今日一日?昨日から? Supernatural Fandomは、この映像で爆発しそうになってるという噂もあるようですが…、
なにこれ?!
2006年1月のJensenのインタビューということなんですけど…。
昨日初めて世に出てきたってこと?
なぜ今になってこんなお宝映像が放出されたんでしょう。
『Critics' Choice Awards.』?
このダークスーツの二人が仲良く並んで可愛く何かの賞のプレゼンターか何かをしている映像は過去に見たことあったと思うけど…。
38秒くらいにこそこそっと走りよってきたJaredが、おもむろにJensenの顔を両手で掴んで…、チュウしようと…!
まだまだ子供らしいJaredのとんでもない行動にも全く動じず(!!)小声で “Get away from me.” と言ってJaredを押しのけつつも、一瞬きゅっとJaredの手を握ってるJensen。
(もちろんその数秒だけをもう数え切れないくらいリピートしつつ、もっとゆっくりじっくり見たい!という欲望が高まった私のようなFangirlsの気持ちを的確に汲んで、美味しいシーンだけを繰り返しスローモーションにしたClipも既にUPされました…。:D )
こんな可愛い映像今までどこに隠れていたんでしょう?!
思い起こせばこの頃の二人って、カメラの前でも屈託なくこんなことばっかりやってたんですよねー。
おかげで、私のような腐のつくFangirlsは、「な、な、なんなの?!この二人???」と、どこまでも妄想に取り込まれていくことになったのでした。
二人とももうちょっと大人になった今でもカメラのないところではきっと、まだおんなじようなことをやってるような気はします。
Jensen、もう新たに自分の家を借りて引越ししちゃったんでしょうか?
別にさー、こ煩いファンからどんな噂をされようとも、どんな妄想をされようとも、二人はずっと仲良しで、どんなに一緒にいても楽しいっていうのだから、一緒にいればいいと思うのに…。
2009年5月30日土曜日
Bisou Morgan
Supernaturalエピソード考察の続きを書こう、書こうとは日々思っているものの(こればっかり…)、バイト先の仕事も最後の追い込みで忙しくなったりして(5月末を持って無事退職となり、来週の6月1日からは新しい職場に移ります)、残業があったわけでもないのに微妙に体力を消耗し、家に帰ってくるとなんだかぐったりとゴロゴロする日々が続いていました。
そんな中、(無意識に癒しを求めてか…)動いているJDMの姿を求めてYouTubeをほんのちょこっと覗いたりしてみたところ…
本当に今さらですが、3月12日放送の
“The Bonnie Hunt Show”
を見つけてしまいました。
そう、某世界での二人の息子たちもそれぞれの映画のプロモーションのため Jensenが1月、Jaredが2月に出演していたBonnie Hunt Showに、JDMも Watchmen のプロモのため出演していたのですよね。
この映像の表紙とでもいうんでしょうか?JDMとBonnieの静止画像は前にみたことはあったような気がするのですが、
私、JDMのことは大好きだけれども日頃はあまり彼の最新のニュースやインタビューを追いかけてチェックする方ではなくて、
(もちろん最近の彼はビッグなムービースターになってしまったので全てを追いかけようと思ったらきりがないということもあります)
たぶんこの JDM in Bonnie Hunt の映像はこれまでスルーしてしまっていたのだと思うのですけど、
別のJDM関係の映像をチェックするために久々にYouTubeに出かけてみると、なんとJDMの愛犬BisouちゃんがJDMの隣に座っている映像(の表紙?)が画面の片隅に出ていて、
んっ?Bisouちゃん、トークショーに出演したの?!
とびっくり!次の瞬間には反射的に映像を再生してました。
JDMの正式なプロフィールにも
Bisou which means "a little and sweet kiss" in French. Bisou is a female 9-year-old Rottweiler mix.
(実際には、現在彼女は12歳になったそう)
なんていう紹介文が出ていたりするほどのJDMの最愛の愛娘Bisouちゃん。
これまでいくつかみた写真などでは、大きなJDMが抱っこしたりしていたせいもあってか、もっと小柄なイメージがありましたが、今回改めて動いている姿を目にするとロットワイラーの雑種というだけあって、思ったより大きい子だったんだ!と、それにもちょっとびっくりしました。
(Jared P氏の二匹合わせて200ポンドなんていう Babies は、どれほど大きいんでしょう!)
でも Bisouちゃん、可愛いいいーっ!!!!!
あー、また猛烈に犬が飼いたくなってきた…。
☆
ということで、JDMが愛情をこめて語るBisouちゃんのエピソードが、思わず涙がでちゃうほどに可愛かったので、毎度ながら日々の雑事に取り紛れてすっかり忘れてしまう前に、覚書として少し書き出しておきたいと思います。
以下、JDMが出演した3月12日放送の 『The Bonnie Hunt Show』 から、(あえて映像へのリンクはつけませんが)私の頼りない英語耳で体力の許す限りで聞き取れた範囲での抜書きです。
登場したJDMに、
「ねえ、あなたを見るといつもちょっとだけロバート・ダウニー・Jrを思い出すのよ」
「ああ、何度か言われたことあるよ」
「彼と仕事をしたことがあるんだけど、大っ好きなの。彼ってすごく才能があるのに、優しいしとってもいい人で」
と(私としては、このセクシーガイを前にして、いきなり別の男性を褒めるの?とちょっと驚きの)口火を切ったBonnieではありますが、長い下積みのおかげもあってか全くおごったところのないJDMは、穏やかに笑顔で返します。
「ああ、俺なんかと比較にならないような人物と比較されたりした時には、素直に受け入れることにしてる…」
「もちろん!あなた自身もユニークなとっても素敵な個性を持ってるってことは承知してるわよ」
「どうしてこの番組に出てくれることになったの?」(←この質問全く違うかも…)
「プロデューサーのブランドンから話をもらって-He’s lovely by the way-and the boy’s little have a thing for you.(彼はラブリーな青年だよな。それにちょっと君に惚れてるようだし…)」
「ほんと?」「ほんとさ」「なんでそれを私に言ってくれないのかしら。ブランドン?!女の子って時々そういう言葉を聞かせてもらう必要があるのよ!」
「…もうここしばらくずっと(Watchmen宣伝のための)プレス関係の仕事をやってきて、この週末はもうこれ以上は無理だって言ってたんだけど、彼から電話をもらって相手は君だって聞いたら、どうしてノーって言えると思う?」
「まあ、優しいのね。嬉しいわ」
などなどのやりとりの後、
続いて俳優になるに至ったエピソード:
元は描いた絵を売ったりなんていうアートの仕事をやっていたけど、俳優志望の友達のLAへの引越しを手伝った時、LAで会った人に君もやってみたらといわれて気付いたらロジャー・コーマン(?)の映画に出てた…。彼はすごいよ。制作費5ドルみたいな映画を年に50本も作るんだからね。
両親は今となっては120%成功すると思ってた、なんて言うと思うけど、20数年前の当時はシアトルに残れって随分説得されたし、俳優なんて、なにやってんだって思ってたと思うよ、とかなんとか…
を語り、
『P.S. I love you』のプレミアに招待したお母さんに
『Watchmen』のプレミアに招待したお父さん(まさに数十年後のJDMの姿という感じ!)と
それぞれと一緒に撮った最近の写真が紹介され、
(a sister と step-brother(s?)とstep-sistersがいるとも言ってたので、ご両親は離婚して現在はそれぞれ別の家庭を持ってるってことなんでしょうけど、こうして出演作のプレミアに招待するなんて、いまだにどちらともとても仲良くやってるってことなんでしょうね)
なんらかの成功を手にした時の一番いい部分っていうのは、それを家族と分かち合えるってことだ。
そういえば母さんは君の番組を見てるよ、いつだったか電話で彼女は最高って言ってた。
いずれは義理の母になる人だから、そんな風に言ってもらうと嬉しいわ。
(毎度ながら、すました可愛い笑顔でそう語るBonnieに大ウケのJDM。このBonnieの妄想癖に真顔で応対したJaredってかなりのツワモノです!(笑))
俺の母さんも君のことを大好きだから、ぴったりだね。
子供の頃(学生時代)はかなりのワルガキ(Trouble Maker)だった、と告白するJDM、Bonnieから、当時やってた悪さってInnocent Stuff(無邪気な悪戯なの)?と聞かれると、一瞬無言になってしまい、それを見て真実を察した様子のBonnie…。
ほとんどは無邪気なものさ、でもなにしろとんでもない数の悪戯をしてたからね。
で、
CMの後はJeffreyがワンちゃんと一緒に戻ってきます!
ということで画面が切り替わると、会場の大きな歓声にも動じずJDMの座るソファの隣にとってもお行儀良くお座りしたBisouちゃんの姿が!
Jeffery Dean Morgan and his beautiful dog Bisou! 彼女とってもキュートね!12歳なんですって?ああ、(12歳だけど)見た目はBabyで、本当に可愛い子なんだ。
この子の眉毛をみてちょうだい。と、目の上に丸い眉があるBisouちゃんの顔がアップになり、
さっきもJefferyと話してたんだけど、この子って眠ってても起きてるようにみえるのよね。おかげで彼女は最高の番犬になれるってわけさ(ドラマや映画の中でも、大きなお屋敷の庭に放されている凶悪なガードドッグといえば、ドーベルマンと並んでロットワイラーをよくみかけますよね)。え?…ほんと?いやいや、この子はRidiculously nice(もうどうしようもなく大人しくていい子)なんだ。
この子を救った時の話をしてちょうだい。
海岸を散歩してた時、Some Kids(って言っても、JDMの話の感じでは十代くらい?)が「子犬がいます」っていう張り紙をしたダンボール箱を持ってた。まだせいぜい生後一日か三日くらいの生まれたてで、この子は箱の一番下にいたんだ。まだ目も開いてなくて、それこそ俺の掌に丁度乗っかるくらい小さかったんだ。(箱を持ってた)ヤツラは300ドル払えなんて言ってきたんだけど、俺は20ドルしか持ってなかった。それで、このチビをくれ、じゃなきゃこいつはとても今日一日も持たないだろうからって、この子を連れて帰った。獣医に連れて行ったが、小さすぎるし母親のそばに置いとくべきだと言われた。でも一ヶ月哺乳瓶でミルクをやって、そんな時この子は、いつもやたらにキスしてくるんで、名前もBisou、つまりフランス語のキスって意味だけど、そうつけて。
で、12年後、こうしてここにいるってわけさ。
そんなことを語るJDMの隣で、生真面目な顔でDaddyの話を聞いているようにみえるBisouちゃんの可愛いこと!
この子、あなたがお出かけするの好きじゃないんですって?
大っ嫌いなんだよ!スーツケースを出すと、世界の終わりみたいな顔して、スーツケースの上に乗っかって俺に荷造りをさせないようにするんだ。
…ここ数日も街に戻ってきたばかりで部屋の中にスーツケースが出してあったんだが、すると家の中に悪い動物がいる!みたいな顔で、スーツケースの周りを遠巻きにうろうろ歩き回って、睨み付けてるんだ。
ありがたいことに、君の番組は犬を連れてきませんか?と聞いてくれたんで、はいって返事をしたんだ。
なぜなら黒い車が家の前につくと、彼女は俺がまた空港に行ってしまうと思うから…。
私も出かける前の日に荷造りして、(犬から見えない)家の外に出しておくのよ。当日すっと出かけられるように。
俺なんか毎度出掛ける前5分でなんでもかまわずに荷造りするから、いつも中身は酷いことになってる、靴下一足に下着一枚で出掛けるなんてことに、でも急がないとこの子につかまっちゃうからね…。
(この辺り、JDMがあまりに楽しそうに早口で話すもので、完璧に聞き取りが嘘っぱちになってきてます…)
人間たちの長話に飽きたらしいBisouがぺたっとソファにあごを落とすと:
まあ見て、なんて可愛いの、彼女油絵みたい!
今日は、彼女ここへくるの喜んでたのかしら。
もともと出掛けるのは大好きで、それに、ここしばらく家にこもってたから。
2ヶ月くらい前、この子は階段から落ちたんだよ。獣医に連れていったら、4箇所怪我してることがわかった。前脚を二本一緒に固定されて入院して、良くても脚を失うことになる(最悪の場合、命も…)なんて言われてたんだが、名医に手術してもらうことができて命拾いした。今ではウサギも追いかけられるよ。
そこで起こった大きな拍手にぴくっと頭を上げて、まん丸の目で周囲を見回すBisouちゃんがまた可愛いです!
あなたってとっても優しい人なのね。
あー、やめてくれよ。
ええ、ええ、それでもこの子を引き取って、手間と時間をかけて立派に育て上げたってことは、本当にすばらしいことよ。それって(女が)一番魅力を感じる要素じゃないかと思うわ。
(そうかい?という風に笑顔で両眉を吊り上げて、Bonnieの手を取りキスするJDM!)
そしてチャリティーのためにゲストから提供してもらうプレゼントとして「コメディアン」のアクションフィギュア(アイマスク付と無しの二種類&JDMのサイン付)を紹介し、番組は終わります。
Bisouちゃんが登場してからのJDMは、まさに愛娘にメロメロのDaddyという感じで、BonnieがBisouを褒める度に目尻を下げっぱなしの嬉しそうな笑顔をみせるという、完全な親馬鹿ぶりを発揮していて!(笑)
そこがまたなんとも可愛くてときめきます。
☆
Bisouのスペルを調べるため、超久々にJDMのプロフィールを覗きにいったところ、いくつか新しい発見がありました。
まずはたぶん以前からプロフィールには入っていたのでしょうが、スポーツ音痴の私は完全にスルーしていた情報として:
The Seattle native also loves to root for his home team, the Seattle Seahawks
シアトル出身で、骨の髄まで彼の地元チームであるシアトル・シーホークスを愛している。
確かおととしくらい、世界中のFangirlsに初めて、「J2ってどれだけ一緒にいれば気が済むわけ?!」 と驚愕の声を上げさせた最初の出来事だったと思うのですが、
たまの二人揃っての撮影のお休みに、二人でシアトルに、
Dallas Cowboys vs. Seattle Seahawks
のアメフトの試合を観戦に行ったことが(たぶん地元のFangirlに)スクープされ、
この時のことは後に来日したJensenも、
Jaredとは二人で撮影のお休みにシアトルまでCowboysの試合を見に行ったりして(この時は、大方の予想を裏切る形でJ2の地元テキサスのチームである強豪Cowboysが負けたっていうのに…)とても楽しかった、それに彼に甚平のお土産も買っちゃったんだ!大きいサイズを買ったから、たぶん彼も着られると思うんだけど…
なんてことを(確か、品よくプレッツェルなんかをつまみつつ)可愛く語ったりしていましたが、
当時、ひょっとして…シアトル出身(ってことは、まず間違いなくSeahawksファンであるはず)のJDMも、「一緒に試合を観に行こうよ!」って誘ったりしたのかも…
そこから妄想を膨らませたFangirlにより、
J3が三人でアメフト観戦に出掛け、久々にJ2と一日一緒に過ごしたJDMが、J2の二人が普通の親友を超えた仲良しになっていることにうっすら気付く…
というようなSlashまで(あれは名作だった…)書かれたりもしたものでしたが、
やっぱりJDMはSeahawksファンでした!
(あの時の試合、JDMは誘われたものの仕事でスタジアムには行けなかったのか…、たまのお休みを水入らずで過ごしたいJ2があえて声をかけなかったのか…、J2が二人でいる!という事実に衝撃を受けたFangirlの視界にJDMが入らなかっただけなのか…)
J2は昨年も、今回はボディーガードの(うー名前が出てこない…)おじさんと一緒にまた二人揃ってアメフト観戦に出掛けていましたっけ。
(とにかく離れられない二人…、そういえば、もうイギリスのAsylum Conも始まったのかな?イートン校が新型インフルで休校なんていうニュースを見かけた気がするけど、無事にロンドンで開催されることになったのでしょうか?)
そして!しばらく前から噂だけをちらっと聞いて、ものすごく気になっているJDMが出演する新しい映画の話:
Taking Woodstock
The busy actor has also completed production in Upstate New York on Oscar-winning director Ang Lee's Taking Woodstock (2009) for Focus Features. The film is an adaptation of the memoir of Elliot Tiber, who played a role in helping the historic 1969 music festival unfold on his neighbor's farm. Morgan plays Dan, the brother of Emile Hirsch's character and a closeted gay married man who is having an affair with Elliot (Demetri Martin).
伝説の野外ライブ、ウッドストックの開催を実現させた Elliot Tiber という実在の人物を描いた映画(しかもどこかの映画紹介ではコメディーとなってたような…)ということなのですけども…、
JDMは、Danというクローゼットに隠れたゲイの既婚男性で、主人公のElliotと関係を持つ(浮気する?)役を演じるとのこと!
Jaredも 「I don’t kiss Jensen….in public…」 なんて固いことを言わず、そろそろ公けの場でハグ以上のいちゃいちゃを見せる時が来たってことなんじゃないの?
(ぜひAsylum Conで…。
SPNがHiatusに入って以来のここしばらく、SPN Fandomは、新しいStar Trekと American Idolのファイナリストの可愛いカップルに完全に乗っ取られそうになってることだし…)
音楽に全くもって疎い私でも、耳にしたことがある『ウッドストック』がテーマということなら、きっと日本でも公開されますよね?
早く観たい~~~~~!!!
☆
またちょこっとだけ短い日記を書くつもりが…。JDMのこととなると、つい我を忘れがちで。
SPNのエピソード考察、忘れちゃいそうです。
そんな中、(無意識に癒しを求めてか…)動いているJDMの姿を求めてYouTubeをほんのちょこっと覗いたりしてみたところ…
本当に今さらですが、3月12日放送の
“The Bonnie Hunt Show”
を見つけてしまいました。
そう、某世界での二人の息子たちもそれぞれの映画のプロモーションのため Jensenが1月、Jaredが2月に出演していたBonnie Hunt Showに、JDMも Watchmen のプロモのため出演していたのですよね。
この映像の表紙とでもいうんでしょうか?JDMとBonnieの静止画像は前にみたことはあったような気がするのですが、
私、JDMのことは大好きだけれども日頃はあまり彼の最新のニュースやインタビューを追いかけてチェックする方ではなくて、
(もちろん最近の彼はビッグなムービースターになってしまったので全てを追いかけようと思ったらきりがないということもあります)
たぶんこの JDM in Bonnie Hunt の映像はこれまでスルーしてしまっていたのだと思うのですけど、
別のJDM関係の映像をチェックするために久々にYouTubeに出かけてみると、なんとJDMの愛犬BisouちゃんがJDMの隣に座っている映像(の表紙?)が画面の片隅に出ていて、
んっ?Bisouちゃん、トークショーに出演したの?!
とびっくり!次の瞬間には反射的に映像を再生してました。
JDMの正式なプロフィールにも
Bisou which means "a little and sweet kiss" in French. Bisou is a female 9-year-old Rottweiler mix.
(実際には、現在彼女は12歳になったそう)
なんていう紹介文が出ていたりするほどのJDMの最愛の愛娘Bisouちゃん。
これまでいくつかみた写真などでは、大きなJDMが抱っこしたりしていたせいもあってか、もっと小柄なイメージがありましたが、今回改めて動いている姿を目にするとロットワイラーの雑種というだけあって、思ったより大きい子だったんだ!と、それにもちょっとびっくりしました。
(Jared P氏の二匹合わせて200ポンドなんていう Babies は、どれほど大きいんでしょう!)
でも Bisouちゃん、可愛いいいーっ!!!!!
あー、また猛烈に犬が飼いたくなってきた…。
☆
ということで、JDMが愛情をこめて語るBisouちゃんのエピソードが、思わず涙がでちゃうほどに可愛かったので、毎度ながら日々の雑事に取り紛れてすっかり忘れてしまう前に、覚書として少し書き出しておきたいと思います。
以下、JDMが出演した3月12日放送の 『The Bonnie Hunt Show』 から、(あえて映像へのリンクはつけませんが)私の頼りない英語耳で体力の許す限りで聞き取れた範囲での抜書きです。
登場したJDMに、
「ねえ、あなたを見るといつもちょっとだけロバート・ダウニー・Jrを思い出すのよ」
「ああ、何度か言われたことあるよ」
「彼と仕事をしたことがあるんだけど、大っ好きなの。彼ってすごく才能があるのに、優しいしとってもいい人で」
と(私としては、このセクシーガイを前にして、いきなり別の男性を褒めるの?とちょっと驚きの)口火を切ったBonnieではありますが、長い下積みのおかげもあってか全くおごったところのないJDMは、穏やかに笑顔で返します。
「ああ、俺なんかと比較にならないような人物と比較されたりした時には、素直に受け入れることにしてる…」
「もちろん!あなた自身もユニークなとっても素敵な個性を持ってるってことは承知してるわよ」
「どうしてこの番組に出てくれることになったの?」(←この質問全く違うかも…)
「プロデューサーのブランドンから話をもらって-He’s lovely by the way-and the boy’s little have a thing for you.(彼はラブリーな青年だよな。それにちょっと君に惚れてるようだし…)」
「ほんと?」「ほんとさ」「なんでそれを私に言ってくれないのかしら。ブランドン?!女の子って時々そういう言葉を聞かせてもらう必要があるのよ!」
「…もうここしばらくずっと(Watchmen宣伝のための)プレス関係の仕事をやってきて、この週末はもうこれ以上は無理だって言ってたんだけど、彼から電話をもらって相手は君だって聞いたら、どうしてノーって言えると思う?」
「まあ、優しいのね。嬉しいわ」
などなどのやりとりの後、
続いて俳優になるに至ったエピソード:
元は描いた絵を売ったりなんていうアートの仕事をやっていたけど、俳優志望の友達のLAへの引越しを手伝った時、LAで会った人に君もやってみたらといわれて気付いたらロジャー・コーマン(?)の映画に出てた…。彼はすごいよ。制作費5ドルみたいな映画を年に50本も作るんだからね。
両親は今となっては120%成功すると思ってた、なんて言うと思うけど、20数年前の当時はシアトルに残れって随分説得されたし、俳優なんて、なにやってんだって思ってたと思うよ、とかなんとか…
を語り、
『P.S. I love you』のプレミアに招待したお母さんに
『Watchmen』のプレミアに招待したお父さん(まさに数十年後のJDMの姿という感じ!)と
それぞれと一緒に撮った最近の写真が紹介され、
(a sister と step-brother(s?)とstep-sistersがいるとも言ってたので、ご両親は離婚して現在はそれぞれ別の家庭を持ってるってことなんでしょうけど、こうして出演作のプレミアに招待するなんて、いまだにどちらともとても仲良くやってるってことなんでしょうね)
なんらかの成功を手にした時の一番いい部分っていうのは、それを家族と分かち合えるってことだ。
そういえば母さんは君の番組を見てるよ、いつだったか電話で彼女は最高って言ってた。
いずれは義理の母になる人だから、そんな風に言ってもらうと嬉しいわ。
(毎度ながら、すました可愛い笑顔でそう語るBonnieに大ウケのJDM。このBonnieの妄想癖に真顔で応対したJaredってかなりのツワモノです!(笑))
俺の母さんも君のことを大好きだから、ぴったりだね。
子供の頃(学生時代)はかなりのワルガキ(Trouble Maker)だった、と告白するJDM、Bonnieから、当時やってた悪さってInnocent Stuff(無邪気な悪戯なの)?と聞かれると、一瞬無言になってしまい、それを見て真実を察した様子のBonnie…。
ほとんどは無邪気なものさ、でもなにしろとんでもない数の悪戯をしてたからね。
で、
CMの後はJeffreyがワンちゃんと一緒に戻ってきます!
ということで画面が切り替わると、会場の大きな歓声にも動じずJDMの座るソファの隣にとってもお行儀良くお座りしたBisouちゃんの姿が!
Jeffery Dean Morgan and his beautiful dog Bisou! 彼女とってもキュートね!12歳なんですって?ああ、(12歳だけど)見た目はBabyで、本当に可愛い子なんだ。
この子の眉毛をみてちょうだい。と、目の上に丸い眉があるBisouちゃんの顔がアップになり、
さっきもJefferyと話してたんだけど、この子って眠ってても起きてるようにみえるのよね。おかげで彼女は最高の番犬になれるってわけさ(ドラマや映画の中でも、大きなお屋敷の庭に放されている凶悪なガードドッグといえば、ドーベルマンと並んでロットワイラーをよくみかけますよね)。え?…ほんと?いやいや、この子はRidiculously nice(もうどうしようもなく大人しくていい子)なんだ。
この子を救った時の話をしてちょうだい。
海岸を散歩してた時、Some Kids(って言っても、JDMの話の感じでは十代くらい?)が「子犬がいます」っていう張り紙をしたダンボール箱を持ってた。まだせいぜい生後一日か三日くらいの生まれたてで、この子は箱の一番下にいたんだ。まだ目も開いてなくて、それこそ俺の掌に丁度乗っかるくらい小さかったんだ。(箱を持ってた)ヤツラは300ドル払えなんて言ってきたんだけど、俺は20ドルしか持ってなかった。それで、このチビをくれ、じゃなきゃこいつはとても今日一日も持たないだろうからって、この子を連れて帰った。獣医に連れて行ったが、小さすぎるし母親のそばに置いとくべきだと言われた。でも一ヶ月哺乳瓶でミルクをやって、そんな時この子は、いつもやたらにキスしてくるんで、名前もBisou、つまりフランス語のキスって意味だけど、そうつけて。
で、12年後、こうしてここにいるってわけさ。
そんなことを語るJDMの隣で、生真面目な顔でDaddyの話を聞いているようにみえるBisouちゃんの可愛いこと!
この子、あなたがお出かけするの好きじゃないんですって?
大っ嫌いなんだよ!スーツケースを出すと、世界の終わりみたいな顔して、スーツケースの上に乗っかって俺に荷造りをさせないようにするんだ。
…ここ数日も街に戻ってきたばかりで部屋の中にスーツケースが出してあったんだが、すると家の中に悪い動物がいる!みたいな顔で、スーツケースの周りを遠巻きにうろうろ歩き回って、睨み付けてるんだ。
ありがたいことに、君の番組は犬を連れてきませんか?と聞いてくれたんで、はいって返事をしたんだ。
なぜなら黒い車が家の前につくと、彼女は俺がまた空港に行ってしまうと思うから…。
私も出かける前の日に荷造りして、(犬から見えない)家の外に出しておくのよ。当日すっと出かけられるように。
俺なんか毎度出掛ける前5分でなんでもかまわずに荷造りするから、いつも中身は酷いことになってる、靴下一足に下着一枚で出掛けるなんてことに、でも急がないとこの子につかまっちゃうからね…。
(この辺り、JDMがあまりに楽しそうに早口で話すもので、完璧に聞き取りが嘘っぱちになってきてます…)
人間たちの長話に飽きたらしいBisouがぺたっとソファにあごを落とすと:
まあ見て、なんて可愛いの、彼女油絵みたい!
今日は、彼女ここへくるの喜んでたのかしら。
もともと出掛けるのは大好きで、それに、ここしばらく家にこもってたから。
2ヶ月くらい前、この子は階段から落ちたんだよ。獣医に連れていったら、4箇所怪我してることがわかった。前脚を二本一緒に固定されて入院して、良くても脚を失うことになる(最悪の場合、命も…)なんて言われてたんだが、名医に手術してもらうことができて命拾いした。今ではウサギも追いかけられるよ。
そこで起こった大きな拍手にぴくっと頭を上げて、まん丸の目で周囲を見回すBisouちゃんがまた可愛いです!
あなたってとっても優しい人なのね。
あー、やめてくれよ。
ええ、ええ、それでもこの子を引き取って、手間と時間をかけて立派に育て上げたってことは、本当にすばらしいことよ。それって(女が)一番魅力を感じる要素じゃないかと思うわ。
(そうかい?という風に笑顔で両眉を吊り上げて、Bonnieの手を取りキスするJDM!)
そしてチャリティーのためにゲストから提供してもらうプレゼントとして「コメディアン」のアクションフィギュア(アイマスク付と無しの二種類&JDMのサイン付)を紹介し、番組は終わります。
Bisouちゃんが登場してからのJDMは、まさに愛娘にメロメロのDaddyという感じで、BonnieがBisouを褒める度に目尻を下げっぱなしの嬉しそうな笑顔をみせるという、完全な親馬鹿ぶりを発揮していて!(笑)
そこがまたなんとも可愛くてときめきます。
☆
Bisouのスペルを調べるため、超久々にJDMのプロフィールを覗きにいったところ、いくつか新しい発見がありました。
まずはたぶん以前からプロフィールには入っていたのでしょうが、スポーツ音痴の私は完全にスルーしていた情報として:
The Seattle native also loves to root for his home team, the Seattle Seahawks
シアトル出身で、骨の髄まで彼の地元チームであるシアトル・シーホークスを愛している。
確かおととしくらい、世界中のFangirlsに初めて、「J2ってどれだけ一緒にいれば気が済むわけ?!」 と驚愕の声を上げさせた最初の出来事だったと思うのですが、
たまの二人揃っての撮影のお休みに、二人でシアトルに、
Dallas Cowboys vs. Seattle Seahawks
のアメフトの試合を観戦に行ったことが(たぶん地元のFangirlに)スクープされ、
この時のことは後に来日したJensenも、
Jaredとは二人で撮影のお休みにシアトルまでCowboysの試合を見に行ったりして(この時は、大方の予想を裏切る形でJ2の地元テキサスのチームである強豪Cowboysが負けたっていうのに…)とても楽しかった、それに彼に甚平のお土産も買っちゃったんだ!大きいサイズを買ったから、たぶん彼も着られると思うんだけど…
なんてことを(確か、品よくプレッツェルなんかをつまみつつ)可愛く語ったりしていましたが、
当時、ひょっとして…シアトル出身(ってことは、まず間違いなくSeahawksファンであるはず)のJDMも、「一緒に試合を観に行こうよ!」って誘ったりしたのかも…
そこから妄想を膨らませたFangirlにより、
J3が三人でアメフト観戦に出掛け、久々にJ2と一日一緒に過ごしたJDMが、J2の二人が普通の親友を超えた仲良しになっていることにうっすら気付く…
というようなSlashまで(あれは名作だった…)書かれたりもしたものでしたが、
やっぱりJDMはSeahawksファンでした!
(あの時の試合、JDMは誘われたものの仕事でスタジアムには行けなかったのか…、たまのお休みを水入らずで過ごしたいJ2があえて声をかけなかったのか…、J2が二人でいる!という事実に衝撃を受けたFangirlの視界にJDMが入らなかっただけなのか…)
J2は昨年も、今回はボディーガードの(うー名前が出てこない…)おじさんと一緒にまた二人揃ってアメフト観戦に出掛けていましたっけ。
(とにかく離れられない二人…、そういえば、もうイギリスのAsylum Conも始まったのかな?イートン校が新型インフルで休校なんていうニュースを見かけた気がするけど、無事にロンドンで開催されることになったのでしょうか?)
そして!しばらく前から噂だけをちらっと聞いて、ものすごく気になっているJDMが出演する新しい映画の話:
Taking Woodstock
The busy actor has also completed production in Upstate New York on Oscar-winning director Ang Lee's Taking Woodstock (2009) for Focus Features. The film is an adaptation of the memoir of Elliot Tiber, who played a role in helping the historic 1969 music festival unfold on his neighbor's farm. Morgan plays Dan, the brother of Emile Hirsch's character and a closeted gay married man who is having an affair with Elliot (Demetri Martin).
伝説の野外ライブ、ウッドストックの開催を実現させた Elliot Tiber という実在の人物を描いた映画(しかもどこかの映画紹介ではコメディーとなってたような…)ということなのですけども…、
JDMは、Danというクローゼットに隠れたゲイの既婚男性で、主人公のElliotと関係を持つ(浮気する?)役を演じるとのこと!
Jaredも 「I don’t kiss Jensen….in public…」 なんて固いことを言わず、そろそろ公けの場でハグ以上のいちゃいちゃを見せる時が来たってことなんじゃないの?
(ぜひAsylum Conで…。
SPNがHiatusに入って以来のここしばらく、SPN Fandomは、新しいStar Trekと American Idolのファイナリストの可愛いカップルに完全に乗っ取られそうになってることだし…)
音楽に全くもって疎い私でも、耳にしたことがある『ウッドストック』がテーマということなら、きっと日本でも公開されますよね?
