ひょっとして、ぞくぞくとSPN LA ConのレポートがUPされているところなのかもしれませんが…。
☆
『Make Me A Supermodel』第12週
可愛いCaseyが番組を去って以来すっかり熱は冷めてしまったものの、ここまで追いかけてきた以上は結果が気になって、一応その後も毎週エピソードを追いかけていました。
そしてついに今週は最終選考!なのかと思い込んでいたら、なんと今週のエピソードはこのショーを去った候補者たちを全員集めた同窓会で、Supermodelの座を獲得する勝利者が発表される番組フィナーレは次回なのですね。
今までこうしたオーディション番組を冒頭から決勝まで熱心に追いかけて見たことがないので比較もできませんが、フィナーレの前にこんな風に同窓会みたいな回を挟んだりするのって、すごく珍しいような気がします。
でも、ふたたび可愛いCaseyの姿を見られただけでも、今週のエピソードを見た甲斐があるというもの。
☆
Casey!!!!!
やっぱり飛びぬけて美人だし、可愛いー。
先日とある方から、CaseyのMySpaceの場所を教えてもらって、
Caseyの苗字がSkinner(いや、私の愛する副長官と一緒だったからって別にどうということは…)だとか、身長は6’2”だとか(これも副長官と一緒だ…)、MMASのプロフィールでも出身はジョージア州のアトランタということになっていたけど、もともとのHometownはJared Pada何某氏と一緒のテキサス州のサン・アントニオだったらしいとか、なんと仏教徒だとか、
可愛いCaseyについての小さな情報をちょっとだけ知ることができましたが、私、MySpaceのアカウントは持っていなくて、ひょっとして、アカウントを持っていて彼をお友達に登録したりした場合、もっと詳しい情報を読むことができたり写真を見たりできるのかもしれませんが、現在でも色々と手一杯なので、これ以上の深入りはやめておかないといけません。
ということで、きっと今後、可愛いこの子の姿を見ることはもうないだろうと思っていたため、Make Me A Supermodelの第12週エピソードで、再び姿を見ることができて素直に感激しました。
落選した候補者達のちょっとした思い出話の後に、最終選考に残った4人の候補者が一人また一人とキャットワークを歩いて出てきたシーン。
Perryはもちろん脇目もふらずまっすぐにCaseyに歩み寄り、
Casey! My boy!
と声をあげながら、やさしくハグ。
そんな(キャットウォークからも降りきっていない)Perryに伸び上がるようにしてきゅっとハグを返したCaseyが、
I miss you so much.....
と小さく呟いたあとは、二人揃ってお互いの顔や頭に手をのばして、「今の君の髪型好きだ…」だとかなんとか…また睦まじい様子を見せてくれて。
ほんの数秒のこのシーンを一体何度リプレイしたことか!
くぅ~~っっ!なんなのこの二人!
(きっとこの数秒を切り取って、今までのエピソードの数々の二人のいちゃいちゃシーンと合わせて編集した、Casey/Perryの愛のSlashビデオが絶対に作られるはず。数日したらまた探しに行こう…)
4人まで絞られた残りの候補者の内、誰が優勝すると思う?という問いにも、なんの迷いもなくPerryの名前のところで手を挙げたCasey。
少々問題ありのGF、AmandaのことについてPerryが語り始めた時、(残念なことに近くに座れなかったので)身を乗り出して真剣に聞いているCaseyの姿をカメラが何度も抜いていたのには、「ディレクターさんだか誰だかしらないけど、カメラに指示を出してる人!わかってるじゃない!」という感じでしたが、
本当にこの子はどこまで可愛いんでしょうねー。
いまだにこの可愛いCaseyが、Benなんかに投票で負けてしまったことが信じがたい思いです。
☆
「この番組を見ているのは、ゲイと女の子だけだ!」
なんていう悪態をつかれる原因ともなっている、容姿もモデルとしての才能も特別飛びぬけているとはいえないのに、視聴者の投票に判断を任されるたび必ず生き残り、結果として、可愛いCaseyまでをも奈落に突き落とした、Ben&Ronnieのカップルには
ついに『Bronnie』
なんていう名前がついて、その名前をプリントしたTシャツも売り出されたのですか!?
(二人、手渡されたおそろいのTシャツを着たままその後のトークに参加してたのがちょっと可愛かったですけどね。
Jared Tシャツを着たJensenと、Jensen Tシャツを着たSandyのことがちょっと思い出されます…J2にもいっそ、きっと既にどこかで大々的に販売されているはずのJ-squared Tシャツを着て、Conに参加して欲しい…。
んっ!?学生時代、数学が大の苦手だった私、なんとたった今気付いたのだけど…、J-squaredって、J2 ⇒ Jの二乗 ⇒ J-squaredだったんだ!はあー、なるほど!今までこのカップル名を腐るほど目にしてしていながら、落ち着いて考えてみたことがなかった)
Dominicは
「Ben&Ronnieの二人をここまで引っ張って(生き残らせて)きたのは、二人の間のBronnie的ロマンスのおかげだと思うよ」
と語り、
皆から「視聴者は二人のことが大好きなのよ」と口々に同意され、
番組を去って以後、さらにぽっちゃりしてしまったように見えるKatieも
「番組を降りて家に帰った時、友達が皆、”おかえり!寂しかったわ”といい終わった瞬間、”で、BenとRonnieってどうなの?”って言うのよ」
と語って爆笑を誘っていましたが、私も決して、既婚者のBenと気立てのいいゲイの青年Ronnieとの間の緊張したBronnie的関係を楽しまなかったとは言わないけれども、
PerryにAmanda関係のスキャンダルの話が勃発せず、このチャレンジの間、もっとCaseyとの関係を深めることが出来ていたら!
