ええ―っと。
どのくらいぶりの更新なのか、既にそれすらも…、という感じなのですが。
2019年の2月以来?
丸一年以上ではありますが、(実感として)思ったよりは間隔空いてませんでした。
この間、なんとか無事生存しておりました。
日本の感染状況というのは、どうにも不透明な感が拭えませんが、今日にも?緊急事態宣言の解除がほとんどの県で宣言されるとか、されないとか。
元々が極度の出不精である私としては、ここ最近も、生活にそれほど大きな変化もなく、コロナ禍もなんだかいま一つ実感がわからぬまま、日々を過ごしているような状況です。
北関東の片隅とあって、通勤は100%自家用車通勤で、三密?関係ないだろ?会社出てこい!と、仕事も(微妙な時差出勤的な処置はなされたものの)毎日…。
取引先の海外の客先などは、ロックダウンの影響で、Business Districtは立ち入り禁止、銀行も空いてない、許可なしに出歩くと警察や軍(!)につかまる
なんて連絡が入ってきたりして、一時は、ニュースで報じられる海外の深刻な状況が現実なんだ、日本もいつそんな状況に…
なんて、戦々恐々としていたのでしたが、(特に私の暮らしている辺りでは)まだ非常事態宣言の実感も特別わかないまま、解除の方向に舵を切られたということで…
解除後、の対策、日本って大丈夫なんでしょうかね?
一足先に、『感染は完全に抑え込んだ!』と高らかに自慢をぶち上げていたご近所の国々は、またぞろ大量の感染者が発生(第2波?)しているようですし
こんな感じで(経済界?とか?)、圧力に押されて、あちこちの顔色を窺って、ぐずぐずとなし崩しによくわからない政策を続けていると
一年先に引き延ばしたオリンピックも開催できる可能性が低くなっちゃうのではと思ったりもします。
まあ、この新型コロナウィルスというもの自体が、まだまだ未知の存在で、現存する他のウィルスでの常識が適用できなかったり、予想外の症状や性質がどんどんでてきたりで、
本当にこのウィルスを抑え込むのに有効なワクチンとか特効薬なんかがそう簡単に開発できるのか?(インフルエンザのワクチンだって、毎年、今年は当たるか外れるか!っていう博打的な感じだっていうのに)と思うと、東京五輪なんて…どうなの?ですよね。
しかし、
quarantineとか、pandemicとか、CDCなんていうワードが、
こんなに巷に普通にあふれかえる日が現実に来るなんて、夢にも思いませんでした。
いずれも、X-Files の fanfictionで覚えた単語です。
ということで、この日記で過去に何度か…、ご紹介したこともあったかもしれないのですが、私は大昔、この日記を始める前?始めた頃?
病気療養のため(専業主婦という名を借りた)無職になっていたことがありまして、その頃、X-Filesをはじめとする海外ドラマや映画を観まくり、英語のペーパーバックや(主にX-Filesの)Slash fanficを読みまくっておりましたのですが、その当時、
某X-Files fanfic を、原作者のwriterさんの許可を得て、翻訳を始めまして…
その翻訳を保管する目的で、サイトを立ち上げました。
それがこちら、通称
『副長官室(Office of Big Bald Beautiful Man)』 で、
このサイトに保管したのが
Subterfuge
という、BDSMものの名作Slash で、連続殺人事件捜査のため、ゲイシーンに潜入捜査に入ることになったモルダー(この時点でゲイの自覚なし)が、あれやこれやあって、ハンサムで逞しいスキナー副長官の魅力に目覚めていくという(なんて雑なあらすじ!)お話で、
本当に、このお話のスキナーさんが素敵なんです!
当時読み漁っていた、超長編 fanfic と比較すれば、比較的短編で、日本のやおい女子(当時は、まだBLとか、腐女子って言葉すらメジャーな言葉じゃなかったと…)にも取っつきやすいのでは、
Slash同好のお仲間を増やせるかも!
という目論みのもと、ウェブの超辺境地に翻訳を公開!したわけですが、
現実世界と同様、ネットの世界でも超引きこもりで、どのサイトにお邪魔しても『読む専』の私は、『遊びに来てください!』と声をかけるお友達もおらず、
そんな、人っ子一人姿を見かけないようなサイトの片隅に、
いつからだったのか…、私の『やおい女子』としてのルーツであるジャンルのfanficのSSを保存し始めたのでした。
それが
C翼を知っていますか?
というSS群です。
投稿開始から、優に10年以上を経過して、まだ!完結していないという恐ろしいペースで更新を続けております。
数年ぶりに更新しようとすると、ホストの私が更新画面に入室できない、という副長官室は、正直何度も、もうこのまま放置して辞めちゃおうかな…、という誘惑に駆られたりもしたのですけれども
数年に一度、どこからともなく『続きを!』をおっしゃってくださる方が奇跡的に現れて、背中を押してくださるので、なんとかここまでやってきたという感じです。
久方ぶりに、この副長官室のドアに手をかけてみたところ、更新部屋にすんなり入れましたので、こことは別のSlash用日記に暫定でアップしていた数話を、副長官室に保管しました。(その他、おそらく誰も気づかない程度に、サイトを修正しました)
多くの県で、非常事態宣言が解除されるとしても、ニューノーマル?などというまたよくわからない横文字で、なるべくお家にいてください、という状況は続くようですので、
手持無沙汰の折がございまして、Slash? Fanfic? やおい? ちょっと興味あるという方がいらっしゃいましたら、覗きに行ってみていただけると幸甚です。
※副長官室に保管してあるお話は、いずれも『18禁』です。ご注意ください。
C翼fanficは、当初そんなつもりはなかったはずなのですが…、いつしか18歳以下お断り!といわなければならないお話になってしまいました。
では!
