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2011年7月26日火曜日

Leverage シーズン4

都市伝説にどっぷりと浸りつつ日々を過ごしている間に、なんだか、えっ、もう?!という感じで、


『Leverage』シーズン4 が始まってしまいました。

っていうか、昨日観賞したエピソードで既に5話目!

正直なところを言えば、この『Leverage』というドラマに関しては、もう卒業しようかな…、と思っていたんですよね。



眠い目をこすりつつ、ややこしいプロットと、色んな訛り(っていうか、アクセント)が飛び交う超早口の会話を追いかけるのは、正直体力的にきついし…って、



なーんて思っていたら…、超熱烈 Dean!girls に追い出される形で(こういう言い方すると語弊があるかもしれないんだけど…、私の心の中ではどうしてもそういう印象になってしまうの)、Supernaturalを無念の退場となってしまった

Samuel おじいちゃんこと、(JDMが登場する前には)私の唯一の永遠の憧れのBig guyだったスキナー副長官こと、Mitch Pileggi が、



Leverageにゲスト出演することが決まったらしいって…、もうしばらく前のことになりますが、噂を聞いてしまって、



そうなると、絶対見なきゃダメってこと?ってことになっちゃうわけで…、



なんか私限定で、視聴者を逃がすな!キャンペーンかなんかやってるんですか?



私が上の情報をチラ見した記事では、Mitch おじさまは、確か二つのエピソードに出演するというような話だった気がする…



と思いつつ、第一話からワクワクと目を皿のようにして、毎週毎週(日記も書かずに…)、画面に噛り付いて鑑賞を続けていたものの、



第一話:出てこない、


第二話:出てこない、


第三話:うーん、出てこない、


第四話:まだ、出てこな…、




ん?次回予告に!出てるっ!



ってことで、第五話に、ついに



Mitch Pileggiが登場しました!



ええ、もちろん、『Leverage』というドラマに単発でゲスト出演するということは、



悪役でしたけど。



でも、Winchester 家の孫息子たちみたいに、むやみやたらにバカでかくない、普通サイズの人たちの中に入ると、彼の『Big Guy』ぶりはまだまだ健在!!!ということが、はっきりとわかったし、



大会社のCEO役ってことで、仕立てのいいダークスーツに身を包み、こざっぱりと刈り込んだ、ごま塩というか、白髪がかなり優勢になった顎鬚を生やした姿は、



超~~~~~素敵っっっでした。



彼のあんなセクシーさムンムンな姿を拝めただけで、もう本編のストーリーなんかどうでもいいって感じ!



エピソードの終わりの方なんか、(悪役とはいえ、Nateたちの策略により無実の罪なのよ(泣))取り押さえて、連行しようとする二人の男をうっかりすると振り飛ばしかねないくらいの力強さで、



あんな素敵な Samuel おじいちゃんを追放しちゃうなんてっ!


Supernaturalってホントもったいないことをしますよねー。



ん?でも連行されちゃった…ってことは。



(「少なくとも-」的なニュアンスだったと思うんだけど…)二つのエピソードに出演っていってたのに…。



エピソードのラストで、Mitch 演じるサウンダースが裁判での審議待ちの間どうのこうの…っていう、いつにない意味深なニュース映像が挿入されていたから、



(根本的には、いい人ではないものの)今回の逮捕は、仕組まれたものだったってことがわかって、無罪放免されて、Nateたち「Leverage」チームに復讐を始めるとかいう展開になるってことなんでしょうか。



Leverageの情報をじっくり漁る時間もないから、



やっぱり、今後のエピソードを気長に追いかけていくしかないってことになるのね…。

 
 
☆
 
 
7月が終わる前に、なんとかエピソードの考察の続きを一回くらい投稿できればなー、と思っておりますです。

2010年7月25日日曜日

あれやこれや

やっと梅雨が明けた!と思ったら…。

途端に、とんでもなく暑い~~~。

猛暑、猛暑、という言葉が恐くて天気予報をみるのも怖気づきそうな今日この頃、皆さんいかがお過ごしなのでしょうか?

毎年、『日本一暑い町』として名前が挙がるのも、現在私の暮らす北関東のどこかの町である場合が多いわけですが、

病後の回復期の暇つぶしとしてこの日記を書き始めた2007年、私が名古屋の付近に住んでいた年、愛知県のすぐお隣の岐阜の多治見市(←名古屋から電車で30分程)が、毎度おなじみの熊谷や館林という北関東の超強豪を抑えて、日本国内の最高気温となる40.9℃を日本で最初に観測し『日本一暑い町』の座を獲得したのでした…。

通院していた名古屋の漢方薬を処方してくれる病院の先生からの、「とにかく身体を冷やしてはいけない」との強いお達しもあって、ひと夏クーラーなしで、日本一(のお隣)の暑さを満喫しつつ、毎日何時間も日記を書きまくったりしていたのでしたが…、

それも今となっては懐かしい思い出です。

極度の出不精ではあるものの、いざ外出しようと決めた時にはほとんど雨降りだったことがないという『晴れ女』を秘かに自負してきた私でしたが、

熱波が日本中ついてくる…、という、もはや被害妄想的な気持ちさえ湧いてきそうな気がしている今日この頃です。

しかも、北関東と言えば『雷』も名物でして、ここ連日は仕事から帰宅して「さー、パソコンを開こうか」と思うと、盛大にゴロゴロピカピカし始めるというのはお約束事のようになってしまい、やっと雷が収まる頃には既に日記を更新しようという気力も失せてしまうということで、

しばらく日記書きからも遠ざかってしまっていました。



***



『読書』

そんなこんなで、紙の読書は大分捗りました。

『Bones』by Jonathan Kellerman

読了しました。

ストーリーのオチは、ジェフリー・ディーバーなんかのジェットコースターミステリーと比べると弱いというのは否めないところではあるけれども、

やっぱり長年の付き合いになったアレックスとマイロのコンビが出てくると、二人の仲良しぶりを(懲りず)に勘繰ったりするだけでも楽しいし、

この『Bones』から登場したマイロの弟子Moe君とそのお兄ちゃんのAaronという二人のキャラクターも大変興味を沸き立ててくれます。

順番は前後する形で先に読んでしまった『True Detectives』では、せっかくマイロを慕って西LA署に異動願いを出してまで転属してきたMoe君に対して、マイロがちょっと冷たいというか、距離を置いてるように感じたのでしたが、

『Bones』での二人のやり取りを目にした後の感想としては、(前回の日記にも引用しましたが)「(Bonesでは頑張ったから)家の敷地内だったら、ハンドルを握らせてやるぞ」という、Moe坊やへのマイロの父心だったのかもしれない

と、少々見識が変わりました。

ケラーマンのペーパーバックは、もう一冊『Evidence』が購入済みで、『Bones』が読み終わったらきっとすぐに読み始めてしまうことになる、と覚悟していたところ、

とんでもない伏兵が隠れていました。


☆


私の大好きなロマンス作家、スーザン・ブロックマンです。

先日の日記で、ペーパーバックで読める最新作『Hot Pursuit』が届いてしまった、と、ちらっと書いたのですが、

もう一作、『Hot Target』の日本語翻訳版が出ていたことについ最近気づきました。

読書自体に費やせる時間が減ってしまったこともあって、ここしばらく本屋に出かけることがめっきり減っていた私。

先日、本当に久々に本屋に出かけたところ、

ヴィレッジブックスの棚に『ホットターゲット』前後編が二冊並んでいるのを見つけて衝撃を受けました。

そもそも(しつこいようですが、その年日本一暑かった東海地方に住んでいた)2007年、アメリカのとあるSPN Fangirlが、

Suzanne BrockmannのSEALチーム16トラブルシューターシリーズの『Hot Target』最高!
この長いシリーズで、ついにJulesのロマンスが表舞台に出たのよ!!!
Robin×Jules×Adam、最高に切ないロマンスになってた!

とかなんとか(確か…)、日記で絶叫していたのに強烈に興味をそそられて、

『ゲイのFBI捜査官が主演のロマンス小説?』

よ、読みた~~~い!!!

と思ったものの、

愛知県にいる間は、アマゾンさんからの購入を停止していたこともあって、まずは名古屋の洋書が置いてある本屋さんをしらみつぶしに巡って現物を探してみることにし、

でもお目当ての『Hot Target』は入手できず、なぜか、手入れられたスーザン・ブロックマンのSEALチーム16トラブルシューターシリーズのペーパーバックは、Hot Targetの次の作品で…、

その後、なにはともあれシリーズの初期の作品も読んでみることにしようと、当時、日本語翻訳版で手に入ったSEALチーム16トラブルシューターシリーズを手に入った順に、完全に順不同で読み始めてみると、これがもう最高に面白かった!!!

その年の秋、残念ながら予定よりも早く北関東に帰ってきてから、(その時はなぜかJapan Amazonで見つけることができず)25ドルほどの送料まで払って、US Amazonから日本語翻訳版のまだ出ていないシリーズの残りの作品を全て(ペーパーバックの出ていないものはハードカバーで!)取り寄せて、もう無我夢中で読みふけることになったのでした。

そんなわけで、

『ホットターゲット』という作品は、まさに私がスーザン・ブロックマンの虜になるきっかけを作ってくれた作品なわけです。

この作品で、ついに表舞台に登場したジュールズの恋愛模様も、本当に切ないのだけれども、

もう一人の主役である、猛者ぞろいのSEALにあってさえ、チーム仲間から「得体が知れない…」と恐れられているコズモ・リクター、この彼がまたいいのです!

