ええ―っと。
どのくらいぶりの更新なのか、既にそれすらも…、という感じなのですが。
2019年の2月以来?
丸一年以上ではありますが、(実感として)思ったよりは間隔空いてませんでした。
この間、なんとか無事生存しておりました。
日本の感染状況というのは、どうにも不透明な感が拭えませんが、今日にも?緊急事態宣言の解除がほとんどの県で宣言されるとか、されないとか。
元々が極度の出不精である私としては、ここ最近も、生活にそれほど大きな変化もなく、コロナ禍もなんだかいま一つ実感がわからぬまま、日々を過ごしているような状況です。
北関東の片隅とあって、通勤は100%自家用車通勤で、三密?関係ないだろ?会社出てこい!と、仕事も(微妙な時差出勤的な処置はなされたものの)毎日…。
取引先の海外の客先などは、ロックダウンの影響で、Business Districtは立ち入り禁止、銀行も空いてない、許可なしに出歩くと警察や軍(!)につかまる
なんて連絡が入ってきたりして、一時は、ニュースで報じられる海外の深刻な状況が現実なんだ、日本もいつそんな状況に…
なんて、戦々恐々としていたのでしたが、(特に私の暮らしている辺りでは)まだ非常事態宣言の実感も特別わかないまま、解除の方向に舵を切られたということで…
解除後、の対策、日本って大丈夫なんでしょうかね?
一足先に、『感染は完全に抑え込んだ!』と高らかに自慢をぶち上げていたご近所の国々は、またぞろ大量の感染者が発生(第2波?)しているようですし
こんな感じで(経済界?とか?)、圧力に押されて、あちこちの顔色を窺って、ぐずぐずとなし崩しによくわからない政策を続けていると
一年先に引き延ばしたオリンピックも開催できる可能性が低くなっちゃうのではと思ったりもします。
まあ、この新型コロナウィルスというもの自体が、まだまだ未知の存在で、現存する他のウィルスでの常識が適用できなかったり、予想外の症状や性質がどんどんでてきたりで、
本当にこのウィルスを抑え込むのに有効なワクチンとか特効薬なんかがそう簡単に開発できるのか?(インフルエンザのワクチンだって、毎年、今年は当たるか外れるか!っていう博打的な感じだっていうのに)と思うと、東京五輪なんて…どうなの?ですよね。
しかし、
quarantineとか、pandemicとか、CDCなんていうワードが、
こんなに巷に普通にあふれかえる日が現実に来るなんて、夢にも思いませんでした。
いずれも、X-Files の fanfictionで覚えた単語です。
ということで、この日記で過去に何度か…、ご紹介したこともあったかもしれないのですが、私は大昔、この日記を始める前?始めた頃?
病気療養のため(専業主婦という名を借りた)無職になっていたことがありまして、その頃、X-Filesをはじめとする海外ドラマや映画を観まくり、英語のペーパーバックや(主にX-Filesの)Slash fanficを読みまくっておりましたのですが、その当時、
某X-Files fanfic を、原作者のwriterさんの許可を得て、翻訳を始めまして…
その翻訳を保管する目的で、サイトを立ち上げました。
それがこちら、通称
『副長官室(Office of Big Bald Beautiful Man)』 で、
このサイトに保管したのが
Subterfuge
という、BDSMものの名作Slash で、連続殺人事件捜査のため、ゲイシーンに潜入捜査に入ることになったモルダー(この時点でゲイの自覚なし)が、あれやこれやあって、ハンサムで逞しいスキナー副長官の魅力に目覚めていくという(なんて雑なあらすじ!)お話で、
本当に、このお話のスキナーさんが素敵なんです!
当時読み漁っていた、超長編 fanfic と比較すれば、比較的短編で、日本のやおい女子(当時は、まだBLとか、腐女子って言葉すらメジャーな言葉じゃなかったと…)にも取っつきやすいのでは、
Slash同好のお仲間を増やせるかも!
という目論みのもと、ウェブの超辺境地に翻訳を公開!したわけですが、
現実世界と同様、ネットの世界でも超引きこもりで、どのサイトにお邪魔しても『読む専』の私は、『遊びに来てください!』と声をかけるお友達もおらず、
そんな、人っ子一人姿を見かけないようなサイトの片隅に、
いつからだったのか…、私の『やおい女子』としてのルーツであるジャンルのfanficのSSを保存し始めたのでした。
それが
C翼を知っていますか?