Caseyが、『Bronnie』なんかに負けることはなかったと思うのに…と悔やまれます。
Supermodel候補者たちはチャレンジ中、携帯も取り上げられ、TVもインターネットアクセスも一切禁止という完全に閉鎖された環境で暮らしていたそうなのに、Amandaの記事が載ったタブロイドをPerryに見せたのはちょっと反則だった、という意見も出ていますけど、私もその意見にちょっと賛成です。
(制作側の意図として、PerryとAmandaを別れさせて、PerryをCaseyとの仲に集中させようとしていた、というなら話は別だけど…)
☆
来週、ついにSupermodelの座を手にするのは、一体誰なのでしょう。
2008年3月31日月曜日
2008年3月15日土曜日
あれやこれや
えっ?
日記書くの、しばらく休むって言ってた?
Make Me A Supermodel
10週目のエピソードが放映になっちゃったんですよぅ。(なにぃ?!やっちまったなぁ!byクールポコ)
ということで、一人で抱えていると爆発しそうなので、またちょこっとだけ、吐き出させてください。
今後、いつか日本で放送になる時にじっくりと始めから見るつもり、という方、以下はこの番組の内容の重大なネタバレになるので閲覧ご注意ください。
Casey-!!可愛いあの子が、どうして??!!
10週目を向かえた今回のエピソード。
前回のエピソードの流れから言っても、間違いなくBenが消えると思っていたのに…。
Casey、候補者の中でも一番年齢が下で、まだ大人になりきらないがゆえの精神的なもろさのせいで、実力を充分に出せなかった回も確かに何度もあったとはいえ、審査員のおじ様たち&おねえ様たちからも、完璧に美しい容姿を持っている子だと言われ続けてきたのに!
Ben & Ronnieのカップルを応援する腐のつくお姉さんたちの猛烈な投票に負けたってこと?
私の「Make Me A Supermodel」熱もたった一週間で一気に冷めた感じです…。
そして今週のBottom2は、RonnieとShannonかー。
この番組に熱心に投票しているお姉さんたちの威力を考えると、来週消えてしまうのはShannonなのかな…。
確かにRonnieは、とってもいい子ですけど。
Benが雪だるま作り対決の時(仲良しのRonnieと同じグループになれなかったために? )いらついて、可愛いCaseyに向かって、「お前はゲイだ」なんていう悪態をついた後、Ronnieは、アパートに帰ってから悪口を言われたCaseyを同席させた上で、Benに
「あんなことを言っちゃいけない、(ゲイである)僕は、あんな風に悪口を言われる経験を沢山してきたからよくわかるんだ、ああ言った言葉はとっても人を傷つけるものだよ。それにそもそもCaseyはゲイであるわけでもないんだし…」
なんていうことを淡々と言い聞かせ、最後はもちろん二人でぎゅっとハグし合って仲直りしたシーン。しっかりしてる!と驚きました。
でも、その時私が妙に気になったのは、大人しく傍らでじっとその様子を見ていたCasey。
Casey、「僕はおっぱいが好き。女の子が好き」と表明はしていたものの、別の回で、「愛」というものについて、「小さい頃から両親が喧嘩ばかりしている様子を見てきたために、不信感のようなものを持っている」というようなことも言っていて、
「気持ちが入ってない」とケチョンケチョンに駄目出しされたPhoto Shootの後、皆で住んでるアパートの壁に張り出された審査員たちからも絶賛されたPerryとの熱々ヌード(パンツははいてたけど…)写真を見返して、「僕はできるはずなんだ」なんて自分に言い聞かせるように呟いたりもしてて、
ひょっとしたら、今回のSupermodelへのチャレンジの中で、自分の本当の性的嗜好について、迷いを感じはじめたりしてないの?と画面のこちら側で、妄想にどっぷりつかったりしていたのでした。
***
そんなGay的セクシャルテンションとは対照的に、前回?前々回? だっけ?
Perryの彼女のAmanda。
あれ、あのくだりは一体なんなの?
ブリトニー・スピアーズの彼氏だと噂されるあのパパラッチのおじさんとAmandaが浮気してるってタブロイドに出たって?
なにそれ?
バレンタインの時のもったいぶった電話といい、PerryとAmandaのこれ見よがしのドラマっぷり、話題づくりの仕込みじゃないの?ともっぱらの疑惑が囁かれているけど、それよりなにより、
やっぱり私としては可愛いCaseyがいなくなっちゃったのが一番ショックです。
でも来週以降も、見られるチャンスがあるなら見てしまいそうです。
***
『ボストンリーガル』に夢中です。
FOXでやっていて、見たいけれども見ない、とずっと我慢していたボストンリーガル。
ドラマを全く見たことない時から、ぽっちゃり(アラン)&固太り(デニー)とどっちにしても丸っこい二人の異常に可愛い添い寝映像や、そんな丸くて可愛い二人がピンクのふわふわのお揃いの着ぐるみを着た映像なんかだけは目にする機会があって、無性に心を揺さぶられてきましたが…。
これも虫の知らせというものなのか、よりにもよって、試しに今回だけ見ちゃおうと思ったシーズン2第3話が、アラン&デニーが一つのベッドで可愛く添い寝するシーンの出てくる回だったなんて!
