SupernaturalのHiatusが明けるまで、いよいよ一週間を切りましたね。
この長いHiatusの間にこれまでのエピソードを復習したり(これは少しできた)、
(一瞬だけ)もう何年も書きかけのまま放り出していたSupernaturalの妄想日記(シーズン1の!)の続きを書こうか…なんて思ったりもしたのですが、
Numbersにときめいたり、実はうっかりQueer as folk(USA版)の復習を始めてみたりで、ちらほら別のドラマにうつつを抜かしたりしてる内に
案の定、じっくり日記を書く暇もないまま、あっという間にHiatusが明けてしまうことになりそうです。
ということで、多くの腐のつくFangirlsが秘かに(一度あったことだし、もう一回くらいあるかもって…)期待していたようなドンデン返しもなく…、(今回こそは)無事に既婚者となったJared P氏の姿もじきに拝めるわけですね。
Hiatus明けのエピソードも撮影はもうずっと前だろうから、画面の中のJaredは実質的にはまだ独身だったということになるのでしょうけれども。
Jaredの結婚式では、実のお兄ちゃんのJeffがBest man(Groomsman=花婿介添人の筆頭)を務めたものの、TV画面の中でのもう5年来のお兄ちゃんであるJensenもGroomsman(映画などで見る限り付添人はbest manを含め三人いますよね?)の一人としての役目を果たすことになったそうで、
5月のJensenの結婚式でもきっと、Best manは実のお兄ちゃんのJoshuaで、画面の中の弟JaredはGroomsmanの一人ということになるのでしょうか。
***
そうそう『Merlin』のシーズン1DVD Boxの後半もとっくに手元に届いているものの、なんだかんだと忙しさに紛れてゆっくり鑑賞に取り掛かれません。
本日やっと、後半のおまけディスクを箱から出して目を通してみたものの、まじめなインタビューだけで
ん?ひょっとしてブラドッリー&コリンがいたずらしたり、二人でクモを捕まえたりしてたあの可愛い映像は、(届いたまま放置しっぱなしの)前半Boxの方なの?
って、ひっぱり出して見てみたものの、ブラッドリーなんか後半よりもさらに真面目な感じで言葉を選んでインタビューに答えてる感じで、
やっぱり英国版に入っていた可愛いおまけ映像は、日本版(国外版全部?)には入れてくれなかったんですね。
なんか、さすがBBCっていうべきか、国外向けにはあまりふざけた映像を公開しませんってこと?
とは思いつつ、でもブラッドリー&コリンにお互いの印象を聞いたり、Katieと Angelの二人の女の子にブラッドリー&コリンの男の子二人の仲良しぶりを確認したりしてくれたのには、ついついにやにやが止まらなかった私です。
ついにコリンの口から「僕らは仲良しだよ」という言葉が聴けたのは嬉しかったけど
それ以上にKatieが、
「早朝からの撮影現場に向かう車の中で、こっちは眠くて静かにして欲しいのに、朝っぱらから二人でずーっとふざけ合ってるのよ。あの二人はとにかく仲良しよ!」
というようなことを実に嬉しそうに語っていたのが印象的でした。
***
で、またもやNumbers
Colby GrangerことDylan Brunoのプロフィールを検索していたとき、お兄さんのChrisも俳優さんだという情報は、色んなところに出てきて、
Chris Brunoってなんか聞いたことあるような…と思いつつも、Chrisの顔を確認するのを後回しにしていたのですが、
クリス・ブルーノって、
何年か前に、私がどっぷりはまり込んでいたあの『Dead Zone』というドラマの中で、一番の私好みだったWalt Bannerman保安官!?
で、このBruno兄弟って、お互いの出演するドラマにゲスト出演し合ってるの?!
お兄ちゃんのChrisが出演する『Dead Zone』に弟のDylanが出演した
Seazon5の第2話『Independence Day』(しかもこのエピソードはChrisの監督作品!)というエピソードを「Dylanみたいな美味しそうな青年が出てたっけ?」と数年ぶりに復習してみたら、
あーっ!あの保安官?あれがDylanだったんだ!
主人公のジョニーやその彼氏、じゃなくて、親友のブルースが確か6フィート2インチはあるのっぽさんのため、6フィートあるChris兄ちゃんも背が低くみえる『Dead Zone』の世界では
体格はお兄ちゃんに輪をかけるくらいに申し分ないけど、身長は6フィートに届かないDylanはかなり小さく見えてしまって、印象が薄かったのか…すっかり記憶から抜け落ちていましたが、
あらためて見返してみると、Dylan、すっごくいい役でした。
そして弟のDylanが出ている『Numb3rs』には、逆にお兄ちゃんのChrisが
season4#10、season5#12と、二話にゲスト出演しているのですね。
現在日本のFOXで放送されている「Numb3rs」のエピソードは、確か明日の放送分がシーズン4の第9話のはずで、
ちょっと待ちきれずに、上の二話を探しに行って観てしまいました。
Dead Zoneとは逆に、女性も多いレギュラー出演者の中で、ColbyことDylanが大柄な方に入るNumb3rsでは、
Chris兄ちゃん、一際大きく見えたし、あの声!あんなに素敵だったっけ?
いやー、Bruno兄弟、二人一緒に画面に映ると良く似てるし、二人とも本当に私好みです。
あー、いい目の保養になった。
***
上のBruno兄弟のゲスト出演のし合いっこもそうなのですが、
『え?あの人があの作品に!?』
という驚きが他にもちょっとあったので、覚書に書き出しておきたいと思います。
Chris Bruno兄ちゃんがゲスト出演したNumb3rs season4#10には、『ヴェロニカ・マーズ』のヴェロニカのパパがDavidを人質にエレベータに立てこもったりしてて、あーっ!と驚かされ、
某SupernaturalというドラマでSam&Deanというそれなりにイケメンの兄弟から、超セクシーで男前の父ちゃんを『色仕掛け』で奪ったまま殺してしまって、しかも!
幽霊になってもまだ!全く返却せずに拉致監禁し続けたため結局は私の大好きな父ちゃんをビックスクリーンに奪われるきっかけをつくるようなことになった
『グレイズアナトミー』というドラマ
父ちゃんことJDMが準レギュラー的に出演するということで、シーズン2まではDVD Boxを購入したものの、
シリーズの進行と共に、主人公カップルのメレディスとデレクが妙に鬱陶しくなってしまって、
幽霊のJDMが出るという情報を聞いていながらも、シーズン3のエピソードにはなんとなく手を出す気になれないままここまでずるずると来てしまった私なのですが、
ついに日本の(我が家で見られるチャンネルでは)AXNで、
そのシーズン3がやっとこ放送されることになるようで、先日、シーズン3の第1&2話が先行放送されていて、
一応チェックしてみると、本日の日記の冒頭でちょこっと復習中であると触れた
『Queer as folk』
のエメットが!!!
ほぼエメットのキャラのまま!
脳腫瘍の患者役で出ていました。びっくりした!
QAFといえば、この日記の確かどこかに書いたような記憶があるのですけども、
ブライアンことGale Haroldが、『Unit』という陸軍特殊部隊の内情を描くハードなドラマに、ひげ面のオタクみたいな姿で登場した時も本当に驚いたものでした。
俳優さんが色んなドラマに出ててもそれは当然のことなんだけど、なんかついつい過剰に反応してしまいます。
***
なんだかまとまりのない日記になってしまいましたが、今回はこの辺で。
なんにしても、Bruno兄弟(特にDylan) のことをもっとゆっくり語るつもりだったのに、あっちにぶれ、こっちにぶれしているうちに全然書きたいことを書けずに終わってしまいました。
でも今のときめきが消えてしまう前に、ぜひともDylanの魅力を語っておきたい…。
でも明日から、また仕事が忙しそうだしなー。
2010年3月23日火曜日
2007年8月15日水曜日
あれやこれや(怠惰なSlasher生活)
なんだか髭面のJ2の写真が出回りはじめましたが…。
海の向こうにもこの時期、お盆休みに匹敵する休日イベントがあるのかわかりませんが(Summer vacationの時期であることは確かなのかな?)、日本がお盆休みに入った途端、めぼしいSlashの投稿もぱったりとなくなって…いったいどういうことなのかと、戸惑っています。
お正月休みも、ゴールデンウィークも関係なかった我が家は、案の定、お盆休みも他人事で、私としては今週もいつもとなんら変わりのない毎日を送っているのですが、世間が休日だと思うとなんとなく私もホリデー気分になってきます。
ということで、この(世間の)休暇中は、突如、一人QAF祭りを開催していました。
進捗状況は、やっとファーストシーズンが見終わって、現在はセカンドシーズンの9話目まで…。
というか、ずっと保留になっていたファーストシーズンの21話&22話、そしてセカンドシーズンの1話から8話までを一気に昨日一日で(まさに朝から晩までかかって!)見て、今朝起きてまた9話を見た、というまさに、QAF祭り。
それにしても、このドラマはそれぞれのキャラクターが本当によく描けていて、とても面白いですねー。
ブライアンとジャスティンの成長物語に絡んだ深刻&真面目なエピソードと、とんでもなくお馬鹿な、でも時々ちょっと物悲しい Queer たちの日常がドラマの中で絶妙に混在しているところも私のツボにしっくりとはまる理由かもしれません。
正直言って、ブライアンとジャスティンのストーリーだけに重点を置いてドラマが作られていたとしたら、私の場合、こんなに心から面白い!とは思えないという気もしています。
私が「24」や「LOST」なんていうローラーコースター系のドラマに挫折してしまうのは、全然息抜きがない!!!というところもきっと大きいので。
「X-Files」や「Supernatural」は、全体として考えればかなり重くて暗いテーマを延々と追いかけ続けている印象が強いけれども、どちらのドラマも主人公二人が折に触れて馬鹿なことをしたり言ったり、おふざけとしか思えない楽しいエピソードが突然現れたりで、主人公たちをとても身近な存在に感じさせてくれる仕掛けがしてありますよね。
現在ものすごくはまりかけている「デスパレートな妻たち」もそうか…。
「デッドゾーン」、「ホワイトハウス」、「Smallville(どうしてもヤングスーパーマンとは呼べません…)」、「トゥルーコーリング」、「グレイズアナトミー」(まだなにか忘れてるかな…)、「Supernatural」を皮切りに突如どっと見始めたドラマで面白いと感じたものも、考えてみると皆同じ要素を持っているのですね。
「Prison Break」は、私の好みとしては「挫折組み」にかなり近いけれども、マイケルの異常な美しさと、スクレなんかのキャラクター&セクシーなおじさん達が沢山出ているというところが、「もうちょっと追いかけてみるか…」という気持ちにさせるのかも…。
(セカンドシーズンも借りはじめないと…)
***
QAF、私はやっぱりマイケルが可愛いです。
Adorable, Cute, Sweetheart, Sweetie, Puppy dog eyes, …want to pinch your cheeks!….
どんだけ可愛い形容詞(主にデビーとエメットですね)を並べれば気が済むの!(笑)というくらいですが、マイケルが画面に出てきてあのとびきり可愛い笑顔を浮かべるたびに、私もあまりの可愛さにデビーやエメットと一緒にマイケルのほっぺをきゅっとつねってやりたくなります。
私とデビーとエメットにとってはどうにもたまらなく可愛い存在ではあるものの、美形という言葉には縁のないマイケルなのに、ゲイパレードの回で、女装したマイケルは驚愕するほどの美人でしたよね!!
(でもあのお尻と脚は、さすがに女性のボディダブルかな…と思うものの、マイケルのお尻ってぷりっと丸くて可愛いので、あの後姿もマイケル本人?という可能性も。
そんな美人なマイケルに目を見張りつつ、マイケルがここまで美人になるなら、ジェンセンが本気で女装したらどれほどの美人になるんだろう…一度でいいから見てみたい…、とつい考えてしまう私です。)
イタリア系のマイケルの家にはいつでも食べ物が溢れていたけど、アイリッシュ系のブライアンの家にたっぷりあったのはお酒だけだ、とか、
セカンドシーズンが始まって、デイビッドと破局して帰ってきたマイケルを見たママ(デビー)が、「骸骨みたいに痩せちゃって!!」(セカンドシーズンのマイケルはちょっと細くなって、また Adorable さが強烈になりましたよね)と泣きそうな顔でマイケルをぎゅっと抱きしめた後、山のようなパンケーキを運んでくる、とか、
QAF は、デビーの働く Diner に皆が集まって食事をするシーンも多いし、あらゆる機会に何かを食べるシーンが出てくるのも好きです。
しかしセカンドシーズンに入って、一歩進んだブライアンとジャスティンの関係の中で、ジャスティンから
one night stand なら 「fuck around」 してもいいけど、唇にキスするのは僕だけにして、
と約束させられたブライアン。
フムフム、ま、妥当な約束じゃない?なんて軽く考えていたけど。
いつもあれだけ普通にマイケルに mouth-to-mouth でキスしていた、ブライアンなのに!
あの約束の後(まだ9話目までしか見てないので早計かもしれませんが)ブライアンったら!マイケルに対しても!唇をよけてほっぺにキスしてるじゃない!
ブライアンたら!変なところで律儀なんだから!
でも、ひょっとしてこの約束をさせたジャスティンの心のうちには、それも計算に入っていたの??!!
ブライアンが絶対にファックしない唯一の存在ともいえる親友のマイケルだけど、マイケルの存在がブライアンにとって他の友人たちとは明らかに違う位置づけになっていることは確かで…。
この約束が何か今後に影響してくるのかもちょっと気になります。
しかし、マイケルの好みの男性のタイプ、背が高くて、体格がよくて、頭のいい大人の男性って、まさに私と被るんですけど…。
SPNのSlashの投稿が停滞気味なこの頃、そろそろ QAF の Slash を読み始めてしまおうか…、という強烈な誘惑にも駆られていますが、ここまでくるとせめてサードシーズンまで見てから…、という欲も出てきてしまって、本当に迷っています。
***
そしてほとんどめぼしい新規のSlashの投稿がなくて、何か読むもの!とにかく何か読ませて!と、うろちょろしていた今週は、なぜかシリーズ物や、連載継続中のお話に不思議と続けてめぐり合って、延々といくつも読んでしまいました。
その中でちょっと気になってるのは、
「Re-cast (scar!verse)」(連載継続中)
これはAUで、このお話の中ではジャレッドはジェンセンではない(つまりケミストリーが起きない)別の人と一緒に「Supernatural」に出演しています。
そんなジャレッドが、撮影中痛めた背中の治療のためいつも撮影所にマッサージをしに来てもらっているおばさんリハビリ療法士の代わりに、ある日、ものすごくゴージャスなジェンセンが現れます。
scar!verse というAUの名前が付いているのは、そのゴージャスなジェンセンの頬にY字型の傷があるというところに由来していて、俳優を目指していたこともあるらしいジェンセンが、リハビリ療法士になる道を選んだ理由もどうやらその傷に関係がありそう…。
7話と8話の間に、このお話のジェンセンのイメージとしてこのお話の作者が作成した頬に傷のあるジェンセンのPhotoshopが投稿されていて、この写真への一番目のコメントに
“And yet... he's still gorgeous beyond all words.”
