の難しい台詞を

ずらずらずらずらずらーーーーっっっと、洪水のように浴びせかけられる感じで

私、現時点では、詳細を三分の一くらいしか、理解してないかも…


って


……


ん?

日付変わってる?

うーーん、残念ですが、時間切れです


明日

明日?


できれば、『Monster of the Week』のエピソードについて、ちょこっとだけ書きたい~~

どうなるでしょう…


乞うご期待!

2016年2月28日日曜日

The X-Files Revival!

なんとか生きております。(こればっか)

ん? 前回の投稿って…、いつ?

え?

2014年?

9月?

……………

本当?

うそ~~、だよね?

何度か目をこすってみたけど、本当のようです。

いいえ、あの…、ほんとーーーに、変わり映えのない生活を送っている私で…。

Slashを読みまくって…、洋書のGay Pornをたま~に大人買いしたりして…、海外ドラマを細々と鑑賞して…、食いしん坊は相変わらずで…、

このまま、あっっっっっという間に、時が経って、今度こそ、さすがに死んでます(老衰で…)、なんてことになっても、不思議はないのかも。


と


どーでもいい、私の日常のことはさておき。

はい。

皆さん!!!

『The X-Files Revival』

ですよ!

この先は、(きっとすぐ日本でも放送されると思うけど…、私、現時点で、なーんにも確認していないもので…、もう放送始まってたりする?)、日本ではまだ放送されていないと思う

『The X-Files』 Season 10

のネタバレが出てくる可能性がございますので、閲覧ご注意ください。






****************








もう一年くらい前になる?

Revivalが制作されるって噂を耳にしたものの、しばらくは疑心暗鬼な私でした

これまで何度か、『X-Files』が復活するんだってね?!って、ブログを更新しようかとも思ったのよ?

David Duchovny (Mulder) も

Gillian Anderson (Scully) も

出演、了承したんだってね?って

私の愛する Mitch Pileggi も、出演決定したって!!って

しかもなんと!役職は、 Skinner副長官のままで!!

モルダーちゃんに手玉に取られ続けて…、出世街道から、完全に外されてしまったのねー(泣)って


でも、本当の本当に、ちゃんと公開されるの?って、なんだか、信じきれなくて

主演の二人もそれぞれに忙しそうだし、主軸だった制作スタッフもいい加減、おじさんどころか、おじいさんになってるだろうから

映画じゃなくって、連ドラで復活??

キャストのスケジュールの確保は?

撮影に向けて、体力は大丈夫なの?

などなど、色々心配ごとは山のようにあったわけです


……


それに

昨今の往年の(?とまではいえないかな)名作ドラマのリバイバル流行りには、私個人的には、正直、首をかしげている部分もありまして…

『24』、『Heroes Reborn』、『The X-Files』、『プリズンブレイク』、『ツインピークス』、『フルハウス』、『ギルモア・ガールズ』(Jared参加決定だそうで!)……



実際、『X-Files』以上の鳴物入りで復活した

『Heroes Reborn』

は、新たに投入された、『祐真ききちゃん』のキャラクターなんかも含め、私的には、なかなかワクワクする出来に仕上がっていたと思ったけど(あ、最終話、途中までしか観てない…)

今回のシーズンのみで、あっという間に打ち切りが決まっちゃったり…

なんというのか

いまだに『テレビ』を観ている世代(=私前後ってこと)に向けて

かつてとんでもない視聴率を誇ったモンスター番組をリバイバル制作してみたものの

訳のわからない設定に気長に付き合って、辛抱強く、ストーリーを追いかけたりするのに耐えられない

近頃の『SNS』活用世代からのレビューや、酷評に対抗して

スポンサーを説得することもできず、早々に退場を決めてしまったって感じで…

というか、『テレビを見ている世代』そのものが、『SNS』の魔力に染まってしまって

(エピソードの感想をライブで世界に発信できたりするっていう、ある意味、物凄い力を手にしてしまったってことなわけだから)

昔のようなテレビの見方ができなくなってきている?ということなのかも…


そう考えると、世界的に、テレビ番組の制作って、現在、すごく微妙で難しい岐路に立っているってことなのかも、なんて思ったりもして


こんな時代に、本当に『The X-Files』リバイバルして大丈夫なの???

って、そんな不安もあったのです



**********



そんなごたくはどうでもいいから、観たのかって?

はいはい

拝見しましたよ

2002年の Season 9 から、なんと 14年の歳月を経て…、たった6話というミニシリーズではありますが、

Season 10が、なにはともあれ、制作され、無事に放送完了しましたねー。

でもでもでもでもでも!!

あのラストは、あのラストは、あまりに…、あんまりじゃないんですか???!!!

クリス・カーターさん!


って、あのラストシーンの直後数分、あっけにとられたというか、(まさかこれで終わり?)という放心状態に陥った後、一人叫びそうになりましたけども


モルダーこと、Duchovnyも、(アメリカの通常の連ドラの長さの)22話とかは無理だけど

今回くらいのミニシリーズだったら…って

どこかのネットの記事で、続編への参加を暗に了承している感じだったし

もちろん近々、Season 11のスケジュールが明らかになるのよね?

6話を通して、視聴者の反応もなかなか良かったみたいだし、今回のリバイバルで投下された

新たな『Mythology』に対する、答えというか、最終的な結論は見せてくれるつもりはあるのよね?


とはいいつつ


残念ながら、かくいう私も、たった6話のミニシリーズを追いかけるだけで、息切れしているような状態なので、あまり大きな期待を抱かず、気長に続編を待ってみたいと思っております


実際


このブログ名にもなっている 『The X-Files』の復活ということで、せめて年明け早々の2話連続プレミアから、なるべく早いタイミングで、感想をブログにアップしたいとは思っていたのよ?

いたんだけど…

生活の一部にブログ更新が入っていた頃と違って

まず投稿画面を開くってこと自体に、一大決心が必要で

その上、日々の限られた自分の時間を何に優先させるか、となると

昔、夏休みの宿題を後回しにしていた時みたいに

いや、今日はいいでしょ

明日こそ、ちゃちゃっとやっちゃうから!

いや、もう一日猶予を頂戴…

うん、今週末にじっくりやればいいじゃない?ね?

で、ウソ!明日新学期!?


……


十年一日どころか、私の場合、三つ子の魂百までだったのね……



っていうか、やっぱり、いかんせん、年のせいで、気力体力がついてきません

ということなのか

十五年以上前のあの『熱』はさすがに、持続し続けられないわよ!

ってことなのか…


…

…

…



感想に全くたどり着かないうちに

私の体力の限界と、タイムリミットが来てしまいました

明日は、月曜日だし、月末だし

ん?月末?!

そうだった!

もう寝なきゃ…


明日?


明日…、ほんの少しでも感想をアップできるかな…


X-Files終了後の、X-Filesロスともいうべき状況から、救ってもらって以来


11年!(ホント!十年一日だわね!)つきあってきた

(X-Filesの妾の子というか…、しらないところに出来てた孫とでもいうような)

『Supernatural』

というドラマのことも、ほんのちょっと振り返りつつ

書きたい感想は、たーっぷりあるのです


これまで

書く書く詐欺を繰り返してきたけど…

今回は、感想を書いておきたい!

と思ってるので…

また明日。


では!

(久々の更新な上、ゆっくり推敲もしてないので、めちゃくちゃな文章になってそうで怖い)







2014年9月7日日曜日

あれやこれや

なんとか生きております。

どれだけぶりの日記の更新となるのか…、という感じではあるのですが、

日々の生活の中で、時間配分に優先順位をつけると、『日記書き』に割く時間がまったくひねり出せずに、いるのですけれども、
心の中だけは常に、日記を書きたい~という気持ちを持ち続けてはおりますのです。

とはいえ、このところ言いたいことがコマコマと溜まりすぎてきてしまっているので、

今日は試しにちょこっと、日記を開いてみて…、時間と気力の許すかぎりのところで、ちょこっとだけ…、日記を書いてみようかなーと思っているのですが、

さて、どうなりますことか。

(takanameさん)ホント、Jensen、ついにtwitterデビューですねー!
(こちらの日記覗いてくれてるかしら)

ワタクシも、多くのFangirlsの感想と同様、

「Jensenには、SNSには手を出して欲しくなかった…、だって絶対その内に、(一部のろくでもないファンによる)ろくでもない騒動が持ち上がってくるに決まってて、Jensenにはそんなことで、心を痛めるようなことになって欲しくはないから…と、ずっと思ってたけど…、いざ始めてくれたとなると………、超楽しみ!」

という気持ちに少なからず同意してしまうのは、長年J2を追いかけてきたお姉さん(コホン)気分の人間としては、まあやむを得ないところ。

(とはいえ、JaredのTwitter同様、実際にリアルタイムでのフォローはしませんけども。
しかし、よくJensen Acklesというアカウント名が、これまで手つかずで残っていたものですね!
Jensenがついに!という噂が出回り始めた時、ガセかなーとは思いつつも、ウィリアム・シャトナー(?)が公開したアカウントアドレスをお気に入りに入れては見たものの、実際に更新が始まった時は、妙に感動してしまいました)

Jared(&Gen)の二人の息子君たちのように、JJお嬢ちゃんの近況写真などが時々現れたりするのでしょうか。
プライベートは極力公開しない、というこれまでのJensenの方針どおり、Twitter上では、あくまでJensen個人のお仕事関連(に近い)情報だけを公開していくのでしょうかね?



*****



Supernaturalもそろそろシーズン10が、始まっちゃう!という時期に差し掛かってきておりますが、
前シーズン終了からのこのHiatusの時期

これまでも毎年、ふらふらと新しいドラマにハマりこむ絶好の(危険な)タイミングとなっているわけですけども

もっとも最新なところでは、

現在、第4話までが放送となっている、『Outlander』に嵌っております。

その少し前には、ちょっとしたはずみで

『Person of Interest』を3シーズン分丸々、(ほぼ)一気観するハメに…

John&Haroldのおじさんカップル…じゃなかった、コンビに、ここまでハマり込むことになるとは、自分でも正直意外でしたが、

RootとShawの関係を見ても、

POIの脚本チーム、絶対に、私(たち)のような、腐った女子をターゲットにしているとしか思えないから、まあ、仕方のないとも思うところではあります。

『Person of Interest』シーズン4の放送スケジュールは、Supernaturalのシーズン10とほぼ同じタイミングとなる見込みで、

この秋は、また(日記を書く暇もないほど)忙しくなってしまうような予感がしております。

で!

『Outlander』ですよ!

あのダイアナ・ガバルドンの、アウトランダーシリーズが、ここへきて、実に豪華なしつらえでドラマ化。

これがまた!面白いです。

ワタクシ、この日記のどこかで、この小説を読み始めたと書いたことがあったような気もするのですが、恥ずかしながら、(Slash読みで忙しくなったのか…)シリーズ途中で挫折したまま、読了しておりませんで…、

この度ドラマを見始めたのを機に、文庫本を引っ張り出して、一巻目から、また読み直しているのですが、こちらもまた面白いです。

映像で描写していくうえで、設定や展開が原作とは微妙に入れ違ったりすることは、もちろんあるものの、
全体的にとても原作に忠実に、その一方で小説の読者も「ハラハラドキドキ」を感じつつ、物語を追いかけていけるような、新しい伏線をちりばめてくれているような印象もあります。

かつ、日本語翻訳版の小説を読んでいたのでは、体感としてとても感じられなかった、強烈なスコットランド訛りのセリフまわしも、物凄く魅力です。

全8話予定のシーズン1の放送が、開始されて間もなく、シーズン2の制作が確定されて、この先まだまだゆっくり物語を追いかけていけそうで、こちらも楽しみなところ。

さてさて、

10年近く前に、小説を読み散らかしたままだったという、不埒な読者である私は、

重要な登場人物である、Jamie という若者が、某Jared P氏とほぼ同格となる、

6フィート3か4インチくらいある大柄な(大変私好みの体格の)青年であるという、ぼんやりとした記憶を持っていたのです。(そんな記憶しか持っていなかったというか…)

ところが、出てきたJamieはそんなに背が高くみえない…、でも、(私の腐った目には)某Jared P氏にそっくりで…

これがなんとも不思議なのだけど、現在のJaredに似ているのではなく、Supernaturalのシーズン1か2の頃のSamが、あのまま大人になったらこうなるはずだったというような感じなのです。

とにかくSammyちゃんにそっくりな、Jamieを演じるその名もSam Heughan氏のプロフィールを覗きに行ってみると、

ん?この人、6フィート3インチあるの?!(年齢は、JaredとJensenのちょうど間くらい)

ってことは、あの巨人のJaredさんと、ほとんど変わらない体格ってことなのに、なんで女性と並んでも、そんなに大きく見えないの?