既に読み終えた小説を日本語版が出たからといって、もう一度購入することに対し、毎度、なんとはなしのためらいというか、罪悪感のようなものを感じたりもするのですが、

ペーパーバックを読み終えた直後の感動から大分月日が経ってから、記憶もかなり薄れたところで日本語でイッキ読みすると、これがまた快感なのですよねー。


と、またスーザン・ブロックマン熱に火がついてしまったところで、案の定、

先日、届いた『Hot Pursuit』を読み始めてしまいました。

ここしばらく、巻末のミニストーリーだけでスポットライトが当たることが多かったサム&アリッサのアツアツ夫婦が久々に主演で登場!していますが、

スーザンのこのシリーズでは、いつも一作に3組くらいのカップルの恋愛模様を同時進行で描くのが常なところ、現在146ページまで進んで、まだ準主役カップルがどの組み合わせになるのかはっきりとわからないという、ちょっと変わった趣向でストーリーが進んでいます。

猛暑の夏の夜、雷のため、PCの電源も入れられないまま、紙の読書は大分はかどりました。

『Hot Pursuit』の後は、またケラーマンに戻って『Evidence』を読み始めることになると思います。



***



『海外ドラマ』


Supernaturalが長~いHiatusに入っている間に、ゆっくりとエピソードのおさらいをする、という目論見でしたが、なかなか目論見どおりにはいかないものです。

シーズン3が始まったと思ったら、あっという間に6話が放送されてしまった『Leverage』、

Leverageファミリーのもと、子供時代をやり直しているパーカーの成長が目覚しくなってきて、そろそろ思春期?という感じがくすぐったくもある今シーズンですが、

第6話では、Supernaturalのおてんば娘ジョーことAlona Talが、エリオットこと(そしてJensenの親友でもあることで有名な)クリスチャン・ケインのLove Interestとして登場!

そしてこのエピソードの悪役として登場したのは、Smallvilleで、長年『理想のお父さんNo.1』を演じ続けたクラークのパパ!

その上、Kaneというバンドを組んで活動するカントリーの歌手でもあるクリスに、カントリー歌手のふりをさせるという、

(ある意味)私を含む多くのSupernaturalファンに悲鳴を上げさせるための仕掛けがたっぷり仕込まれた、手の込んだサービスエピソードとなっています。

Alonaは、SPNのConにゲストで参加する際なんかに、歌を披露したりなんかすることもあったと思いますが、今回のエピソードでの歌声も大したものです。


☆


そしてそして、さらには、ちょっと油断している間に、

『Psych』のシーズン5が始まっていました!

先週の放送で、早くももう第2話目。

サイキック探偵としての成功に最近ちょっと調子に乗りすぎていることもあって、行き過ぎた危険に遭遇するハメにもなってきているShawnの身を心配&身の程を思い知らせるため、

警察を早期退職して悠々自適の生活を送っていたShawnのパパが、(署長の依頼もあって)コンサルタントとして警察に復帰、

Shawnは、今までのようには気楽に捜査に関わらせてもらえない状況になってしまっています。

でも相変わらずShawn&Gusの仲良しコンビは可愛い…。



***


もうそろそろいい加減、Supernaturalのおさらいを再開しないと、本当に挫折してしまいそう…。

2010年2月26日金曜日

Leverage ついに日本で放送開始!

Jensen の親友 Christian Kane と、Supernatural シーズン2で、サミー君と共に黄色い目のおじさんに選抜されたサイキックキッズの一人、怪力のJakeを演じた Aldis Hodge が出演しているってことで、

完っ全に配役のみに惹かれて観始めたドラマ 『Leverage』

つい先日、セカンドシーズンの衝撃の最終話(S2は15話で終わりですよね?)を観終えて、

え~~っっ!そこでクリフハンガー?

やーぁっと(ネタバレなので、一応文字を伏せます→)Nateパパのぐずぐずのラブコールに応えてソフィーママが帰ってきたっていうのにぃぃぃっ!!

無事にシーズン3がピックアップされたわけで、Nateがあのまま…ってことはないだろうけれども、これから長~い Hiatus を乗り越えなければならないっていうこと?

うううううぅぅぅ。

またすっかり忘れてしまう前に、感想文を少し書いておこうかなーなんて思っていたところだったのですが…、

そしたらなんと!

Fox Japan で3月の末から、放送が開始されることになったのですね。

このドラマは、日本での放送はないのかも…と半ばあきらめていたので、ちょっと意表を衝かれました。

星の数ほどあるアメリカのドラマの中で(シーズン3まで続くことが決定したってことで、そこそこ-私を含む-固定ファンはいるってことなんでしょうけれども)このLeverage というドラマが日本で放送されることになった経緯には、

どうも Supernatural の Fangirls がなんらかの形で、後押ししてたってことなんじゃないの?

なんていう疑念がついつい浮かんでしまうのですが、考えすぎかな。

早速、Fox Japanに番組の公式ページができていますね。

『レバレッジ ~詐欺師たちの流儀』

スーパー詐欺師たちが正義のために立ち上がる!
ペテン師やハッカーなど元!?悪人がチームを結成!
ネイサンを中心に正義のために詐欺行為を行う。
ちょっとシャレたTV版「オーシャンズ11」!?


★見どころ

1.彼らの存在自体が詐欺!? 彼らは何にでもなりすます! ニセのオフィスも色々な会社に早変わり!

2.お金のためじゃない! 正義のために… 不正社会の餌食になった人たちの正当性を守るため、正義のために戦う!

3.ネイサンの悲しい過去 かつて彼を裏切り、そして息子を死に陥れた不正権力を暴くべく、立ち向かう。

【放送日時】3月30日(火) 22:00スタート 毎週(火)22:00-23:00〔字〕
       リピート放送:毎週(水)8:00-9:00、20:00-21:00 他


…だそうですよ!(笑)

日本語でのベタな宣伝文句(ちょっとシャレたTV版「オーシャンズ11」!? …)を読んでると少し気恥ずかしい気もしますけど、

シーズン1を観始めた頃のワクワクがよみがえってくるようです。
(シーズン2を観終えた現時点から振り返ると、登場人物たちのキャラクターは随分様変わりしたなーとつくづく思います。Nateもだいぶ変わったけど、一番はやっぱり Parker!)

(ネタバレ注意→)シーズン2の最終話、Nateも、Leverageの仲間たちを「家族」だってはっきり宣言してましたけど、Parkerはこの家族の中で、一人前のというか…、ある意味で一応まともな大人になるため、子供時代をよちよちとやり直しているっていう気がして、なんだか妙にいじらしいというか、可愛いのです。


シーズン3の再開まで、一人でシーズン1からコツコツと復習しようかと思っていましたけれども、これでじっくりと日本語字幕付きで復習できます!
(このドラマって、複雑な詐欺の仕掛けが懲りすぎてて、台詞が難しい上に早口だから…台詞を追いかけるのが本当に大変なんですよね!)


でも 3月末っていうと…、SupernaturalのHiatusも明けてしまうのよね。

また忙しくなっちゃうだろうか。

とはいえ、現在、『Sons of Anarchy』も、『Leverage』も、『Glee』も、シーズンフィナーレを迎えてしまって、新しいシーズンの再開まで数ヶ月のお休みに入り、

『Supernatural』と、『How I met your mother』(こちらは全く放送スケジュールを把握してないんだけど)も、数週間の短いHiatus 中で、

ここしばらく私が追いかけているドラマの中で、とりあえず現在まだ毎週放送が続いているのは、『Psych』だけ(こちらもそろそろ終わっちゃう?)

そんな気持ちのちょっとした余裕から、今少し、日記を書こうという気持ちがわいているのかも、

それにしても 『Psych』 がどうして日本で放送されないのか…Shawnがふざけすぎるから?