というSS群です。
投稿開始から、優に10年以上を経過して、まだ!完結していないという恐ろしいペースで更新を続けております。
数年ぶりに更新しようとすると、ホストの私が更新画面に入室できない、という副長官室は、正直何度も、もうこのまま放置して辞めちゃおうかな…、という誘惑に駆られたりもしたのですけれども
数年に一度、どこからともなく『続きを!』をおっしゃってくださる方が奇跡的に現れて、背中を押してくださるので、なんとかここまでやってきたという感じです。
久方ぶりに、この副長官室のドアに手をかけてみたところ、更新部屋にすんなり入れましたので、こことは別のSlash用日記に暫定でアップしていた数話を、副長官室に保管しました。(その他、おそらく誰も気づかない程度に、サイトを修正しました)
多くの県で、非常事態宣言が解除されるとしても、ニューノーマル?などというまたよくわからない横文字で、なるべくお家にいてください、という状況は続くようですので、
手持無沙汰の折がございまして、Slash? Fanfic? やおい? ちょっと興味あるという方がいらっしゃいましたら、覗きに行ってみていただけると幸甚です。
※副長官室に保管してあるお話は、いずれも『18禁』です。ご注意ください。
C翼fanficは、当初そんなつもりはなかったはずなのですが…、いつしか18歳以下お断り!といわなければならないお話になってしまいました。
では!
皆様、くれぐれもお身体にはお気をつけて、お元気でお暮しください!
藤よう
2007年9月4日火曜日
リハビリの波がまた…
今日は、ファーストシーズンの妄想日記をいい加減再開しようかと、Slash読みを我慢して、
再び「Dead Man's Blood」から、「Salvation」、「Devil's Trap」まで、
3話立て続けにエピソードを見た後、日記を書き始めたのですが、どうしても考えがまとまらず、諦めてしまいました。
最後の2話は、15分刻みくらいで、細かく日記を書くことにでもしないと、どうにもならないのかもしれないです。
父ちゃん&サム vs. ディーンという構図から、妄想が溢れすぎて、というか、クリプキの台本の感情描写が詳細すぎて、実は、
「これって私が妄想を働かせてるわけじゃなくて、実は見たまんま?!」
なのかも…、ということは、別に私が妄想日記を書くまでもないってこと?
なんて、実はこれまで、このファーストシーズン最終話(前後編)については、なんども妄想日記を書き始めようとしながら、そのたびに、弾きかえされているような状態です。
あふれ出す思いを綴ってこその妄想日記なので、無理やりこじつけで書いても意味がない…、ということで、なんとか自分の中で消化できるまで、もう少し粘ってみようと思っています。
といいつつ、セカンドシーズンのBox1が発売になってしまいそうなことに焦っているのかも…。
何が発売になろうと、私が勝手に書いてる妄想日記とは、全くもって無関係であるにも関わらず、なぜか妙にもやもやと気になってしまいます。
***
なんて、うだうだと、「自分でも信じられないけど、妄想日記が書けない!でも何かを書きたい~」 ともはやなにかの禁断症状のように唸っているうち、再び、うっかりと例の某 Fanfic のリハビリに手をつけました。
今回のサブタイトルは
「妻の朝帰り」 (相変わらずのセンスのなさ…)
前回ほどではないものの、また少々NC-17気味で、UPしたものの、また数日は、更新分のリンクが繋がらないかもしれない、という…。
なぜ副長官室のリンクは一発で繋がらないのか…。
でもあと、2,3話で、たらたらと続けてきたこの Fanfic リハビリにも、エンドマークがつけられるのではないか、というような気配を感じることができるようになりました。
どなたか、この Fanficのジャンルをご存知の方に読んでいただいて、さらに感想をいただくことができれば…、なんて夢も持っているのですが、たとえご存じない方でも、「読んでやってもいい」という方が一人でも現れればありがたいことです。
日記書きと、Slash読みを少しセーブして、一週間くらいぶっ続けで文章書きの練習をしてみようか、なんていう風にも、最近思っているのですが、SPNセカンドシーズンのDVDが発売になったりすると、また浮かれてそんなことも忘れてしまいそうです。
***
今回の「Slash読みに役立つ用語」は、仕草を表すフレーズをほんのちょこっとだけ。
「give someone the finger」
「flip someone the bird」
「flip someone off」
上の3つのフレーズ見たことある、という方いるでしょうか?