しかもあの添い寝シーン、夜中に物音がして怖くなったアランが、デニーのいびきを聞いてると安心できるからって、落ち着くまで、とデニーのベッドにもぐり込んでそのまま朝まで寝ちゃった、なんていうとんでもなく可愛い設定だったなんて!
そんな超可愛いシーズン2のエピソードをうっかり見てしまった直後、深夜0時からシーズン1のエピソードが毎日連続放送されるようになるって…。
絶対、私を限定標的にして、FOXから視聴率UPの作戦を実行されているとしか思えません…。
日頃若い少年達ばっかりがいっぱしの大人ぶった顔で活躍しているドラマを中心に見ている身としては、ボストンリーガルのような完全に大人の目線のドラマがとても新鮮に感じます。
というか、大人になったって、中身は子供の頃と大して変わらない部分もあるのだ、というところを実感させてくれるのがたまらないのかもしれません。
このドラマの中心人物として出てくる男性で、6フィートある人がたぶん一人もいなくて、共演の女性とせいぜい同じか、女性よりもちょっと小さいくらい?っていうのも、なんだかいい感じ。
そして下手をしたら若者ドラマに出てくる少年たちよりもずっと子供らしい変わり者コンビのアラン&デニーの友情がもうとにかく最高です。
制作のDavid E Kelly、うまいですねー。
我慢できずに今回ちょこっとだけ調べて初めて知りましたが、James Spader演じるアラン・ショアというキャラクターは、『プラクティス』の最後のシリーズに登場していたということなんですか?
『ボストンリーガル』というのは『プラクティス』のスピンオフ的なドラマであるともいえるわけ?
S1の第一話から、ん?これって、この前の話があるの?!という感じがして戸惑わされたのは、アランのキャラクターが『プラクティス』の設定をなんらかの形で受け継いでいるからってことだったのですか?
でも、プラクティスは絶対見ない。
***
2月中はなんとかTSUTAYAに行くことを我慢していた私ですが、3月になった途端に届き始めた度重なる半額のお誘いについふらふらとまた出かけてみると、期間限定で、毎週金曜日は旧作全品100円ですなんていう旗がひらひらしていて、また借りては返しまた借りるのサイクルに取り込まれ始めています。
DVDのカバーのほっそりした長髪のJames Spaderの顔に誘われて、つい借りてしまったのが
『ニューヨークの亡霊』
James Spader, Michael Caine, Maggie Smithと豪華な出演者のわりに、全く感情移入できなかったのが不思議にも残念でした。
James Spaderはほぼ期待通りに可愛かったし(でもこの役、ヒュー・グラントなら…と途中途中で思わずにはいられなかった…)、二人の熟年亡霊夫婦もとっても素敵なのに、メインともいえる亡霊との絡みのシーンの演出がどうしても違和感があって、安っぽい印象になってしまっていたような気がします。
(次回は、ほっそりJames Spaderのリベンジとして「Sex, lies, and videotape」にチャレンジしてみたいと思っています。)
でも一緒に借りたニコール・キッドマンの『奥様は魔女』の魔法使いの素敵なパパ役として、『ニューヨークの亡霊』のダンディーな亡霊役のMichael Caineが出ていて、偶然借りた二つの映画に同じ俳優さんが同じような役どころで出ていたことに不思議な感覚を覚えました。
この『奥様は魔女』という映画、予想していたストーリーラインとは全く違ったけれども、二コール・キッドマンが予想外の可愛いさで…。超美人の突き抜けた可愛い演技に、少々驚かされつつ、なかなか楽しめました。
そして、上の二作を金曜日に返しに行って、一本100円で借りたのが、
『CSI:(ベガス)』シーズン2の1&2枚目
ジェニファー・アニストンの『グッドガール』
ラッセル・クロウの『マスターアンドコマンダー』
ヒュー・グラントの『ラブアクチュアリー』
これを返したら、またしばらくレンタルはお休みしよう。
でも「Heroes」の1枚目が半額キャンペーンになってる…。
試しに一枚目だけ借りてみようか…、と思いつつ、
一年半ほど前、同じように半額キャンペーンの対象になっていた1枚目を軽~~い気持ちでレンタルした結果、その後とんでもない結果を招くことになった某Supernaturalというドラマのことを考えると、ちょっと怖い気もするのです。
日記書くの、しばらく休むって言ってた?
Make Me A Supermodel
10週目のエピソードが放映になっちゃったんですよぅ。(なにぃ?!やっちまったなぁ!byクールポコ)
ということで、一人で抱えていると爆発しそうなので、またちょこっとだけ、吐き出させてください。
今後、いつか日本で放送になる時にじっくりと始めから見るつもり、という方、以下はこの番組の内容の重大なネタバレになるので閲覧ご注意ください。
Casey-!!可愛いあの子が、どうして??!!
