Comic ConでのSupernaturalのパネルのレポートをいくつか流し読み(&ビデオも少々流し鑑賞)してきたので、また忘れないうちに感想を少しだけ書いておきたいと思います。
でも…Creator Eric Kripke and writer Sera Gamble なんていう人たちも参加する今回のComic Conのようなパネルトークのレポートには新しいシーズンのネタバレが沢山でてきて…、(毎度こんなことばっかり言ってますが)ちゃんと継続してみていけるものかわからない新しいシーズンのネタバレはなるべく避けておきたい私としては、
楽しいレポートは隅々まで読みたいけど、あんまりじっくりと読み込んでしまって重要なネタバレを知りたくない…、と少々ジレンマを感じるところです。
しかも今回のConでは、シーズン4の第1話の冒頭を5分だけ、パネルに参加したファンたちに公開した(そしてパネルの終わりには、シーズン3のGag Reelの一部を公開したとのこと!)ということで、
各レポートで散々Spoiler注意!と警告されつつも、さすがに誘惑に打ち勝てず、シーズン4冒頭5分の描写をうっかり読んでしまいました。
今回読んでしまったシーズン4のネタバレの詳細については、今のところ日記には書かないでおこうとは思いますが、でもちらっとだけネタバレを読んだ感想を…
(この後、シーズン3&シーズン4のネタバレになりますのでご注意を!!)
シーズン3の衝撃のラストを受けて、ネタバレを絶対的に拒否するFangirlsの中には、Jensenがシーズン4に出演するという全く当然の事実について、「それってネタバレ!!」なんて過剰反応する人が結構現れて物議をかもしたりしていましたが、
シーズン4の最初はさすがに、サム中心でエピソードが語られるのかな…と思っていたのですけど、長い夏のHiatusの後、またさらに(例え一週間でも)長く怖いファンたち(特にJensen!girls)をジリジリさせることは危険だと考えたってことなんでしょうか。
ネタバレ感想ここで終わり。
でも、先日教えてもらってよかったーーー!!!と思った、
私の大大大好きなX-Filesのスキナーさんが!
Supernaturalに!
(キター!)って、すみません…、これだけは書くつもりなかったんですけど…。
(ネタバレを一応伏せます)兄弟のおじいちゃんとしてゲスト出演する、というシーズン4のネタバレについてもう少し詳しい情報が出てきたのは嬉しかったです。
それにしても、
TV Guide!
やってくれますね(笑)
Supernatural関係の最新ニュースのページを開いた途端に、無精ひげを生やして眼鏡をかけた(お髭も僅かな髪もかなり白っぽくなってます)スキナーさんことミッチ・ピレッジの写真が出てきたのは嬉しい驚きでしたが、
(これは既にリンクが修正されてしまったかもしれませんが)Mitch Pileggiの名前のリンクを開くと、Jensenの可愛い(髭の)写真が出てきたのには笑ってしまいました。
(自分が間違ったのかと思って何度か戻るボタンを押したり、またMitch Pileggiの名前を押したりして確認してしまいました。でもあんなに可愛いJensen-スキナーさんじゃ、とてもモルダーの手綱を引き締めておくのは無理です。)
今回のConで明らかになったMitch Pileggiの役どころについての情報というのは、
スキナーさんがゲスト出演するのは、シーズン4の第4話で、役柄は、なんとメアリーママのお父さん!!!(兄弟に母方の隔世遺伝が…)というもの。
ってことは、若きジョンパパ、かなり威圧感のある怖~いガールフレンドのお父さんに、対面しなきゃならないってことになりますね。
このスキナーさんゲスト出演の回の話に少々絡む形で、(以下もネタバレです!)
私がSupernaturalで、主人公の二人の可愛い兄弟よりも大好きなジョンパパことJDMについて、
Kripke mentioned that the door is always open for Jeffrey Dean Morgan to return, though there are no current plans to bring him back. Fans will instead get to see a 20-year-old John and 18-year-old Mary in the fourth episode of the new season.
クリプキは、JDMの復帰に対しては常にドアは開かれているけれども、現時点で彼を呼び戻す計画はない、と語った。ファンはその代わりに、二十歳のジョンと18歳のメアリーの姿を新しいシーズンの第4話で見ることになる。
とか、また別のレポートでは
Eric on Jeffrey Dean Morgan aka Pappa John Winchester returning: "On a show like Supernatural, no one's dead forever. It's just a matter of schedule."