と思ったら。

クレアを演じるCaitriona Balfeという(元スーパーモデル?)女優さんが、(某Jensen Aさんとほぼ同じ)6フィート近い長身だったんですね。

そんなわけで、Jaredとほぼ同じ体格の、逞しい青年目当てに、どんどん『Outlander』に嵌っていきつつある私なのです。
(私は、僅かな片鱗にしかまだ辿りついていないけれども、確かOutlanderのシリーズは、腐女子的要素も入っているというのが評判の一つだったはず)

この写真(http://www.imdb.com/media/rm762757888/nm1537825?ref_=nm_phs_md_2)なんかは、

現在のJaredにもよく似ているかも。


ドラマのエピソードとしては、この先、結構濡れ場シーンが多くなっていくはずで、JamieことSam君の逞しい身体(背中は役柄上、痛々しい傷跡だらけですが)が、頻繁に鑑賞できるのを楽しみにしている、相変わらず腐った私なのでした。

そうそう、少し前には、Gleeや、Frozen(アナ雪)のKristoff役なんかでも評判となっている

Jonathan Groff主演の『Looking』という、ゲイ3人の友情や恋愛模様を描いたミニドラマにも

どどっとハマっておりました。

シーズン2の制作も予定されているようで、(時間はないけど…)今からとても楽しみです。



*****


もっちろん、Slashも読み続けています。

近頃では、長年、PCの後で読むお気に入りフォルダーに眠っていた大量のSlashたちを、Kindleに入れて読んでおります。

何年分かの、SPN Bigbangの長編Slashも大量にあったりして…

このままでは何十年たっても読み切れない感じ…

好きなだけSlashを読み、ドラマを満喫する時間が欲しいっす。

なのになのに、仕事のストレスからの反動で、ゲイ小説も、時に大人買いする羽目になったりもしまして…

最近では、

Rhys Fordという作家さんの『Dirty Kiss』のシリーズ

Cardeno C.という作家さんの『Home Series』を一気読みしたりしておりました

まだまだ書きたいことは、ありますが…、体力ぎれと、

またAmazonで、ちょっとお買いものをしなければならないものを、思い出してしまったようなので…。

勢いにまかせて、特に意味もない支離滅裂なことを書き殴っただけとなってしまいましたが、
(後で読み直すのも怖い感じ…)

超久々の日記書きは楽しかったです。

また近いうちに、日記を書きに来られるといいのだけど。

では!

2012年6月6日水曜日

Chuck 終了!

家族からは、オタク (本人曰く、Geekではなく、Nerdの方)な弟と呼ばれ、

身長6フィート4インチ、

くせっ毛のダークヘア、

名門大のスタンフォード中退、

金髪&唇ふっくら、超スタイルのいい美人が恋人


ここまでの描写は、某Supernaturalというドラマの主人公、Sam Winchester君とまったく同じ、といえば…?




そう、コメディーサスペンスドラマ 『Chuck』 の主人公、Chuck Bartowski ですよね。



この『Chuck』も、先シーズンが終了した直後くらいから、シーズン5が最後のシーズンになるという表明があって、


実際の最終話となるシーズン5の最後の二話(第12話&第13話)が放送になったのが、年明け間もない1月27日、


ところが、ここ数か月完全なエネルギー切れだった私は、ChuckとMorganのシーンや、Chuckの勤め先であるBuy More(家電量販店)のシーン以外では、

かなり本格的なスパイサスペンスシーンが多くてプロットや台詞がややこしい、Chuck というドラマがなかなか気楽に鑑賞できず、

7話ほども、未鑑賞のエピソードを溜めてしまっていたため、

やっとこさっとこシーズン5の鑑賞を完了させたのが、ひとつ前の日記に書いた デスパレートな妻たち の少し前だったような記憶が…、


『Chuck』って、見始めてみれば面白いドラマなんだけど、


主人公のChuckは、プロフィールがそっくりな某ドラマのサミー君のようには、萌えエネルギーを刺激してくれない子なので、


油断すると、鑑賞がついつい後回しになってしまうのです。

(はっ…、私のような視聴者ばっかりだったから、ドラマが打ち切りになってしまったの?)




ということで、少々時間が経ってしまったとはいえ、一応最終回まで鑑賞を終えたことでもありますので、

すっかり忘れてしまう前に、少しだけでも感想を書いておきたいと思うのですが、確か Chuck は、日本では、シーズン3のDVDレンタルが開始されたばかりというCMをつい先日見かけた気がするので、


日本ではまだ放送になっていないシーズン5のネタばれが出てくる可能性がありますので、以下の閲覧にはご注意願います。















私にとっての Chuck の魅力は、過去の日記のどこかでもさんざん書きなぐった気もするのですけれども、

主人公の Chuck が、

名門スタンフォード大の同級生たちが皆、一流企業に勤めたり、自分で起業してIT長者になったりしている中、
(一人だけ、大好きなお兄ちゃんと、稼業であるモンスター・ハンターの仕事に就いて、紆余曲折の後、全国指名手配されたりすることになってしまった人もいる可能性もありますが…)

家電量販店のPC修理部門で、時給11ドル(だったかな…)で働く、何をやってもダメダメな冴えないオタク青年だったというポイントが大きかったのです。


そんなChuckが、ある時、Chuckを大学中退に追い込んだ張本人である憎くっき同級生から送られてきた、一通のe-mailを何の気なしに開いてしまったところ、

国家の安全や国際犯罪に関わる最高機密のありとあらゆる情報とともに、さまざまな格闘技、戦闘技術、武器・銃火器の扱い方なんかの能力が、Chuckの頭の中にダウンロードされてしまって、

頭の中の情報に関わる人間の顔なんかを見てしまう度に、『フラッシュ』という現象が起こり、

一瞬にして、犯人の情報が脳裏に出てきてしまったり、カンフーや空手の使い手になってしまったりする、という、


奇想天外な状況が発生するようになり、


そんなChuckの能力を放置しておくわけにはもちろんいかないCIAが、モデルのようなスタイルの金髪美人スパイのサラをお目付け役として、Chuckの近くに配置することに…、


もちろん二人は恋に落ち、Chuckは、新たに獲得した能力を活用して、CIAのスパイとして働くようになり…、


ね?


スタートした頃のChuckって、本当にワクワクするようなストーリー展開だったのですよねー。


ただ…。


Chuckが、サラと恋人同士になり、スパイとしての経験も積んで、男性として、人間として、自信を持つようになってくると、


当初の、何をやってもダメダメだった、情けないChuckを素直に応援しつつも、そのドジっぷり、オタクぶりに思わず笑わされてしまうという、


Chuckというドラマそのものの魅力の根幹のようなものが、薄まってしまったような気がして、


おとぎ話で、「Happily Ever After(いつまでも楽しく暮らしましたとさ)」の後の物語が続いていかない理由は、実はそれなのかもしれないとも思ったりもしました。


もちろん、頭の中に「インターセクト」がダウンロードされたからといって、Chuckのキャラクターが完全に変わってしまうわけではなく、


スパイ仲間のごっついNSAのエージェント、ケイシーなんかからみれば、Chuckは、いつまでもひょろひょろしたオタク青年のままではあるわけなのですが、


シーズン1の頃のような、一話一話をワクワクどきどき追いかけるような熱が薄れてしまったのは確かです。


とはいえ、シーズン5のラストのラストまで、ストーリーもよく練られていて、ハラハラさせてくれる作りになっていました。


そうそう、それに!(笑)


最終回直前の第11話では、Chuck、サラ、ケイシーの三人が日本にやってきて、新幹線に乗ったのです!


アメリカに売り込んでいた日本の新幹線は、残念ながら予算の関係で契約まではこぎつけられなかったのだったと思いますが、


あの当時、アメリカのメディアなどで、日本の新幹線が、近未来のSFに出てくるような夢いっぱいの乗り物として、紹介されたりしていたのかもしれませんね。


Chuckに出てくる、日本の駅、新幹線の車内、新幹線の車窓から見える景色、俯瞰で見える景色は、おまけにエキストラとして集められた(あきらかに日本人ではない)東洋人の人たちは、


日本人の私たちからみると、あきらかに「んんん???」というところも多かったのですが、


電光掲示板の文字やポスター、チャックが眺めていたパンフレットなんかも、きちんと全部日本語になっていて、ずいぶん手間をかけて小道具を準備したらしい様子がうかがえました。


そんな夢の超特急、新幹線の中で、サラの身に起きる危険を回避するため、簡単な道具で間に合わせに、とある装置を作らなければならなくなったChuckは、


「必要なものは、ノートパソコンに、PSP、3Dメガネくらいだ。、あー、Buy More(Chuckが表の仕事として勤めている家電量販店)にいるなら、10秒で全部手に入るのに…、

ん?待てよ、僕ら、Buy Moreなんかよりもずっといい状況にいるんじゃないか。この新幹線いっぱいに日本人が乗ってるんだぞ!」


ということで、


通路をさらーっと歩きつつ、あっという間に、必要なものを全て手に入れてしまうのでした。(笑)


新幹線の中のシーンは(せっかくお金をかけて大規模なセットを作ったためか)結構長い時間を割り振られていたのですが、


全体的に、「これ、完全に間違ってる!」とついつい細かいところに食いついて突っ込みを入れつつも、ニヤニヤ笑いも止まらないという感じでした。


それにしても、アメリカ人の抱いている日本&日本人のイメージって…、本当にこんなSFチックな感じなんでしょうかね?




***



アメリカのドラマの中の日本・日本人といえば、


最近のろのろじわじわと観ている『White Collar』(シーズン2)に、かなり味のある日本人の古物商(?)のおじさんがでてきていました。
すぐに殺されてしまったのが残念なくらい、キャラの濃い役で、ちょっとびっくり&感心させられました。


それから、相変わらずSteveとDannyの仲良しぶりがエスカレートし続ける『Hawaii Five-0』!
またもやふらっと行方不明になったSteveが、日本にやってきて、大阪に潜伏中のWo Fatをインターポール(の日本支部?ってことは、銭型警部がいるところ?)と協力して、あっさり身柄確保したりしてましたっけ。

最初このエピソードを見ていた時は、日本の警察(たとえSWATとかでも)は、Steveのあんな早口の英語の指示を全員があっさり聞き取って、「了解です!」なんて言えないんじゃないかな…と思っていたのですが、

今確認のため、もう一度上のシーンを見てみたら、突入部隊の胸についてるワッペンに Interpol と書いてあって、「ああ!それならありかも」とちょっと納得しました。


シーズン2がフィナーレを迎えたHawaii Five-0についても、SteveとDannyのアツアツ仲良しぶりについて、台詞だけでも書き出したりしてみたいところなのですが…。


うーん、どうもこのところ日記書きに時間を割く、精神的余裕がなくて…。


あまり欲張らずに、一行、二行くらいずつ…、数回に分けて書き出してみるとか…。


できないかな…。



***




そうそう、Chuckの最終回についてでした。


不具合付のインターセクトをダウンロードしてしまった副作用としての記憶障害により、Chuckと恋人として過ごした年月の記憶が、サラの脳裏からきれいさっぱり消えてしまうという、


(ある意味で)今までのシーズンが、全部Chuckの夢オチってことになっちゃうって言っても過言じゃなくなるんじゃないの??いうことにもなりかねないような、思い切った展開が投入されましたが、


シーズン1の頃のChuckとサラの微妙な関係を懐かしむ、私のようなへそ曲がりの中年ファンには、シーズン初期のドキドキをよみがえらせてくれる、かなり変化球ではありますが、後味さわやかなラストになっていたと思うのです。


デスパレートにしても、Chuckにしても、制作側と、ファンがある程度納得して、「これが最終シーズン!」と決めて、作りこんだドラマは、長年のファンも納得できるようなラストになるということなのかもしれませんね。


うーむ、言いたかったことの半分も書けた気がしませんが…、とりあえずこんなところで。



Desperate Housewives 終了

『デスパレートな妻たち』が、シーズン8で、フィナーレを迎えることになる、ということは、以前の日記のどこかで、ちらりと書いたと思うのですが、

最終シーズンの最終話(第22話&第23話)が、二話連続で放送になったのが、5月13日のこと。


最後の数話の鑑賞をなんとなく延ばし延ばしにしていた私も、覚悟を決めて、5月の下旬頃には、最終回までの鑑賞を終えたのですが、

その内に、ちょっとだけでも感想を書きたいなーと思いつつ、

例によって、あれこれ理由をつけては、日記書きをさぼりつづけ、ここまで来てしまいました。


ところがつい先日の6月2日、


Mrs. Karen McCluskey として、曲者ぞろいの、Desperateな4人(5人?)のGirlsたちにもまったく引けをとらない個性と存在感をドラマの中で強烈に光らせていた、 Kathryn Joosten が、肺がんのため、72歳で亡くなったというニュースが飛び込んできて、


なんだか本当に、『デスパレートな妻たち』というドラマに幕が下ろされたのだ、という気持ちになりました。


ということで、本当にほんのちょこっとだけになりますが、『デスパレートな妻たち』のシーズン8について、このあたりで、感想を書いておきたいと思います。





以下、日本ではまだ放送に(たぶん)なっていない『Desperate Housewives』のシーズン8のネタバレが出てくる可能性がありますので、閲覧ご注意願います。


















最終回までの鑑賞を終えての感想は、一言でいえば、とてもきれいに色々なことに整理がつけられたな、という感じ。


それをできすぎのこじつけすぎと言ってしまえばそれまでですが、


メアリー・アリスの自殺を引き金に、謎が謎を呼ぶ妙に複雑なプロットをベースにしたミステリーを背景に、

ある意味では、ありふれた主婦たちの日常や悩みなんかが絶妙に織り込まれて、

このドラマを鑑賞しはじめた頃には、主婦の端くれだった私も、どんどん恐ろしい展開になるミステリーにびくびくしつつも、妻たちの悩み事なんかに微妙に共感しつつ、

悔しいくらいに引き込まれて楽しんだドラマでした。


しばらく鑑賞を離れて、一時はもう鑑賞を再開することもないかなと思ったものの、ふとしたはずみに鑑賞を再開してみると、続きが待ちきれないくらいに、どっぷりとはまってしまうという…


なんなんでしょうね?