早く観たい~~~~~!!!
☆
またちょこっとだけ短い日記を書くつもりが…。JDMのこととなると、つい我を忘れがちで。
SPNのエピソード考察、忘れちゃいそうです。
2009年4月19日日曜日
Aussie Con のレポート覗き見感想文はまだです…
なんだか久々に本気で風邪を引いてしまったようです。
そもそもの最初はくしゃみと鼻水という症状のみで特別高い熱は出なかったため、もういい加減、花粉の季節も終わろうという時期へきて、ついに強烈な花粉症の症状がでてきたということなのかな…くらいに甘くかまえていたのが悪かったのか、
その後、少々の熱が出たと思ったら、喉の痛みにしつこい咳きという症状が追加されて、あれ?風邪だったの?と思いつつ、
でも周囲の人によると花粉でも咳きが出ることもあるとか…で、なんだか迷ったまま(相変わらず大した熱も出るわけでもなくて、身体は結構元気な上、食欲もあったりするので…)医者にもいかず、ほぼ一週間が経ってしまったという感じです。
3月までのとにかくのん気で楽しかった職場での勤務が終わり、4月から新しい職場に移って微妙なストレスにさらされていることで、少々身体の抵抗力が落ちたということなのかもしれません。
そんなこんなでここしばらく、かなりの体調不良に見舞われていて、養生のためと称してほのぼのなごむコメディー映画ばっかりみていたら…:
J2の二人、今度は揃って(Convention参加のため)オーストラリアへ?
とあるFangirlの日記にはこんな一文が…、
Jared went back to Vancouver with Jensen (after LA Con) even though he was done filming already. Then the boys went on a golfing vacation in Oregon together after wrapping the season. Also, they apparently visited Jared's sister in San Francisco last week. Now, they're in Australia together and will soon be going to the UK because Jared just signed on to do Asylum.
Jared、彼の分の撮影は全部終わっちゃってるっていうのに(LA Conの後)Jensenと一緒にバンクーバーに戻ったのだそうよ。それでシーズンを締めくくった後、Boysはオレゴンでのゴルフ休暇に一緒に出かけたわけよね。さらに、二人は明らかに先週サンフランシスコのJaredの妹のところを尋ねたっていう話で。そして今、二人は一緒に(Aussie Con参加のため)オーストラリアにいて、それが済むとすぐにイギリスへ向かうってことよね?だってJaredも Asylum(Con)に参加するってサインしたところだそうだから。
Uh.. can we say... "So in love they can't get ENOUGH of each other even with an entire summer OFF.”
あー…つまり… 「丸々ひと夏オフになったとしてさえ、二人はどうしても離れていられないほど愛し合ってる」 としか思えないって言えるってことじゃない。
ということで…。
上のJ2の行動についての情報が全て事実に基づいているかについては、定かでないところもありますけれども、
私個人的には、(前々から二人が既に家族ぐるみのお付き合いであることは明らかだったものの)二人でJaredの妹のところを尋ねるってさすがに…と、かなり驚いたのですけど、
相変わらず、どんだけ?!と世界中のFangirlsが揃って思わず声を上げてしまうほど、J2の二人がべったり一緒に過ごしているのは確かなようです。
☆
Aussie Con でのレポートや写真も既にいくつか上がってきているようではありますが、本日は(妙にしぶとく継続する風邪っぽい症状のまま)一日外出していて、ほとんどチェックできていません。
(オーストラリアって日本と季節は反対だけどほとんど時差がないから、いつもより情報がUPされるのが早いみたいな気がしますね。
私がわずかに目にした写真では二人ともBeardを生やして!(笑)
特にJaredがワイルドでいい感じです。
Kimの追悼ヒゲ生やしコンテストには参加できなかったから、Hiatus中、二人で揃ってヒゲを生やすことにしたのでしょうか?)
でも…、ちょこっとだけ耳に入ってきた情報によると、最近コンベンションで並み居るFangirlsに自由自在に悲鳴を上げさせることができることにすっかり味をしめて、Fanの間に爆弾を投げ込むのが快感になってきてでもいるらしいMishaが:
He was in the audience asking "Is it weird playing brothers since you're lovers in real life?" and then got on stage being adorable!
彼(Misha)ったら観客席の中から (ステージ上のJ2に向かって)
「君たちは実生活での恋人同士なのに、兄弟を演じてるなんて変な感じじゃないんですか?」
なんていう質問をして、それから無邪気な顔でステージにあがったのよ!
なんていうまたまたとんでもない爆弾を投下したという情報を拾い読みしてしまいました…。
(このMishaの問いに、J2はノーコメントだったとか…。あまりに率直に真実を突かれると、冗談でごまかすこともできないってことはありますけども…。この辺りの映像も既にUPされたりしてます?)
他にも、Jaredが、先のシーズンのクリスマスエピソードに続き、今シーズンでもキラリと光る「ちびサム」の名演で多くのFangirlsを虜にした、Colin君について、ちょっと語った?とか、
既にわくわくするようなQ&Aでの楽しいエピソードが少しずつ漏れ聞こえてはきてはいるものの、
今日は体調的にも、ゆっくりレポートを読んだり、日記を書いたりしている余裕はなさそうで、
でもとりあえず、また昨日(一昨日かな?)くらいからFandomを駆け巡っている、とあるインタビューの中で明らかにされたJ2についての新たな情報についてだけ、また覚書程度に少しだけ書き出しておきたいと思います。
Supernatural Fandomに新たな SQEE!ネタを提供したインタビューとは こちら、
主にJ2がお奨めする地元テキサスの絶品ステーキハウスやBBQハウスを紹介しているともいえる(←私が鼻をかみつつ本当に雑に斜め読みした印象です)このインタビューの中にこんな一文がありまして:
JUST HOW CLOSE ARE Supernatural costars Jensen Ackles and Jared Padalecki? So close that they decided to buy a home together in Vancouver, where they film the show. But these roommates share more than just a mortgage: Both guys hail from Texas, and they credit their similar Southern upbringings with their instant connection. “Texas is its own country,” says Ackles, 31. “Things are just different there.”
Supernaturalでの共演スターであるJensen AcklesとJared Padaleckiって実際どんだけ仲良しなんだと思います?実際仲良すぎるくらいな彼らは、ドラマを撮影しているバンクーバーで一緒に家を購入することを決めたくらいなの。でもこのルームメートたちは住宅ローンを共有しているだけじゃなくて:二人は揃ってテキサス出身で、二人が一瞬で結びついたのには二人がとても良く似た南部の環境で育ったという経歴のおかげが大きいと主張しているの。「テキサスって、一つの独自の国みたいなんだ」とAckles(31歳)は語る。「あそこじゃ、とにかくただ色々なことが他とは違うんだ」
上のインタビューの中で、二人で一緒に家を購入した、とか、(こちらは特に抜書きしませんでしたが…)Jaredが完全な独り身に戻った、とかいう情報について、
このインタビューアーの個人のBlogの方に、
「いつインタビューをしたのか知らないけど、それは違うでしょ?」
「Jensen はJaredの持ち家に居候してるんだし」
「Jaredがシングルっていつの情報よ?」
という趣旨の多くのコメント書き込みがあり、それに対し、インタビューアー本人が
このような 弁明というか、回答をしたということで、
その部分だけを抜書きしてしまうと:
Hey guys--
Thanks for the comments. Jensen and Jared do share a house in Vancouver -- the mortgage thing came out when we fact-checked the story. (All American Way stories are fact-checked.)
And when I spoke to Jensen and Jared, about four months ago, he insisted he was very single. Naturally, this may have changed since then. I know he's recently been linked to Genevieve Cortese.
Thanks for stopping by.
Best,
Sona
コメントありがとう。JensenとJaredは確かにバンクーバーで家をシェアしています。――住宅ローンの件については、私たちがその話についての事実確認をした時に出てきたものです。(American Wayの記事は全て事実確認済みです)
そして私がJensen&Jaredと話をしたのは、およそ4ヶ月前なのだけど、彼は完全にシングルだって言い張ってたの。必然的に、この事実はそれ以降変わっているかもしれません。私も彼が最近Genevieve Cortese と関係ができたらしいことは知っています。
ブログに足を運んでもらってありがとう。
☆
以前、(自分で日記を書いたはずながら、鼻のかみすぎで脳みそがちょっと減ってしまったのか、今記憶が少々あやふやなのですが…)フランスの雑誌かなにかへのJensenのインタビューか何かの中で「僕らは家をシェアしている」と語ってたような記憶があって、その時、
(JensenがJaredの家に居候しているのではなく)文字通り、一軒の家を二人で共有しているのだとしたら、もう完全に結婚してるってことだよね…。
と思った記憶があるのですが、
二人揃って本当に久々に丸々オフになったこの夏までの長い Hiatus も全く離れて行動する様子がない(離れられない)仲良しな二人、なんと本当に一軒の家を共同名義で所有するまでになっていたとは…。
生活上のこまごました細かい支払いなんかの手続きの面倒を省くためにも、そろそろ本気で籍を入れることを考えた方がいいのでは…、と、どうしても思ってしまう私です。
☆
明日以降、もしAussie Conの楽しいレポートを探索する機会&時間ができたら、また少し感想を書き出したいと思っています。
そもそもの最初はくしゃみと鼻水という症状のみで特別高い熱は出なかったため、もういい加減、花粉の季節も終わろうという時期へきて、ついに強烈な花粉症の症状がでてきたということなのかな…くらいに甘くかまえていたのが悪かったのか、
その後、少々の熱が出たと思ったら、喉の痛みにしつこい咳きという症状が追加されて、あれ?風邪だったの?と思いつつ、
でも周囲の人によると花粉でも咳きが出ることもあるとか…で、なんだか迷ったまま(相変わらず大した熱も出るわけでもなくて、身体は結構元気な上、食欲もあったりするので…)医者にもいかず、ほぼ一週間が経ってしまったという感じです。
3月までのとにかくのん気で楽しかった職場での勤務が終わり、4月から新しい職場に移って微妙なストレスにさらされていることで、少々身体の抵抗力が落ちたということなのかもしれません。
そんなこんなでここしばらく、かなりの体調不良に見舞われていて、養生のためと称してほのぼのなごむコメディー映画ばっかりみていたら…:
J2の二人、今度は揃って(Convention参加のため)オーストラリアへ?
とあるFangirlの日記にはこんな一文が…、
Jared went back to Vancouver with Jensen (after LA Con) even though he was done filming already. Then the boys went on a golfing vacation in Oregon together after wrapping the season. Also, they apparently visited Jared's sister in San Francisco last week. Now, they're in Australia together and will soon be going to the UK because Jared just signed on to do Asylum.
Jared、彼の分の撮影は全部終わっちゃってるっていうのに(LA Conの後)Jensenと一緒にバンクーバーに戻ったのだそうよ。それでシーズンを締めくくった後、Boysはオレゴンでのゴルフ休暇に一緒に出かけたわけよね。さらに、二人は明らかに先週サンフランシスコのJaredの妹のところを尋ねたっていう話で。そして今、二人は一緒に(Aussie Con参加のため)オーストラリアにいて、それが済むとすぐにイギリスへ向かうってことよね?だってJaredも Asylum(Con)に参加するってサインしたところだそうだから。
Uh.. can we say... "So in love they can't get ENOUGH of each other even with an entire summer OFF.”
あー…つまり… 「丸々ひと夏オフになったとしてさえ、二人はどうしても離れていられないほど愛し合ってる」 としか思えないって言えるってことじゃない。
ということで…。
上のJ2の行動についての情報が全て事実に基づいているかについては、定かでないところもありますけれども、
私個人的には、(前々から二人が既に家族ぐるみのお付き合いであることは明らかだったものの)二人でJaredの妹のところを尋ねるってさすがに…と、かなり驚いたのですけど、
相変わらず、どんだけ?!と世界中のFangirlsが揃って思わず声を上げてしまうほど、J2の二人がべったり一緒に過ごしているのは確かなようです。
☆
Aussie Con でのレポートや写真も既にいくつか上がってきているようではありますが、本日は(妙にしぶとく継続する風邪っぽい症状のまま)一日外出していて、ほとんどチェックできていません。
(オーストラリアって日本と季節は反対だけどほとんど時差がないから、いつもより情報がUPされるのが早いみたいな気がしますね。
私がわずかに目にした写真では二人ともBeardを生やして!(笑)
特にJaredがワイルドでいい感じです。
Kimの追悼ヒゲ生やしコンテストには参加できなかったから、Hiatus中、二人で揃ってヒゲを生やすことにしたのでしょうか?)
でも…、ちょこっとだけ耳に入ってきた情報によると、最近コンベンションで並み居るFangirlsに自由自在に悲鳴を上げさせることができることにすっかり味をしめて、Fanの間に爆弾を投げ込むのが快感になってきてでもいるらしいMishaが:
He was in the audience asking "Is it weird playing brothers since you're lovers in real life?" and then got on stage being adorable!
彼(Misha)ったら観客席の中から (ステージ上のJ2に向かって)
「君たちは実生活での恋人同士なのに、兄弟を演じてるなんて変な感じじゃないんですか?」
なんていう質問をして、それから無邪気な顔でステージにあがったのよ!
なんていうまたまたとんでもない爆弾を投下したという情報を拾い読みしてしまいました…。
(このMishaの問いに、J2はノーコメントだったとか…。あまりに率直に真実を突かれると、冗談でごまかすこともできないってことはありますけども…。この辺りの映像も既にUPされたりしてます?)
他にも、Jaredが、先のシーズンのクリスマスエピソードに続き、今シーズンでもキラリと光る「ちびサム」の名演で多くのFangirlsを虜にした、Colin君について、ちょっと語った?とか、
既にわくわくするようなQ&Aでの楽しいエピソードが少しずつ漏れ聞こえてはきてはいるものの、
今日は体調的にも、ゆっくりレポートを読んだり、日記を書いたりしている余裕はなさそうで、
でもとりあえず、また昨日(一昨日かな?)くらいからFandomを駆け巡っている、とあるインタビューの中で明らかにされたJ2についての新たな情報についてだけ、また覚書程度に少しだけ書き出しておきたいと思います。
Supernatural Fandomに新たな SQEE!ネタを提供したインタビューとは こちら、
主にJ2がお奨めする地元テキサスの絶品ステーキハウスやBBQハウスを紹介しているともいえる(←私が鼻をかみつつ本当に雑に斜め読みした印象です)このインタビューの中にこんな一文がありまして:
JUST HOW CLOSE ARE Supernatural costars Jensen Ackles and Jared Padalecki? So close that they decided to buy a home together in Vancouver, where they film the show. But these roommates share more than just a mortgage: Both guys hail from Texas, and they credit their similar Southern upbringings with their instant connection. “Texas is its own country,” says Ackles, 31. “Things are just different there.”
Supernaturalでの共演スターであるJensen AcklesとJared Padaleckiって実際どんだけ仲良しなんだと思います?実際仲良すぎるくらいな彼らは、ドラマを撮影しているバンクーバーで一緒に家を購入することを決めたくらいなの。でもこのルームメートたちは住宅ローンを共有しているだけじゃなくて:二人は揃ってテキサス出身で、二人が一瞬で結びついたのには二人がとても良く似た南部の環境で育ったという経歴のおかげが大きいと主張しているの。「テキサスって、一つの独自の国みたいなんだ」とAckles(31歳)は語る。「あそこじゃ、とにかくただ色々なことが他とは違うんだ」
上のインタビューの中で、二人で一緒に家を購入した、とか、(こちらは特に抜書きしませんでしたが…)Jaredが完全な独り身に戻った、とかいう情報について、
このインタビューアーの個人のBlogの方に、
「いつインタビューをしたのか知らないけど、それは違うでしょ?」
「Jensen はJaredの持ち家に居候してるんだし」
「Jaredがシングルっていつの情報よ?」
という趣旨の多くのコメント書き込みがあり、それに対し、インタビューアー本人が
このような 弁明というか、回答をしたということで、
その部分だけを抜書きしてしまうと:
Hey guys--
Thanks for the comments. Jensen and Jared do share a house in Vancouver -- the mortgage thing came out when we fact-checked the story. (All American Way stories are fact-checked.)
And when I spoke to Jensen and Jared, about four months ago, he insisted he was very single. Naturally, this may have changed since then. I know he's recently been linked to Genevieve Cortese.
Thanks for stopping by.
Best,
Sona
コメントありがとう。JensenとJaredは確かにバンクーバーで家をシェアしています。――住宅ローンの件については、私たちがその話についての事実確認をした時に出てきたものです。(American Wayの記事は全て事実確認済みです)
そして私がJensen&Jaredと話をしたのは、およそ4ヶ月前なのだけど、彼は完全にシングルだって言い張ってたの。必然的に、この事実はそれ以降変わっているかもしれません。私も彼が最近Genevieve Cortese と関係ができたらしいことは知っています。
ブログに足を運んでもらってありがとう。
☆
以前、(自分で日記を書いたはずながら、鼻のかみすぎで脳みそがちょっと減ってしまったのか、今記憶が少々あやふやなのですが…)フランスの雑誌かなにかへのJensenのインタビューか何かの中で「僕らは家をシェアしている」と語ってたような記憶があって、その時、
(JensenがJaredの家に居候しているのではなく)文字通り、一軒の家を二人で共有しているのだとしたら、もう完全に結婚してるってことだよね…。
と思った記憶があるのですが、
二人揃って本当に久々に丸々オフになったこの夏までの長い Hiatus も全く離れて行動する様子がない(離れられない)仲良しな二人、なんと本当に一軒の家を共同名義で所有するまでになっていたとは…。
生活上のこまごました細かい支払いなんかの手続きの面倒を省くためにも、そろそろ本気で籍を入れることを考えた方がいいのでは…、と、どうしても思ってしまう私です。
☆
明日以降、もしAussie Conの楽しいレポートを探索する機会&時間ができたら、また少し感想を書き出したいと思っています。
2009年2月24日火曜日
Jensenもやっぱり…
単純に私が日頃うろついている辺りに集まる情報が偏っているということなのかもしれませんが、とかくJaredが
「Jensen大好き!」
と大っぴらに愛を表明しているところばかり目にするような傾向がうかがえるという印象もあったのですが、
Jensen!この子もやっぱりJaredが大好きなんですよね…。
☆
本日バイトから帰ってPCを立ち上げてみると、Venice Magazine という雑誌に対し、JensenがMy Bloody Valentineのプロモを兼ねて応じたインタビューの記事の話題で持ちきりでした!
既にこの記事の内容についてはチェック済みの方も多いとは思いますが、
Fangirlsが大騒ぎしている部分を中心に、私も(家族の妨害をなんとかかいくぐりつつ)記事のスキャンをだーっと斜め読みした中から私個人の覚書として、「か、可愛いっ!」と食いついた部分をちょこっとだけ書き出しておきたいと思います。
Jensenのあまりの可愛さに、以下翻訳について一部言葉づかいがおかしくなっているかもしれませんが、その辺りはご容赦ください。
☆
3Dホラーという新しいジャンルの作品の中で演じるにあたって、自分なりに演技の仕方や身体の動かし方を工夫したなんていう、きちんとしたプロモーション的な話題に続き、
まずは、今回の二人の映画のプロモ中、J2の二人が決まって聞かれていた以下の質問に…、この子がまたなんとまあ可愛い回答を!(笑)
…Is there any sense of friendly competition?
(前略…)二人の間になんらかの友達としての対抗意識みたいなものってあるのかい?
No, not at all. In fact, let me look here [reaching for his cell phone searching through messages], he wrote,
いいや、全くないよ。実際…、ちょっと(彼が送ってきたメールを)探していいかな[と、携帯を取り出しメッセージを探すJensen]、Jaredはこんなことを書いてくれたんだよ、
(って! インタビューアーの前でJaredのメールを読み上げてみせるJensenって!可愛いすぎでしょっ!)
“Hey dude, thinking about you, hope it’s going well. Kick ass. Enjoy.”
「やあ、君の事を想ってるよ、(映画の撮影が?ってことですよね?)うまくいくことを祈ってる。思いっきりやってやれよ。楽しんで」
No, we’re very supportive. I’m stoked to see his movie and he said he couldn’t wait to see mine.
いや(僕らの間に対抗意識なんかない)僕らはお互いすごく励ましあう関係なんだ。僕は彼の映画を観たい!っていう気持ちを掻き立てられてるし、彼も僕の映画を観るのが待ちきれなかったって言ってたんだよ。
(これって、MBVの撮影中にJaredが送ってきた愛情こもったメールをJensenったらずっと保存してあったってことなわけで…、なんて可愛いの!撮影中、辛くなるとこのメールを開いては”頑張ろう!”って自分を元気付けていたのかも…)
I’ve heard from actors who have been on shows forever that they hate it after awhile because it’s the same thing all the time.
すごく長い間ドラマに出演し続けた俳優は、ドラマが終わった後しばらくそのドラマのことが嫌いになったりするって聞いたことがあるんだけど、なぜなら年がら年中おんなじことの繰り返しだからってね。
To be honest, look, I love the show. I’m a big fan and I love the character that I play and I love working with Jared; oddly enough. The amount of time he and I spend together, it’s crazy that we still get along. But to be honest, it is a lot of work and I don’t think there’s any other show on television right now that has only two actors; so it’s he and I all day long. Right now, as we’re talking, he’s picking up the slack, shooting all the stuff that he can. He’s shooting stuff that I’m supposed to be in with our props person reading my lines, but he said, ‘Dude, go down and do your thing. I dot it. Don’t worry, it will be fine.’ It’s hard because you look around and see shows like “Heroes,” and they’re getting all these accolades and critical acclaim and it’s a cast of 20, so people are working two days a week and then they go on vacation and they get all this attention. Meanwhile, Jared and I are up in Vancouver plugging away 16 hours a day. Not to complain, but we do a lot of work.
正直に言って、僕はこのドラマ(Supernatural)が大好きなんだ。僕自身がドラマの大ファンであって、僕が演じるキャラクターのことも大好きで、Jaredと一緒に働くのも大好き;その大好き加減はもう奇妙っていえるくらいにね。彼と僕が一緒に過ごす時間の長さっていったら、いまだに僕らが仲良しなのはどうかしてるっていう感じだよ。でも正直なところ、仕事の量はものすごくて、僕が思うに、今現在二人しか(レギュラーの)俳優がいないドラマって他には存在しないんじゃないかな、だからSupernaturalは一日中、彼と僕だけなんだ。たった今、(インタビューで)僕らが話してる間も、彼は仕事を進めてるんだよ、彼ができる部分を全部撮り溜めしてさ。僕がいるはずのシーンでは、小道具の人に僕の台詞を読んでもらったりしてね。でも、彼ったら、「Dude、アメリカに戻って、プロモの仕事してこいよ。俺に任せとけ。心配ない、こっちはうまくやるからさ」って言ってくれるんだ。
大変な仕事だよ、だって見回してみればさ、”Heroes”なんていうドラマが目に入ったりする、あのドラマはとにかく褒めちぎられてて、批評なんかも賞賛の嵐だよね、キャストは20人もいるから一週間に二日だけ働いて、その後はバケーションに出かけてるっていうのに、これだけの注目を集めてるんだ。その一方で、Jaredと僕はバンクーバーで一日16時間も働きづめ。これって不満を言ってるわけじゃないよ、でも僕らは本当にたっぷり働いてる。
私の訳がいつもどおり妄想に起因する誤解や曲解が含まれている可能性はありますが、Jared&Jensenの絆って…、本当にもう「親友」なんていう言葉じゃ全く表現しきれないレベルですよね。
Jensenの「Eye of the Tiger」パフォーマンスが完全なspontaneous(自然発生的) で spur-of-the-moment (突発的)なものだったということについてもまた語っていますね。
(本文をタイプするのが面倒なので、そのまま斜めに訳してしまうと…)
Gag reelの映像はPhil Sgriccia の監督するエピソードからのものが多いのだけれども、それは彼がフィルムを回しっぱなしにしておくからなんだ。「Eye of the Tiger」の時も僕の担当の部分を演じていたら、Jaredがわざとキューを外したんだ。すると僕には彼が僕にして欲しいと思うことがわかっちゃう[I knew what he wanted me to do](←こんなことを言い出すから、Fangirlsとしては、あれこれ色々なことを考えめぐらせたくなってしまうのです)、彼は僕に口パクをして欲しいんだなってね…。
そして
1年の内9ヶ月Vancouverで撮影しているわけだけど、LAとVancouverとではどちらをよりHomeだと感じる?
という質問には、
LAだよ、と答えつつ…
Actually, Jared and I share a house, so he has his end of the house, and I have my end of the house.
実際のところ、Jaredと僕は家をシェアしてるんだ、だから彼は彼の家を持ってて、僕は僕の家を持ってるっていう感じ。
(!…私の解釈が完全に間違っているのかもしれませんが、この一文を読む限り、現在のJensenってJaredの持ち家に居候しているのじゃなくって…、二人で共有名義で家を所有しているというように理解できるような気がするんですけど…。だとしたら…もう完全に結婚してますよね、この二人)
And you really aren’t tired of each other yet?
それでも君たちまだお互いうんざりしてないっていうのかい?
That’s just the thing, the house is literally just used to sleep because we work for 14-15 hours a day, come home, go to sleep for seven or eight hours and then head back to work. I would say most of my time is spent in my trailer or on set.
まさにそれなんだ、家は文字通り寝るために使ってるだけなんだ(このインタビューに触れていたほとんどのFangirlの日記で、sleep の後に together を追加して二重線で消したりしてありましたよね(笑))、なぜなら僕らは一日14-15時間働いて、家に帰って、7~8時間眠って、それから仕事に戻るっていう生活だから。言わせてもらえば、僕はほとんど僕のトレーラーの中か、セットで過ごしてるってことさ。
(…どういうわけだか私には、現場の休憩中も、ほとんどどちらかのトレーラーに二人で一緒にいるように思えるんですけども…Jaredは自分のトレーラーを二匹のワンコに占領されているから、いっつもJensenのトレーラーに入り浸ってるとか…)
そして、
君は男性諸君に彼女をこの映画に連れて行くことを奨めるかい?
という質問には、
(最近人気の家電芸人ではありませんが)このインタビューの中でしきりに、a nerd about technology であると自称するJensenは、僕はメガネをかけて今まで見たこともないようなものをみたいっていう気持ちが強いんだ、それってすっごくクールだもん…とかなんとかいうばかりで、
結局女の子を誘ってこの映画を見に行くべきかについては解答していませんでしたが、
そういえばこの子はHis girlがせっかくVancouverに遊びに来てくれたっていう時に、アッツアッツ同棲中の彼氏から強引に映画に誘われて、彼氏と(一応his girlも一緒に…)ディナーデートに出かけたりしていましたけれども…、
そのディナーデートの時、his girlにはこの映画は怖すぎて評判がよくなかったのか…、もしくは(先日のインタビューのJared P氏と同様…)彼氏と一緒に観られたことがとっても楽しかった!ということを遠まわしに言いたいということなのか。
☆
なんにしても、このJ2っていう二人、お互いのことが大好きすぎて困ります。
「Jensen大好き!」
と大っぴらに愛を表明しているところばかり目にするような傾向がうかがえるという印象もあったのですが、
Jensen!この子もやっぱりJaredが大好きなんですよね…。
☆
本日バイトから帰ってPCを立ち上げてみると、Venice Magazine という雑誌に対し、JensenがMy Bloody Valentineのプロモを兼ねて応じたインタビューの記事の話題で持ちきりでした!
既にこの記事の内容についてはチェック済みの方も多いとは思いますが、
Fangirlsが大騒ぎしている部分を中心に、私も(家族の妨害をなんとかかいくぐりつつ)記事のスキャンをだーっと斜め読みした中から私個人の覚書として、「か、可愛いっ!」と食いついた部分をちょこっとだけ書き出しておきたいと思います。
Jensenのあまりの可愛さに、以下翻訳について一部言葉づかいがおかしくなっているかもしれませんが、その辺りはご容赦ください。
☆
3Dホラーという新しいジャンルの作品の中で演じるにあたって、自分なりに演技の仕方や身体の動かし方を工夫したなんていう、きちんとしたプロモーション的な話題に続き、
まずは、今回の二人の映画のプロモ中、J2の二人が決まって聞かれていた以下の質問に…、この子がまたなんとまあ可愛い回答を!(笑)
…Is there any sense of friendly competition?
(前略…)二人の間になんらかの友達としての対抗意識みたいなものってあるのかい?
No, not at all. In fact, let me look here [reaching for his cell phone searching through messages], he wrote,
いいや、全くないよ。実際…、ちょっと(彼が送ってきたメールを)探していいかな[と、携帯を取り出しメッセージを探すJensen]、Jaredはこんなことを書いてくれたんだよ、
(って! インタビューアーの前でJaredのメールを読み上げてみせるJensenって!可愛いすぎでしょっ!)
“Hey dude, thinking about you, hope it’s going well. Kick ass. Enjoy.”
「やあ、君の事を想ってるよ、(映画の撮影が?ってことですよね?)うまくいくことを祈ってる。思いっきりやってやれよ。楽しんで」
No, we’re very supportive. I’m stoked to see his movie and he said he couldn’t wait to see mine.
いや(僕らの間に対抗意識なんかない)僕らはお互いすごく励ましあう関係なんだ。僕は彼の映画を観たい!っていう気持ちを掻き立てられてるし、彼も僕の映画を観るのが待ちきれなかったって言ってたんだよ。
(これって、MBVの撮影中にJaredが送ってきた愛情こもったメールをJensenったらずっと保存してあったってことなわけで…、なんて可愛いの!撮影中、辛くなるとこのメールを開いては”頑張ろう!”って自分を元気付けていたのかも…)
I’ve heard from actors who have been on shows forever that they hate it after awhile because it’s the same thing all the time.
すごく長い間ドラマに出演し続けた俳優は、ドラマが終わった後しばらくそのドラマのことが嫌いになったりするって聞いたことがあるんだけど、なぜなら年がら年中おんなじことの繰り返しだからってね。
To be honest, look, I love the show. I’m a big fan and I love the character that I play and I love working with Jared; oddly enough. The amount of time he and I spend together, it’s crazy that we still get along. But to be honest, it is a lot of work and I don’t think there’s any other show on television right now that has only two actors; so it’s he and I all day long. Right now, as we’re talking, he’s picking up the slack, shooting all the stuff that he can. He’s shooting stuff that I’m supposed to be in with our props person reading my lines, but he said, ‘Dude, go down and do your thing. I dot it. Don’t worry, it will be fine.’ It’s hard because you look around and see shows like “Heroes,” and they’re getting all these accolades and critical acclaim and it’s a cast of 20, so people are working two days a week and then they go on vacation and they get all this attention. Meanwhile, Jared and I are up in Vancouver plugging away 16 hours a day. Not to complain, but we do a lot of work.
正直に言って、僕はこのドラマ(Supernatural)が大好きなんだ。僕自身がドラマの大ファンであって、僕が演じるキャラクターのことも大好きで、Jaredと一緒に働くのも大好き;その大好き加減はもう奇妙っていえるくらいにね。彼と僕が一緒に過ごす時間の長さっていったら、いまだに僕らが仲良しなのはどうかしてるっていう感じだよ。でも正直なところ、仕事の量はものすごくて、僕が思うに、今現在二人しか(レギュラーの)俳優がいないドラマって他には存在しないんじゃないかな、だからSupernaturalは一日中、彼と僕だけなんだ。たった今、(インタビューで)僕らが話してる間も、彼は仕事を進めてるんだよ、彼ができる部分を全部撮り溜めしてさ。僕がいるはずのシーンでは、小道具の人に僕の台詞を読んでもらったりしてね。でも、彼ったら、「Dude、アメリカに戻って、プロモの仕事してこいよ。俺に任せとけ。心配ない、こっちはうまくやるからさ」って言ってくれるんだ。
大変な仕事だよ、だって見回してみればさ、”Heroes”なんていうドラマが目に入ったりする、あのドラマはとにかく褒めちぎられてて、批評なんかも賞賛の嵐だよね、キャストは20人もいるから一週間に二日だけ働いて、その後はバケーションに出かけてるっていうのに、これだけの注目を集めてるんだ。その一方で、Jaredと僕はバンクーバーで一日16時間も働きづめ。これって不満を言ってるわけじゃないよ、でも僕らは本当にたっぷり働いてる。
私の訳がいつもどおり妄想に起因する誤解や曲解が含まれている可能性はありますが、Jared&Jensenの絆って…、本当にもう「親友」なんていう言葉じゃ全く表現しきれないレベルですよね。
Jensenの「Eye of the Tiger」パフォーマンスが完全なspontaneous(自然発生的) で spur-of-the-moment (突発的)なものだったということについてもまた語っていますね。
(本文をタイプするのが面倒なので、そのまま斜めに訳してしまうと…)
Gag reelの映像はPhil Sgriccia の監督するエピソードからのものが多いのだけれども、それは彼がフィルムを回しっぱなしにしておくからなんだ。「Eye of the Tiger」の時も僕の担当の部分を演じていたら、Jaredがわざとキューを外したんだ。すると僕には彼が僕にして欲しいと思うことがわかっちゃう[I knew what he wanted me to do](←こんなことを言い出すから、Fangirlsとしては、あれこれ色々なことを考えめぐらせたくなってしまうのです)、彼は僕に口パクをして欲しいんだなってね…。
そして
1年の内9ヶ月Vancouverで撮影しているわけだけど、LAとVancouverとではどちらをよりHomeだと感じる?