JDMこと、パパ・ジョン・ウィンチェスターの復帰についてエリックは:「Supernaturalみたいなショーでは、誰も永遠には死んでいられないんだ。復帰は単に(忙しいJDMの)スケジュールの問題なんだよ」
と、ついにクリプキの口からJDMの復帰についてGoが出たともいえるコメントがでましたね!
クリプキが上のような話をしている間、J2が二人揃って(やっぱりJensenの方が熱心に見える…)拍手をしていた姿に胸を打たれました。
今回のComic Con、別のどこかのパネルに参加していたらしいJDM自身も(結局余裕がなくて調べてませんが、どこのパネルだったんでしょう)、
-聞きたいんですけど、Supernaturalに復帰するんですか?
と質問されて、
「わからないな。今の所予定はないけど、なにしろSupernaturalなんていうドラマだからね。どんなことが起こるかはわからないだろ?俺はあのショーは大好き(ちゃんと動詞はLoveを使ってましたよね)で、大ファンだし、Jared &Jensenとのことも大好き(こちらももちろんLoveでした)だから、いつでも戻れるもんなら戻りたいと思ってる…」
なんて答え!!
さらには、つい先日、とある方から教えていただいたYouTubeの映像でも(シーズン3『Long Distance Call』のネタバレになるので映像へのリンクは貼り付けないことにしますが)CW Sourceのインタビューに答えて、
―CW(アメリカでSupernaturalを放送しているチャンネル)が恋しい(こちらはmissという動詞です)でしょ?という質問に、
「Supernaturalが恋しいね。もちろんCWも恋しいさ。But I miss Jensen and Jared a lot. わかるだろ、二人はすごい奴らだからね。だから、あいつらに会えなくて寂しいし、ジョンに戻りたいと思ってるよ…」
なんてことを!えくぼ全開の可愛い笑顔で!告白していましたよね。
パパ&二人の息子達、さらにはクリプキの承認まで出たとなると、
パパの復帰も時間の(まさにJDMのスケジュールの)問題ってことですね!!!
☆
後は、あれこれ読んだレポートの中から順不同で面白かったことを箇条書きに少しだけ:
(出来る限り、虫食いに文字を伏せるつもりではありますが、ところどころにシーズン3&4のネタバレが含まれます、ご注意ください)
今回のConでのJ2、Jaredは『13日の金曜日』のパネルとの掛け持ちだったせいか、少しいつもより大人しい感じで、その分Jensenが弾けていたように思えます。
いきなりシーズン3のラストのネタバレがでてきます!ご注意ください。
"how did that conversation go last season when Eric called you up to tell you, 'hey, we're gonna have to kill you.' and what was your response?"
「シーズン3のラストについて、エリックがあなたに電話してきて、『ねえ、君を殺さなきゃならなくなったよ』って言われたときのあなたの反応はどんなものだったの?」
Jensen said, "Well, technically, no. They didn't really call me. I learned about it in the script when I read it for the first time. And you know, I got the last episode and I'm skimming through and I get to the last page and am like..."well, clearly that's just a...typo." (Jared is laughing at Jensen this whole time.) But you know, I called Eric and was like, "So, how are you planning to bring me back next season?" And Eric was all, "I don't know. I haven't figured it out yet."
Jensenは、「あー、実際のところ、告げられてないんだ。彼らは俺に電話をくれなかった。俺はそのことについては、自分で脚本を読んで初めて知ったんだ。って、つまり、最終話の脚本を貰って、ページをぱらぱら読んでいって、最後のページにきたら…『あれ、これって明らかに…単なるタイプミスに決まってるよね』っていう感じで。(ジャレッドはこの間ずっとジェンセンに向かって大笑いしてたの)でもね、俺がエリックに電話して、『で、次のシーズンではどうやって俺を連れ戻すわけ?』って聞いたら、エリックは、『わかんない。まだ思いついてないんだ』って言うんだぜ」
とか、
For the Bon Jovi sing-along in "No Rest for the Wicked," Kripke instructed Jensen to sing off-key. He said that the actor actually has a very impressive singing voice.
