Supernaturalシーズン4の開始以来、エピソードをかろうじてなんとか追いかけて感想文をよぼよぼのろのろと書くのに精一杯で、最近観た映画や、読んだ本の感想文まですっかり手が回らなくなっています。
映画「アイアンマン」もすっごく面白かったし、
ペーパーバックで読んだ「Almost Like Being in Love」(ゲイのラブコメ小説!)もなんとも胸をくすぐられる楽しいラブコメで…、さらに
またもやあっという間に放送になってしまったSPNシーズン4第5話の感想文もまだ手付かずのままではありますが、
ついに、ついに「 P.S. I Love You 」を観てきました。
この日を一体何ヶ月待ったことか…、JDMがアメリカでの公開を控えてのインタビューの中で「クリスマスの質問:今年のあなたはいい子だった?悪い子だった?」に「もちろん悪い子さ!」とキュートな笑顔で答えていたくらいだから、もうほとんど一年くらい?
長かった…。
でも待った甲斐はあったといえる、素敵なラブストーリーでした。
本編の詳しい感想は書かないことにしようと思いますが、少々ネタバレも出てくる可能性もありますので、もしこれからこの映画を観てみようと計画している方は、以下の日記の閲覧にはご注意ください。
☆
どうもおかしなこだわりというか、へそ曲がりで、興味があればあるほどネタバレを避けたくなる…というひねくれた性質の私は、「P.S. I Love You」という映画に関する情報をほとんど回避して来た上、
なんたる絶妙のタイミングのずれからか、劇場での予告映像にも結局一度も出くわさずにここまで来てしまったこともあって、(テレビでやってる短い予告CMにはJDMは出てきませんよね?)
映画が始まってすぐから、JDMが一体いつ、どんなシーンで画面に出てくるのかばかり気になって…、
スクリーンに出てきたら出てきたで
(某Jared P氏の感想と同様)「あっ!Jeffの尻だ!」とか
「あ、腕に刺青?」とか
「やっぱりこの人って、笑顔が可愛い…」とか、
(それにしても登場した瞬間、ホリー&すれっからしのアメリカ人女性である友人二人、それにアイルランドの地元の女の子たちの目を全て一瞬にして釘付け&虜にするって…、
そして今回一緒に観にいった妹二人も私のしつこい「どうだった?ウィリアム役の人、カッコイイでしょ?!ね?ね?ね?」という問いかけに、「(完全におじさんだし)笑顔がかわいいとかはわかんないけど、ま、カッコイイとは思う」と遂に認めたり、
やっぱり彼の魅力は世界共通ってことなんですよねー)
アイルランドのバーで、ジェリーがホリー一人に向かってラブソングを歌っている時、主演の二人の演技をそっちのけで、バックで帽子を目深に被り、サングラスをかけて演奏している怪しい人を瞬時に、「あれ、絶対JDMだ!」と目星をつけ、後から「やっぱりね」と一人ほくそ笑んだり、で、
ろくろく本編ストーリーに集中できなかったような気も…。
せめてもう一回くらい、ゆっくり観ないといけないのかもしれません。
それにしてもJDM、アイルランド人役だったとは!
映画公開前の番宣で、ほんのちらっとだけ目にしたジェラルド・バトラーのインタビューで、本来はスコットランド人である彼がアイルランド訛りを話すのはちょっと難しかった、というようなことを話しているのを聞いて、「ほー」なんて思っていたものの、
ジェラルドのアクセントは、やっぱりさすがに本場っぽいように(私程度の英語耳には)聞こえましたけれども、
(ジェラルド演じるジェリーが「Kiss me ass!」と悪態をついて、ヒラリー演じるホリーから「アメリカではKiss my ass!っていうのよ!」と言い返される可愛いシーンもありましたよね。
my を me と訛るというのは、しばらく前に読んだコリン・ファレルとジャレッド・レトが出てくる某「アレキサンダー」のRPS(←意味のわからない方は無視しておいてください…)で、コリンのアイルランド訛りをジャレッドがからかうなんていうシーンに頻繁にでてきて、覚えたところだったので、あ!(笑)と思わず反応した私でした…)
全くもって余計な心配&大きなお世話ですが、JDMのアイルランド訛りってどうだったんでしょう?
少し前にみた、パトリック・デンプシーの映画「近距離恋愛」でパトリック演じるトムのライバルとなった公爵だったかの彼は、(今調べてみたところ)スコットランド人だったのですね。
彼のスコットランドの実家の家族たちの言葉は、私などにはほとんど理解できないレベルの物凄い訛り方でしたが、
今回、ジェラルド演じるジェリーもジェリーの家族も、(最後に出てきたJDM演じるウィリアムのお父さんも)皆かなり聞きやすい言葉で話していたように思えます。
アイルランドの訛りってあんなもの?なんでしょうか?
