なんとか生きております。
どれだけぶりの日記の更新となるのか…、という感じではあるのですが、
日々の生活の中で、時間配分に優先順位をつけると、『日記書き』に割く時間がまったくひねり出せずに、いるのですけれども、
心の中だけは常に、日記を書きたい~という気持ちを持ち続けてはおりますのです。
とはいえ、このところ言いたいことがコマコマと溜まりすぎてきてしまっているので、
今日は試しにちょこっと、日記を開いてみて…、時間と気力の許すかぎりのところで、ちょこっとだけ…、日記を書いてみようかなーと思っているのですが、
さて、どうなりますことか。
(takanameさん)ホント、Jensen、ついにtwitterデビューですねー!
(こちらの日記覗いてくれてるかしら)
ワタクシも、多くのFangirlsの感想と同様、
「Jensenには、SNSには手を出して欲しくなかった…、だって絶対その内に、(一部のろくでもないファンによる)ろくでもない騒動が持ち上がってくるに決まってて、Jensenにはそんなことで、心を痛めるようなことになって欲しくはないから…と、ずっと思ってたけど…、いざ始めてくれたとなると………、超楽しみ!」
という気持ちに少なからず同意してしまうのは、長年J2を追いかけてきたお姉さん(コホン)気分の人間としては、まあやむを得ないところ。
(とはいえ、JaredのTwitter同様、実際にリアルタイムでのフォローはしませんけども。
しかし、よくJensen Acklesというアカウント名が、これまで手つかずで残っていたものですね!
Jensenがついに!という噂が出回り始めた時、ガセかなーとは思いつつも、ウィリアム・シャトナー(?)が公開したアカウントアドレスをお気に入りに入れては見たものの、実際に更新が始まった時は、妙に感動してしまいました)
Jared(&Gen)の二人の息子君たちのように、JJお嬢ちゃんの近況写真などが時々現れたりするのでしょうか。
プライベートは極力公開しない、というこれまでのJensenの方針どおり、Twitter上では、あくまでJensen個人のお仕事関連(に近い)情報だけを公開していくのでしょうかね?
*****
Supernaturalもそろそろシーズン10が、始まっちゃう!という時期に差し掛かってきておりますが、
前シーズン終了からのこのHiatusの時期
これまでも毎年、ふらふらと新しいドラマにハマりこむ絶好の(危険な)タイミングとなっているわけですけども
もっとも最新なところでは、
現在、第4話までが放送となっている、『Outlander』に嵌っております。
その少し前には、ちょっとしたはずみで
『Person of Interest』を3シーズン分丸々、(ほぼ)一気観するハメに…
John&Haroldのおじさんカップル…じゃなかった、コンビに、ここまでハマり込むことになるとは、自分でも正直意外でしたが、
RootとShawの関係を見ても、
POIの脚本チーム、絶対に、私(たち)のような、腐った女子をターゲットにしているとしか思えないから、まあ、仕方のないとも思うところではあります。
『Person of Interest』シーズン4の放送スケジュールは、Supernaturalのシーズン10とほぼ同じタイミングとなる見込みで、
この秋は、また(日記を書く暇もないほど)忙しくなってしまうような予感がしております。
で!
『Outlander』ですよ!
あのダイアナ・ガバルドンの、アウトランダーシリーズが、ここへきて、実に豪華なしつらえでドラマ化。
これがまた!面白いです。
ワタクシ、この日記のどこかで、この小説を読み始めたと書いたことがあったような気もするのですが、恥ずかしながら、(Slash読みで忙しくなったのか…)シリーズ途中で挫折したまま、読了しておりませんで…、
この度ドラマを見始めたのを機に、文庫本を引っ張り出して、一巻目から、また読み直しているのですが、こちらもまた面白いです。
映像で描写していくうえで、設定や展開が原作とは微妙に入れ違ったりすることは、もちろんあるものの、
全体的にとても原作に忠実に、その一方で小説の読者も「ハラハラドキドキ」を感じつつ、物語を追いかけていけるような、新しい伏線をちりばめてくれているような印象もあります。
かつ、日本語翻訳版の小説を読んでいたのでは、体感としてとても感じられなかった、強烈なスコットランド訛りのセリフまわしも、物凄く魅力です。
全8話予定のシーズン1の放送が、開始されて間もなく、シーズン2の制作が確定されて、この先まだまだゆっくり物語を追いかけていけそうで、こちらも楽しみなところ。
さてさて、
10年近く前に、小説を読み散らかしたままだったという、不埒な読者である私は、
重要な登場人物である、Jamie という若者が、某Jared P氏とほぼ同格となる、
6フィート3か4インチくらいある大柄な(大変私好みの体格の)青年であるという、ぼんやりとした記憶を持っていたのです。(そんな記憶しか持っていなかったというか…)
ところが、出てきたJamieはそんなに背が高くみえない…、でも、(私の腐った目には)某Jared P氏にそっくりで…
これがなんとも不思議なのだけど、現在のJaredに似ているのではなく、Supernaturalのシーズン1か2の頃のSamが、あのまま大人になったらこうなるはずだったというような感じなのです。
とにかくSammyちゃんにそっくりな、Jamieを演じるその名もSam Heughan氏のプロフィールを覗きに行ってみると、
ん?この人、6フィート3インチあるの?!(年齢は、JaredとJensenのちょうど間くらい)
ってことは、あの巨人のJaredさんと、ほとんど変わらない体格ってことなのに、なんで女性と並んでも、そんなに大きく見えないの?