このドラマの魅力は。


根が単細胞な私は、ローラーコースターのような山あり谷ありのわかりやすい展開に、簡単に乗せられて、笑ったり泣かされたりしてしまった、ということなのかもしれません。


でも、脚本に完全に乗せられているとわかってはいても、


Supernaturalのように、台詞や表情の裏に隠れた意味を妄想込みでついつい勘ぐってしまうドラマとまったく対照的に、


ドラマを見ている間、余分なことを考えずに、画面上の見たままに一喜一憂させられて、


鑑賞が終われば次のエピソードの放送まで、すっぱりきれいにドラマのことを忘れていられるという、


私にとっては、見ている間は、本当に楽しめるのに、後をひかない、なんだかすがすがしいドラマでもありました。


デスパレートな Girls はそれぞれ新しい人生に向けて、ウィステリア通りを旅立ってしまったけれども、


そんなGirlsと入れ替わるように、また一人、なんらかの秘密をかかえた主婦がウィステリア通りに引っ越してきていたわけで、


一見、ミステリーやサスペンスとは無縁にみえる閑静な郊外ののどかな住宅地である、あのウィステリア通りが存在している限り、いつかまた、新たな『デスパレートな妻たち』を観られる日がくる可能性も皆無ではないというということを暗示していたということになるわけですよね。


最終回を見終えて、もっと寂しい思いをするかと思いましたが、シーズン3~シーズン8が放送されている間、鑑賞を休んでケロッとしていた私でもあり、


ミステリー&深まる一方の謎の大風呂敷を広げるだけ広げたまま、ええっ???という感じで、ドラマの打ち切りに直面してしまった感もぬぐえない X-Files Fangirl な私でもあるので、


こんな風にきれいなしめくくりできっちりすっきりと最終回を見せてもらって、今現在は、一人静かに惜しみない拍手を送っているところです。

Teen Wolf!

よくばってあれこれ日記に盛り込もうとすると、いつまでたっても投稿できないので、少しずつ思いつくままに、日記を書いてみようと思います。


『Teen Wolf』


映画は観たことないんです。

ドラマ化されたってことは噂には聞いていたものの、もちろん『The Vampire Diaries』だとか、『True Blood』だとか、いわゆる例の『Twilight』に、どはまりしている世代である、

Teenの(主として)少女向けのドラマでしょ?

ということで、ドラマも絶対観ることはないだろうと思っていたのです。

でも、またもや、もれ伝わってきた『腐』の気配の噂と、


Teen Wolf is back! 
If you think this is only standard sexy-monster fare for teens, think again. 
With brilliant writing, solid acting and some of the funniest moments on summer TV, Teen Wolf is one of the best things on television these days. 
Trust us, you'll be hooked by the next full moon. 
Teen Wolf airs on Mondays at 10pm on MTV.

ティーンウルフが戻ってきた!
もしこのドラマのことを、いわゆるありふれたセクシー×モンスターが売り物の番組だと思っているのだとしたら、考え直したほうがいい。
素晴らしい脚本と、しっかりした演技力、それに(他のドラマが軒並みお休みに入ってしまう)夏のテレビで、もっとも笑える瞬間を提供してくれる存在として、
ティーンウルフは、近頃のテレビ番組の中で、最上の番組の一つと言える。
信じて欲しい、次の満月までに、きっとあなたはこのドラマの虜になってしまうはず。
ティーンウルフは、MTVで月曜、夜10時から放送中です。



上のような、実に絶妙な煽り文句を目にしてしまって、時間がない、時間がない、と、日記の更新もサボり続けていた間に、

シーズン1の全12話と、つい先日から始まったシーズン2を第2話まで、

一気に鑑賞してしまいました。


ここしばらく精神的に弱っていて、観る予定に入れながらも、『Supartacus』とか、『Sons of Anarchy』とか、『Fringe』とか、重たいテーマのドラマの鑑賞がなかなか進まなかった私にとって、

ちょーーーぅどいい加減に軽くて、でも、上の煽り文句にもある通り、なかなかしっかりとした作りのとてもいいドラマでした。


運動も、勉強もだめ、もちろん女の子にも縁のない主人公の16歳の男の子が、ある日、森で恐ろしい化け物に脇腹を噛まれてしまったことで、


その後の人生が、まさに180度変わってしまうことになる、という、ところから物語は始まっていくわけですけれども、




以下、(たぶん)まだ日本では放送になっていない、(MTVだけに、ひょっとして日本でも放送開始されていたりします?)海外ドラマ『Teen Wolf』のネタバレが出てくる可能性が濃厚ですので、以下の閲覧にはご注意願います。













このドラマが、映画の『Teen Wolf』の基本設定をどのくらい踏まえているものか、上でも触れたように、映画を観ていないのでわからないのですが、

ここ7年近く、CWのドラマにどっぷりはまり続けている私の大変に偏った観点においては、

このドラマを見ている間、


『Smallville』や、

『Supernatural』の初期のシーズンを見始めた頃のドキドキ感が


色濃くよみがえって来たというのが、一番の感想かもしれません。

Werewolfになって、五感が人間の何倍にもなり、運動能力も格段にアップしてしまった(でも勉強の方は相変わらず…な)主人公Scotが、そんな新しく身についた能力に振り回されつつも、

最高にホットな転校生の女の子と恋に落ちたり、

でも満月になるごとに、まさにWerewolfとしての、Lunaticというか、Bloodlust的な野生の本能と格闘する


というのは、まさに Smallville で、スーパーマンとしての能力をひた隠しにしながら、さえない高校生としての日々を送る、少年スーパーマン、クラークや、


赤ちゃん時代に飲まされた悪魔の血のおかげで、備わってしまったサイキック能力に悩み、さらにダークサイドに転落する恐怖と闘いながらも、その能力を(やむを得ない状況のもとで)どんどん開花させていくことになったシーズン初期の頃のサミーの姿が、

16歳のスコット君に被さってくるのです。


この スコット君という子の顔が、Sam Winchester君(某Jared P君)にすごく似て見えるのって私だけ?


それから、お金持ちの息子(とはいえ、この子の生い立ちも後で、ちょっと複雑らしいことがわかるんだけども)で、スポーツ万能、(物語の舞台となるカリフォルニアでは、いまやアメフトなんかよりも人気のスポーツらしい)ラクロス部のキャプテンという、いじめっ子の代表選手的存在として登場し、その後も、かなり頑張っていじめっ子の立場を維持しようと頑張るものの、どんどん可哀想な感じになってしまう ジャクソン君は、Dean Winchester君(というより、某Jensen A君の少年時代)に、そっくりだと思うんですけども…。


とはいうものの、腐の妄想は、上の二人のカップリングではなく(←探せばすでにこのカップリングのSlashも書かれていそうだけど…)


スコットの親友、スタイルス君と、

スコットのWerewolfとしての、兄貴的存在となる、デレク、なんですよねー。


スタイルス(Stiles)は、小3の時から、学年一の美人リディアに恋していて、女の子が大好きだと明言はしているものの、


高校の同学年で、ゲイであることをカミングアウトしているダニーが自分のことをホットだと思っているかどうかをすごく気にしたりする(ちなみに答えは、ホットと思われていないらしいです)一面もある、基本的に、ドラマ内では三枚目的立場の男の子、


一方のデレクは、たまたま同じ部屋に居合わせたダニーから一瞬で超ホットだと認定されたことがあきらかな、無精ひげの似合うワイルドな男前のWerewolf。


…なのですが、(噛まれてWerewolfになった)スコットとは違って、生まれつきのWerewolfであるためなのか、人間の感覚では、ごくまれに(主にスタイルスと二人っきりになる時)、天然(ボケ)が炸裂する瞬間があって、そんな一面に、ほのぼのするのです。


来週の放送分となる第3話で、ひょっとすると、スタイルス/デレクの可愛いシーンが登場するのでは…という微かな噂を聞きつけて、楽しみにしているところです。



***



さらに、Supernaturalと世界観は全くことなるものの、


ハンター

(スコットの初恋の相手であるアリソンちゃんは、ハンター一族の娘)


だとか


アルファ(Werewolf)


だとか、


SPNと共通する言葉が頻繁に出てくるところも、私のようなSPN Fangirlにとっては、くすぐったいところ。


Werewolfになった男の子が主人公であるだけに、このドラマに出てくるハンターは、もちろん怖くて恐ろしい存在なのですが、

SPNシーズン7に出てきた、『Kitsune』というモンスターとDeanの関係が、まさに、このTeen wolfというドラマでの、

Werewolfとハンターの関係なんだよねー、と思わせられたり、

気楽に鑑賞もできるけれども、あれこれ楽しい深読みもできる、

一粒で、二度も三度も美味しい、楽しいドラマを発見したという感じです。


以上、あまりに急いでタイプしたため、めちゃくちゃな文章になっていそうですが…、このまま投稿してしまいます。

2012年4月1日日曜日

あれやこれや

時間が全然足りないと、毎度毎度ぐちばっかりこぼしつつ、見たい海外ドラマの数は増えていく一方です。


今回のシーズンでは、いくつか追いかけるのをあきらめてしまったドラマもあるのですが、


ふとした瞬間に飛び込んでくる、主に…、腐のつく Fangirls からの口コミ情報で、


「あのドラマが、気になってる」 とか


「あのドラマ、はまる」 なんて言う言葉を目にしてしまうと、


ついつい…、ちょこっとだけ、見てみようかなーという気持ちがわいてしまうのですよねー。


ということで、


この直前の日記で、少しだけご報告した、愛する Jeffrey Dean Morgan 主演の 『Magic City』の他、


(継続してみているドラマも、ほとんど最新エピソードまで追いついてないっていうのに)


見始めることに決めたドラマのタイトルだけ、ちょこっと書きだしてみたいと思います。




****




『White Collar』 シーズン2


先日、最終回を迎えた『Chuck』からの流れで、シーズン1を見始めたものの、


時間もないし…、見たいドラマの優先順位をつけていくと…、あきらめることにしようかな…。


と昨シーズンから、泣く泣く追いかけるのをやめていたところ、


主演の超美形青年 Matt Bomer が、(前から、それらしき噂はあったらしいものの…)ついに正式に


 「ゲイであることをカミングアウト」 した上、


長年のパートナーである男性と、二人の子供を育てている、ことを公表したなんていうニュースを目にしてしまって…、


単細胞な腐女子である私としては、




「よしっ!White Collar 鑑賞再開決定!」



ということになってしまって、


シーズン2の鑑賞を再開してみると、しょっぱなから最愛のケイトを失ってしまったニール(Matt)は、


ぐぐっと、ピーターとの関係を親密に接近させることになっていて、うーん、やっぱり面白かった…。


現在、細々、のろのろと、シーズン2の鑑賞を半ばほどまで進めているところです。




****




『Spartacus』


いわゆる、グラディエーターのドラマ版。


プロモ写真を見るだけでも、涎が出そうな、半裸の逞しい戦士たちがゴロゴロしていて、


筋肉好きの私としては、非常に魅惑を感じていたドラマであったのは確かです。


でも同じ画像には、美しくセクシーな女性の姿もあって、


近頃では、(こんなことばっかり言ってていい加減恥ずかしいですけど)


 筋肉 < 腐の心  という傾向が強くなっているワタクシとしては、


興味はあるけど、腐の要素がないなら…、うーん、時間もないし…、いつかその内機会があればね…、


と、しばらくは手を出さずにおこうと、思っていたのに、


とある腐のつくFangirlが…、「このドラマ、腐の要素あるみたい…。私、見始めることにしちゃった」なんて言い出したもので、


まったく割り込ませる時間もないままに、鑑賞開始を決めてしまいました。


この 『Spartacus』 というドラマ、


JDM のドラマ 『Magic City』と同じ、STARZという、有料のケーブルチャンネルで放映されていまして、


映像もセットも、もう完全にテレビドラマのレベルを遥かに超えた、もの凄いドラマです。


先日見かけたジャパンFOXの情報によると、シーズン1が日本でも放送されることが決まったのでしょうかね?