皆様、くれぐれもお身体にはお気をつけて、お元気でお暮しください!
藤よう
2016年3月1日火曜日
あれやこれや
この放置しっ放しもいいところのブログの最新投稿に、奇特にも遊びに来てくださった上、文末のリアクションボタンを押してくださった方がいたようで!
いやー、驚きました!
(正直、一か月くらいは誰にも気づかれないかと思ってた…)
ということで、『あれやこれや』です
って、……
***
え?
The X-Files Season 10 の感想を書くんだったのでしたよね?って言いました?
Supernaturalのことも、少し絡めたりなんかしてって?
言いましたっけ?
いえいえっ!
はいはい!
もちろん、そのつもりだったんです!
……
本当にそのつもりだったんですけどねー
昨日の投稿の最後にも、ちらっと、書きましたが、今日は、月末だったでしょ?
しかも、うるう年で押し出されて、月曜日の月末っていう、精神的に最もしんどい月末でしょ?
某片田舎の製造業で、貿易事務(派遣)なんて仕事をしていますとねー、月末は!
(これって、初の職業カミングアウトでしたかしら…)
それに、派遣といえば、あなた!
派遣法がどうとかで、三年派遣で働いたらどうとか、なんて世間では、なんだかうまい話がまかりとおってますけどね
ま、お若い方は、また別なのかもしれませんが
世の中って、どこにでも、いくらでも、抜け道ってものがあるようで…
私なんかの(旧)特殊派遣というような仕事は特に、なのかも知れないのだけど
なんだか、永久に派遣のまま働けちゃう(働かされちゃう?)みたいよ?
しかも、片田舎の派遣って、お給料お安いのよ?
とりあえず派遣で…、なんて考えつつ、職探しをされている方がいたら
お気を付けあそばせね!
なんてことを、いってみるものの…
***
このブログを初期の頃から覗いてくださっていた方なら、ご承知のとおり
体調をめっちゃくちゃ壊して、前職を辞め、ついでに離婚なんかもしちゃった後
もちろん無職で遊んでくらせる境遇でもなかった私は、リハビリしつつ、身体を慣らしつつ、できる仕事を…って感じで派遣で働き始めちゃいまして
当初は(一応、今でも)いずれは、正社員として働かないとなー
なんていう風には思ってた(…思ってる?)わけです、でもねー
一応、正社員の方々と同じように、日々お勤めしてはいるわけだけど
(安っっすい給料で、どんだけいいように働かせるの!?って、時に憤慨したりもしつつ…)
でも、正社員じゃないわけで
正社員時代に『鬱陶しいっ!!!』と思っていた、こまごま、こまごました面倒くさいことを
なんか、やらなくていいみたいなの…
派遣て
正社員じゃないから、出世もしないかわりに
正社員じゃないから、変な(というか、理不尽な)責任も押しつけられないの
派遣て
***
『結婚退職』
なんて言葉が、まだまだ当たり前な方だった、私の世代だと
女が長く務めるのって、物凄く覚悟というか、決意がいることだったわけですよ
私が就職した頃は、『女性の総合職』だとか、『男女の雇用機会均等』なんて言葉があったりして
ある程度の年齢になってきちゃうと、『管理職』なんて言葉も、先に見え隠れしてきたりして
なぁんの覚悟もなく、日々『辞めたいなー』、『辞めたいなー』、『辞めたいなー』なんてことばかり
考えていた私は、そんなこんなの見えないストレスで
前職時代、身体を壊したような気もするのです
で、今の働き方は、そういう意味でのストレスは、ないわけよね
(仕事はきついけど…)
もちろん将来の保証も、なーんもないわけだけど
今の職場で、既に3年半(!?)働いてしまって
正社員の口を見つけたいなら、そろそろ転職先を物色しなければならない頃だとは思うんだけど
ここから正社員でなんか働けるのか?
と、半永久的な堂々巡りに、見事にハマって生きている私なのです
***
って、違うのよ!
今日、この日記を開いたのは、こんなことを書こうと思ったからじゃないのです!
今日は、久々に仕事が信じられないくらい忙しくて、ちょっと、うっかり、現在の自分の境遇を振り返ったりしちゃいましたが
昨日の投稿のどこかで、『全く変わり映えのない生活を送る私』ってなことを書いてましたよね?
前回の投稿の後、ただ、ぽーっとしている内に、1年半近くもの歳月が経っちゃったのかと
昨日は、本気で思ってたんだけど
あったんですよ、こんな私にも事件が!
自動車の事故で、生まれて初めて、『救急車』で運ばれる!なんていう事件があったのです
しかも、前回の投稿の直後とも言える、2014年の10月ですよ!
幸いにも、事故の規模の割には、大事には至らず…だったものの
左奥歯を2本脱臼する(…歯って脱臼するのね)という
かなりの大怪我を負いまして
(いや、その他にもあちこちぶつけて、しばらくはひどいことになってたのよ!)