とあるとおり、頬に傷があってすら言葉にならないほど美人なジェンセンにしばしうっとりすること間違いなし。
「Re-cast」というタイトルと俳優志願だったジェンセンとの間になんらかの関係がでてくるのか…、それはまだこれからの展開になります。
そして 「Changed World」(Sam/Jensen)&「Chances」(Jared/Dean)(それぞれ連載継続中)
まず最初に書かれたのは 「Changed World」 で、このお話の中で、サムは「狩り」の最中になんとわき腹を刺されて命を落としてしまったディーンを取り戻すため、悪魔だか天使だかまたはさらに別の存在なのかも分からない相手と取引し、ディーンの身体に魂を戻してもらいます。
「魂は戻るけど、もとのディーンとは違う存在になる」と警告されたものの、「なんでもいいからディーンを生き返らせろ!」と言ったサムの願いどおりディーンは意識を取り戻したものの、その中身は、別の世界で「Supernatural」というドラマを演じていたジェンセンだった、という。
さらに最近連載が始まったばかりの 「Chances」 は、上記のAUでわき腹を刺されたディーンが意識を取り戻してみると、(自動車事故で病院に運ばれた)ジェンセンという名前の俳優になっていた、というもので、まさに 「Changed World」の対になるお話。
しかも、意識を取り戻したディーン(身体はジェンセン)の枕元で心配そうに手を握っていた 「Supernatural」 というドラマの共演者らしいジャレッドという名前の友達は、どう見ても弟のサムにそっくりなのに、どうやらジェンセンとは友達以上の関係のようで…。
他にもジェンセンの過去の暗い影があったりして、設定は凄く面白い!のです。
…が、設定を複雑に練り上げた割りに、登場人物の感情描写がちょっと…まだこなれていないというのか、ここまで複雑な設定でお話を書くのには、この作家さんはちょっと能力不足な感じもして、
「ジェンセンが(ディーンが)そういう状況に置かれた時の反応って、そんな感じ??」
と微妙に納得いかない部分もあるのですが、今後の成長に期待して、もう少し追いかけていきたいと思います。
***
できる限り、思いつく限り、ということで、今回も一つ。
今日の 『Slash読みに役立つ用語』 です。
「Giggle」:クスクス笑い(名詞)、クスクス笑う(動詞)
つい先日、どういう意味を持つのかずっとわからなかった *g* というマークが 「giggle mark」 であるということをZionさんから教えてもらったばかりなのですが、この 「giggle」 という単語もSlashによく出てきます。
ですが、”not girly giggle, manly giggle” (女の子みたいなのじゃなくて、男らしいgiggleだけど)なんていう言い訳がくっついていることが多いことを見てもわかるように、この単語も「Pout」と同様、通常は小さな子供や女の子に適用され、立派な成人男性に対してはあまり使わない言葉です。
「クスクス笑い」とはいうものの、小さな子供とか、中高生の女の子たちが、湧き上がる嬉しい(楽しい)感じを抑えきれずに甲高い声をあげて身体全体で「キャッキャッ」と笑う、あの笑いですよね。
「Supernatural」 ドラマ本編で唯一私がこの言葉に気付いたのは、「Hell House」 のエピソードで、自称プロのゴーストバスターであるエドが、マリファナの影響でつい 「giggle」 が出ちゃうと言ってたシーンで、男性(エド&ハリーは大人になりきれないオタク青年ではあるものの)でも使うことはあるのだなと思った覚えがあります。
Fangirls が頻繁に使う giggle がさらにエスカレートした時に出る 「squeal」(嬉しい悲鳴)が語源ではないかと思われる
「squee!」(きゃ~!)は、
興奮の度合いによって語尾の「e」の数が無限大に増えていくことでも知られています。
Squeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!
という感じで(笑)
(最近、”e”+”!”で、4行分にも達しているコメントに出くわしました!)
私達は、「笑う」 というと 「smile」 や 「laugh」 を使う、と習ってきましたが、
Slash(fanfic)のジャンルにもなっている「crack」も「crack up」と動詞で使うと 「大笑いする」(ケラケラ笑うとか、突然笑い出すという感じもある気がします)という意味になります。
「大笑いする」だと、「laugh one's ass off」、「laugh one's head off」(お尻が抜けるほど、とか、頭が取れるほど大笑いする)なんていう表現もSlashにはよく出てきますが、
Fangirls のコメントの中によく出てくる「IMAO」は、” (I'm) laughing my ass off.” の略であることは有名ですよね。
さらによく使われるLOL(lol)は ” laughing out loud” で、これは日本の(笑)に近い気がします。
単に「笑う」という表現だけをとっても、まだまだ他にも色んな表現や程度を現すフレーズがあって、キリがありませんね!
今回はこの辺で終わりにしておきます。
海の向こうにもこの時期、お盆休みに匹敵する休日イベントがあるのかわかりませんが(Summer vacationの時期であることは確かなのかな?)、日本がお盆休みに入った途端、めぼしいSlashの投稿もぱったりとなくなって…いったいどういうことなのかと、戸惑っています。
お正月休みも、ゴールデンウィークも関係なかった我が家は、案の定、お盆休みも他人事で、私としては今週もいつもとなんら変わりのない毎日を送っているのですが、世間が休日だと思うとなんとなく私もホリデー気分になってきます。
ということで、この(世間の)休暇中は、突如、一人QAF祭りを開催していました。
進捗状況は、やっとファーストシーズンが見終わって、現在はセカンドシーズンの9話目まで…。
というか、ずっと保留になっていたファーストシーズンの21話&22話、そしてセカンドシーズンの1話から8話までを一気に昨日一日で(まさに朝から晩までかかって!)見て、今朝起きてまた9話を見た、というまさに、QAF祭り。
それにしても、このドラマはそれぞれのキャラクターが本当によく描けていて、とても面白いですねー。
ブライアンとジャスティンの成長物語に絡んだ深刻&真面目なエピソードと、とんでもなくお馬鹿な、でも時々ちょっと物悲しい Queer たちの日常がドラマの中で絶妙に混在しているところも私のツボにしっくりとはまる理由かもしれません。
正直言って、ブライアンとジャスティンのストーリーだけに重点を置いてドラマが作られていたとしたら、私の場合、こんなに心から面白い!とは思えないという気もしています。
私が「24」や「LOST」なんていうローラーコースター系のドラマに挫折してしまうのは、全然息抜きがない!!!というところもきっと大きいので。
「X-Files」や「Supernatural」は、全体として考えればかなり重くて暗いテーマを延々と追いかけ続けている印象が強いけれども、どちらのドラマも主人公二人が折に触れて馬鹿なことをしたり言ったり、おふざけとしか思えない楽しいエピソードが突然現れたりで、主人公たちをとても身近な存在に感じさせてくれる仕掛けがしてありますよね。
現在ものすごくはまりかけている「デスパレートな妻たち」もそうか…。
「デッドゾーン」、「ホワイトハウス」、「Smallville(どうしてもヤングスーパーマンとは呼べません…)」、「トゥルーコーリング」、「グレイズアナトミー」(まだなにか忘れてるかな…)、「Supernatural」を皮切りに突如どっと見始めたドラマで面白いと感じたものも、考えてみると皆同じ要素を持っているのですね。
「Prison Break」は、私の好みとしては「挫折組み」にかなり近いけれども、マイケルの異常な美しさと、スクレなんかのキャラクター&セクシーなおじさん達が沢山出ているというところが、「もうちょっと追いかけてみるか…」という気持ちにさせるのかも…。
(セカンドシーズンも借りはじめないと…)
***
QAF、私はやっぱりマイケルが可愛いです。
Adorable, Cute, Sweetheart, Sweetie, Puppy dog eyes, …want to pinch your cheeks!….
どんだけ可愛い形容詞(主にデビーとエメットですね)を並べれば気が済むの!(笑)というくらいですが、マイケルが画面に出てきてあのとびきり可愛い笑顔を浮かべるたびに、私もあまりの可愛さにデビーやエメットと一緒にマイケルのほっぺをきゅっとつねってやりたくなります。
私とデビーとエメットにとってはどうにもたまらなく可愛い存在ではあるものの、美形という言葉には縁のないマイケルなのに、ゲイパレードの回で、女装したマイケルは驚愕するほどの美人でしたよね!!
(でもあのお尻と脚は、さすがに女性のボディダブルかな…と思うものの、マイケルのお尻ってぷりっと丸くて可愛いので、あの後姿もマイケル本人?という可能性も。
そんな美人なマイケルに目を見張りつつ、マイケルがここまで美人になるなら、ジェンセンが本気で女装したらどれほどの美人になるんだろう…一度でいいから見てみたい…、とつい考えてしまう私です。)
イタリア系のマイケルの家にはいつでも食べ物が溢れていたけど、アイリッシュ系のブライアンの家にたっぷりあったのはお酒だけだ、とか、
セカンドシーズンが始まって、デイビッドと破局して帰ってきたマイケルを見たママ(デビー)が、「骸骨みたいに痩せちゃって!!」(セカンドシーズンのマイケルはちょっと細くなって、また Adorable さが強烈になりましたよね)と泣きそうな顔でマイケルをぎゅっと抱きしめた後、山のようなパンケーキを運んでくる、とか、
QAF は、デビーの働く Diner に皆が集まって食事をするシーンも多いし、あらゆる機会に何かを食べるシーンが出てくるのも好きです。
しかしセカンドシーズンに入って、一歩進んだブライアンとジャスティンの関係の中で、ジャスティンから
one night stand なら 「fuck around」 してもいいけど、唇にキスするのは僕だけにして、
と約束させられたブライアン。
フムフム、ま、妥当な約束じゃない?なんて軽く考えていたけど。
いつもあれだけ普通にマイケルに mouth-to-mouth でキスしていた、ブライアンなのに!
あの約束の後(まだ9話目までしか見てないので早計かもしれませんが)ブライアンったら!マイケルに対しても!唇をよけてほっぺにキスしてるじゃない!
ブライアンたら!変なところで律儀なんだから!
でも、ひょっとしてこの約束をさせたジャスティンの心のうちには、それも計算に入っていたの??!!
ブライアンが絶対にファックしない唯一の存在ともいえる親友のマイケルだけど、マイケルの存在がブライアンにとって他の友人たちとは明らかに違う位置づけになっていることは確かで…。
この約束が何か今後に影響してくるのかもちょっと気になります。
しかし、マイケルの好みの男性のタイプ、背が高くて、体格がよくて、頭のいい大人の男性って、まさに私と被るんですけど…。
SPNのSlashの投稿が停滞気味なこの頃、そろそろ QAF の Slash を読み始めてしまおうか…、という強烈な誘惑にも駆られていますが、ここまでくるとせめてサードシーズンまで見てから…、という欲も出てきてしまって、本当に迷っています。
***
そしてほとんどめぼしい新規のSlashの投稿がなくて、何か読むもの!とにかく何か読ませて!と、うろちょろしていた今週は、なぜかシリーズ物や、連載継続中のお話に不思議と続けてめぐり合って、延々といくつも読んでしまいました。
その中でちょっと気になってるのは、
「Re-cast (scar!verse)」(連載継続中)
これはAUで、このお話の中ではジャレッドはジェンセンではない(つまりケミストリーが起きない)別の人と一緒に「Supernatural」に出演しています。
そんなジャレッドが、撮影中痛めた背中の治療のためいつも撮影所にマッサージをしに来てもらっているおばさんリハビリ療法士の代わりに、ある日、ものすごくゴージャスなジェンセンが現れます。
scar!verse というAUの名前が付いているのは、そのゴージャスなジェンセンの頬にY字型の傷があるというところに由来していて、俳優を目指していたこともあるらしいジェンセンが、リハビリ療法士になる道を選んだ理由もどうやらその傷に関係がありそう…。
7話と8話の間に、このお話のジェンセンのイメージとしてこのお話の作者が作成した頬に傷のあるジェンセンのPhotoshopが投稿されていて、この写真への一番目のコメントに
“And yet... he's still gorgeous beyond all words.”
とあるとおり、頬に傷があってすら言葉にならないほど美人なジェンセンにしばしうっとりすること間違いなし。
「Re-cast」というタイトルと俳優志願だったジェンセンとの間になんらかの関係がでてくるのか…、それはまだこれからの展開になります。
そして 「Changed World」(Sam/Jensen)&「Chances」(Jared/Dean)(それぞれ連載継続中)
まず最初に書かれたのは 「Changed World」 で、このお話の中で、サムは「狩り」の最中になんとわき腹を刺されて命を落としてしまったディーンを取り戻すため、悪魔だか天使だかまたはさらに別の存在なのかも分からない相手と取引し、ディーンの身体に魂を戻してもらいます。
「魂は戻るけど、もとのディーンとは違う存在になる」と警告されたものの、「なんでもいいからディーンを生き返らせろ!」と言ったサムの願いどおりディーンは意識を取り戻したものの、その中身は、別の世界で「Supernatural」というドラマを演じていたジェンセンだった、という。
さらに最近連載が始まったばかりの 「Chances」 は、上記のAUでわき腹を刺されたディーンが意識を取り戻してみると、(自動車事故で病院に運ばれた)ジェンセンという名前の俳優になっていた、というもので、まさに 「Changed World」の対になるお話。
しかも、意識を取り戻したディーン(身体はジェンセン)の枕元で心配そうに手を握っていた 「Supernatural」 というドラマの共演者らしいジャレッドという名前の友達は、どう見ても弟のサムにそっくりなのに、どうやらジェンセンとは友達以上の関係のようで…。
他にもジェンセンの過去の暗い影があったりして、設定は凄く面白い!のです。
…が、設定を複雑に練り上げた割りに、登場人物の感情描写がちょっと…まだこなれていないというのか、ここまで複雑な設定でお話を書くのには、この作家さんはちょっと能力不足な感じもして、
「ジェンセンが(ディーンが)そういう状況に置かれた時の反応って、そんな感じ??」
と微妙に納得いかない部分もあるのですが、今後の成長に期待して、もう少し追いかけていきたいと思います。
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できる限り、思いつく限り、ということで、今回も一つ。
今日の 『Slash読みに役立つ用語』 です。
「Giggle」:クスクス笑い(名詞)、クスクス笑う(動詞)
つい先日、どういう意味を持つのかずっとわからなかった *g* というマークが 「giggle mark」 であるということをZionさんから教えてもらったばかりなのですが、この 「giggle」 という単語もSlashによく出てきます。
ですが、”not girly giggle, manly giggle” (女の子みたいなのじゃなくて、男らしいgiggleだけど)なんていう言い訳がくっついていることが多いことを見てもわかるように、この単語も「Pout」と同様、通常は小さな子供や女の子に適用され、立派な成人男性に対してはあまり使わない言葉です。
「クスクス笑い」とはいうものの、小さな子供とか、中高生の女の子たちが、湧き上がる嬉しい(楽しい)感じを抑えきれずに甲高い声をあげて身体全体で「キャッキャッ」と笑う、あの笑いですよね。
「Supernatural」 ドラマ本編で唯一私がこの言葉に気付いたのは、「Hell House」 のエピソードで、自称プロのゴーストバスターであるエドが、マリファナの影響でつい 「giggle」 が出ちゃうと言ってたシーンで、男性(エド&ハリーは大人になりきれないオタク青年ではあるものの)でも使うことはあるのだなと思った覚えがあります。
Fangirls が頻繁に使う giggle がさらにエスカレートした時に出る 「squeal」(嬉しい悲鳴)が語源ではないかと思われる
「squee!」(きゃ~!)は、
興奮の度合いによって語尾の「e」の数が無限大に増えていくことでも知られています。
Squeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!
という感じで(笑)
(最近、”e”+”!”で、4行分にも達しているコメントに出くわしました!)
私達は、「笑う」 というと 「smile」 や 「laugh」 を使う、と習ってきましたが、
Slash(fanfic)のジャンルにもなっている「crack」も「crack up」と動詞で使うと 「大笑いする」(ケラケラ笑うとか、突然笑い出すという感じもある気がします)という意味になります。
「大笑いする」だと、「laugh one's ass off」、「laugh one's head off」(お尻が抜けるほど、とか、頭が取れるほど大笑いする)なんていう表現もSlashにはよく出てきますが、
Fangirls のコメントの中によく出てくる「IMAO」は、” (I'm) laughing my ass off.” の略であることは有名ですよね。
さらによく使われるLOL(lol)は ” laughing out loud” で、これは日本の(笑)に近い気がします。
単に「笑う」という表現だけをとっても、まだまだ他にも色んな表現や程度を現すフレーズがあって、キリがありませんね!