間に入っている someone は、もちろんこの仕草を向ける対象によって、「him」 とか 「her」に変わるわけです。
(あまり女性に向けてこの仕草をするシーンは見たことありませんが…威勢のいいお姉さんが咥えタバコでむかつく男に向かってこの仕草をしたり、なんていうシーンはどこかで見かけたことがあるような気も…)
一番上の 「give someone the finger」 というフレーズを見て、「あ、あのことかな?」と思い当たった方もいるかもしれませんね。
単なる「指」ではなくて、「あの指」と指定しているこの感じ。どうですか?
そうです、あのとんでもなく下品な仕草であると認識され、多分テレビ画面上では、放送禁止とされることも多いのではないかと推測される、
「中指を立てる」仕草です。
上記以外でも、もちろん 「middle finger」という言葉を使って
「give (raise, show 動詞は様々に代えられます) someone a stiff middle finger」
なんて、あからさまに言い表すこともできるわけですが、
Slash内では、上記の三番目の 「flip him off」 という一番さりげないフレーズが、もっとも頻繁に(それこそさりげなく)使われているかもしれません。
作家さんによっては、それこそ「ちょこっとムカツク」程度の感情を表明するため、繰り返しこの仕草が出てくることがあって、現代アメリカの男の子の友達同士の間では、ほとんどなんということもなく活用&多用されている仕草なのかも、と思うこともしばしば。
私は、Supernatural Slashデビュー直後、二番目の 「flip someone the bird」 がそういう意味であることを知った時、「へえ~、こんなフレーズが、そんな意味に!」と、とても驚いたことを鮮烈に記憶しています。
(FBI勤務の大人の男性達ばかりが出てくる X-Files Slashで、この仕草が出てくるところを読んだことはほとんどなかったように思えるので、こういった仕草の表現は新鮮に感じたのです。)
またまた日常全く使えないフレーズの紹介となってしまいましたが…。
とかくお行儀の悪い男の子達ばかりが出演している 「Slash」 を滑らかに読んでいくには、とても役立つフレーズ、ということで、お許しください。
再び「Dead Man's Blood」から、「Salvation」、「Devil's Trap」まで、
3話立て続けにエピソードを見た後、日記を書き始めたのですが、どうしても考えがまとまらず、諦めてしまいました。
最後の2話は、15分刻みくらいで、細かく日記を書くことにでもしないと、どうにもならないのかもしれないです。
父ちゃん&サム vs. ディーンという構図から、妄想が溢れすぎて、というか、クリプキの台本の感情描写が詳細すぎて、実は、
「これって私が妄想を働かせてるわけじゃなくて、実は見たまんま?!」
なのかも…、ということは、別に私が妄想日記を書くまでもないってこと?
なんて、実はこれまで、このファーストシーズン最終話(前後編)については、なんども妄想日記を書き始めようとしながら、そのたびに、弾きかえされているような状態です。
あふれ出す思いを綴ってこその妄想日記なので、無理やりこじつけで書いても意味がない…、ということで、なんとか自分の中で消化できるまで、もう少し粘ってみようと思っています。
といいつつ、セカンドシーズンのBox1が発売になってしまいそうなことに焦っているのかも…。
何が発売になろうと、私が勝手に書いてる妄想日記とは、全くもって無関係であるにも関わらず、なぜか妙にもやもやと気になってしまいます。
***
なんて、うだうだと、「自分でも信じられないけど、妄想日記が書けない!でも何かを書きたい~」 ともはやなにかの禁断症状のように唸っているうち、再び、うっかりと例の某 Fanfic のリハビリに手をつけました。
今回のサブタイトルは
「妻の朝帰り」 (相変わらずのセンスのなさ…)
前回ほどではないものの、また少々NC-17気味で、UPしたものの、また数日は、更新分のリンクが繋がらないかもしれない、という…。
なぜ副長官室のリンクは一発で繋がらないのか…。
でもあと、2,3話で、たらたらと続けてきたこの Fanfic リハビリにも、エンドマークがつけられるのではないか、というような気配を感じることができるようになりました。
どなたか、この Fanficのジャンルをご存知の方に読んでいただいて、さらに感想をいただくことができれば…、なんて夢も持っているのですが、たとえご存じない方でも、「読んでやってもいい」という方が一人でも現れればありがたいことです。
日記書きと、Slash読みを少しセーブして、一週間くらいぶっ続けで文章書きの練習をしてみようか、なんていう風にも、最近思っているのですが、SPNセカンドシーズンのDVDが発売になったりすると、また浮かれてそんなことも忘れてしまいそうです。
***
今回の「Slash読みに役立つ用語」は、仕草を表すフレーズをほんのちょこっとだけ。
「give someone the finger」
「flip someone the bird」
「flip someone off」
上の3つのフレーズ見たことある、という方いるでしょうか?