という質問には、
LAだよ、と答えつつ…
Actually, Jared and I share a house, so he has his end of the house, and I have my end of the house.
実際のところ、Jaredと僕は家をシェアしてるんだ、だから彼は彼の家を持ってて、僕は僕の家を持ってるっていう感じ。
(!…私の解釈が完全に間違っているのかもしれませんが、この一文を読む限り、現在のJensenってJaredの持ち家に居候しているのじゃなくって…、二人で共有名義で家を所有しているというように理解できるような気がするんですけど…。だとしたら…もう完全に結婚してますよね、この二人)
And you really aren’t tired of each other yet?
それでも君たちまだお互いうんざりしてないっていうのかい?
That’s just the thing, the house is literally just used to sleep because we work for 14-15 hours a day, come home, go to sleep for seven or eight hours and then head back to work. I would say most of my time is spent in my trailer or on set.
まさにそれなんだ、家は文字通り寝るために使ってるだけなんだ(このインタビューに触れていたほとんどのFangirlの日記で、sleep の後に together を追加して二重線で消したりしてありましたよね(笑))、なぜなら僕らは一日14-15時間働いて、家に帰って、7~8時間眠って、それから仕事に戻るっていう生活だから。言わせてもらえば、僕はほとんど僕のトレーラーの中か、セットで過ごしてるってことさ。
(…どういうわけだか私には、現場の休憩中も、ほとんどどちらかのトレーラーに二人で一緒にいるように思えるんですけども…Jaredは自分のトレーラーを二匹のワンコに占領されているから、いっつもJensenのトレーラーに入り浸ってるとか…)
そして、
君は男性諸君に彼女をこの映画に連れて行くことを奨めるかい?
という質問には、
(最近人気の家電芸人ではありませんが)このインタビューの中でしきりに、a nerd about technology であると自称するJensenは、僕はメガネをかけて今まで見たこともないようなものをみたいっていう気持ちが強いんだ、それってすっごくクールだもん…とかなんとかいうばかりで、
結局女の子を誘ってこの映画を見に行くべきかについては解答していませんでしたが、
そういえばこの子はHis girlがせっかくVancouverに遊びに来てくれたっていう時に、アッツアッツ同棲中の彼氏から強引に映画に誘われて、彼氏と(一応his girlも一緒に…)ディナーデートに出かけたりしていましたけれども…、
そのディナーデートの時、his girlにはこの映画は怖すぎて評判がよくなかったのか…、もしくは(先日のインタビューのJared P氏と同様…)彼氏と一緒に観られたことがとっても楽しかった!ということを遠まわしに言いたいということなのか。
☆
なんにしても、このJ2っていう二人、お互いのことが大好きすぎて困ります。
2009年2月12日木曜日
Jared 息つぎして!
時間ができると、忘れないうちに、冬のHiatus明けのエピソード第11話~14話についての感想文というか、ちょこっとした考察をほんのわずかでも書いておこう…と思いながら、PCを開くのですが…。
どうも以前のように際限なくPCの前に座りっぱなしでいるわけにはいかないという状況のためもあってなかなか集中して感想文をまとめることができません。
(エピソードの感想文は、そのうち分割で少しずつ小出しに書いていくことにしようかと思っています。)
さらに 「Friday the 13th」 が公開される13日の金曜日に向け、やっぱりJaredもあちこちインタビューに顔を出しているので、うっかり誘惑されては(時間がないとつぶやきつつ)映像を覗きにいってしまいます。
☆
それにしても…ジェイソンのホッケーマスクをバックにJaredがなかなか大人っぽいお兄さんな表情でインタビューに答えている
これって、「13日の金曜日」のプロモーションになる?のですか?
(このインタビューのTranscriptをどこかで読んだような気もするのですが…、もう探せない、というか探すのが面倒くさいので…。
以下は私の毎度頼りない英語耳で聞き取れた部分をだだーっと書き出したものですので、いつもどおり私特有の妄想に由来する誤解&間違いが含まれることと思いますがその辺りは大目に見ていただけるとありがたいです…。
尚、上でも触れたとおり、これって映画のプロモーションになるの?っていうくらい、このインタビューのジャレッド、ほとんど自分の映画のことを話してませんので、まったくもってネタバレ警戒必要なしです。)
もうっ、Jaredったら!!
Jensenのことが大好きすぎて困ります…。
ほとんどのインタビューで決まって聞かれる
「Jensenと君がMy Bloody ValentineとFriday the 13thという映画にそれぞれ出演することになって、自分のやつの方がいい映画だぞっていうような、二人の間に対抗意識みたいなものはあるのかい?」
という定番の質問に、この Jared Padalecki とかいう子は:
「対抗意識なんてないよ。僕らは本当に仲のいい友達同士で、実際のところ僕らバンクーバーでは一緒に暮らしてるし(と言ってしまった後、私の目には、事情を知らない人にこんなこというとまずかったかなとも思える一瞬の間を挟んで…。この瞬間のJaredの微妙な間と表情は、少なくとも私にはそう見えます)一緒にスポーツしたりトレーニングしたり、Our girlfriends are like friends 僕らの彼女同士も友達みたいなもんだし(Friday the 13thのニューヨークでのプレミア(でしたっけ?)には、DanneelとGenevieve Corteseが一緒に?来ていたのだとかいう話もちらっとどこかで聞いたような…)、文字通り画面の中でも外でも本当に兄弟みたいな関係なんだ…
…Jensenの映画(「My Bloody Valentine」)が公開になった時、僕らはバンクーバーにいてSPNの撮影開始以来の4年間で初めてっていうくらいにめずらしく二人揃って丸1日の休みがもらえたんだ。
で、Jensenに Dude! What do we doing?(JaredがWeといってるのは、完全に「Jensenと僕」ってことですよね?(笑) この直前に、「His girl’s in town」って言ってるのに…。つまり「We」=「同棲後もちっともアツアツ&ラブラブが冷める気配もない僕たち仲良し二人組み Jared&Jensen 」としては)この休みはどう過ごそうか?って聞くと、
Jensenはgirlfriendが遊びに来てるし、食事にでも出かけて…なんて言い出したんだけど、僕は、
そんなの駄目だって!(MBVの共演者であるKerr(Smith)もバンクーバーに来てるんだし)皆で君の映画を見に行こう!どこで?3Dの上映劇場がここにあるよとかってパソコンで検索して、(僕とJensen と his girl と Kerr の)4人で(!(笑))映画を見に行ったんだ!映画が始まってから潜り込んで、映画が終わる前に抜け出してね。
で、その後は食事をしたんだけど、君は映画のスターなんだから、僕にディナーをおごらせてくれよって…。すごく楽しかった…
そんな感じで、彼も僕の映画が公開になるのを僕と同じくらい楽しみにしてくれてるよ」
うんうん、なるほど、二人が仲良しなのはよくわかった、でもっ!
めったにない撮影のお休みに…、愛しい彼の顔を見るためはるばるカナダまで出かけて来てくれてる超美人&ナイスバディな彼女とデートしようというJensenを(これはもはや力づくともいえる強引さで)妨害して、(his girl & Kerrというおまけつきとはいえ)自分と映画&ディナーのデートをさせたっていう事実をこうも嬉しげかつ得意げに…。
(え…?私、何か誤解&曲解してます?上のインタビューでJaredが語ってることってそういうことですよね?私にはそうとしか…映画館ではJaredは絶対Jensenの隣の席に座ったはず…)
Jared、本当にJensenが大好きってことなのね。
明日の全世界同時公開日の2月13日の金曜日には、(今度は、既にNYのプレミアで映画を見てしまったJensenのHis girlが遊びに来てないかもしれないから…翌日はバレンタインだし、飛んできていそうでもあるけれども…)プレミアの会場にはこられなかったJensenと二人っきりで、一日早いバレンタインデーデートを楽しむ予定だったりして…。
で、世界初、あまりの恐さに劇場で気分が悪くなった人のために、映画会社(?)が保険をかけたという(私本当に、そんな映画を映画館で見て大丈夫なんだろうか…)「Friday the 13th」を見終わった後、すっかり恐くなっちゃったJensenが 「なんか、Jasonが夢に出てきそうだから、今晩は2階にお泊りしていい?」 なんて言い出して、そうなると当然、JaredはそんなJensenを 「もちろんだよ」って、ぎゅっと抱きしめるに決まってて…。
ああっ、また気付けば一人妄想の世界に。
☆
上のインタビューとは打って変わって、(いうまでもなく身体はすごいけど…)少年っぽい可愛い笑顔満載だった、つい先日のBonnie Hunt Showでは:
【2月16日修正:日記を投稿時には、このショーのホステスである Bonnie Hunt のプロフィールを全く知らないままだったためもあって、以下の訳には完全に間違っている部分がありましたので、一応ちょこっと修正しておきます。修正部分は赤字。それ以外の部分にも私の頼りない英語耳に因する間違いは多々あることとは思いますが…今回は「Cheaper by the Dozen」の話題の部分だけ。】
あなたも「Cheaper by the Dozen」(邦題:12人のパパ)に出てたのよね?という(Jaredとはポーランド人とのハーフであるという共通点を持つ)Bonnieおばさんに、
(12人のパパは、パート1も2も見たというのに、どちらもTom Wellingの可愛い顔と物凄い身体だけに注目していたせいか、ママ役の女優さんがBonnie Huntであったことに全く気付いていませんでした!)
うん、小さな役だけどね。実はTom Welling(Tom Welling:Smallvilleで長年スーパーマンの子供時代を演じ続けている超甘いマスクの永遠の青少年。ちらっと画面に出たTomの写真がまた可愛くてとろけそうになります…)の役に応募してたんだ。でも別のドラマの(ひょっとしてYoung MacGyver?)パイロットに参加することになってオーデションには最後まで参加することができなかったんだけど。ある日電話がかかってきて、トムは大男だから、彼をいじめる役は、大きい人間にやって欲しいって、で、一日か二日撮影に参加して楽しんでみないかって言われて(そんなことをいってるような気が…)、出演することになったんだ。ああ!あの駐車場のシーンよね?うん、「I was a big jerk.」(僕はでっかいいじめっ子だった)(笑)
確かにトムより小さな人間がいじめっ子を演じても滑稽になっちゃうわよね。トムって本当に大きいから。うん、トムは本当に大男だよね。トムとは実際バンクーバーでの友達なんだ。
バンクーバーで暮らすってどうなの?「It’s tough.」(まあ、辛いというか、そういう感じ…)バンクーバーは美しい町だし、すばらしいところなんだけど、僕は家族や友達には常に身近にいて欲しいタイプだから。…毎年、Supernaturalの撮影は4月まで続くんだ、だから、いつも6月になると、僕は友達にまた4月に会おうっていわなきゃらならないことに…。
あなた、映画に出たっていう話だけど、そんなに毎週Supernaturalの撮影があるのに映画だなんて大変じゃない!
うん、そういえば、この前Jensenがここに来たよね。あなた(Bonnie)のことについてJensenはすごくいいことばかり言ってたよ。Jensenがあなたによろしくって。
ああ、あの後すぐ私たち付き合い始めたのよ…。(会場から盛大な笑いが)
うんうん、それも知ってる。僕、写真も見たし、(ラブラブのやりとりの?(笑))e-mailの画面も見たしね。
(Jared、暗にJensenのそういう完全にプライベートなものまで僕は全部シェアしてるんだって言いたいの?Danneelとのe-mailのやり取りとかも全部チェックしてたりして…)
そうなの、彼ってちょっと私に夢中になりすぎてるみたいで。
うん、Jensenは本当にあなたに没頭してるみたいだよね。
(等等…、会場の大笑いをものともせず、真顔で続けるこの二人の嘘八百の会話が、本当に笑えます!)
そういえばあなた「13日の金曜日」に出たんですって?
彼氏が僕が出てるってことに触れなかったなんて信じられないよ。(←全然違うかも…)
彼がその話をした時、私寝てたみたい。
あなたがこの世界に入ったのはどういうきっかけなの?コーヒーショップに座ってたら誰かが寄ってきてスカウトされた、cause you’re incredibly handsome(なぜならとんでもなくハンサムだから)とかっていう系の人なわけ?
全然そんなんじゃないよ。僕の妹が「Seventeen Magazine」かなんかのTeen Choice Awardのトロフィープレゼンター募集コンテストに応募したんだ。何々賞はジェニファー・ロペスです!とかいうあれにさ…。
そのコンテストに優勝したってことなの?
…そうなんだ、そのまま今のマネージャーに会ってそのままこういうことに…、でもそのおかげで、僕の友達には俳優や女優を目指してる人間もたくさんいるのに、「どうやっていまのあなたにたどり着いたの?」って聞かれても、「Teen Choice Award」にチャレンジしてみたらどう?なんていうことしか言えないわけで。実際の世界で、(俳優になるまでに)どういうことが起こってるか、僕は全く知らないんだよ。
あなたは本当に幸運だったのね。感謝の気持ちを忘れないことよ。それが大切。(とかなんとか、なんか違うかも…)
Jensenの時には、(今改めてJensenの回を見返しても、Jensenの顔の可愛さはとんでもないレベルだとはいえ)仕草や表情に女っぽさが滲み出している気がするBonnie(髪の毛のボリュームも心なし少しふっくらさせてるし)なのに、
息もつかずにおしゃべりする可愛い笑顔のJaredを見つめるBonnieは、いいお母さんという感じで…。この差はなんなのか、ちょっと不思議です。
☆
前にも増して(ネット上でも)めっきり出歩かなくなってる私でも、後いくつかJaredのインタビューを見かけましたけど、とりあえずちょっと内容の可愛さが私のアンテナに引っかかった上の二つについてだけ、ちょこっと覚書として一部を書き出しました。
☆
この週末、一応、二日連続で、生まれて初めて映画館にホラー映画を見に行く予定ではあるのですが…、大丈夫だろうか。
なんともうまいタイミングで、日本ではバレンタインデーに(これまた一応)全国公開になる「My Bloody Valentine」が字幕(つまりJensenの地声)で見られたのは、東京などで行われた先行プレミア上映だけで、私たちのような地方の人間が見られるのは全て吹き替えになってしまうというのは、少々残念なところではありますが…。
MBVがアメリカで公開された先月、3D映画が上映される映画館が近くになくて
「たかが映画のために50マイルも離れた町に行くって”あり”なのか、判断がつかなくてまだ見に行くかどうか決心がつかない…」
なんて言ってるfangirlのつぶやきを目にしたりもしたものですが…、
私の場合も、MBVについてはちょっとそれに近い感じで…。
(東京までとは言わなくても、県境は越える必要が…)
いい年をしてこんなことやってていいのか…私。
☆
本来、今日の日記は、ここしばらくのバイトから開放された後のわずかな自由時間をほぼ全て費やし、SPNの感想文を書きたい~という気持ちからも目をそらして読み耽り、夕べついに読み終えた
(つい先日父ちゃんの日記と前後してAmazonさんから届いてしまった…。わずかなバイト代が、あっという間にAmazonさんに吸い取られていきます…)
Suzanne Brockmann の「Into the Fire」
の感想文を書こうと思っていて、
(今回の本も本当に!ものすごく!面白かったー!もう随分長いシリーズなのに、全く飽きさせません。Suzanneのこのシリーズって、もう完全にロマンスノベルの枠をはずれてます。)
冒頭でほんのちょこっとだけJaredのインタビューに触れるつもりだったのですが、
相変わらず
「いつ息継ぎしてるの?この子は…」
というJaredの言葉をほんのちょっと書き出している間にすっかり時間を食われてしまいました。
まあ、日記書きについては、あせらず気長にということで…。
あー、ここしばらくで新たに見始めたドラマの感想も書きたい…。
どうも以前のように際限なくPCの前に座りっぱなしでいるわけにはいかないという状況のためもあってなかなか集中して感想文をまとめることができません。
(エピソードの感想文は、そのうち分割で少しずつ小出しに書いていくことにしようかと思っています。)
さらに 「Friday the 13th」 が公開される13日の金曜日に向け、やっぱりJaredもあちこちインタビューに顔を出しているので、うっかり誘惑されては(時間がないとつぶやきつつ)映像を覗きにいってしまいます。
☆
それにしても…ジェイソンのホッケーマスクをバックにJaredがなかなか大人っぽいお兄さんな表情でインタビューに答えている
これって、「13日の金曜日」のプロモーションになる?のですか?
(このインタビューのTranscriptをどこかで読んだような気もするのですが…、もう探せない、というか探すのが面倒くさいので…。
以下は私の毎度頼りない英語耳で聞き取れた部分をだだーっと書き出したものですので、いつもどおり私特有の妄想に由来する誤解&間違いが含まれることと思いますがその辺りは大目に見ていただけるとありがたいです…。
尚、上でも触れたとおり、これって映画のプロモーションになるの?っていうくらい、このインタビューのジャレッド、ほとんど自分の映画のことを話してませんので、まったくもってネタバレ警戒必要なしです。)
もうっ、Jaredったら!!
Jensenのことが大好きすぎて困ります…。
ほとんどのインタビューで決まって聞かれる
「Jensenと君がMy Bloody ValentineとFriday the 13thという映画にそれぞれ出演することになって、自分のやつの方がいい映画だぞっていうような、二人の間に対抗意識みたいなものはあるのかい?」
という定番の質問に、この Jared Padalecki とかいう子は:
「対抗意識なんてないよ。僕らは本当に仲のいい友達同士で、実際のところ僕らバンクーバーでは一緒に暮らしてるし(と言ってしまった後、私の目には、事情を知らない人にこんなこというとまずかったかなとも思える一瞬の間を挟んで…。この瞬間のJaredの微妙な間と表情は、少なくとも私にはそう見えます)一緒にスポーツしたりトレーニングしたり、Our girlfriends are like friends 僕らの彼女同士も友達みたいなもんだし(Friday the 13thのニューヨークでのプレミア(でしたっけ?)には、DanneelとGenevieve Corteseが一緒に?来ていたのだとかいう話もちらっとどこかで聞いたような…)、文字通り画面の中でも外でも本当に兄弟みたいな関係なんだ…
…Jensenの映画(「My Bloody Valentine」)が公開になった時、僕らはバンクーバーにいてSPNの撮影開始以来の4年間で初めてっていうくらいにめずらしく二人揃って丸1日の休みがもらえたんだ。
で、Jensenに Dude! What do we doing?(JaredがWeといってるのは、完全に「Jensenと僕」ってことですよね?(笑) この直前に、「His girl’s in town」って言ってるのに…。つまり「We」=「同棲後もちっともアツアツ&ラブラブが冷める気配もない僕たち仲良し二人組み Jared&Jensen 」としては)この休みはどう過ごそうか?って聞くと、
Jensenはgirlfriendが遊びに来てるし、食事にでも出かけて…なんて言い出したんだけど、僕は、
そんなの駄目だって!(MBVの共演者であるKerr(Smith)もバンクーバーに来てるんだし)皆で君の映画を見に行こう!どこで?3Dの上映劇場がここにあるよとかってパソコンで検索して、(僕とJensen と his girl と Kerr の)4人で(!(笑))映画を見に行ったんだ!映画が始まってから潜り込んで、映画が終わる前に抜け出してね。
で、その後は食事をしたんだけど、君は映画のスターなんだから、僕にディナーをおごらせてくれよって…。すごく楽しかった…
そんな感じで、彼も僕の映画が公開になるのを僕と同じくらい楽しみにしてくれてるよ」
うんうん、なるほど、二人が仲良しなのはよくわかった、でもっ!
めったにない撮影のお休みに…、愛しい彼の顔を見るためはるばるカナダまで出かけて来てくれてる超美人&ナイスバディな彼女とデートしようというJensenを(これはもはや力づくともいえる強引さで)妨害して、(his girl & Kerrというおまけつきとはいえ)自分と映画&ディナーのデートをさせたっていう事実をこうも嬉しげかつ得意げに…。
(え…?私、何か誤解&曲解してます?上のインタビューでJaredが語ってることってそういうことですよね?私にはそうとしか…映画館ではJaredは絶対Jensenの隣の席に座ったはず…)
Jared、本当にJensenが大好きってことなのね。
明日の全世界同時公開日の2月13日の金曜日には、(今度は、既にNYのプレミアで映画を見てしまったJensenのHis girlが遊びに来てないかもしれないから…翌日はバレンタインだし、飛んできていそうでもあるけれども…)プレミアの会場にはこられなかったJensenと二人っきりで、一日早いバレンタインデーデートを楽しむ予定だったりして…。
で、世界初、あまりの恐さに劇場で気分が悪くなった人のために、映画会社(?)が保険をかけたという(私本当に、そんな映画を映画館で見て大丈夫なんだろうか…)「Friday the 13th」を見終わった後、すっかり恐くなっちゃったJensenが 「なんか、Jasonが夢に出てきそうだから、今晩は2階にお泊りしていい?」 なんて言い出して、そうなると当然、JaredはそんなJensenを 「もちろんだよ」って、ぎゅっと抱きしめるに決まってて…。
ああっ、また気付けば一人妄想の世界に。
☆
上のインタビューとは打って変わって、(いうまでもなく身体はすごいけど…)少年っぽい可愛い笑顔満載だった、つい先日のBonnie Hunt Showでは:
【2月16日修正:日記を投稿時には、このショーのホステスである Bonnie Hunt のプロフィールを全く知らないままだったためもあって、以下の訳には完全に間違っている部分がありましたので、一応ちょこっと修正しておきます。修正部分は赤字。それ以外の部分にも私の頼りない英語耳に因する間違いは多々あることとは思いますが…今回は「Cheaper by the Dozen」の話題の部分だけ。】
あなたも「Cheaper by the Dozen」(邦題:12人のパパ)に出てたのよね?という(Jaredとはポーランド人とのハーフであるという共通点を持つ)Bonnieおばさんに、
(12人のパパは、パート1も2も見たというのに、どちらもTom Wellingの可愛い顔と物凄い身体だけに注目していたせいか、ママ役の女優さんがBonnie Huntであったことに全く気付いていませんでした!)
うん、小さな役だけどね。実はTom Welling(Tom Welling:Smallvilleで長年スーパーマンの子供時代を演じ続けている超甘いマスクの永遠の青少年。ちらっと画面に出たTomの写真がまた可愛くてとろけそうになります…)の役に応募してたんだ。でも別のドラマの(ひょっとしてYoung MacGyver?)パイロットに参加することになってオーデションには最後まで参加することができなかったんだけど。ある日電話がかかってきて、トムは大男だから、彼をいじめる役は、大きい人間にやって欲しいって、で、一日か二日撮影に参加して楽しんでみないかって言われて(そんなことをいってるような気が…)、出演することになったんだ。ああ!あの駐車場のシーンよね?うん、「I was a big jerk.」(僕はでっかいいじめっ子だった)(笑)
確かにトムより小さな人間がいじめっ子を演じても滑稽になっちゃうわよね。トムって本当に大きいから。うん、トムは本当に大男だよね。トムとは実際バンクーバーでの友達なんだ。
バンクーバーで暮らすってどうなの?「It’s tough.」(まあ、辛いというか、そういう感じ…)バンクーバーは美しい町だし、すばらしいところなんだけど、僕は家族や友達には常に身近にいて欲しいタイプだから。…毎年、Supernaturalの撮影は4月まで続くんだ、だから、いつも6月になると、僕は友達にまた4月に会おうっていわなきゃらならないことに…。
あなた、映画に出たっていう話だけど、そんなに毎週Supernaturalの撮影があるのに映画だなんて大変じゃない!
うん、そういえば、この前Jensenがここに来たよね。あなた(Bonnie)のことについてJensenはすごくいいことばかり言ってたよ。Jensenがあなたによろしくって。
ああ、あの後すぐ私たち付き合い始めたのよ…。(会場から盛大な笑いが)
うんうん、それも知ってる。僕、写真も見たし、(ラブラブのやりとりの?(笑))e-mailの画面も見たしね。
(Jared、暗にJensenのそういう完全にプライベートなものまで僕は全部シェアしてるんだって言いたいの?Danneelとのe-mailのやり取りとかも全部チェックしてたりして…)
そうなの、彼ってちょっと私に夢中になりすぎてるみたいで。
うん、Jensenは本当にあなたに没頭してるみたいだよね。
(等等…、会場の大笑いをものともせず、真顔で続けるこの二人の嘘八百の会話が、本当に笑えます!)
そういえばあなた「13日の金曜日」に出たんですって?
彼氏が僕が出てるってことに触れなかったなんて信じられないよ。(←全然違うかも…)
彼がその話をした時、私寝てたみたい。
あなたがこの世界に入ったのはどういうきっかけなの?コーヒーショップに座ってたら誰かが寄ってきてスカウトされた、cause you’re incredibly handsome(なぜならとんでもなくハンサムだから)とかっていう系の人なわけ?
全然そんなんじゃないよ。僕の妹が「Seventeen Magazine」かなんかのTeen Choice Awardのトロフィープレゼンター募集コンテストに応募したんだ。何々賞はジェニファー・ロペスです!とかいうあれにさ…。
そのコンテストに優勝したってことなの?
…そうなんだ、そのまま今のマネージャーに会ってそのままこういうことに…、でもそのおかげで、僕の友達には俳優や女優を目指してる人間もたくさんいるのに、「どうやっていまのあなたにたどり着いたの?」って聞かれても、「Teen Choice Award」にチャレンジしてみたらどう?なんていうことしか言えないわけで。実際の世界で、(俳優になるまでに)どういうことが起こってるか、僕は全く知らないんだよ。
あなたは本当に幸運だったのね。感謝の気持ちを忘れないことよ。それが大切。(とかなんとか、なんか違うかも…)
Jensenの時には、(今改めてJensenの回を見返しても、Jensenの顔の可愛さはとんでもないレベルだとはいえ)仕草や表情に女っぽさが滲み出している気がするBonnie(髪の毛のボリュームも心なし少しふっくらさせてるし)なのに、
息もつかずにおしゃべりする可愛い笑顔のJaredを見つめるBonnieは、いいお母さんという感じで…。この差はなんなのか、ちょっと不思議です。
☆
前にも増して(ネット上でも)めっきり出歩かなくなってる私でも、後いくつかJaredのインタビューを見かけましたけど、とりあえずちょっと内容の可愛さが私のアンテナに引っかかった上の二つについてだけ、ちょこっと覚書として一部を書き出しました。
☆
この週末、一応、二日連続で、生まれて初めて映画館にホラー映画を見に行く予定ではあるのですが…、大丈夫だろうか。
なんともうまいタイミングで、日本ではバレンタインデーに(これまた一応)全国公開になる「My Bloody Valentine」が字幕(つまりJensenの地声)で見られたのは、東京などで行われた先行プレミア上映だけで、私たちのような地方の人間が見られるのは全て吹き替えになってしまうというのは、少々残念なところではありますが…。
MBVがアメリカで公開された先月、3D映画が上映される映画館が近くになくて
「たかが映画のために50マイルも離れた町に行くって”あり”なのか、判断がつかなくてまだ見に行くかどうか決心がつかない…」
なんて言ってるfangirlのつぶやきを目にしたりもしたものですが…、
私の場合も、MBVについてはちょっとそれに近い感じで…。
(東京までとは言わなくても、県境は越える必要が…)
いい年をしてこんなことやってていいのか…私。
☆
本来、今日の日記は、ここしばらくのバイトから開放された後のわずかな自由時間をほぼ全て費やし、SPNの感想文を書きたい~という気持ちからも目をそらして読み耽り、夕べついに読み終えた
(つい先日父ちゃんの日記と前後してAmazonさんから届いてしまった…。わずかなバイト代が、あっという間にAmazonさんに吸い取られていきます…)
Suzanne Brockmann の「Into the Fire」
の感想文を書こうと思っていて、
(今回の本も本当に!ものすごく!面白かったー!もう随分長いシリーズなのに、全く飽きさせません。Suzanneのこのシリーズって、もう完全にロマンスノベルの枠をはずれてます。)
冒頭でほんのちょこっとだけJaredのインタビューに触れるつもりだったのですが、
相変わらず
「いつ息継ぎしてるの?この子は…」
というJaredの言葉をほんのちょっと書き出している間にすっかり時間を食われてしまいました。
まあ、日記書きについては、あせらず気長にということで…。
あー、ここしばらくで新たに見始めたドラマの感想も書きたい…。
2008年10月29日水曜日
Jensen’s Interview for French magazine
ちょこっとネタバレ?の日記の冒頭で触れた、Jensenの(おのろけ)インタビューが載っているというフランスの雑誌の記事の英訳をしてくれた人がいるのを発見したので、
ちなみにこちらです。
(もうとっくにどこかでもっと上等な日本語に翻訳されているかもしれませんけれども…)
フランス語⇒英語⇒日本語という伝言ゲーム的翻訳になるので、私の訳文にどこまで実際にJensenの語った言葉が残ることになるかわかりませんが、
また勢いでざーっと訳してみたいと思います。
ここのところ続けて妙に可愛いDeanばかり目にしてきたためか…、これまでの私のJensenのインタビューの訳よりもかなり可愛い言葉づかいになっています。
インタビューの内容には、一部シーズン4の内容に触れる部分があります。ご注意ください。
☆
PAGE 1 OF THE SCANNED FRENCH MAGAZINE
In “Supernatural” life for Dean Winchester is literally “on fire”. But, for the actor that portrays Dean, it isn’t the same. He continues having fun on set. To us, he talks about the *beep*(=blague) and giggles(="random jokes") on set and he explains how he became the house-mate of Jared Padalecki.
『Supernatural』というドラマ内におけるディーン・ウィンチェスターの人生は、文字通り(地獄の業火に)焼かれているようなものだが、ディーンを演じる俳優にとっては、そんなことはないようだ。彼は、セットで常に楽しんでいるのだという。彼は、我々に対し、セットでのいたずらや、楽しいジョークについて話し、どのように Jared Padalecki と同居人になったかについて、説明してくれた。
JENSEN ACKLES INTERVIEW
(text in red, under the pic: “Jared asked me to move into that gigantic house of his”)
(写真の下の赤い文字で:「Jaredが、僕に彼の馬鹿でかい家に引っ越してくれと頼んできたんだよ」)
**私はまだ現物の雑誌のスキャンなどは目にしていないのですが…、Jensenの写真の下に赤い文字で、上のようなフレーズの抜粋をあえて入れるとは…、さすがフランス…。雑誌を買おうという乙女達の心を正確に理解しています。**
We’ve heard that you’ve recently moved and that you’re now the housemate of Jared Padalecki in Vancouver. Is this true?
あなたは最近引っ越しをして、今やバンクーバーでJared Padaleckiの同居人になっていると聞いたけど、それは本当?
Yeah, but its all in good fun. Eventhough he keeps telling me all kinds of sexual jokes! (laughs). As a matter of fact, he bought this house with a friend of his last year and I was living together with a friend of mine in my apartment. Than, my friend moved back to L.A. Jared, than asked me to move in with him in that gigantic house of his. I think he was feeling a little lonely with just his dogs to keep him company. So, that’s how we became the next housemates of Jareds place. It made a lot of sense, since we already spent a lot of time with each other while we’re on set. We’re pretty much like brothers and we’re the best of friends. We hardly ever argue at all.
