日本題は、『幸せへのキセキ』、いよいよ今週末公開になるんですね!
最近やけに、バラエティ番組に、「ヒガシヤマ先輩」が出ていると思ったら、
この映画のマット・デイモンの吹き替え担当なんですって?
我が家の近所の映画館で、ちゃんと字幕版が観られるようになっていることを祈っている私です。
なぜ、私がこの映画の公開を楽しみにしているかといえば、
はい、そうです。
某Supenaturalでは、Mini-Sammyとして名を馳せ、Fangirlsから熱烈に愛されている、Colin Ford君が、マット・デイモン演じる Benjamin Mee の息子役を演じているからです。
私って、ほんとに…(恥)
でも、大きな画面で、ミニ・サミーが動いているところが早く観たい~!
***
と言いつつ、実は例によって…、公開が待ちきれず、一足先に見てしまった私なのですが、
以下、うっかりネタバレが出る可能性もあるので、ご注意ください!
Colin君、超~~~可愛かった~っ!!!
なんなんでしょうかね、あの子の可愛さは!
演技もどんどん上手くなってる気がします。
***
マット・デイモンが、プロフィールによると、身長5フィート10インチ(178cm)ってことで、某Winchester兄弟のような巨人ではないためもあるのか、
コリン君、またずいぶん大きくなったような印象を持ちました。
とはいえ、映画のセリフの中で、ひとつ年下の女の子の方が、「丸々、1フィートも大きいじゃない」って、ちっちゃな妹にばっさりきついことを言われちゃったりするシーンもあり、
SPNの中では、Sammy が Growth Spurt を迎えて、ニョキニョキ大きくなる前の、まさにミニなサミー君を演じていることもあって、とてもちっちゃいというイメージがありますが、
同年代の少年たちの中では、コリン君って、小さい方なんでしょうか?
まあそこそこ平均、くらいなのかな、という気もしていますが。
そもそもこの映画の撮影時期だって、けっこう前ですよね?
どこかのFangirlの日記に、コリン君の最新出演映画の現場からっていう写真が載ってたのって、軽く一年は前だったような気がします。
子役で大成してしまうと、上手く育たないようなイメージもあるのですけど、コリン君には、思春期をうまく乗り越えて、ぜひとも男前な青年に成長してほしいと思います。
***
それはそうと、マット・デイモンって、Jared Padaleckiさんに似てますよね?
私って、そんなことばっかりいってる?
長年、SupernaturalとそのSlashに脳みそを毒されすぎて、誰を見ても、何を見ても、Winchester兄弟とその中の人たちに見えるようになっているっていうことですか?
でも確か、どこかで、Jaredがマット・デイモンに似てるっていう話が出てなかったかなー。
ま、とにかく、独断と偏見により、似ている、という前提で。
あの系の顔立ちの男性の、子供時代、もしくは、そのDNAを受け継ぐ息子を配役しよう、と考えた場合、
Colin Ford君になるってことなんですね?
先日生まれたばかりの、Pada家のThomas君(だったっけ?)は、ちょこっとでもコリン君に似ているところがあったりするんでしょうか…。
***
この『幸せへのキセキ』という映画、主演はもちろんマット・デイモンではあるのですけど、この映画って、ある意味では、コリン君が主役と言ってもおかしくないほど、コリン君の役は重要だし、存在感も大きいですよね。
マット・デイモン演じるベンジャミンと、コリン君演じるディランの関係は、まさにジョンパパと、反抗期のサミーの再現のようでもあり、
また、顔が似ている親子という観点からみると、AUのFanfictionの設定で、今よりも大人になったサミー(もしくはJared)とその息子という妄想もできたり…。
(ってことは、もちろん Scarlett Johanssonが、DeanもしくはJensenってことに…)
まったく! 可愛いコリン君が動いている姿を目にするだけで、腐女子の妄想はとどまるところを知りません。
なにはともあれ、週末の公開が楽しみです。
***
あ、そういえば、上の映画の中で、マット・デイモンのLove Interestとなる、Scarlett Johansson!
私が個人的に、もう一つ、公開(8月?!う~、まだ先は長いですねー)が待ち遠しくてたまらない映画、
『The Avengers』
に登場する、並み居るヒーローたちの中で、ひょっとしたら一番(女ながらに)男前かもと、私がふらふら覗いているFangirlsの間でもっぱらの評判の
Black Widow
を演じているんですよね!
SPN Fandomの Fangirlsは、結構今『Avengers』にどっぷりはまっている子たちが多くて、
私と同様、SPNに関する日記はほとんど更新しなくなっているFangirlsが、たまに日記を更新したなーと思うと、大抵 Avengersの話題で!
とにかく早く観たいものです!
2012年6月6日水曜日
2010年1月5日火曜日
Real Merlin & Arthur!
明日からはもう仕事が始まってしまうので、
FANさんから情報を教えていただいた、Bradley & Colinの二人旅
『The Real Merlin and Arthur』
の映像を探しに出かけ、観てきました。
ついでにちらっと、B&CコンビのS02E04 ”Sweet Dreams” のコメンタリの中の、世界中のFangirlsに "Apparently Bradley's the biggest slash fangirl ever" と嬌声をあげさせた(笑)、Bradleyのサービスコメントも覗き見してしまいましたので、現在既にうろ覚えながら、本日の本題に入る前にちょっと書き出しておこうと思います(毎度ながら完全なる誤解・解釈違いがありましたらご容赦願います):
モーガーナの身代わりに攫われてしまったグウェンを助けにきたランスロットとの
「君を救うためなら、僕の命など…」
「そんなことを言ってはだめ!…」
とかなんとかなんていう地下牢の小さな窓の金網越しに超ロマンチックな台詞を交わすシーン。
グウェンを間にした三角関係の当事者であるアーサーを演じているBradleyながら、「(A&G、L&G)二つのペアの運命にはそれなりに意味があるんだよな」なんて理解を見せつつ、
(世界のあらゆる女子の大好物であるのに間違いない…)不遇のイケメン、ランスロットの
「君がそう言ってくれるなら、僕には最高の生きる理由になる」
というトドメの台詞に、グウェンが思わず瞳をハートマークに変え、ランスロットと金網越しに手を握りあう姿に、思わず:
"And, Arthur and God forbid Merlin"
(L&Gがうまくいっちゃうなら、アーサーはマーリンと神に禁じられた関係になるしかない…ってこと?Fangirlsの喜びようからして、そういう解釈でいいのよね?)