この食いしん坊が!
数か月もの間(いや1年近くというべきか)、食べたいものを好きなように食べられない状態が続き
そのストレスからか、昨年は、顔に!顔によ!!??
『帯状疱疹』が出るっていう
(こちらも、幸い、それほど酷い跡が残らずにすみました)
考えてみると、かなり踏んだり蹴ったりな年月(”としつき”って読んでね)だったんだ!
と、はたと気が付いたのです
***
この究極ともいえる『喉元過ぎれば熱さ忘れる』感って、特に『O型』人間に多い気がするんだけど…
いえ、もちろんね、血液型なんかで、人間の性格を分類して欲しくない!
そんなの自分には全然当てはまらない!
と仰る方も多いんでしょうけど
このブログのどこかに書いた、『血液型別ダイエット』という投稿でも述べたとおり
血液型の成り立ちには、それぞれ長~~~~~い歴史があるわけじゃない?
やっぱり何かしら、あると思うのですけどねー
……
って…
***
今日は、帰りが遅くなって、日記を書く時間もそんなにとれないから
『あれやこれや』で
日記を投稿しなかった間、なんにもなかった訳じゃなかったの!実は!っていう報告を
5行くらい書いて
また明日、感想文を書きますから!
って言おうと思ってたの
ところが…
これだけ無駄話ができたなら、X-Filesの感想書けた?
書けたかも…
書けたよねー?
明日、明日こそ!
多分、感想をちょこっとだけでも、書くと思う…、…書くでしょうよ!いくらなんでも!
書くはずです!
乞うご期待!
いやー、驚きました!
(正直、一か月くらいは誰にも気づかれないかと思ってた…)
ということで、『あれやこれや』です
って、……
***
え?
The X-Files Season 10 の感想を書くんだったのでしたよね?って言いました?
Supernaturalのことも、少し絡めたりなんかしてって?
言いましたっけ?
いえいえっ!
はいはい!
もちろん、そのつもりだったんです!
……
本当にそのつもりだったんですけどねー
昨日の投稿の最後にも、ちらっと、書きましたが、今日は、月末だったでしょ?
しかも、うるう年で押し出されて、月曜日の月末っていう、精神的に最もしんどい月末でしょ?
某片田舎の製造業で、貿易事務(派遣)なんて仕事をしていますとねー、月末は!
(これって、初の職業カミングアウトでしたかしら…)
それに、派遣といえば、あなた!
派遣法がどうとかで、三年派遣で働いたらどうとか、なんて世間では、なんだかうまい話がまかりとおってますけどね
ま、お若い方は、また別なのかもしれませんが
世の中って、どこにでも、いくらでも、抜け道ってものがあるようで…
私なんかの(旧)特殊派遣というような仕事は特に、なのかも知れないのだけど
なんだか、永久に派遣のまま働けちゃう(働かされちゃう?)みたいよ?
しかも、片田舎の派遣って、お給料お安いのよ?
とりあえず派遣で…、なんて考えつつ、職探しをされている方がいたら
お気を付けあそばせね!
なんてことを、いってみるものの…
***
このブログを初期の頃から覗いてくださっていた方なら、ご承知のとおり
体調をめっちゃくちゃ壊して、前職を辞め、ついでに離婚なんかもしちゃった後
もちろん無職で遊んでくらせる境遇でもなかった私は、リハビリしつつ、身体を慣らしつつ、できる仕事を…って感じで派遣で働き始めちゃいまして
当初は(一応、今でも)いずれは、正社員として働かないとなー
なんていう風には思ってた(…思ってる?)わけです、でもねー
一応、正社員の方々と同じように、日々お勤めしてはいるわけだけど
(安っっすい給料で、どんだけいいように働かせるの!?って、時に憤慨したりもしつつ…)
でも、正社員じゃないわけで
正社員時代に『鬱陶しいっ!!!』と思っていた、こまごま、こまごました面倒くさいことを
なんか、やらなくていいみたいなの…
派遣て
正社員じゃないから、出世もしないかわりに
正社員じゃないから、変な(というか、理不尽な)責任も押しつけられないの
派遣て
***
『結婚退職』
なんて言葉が、まだまだ当たり前な方だった、私の世代だと
女が長く務めるのって、物凄く覚悟というか、決意がいることだったわけですよ
私が就職した頃は、『女性の総合職』だとか、『男女の雇用機会均等』なんて言葉があったりして
ある程度の年齢になってきちゃうと、『管理職』なんて言葉も、先に見え隠れしてきたりして
なぁんの覚悟もなく、日々『辞めたいなー』、『辞めたいなー』、『辞めたいなー』なんてことばかり
考えていた私は、そんなこんなの見えないストレスで
前職時代、身体を壊したような気もするのです
で、今の働き方は、そういう意味でのストレスは、ないわけよね
(仕事はきついけど…)
もちろん将来の保証も、なーんもないわけだけど
今の職場で、既に3年半(!?)働いてしまって
正社員の口を見つけたいなら、そろそろ転職先を物色しなければならない頃だとは思うんだけど
ここから正社員でなんか働けるのか?
と、半永久的な堂々巡りに、見事にハマって生きている私なのです
***
って、違うのよ!