(イギリスが舞台の某Torchwoodというドラマの役者さんたちの言葉などは、私には字幕無しではほとんど聞き取れないくらい、ヘビーなアクセントだったりするので、アイルランドだともっと凄そう…という印象もありますが、今回アイルランド人として出てきた人たちは皆、この映画の中では外国人であるアメリカ人を相手にして話をしているということもあって、本気の訛りは出してないということなのかもしれませんね)
JDMの(ちょっとたどたどしいようにも聞こえた)アイルランド訛りは、Johnパパとして滑らかなアメリカ英語ですらすらと台詞を言ってる時より聞き取りやすかったような感じで、あの朴訥なアクセントも可愛い感じもしたけれども、本場の人からしたらどんな感じなんだろう…
と、本当にどうでもいいようなことばかり気になって!
やっぱりもう一回、ゆっくり観にいった方がいいですね。
そういえば、エンドロールの時に徳永さんの曲が流れることも知らなかった私は、「えーっ?!」と意表を突かれたことも今思い出しました。(なんでああいうことを…?)
☆
どうでもいいついでに…、遂に映画を観終えたということで、実はついさっきやっと「P.S. I Love You」の日本版公式ホームページをじっくり覗いてきました。
キャストの紹介のページで、「きっとSupernaturalのことなんかには全く触れられてないんだろうな…」と恐る恐るJDMのページを開いてみると、
-最初にTV視聴者の注目を集めたのは「グレイズ・アナトミー」の…心臓病患者デニー・デュケットとしての演技で絶大な人気をもたらした。
とはなっていましたが…、一応「SUPERNATURAL」というタイトルも出ていて、なんだがちょっとじーんとしました。
☆
8時からのレイトショーで観て、帰ったその足で、私としては信じられないくらい夜更かしをして日記を書いているので、頭がいま一つ回らず、色々と書き漏らしていることがあるとは思うのですが、もう限界なので、この辺りで終わりにしておきます。
☆
またなるべく早い内に少しだけSPN405の感想文も(私の感想文なんかを読んでる人は本当にごくわずかのような気もしますが…)書いてしまいたいと思っています。
2007年12月3日月曜日
二人のJared
忘年会のレポートも途中ですが…。
☆
昨日の日曜日は、微妙に体調が悪くて、どこにも出かけずに家でごろごろしていました。
寝転んで本を読んでいる私の隣で、チャンネルサーフしていた夫がMTVにチャンネルを合わせた時、画面にすごく見たことのある黒ずくめで黒い帽子を被った美人さんが現れて
「ちょ、ちょっと待って!」
と画面を食い入るように見つめると、なんとそれは Jared Leto 。
MTV主催のEMAの授賞式で、受賞のスピーチをしている Jared Leto が画面に出ているその瞬間にたまたま夫のチャンネルサーフが遭遇したわけです。
あまりいい映像は見つかりませんでしたが、私が目撃したEMAの授賞式の様子はこちら。
日頃の私がMTVにチャンネルを合わせることなどまずないのですが、夫がMTVにチャンネルを合わせたまさにその瞬間に Jared Leto が画面いっぱいに映ってる偶然て…。
とはいえ、この日記を書いていなかったら、Jared Leto の顔も名前も知らなかったことは確実、と考えると、この一年ほどで、思いも寄らなかった方面にじわじわと知識が広がっていることを実感せざるを得ません。
☆
そして今朝、いつものように限られた一日の時間をどの程度ケーブルTVに費やそうか…とケーブルのプログラムを開いてみると、FOXに
「ティーンチョイスアワード2007」
って出ていて、
こ、これって、Jared Padalecki氏が、プレゼンターとして登場して巨人ぶりを強烈に印象付けてくれた、あの今年のTCA?!ってこと??
ということで、今朝見るつもりだった、ブラザーズアンドシスターズ字幕版をあきらめ、録画しながらFOXに釘付け状態になることになりました。
この映像もろくなのが見つかりませんし、この受賞の模様は8月の時点でとっくに目にしている方も多いでしょうが、一応こんな感じ。
8月の時にも思いましたが、Jensenと一緒でない(最近はJensenと一緒でもかな…)Jaredってすっごくお兄さんぽい顔に見えます。
背の高さも、体の大きさも桁違いですよね。(笑)
ちっちゃな「High School Musical2」の出演者たちに囲まれているから余計にそう見えるのか…。
会場からの声に応えて「I love you, too.」なんて言ったりしてますが、あの太い声も、いいですよねー。
このシーンで最後に挨拶する「High School Musical2」の超人気のアイドルZac Efron君もかなりの可愛さですが、ちょっとJared Letoに似てる気がします…。
でも年齢もずっと上の Leto君の美人度の方がさらに上に感じるのは、やっぱりあのまつげの濃さなんでしょうか。
TCAには、プレゼンターとして(サムの彼女のジェシカ役でお馴染みの)Adrianne Palicki も姿を見せたり(相変わらず物凄い美人です…最近彼女のものすごく色っぽい写真を目撃して驚愕したことも記憶に新しいです…)、
現在連載を追いかけ続けているRPS(意味のわからない方はスルーしておいてください)に大変重要な役柄で登場している、Sophia Bushの動いている姿が見られたり、