ああ、でも結果的には全部ひっくるめて楽しいことになったよ。Jaredが僕に言ってくる、あらゆる性的なジョークも含めてね(笑)
(この訳文を読んだ別のフランス人の指摘によれば、この一文は直訳ではどうやら
though he constantly harasses me for sexual favours!
というフレーズになるようで、原文には、Jokeという単語は入っていないとのこと!つまり、
「彼が常に僕に対して、無理やり色気で迫ってくるとしてもね!」
という内容になることに!!??
先日のJaredの「Jensen’s got a big crush on me!」への仕返しなのかもしれませんが…、まさかJensenの口からこんな言葉が聞ける日がこようとは!(笑) Jensen、海外メディアの取材ということで気が緩んでる?)
実際のところ、Jaredは去年彼の友達と一緒に家を買ったんだ、で、僕は僕の友達と一緒にアパート暮らしをしていた。そしたら、僕の友達がLAに戻ることになっちゃって。それでJaredが、彼の馬鹿でかい家に引っ越して来てくれって、頼んできたんだ。Jaredとしては、犬たちだけを友達に一人で暮らしてるのが寂しくなったんじゃないかな。(Jaredは、アパートを追い出されたJensenを仕方なく家に置いてあげることにした、と言ってましたよね)そんなことで、僕らはJaredの家で、それぞれ新たな同居人になることになったんだ。僕らは既にとんでもない時間セットで一緒に過ごしてるわけだから、(一緒に住むのも)理にかなってるってことなんだけどね。僕らはもうほとんど兄弟みたいなものだし、僕らは大親友だしさ。僕ら、これまで口喧嘩すらしたことないくらいなんだ。
(繰り返しますが、常識的に考えたら、セットでとんでもない時間を一緒に過ごしてるからこそ、家に帰った時くらいは離れていたい、と思うものだと…)
Eric Kripke has announced that he doesn’t feel like continuing the series after season 5. how would you feel about a 6th season? Would you sign on?
エリック・クリプキは、彼としてはシーズン5の後までシリーズを続ける気持ちはない、と宣言したけれども。(Ericがこれを口にしたのはComic Conの時でしたっけ?)あなた自身は、第6シーズンについてはどう感じてるの?(継続されるなら)サインする?
Certainly not without Kripke. He’s the heart and soul of the show. If he quits, than i would leave too. And I’m pretty sure that Jared would do the same thing. On the other hand, if Kripke would decide that he wants to continue the show, I wouldn’t have anything against a sixth season. I like the fast pace of tv shows. That you get the chance to really develop a character and form him the way you want him to be over the course of a few years. I sometimes get bored at movie sets, just because it doesn’t go fast enough for me.
クリプキが抜けるっていうなら、まずサインしないね。彼はこのショーの心臓であり魂なんだ。もし彼が止めるっていうなら、その時は僕も抜けるよ。それに絶対にJaredも同じようにするだろうと思う。一方で、クリプキがショーを継続するって決めたなら、僕としても第6シーズンになんら異議をとなえるつもりはない。僕はTVドラマの早いペースが好きなんだ。こういうドラマの中では、本当の意味で、キャラクターを発展させ、数年間の流れの中で自分の望むようにキャラクターを作り上げることができる。映画のセットでは、僕は時どき退屈しちゃうんだ。僕にとってはのんびりしすぎてるっていう理由からだけなんだけどね。
Through season 3, there were 2 female characters added to the show. Partially to lighten the workload for you and Jared. How did or does that work out?
シーズン3を通して、二人の女性キャラクターがショーに追加されたわね。部分的にでも、あなたとJaredの労働負荷を減らすためということで。その試みは上手くいったの?
Its not working out at all. A lot of the fans don’t like the 2 characters, which is rather sad because the 2 girls that play them are really good actresses and really great people to work with.
Actually, Jared and I don’t have less work at all. Quite the contrary actually. Every scene that has Ruby or Bella in it, also has either Dean or Sam in it. So Jared and I didn’t get any extra vacation days because of the two girls at all.
全く上手くいかなかったんだ。多くのファンは、その二人のキャラクターを好きになってくれなかった、その二人のキャラクターを演じた二人の女の子たちは本当にいい女優さんたちで、一緒に働く上で本当に素晴らしい人間でもあったから、こうなったのはなんだか残念だよ。
実際、Jaredと僕の仕事量も全く減らなかった。むしろその真逆かな。RubyとBellaが出ている全てのシーンには、DeanもしくはSamが一緒に出てたから。だからJaredと僕は、二人の女の子たちが追加されたおかげで余分の休暇をもらう、なんてことには全くならなかったんだ。
There are a lot of jokes played on the set. Can you tell us when and what the last one was and who fell victim to it?
セットでは随分いたずらが横行しているようね。最新のいたずらがあったのがいつのことで、その時の犠牲者は誰だったのかを教えてもらえる?
Jared and I have the greatest fun on set because of the jokes. It doesn’t always have to be a joke either, it can just be something that randomly happens. The last one was a couple of days ago. It was pretty basic actually. We were shooting a scene in Deans car and there are twins crossing the street. The one following the other. I’m watching them crossing the street and Jared does the same. It just looked so weird And than, Jared and I just looked at each other and couldn’t stop laughing.
Jaredと僕は、そういういたずらのおかげでセットでは本当に楽しい思いをしてるんだ。それはいたずらである必要もなくて、ちょっとしたハプニングであったっていいんだけど。最新のいたずらは、二日前かな。本当に基本的ないたずらさ。僕らが、ディーンの車の中にいると、双子が道路を横断するんだ。一人に続いてもう一人ってね。僕は彼らが道路を渡っていくのを見てて、Jaredも同じことをしてた。その光景はなんだがすごく奇妙で。で、それからJaredと顔を見合わせたら笑いが止まらなくなっちゃったんだ。
Dean litterally ends up in flames at the end of season 3. Where you anticipating or expecting that?
シーズン3の最後で、ディーンは文字通り地獄の業火に焼かれることになってしまったけど。あなたはそれを予想してた?
No, not really. You see, throughout the season, you hear Sam talking about how he’s going to do whatever it takes to save Dean and that he’s gonna get him out of there. When I got the script for the final episode, I was in shock! I even took a look at my contract to make sure that I was gonna have an appearance in the 4th season!(laughs)
Thank God, Dean is very well represented in the 4th season. That was a relief. In the first episodes of the fourth seaon, he has to re-adapt to “life”. In the beginning, it appears that he just came out of hell unaffected, that there was nothing wrong with him. After a while, however, he begins to get flashbacks of what it was like for him “down there”, in hell. It’s kinda like a soldier suffering from P.T.S.D. (post traumatic stress disorder)
いや、予想外だった。つまりさ、シーズン全体を通して、サムが、どんなことをしてもディーンを救ってみせる、ディーンの契約を反故にしてみせるっていい続けるのを聞いてきたわけだからね。最終話の脚本をもらった時、僕はびっくりしたよ!僕は、僕が第4シーズンにもちゃんと登場するかを確認しようと、僕の契約書を確認したくらいだったんだ!(笑)
ありがたいことに、ディーンは第4シーズンにもしっかり登場するけどね。ほっとしたよ。シーズン4の第1話、彼は、もう一度「命」を授かるんだ。最初のうち、ディーンは、全く影響を受けずに地獄から出てきたように見えるし、ディーンには何にも問題はないように見えるんだけど。でも、少し経つと、ディーンは「下の階」つまり地獄ってものが彼にとってどんなものだったかっていうフラッシュバックを見始めるようになる。それって、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ兵士みたいな感じなんだけど。
Which where the most difficult scenes to shoot in the duration of the show?
これまでの撮影の中で、もっとも困難だったシーンってどういったもの?
I was really grossed out by the torture scene of Dean in Hell. It was really tensed and I couldn’t believe what kinds of painful ordeals he had to go through. But I got through it okay. Actually, one of the most difficult scenes for me was when Dean had to beat the crap out of Meg and when Dean and Sam where doing the exorsism on Nicky Aycox. I was raised with the idea that you can never raise or strike your hand to a woman so that was really difficult for me. You just don’t do that! (jokes) When we were shooting those scenes, the girls on set where handeling it better than me, so I just had them comfort me from time to time (laughs). Those scenes where pretty difficult for me to do.
ディーンが地獄で拷問を受けるシーンは、本当に辛かった。あのシーンは本当に緊張感があって、それに僕にはディーンが耐えなければならない苦行が一体どんなものなのか想像もつかないわけだからね。でもなんとかやりとげたよ。実は、僕にとって一番難しかったシーンは、ディーンがメグを痛めつけるシーンで、それはディーンとサムが(メグを演じる)Nicky Aycoxに悪魔祓いをするシーンだったんだけどね。(この話は、先日の、EyeConの時?でしたっけ?Nickyが話してましたよね!)僕は、女性に手を上げるなんてとんでもないと教えられて育った、だからあのシーンは本当に難しかった。女性を殴るなんてできないよ!(笑)そういうシーンを撮影する時って、現場にいる女の子たちの方が僕なんかよりよっぽど肝が据わってるんだ、だから、僕は時どきただ彼女たちから「楽にして」なんて甘やかしてもらったりしてるんだよ(笑)そういうシーンは、とにかく僕にとっては演じるのが難しいんだ。
☆
記事の翻訳はこの後2ページ目へと続くのですが、この後は、主にシーズン4でのこれまでの展開の概要をまとめたものと、今後どうなっていくのかという展望を書いたものとなっていて、Jensenのインタビューということではなくなっているので、翻訳はここまでということにしたいと思います。
興味のある方は、上に貼り付けたリンクから、2ページ目の英訳を眺めてみてください。
(かなり詳細にシーズン4のこれまでのあらすじが書いてあるので、シーズン4のネタバレを避けている方はご注意願います)
これを投稿すると…、なんと今日は朝から、3つ目の日記を投稿することに…。
体力切れだと、ヨボヨボだ、と言いながら、J2の仲良しパワーのおかげで、日々、気付けばこんなことをさせられている私です。
ちなみにこちらです。
(もうとっくにどこかでもっと上等な日本語に翻訳されているかもしれませんけれども…)
フランス語⇒英語⇒日本語という伝言ゲーム的翻訳になるので、私の訳文にどこまで実際にJensenの語った言葉が残ることになるかわかりませんが、
また勢いでざーっと訳してみたいと思います。
ここのところ続けて妙に可愛いDeanばかり目にしてきたためか…、これまでの私のJensenのインタビューの訳よりもかなり可愛い言葉づかいになっています。
インタビューの内容には、一部シーズン4の内容に触れる部分があります。ご注意ください。
☆
PAGE 1 OF THE SCANNED FRENCH MAGAZINE
In “Supernatural” life for Dean Winchester is literally “on fire”. But, for the actor that portrays Dean, it isn’t the same. He continues having fun on set. To us, he talks about the *beep*(=blague) and giggles(="random jokes") on set and he explains how he became the house-mate of Jared Padalecki.
『Supernatural』というドラマ内におけるディーン・ウィンチェスターの人生は、文字通り(地獄の業火に)焼かれているようなものだが、ディーンを演じる俳優にとっては、そんなことはないようだ。彼は、セットで常に楽しんでいるのだという。彼は、我々に対し、セットでのいたずらや、楽しいジョークについて話し、どのように Jared Padalecki と同居人になったかについて、説明してくれた。
JENSEN ACKLES INTERVIEW
(text in red, under the pic: “Jared asked me to move into that gigantic house of his”)
(写真の下の赤い文字で:「Jaredが、僕に彼の馬鹿でかい家に引っ越してくれと頼んできたんだよ」)
**私はまだ現物の雑誌のスキャンなどは目にしていないのですが…、Jensenの写真の下に赤い文字で、上のようなフレーズの抜粋をあえて入れるとは…、さすがフランス…。雑誌を買おうという乙女達の心を正確に理解しています。**
We’ve heard that you’ve recently moved and that you’re now the housemate of Jared Padalecki in Vancouver. Is this true?
あなたは最近引っ越しをして、今やバンクーバーでJared Padaleckiの同居人になっていると聞いたけど、それは本当?
Yeah, but its all in good fun. Eventhough he keeps telling me all kinds of sexual jokes! (laughs). As a matter of fact, he bought this house with a friend of his last year and I was living together with a friend of mine in my apartment. Than, my friend moved back to L.A. Jared, than asked me to move in with him in that gigantic house of his. I think he was feeling a little lonely with just his dogs to keep him company. So, that’s how we became the next housemates of Jareds place. It made a lot of sense, since we already spent a lot of time with each other while we’re on set. We’re pretty much like brothers and we’re the best of friends. We hardly ever argue at all.
ああ、でも結果的には全部ひっくるめて楽しいことになったよ。Jaredが僕に言ってくる、あらゆる性的なジョークも含めてね(笑)
(この訳文を読んだ別のフランス人の指摘によれば、この一文は直訳ではどうやら
though he constantly harasses me for sexual favours!
というフレーズになるようで、原文には、Jokeという単語は入っていないとのこと!つまり、
「彼が常に僕に対して、無理やり色気で迫ってくるとしてもね!」
という内容になることに!!??
先日のJaredの「Jensen’s got a big crush on me!」への仕返しなのかもしれませんが…、まさかJensenの口からこんな言葉が聞ける日がこようとは!(笑) Jensen、海外メディアの取材ということで気が緩んでる?)
実際のところ、Jaredは去年彼の友達と一緒に家を買ったんだ、で、僕は僕の友達と一緒にアパート暮らしをしていた。そしたら、僕の友達がLAに戻ることになっちゃって。それでJaredが、彼の馬鹿でかい家に引っ越して来てくれって、頼んできたんだ。Jaredとしては、犬たちだけを友達に一人で暮らしてるのが寂しくなったんじゃないかな。(Jaredは、アパートを追い出されたJensenを仕方なく家に置いてあげることにした、と言ってましたよね)そんなことで、僕らはJaredの家で、それぞれ新たな同居人になることになったんだ。僕らは既にとんでもない時間セットで一緒に過ごしてるわけだから、(一緒に住むのも)理にかなってるってことなんだけどね。僕らはもうほとんど兄弟みたいなものだし、僕らは大親友だしさ。僕ら、これまで口喧嘩すらしたことないくらいなんだ。
(繰り返しますが、常識的に考えたら、セットでとんでもない時間を一緒に過ごしてるからこそ、家に帰った時くらいは離れていたい、と思うものだと…)
Eric Kripke has announced that he doesn’t feel like continuing the series after season 5. how would you feel about a 6th season? Would you sign on?
エリック・クリプキは、彼としてはシーズン5の後までシリーズを続ける気持ちはない、と宣言したけれども。(Ericがこれを口にしたのはComic Conの時でしたっけ?)あなた自身は、第6シーズンについてはどう感じてるの?(継続されるなら)サインする?
Certainly not without Kripke. He’s the heart and soul of the show. If he quits, than i would leave too. And I’m pretty sure that Jared would do the same thing. On the other hand, if Kripke would decide that he wants to continue the show, I wouldn’t have anything against a sixth season. I like the fast pace of tv shows. That you get the chance to really develop a character and form him the way you want him to be over the course of a few years. I sometimes get bored at movie sets, just because it doesn’t go fast enough for me.
クリプキが抜けるっていうなら、まずサインしないね。彼はこのショーの心臓であり魂なんだ。もし彼が止めるっていうなら、その時は僕も抜けるよ。それに絶対にJaredも同じようにするだろうと思う。一方で、クリプキがショーを継続するって決めたなら、僕としても第6シーズンになんら異議をとなえるつもりはない。僕はTVドラマの早いペースが好きなんだ。こういうドラマの中では、本当の意味で、キャラクターを発展させ、数年間の流れの中で自分の望むようにキャラクターを作り上げることができる。映画のセットでは、僕は時どき退屈しちゃうんだ。僕にとってはのんびりしすぎてるっていう理由からだけなんだけどね。
Through season 3, there were 2 female characters added to the show. Partially to lighten the workload for you and Jared. How did or does that work out?
シーズン3を通して、二人の女性キャラクターがショーに追加されたわね。部分的にでも、あなたとJaredの労働負荷を減らすためということで。その試みは上手くいったの?
Its not working out at all. A lot of the fans don’t like the 2 characters, which is rather sad because the 2 girls that play them are really good actresses and really great people to work with.
Actually, Jared and I don’t have less work at all. Quite the contrary actually. Every scene that has Ruby or Bella in it, also has either Dean or Sam in it. So Jared and I didn’t get any extra vacation days because of the two girls at all.
全く上手くいかなかったんだ。多くのファンは、その二人のキャラクターを好きになってくれなかった、その二人のキャラクターを演じた二人の女の子たちは本当にいい女優さんたちで、一緒に働く上で本当に素晴らしい人間でもあったから、こうなったのはなんだか残念だよ。
実際、Jaredと僕の仕事量も全く減らなかった。むしろその真逆かな。RubyとBellaが出ている全てのシーンには、DeanもしくはSamが一緒に出てたから。だからJaredと僕は、二人の女の子たちが追加されたおかげで余分の休暇をもらう、なんてことには全くならなかったんだ。
There are a lot of jokes played on the set. Can you tell us when and what the last one was and who fell victim to it?
セットでは随分いたずらが横行しているようね。最新のいたずらがあったのがいつのことで、その時の犠牲者は誰だったのかを教えてもらえる?
Jared and I have the greatest fun on set because of the jokes. It doesn’t always have to be a joke either, it can just be something that randomly happens. The last one was a couple of days ago. It was pretty basic actually. We were shooting a scene in Deans car and there are twins crossing the street. The one following the other. I’m watching them crossing the street and Jared does the same. It just looked so weird And than, Jared and I just looked at each other and couldn’t stop laughing.
Jaredと僕は、そういういたずらのおかげでセットでは本当に楽しい思いをしてるんだ。それはいたずらである必要もなくて、ちょっとしたハプニングであったっていいんだけど。最新のいたずらは、二日前かな。本当に基本的ないたずらさ。僕らが、ディーンの車の中にいると、双子が道路を横断するんだ。一人に続いてもう一人ってね。僕は彼らが道路を渡っていくのを見てて、Jaredも同じことをしてた。その光景はなんだがすごく奇妙で。で、それからJaredと顔を見合わせたら笑いが止まらなくなっちゃったんだ。
Dean litterally ends up in flames at the end of season 3. Where you anticipating or expecting that?
シーズン3の最後で、ディーンは文字通り地獄の業火に焼かれることになってしまったけど。あなたはそれを予想してた?
No, not really. You see, throughout the season, you hear Sam talking about how he’s going to do whatever it takes to save Dean and that he’s gonna get him out of there. When I got the script for the final episode, I was in shock! I even took a look at my contract to make sure that I was gonna have an appearance in the 4th season!(laughs)
Thank God, Dean is very well represented in the 4th season. That was a relief. In the first episodes of the fourth seaon, he has to re-adapt to “life”. In the beginning, it appears that he just came out of hell unaffected, that there was nothing wrong with him. After a while, however, he begins to get flashbacks of what it was like for him “down there”, in hell. It’s kinda like a soldier suffering from P.T.S.D. (post traumatic stress disorder)
いや、予想外だった。つまりさ、シーズン全体を通して、サムが、どんなことをしてもディーンを救ってみせる、ディーンの契約を反故にしてみせるっていい続けるのを聞いてきたわけだからね。最終話の脚本をもらった時、僕はびっくりしたよ!僕は、僕が第4シーズンにもちゃんと登場するかを確認しようと、僕の契約書を確認したくらいだったんだ!(笑)
ありがたいことに、ディーンは第4シーズンにもしっかり登場するけどね。ほっとしたよ。シーズン4の第1話、彼は、もう一度「命」を授かるんだ。最初のうち、ディーンは、全く影響を受けずに地獄から出てきたように見えるし、ディーンには何にも問題はないように見えるんだけど。でも、少し経つと、ディーンは「下の階」つまり地獄ってものが彼にとってどんなものだったかっていうフラッシュバックを見始めるようになる。それって、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ兵士みたいな感じなんだけど。
Which where the most difficult scenes to shoot in the duration of the show?
これまでの撮影の中で、もっとも困難だったシーンってどういったもの?
I was really grossed out by the torture scene of Dean in Hell. It was really tensed and I couldn’t believe what kinds of painful ordeals he had to go through. But I got through it okay. Actually, one of the most difficult scenes for me was when Dean had to beat the crap out of Meg and when Dean and Sam where doing the exorsism on Nicky Aycox. I was raised with the idea that you can never raise or strike your hand to a woman so that was really difficult for me. You just don’t do that! (jokes) When we were shooting those scenes, the girls on set where handeling it better than me, so I just had them comfort me from time to time (laughs). Those scenes where pretty difficult for me to do.
ディーンが地獄で拷問を受けるシーンは、本当に辛かった。あのシーンは本当に緊張感があって、それに僕にはディーンが耐えなければならない苦行が一体どんなものなのか想像もつかないわけだからね。でもなんとかやりとげたよ。実は、僕にとって一番難しかったシーンは、ディーンがメグを痛めつけるシーンで、それはディーンとサムが(メグを演じる)Nicky Aycoxに悪魔祓いをするシーンだったんだけどね。(この話は、先日の、EyeConの時?でしたっけ?Nickyが話してましたよね!)僕は、女性に手を上げるなんてとんでもないと教えられて育った、だからあのシーンは本当に難しかった。女性を殴るなんてできないよ!(笑)そういうシーンを撮影する時って、現場にいる女の子たちの方が僕なんかよりよっぽど肝が据わってるんだ、だから、僕は時どきただ彼女たちから「楽にして」なんて甘やかしてもらったりしてるんだよ(笑)そういうシーンは、とにかく僕にとっては演じるのが難しいんだ。
☆
記事の翻訳はこの後2ページ目へと続くのですが、この後は、主にシーズン4でのこれまでの展開の概要をまとめたものと、今後どうなっていくのかという展望を書いたものとなっていて、Jensenのインタビューということではなくなっているので、翻訳はここまでということにしたいと思います。
興味のある方は、上に貼り付けたリンクから、2ページ目の英訳を眺めてみてください。
(かなり詳細にシーズン4のこれまでのあらすじが書いてあるので、シーズン4のネタバレを避けている方はご注意願います)
これを投稿すると…、なんと今日は朝から、3つ目の日記を投稿することに…。
体力切れだと、ヨボヨボだ、と言いながら、J2の仲良しパワーのおかげで、日々、気付けばこんなことをさせられている私です。
2008年10月26日日曜日
Jared (ちょっとだけ)Interview
まだ406の感想文が途中なのですが…。
先日私の情報の完全なる片手落ちでうっかりしていましたが(kyuさんはしっかりチェックされていたようですね?)、
Jensenの「My Bloody Valentine 3D」のTeaserが公開された同日に
Jaredの「13日の金曜日」のTeaserも公開されていたのですよね。
と、言いつつ、あれこれと野暮用に追われて、今現在まだ私は「13日の金曜日」のクリップは見ていないのですけれども。
(配給会社とかがわざと煽っている?)「Friday the 13th」vs「My Bloody Valentine」の戦いの中で、Jaredがまたまた この ような可愛いJ2ほのぼの仲良しエピソードを暴露していたのだそうで…。
また例によって、Jaredのコメント部分にいい加減な斜め読みの訳をつけてしまいたいと思います。
(私が本日非常に疲労しているためなのかもしれませんが)このインタビューってところどころ意味がよくとれなくて、いつも以上に勝手な妄想解釈を入れてしまっているような気がするので、「全然違うんじゃない?」というところを見つけましたら、どうぞご指摘願います。
☆
上のインタビューがアップされたページからの一部抜粋です:
Padalecki explains to ShockTillYouDrop.com why Friday the 13th will be the better film.
"Because Jensen's not in it and I am," he says when we caught up to him recently. "And I hope that gets back around to him. I'm very excited about My Bloody Valentine 3D. Jensen had a lot of cool things to say about it. He had a great time. But we've got Jason, though. We've got Jason!
Padaleckiは、ShockTillYouDrop.comに対し、なぜ「13日の金曜日」の方が優れた映画であるかについて、以下のように説明する。
「それはJensenが出てなくて、僕が出てるからさ」と我々が最近彼をキャッチした時、彼は語った。「で、僕としてはこの件についてはJensen側の話も聞いてもらいたいと思うんだけど。僕自身はMy Bloody Valentine 3Dはすっごく楽しみにしてるからさ。Jensenは、この映画については、クールな意見をいっぱい持ってるんだよ。彼は撮影がすっごく楽しかったみたいでね。でも僕らにはジェイソンがいるからね。僕らにはジェイソンがいるんだから!
"You have to have fun," Padalecki goes on to say, commenting on the rapport with his co-star. "I grew up in Texas playing sports where talking shit is...like if you're friends with somebody, you can tell them 'Go F yourself' and not get a reaction. I respond better with the ribbing, so it was fun to call Jensen when he was working late. A few times he'd text me, 'Hey dude, you on set?' And I'd tell him I was off and going to sleep, so he'd make it a point to call a couple of hours later knowing I was asleep. It's cool, I love the fact that fans notice that, 'cause we have a great time."
「(これを聞いたら)絶対面白いと思ってくれると思うんだけど」とPadaleckiは続けて、彼の共演者(←これってJensenのことですよね?)との親密な関係(rapportって、辞書にちゃんとそういう訳が載ってますよね?)について語った。「僕はテキサスで、スポーツをやりながら汚い言葉ばっかり話すような環境で育ったんだ。…例えば、誰かとダチだとするなら、そいつに「'Go Fuck yourself'(くそくらえ)」くらいの悪態をついても、そいつはケロッとしてる、とかね。僕は、そういうからかいにはよく反応する方だから、Jensenが遅くまで仕事をしてる時なんかにJensenに電話すると面白いんだ。(今回二人それぞれ別の現場で映画を撮影していた時の話ですよね?)何度か、Jensenは僕に「ようJared、お前セットにいるの?」なんてメールしてきたことがあって。で、僕は、Jensenに僕はもう仕事が終わってこれから寝るとこだって伝えたんだよね。そしたらJensenったら、二時間後くらいに僕が寝てると知ってて電話をかけてきたんだ。最高だよ。僕らのこういう関係にファンの皆が気付いてるっていうのも気に入ってる、だって実際僕らは(メールし合ったり、嫌がらせの電話をかけたりする僕らは?ってこと?)最高に楽しいんだから。
☆
冒頭でも告白済みですが、上記の訳には、いつも以上に私の妄想が含まれている…とは思うのですけど。
私には男の兄弟がいないので、実感としてよくわからない部分もありますが、少し前まで約7年間ほど同居していた某男性は、携帯からのメールと言えば「これから帰る」とか「夕飯いらない」程度のそっけないものがほとんどで、少なくとも成年に達した男性というものは、あまりいちゃいちゃと仲良しメールをやりとりするようなことはないのかな…、という認識でした…。
上のインタビューを読んだという米国のFangirlsの感想を見ても、
I base a lot of my knowledge of guys on my brother, who is thirty. And he's always like, "guys don't TALK on the phone. You say what you need to and hang up."
あたしの男性に関する知識って私の兄に負ってるとこが多くて、兄は三十歳なんだけど。彼は口を開けば「男ってものは電話で長話なんかしない。用件だけ言ったら切るもんだ」なんて言ってるのによ。
というような、ほぼ私と同じような意見が多勢を占めていて、私の認識も決して世界の潮流から大幅に外れてるというわけでもないのかな、という印象。
そうなると結論としてはやっぱり:
And it's like, the boys TEXT each other constantly? CALL each other? UGH, IT SLAYS MEEEE.
それが、このJ2っていうBoysは、日常的にお互いメールをやり取りしてるの?電話をかけ合ってるの?ああーっ、なんか(嬉しくて、とか、まさに萌えというか)死にそうなんだけどっ。
YES. And I mean, really? WHAT DO YOU POSSIBLY HAVE TO TEXT TO SOMEONE WHO YOU SPEND THAT MUCH FREAKING TIME WITH??? Like. Not that I WANT them to STOP, but. CO-DEPENDENT MUCH??
そうなのよ。それにつまり、本当に?これだけとんでもない時間一緒に過ごしてきて、まだ何をメールすることがあるっていうわけよ???って、別に二人にそんな仲良し行動を止めて欲しいなんていうわけじゃ全然ないんだけど。この二人って互いに依存しすぎじゃない??
It's so CUTE, right?!
(二人がメールし合って、相手への小さな嫌がらせで深夜に電話したりするなんて)すっごく可愛いわよね?!
I am loving the mental image of sleepy Jared groping for his phone and grunting out something snarky, and Jensen chirping cheerfully in his ear, and Jared starting to smile despite himself, and UGH UGH BOYYYYYS <333333
寝ぼけ眼のJaredが電話を手探りして、なんか険悪なことを唸ると、Jensen楽しげな高い声が耳元で響いて、Jaredは熟睡しているところを起こされたにも関わらず、いつのまにか笑顔になっちゃう…なんてことを想像すると最高に嬉しくなっちゃう、もう!このBoysって!!!
They are so ADORABLE, omg.
この二人って、最高に可愛い!
なんていう悲鳴をまたもや上げざるを得ないことに…。
そして最後の
I love the fact that fans notice that, 'cause we have a great time
という一文も、なんだかすごく意味ありげです…。
最近のJaredは、ファンたちが「Jensenと自分」という仲良し二人組みのことをこっそり妄想の中でカップルのようにくっつけて楽しんでることを完全に承知していて、
こうした小さな仲良し話をあちこちでぽつぽつと披露しては、Fandomが爆発状態になるのをどこかからチェックして、楽しんでいるような気さえしてきます。
先日私の情報の完全なる片手落ちでうっかりしていましたが(kyuさんはしっかりチェックされていたようですね?)、
Jensenの「My Bloody Valentine 3D」のTeaserが公開された同日に
Jaredの「13日の金曜日」のTeaserも公開されていたのですよね。
と、言いつつ、あれこれと野暮用に追われて、今現在まだ私は「13日の金曜日」のクリップは見ていないのですけれども。
(配給会社とかがわざと煽っている?)「Friday the 13th」vs「My Bloody Valentine」の戦いの中で、Jaredがまたまた この ような可愛いJ2ほのぼの仲良しエピソードを暴露していたのだそうで…。
また例によって、Jaredのコメント部分にいい加減な斜め読みの訳をつけてしまいたいと思います。
(私が本日非常に疲労しているためなのかもしれませんが)このインタビューってところどころ意味がよくとれなくて、いつも以上に勝手な妄想解釈を入れてしまっているような気がするので、「全然違うんじゃない?」というところを見つけましたら、どうぞご指摘願います。
☆
上のインタビューがアップされたページからの一部抜粋です:
Padalecki explains to ShockTillYouDrop.com why Friday the 13th will be the better film.
"Because Jensen's not in it and I am," he says when we caught up to him recently. "And I hope that gets back around to him. I'm very excited about My Bloody Valentine 3D. Jensen had a lot of cool things to say about it. He had a great time. But we've got Jason, though. We've got Jason!
Padaleckiは、ShockTillYouDrop.comに対し、なぜ「13日の金曜日」の方が優れた映画であるかについて、以下のように説明する。
「それはJensenが出てなくて、僕が出てるからさ」と我々が最近彼をキャッチした時、彼は語った。「で、僕としてはこの件についてはJensen側の話も聞いてもらいたいと思うんだけど。僕自身はMy Bloody Valentine 3Dはすっごく楽しみにしてるからさ。Jensenは、この映画については、クールな意見をいっぱい持ってるんだよ。彼は撮影がすっごく楽しかったみたいでね。でも僕らにはジェイソンがいるからね。僕らにはジェイソンがいるんだから!
"You have to have fun," Padalecki goes on to say, commenting on the rapport with his co-star. "I grew up in Texas playing sports where talking shit is...like if you're friends with somebody, you can tell them 'Go F yourself' and not get a reaction. I respond better with the ribbing, so it was fun to call Jensen when he was working late. A few times he'd text me, 'Hey dude, you on set?' And I'd tell him I was off and going to sleep, so he'd make it a point to call a couple of hours later knowing I was asleep. It's cool, I love the fact that fans notice that, 'cause we have a great time."