間に入っている someone は、もちろんこの仕草を向ける対象によって、「him」 とか 「her」に変わるわけです。
(あまり女性に向けてこの仕草をするシーンは見たことありませんが…威勢のいいお姉さんが咥えタバコでむかつく男に向かってこの仕草をしたり、なんていうシーンはどこかで見かけたことがあるような気も…)
一番上の 「give someone the finger」 というフレーズを見て、「あ、あのことかな?」と思い当たった方もいるかもしれませんね。
単なる「指」ではなくて、「あの指」と指定しているこの感じ。どうですか?
そうです、あのとんでもなく下品な仕草であると認識され、多分テレビ画面上では、放送禁止とされることも多いのではないかと推測される、
「中指を立てる」仕草です。
上記以外でも、もちろん 「middle finger」という言葉を使って
「give (raise, show 動詞は様々に代えられます) someone a stiff middle finger」
なんて、あからさまに言い表すこともできるわけですが、
Slash内では、上記の三番目の 「flip him off」 という一番さりげないフレーズが、もっとも頻繁に(それこそさりげなく)使われているかもしれません。
作家さんによっては、それこそ「ちょこっとムカツク」程度の感情を表明するため、繰り返しこの仕草が出てくることがあって、現代アメリカの男の子の友達同士の間では、ほとんどなんということもなく活用&多用されている仕草なのかも、と思うこともしばしば。
私は、Supernatural Slashデビュー直後、二番目の 「flip someone the bird」 がそういう意味であることを知った時、「へえ~、こんなフレーズが、そんな意味に!」と、とても驚いたことを鮮烈に記憶しています。
(FBI勤務の大人の男性達ばかりが出てくる X-Files Slashで、この仕草が出てくるところを読んだことはほとんどなかったように思えるので、こういった仕草の表現は新鮮に感じたのです。)
またまた日常全く使えないフレーズの紹介となってしまいましたが…。
とかくお行儀の悪い男の子達ばかりが出演している 「Slash」 を滑らかに読んでいくには、とても役立つフレーズ、ということで、お許しください。
2007年7月29日日曜日
またもやFanficリハビリ中
X-Filesの翻訳に続き、懲りもせず、また Fanfic 書いてました。
リンクが繋がるのは数日後になるかもしれませんが、また副長官室にUPしましたので、読んでやってもいい、という奇特な方がいましたら、読んでみてください。
今回更新分のタイトルは、予告どおりの「人妻との熱い夜」となりました。
(完全にNC-17ですので、年齢の達していない方、または年齢に達していても、こうした内容に嫌悪感を覚える方は閲覧を控えてください。)
(独り言)
リハビリということで書き続けている、とあるジャンルのFanfic について、ですが。
「源健」 とは、私が腐女子として王道のカップリングから道を踏み外す、まさにそのきっかけとなったペアリングです。
「熊が好きである」という、どうにも変えようのない私の嗜好に気付かせてくれたのもこのペアリング。
その点で、今回のお話(シリーズ)は、私の長年の夢のシーンを思う存分書いてしまいたい!と思って書き始めたようなものではあるのですが、そもそも「小次健」 をきっかけにこの妄想世界に入門したようなものである私は、源健というペアリングを書くことにどうしても罪悪感を覚えるのです。
今回も、なんとかHシーンに辿り着かせようとしては、やっぱり「日向さんを裏切れない」とか「これが日向さんに知れたら、事態は修復不可能になるかも…」となんていう若島津さんの囁き声が頭の中で響いて、源三さんになんにもさせずに、一晩泊まって帰るだけ、なんていうシーンに逃げたくなっては、「それでは、長年の妄想が解消されないのよ!」と思い直して、またHシーンを書き始める、といったような始末で。最終的には、究極の動機付けとして日向さんに浮気してもらうはめに。
そして「源健」ペアリングの場合には、若島津は日向さんとは単なるチームメイトである、というのが一般的な設定だと思うのですが、どうしても一度、日向さんに愛されている若島津と源三さんとのHシーンを書いてみたかった、つまり、若島津に 「浮気」 をさせてみたかったのです…。