なんていうコメントをポツリともらし、Colin君はすかさず嬉しそうにクスクス笑いをもらすっていう!
(かつて、サムに、おでこの傷に薬を塗ってもらって、キスしてもらってベッドに行くんだ…なんて超可愛い告白をし、今は亡きキム監督にたしなめられたりしていた某ディーンことジェンセンのコメンタリを思い出しますが、日本版のDVDには入ってなかったんだっけ…。
Merlinシーズン1のDVDでも、オーストラリア版とかアメリカ版には、コメンタリが入ってなかったというような話も出ていますよね。
ひょっとして、2月にやっとこさ発売になる日本版DVD、60分ほどのインタビュー集は入ってるって書いてあったけど、やっぱりコメンタリまでは入らないのかな。
ってことは、このシーズン2のBradleyのコメンタリも英国版以外では聞けないってことになるんでしょうか)
☆
さてすっかりわき道に逸れてしまいましたが、本日の日記の本題である
『The Real Merlin and Arthur』
の番組の紹介は以下のようなもの:
Stars of the hit drama series Merlin, Colin Morgan and Bradley James, set off across Wales to explore the country's centuries-old connections to the legend of King Arthur and his wizard Merlin. Along the way they encounter enthusiasts and experts in Arthurian lore, and visit some of the most breathtaking landscapes in Wales.
せっかくなので、すっかり忘れてしまう前に、少しだけ覚書としての感想文を書き出しておきたいと思います。
私にはこの番組のSubtitleもしくはTranscriptがみつけられず、頼りない私の英語耳で聞き取った範囲での感想になるので、あれこれ間違いは多発していることとは思いますが、我慢してあげるという方のみ先へとお進みください。
☆
セカンドシーズンの撮影が終わった後、真実の『Arthur & Merlin』の姿に少しでも近づくため、Arthur王伝説が沢山残るWalesの地をBradleyの運転する車で縦横無尽に走り回る72時間、300マイルにものぼるロードトリップに出ることに決めたという Bradley & Colinの姿を追った(私が見つけた限りでは、30分の)ドキュメンタリー(?)番組。
私の貧弱な英語耳を久々に酷使して、訛りの強い(特にColin君)二人の言葉を聞いているので、もちろん大いに怪しいところではあるのですが、3日間のスケジュールおよび目的地を訪ねる順番なんかもこの二人に任されてたってことなんでしょうか?
初日、Walesの最南端にあるCardiffの海岸沿いのホテルを出発した二人がまず向かったのが、最北端のMoldという町だったり…、
仮に日本の番組が国民的アイドル二人の時間を3日間ももらって番組を作るなんてことになったら、最大限に時間配分を考えて、もう一分の隙もなく二人に行動させるだろうし…、
アーサー王伝説を知らない人のための復習はもちろん、一般の人があまり知らない驚きのトリビアなんかをふんだんに盛り込んだりして精一杯視聴率を稼げる番組を作りそうな…
と、どうしても余分なことをあれこれと考えたくなってしまうほど、たった30分だというのに驚くほど無駄なつくりの目立つ構成になっていたような気もしました…が、
Colin & Bradleyの二人にとっては、超キツイ長期間の撮影からやっと開放されて、のんびりと自由気ままにドライブ旅行を楽しむっていうのが、主要な目的だったのかもしれないし、
そういう意味では、番組中、Bradleyも語っていたように、思わず息を呑むようなまさにArthur王が生きていた時代の息吹を感じられるような壮大で美しいWalesの景色を存分に堪能できたし、
なにより無精ひげを蓄え、私服で動いている二人の姿が見られて、声が聞けた!というだけでも本当に大きな収穫だといえます。
(しかし、日本のあれこれ過剰に詰め込もうとする番組作りを常々鬱陶しいと思っていながら、やっぱり私も知らず知らず日本のテレビの感覚に毒されてるってことなんですね。
たとえ移動だけで半日無駄になっても、約束の時間に間に合わなくなってもあくまで口出し手出しをせずに二人の行動を見守る姿勢を崩さないBBCの制作スタッフたちって真の意味で大人なのかも…)
っていうか、もし、もしも、(この2月に婚約どころか結婚することが決まったなんていう話も、今朝?夕べだっけ?聞いたんですけど!)某Jared Pさんが、
「Jensen、お互い気ままな独身生活も残りわずかってことになりそうだしさ。今度僕が、ワンコ二匹とカナダからテキサスまで里帰りでロードトリップする時、一緒にこない?」
なんていう企画を出してくれて、それにカメラが
『Real SPN兄弟のUrban Legend紀行』
なんていう名目で同行してくれて、私たちFanにその映像を見せてくれるっていうなら、どんなに二人がただダラダラと運転してるだけで、たまにワンコたちと遊ぶ以外全く意味のない行動ばっかりしてて、都市伝説なんかちっとも探さなくっても喜んで観ます。観させていただきます。
ってことになっちゃうのよねー。
とはいえ…、
あまりにスカスカになってしまった内容を穴埋めするためか(いえっ! だから! 決して悪気とか、批判しようなんていう気持ちはないんですけども)、Merlinのシーズン2でも(おそらくは私のような女子のために…)ふんだんに盛り込まれていた、Bradleyの半裸の寝姿(Arthurの時と違って、ちゃんとタンクトップと短パンを身につけてましたけど)や、シャワールームに足を踏み入れる足元のアップなんかのサービスカットを入れ、
一方ではColin君がシリアルの朝食をとりつつ(きっとあの子はあんなものしか食べないから、あんなに細っこいんですね)、のんびりと、それでも一応資料の下調べなんかをしている様子を盛り込みつつ、いざ出発!となって、
Colin:「これからの3日間、僕らはウェールズ中を運転して…」
Bradley:「ちょっと待て、お前は免許持ってないだろ」
Colin:「わかったよ。君が ウェールズ中を運転して、アーサー王とマーリンの伝説の残る地を訪ねて回るってことになるんだよね」
なんて、思わずニヤついてしまうような仲良しコメンタリが被されて、私たち日本人にも全く違和感のない右ハンドルの車に乗り込んだ二人のロードトリップが始まります。
でもなにしろWalesの最南端から最北端に向かわなきゃならなくて、
しかも二人がアーサー王伝説についての話を聞く約束をしたという、この道15年というアーサー王伝説のスペシャリスト、スコットさんのいる(Walesナンバーワンってことは、間違いなく世界一であるのに違いない)とにかくありとあらゆるアーサー王およびマーリンに関係する蔵書を保有するという資料館は夕方5時には閉まってしまう、
美しいWalesの雑木林の中の道を快調に車を走らせつつも、どうも(下調べをした?)Colin君の予想よりもだいぶ時間がかかってしまっていることには気づいた二人ではあるものの、
(ここで、ひたすら資料館で待ち続けているスコットさんの映像が挿入されるのに、ちょっと笑ってしまいます)
Bradley:「お前が言うには、5時まで開いてるって?俺の感じだと、それには、ちょっとは遅れる気がしてる」
その少し後、
Bradley:「見込みよりも完全に時間がかかっちまって、今もまだどこだかわかんないところにいるけどさ、なんとか早めに着けるといいと思うよ」
Colin:「予想よりかなり時間がかかっちゃってるけど、これまで見たこともないすばらしい自然の景色が見れたってことで、よかったと思ってるよ」
さらにすっかり日も暮れて…
Bradley:「スコット心配すんな!俺たちちゃんと向かってるから!」
そんな二人の車がスコットさんのもとに到着したのは、閉館時間もとっくに過ぎた午後6時。
(ここでも、日本のTVに慣れた私としては、国民的アイドルの二人がはるばるやってきてくれたんだから「今日は特別に閉館時間を延長してもらって、資料館の中を見学させてもらいます」なんていう展開になるのかと思いきや!