不思議です。

2010年1月16日土曜日

あれやこれや

なんとなーく、いつの間にか、この日記も4年目に突入していました。

年経るごとに日記を更新する回数が半減していってるのは、我ながら残念なところではありますけれども…、

なんにつけても三日坊主で、何事も長続きしたことのない(結婚生活すら7年で終止符を打ったし…)私としては、驚くべき快挙と受け止めております。

これほど人通りのない日記ではあっても、この数年の間にはあれこれ波風も立ったりして、何度も

「もう日記書きも限界か…」

と思うこともあったというのに、その度に、本当に驚くほどに多くの方たちから

「日記を続けて!」

という、温かい、というよりもむしろ、熱い!とさえ表現すべきくらいの熱烈な励ましの言葉をかけていただくことになって、なんとかここまで、かろうじてではありますが、

日記を書き続けてくることができたのだと感謝の念に堪えません。

ごくたまにしか更新しないこの日記のことを覚えていて、辛抱強く遊びに来て下さる方というのは本当に希少な存在だと思いますが、細々とでもこの日記が継続する限り、今後も気長にお付き合いいただければ幸いです。

『記念日』!だとか、四季折々の『イベント』に合わせてのご挨拶だとかがとにかく苦手な私なので、今年もとりあえずこんな感じで、なんとなく日記を続けていきます。



☆



1月に入って、一応週休二日に戻ったものの、『日記書き』の時間が生活のリズムから零れ落ちてしまっている現状で、なかなか日記を開こう、という気力が奮い起こせず、

気づけばあっという間に半月くらい経ってしまうということになってしまっています。

とはいえ、CWの豪腕女性エグゼクティブも、

「クリプキが絶対5年で終わりにするって言ってるって? あれだけの才能を持った彼なんだから、まだまだ話は続けられるはずよ!」

なんてことを語っているとのことで、

(クリプキがなんと言おうとも、CWとしたってこの世界同時不況のさなか、局が所有するわずかな視聴率を稼げる番組のもはや筆頭になりつつある Supernatural という人気ドラマをクリプキの青臭い美学のためにむざむざ手放すなんてことができるはずもないだろうし)

第6シーズンの継続もほぼ決定? ということ?でいいのかな?というような話も漏れ聞くこの頃ですし、

(また私がうかうかしている間に、実はもう本決まりになっていたりしてます?)

第5シーズンの長~い冬のHiatusもそろそろ終わって、来週はついに新しいエピソードの放送が再開されることになるので、…確かそうですよね?

完全に置いてきぼりになる前に、少し日記書きのリハビリを…。



☆



訳あって(って、上で思いっきり書いてますけども…)実家に戻って以来、いい年をして本当にお恥ずかしいことに、こと『炊事』に関しては、ほぼ完全に母任せということになってしまっている私なのですが、

今年は本当に新年早々、1月1日に、本格的に台所に立ち、

おせちに一品添えるということで、

『ミートローフ』

を焼きました。

これは実は、(関東ローカルの番組なのかな…)某ケンタロウ&タイチくんの料理番組で紹介されていた『簡単お手軽レシピ』をうろ覚えに記憶していたものに則ったもので、この料理については既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんし、

正確なケンタロウレシピについては、番組のホームページなどでも確認できると思うのですが、

この『ミートローフ』が、思いのほか家族およびお年始に来た親戚などから評判がよかったので、またすっかり忘れてしまう前に私なりのレシピを書き出しておきたいと思います。



【簡単お手軽ミートローフ】(藤葉バージョン)

【材料】

鶏、豚、牛のひき肉  各300g

(私の漠然とした記憶では、合わせて約1kgだなー、と思い込んでいたのですが、本来のレシピでは、200gずつだったようです…たぶん)

パン粉 1カップ

牛乳 適宜

(レシピ上では確か、1/4カップくらいとなっていたと思うのですが、上にも書いたとおり、ひき肉の量が大幅にオーバーしていたため、タネがかなり硬くなってしまって、捏ねながらかなり足しました、トータルで1カップ以上入れたかも…)

卵 1個

塩・コショウ 適宜

ナツメグ  小さじ半分くらい

たまねぎみじん切り 1/2個分 (次につくる時は、肉が上の量のままなら1個にしようと思ってます)

セロリみじん切り  1/2本分 (これも同じく次は、1本入れようと思います)

にんじん 5ミリ角くらいのさいの目切り  1/4本分

インゲン(15本くらい)  小口切り

プロセスチーズ 7ミリ~1センチくらいのさいの目切り

(熱を加えて溶けないもの、と、ケンタロウさんも言ってたのに、私はゴーダー配合という切れてるタイプのものを買ってしまって…、焼き上がり、見事に溶けて流れ出てしまいました)

ベーコン 一パック

付け合せとして

ジャガイモ (お好きなだけ) よく洗い、芽を取った後、4等分して少し水にさらす

塩・コショウ、オリーブオイル

(もしあれば生のローズマリー適宜:我が家の庭の片隅に北関東の寒さの中でもかろうじて生きているローズマリーの鉢があるので…。

ローズマリーと鶏肉とジャガイモを一緒にオーブンでローストするとこれがまた最高に美味しいんですよねー!)


【手順】

1.野菜類をそれぞれ切って準備します。

2.パン粉を牛乳に浸し、そこへ卵も割りいれて混ぜておきます。

3.(冷蔵庫から出したばかりの)ひき肉を家で一番大きなボールに入れ、2.および、たまねぎ、セロリ、塩、コショウ、ナツメグを放り込んで、(とにかく冷たいけれども頑張って)力いっぱい混ぜます。

4.にんじん、インゲンを生のまま、投入し、全体に均一に広がるよう混ぜます。

  (ケンタロウさんが切り分けた際の断面の彩りのために入れたと思われるこのにんじん&インゲン、実はミートローフが焼きあがった後もしゃきしゃきと歯ごたえが残る感じで、我が家ではそれもまた「美味しい!」と絶賛だったのですが、そういうのはちょっと…という方は、色合いは多少落ちるかもしれませんが、先に少しレンジにかけるか、にんじんは嫌い!なんていう方は、そもそもこの彩り用野菜を省いてしまっても大丈夫だと思います)

(3.、4.の工程で、タネがあまりにカタイと感じたら、牛乳を適宜足してください)

5.プロセスチーズを投入し、やはり均一になるよう、でもやさしくざっくりと混ぜます。

6.手にオリーブオイルを塗り、タネを全て手に取って(かなり大きくて重たいけれども)ハンバーグの時と同様、バシン!バシン!と左右の手に叩き付けつつ空気を抜きながら、細長く成形していきます。

7.オーブンシートを敷いた天板の中央にタネを置き、大体直方体になるように形を整えます。
 火の通りを均一にするため、両端の厚さ(高さ)をきちんと確保し、中央はちょっと抑え気味にしました。

 (そう!このレシピ、ミートローフの型がいらないのです!私の場合、これを知って、一気に「作っちゃおう!」という気分が高まりました)

8.タネの全面を覆うようにベーコンを貼り付けます。

 (ある程度の肉汁の流れ出し防止と、タネの乾燥を防ぐ役割を果たす上、もちろんベーコンの美味しい味もプラスされるわけです)

9.水気を切り、塩、コショウ、オリーブオイル(もしあればローズマリー)を絡めたジャガイモをミートローフの周りに並べます。

 (焼いている間、一緒にローストされつつ、ミートローフからどうしても流れ出てしまう肉汁を吸ってくれることにもなります)

10.220℃に温めたオーブンで、10分程焼き、

 (ケンタロウさんのレシピでは、200℃だったのですが、我が家は電気のオーブンで火力が今ひとつのため、少し高めの温度で焼きました。っていうか…、肉の量も多かったから…。ご自宅のオーブンの力量により温度は調整してください。)

   その後、180℃に温度を下げ、20~30分、じっくりと焼き上げます。
   その間時々、焼き色などの様子を見て、ジャガイモも焦げないよう返します。焦げそうなら途中でジャガイモを取り出してください。

 (これもウチは、結局35分から40分近く焼きました。肉の量が多かったから…)

11.竹串などを刺して、透き通った肉汁が出てくれば焼き上がり。

 (ということなのですが、肉汁を犠牲にするのが惜しいので、私は何も刺さず、焼きあがった後も30分程オーブンの中で余熱にさらしたまま休ませました。このあたりは、各御家庭のオーブンの実力が大きくモノをいってくると思うので、干からびちゃう!なんてことになりそうだったら、オーブンから取り出してくださいね)


【ソース作り】

ケンタロウさんは、確かマヨネーズに生クリーム(牛乳だったか?)とほんのちょっとのすり下ろしニンニクなんかを加えた、白いソースを作っていたのですが、

我が家は、全員一致の希望で我が家で昔からハンバーグといえばこれ、という馴染みのソースにすることにしました。
ミートローフは、基本的にハンバーグのタネを大きな塊にしてオーブンで焼いたものという感じですから、各御家庭でお好きなソースを合わせていただくのがいいと思います。


ちなみに、我が家が昔から好きなハンバーグソースの作り方は、

お好きなだけの量のケチャップにお好きなだけのマヨネーズを合わせてよく混ぜ、そこへお好きなだけのソース(トンカツでも、中濃でも、ウスターでも)を入れ、さらに何かごく甘口の洋酒(アップルブランデーなどがあると最高なのですが)を気前良く入れて混ぜます。
甘口の洋酒がない場合、赤ワインと酸味消しに少々の砂糖もしくは蜂蜜などを入れます。
そして、竹串を刺さなくても流れ出てしまった肉汁が天板に溜まっていたりした場合、それも合わせて、小さめのフライパンで、ぐつぐつと、一見デミグラスソースのような色になるまで煮詰めていきます。
(私は、ソースの材料の総量が、出来上がりに欲しい量の倍くらいになるようにしています)


さて!ミートローフが美味しく焼きあがったら!