このシーンを書き上げることができたら、なにかしら一歩前進できる、と信じて、心残りのないようたっぷり書き込んだはずなのですが…。
なんかまだ物足りない…。
このジャンルをご存じない方には、「いったい何のことやら」という戯言ですね。
リンクが繋がるのは数日後になるかもしれませんが、また副長官室にUPしましたので、読んでやってもいい、という奇特な方がいましたら、読んでみてください。
今回更新分のタイトルは、予告どおりの「人妻との熱い夜」となりました。
(完全にNC-17ですので、年齢の達していない方、または年齢に達していても、こうした内容に嫌悪感を覚える方は閲覧を控えてください。)
(独り言)
リハビリということで書き続けている、とあるジャンルのFanfic について、ですが。
「源健」 とは、私が腐女子として王道のカップリングから道を踏み外す、まさにそのきっかけとなったペアリングです。
「熊が好きである」という、どうにも変えようのない私の嗜好に気付かせてくれたのもこのペアリング。
その点で、今回のお話(シリーズ)は、私の長年の夢のシーンを思う存分書いてしまいたい!と思って書き始めたようなものではあるのですが、そもそも「小次健」 をきっかけにこの妄想世界に入門したようなものである私は、源健というペアリングを書くことにどうしても罪悪感を覚えるのです。
今回も、なんとかHシーンに辿り着かせようとしては、やっぱり「日向さんを裏切れない」とか「これが日向さんに知れたら、事態は修復不可能になるかも…」となんていう若島津さんの囁き声が頭の中で響いて、源三さんになんにもさせずに、一晩泊まって帰るだけ、なんていうシーンに逃げたくなっては、「それでは、長年の妄想が解消されないのよ!」と思い直して、またHシーンを書き始める、といったような始末で。最終的には、究極の動機付けとして日向さんに浮気してもらうはめに。
そして「源健」ペアリングの場合には、若島津は日向さんとは単なるチームメイトである、というのが一般的な設定だと思うのですが、どうしても一度、日向さんに愛されている若島津と源三さんとのHシーンを書いてみたかった、つまり、若島津に 「浮気」 をさせてみたかったのです…。
このシーンを書き上げることができたら、なにかしら一歩前進できる、と信じて、心残りのないようたっぷり書き込んだはずなのですが…。
なんかまだ物足りない…。
このジャンルをご存じない方には、「いったい何のことやら」という戯言ですね。
2007年6月5日火曜日
今日も fanfic リハビリ中
今日も、fanfic を書いていました…。
たった一人ですが、読者が現れたことで、なんだか勢いがついてしまいました。
(marsaさん、毎度ながらヘボ文章の読者になっていただいて感謝します)
以前に文章を書いていた時もそうだったのですが、私の場合、基本的に大変な遅筆で、少しでもやる気と勢いのあるうちに文章を書いていかないと、たちまち Writer's block が現れてどこへも進めなくなってしまう、という状況に陥ってしまいます。
ですが、ここ数ヶ月妄想日記を毎日のように書いていたおかげか、いまのところ、以前よりも早く文章が書けるようになっているような気も。(単なる気のせいという可能性も大いにあります)
ともあれ、このままいけば、長らく放りっぱなしだったお話に、ちゃんとEndマークをつけられるかもしれないというような希望的観測をわずかに持ち始めました。油断禁物ですが。
本日更新分のサブタイトルは、「妻が離婚を考える時」。(NC-17には突入しませんでした)
(次回更新予定の「人妻との熱い夜」(仮題)は再び NC-17 となる予定。)
一応念のため、私が書いているのは、あくまでも Fanfic です。(なんとかロマンノベルとかではありません(笑) とにかくタイトルのセンスが…)
某副長官室において、昨日更新した分のリンクは、先ほど確認したところでは、なんとか繋がったようなのですが、今日更新分が繋がったかどうかはまだわかりません。
もし、楽しみにしてくれている方がいるとしたら、毎度運任せの更新で申し訳ありません。
せめてブログのページを折りたためるようになれば、日記で更新分を公開ということも考えるのですが…。いや、それはやばいか…。
Supernaturalはどこへ?