と思ったら。
クレアを演じるCaitriona Balfeという(元スーパーモデル?)女優さんが、(某Jensen Aさんとほぼ同じ)6フィート近い長身だったんですね。
そんなわけで、Jaredとほぼ同じ体格の、逞しい青年目当てに、どんどん『Outlander』に嵌っていきつつある私なのです。
(私は、僅かな片鱗にしかまだ辿りついていないけれども、確かOutlanderのシリーズは、腐女子的要素も入っているというのが評判の一つだったはず)
この写真(http://www.imdb.com/media/rm762757888/nm1537825?ref_=nm_phs_md_2)なんかは、
現在のJaredにもよく似ているかも。
ドラマのエピソードとしては、この先、結構濡れ場シーンが多くなっていくはずで、JamieことSam君の逞しい身体(背中は役柄上、痛々しい傷跡だらけですが)が、頻繁に鑑賞できるのを楽しみにしている、相変わらず腐った私なのでした。
そうそう、少し前には、Gleeや、Frozen(アナ雪)のKristoff役なんかでも評判となっている
Jonathan Groff主演の『Looking』という、ゲイ3人の友情や恋愛模様を描いたミニドラマにも
どどっとハマっておりました。
シーズン2の制作も予定されているようで、(時間はないけど…)今からとても楽しみです。
*****
もっちろん、Slashも読み続けています。
近頃では、長年、PCの後で読むお気に入りフォルダーに眠っていた大量のSlashたちを、Kindleに入れて読んでおります。
何年分かの、SPN Bigbangの長編Slashも大量にあったりして…
このままでは何十年たっても読み切れない感じ…
好きなだけSlashを読み、ドラマを満喫する時間が欲しいっす。
なのになのに、仕事のストレスからの反動で、ゲイ小説も、時に大人買いする羽目になったりもしまして…
最近では、
Rhys Fordという作家さんの『Dirty Kiss』のシリーズ
Cardeno C.という作家さんの『Home Series』を一気読みしたりしておりました
まだまだ書きたいことは、ありますが…、体力ぎれと、
またAmazonで、ちょっとお買いものをしなければならないものを、思い出してしまったようなので…。
勢いにまかせて、特に意味もない支離滅裂なことを書き殴っただけとなってしまいましたが、
(後で読み直すのも怖い感じ…)
超久々の日記書きは楽しかったです。
また近いうちに、日記を書きに来られるといいのだけど。
では!
2013年8月7日水曜日
Watch Me Burn
一応 なんとか 生きてました
はい ろくな前置きもなしに
一年ぶり(くらい?)の日記更新となりますが…
ど、ど、どなたか、
Spartacus の超名作 fanfiction
『Watch Me Burn』 を
奇跡的に!
最終回まで!
保存してあって
なおかつ
私にシェアしてもいいっす…
なんて、おっしゃってくださるかた
どこかにいません?
はい
ついにフルタイムで働き始め、
日記を書く時間もない!
まったくない!
それどころじゃないの!
といいつつ
Spartacusに
(だって…もんのすごい身体をしたグラディエーターたちばっかりがごろごろ出てくるドラマなんですもん
私に観るなっていうほうが
無理よね?
でもしばらく前に見始めた シーズン1は辛すぎて
挫折しそうになってたの
でも Nagron のせいで…いや、おかげで…
このゴールデンウィークの休暇中
本当はゆっくり日記を更新しようと計画してたのに…
シーズン3まで
ほとんど寝ずに鑑賞するはめになったってこと
わかってくれるわよね?)
で
ええ、もちろん Nagron (Agron x Nasia)に
(だって…、二人がひとめぼれするところから、二人が愛をはぐくんでいくところから、美人の奥さんがもてちゃう様子に、超嫉妬する旦那の様子から、最後の…もごもごもご…まで、こんなに丁寧にゲイのカップルの成長を描いてくれたドラマなんてこれまであった???)
どっぷり
ずっぽり
はまりこんでいた私です
SPN の Fanfic を読む暇もない!
まったくない!
それどころじゃないのよ~!
(でも、今年の BigBang の面白そうな話もいくつかブックマークはしてあるのよ)
といいつつ
Nagron の Fanfic を
飢えたように探しまくって、ブックマークして、ちょっとずつ読もう
って
わくわくしていた私です
目前にせまってきた お盆休みには
それこそ徹夜で 読み明かしてやるーーっ
って思ってたのに…
なのに~~~!!!
稀代の名作と名高い
『Watch Me Burn』
やっと三分の二読んだかどうかっていうところで
最後の数章をダウンロードする前に
作家さんが
ネット上から全て取り下げちゃうなんて~~(泣)
あまりの作品の質の高さに
出版されることが決まったっていうなら
辛いけど…
待ちますが
いまのところ まだ情報が少なすぎて
いったい何が起こったのかわからないっす
あまりのとんでもないショックに
思わず日記を更新してしまいましたよ
はい ろくな前置きもなしに
一年ぶり(くらい?)の日記更新となりますが…
ど、ど、どなたか、
Spartacus の超名作 fanfiction
『Watch Me Burn』 を
奇跡的に!
最終回まで!
保存してあって
なおかつ
私にシェアしてもいいっす…
なんて、おっしゃってくださるかた
どこかにいません?
はい
ついにフルタイムで働き始め、
日記を書く時間もない!
まったくない!
それどころじゃないの!
といいつつ
Spartacusに
(だって…もんのすごい身体をしたグラディエーターたちばっかりがごろごろ出てくるドラマなんですもん
私に観るなっていうほうが
無理よね?
でもしばらく前に見始めた シーズン1は辛すぎて
挫折しそうになってたの
でも Nagron のせいで…いや、おかげで…
このゴールデンウィークの休暇中
本当はゆっくり日記を更新しようと計画してたのに…
シーズン3まで
ほとんど寝ずに鑑賞するはめになったってこと
わかってくれるわよね?)
で
ええ、もちろん Nagron (Agron x Nasia)に
(だって…、二人がひとめぼれするところから、二人が愛をはぐくんでいくところから、美人の奥さんがもてちゃう様子に、超嫉妬する旦那の様子から、最後の…もごもごもご…まで、こんなに丁寧にゲイのカップルの成長を描いてくれたドラマなんてこれまであった???)
どっぷり
ずっぽり
はまりこんでいた私です
SPN の Fanfic を読む暇もない!
まったくない!
それどころじゃないのよ~!
(でも、今年の BigBang の面白そうな話もいくつかブックマークはしてあるのよ)
といいつつ
Nagron の Fanfic を
飢えたように探しまくって、ブックマークして、ちょっとずつ読もう
って
わくわくしていた私です
目前にせまってきた お盆休みには
それこそ徹夜で 読み明かしてやるーーっ
って思ってたのに…
なのに~~~!!!