あれこれ細かく色々得した気分になりました。
その内、YouTubeに上の二つの映像の日本語字幕版がUPされたりもするのでしょうか。
☆
昨日の日曜日は、微妙に体調が悪くて、どこにも出かけずに家でごろごろしていました。
寝転んで本を読んでいる私の隣で、チャンネルサーフしていた夫がMTVにチャンネルを合わせた時、画面にすごく見たことのある黒ずくめで黒い帽子を被った美人さんが現れて
「ちょ、ちょっと待って!」
と画面を食い入るように見つめると、なんとそれは Jared Leto 。
MTV主催のEMAの授賞式で、受賞のスピーチをしている Jared Leto が画面に出ているその瞬間にたまたま夫のチャンネルサーフが遭遇したわけです。
あまりいい映像は見つかりませんでしたが、私が目撃したEMAの授賞式の様子はこちら。
日頃の私がMTVにチャンネルを合わせることなどまずないのですが、夫がMTVにチャンネルを合わせたまさにその瞬間に Jared Leto が画面いっぱいに映ってる偶然て…。
とはいえ、この日記を書いていなかったら、Jared Leto の顔も名前も知らなかったことは確実、と考えると、この一年ほどで、思いも寄らなかった方面にじわじわと知識が広がっていることを実感せざるを得ません。
☆
そして今朝、いつものように限られた一日の時間をどの程度ケーブルTVに費やそうか…とケーブルのプログラムを開いてみると、FOXに
「ティーンチョイスアワード2007」
って出ていて、
こ、これって、Jared Padalecki氏が、プレゼンターとして登場して巨人ぶりを強烈に印象付けてくれた、あの今年のTCA?!ってこと??
ということで、今朝見るつもりだった、ブラザーズアンドシスターズ字幕版をあきらめ、録画しながらFOXに釘付け状態になることになりました。
この映像もろくなのが見つかりませんし、この受賞の模様は8月の時点でとっくに目にしている方も多いでしょうが、一応こんな感じ。
8月の時にも思いましたが、Jensenと一緒でない(最近はJensenと一緒でもかな…)Jaredってすっごくお兄さんぽい顔に見えます。
背の高さも、体の大きさも桁違いですよね。(笑)
ちっちゃな「High School Musical2」の出演者たちに囲まれているから余計にそう見えるのか…。
会場からの声に応えて「I love you, too.」なんて言ったりしてますが、あの太い声も、いいですよねー。
このシーンで最後に挨拶する「High School Musical2」の超人気のアイドルZac Efron君もかなりの可愛さですが、ちょっとJared Letoに似てる気がします…。
でも年齢もずっと上の Leto君の美人度の方がさらに上に感じるのは、やっぱりあのまつげの濃さなんでしょうか。
TCAには、プレゼンターとして(サムの彼女のジェシカ役でお馴染みの)Adrianne Palicki も姿を見せたり(相変わらず物凄い美人です…最近彼女のものすごく色っぽい写真を目撃して驚愕したことも記憶に新しいです…)、
現在連載を追いかけ続けているRPS(意味のわからない方はスルーしておいてください)に大変重要な役柄で登場している、Sophia Bushの動いている姿が見られたり、
あれこれ細かく色々得した気分になりました。
その内、YouTubeに上の二つの映像の日本語字幕版がUPされたりもするのでしょうか。
2007年8月23日木曜日
あれやこれや(怠惰なSlasher生活)
Slash読みを我慢して、レンタルしたDVDをだいぶ消化しました。
Reel_SPN「Mr. and Mr. Padalecki」を読みたいがために借りた「Mr. and Mrs. Smith」、主演の二人をちらちらとJ2に被らせながらみていたせいか、当初予想していたよりは、楽しくみることができました。
とはいえ、アンジェリーナ・ジョリーの唇よりも、ジェンセンの唇のほうがまださらに可愛く感じる私の脳みそがちょっとだけ心配になりましたが。
この後、落ち着いたら「Mr. and Mr. Padalecki」を読んでみたいと思いますが、8月22日の締め切りを迎えてしまったため、Reel_SPNへはどっと大量の作品が投稿され始めて、消化すべきDVDもまだ残っているというのに、どこから手をつけていいかもわからない状態になってきました。
そして、実は歴史物の映画はちょっと苦手なのにどうしても気になって借りてしまった
「アレキサンダー」。
Alexander the Great の物語が…、こんな内容の映画に出来上がっていたなんて!
またもや全く下調べをせずにみた映画で、いい風に予想を裏切られました!
ちっちゃなアレキサンダーのレスリングの稽古の直後、
It was said later that Alexander was never defeated except by Hephaistion’s thighs.
というアンソニー・ホプキンスのこのナレーションを聞いた時点で、この3時間近い映画の基本ストーリーは全て語られていたともいえるのでしょうが。
そして19歳のアレキサンダーとその母(ここにもアンジェリーナ・ジョリーが…)の会話で、
母:…the girls already say you don’t like them, you like Hephaistion more.
