単純に私が日頃うろついている辺りに集まる情報が偏っているということなのかもしれませんが、とかくJaredが
「Jensen大好き!」
と大っぴらに愛を表明しているところばかり目にするような傾向がうかがえるという印象もあったのですが、
Jensen!この子もやっぱりJaredが大好きなんですよね…。
☆
本日バイトから帰ってPCを立ち上げてみると、Venice Magazine という雑誌に対し、JensenがMy Bloody Valentineのプロモを兼ねて応じたインタビューの記事の話題で持ちきりでした!
既にこの記事の内容についてはチェック済みの方も多いとは思いますが、
Fangirlsが大騒ぎしている部分を中心に、私も(家族の妨害をなんとかかいくぐりつつ)記事のスキャンをだーっと斜め読みした中から私個人の覚書として、「か、可愛いっ!」と食いついた部分をちょこっとだけ書き出しておきたいと思います。
Jensenのあまりの可愛さに、以下翻訳について一部言葉づかいがおかしくなっているかもしれませんが、その辺りはご容赦ください。
☆
3Dホラーという新しいジャンルの作品の中で演じるにあたって、自分なりに演技の仕方や身体の動かし方を工夫したなんていう、きちんとしたプロモーション的な話題に続き、
まずは、今回の二人の映画のプロモ中、J2の二人が決まって聞かれていた以下の質問に…、この子がまたなんとまあ可愛い回答を!(笑)
…Is there any sense of friendly competition?
(前略…)二人の間になんらかの友達としての対抗意識みたいなものってあるのかい?
No, not at all. In fact, let me look here [reaching for his cell phone searching through messages], he wrote,
いいや、全くないよ。実際…、ちょっと(彼が送ってきたメールを)探していいかな[と、携帯を取り出しメッセージを探すJensen]、Jaredはこんなことを書いてくれたんだよ、
(って! インタビューアーの前でJaredのメールを読み上げてみせるJensenって!可愛いすぎでしょっ!)
“Hey dude, thinking about you, hope it’s going well. Kick ass. Enjoy.”
「やあ、君の事を想ってるよ、(映画の撮影が?ってことですよね?)うまくいくことを祈ってる。思いっきりやってやれよ。楽しんで」
No, we’re very supportive. I’m stoked to see his movie and he said he couldn’t wait to see mine.
いや(僕らの間に対抗意識なんかない)僕らはお互いすごく励ましあう関係なんだ。僕は彼の映画を観たい!っていう気持ちを掻き立てられてるし、彼も僕の映画を観るのが待ちきれなかったって言ってたんだよ。
(これって、MBVの撮影中にJaredが送ってきた愛情こもったメールをJensenったらずっと保存してあったってことなわけで…、なんて可愛いの!撮影中、辛くなるとこのメールを開いては”頑張ろう!”って自分を元気付けていたのかも…)
I’ve heard from actors who have been on shows forever that they hate it after awhile because it’s the same thing all the time.
すごく長い間ドラマに出演し続けた俳優は、ドラマが終わった後しばらくそのドラマのことが嫌いになったりするって聞いたことがあるんだけど、なぜなら年がら年中おんなじことの繰り返しだからってね。
To be honest, look, I love the show. I’m a big fan and I love the character that I play and I love working with Jared; oddly enough. The amount of time he and I spend together, it’s crazy that we still get along. But to be honest, it is a lot of work and I don’t think there’s any other show on television right now that has only two actors; so it’s he and I all day long. Right now, as we’re talking, he’s picking up the slack, shooting all the stuff that he can. He’s shooting stuff that I’m supposed to be in with our props person reading my lines, but he said, ‘Dude, go down and do your thing. I dot it. Don’t worry, it will be fine.’ It’s hard because you look around and see shows like “Heroes,” and they’re getting all these accolades and critical acclaim and it’s a cast of 20, so people are working two days a week and then they go on vacation and they get all this attention. Meanwhile, Jared and I are up in Vancouver plugging away 16 hours a day. Not to complain, but we do a lot of work.