シーズン1の時は、Spartacus: Blood and Sand というタイトルだったものが、


シーズン2の撮影が始まるという時に、主演の Andy Whitfield が、非ホジキンリンパ腫であることが発覚し、彼の闘病の間、


6話のプレシリーズを制作して、Andyの快復を待ったものの、Andyが病に負け、40歳の若さで亡くなってしまうという悲劇に見舞われ、


主演を Liam McIntyre に替えて、シーズン2となる


『Spartacus: Vengeance』 を制作することになったという、いわくつきの作品。



***



ただ今、Andyの出演しているシーズン1をほんのちょこっとだけ見始めたところですが、ストーリーが重くて、


ただでさえ、このところ精神的に消耗しがちで、気楽に楽しいドラマばかり見たい気分になっている私としては、なかなか進みません…。


私が楽しみにしている、腐の要素が出てくるのは、うーん、シーズン2なのかな。


なるべく早めに、Spartacusマラソン、実施したいものです。



***



そういえば!


Suzanne Brockmannのペーパーバックの最新作、


『Breaking The Rules』


を読み終えたのでした。


SEAL チーム16の中でも、顔を合わせれば喧嘩ばかりしていた Izzy Zanellaと Danny Gillman、


前作品までの展開で、紆余曲折の後、Izzyが Danny の妹 Eden と結婚してしまったため、なんと義兄弟ということになってしまったわけで、


この二人が、それぞれに本当の幸せにたどり着くことができるのか、私としても、ずっと興味津々だったわけですけれども、


これまた、申し分なく、凄い展開で、上手い!とうならされつつ、読まされてしまいました。


スーザンに、またもや脱帽です。


あとは、今のところ電子書籍の形だけで発売されている、『WHEN TONY MET ADAM』(ジュールズを長年振り回して苦しめた、あのアダムがついに真実の愛をつかんだらしいのよ!)をなんとかして読みたいというのが、現在の私の切なる願いです。



***



なにしろ2か月半もの間、日記の更新ができなかったこともあって、書きたいことはまだまだあるのですが、体力が尽きてきてしまったので、今回は、ここまでにしておきたいと思います。


あー、Supernaturalのエピソードについても、色々書きたいことがあったはずなのに…。

2012年1月8日日曜日

Supernatural 冬休み終了!

案の定、シーズン7の考察が全く進まない間に、Supernaturalの冬休みは終了してしまいました。

冬休み前の二話連続の衝撃のエピソードの後、この冬休み明けの第11話を見ても、まだ、

「うーん、いやいや、そう簡単にはそんな展開信じませんよ」

という感じで、全く兄弟の精神状態に感情移入できない状態なため、考察の続きを…という気持ちにも、今ひとつ気合が入りません。

シーズン2の頃は、どれだけどっぷり兄弟に感情移入していたかを思うと、

私自身が変わったのか、とも思いますが、

今シーズン2を見返したとしても、きっとすんなり感情移入して、また号泣できそうな感覚もある気がするので、

Supernaturalというドラマ自体が(いい意味か、悪い意味かは別問題として)変わってしまったということなのかなー、なんて、あの衝撃の展開を目にしながらも、のんびり思っているところです。



***



そんなことより!!! (なんていったら、SPNに失礼な話ですけど…)

昨日、「あー、今日からSPN放送再開だったよねー」なんて、思っていた時、なんと、

『Merlin』シーズン4の第1話も、アメリカで、いよいよ今日から放送開始なんていう情報が飛び込んできて…、

ん?

アメリカで?

第1話が?

ああ~~っ!

私がわずかにうろちょろしているSupernatural Fandomの周辺で、「Merlin」のことを騒いでいるFangirlが一人もいなくなってしまったという状況はあるにしても、

それにしても、油断していました。

アメリカで放送開始されるなら、本国イギリスでは、もうシーズン4の放送終了してるってことじゃないのさっ!

ということで、なんだかんだと時間もなくて(昨晩は、七草のおかゆを炊いたりしていたので)、アメリカでも放送された、シーズン4の第1話しか鑑賞できていませんが、

Merlin、第1話からかなり衝撃的な展開になっていますね!

今日はこれから、時間の許す限り、「Merlin」シーズン4の鑑賞を進めていきたいと思っています。



***



『Dollhouse』に、『Battlestar Galactica』に、さっさと鑑賞を終えてしまいたいドラマも溜まっているのに、全然、思うようには鑑賞が進まないのがじれったいところでもあります。

あー、明日(厳密には今日)は、「Sherlock」の第2話がもう放送されちゃう?


でもその前に…、ひょっとしたら、ずーっと書きたい!と思っている

『The Big Bang Theory』

のことを少しだけ、日記に書いてしまいたい、

読んでしまいたい本も沢山溜まってきているし…、

一体私は、何に時間を無駄遣いしているのでしょうか?

Slash読みすぎ?ってこと?

2012年1月1日日曜日

あれやこれや

2011年12月31日が終わる前には、なんとか日記を更新するつもりだったのに…。


なんだかあっけなく、年が明けてしまいました。


2012年?


本当?



***



Supernaturalが冬休みに入っている間に、シーズン7のエピソードの考察も、さくさくっと余裕で書けてしまうだろうとたかをくくっていたところ、

うーん、やっぱり、というか、ちょこっと油断している間に年も明け、

うかうかしていると、すぐに次の新しいエピソードも放送になってしまいそうです。

なーんて思っていたら…、


なんと新年早々の元旦から、あのBBCの


『Sherlock』 シリーズ2


放送が始まっちゃうの?!

すぐに見られるかはわからないけれども、新シリーズではきっと、さらにホームズとワトソン君の仲は親密になっているはず…、楽しみです。



***



このところ、全く日記の更新もほったらかしで、一体何をやっていたのかというと、


Real Lifeで、微妙に消耗することが続いていたのに加え、


何年か前からずーーーっと気になりつつも、なかなか手を出す気持ちを奮い起こせずにいた


『Big Bang Theory』


というドラマを、ついに見始めてしまい、これがまた面白くて!


どっぷり嵌り込んで、毎日(少々の現実逃避もかねて…)どっぷり鑑賞し続けていたのでした。


現在は、シーズン4の半ばほどまで進んだところ。


四人のオタクたち + 一人の金髪美人の女の子 が織り成す、どたばたコメディーは、本当に中毒になります。


シーズン3の終盤、あまりに可愛いエピソードがあったので、『Sherlock』の鑑賞の具合もあるけれども、近いうちに、きっと少しだけ日記を書いてしまうような気がしています。



***



以前の日記のどこかで書いたような気もするのですが、『Fringe』が最新のシーズン4まで追いついたら、

『Dollhouse』

を一気に鑑賞してしまうことにする!と決めていたのです。

ところが、近頃精神的に弱り気味だったこともあって、『Dollhouse』のややこしくて、暗くて、謎めいた重いストーリーに入り込めず、なかなか進みません。

そうこうしている内に、上の 『Big Bang Theory』 に手を出してしまい、そこに出てくるオタク青年(中身はむしろ少年というか、男の子)たちがはまっている、

『Battlestar Garactica』

が気になってきてしまって、このドラマを見るつもりなら、まず一番にみるべきと推奨されている

2003年のミニシリーズをとりあえず見てしまいました。


『Battlestar Garactica』 は、数年前にも別の方が面白いと言っているのを聞いて、興味というか、憧れに近いような感情を抱き続けてきたドラマではあったのですが、
これも予想していたよりも、かなり重くて複雑なストーリーで、現在の精神状態で、追いかけていけるものかわからない感じもしているものの、

うーむ、ま、たぶん、「Big Bang Theory」が最新シーズンまで追いついてしまったら、少しずつ見ていくことになりそう。



***



『Supernatural』が冬休みに入っても、

『Hawaii Five-0』とか、『Leverage』とか、『Chuck』とかの放送が思いのほか続いて、結局それほどブランクが空いた感じもせず、

今シーズンは、いくつか思い切って追いかけるのを卒業したドラマもあるというのに…、

それでもまだまだ、欲張って手を広げすぎているってことなんでしょうね。


ん?


2012年には、私の大好きな熊さんこと、JDM主演のドラマが新たに始まるんじゃなかったっけ?


暇人のくせに、時間が全然足りない、そんなパラドックスのようなジレンマはこれからも続いていくということなのね。


2011年12月8日木曜日

デスパレートな妻たち



2007年に見始めたものの、シーズン3がもう少しで終わるというところで、鑑賞をストップしてしまっていた



『デスパレートな妻たち』



最近、突如、鑑賞を復活させ、最新のシーズン8で今のところ放送になっている第9話まで、一気に鑑賞を終えました。

来週の第10話の放送の後、年明けまで冬休みということになるのかな?

なんとこのシーズン8が、最終シーズンということになると、正式な発表があったのですってね!
(今日まで全く知らなくて、驚きました!)、

久々に鑑賞を復活させた身としての感想は、「この次どうなるの?!」というジリジリ感なしに、思う存分、一息に鑑賞できた利点もあって、


「悔しいけど、このドラマ面白い」 です。


私個人的には、ガブリエルの夫、カルロスが(やっぱり…)好みです。

(この人、シーズンを追うごとに、好みの度合いが増してくる感じ)


きっと、有終の美を飾るべく、この最終シーズンは、これまでの全てを総括するように、すっきりと綺麗に締めくくってくれることになるのだろうとは思いますが、

まさに折り返し地点に差し掛かったところという、現在の第9話あたりは、4人の主婦たちが揃って、とんでもないことになってしまっています。

とはいえ、ここまで長くシリーズが続いてきた中で、最近はさすがに視聴率も以前ほどの勢いがなくなって来ていたというような話も漏れ聞きました。



そのせいなんでしょうか?



ここ最近、妙に私が食いつきたくなるような男性ゲストばっかり投入されたのは。

(⇒ 腐女子の視聴率を獲得するため?)



『Queer as folk』のブライアンこと、Gale Haroldに、

(スーザンの恋人役)



『Torchwood』のCaptain Jack Harknessこと、John Barrowmanに、

(シーズン6で、ウィステリア通りに引っ越してきた謎めいた家族に深く関わる存在)



『Smallville』のクラークのパパJonathan Kentこと、John Schneiderに、

(ブリーの年下の恋人のお父さん役)



『V』のKyle Hobbesこと、Charles Mesure

(オーストラリア人の建築業者、シーズン8で、今後まだ重要な役割を果たしていきそう。VでのKyleよりも、デスパレートでのBen役の方が好みです…)



最後のCharles Mesureの役どころは、今後の展開によっては、まだかなり謎めいた部分が残っているけれども、上の三人は皆、出番が終わってみると、あまりいい役だったとは言えないもので、

私個人的には、なんでこんなもったいない配役をしたんだろう…という割り切れない感情も残ってしまった印象ではありますが、

「デスパレートな妻たち」は、あくまで妻たち(Girls)が主役ってことなんでしょうね。

それはそれで、そのスタンスは小気味良くもあります。


それにしても、このドラマ、視聴率が落ちてきたとはいえ、万年弱小ドラマの Supernatural なんかと比べたら、数段上の視聴者数を有しているはずで、これからもまだまだ続いていくものとばかり思っていたけど…、最終シーズンですか!