もう既に女の子たちは、お前が女の子よりもヘファイスティオンの方が好きだって噂しているわ…
Alexander: Hephaistion loves me, as I am…
ヘファイスティオンは、ありのままの僕を愛してくれるんだ…
と、そのまんまの会話を聞いて、仕事が休みで一緒に観ていた夫の前で、思わず咳き込みそうになりつつも、その後の展開にますます期待が高まりましたが、
とにかく冒頭のアレキサンダーの死の床のシーンから、本当に一貫して最後の最後まで、アレキサンダーとヘファイスティオンとの愛を描いた物語だったのですね。
アレキサンダーと父親との間の確執がついにあからさまに表面化したあの結婚式のシーンでも、ついに画面に現れた、青年になったヘファイスティオンの愛らしくも美しい姿に驚愕して、アレキサンダーとお父さんの大喧嘩なんてどうでもよくなってしまいました。
そもそもこの「アレキサンダー」を借りることにしたのは、まさにヘファイスティオンこと、ジャレッド・レトが目当てだったのですが…。
まったくストーリーの下調べをしなかったおかげで、ここまで重要な役だとは夢にも思っていなくて、やっぱりあの濃い睫毛に縁取られた「どんぐりブルーアイズ」は、まじで反則ですよね!
あんな幼馴染がいたら、アレキサンダーでなくても女の子なんかどうでもいい!と思うに違いありません。
ジャレッド・レトに匹敵する睫毛と、アンジェリーナ・ジョリーをも打ち負かす唇を持ったディーンを身近で見て育ったサムが、「兄ちゃん大好き!邪魔するなら父ちゃんでも容赦しない!」という青年に育ってしまったのと同様に。
ジャレッド・レトは、この映画の時点で 30歳くらいだったってことになるのでしょうが、そう考えるとニュージーランドのラジオ局のお姉さんが、いまをときめくジャレッド・パダレッキをインタビューに招いておきながら、レトの童顔の話ばっかりしてしまった気持ちを全く非難できなくなりました。
ハーレムにうじゃうじゃいる美女たちや、常にアレキサンダーの近くで働く異常に美形な小姓たちもいるというのに、やっぱり私がアレキサンダーでも、ヘファイスティオンだけでいい!と思ってしまうかも…。
ヘファイスティオンの役どころは、まさに絶妙です。
あれほど幼い時からアレキサンダーの唯一の親友として育ち、思春期を迎えて以降は、アレキサンダーが唯一愛情を注ぐ存在となりながらも、アレキサンダーの立場を一番に考えて決して驕ることなく常に控えめで、でもアレキサンダーになにかあれば一番に争いの先頭に飛び出していこうという姿勢が常に見えて、アレキサンダーの結婚の夜にも、あの太陽の指輪を持ってアレキサンダーの寝室を訪れて「息子を作ってね」って!!
案の定現場を奥さんに目撃されて大変なことになってしまったものの…。
男女を問わず何人の人間がアレキサンダーの周囲にいようとも、ヘファイスティオンが
「自分からアレキサンダーを奪われてしまいそうで、Jealous を感じる」
のは、アレキサンダーが父親の亡霊に駆り立てられるようにひたすら先を先を求めて手に入れようとする「世界」だけっていうのも、なんともいえず感動的です。
アレキサンダーの愛情を魂の全てで感じて、子供の頃から一貫して微塵も揺らぐことのない姿勢で全身全霊を捧げてそれに応えてきたヘファイスティオンだからこそ、アレキサンダーもヘファイスティオンをあれほど信頼して愛し続けたのでしょうね。
終盤、ついに崩壊し始めたアレキサンダーの寝室から、奥さんすら締め出すために、奥さんの前に立ちふさがり、顔を突き合わせて一歩も引かないヘファイスティオン!
奥さんに 「And he needs you?」 と問い詰められた時に見せた、『そんなの今更聞く必要ある?』とでもいいたげな笑顔は、唯一アレキサンダーを取り巻く他人にヘファイスティオンがアグレッシブな感情をあらわにした瞬間のようにも思えました。
父王の暗殺の現場でも、アレキサンダーを王であると名乗りを上げさせ、冠を頭に乗せたのもヘファイスティオンでしたよね。
死の床にあって唇がひび割れたヘファイスティオンですら、美しかったです。
そしてヘファイスティオンを失ってしまったアレキサンダーがあんな最後を迎えることになったのも当然のなりゆき…。
と、完全に妄想に囚われて終えた、映画「アレキサンダー」鑑賞でした。
偶然にも上記二本の映画の両方に出演していたアンジェリーナ・ジョリー。
おそらく今や世界一の美人の一人といって間違いない彼女なのに、「Mr. and Mrs. Smith」では、ブラピが彼女に役名の「ジェ(ィ)ン」「ジェニー」と呼びかける度に、ジェンセンの姿がちらつき(もちろんJen&Jennyは、RP Slash内でのJensenの呼ばれ方の代表的なもの)、「アレキサンダー」では、完全にジャレッド・レトの愛らしい美しさが圧倒勝ちして、いつもほど美人だと思えませんでした。
おそるべし、美形青年たち!!