稀代の名作と名高い
『Watch Me Burn』
やっと三分の二読んだかどうかっていうところで
最後の数章をダウンロードする前に
作家さんが
ネット上から全て取り下げちゃうなんて~~(泣)
あまりの作品の質の高さに
出版されることが決まったっていうなら
辛いけど…
待ちますが
いまのところ まだ情報が少なすぎて
いったい何が起こったのかわからないっす
あまりのとんでもないショックに
思わず日記を更新してしまいましたよ
2012年7月29日日曜日
あれやこれや
あまりに久々な日記の更新で、まさに「あれやこれや」何から書いたらいいかわからないほどです。
日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。
まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。
***
実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。
ということで…、
近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった
「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、
「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、
絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)
ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。
***
まずは、なにはともあれっ!
Jared P氏 Jr.
『Thomas Padalecki君』初お目見え!
元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。
か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!
それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)
あの笑顔がまた、パパにそっくりです!
ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。
確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?
生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、
「ち、ちっちゃ~いっ!」
という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。
バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。
これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、
うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。
***
San Diego Comic Con
ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、
映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、
実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、
(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、
その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、
「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか」
という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、
「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」
なんて答えて、
さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、
↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、
腐なFangirlsが、
「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」
なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、
ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、
いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、
何?何?何?この写真????
と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)
最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。
40分以上にわたる、SPNのパネルでは、
Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、
一人目のFan代表質問者の:
「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」
という質問に、
Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、
「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」
と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、
私が一番興奮した話題は、もちろん…
Bobbyおじさんこと、Jimの
「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。
その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」
という、コメントでした。
その前日の JimのTwitter に、
『Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.』
↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、
ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!
なんだか信じられないくらいですよね!
うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。
***
二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)
冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、
ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~
という精神状態にかられてしまったせいか…、
『Her Two Dads』
『One Small Thing』
↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、
という可愛いお話ばかり読んでました…。
ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、
奥さんたちの留守に、
J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…
みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。
***
まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。
なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。
来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。
油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、
何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。
日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。
まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。
***
実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。
ということで…、
近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった
「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、
「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、
絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)
ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。
***
まずは、なにはともあれっ!
Jared P氏 Jr.
『Thomas Padalecki君』初お目見え!
元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。
か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!
それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)
あの笑顔がまた、パパにそっくりです!
ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。
確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?
生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、
「ち、ちっちゃ~いっ!」
という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。
バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。
これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、
うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。
***
San Diego Comic Con
ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、
映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、
実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、
(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、
その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、
「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか」
という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、
「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」
なんて答えて、
さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、
↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、
腐なFangirlsが、
「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」
なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、
ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、
いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、
何?何?何?この写真????
と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)
最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。
40分以上にわたる、SPNのパネルでは、
Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、
一人目のFan代表質問者の:
「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」
という質問に、
Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、
「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」
と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、
私が一番興奮した話題は、もちろん…
Bobbyおじさんこと、Jimの
「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。
その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」
という、コメントでした。
その前日の JimのTwitter に、
『Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.』
↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、
ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!
なんだか信じられないくらいですよね!
うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。
***
二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)
冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、
ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~
という精神状態にかられてしまったせいか…、
『Her Two Dads』
『One Small Thing』
↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、
という可愛いお話ばかり読んでました…。
ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、
奥さんたちの留守に、
J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…
みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。
***
まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。
なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。
来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。
油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、
何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。
ラベル:
Comic Con.,
Gay Romance小説,
Jared,
JDM,
Jensen,
John Winchester,
Season 8,
Supernatural,
読書
2011年11月15日火曜日
Boys Loveが追いかけてくる(あれやこれや)
先日のタモリ倶楽部を見ていたら、BL(Boys Love)なんていう言葉が飛び出してきて、びっくりしました。
漫画家さんなどが、資料にしたりもするらしい、ポーズ写真集(とかなんとかいうもの)を特集していたのですが、その最後に出てきたのが「BLポーズ写真集」。
嫌がる受を押さえ込もうとする攻、だとか、
ドライブ中に雰囲気が盛り上がって、がばっ…、みたいなシーンだとか、
受を毛布で包み込む攻、だとか、
まあ、笑ってみられる程度のポーズではあったものの、基本夜は、PCで海外ドラマをみていることが多い私は、タモリ倶楽部は録画しておいて思い出した時に見るという感じになっておりまして、「BLポーズ集」をとりあげたこの回を見たのは、日曜日の午後、妹が母の爪みがきをしているすぐ隣だったため、微妙にきまずく、笑うに笑えず、難儀しました。
その他、最近見ている海外ドラマなどでも、まるで私ピンポイントで、『Boys Love』好きを当てこすられているのでは…、と思うことが続いたので、少々書き出しておいてみたいと思います。
以下、Supernaturalを初めとして、様々な海外ドラマのネタバレが出てくる可能性がありますので、ご注意願います。
Supernaturalシーズン7第7話すぐに感想書きます…などと言っておきながら、案の定、あっという間に、周(週)回遅れになってしまいましたが、これ以上遅れないよう(書くのが嫌になってしまう前に…)、第7話、第8話の感想を早いうちに書いてしまうつもりではおります。
以下、Supernaturalを初めとして、様々な海外ドラマのネタバレが出てくる可能性がありますので、ご注意願います。
Supernaturalシーズン7第7話すぐに感想書きます…などと言っておきながら、案の定、あっという間に、周(週)回遅れになってしまいましたが、これ以上遅れないよう(書くのが嫌になってしまう前に…)、第7話、第8話の感想を早いうちに書いてしまうつもりではおります。
SPN第8話は、BL系のSlashを書いている可能性が濃厚な熱烈なSam!girlのBeckyが大活躍でしたね。
私は、いかにもな演出に完全に乗せられているなーとは思いつつ、まあ楽しくエピソードの鑑賞を終えたのですが、
放送直後、数人のFangirlsの雑感的な感想文を覗いた折、
「男性目線から見たら、今回のエピソードは、まさにCrazyなFangirlsの夢を実現したという感じに見えるのかもしれないけれども、
愛の媚薬かなにかしらないけど、ドラッグで意識を失わせて、本人の意思に添わないことを強要するのは、はっきりレイプよ!」
というかなりきつい批判的意見がバタバタッと投稿されていて、正直ちょっと意表を突かれました。
Samの台詞の中に『Roofie』という実際にレイプドラッグを暗示する単語が出てきたこともあって、Beckyの台詞の中で「実際にコトには達してない」という表明があったにしても、今回のBeckyの行動に、(ひょっとしたら一番の根底には、多少のやっかみもあったりもするのかもしれないけれども)かなりの嫌悪感を抱いたFangirlsも少なからずいたのは確かなようです。
そういった感想に強く同意するコメントの中に、「Dub-Con(乗り気じゃない相手にSexを強要する)」や「Non-Con(強姦)」ばかりが出てくる『Yaoi』を読めない、なんていう書き込みを見つけて、
私としても、『やおい』というものを読まなくなって久しいけれども、そういえば、『やおい』では、オクテで何も知らない受(=Sexに対して消極的)と、経験豊富な攻っていうカップリングが割と多かったかも…、
放送直後、数人のFangirlsの雑感的な感想文を覗いた折、
「男性目線から見たら、今回のエピソードは、まさにCrazyなFangirlsの夢を実現したという感じに見えるのかもしれないけれども、
愛の媚薬かなにかしらないけど、ドラッグで意識を失わせて、本人の意思に添わないことを強要するのは、はっきりレイプよ!」
というかなりきつい批判的意見がバタバタッと投稿されていて、正直ちょっと意表を突かれました。
Samの台詞の中に『Roofie』という実際にレイプドラッグを暗示する単語が出てきたこともあって、Beckyの台詞の中で「実際にコトには達してない」という表明があったにしても、今回のBeckyの行動に、(ひょっとしたら一番の根底には、多少のやっかみもあったりもするのかもしれないけれども)かなりの嫌悪感を抱いたFangirlsも少なからずいたのは確かなようです。
そういった感想に強く同意するコメントの中に、「Dub-Con(乗り気じゃない相手にSexを強要する)」や「Non-Con(強姦)」ばかりが出てくる『Yaoi』を読めない、なんていう書き込みを見つけて、
私としても、『やおい』というものを読まなくなって久しいけれども、そういえば、『やおい』では、オクテで何も知らない受(=Sexに対して消極的)と、経験豊富な攻っていうカップリングが割と多かったかも…、
(腐女子として)『やおい』で育った私としては、ことFictionの世界のお話に限っては、「Dub-Con」および「Non-Con」的なSlashもそれほど抵抗なく読んできたかも知れない…、と自覚して、ちょっとハッとしました。
もちろん、実際に『Roofie』を使ったレイプがごく身近に存在するような環境があるらしい欧米と、それと比べればまだまだ保守的な日本の文化との違いというのも大きな要素としてあるのかもしれませんが、
『Boys Love (Yaoi)』的な二次創作でも、こんな風に受け取り方が違う部分もあるのだなーと、思わぬ再確認した私でした。
***
そういえば先日、
『'Supernatural' Casts 'X-Files' Star as Eliot Ness』
なんていうタイトルを目にしてどうにも我慢できず。
またもや、反射的にSpoilerな記事を開いてしまいました。
先シーズンは準レギュラーとして出演していた Samuel WinchesterおじいちゃんことMitch Pileggi(スキナー副長官)、そしてボビーおじさんの(わけありな)親友として数回登場したRufusおじさん(ミスターX)に続いて、
X-Filesでは、モルダーとBoys Loveな関係(私の中ではね)で、ほっぺにキスしたりしていた子ねずみクライチェックこと、Nicholas Leaが!
あのクライチェックが、ついにSPNにゲスト出演することが決まった!とのこと。
『V』で久々にクライチェック(Nick)の姿を目にして「なかなかいいおじさんに成長した!」とワクワクしていたら、あっけなく退場になってしまってガクッとさせられたところだったので、
伝説のFBI捜査官(だったっけ?)Eliot Nessという役柄上、一回こっきりのゲスト出演とはなりそうですけど、来年一月放送のエピソードが楽しみです。
***
『Fringe』:シーズン3鑑賞終了
SPNの感想書きを保留し、この週末で一気にシーズン3を最後まで鑑賞しました。
本当にどんどんどんどんプロットはややこしくなるFringeですが、悔しいことに面白いです。
そして、ときどき差し挟まれるBL風味な演出にどうしても敏感に食いついてしまう私です。
仲良しすぎる(こちらの世界の)Walter & Peter親子。
基本的にWalterのことを「Dad」とは呼ばないPeterが、なんらかの事情で意識混濁している時などに、超かわいく『Dad?』なんてWalterを呼んだり、
仲良しすぎる(こちらの世界の)Walter & Peter親子。
基本的にWalterのことを「Dad」とは呼ばないPeterが、なんらかの事情で意識混濁している時などに、超かわいく『Dad?』なんてWalterを呼んだり、
オリビアの頭の中から戻った瞬間、Walterに思いっきり抱きしめられて「大丈夫だよ、落ち着きなさい」なんて、頭を撫でながら頬ずりされたりされるがままになっている姿をみると、どうしても一瞬でやられてしまいます。
シーズン3は、あちらの世界と、こちらの世界で、二本のドラマを同時に撮っているような感じで、二つの世界での役を演じ分けている俳優さんたちはそれぞれにすごいと思うのですが、中でもやっぱり、
Walter vs. Waltenate がすごいです。
Peter大好きな天然パパWalterと、冷酷なできる男のWaltenate。
もちろんメイクや髪型を変えてもらってはいるけれども、表情から話し方まで、本当に全くの別人なんですもんね!
そんなWalterパパが溺愛している Peter は、まあ、無精ひげで男っぽくみせているのだろうけど、ほっぺのぷっくりしたラインと唇のバランスが、なんというか、赤ちゃんみたいに可愛くて、無防備に笑顔になって、Walterに甘える姿を見せてくれたりすると、んもうっ!本当に可愛いです!