「(これを聞いたら)絶対面白いと思ってくれると思うんだけど」とPadaleckiは続けて、彼の共演者(←これってJensenのことですよね?)との親密な関係(rapportって、辞書にちゃんとそういう訳が載ってますよね?)について語った。「僕はテキサスで、スポーツをやりながら汚い言葉ばっかり話すような環境で育ったんだ。…例えば、誰かとダチだとするなら、そいつに「'Go Fuck yourself'(くそくらえ)」くらいの悪態をついても、そいつはケロッとしてる、とかね。僕は、そういうからかいにはよく反応する方だから、Jensenが遅くまで仕事をしてる時なんかにJensenに電話すると面白いんだ。(今回二人それぞれ別の現場で映画を撮影していた時の話ですよね?)何度か、Jensenは僕に「ようJared、お前セットにいるの?」なんてメールしてきたことがあって。で、僕は、Jensenに僕はもう仕事が終わってこれから寝るとこだって伝えたんだよね。そしたらJensenったら、二時間後くらいに僕が寝てると知ってて電話をかけてきたんだ。最高だよ。僕らのこういう関係にファンの皆が気付いてるっていうのも気に入ってる、だって実際僕らは(メールし合ったり、嫌がらせの電話をかけたりする僕らは?ってこと?)最高に楽しいんだから。
☆
冒頭でも告白済みですが、上記の訳には、いつも以上に私の妄想が含まれている…とは思うのですけど。
私には男の兄弟がいないので、実感としてよくわからない部分もありますが、少し前まで約7年間ほど同居していた某男性は、携帯からのメールと言えば「これから帰る」とか「夕飯いらない」程度のそっけないものがほとんどで、少なくとも成年に達した男性というものは、あまりいちゃいちゃと仲良しメールをやりとりするようなことはないのかな…、という認識でした…。
上のインタビューを読んだという米国のFangirlsの感想を見ても、
I base a lot of my knowledge of guys on my brother, who is thirty. And he's always like, "guys don't TALK on the phone. You say what you need to and hang up."
あたしの男性に関する知識って私の兄に負ってるとこが多くて、兄は三十歳なんだけど。彼は口を開けば「男ってものは電話で長話なんかしない。用件だけ言ったら切るもんだ」なんて言ってるのによ。
というような、ほぼ私と同じような意見が多勢を占めていて、私の認識も決して世界の潮流から大幅に外れてるというわけでもないのかな、という印象。
そうなると結論としてはやっぱり:
And it's like, the boys TEXT each other constantly? CALL each other? UGH, IT SLAYS MEEEE.
それが、このJ2っていうBoysは、日常的にお互いメールをやり取りしてるの?電話をかけ合ってるの?ああーっ、なんか(嬉しくて、とか、まさに萌えというか)死にそうなんだけどっ。
YES. And I mean, really? WHAT DO YOU POSSIBLY HAVE TO TEXT TO SOMEONE WHO YOU SPEND THAT MUCH FREAKING TIME WITH??? Like. Not that I WANT them to STOP, but. CO-DEPENDENT MUCH??
そうなのよ。それにつまり、本当に?これだけとんでもない時間一緒に過ごしてきて、まだ何をメールすることがあるっていうわけよ???って、別に二人にそんな仲良し行動を止めて欲しいなんていうわけじゃ全然ないんだけど。この二人って互いに依存しすぎじゃない??
It's so CUTE, right?!
(二人がメールし合って、相手への小さな嫌がらせで深夜に電話したりするなんて)すっごく可愛いわよね?!
I am loving the mental image of sleepy Jared groping for his phone and grunting out something snarky, and Jensen chirping cheerfully in his ear, and Jared starting to smile despite himself, and UGH UGH BOYYYYYS <333333
寝ぼけ眼のJaredが電話を手探りして、なんか険悪なことを唸ると、Jensen楽しげな高い声が耳元で響いて、Jaredは熟睡しているところを起こされたにも関わらず、いつのまにか笑顔になっちゃう…なんてことを想像すると最高に嬉しくなっちゃう、もう!このBoysって!!!
They are so ADORABLE, omg.
この二人って、最高に可愛い!
なんていう悲鳴をまたもや上げざるを得ないことに…。
そして最後の
I love the fact that fans notice that, 'cause we have a great time
という一文も、なんだかすごく意味ありげです…。
最近のJaredは、ファンたちが「Jensenと自分」という仲良し二人組みのことをこっそり妄想の中でカップルのようにくっつけて楽しんでることを完全に承知していて、
こうした小さな仲良し話をあちこちでぽつぽつと披露しては、Fandomが爆発状態になるのをどこかからチェックして、楽しんでいるような気さえしてきます。
2008年10月24日金曜日
J2: あれやこれや
遂に My Bloody Valentine のトレーラーが公開されましたね!
私はこの映像をみるまで、この映画が3Dであることを知りませんでした…。
My Bloody Valentine 3D Movie Trailer
Jensen…ていうより、私の目にはどうやっても完全にDeanに見えます。
アメリカでの公開が来年1月?
日本での公開はいつになるのでしょうか。
(相変わらずまったく調べる気もないので…、既に決まっているのかもしれませんが)
☆
YouTubeなどにアップされるインタビュー映像は、雑音&早口のため私程度の能力ではほとんど聞き取れないことが多いため、この頃ではほとんどチェックしに行かないような状況になってしまっているのですが、
噂によると、Jaredがどこかのインタビューに答えて下のようなことを語ったのだそうですね。
ネタバレというほどではないのですが、Jaredは(何話目であるのかは不明ですが)今後のエピソードに出てくるシーンのことをちらっと例に挙げているので、シーズン4のネタバレを回避している方は以下の閲覧ご注意ください。
(どこかの)Scream Award Jared Padaleckiインタビュー
Q: You and Jensen are really close so is it that much harder to do those scenes where basically you have to watch Dean get torn apart and whatnot?
あなたとJensenは本当に仲がいいから、彼が苦しんだりしている様子を見ていなければならないようなシーンを演じるのは辛いのじゃない?
(実際の映像を目にしていないので、インタビューアーが女性であるかどうかもわかりませんが、とりあえず女言葉で訳してしまいます)
JP: Yeah, we did that yesterday. He sort of talks about his time in Hell and he knocked it out of the park. He did an amazing job, he's a fantastic actor and always impresses me. Just watching him do it - it was his coverage I didn't even have a camera on me - I was just watching him and I started to like, tears were rolling down my cheek and I was going, "[fake sniffles and eye wiping] Uh...it's dusty...something flew in my eye."
うん、僕ら、まさに昨日そんなシーンを演ったんだよ。Jensenは、Deanが地獄にいた時のことを語るんだけど、それがホームラン級の演技でね。Jensenの演技は凄かったんだ、Jensenって素晴らしい役者で、僕はいつも感動させられちゃうんだよ。
Jensenが演じている様子を見ているだけで-そのシーンなんかJensenのアップで、僕なんかにはカメラも向いていないっていうのにさ-僕はJensenを見ているだけで、なんていうか、勝手に涙が頬を伝っちゃって…、僕は「(嘘泣き&目を拭いながら)あー、…埃っぽくて…なんか目に入っちゃったよ」なんて誤魔化したんだ。
Q: "There are onions behind me."
「僕の後ろにタマネギがあるよ」とか?
JP: "Yeah, I had onions for lunch." [fake sniffles]
「ああ、僕、お昼にタマネギ食べちゃって」なんてね(嘘泣きで鼻をすするJared)
(この最後の一文は、生のタマネギをランチに丸ごと齧ったよという、Jared流のジョークなのか…、それともこの子はひょっとして、全く料理をしたことがないとか?で、タマネギを切ると涙が出るっていう、世界共通の知識を知らなかったりするんでしょうか?)
セカンドシーズンの「Werewolf」の回で、Jaredが(愛するワンコたちが処分されるところを想像して)盛大に涙を流す最高の演技をした時、
Jaredの泣き顔を見たJensenが絶妙に美人な顔でついつられて涙を一粒こぼしてしまったために、
せっかくのJaredの見せ場を「すっかりとられちゃったよ!」なんて語っていたエピソードも以前にありましたが…。
この二人って、
早朝から深夜まで一日中一緒に仕事して、
その後一緒の家に帰って、
寸分離れることなく24時間一緒にいてもまだ!(飽きずに!)
相手の泣き顔に思わずもらい泣きしちゃうほど、新鮮に相手の演技に感動できるような気持ちを持ち続けていられるってことなんですね。
先日のインタビューでは「Jensen’s got a big ole crush on me!」(ジェンセンは僕のことが大好きでたまんないんだよ)と何度も何度ももうしつこいくらいに語っていたJaredでしたが、その気持ちは、明らかに双方向ってこと、ですよね?
それにしても…、そんな存在に出会えることって、まさに一生に一度のことなのじゃないのでしょうか。
この二人…、もうこの辺りですっきりとカミングアウトして、今すぐにも結婚すべきだと思うんですけど。
私はこの映像をみるまで、この映画が3Dであることを知りませんでした…。
My Bloody Valentine 3D Movie Trailer
Jensen…ていうより、私の目にはどうやっても完全にDeanに見えます。
アメリカでの公開が来年1月?
日本での公開はいつになるのでしょうか。
(相変わらずまったく調べる気もないので…、既に決まっているのかもしれませんが)
☆
YouTubeなどにアップされるインタビュー映像は、雑音&早口のため私程度の能力ではほとんど聞き取れないことが多いため、この頃ではほとんどチェックしに行かないような状況になってしまっているのですが、
噂によると、Jaredがどこかのインタビューに答えて下のようなことを語ったのだそうですね。
ネタバレというほどではないのですが、Jaredは(何話目であるのかは不明ですが)今後のエピソードに出てくるシーンのことをちらっと例に挙げているので、シーズン4のネタバレを回避している方は以下の閲覧ご注意ください。
(どこかの)Scream Award Jared Padaleckiインタビュー
Q: You and Jensen are really close so is it that much harder to do those scenes where basically you have to watch Dean get torn apart and whatnot?
あなたとJensenは本当に仲がいいから、彼が苦しんだりしている様子を見ていなければならないようなシーンを演じるのは辛いのじゃない?
(実際の映像を目にしていないので、インタビューアーが女性であるかどうかもわかりませんが、とりあえず女言葉で訳してしまいます)
JP: Yeah, we did that yesterday. He sort of talks about his time in Hell and he knocked it out of the park. He did an amazing job, he's a fantastic actor and always impresses me. Just watching him do it - it was his coverage I didn't even have a camera on me - I was just watching him and I started to like, tears were rolling down my cheek and I was going, "[fake sniffles and eye wiping] Uh...it's dusty...something flew in my eye."
うん、僕ら、まさに昨日そんなシーンを演ったんだよ。Jensenは、Deanが地獄にいた時のことを語るんだけど、それがホームラン級の演技でね。Jensenの演技は凄かったんだ、Jensenって素晴らしい役者で、僕はいつも感動させられちゃうんだよ。
Jensenが演じている様子を見ているだけで-そのシーンなんかJensenのアップで、僕なんかにはカメラも向いていないっていうのにさ-僕はJensenを見ているだけで、なんていうか、勝手に涙が頬を伝っちゃって…、僕は「(嘘泣き&目を拭いながら)あー、…埃っぽくて…なんか目に入っちゃったよ」なんて誤魔化したんだ。
Q: "There are onions behind me."
「僕の後ろにタマネギがあるよ」とか?
JP: "Yeah, I had onions for lunch." [fake sniffles]
「ああ、僕、お昼にタマネギ食べちゃって」なんてね(嘘泣きで鼻をすするJared)
(この最後の一文は、生のタマネギをランチに丸ごと齧ったよという、Jared流のジョークなのか…、それともこの子はひょっとして、全く料理をしたことがないとか?で、タマネギを切ると涙が出るっていう、世界共通の知識を知らなかったりするんでしょうか?)
セカンドシーズンの「Werewolf」の回で、Jaredが(愛するワンコたちが処分されるところを想像して)盛大に涙を流す最高の演技をした時、
Jaredの泣き顔を見たJensenが絶妙に美人な顔でついつられて涙を一粒こぼしてしまったために、
せっかくのJaredの見せ場を「すっかりとられちゃったよ!」なんて語っていたエピソードも以前にありましたが…。
この二人って、
早朝から深夜まで一日中一緒に仕事して、
その後一緒の家に帰って、
寸分離れることなく24時間一緒にいてもまだ!(飽きずに!)
相手の泣き顔に思わずもらい泣きしちゃうほど、新鮮に相手の演技に感動できるような気持ちを持ち続けていられるってことなんですね。
先日のインタビューでは「Jensen’s got a big ole crush on me!」(ジェンセンは僕のことが大好きでたまんないんだよ)と何度も何度ももうしつこいくらいに語っていたJaredでしたが、その気持ちは、明らかに双方向ってこと、ですよね?
それにしても…、そんな存在に出会えることって、まさに一生に一度のことなのじゃないのでしょうか。
この二人…、もうこの辺りですっきりとカミングアウトして、今すぐにも結婚すべきだと思うんですけど。
2008年10月3日金曜日
Mitch Pileggi in Supernatural!!
ここ数日、いらないことを考えすぎ、ちょっと頭がぐるぐるして知恵熱が出そうになったりして、少し冷静に自分を振り返るためにしばらく日記書きを休もうか…、なんて一瞬だけ思った途端、
スキナーさんが!
ついにSupernaturalに!!
きゃ~~~~~!!!!!
私の頼りない記憶の中では、スキナーさんの登場するエピソードは第4話だと思い込んでいたのと(第3&4話はセットなのであながち間違いではないのかもしれませんが…)、かろうじて今週のエピソードのスポイラーを避けて通ってきたため、今回のエピソードはまさに嬉しい驚きでした。
兄弟の(一応ネタバレを伏せます)おじいちゃん役、しかも母方の祖父ということで、ジョンパパに強烈な圧力をかける煙たい頑固親父として出てくるのだとばかり思っていたら、またいい意味で衝撃的に期待を外された!という印象ではありますが、
今週も、かなりずっしりと盛りだくさんのエピソードでしたね!
(しかもあんなところで「来週に続く…」??!!)
もうそろそろ気楽に見られるエピソードが出てくるかと半ば期待していたのに…。
もちろん物凄くわくわくと心躍るエピソードではあったのですが、
今シーズンのSupernatural!どうしちゃったんでしょうか?
脚本家ストのため前のシーズンではほとんど進展のなかったMythologyエピソード一本やりで、突き進んでいくことに決めたってこと?
まさに先シーズン展開しきれなかった部分をどどーっとこれでもか!と、もう波状攻撃的に毎週投げつけられている感じで…、毎週大変見所はあるもののついていくには体力が…。
今週のエピソードもかなりの手強さなので、感想はもう少し落ち着いて何度か見直してからということにしたいと思います。(なんて言ってると、面倒になってしまいがちなのですが…)
ということで今日のところは、(現地アメリカではSupernaturalシーズン4第三話の放送前日に)-おそらく誰も興味はないと思いますが-私の大好きなスキナーさんこと、Mitch PileggiのインタビューがこれまたTranscript付でアップされたので、完全にX-Filesオタクとしての私の自己満足とはなりますがフルで取り上げて、翻訳してしまいたいと思います。
もしSupernaturalシーズン4の内容に関しては、一年後だろうと二年後だろうと日本語字幕付きのDVD Boxが手元に届くまで、完全にシャットアウトすることにしてます!という方については、ほんのちょこっとだけ、シーズン4についてのネタバレ(と言っても…、この日記の少し前のタイトルで出してしまっていた情報ですが…)が出てきますのでご注意願います。
***
Exclusive Interview: Mitch Pileggi of 'Supernatural'
インタビューアーのDon Williamsさんの↓のような前置きのコメントから、「藤葉‘s X-Files」なんていうブログを書いている私にとっては、にやけっぱなしになってしまいました…:
I was lucky enough to attend the San Diego Comic-Con this year, where Supernatural creator Eric Kripke announced that actor Mitch Pileggi would play Mary Winchester's father on an upcoming episode of the series. Many of the geeks in the room, myself included, reached nerd nirvana when the news was announced. The man who so perfectly embodied the bad-ass Walter Skinner on The X-Files is an amazing choice to play Sam and Dean's grandfather. Viewers will get a chance to see Pileggi in the role on tomorrow night's Supernatural episode, entitled "In the Beginning."
僕は、新シリーズのエピソードにおいて、俳優Mitch Pileggiが Mary Winchesterの父を演じることになる、とSupernaturalのクリエータEric Kripkeが発表した、今年のサンディエゴのComic-conに参加していたことを大変ラッキーだったと思う。その場にいた僕も含めた多くのオタクたちは、そのニュースが発表された時「オタクの天国」にでも到達したようだった。X-Filesにおいて、超クールな(bad-assの訳を曲解してるかな…)ウォルター・スキナーを完璧に体現していたあの男をサム&ディーンのおじいさん役に抜擢するなんて、驚くべき選択だ。視聴者は、明日の晩の”In the Beginning”というタイトルがついたSupernaturalのエピソードにおいて、その役を演じるPileggiの姿を目撃するチャンスを得ることになる。
I recently had a chance to sit down with Pileggi to discuss his role on the CW series, as well as his stints on Brothers & Sisters and Sons of Anarchy.
僕は、最近Pileggiと向き合って座り、CWシリーズに加え、Brothers & SistersおよびSons of Anarchyでの役どころについて質問した。
This is Don from BuddyTV, and today I'm talking to Mitch Pileggi, who plays Samuel Campbell on this week's episode of Supernatural. I know your role is pretty important to the show. Did they approach you specifically for it, or how did that come about?
僕はBuddyTVのDonです。今日は、Supernaturalの今週のエピソードにおいてSamuel Campbellを演じるMitch Pileggiにインタビューします。あなたの役柄は、このショーにとって大変重要なものですよね。Supernaturalの制作スタッフは、まさにこの役を想定してあなたにアプローチしてきたのですか?もしくはどんな形で役を得ることになったのでしょう?
Yeah, they did. Eric called me and told me what they were doing, and I'd worked with Eric before on another series, so he just wanted to know if I'd be interested in doing this. A lot of people on the show I worked with on The X-Files, aside from the fact that I like Eric, so I said, "Absolutely. When do I go?" Plus it's in Vancouver. I get to go to Vancouver and hang out for a while.
ああ、彼らはまさにその役のために私を選んだんだ。エリックが私に電話をかけてきて、彼らがどんな仕事をしているかを語ってくれてね、私は以前に別のシリーズでエリックと仕事をしたことがあったし、だから彼としてはただ率直に私がこの役に興味があるかを知りたがった。エリックのこと気に入っているってことを別にしても、このドラマに関わる人間の多くは、私がX-Filesの仕事をしていた時の人間だ、だから私は「もちろんだ。いつ行けばいい?」と言ったんだ。それにVancouverで撮っているっていうしね。(X-Filesのエピソードの多くも Vancouver で撮影されていたというのは私達 X-Files geeks にとっては常識…)Vancouverに出かけて、しばらく遊んできたよ。
I was going to mention that X-Files connection. It seems like a lot of people from that show migrated over to Supernatural.
X-Filesとのつながりと言えば。X-Filesからは多くのスタッフがSupernatualに移っているようですね。
Yeah, a lot of the crew was our crew on The X-Files. You've got Kim [Manners], and a lot of people up in the front office are people I worked with on The X-Files too.
ああ、多くのクルーはX-Filesでの私達のクルーだった。キム(マナーズ)がいるし、フロントオフィスの多くのスタッフも私がX-Filesで一緒に仕事をしていたメンバーだ。
What can you tell us about your character on Supernatural? I know you can't reveal too much.
Supernaturalでのあなたの役柄について、私達に話してもらえることはありますか?もちろん多くは明かせないでしょうが。
Well, I'm playing their grandfather. Castiel sends Dean back in time to -- why he sends him back in time is revealed later on at the end of the episode, but he's back in Lawrence, Kansas in 1973, and because of that he runs into his father, and his mother, and his grandparents on his mother's side. There's a lot that happens as a result of that.
あー、私は彼らの祖父を演じるんだ。Castiel が Dean を昔に送り込むんだな…なぜ彼が Dean をその時代に送ったのかについては、このエピソードの終わりで明らかになる。だがとにかく Dean は1973年のカンザス州ローレンスに戻ることになって、それによって、彼は彼の父親、彼の母親、そして彼の母方の祖父母に出くわすことになるのさ。
Is there something in particular that keeps you coming back to the sci-fi and horror genres?
あなたがSFやホラーというジャンルに繰り返し出演することには何か特に理由があるのですか?
I've always been a big fan of sci-fi and horror, and I've been a big fan of novels that are sci-fi and horror. It's what I like. It's not necessarily all I want to do, but I think because I have pretty substantial exposure in it that's why they keep thinking, let's bring Mitch into this. He's a sci-fi guy! It's all fun. In Stargate: Atlantis I get to be Captain Kirk. It's stuff I really enjoy doing.
私はずっとSFやホラーの大ファンでね、それに私はSFやホラー小説の大ファンでもある。とにかくそういうものが好きなのさ。私が実際にそういった仕事の全てを望んでいるかどうかは問題じゃない、むしろ私がそういったジャンルに頻繁に出演しているために、制作スタッフが私を配役に加えようと思いつくんだろう、この役にはMitchを持ってこよう。彼はSF Guyだ!ってね。楽しい仕事だよ。スターゲート・アトランティスでは、私はカーク船長にまで到達したからね。
(SGAでの彼の役名は、Coldwell大佐でしたが、「ついに宇宙船の船長の仕事をしたよ」ってことで、Captain Kirkと言ったのでしょうか?一瞬、Transcriptのタイプミスかとも思いましたが、MP自信もCaptain Kirkって言ってます)
Do you have any plans to go back to Stargate: Atlantis for the movie they're doing?
制作予定(製作中?)の映画「Stargate: Atlantis」に戻る計画はあるのですか?
I have no idea. Unless they call and ask me about it, I don't know what their plans are. I'd love to do it, but we'll see where they go with it.
全くわからない。彼らから電話で頼まれるまでは、私は彼らの計画については全くしらないのさ。大いにやりたいとは思うがね、彼らがどんな計画に落ち着くか見てみようじゃないか。
You also have a recurring role right now on Sons of Anarchy over on FX. That's a little bit more of a villainous role.
Oh, I'd say he's pretty nasty. [laughs] He's a pretty nasty cat. Not that I'm saying there's anything wrong with that. It's so funny, because I'm really almost reluctant to talk about that character because of the nature of it, but as an actor he's really fun to play. It's really meaty and you can get into layers, and because it's on cable you can do stuff you can't normally do on network television. As an actor it's really interesting and a lot of fun, and it's a great group of people to work with too.
-私は全く聞いたことのない作品ですが、MPは Sons of Anarchy (なんとMPの腕と胸に刺青が!!胸には逆さ卍?!)というドラマにゲスト出演して、かなりの悪役を演じているようです。
ケーブルのチャンネルでやってるドラマということで通常のネットワークで放送されている作品ではできないような役柄だとのこと。
今回のSPNでの役柄もちょっと衝撃的でしたけど…、そんなものじゃないくらいの凄い悪役ってこと?ちょっと見てみたいです…。
残念ながら上のリンク、アメリカ以外の国からのアクセスでは映像は見せてもらえません!ほんのちらっとでいいから、動いているBad Guy MPが見たかった…。
Do you like diving into a villain role every once in a while?
時どきは悪役になりきってみたくなるんですか?
I do. I got away from it for a long time, because I really started out playing villains. I got away from it doing The X-Files, and then a lot of bureaucrats came my way, and now I'm getting the opportunity to go back and play the bad guys again. It's fun, I really enjoy it. There seems to be so much more to those characters.
そうなんだ。私が悪役をやらなくなって随分経つんだが、元々は悪役を演じることから始めたからね。X-Filesをやったことで悪役から遠ざかったんだな、で、それ以降は、役人的な仕事ばかり来るようになって、最近になってまた悪いやつを演じる機会が巡ってきた。楽しいよ。本当に楽しんでる。こういったキャラクターには大変深みがあるものだからね。
Yeah, I still remember you as the villain in Shocker [The 1989 horror movie directed by Wes Craven].
ええ、僕はまだショッカーでのあなたの悪役ぶりを覚えていますよ。
Yeah, that was fun to do. I had a good time making that. Hard time watching myself in it, but it was interesting. [laughs] It was great working with Wes Craven too, one of my favorite people.
ああ、あれは楽しかったんだ。あの撮影中は楽しんだよ。自分で観るのは抵抗があるんだが、あれは面白い。(笑) Wes Cravenと仕事ができたことも凄い機会だったと思う、彼は大好きな人間の一人だ。
-「ショッカー」とはそれこそ誰もご存知ないでしょうが…、(というか、今日の日記、誰か読む人いるのだろうか…)Mitch Pileggi主演のかなり強烈なB級(C級)ホラーで、MPは片足をひきずって歩く不気味な殺人犯だったような記憶が…。テレビに憑り付いてどうにかするんだったかな…。
なんにしてもスキナーさん見たさに一度は観た私…。
I also saw you pop up on Brothers & Sisters on Sunday, which I wasn't expecting.
日曜日のBrothers & Sisters に現れたのも目撃しましたよ、まさかの登場でした。
I didn't even know that was on. I guess I should have paid more attention, but I was switching channels and I happened to come across one of my scenes on it. I had completely forgot that I had done it. There's a couple more, I think I did three episodes of it. That was kind of an overnight deal. They called me the night before they started shooting, I think they lost somebody, so they called up and asked if I would come in and start shooting at 7:30 in the morning. I hadn't even looked at the script, I didn't know what was going on, and I'm not a terribly quick study, so I had to pound that dialogue into my head overnight. I was able to pull it out.
私は、あのエピソードが放送になるのも知らなくてね。もっと注意を払っておくべきだったんだが、チャンネルを回していてたまたま自分のシーンに出くわしたんだ。あの仕事をしたことを完全に忘れてた。まだいくつかのエピソードが残ってる、確か、3つのエピソードに出たと思う。あの仕事は、一晩で決まったようなものなんだ。撮影を始める前の晩電話が来て、予定していた人が出られなくなったのだと思うが、で、私に電話で出るつもりがあるかと尋ね、明朝7時半に撮影を始めるというんだ。それまで脚本すらも見ていなかったから、私は何がどうなっているのかもわからなかった、それに私はとんでもなく覚えが早い方じゃないからね、そんなこんなで一晩で台詞を頭に叩き込まなければならなかったんだ。何とか一夜漬けの台詞は引っ張り出せたがね。
-スキナーさん、なんと、Brothers & Sistersに?!
私の中では、アメリカ版「渡る世間…」というイメージのBrothers & Sisters。
私が視聴可能なAXNでは今月?からセカンドシーズンが始まるところで、シーズン1は観たものの、新しいシーズンを観るべきかどうかちょっと迷っていたけど…、先のシーズン(現地では今、シーズンいくつなんでしょう?)にスキナーさんが出るというなら…、観ることにしようか。
You've done a lot of one episode guest starring roles, or maybe a few episodes. What is that process like? Do you like going in, then getting out and doing something else?
あなたは一話とか数話のゲスト役を沢山されてきましたよね。そういう仕事はどんな感じなんですか?ぽんっと現場に入って、また出て、また別の仕事をするっていうのは好きですか?
It's like being a hired gun. For the most part I like it. I like it a lot more now than I used to, because before I did The X-Files it's like you go on a set and you're the new kid on the block. It's a little bit uncomfortable. But now, most of the sets I go on when I guest star on something I've worked with a lot of the crew before, or a lot of the cast. It makes it a lot more comfortable for me to go on a set like that now. I don't get intimidated at all by anything that's going on or anybody that I'm working with.
雇われボディーガードみたいなもんだな。大抵の場合は、気に入ってるよ。(ゲストの仕事については)昔より今の方が好きかもしれない、なぜならX-Filesをする前までは、セットに行くと新人のガキ扱いされてたからね。そういう立場は居心地が悪い。だが今は、私がゲスト役で出かけていくほとんどのセットには、私が以前に一緒に仕事をしたことのあるクルーやキャストが大勢いる。そうなった今では、セットに出かけるのも私にとっては格段に気が楽なんだ。仕事をする上で、どんなことが起こっても、または一緒に働くどんな人間に対しても、気後れしなくなった。
Would you like to settle down in a series again?
また連続ドラマで落ち着きたいという気持ちはありますか?
Sure, absolutely. With a series you've just got that assurance of an income coming in. It's a job, acting is a job, and a lot of people think, why are you doing that series? Why are you playing that role? Well, because I've got to send my daughter to school, I've got to put food on the table and I've got to pay bills. Some people go, well, where's your artistic integrity? You know, sometimes you've gotta do what you've gotta do. When you have the opportunity to play good roles that are really substantial and do have some artistic integrity, that makes it a real treat.
それはもちろんさ。連続ドラマに出てると、収入が保証される。定職だな。役者も仕事なんだ。多くの人が、どうして連続ドラマなんかに出るのか?どうしてあんな役を演じるのか?と思ってはいるんだろうが。まあ、娘を学校にやらなきゃならないし、食卓に食べ物を出さなきゃならない、請求書の支払いもある。ある人は、あなたの芸術性はどこにあるのか、なんて聞くがね。時には、すべきことだからするだけだってこともある。本当に中身のあるいい役を得る機会が来て、なにかしらの芸術性を体現することができる時が来たら、それは本当のご褒美になる。
What was the experience like going back to The X-Files franchise with the recent movie?
最新映画で大人気作品のX-Filesに戻った経験はどうでしたか?
I was in and out so quick that it was almost like it didn't happen. It was so quick. Once again I was working with a lot of people from the crew, from the L.A. crew and the Vancouver crew, shooting up in Vancouver, so it's always great to see those people and hang out with them and be with them. I didn't have a lot to do, so it was pretty simple. You know, kicking doors in, screaming and yelling and waving a gun is pretty much what I did for nine years, so it wasn't a task. [laughs]
ぱっと出てぱっと終わったから、まるで本当にあったことではないみたいだ。あまりにあっという間だった。そこでもまた私はLAのクルーやバンクーバーのクルーだった人間の多くと仕事をしたよ、撮影ばバンクーバーで、そう、彼らに会って、彼らと交流して、彼らと一緒に仕事をするっていうのはいつも素晴らしい経験だ。私自身は大してすることはなかったから、仕事は全くシンプルだった。つまり、ドアを蹴破り、大声を上げて怒鳴り、銃を振り回すというのは、まさに私が(X-Files撮影中の)9年間やってきたことだからね、あんなのは仕事でもなんでもない。(笑)
Do you have any other projects coming up that you wanted to talk about?
I've got a movie called Flash of Genius with Greg Kinnear coming out the beginning of next month, I'm starring on Criminal Minds, I'm doing narration for Secrets of Magic Revealed for Bruce Nash on I'm not sure which network, and Brothers & Sisters is still going, then Sons of Anarchy.
-現在進行中、もしくは今後の仕事を語り…。
MPがナレーションを担当したマジックのネタ晴らしの番組は私もケーブルで観てました!(笑)
あの番組まだ続いていたのですね!
MPの渋い声が聞きたいのに、あの番組は副音声に切り替えられず、随分とじれったい思いをしたものです。
Wow, that's a full plate.
わあ、それは随分忙しいですね。
Yeah. [laughs] For so long I've had periods with nothing to do, and it's kind of nice, then all of a sudden I'm overwhelmed. Now I can understand why people need assistants.
ああ。(笑) しばらく何もすることがない期間もあって、それはそれでよかったんだが、それから突然圧倒されるほどの仕事が舞い込んできた。いまや私は、なぜ皆がアシスタントを欲しがるのか理解できるようになったよ。
☆
いつもの通り、ざーっと斜め読みしたままの翻訳で、嘘っぱちが混じっている可能性も高いですが、本日の日記の読者は、ほぼゼロだと思われるので、あまり問題はないかな…?
マメに調べたりもしていないので、日本で見られるドラマのスターゲート・アトランティスしかチェックしていませんでしたが、映画にドラマにナレーションに…、最近のMPは随分活躍しているようです。
Supernaturalでの演技も凄かった!
このインタビューの翻訳でちょっと落ち着いたので、またゆっくりSPNシーズン4第3話の鑑賞に戻りたいと思います。
スキナーさんが!