今回はこの辺で終わりにしておきます。
2007年6月12日火曜日
今日はSlash三昧
6月に入ってから、あまり Slash の紹介に力を入れてなかったので(そうでもないですか?)、今日は、ちょっと集中的に Slash に焦点をあててみたいと思います。
が、その前に少しだけ…、実は現在、Supernatural Second Season を一人で再放送鑑賞中です。
一回目は、話の流れを掴みたい一心から、とにかく勢いだけで(物凄く質の悪い音声とちっちゃな画像で)見たきりで、ただでさえ乏しい聞き取り能力で精一杯努力してはみたものの、どうしても聞き取れない台詞が沢山あって、DVDが発売されたらゆっくり復習しよう!とずっと思ってきたのです。
でも、様々なインタビューなどで出てきたりする Jensen & Jared の思い出のシーンとか、もちろん毎日読んでいる Slash の中にも、セカンドシーズンのシーンや台詞が引用されたりすることもあって、もう一度とにかくゆっくりセカンドシーズンのエピソードを観賞したい!8月、9月までなんかとても待てない!という気持ちが積もり積もって我慢の限界がきてしまったのです。
しかも今や Super-wiki に行けば、エピソードの Transcript が読める。
ということは…、一回目の観賞時に聞き取れなかった台詞も今なら全てわかる、ってことになるじゃない!
(今更そんなことに気付いた私…)
そんなわけで、まずエピソードのTranscriptをじっくりと読みに行き、それから前回よりはちょこっとだけ大きい画面、かつ、(どういうわけか)フランス語の字幕付きで、兄弟の愛のやり取りをじっくり観賞するという手順で、セカンドシーズンを満喫し始めた私です。
全くわかりもしないフランス語ですが(学生時代の第2外国語はドイツ語でしたし、そのドイツ語すらもう記憶の彼方に…)、語源をフランス語とする英単語も沢山あるし、兄弟の台詞に "Oui"、"Non"、"Monsieur(ムシュー)" なんていう字幕がついてるのをみるとなんとなくニヤニヤしてしまいます。
今回の再放送の観賞、大まかには理解していたつもりのストーリーも、キーとなる大切な台詞や細かいお遊びの台詞をはっきりと聞き取れるようになったおかげで、感動の幅がぐんと広がって、兄弟の愛に溢れたやり取りにまた新鮮に泣かされています。
今日は、第4話 「Children Shouldn't Play With Dead Things」をみましたが、ラストシーンの撮影終了後、涙がとまらなくなったジェンセンをジャレッドが抱きしめて(←妄想警報発令中!)…。
なんていう Asylum のレポートを思い出しつつ、ラストシーンで、Dean と一緒にべそをかいていた私です。
もう一つ、別に小さな画面で辛抱強く追いかけている QAF は、なんと中国語の字幕がつくようになりました(笑)
こちらは日本語とも共通のものが多い「漢字」ですから、また不思議に面白い感じです。
「Thank you.」 には、ちゃんと 「謝謝」と字幕がついてたりして…。
フランス語と同様、全くわかりもしないのに、つい字幕に視線が引き付けられてしまいます。
このまま残りの数話(19話~最終話まで)がちゃんと見られるといいけど…。
***
さて、本日の本題 Slash です。
文章を読むにも、相性ってありますよね。
一般的に絶賛されている小説でも、なんとなく相性が合わなくて読む気になれない、読み進められない、なんていう作家がいたりします。
池波正太郎、山本周五郎なんていう作家が大好きな私なのですが、同じ時代小説作家で、前記の二人と同様、沢山の作品が映画化やドラマ化されている藤沢周平には、なぜか入り込めず、ほとんど読んだことがありません。
Slashも同様に、毎日大量に読み漁っているうち、この作家さんは肌に合う、肌に合わない、という区別を次第につけるようになってきます。
私の場合、現在ざっと10人弱くらい、名前を覚えて作品を追いかけ続けている Slash writer さんがいますが、「この人のお話は肌に合うなー」と思いつつ、なんとなく読み流して、特に名前も覚えていなかったという作家さんも沢山います。(とにかく毎日、あまりに大量に読んでいるせいです…)
そんな中から、今日は toturemysoul (ひょっとしたら andsparkles と名前を変えたのかも…)という作家さんに注目して、作品をご紹介していきたいと思います。
この人は、(上記での説明のとおりあまり注目していなかったこともあって詳しい事情はわかりませんが)最近日記を「お友達オンリー」にしてしまって、現在プライベートな日記は読めないのですが、作品のアーカイブとして 「The arithmetic and love we do」 というサイトを新たに作っていて、作品はそちらで読むことができます。
この人は、Supernatural RPS というジャンルでは、かなりの古株で、私がSPN RPSを読み始めたばかりの頃は、よく読んでいた記憶があるのですが、短いお話が多いのと、最近あまり頻繁に作品を書かなくなってきているようで、私のアンテナからなぜかすり抜けていたようです。
あまりにあっさりと上手に書くので、うっかりさせられるだけで、toturemysoul (andsparkles?) さん、確かな腕を持っています。
今日は、その内色っぽいお話をご紹介するとお約束したとおり、toturemysoul さんの作品の中でも、特に NC-17 を中心にご紹介していきたいと思います。
この人の書く 登場人物の設定、とにかく、なんともいえない魅力があるのです。
一つ目は、「I've Got Pictures on My Mind」です。
これは、Pictionary という、お絵かき連想ゲームを小道具に使った作品。Word Count: 1,971 words。
カードを引いて選んだテーマで絵を描き、対戦者は、その絵を見てカードに書いてあるテーマを当てるというゲームなのですが、ジャレッドがだんだんおかしな絵ばかり描くようになって…。
次は、「Five Times Jared Stole Jensen's Breath Away」です。Word Count: 4,524 words。
このお話は、la_folle_allure さんとの共作です。
Summary: Jared says he outweighs Jensen by fifty pounds.
というシンプルなあらすじだけが提示されていますが…。
タイトルそのままの、大柄なジャレッドのおかげで苦しい思いをさせられているジェンセンに同情しつつも、とってもホットなお話です。
そして、la_folle_allure さんと仲良しということは…、彼女も書いてます Wensen を…
「Well, Maybe Things Like That Turn You On (Jensen/Wentworth Miller)」
Word Count: 621 words という、本当に短いお話ですが、la_folle_allure さんが作り出した Wensen という Pairing が上手く書かれています。
次いでにこれも、ちょこっと Wensen風味ですが、ジャレッドの視線から書かれたお話です。
「The Upside, or Five Times Jared Said 'I Love You' Without Really Meaning To」
Word Count: 941 words と、これも短いのですが、やっぱりこの人の書くお話の登場人物のキャラクター設定は独特で、不思議な魅力があります。
Rating: R で NC-17ではないのですが、この人の書くジェンセンは、どうも、どことなく色っぽいのです…。
最後は、「Blind Before I Met You, or Five Lies Jensen Tells Himself about Jared」。
これも、「5つのこと」のお題で書かれた、Word Count: 1,167 words という短いお話です。
ジェンセン目線のお話で、あっさりした中にも、やっぱりちょっと切ないという…、上手なんですねー。
toturemysoul (andsparkles?) さんのお話は、簡潔に短い文で書かれているだけに、詩的、というか、文章全体の雰囲気を感じ取って読んでいく必要が生じることもあって、短いながらちょっと上級者向けというところもあるのかもしれません。
決して難解な文章で書かれているわけではないのですが、もし、内容が分かりにくいと感じることがあったら、その辺りを考慮してゆっくり読み込んでみてください。
Slash…、まだまだまだまだ…、ご紹介していないいいお話が沢山あるんですよねー。
***
先日、ついに「The West Wing」のサードシーズンが見終わってしまいました。
と思ったら!なんと私の観賞の進み具合を見計らうようにして、シーズン4のレンタルが開始されました!
半額レンタルになるのはまだしばらく先だろうけど、また楽しみができました。
West Wing サードシーズンの最終話で、Jeff Buckley の「Hallelujah」が物凄く感動的に使われていて、ここ何日か頭から離れません。
YouTubeで、Supernatural ファーストシーズン Faith の映像を使った、「Hallelujah」のMVを見つけたので貼り付けてしまいます。
いい曲ですよねー。
そして現在は、「デッドゾーン」を借りたところ…、これから少し見ようと思います。相変わらずの暇人です…。
が、その前に少しだけ…、実は現在、Supernatural Second Season を一人で再放送鑑賞中です。
一回目は、話の流れを掴みたい一心から、とにかく勢いだけで(物凄く質の悪い音声とちっちゃな画像で)見たきりで、ただでさえ乏しい聞き取り能力で精一杯努力してはみたものの、どうしても聞き取れない台詞が沢山あって、DVDが発売されたらゆっくり復習しよう!とずっと思ってきたのです。
でも、様々なインタビューなどで出てきたりする Jensen & Jared の思い出のシーンとか、もちろん毎日読んでいる Slash の中にも、セカンドシーズンのシーンや台詞が引用されたりすることもあって、もう一度とにかくゆっくりセカンドシーズンのエピソードを観賞したい!8月、9月までなんかとても待てない!という気持ちが積もり積もって我慢の限界がきてしまったのです。
しかも今や Super-wiki に行けば、エピソードの Transcript が読める。
ということは…、一回目の観賞時に聞き取れなかった台詞も今なら全てわかる、ってことになるじゃない!
(今更そんなことに気付いた私…)
そんなわけで、まずエピソードのTranscriptをじっくりと読みに行き、それから前回よりはちょこっとだけ大きい画面、かつ、(どういうわけか)フランス語の字幕付きで、兄弟の愛のやり取りをじっくり観賞するという手順で、セカンドシーズンを満喫し始めた私です。
全くわかりもしないフランス語ですが(学生時代の第2外国語はドイツ語でしたし、そのドイツ語すらもう記憶の彼方に…)、語源をフランス語とする英単語も沢山あるし、兄弟の台詞に "Oui"、"Non"、"Monsieur(ムシュー)" なんていう字幕がついてるのをみるとなんとなくニヤニヤしてしまいます。
今回の再放送の観賞、大まかには理解していたつもりのストーリーも、キーとなる大切な台詞や細かいお遊びの台詞をはっきりと聞き取れるようになったおかげで、感動の幅がぐんと広がって、兄弟の愛に溢れたやり取りにまた新鮮に泣かされています。
今日は、第4話 「Children Shouldn't Play With Dead Things」をみましたが、ラストシーンの撮影終了後、涙がとまらなくなったジェンセンをジャレッドが抱きしめて(←妄想警報発令中!)…。
なんていう Asylum のレポートを思い出しつつ、ラストシーンで、Dean と一緒にべそをかいていた私です。
もう一つ、別に小さな画面で辛抱強く追いかけている QAF は、なんと中国語の字幕がつくようになりました(笑)
こちらは日本語とも共通のものが多い「漢字」ですから、また不思議に面白い感じです。
「Thank you.」 には、ちゃんと 「謝謝」と字幕がついてたりして…。
フランス語と同様、全くわかりもしないのに、つい字幕に視線が引き付けられてしまいます。
このまま残りの数話(19話~最終話まで)がちゃんと見られるといいけど…。
***
さて、本日の本題 Slash です。
文章を読むにも、相性ってありますよね。
一般的に絶賛されている小説でも、なんとなく相性が合わなくて読む気になれない、読み進められない、なんていう作家がいたりします。
池波正太郎、山本周五郎なんていう作家が大好きな私なのですが、同じ時代小説作家で、前記の二人と同様、沢山の作品が映画化やドラマ化されている藤沢周平には、なぜか入り込めず、ほとんど読んだことがありません。
Slashも同様に、毎日大量に読み漁っているうち、この作家さんは肌に合う、肌に合わない、という区別を次第につけるようになってきます。
私の場合、現在ざっと10人弱くらい、名前を覚えて作品を追いかけ続けている Slash writer さんがいますが、「この人のお話は肌に合うなー」と思いつつ、なんとなく読み流して、特に名前も覚えていなかったという作家さんも沢山います。(とにかく毎日、あまりに大量に読んでいるせいです…)
そんな中から、今日は toturemysoul (ひょっとしたら andsparkles と名前を変えたのかも…)という作家さんに注目して、作品をご紹介していきたいと思います。
この人は、(上記での説明のとおりあまり注目していなかったこともあって詳しい事情はわかりませんが)最近日記を「お友達オンリー」にしてしまって、現在プライベートな日記は読めないのですが、作品のアーカイブとして 「The arithmetic and love we do」 というサイトを新たに作っていて、作品はそちらで読むことができます。
この人は、Supernatural RPS というジャンルでは、かなりの古株で、私がSPN RPSを読み始めたばかりの頃は、よく読んでいた記憶があるのですが、短いお話が多いのと、最近あまり頻繁に作品を書かなくなってきているようで、私のアンテナからなぜかすり抜けていたようです。
あまりにあっさりと上手に書くので、うっかりさせられるだけで、toturemysoul (andsparkles?) さん、確かな腕を持っています。
今日は、その内色っぽいお話をご紹介するとお約束したとおり、toturemysoul さんの作品の中でも、特に NC-17 を中心にご紹介していきたいと思います。
この人の書く 登場人物の設定、とにかく、なんともいえない魅力があるのです。
一つ目は、「I've Got Pictures on My Mind」です。
これは、Pictionary という、お絵かき連想ゲームを小道具に使った作品。Word Count: 1,971 words。
カードを引いて選んだテーマで絵を描き、対戦者は、その絵を見てカードに書いてあるテーマを当てるというゲームなのですが、ジャレッドがだんだんおかしな絵ばかり描くようになって…。
次は、「Five Times Jared Stole Jensen's Breath Away」です。Word Count: 4,524 words。
このお話は、la_folle_allure さんとの共作です。
Summary: Jared says he outweighs Jensen by fifty pounds.
というシンプルなあらすじだけが提示されていますが…。
タイトルそのままの、大柄なジャレッドのおかげで苦しい思いをさせられているジェンセンに同情しつつも、とってもホットなお話です。
そして、la_folle_allure さんと仲良しということは…、彼女も書いてます Wensen を…
「Well, Maybe Things Like That Turn You On (Jensen/Wentworth Miller)」
Word Count: 621 words という、本当に短いお話ですが、la_folle_allure さんが作り出した Wensen という Pairing が上手く書かれています。
次いでにこれも、ちょこっと Wensen風味ですが、ジャレッドの視線から書かれたお話です。
「The Upside, or Five Times Jared Said 'I Love You' Without Really Meaning To」
Word Count: 941 words と、これも短いのですが、やっぱりこの人の書くお話の登場人物のキャラクター設定は独特で、不思議な魅力があります。
Rating: R で NC-17ではないのですが、この人の書くジェンセンは、どうも、どことなく色っぽいのです…。
最後は、「Blind Before I Met You, or Five Lies Jensen Tells Himself about Jared」。
これも、「5つのこと」のお題で書かれた、Word Count: 1,167 words という短いお話です。
ジェンセン目線のお話で、あっさりした中にも、やっぱりちょっと切ないという…、上手なんですねー。
toturemysoul (andsparkles?) さんのお話は、簡潔に短い文で書かれているだけに、詩的、というか、文章全体の雰囲気を感じ取って読んでいく必要が生じることもあって、短いながらちょっと上級者向けというところもあるのかもしれません。
決して難解な文章で書かれているわけではないのですが、もし、内容が分かりにくいと感じることがあったら、その辺りを考慮してゆっくり読み込んでみてください。
Slash…、まだまだまだまだ…、ご紹介していないいいお話が沢山あるんですよねー。
***
先日、ついに「The West Wing」のサードシーズンが見終わってしまいました。
と思ったら!なんと私の観賞の進み具合を見計らうようにして、シーズン4のレンタルが開始されました!