そんなWalterパパが溺愛している Peter は、まあ、無精ひげで男っぽくみせているのだろうけど、ほっぺのぷっくりしたラインと唇のバランスが、なんというか、赤ちゃんみたいに可愛くて、無防備に笑顔になって、Walterに甘える姿を見せてくれたりすると、んもうっ!本当に可愛いです!
たまりません。
そして、(英語圏で)Slashというものが書かれ始めた元祖というか、ルーツだとも言われる『スタートレック』のスポック役であまりにも有名なLeonard Nimoyが演じる、William Bell(Belly)の魂が、Oliviaの身体の中に入りこんでしまった時には、
Belly & Wallyのおじいさん二人(見た目は、一人妙齢の女性でしたが)、まさに少年のように仲良くジョークを言い合ってくすくす笑いを噛み殺したりして!あれも可愛かったです。
***
シーズン3がもう少しで終わるというところでストップしたまま、完全に遅れをとって(本国アメリカでは今シーズン8が放送中)、半ば本気で卒業するつもりだった
『Desperate Housewives』 を最近、突如、鑑賞再開しました。
現在、シーズン3のラスト、シーズン4を一挙に鑑賞終了し、シーズン5第11話まで見たところ。
ドラマを見るのをやめて離れていると、Desperateな妻たちのことが、ちょっと「恐い」ような感じさえしてしていたのですけども、
やっぱりこのドラマって…、おもしろいですね!
何年も放置して寝かせず、早いとこ見ればよかった。
このドラマは、テンポが良くて、どんどん先が見たくなる謎やサスペンスの要素が、主婦の日常の中にちりばめてあって、なんだか自分でも恐ろしくなるくらいに中毒になります。
本日の日記のテーマであるBoys Loveの要素としては、
ブリーの息子のアンドリューがゲイだというのは、初期のシーズンの頃から出てきていた設定でしたが、数年鑑賞を離れている間に、なんとウィステリア・レーンに、ゲイの夫婦が引っ越してきていたのですね。
一挙に5年後に飛んだシーズン5(厳密には、シーズン4のラストエピソード)からは、スーザンの彼氏ジャクソン役として、あのまさに伝説のゲイドラマ、(アメリカ版)『Queer as Folk』(そういえば、このドラマも鑑賞途中で止めていました…)のBrian Kinneyこと、Gale Haroldが出てるじゃない!びっくりした!
Gale Harold と言えば、数年前に、『The Unit』で見かけた時、髭面のむさくるしいおじさんになってて、微妙にショックを受けたものでしたが(あれ役づくりだったのかな…)、
Desperateに出ているGaleは、QAFの頃のまんまって感じじゃないですか?
(本当にじっくり見比べたら、多少衰えているのかもしれないけれども)
***
そして、Hawaii Five-0シーズン2:
Steve & Danno!なんなの!
第7話(ハロウィーンエピソード)の終盤、Dannyが掘り出し物のワケアリアパートを確保して、大きなベッドも買い(←SteveとChinに運ばせて)やっとお引越し終了!と思ったら、Dannyは、前の住人であるおばあさんの「オバケ」と対面してしまっていたことに気づいて、「お引越しキャンセル!」ということになり、
第8話の冒頭、Dannyがまたもや、窓もないモーテル(あれアパートなの?)に舞い戻って部屋で一人で古いSF映画を鑑賞しているところに、こそ~っと侵入してきたSteveとの会話、が以下のような感じ。
(注:私の頭の中では、Dannyの台詞は、某Deanさんよりももっと女らしい日本語で再生されます)
Danny: You know, buddy, I got to tell you, I'd be way more impressed with your ninja skills if A) the door was locked, and B) you didn't call and get the room number.
ねえ、あなた、言わせてもらうけど、
A) ドアに鍵がかかっていて、
B) 電話をかけてきて、部屋番号を聞いたりしていなければ、
あんたの忍者スキルにもっとずっと感心できたんだと思うのよ。
Steve: Well, I'm sorry to disappoint. Next time, I'll come through the window, okay? Oh, wait a minute. There are no windows.
そうか、がっかりさせてごめんな。次は、窓から侵入するよ、いいか?おっと、待てよ。窓なかったな(この部屋)。
Danny: Do me a favor, please. Okay, this is obviously temporary until I find something different, and more importantly than that, this place isn't haunted.
聞いてもらってもいい? この部屋はあきらかに、どこか別の場所を見つけるまでの仮住まいよ、それにもっと重要なことは、この部屋にはオバケが出ないってこと。
Steve: Not haunted? You run a blue light over this apartment, the last thing you're gonna be worried about is ghosts, my friend. You what I'm saying?
オバケが出ないだ?お前な、部屋を決める基準として、幽霊なんか一番後回しの条件だぞ。俺の言ってることわかるよな?
と言いつつ、どかっとDannyの座るソファの隣に腰を下ろし、妙に大げさな仕草で、いかにもDannyの肩を抱きそうな感じにソファの背もたれに腕を乗せ、足を組むSteve。
Danny: Mmm.
んん。
Steve: What are we watching? Enemy Mine?
何、見てんだ?エネミーマインか?
Danny: Mm-hmm.
んー。
Steve: That's awesome. I feel like I'm in a time machine. Like a tiny, little, really badly-decorated time machine.
そりゃ、すごいな。俺、タイムマシンに乗っちまったような気がするよ。ちっちゃなちっちゃな、まじで趣味の悪い飾りつけがしてあるタイムマシーンにな。
Danny: Okay. I like this movie. Okay? I think it's a classic.
オーケイ。私は、この映画が好きなの。分かる?古典だと思ってる。
Steve: You have to pause... (↑ 一応、Dannyが画面から目を離してSteveを見てくれたので)
一時停止しなくていいのか…
Danny: Buh-buh. If you're gonna be here, I'm gonna have to ask you to sit quietly and give this cinematic masterpiece the attention it deserves, okay? Can you do that?
まったく。ここにいるつもりなら、静かに座って、この古典的名作映画にふさわしい敬意をはらってみて欲しいの。そうできる?(←完全にお母さんの口調です)
Steve: Yup.