ついにSupernaturalに!!
きゃ~~~~~!!!!!
私の頼りない記憶の中では、スキナーさんの登場するエピソードは第4話だと思い込んでいたのと(第3&4話はセットなのであながち間違いではないのかもしれませんが…)、かろうじて今週のエピソードのスポイラーを避けて通ってきたため、今回のエピソードはまさに嬉しい驚きでした。
兄弟の(一応ネタバレを伏せます)おじいちゃん役、しかも母方の祖父ということで、ジョンパパに強烈な圧力をかける煙たい頑固親父として出てくるのだとばかり思っていたら、またいい意味で衝撃的に期待を外された!という印象ではありますが、
今週も、かなりずっしりと盛りだくさんのエピソードでしたね!
(しかもあんなところで「来週に続く…」??!!)
もうそろそろ気楽に見られるエピソードが出てくるかと半ば期待していたのに…。
もちろん物凄くわくわくと心躍るエピソードではあったのですが、
今シーズンのSupernatural!どうしちゃったんでしょうか?
脚本家ストのため前のシーズンではほとんど進展のなかったMythologyエピソード一本やりで、突き進んでいくことに決めたってこと?
まさに先シーズン展開しきれなかった部分をどどーっとこれでもか!と、もう波状攻撃的に毎週投げつけられている感じで…、毎週大変見所はあるもののついていくには体力が…。
今週のエピソードもかなりの手強さなので、感想はもう少し落ち着いて何度か見直してからということにしたいと思います。(なんて言ってると、面倒になってしまいがちなのですが…)
ということで今日のところは、(現地アメリカではSupernaturalシーズン4第三話の放送前日に)-おそらく誰も興味はないと思いますが-私の大好きなスキナーさんこと、Mitch PileggiのインタビューがこれまたTranscript付でアップされたので、完全にX-Filesオタクとしての私の自己満足とはなりますがフルで取り上げて、翻訳してしまいたいと思います。
もしSupernaturalシーズン4の内容に関しては、一年後だろうと二年後だろうと日本語字幕付きのDVD Boxが手元に届くまで、完全にシャットアウトすることにしてます!という方については、ほんのちょこっとだけ、シーズン4についてのネタバレ(と言っても…、この日記の少し前のタイトルで出してしまっていた情報ですが…)が出てきますのでご注意願います。
***
Exclusive Interview: Mitch Pileggi of 'Supernatural'
インタビューアーのDon Williamsさんの↓のような前置きのコメントから、「藤葉‘s X-Files」なんていうブログを書いている私にとっては、にやけっぱなしになってしまいました…:
I was lucky enough to attend the San Diego Comic-Con this year, where Supernatural creator Eric Kripke announced that actor Mitch Pileggi would play Mary Winchester's father on an upcoming episode of the series. Many of the geeks in the room, myself included, reached nerd nirvana when the news was announced. The man who so perfectly embodied the bad-ass Walter Skinner on The X-Files is an amazing choice to play Sam and Dean's grandfather. Viewers will get a chance to see Pileggi in the role on tomorrow night's Supernatural episode, entitled "In the Beginning."
僕は、新シリーズのエピソードにおいて、俳優Mitch Pileggiが Mary Winchesterの父を演じることになる、とSupernaturalのクリエータEric Kripkeが発表した、今年のサンディエゴのComic-conに参加していたことを大変ラッキーだったと思う。その場にいた僕も含めた多くのオタクたちは、そのニュースが発表された時「オタクの天国」にでも到達したようだった。X-Filesにおいて、超クールな(bad-assの訳を曲解してるかな…)ウォルター・スキナーを完璧に体現していたあの男をサム&ディーンのおじいさん役に抜擢するなんて、驚くべき選択だ。視聴者は、明日の晩の”In the Beginning”というタイトルがついたSupernaturalのエピソードにおいて、その役を演じるPileggiの姿を目撃するチャンスを得ることになる。
I recently had a chance to sit down with Pileggi to discuss his role on the CW series, as well as his stints on Brothers & Sisters and Sons of Anarchy.
僕は、最近Pileggiと向き合って座り、CWシリーズに加え、Brothers & SistersおよびSons of Anarchyでの役どころについて質問した。
This is Don from BuddyTV, and today I'm talking to Mitch Pileggi, who plays Samuel Campbell on this week's episode of Supernatural. I know your role is pretty important to the show. Did they approach you specifically for it, or how did that come about?
僕はBuddyTVのDonです。今日は、Supernaturalの今週のエピソードにおいてSamuel Campbellを演じるMitch Pileggiにインタビューします。あなたの役柄は、このショーにとって大変重要なものですよね。Supernaturalの制作スタッフは、まさにこの役を想定してあなたにアプローチしてきたのですか?もしくはどんな形で役を得ることになったのでしょう?
Yeah, they did. Eric called me and told me what they were doing, and I'd worked with Eric before on another series, so he just wanted to know if I'd be interested in doing this. A lot of people on the show I worked with on The X-Files, aside from the fact that I like Eric, so I said, "Absolutely. When do I go?" Plus it's in Vancouver. I get to go to Vancouver and hang out for a while.
ああ、彼らはまさにその役のために私を選んだんだ。エリックが私に電話をかけてきて、彼らがどんな仕事をしているかを語ってくれてね、私は以前に別のシリーズでエリックと仕事をしたことがあったし、だから彼としてはただ率直に私がこの役に興味があるかを知りたがった。エリックのこと気に入っているってことを別にしても、このドラマに関わる人間の多くは、私がX-Filesの仕事をしていた時の人間だ、だから私は「もちろんだ。いつ行けばいい?」と言ったんだ。それにVancouverで撮っているっていうしね。(X-Filesのエピソードの多くも Vancouver で撮影されていたというのは私達 X-Files geeks にとっては常識…)Vancouverに出かけて、しばらく遊んできたよ。
I was going to mention that X-Files connection. It seems like a lot of people from that show migrated over to Supernatural.
X-Filesとのつながりと言えば。X-Filesからは多くのスタッフがSupernatualに移っているようですね。
Yeah, a lot of the crew was our crew on The X-Files. You've got Kim [Manners], and a lot of people up in the front office are people I worked with on The X-Files too.
ああ、多くのクルーはX-Filesでの私達のクルーだった。キム(マナーズ)がいるし、フロントオフィスの多くのスタッフも私がX-Filesで一緒に仕事をしていたメンバーだ。
What can you tell us about your character on Supernatural? I know you can't reveal too much.
Supernaturalでのあなたの役柄について、私達に話してもらえることはありますか?もちろん多くは明かせないでしょうが。
Well, I'm playing their grandfather. Castiel sends Dean back in time to -- why he sends him back in time is revealed later on at the end of the episode, but he's back in Lawrence, Kansas in 1973, and because of that he runs into his father, and his mother, and his grandparents on his mother's side. There's a lot that happens as a result of that.
あー、私は彼らの祖父を演じるんだ。Castiel が Dean を昔に送り込むんだな…なぜ彼が Dean をその時代に送ったのかについては、このエピソードの終わりで明らかになる。だがとにかく Dean は1973年のカンザス州ローレンスに戻ることになって、それによって、彼は彼の父親、彼の母親、そして彼の母方の祖父母に出くわすことになるのさ。
Is there something in particular that keeps you coming back to the sci-fi and horror genres?
あなたがSFやホラーというジャンルに繰り返し出演することには何か特に理由があるのですか?
I've always been a big fan of sci-fi and horror, and I've been a big fan of novels that are sci-fi and horror. It's what I like. It's not necessarily all I want to do, but I think because I have pretty substantial exposure in it that's why they keep thinking, let's bring Mitch into this. He's a sci-fi guy! It's all fun. In Stargate: Atlantis I get to be Captain Kirk. It's stuff I really enjoy doing.
私はずっとSFやホラーの大ファンでね、それに私はSFやホラー小説の大ファンでもある。とにかくそういうものが好きなのさ。私が実際にそういった仕事の全てを望んでいるかどうかは問題じゃない、むしろ私がそういったジャンルに頻繁に出演しているために、制作スタッフが私を配役に加えようと思いつくんだろう、この役にはMitchを持ってこよう。彼はSF Guyだ!ってね。楽しい仕事だよ。スターゲート・アトランティスでは、私はカーク船長にまで到達したからね。
(SGAでの彼の役名は、Coldwell大佐でしたが、「ついに宇宙船の船長の仕事をしたよ」ってことで、Captain Kirkと言ったのでしょうか?一瞬、Transcriptのタイプミスかとも思いましたが、MP自信もCaptain Kirkって言ってます)
Do you have any plans to go back to Stargate: Atlantis for the movie they're doing?
制作予定(製作中?)の映画「Stargate: Atlantis」に戻る計画はあるのですか?
I have no idea. Unless they call and ask me about it, I don't know what their plans are. I'd love to do it, but we'll see where they go with it.
全くわからない。彼らから電話で頼まれるまでは、私は彼らの計画については全くしらないのさ。大いにやりたいとは思うがね、彼らがどんな計画に落ち着くか見てみようじゃないか。
You also have a recurring role right now on Sons of Anarchy over on FX. That's a little bit more of a villainous role.
Oh, I'd say he's pretty nasty. [laughs] He's a pretty nasty cat. Not that I'm saying there's anything wrong with that. It's so funny, because I'm really almost reluctant to talk about that character because of the nature of it, but as an actor he's really fun to play. It's really meaty and you can get into layers, and because it's on cable you can do stuff you can't normally do on network television. As an actor it's really interesting and a lot of fun, and it's a great group of people to work with too.
-私は全く聞いたことのない作品ですが、MPは Sons of Anarchy (なんとMPの腕と胸に刺青が!!胸には逆さ卍?!)というドラマにゲスト出演して、かなりの悪役を演じているようです。
ケーブルのチャンネルでやってるドラマということで通常のネットワークで放送されている作品ではできないような役柄だとのこと。
今回のSPNでの役柄もちょっと衝撃的でしたけど…、そんなものじゃないくらいの凄い悪役ってこと?ちょっと見てみたいです…。
残念ながら上のリンク、アメリカ以外の国からのアクセスでは映像は見せてもらえません!ほんのちらっとでいいから、動いているBad Guy MPが見たかった…。
Do you like diving into a villain role every once in a while?
時どきは悪役になりきってみたくなるんですか?
I do. I got away from it for a long time, because I really started out playing villains. I got away from it doing The X-Files, and then a lot of bureaucrats came my way, and now I'm getting the opportunity to go back and play the bad guys again. It's fun, I really enjoy it. There seems to be so much more to those characters.
そうなんだ。私が悪役をやらなくなって随分経つんだが、元々は悪役を演じることから始めたからね。X-Filesをやったことで悪役から遠ざかったんだな、で、それ以降は、役人的な仕事ばかり来るようになって、最近になってまた悪いやつを演じる機会が巡ってきた。楽しいよ。本当に楽しんでる。こういったキャラクターには大変深みがあるものだからね。
Yeah, I still remember you as the villain in Shocker [The 1989 horror movie directed by Wes Craven].
ええ、僕はまだショッカーでのあなたの悪役ぶりを覚えていますよ。
Yeah, that was fun to do. I had a good time making that. Hard time watching myself in it, but it was interesting. [laughs] It was great working with Wes Craven too, one of my favorite people.
ああ、あれは楽しかったんだ。あの撮影中は楽しんだよ。自分で観るのは抵抗があるんだが、あれは面白い。(笑) Wes Cravenと仕事ができたことも凄い機会だったと思う、彼は大好きな人間の一人だ。
-「ショッカー」とはそれこそ誰もご存知ないでしょうが…、(というか、今日の日記、誰か読む人いるのだろうか…)Mitch Pileggi主演のかなり強烈なB級(C級)ホラーで、MPは片足をひきずって歩く不気味な殺人犯だったような記憶が…。テレビに憑り付いてどうにかするんだったかな…。
なんにしてもスキナーさん見たさに一度は観た私…。
I also saw you pop up on Brothers & Sisters on Sunday, which I wasn't expecting.
日曜日のBrothers & Sisters に現れたのも目撃しましたよ、まさかの登場でした。
I didn't even know that was on. I guess I should have paid more attention, but I was switching channels and I happened to come across one of my scenes on it. I had completely forgot that I had done it. There's a couple more, I think I did three episodes of it. That was kind of an overnight deal. They called me the night before they started shooting, I think they lost somebody, so they called up and asked if I would come in and start shooting at 7:30 in the morning. I hadn't even looked at the script, I didn't know what was going on, and I'm not a terribly quick study, so I had to pound that dialogue into my head overnight. I was able to pull it out.
私は、あのエピソードが放送になるのも知らなくてね。もっと注意を払っておくべきだったんだが、チャンネルを回していてたまたま自分のシーンに出くわしたんだ。あの仕事をしたことを完全に忘れてた。まだいくつかのエピソードが残ってる、確か、3つのエピソードに出たと思う。あの仕事は、一晩で決まったようなものなんだ。撮影を始める前の晩電話が来て、予定していた人が出られなくなったのだと思うが、で、私に電話で出るつもりがあるかと尋ね、明朝7時半に撮影を始めるというんだ。それまで脚本すらも見ていなかったから、私は何がどうなっているのかもわからなかった、それに私はとんでもなく覚えが早い方じゃないからね、そんなこんなで一晩で台詞を頭に叩き込まなければならなかったんだ。何とか一夜漬けの台詞は引っ張り出せたがね。
-スキナーさん、なんと、Brothers & Sistersに?!
私の中では、アメリカ版「渡る世間…」というイメージのBrothers & Sisters。
私が視聴可能なAXNでは今月?からセカンドシーズンが始まるところで、シーズン1は観たものの、新しいシーズンを観るべきかどうかちょっと迷っていたけど…、先のシーズン(現地では今、シーズンいくつなんでしょう?)にスキナーさんが出るというなら…、観ることにしようか。
You've done a lot of one episode guest starring roles, or maybe a few episodes. What is that process like? Do you like going in, then getting out and doing something else?
あなたは一話とか数話のゲスト役を沢山されてきましたよね。そういう仕事はどんな感じなんですか?ぽんっと現場に入って、また出て、また別の仕事をするっていうのは好きですか?
It's like being a hired gun. For the most part I like it. I like it a lot more now than I used to, because before I did The X-Files it's like you go on a set and you're the new kid on the block. It's a little bit uncomfortable. But now, most of the sets I go on when I guest star on something I've worked with a lot of the crew before, or a lot of the cast. It makes it a lot more comfortable for me to go on a set like that now. I don't get intimidated at all by anything that's going on or anybody that I'm working with.
雇われボディーガードみたいなもんだな。大抵の場合は、気に入ってるよ。(ゲストの仕事については)昔より今の方が好きかもしれない、なぜならX-Filesをする前までは、セットに行くと新人のガキ扱いされてたからね。そういう立場は居心地が悪い。だが今は、私がゲスト役で出かけていくほとんどのセットには、私が以前に一緒に仕事をしたことのあるクルーやキャストが大勢いる。そうなった今では、セットに出かけるのも私にとっては格段に気が楽なんだ。仕事をする上で、どんなことが起こっても、または一緒に働くどんな人間に対しても、気後れしなくなった。
Would you like to settle down in a series again?
また連続ドラマで落ち着きたいという気持ちはありますか?
Sure, absolutely. With a series you've just got that assurance of an income coming in. It's a job, acting is a job, and a lot of people think, why are you doing that series? Why are you playing that role? Well, because I've got to send my daughter to school, I've got to put food on the table and I've got to pay bills. Some people go, well, where's your artistic integrity? You know, sometimes you've gotta do what you've gotta do. When you have the opportunity to play good roles that are really substantial and do have some artistic integrity, that makes it a real treat.
それはもちろんさ。連続ドラマに出てると、収入が保証される。定職だな。役者も仕事なんだ。多くの人が、どうして連続ドラマなんかに出るのか?どうしてあんな役を演じるのか?と思ってはいるんだろうが。まあ、娘を学校にやらなきゃならないし、食卓に食べ物を出さなきゃならない、請求書の支払いもある。ある人は、あなたの芸術性はどこにあるのか、なんて聞くがね。時には、すべきことだからするだけだってこともある。本当に中身のあるいい役を得る機会が来て、なにかしらの芸術性を体現することができる時が来たら、それは本当のご褒美になる。
What was the experience like going back to The X-Files franchise with the recent movie?
最新映画で大人気作品のX-Filesに戻った経験はどうでしたか?
I was in and out so quick that it was almost like it didn't happen. It was so quick. Once again I was working with a lot of people from the crew, from the L.A. crew and the Vancouver crew, shooting up in Vancouver, so it's always great to see those people and hang out with them and be with them. I didn't have a lot to do, so it was pretty simple. You know, kicking doors in, screaming and yelling and waving a gun is pretty much what I did for nine years, so it wasn't a task. [laughs]
ぱっと出てぱっと終わったから、まるで本当にあったことではないみたいだ。あまりにあっという間だった。そこでもまた私はLAのクルーやバンクーバーのクルーだった人間の多くと仕事をしたよ、撮影ばバンクーバーで、そう、彼らに会って、彼らと交流して、彼らと一緒に仕事をするっていうのはいつも素晴らしい経験だ。私自身は大してすることはなかったから、仕事は全くシンプルだった。つまり、ドアを蹴破り、大声を上げて怒鳴り、銃を振り回すというのは、まさに私が(X-Files撮影中の)9年間やってきたことだからね、あんなのは仕事でもなんでもない。(笑)
Do you have any other projects coming up that you wanted to talk about?
I've got a movie called Flash of Genius with Greg Kinnear coming out the beginning of next month, I'm starring on Criminal Minds, I'm doing narration for Secrets of Magic Revealed for Bruce Nash on I'm not sure which network, and Brothers & Sisters is still going, then Sons of Anarchy.
-現在進行中、もしくは今後の仕事を語り…。
MPがナレーションを担当したマジックのネタ晴らしの番組は私もケーブルで観てました!(笑)
あの番組まだ続いていたのですね!
MPの渋い声が聞きたいのに、あの番組は副音声に切り替えられず、随分とじれったい思いをしたものです。
Wow, that's a full plate.
わあ、それは随分忙しいですね。
Yeah. [laughs] For so long I've had periods with nothing to do, and it's kind of nice, then all of a sudden I'm overwhelmed. Now I can understand why people need assistants.
ああ。(笑) しばらく何もすることがない期間もあって、それはそれでよかったんだが、それから突然圧倒されるほどの仕事が舞い込んできた。いまや私は、なぜ皆がアシスタントを欲しがるのか理解できるようになったよ。
☆
いつもの通り、ざーっと斜め読みしたままの翻訳で、嘘っぱちが混じっている可能性も高いですが、本日の日記の読者は、ほぼゼロだと思われるので、あまり問題はないかな…?
マメに調べたりもしていないので、日本で見られるドラマのスターゲート・アトランティスしかチェックしていませんでしたが、映画にドラマにナレーションに…、最近のMPは随分活躍しているようです。
Supernaturalでの演技も凄かった!
このインタビューの翻訳でちょっと落ち着いたので、またゆっくりSPNシーズン4第3話の鑑賞に戻りたいと思います。
2008年9月19日金曜日
Supernatural S4EP1 Lazarus Rising!
ついに、ついに、ついにっっ!!
Supernaturalの第四シーズンが始まりました!
今シーズンこそ大人しくしておこう、と、毎年この時期、自分に言い聞かせてはみるものの…、
でもやっぱり数ヶ月ぶりに、動いている兄弟の姿を目にしてしまうと、どうしても心が浮き立って!
興奮にかられて大笑いしながら、きゃーっ!と声をあげたくなってしまいます。
☆
昨秋、シーズン3が始まった時には、随分華奢になっちゃったな…と寂しい思いすら感じたDeanでしたが、シーズン3の最終話以降、(一応ネタバレ自粛で文字を伏せます)数ヶ月もの間、地獄で辛い思いをし続けていた割には、シーズン4のDeanはいい感じにむっちりして美味しそうです。
Jensen、映画の撮影が入ったりした割には、夏のHiatusの間、結構ゆっくりする時間がとれたということなのか、
『こんな超仲良し熱々インタビュー』
で語っている様子からして(このインタビューのTranscriptがどこかに出てたりしないでしょうか?)、Jaredとの二人の生活が本当に楽しくて寛げて、食事も美味しく感じるということなのか…。
それにしてもこのインタビューなんなんですか!
(興奮状態でゆっくり聞きなおせないので)以下に書き出した内容には、完全に妄想&嘘が混じっていると思いますが…
『寝言で泣きながら、僕の名前を呼ばないで欲しいんだけど。ぞっとするからさ。朝起きて、ほらっ仕事に行くぞ!っていってるのに、Jared、夢みちゃった…とかいって、涎たらしたりしてさ』(by Jared)
(Jared、寝てる時Jensenの寝言が聞こえる位置にいるってこと?だよね?)
『汗かき過ぎ、なんであんなに汗かくんだ?』(by Jensen)
(Jensen、Jaredの汗を不快に感じるほど、いつもそばにいるってこと…)
『僕が汗かき過ぎ?Jensenって結局僕のことを見ずにはいられないんだよ、それはもうどうしようもないみたいなんだよね、僕のことを見ていたくてさ…He's a crush on me....僕に恋しちゃってるってことなんだよ…、あんまり見つめられて居心地が悪くなることもあるくらいだよ』(by Jared)
(Jaredこの後にも「Jensenについて知っておくと役に立つ知識」のところでもう一度、
"Jensen's got a big ole crush on me...."(ジェンセンって僕のことが大好きでたまんないんだよ)
って繰り返してますよね!)
(それにさらに追加して
だから僕も仕方なく合わせてあげてるんだけど。僕のことを好きになっても無駄だよ、僕はそっちの趣味はないからって何度も言ってるんだけど、どうしても僕のことが大好きでどうしようもないみたいなんだ。だから僕もまあ合わせてあげてはいるんだけどね。
なんてことを!(笑) 言ってますよね?)
『それに朝の支度に時間がかかり過ぎ』(by Jensen)
『僕の朝の支度が遅い?だって僕は朝トレーニングをするだろ、犬の散歩なんかもあるしさ、Jensenなんかただベッドから可愛いお尻で転がりでて(he just rolls his pretty ass out of bed.....)、シャワーを浴びて、後は時間まで45分間(?)も鏡の前でPrimpingしてる(めかし込んでる)だけじゃないか』(by Jared)
とかいうようなことを話しているように思うんですけど。
このインタビュー、細かく止めてリプレイできないので、嘘だらけだったらごめんなさい。
それにしても、この二人…。
ファンの純真な心をもてあそぶにもほどがあるってもんでしょうが!
これ以降は、Supernaturalシーズン4第1話のネタバレが含まれる可能性がありますので、日本でDVDがレンタルもしくは発売されるまでは、ネタバレを一切回避しています!という方はくれぐれもご注意ください。
まだ興奮に駆られた状態で一度エピソードをぱーっと見ただけで(なにしろ大相撲本場所中でもあるので…)細かな台詞についてはこれからまたじっくり何度か見直さなければ、と思いますが、
とりあえずほんのちょこっとでもガス抜きをしないと爆発してしまいそうなので、現在頭の中をぐるぐる回っている事柄を少しだけ書き出しておきたいと思います。
それにしても今シーズン、なんとも面白くなりそうですねー!
上でも少し触れましたが、丁度可愛い感じにちょっとむっちりしたDeanに、Tシャツ姿のSamの逞しさ!
Samが泊まっているはずのモーテルの部屋で、あんな軽装の女の子がドアを開けたことにも、どきっとしましたが、
その後奥からふらっと現れてDeanの姿を目にしたSamの表情にはもう絶妙にドキドキさせられました。
あまりに熱を込めて見つめ合う兄弟の様子に、私たち視聴者の目には直前までSamといいことをしていたはずである、と思える女の子の口から
「Are you like...together?」(二人、…付き合ってるってこと?)
と言わせるって!相変わらず、このドラマの脚本チームはファンの心を煽る台詞選びをしてくれるものです。
後半、あの子が新しいRubyとして出てきたことで、あれって、Samとどうこうということではなくて、単に寛いでただけ?ってことなのだろうか、とも思いましたが、冒頭シーンでの女の子はどうみてもまだRubyじゃないですよね。
あの後のシーンでブラジャーが置き忘れてあったり…、あの時現れたSamはあきらかにシャワーを浴びたばっかりみたいに髪が濡れてたし…。
私が聞き取れてない台詞で説明があったということなのかも…。
☆
そして特筆すべきは、Deanを失ってしまった数ヶ月間、Impalaを自分のものにして乗り回していたSam、なんとiPodをつけてました!(笑)
しかもDeanがエンジンをかけた途端に流れたあの曲は、Jensenの友達である、Jason Mannの曲なんだそう。
こういうこまかいところでも、ファンの気持ちをくすぐってくれます。
☆
既に、ラテン語のおまじないを唱えなくても悪魔祓いが出来るようになってしまったSam!
ぞくぞくしました。
Samのこうした能力に、Rubyとの交流…と、Samが兄ちゃんに言えない秘密をどんどん増やしているのに対し、
DeanはDeanで、一体誰に地獄から引っ張り出してもらったのかと思えば!
なんとあんな設定を盛り込んでくるなんて!
Deanが小さな頃、おやすみの時にママがいつも言っていたという
「天使がいつも見守ってくれているわ」
という言葉を思い出すと、
セカンドシーズンからずーっと懸案事項になっている『ママの秘密』に、全く新しい光があたることになるのかも…という深読みも出来そうな気さえしますが…、
かなり悪魔よりになってしまったSamと、
ずーっと信じない!と言い張ってきた天使に守られているDean、
この兄弟、一体、この先どうなっていってしまうのでしょう。
あー、今シーズンもやっぱり体力の限界に挑戦しつつ、必死にエピソードを追いかけ続けなければならないってことなの…。
とりあえずはもう一度ゆっくり見直さなきゃ。
Supernaturalの第四シーズンが始まりました!
今シーズンこそ大人しくしておこう、と、毎年この時期、自分に言い聞かせてはみるものの…、
でもやっぱり数ヶ月ぶりに、動いている兄弟の姿を目にしてしまうと、どうしても心が浮き立って!
興奮にかられて大笑いしながら、きゃーっ!と声をあげたくなってしまいます。
☆
昨秋、シーズン3が始まった時には、随分華奢になっちゃったな…と寂しい思いすら感じたDeanでしたが、シーズン3の最終話以降、(一応ネタバレ自粛で文字を伏せます)数ヶ月もの間、地獄で辛い思いをし続けていた割には、シーズン4のDeanはいい感じにむっちりして美味しそうです。
Jensen、映画の撮影が入ったりした割には、夏のHiatusの間、結構ゆっくりする時間がとれたということなのか、
『こんな超仲良し熱々インタビュー』
で語っている様子からして(このインタビューのTranscriptがどこかに出てたりしないでしょうか?)、Jaredとの二人の生活が本当に楽しくて寛げて、食事も美味しく感じるということなのか…。
それにしてもこのインタビューなんなんですか!
(興奮状態でゆっくり聞きなおせないので)以下に書き出した内容には、完全に妄想&嘘が混じっていると思いますが…
『寝言で泣きながら、僕の名前を呼ばないで欲しいんだけど。ぞっとするからさ。朝起きて、ほらっ仕事に行くぞ!っていってるのに、Jared、夢みちゃった…とかいって、涎たらしたりしてさ』(by Jared)
(Jared、寝てる時Jensenの寝言が聞こえる位置にいるってこと?だよね?)
『汗かき過ぎ、なんであんなに汗かくんだ?』(by Jensen)
(Jensen、Jaredの汗を不快に感じるほど、いつもそばにいるってこと…)
『僕が汗かき過ぎ?Jensenって結局僕のことを見ずにはいられないんだよ、それはもうどうしようもないみたいなんだよね、僕のことを見ていたくてさ…He's a crush on me....僕に恋しちゃってるってことなんだよ…、あんまり見つめられて居心地が悪くなることもあるくらいだよ』(by Jared)
(Jaredこの後にも「Jensenについて知っておくと役に立つ知識」のところでもう一度、
"Jensen's got a big ole crush on me...."(ジェンセンって僕のことが大好きでたまんないんだよ)
って繰り返してますよね!)
(それにさらに追加して
だから僕も仕方なく合わせてあげてるんだけど。僕のことを好きになっても無駄だよ、僕はそっちの趣味はないからって何度も言ってるんだけど、どうしても僕のことが大好きでどうしようもないみたいなんだ。だから僕もまあ合わせてあげてはいるんだけどね。
なんてことを!(笑) 言ってますよね?)
『それに朝の支度に時間がかかり過ぎ』(by Jensen)
『僕の朝の支度が遅い?だって僕は朝トレーニングをするだろ、犬の散歩なんかもあるしさ、Jensenなんかただベッドから可愛いお尻で転がりでて(he just rolls his pretty ass out of bed.....)、シャワーを浴びて、後は時間まで45分間(?)も鏡の前でPrimpingしてる(めかし込んでる)だけじゃないか』(by Jared)
とかいうようなことを話しているように思うんですけど。
このインタビュー、細かく止めてリプレイできないので、嘘だらけだったらごめんなさい。
それにしても、この二人…。
ファンの純真な心をもてあそぶにもほどがあるってもんでしょうが!
これ以降は、Supernaturalシーズン4第1話のネタバレが含まれる可能性がありますので、日本でDVDがレンタルもしくは発売されるまでは、ネタバレを一切回避しています!という方はくれぐれもご注意ください。
まだ興奮に駆られた状態で一度エピソードをぱーっと見ただけで(なにしろ大相撲本場所中でもあるので…)細かな台詞についてはこれからまたじっくり何度か見直さなければ、と思いますが、
とりあえずほんのちょこっとでもガス抜きをしないと爆発してしまいそうなので、現在頭の中をぐるぐる回っている事柄を少しだけ書き出しておきたいと思います。
それにしても今シーズン、なんとも面白くなりそうですねー!
上でも少し触れましたが、丁度可愛い感じにちょっとむっちりしたDeanに、Tシャツ姿のSamの逞しさ!
Samが泊まっているはずのモーテルの部屋で、あんな軽装の女の子がドアを開けたことにも、どきっとしましたが、
その後奥からふらっと現れてDeanの姿を目にしたSamの表情にはもう絶妙にドキドキさせられました。
あまりに熱を込めて見つめ合う兄弟の様子に、私たち視聴者の目には直前までSamといいことをしていたはずである、と思える女の子の口から
「Are you like...together?」(二人、…付き合ってるってこと?)
と言わせるって!相変わらず、このドラマの脚本チームはファンの心を煽る台詞選びをしてくれるものです。
後半、あの子が新しいRubyとして出てきたことで、あれって、Samとどうこうということではなくて、単に寛いでただけ?ってことなのだろうか、とも思いましたが、冒頭シーンでの女の子はどうみてもまだRubyじゃないですよね。
あの後のシーンでブラジャーが置き忘れてあったり…、あの時現れたSamはあきらかにシャワーを浴びたばっかりみたいに髪が濡れてたし…。
私が聞き取れてない台詞で説明があったということなのかも…。
☆
そして特筆すべきは、Deanを失ってしまった数ヶ月間、Impalaを自分のものにして乗り回していたSam、なんとiPodをつけてました!(笑)
しかもDeanがエンジンをかけた途端に流れたあの曲は、Jensenの友達である、Jason Mannの曲なんだそう。
こういうこまかいところでも、ファンの気持ちをくすぐってくれます。
☆
既に、ラテン語のおまじないを唱えなくても悪魔祓いが出来るようになってしまったSam!
ぞくぞくしました。
Samのこうした能力に、Rubyとの交流…と、Samが兄ちゃんに言えない秘密をどんどん増やしているのに対し、
DeanはDeanで、一体誰に地獄から引っ張り出してもらったのかと思えば!
なんとあんな設定を盛り込んでくるなんて!
Deanが小さな頃、おやすみの時にママがいつも言っていたという
「天使がいつも見守ってくれているわ」
という言葉を思い出すと、
セカンドシーズンからずーっと懸案事項になっている『ママの秘密』に、全く新しい光があたることになるのかも…という深読みも出来そうな気さえしますが…、
かなり悪魔よりになってしまったSamと、
ずーっと信じない!と言い張ってきた天使に守られているDean、
この兄弟、一体、この先どうなっていってしまうのでしょう。
あー、今シーズンもやっぱり体力の限界に挑戦しつつ、必死にエピソードを追いかけ続けなければならないってことなの…。
とりあえずはもう一度ゆっくり見直さなきゃ。
2008年5月31日土曜日
Jensenも読んでたの?