シーズン3最終話、"No Rest for the Wicked"でボンジョビを歌う際、クリプキはジェンセンに音を外して歌うように指示した。クリプキは、Jensenっていう役者は本来非常に見事な歌声を持ってるからねと語った。
とか、
When Sera came up on stage, Jensen jumped up out of the seat he had just sat down in to pull out her chair for her and help her take her seat and I about lost it.
Seraがステージに上がってきた時、Jensenは座ったばかりの座席から飛び上がって、彼女のために椅子を引いてあげて、彼女が座るのを手伝ったのよ、(Jensenのあまりのマナーの良さに)あたし気絶しそうになっちゃった。
このシーンについては、とあるFangirlの日記で
-JensenがSeraのために立ち上がった後、Jensenの椅子がJaredに近づいてた。
-Jaredが引き寄せたんじゃない?たとえSeraでも、女の子にJensenを取られたくなくて。
-ううん、Jaredの手は見えるところにあったから、足で引き寄せたんじゃないかぎり、Jensenが自分でやったのよ。
と、また本当に小さなところに喰いついたやりとりが交わされていて、笑いました。
(JensenがSeraのために席を立って椅子を引いてあげたのは、Jaredに自分の椅子を近づけるためだったと…、)
他にも、おしゃべりなエリックたちが一緒の時には油断して、大人しくじーっと座っているだけになり勝ちなJ2の二人、テーブルの下では手を握り合っていたのに違いない、とか、
Jaredがあそこまで大人しかったのは、Jensenがテーブルの下でJaredの太ももを握っていたから、おかしな気分になって妙に静かだったのよ、そうに決まってる、とか、
馬鹿なことばっかりで申し訳ありませんが、こんな妄想こそが私のような人間が、Supernaturalをいつまでも追いかけたくなる大きな理由であって、ありえないことを、そこまで深読みしたくなるのが、腐のつくFangirlsというものなのです。
そして、なかでも今回のConで一番可愛いかった瞬間といえば、
いずれやってくるSupernaturalというドラマの最終回について、「それは、満足感のある終わりにしたいと思ってる、終わった後に煙草を一服したくなるような…」なんて格好いいことを渋い声で語っていたクリプキの隣で大笑いしているJaredが同じことを質問された時、
'What ever Eric says'「なんでもエリックの言うとおりにします」
と答えた瞬間、隣に座ったジェンセンが、電気ショックを受けたような音を立てつつ身体を震わせ、それを横目に見たジャレッドが同じくぴくっと椅子から飛び上がって見せ、いかにもJ2の二人は、Ericの言いなりになるように電気ショックを仕込まれているような演出を二人でしていましたよね!
それからしばらく二人で(特にJensen)本当に可愛く、くすくす笑いをした後、
じゃ、Jensenは?
とジャレッドから言われたジェンセンにまたもやビビッと電気ショックが走る、というあの辺りの二人の可愛い様子は何度見ても飽きません。
他に可愛い瞬間で頭に残っているのは、
このパネルの冒頭から、司会のお姉さんに「あなた、Hotね」とコメントされて、いつものとおり照れまくってしまった可愛いシャイなJensenを皮切りに、
Jaredへの質問の時にも同じくかけられた「Jared、あなたもHotよ」という前置きの言葉に、大人な笑顔でありがとう、と会釈を帰したJaredにどきどきしたりもしましたが、
また別の質問の時に、「今日のあなたたち本当にHotよ」という、明らかに、J2の二人に向けてまとめてかけられた言葉に、エリックが当然のように「Thank you」と答えた瞬間、
J2の二人が本当に楽しそうにけらけら笑い出して、そんな二人の姿も本当に可愛かったです。
そして、Q&Aの最初の方で、ちょっと危ない感じのファン(ほとんどのレポートでこんな表現だったので…)が、Jensenのネームプレートが欲しいと言い出して、会場が「ちょっと、そんなのあり?」と憮然&騒然とした雰囲気になりかけたのを瞬時に見てとったJensenは、
「No, Jared has dibs, sorry.」
(駄目なんだ、ジャレッドがこれは自分のものだって言ってるから、ごめん)
have dibsで:分け前を貰う、とか、自分のものにするなんていう意味で使いますよね。
なんて、とても上手にかわしていた、とか!