***
そして「デッドゾーン」のサードシーズン。
このドラマの演出も、絶対おかしいです。
サラの存在が大きすぎて、ジョニーの周辺に現れる女性キャラクターの存在感がどうしても薄くなってしまうっていう事実もありますが…。
それにしたって、ジョニーとサラの仲を疑う気持ちから別居状態にまでなってしまったっていうのに、サラの夫ウォルトとジョニーがあんなに親密なのはどういうこと?
ウォルトが異常に人がいい無骨なお巡りさんであるという事実はもちろんあるけれども、自分の奥さんとの仲を疑っているような相手と気楽に仲良くハグしたり、その相手からランチに誘われて(ジョニーの誘い方も絶対初めてじゃない感じ…) 「今日は忙しいけどまた今度な」 なんて応えたりするもの?
なにかにつけて事件現場にジョニーを同伴したり、ジョニーのお願いに応じて何時でも呼び出しに応じて現れたりする様子は、私の大好きな作家J.ケラーマンの作品に出てくる親友カップル(うん、カップルじゃないってことはわかってる!)「マイロ&アレックス」を彷彿とさせます。
ウォルトが浮気してるかも、なんていう話題で早朝からサラと一緒に話し合ってるジョニーが
「Our Walt?」
なんて言ってるし…。
ブルースとジョニーの関係もやっぱりおかしい…。
ジョニーが見たブルースの結婚式のビジョンで、まず画面に現れたのが、まさにこの二人が結婚するみたいにおそろいのタキシードで正装して、胸に赤い花を挿したブルースとジョニーの二人だったり。
パーディ牧師のジョニーに対する愛情も、相変わらず尋常じゃない…。
パーディおじさんの大好きなお金とジョニーとどっちをとる?と迫られて、おじさんはあっさりジョニーを捨てるという展開をとらずに、なんとか両方をとる道をさがしたり…。
うっかりまた騙されて新作の値段で借りてしまったこの「デッドゾーン」サードシーズン4枚目には、仲の良すぎる兄弟(双子だけど)が現れて、Slashでしか見たことのないような台詞を激白したり…。
このドラマのファン層って、どうなってるんでしょう。
シリーズが進むごとに、男をトリコにする魔性のおじさんジョニーの可愛さを強調する演出があからさまになってきているように思えて、私の頭がおかしいだけなのか、本当に混乱してきました。
このドラマを見てるとSupernaturalももう少し見習って、兄弟の仲良し具合に対して、もっともっと思い切った演出をして欲しい、なんていうふうにも思ってしまうほどです。
***
今日も「Slash読みに役立つ用語」をほんのちょっとだけ。
ウォルトがジョニーのランチの誘いを断ったときは別の言い方でしたが、「今回はやめとくよ」とか、「またの機会にね」なんていう風に相手の申し出を断るときには、
「rain check」「raincheck」という言葉をよく使います。
“I'll take a rain check” とか
“(Will you) Give me a rain check.” とか
“How about a rain check?” とか
言い回しはその場その場で様々に変わりますが、意味はいずれも「また今度ね」と言う感じ。
野球などの屋外で行われるスポーツの観戦チケットで、お目当ての試合が雨天中止になってしまった場合、お客さんに渡される「雨天順延券」のことを「rain check」というそうで:
ここから 「rain check をもらうよ」 とか 「rain check をちょうだい」 というフレーズが、
「(今回は残念だけど)また今度誘ってね」
という意味を持つようになったようです。
実はこの「raincheck」は、つい先日発売になったばかりのSupernaturalセカンドシーズン1枚目のDVDに入っている第3話「Bloodlust」の中で、サムも使っています。
たちの悪いGordonのおかげでちょっと仲たがいしてしまった兄弟。
最終的にちゃんと仲直りしてGordonにも仕返ししたものの、
「ゴードンなんか、父ちゃんの代わりにはならないんだ!」
というディーンの心の痛いところを突いたサムの言葉に反応して、サムを思わず一発殴ってしまったディーンから 「お相子にするために一発殴れ」(ここでディーンが「一発殴れ」という意味で使った ” Clock me one” というフレーズも、若者言葉という感じですよね) という申し出を受けた際、
SAM:You look like you just went twelve rounds with a block of cement, Dean. I'll take a raincheck.