今日、この日記を開いたのは、こんなことを書こうと思ったからじゃないのです!
今日は、久々に仕事が信じられないくらい忙しくて、ちょっと、うっかり、現在の自分の境遇を振り返ったりしちゃいましたが
昨日の投稿のどこかで、『全く変わり映えのない生活を送る私』ってなことを書いてましたよね?
前回の投稿の後、ただ、ぽーっとしている内に、1年半近くもの歳月が経っちゃったのかと
昨日は、本気で思ってたんだけど
あったんですよ、こんな私にも事件が!
自動車の事故で、生まれて初めて、『救急車』で運ばれる!なんていう事件があったのです
しかも、前回の投稿の直後とも言える、2014年の10月ですよ!
幸いにも、事故の規模の割には、大事には至らず…だったものの
左奥歯を2本脱臼する(…歯って脱臼するのね)という
かなりの大怪我を負いまして
(いや、その他にもあちこちぶつけて、しばらくはひどいことになってたのよ!)
この食いしん坊が!
数か月もの間(いや1年近くというべきか)、食べたいものを好きなように食べられない状態が続き
そのストレスからか、昨年は、顔に!顔によ!!??
『帯状疱疹』が出るっていう
(こちらも、幸い、それほど酷い跡が残らずにすみました)
考えてみると、かなり踏んだり蹴ったりな年月(”としつき”って読んでね)だったんだ!
と、はたと気が付いたのです
***
この究極ともいえる『喉元過ぎれば熱さ忘れる』感って、特に『O型』人間に多い気がするんだけど…
いえ、もちろんね、血液型なんかで、人間の性格を分類して欲しくない!
そんなの自分には全然当てはまらない!
と仰る方も多いんでしょうけど
このブログのどこかに書いた、『血液型別ダイエット』という投稿でも述べたとおり
血液型の成り立ちには、それぞれ長~~~~~い歴史があるわけじゃない?
やっぱり何かしら、あると思うのですけどねー
……
って…
***
今日は、帰りが遅くなって、日記を書く時間もそんなにとれないから
『あれやこれや』で
日記を投稿しなかった間、なんにもなかった訳じゃなかったの!実は!っていう報告を
5行くらい書いて
また明日、感想文を書きますから!
って言おうと思ってたの
ところが…
これだけ無駄話ができたなら、X-Filesの感想書けた?
書けたかも…
書けたよねー?
明日、明日こそ!
多分、感想をちょこっとだけでも、書くと思う…、…書くでしょうよ!いくらなんでも!
書くはずです!
乞うご期待!
2011年3月1日火曜日
三月?!もう…?
シーズン6の考察の続きを投稿してしまおうと思いつつ、
ちょっと油断している間に、三月になっちゃった??
びっくりです。
サムさんに焦点を当てた、シーズン6の第14話までのエピソード考察をしばらく前から書きかけているのにも関わらず、なかなか投稿できる内容にまで到達しなくて、一日延ばしにしているうちに、2月が終わってしまうとは…。
こまごまと雑用もあったりして、考察書きになかなか集中出来なかったこの週末には、
SPNアニメを6話まで鑑賞して、
その合間に、Supernatural シーズン6 の第15話を
ずーーーーーーっと、大笑いしつつ、何度も鑑賞したり、なんてことをしていました。
新鮮な面白い、という気持ちが色あせてしまう前に、少しだけでも感想を書き出しておきたいとは、心から思っているのにも関わらず、
今のところそれほど酷い症状が出ているわけではないけれども、多少花粉の影響もあったりするのか、最近、パソコンの前でなかなか集中力を持続しておくことができません。
そんなわけで、SPNアニメをみたり、海外ドラマの最新エピソードを追いかけたりする以外は、紙の読書ばかりがはかどるようなことにもなっていますが、
Slash も相変わらず読んではおります。
せっかくPCを開いたので…、
ここしばらくで読んだ Slash のリンクを一つ貼り付けておいてみたいと思います。
(というか、もう、ここ何ヶ月間で、という感じかな)
Jared and Jensen が揃って既婚者になってしまったということもあり、
ここ最近は、RPS(Real Person Slash)を読んだり、書いたりすることに抵抗を感じるようになったFangirlsもかなり増えたように思います。
AU という設定でない場合、二人揃って妻に隠れて不倫というか浮気することにもなってしまいますもんね…。
(J2が、街角のHookerだったり、刑事さんだったりということではなく、Supernaturalというドラマの主演をつとめる二人であるということ)
ということで、基本的にAUではない場合も、
奥さんだとか、彼女の気配が全くない、というか、ないことになっている、半AUとでもいえるような設定のお話も多いような気もしています。
そういった半AU的なお話です:
Bert and Ernie Make It Look So Easy
このタイトルが、よく内容を表していると思うのですが、
シーズン3の頃の(だったかな…)、Jensen が、Jared との同棲をJensen自身の心の中で、本当の意味での「同棲」だと、自分自身に認めるまでを描いたお話。
House シェアしていた友達が、家を売ってしまうことが決定し、住むところがなくなってしまったJensenは、「正式に住むところが見つかるまで」と自分に言い訳しつつ、Jaredにもそう言い張りつつ、Jaredの家での同居生活を始めるものの…、
という、J2の同棲が発覚した頃には、山ほどこの設定でSlashが書かれたものだったよねー!と、
妙な懐かしさのような感覚を感じた作品です。
同棲を始めたばかりのカップル、もしくは新婚夫婦にありがちな、一緒に生活してみて初めてわかる、すっごく些細なことについての価値観の違いというか、違和感のようなものにイライラして、周りの友達にグチばっかりこぼしている、オープンなゲイという設定(ちょっとAUか…ん? この話を読んだのもかなり前で、ひょっとして完全にAUだった? いやいや確か二人は共演者だったはず)の Jensen のキャラ設定が乙女すぎる…、と感じる方もいるかもしれませんが、
そんなJaredの家に居候した上、わがまま放題のJensenなのに(Jensenなりには、我慢したり譲歩したりしてるんだけど)
大らかに、自然体に、Jensen を受け入れて、しかも、とにかくJensenを大好きなことが全身から滲みだしている Jaredが!乙女が望む最高の理想の彼氏という感じで、
(感想のコメントを書いている多くのFangirlsと同様)私もほれてしまいました。
古きよき時代のJ2 Slashをまた読みたい!という方は、ぜひお試しあれ。
***
明日…、明日こそは…、なんらかのエピソード考察を投稿したいと思っております。
ちょっと油断している間に、三月になっちゃった??