スコットさん、一応残念そうに、でも「5時で閉館なもんでね」なんてあっさり言ってる)
Bradley:「もしCardiffからMoldに旅行する予定があったら、早めに出発しろよな」
Bradleyの主張によると「Colinが立てたのんきすぎる計画のおかげで」ありとあらゆる種類のアーサー&マーリンの資料を実際に眼にする機会を逃してしまった二人ではありましたが、
二人はスコットさんを(このエリアで唯一?)まだ開いてた『CLWYD THEATER』という劇場の一室へと誘い、
6世紀頃に遡る英国古来の「伝説」と、13世紀頃(だっけ?)のトーマス・マロリーというフランスの作家さんの手によるロマンス(日本語の意味とは全然違うらしい)小説が交じり合って現在知られているアーサー王像が形成されたというような、
ためになる話を聞くことができ、
更には、本物の「アーサー&マーリン」の軌跡をたどるためのお勧めのポイントを(順序良く)地図に書き込んでもらえたのでした。
二日目、スコットさんのお奨めに従って、アーサーが子供時代をすごしたという町を訪れ、蒸気機関車の引っ張る可愛いトロッコ列車(でも窓がなくて寒そう…)に乗った後、再び車の旅へと戻った二人は、
多くの騎士たちを襲っては、戦利品として髭をコレクションしていたという恐ろしい巨人とアーサーが戦ったという、もうBradleyも言葉を失うほどに美しい場所を訪れます。
途中で無線?ナビ?から、「この先大変危険な道になってるので、十分注意して通行するように」なんていう警告が入ったほど(すかさずこのBradley様がハンドル握ってるんだから大丈夫!とColinを安心させるBradley…)の難所を馬の背に揺られてやってきて、これ以上、尊い命を犠牲にさせないためアーサーは巨人と戦ったのだという事実に、
色んな意味で胸が詰まると語ったBradley、
シーズン3の役作りに向け、何かを掴んだのかもしれません。
壮大で美しい光景に物理的に感動を受けた二人が次に向かったのは、伝説の『スピリチュアル』面の探求ができる場所ということで、
それはアーサーが最後の戦いをした場所、つまり命を落としたとされている場所でした。
もうすっかり日も暮れた場所で二人を待っていたのは…、野生のサンタクロースとでもいった風貌の(ちょっと一見怪しい…)おじいさん。
それぞれダウジングのロッドを両手に持たされたB&Cの二人はおじいさんに促されるまま、今も残る不思議なエネルギーの痕跡を探して、暗闇の中ダウジングを始めます。
するとまずあるポイントでBradleyの持ったロッドが内側に動いて平行になり、その隣に立ったおじいさんのロッドも全く同じように動き、「コリン!来てごらん!」とおじいさんに呼ばれてやってきたColinがBradleyの隣に立つとColinのロッドもまた同じように!
三人が横並びになったラインを延長したずっと先を指したおじいさん:
「今は暗くて何も見えんが、このラインをまっすぐに辿っていくと、アーサー王が死んだとされる教会に行き着くのだよ。アーサー王が実の甥の手にかかって命をおとしたその場所にな」
と嬉しそうに説明してくれます。
真っ暗で、その教会を実際に確認することまではできなかったものの、確かに何かしらの本物の不思議なエネルギーを感じたらしい二人です。
最終日の3日目、二人が訪れたのは、アーサー王の闘技場(でいいのかな?)だとされる遺跡。
その遺跡の円形の構造が、アーサー王の円卓の丸い形状を連想させるなんていうことで、この遺跡がアーサー王に結び付けられたなんていう説明を受けた二人。
三日間の旅を通しての二人の結論としては、結局のところ、3日間訪れたどの場所も、確実にアーサー王の存在およびマーリンのお話を事実として裏付ける証拠とまでは言えないものばかりだったものの、
これほど長い間、人々の心に深く根付き繰り返し繰り返し語り継がれ、何世紀にも亘って人々の心を刺激し、人々を楽しませ続けてるっていう事実が大切で、
Walesを旅してそのことを実感できたことは大切な経験になったということのよう。
(まごまご書いてる内にすっかり遅くなってしまったので、結論部分は駆け足での鑑賞となってしまったため、完全に嘘っぱちだったらすみません)
☆
Merlinに関して他にもなにか書きたいことがあったような気もするけど、とりあえず今回はこんなところで。
FANさんから情報を教えていただいた、Bradley & Colinの二人旅
『The Real Merlin and Arthur』
の映像を探しに出かけ、観てきました。
ついでにちらっと、B&CコンビのS02E04 ”Sweet Dreams” のコメンタリの中の、世界中のFangirlsに "Apparently Bradley's the biggest slash fangirl ever" と嬌声をあげさせた(笑)、Bradleyのサービスコメントも覗き見してしまいましたので、現在既にうろ覚えながら、本日の本題に入る前にちょっと書き出しておこうと思います(毎度ながら完全なる誤解・解釈違いがありましたらご容赦願います):
モーガーナの身代わりに攫われてしまったグウェンを助けにきたランスロットとの
「君を救うためなら、僕の命など…」
「そんなことを言ってはだめ!…」
とかなんとかなんていう地下牢の小さな窓の金網越しに超ロマンチックな台詞を交わすシーン。
グウェンを間にした三角関係の当事者であるアーサーを演じているBradleyながら、「(A&G、L&G)二つのペアの運命にはそれなりに意味があるんだよな」なんて理解を見せつつ、
(世界のあらゆる女子の大好物であるのに間違いない…)不遇のイケメン、ランスロットの
「君がそう言ってくれるなら、僕には最高の生きる理由になる」
というトドメの台詞に、グウェンが思わず瞳をハートマークに変え、ランスロットと金網越しに手を握りあう姿に、思わず:
"And, Arthur and God forbid Merlin"
(L&Gがうまくいっちゃうなら、アーサーはマーリンと神に禁じられた関係になるしかない…ってこと?Fangirlsの喜びようからして、そういう解釈でいいのよね?)