大皿に、どーんっと盛り付け、食卓で各自お好きなだけ切り分けるもよし、一人前ずつ切り分けて付け合せのお芋とともに品良く各自のお皿に盛り付けた上で供するもよし、

甘酸っぱいソース(お肉料理って甘酸っぱいソースが合いますよねー)を好きなだけかけまわし、温かい内に口いっぱいにほうばると、ジューシーで、思いのほか「肉!」という食べ応えのお肉に小さなにんじんやインゲンのシャキシャキ感が新鮮なアクセントになって、我ながらちょっと感動的な美味しさでした。
残念ながら溶けてしまったチーズも絶妙なコクとなってくれた気がします。
(こんなに「肉!」という感じだったのは、肉の量を大幅に間違えたせいなのかもしれませんけれども…)
美味しい肉汁に浸りつつローストされたジャガイモももちろん美味しかったです。

その晩、熱燗をちびちびとやりつつ(完全にオヤジ化してますね…)、おせちと一緒に、冷めた状態のミートローフもつまんだのですが、それもなかなかオツな感じでした。
(もちろんレンジで温めても美味しいと思います。)

この冬の間に、せめてもう一度はチャレンジしたいと思います。



☆



近頃の読書としては、

購入したままずーっと枕元文庫に放置したままだった

ジェフリー・ディーバーのリンカーン・ライムシリーズ(文庫の)最新刊

『12番目のカード』

を先週の三連休、相も変らぬ家族の妨害をかいくぐりつつ、なんとか読み終えました。

ここ数年、シリーズもののファンになると、ついつい大抵の場合まず数年は早く読める原書のペーパーバックに手を出したくなる…、という傾向が強くなってきた私なのですが、

ジェフリー・ディーバーだけは、とにかく日本語翻訳版のしかも安い文庫本が出て初めて手にすることに決めています。
(ハードカバーは高いし、日本語で読んでも専門用語の意味がわからない話を、原書で読む気にはとてもなれない。)

でも、こうして息もつかせぬ勢いで、シリーズ開始以来少しも衰えることのない高品質のミステリーをだーっと読まされてしまうと、既に発売になってますよ、とAmazonジャパンからもお知らせのあった、次の作品のハードカバーが欲しい…なんていう気持ちにそそられます。

それに毎回、ほんのちょこっとしか出てこないのに、やっぱりトムがいいですよねー。
サックスとライムの恋愛模様とは全く別の次元で、トムも確実にライム家での(全ての家事を取り仕切る主婦としての)支配権を強めていってる感じでなんともたまりません。

トムのシーンのためだけにでも、ハードカバーを買ってしまいたいという気持ちも湧いてきちゃうけど…。
トム君の活躍シーンがもっと出てくるなら、原書のペーパーバックにすら手を出してしまうかもしれない…

はっ、いやいや、我慢します。日本語の文庫が発売されるのを気長に待つことにします。



☆



年末の大掃除の際、本棚を(多少)整理して、自分としてはかなり思い切って、本(とくにマンガ本を)処分したのですが、某JUNE時代にリアルタイムの連載で読んでいたいくつかの小説の文庫本をどうしても処分の対象に含められず…。

今回も処分見送りとしたばかりか、(10年ぶりくらい?もっとかな、に)頭から読み返すハメになってしまいました。

この日記に遊びに来てくださる皆さん、果たしてご存知かどうか…『フジミシリーズ』です。

日本のBL系の小説を読まなくなって随分経つこともあって、正直、主役のモリムラさんに全く感情移入できなくなっていたりもするのですけれども、

ゆっくり読み返してみるとやっぱり懐かしいし、昔のJ小説ってレベル高い、と思います。
(現在のBL小説も読んでないくせにこんな言い方は失礼かもしれませんけれども…)

それにトウノインさんって、某Jared Pさんとほぼ完全に同じ体格ってことだったのですね!

JUNEを読んでいた当時、192cmって全くピンと来ませんでしたが、今回読み返してみると、ここ数年某Jared P氏が画面の中で(自称ゆうに6フィート以上あるという)某Jensen A氏をすっぽりと抱きしめたり、ひょいっと抱き上げたりする様子をとにかく熱心に観察してきたおかげで、トウノインさんの大きさというものが非常によく理解できます。

さらにいえば、ヌードのシーンでもまざまざと細身だけれども筋肉隆々だというトウノインさんの全身が脳裏に浮かぶようになりました…。

現在まだ(時にいらっ、いらっとしつつ)ノロノロと第二部を読んでいるところですが、私、確か、最後までは文庫を買ってない…

(さすがにもうとっくに完結してますよね?このシリーズの最後ってどうなったんでしょう?)

続きがどうしても気になったら…、ルビー文庫ってまだ本屋さんで売ってるんでしょうか?



☆



最近なかなかゆっくりSのつくお話を読む時間もないのですが、

去年から持ち越しで少しずつ読み続けているお話があります。

Felisblancoという人の書いた

『The Doors of Time』というJ2のAUのRPSです。

第一部が7章(約65,000語)、第二部はエピローグを含めて15章(約121,000語!)という超大作。

現在、第二部の10章まで読み進めたところです。
読み終えたら、(裏の日記を久々に開いて)ゆっくり感想を書きたいと思っています。



☆



海外ドラマは、追いかけているドラマのほとんどがHiatusに入っているという状況もあってほぼ停滞状態ではありますが、先週ついに!

もういつから休みだったんだっけ?という、長い長い長~いHiatusをはさんでついに

『Leverage』シーズン2

の放送が再開しましたよね!
(一瞬、ひょっとして打ち切りになったの…?なんていう疑惑も湧いたほどの長いお休みでした)

ファッション業界の人になりきるためのChrisのGuyliner!(笑) 可愛かったー。

それにしても。

最先端の技術&トリック&腕っ節を存分に奮って、弱き者、困っている人たちのために悪党から小気味良くお金を巻き上げる痛快なアクションドラマであるはずの、このドラマって、

私の目には、どうしても、ほのぼのファミリードラマに見えてしまう…。(毎度こればっかり)

Sophie(ママ)が、自分(Grifter)の不在を埋める存在としてTaraおばさん(なんていったら失礼なくらいの美人ですが)を送り込んだというのに

Nate(パパ)と三人の子供たちは、まだまだ

「誰も、Sophie(ママ)の代わりになんかならないんだ!」というスタンスで

三人の子供たちはNateパパの留守を狙ってSophieママに

「僕たちもそうだけど、特にパパはTaraおばさんを家族と認める気はないみたいだよ」

なんてテレビ電話をかけるし、

(それでも二人のお兄ちゃんたちは、「TaraおばさんってHotだよな」 なんて言い始めているものの、末娘のParkerが 「あたし、ママがいなくてさみしい…」 なんて最後に、ぽつっと洩らしたりするのに、ついホロッとさせられてしまいます)

パパはパパで、子供たちが寝静まったのを狙って、ママにテレビ電話をかけて、「やっぱり君じゃなきゃ…なんとか帰ってきてくれないか」なんて泣き言をいうといった具合(違うか?)

それにしても、Taraおばさん…、あくまでSophieママの中身の人であるGinaの産休中の代理という存在で終わってくれるんでしょうか?

今の感じだと、Sophieの復帰は十分にあるという印象ではあるものの、今回のエピソードのような調子でストーリーが進むと…、Taraおばさんの存在が大きくなりすぎてしまうのではないの?という不安要素も。

一家に二人のママはいらないので、Sophieが復帰するなら、Taraは消えるしかないと思うんだけど、うーん、今の段階ではどちらに転んでもおかしくないという感じでもありますよね。

とはいえ、完全にNate & Sophie shipper な私としては、ぜひともSophieに帰ってきて欲しいのですけど…、どうなるでしょう?



☆



他のドラマもそろそろHiatusが明けてしまうのかな。

ちゃんと追いかけていけるのだろうか。

その前に、Sons of Anarchyなんかセカンドシーズンのラストの3話ほどをまだ鑑賞できてないんだった…、観なきゃ。

久々に長々と書いたわりにこれといった内容もない日記になってしまいましたが、SupernaturalのHiatusが明ける前に、タイピングのリハビリにはなったかな。

なるべく日にちを空けずに次の日記が書けることを祈りつつ、今回はこの辺で。

2009年7月20日月曜日

あれやこれや

今年のJared Padaleckiさんの誕生パーティーはどんな感じだったんでしょう?

この数日の内にはなにかしら噂が漂ってくるでしょうか?
(もう既に何か噂がでてきていたりしますか?)