熱心に追いかけてきたお気に入りドラマとは言えないものの、いざ終わってしまう、と聞くと、なにかそこはかとない寂しさを感じてしまいます。



2011年10月31日月曜日

あれやこれや

Supernaturalシーズン7第6話…。

放送になってしまいましたが、もうちょっと消化してから、また「少しだけ感想」を書くことにしたいと思います。

なーんて言ってると、あっという間に、エピソードの感想が追いつけなくなっちゃったりするんだけど…。


以下、ネタバレになる可能性があるので文字を伏せます。



今回のエピソード、わずかに、ほーんとうにごくわずかに、耳に入ったSpoiler情報を知ってしまった時から、勝手に期待してしまって、ワクワクと予想していたのとは、全く違うストーリーで、ちょっと拍子抜けさせられてしまったのです。


だって、『Slash Fiction』 なんていうエピソードタイトルで、もう10年以上(かな?) Slash漬けというか、Slash中毒を自認している私としては、「そういう意味で」期待せずにはいられないじゃない…。


今回の「二組のWinchester兄弟」がでてくるエピソードも、面白かったんですけどね…。


このところ、制作サイドから出ているSpoilerを全くチェックしていないもので、現在、ちんぷんかんぷんの五里霧中という感じになっているのですが、今回のタイトル、どういう意味だったの? 大量殺人にかけたのか…、とも思ったけど、「Slash」っていうと、刃物での「切り裂き」っていう感じよね。

「少しだけ感想」を書く時には、このタイトルについて、もう少し掘り下げて調べてみたいとは思っています。




***



ということで、今回は、現在見ている『海外ドラマ』のタイトルを覚書として、書き出しておくことにします。



『Supernatural』シーズン7

これはもう、いわずもがな、ですね。


☆


『Fringe』シーズン3第7話まで、観たところで、少し休憩中。

オリビアがとんでもないことになっちゃっていて、この先がすごく気になるものの、このドラマって、どんどんどんどんプロットがややこしくなって、消耗させられるから…、

最近、『V』のシーズン2と共に、『Fringe』シーズン3のレンタル開始のCMやってますね。

日本語吹き替え版…、せめて日本語字幕版…なら、ここまで疲れないの、か、も…。


☆


『How I Met Your Mother』シーズン7

気楽に観られる30分のコメディードラマですが、もうそろそろ『Mother』の気配が出てきてもいいのじゃないのかしら。


☆


『Hawaii Five-0』シーズン2

第6話まで鑑賞したところ。
Konoが無事に戻ってこられてなにより。
そして、今シーズンから新たにFive-0のメンバーに加わった、金髪美人のLori、『超セクシーなクールビューティー』という、第一印象とかなり違って、気さくで、捜査にも体当たりで取り組むし、腕利きのプロファイラーなのに、オトボケなところもあったりして、私としては、すごく好感度が上昇しつつあります。

好感度は上昇しているのですが…、やっぱりSteveとの微妙な『恋の予感』的な気配が色濃く出てきていますよねー。

Steveと、『Friends with benefit』的な関係だった、海軍の美人さんも(プロットがややこしくなるのをさけるためか)あっさり転属になっちゃうし、

これは、Lori/Steve な流れは確定したといって間違いないということなんでしょうね。

私個人的には、(少なくとも、いまのところは)Steve/Dannoなシーンも変わらず画面に出てくるので、LoriとSteveのことも、自然体で見守っていきたいと思っております。

Steve/Danno っぽいシーンをちゃんとストーリーに盛り込んでくれるかぎりは…。


☆


『Sons of Anarchy』シーズン4

このドラマは、毎シーズンのことだけど、鑑賞するのにかなりの気合が必要で…、2、3話溜まったところで、思い切って一気にまとめて鑑賞するという感じになっています。

今シーズン、長い髪をばっさり切って(刈って)丸坊主にしたJaxも可愛いけれども、

Opie が、もう「どうしちゃったの???」っていうくらい格好良くみえてたまりません。


☆


『Chuck』シーズン5

今回が最終シーズンとなることがすでに決定している『Chuck』、シーズン5のスタートは他のドラマよりも大幅に遅れて、10月28日(金)にやっと第1話目がオンエアされたところ。

最後のシーズンになると分かっていて鑑賞するというのもなんとなく寂しいですが、今シーズンのスタートもいつもどおりの楽しいスタートになっていました。


☆


追いかけ切れなくて、ついに卒業したかも…というドラマもいくつか。


『Glee』シーズン3

『Psych』シーズン6


残念ながら、この二つのドラマは、今のところ追いかけるのを中断、たぶん卒業…ということになりそう。


☆


これから鑑賞予定のドラマとしては、

『Fringe』がシーズン4まで追いついたら、『Doll House』を一挙鑑賞する予定でいます。

といいつつも、『Fringe』がなかなか進まないので、いつになることやらわかりません。


☆


以上かな?

うーむ、何か忘れている気もするけども…、現在進行形で追いかけているのは、以上ということで。


最近観た映画については、また近いうちに、タイトルだけでも書き出してみたいと思っております。





2011年10月22日土曜日

Fringe 見てます







『Fringe』



現在、シーズン3に入ったところですが、毎晩寝る前にちょこっとずつ見ているもので、



気がつくと、一瞬にして 30分くらい熟睡しちゃってたりして、なかなか進みません。







以下、Fringe全般(シーズン3の頭まで)のネタバレが出てくる可能性がありますので、これからFringeを見てみたいと思っている、という方は、閲覧ご注意ください。























『Oz』というドラマにどっぷり嵌った直後に、『Fringe』を見ることになったという流れは、なんだか偶然以上のなにかが働いているとしか思えません。(もちろん、全くの偶然ですけども…)



Ozで、おじいちゃんから三代に渡って刑務所暮らしということになっていた、ラテン系の、若いのに次から次へと苦難に直面してしまう Miguel Alvarez を演じていた、Kirk Acevedoが、主役のオリビアの仕事上のパートナーであるCharlie Francisとして、



そして、Oz 内の麻薬流通を摘発するために入所した覆面捜査官を演じていた Lance Reddick が、Fringe課を束ねる(X-File課担当のスキナー副長官にちょっとかぶる感じ…)Phillip Broylesとして、



それぞれに大変重要な役どころで出ているだけでも、『Oz』の一挙鑑賞を終えたばかりの私にはワクワクドキドキさせられるとことなのですが、



そんな中でも、Fringe シーズン2第11話は、びっくりさせられたエピソードでした!





(note: Fox calls this a "special unearthed episode from season one.")





このエピソードの紹介の中に、上のような注意書きが入っていたとおり、



このシーズン2の第11話『Unearthed』というのは、本来シーズン1に含まれるエピソードだったはずのものが、FOXが、シーズン1を20話で打ち切ることに決定したため、お蔵入りになっていたものが、



クリスマスの特別版(とかなんとかだったっけ?)として、特別にまさにUnearth(発掘)されて放送されることになったという、いわく付きのエピソード。







そんなわけで、シーズン2の冒頭で、もう一つの世界からやってきたシェイプシフターに身体を乗っ取られてて、(大変残念なことに!)あっさりと命を落とすことになってしまった、



(私の頭の中では、いまだにAlvarezこと)Charlieが、普通に、オリビアの相棒として捜査に参加してたりして、



前もっての情報を何も持たずに、ひたすら一挙鑑賞中だった私としては、生きて動いているCharlieがまた見られて嬉しいやら、「でも絶対に死んだはずだよね??? 死体は、焼却炉で焼かれちゃったはずだし…」と訳がわからないやら、混乱しているところに、



Ozでは、一時Oz内のキリスト教徒グループのトップに立つまでになった後、最終的にサタンに心を乗っ取られてしまったあのTimmy Kirk(Oz内の生存競争を生き延びるため、最初の頃はBlow jobをやたら多用していたことでも記憶にあたらしい)ことSean Duganが、なんだか思わせぶりに怪しい雰囲気をかもし出している神父さん役として出てきたり、



ライアンの可愛い弟である、中身が五歳のシリルこと Scott William Wintersが、現在はボクシングジムのトレーナーをやっている元Navy Sealで、善意から、元同僚を殺してしまうという役で出てきたり、



(髪を短く刈って、すっかりおじさんの顔になったシリルが遠目に画面に出てきた時には、お兄ちゃんのライアンか?とも、一瞬思いました)



それぞれに、かなり濃厚に『Oz』での役柄を彷彿とさせる役どころで出演していて、



まさに『Oz』の同窓会じゃない!と、眠気もふっとぶ興奮状態に陥った私でした。



それにしてもこの第11話が、シーズン2も半ばまで進んだところで、サービス放映されることになったのって…、絶対、『Oz』FandomのFangirlsが影で動いていたとしか思えません…。







***







でも、シーズン2の初っ端で死んでしまったCharlieを、シーズン半ばで再度目にすることになってしまったため、



残念な気持ちが強烈に再浮上してしまって、



「あー、なんでAlvarez(じゃなくてCharlie)をあんなにあっさり死なせちゃったの…、残念、残念、残念、残念すぎる~~~~~っ!!!」



と、しつこく思っていたところ、



なんと!



シーズン3に入ったら、「向こう側」の世界に、生きているCharlieを発見!



こちら側の世界のFBIの制服であるスーツ姿じゃなくて、革を多用した、ラフな服装で仕事をしている上、顔に大きな傷跡のある「向こう側」のCharlieは、さらに Miguel Alvarez っぽさが強くなったという感じ。



なんとか、『向こう側』のCharlieが、今後も元気で活躍してくれることを期待したいです。



でもFringe課は、危ない仕事ばっかりしてるからなー。





***





Peter & Walter のBishop 親子の関係も。



現在私が鑑賞中のシーズン3の冒頭では、微妙に切なく辛い状態ですが、今後仲直りできたりするのかな。







***





しかし、この『Fringe』というドラマ、シーズンが進めば進むほど、



パラレルワールド?



このままだと、「こっち側のWalter」が過去に犯した小さな出来事をきっかけに、


そっくりだけど微妙に違う二つの世界の間のゲートが開いてしまう、どころか、二つの世界がぶつかって崩壊する?



という大筋に乗っけて、『向こう』と『こっち』のそれぞれの世界で、



Fringeな、不思議な事件が発生して、



さらに二人のオリビアが、あんな感じで…



って、とんでもなく複雑なことになっていきますね!



一体今後、どんなことになって行っちゃうんだろうか。 


早いとこ、シーズン4まで追いつきたいけど、追いついてしまったら、またちょっと寂しい感じなのかなー。




2011年9月28日水曜日

Fringe




Supernatural といえば、番組宣伝のプロモーションにほとんどお金をかけてもらえないにも関わらず、超強力な裏番組の数々、



「CSI:」



「グレイズアナトミー」



などと戦ってこなければならなかったというのは、Fangirls の間でよく知られている事実で、



実際、SPNの制作スタッフ自身が、そんな自分たちの作るドラマの辛い状況を皮肉って笑い飛ばすかのように、SPNの主人公 Winchester 兄弟を真裏で放送している番組とそっくりな TV Program の中に放り込むなんていうエピソードを作ったことがあるくらい。



シーズン6の時、木曜9時から、金曜9時の枠に引っ越しして、少し息がつけるようになったのかと思いきや、



シーズン7を迎えたこの秋、なんと



『Fringe』



が、金曜9時、つまり、Supernatural の真裏にやってきたのだとのこと。



んん~。



なんというか、皮肉な運命を感じます。



この日記では、Supernatural というドラマには、私が大好きだった「X-Files」というドラマの制作に関わっていたスタッフが沢山参加している、という事実に何度も触れてきました。



Supernatural というタイトルからも、X-Files でドラマの大きな核となっていた「超常現象」を扱った日常に隠れる不思議や謎に食い込むドラマになるのではないか…と、



ドラマ開始当時には、期待を寄せていたものだったのですが、



SPN はあくまで、「Urban Legend (都市伝説)」的なモンスターが主役で、さらに、シーズンが進むごとに、兄弟の戦いも、天使と悪魔に乗っ取られてしまった感も否めず、



「X-Files」の後継として期待していた私の思惑とは、プロットの展開も大きく離れてきてしまったというのが正直な感想。



一方、この秋から、(SPNの真裏で) 第4シーズンがスタートした 『Fringe』 は、FBI捜査官が、人智では解明できないような不思議な事件と、正体不明の巨大な陰謀に立ち向かっていく、という



まさに、『X-Files』 の正統派の後継といわれているドラマですよね。



ずーっと気になっていたものの、当初からあまりにメジャーすぎるドラマだったこと、そして主人公が女性、ということもあって、これまで手を出さずに来たのでした。



でも、Supernatural の真裏に?!



はい、なにか、化学反応的な反射で、ついに見始めてしまいました。



現在シーズン1の第1話と、第2話の途中まで、(うとうとしながら夜中に…)鑑賞したところですが、



Supernatural とは、予算のかけかたがあきらかに桁違いで、脚本もよく練られていて、出てくる事件や謎もとんでもなくて!



面白いです…。



なーんか、どこか悔しいような気もするのだけど…。





***





『Oz』 のWiki (いや、Imdbか) を覗いた時に、Ozに、Inmates(塀の内側の人たち)として出ていた俳優さんの多くが、その後、逆に司法の側(警察官)として、ドラマに出るようになっている、というトリビアを読んだのですが、



『Fringe』には、まさに『Oz』のInmatesが、(ぱっと見たところでも)二人も重要な役で出ていますね!



もういい加減、「あのドラマに出ていたあの人が!」っていう反応は止めにしようと思いつつ、よりによって 『Oz』 に出ていた俳優さんたちが…!と思うと、



『Oz』 の最終シーズンを見終えてしまうのが、なんか寂しくてためらっている私の背中を押されているような気もして、こんなところでも、なんだか皮肉な運命を感じてしまいます。



『Fringe』



観ろってことなのね。





***





9月になって、これまで追いかけ続けてきたドラマが一斉に新しいシーズンに突入してしまったっていうのに、



さらに次々新しいドラマに手をつけてしまって、



私は一体、何がしたいのかわからなくなってきています。



何かしら、二つや三つのドラマを卒業しないと、絶対に時間が足りません。


うーん、何を卒業したらいいものか…。







Hawaii Five-0 シーズン2!




ちょっとうっかりしているうちに、Hawaii Five-0シーズン2がスタートしてました!