Hiatus 中なんです。
次回は、また Slash 情報の日記になるかもしれません。
たった一人ですが、読者が現れたことで、なんだか勢いがついてしまいました。
(marsaさん、毎度ながらヘボ文章の読者になっていただいて感謝します)
以前に文章を書いていた時もそうだったのですが、私の場合、基本的に大変な遅筆で、少しでもやる気と勢いのあるうちに文章を書いていかないと、たちまち Writer's block が現れてどこへも進めなくなってしまう、という状況に陥ってしまいます。
ですが、ここ数ヶ月妄想日記を毎日のように書いていたおかげか、いまのところ、以前よりも早く文章が書けるようになっているような気も。(単なる気のせいという可能性も大いにあります)
ともあれ、このままいけば、長らく放りっぱなしだったお話に、ちゃんとEndマークをつけられるかもしれないというような希望的観測をわずかに持ち始めました。油断禁物ですが。
本日更新分のサブタイトルは、「妻が離婚を考える時」。(NC-17には突入しませんでした)
(次回更新予定の「人妻との熱い夜」(仮題)は再び NC-17 となる予定。)
一応念のため、私が書いているのは、あくまでも Fanfic です。(なんとかロマンノベルとかではありません(笑) とにかくタイトルのセンスが…)
某副長官室において、昨日更新した分のリンクは、先ほど確認したところでは、なんとか繋がったようなのですが、今日更新分が繋がったかどうかはまだわかりません。
もし、楽しみにしてくれている方がいるとしたら、毎度運任せの更新で申し訳ありません。
せめてブログのページを折りたためるようになれば、日記で更新分を公開ということも考えるのですが…。いや、それはやばいか…。
Supernaturalはどこへ?
Hiatus 中なんです。
次回は、また Slash 情報の日記になるかもしれません。
2007年6月4日月曜日
Fan fiction リハビリ中…
うーむ。
今回、日記に載せるべきかしばらく迷いましたが、載せてしまいます。
どんどん深みにはまりつつある、妄想生活ですが、ここへ来てついにまた一つ、さらに深い妄想の扉を開いてしまいました。
ワタクシ、Fan fictionのリハビリを始めました。
とはいえ、突然 SupernaturalのSlashを書き出したわけではありません。
この日記を書き始めた頃に中途半端に放り出したままだった、某fan fic の続きをちょこっと書いたというだけです。
私が別のウェブサイトを密かに所有していること(今や、というか元からほとんど運営はしていません)をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、そこの書庫の片隅にUPしました。
今回あえてリンクは貼り付けませんが、副長官室のありかをご存知の方で、私がどんな文章を書くのか興味がある、という奇特な方がいらっしゃったら、覗いてみていただけると…。
とはいえ、なかなか更新がウェブ上に反映されないことがあるので、まだ続き分までウェブ上に現れていないかもしれないのですが。
副長官室と呼んでいるその部屋に入るためには、英語の年齢確認に答えていただく必要があるので、心配ないとは思うのですが、ストーリーの展開上、今回UPした分は NC-17 となっておりますので、年齢が達していない方、年齢が達していても、そういった内容に嫌悪感を覚えるという方、閲覧はお控えください。
…なんていっても、興味のないジャンルのfan ficを読もうという人も少ないと思うので、今回は読んでみようという方は現れないかもしれませんね。
とにかく中途半端なまま放りっぱなしにしておいたことが気になってしかたなかったので、とりあえず自分で気の済むまで、リハビリがてら、続きを書いていきたいと思っています。
くどいようですが、やりたい放題、書きたいことを書いていく、それがこの日記の信条ですので。
もう一つ、X-Files Slashの翻訳も、仕掛かりがありまして、先日読み始めてみると仰ってくれた方が現れたので、また翻訳の続きも様子をみて再開しようと考えています。
J2の二人が、なにか新しいニュースを与えてくれない限り、 SPN Hiatus の間、この日記はとんでもないところに流れていってしまいそうです。
今回、日記に載せるべきかしばらく迷いましたが、載せてしまいます。
どんどん深みにはまりつつある、妄想生活ですが、ここへ来てついにまた一つ、さらに深い妄想の扉を開いてしまいました。
ワタクシ、Fan fictionのリハビリを始めました。
とはいえ、突然 SupernaturalのSlashを書き出したわけではありません。
この日記を書き始めた頃に中途半端に放り出したままだった、某fan fic の続きをちょこっと書いたというだけです。
私が別のウェブサイトを密かに所有していること(今や、というか元からほとんど運営はしていません)をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、そこの書庫の片隅にUPしました。