つい先日読み終えた、Ayn Randの『Fountainhead』という本について、少し前の海の向こうのSPN Fanの女の子たちの日記に、Jensenの名前と並んで出てきたのを目にしたことがあって、一体どういうことなんだろう…と気になっていたら、
今朝、とあるところから、Jensen Ackles Fans なんていう私が日頃めったに足を踏み入れることのない場所へのリンクが飛び込んできて…やっとJensenとFountainheadの繋がりがわかりました。
Jensen Ackles Official Newsletter issue #163.
というところから抜粋されたインタビューで、この抜粋自体2005.04.18にサイトにUPされたものであるようですが…
このページに出ている幾つかのインタビューって、別のところでこれまでに読んだことあったのかな…??細かいところを忘れていただけで…。
☆
ちょっと脇道に逸れますが、一番下のJensenが『Days of our Lives』にEricとして出ていた頃のインタビューの中にも
Favorite Snacks: Gummi Bears and fruit smoothies.とか
Least favorite food: Sushi.とか
Most treasured posession: My pink stuffed pig.とか
Last thing I do before I go to bed: Say my prayers.とか
ああ、知ってる!という(どれも可愛い回答ではあるけど、現在のJensenに確認したら「俺、そんなこと言ったっけ???」と顔を真っ赤にするに違いない)懐かしい数々の情報が出ている中、
How I made the decision to move to California: Before I graduated, I came out to Los Angeles for two weeks to see what the industry was about. I was already registered to go to Texas Tech University. I had my classes all set, I had a roomate, the whole deal. Then, I booked my first audition---a guest spot on Sweet Valley High. I ended up booking an independent film, too, but I wasn't able to do it because I wasn't going to be in town long enough. After that, my manager and agent told me I really needed to be out here. I was still pretty skeptical, so I went home and talked to my parents. I realized that if I would always wonder what I could have done. I decided to come out here for a semester or two. If nothing happened, I would go back home and go to school. I moved out here in Sept. of '96.
カリフォルニアに引っ越す決心をした理由、として、
高校卒業前に芸能界ってどういうものかを見てみるために2週間だけLAに出てきたのがきっかけだった。既にテキサス工科大に入学が決まっていて、選択する授業も全部決まってて、ルームメイトまで決まってて、とにかくなにもかも決まってたんだ。…
その時に受けたオーディションに通ってしまって、実家に帰って両親とも相談した結果、一学期か2学期の間だけ、やってみて駄目ならまた家に帰って学校に戻ればいいやと思って、96年9月にカリフォルニアに引っ越したんだ。
なんていうのは、似たような情報は聞いたことがあったような気もするけど…このまとめた文としては初めて読んだような気も…、ファーストシーズンを見終わった直後の興奮状態の時にこうしたインタビューをあれこれ乱読したこともあったので、ざーっと流し読みして、その後あらかた忘れてしまっていたということなのか…。
☆
そうそう、FountainheadとJensenの関係でした。
上のリンクのページの中ほどの、2005.04.18に投稿された、Jensenのインタビュー抜粋(転載?)第二段こっそりそのままコピーしてみると
Personal:
Recent fad you admit to trying: using the Rick James quotes.
Love status: her name is Joanna.
Something that makes you see red: running late.
If you could live anywhere, it'd be: toss up between Tahiti, Switzerland, or Cinqa Terra, Italy
What's your take on reality shows, besides there being way too many?:
You know...I wrote out a long explanation of what I thought on this whole subject....read it...and decided not to send it because it really comes down to this...our world and reality is messed up enough and I can get enough of that through reading the paper and watching the news...I like to watch t.v. And films to take me away from reality and into a fictitious world. Why do you think they have us read fictional books and stories in school...to expand our knowledge and creativity. You don't really get that by watching Jerry Springer or Elimidate.
Last concert you've been to:
a very close friend of mine Jason Manns performs around town here pretty frequently and I tend to be a regular. Aside from him...I think it was Martin Sexton
Best gift ever received: Love
No one knows you can: belly dance.............I'm just kidding....seriously.
The person/people you most keep in touch with from DAYS: Julianne Morris, Alison Sweeney
A role you auditioned for, really wanted, and didn't get:
every role I chose to audition for I really want...if I didn't want it, I wouldn't try for it.
Favourites:
Song: Leonard Cohen's "Hallelujah" performed by Jeff Buckley....favorite song!
Singer/Band: Ben Harper, Nina Simone, Martin Sexton, Jeff Buckley, Chet Baker to name a few.
City: Austin, TX
Food: Steak
Late night snack: dark chocolate and animal crackers
Athlete: Steve Nash
Team: Dallas Mavericks
Sport to watch: basketball
Sport to play: soccer
Vacation spot: Bora Bora, Napa Valley
Book: Fountainhead by Ayn Rand
Actor: Paul Newman, Johnny Depp
Actress: Audrey Tautou
TV show: West Wing
Movie: that changes all the time.
Time of Year: fall
Moment in your career: working with James Cameron
Person you'd most like to have in a fox hole with you: Adriana Lima...........ok how about McGyver.
First thing you'd do when visiting NY: probably grab a slice at Ray's pizza
Final words: thank you from the top to the bottom of my heart...you are amazing.....and now I'm going to bed
当時の彼女の名前だとか、最後に行ったコンサートは親友のJason Mannsのだよ、だとか、誰も知らないボクができることに、ベリーダンス(嘘だよ!)を挙げたりだとか、お気に入りのテレビドラマにWest Wing(邦題ホワイトハウス)を挙げていたり、
ひょっとしたら過去にこのインタビューを流し読みした時には全く引っかからなかった事柄に、今改めて読み返したことで、えーっ、当時こんなこと言ってたんだ!と、強烈な引っかかりを感じることになったのだという印象を強く受けますが、
このインタビューの中で確かに!
お気に入りの本として、Fountainhead by Ayn Rand って!言ってますね!
先日の『水源』の感想文の中で、この本は、知的なアメリカの青年の通過儀礼だとされている、なんてことを書きましたが、
テキサス工科大に入学を許可され、ルームメイトまで決まっていたJensenだって、もちろんアメリカの知的な青年の一人なのですよね。
でも当時のJensenは、この本を読んで、このすごい本の登場人物の中の誰かを演じてみたいとは思わなかったということなのかな…、
私個人的には、ハワード・ロークの外見の描写はやっぱりJaredさんの方がぴったりで…、ハワードと運命的な恋に堕ちる超美人のドミニクの役が男の子だったらぜひともJensenに演じて欲しいところですが…。
ひょっとしたら内心興味はあったのかもしれないけど、シャイなJensenは、恥ずかしくて口に出せなかったということなのかもしれないですね。
ふと興味を持ってはまり込んだものがこんな風に思わぬところで繋がってきたりするのを目にしたり、気付いたりすると、本当に小さなことではあるのですが、とても面白いものです。
今朝、とあるところから、Jensen Ackles Fans なんていう私が日頃めったに足を踏み入れることのない場所へのリンクが飛び込んできて…やっとJensenとFountainheadの繋がりがわかりました。
Jensen Ackles Official Newsletter issue #163.
というところから抜粋されたインタビューで、この抜粋自体2005.04.18にサイトにUPされたものであるようですが…
このページに出ている幾つかのインタビューって、別のところでこれまでに読んだことあったのかな…??細かいところを忘れていただけで…。
☆
ちょっと脇道に逸れますが、一番下のJensenが『Days of our Lives』にEricとして出ていた頃のインタビューの中にも
Favorite Snacks: Gummi Bears and fruit smoothies.とか
Least favorite food: Sushi.とか
Most treasured posession: My pink stuffed pig.とか
Last thing I do before I go to bed: Say my prayers.とか
ああ、知ってる!という(どれも可愛い回答ではあるけど、現在のJensenに確認したら「俺、そんなこと言ったっけ???」と顔を真っ赤にするに違いない)懐かしい数々の情報が出ている中、
How I made the decision to move to California: Before I graduated, I came out to Los Angeles for two weeks to see what the industry was about. I was already registered to go to Texas Tech University. I had my classes all set, I had a roomate, the whole deal. Then, I booked my first audition---a guest spot on Sweet Valley High. I ended up booking an independent film, too, but I wasn't able to do it because I wasn't going to be in town long enough. After that, my manager and agent told me I really needed to be out here. I was still pretty skeptical, so I went home and talked to my parents. I realized that if I would always wonder what I could have done. I decided to come out here for a semester or two. If nothing happened, I would go back home and go to school. I moved out here in Sept. of '96.
カリフォルニアに引っ越す決心をした理由、として、
高校卒業前に芸能界ってどういうものかを見てみるために2週間だけLAに出てきたのがきっかけだった。既にテキサス工科大に入学が決まっていて、選択する授業も全部決まってて、ルームメイトまで決まってて、とにかくなにもかも決まってたんだ。…
その時に受けたオーディションに通ってしまって、実家に帰って両親とも相談した結果、一学期か2学期の間だけ、やってみて駄目ならまた家に帰って学校に戻ればいいやと思って、96年9月にカリフォルニアに引っ越したんだ。
なんていうのは、似たような情報は聞いたことがあったような気もするけど…このまとめた文としては初めて読んだような気も…、ファーストシーズンを見終わった直後の興奮状態の時にこうしたインタビューをあれこれ乱読したこともあったので、ざーっと流し読みして、その後あらかた忘れてしまっていたということなのか…。
☆
そうそう、FountainheadとJensenの関係でした。
上のリンクのページの中ほどの、2005.04.18に投稿された、Jensenのインタビュー抜粋(転載?)第二段こっそりそのままコピーしてみると
Personal:
Recent fad you admit to trying: using the Rick James quotes.
Love status: her name is Joanna.
Something that makes you see red: running late.
If you could live anywhere, it'd be: toss up between Tahiti, Switzerland, or Cinqa Terra, Italy
What's your take on reality shows, besides there being way too many?:
You know...I wrote out a long explanation of what I thought on this whole subject....read it...and decided not to send it because it really comes down to this...our world and reality is messed up enough and I can get enough of that through reading the paper and watching the news...I like to watch t.v. And films to take me away from reality and into a fictitious world. Why do you think they have us read fictional books and stories in school...to expand our knowledge and creativity. You don't really get that by watching Jerry Springer or Elimidate.
Last concert you've been to:
a very close friend of mine Jason Manns performs around town here pretty frequently and I tend to be a regular. Aside from him...I think it was Martin Sexton
Best gift ever received: Love
No one knows you can: belly dance.............I'm just kidding....seriously.
The person/people you most keep in touch with from DAYS: Julianne Morris, Alison Sweeney
A role you auditioned for, really wanted, and didn't get:
every role I chose to audition for I really want...if I didn't want it, I wouldn't try for it.
Favourites:
Song: Leonard Cohen's "Hallelujah" performed by Jeff Buckley....favorite song!
Singer/Band: Ben Harper, Nina Simone, Martin Sexton, Jeff Buckley, Chet Baker to name a few.
City: Austin, TX
Food: Steak
Late night snack: dark chocolate and animal crackers
Athlete: Steve Nash
Team: Dallas Mavericks
Sport to watch: basketball
Sport to play: soccer
Vacation spot: Bora Bora, Napa Valley
Book: Fountainhead by Ayn Rand
Actor: Paul Newman, Johnny Depp
Actress: Audrey Tautou
TV show: West Wing
Movie: that changes all the time.
Time of Year: fall
Moment in your career: working with James Cameron
Person you'd most like to have in a fox hole with you: Adriana Lima...........ok how about McGyver.
First thing you'd do when visiting NY: probably grab a slice at Ray's pizza
Final words: thank you from the top to the bottom of my heart...you are amazing.....and now I'm going to bed
当時の彼女の名前だとか、最後に行ったコンサートは親友のJason Mannsのだよ、だとか、誰も知らないボクができることに、ベリーダンス(嘘だよ!)を挙げたりだとか、お気に入りのテレビドラマにWest Wing(邦題ホワイトハウス)を挙げていたり、
ひょっとしたら過去にこのインタビューを流し読みした時には全く引っかからなかった事柄に、今改めて読み返したことで、えーっ、当時こんなこと言ってたんだ!と、強烈な引っかかりを感じることになったのだという印象を強く受けますが、
このインタビューの中で確かに!
お気に入りの本として、Fountainhead by Ayn Rand って!言ってますね!
先日の『水源』の感想文の中で、この本は、知的なアメリカの青年の通過儀礼だとされている、なんてことを書きましたが、
テキサス工科大に入学を許可され、ルームメイトまで決まっていたJensenだって、もちろんアメリカの知的な青年の一人なのですよね。
でも当時のJensenは、この本を読んで、このすごい本の登場人物の中の誰かを演じてみたいとは思わなかったということなのかな…、
私個人的には、ハワード・ロークの外見の描写はやっぱりJaredさんの方がぴったりで…、ハワードと運命的な恋に堕ちる超美人のドミニクの役が男の子だったらぜひともJensenに演じて欲しいところですが…。
ひょっとしたら内心興味はあったのかもしれないけど、シャイなJensenは、恥ずかしくて口に出せなかったということなのかもしれないですね。
ふと興味を持ってはまり込んだものがこんな風に思わぬところで繋がってきたりするのを目にしたり、気付いたりすると、本当に小さなことではあるのですが、とても面白いものです。
2008年2月24日日曜日
またまたJared のインタビューが…
ドラマ本編がHiatusに入るといつもそれを見計らったように、どこからかインタビュー映像が出てきたりするものですが…。
またまた素敵なJaredのイギリスのメディアに対するインタビュー映像が飛び込んできましたね!
(私が紹介するインタビューの比率はJaredのものが圧倒的に多い気がしますが、日記に出入りしている海の向こうの女の子たちは、Jaredファンが多いため、Jaredのインタビューばかりが目に付くのかな…)
それにしても…、
Jaredの被ったあのBeanie!
そのBeanieの下からくるんっと両サイドに出たあの髪の毛!
可愛いです。
Jaredがこんな風に頭のいい受け答えをしている様子を見ると、いつも新鮮に感動します。
自分の役柄をじっくりと解釈して、ドラマ全体の流れもしっかりと捉えていて、自分の役柄について調べてさらに深く理解するために過去のエピソードも見返すこともある、とか。
そういった深い役作りや役の解釈から、お気に入りのエピソードとしてS1のShapesifterのエピソードを挙げていたのにも唸らされます。
自分は、怖いパート担当で、JensenがSexyパート担当だよ、と謙遜しつつも、自分で自分のことをSex Symbolだなんて全然思ったりはしないけど、自分の容姿を好きだと思ってくれることで、ドラマを見てくれるきっかけになるのだとしたら、それはすごいことだと思う、誰かがそう思ってくれるっていうのは嬉しいことだよ、とか。
夫がテレビを見ている脇で、時々テレビの音止めて!と言いつつ、ばーっと見ただけなので全然嘘だったらすみません。明日また一人でゆっくり見返したいと思います。
☆
父ちゃんことJDMについても、Supernaturalと並行してグレイズアナトミーに出演して、その後は映画に次ぐ映画に次ぐ映画で忙しくて、出演できなくなっちゃったけど、
Never say “Never”, not Supernatural
Supernaturalにおいては『絶対ない』って言葉はありえないから、
(JDMが再び戻ってくる)可能性は充分にあると思ってるっていうようなことをいってるのも!!嬉しいところです。
実際のところ、せめて一話くらい戻ってきて、
『父ちゃんなんかもう嫌い!』
なんて言ってむくれているディーンに
『悪魔なんかが何を言おうと、父ちゃんは本当にお前を愛してるぞ』
って言ってくれないと私としても(?)困ります。
またまた素敵なJaredのイギリスのメディアに対するインタビュー映像が飛び込んできましたね!
(私が紹介するインタビューの比率はJaredのものが圧倒的に多い気がしますが、日記に出入りしている海の向こうの女の子たちは、Jaredファンが多いため、Jaredのインタビューばかりが目に付くのかな…)
それにしても…、
Jaredの被ったあのBeanie!
そのBeanieの下からくるんっと両サイドに出たあの髪の毛!
可愛いです。
Jaredがこんな風に頭のいい受け答えをしている様子を見ると、いつも新鮮に感動します。
自分の役柄をじっくりと解釈して、ドラマ全体の流れもしっかりと捉えていて、自分の役柄について調べてさらに深く理解するために過去のエピソードも見返すこともある、とか。
そういった深い役作りや役の解釈から、お気に入りのエピソードとしてS1のShapesifterのエピソードを挙げていたのにも唸らされます。
自分は、怖いパート担当で、JensenがSexyパート担当だよ、と謙遜しつつも、自分で自分のことをSex Symbolだなんて全然思ったりはしないけど、自分の容姿を好きだと思ってくれることで、ドラマを見てくれるきっかけになるのだとしたら、それはすごいことだと思う、誰かがそう思ってくれるっていうのは嬉しいことだよ、とか。
夫がテレビを見ている脇で、時々テレビの音止めて!と言いつつ、ばーっと見ただけなので全然嘘だったらすみません。明日また一人でゆっくり見返したいと思います。
☆
父ちゃんことJDMについても、Supernaturalと並行してグレイズアナトミーに出演して、その後は映画に次ぐ映画に次ぐ映画で忙しくて、出演できなくなっちゃったけど、
Never say “Never”, not Supernatural
Supernaturalにおいては『絶対ない』って言葉はありえないから、
(JDMが再び戻ってくる)可能性は充分にあると思ってるっていうようなことをいってるのも!!嬉しいところです。
実際のところ、せめて一話くらい戻ってきて、
『父ちゃんなんかもう嫌い!』
なんて言ってむくれているディーンに
『悪魔なんかが何を言おうと、父ちゃんは本当にお前を愛してるぞ』
って言ってくれないと私としても(?)困ります。
2008年1月18日金曜日
SPN Magazine 2nd issue?
この日記ではくどいくらいに言ってますけど…、大人のファンとして、本編エピソードのDVD Box以外のグッズや本なんかには手を出すまい!と思っているにも関わらず、J2が可愛いことをいってる記事の抜粋を目にしたりすると、欲しいかも…という強烈な誘惑に駆られてしまいます。
ドラマ本編の放送も月末までお休み、脚本家のストの先行きも依然不透明という状況で、なんだか寂しい日々が続いていますが、
2冊目のSPNマガジンに掲載されたインタビューでJaredがまた可愛いことを語っているみたいですね。
とある場所でそのインタビューの記事の一部を引用しているのを見つけて、それについてるFangirlsのコメントがまた面白かったので、今日は久々にその雑誌からの引用記事のそのまた一部を引用してしまおうと思います。
私が依然入手をためらっているSPNマガジンを海外からおとりよせ購入している日本のFangirlsはきっと沢山いるはずで、このインタビューのこともとっくにご存知の方が多いと思いますが、海の向こうのFangirlsの素直な妄想&コメントがとっても面白いので!
また私のヘボ訳をつけてしまいますが、私の翻訳に関しては、毎度毎度ながら完全に勢いだけで訳しているものである上、生まれ持った妄想癖により、とんでもない誤解、曲解、間違いが含まれている可能性があります。その点を充分にご理解の上、閲覧くださいますようお願いします。
以下の翻訳の中には、妄想が走りすぎて一部不適切な表現が含まれるかもしれませんが、その辺りも大目に見ていただけると有難いです。
そういえば、『Johnパパ』を語るJDMの記事が載るという雑誌が一月下旬頃に発売予定であるということを以前に教えていただいたのですが、その雑誌は、SPN Magazineとはまた別なのでしょうか?
それも後でチェックしてみなければ。
☆
On his friendship with Jensen:
ジェンセンとの友情について
"I think the reason Jensen and I got along so well was because we didn't really go about bonding....It didn't feel like a blind date. It felt like we were continuing a relationship as opposed to saying, 'All right, we're supposed to hang out with each other...or something.' We just sort of hung out....We just hit it off immediately. There's no rhyme of reason to what happened."
『ジェンセンと僕がこんなに仲良くなったのは、僕達が結束を固めようと無理に努力したりしなかったからじゃないかと思うんだ、…(僕達の出会いって、無理にお膳立てされた)ブラインドデートみたいな感じはなかった。なんていうか、僕達、それまでもずっと関係があったみたいな感じっていうのかな、(relationshipは、日本語と同様、お付き合いしているという意味の「関係がある」という意味を持ちますよね)「わかった、僕達一緒につるんで遊ぶとか…そんな必要があるんだね」なんて言うのとは正反対にね。
僕達ってただ(そうしたくて)つるんで一緒にいるんだ…僕達は一瞬で気が合った。何かが起こった、とかっていう(仲良くなるための)理由みたいなのはなかったんだ。』
※( )内の言葉は私の補足ですけれども、ジャレッド、絶対にそういう意味で語っていますよね?
以下は、この記事を日記に抜粋したFangirlのコメント:
Of course, it's only Jared who has the nerve to compare their friendship to being the complete opposite of a blind date!
もちろん、二人の友情をブラインドデートの正反対だって例えるなんてジャレッドにしかできないことよね。
Hello, "it felt like we were continuing a relationship."? Uh yeah, these two haven't met before Supernatural.
すいませんけど「それまでもずっと関係があったみたいな感じ」ですって?あーはいはい、この二人ってSupernaturalの前には会ったことがなかったんだっけ。
(Sのつく物語の中では、SPN以前から二人は知り合いで、そういう意味で付き合いがあったということになってるお話が沢山書かれています…)
On his free time (with Jensen):
(ジェンセンと一緒の)自由時間について
"When we can, we love to go out and have a drink, watch football, or catch a hockey game now that we're in Canada....whenever we get the chance, we'll hang out, play basketball or work out or something..."
『そうできる時は、僕達、一緒に出かけるのが大好きだよ、それに、お酒を飲んだり、フットボールを見たり、今みたいに僕らがカナダにいる時にはホッケーの試合を見たりね…チャンスがある限り、僕らはつるんで出かけたり、バスケをしたり、トレーニングしたり、なにかしら…一緒にしてるよ』
First of all, the ellipses at the end of that sentence is not my doing. That's all in the magazine. So, either the editors edited Jared's words a bit or Jared actually trailed off when he said "or something..." Hee. HEE! Something, Padalecki? Curious minds want to know.
まず言っておくけど、センテンスの最後の省略は、私がやったことじゃありません。これは全部雑誌にあったままなの。だから、編集者がジャレッドの言葉をそこで区切って編集したか、もしくはジャレッドが実際に『なにかしら…』と語尾を濁したかってこと。へへへ。ヒッヒッヒ!なにかしら?パダレッキさん。(それがなんなのか)好奇心一杯の私の脳みそはとっても知りたいところです。
Even their date nights are so manleeh.
二人のデートナイトですら、男らしーのね。(スポーツ観戦とか、トレーニングとかね…)
☆
さらに、この抜粋記事を目にした別のFangirlsのコメントがまた笑えます。
上のジャレッドの言葉の中の『now that we're in Canada』の部分は、このインタビューを日記にUPしたFangirlが省略したと言っている:
they grew up in Texas, they didn't get a lot of opportunities to watch a hockey game.
二人はテキサスで育ったから、今までホッケーの試合をみる機会がそんなになかった、
という文を受けていて、あくまで、「カナダにいる時は」というフレーズはあくまで「ホッケーの試合を見る」だけに掛かっているのだけど、でもちょっと読み方を変えると、
『now that we're in Canada』
というこのフレーズ、このフレーズの前に挙げられている行動の全てに掛かっているように読みとることもできるのですよね。
海外のFangirlsも、妄想を働かせる余地がある限り、どんな小さな隙間だって見逃しません!(笑)
And I dunno if it's worded strangely or WHAT, but what is this "now that we're in Canada" stuff? Which implies that they have an ENTIRELY DIFFERENT SET OF THINGS TO DO OUTSIDE OF CANADA? Dear god, DO THEY NOT SPEND TIME WITH OTHER MEMBERS OF THE HUMAN RACE?
これって言葉の表現のとり方がおかしいとか、何か、なのかもしれないとは思うんだけど、でも「今みたいに僕らがカナダにいる時は」とかっていうこの言い回しはなんなの?これって、J2の二人、カナダ以外の場所にいる時も、完全にまた別の『二人が一緒にやること』があるんだよって暗示してる?ねえ、ほんと、この二人、人類の他のメンバーとは、一緒に過ごしたりする時間はないってことなの?
OH. I imagine this means they have a whole other default set of activities to do, when in LA.
ああ、私、これって、二人がLAにいる時には、丸々また別の基本的な『一緒にやること』があるんだって想像しちゃうわ。
You know what I think? Jensen probably has his own room, basically, unsaid, in Jared's house. It's not OFFICIAL or anything and Jared also keeps one of the old dog beds in there and some of his workout equipment and a box of ugly pink shirts he doesn't wear anymore since his shoulders got so big. BUT BASICALLY, it's Jensen's. There's a leather jacket hanging on the back of a chair in there that Jensen left one time. And a few pair of Jensen's sneakers. And a bottle of Jensen's shampoo and a few copies of his old scripts. And the bed, though it's covered by extra closet hangers and a few empty bags for Jared's suit jackets, smells like Jensen if you pull the blankets back.
私がどんなことを考えたと思う?ジェンセンはたぶん、基本的に、暗黙の了解として、ジャレッドの家に自分の部屋を持ってるってこと。それは公式にとかそんなのじゃないんだけど、ジャレッドはそこに古い犬用のベッドを一つと、トレーニング用の器具をいくつかと、それからジャレッドの肩が大きくなりすぎちゃったために着られなくなった見苦しいピンクのシャツ(なにかのイベントで私服の写真を撮られるたび、ジャレッドがピンクのシャツばかり着ているというのもFangirlsの基本認識ですよね)を一杯詰め込んだ箱を置いてるの。でも基本的に、その部屋はジェンセンのなの。そこに置いてある椅子の背には、ジェンセンがいつか忘れていった革のジャケットが掛けてあったりするのよ。それからジェンセンのスニーカーが何足か。それから、ジェンセンのシャンプーのボトルが一本に、ジェンセンの古い台本が何冊か。で、ベッドの上には、余分の衣類用ハンガーとか、ジャレッドのスーツ用の空の袋とかが散らばってるんだけど、毛布をはがすとジェンセンの匂いがするの。
私、最初に、BUT BASICALLY, it's Jensen's.という一文を読んだ時、ジェンセンのものなのは、その直前の「ジャレッドが大きくなりすぎて着られなくなったピンクのシャツ」のことだ、と、思い込んでしまったのですが、彼女の妄想の中で、ジャレッドが一見物置みたいにしている『その部屋』は、ってことですよね?
でもこれも読みようで、着替えをもたずにうっかりお泊りしてしまったジェンセンのお着替え用としてジャレッドは小さくなったシャツをとって置いてある…、と妄想からついさらに妄想をふくらませてしまう、という、こうなるともう妄想もエンドレスです。
☆
ジャレッドがカナダに家を買ったと聞いた時には、もう反射的に、
絶対ジェンセンはその家に入り浸っているはず!
と確信したものですけど…。
実際、こんなにいつも一緒にいて遊んでいるというなら、まじで、ジェンセンはジャレッドの家に専用の部屋を持っていてもおかしくありませんよね。
ドラマ本編の放送も月末までお休み、脚本家のストの先行きも依然不透明という状況で、なんだか寂しい日々が続いていますが、
2冊目のSPNマガジンに掲載されたインタビューでJaredがまた可愛いことを語っているみたいですね。
とある場所でそのインタビューの記事の一部を引用しているのを見つけて、それについてるFangirlsのコメントがまた面白かったので、今日は久々にその雑誌からの引用記事のそのまた一部を引用してしまおうと思います。
私が依然入手をためらっているSPNマガジンを海外からおとりよせ購入している日本のFangirlsはきっと沢山いるはずで、このインタビューのこともとっくにご存知の方が多いと思いますが、海の向こうのFangirlsの素直な妄想&コメントがとっても面白いので!
また私のヘボ訳をつけてしまいますが、私の翻訳に関しては、毎度毎度ながら完全に勢いだけで訳しているものである上、生まれ持った妄想癖により、とんでもない誤解、曲解、間違いが含まれている可能性があります。その点を充分にご理解の上、閲覧くださいますようお願いします。
以下の翻訳の中には、妄想が走りすぎて一部不適切な表現が含まれるかもしれませんが、その辺りも大目に見ていただけると有難いです。
そういえば、『Johnパパ』を語るJDMの記事が載るという雑誌が一月下旬頃に発売予定であるということを以前に教えていただいたのですが、その雑誌は、SPN Magazineとはまた別なのでしょうか?
それも後でチェックしてみなければ。
☆
On his friendship with Jensen:
ジェンセンとの友情について
"I think the reason Jensen and I got along so well was because we didn't really go about bonding....It didn't feel like a blind date. It felt like we were continuing a relationship as opposed to saying, 'All right, we're supposed to hang out with each other...or something.' We just sort of hung out....We just hit it off immediately. There's no rhyme of reason to what happened."
『ジェンセンと僕がこんなに仲良くなったのは、僕達が結束を固めようと無理に努力したりしなかったからじゃないかと思うんだ、…(僕達の出会いって、無理にお膳立てされた)ブラインドデートみたいな感じはなかった。なんていうか、僕達、それまでもずっと関係があったみたいな感じっていうのかな、(relationshipは、日本語と同様、お付き合いしているという意味の「関係がある」という意味を持ちますよね)「わかった、僕達一緒につるんで遊ぶとか…そんな必要があるんだね」なんて言うのとは正反対にね。
僕達ってただ(そうしたくて)つるんで一緒にいるんだ…僕達は一瞬で気が合った。何かが起こった、とかっていう(仲良くなるための)理由みたいなのはなかったんだ。』
※( )内の言葉は私の補足ですけれども、ジャレッド、絶対にそういう意味で語っていますよね?
以下は、この記事を日記に抜粋したFangirlのコメント:
Of course, it's only Jared who has the nerve to compare their friendship to being the complete opposite of a blind date!
もちろん、二人の友情をブラインドデートの正反対だって例えるなんてジャレッドにしかできないことよね。
Hello, "it felt like we were continuing a relationship."? Uh yeah, these two haven't met before Supernatural.
すいませんけど「それまでもずっと関係があったみたいな感じ」ですって?あーはいはい、この二人ってSupernaturalの前には会ったことがなかったんだっけ。
(Sのつく物語の中では、SPN以前から二人は知り合いで、そういう意味で付き合いがあったということになってるお話が沢山書かれています…)
On his free time (with Jensen):
(ジェンセンと一緒の)自由時間について
"When we can, we love to go out and have a drink, watch football, or catch a hockey game now that we're in Canada....whenever we get the chance, we'll hang out, play basketball or work out or something..."
『そうできる時は、僕達、一緒に出かけるのが大好きだよ、それに、お酒を飲んだり、フットボールを見たり、今みたいに僕らがカナダにいる時にはホッケーの試合を見たりね…チャンスがある限り、僕らはつるんで出かけたり、バスケをしたり、トレーニングしたり、なにかしら…一緒にしてるよ』
First of all, the ellipses at the end of that sentence is not my doing. That's all in the magazine. So, either the editors edited Jared's words a bit or Jared actually trailed off when he said "or something..." Hee. HEE! Something, Padalecki? Curious minds want to know.
まず言っておくけど、センテンスの最後の省略は、私がやったことじゃありません。これは全部雑誌にあったままなの。だから、編集者がジャレッドの言葉をそこで区切って編集したか、もしくはジャレッドが実際に『なにかしら…』と語尾を濁したかってこと。へへへ。ヒッヒッヒ!なにかしら?パダレッキさん。(それがなんなのか)好奇心一杯の私の脳みそはとっても知りたいところです。
Even their date nights are so manleeh.
二人のデートナイトですら、男らしーのね。(スポーツ観戦とか、トレーニングとかね…)
☆
さらに、この抜粋記事を目にした別のFangirlsのコメントがまた笑えます。
上のジャレッドの言葉の中の『now that we're in Canada』の部分は、このインタビューを日記にUPしたFangirlが省略したと言っている:
they grew up in Texas, they didn't get a lot of opportunities to watch a hockey game.