10週目を向かえた今回のエピソード。
前回のエピソードの流れから言っても、間違いなくBenが消えると思っていたのに…。
Casey、候補者の中でも一番年齢が下で、まだ大人になりきらないがゆえの精神的なもろさのせいで、実力を充分に出せなかった回も確かに何度もあったとはいえ、審査員のおじ様たち&おねえ様たちからも、完璧に美しい容姿を持っている子だと言われ続けてきたのに!
Ben & Ronnieのカップルを応援する腐のつくお姉さんたちの猛烈な投票に負けたってこと?
私の「Make Me A Supermodel」熱もたった一週間で一気に冷めた感じです…。
そして今週のBottom2は、RonnieとShannonかー。
この番組に熱心に投票しているお姉さんたちの威力を考えると、来週消えてしまうのはShannonなのかな…。
確かにRonnieは、とってもいい子ですけど。
Benが雪だるま作り対決の時(仲良しのRonnieと同じグループになれなかったために? )いらついて、可愛いCaseyに向かって、「お前はゲイだ」なんていう悪態をついた後、Ronnieは、アパートに帰ってから悪口を言われたCaseyを同席させた上で、Benに
「あんなことを言っちゃいけない、(ゲイである)僕は、あんな風に悪口を言われる経験を沢山してきたからよくわかるんだ、ああ言った言葉はとっても人を傷つけるものだよ。それにそもそもCaseyはゲイであるわけでもないんだし…」
なんていうことを淡々と言い聞かせ、最後はもちろん二人でぎゅっとハグし合って仲直りしたシーン。しっかりしてる!と驚きました。
でも、その時私が妙に気になったのは、大人しく傍らでじっとその様子を見ていたCasey。
Casey、「僕はおっぱいが好き。女の子が好き」と表明はしていたものの、別の回で、「愛」というものについて、「小さい頃から両親が喧嘩ばかりしている様子を見てきたために、不信感のようなものを持っている」というようなことも言っていて、
「気持ちが入ってない」とケチョンケチョンに駄目出しされたPhoto Shootの後、皆で住んでるアパートの壁に張り出された審査員たちからも絶賛されたPerryとの熱々ヌード(パンツははいてたけど…)写真を見返して、「僕はできるはずなんだ」なんて自分に言い聞かせるように呟いたりもしてて、
ひょっとしたら、今回のSupermodelへのチャレンジの中で、自分の本当の性的嗜好について、迷いを感じはじめたりしてないの?と画面のこちら側で、妄想にどっぷりつかったりしていたのでした。
***
そんなGay的セクシャルテンションとは対照的に、前回?前々回? だっけ?
Perryの彼女のAmanda。
あれ、あのくだりは一体なんなの?
ブリトニー・スピアーズの彼氏だと噂されるあのパパラッチのおじさんとAmandaが浮気してるってタブロイドに出たって?
なにそれ?
バレンタインの時のもったいぶった電話といい、PerryとAmandaのこれ見よがしのドラマっぷり、話題づくりの仕込みじゃないの?ともっぱらの疑惑が囁かれているけど、それよりなにより、
やっぱり私としては可愛いCaseyがいなくなっちゃったのが一番ショックです。
でも来週以降も、見られるチャンスがあるなら見てしまいそうです。
***
『ボストンリーガル』に夢中です。
FOXでやっていて、見たいけれども見ない、とずっと我慢していたボストンリーガル。
ドラマを全く見たことない時から、ぽっちゃり(アラン)&固太り(デニー)とどっちにしても丸っこい二人の異常に可愛い添い寝映像や、そんな丸くて可愛い二人がピンクのふわふわのお揃いの着ぐるみを着た映像なんかだけは目にする機会があって、無性に心を揺さぶられてきましたが…。
これも虫の知らせというものなのか、よりにもよって、試しに今回だけ見ちゃおうと思ったシーズン2第3話が、アラン&デニーが一つのベッドで可愛く添い寝するシーンの出てくる回だったなんて!
しかもあの添い寝シーン、夜中に物音がして怖くなったアランが、デニーのいびきを聞いてると安心できるからって、落ち着くまで、とデニーのベッドにもぐり込んでそのまま朝まで寝ちゃった、なんていうとんでもなく可愛い設定だったなんて!
そんな超可愛いシーズン2のエピソードをうっかり見てしまった直後、深夜0時からシーズン1のエピソードが毎日連続放送されるようになるって…。
絶対、私を限定標的にして、FOXから視聴率UPの作戦を実行されているとしか思えません…。
日頃若い少年達ばっかりがいっぱしの大人ぶった顔で活躍しているドラマを中心に見ている身としては、ボストンリーガルのような完全に大人の目線のドラマがとても新鮮に感じます。
というか、大人になったって、中身は子供の頃と大して変わらない部分もあるのだ、というところを実感させてくれるのがたまらないのかもしれません。
このドラマの中心人物として出てくる男性で、6フィートある人がたぶん一人もいなくて、共演の女性とせいぜい同じか、女性よりもちょっと小さいくらい?っていうのも、なんだかいい感じ。
そして下手をしたら若者ドラマに出てくる少年たちよりもずっと子供らしい変わり者コンビのアラン&デニーの友情がもうとにかく最高です。
制作のDavid E Kelly、うまいですねー。
我慢できずに今回ちょこっとだけ調べて初めて知りましたが、James Spader演じるアラン・ショアというキャラクターは、『プラクティス』の最後のシリーズに登場していたということなんですか?