今回あえてリンクは貼り付けませんが、副長官室のありかをご存知の方で、私がどんな文章を書くのか興味がある、という奇特な方がいらっしゃったら、覗いてみていただけると…。
とはいえ、なかなか更新がウェブ上に反映されないことがあるので、まだ続き分までウェブ上に現れていないかもしれないのですが。
副長官室と呼んでいるその部屋に入るためには、英語の年齢確認に答えていただく必要があるので、心配ないとは思うのですが、ストーリーの展開上、今回UPした分は NC-17 となっておりますので、年齢が達していない方、年齢が達していても、そういった内容に嫌悪感を覚えるという方、閲覧はお控えください。
…なんていっても、興味のないジャンルのfan ficを読もうという人も少ないと思うので、今回は読んでみようという方は現れないかもしれませんね。
とにかく中途半端なまま放りっぱなしにしておいたことが気になってしかたなかったので、とりあえず自分で気の済むまで、リハビリがてら、続きを書いていきたいと思っています。
くどいようですが、やりたい放題、書きたいことを書いていく、それがこの日記の信条ですので。
もう一つ、X-Files Slashの翻訳も、仕掛かりがありまして、先日読み始めてみると仰ってくれた方が現れたので、また翻訳の続きも様子をみて再開しようと考えています。
J2の二人が、なにか新しいニュースを与えてくれない限り、 SPN Hiatus の間、この日記はとんでもないところに流れていってしまいそうです。
2007年2月3日土曜日
お知らせ
吐き出すペースを超えて妄想が蓄積し、今にも爆発しそうなため、今回は一息つくためにも頭の整理と合わせて、ブログの整理を行いました。
C翼SSはまとめてこちら↓の書庫内に移しました。
(英語の年齢確認に答えていただく必要があります)
http://fujiyou.googlepages.com/
どなたか読んでくださっている方へ、かならず「日向編」と「若島津編」を追加して完成させる予定です。
Supernatural Second Season 第1話「In my time of dying」の大まかなスクリプトを同じくこちら↓の書庫内にUPしました。(注意!!:完全ネタバレです。ご注意ください)
http://fujiyou.googlepages.com/
妄想が先走りするばかりで、落ち着いて妄想日記を更新できない状態になっておりまして…。
ちょっとガス抜きするため、某お方とメールのやり取りをする中で、大まかにスクリプトを抜書きしたものができましたので、とりあえずUPすることにしました。
兄弟の台詞が中心で、拾っていない台詞の中にもかなり重要と思われるものありますが、その辺りはご容赦願いたいと思います。
近所のTSUTAYAがこれでもか、と半額レンタル攻勢をしかけてくるため、私の頭の中は、完全に爆発一歩手前まで来ています。
SupernaturalのReal Person Slashの影響で、ついには「Smallville」にまで手を出してしまい、自分がどこまで深みにはまっていくものか、もはや予測不可能というところ…。
次回は初心に戻って、冷静に妄想日記を再開したいと思います。
C翼SSはまとめてこちら↓の書庫内に移しました。
(英語の年齢確認に答えていただく必要があります)
http://fujiyou.googlepages.com/
どなたか読んでくださっている方へ、かならず「日向編」と「若島津編」を追加して完成させる予定です。
Supernatural Second Season 第1話「In my time of dying」の大まかなスクリプトを同じくこちら↓の書庫内にUPしました。(注意!!:完全ネタバレです。ご注意ください)
http://fujiyou.googlepages.com/
妄想が先走りするばかりで、落ち着いて妄想日記を更新できない状態になっておりまして…。
ちょっとガス抜きするため、某お方とメールのやり取りをする中で、大まかにスクリプトを抜書きしたものができましたので、とりあえずUPすることにしました。
兄弟の台詞が中心で、拾っていない台詞の中にもかなり重要と思われるものありますが、その辺りはご容赦願いたいと思います。
近所のTSUTAYAがこれでもか、と半額レンタル攻勢をしかけてくるため、私の頭の中は、完全に爆発一歩手前まで来ています。
SupernaturalのReal Person Slashの影響で、ついには「Smallville」にまで手を出してしまい、自分がどこまで深みにはまっていくものか、もはや予測不可能というところ…。
次回は初心に戻って、冷静に妄想日記を再開したいと思います。
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