なんていうコメントをポツリともらし、Colin君はすかさず嬉しそうにクスクス笑いをもらすっていう!
(かつて、サムに、おでこの傷に薬を塗ってもらって、キスしてもらってベッドに行くんだ…なんて超可愛い告白をし、今は亡きキム監督にたしなめられたりしていた某ディーンことジェンセンのコメンタリを思い出しますが、日本版のDVDには入ってなかったんだっけ…。
Merlinシーズン1のDVDでも、オーストラリア版とかアメリカ版には、コメンタリが入ってなかったというような話も出ていますよね。
ひょっとして、2月にやっとこさ発売になる日本版DVD、60分ほどのインタビュー集は入ってるって書いてあったけど、やっぱりコメンタリまでは入らないのかな。
ってことは、このシーズン2のBradleyのコメンタリも英国版以外では聞けないってことになるんでしょうか)
☆
さてすっかりわき道に逸れてしまいましたが、本日の日記の本題である
『The Real Merlin and Arthur』
の番組の紹介は以下のようなもの:
Stars of the hit drama series Merlin, Colin Morgan and Bradley James, set off across Wales to explore the country's centuries-old connections to the legend of King Arthur and his wizard Merlin. Along the way they encounter enthusiasts and experts in Arthurian lore, and visit some of the most breathtaking landscapes in Wales.
せっかくなので、すっかり忘れてしまう前に、少しだけ覚書としての感想文を書き出しておきたいと思います。
私にはこの番組のSubtitleもしくはTranscriptがみつけられず、頼りない私の英語耳で聞き取った範囲での感想になるので、あれこれ間違いは多発していることとは思いますが、我慢してあげるという方のみ先へとお進みください。
☆
セカンドシーズンの撮影が終わった後、真実の『Arthur & Merlin』の姿に少しでも近づくため、Arthur王伝説が沢山残るWalesの地をBradleyの運転する車で縦横無尽に走り回る72時間、300マイルにものぼるロードトリップに出ることに決めたという Bradley & Colinの姿を追った(私が見つけた限りでは、30分の)ドキュメンタリー(?)番組。
私の貧弱な英語耳を久々に酷使して、訛りの強い(特にColin君)二人の言葉を聞いているので、もちろん大いに怪しいところではあるのですが、3日間のスケジュールおよび目的地を訪ねる順番なんかもこの二人に任されてたってことなんでしょうか?
初日、Walesの最南端にあるCardiffの海岸沿いのホテルを出発した二人がまず向かったのが、最北端のMoldという町だったり…、
仮に日本の番組が国民的アイドル二人の時間を3日間ももらって番組を作るなんてことになったら、最大限に時間配分を考えて、もう一分の隙もなく二人に行動させるだろうし…、
アーサー王伝説を知らない人のための復習はもちろん、一般の人があまり知らない驚きのトリビアなんかをふんだんに盛り込んだりして精一杯視聴率を稼げる番組を作りそうな…
と、どうしても余分なことをあれこれと考えたくなってしまうほど、たった30分だというのに驚くほど無駄なつくりの目立つ構成になっていたような気もしました…が、
Colin & Bradleyの二人にとっては、超キツイ長期間の撮影からやっと開放されて、のんびりと自由気ままにドライブ旅行を楽しむっていうのが、主要な目的だったのかもしれないし、
そういう意味では、番組中、Bradleyも語っていたように、思わず息を呑むようなまさにArthur王が生きていた時代の息吹を感じられるような壮大で美しいWalesの景色を存分に堪能できたし、
なにより無精ひげを蓄え、私服で動いている二人の姿が見られて、声が聞けた!というだけでも本当に大きな収穫だといえます。
(しかし、日本のあれこれ過剰に詰め込もうとする番組作りを常々鬱陶しいと思っていながら、やっぱり私も知らず知らず日本のテレビの感覚に毒されてるってことなんですね。
たとえ移動だけで半日無駄になっても、約束の時間に間に合わなくなってもあくまで口出し手出しをせずに二人の行動を見守る姿勢を崩さないBBCの制作スタッフたちって真の意味で大人なのかも…)
っていうか、もし、もしも、(この2月に婚約どころか結婚することが決まったなんていう話も、今朝?夕べだっけ?聞いたんですけど!)某Jared Pさんが、
「Jensen、お互い気ままな独身生活も残りわずかってことになりそうだしさ。今度僕が、ワンコ二匹とカナダからテキサスまで里帰りでロードトリップする時、一緒にこない?」
なんていう企画を出してくれて、それにカメラが
『Real SPN兄弟のUrban Legend紀行』
なんていう名目で同行してくれて、私たちFanにその映像を見せてくれるっていうなら、どんなに二人がただダラダラと運転してるだけで、たまにワンコたちと遊ぶ以外全く意味のない行動ばっかりしてて、都市伝説なんかちっとも探さなくっても喜んで観ます。観させていただきます。
ってことになっちゃうのよねー。
とはいえ…、
あまりにスカスカになってしまった内容を穴埋めするためか(いえっ! だから! 決して悪気とか、批判しようなんていう気持ちはないんですけども)、Merlinのシーズン2でも(おそらくは私のような女子のために…)ふんだんに盛り込まれていた、Bradleyの半裸の寝姿(Arthurの時と違って、ちゃんとタンクトップと短パンを身につけてましたけど)や、シャワールームに足を踏み入れる足元のアップなんかのサービスカットを入れ、
一方ではColin君がシリアルの朝食をとりつつ(きっとあの子はあんなものしか食べないから、あんなに細っこいんですね)、のんびりと、それでも一応資料の下調べなんかをしている様子を盛り込みつつ、いざ出発!となって、
Colin:「これからの3日間、僕らはウェールズ中を運転して…」
Bradley:「ちょっと待て、お前は免許持ってないだろ」