また何かJ2にまつわる楽しい可愛い話が出てきてくれるといいですねー。


そうそう、今年のAsylum Con の映像はほとんどチェックせずに終わってしまっていた私なのですが、先日ふとした偶然から、Jensen が愛犬の Icarus 君の話をしているビデオクリップに行き当たりました。

これ です。

(…って、実はこの映像に触発されちゃってというSのつくお話をつい昨日くらい?かな、読んだというのが正直なところなんですけども…)

Icarus君について私が読んだレポートで見かけたのは、Jaredの巨大なワンコたちとも仲良しだ、くらいのわずかな情報だけだったので、

Danneelが犬を買ったのはつい最近のことなのかと思っていましたが、もう2年も前のことになると知っておどろきました。

Jasonと一緒にIcarus君の話をするJensen、Icarus君の存在がこんな風に楽しく暴露されていたとは!(笑)
(この部分のTranscriptがあったらじっくり読みたい…)

この映像なんかとっくにチェック済!という方がほとんどでしょうけれども、忘れてしまう前に私に聞こえた範囲で覚書に楽しい話を少しだけ書き出しておきたいと思います


*


2年前、Danneelから 「私、子犬を買ったわ」 という電話をもらったというJensen。

犬ならAnimal rescue とかそういうところからもらうべきだと批判しかけた Jensen だったものの、ペットショップから連れ出すことだって動物の救済に変わりはなくて、違いは残念ながらお金がかかるってことだけだわ、なんていいくるめられ、

どうせ最終的には俺も面倒をみる羽目になるのはわかりきったことだったから、とにかくその犬の種類はなんだってきいたんだ、そしたら

Cockapoo だって…。

なんだそりゃ?! Please tell me it’s like a big, giant, huge, manly dog. というと、

彼女は、違うわよ!すごいんだから、コッカースパニエルとプードルのハーフなのよ…。

で、Danneel の告白に非常に動揺しつつも Jensen が家に帰って Danneel が買ったというワンコに初めて対面してみると、それはちっちゃなぬいぐるみそのもので、Jensenは力なく 「あー可愛いね…」 とコメントしたのだそう。

それが2年前のことで、そのコは今ではすっかりJensenの愛犬になったとのこと。

そこでJensenの隣に(一応MCとして)座っている、Icarus君と面識のあるJasonの証言が!(笑)

Icarusって君たちがいままでみたことないような生き物なんだぜ(とかいうようなことを…)こんくらいの大きさで(といいつつ、右手の親指と人差し指を軽く10cmくらいに広げて見せた後、頭くらいの高さにその手を掲げて)こんくらいジャンプするんだ。
(隣のJensenを指差し)こいつが家に帰るといつも、その場にいたまま、何度も弾んで飛び跳ねるんだよ。

そこでおもむろに立ち上がりポケットから携帯を取り出したJensenは 「カメラはどこ?」 とキョロキョロし、背後の大きなスクリーンに携帯の画面が写るように携帯をカメラに向けます。

スクリーンに大写しになった携帯の画面には、丸くて白いふわふわのワンコの笑顔が!
(家に帰るたび、こんなに可愛い笑顔で「パパ!パパ!」って大喜びで飛び跳ねて歓迎されたら、男の建前としてどうせならJaredみたいに大きいワンコが欲しかったJensen も、完全にめろめろになっちゃいますよね)

客席の歓声に包まれつつ再び席についたJensenは、

彼には親友がいるんだけど、誰だと思う?そうSadie と Harley さ。あいつらは、70ポンド(Sadie)に、120ポンド(Harley)かな?
でもIcarusはぜんぜん負けてない。別にケンカをするわけじゃないんだけど、とにかく激しく遊ぶもんだから、ある時点で IcarusはHarleyの顔に向かって飛び上がって、Harleyのあごに(食らいついて)ぶる下がったりするようなこともあるんだ。
本人たちは楽しんでるだけなんだよ。逆にHarleyはIcarusの体を丸ごとくわえちゃったりね、そうするとIcarusが飛び上がって、「うわっ、なんだこりゃ」って思わず首をすくめるHarleyの頭の上をIcarusがくるくる飛び回る…
(蝋で固めた鳥の羽を背中にしょって太陽に向かって飛び出した人から名前をもらってるわけですもんね)

"So anyway… yeah cat's out of the bag, I have a cockapoo"

(だからとにかく、うん、ついに秘密は暴露されたってことで、僕はコッカプーを飼ってる)



はははっ!

あー、きっと他にも見逃している楽しい話題が沢山あるんでしょうねー。
ほんと寝なくてすむ体だったら、楽しい映像を求めて延々と散策していたい感じです。


☆


ついでに読書感想文も。


『Dark of Night』by Suzanne Brockmann


前作の『Into the Fire』の内容を濃厚に引きずって始まった今回の作品は、

お話の冒頭から「うわ~~」というかなり残酷で目を覆いたくなるような描写が出てきたり、

今回私がペーパーブックを入手した「headline」という出版社の裏表紙のあらすじは「えーー?!ちょっとネタバレすぎじゃない??」というくらいストーリー上の重要な内容があっさり暴露されていたりで、

本編にのめり込んで読み始める前から出鼻を挫かれた感があった上、

近頃では思うように自由な時間も持てず、

これまでなかなか読み進めることができずにいましたが、

今日は久々にじっくり読書する時間が持てて、ついに読了しました。

上のような不本意な状況でちまちまと読み進めることになってしまったものの、こうして読み終わってみると、心の底から素直にわきあがってくるのは

あー、面白かった!!!

という感想のみです。

スーザン・ブロックマン、やっぱりさすがです!

Troubleshooters シリーズも(チーム16とIncのシリーズを合わせて)これで14作目?になるのかな?

(時々もう覚えきれない…と思うくらい)沢山出てくるキャラクターたちも本当にそれぞれしっかり個性があって、シリーズが進むごとにどの登場人物にも等しく愛着が湧いてくるというのもすごいところだと常々思ってはいるのですが、

今回ストーリーの中心となった二組のカップルの組み合わせには、本当にびっくりさせられました。



以下、まだ日本で翻訳版の出ていないTroubleshootersシリーズのネタバレになりますので、今後日本での翻訳版を待ってゆっくりと読むつもりであるという方はくれぐれもご注意ください。













日本で最新の翻訳版が出たところの『Flashpoint』(邦題:熱い風の廃墟)を境にTroubleshooters Incのシリーズが始まって以来、

大人同士のDecker&Sophiaというカップルが成立するのも時間の問題であると、ごく素直に信じて二人のすれ違いをやきもきと見守ってきた私のような単細胞なFanとしては

前作『Into the Fire』のラスト近くで、DaveとSophia??!!

と、本当に驚かされたものでしたが、

なんと今回の『Dark of Night』では、前作から引き続きのDave&Sophiaに加えて、

Decker&Tracy???!!!???!!!

Tracyと言えば、『Into the Storm』(顔の描写が完全にJensenだ!と思わされたこともある、ごっついでっかい猛者ぞろいSEAL隊員の中では、とにかく出てくるたびに可愛い可愛いと表現される)マーク・ジェンキンスの初恋の人=読者が感情移入するリンジーのライバルというか当て馬という立場で登場して以来、

それぞれに深い背景をもつ他の硬派な女性キャラたちとは一線を画す形で、ある意味今時の普通のギャルっぽい女の子であるだけに、

私を含めおそらく多くの女性読者からは、あまり好感を持たれずに来たのではないかと思われるキャラクター。

それでも『Into the Storm』での成り行きからして、今後TracyはIzzyとなんとかなっていくのだろうなーと浅はかに思っていたら、

Izzyは前作の『Into the Fire』で、本物のギャルである(作品中でやっと18歳になったという)Edenと結婚してしまって!
(IzzyとEdenの物語も絶対にもう一度じっくり書かれるはずなのは確か…)

で、最終的にTracyとそういうことになるのがDeckerだなんて!!!

完全にSuzanneに足元をすくわれました。

Deckerといえば、このシリーズの多くの登場人物の中でもちょっと他に例を見ないほどの堅物ぶりを発揮してきていて、

実際、これまでのシリーズの中で彼が一番心を許して自然な愛情を見せていたのは、親友のジミー・ナッシュ(ことあるごとに、弟みたいに愛してると明言したり、前作のラストではついにジミーのおでこにキスしたりもしてたし…)で、

私のような人間は油断すると 「ジミーとデッカー…仲良すぎ」 という妄想に囚われがちで、ジミーの最愛のフィアンセ Tess が時々邪魔に思えたりしてきたものなのですが…、

今回の『Dark of Night』のストーリーが進むにつれ、Tracyの印象もある意味でがらっと変わり、Decker&Tracyというカップルを完全に納得させられてしまっている自分に気づかされることになりました。
(…っていうか、Decker、一皮剥いたら普通のスケベなおじさんだったのね、という感じで、むっつりスケベはなんとやら…なんていうけれども、今回のDeckerは笑っちゃうくらいに人間的で若々しくてTracy以上に印象が大きく変わったともいえるかも)

そしてDave&Sophia!

先日出たばかりのFlashpointの日本語翻訳版「熱い風の廃墟」を

(ラストでDave&Sophia?!とびっくりさせられた)『Into the Fire』を読み終わったタイミングで、おさらいがてらに一気読みすることになった時、

Daveのきらりと光る存在感に改めて目を開かされた気がして少々驚かされたものだったのですが、

今回の『Dark of Night』を読んでいて何度も泣かされてしまったのは、とにかくDave&Sophiaのシーンでした。

スーザン、うまい!本当に読者の心をつかむ絶妙な感情描写が上手です。

このシリーズの中に溢れているまさに男の中の男!という精悍で逞しい男たちの中ではとにかくぱっとしない平凡な自分(といってもCIA出身だけど)が、Sophiaとこんなに幸せなことになるなんて、という事実をどうしても信じきれないDaveと、

『Flashpoint』以来、もう数年に亘ってとにかく安心して心の全てを打ち明けられる親友という存在であったDaveと、ある意味そのDaveの「平凡」「安心」というキーワードがあってこそ、最終的にそういう関係になることを選択したともいえるSophia、

Flashpoint以来のSophiaのDeckerに対する感情がさらにこの二人の間の愛情の行方を複雑なものにしてくれて、

この二人のシーンになる度になんともせつなくてぽろぽろ泣かされてしまいました。

でも最後は、二つのカップルともに気持ちのいいハッピーエンドで!