半額レンタルになるのはまだしばらく先だろうけど、また楽しみができました。
West Wing サードシーズンの最終話で、Jeff Buckley の「Hallelujah」が物凄く感動的に使われていて、ここ何日か頭から離れません。
YouTubeで、Supernatural ファーストシーズン Faith の映像を使った、「Hallelujah」のMVを見つけたので貼り付けてしまいます。
いい曲ですよねー。
そして現在は、「デッドゾーン」を借りたところ…、これから少し見ようと思います。相変わらずの暇人です…。
2007年5月31日木曜日
あれやこれや(怠惰なSlasher生活)
五月も今日で終わりなんですね。
究極の暇人であるにも関わらず、ろくでもないことにうつつを抜かしているために毎日妙に忙しくて、あっという間に月日が飛び去っていくようです。
今更ですが…、「Supernatural」 セカンドシーズンのDVDをついに予約してしまいました。
夏頃に再び引っ越すことになるかもしれず、DVDの発売日付近に自分が一体どこにいるか最近まではっきりしなかったため予約を控えていたのですが、10月くらいまでは現在の住所にいるということがはっきりしたのと、いつも通っている近所のTSUTAYAでついにSupernaturalのセカンドシーズンのDVDのポスターが貼り出され、予約をすれば20%引きだというので(確かAMAZONとかの方が割引率は高かったと聞いた気はしますが)、文庫本の3巻目を(やっと)買いに行ったついでに予約してしまいました。
手元に届くのはまだまだ先だとしても、予約を入れたということで、なんだかもう半分手に入ったような気がして、嬉しい気持ちです。
そして、しばらくSupernaturalの新しいエピソードを追いかける必要がなくなったこともあって、ここしばらく枕元文庫に鎮座し続けていたジョナサン・ケラーマンの「A COLD HEART」をなんとか読み終わることができました。
この日記ではうんざりするほど触れてきましたが、最近の日課として起きている時間のほとんどを使って Slashを読んでいるため、ベッドに入って、さらに英語のペーパーバックを読むというのは、かなりの苦行で(笑)一日にせいぜい数ページという微々たる進捗状況だったのですが、ここ数日、強烈な眠気と戦いつつ(なんだか受験勉強を思い出したほど…)読み続けてついに!終了しました。
しばらく前の日記でも少し紹介したのですが、今回の「A COLD HEART」という作品は、私のお気に入りのアレックス・デラウェアシリーズと、ケラーマンのもう一つの女刑事ぺトラのシリーズがクロスオーバーになっています。
通常はもっと事件の張本人(被害者もしくは犯人)の生活なんかを追う描写が多かったりして、大好きなマイロとアレックスの仲良しシーンは本編にそれほど出てこないことが多いのですが、今回は、終始捜査側の視点で物語が展開していったこともあって、ぺトラの側の事件の進展を追うシーンも多かったわりに、マイロの登場シーンも豊富にあって楽しめました。
アレックスが長年の恋人のロビンと破局(ロビンとの破局も二度目か、三度目?)して、新しい彼女であるアリソンと付き合い始めたところ、しかも新しい彼女のアリソンもドクターで忙しくアレックスがポツンと一人で置かれていることが多いという微妙な状況ということもあり、寂しがりのアレックスは今回やけにマイロにくっついて行動していて(捜査に協力的という言い方もできますけど…)、また物語の影でマイロの恋人のリックが焼きもちを焼いていたのではないか、なんて思いました。(エンディングぎりぎりのところで、マイロがリックを伴って現れるシーンが数行出てきたりして、ちょっとにやっとした私…(笑))
今回、ぺトラのところに新しいパートナーが配属され、この Eric Stahl という軍の特殊部隊出身ながら影が薄くて得体の知れない感じの新しい登場人物も物語の重要なスパイスになっていました。今後のぺトラとエリックの関係にも俄然興味が出てきて、これでぺトラの新しいシリーズが出たらきっと読みたくなって、買ってしまうことになるのに違いありません。完全にケラーマンの作戦に乗せられています。
(腐女子心をくすぐるアレックスシリーズに対して、ぺトラシリーズは、男性社会で働く女性の孤独というか、-仕事もやりがいはあるけど辛い、恋もうまくいかない、私の人生っていったいなに?みたいな-そういう意味での「女心(OL心というか)」を鷲掴みにされることが多いのですよね。そしてどちらも私のツボを刺激されるということなのです。のん気なニート生活に入って随分経つのに、OL時代のトラウマからまだ抜けていないということでしょうか?)
本来は、この「A COLD HEART」の後に、「RAGE」という作品が続くのですが、O型の悪い癖でそちらを先に読んでしまったので、次は、最近また買ってしまった「GONE」という新しいペーパーバックを読み始める予定です。(ハードカバーでは既に次の「OBSSESSION」も発行されているので、それがペーパーバックで発売される頃までにゆっくり読めば、とも思いますが、今勢いがついてるので一気に読んでしまうかも…)
枕元文庫が一応一冊減ったので、Supernaturalの文庫3を加えようかと思いますが、現在本当に読書三昧の生活を送っていて、学生の頃から「本だけ読んで暮らせればいいのに…」というのが一番の願いだったことを思うと、(病気のことさえなければ)現在の状況は最高に幸せなのかもと思ったりもします。
***
そしてTSUTAYAに行ったのは、半額レンタルが目当てですので、もちろんまた借りてきました。
ずっとちびちびと見続けている「The West Wing」サードシーズンの続き(4~7枚目)、「トゥルーコーリング」の続き(父ちゃんの姿も見てしまったのでどうしようか迷いましたが、この後、新しい展開になっていくのですよね)、そして、「ズーランダー」です。
「ズーランダー」。
先日のAsylum コンベンションのレポートの中でも頻繁に言及されていた、「ジャレッドのブルースチール顔」。
ジャレッドのお気に入りの顔といえばとにかく「ブルースチール顔だろ」というジェンセンのあのコメントですね。
Fan girlsの間では、あまりに常識的な事柄であったためか、どのレポートにも説明が一切なく、私、ずーっとこれがなんのことなのか分からなくて(映画についても呆れるほど知識のない私…)、Asylumレポート日記の中でも触れることが出来なかったのです。
先日、某お方(ムー眠さんお忙しそうですね…)のブログへ遊びに行って、やっと分かりました。
「ジャレッドのブルースチール顔」とは、映画「ズーランダー」主人公の男性スーパーモデル、デレク・ズーランダーの決め顔のことだったのですね!
DVDの gag reel で、最終話の収録中(後?)らしい Impala の中、JDMが助手席で大爆笑している隣で、ジャレッドが頬を吸い込むようにして目を細めた顔をしていますよね。
(後部座席でまたジェンセンが超可愛い笑顔で笑ってましたっけ…)
あれこそが「ブルースチール顔」なんですね!
今日は、昼間からケラーマンを読み耽って消耗してしまったので、明日改めてゆっくり見てみたいと思っていますが、今から楽しみです。
***
そして、QAFファーストシーズンも今確認にいったら(今日の午前中の段階ではまだ11話までだったのに)なんと一気に13話までUPされてました!(別の人が14話から先をUPしてくれているので、これで繋がります!)
これからゆっくり見てきたいと思います。
***
そして今日のSlash。
(もういい加減に勘弁して!なんて泣いてる人もいますか?いえいえ、Hiatusの間、皆さんにもSlash三昧に付き合ってもらいます)
「Sick!verse」です。(このリンクもArchiveです。第1話は一番下にあります。)
このお話は、決まって水曜日にUPされるということでも有名です。
最終回を迎えてからご紹介しようと思っていましたが、現在17章(!)でまだまだ物語は続いていくという感じなので、もうご紹介してしまうことにします。
病気のJensenを看病したある日、Jensenをそういう意味で大好きだ、と気付いてしまったJared。今度は逆に、看病して欲しくて仮病を使ってJensen を部屋に呼びますが、仮病がばれて Jensen は大激怒。
Jaredは心を入れ替えて、「真剣に好きなんです。お付き合いしてください!」とJensen にお願いを続け、なんとかそういう方向に向かいかけた二人なのですが…。
心に傷を抱えたJensenが、少しずつJaredに心を開いていきかけると事件が起こって、Jensen がまた心の殻の中に潜り込んでしまったり、それをJaredが何度も諦めそうになりつつも、でもやっぱりJensen が大好きで…。
この微妙な二人の関係が、読んでいて胸をきりきりと痛くしてくれる、これまたいいお話です。
最初のうち、Crack?と思うほど、のん気な可愛い感じのお話だと思ったら、お話が進むごことにJensenの心の傷がクローズアップされてきて、どんどん大変なことになっていきます。
皆さん、最近私が紹介するお話については、もう諦めてるかもしれませんが、これも第17章まできて、まだ!NC-17に到達していません。
その内、色っぽいお話をたっぷりご紹介する機会もあるかと思いますので、誰か一人くらいは諦めずについてきてくれるといいのですが…。
***
最後にちょっとだけ。
LJで、最近ちょっと不穏な動きがあったみたいですね。
誰か(どこかのグループなのかも)の密告というか告発により、Incest を取り扱ったコミュニティーが軒並み削除された、というのです。
Wincest 全盛の Supernatural 関係のコミュニティーでも一瞬衝撃が走ったようなのですが、告発した人たちも「Fandom」については何も文句はないと言明しているということで、「Supernatural」に関しては、とりあえず騒ぎは治まったようです。
とはいえ、FandomではないIncest、(Fandomも含む)Pedophile(怖い単語なので和訳はつけません)の要素を持つサイト(今回は主に「Harry Potter」のサイトなどが標的になったみたいです)の中には予告なしに削除されたところもあったようで、海外のFandomサイトも今後は「お友達ロック」という形で閲覧対象を制限するような動きが増えてくるのかもしれません。
ちょっと寂しくはありますが、誰でもアクセスできるネットの世界だけに、行き過ぎた内容に警戒を覚える人も出てくるということなのかもしれません。(アメリカなどの場合、それが実際の犯罪に結びつくという現実もあるということなのかもしれません)
ファンが成熟して、皆がマナーを守って楽しむことができるようになるのが理想なのでしょうけど、サイトの内容にどこで線引きをするか、というのは、いつの時代も難しいところです。
変に取り締まりが厳しくなりすぎないこと、そして今後も質の高いSlashを読み続けていけることを日本の片隅で祈っている私です。
究極の暇人であるにも関わらず、ろくでもないことにうつつを抜かしているために毎日妙に忙しくて、あっという間に月日が飛び去っていくようです。
今更ですが…、「Supernatural」 セカンドシーズンのDVDをついに予約してしまいました。
夏頃に再び引っ越すことになるかもしれず、DVDの発売日付近に自分が一体どこにいるか最近まではっきりしなかったため予約を控えていたのですが、10月くらいまでは現在の住所にいるということがはっきりしたのと、いつも通っている近所のTSUTAYAでついにSupernaturalのセカンドシーズンのDVDのポスターが貼り出され、予約をすれば20%引きだというので(確かAMAZONとかの方が割引率は高かったと聞いた気はしますが)、文庫本の3巻目を(やっと)買いに行ったついでに予約してしまいました。
手元に届くのはまだまだ先だとしても、予約を入れたということで、なんだかもう半分手に入ったような気がして、嬉しい気持ちです。
そして、しばらくSupernaturalの新しいエピソードを追いかける必要がなくなったこともあって、ここしばらく枕元文庫に鎮座し続けていたジョナサン・ケラーマンの「A COLD HEART」をなんとか読み終わることができました。
この日記ではうんざりするほど触れてきましたが、最近の日課として起きている時間のほとんどを使って Slashを読んでいるため、ベッドに入って、さらに英語のペーパーバックを読むというのは、かなりの苦行で(笑)一日にせいぜい数ページという微々たる進捗状況だったのですが、ここ数日、強烈な眠気と戦いつつ(なんだか受験勉強を思い出したほど…)読み続けてついに!終了しました。
しばらく前の日記でも少し紹介したのですが、今回の「A COLD HEART」という作品は、私のお気に入りのアレックス・デラウェアシリーズと、ケラーマンのもう一つの女刑事ぺトラのシリーズがクロスオーバーになっています。
通常はもっと事件の張本人(被害者もしくは犯人)の生活なんかを追う描写が多かったりして、大好きなマイロとアレックスの仲良しシーンは本編にそれほど出てこないことが多いのですが、今回は、終始捜査側の視点で物語が展開していったこともあって、ぺトラの側の事件の進展を追うシーンも多かったわりに、マイロの登場シーンも豊富にあって楽しめました。
アレックスが長年の恋人のロビンと破局(ロビンとの破局も二度目か、三度目?)して、新しい彼女であるアリソンと付き合い始めたところ、しかも新しい彼女のアリソンもドクターで忙しくアレックスがポツンと一人で置かれていることが多いという微妙な状況ということもあり、寂しがりのアレックスは今回やけにマイロにくっついて行動していて(捜査に協力的という言い方もできますけど…)、また物語の影でマイロの恋人のリックが焼きもちを焼いていたのではないか、なんて思いました。(エンディングぎりぎりのところで、マイロがリックを伴って現れるシーンが数行出てきたりして、ちょっとにやっとした私…(笑))
今回、ぺトラのところに新しいパートナーが配属され、この Eric Stahl という軍の特殊部隊出身ながら影が薄くて得体の知れない感じの新しい登場人物も物語の重要なスパイスになっていました。今後のぺトラとエリックの関係にも俄然興味が出てきて、これでぺトラの新しいシリーズが出たらきっと読みたくなって、買ってしまうことになるのに違いありません。完全にケラーマンの作戦に乗せられています。
(腐女子心をくすぐるアレックスシリーズに対して、ぺトラシリーズは、男性社会で働く女性の孤独というか、-仕事もやりがいはあるけど辛い、恋もうまくいかない、私の人生っていったいなに?みたいな-そういう意味での「女心(OL心というか)」を鷲掴みにされることが多いのですよね。そしてどちらも私のツボを刺激されるということなのです。のん気なニート生活に入って随分経つのに、OL時代のトラウマからまだ抜けていないということでしょうか?)
本来は、この「A COLD HEART」の後に、「RAGE」という作品が続くのですが、O型の悪い癖でそちらを先に読んでしまったので、次は、最近また買ってしまった「GONE」という新しいペーパーバックを読み始める予定です。(ハードカバーでは既に次の「OBSSESSION」も発行されているので、それがペーパーバックで発売される頃までにゆっくり読めば、とも思いますが、今勢いがついてるので一気に読んでしまうかも…)
枕元文庫が一応一冊減ったので、Supernaturalの文庫3を加えようかと思いますが、現在本当に読書三昧の生活を送っていて、学生の頃から「本だけ読んで暮らせればいいのに…」というのが一番の願いだったことを思うと、(病気のことさえなければ)現在の状況は最高に幸せなのかもと思ったりもします。
***
そしてTSUTAYAに行ったのは、半額レンタルが目当てですので、もちろんまた借りてきました。
ずっとちびちびと見続けている「The West Wing」サードシーズンの続き(4~7枚目)、「トゥルーコーリング」の続き(父ちゃんの姿も見てしまったのでどうしようか迷いましたが、この後、新しい展開になっていくのですよね)、そして、「ズーランダー」です。
「ズーランダー」。
先日のAsylum コンベンションのレポートの中でも頻繁に言及されていた、「ジャレッドのブルースチール顔」。
ジャレッドのお気に入りの顔といえばとにかく「ブルースチール顔だろ」というジェンセンのあのコメントですね。
Fan girlsの間では、あまりに常識的な事柄であったためか、どのレポートにも説明が一切なく、私、ずーっとこれがなんのことなのか分からなくて(映画についても呆れるほど知識のない私…)、Asylumレポート日記の中でも触れることが出来なかったのです。
先日、某お方(ムー眠さんお忙しそうですね…)のブログへ遊びに行って、やっと分かりました。
「ジャレッドのブルースチール顔」とは、映画「ズーランダー」主人公の男性スーパーモデル、デレク・ズーランダーの決め顔のことだったのですね!