ああ。
Danny: Thank you.
ありがと。
Steve: Oh. That's disgusting. (画面を目をうるうるさせて見つめるDannyを見やって)You okay?
あー。(映画の感動シーンに対して)吐き気がするぜ。お前、大丈夫か?
Danny: Huh?
は?
Steve: I mean, you want a tissue or something? (Dannyの強烈な咳払いに)What's the matter?
つまりさ、ティッシュか何かやろうか?どうしたんだよ?
Danny: Nothing's the matter. You weren't moved by that little moment right there, that scene?
どうもこうもないわよ。あんた、あの小さな瞬間を切り取ったあのシーンに感動しないっていうの?
Steve: Evidently not as much as you.
あきらかに、お前ほどは感動してないよな。
Danny: Oh, well, I'm sorry. Okay, I'm sorry that I got drawn in to a beautiful film about sacrifice and friendship. I apologize.
ああ、そう、ごめんなさいね。わかったわ、私ったら、犠牲と友情をテーマにした美しい映画に引き込まれちゃったりして、悪かったわ。
Steve: The dude just gave birth.
あいつ、男なのに子供を生んだんだぜ。
Danny: He's an alien, okay? They got different plumbing on this planet. Okay, I don't know. They're all hermaphrodites or whatever.
彼はエイリアンなの、わかる?あの星では、身体の構造が違うんでしょうよ。いい?あたしだってなんだか知らないけど。あの人たち皆、両性具有とか何かってことなんでしょ。
Steve: I just didn't understand why you were crying, okay? It's kind of like... I mean... I'm not...
俺はただ、お前がなんで泣いてるのかわかんないだけだよ。なんていうか… つまり…、俺は…。
Danny: Did I cry? You know what? Forget it. Forget it. Forget it. Forget it. You don't know what it's like to be a father, you don't understand. You know what I could do? I'll find a cartoon.
あたしが泣いてたって?聞いて?もういいったら、いいったら、いいったら、もういいわよ。あんたは父親になるってことがどんな感じなのか知らないから、理解できないのよ。そんなあんたに私がしてあげられることといったらね。マンガがやってるか探してあげるわよ。
Steve: Okay, speaking of cartoons, are you planning on bringing Gracie here? Because if you are, as a law enforcement official, I'm required to call the Department of Child Protective Services.
オーケイ、マンガと言えば、お前、ここにグレースを連れてくるつもりか?もしお前がそのつもりなら、法の執行官として、俺は、児童保護局に電話する必要がある。
Danny: Oh, you think you're funny. I'm gonna give it a medium. It's okay. A cultureless...
ああ、あんた、自分を面白いと思ってるのね。そのネタには、まあまあ、っていう評価をあげるわ。いいわよ。あんたって人は、全然文化的じゃなくって…
Steve: (鳴り出した電話に出つつ)Shh. McGarrett.
しーっ、マクギャレットだ。
Danny:...animal.
けだもので…。
と、ここで残念ながら、Five-0が担当しなければならない事件発生の連絡が入ったため。二人のいちゃいちゃは一時(?)中断ということに。
Dannyは、まだ小さな娘のGraceの子育て真っ最中ということもあって、子育てが終了しかかっている某Deanさんよりも、さらにもっと母性が溢れかえってる感じなんですよねー。
好きな子をいじめる小学生のいたずらっ子みたいにからんでくるSteveをあしらう時の口調とか!(笑)
まさにお母さんっていう感じ。
Danny と Steve を演じる Scott Caan と Alex O'Loughlin は、某SPNの某Boysなんかよりも少々大人であるだけあって、J2みたいに「えー、こんなこと言うかよー」なんてつべこべ脚本にケチをつけたり、監督に反論したりなんかせず、脚本に書かれていることはちゃんと自分の役割として、演出されるとおりに演じているということなのかも。
ま、Steve がこのシーンでこんなにも Dannyにからむのは、前回、Dannyは、せっかく広くて綺麗なアパートが格安で借りられることになって、(でっかいSteveも余裕で一緒に寝られそうな…)大きなベッドも買ったっていうのに、「オバケが出た!」なんていうわけの分からない理由であっさりキャンセルした挙句、せっかくの二人揃ってのオフに、Steveとも遊ばず、古いSF映画なんかを見て目をうるうるさせたりしてるからですよね。
Steveは、Dannyに、とにかく何をおいても一番に相手をしてもらいたいのです。
だから今回のエピソードで、捜査中にDannyが保護して、ずっとあちこち連れて回っていた、ワンコにまでヤキモチを妬いて、不機嫌にぶつぶつ文句を言ってたわけですよね。
「もいっかい聞いてもいいか?なんで犬が助手席で、俺が後ろに座らされてるんだ?」
ってね。(笑)
Dannyがあんなにも感動していたので、近々、古典SFの『Enemy Mine』を見ることになりそうです。
***
Gay Romance小説
Madeleine Urban & Abigail Rouxの『Cut & Run』シリーズ。
一作目を読んだ後、二作目以降を、枕元の本の山(所謂、積ん読本)の中に埋もれたまま放置してあったのですが、うっかりしている間にシリーズ四作目となる『Divide & Conquer』が発売になってしまって、それを注文するにあたり、慌てて二作目以降の続きを読み始めました。
ということで、少し前に二作目『Sticks & Stones』を読み終え、
現在、三作目『Fish & Chips』を読んでいるところ。
このシリーズ、どんどん面白くなりますね!