実際問題、ジェンセンの口からこれを言われて、それでも自分が欲しいなんていえるFangirlsは存在しません。
そんなジェンセンは、「眼鏡が壊れてしまって、今日はジェンセンのことがぼんやりとしたシミのようにしか見えないので、近くで顔を見てもいいですか?」というファンに、快くどうぞ、と答え、前に出てきたそのファンに至近距離で顔を激写された後、次は誰だ?!と威嚇してみせたり(笑)
乱入してきた『Ghostfacers』たちを完全にDeanに変身してしまったJensenが追い払った挙句、椅子を振り上げて威嚇するというシーンも楽しかったですが、
このパネルトークの間、私がとにかく一番気になったのは、Jaredがずっともぐもぐ何かを食べていたこと。
あれ、なんだったんでしょう?
なんだかJaredが時々口に運んでいた物体は、白い小さな丸いものだったような気がして、あれがSkittleというフルーツ味のソフトキャンディーではないだろうか…、と思ったりしているのですが、
なんだかまだまだ色々と忘れているような気もしますが、とりあえずこんなところで。
2008年7月29日火曜日
2008年4月26日土曜日
ちょっとだけSPN S3 EP13 感想文
第12話の感想文も保留のままなのですが、今週放送になった第13話に関しては、まだ本編ドラマが正式に復活したというよりは、
番外編
という印象も強いので、ちょこっとだけ、感想文を書いてしまおうかと思います。
今回のエピソードは待ちきれずにちょっとCWの公式ネタバレページを覗いてしまったのですが、それでも、たっぷり楽しめました。
たいしたことを書くつもりはありませんが、以下は、Supernaturalシーズン3第13話のネタバレになりますので、閲覧ご注意ください。
***
つい先日、SupernaturalのFandom内で「Wincest、RPS」(意味のわからない方は無視してください)というジャンルのFan fictionを真っ向から激しく非難、というか、攻撃するコメントを出して、Fandomの大多数から、
「あー、また出てきた?そういう人が?定期的に現れるもんだよね。えっ?で、そういう自分も、Fan fiction書いてるの?自分が好きで書いてるジャンルだけは正統派で、俳優さんたちを傷つけないっていいたいわけ?確かにWincestやRPSで扱うテーマは人道的にいけないことだよね。そんなのは私たちだって最初から百も承知で、だからこそ皆隠れてこっそり楽しんでるわけでしょ。でもさー、俳優さんたち本人もしくは自分の演じるキャラクターをネタに好き勝手な妄想書かれてるっていう時点で(あたしたちのことを大きな声で非難するあんたが書いてる)GenだろうがHetだろうが、俳優さんたちにしてみれば、気味の悪さは一緒なのに、それは全然わかってないってことなんだよねー」
と、半ば呆れ気味、でもじわじわとこみ上げる怒りの反応を誘発し、Fandom内に大きな騒ぎを引き起こしていた人がいましたが、
そんなFandom界の熱い騒動をまさにどんぴしゃりのタイミングで予知して、「Gayがいけない?Incestなんて間違ってる?あははっ、そんな他愛もないことで喧嘩しないで皆で仲良く楽しもうよ!」と言っているような、はじけた第13話でした。
Ghostfacersの活躍を追ったエピソードということで、まるでWinchester兄弟がゲスト出演者の扱いで、その意味ではこの2ヶ月あまり、早く兄弟の姿を見たくて見たくて死にそうだった多くのFangirlsにとってはちょっと寂しいエピソードだったといえるのかもしれませんが、衝撃の第12話の後のリハビリに加え、きっとこの先に待ち受けている悪魔達との重た~い対決エピソードに備えての準備体操という感じで考えれば、本当に気楽に声をあげて笑えるような楽しいエピソードになっていたと思います。
(実際、昨夜の鑑賞中の私は、ほとんど笑いっぱなしでした)
それにしても!!!
Samのタオル一枚の物凄い裸体が初めて視聴者の前に公開されたことで強烈に私たちの記憶に残っているシーズン1の中でも有数の名作エピソードである「Hell House」に出てきた
自称:Professional paranormal investigators の Ed Zeddmore and Harry Spangler
あの二人が新たな仲間を引き連れて再び登場するとは!(笑)
そして今回のGhostfacersのメンバーの間の微妙に入り組んだ感情が、またなんとも楽しかったです。
冒頭の人物紹介から
EdのAdopted SisterであるMaggieの証言によると
You know, and then he meets Harry at computer camp, and love at first geek.