DVDの gag reel で、最終話の収録中(後?)らしい Impala の中、JDMが助手席で大爆笑している隣で、ジャレッドが頬を吸い込むようにして目を細めた顔をしていますよね。
(後部座席でまたジェンセンが超可愛い笑顔で笑ってましたっけ…)
あれこそが「ブルースチール顔」なんですね!
今日は、昼間からケラーマンを読み耽って消耗してしまったので、明日改めてゆっくり見てみたいと思っていますが、今から楽しみです。
***
そして、QAFファーストシーズンも今確認にいったら(今日の午前中の段階ではまだ11話までだったのに)なんと一気に13話までUPされてました!(別の人が14話から先をUPしてくれているので、これで繋がります!)
これからゆっくり見てきたいと思います。
***
そして今日のSlash。
(もういい加減に勘弁して!なんて泣いてる人もいますか?いえいえ、Hiatusの間、皆さんにもSlash三昧に付き合ってもらいます)
「Sick!verse」です。(このリンクもArchiveです。第1話は一番下にあります。)
このお話は、決まって水曜日にUPされるということでも有名です。
最終回を迎えてからご紹介しようと思っていましたが、現在17章(!)でまだまだ物語は続いていくという感じなので、もうご紹介してしまうことにします。
病気のJensenを看病したある日、Jensenをそういう意味で大好きだ、と気付いてしまったJared。今度は逆に、看病して欲しくて仮病を使ってJensen を部屋に呼びますが、仮病がばれて Jensen は大激怒。
Jaredは心を入れ替えて、「真剣に好きなんです。お付き合いしてください!」とJensen にお願いを続け、なんとかそういう方向に向かいかけた二人なのですが…。
心に傷を抱えたJensenが、少しずつJaredに心を開いていきかけると事件が起こって、Jensen がまた心の殻の中に潜り込んでしまったり、それをJaredが何度も諦めそうになりつつも、でもやっぱりJensen が大好きで…。
この微妙な二人の関係が、読んでいて胸をきりきりと痛くしてくれる、これまたいいお話です。
最初のうち、Crack?と思うほど、のん気な可愛い感じのお話だと思ったら、お話が進むごことにJensenの心の傷がクローズアップされてきて、どんどん大変なことになっていきます。
皆さん、最近私が紹介するお話については、もう諦めてるかもしれませんが、これも第17章まできて、まだ!NC-17に到達していません。
その内、色っぽいお話をたっぷりご紹介する機会もあるかと思いますので、誰か一人くらいは諦めずについてきてくれるといいのですが…。
***
最後にちょっとだけ。
LJで、最近ちょっと不穏な動きがあったみたいですね。
誰か(どこかのグループなのかも)の密告というか告発により、Incest を取り扱ったコミュニティーが軒並み削除された、というのです。
Wincest 全盛の Supernatural 関係のコミュニティーでも一瞬衝撃が走ったようなのですが、告発した人たちも「Fandom」については何も文句はないと言明しているということで、「Supernatural」に関しては、とりあえず騒ぎは治まったようです。
とはいえ、FandomではないIncest、(Fandomも含む)Pedophile(怖い単語なので和訳はつけません)の要素を持つサイト(今回は主に「Harry Potter」のサイトなどが標的になったみたいです)の中には予告なしに削除されたところもあったようで、海外のFandomサイトも今後は「お友達ロック」という形で閲覧対象を制限するような動きが増えてくるのかもしれません。
ちょっと寂しくはありますが、誰でもアクセスできるネットの世界だけに、行き過ぎた内容に警戒を覚える人も出てくるということなのかもしれません。(アメリカなどの場合、それが実際の犯罪に結びつくという現実もあるということなのかもしれません)
ファンが成熟して、皆がマナーを守って楽しむことができるようになるのが理想なのでしょうけど、サイトの内容にどこで線引きをするか、というのは、いつの時代も難しいところです。
変に取り締まりが厳しくなりすぎないこと、そして今後も質の高いSlashを読み続けていけることを日本の片隅で祈っている私です。
2007年5月22日火曜日
あれやこれや(怠惰な Slasher 生活)
本日、お相撲も大波乱がありましたね!
父ちゃんこと、ジェフリー・ディーン・モーガンがゲスト出演していることでずっと心の片隅で気になっていた、「トゥルーコーリング」をレンタルで見始めました。
お相撲も始まっている上、Slashも読み、YouTubeにもかなりの長時間拘束されたりしているので、スーパーナチュラルがHiatusに入ってしまったとはいえ、ここ数日の私のスケジュールはなんだか思いのほか忙しいことになってしまいました。
連続物の海外ドラマを見る際、どうせ見るなら最初から、という変なこだわりのため、一体何話目に JDM が出演するのかまでは調べていなかったので、セカンドシーズン以降だったらどうしよう…、とちょっと不安でしたが、ファーストシーズンの DVD8枚目、第16話 「表裏一体(TWO PAIR)」に出ていました。
ジェンセンが出ているということで、これもまた何も下調べをせずに見始めたダークエンジェルも、ファーストシーズンで 「可愛くて可哀相なあのベン」 が出てくるまで大変待ち遠しい思いでエピソードを一話一話じりじりしながら見ていったものですが、例え一話完結のエピソードとなってはいても連続ドラマである以上、登場人物たちの関係とか、ストーリーの基本ベースを知っていた方が一段深くドラマを楽しめるというものです。(と、自分になんとか言い聞かせつつ、せっかく借りたDVDを見ないで返すなんてことのないよう頑張るのです…)
「トゥルー」も既にティーンだった時代が遥か昔のことになってしまった身で、今更見るのは辛いかも…と不安はあったものの、ケーブルで 「トゥルー」 の放送が始まった時、いくつかエピソードを見て、ちょっと面白いかも、思ったということもあって、今回レンタルに踏み切りました。
「トゥルーコーリング」というのは、モルグ(コーンウェルの「検視官」シリーズではすっかりお馴染みの死体安置所。スカリーもよく入り浸っていました。彼女の解剖シーンはX-Filesの見せ場の一つです)に勤めているトゥルーという女の子が、運ばれてきた死体から「助けて!」と声をかけられる度に、一日時間が逆戻りしてしまって、なんとかその一日の内に犠牲者を救おうと奮闘する、というドラマですが…。
もちろん見ていて「ええ?!」というようなストーリーの穴にヤキモキさせられることも多いですが、それをいったらスーパーナチュラルも似たようなものだし…、とあまり深くを追求せずに見ていくと、不思議なものでだんだんドラマに愛着が出てきます。
モルグの所長であるデイビスはキュート(熊男ビジョンでは、レッサーパンダ系というか…)だし、トゥルーと別れたりくっついたりしているルークも(JDMの出てくるDVD8枚目では、微妙に復活しそうでまた駄目でした)登場したばかりの時は、「えっ?こんな冴えない男が、トゥルーの恋人に??」なんて思ったのに、ストーリーが進むに連れて、「こ、この人、こんなにハンサムだった…?」なんて思うようになってしまって、単に私の熊男好きフィルターのついた目で、最初は男前と判断できなかっただけなのか、ストーリーが進む毎に本当に男前になってきているのか…。
主人公のトゥルー自身、パイロット版の時とは見違えるくらい、ほっそりしてきてるし(相変わらずリップグロスの量は半端じゃないけど…)連続ドラマって、俳優さんの変化も面白いですね。(変化っていったら、ジャレッドなんか…)
JDM、実は私、別のドラマで動いている姿を見るのは初めてで(YouTubeでちょっとだけGray’s Anatomyを覗き見したことはあるけど)…、第16話のオープニングで、ゲスト出演者としてJDMの名前を見つけた瞬間、思わず一旦停止して、名前の文字をリプレイして確認してしまいました。
一体どんな役で?と、ドキドキと待ち受けていたら!
これから見る方もいるかもしれないので、詳しい役柄には触れずに置こうと思いますが、とにかく動いているJDM!セクシーです!それにやっぱりあの声!!!電話で奥さんに優しい言葉をかけているシーンで、いきなり腰が抜けそうになりました…。なんてセクシーな声なの!
スーツ姿のJDM、そのスーツの上にロングコートを着たJDM、そしてスーツのジャケットを脱いでネクタイを緩めたワイシャツ姿のJDM、父ちゃんが Men in Black に変装したら、こんなセクシーなことになっちゃうのね…。
兄弟二人の七五三的なスーツ姿とは、一味も二味も違います。
あのロングコート姿で 「FBIだ」なんて言ったら、誰も疑わないわ!
横にディーンが相棒の新人捜査官として立ってても、もちろん最高に可愛いと思うけど、と、どうしても妄想はそっちの方向に。
前々から薄々感づいてはいたものの、JDMって、手もセクシーなんですよね。体格のわりにほっそりと長い指で…。
今回の役柄では、ポーカーでお金を稼ごうとしたり(絶対父ちゃんもあのままの姿でポーカーやってたはず…)ちょっと(かなり)駄目人間なところがまた、女心をくすぐります。
いかにもディーンのお父さんだな、という感じで。
(トゥルーでの役柄は、まったく悪魔ハンターなんかじゃないんですけど…)
しかし、やっぱり普通サイズの人間の中にいる父ちゃん…いえ JDM は大柄でした。
人ごみを抜けて歩いていく姿も他の人より頭一つ大きいかも、という感じだし、いつもそれほど小さくみえないトゥルーがすごく小さく見えて、きっと164cmの私が隣に立っても、あのくらい小さく見えるんだろうな、と妄想したらまた涎が…。
トゥルーとツーショットで会話しているJDM、あまりに素敵でため息が止まりませんでした。
そういえば、SPN文庫2巻目、初めて登場した現在の父ちゃんの描写で
「元々筋肉質で大柄だったが、さらに一回り大きくなっている」
なんて、私が思わず涎を拭わなければならないような描写がでてきましたっけ。
セカンドシーズン最終話で、「父ちゃんをもっと見せて!」と、物足りない思いを噛み締めていましたが、今回の「トゥルーコーリング」で、だいぶ挽回できました。
***
そしてレンタルDVDでは、相変わらず 「The West Wing」 を続けて見ています。
セカンドシーズンの終盤、ランディンハムさんと Mr. President (子供時代も含む)のエピソードはいいですねー。
セカンドシーズンに入ったら、私のお気に入りの(脇役の)おじさん達が皆姿を消してしまったのは悲しいけれども(ダニーは出世して、ホワイトハウス当番から外れたってことなのかな?やっぱり…)、セカンドシーズンの終わりから、サードシーズン(現在3枚目)の初めにかけて、また私の心を鷲掴みにするおじさんが登場してくれました。
その彼の名は、ホワイトハウス法律顧問のオリバー・バビッシュ(Oliver Platt という俳優さんが演じています。ファーストネームが役名と一緒だったのですね)。
あまりの体格の立派さに我慢できずに調べると 6' 3½" (6’3”)と二通りの身長が出てきました。
このオリバー・プラットという俳優さん、他のドラマか、映画でも見たことある気がするけれども、フィルモグラフィーを見てもこれ、というのがわかりません。
でもこの人を見た時、マイロだ!と思ってしまったのです。
マイロって言われても…、誰?と思う方が大半でしょうが、最近また新しいペーパーバックを買ってしまった(タイトルは「GONE」です)ジョナサン・ケラーマンのアレックスシリーズに出てくる大きな刑事さんです。
オリバー・プラットの瞳の色がグリーンかどうかまでは確認できませんでしたが、身長、体重、髪の色は全て小説で描写されている通りだし。
アレックスからはいつも不細工だ、というような感じで描写されつつも、登場する女性キャラクター(+私)からは(ゲイなのにも関わらず)総じて愛される傾向のあるマイロは、丁度オリバー・プラットみたいな厳ついながらも可愛い(これも私だけ?)顔をしているに違いない、と思っているのです。
***
そして、YouTube。
これも完全にイタチゴッコで、常に削除との追いかけっこになっているのだと思いますが、ありがたいことに、諦めずにドラマをUPしてくれる人が現れますね。
そんなわけで、念願の米国版 Queer as folk のファーストシーズンのエピソードを見始めました(笑)
現在見ることができたのは、第1話~第8話まで、そしてまた別の人が UP している、第14話~第17話です。
もう間が空いてるとか、順番がとか、言ってられません!
またいつ削除になるか分からないので、見られる時に見られるだけ、追いかけていこうと思ってます。
YouTubeで名場面だけを編集したものや、Music Video だけを見ていた時には、圧倒的に Brian/Justin でしたが、ストーリーを追って見ていくと、この日記に書き込みに来て下さる、乾さんが嵌っている(いた?)という、Brian/Michael に私も嵌りかけてきました。
(もともと少数派に嵌りがちな人間です。)
Michael、なんて可愛いんでしょう…。可愛い!とにかく可愛い!!!