三作目『Fish & Chips』では、主人公の Ty と Zaneの二人、なんと、ゲイの夫婦として、二週間の豪華客船の旅に出つつ、思いっきり人前でいちゃつきながら、覆面捜査を行うことに。(笑)
一作目の『Cut & Run』の頃とはもうまるで別人のようにTyが可愛いんですけど…。
まだ100ページに差し掛かるかどうかというところまでしか進んでいないので、この後きっと、Tyは、いつものハードボイルドに戻っちゃうんでしょうけど…。
いつまでもこの偽装夫婦のいちゃいちゃを見ていたい…。
早く先を読みたいけど、このところ毎晩海外ドラマをバカほど見ているため、なかなか集中して読み進める気力体力がもちません。
でも早いとこ早くも手元に届いてしまった最新作を読みたいものです…。
そして、(英語圏で)Slashというものが書かれ始めた元祖というか、ルーツだとも言われる『スタートレック』のスポック役であまりにも有名なLeonard Nimoyが演じる、William Bell(Belly)の魂が、Oliviaの身体の中に入りこんでしまった時には、
Belly & Wallyのおじいさん二人(見た目は、一人妙齢の女性でしたが)、まさに少年のように仲良くジョークを言い合ってくすくす笑いを噛み殺したりして!あれも可愛かったです。
***
シーズン3がもう少しで終わるというところでストップしたまま、完全に遅れをとって(本国アメリカでは今シーズン8が放送中)、半ば本気で卒業するつもりだった
『Desperate Housewives』 を最近、突如、鑑賞再開しました。
現在、シーズン3のラスト、シーズン4を一挙に鑑賞終了し、シーズン5第11話まで見たところ。
ドラマを見るのをやめて離れていると、Desperateな妻たちのことが、ちょっと「恐い」ような感じさえしてしていたのですけども、
やっぱりこのドラマって…、おもしろいですね!
何年も放置して寝かせず、早いとこ見ればよかった。
このドラマは、テンポが良くて、どんどん先が見たくなる謎やサスペンスの要素が、主婦の日常の中にちりばめてあって、なんだか自分でも恐ろしくなるくらいに中毒になります。
本日の日記のテーマであるBoys Loveの要素としては、
ブリーの息子のアンドリューがゲイだというのは、初期のシーズンの頃から出てきていた設定でしたが、数年鑑賞を離れている間に、なんとウィステリア・レーンに、ゲイの夫婦が引っ越してきていたのですね。
一挙に5年後に飛んだシーズン5(厳密には、シーズン4のラストエピソード)からは、スーザンの彼氏ジャクソン役として、あのまさに伝説のゲイドラマ、(アメリカ版)『Queer as Folk』(そういえば、このドラマも鑑賞途中で止めていました…)のBrian Kinneyこと、Gale Haroldが出てるじゃない!びっくりした!
Gale Harold と言えば、数年前に、『The Unit』で見かけた時、髭面のむさくるしいおじさんになってて、微妙にショックを受けたものでしたが(あれ役づくりだったのかな…)、
Desperateに出ているGaleは、QAFの頃のまんまって感じじゃないですか?
(本当にじっくり見比べたら、多少衰えているのかもしれないけれども)
***
そして、Hawaii Five-0シーズン2:
Steve & Danno!なんなの!
第7話(ハロウィーンエピソード)の終盤、Dannyが掘り出し物のワケアリアパートを確保して、大きなベッドも買い(←SteveとChinに運ばせて)やっとお引越し終了!と思ったら、Dannyは、前の住人であるおばあさんの「オバケ」と対面してしまっていたことに気づいて、「お引越しキャンセル!」ということになり、
第8話の冒頭、Dannyがまたもや、窓もないモーテル(あれアパートなの?)に舞い戻って部屋で一人で古いSF映画を鑑賞しているところに、こそ~っと侵入してきたSteveとの会話、が以下のような感じ。
(注:私の頭の中では、Dannyの台詞は、某Deanさんよりももっと女らしい日本語で再生されます)
Danny: You know, buddy, I got to tell you, I'd be way more impressed with your ninja skills if A) the door was locked, and B) you didn't call and get the room number.
ねえ、あなた、言わせてもらうけど、
A) ドアに鍵がかかっていて、
B) 電話をかけてきて、部屋番号を聞いたりしていなければ、
あんたの忍者スキルにもっとずっと感心できたんだと思うのよ。
Steve: Well, I'm sorry to disappoint. Next time, I'll come through the window, okay? Oh, wait a minute. There are no windows.
そうか、がっかりさせてごめんな。次は、窓から侵入するよ、いいか?おっと、待てよ。窓なかったな(この部屋)。
Danny: Do me a favor, please. Okay, this is obviously temporary until I find something different, and more importantly than that, this place isn't haunted.
聞いてもらってもいい? この部屋はあきらかに、どこか別の場所を見つけるまでの仮住まいよ、それにもっと重要なことは、この部屋にはオバケが出ないってこと。
Steve: Not haunted? You run a blue light over this apartment, the last thing you're gonna be worried about is ghosts, my friend. You what I'm saying?
オバケが出ないだ?お前な、部屋を決める基準として、幽霊なんか一番後回しの条件だぞ。俺の言ってることわかるよな?
と言いつつ、どかっとDannyの座るソファの隣に腰を下ろし、妙に大げさな仕草で、いかにもDannyの肩を抱きそうな感じにソファの背もたれに腕を乗せ、足を組むSteve。
Danny: Mmm.
んん。
Steve: What are we watching? Enemy Mine?
何、見てんだ?エネミーマインか?
Danny: Mm-hmm.
んー。
Steve: That's awesome. I feel like I'm in a time machine. Like a tiny, little, really badly-decorated time machine.
そりゃ、すごいな。俺、タイムマシンに乗っちまったような気がするよ。ちっちゃなちっちゃな、まじで趣味の悪い飾りつけがしてあるタイムマシーンにな。
Danny: Okay. I like this movie. Okay? I think it's a classic.
オーケイ。私は、この映画が好きなの。分かる?古典だと思ってる。
Steve: You have to pause... (↑ 一応、Dannyが画面から目を離してSteveを見てくれたので)
一時停止しなくていいのか…
Danny: Buh-buh. If you're gonna be here, I'm gonna have to ask you to sit quietly and give this cinematic masterpiece the attention it deserves, okay? Can you do that?
まったく。ここにいるつもりなら、静かに座って、この古典的名作映画にふさわしい敬意をはらってみて欲しいの。そうできる?(←完全にお母さんの口調です)
Steve: Yup.
ああ。
Danny: Thank you.
ありがと。
Steve: Oh. That's disgusting. (画面を目をうるうるさせて見つめるDannyを見やって)You okay?