Colin:「わかったよ。君が ウェールズ中を運転して、アーサー王とマーリンの伝説の残る地を訪ねて回るってことになるんだよね」
なんて、思わずニヤついてしまうような仲良しコメンタリが被されて、私たち日本人にも全く違和感のない右ハンドルの車に乗り込んだ二人のロードトリップが始まります。
でもなにしろWalesの最南端から最北端に向かわなきゃならなくて、
しかも二人がアーサー王伝説についての話を聞く約束をしたという、この道15年というアーサー王伝説のスペシャリスト、スコットさんのいる(Walesナンバーワンってことは、間違いなく世界一であるのに違いない)とにかくありとあらゆるアーサー王およびマーリンに関係する蔵書を保有するという資料館は夕方5時には閉まってしまう、
美しいWalesの雑木林の中の道を快調に車を走らせつつも、どうも(下調べをした?)Colin君の予想よりもだいぶ時間がかかってしまっていることには気づいた二人ではあるものの、
(ここで、ひたすら資料館で待ち続けているスコットさんの映像が挿入されるのに、ちょっと笑ってしまいます)
Bradley:「お前が言うには、5時まで開いてるって?俺の感じだと、それには、ちょっとは遅れる気がしてる」
その少し後、
Bradley:「見込みよりも完全に時間がかかっちまって、今もまだどこだかわかんないところにいるけどさ、なんとか早めに着けるといいと思うよ」
Colin:「予想よりかなり時間がかかっちゃってるけど、これまで見たこともないすばらしい自然の景色が見れたってことで、よかったと思ってるよ」
さらにすっかり日も暮れて…
Bradley:「スコット心配すんな!俺たちちゃんと向かってるから!」
そんな二人の車がスコットさんのもとに到着したのは、閉館時間もとっくに過ぎた午後6時。
(ここでも、日本のTVに慣れた私としては、国民的アイドルの二人がはるばるやってきてくれたんだから「今日は特別に閉館時間を延長してもらって、資料館の中を見学させてもらいます」なんていう展開になるのかと思いきや!
スコットさん、一応残念そうに、でも「5時で閉館なもんでね」なんてあっさり言ってる)
Bradley:「もしCardiffからMoldに旅行する予定があったら、早めに出発しろよな」
Bradleyの主張によると「Colinが立てたのんきすぎる計画のおかげで」ありとあらゆる種類のアーサー&マーリンの資料を実際に眼にする機会を逃してしまった二人ではありましたが、
二人はスコットさんを(このエリアで唯一?)まだ開いてた『CLWYD THEATER』という劇場の一室へと誘い、
6世紀頃に遡る英国古来の「伝説」と、13世紀頃(だっけ?)のトーマス・マロリーというフランスの作家さんの手によるロマンス(日本語の意味とは全然違うらしい)小説が交じり合って現在知られているアーサー王像が形成されたというような、
ためになる話を聞くことができ、
更には、本物の「アーサー&マーリン」の軌跡をたどるためのお勧めのポイントを(順序良く)地図に書き込んでもらえたのでした。
二日目、スコットさんのお奨めに従って、アーサーが子供時代をすごしたという町を訪れ、蒸気機関車の引っ張る可愛いトロッコ列車(でも窓がなくて寒そう…)に乗った後、再び車の旅へと戻った二人は、
多くの騎士たちを襲っては、戦利品として髭をコレクションしていたという恐ろしい巨人とアーサーが戦ったという、もうBradleyも言葉を失うほどに美しい場所を訪れます。
途中で無線?ナビ?から、「この先大変危険な道になってるので、十分注意して通行するように」なんていう警告が入ったほど(すかさずこのBradley様がハンドル握ってるんだから大丈夫!とColinを安心させるBradley…)の難所を馬の背に揺られてやってきて、これ以上、尊い命を犠牲にさせないためアーサーは巨人と戦ったのだという事実に、
色んな意味で胸が詰まると語ったBradley、
シーズン3の役作りに向け、何かを掴んだのかもしれません。
壮大で美しい光景に物理的に感動を受けた二人が次に向かったのは、伝説の『スピリチュアル』面の探求ができる場所ということで、
それはアーサーが最後の戦いをした場所、つまり命を落としたとされている場所でした。
もうすっかり日も暮れた場所で二人を待っていたのは…、野生のサンタクロースとでもいった風貌の(ちょっと一見怪しい…)おじいさん。
それぞれダウジングのロッドを両手に持たされたB&Cの二人はおじいさんに促されるまま、今も残る不思議なエネルギーの痕跡を探して、暗闇の中ダウジングを始めます。
するとまずあるポイントでBradleyの持ったロッドが内側に動いて平行になり、その隣に立ったおじいさんのロッドも全く同じように動き、「コリン!来てごらん!」とおじいさんに呼ばれてやってきたColinがBradleyの隣に立つとColinのロッドもまた同じように!
三人が横並びになったラインを延長したずっと先を指したおじいさん:
「今は暗くて何も見えんが、このラインをまっすぐに辿っていくと、アーサー王が死んだとされる教会に行き着くのだよ。アーサー王が実の甥の手にかかって命をおとしたその場所にな」
と嬉しそうに説明してくれます。
真っ暗で、その教会を実際に確認することまではできなかったものの、確かに何かしらの本物の不思議なエネルギーを感じたらしい二人です。
最終日の3日目、二人が訪れたのは、アーサー王の闘技場(でいいのかな?)だとされる遺跡。
その遺跡の円形の構造が、アーサー王の円卓の丸い形状を連想させるなんていうことで、この遺跡がアーサー王に結び付けられたなんていう説明を受けた二人。
三日間の旅を通しての二人の結論としては、結局のところ、3日間訪れたどの場所も、確実にアーサー王の存在およびマーリンのお話を事実として裏付ける証拠とまでは言えないものばかりだったものの、
これほど長い間、人々の心に深く根付き繰り返し繰り返し語り継がれ、何世紀にも亘って人々の心を刺激し、人々を楽しませ続けてるっていう事実が大切で、
Walesを旅してそのことを実感できたことは大切な経験になったということのよう。
(まごまご書いてる内にすっかり遅くなってしまったので、結論部分は駆け足での鑑賞となってしまったため、完全に嘘っぱちだったらすみません)
☆
Merlinに関して他にもなにか書きたいことがあったような気もするけど、とりあえず今回はこんなところで。
2008年12月4日木曜日
初めて出会った時のこと…覚えてる?