つまりね、お兄ちゃん(Ed)はコンピューターキャンプでHarryと出会ったわけ、で、一目(オタク)惚れってわけよ。
という、オタクという絆で堅く結ばれた幼馴染の親友同士Ed&Harry。
新たなメンバーを向かえ、二人の間に微妙な距離が…
Harry: I think he's got the hots for Ed…
僕が思うにCorbettはEdにお熱なんだよな。
「Corbettって、(雑用的なことって意味では)よくやってくれてると思うよ」と言いつつ、Edに向けるCorbettの丸見え全開のお熱な感情については明らかに面白くないと思っているらしいHarry。
(自分はEdのStep-Sisterと隙を見てはMake outしたりしてましたけれども…)
一方のCorbettと言えば、
Corbett : Ed's kind of the more ruggEd, with that really golden...Beautiful sort of beard. Definitely nice. Uh, and Harry's nice.
Edの方がより荒っぽいっていうか、あの本当に金色の…綺麗っていう感じの髭とか。すっごく素敵で♡…。あー、ま、Harryはいいヤツだよ。
と、まさに明らかに完全なるEdびいき(笑)
そして一人まめまめしく働いて皆に(一見)平等にお茶を入れたりしながらも、
Corbett: 「それ、フレンチバニラなんだ。だってこの前、君、すっごく好きだって言ってたから♡…」
Ed: 「ありがとう」
Corbett: 「どういたしまして♡」
とか、
Haunted Houseに突入後、各部屋にしかけた監視カメラの調子をチェックする際なんかにも、
Ed: Looking good, Corbett.
(Edは「カメラはちゃんと映ってるぞ」という意味で言ってるけど、Corbettの耳には、完全に「ハンサムだよ、Corbett」っていう意味で届いてるのね…)
Corbett: Copy that, Ed. ♡
(同じ言葉をお返しするよ、エド♡)
Ed: Uh...uh, you're welcome.
(あー、…あー、ありがとう)
とか、
Edに関するCorbettの台詞には全てはあとまあくがついています。
次第に私までCorbett目線に染まってきたのか、だんだんEdがすごく男らしくて素敵な感じに見えてきちゃった…。
今回、可哀想なCorbettの魂を(Gay的)愛の力で救ったEd。
『前回までのSupernatural』で紹介された兄弟たちの置かれた状況(Deanの命は後一年で、その美人の兄ちゃんの魂を救うためにはどんなことでもするつもりのSamという)についての流れと、今回のエピソードの本筋を総合して考えると、
Deanの魂を救うためには、Deanが大好きなSamがGay的な愛の力でもってなんとかするしかない、と、そういう暗喩ってことになるの??
そういうことなの?
もう!クリプキったら!シーズンフィナーレを前にして、そんなミエミエのネタバレを出しちゃうなんてっ!
☆
しかし…、Ghostfacersと一緒の画面に映り込むWinchester兄弟って…、相変わらず同じ種族の生物だとは思えないほどのハンサムで、すごく背が高く見えるけど…、
GhostfacersがHaunted Houseに突入準備しているシーンで、大音量のロックを流しつつ真っ黒ででっかいImpalaの重たいエンジン音を響かせて現れ、サムが長い手を窓から出してGhostfacersが潜んでいる草むらを懐中電灯で照らすシーンなんかを見ると、
ある意味完全ないじめっ子っていうか、妙にガラが悪く見えます。
Deanはほとんど全ての台詞が「ピーッ」になってるし…。
でも、幽霊のお誕生会に無理やりご招待されてしまったサムが怖い幽霊から斜めに被せられたとんがり帽子が妙に可愛かった…。
まだゆっくりエピソードを復習もできないまま、エピソードを見た楽しい気持ちが消えないうちにということで、(また偏った…)心に響いた部分だけ、ほんのちょこっと書き出しただけではありますが、今回の感想はこれだけ、ということにしておきます。
もっと色々掘り下げて、細かく感想を書いてみたい気持ちもあるけれども…。
なんか最近どうも時間が足りないのです…。
番外編
という印象も強いので、ちょこっとだけ、感想文を書いてしまおうかと思います。
今回のエピソードは待ちきれずにちょっとCWの公式ネタバレページを覗いてしまったのですが、それでも、たっぷり楽しめました。
たいしたことを書くつもりはありませんが、以下は、Supernaturalシーズン3第13話のネタバレになりますので、閲覧ご注意ください。