セメントブロックと12ラウンド戦ったばっかりみたいな顔してるぜ、ディーン。この一発はまたの機会に取っとくよ。
すっかり仲直りして、もう別に腹も立っていないのに、美人の兄ちゃんの顔を殴るなんてサムに出来るはずもありません。
ディーンがあそこまで徹底的にゴードンを痛めつけていなかったら、サムとしても、兄ちゃんのアンジェリーナ・ジョリーをも打ち負かすほどの可愛い顔を殴ったゴードンをこそ一発殴りたかったという気持ちはあったかもしれませんが。
***
レンタルDVDも残りは「デッドゾーン」の5枚目と「アラモ」だけとなりました。
とはいえ、まだ「グレイズアナトミー」のファーストシーズンのコレクターズBoxが待ってます。
ゆっくり思う存分Slashが読めるのは、まだ先になりそうです。
Reel_SPN「Mr. and Mr. Padalecki」を読みたいがために借りた「Mr. and Mrs. Smith」、主演の二人をちらちらとJ2に被らせながらみていたせいか、当初予想していたよりは、楽しくみることができました。
とはいえ、アンジェリーナ・ジョリーの唇よりも、ジェンセンの唇のほうがまださらに可愛く感じる私の脳みそがちょっとだけ心配になりましたが。
この後、落ち着いたら「Mr. and Mr. Padalecki」を読んでみたいと思いますが、8月22日の締め切りを迎えてしまったため、Reel_SPNへはどっと大量の作品が投稿され始めて、消化すべきDVDもまだ残っているというのに、どこから手をつけていいかもわからない状態になってきました。
そして、実は歴史物の映画はちょっと苦手なのにどうしても気になって借りてしまった
「アレキサンダー」。
Alexander the Great の物語が…、こんな内容の映画に出来上がっていたなんて!
またもや全く下調べをせずにみた映画で、いい風に予想を裏切られました!
ちっちゃなアレキサンダーのレスリングの稽古の直後、
It was said later that Alexander was never defeated except by Hephaistion’s thighs.
というアンソニー・ホプキンスのこのナレーションを聞いた時点で、この3時間近い映画の基本ストーリーは全て語られていたともいえるのでしょうが。
そして19歳のアレキサンダーとその母(ここにもアンジェリーナ・ジョリーが…)の会話で、
母:…the girls already say you don’t like them, you like Hephaistion more.
もう既に女の子たちは、お前が女の子よりもヘファイスティオンの方が好きだって噂しているわ…
Alexander: Hephaistion loves me, as I am…
ヘファイスティオンは、ありのままの僕を愛してくれるんだ…
と、そのまんまの会話を聞いて、仕事が休みで一緒に観ていた夫の前で、思わず咳き込みそうになりつつも、その後の展開にますます期待が高まりましたが、
とにかく冒頭のアレキサンダーの死の床のシーンから、本当に一貫して最後の最後まで、アレキサンダーとヘファイスティオンとの愛を描いた物語だったのですね。
アレキサンダーと父親との間の確執がついにあからさまに表面化したあの結婚式のシーンでも、ついに画面に現れた、青年になったヘファイスティオンの愛らしくも美しい姿に驚愕して、アレキサンダーとお父さんの大喧嘩なんてどうでもよくなってしまいました。
そもそもこの「アレキサンダー」を借りることにしたのは、まさにヘファイスティオンこと、ジャレッド・レトが目当てだったのですが…。
まったくストーリーの下調べをしなかったおかげで、ここまで重要な役だとは夢にも思っていなくて、やっぱりあの濃い睫毛に縁取られた「どんぐりブルーアイズ」は、まじで反則ですよね!
あんな幼馴染がいたら、アレキサンダーでなくても女の子なんかどうでもいい!と思うに違いありません。
ジャレッド・レトに匹敵する睫毛と、アンジェリーナ・ジョリーをも打ち負かす唇を持ったディーンを身近で見て育ったサムが、「兄ちゃん大好き!邪魔するなら父ちゃんでも容赦しない!」という青年に育ってしまったのと同様に。
ジャレッド・レトは、この映画の時点で 30歳くらいだったってことになるのでしょうが、そう考えるとニュージーランドのラジオ局のお姉さんが、いまをときめくジャレッド・パダレッキをインタビューに招いておきながら、レトの童顔の話ばっかりしてしまった気持ちを全く非難できなくなりました。
ハーレムにうじゃうじゃいる美女たちや、常にアレキサンダーの近くで働く異常に美形な小姓たちもいるというのに、やっぱり私がアレキサンダーでも、ヘファイスティオンだけでいい!と思ってしまうかも…。
ヘファイスティオンの役どころは、まさに絶妙です。
あれほど幼い時からアレキサンダーの唯一の親友として育ち、思春期を迎えて以降は、アレキサンダーが唯一愛情を注ぐ存在となりながらも、アレキサンダーの立場を一番に考えて決して驕ることなく常に控えめで、でもアレキサンダーになにかあれば一番に争いの先頭に飛び出していこうという姿勢が常に見えて、アレキサンダーの結婚の夜にも、あの太陽の指輪を持ってアレキサンダーの寝室を訪れて「息子を作ってね」って!!
案の定現場を奥さんに目撃されて大変なことになってしまったものの…。
男女を問わず何人の人間がアレキサンダーの周囲にいようとも、ヘファイスティオンが
「自分からアレキサンダーを奪われてしまいそうで、Jealous を感じる」
のは、アレキサンダーが父親の亡霊に駆り立てられるようにひたすら先を先を求めて手に入れようとする「世界」だけっていうのも、なんともいえず感動的です。
アレキサンダーの愛情を魂の全てで感じて、子供の頃から一貫して微塵も揺らぐことのない姿勢で全身全霊を捧げてそれに応えてきたヘファイスティオンだからこそ、アレキサンダーもヘファイスティオンをあれほど信頼して愛し続けたのでしょうね。
終盤、ついに崩壊し始めたアレキサンダーの寝室から、奥さんすら締め出すために、奥さんの前に立ちふさがり、顔を突き合わせて一歩も引かないヘファイスティオン!