すると…、次は?ああ~~、次の本が早く読みたいー!という気持ちになってしまうのです。

そういえばこの前、アメリカのAmazonから今なら原価26ドルのところ、34%引きの17.16ドルで7月28日発売予定のTroubleshooters Incシリーズの最新作

『Hot Pursuit』が予約購入できますっていうお誘いメールが来てたんだっけ…。

で、Amazonジャパンなら?と今検索してみると

ハードカバーの『Hot Pursuit』:原価26ドルが、円高還元で今なら2,262円で予約購入可能とのこと。

う~~、注文ボタンを押してしまいたい…。

でも、買ったまま読めずに積んである本も結構な数になってきているし…、あと数ヶ月、お手ごろ価格のペーパーバックになるのを待つべきだろうか…、待つべきなんだろうな…。
(で、結局、一冊じゃ送料無料にならないって他の本もまとめて買うことになるわけだけど…)

ここ数ヶ月、やっとほそぼそと仕事を始めたものの、雀の涙のバイト代を、Amazonさんにだいぶ注ぎ込んじゃってるしなー。

「13日の金曜日」に「Watchmen」に(MBVはさんざん迷った末購入をあきらめた私…注文画面のリンクだけはまだ残してあるけど)…DVDも色々予約注文しちゃってあるし…。

JDMの最新作「Losers」の原作コミックも欲しいと思ってたんだっけ。

って、気になって調べるとAmazonジャパンでも5冊買えるらしい…。

でもこれもWatchmenみたいに映画の公開に合わせて特別な総集編版が発売されるかも…。

う~~~ん。

ふうっ、ちょっと落ち着こう。



☆



ああ!Amazonさんといえば、Supernaturalシーズン4のDVD Box、Box1とBox2の二つの予約に対して、先日、今回は一箱で発売されることになったのでひとまず予約を取り消させてください、なんていう連絡がきていましたっけ。

日本では、脚本化ストの影響でエピソード数が大幅に少なくなったシーズン3まで二つのボックスに分けての販売だった上、コレクターズボックスのおまけとしてファンが一番の楽しみにしているJ2の可愛い仲良しラブラブGag Reelをまたもや省いた!と、きっと多くのJapanese Fangirlsから脅迫めいた不満の声が山ほど届いたのに違いないはずのワーナージャパン、

コレクターズボックスを一箱にまとめたというのは、わずかに一歩前進とも思えますが(でも値段は下がってないのかな?)、

今回のボックスについているという一枚のおまけディスクには、今度こそ現地アメリカと同じおまけ映像を入れてくれるつもりなのでしょうか。

なんにしても高額な日本版DVDのため、今後も頑張って働かなければと思います。



☆



Supernatural が長~い夏のHiatusに入った後、毎週楽しみに観ていた

『Harper’s Island』も、

7月4日のみ一週お休みした後、次の11日に、最終の2話を一挙連続放送という形で最終回をむかえ、全13話が完結しました。

このドラマはとにかく全編怖かったけど、SPNのボビーおじさんことJimは本当に渋くて無骨で娘思いで素敵だったし(でもあの名演技のおかげでJDMのように別のドラマや映画に連れ去られることになっちゃうのかも…)、

最初は好感が持てなかった他の登場人物たちにもだいぶ感情移入できるようになったりもして、

当初から1シーズンこっきり、13話で完結する!と宣言されていたとおり、とにかくすっきりさっぱりと全ての謎もきれいに明かされて、

(私と同様、薄々あの人怪しいと思ってた…と告白していたFanも多くみかけたものの)あっと驚くどんでん返しもありで、

全13話、しっかりと満喫させてもらいました。


☆


で、その 『Harper's Island』 も終わっちゃって、秋の Supernatural シーズン5の再開までどうしよう…と思った瞬間、

なんと7月15日に、Jensenの友達Christian Kaneと、SPNでSammyを殺してDeanが悪魔に命を売り渡すきっかけをつくった怪力サイキック青年のJakeことAldis Hodgeが出演している

『Leverage』のシーズン2の放送が始まるという噂が飛び込んできて、

これからは毎週『Leverage』のエピソードを追いかけていくことになるのだろうな、ということに。


☆


きっとこうしてあっという間に秋になってしまうのですね。

2009年7月8日水曜日

忘れてしまいそうなので…

ちょっとお休みします、と言ったまま、あっという間に丸一ヶ月経ってしまいました。

月日の経つのは早いものですね!

6月になって新しい職場に移ったもののバイトの時間はほぼ変わらないはずだし、

Supernaturalのドラマ本編も夏の長~いHiatusに入ってしばし、

なのになんだかこのところ(とある状況をきっかけにした微妙な精神的動揺も手伝って…)なかなか日記書きに時間を避く心の余裕がなくなっていました。

どうでもいいことながら、ここ数年(Sのつくお話からどうしても足が洗えない私にとって)すっかり夏のメインイベントとなりつつあるBig Bangチャレンジの投稿が、今年も6月頭から怒涛のように始まってしまったというのも、ただでさえ減少しつつある自由時間を逼迫する大きな要因ではあるのですが。

とはいえ、この一ヶ月ほどの間にちょこっとだけ漏れ聞いたJ2の話題もこれ以上放置しておくとすっかり忘れてしまいそうなので、いつものとおりの私個人の気楽な覚書として…ということで、さすがにこの辺で少しだけ日記を書いておこうと思います。



☆



このところ映画に行く機会もめっきり減ってしまっていたのですが、今日久々に映画にいくことができて

『ターミネーター4』(Terminator Salvation)

を観てきました。

相変わらずこの「ターミネーター」という物語の世界観はややこしいけれども、久々の映画はどきどきしたし、楽しかったです!

なんというか、ある意味最初から最後までちょっと切ない役どころだったマーカス・ライトことSam Worthington(…ちょっとSam Winchesterに字面が似てるかも…)にちょっとどきっとした私でしたが、オーストラリア出身の俳優さんなんですね。

ラッセル・クロウに首っ丈だった過去を持つ私の完全な欲目かもしれませんが、オーストラリア出身の男優さんはなんとなくハリウッド育ちのイケメン俳優にはない、荒削りさというか、独特の無骨さがあるような気がしてしまいます。


☆


はっ、時間もどんどんなくなってきているので!

また「投稿やめとくか…」という気持ちになってしまう前にさっさと先に進みます。

Asylum Conのレポートの覗き見感想文を書いている途中でぱったりと日記書きを中断してしまったこともあって、結局、Jaredのパネルの感想文については書けないままになってしまっていたと思うのですが、

先月の21日に投稿された、以下の記事がAsylum ConのJaredのパネルで話題になっていたことをうまくまとめていたように思えたので、こっそり引用させてもらってしまいます。

一部、日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン4の内容についての漠然としたネタバレが含まれますので、ネタバレを回避している方は以下の閲覧ご注意ください。








Supernatural star Jared Padalecki is just a big softie


Jun 21 2009 by Alison Jones, Sunday Mercury

AT SIX foot four inches tall and weighing in at 220lbs, most of it muscle, Supernatural star Jared Padalecki is a formidable presence both on and off screen.

(↑ よだれが出そうな表現です…)

But the man who battles all kinds of paranormal nasties with fists, knives, guns and even the power of his mind, on the cult TV show, reveals he is soft as a marshmallow inside when it comes to animals – and even cried at Marley & Me.

He was persuaded to watch the hit movie about a family and their disobedient dog by co-star Jensen Ackles, whom he noticed was looking suspiciously red-eyed after seeing it while the pair were flying back from Australia.

“I’ll admit it,” says Jared. “It totally got to me. I’d read the book and it was fantastic. If you haven’t seen it and you want to cry...”

Jared, who was in Birmingham recently to attend fan convention Asylum 3, dedicated to the show he stars in, is devoted to his dogs Harley, a mastiff, and Sadie, a German Shepherd. During holidays he even insists on driving them all the way from Vancouver, where the series is filmed, to his native Texas, after a friend warned him about the number of pets that die during flights. Even though he has been working solidly as an actor since he was a teenager, Jared enjoys stopping at the most run down motels en route.

“I like the cheapest hotels, the $39 specials where it smells like someone has been smoking 15 packs of cigarettes a day and you go ‘ewww, gross’. Awesome!

“It is fun to stay in places you’d never stay in. I wouldn’t if I was by myself but with the dogs laying next to me growling at the door every time someone walks past, they’re not going to rob my room, they’ll rob the next place.”

Staying in no-tell motels is something he has in common with his character in Supernatural, Sam Winchester. Raised on the road with his older brother Dean (Ackles) by their late father John (Grey’s Anatomy star Jeffrey Dean Morgan), the brothers have been trained to fight everything from ghouls to ghosts, werewolves to wendigos ever since their mother was killed by a demon when Sam was a baby.

Though Sam gave up hunting monsters to go to college, he was dragged back into the fray by Dean. In the fourth season finale, which airs on ITV2 tonight, they face their toughest challenge yet as they try to stop a demonic plot to raise the Devil.