さて、今度こそ腰を据えて Supernatural の感想文の続きを…、と思うものの、抑えようもなく膨れ上がるAnnaへのムカツキから、ついつい、何か心の癒しを求めて逃避したくなってしまうので、今回はちょっと一休みして、心の和む話題で一度日記を書くことにしたいと思います。
☆
Supernaturalシーズン1のDVDを一枚軽~い気持ちでレンタルし、返却に行った足でDVD BOXを大人買いしてもちろんその結果、いい年をしてどうにも言い訳のしようもないほど Sam&Dean の魅力に取り付かれ、仲良し兄弟の虜になってドラマを存分に楽しんだ後、
ふと、Sam&Dean を演じている Jared に Jensen ? この二人の素顔って…、どんな感じなの?
と、あれこれインタビュー記事やインタビュー映像なんかを漁り始めることになった当時のこと:
二人が揃ってテキサス出身で、ほとんど同じような家族構成&環境で育ち、出会った瞬間から全くなんの抵抗も障害もなく仲良くなった(そんな二人はろくに喧嘩すらすることもなくその後も仲良しを続けて、今では同棲するまでの仲に…)なんていう話を聞いて、
「この二人の出会いって完全に運命だったんだわ!」なんて感動を覚えたり、
サム役の最終オーディションのつもりで出かけてきたJaredが通された部屋にはJensen一人しかいなくて、
「他の皆はどこ?” Where’s everybody?”」と聞くと、Jensenが
「他の皆なんていない。君と僕だけだよ。 ”There’s nobody. Just you and me, Pal “」
と答えたのが、二人が初めて顔を合わせた瞬間だった、とか、
疲れたり酔っ払ったりするとテキサス訛りが全開になってしまうJaredのおかげで、完全なLAアクセントを使いこなせるようになっていたJensenまでつられてテキサス訛りが出るようになっちゃった、とか、
ほんの小さな可愛い話題に食いついては、(傍から見たら確実に不気味に思われるくらい)大喜びしたりしていたものなのですが。
(これって実はいまだにちっとも変わってないのかも…)
BBCドラマの『Merlin』で主演のMerlinとArthurを演じる、Colin Morgan君とBradley James君についてもやっぱり、素顔の二人って…?と気になってきて、ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけ!と自分に言い訳しつつこそこそと探して見ると、既に少々出てきています。
『Something For The Weekend』というバラエティー系情報番組(?)に揃って出演した二人の姿がYouTubeにも沢山UPされていますが、
(Part2のVではBradleyはお料理コーナーのお手伝いまでしてます。(笑) 普段全く料理はしないと言いつつ、なかなか見事な手つきでそつなくお手伝いできてますよね)
私服の二人!
Bradleyの微妙に乱れた髪が可愛い!
Colin、薄っすら髭が?!
と、完全にお馬鹿のような奇声を上げつつ、相変わらずたよりない英語耳でなんとか話を聞いていると、2歳ほどお兄さんだというArthurことBradley君がかなり会話の主導権を握っている様子で、MerlinことColin君は、(ひょっとしたら、この後で触れるように言葉の関係もあるのか)役柄よりもかなりシャイで大人しい男の子のよう。
それにしても、Colin君がその場にはいないドラゴンを相手にグリーンスクリーンの前での演技をする苦労なんかを身振り手振りで一生懸命語っているのをすぐ隣で食い入るようにじーっと見つめているBradley君がなんとも!
(昔、J2のインタビューの時もこんなことばっか言ってましたっけ…)
このトークの中で、こんな質問も出てきました。
Q: 現在二人はドラマの中では親友を演じていて、既にもう8ヶ月くらい、ずーっと一緒に仕事をしているわけだけど、初めて顔を合わせた時の印象がどんなものだったかを覚えてる?
(司会のお姉さん!さすが!ファンが聞きたいことわかってる!)
二人に向けた質問にはいつも(ちょっとだけ)お兄さんとして先に口を開く(Arthurこと)Bradleyは、
これは聞かれるといつも言ってることなんだけど、初めてColinに会った時、こいつの話してることが全く理解できなかったんだ。一つには純粋に訛りが強くて(Colin君は北アイルランド出身)っていうのもあるし、話の内容にもなんていうか独特のVery dark sense of humorがあって…、
俺たちが初めて会った時っていうのは、お互い全く違うバックグラウンドの出身で、お互いのことも全く知らない状態だったけど、今では(Bradleyが胸を叩きながら言ってる “Bit of a bond -- (built up.)”-違う?-って、少々の絆ができたよ、っていう感じ?)
それに対するColin君は、お互いのことを全く知らない状態でこのプロジェクトに参加することになったっていうのは役柄の上でもよかったと思う、ArthurとMerlinも初めて出会ってから次第に友情を深めていくという関係だしね、
と、Bradley を初めてみた時の印象は語っていないようです(よね?)