***
つい先日、SupernaturalのFandom内で「Wincest、RPS」(意味のわからない方は無視してください)というジャンルのFan fictionを真っ向から激しく非難、というか、攻撃するコメントを出して、Fandomの大多数から、
「あー、また出てきた?そういう人が?定期的に現れるもんだよね。えっ?で、そういう自分も、Fan fiction書いてるの?自分が好きで書いてるジャンルだけは正統派で、俳優さんたちを傷つけないっていいたいわけ?確かにWincestやRPSで扱うテーマは人道的にいけないことだよね。そんなのは私たちだって最初から百も承知で、だからこそ皆隠れてこっそり楽しんでるわけでしょ。でもさー、俳優さんたち本人もしくは自分の演じるキャラクターをネタに好き勝手な妄想書かれてるっていう時点で(あたしたちのことを大きな声で非難するあんたが書いてる)GenだろうがHetだろうが、俳優さんたちにしてみれば、気味の悪さは一緒なのに、それは全然わかってないってことなんだよねー」
と、半ば呆れ気味、でもじわじわとこみ上げる怒りの反応を誘発し、Fandom内に大きな騒ぎを引き起こしていた人がいましたが、
そんなFandom界の熱い騒動をまさにどんぴしゃりのタイミングで予知して、「Gayがいけない?Incestなんて間違ってる?あははっ、そんな他愛もないことで喧嘩しないで皆で仲良く楽しもうよ!」と言っているような、はじけた第13話でした。
Ghostfacersの活躍を追ったエピソードということで、まるでWinchester兄弟がゲスト出演者の扱いで、その意味ではこの2ヶ月あまり、早く兄弟の姿を見たくて見たくて死にそうだった多くのFangirlsにとってはちょっと寂しいエピソードだったといえるのかもしれませんが、衝撃の第12話の後のリハビリに加え、きっとこの先に待ち受けている悪魔達との重た~い対決エピソードに備えての準備体操という感じで考えれば、本当に気楽に声をあげて笑えるような楽しいエピソードになっていたと思います。
(実際、昨夜の鑑賞中の私は、ほとんど笑いっぱなしでした)
それにしても!!!
Samのタオル一枚の物凄い裸体が初めて視聴者の前に公開されたことで強烈に私たちの記憶に残っているシーズン1の中でも有数の名作エピソードである「Hell House」に出てきた
自称:Professional paranormal investigators の Ed Zeddmore and Harry Spangler
あの二人が新たな仲間を引き連れて再び登場するとは!(笑)
そして今回のGhostfacersのメンバーの間の微妙に入り組んだ感情が、またなんとも楽しかったです。
冒頭の人物紹介から
EdのAdopted SisterであるMaggieの証言によると
You know, and then he meets Harry at computer camp, and love at first geek.
つまりね、お兄ちゃん(Ed)はコンピューターキャンプでHarryと出会ったわけ、で、一目(オタク)惚れってわけよ。
という、オタクという絆で堅く結ばれた幼馴染の親友同士Ed&Harry。
新たなメンバーを向かえ、二人の間に微妙な距離が…
Harry: I think he's got the hots for Ed…
僕が思うにCorbettはEdにお熱なんだよな。
「Corbettって、(雑用的なことって意味では)よくやってくれてると思うよ」と言いつつ、Edに向けるCorbettの丸見え全開のお熱な感情については明らかに面白くないと思っているらしいHarry。
(自分はEdのStep-Sisterと隙を見てはMake outしたりしてましたけれども…)
一方のCorbettと言えば、
Corbett : Ed's kind of the more ruggEd, with that really golden...Beautiful sort of beard. Definitely nice. Uh, and Harry's nice.
Edの方がより荒っぽいっていうか、あの本当に金色の…綺麗っていう感じの髭とか。すっごく素敵で♡…。あー、ま、Harryはいいヤツだよ。
と、まさに明らかに完全なるEdびいき(笑)
そして一人まめまめしく働いて皆に(一見)平等にお茶を入れたりしながらも、
Corbett: 「それ、フレンチバニラなんだ。だってこの前、君、すっごく好きだって言ってたから♡…」
Ed: 「ありがとう」
Corbett: 「どういたしまして♡」
とか、
Haunted Houseに突入後、各部屋にしかけた監視カメラの調子をチェックする際なんかにも、
Ed: Looking good, Corbett.