びっくりです。
サムさんに焦点を当てた、シーズン6の第14話までのエピソード考察をしばらく前から書きかけているのにも関わらず、なかなか投稿できる内容にまで到達しなくて、一日延ばしにしているうちに、2月が終わってしまうとは…。
こまごまと雑用もあったりして、考察書きになかなか集中出来なかったこの週末には、
SPNアニメを6話まで鑑賞して、
その合間に、Supernatural シーズン6 の第15話を
ずーーーーーーっと、大笑いしつつ、何度も鑑賞したり、なんてことをしていました。
新鮮な面白い、という気持ちが色あせてしまう前に、少しだけでも感想を書き出しておきたいとは、心から思っているのにも関わらず、
今のところそれほど酷い症状が出ているわけではないけれども、多少花粉の影響もあったりするのか、最近、パソコンの前でなかなか集中力を持続しておくことができません。
そんなわけで、SPNアニメをみたり、海外ドラマの最新エピソードを追いかけたりする以外は、紙の読書ばかりがはかどるようなことにもなっていますが、
Slash も相変わらず読んではおります。
せっかくPCを開いたので…、
ここしばらくで読んだ Slash のリンクを一つ貼り付けておいてみたいと思います。
(というか、もう、ここ何ヶ月間で、という感じかな)
Jared and Jensen が揃って既婚者になってしまったということもあり、
ここ最近は、RPS(Real Person Slash)を読んだり、書いたりすることに抵抗を感じるようになったFangirlsもかなり増えたように思います。
AU という設定でない場合、二人揃って妻に隠れて不倫というか浮気することにもなってしまいますもんね…。
(J2が、街角のHookerだったり、刑事さんだったりということではなく、Supernaturalというドラマの主演をつとめる二人であるということ)
ということで、基本的にAUではない場合も、
奥さんだとか、彼女の気配が全くない、というか、ないことになっている、半AUとでもいえるような設定のお話も多いような気もしています。
そういった半AU的なお話です:
Bert and Ernie Make It Look So Easy
このタイトルが、よく内容を表していると思うのですが、
シーズン3の頃の(だったかな…)、Jensen が、Jared との同棲をJensen自身の心の中で、本当の意味での「同棲」だと、自分自身に認めるまでを描いたお話。
House シェアしていた友達が、家を売ってしまうことが決定し、住むところがなくなってしまったJensenは、「正式に住むところが見つかるまで」と自分に言い訳しつつ、Jaredにもそう言い張りつつ、Jaredの家での同居生活を始めるものの…、
という、J2の同棲が発覚した頃には、山ほどこの設定でSlashが書かれたものだったよねー!と、
妙な懐かしさのような感覚を感じた作品です。
同棲を始めたばかりのカップル、もしくは新婚夫婦にありがちな、一緒に生活してみて初めてわかる、すっごく些細なことについての価値観の違いというか、違和感のようなものにイライラして、周りの友達にグチばっかりこぼしている、オープンなゲイという設定(ちょっとAUか…ん? この話を読んだのもかなり前で、ひょっとして完全にAUだった? いやいや確か二人は共演者だったはず)の Jensen のキャラ設定が乙女すぎる…、と感じる方もいるかもしれませんが、
そんなJaredの家に居候した上、わがまま放題のJensenなのに(Jensenなりには、我慢したり譲歩したりしてるんだけど)
大らかに、自然体に、Jensen を受け入れて、しかも、とにかくJensenを大好きなことが全身から滲みだしている Jaredが!乙女が望む最高の理想の彼氏という感じで、
(感想のコメントを書いている多くのFangirlsと同様)私もほれてしまいました。
古きよき時代のJ2 Slashをまた読みたい!という方は、ぜひお試しあれ。
***
明日…、明日こそは…、なんらかのエピソード考察を投稿したいと思っております。
2011年1月25日火曜日
独り言
なんだか気持ちだけがむやみに忙しい、忙しいと焦るばかりで、これといって何も進展しないように思える日常を過ごしているうち、2011年の1月ももう末!