正直に言って、僕はこのドラマ(Supernatural)が大好きなんだ。僕自身がドラマの大ファンであって、僕が演じるキャラクターのことも大好きで、Jaredと一緒に働くのも大好き;その大好き加減はもう奇妙っていえるくらいにね。彼と僕が一緒に過ごす時間の長さっていったら、いまだに僕らが仲良しなのはどうかしてるっていう感じだよ。でも正直なところ、仕事の量はものすごくて、僕が思うに、今現在二人しか(レギュラーの)俳優がいないドラマって他には存在しないんじゃないかな、だからSupernaturalは一日中、彼と僕だけなんだ。たった今、(インタビューで)僕らが話してる間も、彼は仕事を進めてるんだよ、彼ができる部分を全部撮り溜めしてさ。僕がいるはずのシーンでは、小道具の人に僕の台詞を読んでもらったりしてね。でも、彼ったら、「Dude、アメリカに戻って、プロモの仕事してこいよ。俺に任せとけ。心配ない、こっちはうまくやるからさ」って言ってくれるんだ。
大変な仕事だよ、だって見回してみればさ、”Heroes”なんていうドラマが目に入ったりする、あのドラマはとにかく褒めちぎられてて、批評なんかも賞賛の嵐だよね、キャストは20人もいるから一週間に二日だけ働いて、その後はバケーションに出かけてるっていうのに、これだけの注目を集めてるんだ。その一方で、Jaredと僕はバンクーバーで一日16時間も働きづめ。これって不満を言ってるわけじゃないよ、でも僕らは本当にたっぷり働いてる。
私の訳がいつもどおり妄想に起因する誤解や曲解が含まれている可能性はありますが、Jared&Jensenの絆って…、本当にもう「親友」なんていう言葉じゃ全く表現しきれないレベルですよね。
Jensenの「Eye of the Tiger」パフォーマンスが完全なspontaneous(自然発生的) で spur-of-the-moment (突発的)なものだったということについてもまた語っていますね。
(本文をタイプするのが面倒なので、そのまま斜めに訳してしまうと…)
Gag reelの映像はPhil Sgriccia の監督するエピソードからのものが多いのだけれども、それは彼がフィルムを回しっぱなしにしておくからなんだ。「Eye of the Tiger」の時も僕の担当の部分を演じていたら、Jaredがわざとキューを外したんだ。すると僕には彼が僕にして欲しいと思うことがわかっちゃう[I knew what he wanted me to do](←こんなことを言い出すから、Fangirlsとしては、あれこれ色々なことを考えめぐらせたくなってしまうのです)、彼は僕に口パクをして欲しいんだなってね…。
そして
1年の内9ヶ月Vancouverで撮影しているわけだけど、LAとVancouverとではどちらをよりHomeだと感じる?
という質問には、
LAだよ、と答えつつ…
Actually, Jared and I share a house, so he has his end of the house, and I have my end of the house.
実際のところ、Jaredと僕は家をシェアしてるんだ、だから彼は彼の家を持ってて、僕は僕の家を持ってるっていう感じ。
(!…私の解釈が完全に間違っているのかもしれませんが、この一文を読む限り、現在のJensenってJaredの持ち家に居候しているのじゃなくって…、二人で共有名義で家を所有しているというように理解できるような気がするんですけど…。だとしたら…もう完全に結婚してますよね、この二人)
And you really aren’t tired of each other yet?
それでも君たちまだお互いうんざりしてないっていうのかい?
That’s just the thing, the house is literally just used to sleep because we work for 14-15 hours a day, come home, go to sleep for seven or eight hours and then head back to work. I would say most of my time is spent in my trailer or on set.
まさにそれなんだ、家は文字通り寝るために使ってるだけなんだ(このインタビューに触れていたほとんどのFangirlの日記で、sleep の後に together を追加して二重線で消したりしてありましたよね(笑))、なぜなら僕らは一日14-15時間働いて、家に帰って、7~8時間眠って、それから仕事に戻るっていう生活だから。言わせてもらえば、僕はほとんど僕のトレーラーの中か、セットで過ごしてるってことさ。
(…どういうわけだか私には、現場の休憩中も、ほとんどどちらかのトレーラーに二人で一緒にいるように思えるんですけども…Jaredは自分のトレーラーを二匹のワンコに占領されているから、いっつもJensenのトレーラーに入り浸ってるとか…)
そして、
君は男性諸君に彼女をこの映画に連れて行くことを奨めるかい?
という質問には、
(最近人気の家電芸人ではありませんが)このインタビューの中でしきりに、a nerd about technology であると自称するJensenは、僕はメガネをかけて今まで見たこともないようなものをみたいっていう気持ちが強いんだ、それってすっごくクールだもん…とかなんとかいうばかりで、
結局女の子を誘ってこの映画を見に行くべきかについては解答していませんでしたが、
そういえばこの子はHis girlがせっかくVancouverに遊びに来てくれたっていう時に、アッツアッツ同棲中の彼氏から強引に映画に誘われて、彼氏と(一応his girlも一緒に…)ディナーデートに出かけたりしていましたけれども…、
そのディナーデートの時、his girlにはこの映画は怖すぎて評判がよくなかったのか…、もしくは(先日のインタビューのJared P氏と同様…)彼氏と一緒に観られたことがとっても楽しかった!ということを遠まわしに言いたいということなのか。
☆
なんにしても、このJ2っていう二人、お互いのことが大好きすぎて困ります。
2009年2月24日火曜日
2009年2月16日月曜日
映画三昧の週末
まずは先週の2月13日の金曜日にバイトを早退して、Jared Padaleckiさんが出演する「13日の金曜日」を観にいったことは既に日記に書きましたが、
2月14日土曜日のバレンタインデーには、Jensen Acklesさんが出演する「My Bloody Valentine」を自宅から片道40km以上も離れた、3D映画が上映されるお隣の県の映画館にまで出かけていって、鑑賞してきました。
自分でハンドルを握って運転していったという運転疲れに加え、3Dメガネをかけるために、かなり久しぶりにコンタクトをしたこともあって、この日はかなり消耗しました…。
あのメガネをずっとかけて鑑賞していること自体もかなり疲れますよね?(私だけ?)