奥さんに 「And he needs you?」 と問い詰められた時に見せた、『そんなの今更聞く必要ある?』とでもいいたげな笑顔は、唯一アレキサンダーを取り巻く他人にヘファイスティオンがアグレッシブな感情をあらわにした瞬間のようにも思えました。
父王の暗殺の現場でも、アレキサンダーを王であると名乗りを上げさせ、冠を頭に乗せたのもヘファイスティオンでしたよね。
死の床にあって唇がひび割れたヘファイスティオンですら、美しかったです。
そしてヘファイスティオンを失ってしまったアレキサンダーがあんな最後を迎えることになったのも当然のなりゆき…。
と、完全に妄想に囚われて終えた、映画「アレキサンダー」鑑賞でした。
偶然にも上記二本の映画の両方に出演していたアンジェリーナ・ジョリー。
おそらく今や世界一の美人の一人といって間違いない彼女なのに、「Mr. and Mrs. Smith」では、ブラピが彼女に役名の「ジェ(ィ)ン」「ジェニー」と呼びかける度に、ジェンセンの姿がちらつき(もちろんJen&Jennyは、RP Slash内でのJensenの呼ばれ方の代表的なもの)、「アレキサンダー」では、完全にジャレッド・レトの愛らしい美しさが圧倒勝ちして、いつもほど美人だと思えませんでした。
おそるべし、美形青年たち!!
***
そして「デッドゾーン」のサードシーズン。
このドラマの演出も、絶対おかしいです。
サラの存在が大きすぎて、ジョニーの周辺に現れる女性キャラクターの存在感がどうしても薄くなってしまうっていう事実もありますが…。
それにしたって、ジョニーとサラの仲を疑う気持ちから別居状態にまでなってしまったっていうのに、サラの夫ウォルトとジョニーがあんなに親密なのはどういうこと?
ウォルトが異常に人がいい無骨なお巡りさんであるという事実はもちろんあるけれども、自分の奥さんとの仲を疑っているような相手と気楽に仲良くハグしたり、その相手からランチに誘われて(ジョニーの誘い方も絶対初めてじゃない感じ…) 「今日は忙しいけどまた今度な」 なんて応えたりするもの?
なにかにつけて事件現場にジョニーを同伴したり、ジョニーのお願いに応じて何時でも呼び出しに応じて現れたりする様子は、私の大好きな作家J.ケラーマンの作品に出てくる親友カップル(うん、カップルじゃないってことはわかってる!)「マイロ&アレックス」を彷彿とさせます。
ウォルトが浮気してるかも、なんていう話題で早朝からサラと一緒に話し合ってるジョニーが
「Our Walt?」
なんて言ってるし…。
ブルースとジョニーの関係もやっぱりおかしい…。
ジョニーが見たブルースの結婚式のビジョンで、まず画面に現れたのが、まさにこの二人が結婚するみたいにおそろいのタキシードで正装して、胸に赤い花を挿したブルースとジョニーの二人だったり。
パーディ牧師のジョニーに対する愛情も、相変わらず尋常じゃない…。
パーディおじさんの大好きなお金とジョニーとどっちをとる?と迫られて、おじさんはあっさりジョニーを捨てるという展開をとらずに、なんとか両方をとる道をさがしたり…。
うっかりまた騙されて新作の値段で借りてしまったこの「デッドゾーン」サードシーズン4枚目には、仲の良すぎる兄弟(双子だけど)が現れて、Slashでしか見たことのないような台詞を激白したり…。
このドラマのファン層って、どうなってるんでしょう。
シリーズが進むごとに、男をトリコにする魔性のおじさんジョニーの可愛さを強調する演出があからさまになってきているように思えて、私の頭がおかしいだけなのか、本当に混乱してきました。
このドラマを見てるとSupernaturalももう少し見習って、兄弟の仲良し具合に対して、もっともっと思い切った演出をして欲しい、なんていうふうにも思ってしまうほどです。
***
今日も「Slash読みに役立つ用語」をほんのちょっとだけ。
ウォルトがジョニーのランチの誘いを断ったときは別の言い方でしたが、「今回はやめとくよ」とか、「またの機会にね」なんていう風に相手の申し出を断るときには、
「rain check」「raincheck」という言葉をよく使います。
“I'll take a rain check” とか
“(Will you) Give me a rain check.” とか
“How about a rain check?” とか
言い回しはその場その場で様々に変わりますが、意味はいずれも「また今度ね」と言う感じ。
野球などの屋外で行われるスポーツの観戦チケットで、お目当ての試合が雨天中止になってしまった場合、お客さんに渡される「雨天順延券」のことを「rain check」というそうで:
ここから 「rain check をもらうよ」 とか 「rain check をちょうだい」 というフレーズが、
「(今回は残念だけど)また今度誘ってね」
という意味を持つようになったようです。
実はこの「raincheck」は、つい先日発売になったばかりのSupernaturalセカンドシーズン1枚目のDVDに入っている第3話「Bloodlust」の中で、サムも使っています。
たちの悪いGordonのおかげでちょっと仲たがいしてしまった兄弟。
最終的にちゃんと仲直りしてGordonにも仕返ししたものの、
「ゴードンなんか、父ちゃんの代わりにはならないんだ!」
というディーンの心の痛いところを突いたサムの言葉に反応して、サムを思わず一発殴ってしまったディーンから 「お相子にするために一発殴れ」(ここでディーンが「一発殴れ」という意味で使った ” Clock me one” というフレーズも、若者言葉という感じですよね) という申し出を受けた際、
SAM:You look like you just went twelve rounds with a block of cement, Dean. I'll take a raincheck.