『ボストンリーガル』というのは『プラクティス』のスピンオフ的なドラマであるともいえるわけ?
S1の第一話から、ん?これって、この前の話があるの?!という感じがして戸惑わされたのは、アランのキャラクターが『プラクティス』の設定をなんらかの形で受け継いでいるからってことだったのですか?
でも、プラクティスは絶対見ない。
***
2月中はなんとかTSUTAYAに行くことを我慢していた私ですが、3月になった途端に届き始めた度重なる半額のお誘いについふらふらとまた出かけてみると、期間限定で、毎週金曜日は旧作全品100円ですなんていう旗がひらひらしていて、また借りては返しまた借りるのサイクルに取り込まれ始めています。
DVDのカバーのほっそりした長髪のJames Spaderの顔に誘われて、つい借りてしまったのが
『ニューヨークの亡霊』
James Spader, Michael Caine, Maggie Smithと豪華な出演者のわりに、全く感情移入できなかったのが不思議にも残念でした。
James Spaderはほぼ期待通りに可愛かったし(でもこの役、ヒュー・グラントなら…と途中途中で思わずにはいられなかった…)、二人の熟年亡霊夫婦もとっても素敵なのに、メインともいえる亡霊との絡みのシーンの演出がどうしても違和感があって、安っぽい印象になってしまっていたような気がします。
(次回は、ほっそりJames Spaderのリベンジとして「Sex, lies, and videotape」にチャレンジしてみたいと思っています。)
でも一緒に借りたニコール・キッドマンの『奥様は魔女』の魔法使いの素敵なパパ役として、『ニューヨークの亡霊』のダンディーな亡霊役のMichael Caineが出ていて、偶然借りた二つの映画に同じ俳優さんが同じような役どころで出ていたことに不思議な感覚を覚えました。
この『奥様は魔女』という映画、予想していたストーリーラインとは全く違ったけれども、二コール・キッドマンが予想外の可愛いさで…。超美人の突き抜けた可愛い演技に、少々驚かされつつ、なかなか楽しめました。
そして、上の二作を金曜日に返しに行って、一本100円で借りたのが、
『CSI:(ベガス)』シーズン2の1&2枚目
ジェニファー・アニストンの『グッドガール』
ラッセル・クロウの『マスターアンドコマンダー』
ヒュー・グラントの『ラブアクチュアリー』
これを返したら、またしばらくレンタルはお休みしよう。
でも「Heroes」の1枚目が半額キャンペーンになってる…。
試しに一枚目だけ借りてみようか…、と思いつつ、
一年半ほど前、同じように半額キャンペーンの対象になっていた1枚目を軽~~い気持ちでレンタルした結果、その後とんでもない結果を招くことになった某Supernaturalというドラマのことを考えると、ちょっと怖い気もするのです。
2008年3月10日月曜日
おそるべし、腐のエネルギー
しばらく休むかもと言った舌の根も乾かない内ですが…。
そしてもちろんここ数日、手探りで、ちょっとだけ何かをやり始めてはみた私なのですが。
(この辺りのことは、その内に裏の日記で少し書くかもしれません)
ちょこっとだけ!ちょこっとだけ、日記書かせて?
ボビーことJim Beaverがラジオ出演して、Fangirlからの
「S3のクリスマスのエピソードで、ボビーが(これはS3において、大事なネタバレになるかもしれないので一応伏せておきます)父ちゃんにあのアミュレットをあげろと言った真意はなんだったの?」
なんていう、ディープな質問に対し、
「自分が(画面上は)出てこないエピソードだったから、見てない」
と大変誠実な回答をしてしまった(笑)なんていう、なんとも心温まる可愛い話題がモレ聞こえてきたりもして…。
(Jim、「自分も出演していないような細かいシーンについて、あんな質問されるなんて…」と、Fangirlsの真の怖さに気付いて、4月のEyeConへの出席にサインしたこと、今頃後悔していたりして。でもこういうディープでニッチなFangirlsの興味は欠かさず拾ってくれるクリプキなので、S4に、父ちゃんとボビーのエピソードが出てきたりするのかも…。)
とにかくミニとはいえ、ドラマ本編がHiatusに入ると、日頃兄弟もしくはJ2に注いでいる有り余る腐のエネルギーを何か別の形で発散しなければならない衝動に駆られるのが、(私を含め)腐のつくFangirlsというもののようで。
色んな気を散らす誘惑が飛び込んでくるのです。
なかでも、何十年もに亘り、公なカミングアウトをせずにクローゼットの中に隠れ続けている腐のつく女子としては、ストレートの男たちの間に生じるテンションやケミストリーを深読みするという事態に一際興奮する傾向が強いわけなのですけれども…。
注:以下の作品につきましては、自らが腐のつく乙女であるとの自覚症状をもつ女性に関しましては、悲鳴に近い高らかな笑い声が連続で飛び出す可能性が高いので、なるべくボーイフレンドや旦那様が近くにいる状態ではリンクをクリックなさらないよう、ご注意願います。
とあるFangirlが、あたし、50回連続で大笑いしながら見て、まだ飽きない!と証言する、
この『Its a football thing』。
もちろん「My tongue in your mouth thing?」的、二人の男性がフットボール観戦中にはよく起こること(?!(笑))らしいシチュエーションに
「絶対J2もカウボーイズの試合の観戦中にはこんなことになってるはず!」
と大笑いしつつも、最後のお別れのキスになんだか一番どきどきして、油断するとまじで50回連続でReplayボタンを押したくなってしまうのです。