昨日(おととい?)の放送で、もう第2話目だったのですね。



シーズン1のラスト、とんでもないクリフハンガーで、新しいシーズンのFive-0メンバーたちはそれぞれどんなスタートを切ることになるのか、はらはらハラハラしてたっていうのに、



また長いHiatusの間に、新しいドラマにあれこれ手を出してしまったおかげで、



Steve と Danno のいちゃいちゃラブストーリが始まっていたことを完全にスルーしていたとは、本当にうかつでした。



でも、2話まとめて鑑賞できたのも、ちょっと得した気分です。







以下、大したことを書くつもりはありませんが、新しいシーズン2のネタバレが出てくる可能性がありますので、ご注意願います。



















【第1話】





なんなんでしょうかねー、このSteveとDannoの仲良しっぷりはっ!



なにしろ、冒頭3分と経たないうちから…、



ハワイ州知事殺害の罪を着せられ逮捕されてしまった Steve のところへ面会に訪れた Danno に嘗め回すように視線を這わせて、にやっとする Steve





Danno: Why are you smiling at me?

   なに(あたしを見て)にやにやしてるのよ?



Steve: You're not wearing a tie, it suits you.

   ネクタイをしてないんだな、そのほうがお前に似合ってるよ。





その後、刺されたお腹の穴もそのままに刑務所を脱走した Steve と、検死医のマックス(マシ・オカ)の家で対面した途端に、



極度の心配が解けた安心感から、「あんたいったい何考えてんのよ!!」 と怒鳴りちらし出した Danno との間に割って入りつつ 「大丈夫か?」 と尋ねた Chin 越しに、



Steve: Thank you for asking, Chin. (Chinの向こう側でぷいっと背中を向けているDannoに向かって) Yeah, I'm all right! (と、声を張り上げるSteve。(笑))



やっと塀の外で、面会ボックスの防弾ガラス越しじゃなく、生で対面できたんだから、Steve としては、Dannyに 「心配したのよ。大丈夫?」って優しく接して欲しかったのよね?


そんな風に顔を合わせれば口喧嘩ばっかりしている二人なのに、Danno がよりを戻せたと思っていた、Danno の元妻 Rachel がやっぱり今の夫 Stan とよりを戻すことになったと知ると、Dannoから

「ちょっと頭下げてくれる? 脱走犯のあんたは、透明人間でいてくれなきゃ困るんだから!」

と、怒鳴られつつも、バックミラーごしに妙に意味深な熱い視線を交わして親身に同情する Steve。



この二人の関係って、親友や、相棒っていう表現では括りきれない、家族的な親密さがあって、どんな小さなやりとりでも食いつきたくなってしまうのです。




***





【第2話】



州知事殺害の嫌疑を見事晴らした Steve は、一つ条件つきで Five-0 に復職できることに。



その一つの条件というのは、登場シーンから、絶対にいずれ Steve の Love Interest になりそうな匂いがプンプンの、もんの凄ーくセクシーな金髪美人 Lori Wetson をプロファイラーとして、Five-0 に入れること。



Steve と Danny は、(私たち腐のつく女子の目には)夫婦同然の仲良しだけれども、ストーリーの展開上、それぞれに恋のお相手が時により登場するのはやむを得ないというか、それも込みでの、Steve/Danno だと言うことは納得しておりますのです。



でも、Five-0 の内部に入るメンバーと、恋愛関係になってしまうということは、



微笑ましい Steve&Danno 仲良し痴話げんかが、今までのようには見られなくなるんじゃないの?



と、微かな不安を抱いた直後、



Lori、Steve、Danny の三人で、(それしか手段がないといわれて)馬でポクポクと現場にのんびり急行中、Steve と Danny が、いつものように可愛い口喧嘩を展開し始めたところ、



Lori: How long have you two been married?

  二人は、結婚してどのくらいになるの?



(笑)!!





Steve と Danny が、痴話喧嘩 or 夫婦喧嘩しているように見えるのって、やっぱり私だけじゃないのね!



(Loriが腐女子…っていう可能性もわずかに…。いやないか!(笑) でも、おかげで、Loriに対する Danny から Steve を奪う存在になるのかも…という、「腐女子」的観点からの警戒心が一気に解除されてしまいました。ま、もちろん、この先どうなるかわからないけど…。)



とにかく、大きな伏線につながる重要なシーンも色々あったはずなのに、



第2話で、もっとも私の脳裏に焼きついたのは、上の Lori の台詞と、その直後、気まずげに急におとなしくなった Steve&Danny の姿だけです。





***





その他の覚書



CIA(だっけ?)のJenna Kaye が、(重要な証人となりそうな男を殺した)Wo Fatの運転手を務めていたっていうのは、第1話の非常に気になるポイントでしたが、



第2話では、特にJannaの怪しい行動が画面に出ることなく、死んだと思っていた婚約者が生きていたかもしれない、ということで、円満に Five-0 のアシスタントを抜け、アメリカ本土に帰るということになっていたのが、絶対今後の展開に響いてくるはずで、気になります。





Konoの状況が、とんでもないところまで追い詰められてしまったのも心配。





***







そうそう!



LostのJohn Locke役でおなじみのTerry O'Quinnが、Navy SEALとしてのSteveを育て上げたLieutenant Commander Joe White として登場。



Steve が『あんなとんでもない人間になったのは…』(←これは皆の心の声)「この海軍少佐のせいなのね…」



という台詞が何度も出てくるのが笑えます。







***





あと、どうでもいいことなんですけども…、



アメリカのドラマを見ていて思うのは、出てくる日本人の名前がなんとなくおかしいということ。



今回のエピソードに出てきた Steve のお父さん(おじいさんというべき?)の古い友人という日本人は、



Hideki Mokoto (モコトって…、実際にあったとしても非常に代わった苗字ですよね)



現在、最終シーズンを惜しみつつ、少しずつ、鑑賞中の『Oz』に出てくる、たぶん日系人らしい神父さんも Mukadaさん

(向田さんという苗字で、ムカダさんと読む方も結構いるのでしょうか。


日系人としてアメリカで名前を登録する際に、ムカイダが、ムカダになってしまうようなこともあったりするのか…。


少なくとも私の身近ではあまり聞かない苗字です)



Hawaii Five-0 のシーズン1に出てきた日本人のヤクザの名前も、今確認できないけど、下の名前がちょっと変わってた記憶が。



母音と子音を交互に並べた配置でそれらしく聞こえれば、OK ということにしているのか、それとも一応実際の日系人の姓名を参考にしたりもしているのか、





それから、Hawaii Five-0 というドラマでは特に、ハワイに日本文化がかなり浸透していることをうかがえるシーンがちょいちょい出てきますよね。



シーズン1の時は、あの巨漢のShaved Ice Stand(カキ氷屋さん)のオーナー  Kamekona が、地元のスモウ大会に向けて特訓を始めていたり、



今回のエピソードでは、そのKamekona の Shaved Ice Stand のトッピングのレパートリーとして、Adzuki Beans (あずき)が選択できることが判明したり、



(たぶん中国人だという設定の)極悪な敵役であるWo Fat が、「Iwanu ga Hana.(言わぬが花)」なんていう日本語の格言を引用してみたり、



なにかにつけて、「真珠湾」のことが引き合いに出されるとはいえ、日系人も多いし、ハワイにおいて、「日本」の存在はかなり大きいということなんでしょうかね。





***





Hawaii Five-0、今シーズンも面白そうです!



2011年9月20日火曜日

あれやこれや

ついに 『Oz』 を観始めてしまいました。



Supernatural というドラマが始まったばかりの頃、



兄弟愛萌えのドラマと言えば…という感じで、



『Prison Break』 と



『Oz』 というタイトルが、



SPN と一緒によく名前が挙がっていたものでした。





『Prison Break』は、当時、我が家のケーブルで見られるFox チャンネルで早速シーズン1の放送が始まっていたりしたこともあって(確かそんなタイミングだったと…)、SPNと並行して鑑賞を始めたものの、



『24』、『Lost』、『Heroes』 といった超人気ドラマを軒並み挫折してきた私は、



すぐに追いかけるのに疲れてしまって、(やっぱり…)シーズン2で挫折。



お金をたっぷりかけて制作される超人気ドラマは、とにかく息もつかせぬ超高速展開でぐいぐい視聴者を引っ張っていくというのが売り物であるがゆえ、伏線などが巧妙に張り巡らされすぎていて、ストーリーを追っていくのが精一杯という感じで、キャラクターの心の内面にまで妄想を膨らませる余地がないことが多いのです(私の場合)。



一方の『Oz』に関しては、SPNが始まる2年前(?)に、シーズン6までつづいたシリーズが終了していたこと、



HBOというアメリカの有料チャンネルが初めて制作した長編ドラマで、CMのためのスポンサーが実質ついていないという背景から、表現の規制が少なく、内容や台詞がとにかく過激なため、



日本ではDVDなどの発売の予定が全く見えなかったということもあって、



(現時点で、まだ、日本でDVDの発売はされていないのですよね? と言いつつ、ちらちら調べていたら、日本では Super!drama TV で、2001年~2005年にかけて放送されていたのですね!


ああ、だからSPNが始まった当時、『Oz』 熱が高かったってことだったの?


当時はとてもこのドラマを見られる気がしなかったから、そんな情報を完全に右から左に流していました…。

ってことは、吹き替え版とか、日本語字幕版とかの映像ソースは存在しているはずなのに…DVDを出さないなんて、もったいない。)



とにかく私のような海外ドラマ初心者には、かなり敷居が高い感じがして、心の奥底に「いつか…」という思いは抱きながらも、これまでずーっと鑑賞できないままきていました。



ところがつい先日、とある方からこの日記の数年前の過去記事にコメントをいただいたことをきっかけに、再び『Oz』への憧れが再燃し、



ついに鑑賞をスタートさせることになりました。



ニューヨーク北部にあるのではないかと推測される、重罪犯ばかりを収容したオズワルド刑務所を舞台に繰り広げられる物語。



このドラマは、時にどうしようもなく重くて、怖くて、やりきれなくなるくらいに悪い人やずる賢い人なんかも山ほど出てくるのですが、



物凄く、惹き込まれます。名作です。



(この5年ほどで、私がドラマをみる目も少しは成長したのかな…)



毎晩ふらふらになりつつ見続けて、気づけば、あっと言う間に、シーズン5に突入していました。

(ここまで来てしまうと、シーズン6というゴールがわかっているだけに、ちょっと寂しくなってきます…)



ストーリーは時々信じられないくらいに残酷になったりもするけど、登場するキャラクターたちが本当によく描かれていて面白いです。



一筋縄ではいかない登場人物ばかりが勢ぞろいしている上、内容も盛りだくさんなのですが、




妄想の余地もたっぷりあります。





いつかじっくりゆっくり感想が書けたりしたらいいなーとは思うものの、きっとそんな時間はないので、



とりあえず、お気に入りポイントだけ、思いつくまま、覚書として書き出しておきたいと思います:









『Oz』(シーズン4までの段階での)お気に入りな点:





Augustus Hill:



車椅子のオーガスタス、語り部としての彼が語る物語には、毎回、「うーん、深い…」と大きくうなずかされることが多いです。

宗教や歴史について、Ozの住人としての視線に基づく解釈は、一見極論のようでいて、実は私たち皆にしっくりと当てはまる気がするのです。





O’Reily兄弟:



よくぞここまで兄弟らしく似ている俳優さんたちを見つけた…、と思ったら、本当の兄弟だったこの二人!(しかも三男坊は、『Oz』の脚本に参加していたのだとか)



そもそも『Oz』というドラマに興味を持ったのも、この兄弟の噂を聞いたからですからね。



お気に入りポイントからこの二人は外せません。



とはいえ、お兄ちゃんのライアンは、Ozの住人たちの中でも、ある意味もっともタチの悪い人間で、ドラマが始まったばかりの頃は、この人が二番目くらいに嫌いでした。

(私が、シリーズを通して、ずーーーっと一番に嫌いなのは、マクマナス…、語ると長くなるので理由は省略しますけど)



でも中身が5歳の弟、金髪の可愛いシリルが(兄ちゃんのせいで…)Ozにやってきてからは、うーん、「可愛い弟にまでそんな?!」って、時々まだぞっとさせられたりもするけど、やっぱり頼りになるし、弟をとことん愛して守ろうとする『兄ちゃん』なんですよね。



まさに5歳児そのものといった感じで、無邪気に熟睡しているシリルの髪を撫でて、おでこにキスしたり、

「ママが歌ってくれた歌、忘れちゃった…」って、弟が半泣きになれば、一緒にベッドに入って、歌を歌ってあげたり、



この兄弟の仲睦まじい様子を見ていると、



某 Supernatural な兄弟にも、「遠慮しないで、このくらい仲良くしちゃっていいのよ!」って、声を大にして言いたくなっちゃうのです。



(SPNシーズン6の最終話、Casに心の壁を壊されてしまったSammyの枕元に座って、昏睡状態の可愛い弟の寝顔を切なく見つめる Dean 兄ちゃんのシーン。


私、あのエピソードを初めて見た時、反射的に、絶対、あそこで、Dean は Sammy のおでこにキスする!って思ってしまって、


なのに、Dean 兄ちゃんったら、Sammy の髪を撫でるでもなく、あっさり立ち上がっちゃったのを見て、なんかすごく物足りない思いがしたのです)