あー。(映画の感動シーンに対して)吐き気がするぜ。お前、大丈夫か?
Danny: Huh?
は?
Steve: I mean, you want a tissue or something? (Dannyの強烈な咳払いに)What's the matter?
つまりさ、ティッシュか何かやろうか?どうしたんだよ?
Danny: Nothing's the matter. You weren't moved by that little moment right there, that scene?
どうもこうもないわよ。あんた、あの小さな瞬間を切り取ったあのシーンに感動しないっていうの?
Steve: Evidently not as much as you.
あきらかに、お前ほどは感動してないよな。
Danny: Oh, well, I'm sorry. Okay, I'm sorry that I got drawn in to a beautiful film about sacrifice and friendship. I apologize.
ああ、そう、ごめんなさいね。わかったわ、私ったら、犠牲と友情をテーマにした美しい映画に引き込まれちゃったりして、悪かったわ。
Steve: The dude just gave birth.
あいつ、男なのに子供を生んだんだぜ。
Danny: He's an alien, okay? They got different plumbing on this planet. Okay, I don't know. They're all hermaphrodites or whatever.
彼はエイリアンなの、わかる?あの星では、身体の構造が違うんでしょうよ。いい?あたしだってなんだか知らないけど。あの人たち皆、両性具有とか何かってことなんでしょ。
Steve: I just didn't understand why you were crying, okay? It's kind of like... I mean... I'm not...
俺はただ、お前がなんで泣いてるのかわかんないだけだよ。なんていうか… つまり…、俺は…。
Danny: Did I cry? You know what? Forget it. Forget it. Forget it. Forget it. You don't know what it's like to be a father, you don't understand. You know what I could do? I'll find a cartoon.
あたしが泣いてたって?聞いて?もういいったら、いいったら、いいったら、もういいわよ。あんたは父親になるってことがどんな感じなのか知らないから、理解できないのよ。そんなあんたに私がしてあげられることといったらね。マンガがやってるか探してあげるわよ。
Steve: Okay, speaking of cartoons, are you planning on bringing Gracie here? Because if you are, as a law enforcement official, I'm required to call the Department of Child Protective Services.
オーケイ、マンガと言えば、お前、ここにグレースを連れてくるつもりか?もしお前がそのつもりなら、法の執行官として、俺は、児童保護局に電話する必要がある。
Danny: Oh, you think you're funny. I'm gonna give it a medium. It's okay. A cultureless...
ああ、あんた、自分を面白いと思ってるのね。そのネタには、まあまあ、っていう評価をあげるわ。いいわよ。あんたって人は、全然文化的じゃなくって…
Steve: (鳴り出した電話に出つつ)Shh. McGarrett.
しーっ、マクギャレットだ。
Danny:...animal.
けだもので…。
と、ここで残念ながら、Five-0が担当しなければならない事件発生の連絡が入ったため。二人のいちゃいちゃは一時(?)中断ということに。
Dannyは、まだ小さな娘のGraceの子育て真っ最中ということもあって、子育てが終了しかかっている某Deanさんよりも、さらにもっと母性が溢れかえってる感じなんですよねー。
好きな子をいじめる小学生のいたずらっ子みたいにからんでくるSteveをあしらう時の口調とか!(笑)
まさにお母さんっていう感じ。
Danny と Steve を演じる Scott Caan と Alex O'Loughlin は、某SPNの某Boysなんかよりも少々大人であるだけあって、J2みたいに「えー、こんなこと言うかよー」なんてつべこべ脚本にケチをつけたり、監督に反論したりなんかせず、脚本に書かれていることはちゃんと自分の役割として、演出されるとおりに演じているということなのかも。
ま、Steve がこのシーンでこんなにも Dannyにからむのは、前回、Dannyは、せっかく広くて綺麗なアパートが格安で借りられることになって、(でっかいSteveも余裕で一緒に寝られそうな…)大きなベッドも買ったっていうのに、「オバケが出た!」なんていうわけの分からない理由であっさりキャンセルした挙句、せっかくの二人揃ってのオフに、Steveとも遊ばず、古いSF映画なんかを見て目をうるうるさせたりしてるからですよね。
Steveは、Dannyに、とにかく何をおいても一番に相手をしてもらいたいのです。
だから今回のエピソードで、捜査中にDannyが保護して、ずっとあちこち連れて回っていた、ワンコにまでヤキモチを妬いて、不機嫌にぶつぶつ文句を言ってたわけですよね。
「もいっかい聞いてもいいか?なんで犬が助手席で、俺が後ろに座らされてるんだ?」
ってね。(笑)
Dannyがあんなにも感動していたので、近々、古典SFの『Enemy Mine』を見ることになりそうです。
***
Gay Romance小説
Madeleine Urban & Abigail Rouxの『Cut & Run』シリーズ。
一作目を読んだ後、二作目以降を、枕元の本の山(所謂、積ん読本)の中に埋もれたまま放置してあったのですが、うっかりしている間にシリーズ四作目となる『Divide & Conquer』が発売になってしまって、それを注文するにあたり、慌てて二作目以降の続きを読み始めました。
ということで、少し前に二作目『Sticks & Stones』を読み終え、
現在、三作目『Fish & Chips』を読んでいるところ。
このシリーズ、どんどん面白くなりますね!
三作目『Fish & Chips』では、主人公の Ty と Zaneの二人、なんと、ゲイの夫婦として、二週間の豪華客船の旅に出つつ、思いっきり人前でいちゃつきながら、覆面捜査を行うことに。(笑)
一作目の『Cut & Run』の頃とはもうまるで別人のようにTyが可愛いんですけど…。
まだ100ページに差し掛かるかどうかというところまでしか進んでいないので、この後きっと、Tyは、いつものハードボイルドに戻っちゃうんでしょうけど…。
いつまでもこの偽装夫婦のいちゃいちゃを見ていたい…。
早く先を読みたいけど、このところ毎晩海外ドラマをバカほど見ているため、なかなか集中して読み進める気力体力がもちません。
でも早いとこ早くも手元に届いてしまった最新作を読みたいものです…。
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