そして、関東に帰ってきて以来、ケーブルで放送中の海外ドラマに時間を取られ続けて大変なことになっているという自覚を持っている私としては、「アメリカンアイドル」とか「アメリカンダンスアイドル」とかの例のあのオーディション番組の系統は一切見ないことに決めているのですけれども、
「あたし、こういうムカツクリアリティーテレビは大っ嫌いだし、SPNが休みで見るものがないからだって、自分には言い聞かせ続けてるんだけど…番組自体はやっぱりムカツクんだけど!たとえ音声を消してでも、このBoysを見てるだけでも楽しいのよ…興奮するのよ!」
「それにしてもなんなのよ、この番組!!??家族でみる時間帯に放送してるのに!」
という悲鳴のような訴えについ、覗いてしまったのです。
まずはこれ、『Make Me A Supermodel vid: Striptease』
ミュージックビデオに仕立ててある、一切台詞のないこの映像を見て、「これって、Gay Pornの撮影風景ってこと…?そうとしか…」
と思っていると、実際の番組から抜粋した音声付の映像もありました。
『Make Me A Supermodel: Perry and Casey's gay photo shoot』
Supermodelへの道を探求する修行の一つとして、セクシャルテンションを引き出すパフォーマンスを実演するため、二人一組でセクシーな写真撮影に挑戦!という回だったのですね。
22歳の坊主頭のPerry(ちょっとブラザーズアンドシスターズの末っ子ジャスティンに似てる…)と19歳のさらさらブロンドヘアのとにかくキュートなCaseyという、二人のストレートBoysの間のケミストリーはもう異常というしかないレベル。
カメラマンのお姉さんも、あれは全く演技じゃなかったわ、ケミストリーよ、とか、二人がどれほどのことを進んでやってくれたかについては驚くばかりよ、とか、言ってますが。
このセクシーな撮影終了時、我に返った二人は「男相手なら、彼女にあれこれ言い訳しなくていいから気が楽だった(Perry)」とか、「僕は、おっぱいが好きだよ。女の子が好きなんだ(Casey)」なんて言い訳してはいましたが、
審査員のお姉さんから(超嬉しそうに)「どうやってあの色んなポーズを考え出したの?撮影中ってどんな気持ちだったの?二人はすごくComfortableそうに見えたけど」と問われて
「あー、ニューヨークに初めて出てきて、初めてCaseyに会った瞬間から、俺たちまさにその瞬間からこういうコミュニケーションみたいなものがあったんだ、ユーモアのセンスとか色々…」
なんて、どこかのJared PadasomethingさんがJensen兄さんとの熱い関係について語っていたのと同じような言葉でPerryが説明しようとしているのを隣でじっと見つめて、「Senses…」とか、「Into…」とか、ぽつっと一言言葉を挟んでは、Perryの言葉を一気にGayっぽいニュアンスの範疇に押し込むCasey。本当にいいコンビです。
(StripteaseのVで、二人がベッドにうつ伏せで横たわって手をぎゅっと握り合ってるのは、お尻をワックス脱毛されているシーンらしいのだけど…、この二人の仲良し具合は、とにかく異常!そんなシーンをもらさずカメラに収めているというのも…)
でも、この番組を、ムカツクのよ!と、いやいやながらも(笑)ついフルで見てしまうFangirlsが一様にトリコになっていくのは、Ben と Ronnieの関係のようです。この二人はStripteaseのVで、Tシャツを破っていたカップル(?)です。
このオーディションに参加しているメンバーの中で唯一ゲイであることを表明しているRonnieは、
(ちょっとだけWentworthに似ている感じもある)刑務所のガードをしていて奥さんもいるBenのことが大好きで、そのCrashぶりはもう誰の目にも明らからしいのです。っていうか、Ronnieはっきり告白しちゃってる…。
番組開始当初はRonnieに対してそっけない態度をとっていたBenも超過酷なチャレンジを共に戦っていく中でしだいにRonnieに心を許し始めるようになってきて、次のステップに生き残っていくため、最近では二人で協力し合う関係になってきているのだそう。
(しかもこの二人、お誕生日も一緒なのだとかいう、細かい情報も喰い付きポイントの一つ)
ついには、セクシャルテンションPhoto Shootの一環でこんなことを見せてくれるようになるまでに!
『Ben and Ronnie Get It On』
(でも、照れているBen&Ronnieを煽るように、再び、Caseyの顔を舐めたりしているPerryの姿もちゃんとカメラに収まっているあたり…)
容姿的にはそう秀でているようにも見えないBenとRonnieですが、視聴者からの投票も審査の大きな要素となるこの番組で、この二人の人気は相当なものになってきているようです。
こういったオーディションをテーマにしたリアリティテレビって、候補者同士を争わせてお互いを蹴落とさせるような演出ばっかりで、本当にイラつかされて、ムカツクものだということはわかりきっていながら、
「この番組、毎週見られるものなら、絶対見ちゃう…」
と強く確信する私です。
FOXでは少し前に「アメリカズネクストトップモデル」っていう番組をやっていたけど(今もやってるのかな?)、CMを見る限り、あれの出場者は全員女の子だったと思ったから、この「Make Me A Supermodel」という番組とは別物ってことですよね?