今週末には、Supernaturalシーズン6の新しいエピソードが放送されてしまうというところまで来てしまいました。
ということで、ちょっと慌てて、少しだけシーズン6のエピソードについての考察を進めておきたいと思うのですけども、
その前にちょっとだけ、Twitterではない、「独り言」 を呟かせてもらおうと思います。
現在、このブログって…、
ひょっとしてもう誰も、遊びに来ていなかったりして…、という不安も正直拭えないところです。
現在ネットを徘徊する人たちって、もう大半の皆が「Twitter」のフォロワーになってしまっているのですか?
独り言を呟く場所も、ここ数年で随分様変わりしましたよね!
Supernaturalというドラマが始まった頃には、まさにこの世の春を謳歌していたように思える 『Live Journal』 というブログサイト…、
この頃では、上にもあげた Twitter の物凄い隆盛に加えて、
さらにその Twitter をも脅かす存在に急速に成長しつつある、Tumblr なんかのおかげで、
現在の Live Journal はといえば、もはやゴーストタウンのように静まり返っている、というか、閑散としてしまっているという印象すらあります。
(特に私がわずかに足を踏み入れてうろちょろしていた辺りのLJは、ということですが…)
特に Tumblr (まだ日本語環境のものは始まってないのかな?日本語での投稿はできるようですけども)は、ネット上の自分のお気に入りの記事をブックマークするように写真や動画を簡単に添付できて便利なのだそうで、
私自身は、日本でも現在絶大に支持されている Twitter の発信どころか、誰の(Mishaのすら)発信する Twitter も、フォローすらしていない状態ですし、
そもそもこの自分のGoogle Bloggerにも、基本的に画像というものを載せたことがないという、妙な石頭の上、
そんな文字だけのブログの更新すら、というか、だからこそというべきか、月にほんの数回という人間なので、
多い人では、一日に数え切れないくらいの新しいつぶやきや、お気に入りの記事や話題の切り抜きを添付投稿したりする、Twitter や Tumblr はもう、全くの異次元の話という感じなのですが、
この際、新たに挑戦するなら Tumblr が面白そう…という印象も持っています。
うーん、その前にまず Blogger の記事をもうちょっとマメに更新しろよ!って感じもあるでしょうかね?
それにしても、Live Journal を初めとする、これまでおなじみのブログの存在がどんどん見捨てられていくというか、寂しい存在になっていくのを目にすると
かの 『平家物語』 の冒頭の一節:
祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす
………
あのフレーズって、本当に永遠の真実なのだなーとの実感を禁じ得ません。
とはいっても、ただ日々思いついたことや、興味を持ったことを実況中継的に、後先考えずにその場その場で垂れ流していく、という情報の発信の仕方は、
私個人の感覚的にはどうにも納得しきれない面があるのです。(古い?古いですよね…)
もちろん一分、一秒でも早く、自分の興味を持っている事柄、人物についての新しい情報をどんなことでもいいから知りたい!!!と思う立場からは、Twitter や Tumblr のような形で 「今現在の出来事を今現在の言葉」 として発信される情報は、大変ありがたいし、大事なものになるのだとは思いますし、
流入してくる膨大な情報を受け流しつつ、その中から自分に必要な情報だけをピックアップしていくというのも、ある意味では新時代の基本的なスキルになっていくのかもしれませんけれども、
古い人間かつ、頑固で石頭なところのある私としては、発信する情報は、
ある程度、自分の頭の中で練って、いらない部分を削ったり、補足を加えたりして、ある程度のレベルの読み物として耐えるような形にまとめてから、
衆人の目に曝すというような心遣いが欲しい…。
と、どうしても思ってしまうのです。
かつて、Supernatural の新しいエピソードの放送直後には、「うーん、さすが!」 と唸らされるような深い考察を長文にまとめた Review が沢山投稿されていたものだし、
SPN の Convention なんかのレポートも、二日間もしくは三日間に渡る Convention の模様を、オープニングから、J2のパネルのクライマックスまでにわたり、
「J2がこんな風に仲良ししてて、こんな仲良しエピソードを話してくれたの!超可愛くない?!」
なんていう見所を集中的にピックアップして、Conに参加したFangirlsのときめきや萌えの感想をたっぷりと盛り込んだ、とっても楽しくてわくわくするような長文レポートに仕上げてから、投稿してくれたものでした。
この頃では、そういった読み応えのあるエピソードのReviewやCon レポートがすっかり姿を消してしまったようで、とても寂しい気持ちがするのと並行して、
Twitter からもれてくる、雑然として膨大なとりとめのない情報の中から、自分が「知りたい!」と思うような楽しい情報をきりもなく時間をかけて探す気にもなれず、
Con での出来事の動向を探ることを頭からあきらめてしまう、というような状況にすらなってきつつあります。
さらに、エピソードの感想なんかでも、ただ 「仲良くしてない兄弟見るの嫌!」 とか 「Dean/Castiel最高!」 なんていう薄~い表面だけの感情の発露だけしか目にできないでいると、