Brian と Justin の関係は、(Michaelのように)Brian を良く知っていればいるほど、越えることができなかった Brian の心の壁に、世間知らずで怖いもの知らずの Justin が穴をあけて潜り込んでいこうとする、という点で、Brian も Justin と一緒に色んな初体験をしつつ(少しずつ)成長していく、という間柄のように思えます(ファーストシーズンもまだ全て見ていないのに偉そうな考察ですが)。
Brian と Michael の関係は、他の誰にも代えることができないほど、お互いに大切で大事で近しい存在という感じですよね。(Michael の気持ちは、恋に近いけど…)
ずっと彼氏のいなかったMichael をからかったりしつつ(Brianはからかってないか?)、いざ彼氏ができると、仲を裂きたい、というか、邪魔してやりたくなってしまう、Brianのあの感じ。たまりません。
あれだけ誰とでも見境無しにファックしているBrian が、Michaelだけには断じて手を出さない、というのも、ツボですよね~。ハグ&チューは日常的にしてるのに。
せっかくの楽しい彼氏との週末旅行なのに、Brianからの電話で、事故に遭ったなんて聞くと、飛んで帰ってきてしまう Michael とか。
ドクターの彼の影響でセレブな付き合いが増えて、友達と距離を置くようになってしまった Michael にムカツク Brian とか。
まだ…、まだ…、まだ…、QAFのFanficには手を出していないけど…。
面白そうなお話がうようよしていそうな予感をびしびし感じています。
Supernatural が Hiatus に入る、この3ヶ月間、やばいです。
父ちゃんこと、ジェフリー・ディーン・モーガンがゲスト出演していることでずっと心の片隅で気になっていた、「トゥルーコーリング」をレンタルで見始めました。
お相撲も始まっている上、Slashも読み、YouTubeにもかなりの長時間拘束されたりしているので、スーパーナチュラルがHiatusに入ってしまったとはいえ、ここ数日の私のスケジュールはなんだか思いのほか忙しいことになってしまいました。
連続物の海外ドラマを見る際、どうせ見るなら最初から、という変なこだわりのため、一体何話目に JDM が出演するのかまでは調べていなかったので、セカンドシーズン以降だったらどうしよう…、とちょっと不安でしたが、ファーストシーズンの DVD8枚目、第16話 「表裏一体(TWO PAIR)」に出ていました。
ジェンセンが出ているということで、これもまた何も下調べをせずに見始めたダークエンジェルも、ファーストシーズンで 「可愛くて可哀相なあのベン」 が出てくるまで大変待ち遠しい思いでエピソードを一話一話じりじりしながら見ていったものですが、例え一話完結のエピソードとなってはいても連続ドラマである以上、登場人物たちの関係とか、ストーリーの基本ベースを知っていた方が一段深くドラマを楽しめるというものです。(と、自分になんとか言い聞かせつつ、せっかく借りたDVDを見ないで返すなんてことのないよう頑張るのです…)
「トゥルー」も既にティーンだった時代が遥か昔のことになってしまった身で、今更見るのは辛いかも…と不安はあったものの、ケーブルで 「トゥルー」 の放送が始まった時、いくつかエピソードを見て、ちょっと面白いかも、思ったということもあって、今回レンタルに踏み切りました。
「トゥルーコーリング」というのは、モルグ(コーンウェルの「検視官」シリーズではすっかりお馴染みの死体安置所。スカリーもよく入り浸っていました。彼女の解剖シーンはX-Filesの見せ場の一つです)に勤めているトゥルーという女の子が、運ばれてきた死体から「助けて!」と声をかけられる度に、一日時間が逆戻りしてしまって、なんとかその一日の内に犠牲者を救おうと奮闘する、というドラマですが…。
もちろん見ていて「ええ?!」というようなストーリーの穴にヤキモキさせられることも多いですが、それをいったらスーパーナチュラルも似たようなものだし…、とあまり深くを追求せずに見ていくと、不思議なものでだんだんドラマに愛着が出てきます。
モルグの所長であるデイビスはキュート(熊男ビジョンでは、レッサーパンダ系というか…)だし、トゥルーと別れたりくっついたりしているルークも(JDMの出てくるDVD8枚目では、微妙に復活しそうでまた駄目でした)登場したばかりの時は、「えっ?こんな冴えない男が、トゥルーの恋人に??」なんて思ったのに、ストーリーが進むに連れて、「こ、この人、こんなにハンサムだった…?」なんて思うようになってしまって、単に私の熊男好きフィルターのついた目で、最初は男前と判断できなかっただけなのか、ストーリーが進む毎に本当に男前になってきているのか…。
主人公のトゥルー自身、パイロット版の時とは見違えるくらい、ほっそりしてきてるし(相変わらずリップグロスの量は半端じゃないけど…)連続ドラマって、俳優さんの変化も面白いですね。(変化っていったら、ジャレッドなんか…)
JDM、実は私、別のドラマで動いている姿を見るのは初めてで(YouTubeでちょっとだけGray’s Anatomyを覗き見したことはあるけど)…、第16話のオープニングで、ゲスト出演者としてJDMの名前を見つけた瞬間、思わず一旦停止して、名前の文字をリプレイして確認してしまいました。
一体どんな役で?と、ドキドキと待ち受けていたら!
これから見る方もいるかもしれないので、詳しい役柄には触れずに置こうと思いますが、とにかく動いているJDM!セクシーです!それにやっぱりあの声!!!電話で奥さんに優しい言葉をかけているシーンで、いきなり腰が抜けそうになりました…。なんてセクシーな声なの!
スーツ姿のJDM、そのスーツの上にロングコートを着たJDM、そしてスーツのジャケットを脱いでネクタイを緩めたワイシャツ姿のJDM、父ちゃんが Men in Black に変装したら、こんなセクシーなことになっちゃうのね…。
兄弟二人の七五三的なスーツ姿とは、一味も二味も違います。
あのロングコート姿で 「FBIだ」なんて言ったら、誰も疑わないわ!
横にディーンが相棒の新人捜査官として立ってても、もちろん最高に可愛いと思うけど、と、どうしても妄想はそっちの方向に。
前々から薄々感づいてはいたものの、JDMって、手もセクシーなんですよね。体格のわりにほっそりと長い指で…。
今回の役柄では、ポーカーでお金を稼ごうとしたり(絶対父ちゃんもあのままの姿でポーカーやってたはず…)ちょっと(かなり)駄目人間なところがまた、女心をくすぐります。
いかにもディーンのお父さんだな、という感じで。
(トゥルーでの役柄は、まったく悪魔ハンターなんかじゃないんですけど…)
しかし、やっぱり普通サイズの人間の中にいる父ちゃん…いえ JDM は大柄でした。
人ごみを抜けて歩いていく姿も他の人より頭一つ大きいかも、という感じだし、いつもそれほど小さくみえないトゥルーがすごく小さく見えて、きっと164cmの私が隣に立っても、あのくらい小さく見えるんだろうな、と妄想したらまた涎が…。
トゥルーとツーショットで会話しているJDM、あまりに素敵でため息が止まりませんでした。
そういえば、SPN文庫2巻目、初めて登場した現在の父ちゃんの描写で
「元々筋肉質で大柄だったが、さらに一回り大きくなっている」
なんて、私が思わず涎を拭わなければならないような描写がでてきましたっけ。
セカンドシーズン最終話で、「父ちゃんをもっと見せて!」と、物足りない思いを噛み締めていましたが、今回の「トゥルーコーリング」で、だいぶ挽回できました。
***
そしてレンタルDVDでは、相変わらず 「The West Wing」 を続けて見ています。
セカンドシーズンの終盤、ランディンハムさんと Mr. President (子供時代も含む)のエピソードはいいですねー。
セカンドシーズンに入ったら、私のお気に入りの(脇役の)おじさん達が皆姿を消してしまったのは悲しいけれども(ダニーは出世して、ホワイトハウス当番から外れたってことなのかな?やっぱり…)、セカンドシーズンの終わりから、サードシーズン(現在3枚目)の初めにかけて、また私の心を鷲掴みにするおじさんが登場してくれました。
その彼の名は、ホワイトハウス法律顧問のオリバー・バビッシュ(Oliver Platt という俳優さんが演じています。ファーストネームが役名と一緒だったのですね)。
あまりの体格の立派さに我慢できずに調べると 6' 3½" (6’3”)と二通りの身長が出てきました。
このオリバー・プラットという俳優さん、他のドラマか、映画でも見たことある気がするけれども、フィルモグラフィーを見てもこれ、というのがわかりません。
でもこの人を見た時、マイロだ!と思ってしまったのです。
マイロって言われても…、誰?と思う方が大半でしょうが、最近また新しいペーパーバックを買ってしまった(タイトルは「GONE」です)ジョナサン・ケラーマンのアレックスシリーズに出てくる大きな刑事さんです。
オリバー・プラットの瞳の色がグリーンかどうかまでは確認できませんでしたが、身長、体重、髪の色は全て小説で描写されている通りだし。
アレックスからはいつも不細工だ、というような感じで描写されつつも、登場する女性キャラクター(+私)からは(ゲイなのにも関わらず)総じて愛される傾向のあるマイロは、丁度オリバー・プラットみたいな厳ついながらも可愛い(これも私だけ?)顔をしているに違いない、と思っているのです。
***
そして、YouTube。
これも完全にイタチゴッコで、常に削除との追いかけっこになっているのだと思いますが、ありがたいことに、諦めずにドラマをUPしてくれる人が現れますね。
そんなわけで、念願の米国版 Queer as folk のファーストシーズンのエピソードを見始めました(笑)
現在見ることができたのは、第1話~第8話まで、そしてまた別の人が UP している、第14話~第17話です。
もう間が空いてるとか、順番がとか、言ってられません!
またいつ削除になるか分からないので、見られる時に見られるだけ、追いかけていこうと思ってます。
YouTubeで名場面だけを編集したものや、Music Video だけを見ていた時には、圧倒的に Brian/Justin でしたが、ストーリーを追って見ていくと、この日記に書き込みに来て下さる、乾さんが嵌っている(いた?)という、Brian/Michael に私も嵌りかけてきました。
(もともと少数派に嵌りがちな人間です。)
Michael、なんて可愛いんでしょう…。可愛い!とにかく可愛い!!!
Brian と Justin の関係は、(Michaelのように)Brian を良く知っていればいるほど、越えることができなかった Brian の心の壁に、世間知らずで怖いもの知らずの Justin が穴をあけて潜り込んでいこうとする、という点で、Brian も Justin と一緒に色んな初体験をしつつ(少しずつ)成長していく、という間柄のように思えます(ファーストシーズンもまだ全て見ていないのに偉そうな考察ですが)。
Brian と Michael の関係は、他の誰にも代えることができないほど、お互いに大切で大事で近しい存在という感じですよね。(Michael の気持ちは、恋に近いけど…)
ずっと彼氏のいなかったMichael をからかったりしつつ(Brianはからかってないか?)、いざ彼氏ができると、仲を裂きたい、というか、邪魔してやりたくなってしまう、Brianのあの感じ。たまりません。
あれだけ誰とでも見境無しにファックしているBrian が、Michaelだけには断じて手を出さない、というのも、ツボですよね~。ハグ&チューは日常的にしてるのに。
せっかくの楽しい彼氏との週末旅行なのに、Brianからの電話で、事故に遭ったなんて聞くと、飛んで帰ってきてしまう Michael とか。
ドクターの彼の影響でセレブな付き合いが増えて、友達と距離を置くようになってしまった Michael にムカツク Brian とか。
まだ…、まだ…、まだ…、QAFのFanficには手を出していないけど…。
面白そうなお話がうようよしていそうな予感をびしびし感じています。
Supernatural が Hiatus に入る、この3ヶ月間、やばいです。
2007年5月5日土曜日
Supernatural セカンドシーズン第20話
あああぁぁぁ~、よかった、今週も見ることができました。
***
今回は、少し私の妄想感想文を書こうかと思いますので、セカンドシーズンのネタバレは嫌という方、閲覧にはご注意ください。
ディーン、信じられないほどの可愛さでした…。
私たち Fan girls をまじで殺すつもり?
そして予想通り、最後の10分で、もう嫌という程泣かされてしまいました。
ストーリーとは直接何も関係はありませんが、以前、Super-wikiに覗きにいった時には、推測の域を出ないとされていたパパの生まれた年も今回はっきりとわかりましたね。
(確認にいってないけど、ひょっとして、wikiのデータ、もう修正されてる?)
1954年ですか…。(My first love(…)のジャッキーチェンと一緒…)
X-Filesにも、Djinn(女性だからジーニーだったかな?)が出てきて、「三つの願い」を使っていたずらする回がありましたが、今回のエピソードは、むしろ、7thシーズンの第1話 「The Sixth Extinction」 の後編を思い出しました。
この後、SupernaturalとX-Filesの両方のネタバレが出てきます、閲覧にはご注意願います。
この「The Sixth Extinction」という前後編2話にまたがるX-Filesのエピソード、Slasherをぞくぞくさせるようなスキナーさんとモルダーのシーンもあって、そんなシーンもご紹介したいところではあるのですが、今回はぐっとこらえて。
このエピソードの中で、モルダーは、死んだはずのディープスロート(初代情報提供者のおじさん、モルダーはかなりこのおじさんに懐いていました)が元気に暮らしていると知らされたり、行方不明になっていた妹のサマンサが、結婚し子供を持って幸せに暮らしているのを目にしたりします。
モルダー自身もダイアナ(彼女の説明は長くなるので省略します)と結婚し、子供をもうけ、末永く幸せな人生を送り…。
でもその幸せな人生の最後の時、窓の外は、モルダーが戦いを放棄して幸せな人生を選んだことの結果のように、人類の終末を思わせるような惨状が繰り広げられていて…。
そんな幸せな悪夢からモルダーを目覚めさせたのは、共に同じ目的を持ってずっと一緒に戦ってきた、そう、スカリーだったのです。
そして今回のSupernatural。
ママが生きている姿を目にしたディーンが、どんなに嬉しそうだったか!
小さなディーンがベッドに入ってこれから眠る時には、いつも "Angels were watching over you." って声をかけていたわ、とママの口から聞いてどんなに安心した顔をしたか!
パパの死因が、悪魔に殺されたわけじゃない(でも、心臓発作で死んだって…、Gray’s anatomy?)と知って、思わず "That’s great" ってもらして、その言葉をママに聞きとがめられてさえ、"That’s great" (眠るように逝ったのなら…)って、ほっとしたように繰り返したディーン…。
タクシーを呼んであげるから帰りなさいって言われても、ここに泊まりたいって、ママに甘える姿がなんて可愛かったことか!
ママに髪を撫でられたり、こめかみにキスされたりする時の、ディーンのあのまさに幼い子供のような顔!
ママの作ったサンドイッチをどんなに美味しそうに食べていたか!
「Bugs」では、綺麗に刈られた芝なんか吐き気がする、なんて言っていたディーンが、どんなにうきうきと芝刈りをしていたか!(道路の向こうのおじさんにどんなに嬉しそうに手を振ったか!)
元気な姿のジェシカをどんなにきつく抱きしめたか!
青春時代のおいたが過ぎて、サムとの仲は少しギクシャクしているけど、サムとジェシカの婚約を心から喜んで、現在のサムとの少しの隔たりなんか「Fix」してみせる、って言ったディーンなのに…。
幸せな夢の世界で繰り返し皆からディーンに投げかけられる 「Get some rest.」 という言葉が、胸に刺さります。
4歳の時から、ひと時の休息もなかったディーンの人生を強調しているようで。
ファーストシーズンの「Shadow」で、これで悪魔との決着がついたとしたら、普通の生活に戻りたいと語ったサムに、家族三人で狩りを続けたいんだって懇願したディーンの心の奥底に、本当はどんな願いが埋もれていたのかを洗いざらい暴き出して、私たちの目の前に突きつけてくれたのですね。
残酷です、クリプキ…。
なのに、Winchester一家が狩りをしなかったらどうなるのか…、ディーンはそれを見せつけられてしまうのです。
Djinnが叶えてくれる、理想の世界は、大昔の物語りの時から、いつだってどこか不完全です。
最後には、望みなんか持たなければよかった、って思い知らせるためみたいに。
ママに愛してるって伝えてくれ、と言って Impala に乗り込んだディーンの隣に乗り込んできたサム。
兄ちゃん(AUサムだと、兄さん?)が馬鹿なことをするとしたって、一人ではさせない。
わからねえな、どうしてお前、(こんな俺に)ついてこようなんて…。
Sam: “Because you’re still my brother.”
Dean: "Bitch."
もちろん私たち Fan girls は画面の前で、「Jerk」と声をそろえて合唱しました。
なのにAUサムは、ぽかんとした顔で:
Sam: "What're you calling me a bitch for?"
Dean: "You're supposed to say jerk. ---Never mind."
クリプキ!!!やってくれます(笑)
登場以来、ずっとギクシャクしていたAUサムとディーンだけど、やっぱりサムはサムなのです。
Djinn を退治するためにあの場所へとやってきた兄弟。
幸せな夢の世界で、ずっとディーンに付きまとっていた女の子の亡霊の正体を目にしたディーンは、本当の自分が現在どんな状況にあるのかのビジョンを目にしてしまいます。
愛しい存在から口々にここに残れと説得されながら、90%の確信しかないまま、幸せな夢の世界を捨てる決心をしたディーン。
どうして辛い現実を選んだのでしょう?
衰弱しロープで吊るされたディーンが目を開いた時、目の前にはサムがいました。
それが理由の全て、なのですよね。
父ちゃんまで失ってしまった世界に、サムを一人置き去りにすることはできない、一人置き去りにされることを何よりも恐れてきたディーンだからこそ…。(私の妄想日記の中では、ですが…)
でも、Djinn を退治した後、モーテルのベッドに腰掛けて、「あっちに残りたかった。本当に残りたかったんだ」 と呟くディーンの信じられないほど儚げで幼い顔!!!