この番組、日本でもどこかのチャンネルで見られたりするのでしょうか?
なんとかその内FOXとかで放送して欲しい…。
☆
インターネットを初め、様々なエンターテインメントのメディアが乱立するなか、継続的に、そして日常的にテレビを見てくれる人を獲得するのはどんどん困難になってきているというのは世界的な流れのようですが、
ストレートの男の子たちの間に生じるケミストリー
という隠し味を少々振り掛けるだけで、『心底ムカツク』といいつつも毎週必ずチャンネルを合わせてくれて、さらにはお気に入りのBoysを不合格にさせないために、熱心に投票までしてくれるお姉さんたちという頼もしい視聴者層を獲得したり、
ドラマがスタートして以来、超激戦区の曜日&時間帯で放送され続けながら、プロモーションらしいプロモーションもろくにしてもらえないまま、なんとも不思議なことにそこそこの視聴率を稼ぎ続けて4年目のシリーズ継続もあっさり勝ち取ったり、世界中で妙にDVDの販売成績がよかったり、
なんていう奇妙な現象が発生することになるのですね。
おそるべし、腐のエネルギー。
そしてもちろんここ数日、手探りで、ちょっとだけ何かをやり始めてはみた私なのですが。
(この辺りのことは、その内に裏の日記で少し書くかもしれません)
ちょこっとだけ!ちょこっとだけ、日記書かせて?
ボビーことJim Beaverがラジオ出演して、Fangirlからの
「S3のクリスマスのエピソードで、ボビーが(これはS3において、大事なネタバレになるかもしれないので一応伏せておきます)父ちゃんにあのアミュレットをあげろと言った真意はなんだったの?」
なんていう、ディープな質問に対し、
「自分が(画面上は)出てこないエピソードだったから、見てない」
と大変誠実な回答をしてしまった(笑)なんていう、なんとも心温まる可愛い話題がモレ聞こえてきたりもして…。
(Jim、「自分も出演していないような細かいシーンについて、あんな質問されるなんて…」と、Fangirlsの真の怖さに気付いて、4月のEyeConへの出席にサインしたこと、今頃後悔していたりして。でもこういうディープでニッチなFangirlsの興味は欠かさず拾ってくれるクリプキなので、S4に、父ちゃんとボビーのエピソードが出てきたりするのかも…。)
とにかくミニとはいえ、ドラマ本編がHiatusに入ると、日頃兄弟もしくはJ2に注いでいる有り余る腐のエネルギーを何か別の形で発散しなければならない衝動に駆られるのが、(私を含め)腐のつくFangirlsというもののようで。
色んな気を散らす誘惑が飛び込んでくるのです。
なかでも、何十年もに亘り、公なカミングアウトをせずにクローゼットの中に隠れ続けている腐のつく女子としては、ストレートの男たちの間に生じるテンションやケミストリーを深読みするという事態に一際興奮する傾向が強いわけなのですけれども…。
注:以下の作品につきましては、自らが腐のつく乙女であるとの自覚症状をもつ女性に関しましては、悲鳴に近い高らかな笑い声が連続で飛び出す可能性が高いので、なるべくボーイフレンドや旦那様が近くにいる状態ではリンクをクリックなさらないよう、ご注意願います。
とあるFangirlが、あたし、50回連続で大笑いしながら見て、まだ飽きない!と証言する、
この『Its a football thing』。
もちろん「My tongue in your mouth thing?」的、二人の男性がフットボール観戦中にはよく起こること(?!(笑))らしいシチュエーションに
「絶対J2もカウボーイズの試合の観戦中にはこんなことになってるはず!」
と大笑いしつつも、最後のお別れのキスになんだか一番どきどきして、油断するとまじで50回連続でReplayボタンを押したくなってしまうのです。
そして、関東に帰ってきて以来、ケーブルで放送中の海外ドラマに時間を取られ続けて大変なことになっているという自覚を持っている私としては、「アメリカンアイドル」とか「アメリカンダンスアイドル」とかの例のあのオーディション番組の系統は一切見ないことに決めているのですけれども、
「あたし、こういうムカツクリアリティーテレビは大っ嫌いだし、SPNが休みで見るものがないからだって、自分には言い聞かせ続けてるんだけど…番組自体はやっぱりムカツクんだけど!たとえ音声を消してでも、このBoysを見てるだけでも楽しいのよ…興奮するのよ!」
「それにしてもなんなのよ、この番組!!??家族でみる時間帯に放送してるのに!」
という悲鳴のような訴えについ、覗いてしまったのです。
まずはこれ、『Make Me A Supermodel vid: Striptease』
ミュージックビデオに仕立ててある、一切台詞のないこの映像を見て、「これって、Gay Pornの撮影風景ってこと…?そうとしか…」
と思っていると、実際の番組から抜粋した音声付の映像もありました。
『Make Me A Supermodel: Perry and Casey's gay photo shoot』
Supermodelへの道を探求する修行の一つとして、セクシャルテンションを引き出すパフォーマンスを実演するため、二人一組でセクシーな写真撮影に挑戦!という回だったのですね。