そして時々、語り部のオーガスタス以上に、深い台詞をポツッと言ってくれるシリル。

「天国に行ったら、Dr. Nathanの旦那さん(←シリルが殺した)に言うこと考えてあるんだよ。ボクを(天国に)入れてくれるか、わかんないけど」

レイプ事件の後、休暇を取って久々に帰ってきたDr. Nathanに、

「ボクも、レイプされた後、バカンスに行けたらよかったと思うけど。いいんだ、ボクには、兄ちゃんがいるから…」

なんていうシリル。

可愛くてたまりません。





Bob Rebadow と Agamemnon Busmalis:



とにかく殺伐とした、Ozの中で、この二人のおじいさん(おじさん…)たちの存在は、すごくほのぼのとして、一服の清涼剤といった感じもあります。



シリーズ後半には、あまり出てこなくなってしまったけど、(失敗した)死刑の後遺症として、「神の声」が聞こえるようになってしまった Rebadow という設定も、超常現象好きな私としては、かなり気になりました。





そしてもちろん、





Tobias Beecher と Chris Keller:



この『Oz』というドラマの第1話の衝撃とともに、Beecher というキャラクターの存在感は、とんでもなく大きいものになり、かつ、この人は、シリーズが進むごとにゆがみを伴いつつも成長しつづけていくという印象ですが、



Keller との関係は、くぅ~~~っ、本当に腐女子の心を絶妙にくすぐってくれます。



(まだシーズン5&6の鑑賞が残ってるので、この先、まだ何かしらの展開が待っているものかわかりませんが)



Beecher と Keller の愛し合ってるのに unrequited な関係に(シーズン4のラストの段階で)



うううぅぅぅ~~~…、と、一人唸っていたところ。





なんというタイミングでしょう!





とんでもない映画を観てしまいました。





『I love you, Phillip Morris』(2009年:日本では2010年3月に公開)



主演は、Jim Carrey/Ewan McGregor



実話を元にしてるんですか?!



ジャンルはラブコメなんですね??



大物すぎるカップリングゆえに、ゲイがテーマなんて言いつつ、きっと大したことないんだろう…と、かえって興味を惹かれることなく、ここまで未見で来てしまっていましたが…、



この映画とんでもないですね!



まさに Beecher と Keller のカップルへの欲求不満を解消してくれたのと同時に、



Jim Carrey/Ewan McGregor、この二人、



完っ全に、Jared&Jensenで(ろくに脳内変換もせずに)再生されましたよ。



Phillip(Ewan)が必死に背伸びをして取ろうとしている本を、横からひょいと取って渡してあげるSteven(Jim)という、



あの、図書館で二人が始めて顔を合わせるシーン!



まさにラブコメ!(笑)



むしろ少女マンガ!



愛する Phillip と一緒にいたい一心で、何度も何度も何度も何度も脱獄したり、つい悪いことをしてしまう、ノッポでダークヘアーのSteven(Jim)に、



素直で、シャイで、おっとりしている(でもセックスに関してはかなり積極的な…)金髪にブルーアイの美人さんな Phillip。



Ewan 演じる Phillip が、とにかく超~~~可愛くて!


二人のラブシーンも、まさに自然すぎるくらいにラブラブで。



驚きました。



まさかここまでのクオリティだったとは。



まだこの後、百回くらい見ないと気が治まりそうもありません。


まじでJ2にリメイクして欲しい…。
(HBOとか、Showtime とかの有料チャンネルで、濃厚なラブシーンつきで連ドラ化するとか…)




***







二行くらいで、『Oz』 と 『I love you, Phillip Morris』 を観ました、と一言報告して、



SPN シーズン6第15話の考察に入るつもりだったのに…。



ああ…、もうシーズン7が始まってしまうじゃない。





なんとか、第15話の考察だけでも、今週中にUPしたい…。

2011年8月25日木曜日

あれやこれや

あっという間に、夏のHiatusも終わりになりそうですが、相変わらずの長編Slash読み(なかなか、これ!という当たりにめぐり合いません…)に並行して、ずーっと観るのを保留していた海外ドラマの続きを観たりと、なかなか忙しくしていました、








【海外ドラマ】



『V』



消耗しながらも鑑賞を続け、シーズン1を制覇して、シーズン2に入ったところ。



都市伝説系、陰謀告発系のサイトでは、このドラマには「洗脳」の仕掛けがされている…、なんていう物騒な言葉が出てきたりもしていますが、ニブチンの私には、その辺りの秘められたメッセージまではわかりません。

特に洗脳…もされていないと思うけど。



でも、Anna の Bliss とか…、見ようによっては、解釈によっては、うーん、色々妄想が膨らむことは確かです。



シーズン2に入ってからは特に、プロットの一番大きな根底として 「魂(Soul)」 というものの存在に焦点が当てられてきていて、Supernatural のここ最近のシリーズのプロットと妙に絡む印象もあり…、



うーん、やっぱりハリウッドは、人類に向けて、何か「隠れた」メッセージを伝えようとしているのでしょうか。



それも、「魂(Soul)」絡みで?



(妄想系の都市伝説を漁っている間に、日月…だとか、ホツマ…だとか、ある意味で神道系のルーツとも言えるような文書も読み漁っていたため、「魂(Soul)」という正体不明の不思議なエネルギー体については色々と考えさせられます。
この辺りを突き詰めて考えるためにも、まじで、別のブログ立ち上げるべきなんだろうか…。)





そうそう!このドラマには、SPNの肝っ玉叔母さんエレンこと、Samantha Ferris が、謎めいたInformant(情報屋とでもいうか…)として時々登場していますよね。



さらに!



X-Files Slashで、モルダー/スキナーのカップリングを凌ぐ人気のキャラクターだった



クライチェックこと、Nicholas Lea が!!



画面にはあんまり出てこないけど、なかなか重要な役柄で登場していました。



(どーでもいいことなんだけど、Supernaturalのディーンのミニチュア版みたいなBen君を演じる Nicholas Elia 君の名前がクレジットで画面に出るたび、一瞬、「んっ?! クライチェックもゲスト出演?」と脊髄反射的に何度も反応してしまう私です)





クライチェックっていえば、(上半身裸の)スキナーさんのマンションのベランダに手錠でつながれて一晩監禁される…っていう、もうっ完っ全に、Slash Fangirls に画面の前で悲鳴を挙げさせることを意図したとしか思えないシーンもあったりしましたっけ、



もちろん、モルダーとのキスシーンは永遠の伝説だし…、



あーそろそろX-Filesをまた頭からおさらいしたくなってきた…。









***







その他、卒業する踏ん切りもつかないまま、鑑賞を一時中断していた作品がいくつかあり、それらを(一応次のシーズンが再開してしまうまえに)まとめて鑑賞を終わらせました。



『Chuck』シーズン4



主人公のChuckが、ダメダメなオタク青年であることがとにかく可愛くて、Chuck の情けなさ、普通のヘタレな青年ぶりを応援しつつ追いかけてきたこのドラマも、

その Chuck が、すっかり大人で立派なスパイに成長してしまったこともあって、シーズン4の後半、なんとなく鑑賞がストップしていました。



でも観てみると…、やっぱり楽しいドラマなんですよねー。



鑑賞を保留していた、「Chuck」シーズン4の後半には、Supernaturalの初期シーズン、英国アクセントの女泥棒 Bela として活躍していた、Loren Cohan がとても重要な役で参加していました。

SPNの時より、気持ちぽっちゃりしたような印象も受けたけど…、八頭身どころか九頭身じゃない?っていう、スーパーモデルみたいなスタイルのサラや、エリーと並ぶからそう見えただけかも。

単独でみる Loren は、すごくスタイルいいし、相変わらずのくっきり顔の美人さんです。



次の5シーズンで、Chuckは最終シーズンを迎えてしまうことになるので、とりあえずは、なんとか新しいシーズンもくじけずに追いかけてみたいと思います。



とんでもない Cliffhanger が投下されていることでもあるし…。





☆





『Sons of Anarchy』 シーズン3



あまりに重く、残酷な展開に、先を見るのが怖くて、シーズン最終の2話の鑑賞をずーーーーっと保留していました。

でも観てみると、やっぱりこのドラマってホント!クールでかっこいいんですよね!

Jax の赤ちゃんがやっと無事に戻ってきたし、

シーズン2の終わり頃から、もうどうにもならないんじゃないか…と思わされた、息詰まるような、SOAチームを苦しめる状況も、一挙に解決した!と思ったら、

またもやSOAチーム全体を揺るがすような、Jax の父親を巡る暗い秘密が明らかになりそうで、

やっぱり次シーズンも目が離せそうにありません。

(私が、勝手に死んだと思い込んでいた、Mitch Pileggi演じるDarbyも生きてて、たぶん次のシーズンにも登場するのだと思うし…)





☆





『Glee』 シーズン2



こちらも最終の2話(1.5話かな)、鑑賞を保留していました。

現地アメリカでの「Gleek」たちの熱狂的な盛り上がりをよそに、やはり私としては、年齢…が障害になっているということなのか(青春って、もう遥か昔のことになってしまいました…)、



観ていて、まあ、面白いドラマだとは思うものの、どうもそれほどは嵌りません。



でもたぶん、次のシーズンも追いかけていくことになりそう。





☆





そして、現在進行形で追いかけている唯一のドラマが、何度も書いてますけども…、



『Leverage』 シーズン4



確か今シーズン二つのエピソードに出演すると言っていたような気がする、Mitch Pileggi が、この後出てくるのか…も気になるし、



Leverage チームが、それぞれに抱えているトラウマのようなものを徐々に、徐々に克服したり、小さく消し去っていきながら、ますますほのぼのと家族らしい感じになっていくのは、本当に観ていて微笑ましくて楽しいです。



シーズン4も折り返し地点を越えた、第8話にもなると、



Nate パパと Sophie ママの微妙な関係が、ついに子供たち(Parker、Hardison、Eliot)にバレちゃったり、



赤ちゃんだとばかり思っていた Parker もこの頃では目に見えて成長して(とはいえ、まだチョコレートでハイになったりしてるけど…)、Hardison とのほのかな恋の芽生えのようなものの気配も感じられるように、



とにかくただの暴れん坊だった Eliot も、かなり落ち着いて、よその小さな女の子のベビーシッターができるくらい、すっかりお兄ちゃんぽくなってきました。



ややこしくて難しい詐欺の手口のプロットを追いかけるのに消耗して、そろそろ卒業かな…と毎度思うものの、Leverage チームの家族ドラマがあまりに可愛くて、なかなか卒業に踏み切れないのです。





【映画】



やーっと 『上海』 が日本で公開始まりましたよね。



JDM が動いている姿は見たい!



でも、映画自体にどーーーーうも魅力を感じられなくて、まだ鑑賞をためらっております。



でも近々観ると思います。





少し前の日記で観る予定と宣言していた、



『かぞくはじめました』(原題:Life as we know it)



観ました。



久々に観たロマンティックコメディでしたが、なかなか面白かったです。



どっぷり感情移入して楽しめたか…、というと、うーん、というところもありますが、



私の脳内ではもちろん、

キャサリン・ハイグル演じるホリーは、某Jensenさんに変換され、

ジョシュ・デュアメル演じるエリックは、某Jaredさんに変換されていた

ことは間違いありませんので、そういう意味では、とても楽しめました。



ジョシュ・デュアメルってそんなに大きいイメージなかったけれども、キャサリン・ハイグルと並んであのくらいの身長差があるということは、結構大きいのかな?と、ちょっとどうでもいい新鮮な発見もありました。

でもジョシュのプロフィールを漁る気持ちにはなれない…。





【本】



枕元に、ずーーーっと積んだままにしてあった、



『そのうち読みますから』文庫の中から、



『Tabula Rasa』 by Tory Temple



をついに読み終えました。



カウボーイが主人公のゲイ・ロマンス小説です…。



この Tory Temple という作家さんの作品については、過去に、F1レーサーとか、消防士さんとかが主人公の作品をいくつか読んだことがあって、その流れでまとめ買いしてあったのですが、

(過去に Tory Temple 作品の感想を書いたことがあったかな?)