Bradleyのいかにも可愛い暴露話に比べ、Colinの答えがそっけないようにも感じるのですが、これはどうやら Colinはあまりにシャイで、知らない人の前で急に打ち解けておしゃべりすることができない、ということのよう。
J2のインタビューをみた(素人の)Jensenファンが、「Jaredがしゃべりすぎて、Jensenが話せないじゃない!」なんて筋違いの文句をいうことがありますが、
大抵の場合、大勢の知らない人の前で緊張してしまってシャイな性格が丸ごと出てしまうJensenを守り、かつ寛がせようと、Jaredが前に出てトークを引き受けているというのが真相である場合が多いですよね。
BradleyとColinの間にも、既にそんな役割分担ができてきているように見えます。
Merlinの魔法の先生ともなるArthurのお城の専任のお医者さんのGaius先生ことRichard Wilsonについての『I can't believe it!』なこと、という話題で、
Richardは卓球の腕前が驚くほど上手という話から、
BradleyはRichardと休憩中ピンポンばっかりやってるのだけど、最初いい感じで気楽にラリーをしてると突然(おじいさんのくせに)Richardが、物凄いショットを打ってきて、俺は「信じられない!」って…、(と、ぽかん、と硬直してみせるBradleyが可愛いこと!その隣で笑い転げているColinも可愛いです)
とにかくどんな話題もBradleyがお兄さんらしく前に出て話を受け持ってるのを見ると、まさに人の先頭に立つために生まれてきたArthur王子の姿がダブってくるようで笑ってしまいます。
(上で触れたこととかぶりますが)YouTubeのコメントには、Bradley少し黙ってColinに話をさせてやったらどうなの?なんていう書き込みもありましたが、
二人一緒のインタビューの時にはとにかくJaredに好きなだけしゃべらせておくことにしているJensenと同様、Colinは自分におしゃべりの出番が回ってこないことをちっとも気にしてない様子で、Bradleyの話を本当に楽しそうに聞いている姿をみると気持ちが和みます。
☆
別の 『Merlin Backstage - The relationship between Bradley & Colin』 という短い映像(頭も尻尾も切れてて残念なのですが)なんかだと、
またあれこれと質問に答えたらしいBradleyが、「Do they, Merlin?」(そうだろ、Merlin?)と高圧的な偉そうな口調で奥の方から歩いてきたColinに問いかけると、
「彼は画面の中でも外でもBully me(僕に威張ってばっかりいるんだ)僕ら撮影でずっとフランスにいるせいか余計に酷くなってるみたい…」
(J2も撮影中は、もちろん母国アメリカを離れて、フランス語を話す人も大勢住んでるお隣の外国カナダで、仲良く一緒に暮らしているわけです)
と(あきらかに)いじめられっ子を装ったColinが気弱げに天幕のようなものの向こうに姿を消してしまうと。
「全員だよ。いいか、Colinを知ってるやつは、全員、なんていい子なの、本当に無垢で、あーColinちゃん!(Bradleyのこの裏声が!とっても可愛いです。しかも手はColinの頭でも撫でてるような仕草をしてます)なんて言ってる。
で、(俺はといえば)あー、Bradleyね、まあ、あいつはまあまあだよね、どうでもいいや、
なのに、(また裏声で(笑)⇒)Colinちゃん!あー、Colinちゃん!面倒みてあげなきゃ、まあ!(って、ちやほやされっぱなし)だもんな。もし俺がここで、Colin Morganに辛い思いをさせてるんだとしたら、それはColinにとってラッキーってもんだよ。Colinの今後のためにもさ」
(もちろんこんな話を聞くと、「皆がJensenをPrettyだっていうから、僕くらいはと思ってUglyって呼んでる」っていうJaredの言葉を思い出します)
なんてまたお兄ちゃんぶったコメントをした後、
「The relationship between Bradley & Colin(俺とColinの関係っていうの)は、ゆっくり進んでいく関係っていうのかな(妄想に侵された私の耳にはそんなようなことを言っているように…)、Colinはなかなか自分ていうものを出さないタイプで、いつも礼儀正しいから、その殻を破るのには時間がかかるんだ」
なんてことを!
シャイなColinは、他人がいるとああやってすぐ逃げていっちゃうけど、カメラのないところでは、(Bradleyの努力により)Bradleyお兄ちゃんに対してはかなり心を開いて仲良しになってきてるんだ、ってことを暗にアピールしてるってことでしょうか。
Colin君が(これはある意味Jensenを上回るともいえるほどに)シャイすぎて、まだ今の所Bradleyの証言でしか二人の仲良しぶりが伺えないのが歯がゆいところではありますが、
ドラマの性質上、今後Conventionとかがどんどん開かれる可能性はかなりありそうだし、
いずれ正式にDVDが発売になったら、Gag Reelとか、撮影の裏側とかで、もっと寛いだColin君が見られるかもしれませんよね。
☆
さて!可愛い少年達のおかげで気持ちが和んだところで、SPN S4 EP10の感想文の続きにとりかかりたいと思います。
☆
Supernaturalシーズン1のDVDを一枚軽~い気持ちでレンタルし、返却に行った足でDVD BOXを大人買いしてもちろんその結果、いい年をしてどうにも言い訳のしようもないほど Sam&Dean の魅力に取り付かれ、仲良し兄弟の虜になってドラマを存分に楽しんだ後、
ふと、Sam&Dean を演じている Jared に Jensen ? この二人の素顔って…、どんな感じなの?
と、あれこれインタビュー記事やインタビュー映像なんかを漁り始めることになった当時のこと:
二人が揃ってテキサス出身で、ほとんど同じような家族構成&環境で育ち、出会った瞬間から全くなんの抵抗も障害もなく仲良くなった(そんな二人はろくに喧嘩すらすることもなくその後も仲良しを続けて、今では同棲するまでの仲に…)なんていう話を聞いて、
「この二人の出会いって完全に運命だったんだわ!」なんて感動を覚えたり、
サム役の最終オーディションのつもりで出かけてきたJaredが通された部屋にはJensen一人しかいなくて、
「他の皆はどこ?” Where’s everybody?”」と聞くと、Jensenが
「他の皆なんていない。君と僕だけだよ。 ”There’s nobody. Just you and me, Pal “」
と答えたのが、二人が初めて顔を合わせた瞬間だった、とか、
疲れたり酔っ払ったりするとテキサス訛りが全開になってしまうJaredのおかげで、完全なLAアクセントを使いこなせるようになっていたJensenまでつられてテキサス訛りが出るようになっちゃった、とか、
ほんの小さな可愛い話題に食いついては、(傍から見たら確実に不気味に思われるくらい)大喜びしたりしていたものなのですが。
(これって実はいまだにちっとも変わってないのかも…)
BBCドラマの『Merlin』で主演のMerlinとArthurを演じる、Colin Morgan君とBradley James君についてもやっぱり、素顔の二人って…?と気になってきて、ほんのちょっとだけ、ほんのちょっとだけ!と自分に言い訳しつつこそこそと探して見ると、既に少々出てきています。
『Something For The Weekend』というバラエティー系情報番組(?)に揃って出演した二人の姿がYouTubeにも沢山UPされていますが、
(Part2のVではBradleyはお料理コーナーのお手伝いまでしてます。(笑) 普段全く料理はしないと言いつつ、なかなか見事な手つきでそつなくお手伝いできてますよね)
私服の二人!
Bradleyの微妙に乱れた髪が可愛い!
Colin、薄っすら髭が?!
と、完全にお馬鹿のような奇声を上げつつ、相変わらずたよりない英語耳でなんとか話を聞いていると、2歳ほどお兄さんだというArthurことBradley君がかなり会話の主導権を握っている様子で、MerlinことColin君は、(ひょっとしたら、この後で触れるように言葉の関係もあるのか)役柄よりもかなりシャイで大人しい男の子のよう。
それにしても、Colin君がその場にはいないドラゴンを相手にグリーンスクリーンの前での演技をする苦労なんかを身振り手振りで一生懸命語っているのをすぐ隣で食い入るようにじーっと見つめているBradley君がなんとも!