22歳の坊主頭のPerry(ちょっとブラザーズアンドシスターズの末っ子ジャスティンに似てる…)と19歳のさらさらブロンドヘアのとにかくキュートなCaseyという、二人のストレートBoysの間のケミストリーはもう異常というしかないレベル。
カメラマンのお姉さんも、あれは全く演技じゃなかったわ、ケミストリーよ、とか、二人がどれほどのことを進んでやってくれたかについては驚くばかりよ、とか、言ってますが。
このセクシーな撮影終了時、我に返った二人は「男相手なら、彼女にあれこれ言い訳しなくていいから気が楽だった(Perry)」とか、「僕は、おっぱいが好きだよ。女の子が好きなんだ(Casey)」なんて言い訳してはいましたが、
審査員のお姉さんから(超嬉しそうに)「どうやってあの色んなポーズを考え出したの?撮影中ってどんな気持ちだったの?二人はすごくComfortableそうに見えたけど」と問われて
「あー、ニューヨークに初めて出てきて、初めてCaseyに会った瞬間から、俺たちまさにその瞬間からこういうコミュニケーションみたいなものがあったんだ、ユーモアのセンスとか色々…」
なんて、どこかのJared PadasomethingさんがJensen兄さんとの熱い関係について語っていたのと同じような言葉でPerryが説明しようとしているのを隣でじっと見つめて、「Senses…」とか、「Into…」とか、ぽつっと一言言葉を挟んでは、Perryの言葉を一気にGayっぽいニュアンスの範疇に押し込むCasey。本当にいいコンビです。
(StripteaseのVで、二人がベッドにうつ伏せで横たわって手をぎゅっと握り合ってるのは、お尻をワックス脱毛されているシーンらしいのだけど…、この二人の仲良し具合は、とにかく異常!そんなシーンをもらさずカメラに収めているというのも…)
でも、この番組を、ムカツクのよ!と、いやいやながらも(笑)ついフルで見てしまうFangirlsが一様にトリコになっていくのは、Ben と Ronnieの関係のようです。この二人はStripteaseのVで、Tシャツを破っていたカップル(?)です。
このオーディションに参加しているメンバーの中で唯一ゲイであることを表明しているRonnieは、
(ちょっとだけWentworthに似ている感じもある)刑務所のガードをしていて奥さんもいるBenのことが大好きで、そのCrashぶりはもう誰の目にも明らからしいのです。っていうか、Ronnieはっきり告白しちゃってる…。
番組開始当初はRonnieに対してそっけない態度をとっていたBenも超過酷なチャレンジを共に戦っていく中でしだいにRonnieに心を許し始めるようになってきて、次のステップに生き残っていくため、最近では二人で協力し合う関係になってきているのだそう。
(しかもこの二人、お誕生日も一緒なのだとかいう、細かい情報も喰い付きポイントの一つ)
ついには、セクシャルテンションPhoto Shootの一環でこんなことを見せてくれるようになるまでに!
『Ben and Ronnie Get It On』
(でも、照れているBen&Ronnieを煽るように、再び、Caseyの顔を舐めたりしているPerryの姿もちゃんとカメラに収まっているあたり…)
容姿的にはそう秀でているようにも見えないBenとRonnieですが、視聴者からの投票も審査の大きな要素となるこの番組で、この二人の人気は相当なものになってきているようです。
こういったオーディションをテーマにしたリアリティテレビって、候補者同士を争わせてお互いを蹴落とさせるような演出ばっかりで、本当にイラつかされて、ムカツクものだということはわかりきっていながら、
「この番組、毎週見られるものなら、絶対見ちゃう…」
と強く確信する私です。
FOXでは少し前に「アメリカズネクストトップモデル」っていう番組をやっていたけど(今もやってるのかな?)、CMを見る限り、あれの出場者は全員女の子だったと思ったから、この「Make Me A Supermodel」という番組とは別物ってことですよね?
この番組、日本でもどこかのチャンネルで見られたりするのでしょうか?
なんとかその内FOXとかで放送して欲しい…。
☆
インターネットを初め、様々なエンターテインメントのメディアが乱立するなか、継続的に、そして日常的にテレビを見てくれる人を獲得するのはどんどん困難になってきているというのは世界的な流れのようですが、
ストレートの男の子たちの間に生じるケミストリー
という隠し味を少々振り掛けるだけで、『心底ムカツク』といいつつも毎週必ずチャンネルを合わせてくれて、さらにはお気に入りのBoysを不合格にさせないために、熱心に投票までしてくれるお姉さんたちという頼もしい視聴者層を獲得したり、
ドラマがスタートして以来、超激戦区の曜日&時間帯で放送され続けながら、プロモーションらしいプロモーションもろくにしてもらえないまま、なんとも不思議なことにそこそこの視聴率を稼ぎ続けて4年目のシリーズ継続もあっさり勝ち取ったり、世界中で妙にDVDの販売成績がよかったり、
なんていう奇妙な現象が発生することになるのですね。
おそるべし、腐のエネルギー。
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