伏線を含む Mythology 的な大筋に対しての解釈を、頭を捻って必死にこねくり回している自分が、なにか馬鹿らしくさえなってきてしまいます。
こういう状況って、SPNのようなややこしいプロットを持つドラマなんかのFanの媒体にはかなり大きな打撃だし、重大な影響を及ぼすような気がするのですが。
ん? LJ なんかで、詳細な深い Review をしてくれる Fangirls が激減したから、
Twitter 世代の 「Castiel」 支持のファン層に媚びるため、またややこしい(でもWinchester家にまつわるMythologyのことなんかどうでもいい天使萌えの若いFansの反応はすごくいい)天国vs.地獄の筋書きに、またぞろスポットライトが当たることになってきたのでしょうか…。
冬休み明けのエピソードでは、以下シーズン6のネタバレのため文字を伏せます⇒ Castielの相棒となる女天使が新たに登場するらしいし。
今後もこの調子で、兄弟のことがないがしろにされて、天使や悪魔ばっかりが重要な役割をもらうようになっていくのだとしたら、さすがにしつこい中年ファンのこの私も、ついていけなくなってしまうかも…
と、弱気になってきた今日この頃です。
***
学校なんかでも、日常的に論文形式のエッセーという形で、テストを出されたり、宿題を出されたりすることが多いらしい欧米圏では、きっとそう大きな問題にはならないのだろうとは思うものの、
そもそも文章という形で、自分の考えをきちんと表現するような訓練があまり教育の場で行われない日本としては、こうした Twitter 的な、考えずに文章を紡いで発信してしまう社会に子供たちが無防備に晒されてしまう前に、きちんとした文章構成力を養えるよう
教育の現状を大きく改善すべきなのでは、という風にも思いますが、
日本の教育現場って、Twitter的にでも、文章を書けるってことをよしとして、かえって推奨してしまいそうで、恐い気もします。
☆
ま、私自身がブログの更新を頻繁に行えない理由も、伝えたい!という思う内容をじっくり整理してまとめるのに、あまりに時間がかかりすぎるというのが大きな原因なわけで、
そう考えると、書きたいと思っていたことを何日も抱えているうちに忘れてしまったり、古いネタになっちゃったし、もういいか…なんて発信をあきらめてしまう前に、その場の思いつきで、ほんの少しずつでも、どんどん情報を発信して自分の意識というか思考の履歴として残していった方が、
もうすっかりおばさんになった私としては、お得というものなのかもしれませんよね。
いくら独り言とはいえ、わけも分からない愚痴めいたことを延々書いてきてしまいました。
ここまでお付き合いいただいた方、なんだか申し訳ありません。
私としては相変わらずこのBloggerで、(なるべくくじけないよう自分を煽りつつ…)Supernaturalシーズン6の考察を投稿していくつもりですので。
今後もお見捨てなく、たまには覗きに来ていただければありがたい限りです。
今週末には、Supernaturalシーズン6の新しいエピソードが放送されてしまうというところまで来てしまいました。
ということで、ちょっと慌てて、少しだけシーズン6のエピソードについての考察を進めておきたいと思うのですけども、
その前にちょっとだけ、Twitterではない、「独り言」 を呟かせてもらおうと思います。
現在、このブログって…、
ひょっとしてもう誰も、遊びに来ていなかったりして…、という不安も正直拭えないところです。
現在ネットを徘徊する人たちって、もう大半の皆が「Twitter」のフォロワーになってしまっているのですか?
独り言を呟く場所も、ここ数年で随分様変わりしましたよね!
Supernaturalというドラマが始まった頃には、まさにこの世の春を謳歌していたように思える 『Live Journal』 というブログサイト…、
この頃では、上にもあげた Twitter の物凄い隆盛に加えて、
さらにその Twitter をも脅かす存在に急速に成長しつつある、Tumblr なんかのおかげで、
現在の Live Journal はといえば、もはやゴーストタウンのように静まり返っている、というか、閑散としてしまっているという印象すらあります。
(特に私がわずかに足を踏み入れてうろちょろしていた辺りのLJは、ということですが…)
特に Tumblr (まだ日本語環境のものは始まってないのかな?日本語での投稿はできるようですけども)は、ネット上の自分のお気に入りの記事をブックマークするように写真や動画を簡単に添付できて便利なのだそうで、
私自身は、日本でも現在絶大に支持されている Twitter の発信どころか、誰の(Mishaのすら)発信する Twitter も、フォローすらしていない状態ですし、
そもそもこの自分のGoogle Bloggerにも、基本的に画像というものを載せたことがないという、妙な石頭の上、
そんな文字だけのブログの更新すら、というか、だからこそというべきか、月にほんの数回という人間なので、
多い人では、一日に数え切れないくらいの新しいつぶやきや、お気に入りの記事や話題の切り抜きを添付投稿したりする、Twitter や Tumblr はもう、全くの異次元の話という感じなのですが、
この際、新たに挑戦するなら Tumblr が面白そう…という印象も持っています。
うーん、その前にまず Blogger の記事をもうちょっとマメに更新しろよ!って感じもあるでしょうかね?