私をこんなに泣かせて!どうするつもり!!!
本当に、胸が苦しくなるような、いいエピソードでした。
細かいところで、取り上げたい事柄はまだまだありますが…。
またもや la_folle_allure さんが(私の脳みその皺から読み取ったかのような)物凄く詳細なレビューを書いてくれていますので、そちらにお任せします。
物凄く長いから、トイレは済ませて、なにか飲み物を用意して、腹ごしらえもしてから、読んでね、と、彼女からのレビューを読む前の注意書きが、あったことを一応お伝えしておきます…。
http://la-folle-allure.livejournal.com/131539.html
そして Supernatural ファンのおそらく8割強が、多かれ少なかれ Dean(Jensen)!girls なのだと思うのですが、日頃から強烈に Sam(Jared)!girl であることを表明している、私のお気に入りの作家である keeepaofthecheez さんが彼女の日記の中でこんなことを書いています(こちらは短いのでそのままこっそり引用してしまいます…):
We know SO MUCH about Dean. We do. We know his favorite foods, music, cars, taste in women, blah blah blah ad nauseum. We know what makes him tick, what makes him angry, what makes him cry those gorgeous anime tears. We know DEAN. I honestly feel like I can say at this point, I. Know. Dean. Winchester.
But do we REALLY know very much about SAM? We know what Sam feels as a reaction to DEAN, yes. Which, don't get me wrong, is WONDERFUL. There's absolutely nothing I love more about this show than the brotherly interaction. But the thing is, I WANT TO KNOW SAM, TOO! We know he had a life before Dean came back for him, we know he had a girlfriend whom he loved. We know he has plenty of issues, and many more hovering on the horizon. And sure, maybe we're meant to have this aura of mystery surrounding Sam because of what may or may not be to come. But what's HIS taste in music? Cars? Food? Where are these little details we always seem to get with Dean, but are never given with Sam?
Even in Sam-centric episodes we're treated to awesome Dean characterisation, but half of the time we get nothing on SAM but more questions! Born Under a Bad Sign told us more about Dean than Sam, who wasn't even really THERE the entire time. The last "Sam episode" I can think of, Heart, was fabulous, but pretty much all I got from it regarding Sam was that:
1. Sam's shy around girls he likes.
2. Sam has a hotass body, and can fuck all day long.
3. Sam and Dean play rock, paper, scissors to figure out "tough decisions".
4. Everyone Sam cares for has a death sentence hanging around their neck.
5. Sam wants Dean to kill him if and when the time comes.
Um, okay, well I already knew most of that.
兄弟が二人で主演だ、とは言っても、名前のクレジットの出る順番でもわかるとおり、当初は、サムを中心にストーリーが展開していくはずだったのではないか、と思うのです。
サムのサイキック能力とか、悪魔との関係の謎なんかを見ても…。
私の妄想日記でも、ストーリーを掘り下げて解釈しようとすると、ディーンの心の中ばかりを覗くことになってしまう、ということが、実は少し気になっていたところです。
これというのもやっぱり、ディーン(ジェンセン)が可愛すぎるのがいけないんでしょうか…。はははは。
***
今回のエピソードにはまったく関係ありませんが、ついでなので…、もう一つ。
keepaofthecheez さんの日記内で、偶然にも、つい先日私の日記でも熱い話題になった Gale Harold についての討論会(?)が、おととい(時差を考えると昨日かも)繰り広げられていました。
(一言言わせていただきますが、私の日記の方が先です)
彼女がSlash友達とメールをやりとりする中で、友達が話題に出したジャスティン(ティンバーレイク)をQueer as folk のジャスティンだと勘違いしたことから、Gale セクシー談義に華が咲いてしまったようなのですが…。
これが、噂に聞く 「Synchronicity(同時発生)」 っていう現象なの?
全く影響し合ったわけでもないのに(keepaofthecheez さんが私のブログを読みにきていないことは確かだと思います(笑))、海を隔てたこんなに離れた場所で、とっくに放送の終わったドラマに出演していた人が、ほとんど同時期に話題に上るなんて!
すごく不思議な気がします。
究極的にシャイな私は、こういう白熱した生のやり取りに対して、傍観者になるしかないのが寂しい気もするのですが、皆の熱のこもった書き込みを読むだけでもとっても楽しかったので…。
興味のある方は、こちらです。
http://keepaofthecheez.livejournal.com/356841.html?#cutid1
皆が隠し持っていたらしい、秘蔵のお宝写真なんかも、貼り付けてあって、見ごたえがあります(笑)
次回は、またちょっと 「食いしん坊」 にしようか、と考え中です。
***
今回は、少し私の妄想感想文を書こうかと思いますので、セカンドシーズンのネタバレは嫌という方、閲覧にはご注意ください。
ディーン、信じられないほどの可愛さでした…。
私たち Fan girls をまじで殺すつもり?
そして予想通り、最後の10分で、もう嫌という程泣かされてしまいました。
ストーリーとは直接何も関係はありませんが、以前、Super-wikiに覗きにいった時には、推測の域を出ないとされていたパパの生まれた年も今回はっきりとわかりましたね。
(確認にいってないけど、ひょっとして、wikiのデータ、もう修正されてる?)
1954年ですか…。(My first love(…)のジャッキーチェンと一緒…)
X-Filesにも、Djinn(女性だからジーニーだったかな?)が出てきて、「三つの願い」を使っていたずらする回がありましたが、今回のエピソードは、むしろ、7thシーズンの第1話 「The Sixth Extinction」 の後編を思い出しました。
この後、SupernaturalとX-Filesの両方のネタバレが出てきます、閲覧にはご注意願います。
この「The Sixth Extinction」という前後編2話にまたがるX-Filesのエピソード、Slasherをぞくぞくさせるようなスキナーさんとモルダーのシーンもあって、そんなシーンもご紹介したいところではあるのですが、今回はぐっとこらえて。
このエピソードの中で、モルダーは、死んだはずのディープスロート(初代情報提供者のおじさん、モルダーはかなりこのおじさんに懐いていました)が元気に暮らしていると知らされたり、行方不明になっていた妹のサマンサが、結婚し子供を持って幸せに暮らしているのを目にしたりします。
モルダー自身もダイアナ(彼女の説明は長くなるので省略します)と結婚し、子供をもうけ、末永く幸せな人生を送り…。
でもその幸せな人生の最後の時、窓の外は、モルダーが戦いを放棄して幸せな人生を選んだことの結果のように、人類の終末を思わせるような惨状が繰り広げられていて…。
そんな幸せな悪夢からモルダーを目覚めさせたのは、共に同じ目的を持ってずっと一緒に戦ってきた、そう、スカリーだったのです。
そして今回のSupernatural。
ママが生きている姿を目にしたディーンが、どんなに嬉しそうだったか!
小さなディーンがベッドに入ってこれから眠る時には、いつも "Angels were watching over you." って声をかけていたわ、とママの口から聞いてどんなに安心した顔をしたか!
パパの死因が、悪魔に殺されたわけじゃない(でも、心臓発作で死んだって…、Gray’s anatomy?)と知って、思わず "That’s great" ってもらして、その言葉をママに聞きとがめられてさえ、"That’s great" (眠るように逝ったのなら…)って、ほっとしたように繰り返したディーン…。
タクシーを呼んであげるから帰りなさいって言われても、ここに泊まりたいって、ママに甘える姿がなんて可愛かったことか!
ママに髪を撫でられたり、こめかみにキスされたりする時の、ディーンのあのまさに幼い子供のような顔!
ママの作ったサンドイッチをどんなに美味しそうに食べていたか!
「Bugs」では、綺麗に刈られた芝なんか吐き気がする、なんて言っていたディーンが、どんなにうきうきと芝刈りをしていたか!(道路の向こうのおじさんにどんなに嬉しそうに手を振ったか!)
元気な姿のジェシカをどんなにきつく抱きしめたか!
青春時代のおいたが過ぎて、サムとの仲は少しギクシャクしているけど、サムとジェシカの婚約を心から喜んで、現在のサムとの少しの隔たりなんか「Fix」してみせる、って言ったディーンなのに…。
幸せな夢の世界で繰り返し皆からディーンに投げかけられる 「Get some rest.」 という言葉が、胸に刺さります。
4歳の時から、ひと時の休息もなかったディーンの人生を強調しているようで。
ファーストシーズンの「Shadow」で、これで悪魔との決着がついたとしたら、普通の生活に戻りたいと語ったサムに、家族三人で狩りを続けたいんだって懇願したディーンの心の奥底に、本当はどんな願いが埋もれていたのかを洗いざらい暴き出して、私たちの目の前に突きつけてくれたのですね。
残酷です、クリプキ…。
なのに、Winchester一家が狩りをしなかったらどうなるのか…、ディーンはそれを見せつけられてしまうのです。
Djinnが叶えてくれる、理想の世界は、大昔の物語りの時から、いつだってどこか不完全です。
最後には、望みなんか持たなければよかった、って思い知らせるためみたいに。
ママに愛してるって伝えてくれ、と言って Impala に乗り込んだディーンの隣に乗り込んできたサム。
兄ちゃん(AUサムだと、兄さん?)が馬鹿なことをするとしたって、一人ではさせない。
わからねえな、どうしてお前、(こんな俺に)ついてこようなんて…。
Sam: “Because you’re still my brother.”
Dean: "Bitch."
もちろん私たち Fan girls は画面の前で、「Jerk」と声をそろえて合唱しました。
なのにAUサムは、ぽかんとした顔で:
Sam: "What're you calling me a bitch for?"
Dean: "You're supposed to say jerk. ---Never mind."
クリプキ!!!やってくれます(笑)
登場以来、ずっとギクシャクしていたAUサムとディーンだけど、やっぱりサムはサムなのです。
Djinn を退治するためにあの場所へとやってきた兄弟。
幸せな夢の世界で、ずっとディーンに付きまとっていた女の子の亡霊の正体を目にしたディーンは、本当の自分が現在どんな状況にあるのかのビジョンを目にしてしまいます。
愛しい存在から口々にここに残れと説得されながら、90%の確信しかないまま、幸せな夢の世界を捨てる決心をしたディーン。
どうして辛い現実を選んだのでしょう?
衰弱しロープで吊るされたディーンが目を開いた時、目の前にはサムがいました。
それが理由の全て、なのですよね。
父ちゃんまで失ってしまった世界に、サムを一人置き去りにすることはできない、一人置き去りにされることを何よりも恐れてきたディーンだからこそ…。(私の妄想日記の中では、ですが…)
でも、Djinn を退治した後、モーテルのベッドに腰掛けて、「あっちに残りたかった。本当に残りたかったんだ」 と呟くディーンの信じられないほど儚げで幼い顔!!!
私をこんなに泣かせて!どうするつもり!!!
本当に、胸が苦しくなるような、いいエピソードでした。
細かいところで、取り上げたい事柄はまだまだありますが…。
またもや la_folle_allure さんが(私の脳みその皺から読み取ったかのような)物凄く詳細なレビューを書いてくれていますので、そちらにお任せします。
物凄く長いから、トイレは済ませて、なにか飲み物を用意して、腹ごしらえもしてから、読んでね、と、彼女からのレビューを読む前の注意書きが、あったことを一応お伝えしておきます…。
http://la-folle-allure.livejournal.com/131539.html
そして Supernatural ファンのおそらく8割強が、多かれ少なかれ Dean(Jensen)!girls なのだと思うのですが、日頃から強烈に Sam(Jared)!girl であることを表明している、私のお気に入りの作家である keeepaofthecheez さんが彼女の日記の中でこんなことを書いています(こちらは短いのでそのままこっそり引用してしまいます…):
We know SO MUCH about Dean. We do. We know his favorite foods, music, cars, taste in women, blah blah blah ad nauseum. We know what makes him tick, what makes him angry, what makes him cry those gorgeous anime tears. We know DEAN. I honestly feel like I can say at this point, I. Know. Dean. Winchester.
But do we REALLY know very much about SAM? We know what Sam feels as a reaction to DEAN, yes. Which, don't get me wrong, is WONDERFUL. There's absolutely nothing I love more about this show than the brotherly interaction. But the thing is, I WANT TO KNOW SAM, TOO! We know he had a life before Dean came back for him, we know he had a girlfriend whom he loved. We know he has plenty of issues, and many more hovering on the horizon. And sure, maybe we're meant to have this aura of mystery surrounding Sam because of what may or may not be to come. But what's HIS taste in music? Cars? Food? Where are these little details we always seem to get with Dean, but are never given with Sam?
Even in Sam-centric episodes we're treated to awesome Dean characterisation, but half of the time we get nothing on SAM but more questions! Born Under a Bad Sign told us more about Dean than Sam, who wasn't even really THERE the entire time. The last "Sam episode" I can think of, Heart, was fabulous, but pretty much all I got from it regarding Sam was that:
1. Sam's shy around girls he likes.
2. Sam has a hotass body, and can fuck all day long.
3. Sam and Dean play rock, paper, scissors to figure out "tough decisions".
4. Everyone Sam cares for has a death sentence hanging around their neck.
5. Sam wants Dean to kill him if and when the time comes.
Um, okay, well I already knew most of that.
兄弟が二人で主演だ、とは言っても、名前のクレジットの出る順番でもわかるとおり、当初は、サムを中心にストーリーが展開していくはずだったのではないか、と思うのです。
サムのサイキック能力とか、悪魔との関係の謎なんかを見ても…。
私の妄想日記でも、ストーリーを掘り下げて解釈しようとすると、ディーンの心の中ばかりを覗くことになってしまう、ということが、実は少し気になっていたところです。
これというのもやっぱり、ディーン(ジェンセン)が可愛すぎるのがいけないんでしょうか…。はははは。
***
今回のエピソードにはまったく関係ありませんが、ついでなので…、もう一つ。
keepaofthecheez さんの日記内で、偶然にも、つい先日私の日記でも熱い話題になった Gale Harold についての討論会(?)が、おととい(時差を考えると昨日かも)繰り広げられていました。
(一言言わせていただきますが、私の日記の方が先です)
彼女がSlash友達とメールをやりとりする中で、友達が話題に出したジャスティン(ティンバーレイク)をQueer as folk のジャスティンだと勘違いしたことから、Gale セクシー談義に華が咲いてしまったようなのですが…。
これが、噂に聞く 「Synchronicity(同時発生)」 っていう現象なの?
全く影響し合ったわけでもないのに(keepaofthecheez さんが私のブログを読みにきていないことは確かだと思います(笑))、海を隔てたこんなに離れた場所で、とっくに放送の終わったドラマに出演していた人が、ほとんど同時期に話題に上るなんて!
すごく不思議な気がします。
究極的にシャイな私は、こういう白熱した生のやり取りに対して、傍観者になるしかないのが寂しい気もするのですが、皆の熱のこもった書き込みを読むだけでもとっても楽しかったので…。
興味のある方は、こちらです。
http://keepaofthecheez.livejournal.com/356841.html?#cutid1
皆が隠し持っていたらしい、秘蔵のお宝写真なんかも、貼り付けてあって、見ごたえがあります(笑)
次回は、またちょっと 「食いしん坊」 にしようか、と考え中です。
2007年5月2日水曜日
Supernatural Slashへの考察 その6
某カナダのFan Girl も、100カナダドルを投資する価値があるんでしょうね、といいつつ完全に見に行くつもりになっているらしい、ジェンセンのダラスでの舞台。
「A few good man」
映画では、トム・クルーズがやった役なんですよね?6月?