疲れてよぼよぼになりつつも、3D映画を体感するのは初めてだったので、なかなか楽しくはありましたが、目の前に飛び出してくる仕掛けにばかり興味を引かれていたせいか、映画としては「13日の金曜日」よりも更に怖くなかったような気もします。
Jensenが可愛い過ぎるというのも悪いのかも…。
(同行した先端恐怖症の気がある妹は「かなり苦痛だった…」と言っていたので、3Dホラーは人によってはそういう意味での恐怖を味わえるのかもしれませんね)
しかしSupernaturalでもほとんど日本語吹き替え版をみたことのない私なので、吹き替えのJensenに違和感を感じて、その点でも恐怖心が減ってしまったということはあるかもしれません。
公開中「13日の金曜日」はせめてもう一度劇場に足を運んで観てみたいと思っているのですが(前回はJared&Jasonの体格の良さにほれぼれしているうちに映画が終わってしまったので…、でももう一度観たとしても、全く同じことになるのかも)、MBVの鑑賞は今回が最初で最後ということになりそうです。(遠いし、疲れるし…)
素朴な疑問としては、3D映画って、DVDになる時はどうなるのでしょう?
2Dとなってしまうのだとしたら、せっかくの仕掛けがもったいない気がしますが…一般家庭のテレビで3Dで観るなんて(たとえ3Dメガネをかけても)無理そうな気がするし…。
あ、でもJensenがBonnie Hunt Showに出た時には、Bonnieと一緒に3DのメガネをかけてTrailerを観ていましたっけ…。うーん、わかりません。
そんなこんなで14日の土曜日、久々にかなりというか、危険を感じるほど消耗したため、日曜日はゆっくり読書でも…と思っていたら、仕事のため土曜日映画に同行できなかった下の妹が映画に行きたい!と言い出し、
ミニシアター(こちらの映画館は同県内ながら、自宅から40kmくらいの場所…)で2月14日から公開が始まった「ブロークン・イングリッシュ」というラブコメ(?)映画をすごく観たい~、と思いつつ、
この日は母も一緒に行くというので、もう少し近場で観られる、
「Young @ Heart」
という、アメリカのマサチューセッツ州に実在する平均年齢80歳以上というメンバーのコーラスグループの活動を追ったドキュメンタリー映画を観ることに。
しばらく前にテレビでこの映画が取り上げられているのを目にした記憶はあって、その時には、「実話に基づいた映画」であると思い込んでいて、ドキュメンタリーだとは思っていませんでした。
明るいおじいちゃん&おばあちゃんがロックを歌いまくる、気楽にみられる楽しい映画だと思っていたのですが(そして画面に出てくるおじいちゃん&おばあちゃんたちは本当に皆明るくて楽しい人たちばかりなのですが)
気がつくと映画の中盤からなぜか涙がぽろぽろこぼれて…、決して哀しいわけじゃないのに後半ほとんどずーっと泣きっぱなしでした。
週末のホラー映画巡りによる消耗&疲れで、涙腺がおかしくなったのかもと思っていましたが、隣の妹もずっと泣いてたので、長年人生のキャリアを積んだ挙句、一皮も二皮も突き抜けた明るい老人たちの姿そのものに感動させられたということなのかもしれません。
それにしても、3日連続で、3つの全く別の映画館に出かけて3本の映画を観たのだと思うと…、私って(最近口癖のように時間がないなんて言ってたのが恥ずかしくなるほど)暇ですよね。
☆
恥ずかしいといえば、本日バイトに出勤して「映画どうだった?怖かった?」と聞かれ、
「全然怖くなかった!Jasonの体格(ガタイ)が凄くってそれに夢中になってたから…」
などと話し始めたところ、それを聞いていた J2と同世代の(外見は似ても似つかないけど…)男の子に
「ガタイって…、結局また筋肉ってことじゃないすか」
と、呆れ顔でぽつりとコメントされてしまった私は、
数年ぶりに社会復帰のためのリハビリを始めたバイト先でも早速、休憩時間や仕事中のちょっとしたおしゃべりの中で、
根っからの筋肉バカ&大きい人大好き
であることが、バレバレの上、定着しはじめています…。
2月14日土曜日のバレンタインデーには、Jensen Acklesさんが出演する「My Bloody Valentine」を自宅から片道40km以上も離れた、3D映画が上映されるお隣の県の映画館にまで出かけていって、鑑賞してきました。
自分でハンドルを握って運転していったという運転疲れに加え、3Dメガネをかけるために、かなり久しぶりにコンタクトをしたこともあって、この日はかなり消耗しました…。
あのメガネをずっとかけて鑑賞していること自体もかなり疲れますよね?(私だけ?)