それにしても、Live Journal を初めとする、これまでおなじみのブログの存在がどんどん見捨てられていくというか、寂しい存在になっていくのを目にすると
かの 『平家物語』 の冒頭の一節:
祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす
………
あのフレーズって、本当に永遠の真実なのだなーとの実感を禁じ得ません。
とはいっても、ただ日々思いついたことや、興味を持ったことを実況中継的に、後先考えずにその場その場で垂れ流していく、という情報の発信の仕方は、
私個人の感覚的にはどうにも納得しきれない面があるのです。(古い?古いですよね…)
もちろん一分、一秒でも早く、自分の興味を持っている事柄、人物についての新しい情報をどんなことでもいいから知りたい!!!と思う立場からは、Twitter や Tumblr のような形で 「今現在の出来事を今現在の言葉」 として発信される情報は、大変ありがたいし、大事なものになるのだとは思いますし、
流入してくる膨大な情報を受け流しつつ、その中から自分に必要な情報だけをピックアップしていくというのも、ある意味では新時代の基本的なスキルになっていくのかもしれませんけれども、
古い人間かつ、頑固で石頭なところのある私としては、発信する情報は、
ある程度、自分の頭の中で練って、いらない部分を削ったり、補足を加えたりして、ある程度のレベルの読み物として耐えるような形にまとめてから、
衆人の目に曝すというような心遣いが欲しい…。
と、どうしても思ってしまうのです。
かつて、Supernatural の新しいエピソードの放送直後には、「うーん、さすが!」 と唸らされるような深い考察を長文にまとめた Review が沢山投稿されていたものだし、
SPN の Convention なんかのレポートも、二日間もしくは三日間に渡る Convention の模様を、オープニングから、J2のパネルのクライマックスまでにわたり、
「J2がこんな風に仲良ししてて、こんな仲良しエピソードを話してくれたの!超可愛くない?!」
なんていう見所を集中的にピックアップして、Conに参加したFangirlsのときめきや萌えの感想をたっぷりと盛り込んだ、とっても楽しくてわくわくするような長文レポートに仕上げてから、投稿してくれたものでした。
この頃では、そういった読み応えのあるエピソードのReviewやCon レポートがすっかり姿を消してしまったようで、とても寂しい気持ちがするのと並行して、
Twitter からもれてくる、雑然として膨大なとりとめのない情報の中から、自分が「知りたい!」と思うような楽しい情報をきりもなく時間をかけて探す気にもなれず、
Con での出来事の動向を探ることを頭からあきらめてしまう、というような状況にすらなってきつつあります。
さらに、エピソードの感想なんかでも、ただ 「仲良くしてない兄弟見るの嫌!」 とか 「Dean/Castiel最高!」 なんていう薄~い表面だけの感情の発露だけしか目にできないでいると、
伏線を含む Mythology 的な大筋に対しての解釈を、頭を捻って必死にこねくり回している自分が、なにか馬鹿らしくさえなってきてしまいます。
こういう状況って、SPNのようなややこしいプロットを持つドラマなんかのFanの媒体にはかなり大きな打撃だし、重大な影響を及ぼすような気がするのですが。
ん? LJ なんかで、詳細な深い Review をしてくれる Fangirls が激減したから、
Twitter 世代の 「Castiel」 支持のファン層に媚びるため、またややこしい(でもWinchester家にまつわるMythologyのことなんかどうでもいい天使萌えの若いFansの反応はすごくいい)天国vs.地獄の筋書きに、またぞろスポットライトが当たることになってきたのでしょうか…。
冬休み明けのエピソードでは、以下シーズン6のネタバレのため文字を伏せます⇒ Castielの相棒となる女天使が新たに登場するらしいし。
今後もこの調子で、兄弟のことがないがしろにされて、天使や悪魔ばっかりが重要な役割をもらうようになっていくのだとしたら、さすがにしつこい中年ファンのこの私も、ついていけなくなってしまうかも…
と、弱気になってきた今日この頃です。
***
学校なんかでも、日常的に論文形式のエッセーという形で、テストを出されたり、宿題を出されたりすることが多いらしい欧米圏では、きっとそう大きな問題にはならないのだろうとは思うものの、
そもそも文章という形で、自分の考えをきちんと表現するような訓練があまり教育の場で行われない日本としては、こうした Twitter 的な、考えずに文章を紡いで発信してしまう社会に子供たちが無防備に晒されてしまう前に、きちんとした文章構成力を養えるよう
教育の現状を大きく改善すべきなのでは、という風にも思いますが、
日本の教育現場って、Twitter的にでも、文章を書けるってことをよしとして、かえって推奨してしまいそうで、恐い気もします。
☆
ま、私自身がブログの更新を頻繁に行えない理由も、伝えたい!という思う内容をじっくり整理してまとめるのに、あまりに時間がかかりすぎるというのが大きな原因なわけで、
そう考えると、書きたいと思っていたことを何日も抱えているうちに忘れてしまったり、古いネタになっちゃったし、もういいか…なんて発信をあきらめてしまう前に、その場の思いつきで、ほんの少しずつでも、どんどん情報を発信して自分の意識というか思考の履歴として残していった方が、
もうすっかりおばさんになった私としては、お得というものなのかもしれませんよね。
いくら独り言とはいえ、わけも分からない愚痴めいたことを延々書いてきてしまいました。
ここまでお付き合いいただいた方、なんだか申し訳ありません。
私としては相変わらずこのBloggerで、(なるべくくじけないよう自分を煽りつつ…)Supernaturalシーズン6の考察を投稿していくつもりですので。
今後もお見捨てなく、たまには覗きに来ていただければありがたい限りです。
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