(Edは「カメラはちゃんと映ってるぞ」という意味で言ってるけど、Corbettの耳には、完全に「ハンサムだよ、Corbett」っていう意味で届いてるのね…)
Corbett: Copy that, Ed. ♡
(同じ言葉をお返しするよ、エド♡)
Ed: Uh...uh, you're welcome.
(あー、…あー、ありがとう)
とか、
Edに関するCorbettの台詞には全てはあとまあくがついています。
次第に私までCorbett目線に染まってきたのか、だんだんEdがすごく男らしくて素敵な感じに見えてきちゃった…。
今回、可哀想なCorbettの魂を(Gay的)愛の力で救ったEd。
『前回までのSupernatural』で紹介された兄弟たちの置かれた状況(Deanの命は後一年で、その美人の兄ちゃんの魂を救うためにはどんなことでもするつもりのSamという)についての流れと、今回のエピソードの本筋を総合して考えると、
Deanの魂を救うためには、Deanが大好きなSamがGay的な愛の力でもってなんとかするしかない、と、そういう暗喩ってことになるの??
そういうことなの?
もう!クリプキったら!シーズンフィナーレを前にして、そんなミエミエのネタバレを出しちゃうなんてっ!
☆
しかし…、Ghostfacersと一緒の画面に映り込むWinchester兄弟って…、相変わらず同じ種族の生物だとは思えないほどのハンサムで、すごく背が高く見えるけど…、
GhostfacersがHaunted Houseに突入準備しているシーンで、大音量のロックを流しつつ真っ黒ででっかいImpalaの重たいエンジン音を響かせて現れ、サムが長い手を窓から出してGhostfacersが潜んでいる草むらを懐中電灯で照らすシーンなんかを見ると、
ある意味完全ないじめっ子っていうか、妙にガラが悪く見えます。
Deanはほとんど全ての台詞が「ピーッ」になってるし…。
でも、幽霊のお誕生会に無理やりご招待されてしまったサムが怖い幽霊から斜めに被せられたとんがり帽子が妙に可愛かった…。
まだゆっくりエピソードを復習もできないまま、エピソードを見た楽しい気持ちが消えないうちにということで、(また偏った…)心に響いた部分だけ、ほんのちょこっと書き出しただけではありますが、今回の感想はこれだけ、ということにしておきます。
もっと色々掘り下げて、細かく感想を書いてみたい気持ちもあるけれども…。
なんか最近どうも時間が足りないのです…。
2008年4月19日土曜日
GHOSTFACERS
な、な、なんですか?
またー、もうっ!
以下は、どうやら、いよいよ来週放送になるSupernaturalシーズン3第13話のネタバレになるようですので、エピソードを見る前にどんなわずかなネタバレでも知りたくない!という方は閲覧ご注意ください。
***
きっとこれって、熱心にSupernaturalの最新情報をチェックしている方々はとっくにご存知のことで、私がまた一人出遅れてるだけ、なのでしょうが。
うっかり深みにはまるととんでもなく時間をとられることになるし、あまり新しいエピソードの内容を事前に知ってしまうと、いざ放送を見た時の衝撃や感動が薄れてしまうという警戒心から、私は日頃Spoiler!(ネタバレ!)と銘打っている記事を開いて読むことは極力しないようにしているのです。
でも…、今朝、うっかり、
とあるSupernatural シーズン3第13話のネタバレです!注意!
というリンクをどうしても我慢できずに、どっきどきしながらクリックしてしまったのです。
目の前に現れたのはCWの公式サイトにて 『GHOSTFACERS』 というクールな新(?)番組のパイロット版の放送を大々的に宣伝するページで…。(Theme songもすごくクールです…)
その番組の放送予定をみると、4月24日木曜日夜9時ってなってて…、
この日程って確か、某背高のっぽな兄弟がお化けを退治したりするドラマを放送することになってるんじゃ…、
で、クールな顔つきで、あれこれ『お化け』に対面した時の心得なんかを語っている人たちってあれ…、
そして(確かあれって)Harry?