私の好みとしては、超「攻」で頑張って欲しい感じの、超体格のいいイケメンカウボーイである主人公Teagan なのに…、



初っ端の冒頭近くから超「受」っぽいシーンが満載されていたりして、一気に気持ちが萎えてしまい、数ヶ月…、いやもう年単位?で、読みかけのまま積んだままにしてあったのですけれども、



「いつまで積んでおいてもしょうがない!」



と思い立ち、



相変わらずの主人公の受けなシーンを微妙に流し読みしながら読み進めてみると、



さすが人気作家のTory Temple、一筋縄ではいかない、かなり意表を突かれる展開が仕込んであって、後半はほぼ一気に読み終えてしまいました。



(不思議なもので、後半は受けも、リバーシブルも気になりませんでした)





ネタバレ覚悟のあらすじを書いてしまうと:

(以下、まじでネタバレですので、これからこの本を読もうと思う方は以下ご注意ください。)













私は、アメリカでのカウボーイ(単なる牛飼いではなく、競技の大会に出たりするプロとでもいうか)文化というもの自体を、ちゃんと正確には把握していませんので、以下の解釈には間違いが含まれる可能性もあります。その点は前もってご了承願います。



父親が亡くなった後、武者修行に出かけていたメキシコから戻りRanch(牧場)の経営を引き継いだTeagan。



Ranch 経営のための資金繰りは、カウボーイの競技大会(ロデオのようにカウボーイが牛を乗りこなすのではなく、馬に乗った状態で、投げ縄で牛を動けなくしたりするみたい)の賞金に頼っているというのに、今年はシーズン直前に投げ縄のパートナーが骨折してしまうという悲運に見舞われてしまいます。



ある日地元の酒場で、Cash という金髪イケメンのカウボーイに出会ったTeagan は、直感で、こいつを新しいパートナーにできないか、と思うものの、



ちょうど Teagan がメキシコにいた頃、Cash はかなり暴れまわっていたらしく、さらには、Teaganの父親の後妻である Lori とも大昔になにやら確執があった模様で、周囲の皆はいい顔をしません。



でも Ranch の資金繰りも限界に来ていることもあり、ダメもとで打診してみると、Cash は思いがけずOKの返事。



喧嘩っ早くて、扱いづらい Cash と、なんとか適度な距離感を計って順調にいい成績を維持し、なかなかに満足のいく額の賞金を手にすることができたTeagan。



ところがシーズンも終盤を迎えたある日、Cash が事故に遭い、部分的にではありますが、記憶を失ってしまうのです。



この記憶を失ってしまったCashが、なんだか妙に可愛いのです!



記憶をなくす前のちょっとしたことがきっかけになった喧嘩のため、シーズンの後半、競技の時以外は、絶交状態だったTeagan と Cash なのに、



病院で意識を取り戻したCashは、自分の家族のことすら忘れていて、覚えているのは、シーズンの初め Teagan から声をかけられて、新しいパートナーになるため二人で練習を始めたばかりの頃のことだけ。



そんなCashを一人放り出すわけにもいかず、Teaganは、とりあえずある程度の記憶が回復するまでということで、Cash を自分の Ranch に連れ帰るわけです。



物語の展開上、そういつまでもは続かないだろうと薄々覚悟しつつも、まるで別人のように可愛く素直になってしまった Cash との、ほのぼのとした生活が、



ほのぼのラブコメ好きな私としては、ツボなんですよねー。



もちろん、物語は最後にもう一波乱ありまして、エンドマークとなるわけですけれども、



読み始めの印象からは予想外に、楽しく読み終えたお話でした。



 
この勢いで、読みかけのまま積んであるゲイ・ロマンス小説の山をもう少し低くしたい…。

2011年8月3日水曜日

あれやこれや

はい、Slashばっかり読んでます。

Flying Weight

Pairing(s): Sam/Dean and Dean/omc + Sam
Rating: NC-17
Wordcount: ~48,000
Warnings: for serious consent issues, consensual abuse, violence, bloodplay

裏の日記でも何度か、「この人は天才」と評してきた fleshflutterさんのBig Bang Ficが投稿されたということで、読みかけのficも、「これから読む予定」でお気に入りにひたすら累積していく大量のficも放り出して、一気に読んでしまいました。

感想は一言、「この人は、やっぱり凄い!」です。



注:以下、このお話のあらすじを少し書きたいのですが、完全にシーズン6のネタバレになってしまうと思うので、ご注意ください。








魂を戻されたサムが目を覚ますと、兄ちゃんはそばにいなくて、ルシファを抱えて地獄へと飛び込んでから、3年という年月が経過していたことを知ります。

そしてその間のほとんどを、魂の抜けた状態で動き回っていたことも。


なぜサムは三年もの間、魂なしでいたのか。

兄ちゃんが、やっと地獄から魂を取り戻したサムのことを喜んでくれないばかりか、なんだか必死になって、サムと距離を置こうとするのはなぜか。

フラッシュバックのようにして、ほんの少しずつ蘇ってくる、魂のないサムの記憶と、

そんな魂のないサムと3年間一緒に過ごしていた(そしてその間に、とんでもない秘密を抱えてしまった)兄ちゃんの口から語られる、

今目の前にいるサムではない「He」、「Other Sam」に対して、奇妙な、かつ強烈な嫉妬心のような感情を募らせていくサム。

兄ちゃんにとっての「一番」の座を取り戻すため、サムは、サムから離れようとする兄ちゃんを追いかけ、追い詰め、兄ちゃんとの間に空いてしまった記憶と心の隙間を埋めようと努力を続けていきます。


Soulless Sam については、兄ちゃんの口からわずかに語られる話と、フラッシュバックのように蘇るサム自身のほんのわずかな記憶としてしか出てこないのですが、

その存在感たるや!

兄ちゃんの言葉から、物語中のサムと一緒に、読者の私たちまで、「Soulless Sam」の強烈な姿が、頭の中に鮮やかに浮かんできます。

っていうか、物語で語られていないシーンまで、妄想が果てしなく膨らんでいってしまう…っていう感じ。

これ、日頃から妄想過多な私だけかと思ったら、ラストのコメントで多くの人が同じようなことを言ってたので、
(いや、もちろんSlash読みは、多かれ少なかれ、妄想が得意なんですけども…)

fleshflutterという人の演出の腕なのかもしれないですね。

とにかく、シーズン6は、むしろこうあって欲しかった!と思ってしまうほど、実際のSupernaturalというドラマのプロットに驚くほど忠実に出来事を展開させつつ、

ドラマ本編でみたストーリーとは全く違うものに仕上げてあって、凄い!のです。

エンディングは、「え、そこで終わっちゃうの…」という、ちょっと物足りないような印象も受けたけれども、

エンディングについては、投稿のしばらく前に fleshflutterさんが、彼女自身の日記で、

「実は、今ひとつ、納得がいってないの。このまま説明なしに投稿して、単純にハッピーエンドとは思われたくないのよねー、でもかといって、これは、これこれこういうことを暗示してるわけ、って解説を入れちゃうのもなんだし…」

というような告白をしていて、

で、結局、

「fleshの解釈には興味あるけど、まっさらな気持ちで読みたいから、解説を入れるのはやめて」

という意見が優勢だったため解説を入れるのは断念した、という経緯を目撃していたため、

割とあっさりと「End」となってしまった感じのエンディングも、また自分であれこれ想像を膨らませればいいってことなのね、と、自分を納得させているところ。

色々なWarningもついている、ある意味でかなりダークなお話ですが、私の心を鷲掴みにした度合いは、私がこの夏読んできた Big Bang 作品の中で、一番だといえます。





***



映画も観てます。

前回の映画鑑賞についての日記でもらしていた作品がありました。

「アイ アム ナンバー4」

本当に最近SFばっかり…。

でもこの作品は、「X-Men」に続いて、すっきりとわかりやすい面白さがよかったです。

いますぐにでも続編が観たい、っていう感じですよね。

しかし、本編ストーリーそっちのけで、気になってしまったのは、

Winchester家の三男坊、アダムこと、Jake Abel が出ていたこと。

いじめっ子だったけど。

どうもWinchester家の男の子たちは、恵まれすぎた体格のせいもあるのか、いじめっ子の役を割り当てられる傾向にあるような気が。

『12人のパパ』のJaredに。

Jensenも何か…、『ダークエンジェル』なんか最初はそんな感じじゃなかったっけ?

Jake Abelは、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』でも、ちょっとそんな感じの役柄でしたよね。

そして今回、この映画 「アイアムナンバー4」 を観ている間、

「うーん、この子って、Jensenにも、Jaredにも少しずつ似てる感じがする気がする、さすがJohnパパの三男坊として配役されただけはあるかも…」

と、一人妄想に浸りかけた私だったのでした。


今日は、キャサリン・ヘイグルの『Life as We know it』(邦題:「かぞくはじめました」)を観る予定だったけど、今晩はもう無理かな…。



***



海外ドラマ


前回の日記でもちょこっと触れましたが、

『V: Visitors』

を観始めました。

寝る前に一話ずつというペースで観ているのですけども、設定がややこしくて!

ウトウトしながらでは、ちょっとした隙に熟睡状態に陥って、何度も重要なシーンや台詞をもらしてしまい、なかなか進みません。

でもホント、なんでこの時期に、こんな感じのドラマや映画ばっかり出てくるんでしょうね。

2011年6月21日火曜日

どーでもいいこと

どーでもいいことなんですけど、

何の気なしに観賞した映画や、ドラマで、日頃馴染みのドラマで見かけた人を見かけると、

ねえねえ、ちょっと聞いて!

って言いたくなってしまうことってありませんか?


本当に、どーーーでもいいことなんですけど、コマコマとそんな気持ちが溜まって来ているので、ちょっと覚書程度に書き出してしまうことにします。


***


前回の日記に書いた『The Resident』に

某Sammyさんの究極のPuppy Dog Face 『I lost my shoe...』が現れたエピソードでもある

『Bad Day at Black Rock 』で初登場した、イエス様マニア
(後に、Sammyは危険だ!殺さないと!というゴードンの意見に同調して、Sammyさんを手ひどくぶったりした)

Kubrick おじさんが、ちらっと出ていました。

JDM演じるマックスの、ジュリエットに対する危険な粘着愛がバレてしまうきっかけとなる、監視カメラを設置する業者さん役でした。

彼、Winchester家に繋がる存在とは、相性悪いみたい。


***


シーズン5からシーズン6にかけ、天国や地獄や煉獄関係のプロットがうざくなりすぎて、Supernatural から心が離れ始めてしまったFangirlsの心の多くを一挙に鷲掴みにした

『Hawaii Five-0』 シーズン1 第2話には、

超キュートすぎるちびサム君こと、Colin Ford 君が出ていてびっくり!

SPNで最後に見かけた時より、ちょっと(だいぶ?かな)背も伸びて、随分お兄さんらしい顔になっていた気もします。
(まだまだ本当に超~~~!!!可愛いけど)

沢山の大人たちに混じって、難しい役どころを熱演していて、

この子の苦悩する表情に、幼い Sammy Winchester さんの面影が丸被りして、

「あー、またちび兄弟のエピソードが観たいっっ!」

と強烈に思いました。



***



英国版を一挙観賞した勢いにつられて見始めた(現在時間がなくて、なかなか進みませんが)

『Being Human』 米国版ですが、

なんとこの米国版の脚本を全編に渡って手がけたのは、クリプキ先生が一線を退いた今、Supernaturalの脚本部門の実質筆頭に立ったと言ってもいい、

Jeremy Carver だったことに、つい先日気づきました!

『ついて来れる者だけついて来なさい』的な完全に上から目線の英国版のプロットに対して、

大筋は同じ道を辿るものの、細かいところでところどころ、英国版では視聴者自身の解釈&深読み力に任されていた部分を

『皆、振り落とされないでね!ちゃんとついて来てるかい?』的に視聴者に分かりやすく噛み砕いて、翻訳してくれているような米国版、

キャラの構築なんかの面では特に、それなりに評価できる部分も、もちろんあるのだけれども…、

反面、米国ドラマ界の、これ見よがしな 『視聴率第一!それも継続的について来てくれるFanを獲得すること!』 という商業主義を見せ付けられた気もして、

うーん、色々考えさせられます。

米国版も、ドラマとしてはよく出来てると思うんだけど!

英国版のような、ある意味、見苦しいくらいの 『格好悪さ』 ゆえに、胸の奥底にどんっと響いてくる感じが薄められてしまっているような気がして、ちょっと残念な感じがするのです。

そんな『Being Human』米国版に、

ルシファ(の仮のVessel)こと、Mark Pellegrino が、大変重要な役どころで出ているということは、以前の日記で触れましたが、

本物のルシファの Vessel こと、Sammy さんが、地獄に再び幽閉されることになったルシファに付き合わされて地獄に単身赴任している間、Dean と家族として暮らしていた

Lisa こと Cindy Sampson も、

これまたなかなか重要な役どころで、二つのエピソードに出演しています。

しかもこれがまた、10歳くらいの男の子のお母さん役。

Mark も Cindy も Jeremy Carver が、配役に一枚噛んでる気がする…。

Supernaturalファンを『Being Human』に取り込もうとしてる?


***


「あー!あのドラマに出ていたあの人が!」っていうの、他にもまだ誰かいたような気もするけど、うーん出てこない…。

ま、これで、ちょっとすっきりしたので、またシーズン6の考察の続きを…、怠け癖が出すぎてしまう前に…、なるべく早めに投稿したいと思っております。