二人はテキサスで育ったから、今までホッケーの試合をみる機会がそんなになかった、
という文を受けていて、あくまで、「カナダにいる時は」というフレーズはあくまで「ホッケーの試合を見る」だけに掛かっているのだけど、でもちょっと読み方を変えると、
『now that we're in Canada』
というこのフレーズ、このフレーズの前に挙げられている行動の全てに掛かっているように読みとることもできるのですよね。
海外のFangirlsも、妄想を働かせる余地がある限り、どんな小さな隙間だって見逃しません!(笑)
And I dunno if it's worded strangely or WHAT, but what is this "now that we're in Canada" stuff? Which implies that they have an ENTIRELY DIFFERENT SET OF THINGS TO DO OUTSIDE OF CANADA? Dear god, DO THEY NOT SPEND TIME WITH OTHER MEMBERS OF THE HUMAN RACE?
これって言葉の表現のとり方がおかしいとか、何か、なのかもしれないとは思うんだけど、でも「今みたいに僕らがカナダにいる時は」とかっていうこの言い回しはなんなの?これって、J2の二人、カナダ以外の場所にいる時も、完全にまた別の『二人が一緒にやること』があるんだよって暗示してる?ねえ、ほんと、この二人、人類の他のメンバーとは、一緒に過ごしたりする時間はないってことなの?
OH. I imagine this means they have a whole other default set of activities to do, when in LA.
ああ、私、これって、二人がLAにいる時には、丸々また別の基本的な『一緒にやること』があるんだって想像しちゃうわ。
You know what I think? Jensen probably has his own room, basically, unsaid, in Jared's house. It's not OFFICIAL or anything and Jared also keeps one of the old dog beds in there and some of his workout equipment and a box of ugly pink shirts he doesn't wear anymore since his shoulders got so big. BUT BASICALLY, it's Jensen's. There's a leather jacket hanging on the back of a chair in there that Jensen left one time. And a few pair of Jensen's sneakers. And a bottle of Jensen's shampoo and a few copies of his old scripts. And the bed, though it's covered by extra closet hangers and a few empty bags for Jared's suit jackets, smells like Jensen if you pull the blankets back.
私がどんなことを考えたと思う?ジェンセンはたぶん、基本的に、暗黙の了解として、ジャレッドの家に自分の部屋を持ってるってこと。それは公式にとかそんなのじゃないんだけど、ジャレッドはそこに古い犬用のベッドを一つと、トレーニング用の器具をいくつかと、それからジャレッドの肩が大きくなりすぎちゃったために着られなくなった見苦しいピンクのシャツ(なにかのイベントで私服の写真を撮られるたび、ジャレッドがピンクのシャツばかり着ているというのもFangirlsの基本認識ですよね)を一杯詰め込んだ箱を置いてるの。でも基本的に、その部屋はジェンセンのなの。そこに置いてある椅子の背には、ジェンセンがいつか忘れていった革のジャケットが掛けてあったりするのよ。それからジェンセンのスニーカーが何足か。それから、ジェンセンのシャンプーのボトルが一本に、ジェンセンの古い台本が何冊か。で、ベッドの上には、余分の衣類用ハンガーとか、ジャレッドのスーツ用の空の袋とかが散らばってるんだけど、毛布をはがすとジェンセンの匂いがするの。
私、最初に、BUT BASICALLY, it's Jensen's.という一文を読んだ時、ジェンセンのものなのは、その直前の「ジャレッドが大きくなりすぎて着られなくなったピンクのシャツ」のことだ、と、思い込んでしまったのですが、彼女の妄想の中で、ジャレッドが一見物置みたいにしている『その部屋』は、ってことですよね?
でもこれも読みようで、着替えをもたずにうっかりお泊りしてしまったジェンセンのお着替え用としてジャレッドは小さくなったシャツをとって置いてある…、と妄想からついさらに妄想をふくらませてしまう、という、こうなるともう妄想もエンドレスです。
☆
ジャレッドがカナダに家を買ったと聞いた時には、もう反射的に、
絶対ジェンセンはその家に入り浸っているはず!
と確信したものですけど…。
実際、こんなにいつも一緒にいて遊んでいるというなら、まじで、ジェンセンはジャレッドの家に専用の部屋を持っていてもおかしくありませんよね。
2007年12月8日土曜日
Jared Padalecki TV Guide Interview
皆さんのパソコンでも、私の日記のフォーマット&コメント投稿などの環境、
English Only
になっちゃってます?
先日、検索避けの機能のONにした後、こうなったような気もするのですけど…。
Blogger提供の検索避けって、まだ日本語環境には対応してないってこと?
なにがどうなってこうなったのか、全く分かってない私ですが、もう少し様子を見て、変化がないようなら、また一端検索避けを解除してみようかと思います。
なんて書いていたら、現在は無事日本語環境が回復したみたいです。
どうなってるの?
***
今月の私の日記、「Jared祭り!」みたいになってきてますが…。
Jensen Ackles特集をやってるブログは世界中に星の数ほどある、ということで、私の日記では、もうちょっとだけMr. Padaleckiに注目してみたいと思います。
ちょっと今更感はあるのですが…、この日記でも取り上げた10月の末のJensenのTV Guideの2週にわたるインタビューに続いての連載企画として、11月の頭に公開されたJaredのこれも2週に渡るインタビュー。
既に、皆さんチェック済みだとは思うのですが、私は、このインタビューについては「Supernaturalシーズン3」のネタバレが多すぎて、エピソードをある程度消化するまでは、と詳細チェックを控えたまま(案の定…)すっかり忘れていたのを、最近の「一人Jared祭り」に喚起されて思い出しました。
サービス心満点のJaredさん、やっぱり「ええ~!!」というようなことも語ってくれているので、ちょこっとだけ、また抜粋してしまおうと思います。
今回のインタビューの抜粋には、本国アメリカでは現在放送済みとはなったものの、日本ではまだ未放送の「Supernaturalシーズン3」のエピソード(特に第5話 "Bedtime Stories")のネタバレが含まれる可能性があります。
閲覧の際にはくれぐれもご注意ください。
また、毎度毎度の警告となりますが、私の翻訳には常に誤解、曲解、妄想が含まれる可能性があります。
その点をしっかりとご了承の上で、広い気持ちで、私のお馬鹿な感想にお付き合いくださる意志がある!とはっきり宣言できる方のみお付き合いください。
***
Up Close with Supernatural's Jared Padalecki: Part 1
いいですか?皆さん?いきなりシーズン3のネタバレになりますよ?
インタビューの冒頭から、Jaredの最愛のガールフレンド、サンディこと Sandra McCoy と共演したSPN第5話 "Bedtime Stories" についての話題がたっぷりと出てきます。
日本で放送になるまでは、シーズン3のエピソードのネタバレは知りたくない!という方は、申し訳ありませんが、ここから引き返していただくことをお勧めします。
Jared と Sandyは、4年前に「Cry Wolf」という映画での共演をきっかけに知り合い、以後ずっと仲良しカップルを続けてきているわけですが、シーズン2からシーズン3の間のこの夏のHiatus中、「二人は結婚していた!」なんていう噂も出ていたのですね!
結婚?そんなのしてないよ!と否定しているJaredがあまりに大笑いしているので、「笑いすぎじゃない?」なんてかえって疑うインタビューアーに
"He doth protest too much." なんて、三人称の文語調で、強く否定しているJared。
こんなところにも皆も納得のインテリ青年Sam Winchesterに決してひけをとらない知性がきらりと光る気がします。(深読みしすぎかな…)
この夏は実質三週間くらいしか休みがなかったし、結婚する暇なんかなかったんだ
なんて言ってるJaredに、インタビューアーさんも(私と同様)結婚するのにそんなに時間はいらないと思うけど、あなたがしてないっていうのならそれでOKよ。(Ileaneって女性名ですよね?)と返していますが、
別にこれといったルールを決めているわけじゃないんだけど、僕達はまだ若いし急がないことにしてるんだ。
と答えるJaredは、Sandyとの交際も最初からずっとオープンにしてきているとはいえ、やっぱりアイドル俳優として、Networkのお偉いさん達から、色々言動を制限されてる部分もあったりするのかな…、なんて思ったりもします。
でも二人は一緒に住んでるの?という質問へのJaredの回答には私は個人的にはとてもびっくりしました!
We don't; she owns a place in Los Angeles. I actually just sold my home in Los Angeles and bought a home here in Vancouver under the sort of optimistic hope that Supernatural goes for a while. I've been renting here for the last two seasons and I have two big dogs and it was mean of me to not get them a yard.
Jaredは、将来的に(もちろん)Sandyと一緒に住むことを想定して LAに家を所有していて、一説にはその家には現在Sandyが一人で住んでるっていう話はどこかで読んだことがあったと思うんだけど…。
Supernaturalがまだしばらくは続いてくれるっていう希望的観測で(私も強烈にそう願ってるわ!)、その家を売って、なんとバンクーバーに家を買ったって!!!
大きな二頭のワンコたちと離れて暮らすことにもうこれ以上我慢できずカナダに(世話をしてくれる友達ごと)呼び寄せたのも知ってたけど…。
J2は二人ともそれぞれ別のホテル住まいをしてるとばかり思ってました!
あんな大きな犬を二頭一緒に住まわせてくれるって、カナダのホテルって寛大だなー、なんて思ってたけど、今シーズンからは、庭付き一戸建てに引っ越してたのね!
ってことは、今年のHiatus明けのJaredのお誕生会の後、酔いつぶれたJensenが泊まったのは、Jaredのホテルの部屋なんかじゃなくて、Jaredの持ち家のカウチってことなのね!
ホテルの備え付けじゃなくて、Jaredサイズで選んだカウチなら、Jensenが充分ベッドとして使える大きさなのかもしれないけど…、やっぱり、眠り込んだJensenを「風邪ひくよ」なんていいつつ、ベッドに運んで、添い寝(ご、ごほっ)してあげたりしていて欲しいものです。(すいません、どうしても妄想が…)
それにしても…、LAの家を売って、カナダに家を買ったなんて…、表面だけ見たら、Sandyを捨ててJensenを選んだって(私のような人間に…)思われてもしかたない状況なんじゃないの?
でもSPNにゲスト出演したSandyの役柄を語る上で、Jaredは、私のCrossroads Demonについての解釈が正しかったことを証明してくれました。
She is actually a Crossroads Demon. The lore behind it is that when someone summons the Crossroads Demon to make a deal, the Demon appears as their ideal woman or their ideal man. It was kind of funny, because Sandy plays Sam's perfect woman.
私、言ったでしょう?
Crossroads Demonは、呼び出した人間が、「ああー、この人とぜひともキスしたい!」と心から思うような姿で現れるって!
ってことは、やっぱり私のCrossroads Demonは、JDMってこと…。
Deanの前に現れる、なんだかきっぷのいいno-nonsenseなブルネットの美人の悪魔姉さんたちも…、ほんのちょっとだけ(最近ワンシーンがネットに放出され、世界中のJensen!girlsに悲鳴をあげさせている)どこかの映画で、彼氏に対し電話ごしにキビキビと生理用品購入のための指示を与える誰かを髣髴とさせてくれます。*g*
☆
今回のインタビューでは、サムとしての役作りの点でも色々語られています。
とはいえ少しでもネタバレ防止のため、あえてこの辺りは翻訳しないことにしますが、気になるフレーズだけ太字に…。
Dean has saved Sam's life so much and now he's in danger and Sam's dying to return the favor. We're starting to see him make decisions and do things that he had never done, like going to a Crossroads Demon. He's been on Dean the whole season about selling his soul to the Crossroads Demon to bring Sam back to life, but now we're going, "What, he's getting on Dean about this and then he's doing it?" Usually Sam is a very stand-up guy who doesn't do things like this.
He's getting a bit more like Dean in the sense that he's not hesitating to shoot anymore. There were a couple of episodes in past seasons where the bad guy gets away because Sam won't pull the trigger because he doesn't know all the facts yet. But now we're starting to see that as soon as Sam gets an inkling that [a creature] might be bad, he's ready to kill. We've never seen that before in him.
Jared、こんな風にしっかり自分の役柄を理解して演じているのですね。その解釈、ちゃんと私にもちゃんと伝わってるわよ!
これに続いて語られる、第5話"Bedtime Stories"のあらすじのまとめ方や、その後のついにあの恐いバンパイアハンター、ゴードンおじさんの出てくるエピソードの説明をみても、頭の良さを感じます。(いい加減しつこい?すいません、ここしばらくSmart!Jared説にはまってるもので…)
If you remember, the Yellow-eyed Demon said to Dean, "Are you sure what you brought back is 100 percent Sam?" Keep an eye on Sam and notice the difference between Season 1 and what he does now in Season 3. It might be hinting toward something.
なんて、ちゃんと視聴者の興味を煽るまとめかたもできてます。
そして新規で投入された二人の美人さんについてちょこっと語った後、インタビューはPart2へ。
Up Close with Supernatural's Jared Padalecki: Part 2
Part2では、Jaredが若き画家Thomas Kinkadeを演じた映画の話から始まり、名優Peter O'Tooleの意外に気さくな一面を語ったりしつつ。
話題は「木曜夜9時」という超激戦区で戦う辛さに移ります。
We always use the analogy that we feel like a very, very talented lightweight entering the ring with the heavyweights. I'm the best in my division, but I'm getting in the ring with Muhammad Ali. Unfortunately, we're up against some huge monsters. I don't think there has ever been a time slot where the No. 1 and the No. 2 shows are on at the same time. So I do the best that I can do and I hope it's well received, but whatever happens happens.
軽量級の世界チャンピオンでも、重量級のリングにあげられたら…しかもその対戦相手がモハメド・アリ級だったりしたら、それはどうにも勝負になりませんよね。
この秋以降、まずはJDM目当てで「グレイズアナトミー」のシーズン1&2のDVD Boxを大人買いし、関東に帰ってきてからはケーブルの連続放送で毎日「CSI:ラスベガス」を見始めてみると、Jensen&Jaredが色々なインタビューで繰り返し口にする
「激戦区:木曜夜9時の枠」
の真の意味がすごく実感できるようになりました。
でもそんな予算も脚本も桁違いの物凄いモンスターたちと戦いつつ、シーズンも3年目を迎えたSupernatural。
Jaredたちは、そんな厳しい状況の番組を影で支える(私たちのような)ファンがいることもちゃんと承知してくれているようです。
The fans of Supernatural are much more intense than the fans of Gilmore Girls. Fans of Supernatural can name how we killed each demon while the fans of Gilmore Girls enjoy a storyline. On this show, they quiz me! "Oh yeah, what about the time ya'll went to Missouri and killed a shape-shifter, how you had to…. " Wow, they really know their stuff.
あははははっ。
すみません、毎度毎度重箱の隅をつついて穴を開けるような見方ばっかりしてて…。
そして、やっぱりまた出てきましたね!
少ない自由時間の過ごし方。
I'm not a big "going out" kind of guy. I'd rather stay at home and order pizza and watch a football game, play with my dogs, and then go out and go drinking. But every now and again Sandy and I will go out and get a bite to eat, or Jensen and I will go out to a movie or play a game of golf. But for the most part I'm just not into that, I'd much rather play guitar and go to a bar — I rhymed!
そうなるとインタビューアーだって、これを聞かずにはいられません。
TVGuide.com: Don't you see enough of Jensen on set?
Not at all. We're really good buddies and that's been probably the best thing about Supernatural. In the last three years of my life, I've spent more time with Jensen Ackles than with any other human being and vice versa. Luckily, we get along really well and we are very similar guys. We're both from Texas, we both love our families, the same kind of music, and the Dallas Cowboys. It's been a huge blessing to work with somebody who is easygoing on set and who I'm friends with.
TVGuide.com: We know he creams you at golf — what do you best him at?
Guitar Hero the video game, and basketball. I've got an unfair advantage. [Laughs]
Jaredのゴルフの腕前については:
「特大の箱で、ゴルフボールを買ってやったのに、Jaredのヤツどうにかして最終的にはそのボール全部なくしちゃったんだ。でもどうやってもバスケでは勝てないんだけど…」 (←妄想込みのうろ覚えの記憶から抜粋です)
って、Jensenも言ってましたよね。
I've got an unfair advantage. (笑)
うん、ごもっとも、ですね。
***
以上で終わりにしようと思ったのですが、「Jared祭り」に絡めて、ついでにもうちょっとだけ…。
現地アメリカで販売されている 「the SPN magazine 」。
日本でもお取り寄せなら、購入できるのかもしれませんが、いい大人の私は、雑誌にまでは絶対手を出すまいと固く心に決めていました。
この雑誌のことをとりあげた記事もかたくなに素通りしてきたんですけど…。
やっぱり、こんな可愛いエピソードも載ってるんですね…。
シーズン3から新規投入された美人さんの一人、Rubyこと、Katie Cassidyの撮影現場での逸話として、「ミニチュア版ディーン」みたいな可愛いBenの出てくる第2話での、SamとRubyのあのダイナーでのシーン:
[...]And sometimes they're practical jokers, too, as Cassidy can attest.
"I had this scene with ketchup where I squeeze it really, really, really hard and I put a bunch of it on my plate. Well, I did that on the third take and it was my third day on set and I was still pretty new...and somebody had unscrewed the ketchup bottle a little bit and left it so that when I squeezed the ketchup out, the ketchup went shooting all over myself and all over my plate.
I was so embarrassed, but I was trying to just basically go with it. But then Jared was like 'Wow, that's a lot of ketchup.' And then everyone sang 'Happy Birthday' to me, because if somebody breaks something or messes something up or gets a prank pulled on them, they all sing 'Happy Birthday' to you. I still don't really know if Jared did this or not, I don't even know if somebody planned it. But Jared said, 'Uh-oh, somebody's out to get you...'"
このエピソードの辺り、Rubyの演技がまだ固いかなーという印象もありましたが、セットに入ってまだ3日目で、彼女もまだかなり緊張していたのですね。
それにしても!新しく撮影に加わった仲間に、初めての「いたずら」が成功すると、スタッフ全員で、「ハッピーバースデー」を歌うって!
やっぱりスタッフ全員が楽しく仲良く仕事をしている様子が伝わってきます。
Katieは、いたずらを仕掛けたのがJaredだったのかどうかは、いまだに確信がない、と言ってますけど。
まず間違いなく、Jared、ですよね?
English Only
になっちゃってます?
先日、検索避けの機能のONにした後、こうなったような気もするのですけど…。
Blogger提供の検索避けって、まだ日本語環境には対応してないってこと?
なにがどうなってこうなったのか、全く分かってない私ですが、もう少し様子を見て、変化がないようなら、また一端検索避けを解除してみようかと思います。
なんて書いていたら、現在は無事日本語環境が回復したみたいです。
どうなってるの?
***
今月の私の日記、「Jared祭り!」みたいになってきてますが…。
Jensen Ackles特集をやってるブログは世界中に星の数ほどある、ということで、私の日記では、もうちょっとだけMr. Padaleckiに注目してみたいと思います。
ちょっと今更感はあるのですが…、この日記でも取り上げた10月の末のJensenのTV Guideの2週にわたるインタビューに続いての連載企画として、11月の頭に公開されたJaredのこれも2週に渡るインタビュー。
既に、皆さんチェック済みだとは思うのですが、私は、このインタビューについては「Supernaturalシーズン3」のネタバレが多すぎて、エピソードをある程度消化するまでは、と詳細チェックを控えたまま(案の定…)すっかり忘れていたのを、最近の「一人Jared祭り」に喚起されて思い出しました。
サービス心満点のJaredさん、やっぱり「ええ~!!」というようなことも語ってくれているので、ちょこっとだけ、また抜粋してしまおうと思います。
今回のインタビューの抜粋には、本国アメリカでは現在放送済みとはなったものの、日本ではまだ未放送の「Supernaturalシーズン3」のエピソード(特に第5話 "Bedtime Stories")のネタバレが含まれる可能性があります。
閲覧の際にはくれぐれもご注意ください。
また、毎度毎度の警告となりますが、私の翻訳には常に誤解、曲解、妄想が含まれる可能性があります。
その点をしっかりとご了承の上で、広い気持ちで、私のお馬鹿な感想にお付き合いくださる意志がある!とはっきり宣言できる方のみお付き合いください。
***
Up Close with Supernatural's Jared Padalecki: Part 1
いいですか?皆さん?いきなりシーズン3のネタバレになりますよ?
インタビューの冒頭から、Jaredの最愛のガールフレンド、サンディこと Sandra McCoy と共演したSPN第5話 "Bedtime Stories" についての話題がたっぷりと出てきます。
日本で放送になるまでは、シーズン3のエピソードのネタバレは知りたくない!という方は、申し訳ありませんが、ここから引き返していただくことをお勧めします。
Jared と Sandyは、4年前に「Cry Wolf」という映画での共演をきっかけに知り合い、以後ずっと仲良しカップルを続けてきているわけですが、シーズン2からシーズン3の間のこの夏のHiatus中、「二人は結婚していた!」なんていう噂も出ていたのですね!
結婚?そんなのしてないよ!と否定しているJaredがあまりに大笑いしているので、「笑いすぎじゃない?」なんてかえって疑うインタビューアーに
"He doth protest too much." なんて、三人称の文語調で、強く否定しているJared。
こんなところにも皆も納得のインテリ青年Sam Winchesterに決してひけをとらない知性がきらりと光る気がします。(深読みしすぎかな…)
この夏は実質三週間くらいしか休みがなかったし、結婚する暇なんかなかったんだ
なんて言ってるJaredに、インタビューアーさんも(私と同様)結婚するのにそんなに時間はいらないと思うけど、あなたがしてないっていうのならそれでOKよ。(Ileaneって女性名ですよね?)と返していますが、
別にこれといったルールを決めているわけじゃないんだけど、僕達はまだ若いし急がないことにしてるんだ。
と答えるJaredは、Sandyとの交際も最初からずっとオープンにしてきているとはいえ、やっぱりアイドル俳優として、Networkのお偉いさん達から、色々言動を制限されてる部分もあったりするのかな…、なんて思ったりもします。
でも二人は一緒に住んでるの?という質問へのJaredの回答には私は個人的にはとてもびっくりしました!
We don't; she owns a place in Los Angeles. I actually just sold my home in Los Angeles and bought a home here in Vancouver under the sort of optimistic hope that Supernatural goes for a while. I've been renting here for the last two seasons and I have two big dogs and it was mean of me to not get them a yard.
Jaredは、将来的に(もちろん)Sandyと一緒に住むことを想定して LAに家を所有していて、一説にはその家には現在Sandyが一人で住んでるっていう話はどこかで読んだことがあったと思うんだけど…。
Supernaturalがまだしばらくは続いてくれるっていう希望的観測で(私も強烈にそう願ってるわ!)、その家を売って、なんとバンクーバーに家を買ったって!!!
大きな二頭のワンコたちと離れて暮らすことにもうこれ以上我慢できずカナダに(世話をしてくれる友達ごと)呼び寄せたのも知ってたけど…。
J2は二人ともそれぞれ別のホテル住まいをしてるとばかり思ってました!
あんな大きな犬を二頭一緒に住まわせてくれるって、カナダのホテルって寛大だなー、なんて思ってたけど、今シーズンからは、庭付き一戸建てに引っ越してたのね!
ってことは、今年のHiatus明けのJaredのお誕生会の後、酔いつぶれたJensenが泊まったのは、Jaredのホテルの部屋なんかじゃなくて、Jaredの持ち家のカウチってことなのね!
ホテルの備え付けじゃなくて、Jaredサイズで選んだカウチなら、Jensenが充分ベッドとして使える大きさなのかもしれないけど…、やっぱり、眠り込んだJensenを「風邪ひくよ」なんていいつつ、ベッドに運んで、添い寝(ご、ごほっ)してあげたりしていて欲しいものです。(すいません、どうしても妄想が…)
それにしても…、LAの家を売って、カナダに家を買ったなんて…、表面だけ見たら、Sandyを捨ててJensenを選んだって(私のような人間に…)思われてもしかたない状況なんじゃないの?
でもSPNにゲスト出演したSandyの役柄を語る上で、Jaredは、私のCrossroads Demonについての解釈が正しかったことを証明してくれました。
She is actually a Crossroads Demon. The lore behind it is that when someone summons the Crossroads Demon to make a deal, the Demon appears as their ideal woman or their ideal man. It was kind of funny, because Sandy plays Sam's perfect woman.
私、言ったでしょう?
Crossroads Demonは、呼び出した人間が、「ああー、この人とぜひともキスしたい!」と心から思うような姿で現れるって!
ってことは、やっぱり私のCrossroads Demonは、JDMってこと…。
Deanの前に現れる、なんだかきっぷのいいno-nonsenseなブルネットの美人の悪魔姉さんたちも…、ほんのちょっとだけ(最近ワンシーンがネットに放出され、世界中のJensen!girlsに悲鳴をあげさせている)どこかの映画で、彼氏に対し電話ごしにキビキビと生理用品購入のための指示を与える誰かを髣髴とさせてくれます。*g*
☆
今回のインタビューでは、サムとしての役作りの点でも色々語られています。
とはいえ少しでもネタバレ防止のため、あえてこの辺りは翻訳しないことにしますが、気になるフレーズだけ太字に…。
Dean has saved Sam's life so much and now he's in danger and Sam's dying to return the favor. We're starting to see him make decisions and do things that he had never done, like going to a Crossroads Demon. He's been on Dean the whole season about selling his soul to the Crossroads Demon to bring Sam back to life, but now we're going, "What, he's getting on Dean about this and then he's doing it?" Usually Sam is a very stand-up guy who doesn't do things like this.
He's getting a bit more like Dean in the sense that he's not hesitating to shoot anymore. There were a couple of episodes in past seasons where the bad guy gets away because Sam won't pull the trigger because he doesn't know all the facts yet. But now we're starting to see that as soon as Sam gets an inkling that [a creature] might be bad, he's ready to kill. We've never seen that before in him.
Jared、こんな風にしっかり自分の役柄を理解して演じているのですね。その解釈、ちゃんと私にもちゃんと伝わってるわよ!
これに続いて語られる、第5話"Bedtime Stories"のあらすじのまとめ方や、その後のついにあの恐いバンパイアハンター、ゴードンおじさんの出てくるエピソードの説明をみても、頭の良さを感じます。(いい加減しつこい?すいません、ここしばらくSmart!Jared説にはまってるもので…)
If you remember, the Yellow-eyed Demon said to Dean, "Are you sure what you brought back is 100 percent Sam?" Keep an eye on Sam and notice the difference between Season 1 and what he does now in Season 3. It might be hinting toward something.
なんて、ちゃんと視聴者の興味を煽るまとめかたもできてます。
そして新規で投入された二人の美人さんについてちょこっと語った後、インタビューはPart2へ。
Up Close with Supernatural's Jared Padalecki: Part 2
Part2では、Jaredが若き画家Thomas Kinkadeを演じた映画の話から始まり、名優Peter O'Tooleの意外に気さくな一面を語ったりしつつ。
話題は「木曜夜9時」という超激戦区で戦う辛さに移ります。
We always use the analogy that we feel like a very, very talented lightweight entering the ring with the heavyweights. I'm the best in my division, but I'm getting in the ring with Muhammad Ali. Unfortunately, we're up against some huge monsters. I don't think there has ever been a time slot where the No. 1 and the No. 2 shows are on at the same time. So I do the best that I can do and I hope it's well received, but whatever happens happens.
軽量級の世界チャンピオンでも、重量級のリングにあげられたら…しかもその対戦相手がモハメド・アリ級だったりしたら、それはどうにも勝負になりませんよね。
この秋以降、まずはJDM目当てで「グレイズアナトミー」のシーズン1&2のDVD Boxを大人買いし、関東に帰ってきてからはケーブルの連続放送で毎日「CSI:ラスベガス」を見始めてみると、Jensen&Jaredが色々なインタビューで繰り返し口にする
「激戦区:木曜夜9時の枠」
の真の意味がすごく実感できるようになりました。
でもそんな予算も脚本も桁違いの物凄いモンスターたちと戦いつつ、シーズンも3年目を迎えたSupernatural。
Jaredたちは、そんな厳しい状況の番組を影で支える(私たちのような)ファンがいることもちゃんと承知してくれているようです。
The fans of Supernatural are much more intense than the fans of Gilmore Girls. Fans of Supernatural can name how we killed each demon while the fans of Gilmore Girls enjoy a storyline. On this show, they quiz me! "Oh yeah, what about the time ya'll went to Missouri and killed a shape-shifter, how you had to…. " Wow, they really know their stuff.
あははははっ。
すみません、毎度毎度重箱の隅をつついて穴を開けるような見方ばっかりしてて…。
そして、やっぱりまた出てきましたね!
少ない自由時間の過ごし方。
I'm not a big "going out" kind of guy. I'd rather stay at home and order pizza and watch a football game, play with my dogs, and then go out and go drinking. But every now and again Sandy and I will go out and get a bite to eat, or Jensen and I will go out to a movie or play a game of golf. But for the most part I'm just not into that, I'd much rather play guitar and go to a bar — I rhymed!
そうなるとインタビューアーだって、これを聞かずにはいられません。
TVGuide.com: Don't you see enough of Jensen on set?
Not at all. We're really good buddies and that's been probably the best thing about Supernatural. In the last three years of my life, I've spent more time with Jensen Ackles than with any other human being and vice versa. Luckily, we get along really well and we are very similar guys. We're both from Texas, we both love our families, the same kind of music, and the Dallas Cowboys. It's been a huge blessing to work with somebody who is easygoing on set and who I'm friends with.
TVGuide.com: We know he creams you at golf — what do you best him at?
Guitar Hero the video game, and basketball. I've got an unfair advantage. [Laughs]
Jaredのゴルフの腕前については:
「特大の箱で、ゴルフボールを買ってやったのに、Jaredのヤツどうにかして最終的にはそのボール全部なくしちゃったんだ。でもどうやってもバスケでは勝てないんだけど…」 (←妄想込みのうろ覚えの記憶から抜粋です)
って、Jensenも言ってましたよね。
I've got an unfair advantage. (笑)
うん、ごもっとも、ですね。
***
以上で終わりにしようと思ったのですが、「Jared祭り」に絡めて、ついでにもうちょっとだけ…。
現地アメリカで販売されている 「the SPN magazine 」。
日本でもお取り寄せなら、購入できるのかもしれませんが、いい大人の私は、雑誌にまでは絶対手を出すまいと固く心に決めていました。
この雑誌のことをとりあげた記事もかたくなに素通りしてきたんですけど…。
やっぱり、こんな可愛いエピソードも載ってるんですね…。
シーズン3から新規投入された美人さんの一人、Rubyこと、Katie Cassidyの撮影現場での逸話として、「ミニチュア版ディーン」みたいな可愛いBenの出てくる第2話での、SamとRubyのあのダイナーでのシーン:
[...]And sometimes they're practical jokers, too, as Cassidy can attest.
"I had this scene with ketchup where I squeeze it really, really, really hard and I put a bunch of it on my plate. Well, I did that on the third take and it was my third day on set and I was still pretty new...and somebody had unscrewed the ketchup bottle a little bit and left it so that when I squeezed the ketchup out, the ketchup went shooting all over myself and all over my plate.
I was so embarrassed, but I was trying to just basically go with it. But then Jared was like 'Wow, that's a lot of ketchup.' And then everyone sang 'Happy Birthday' to me, because if somebody breaks something or messes something up or gets a prank pulled on them, they all sing 'Happy Birthday' to you. I still don't really know if Jared did this or not, I don't even know if somebody planned it. But Jared said, 'Uh-oh, somebody's out to get you...'"
このエピソードの辺り、Rubyの演技がまだ固いかなーという印象もありましたが、セットに入ってまだ3日目で、彼女もまだかなり緊張していたのですね。
それにしても!新しく撮影に加わった仲間に、初めての「いたずら」が成功すると、スタッフ全員で、「ハッピーバースデー」を歌うって!
やっぱりスタッフ全員が楽しく仲良く仕事をしている様子が伝わってきます。
Katieは、いたずらを仕掛けたのがJaredだったのかどうかは、いまだに確信がない、と言ってますけど。
まず間違いなく、Jared、ですよね?
登録:
投稿 (Atom)