サム&ディーン?あんな奴ら、アマチュアだね。
僕らになりたいと憧れてる輩っていうのかな。
奴らがこれまでに何かを見てきたとしても、奴らの致命的なポイントは、現場にカメラを持っていっていないってことさ。
カメラに映ってないってことは、奴らは何も見てないってことになるんだ。
なんて、どこかで一度対面したことのあるムカツクアマチュアGhostfacersについてちらっとコメントしたりしてますけれども…。
Ed&Harry…、サムに(ディーンは死んだ魚くらいだからまあ…)あんな目に遭わされても…、ちっとも懲りてなかったんですね。
某サム&ディーンっていう人たちの顔、本家Ghostfacersの人たちがムカツクものの一つとして下の方に小さく写真が出てますが、顔に落書きされてもまだ超ハンサムなんですけども…。
でもサム&ディーン、前回、あんなことになって、残りの4話は本格的に兄弟が某悪魔との戦争に立ち向かうことになる、さぞかし重たいエピソードが待ち受けているのかと思いきや…、
一つ前のTricksterに続き、今度はこの超クールなGhostfacersと再び対面させることにするなんて!
兄弟も、晴れてFBIの指名手配リストから名前が消えたことだし、ある意味ではちょっと身軽に色んなことをできるようになってきたってことなんですか。
もともと待ちに待っていた新しいエピソードのことは楽しみではあったけど、
また一層、俄然楽しみになってきました!
またー、もうっ!
以下は、どうやら、いよいよ来週放送になるSupernaturalシーズン3第13話のネタバレになるようですので、エピソードを見る前にどんなわずかなネタバレでも知りたくない!という方は閲覧ご注意ください。
***
きっとこれって、熱心にSupernaturalの最新情報をチェックしている方々はとっくにご存知のことで、私がまた一人出遅れてるだけ、なのでしょうが。
うっかり深みにはまるととんでもなく時間をとられることになるし、あまり新しいエピソードの内容を事前に知ってしまうと、いざ放送を見た時の衝撃や感動が薄れてしまうという警戒心から、私は日頃Spoiler!(ネタバレ!)と銘打っている記事を開いて読むことは極力しないようにしているのです。
でも…、今朝、うっかり、
とあるSupernatural シーズン3第13話のネタバレです!注意!
というリンクをどうしても我慢できずに、どっきどきしながらクリックしてしまったのです。
目の前に現れたのはCWの公式サイトにて 『GHOSTFACERS』 というクールな新(?)番組のパイロット版の放送を大々的に宣伝するページで…。(Theme songもすごくクールです…)
その番組の放送予定をみると、4月24日木曜日夜9時ってなってて…、
この日程って確か、某背高のっぽな兄弟がお化けを退治したりするドラマを放送することになってるんじゃ…、
で、クールな顔つきで、あれこれ『お化け』に対面した時の心得なんかを語っている人たちってあれ…、
そして(確かあれって)Harry?
サム&ディーン?あんな奴ら、アマチュアだね。
僕らになりたいと憧れてる輩っていうのかな。
奴らがこれまでに何かを見てきたとしても、奴らの致命的なポイントは、現場にカメラを持っていっていないってことさ。
カメラに映ってないってことは、奴らは何も見てないってことになるんだ。
なんて、どこかで一度対面したことのあるムカツクアマチュアGhostfacersについてちらっとコメントしたりしてますけれども…。
Ed&Harry…、サムに(ディーンは死んだ魚くらいだからまあ…)あんな目に遭わされても…、ちっとも懲りてなかったんですね。
某サム&ディーンっていう人たちの顔、本家Ghostfacersの人たちがムカツクものの一つとして下の方に小さく写真が出てますが、顔に落書きされてもまだ超ハンサムなんですけども…。
でもサム&ディーン、前回、あんなことになって、残りの4話は本格的に兄弟が某悪魔との戦争に立ち向かうことになる、さぞかし重たいエピソードが待ち受けているのかと思いきや…、
一つ前のTricksterに続き、今度はこの超クールなGhostfacersと再び対面させることにするなんて!
兄弟も、晴れてFBIの指名手配リストから名前が消えたことだし、ある意味ではちょっと身軽に色んなことをできるようになってきたってことなんですか。
もともと待ちに待っていた新しいエピソードのことは楽しみではあったけど、
また一層、俄然楽しみになってきました!
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