The story has allowed Jared to play a much darker Sam, as he has become a semi-vampire, drinking the blood of demon-possessed humans to try to become as powerful as the creatures they are fighting.

“I like Sam being a badass,” says Jared. “I’ve played the good guy for a while. When Supernatural started I was kind of the clean one but Sam has grown up. If we’d gone through 82 episodes of killing demons, ghosts and spirits and almost being killed by them and Sam was still like ‘hey guys, what’s up?’, I’d be a little worried but he’s been weathered by war.”

Jared has been taking acting classes since he was 12 but got his big break as gawky teen Dean Forester in Gilmore Girls.

After that he made a flurry of movies, but got tired of working away from home for long periods. He decided to settle down in Los Angeles and concentrate on TV work, then got Supernatural and had to move to Vancouver.

He and fellow Texan Jensen bonded so well that the latter bunked down in Jared’s guest room bedroom after the apartment he had been renting fell through. Jensen admitted it was also to support his co-star after he broke off his engagement to actress Sandra McCoy. However, Jensen is planning to rent his own place when they return to film series five.

“We’ll still hang out,” says Jared. “But it’ll probably be better not living together because we’d always be like ‘What’re you doing?’, ‘Nothing’, ‘Let’s have a beer’, then we’d stay up way too late when we had to get up early the next morning.”

Last year Jared was too busy filming Friday the 13th to attend Asylum. While he enjoys meeting the show’s loyal fans, he is occasionally left speechless by the depths of their adoration,

“The weirdest thing I have seen is someone had a tattoo of mine and Jensen’s faces. At first I thought it was fake. Then I realised ‘That’s me. In 30 years that’s going to be there’. That was eye-opening.”


いつものように、斜め読みしながら私なりの日本語をだーっとつけていきたい気持ちはあるのですが、先日指摘を受けたように、一言一句ミスなしに訳す時間はとてもないので、

これは!と思ったところだけ、ちょこっと書き出すことにしようと思いますが、別のレポートの記憶なんかもごたまぜに大まかな内容を書くことになりますので、上の英文とは異なる表現も多々出てくることとは思いますが、そのあたりはあらかじめご了承ください。
(なんか、言い訳がくどい?…、まだ久々の手探りでの日記書きですのでご容赦ください)


ドラマの中では、さまざまな超常現象的なモンスターとあらゆる手段でタフに戦い続けているJaredはこと動物に関してはマシュマロのように柔らかくてやさしい青年なのだ、

という描写で始まるこの記事は、

Asylum ConのパネルでJaredが語っていた

「僕は、OZ Conからの帰りの飛行機の中で、『Marley & Me(マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと)』を見て僕は完全に号泣させられちゃったんだけど、隣のJensenを見たら、Jensenの目も赤くなってた」

というあの可愛い話題に触れ、

友達から、飛行機での輸送中多くのペットが死亡していると警告されて以来、ドラマを撮影しているバンクーバーから実家のテキサスへ帰る際には、それぞれマスティフの雑種に、ジャーマンシェパードの雑種という大きなワンコである HarleyとSadie と一緒に自分で車を運転して帰ることにしている

という驚くような逸話をあげ、

(随分前に、Jaredが、ジュースやお菓子を大量に買い込んで、Sandyと一緒だったかな…、車でバンクーバーから、確かその時は、LAまで帰ったという話を聞いたことがあった気がしましたが、実はそれ以来ずっとそれを続けていたってこと?!)

そして、

超タバコ臭い一泊39ドルなんていう一番安いホテルに泊まるのが好きなんだ。だってさ、一人だったらとてもそんなホテルに泊まることはないけど、大きな犬たちが隣で寝てて、誰かがドアの前を通るたびに唸り声をあげるんだから、(悪い人でも)僕の部屋に強盗に入らずに隣の部屋に行くだろうからね…

なんて、愛するワンコたちと一緒なら北アメリカ大陸を縦断するような長旅も苦にならないというJaredらしいコメントを追加し、

(シーズン4のラストについての、ちょっと?という、まとめというか、あらすじはとばして)

Asylum Conの前、(Genevieveとの交際がはっきりしたあたりから?)一部のFangirlsの間でかなり噂になっていたらしい、

「実はJensenはもうJaredと一緒に住んでいない」

という説については、Asylum Conでもその噂はデマでまだ二人は一緒に住んでるというJ2からの回答があったのだったと思いますが、

シーズン5の撮影のためにカナダに戻る時には、Jensenは新たに自分の家を借りる予定である

という、ほとんど事実とされている寂しい話題についても、

僕らはいまでも仲良しだけど、一緒にいると、「なにしてんの?」「なにも」「じゃ、ビール飲もう」って明日早く起きなきゃならないっていうのにいつまでも夜更かししちゃったりするから(仲良しすぎて支障が出てるっていう意味では…っていうことですよね?)たぶん一緒に住まないほうがいいんだろうね

と、これまた可愛くコメントを。

(mortgage のニュアンスってひょっとしたら日本語の印象とはちょっと違うのかもしれないけど、とにかく二人は現在住宅ローンを一緒に払ってたりするわけだし、また別居となったら色々手続きも面倒だろうと思うのに…、仲良しすぎるから別居するって…仲良しなんだから一緒にいればいいのにっ!!)


で、最後、Jaredは、昨年のAsylum Conは13日の金曜日の撮影が忙しくて参加できなかったけど、熱心なドラマのファンたちと会うのは楽しみで、でも時々あまりの熱の入れように言葉を失うことも…

なんて続いていますが、そういえば今年はJ2が二人で相談してHiatusはゆっくり休むことにしようと決めたなんてどこかで言ってましたが、

私は結局以下の話題についての実際のパネルレポートは読めないままになってしまったものの、Jaredのパネルの中だったか、

(今日観た「ターミネーター4」の上映前の予告編の中に、まさに「GI Joe」もあったのですけども)Jaredは「GI Joe」のGI Joe役をオファーされてた!

なんていう話も出ていましたよね?

SPNの撮影スケジュールと折り合いがつかなくて断ることになったのは残念だったけど、SPNをやっていなかったら、そもそもオファーを受けることもなかっただろうし、難しいところだよね

とかなんとかっていう話を確かどこかで読んだ記憶が…。

他にもJaredのパネルでのなにか楽しい話題を忘れてしまったような気がしてならないのですが、とりあえず今回はこんなところで。


☆


そして

Jensen (← このリンクを開くと、冒頭、シーズン5のキャスティングについてのネタバレになっていますので、ご注意ください)については、

六月の末に下のような目撃談…というか:


June 30, 8:45 PM

And now for all you Jensen Ackles fans out there – while on his way to Vancouver to start shooting the new season, Ackles stopped by Christian Kane’s gig in Portland to say happy birthday to his friend. Ackles, Steve Carlson (Jake on Supernatural) and Aldis Hodge (Hardison on Leverage) influenced the crowd to sing a fun rendition of Happy Birthday. Then, to everyone’s surprise, Ackles hopped on stage with Kane (Leverage) and sang a rousing version of “Luchenbach, Texas.” Needless to say, fans of both stars were thrilled.


新しいシーズンの撮影のためバンクーバーへ戻る途中、古い友達の(Sのつくお話の中では、Jensenの元カレだという話もよく出てくる…)Christian Kaneのお誕生日を祝うため、(Chrisが「Leverage」の撮影をしている)ポートランドに立ち寄って、Steve Carlson(上の記事では、SPNのJakeなんて注がつけられてますが、SPNのJakeかつ、LeverageのHardisonってことで、二つともAldisにくっつく役名ですよね)とAldis Hodgeと一緒に、ChrisのGigに飛び入り参加した

という、(Fanfic 好きな、腐のつく…?)Fangirlsがいかにも喜びそうな話が出ていました。

この話題がFandamを駆け巡った直後、

一足先にバンクーバーでJensenの到着を待っている今カレのJaredが、「Jensen、ひょっとしてお誕生会の騒ぎで飲みすぎて、酔った勢いで元カレのChrisとヨリが戻ったりしてないだろうな」 なんて一人焼きもきする

という話が投稿されてましたっけ…(しかもSteveもChrisの元恋人、Aldisが現在の恋人というとんでもない設定で)

上のリンクの中には、Steveと一緒にノリノリで歌っているJensenのお宝映像(既に皆さんとっくにご存知でしょうけれども)もアップされています。


☆


ということで、現在既にシーズン5の撮影が始まっているということになるのですよね?