(昔、J2のインタビューの時もこんなことばっか言ってましたっけ…)
このトークの中で、こんな質問も出てきました。
Q: 現在二人はドラマの中では親友を演じていて、既にもう8ヶ月くらい、ずーっと一緒に仕事をしているわけだけど、初めて顔を合わせた時の印象がどんなものだったかを覚えてる?
(司会のお姉さん!さすが!ファンが聞きたいことわかってる!)
二人に向けた質問にはいつも(ちょっとだけ)お兄さんとして先に口を開く(Arthurこと)Bradleyは、
これは聞かれるといつも言ってることなんだけど、初めてColinに会った時、こいつの話してることが全く理解できなかったんだ。一つには純粋に訛りが強くて(Colin君は北アイルランド出身)っていうのもあるし、話の内容にもなんていうか独特のVery dark sense of humorがあって…、
俺たちが初めて会った時っていうのは、お互い全く違うバックグラウンドの出身で、お互いのことも全く知らない状態だったけど、今では(Bradleyが胸を叩きながら言ってる “Bit of a bond -- (built up.)”-違う?-って、少々の絆ができたよ、っていう感じ?)
それに対するColin君は、お互いのことを全く知らない状態でこのプロジェクトに参加することになったっていうのは役柄の上でもよかったと思う、ArthurとMerlinも初めて出会ってから次第に友情を深めていくという関係だしね、
と、Bradley を初めてみた時の印象は語っていないようです(よね?)
Bradleyのいかにも可愛い暴露話に比べ、Colinの答えがそっけないようにも感じるのですが、これはどうやら Colinはあまりにシャイで、知らない人の前で急に打ち解けておしゃべりすることができない、ということのよう。
J2のインタビューをみた(素人の)Jensenファンが、「Jaredがしゃべりすぎて、Jensenが話せないじゃない!」なんて筋違いの文句をいうことがありますが、
大抵の場合、大勢の知らない人の前で緊張してしまってシャイな性格が丸ごと出てしまうJensenを守り、かつ寛がせようと、Jaredが前に出てトークを引き受けているというのが真相である場合が多いですよね。
BradleyとColinの間にも、既にそんな役割分担ができてきているように見えます。
Merlinの魔法の先生ともなるArthurのお城の専任のお医者さんのGaius先生ことRichard Wilsonについての『I can't believe it!』なこと、という話題で、
Richardは卓球の腕前が驚くほど上手という話から、
BradleyはRichardと休憩中ピンポンばっかりやってるのだけど、最初いい感じで気楽にラリーをしてると突然(おじいさんのくせに)Richardが、物凄いショットを打ってきて、俺は「信じられない!」って…、(と、ぽかん、と硬直してみせるBradleyが可愛いこと!その隣で笑い転げているColinも可愛いです)
とにかくどんな話題もBradleyがお兄さんらしく前に出て話を受け持ってるのを見ると、まさに人の先頭に立つために生まれてきたArthur王子の姿がダブってくるようで笑ってしまいます。
(上で触れたこととかぶりますが)YouTubeのコメントには、Bradley少し黙ってColinに話をさせてやったらどうなの?なんていう書き込みもありましたが、
二人一緒のインタビューの時にはとにかくJaredに好きなだけしゃべらせておくことにしているJensenと同様、Colinは自分におしゃべりの出番が回ってこないことをちっとも気にしてない様子で、Bradleyの話を本当に楽しそうに聞いている姿をみると気持ちが和みます。
☆
別の 『Merlin Backstage - The relationship between Bradley & Colin』 という短い映像(頭も尻尾も切れてて残念なのですが)なんかだと、
またあれこれと質問に答えたらしいBradleyが、「Do they, Merlin?」(そうだろ、Merlin?)と高圧的な偉そうな口調で奥の方から歩いてきたColinに問いかけると、
「彼は画面の中でも外でもBully me(僕に威張ってばっかりいるんだ)僕ら撮影でずっとフランスにいるせいか余計に酷くなってるみたい…」
(J2も撮影中は、もちろん母国アメリカを離れて、フランス語を話す人も大勢住んでるお隣の外国カナダで、仲良く一緒に暮らしているわけです)
と(あきらかに)いじめられっ子を装ったColinが気弱げに天幕のようなものの向こうに姿を消してしまうと。
「全員だよ。いいか、Colinを知ってるやつは、全員、なんていい子なの、本当に無垢で、あーColinちゃん!(Bradleyのこの裏声が!とっても可愛いです。しかも手はColinの頭でも撫でてるような仕草をしてます)なんて言ってる。
で、(俺はといえば)あー、Bradleyね、まあ、あいつはまあまあだよね、どうでもいいや、
なのに、(また裏声で(笑)⇒)Colinちゃん!あー、Colinちゃん!面倒みてあげなきゃ、まあ!(って、ちやほやされっぱなし)だもんな。もし俺がここで、Colin Morganに辛い思いをさせてるんだとしたら、それはColinにとってラッキーってもんだよ。Colinの今後のためにもさ」
(もちろんこんな話を聞くと、「皆がJensenをPrettyだっていうから、僕くらいはと思ってUglyって呼んでる」っていうJaredの言葉を思い出します)
なんてまたお兄ちゃんぶったコメントをした後、
「The relationship between Bradley & Colin(俺とColinの関係っていうの)は、ゆっくり進んでいく関係っていうのかな(妄想に侵された私の耳にはそんなようなことを言っているように…)、Colinはなかなか自分ていうものを出さないタイプで、いつも礼儀正しいから、その殻を破るのには時間がかかるんだ」
なんてことを!
シャイなColinは、他人がいるとああやってすぐ逃げていっちゃうけど、カメラのないところでは、(Bradleyの努力により)Bradleyお兄ちゃんに対してはかなり心を開いて仲良しになってきてるんだ、ってことを暗にアピールしてるってことでしょうか。
Colin君が(これはある意味Jensenを上回るともいえるほどに)シャイすぎて、まだ今の所Bradleyの証言でしか二人の仲良しぶりが伺えないのが歯がゆいところではありますが、
ドラマの性質上、今後Conventionとかがどんどん開かれる可能性はかなりありそうだし、
いずれ正式にDVDが発売になったら、Gag Reelとか、撮影の裏側とかで、もっと寛いだColin君が見られるかもしれませんよね。
☆
さて!可愛い少年達のおかげで気持ちが和んだところで、SPN S4 EP10の感想文の続きにとりかかりたいと思います。
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