私もダラスに旅行して、夢のピーカンパイが食べたい…。ついでに舞台も見たい…。
と、いいつつ、今回はまたSlashへの考察です。
***
Wensen(Wentworth/Jensen)というPairingを「おおっ!面白い!」と喜んで読んでしまった時、やばい、と内心思ったのです。
思い返してみれば、この日記で初めて 「Supernatural Slashへの考察」 と題してSlashを語った際にも、
・ジェンセンが受けなら、実は相手は誰でもいい。
という項目を最後に挙げていた私。
ジェンセンが(もしくはディーンが)受けで、お話の質さえ高ければ、どんなお話でも読むことができる素養はもともと充分に持っていたともいえます。
現在 RPS の最新作を追いかけるのに精一杯で、Wincest にも探索の手を伸ばせない状態だというのに。
Slash読みに関する私の最近の動向を振り返ってみると…。
これは先日の日記で既にご紹介しましたが、ある意味、視覚的には何も問題のない「Dean/Jared」にどっぷりとはまり込み。
たまに Jensen/JDM を見つけると、(なぜか)舌なめずりして「読まなきゃ!」と思い。
Jensen/Chris は、数ある作品の中から(用心しながら)「これなら深みにはまらないかも…」と思えるようなお話をごくたまにつまみ食いし。
Steve&Jensenの「Wasted Jamie」を聞きながら、初めてJensen/Steve にチャレンジしたり…。
興味のある方、お話はこちらです。(NC-17ではありませんが…)
http://woodsbaile-02.livejournal.com/60499.html
どんどん脇道に逸れていく自分を叱咤するように、良質の Jensen/Jared の連載物の続きを読んで、「やっぱり一番はこれだよね!」なんてまた自分に言い聞かせつつも。
つい先日、Dean/John Constantine という異色なお話にもぶつかり…。
一瞬、ジェンセン/キアヌ!?なんて興奮しましたが、これはキアヌの映画「コンスタンチン」(私、この映画も好き…)ではなくて、どうやら原作コミックである Hellblazer とのCrossover みたい…、John Constantine は Johnパパと同じくらいの年齢ということになっていました。
あ…、実際キアヌとJDMって年齢変わらない?ひょっとしてキアヌの方が上?
ちゃんと調査してないけど、Hellblazer ってドラマにもなってたりするのでしょうか?
これは、Dean が Sam をスタンフォードに迎えに来る直前、例の父ちゃんと離れて一人で仕事をした時の事件、ということでお話が成り立っています。
DeanのPOVだけに、時々描写される父ちゃんへの気持ち、サムへの気持ちが、胸に刺さって…、このお話、本当に丁寧に創り込んであります。
英語版ペーパーバックのオリジナルストーリーとして入れてもいいんじゃないかと思うくらいの、キャラクターも生きてて、ちゃんとしたストーリーである上、濡れ場も最高にホットでした…。
そのお話というのはこちら。
http://panthea.populli.net/fiction/findinghell1.html
そして…、前回の日記の書き込みへのお返事でもちょっともらしたのですが。
とんでもない地雷を踏んでしまいました。
それは、Jensen/Gale Harold 。
なんとこのお話を書いたのは、先日のカップケーキの可愛いお話を書いた3090さん…。
彼女のSPN関係のSlashは、まだこの二つしかないのですが、完全に「I'm hooked!!!!!」です。
Queer as forkの Brian 役で知られる、あの超セクシーイケメンの Gale と!!Jensenが!!!
とりあえず、そのお話はこちら。
http://3090.livejournal.com/tag/gale+harold
QAF…、ずーっと見てみたいと思っているドラマです。
でもリージョンコードの壁が恐くて、Amazonに「まとめて送って頂戴!」とお願いできないでいたドラマです。
(US版のDVDって、パソコンでなら見ることもできるの?)
でも、Jensen/Gale というPairing のこのお話があまりにHotで!
ついに我慢できなくなった私は、まさに煙を吐きながら、「いつかDVDを買って観るとか、Spoilerがどうとか、なんてもうどうでもいい!!!」 と、YouTubeに駆けつけ、動いている Gale を見てしまいました。そう、見てしまったのです…。
1969年生まれ?何?その美しさ…。身長、6' 1½" ?
私の中のJensenって(いつも巨人のJaredと一緒にいるから)、QAFのJustin くらいの大きさっていう印象だけど、実際Galeと並んだら、ほとんど同じくらいの大きさなの?
ジェンセン、普通サイズの人間と一緒にいたら、あんなに背の高いお兄さんと同じ大きさに見えるの?本当?
はあぁ~~、なんでもいいから二人で一緒にいるところが見てみたい…。
そんなわけで、昨日一日、私、ほとんど YouTube 画面に釘づけで、完全に ogling 状態。
この5年間のドラマの中で、BrianとJustin、いったい何百回、何千回?キスしたことでしょう…。
(いったい何回Sexしたのでしょう…)
ピッツバーグって、街頭で男の子二人がチューチューしてても誰も反応しないのね…。
どんな街?
現在、自分が現役OLだったとしたら、何をおいても「とりあえず、とにかく、大至急、まとめて送って頂戴!!!!」とAmazonに発注しているところです。
ということで、昨日、延々と見続けていたQAFのYouTubeの中から、ほんの一部だけ…、ご紹介してしまおうかと思いますが…。
ほとんどの映像が、サインインしていないと見られないものかもしれません。
例の「Confirm」ボタンを押させられるやつ。
こちらは、登場人物のキスシーンばかり(大半は、Brian&Justinともいえますが…)を集めた映像、ドラマの全編がみたくてたまらなくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=bxjIByXHZD0
これをご紹介すべきか…、非常に悩みましたが…。
(Gay Sexの手引きのような、このBrian/Justin のお初シーン…。これとは別の映像になってしまいますが、この後、初めてだった(くうぅっ!)と告白した17歳のJustinに、自分は14歳の時、体育の先生が最初の相手で、授業の後、忘れ物をとりにロッカールームに戻って、一人でシャワーを浴びている先生を見かけ、服を着たままシャワーストールに入っていって、「blow him off」 した、と、淡々と話すGaleがまた!すごいドラマです…。こんなのを普通に放送してたのね!と思うとまた衝撃です。)
http://www.youtube.com/watch?v=IITRDw4IWvs
そして一応、英国版の元祖Queer as folk との同じシーンの比較、全部で4つありますが、中から一つだけ、ご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=D1wqKL4IHbM
最後に、これはmarsaさんが以前の日記への書き込みで触れてくれたことのなのですが(marsaさん、本当に深いです…)、ラリーキングライブに出演した時、ブライアン役のGale氏に、ジャスティン役のRandy君がアイラブユーといった言わない…、とか、っていうこの証拠映像、その部分だけを切り取ったものがYouTubeにUPされていましたので(さすが fan girls!)、それもご参考に…。
http://www.youtube.com/watch?v=9NUcnOPjZ80
ランディ君、本当にこっそり 「I love you.」 って言ってます。
とたんにまさにニヤっと相貌を崩した Gale、Larry に突っ込まれて、「I can't repeat it.」 ときっぱりいう姿に見ているこちらが笑ってしまいます。
QAF放送中は、Gale はネットワークとの契約の問題もあってストレートだってことをずっと隠していた、っていうことだけど、ドラマの中で、あんなにいちゃいちゃし続けていて、本当に好きになっちゃったりしないのかな、とまじで思いました。(この Gale のにやけぶりを見ても…、きっと情は移りますよね。)
QAF!見たい!
***
あ、あまりの興奮にうっかり忘れかけていたけれど、SPNの第20話のディレクターズカット版も…、面白かった!
最初の電話の時には、ジンに関する本を大量に開いて調べていたサムだけど、次の電話の時に、開いていたのは…、きっとロースクールの予習のための法律関係の本??きゃー!
AUでは、照明が明るくて、Jensen の瞳はグリーンに、Jaredの瞳もブルーっぽく見えませんか?
第20話が本当に楽しみです!
「A few good man」
映画では、トム・クルーズがやった役なんですよね?6月?
私もダラスに旅行して、夢のピーカンパイが食べたい…。ついでに舞台も見たい…。
と、いいつつ、今回はまたSlashへの考察です。
***
Wensen(Wentworth/Jensen)というPairingを「おおっ!面白い!」と喜んで読んでしまった時、やばい、と内心思ったのです。
思い返してみれば、この日記で初めて 「Supernatural Slashへの考察」 と題してSlashを語った際にも、
・ジェンセンが受けなら、実は相手は誰でもいい。
という項目を最後に挙げていた私。
ジェンセンが(もしくはディーンが)受けで、お話の質さえ高ければ、どんなお話でも読むことができる素養はもともと充分に持っていたともいえます。
現在 RPS の最新作を追いかけるのに精一杯で、Wincest にも探索の手を伸ばせない状態だというのに。
Slash読みに関する私の最近の動向を振り返ってみると…。
これは先日の日記で既にご紹介しましたが、ある意味、視覚的には何も問題のない「Dean/Jared」にどっぷりとはまり込み。
たまに Jensen/JDM を見つけると、(なぜか)舌なめずりして「読まなきゃ!」と思い。
Jensen/Chris は、数ある作品の中から(用心しながら)「これなら深みにはまらないかも…」と思えるようなお話をごくたまにつまみ食いし。
Steve&Jensenの「Wasted Jamie」を聞きながら、初めてJensen/Steve にチャレンジしたり…。
興味のある方、お話はこちらです。(NC-17ではありませんが…)
http://woodsbaile-02.livejournal.com/60499.html
どんどん脇道に逸れていく自分を叱咤するように、良質の Jensen/Jared の連載物の続きを読んで、「やっぱり一番はこれだよね!」なんてまた自分に言い聞かせつつも。
つい先日、Dean/John Constantine という異色なお話にもぶつかり…。
一瞬、ジェンセン/キアヌ!?なんて興奮しましたが、これはキアヌの映画「コンスタンチン」(私、この映画も好き…)ではなくて、どうやら原作コミックである Hellblazer とのCrossover みたい…、John Constantine は Johnパパと同じくらいの年齢ということになっていました。
あ…、実際キアヌとJDMって年齢変わらない?ひょっとしてキアヌの方が上?
ちゃんと調査してないけど、Hellblazer ってドラマにもなってたりするのでしょうか?
これは、Dean が Sam をスタンフォードに迎えに来る直前、例の父ちゃんと離れて一人で仕事をした時の事件、ということでお話が成り立っています。
DeanのPOVだけに、時々描写される父ちゃんへの気持ち、サムへの気持ちが、胸に刺さって…、このお話、本当に丁寧に創り込んであります。
英語版ペーパーバックのオリジナルストーリーとして入れてもいいんじゃないかと思うくらいの、キャラクターも生きてて、ちゃんとしたストーリーである上、濡れ場も最高にホットでした…。
そのお話というのはこちら。
http://panthea.populli.net/fiction/findinghell1.html
そして…、前回の日記の書き込みへのお返事でもちょっともらしたのですが。
とんでもない地雷を踏んでしまいました。
それは、Jensen/Gale Harold 。
なんとこのお話を書いたのは、先日のカップケーキの可愛いお話を書いた3090さん…。
彼女のSPN関係のSlashは、まだこの二つしかないのですが、完全に「I'm hooked!!!!!」です。
Queer as forkの Brian 役で知られる、あの超セクシーイケメンの Gale と!!Jensenが!!!
とりあえず、そのお話はこちら。
http://3090.livejournal.com/tag/gale+harold
QAF…、ずーっと見てみたいと思っているドラマです。
でもリージョンコードの壁が恐くて、Amazonに「まとめて送って頂戴!」とお願いできないでいたドラマです。
(US版のDVDって、パソコンでなら見ることもできるの?)
でも、Jensen/Gale というPairing のこのお話があまりにHotで!
ついに我慢できなくなった私は、まさに煙を吐きながら、「いつかDVDを買って観るとか、Spoilerがどうとか、なんてもうどうでもいい!!!」 と、YouTubeに駆けつけ、動いている Gale を見てしまいました。そう、見てしまったのです…。
1969年生まれ?何?その美しさ…。身長、6' 1½" ?
私の中のJensenって(いつも巨人のJaredと一緒にいるから)、QAFのJustin くらいの大きさっていう印象だけど、実際Galeと並んだら、ほとんど同じくらいの大きさなの?
ジェンセン、普通サイズの人間と一緒にいたら、あんなに背の高いお兄さんと同じ大きさに見えるの?本当?
はあぁ~~、なんでもいいから二人で一緒にいるところが見てみたい…。
そんなわけで、昨日一日、私、ほとんど YouTube 画面に釘づけで、完全に ogling 状態。
この5年間のドラマの中で、BrianとJustin、いったい何百回、何千回?キスしたことでしょう…。
(いったい何回Sexしたのでしょう…)
ピッツバーグって、街頭で男の子二人がチューチューしてても誰も反応しないのね…。
どんな街?
現在、自分が現役OLだったとしたら、何をおいても「とりあえず、とにかく、大至急、まとめて送って頂戴!!!!」とAmazonに発注しているところです。
ということで、昨日、延々と見続けていたQAFのYouTubeの中から、ほんの一部だけ…、ご紹介してしまおうかと思いますが…。
ほとんどの映像が、サインインしていないと見られないものかもしれません。
例の「Confirm」ボタンを押させられるやつ。
こちらは、登場人物のキスシーンばかり(大半は、Brian&Justinともいえますが…)を集めた映像、ドラマの全編がみたくてたまらなくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=bxjIByXHZD0
これをご紹介すべきか…、非常に悩みましたが…。
(Gay Sexの手引きのような、このBrian/Justin のお初シーン…。これとは別の映像になってしまいますが、この後、初めてだった(くうぅっ!)と告白した17歳のJustinに、自分は14歳の時、体育の先生が最初の相手で、授業の後、忘れ物をとりにロッカールームに戻って、一人でシャワーを浴びている先生を見かけ、服を着たままシャワーストールに入っていって、「blow him off」 した、と、淡々と話すGaleがまた!すごいドラマです…。こんなのを普通に放送してたのね!と思うとまた衝撃です。)
http://www.youtube.com/watch?v=IITRDw4IWvs
そして一応、英国版の元祖Queer as folk との同じシーンの比較、全部で4つありますが、中から一つだけ、ご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=D1wqKL4IHbM
最後に、これはmarsaさんが以前の日記への書き込みで触れてくれたことのなのですが(marsaさん、本当に深いです…)、ラリーキングライブに出演した時、ブライアン役のGale氏に、ジャスティン役のRandy君がアイラブユーといった言わない…、とか、っていうこの証拠映像、その部分だけを切り取ったものがYouTubeにUPされていましたので(さすが fan girls!)、それもご参考に…。
http://www.youtube.com/watch?v=9NUcnOPjZ80
ランディ君、本当にこっそり 「I love you.」 って言ってます。
とたんにまさにニヤっと相貌を崩した Gale、Larry に突っ込まれて、「I can't repeat it.」 ときっぱりいう姿に見ているこちらが笑ってしまいます。
QAF放送中は、Gale はネットワークとの契約の問題もあってストレートだってことをずっと隠していた、っていうことだけど、ドラマの中で、あんなにいちゃいちゃし続けていて、本当に好きになっちゃったりしないのかな、とまじで思いました。(この Gale のにやけぶりを見ても…、きっと情は移りますよね。)
QAF!見たい!
***
あ、あまりの興奮にうっかり忘れかけていたけれど、SPNの第20話のディレクターズカット版も…、面白かった!
最初の電話の時には、ジンに関する本を大量に開いて調べていたサムだけど、次の電話の時に、開いていたのは…、きっとロースクールの予習のための法律関係の本??きゃー!
AUでは、照明が明るくて、Jensen の瞳はグリーンに、Jaredの瞳もブルーっぽく見えませんか?
第20話が本当に楽しみです!
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