私たちFangirlsの心の潤いのためにも、またそろそろ何かJ2関係のわくわくするような楽しい話題が出てきてくれるといいですね。

2009年4月14日火曜日

映画鑑賞あれやこれや

レッドクリフ完結編、見てきました。

当日は絶対の余裕を持って家を出発したというのに友達との待ち合わせの時間に大幅に遅れ、映画の時間を一本遅らせることになるかも…と、ほぼ覚悟して映画館に向かったのですが、綱渡り的になんとか絶妙のタイミングで朝一の回で鑑賞することができて、

その後、ランチにお茶にと久々にたっぷりゆっくり楽しんで(でも完全に食べ過ぎ状態で)帰宅の途についた私でした。


☆


三国志の赤壁の戦いを映画化したものであるという情報のみの、ほぼ真っ白な観に行って、

「まさに三国志の世界を大画面で満喫した!」
「おまけに豪快ないい男ばっかり出てくるし!」と、

大幅に期待以上だった感動に興奮して映画館を出たものだった第一弾に比べると、

物語の流れ上仕方がないことだとはいえ、今回は(私のお気に入りの…)劉備軍の豪傑&猛者たちの出番が少なく(&影が薄く)、曹操 vs. 周瑜&孔明の知恵比べ、というか、腹の探りあいの描写(&女性陣のちょっとはた迷惑とも受け取れかねない活躍)に重きが置かれた第2弾は「冒険時代活劇!」的な興奮度という意味では、少々物足りない感じもありました。

これはあくまで、とかく力にものをいわせる単細胞タイプの男性ががむしゃらに頑張るシーンに惹かれがちの私の個人的な感想であって、

もちろん周瑜&孔明のインテリ美形仲良しコンビがとにかく好きなの!という向きには、第一弾よりもぐっと興味が深まるということなのかもしれません。

それにしても周瑜&孔明の会話シーンでは毎回、「顔が近いっ!近すぎるっ!」という気がしたのですけども…そう感じたのって私だけですか?

近すぎる距離で「Flirting Banter」としか思えない駆け引きたっぷりの意味深な会話をし、敵軍の大将までが狙っているという絶世の美女の奥さんそっちのけで楽しげに二人で楽器の演奏に興じたりする周瑜&孔明をみるにつけ、

もう二十年以上前…、某「小説J○NE」という雑誌で連載されていた「私説三国志」(&同時期に、巻末の辺りに載っていた「(私説)三国志」のパロディ四コマ漫画)を夢中で読んでいた私としては、

赤壁で風向きが変わるのを待っていた間、確か孔明は自発的に赤壁に残ったのではなく、表向き雨乞いならぬ風乞いの呪術のようなものを行うためということで周瑜に監禁されていて…、

毎晩身体に(確か…)毒入りの香油を塗り込んだりしてたのじゃなかったっけ…、

などという、自分ではすっかり忘れ去っていたはずの過去の埋もれた記憶を漠然と蘇らせたりしていた私でした。

「私説三国志」はハードカバーの単行本も持っていたのに、しばらく前の大掃除の時、古本屋に売ってしまったことが今になって悔やまれます。


☆


その他、最近観た映画を覚書としてちょこっとだけ…。

『魔法にかけられて』(原題:Enchanted)

TVのCMだけからの印象ですごく観たい!と思い続けていたものの、なかなか機会がなく観そびれていたのですが、やっと観られました。
グレイズアナトミーのデレクことパトリック・デンプシーが出ていることだけしか知らないでいた身としては、

ここまで破天荒なお話だったとは!

ラストはちょっと簡単にあれこれまとめすぎたかな、という印象もないことはないという感じではありますが、

バイト時間が7時間になったりして、微妙に精神的な疲れが蓄積してきていた私としては、理屈抜きに気楽にけらけら笑わせてもらって、とても楽しめました。


☆


もう一つ。

『Ghost Town』という2008年のコメディー映画。

この映画、まだ日本での公開とか、日本語字幕版のDVDの発売は決まってないのでしょうか?
(もし興味のある方がいれば、 Trailer を覗いてみてください。)

実は…、この映画を観たい!と思ったきっかけというのは、

Ricky Gervaisというイギリスの俳優さんが演じる、性格的に少々問題ありな、ちょっとぽっちゃりで髪をきっちり横わけにした可愛い歯医者さんであるDr. Pincus(彼にあれこれ命令する傲慢なGhostから “Pink Ass” なんて呼ばれたりします)を

(最近奇遇にも、可愛いきっちり横わけヘアで「ちょっと太っちゃって」なんていう台詞を口にした)Jensen Ackles

そして、モルダーことDavid Duchovnyの実生活での奥さんだった(今、ちょっと不安になって調べて初めて知りましたが、例のDDのSex Addictのリハビリなんかが公表された後まもなく、離婚していたのですね…。ずっと仲良しの夫婦という感じだったのに、なんだか残念です。子供たちは奥さんが引き取ったのかな…)Téa Leoni が演じる(Dr. Pincusと比べると)すらっと背の高い魅力的なエジプト考古学者を

(とにかく背が高くて魅力的な)Jared Padalecki

という配役で…なんていう、Slashの紹介文を読んでしまって、

歯医者さんと考古学者か…なんか面白そう。

でも実はこの時点ではどちらが女性かわからず、映画の紹介を探しに行って、考古学者が女性と知った時点で、お話を読む気持ちはかなり減ってしまったものの
(相変わらず攻受のリバーシブルに関しては頑固な私です)

そのSlashの作者の「私、とにかくこの映画の全部が大好きなのよ!」というコメントを読んで、無性に映画だけでも観たい…という気持ちになってしまったというのが真実。

この映画も面白かったです!
(考古学者が女性という時点で、すっかり読む気を失ってリンクを流してしまいましたが、映画を観るきっかけになったSlashもまた探して読もうかな…)

Téa Leoni という女優さんは、これまで「ジュラシックパークⅢ」でしかみたことなくて、(あ、あとX-Filesに一度ゲスト出演してたっけ…)役柄のせいもあってか、これまでは美人だけどあまり親近感がわかない女性という印象だったのですが、

この映画で、Ghostになってしまった旦那さんから心配され続ける女性を演じたTéa は、美人で魅力的なのにとても素朴な感じの自然体で、私の中で一気に好感度が上がりました。


☆


そしてこれはまた別の日記にしようかとも思っていたのですが、ついでなので、というか次はいつ時間がとれるかわからないので、最近見始めた海外ドラマについても少し。

先日、Supernaturalシーズン4の最終話の撮影も終えて、これからしばらくの間は24時間始終べったり一緒にいなくてもよくなったはずのJ2が、また飽きもせず二人で(それほど有名なゴルフコースがあるわけでもない)Oregonでゴルフをしている、なんていう噂話がFandomを駆け巡った時、

色々なところから同時発生的に出てきたある一つの推測というか、仮説がありました。

「Oregon?Oregon?Jensenの親友Christian Kaneが出演しているドラマ 『Leverage』 って、新しいシーズンからOregonのPortlandで撮影するんじゃなかった?
(Jason Mannsと共にSPNのConventionに頻繁に参加している)Chrisと一緒に『Kane』というバンドを組んでいるミュージシャンのSteve Carlsonも、ChrisとGigをするために近々Portlandに行くっていう話もあるし、JensenとJared、ChrisやSteveと遊ぶためにOregonに行ったってことなんじゃないの?」


で、

「あたし、Christian Kaneって特別好きなわけじゃないんだけど、『Leverage』のChrisには完全にやられたっていう感じ。あのブルーカラーな感じが物凄くいいのよ!!」

しばらく前から、『Leverage』というドラマの噂は微かに漏れ聞いてはいたのですが、今回またこんな噂を聞いてしまうと…。

Christian KaneというとKaneというバンドを率いるミュージシャンでありながら、

『Taxi:NY』のFBI捜査官、
『Just Married』のヒロインBrittany Murphyの元婚約者(だったっけ?)、
『ウォルター少年と、夏の休日』(原題:Secondhand Lion)の若き日の兄じいちゃん

なんていう、私でも観たことのある結構ビックネームの映画にも出演している俳優さんでもあり、

私はみたことがないけれども超人気ドラマである『Buffy the Vampire Slayer』のスピンオフで、(現在これも人気ドラマの『Bone』に主演中の) David Boreanaz主演の『Angel』に出演してかなりの人気だったという話も聞いていて…。

『Leverage』すっごく気になる…、観たい…。

ということで、4月23日までまたもやSupernaturalもお休みになってしまったようなので、少し前から Leverageのシーズン1を観始めました。


以下は少々、現在のところ日本では放送されていない『Leverage』のネタバレとなる可能性もありますので、閲覧ご注意ください。











『Leverage』は、オスカー受賞俳優のTimothy Hutton演じる元保険会社の腕利き調査員だったNate(Nathan Ford)が、それぞれ強烈な曲者ぞろいの4人の犯罪者を束ねて、悪者からお金を巻き上げ、悪者の被害者に返したり、世の中の役に立つことに使ったりするという、

ハリウッド版の「ねずみ小僧」とでもいえるような、痛快アクションドラマ。

Christian Kaneは、Eliot Spencerという Nateがたばねる曲者たちの一人を演じているのですけど、これがまた!噂どおりとっても格好いい!!!のです!!!

Chrisって、身長はそれほど大きくないものの、身体つきは非常に美味しそうにがっしりしていて、ハスキーで本当にセクシーなあの声!ダークブロンドの長髪にブルーの瞳!

Eliotは、とにかく腕っ節にものを言わせるタイプのハードボイルドな男で、いやー、まさに好みです。

シーズン1は、全13話(たぶん…)。

私はまだシーズン1の半ばほどまでしか観ていませんが、この4月半ばからは次のシーズンがオレゴンで撮影開始される(もうされたのかな?)ということで、今後が楽しみです。

この調子なら、日本でも放送になったり、DVDが発売されたりするかも…。