疲れてよぼよぼになりつつも、3D映画を体感するのは初めてだったので、なかなか楽しくはありましたが、目の前に飛び出してくる仕掛けにばかり興味を引かれていたせいか、映画としては「13日の金曜日」よりも更に怖くなかったような気もします。
Jensenが可愛い過ぎるというのも悪いのかも…。
(同行した先端恐怖症の気がある妹は「かなり苦痛だった…」と言っていたので、3Dホラーは人によってはそういう意味での恐怖を味わえるのかもしれませんね)
しかしSupernaturalでもほとんど日本語吹き替え版をみたことのない私なので、吹き替えのJensenに違和感を感じて、その点でも恐怖心が減ってしまったということはあるかもしれません。
公開中「13日の金曜日」はせめてもう一度劇場に足を運んで観てみたいと思っているのですが(前回はJared&Jasonの体格の良さにほれぼれしているうちに映画が終わってしまったので…、でももう一度観たとしても、全く同じことになるのかも)、MBVの鑑賞は今回が最初で最後ということになりそうです。(遠いし、疲れるし…)
素朴な疑問としては、3D映画って、DVDになる時はどうなるのでしょう?
2Dとなってしまうのだとしたら、せっかくの仕掛けがもったいない気がしますが…一般家庭のテレビで3Dで観るなんて(たとえ3Dメガネをかけても)無理そうな気がするし…。
あ、でもJensenがBonnie Hunt Showに出た時には、Bonnieと一緒に3DのメガネをかけてTrailerを観ていましたっけ…。うーん、わかりません。
そんなこんなで14日の土曜日、久々にかなりというか、危険を感じるほど消耗したため、日曜日はゆっくり読書でも…と思っていたら、仕事のため土曜日映画に同行できなかった下の妹が映画に行きたい!と言い出し、
ミニシアター(こちらの映画館は同県内ながら、自宅から40kmくらいの場所…)で2月14日から公開が始まった「ブロークン・イングリッシュ」というラブコメ(?)映画をすごく観たい~、と思いつつ、
この日は母も一緒に行くというので、もう少し近場で観られる、
「Young @ Heart」
という、アメリカのマサチューセッツ州に実在する平均年齢80歳以上というメンバーのコーラスグループの活動を追ったドキュメンタリー映画を観ることに。
しばらく前にテレビでこの映画が取り上げられているのを目にした記憶はあって、その時には、「実話に基づいた映画」であると思い込んでいて、ドキュメンタリーだとは思っていませんでした。
明るいおじいちゃん&おばあちゃんがロックを歌いまくる、気楽にみられる楽しい映画だと思っていたのですが(そして画面に出てくるおじいちゃん&おばあちゃんたちは本当に皆明るくて楽しい人たちばかりなのですが)
気がつくと映画の中盤からなぜか涙がぽろぽろこぼれて…、決して哀しいわけじゃないのに後半ほとんどずーっと泣きっぱなしでした。
週末のホラー映画巡りによる消耗&疲れで、涙腺がおかしくなったのかもと思っていましたが、隣の妹もずっと泣いてたので、長年人生のキャリアを積んだ挙句、一皮も二皮も突き抜けた明るい老人たちの姿そのものに感動させられたということなのかもしれません。
それにしても、3日連続で、3つの全く別の映画館に出かけて3本の映画を観たのだと思うと…、私って(最近口癖のように時間がないなんて言ってたのが恥ずかしくなるほど)暇ですよね。
☆
恥ずかしいといえば、本日バイトに出勤して「映画どうだった?怖かった?」と聞かれ、
「全然怖くなかった!Jasonの体格(ガタイ)が凄くってそれに夢中になってたから…」
などと話し始めたところ、それを聞いていた J2と同世代の(外見は似ても似つかないけど…)男の子に
「ガタイって…、結局また筋肉ってことじゃないすか」
と、呆れ顔でぽつりとコメントされてしまった私は、
数年ぶりに社会復帰のためのリハビリを始めたバイト先でも早速、休憩時間や仕事中のちょっとしたおしゃべりの中で、
根っからの筋肉バカ&大きい人大好き
であることが、バレバレの上、定着しはじめています…。
登録:
投稿 (Atom)