セメントブロックと12ラウンド戦ったばっかりみたいな顔してるぜ、ディーン。この一発はまたの機会に取っとくよ。
すっかり仲直りして、もう別に腹も立っていないのに、美人の兄ちゃんの顔を殴るなんてサムに出来るはずもありません。
ディーンがあそこまで徹底的にゴードンを痛めつけていなかったら、サムとしても、兄ちゃんのアンジェリーナ・ジョリーをも打ち負かすほどの可愛い顔を殴ったゴードンをこそ一発殴りたかったという気持ちはあったかもしれませんが。
***
レンタルDVDも残りは「デッドゾーン」の5枚目と「アラモ」だけとなりました。
とはいえ、まだ「グレイズアナトミー」のファーストシーズンのコレクターズBoxが待ってます。
ゆっくり思う存分Slashが読めるのは、まだ先になりそうです。
2007年6月16日土曜日
Jared Padalecki ZM Online Interview
ジャレッドがニュージーランドのラジオ局のインタビューに応えたものがオフィシャルサイトで公開されていますね。
Devoted fans network で、既に transcript も公開してくれています。
Jaredまた、可愛いです。
Slashの読みすぎでおかしくなりかけている頭のリハビリのため、久々に一部翻訳してみます。
Paulie and Grassem morning crew.
Radio Announcer #1: Supernatural’s been huge, man.
Radio Announcer #2: We have one of the star’s online right now.
Radio Announcer #1: Oh, yeah?
Radio Announcer #2: Yeah, it’s Jared Padalecki. Hey Jared!
Jared: Hey, there.
Radio Announcer #2: How are you doing?
Jared: I’m all right. I’m all right. How are you? Oh, now I heard it. Now I hear the accent.
Radio Announcer #2: I’ve been told that you think I’m some weird stalker girl?
Jared: No, no, not at all. (laughs) I usually don’t have blocked calls, but I knew I was expecting a call, so I figured it might be you.
Radio Announcer #2: Oh, okay. I wondered how you’d do that, because you know, if someone got your phone number, it would just be– all hell would break loose, wouldn’t it?
Jared: You know what? Yeah, it would, so even if I don’t know the number or it’s a blocked caller ID, then I just won’t answer it. I’ll let them leave a voicemail and if it sounds unpleasant, I figure (indistinct) anyways, you know.
Radio Announcer #2: What about your parents? Since you’ve become famous, have they just had an unlisted phone number in the book?
Jared: They have, actually. They’ve had, like, e-mails from people, and mail from people and phone calls from people and so they’ve had to gone– taken some precautions– and gone unlisted. It’s not too-too bad yet, but just little things here and there where they’re like “um...you know, maybe we should be unlisted.”
Radio Announcer #2: Yeah, I know, see one Blockbuster movie and it’s all over (roads away- maybe, I didn’t quite catch that)
Jared: Exactly.
(有名人の家族も大変そうです…)
Radio Announcer #2:Wow. And you’re actually. Wait a minute, hold on. You are four years younger than the guy who plays your older brother, yeah?
…、あなたって、お兄さんを演じている人より4歳年下なのよね?
Jared: I am, yeah, he’s...uh, right now, I think, 29 and I’m 25.
僕は、そう、彼は…、あー今現在、彼は29歳だと思うんだけど、僕は25歳。
Radio Announcer #2: Wow, could you...
Jared: In less than a month.
あと一ヶ月弱でね。
Radio Announcer #2: You’ve got that Jared Leto thing where you look a lot younger than you are, yeah?
あなたもJared Letoの素質を受け継いでるのか、実際よりもずっと若く見えるわね。
(一般には、ジャレッドといえば、まず頭に浮かぶのは童顔美人のJared Letoってこと?映画音痴の私にはわからない感覚です)
Jared: I do, yeah, I do look pretty young, so...especially if you cut my hair and shave my face. I look like a baby.
そうなんだ、ああ、僕ってすごく若くみえる、…特に、髪を切って、ちゃんと髭を剃るとね。Babyみたいに見えるだろ。
Radio Announcer #2: (laughs) It’s a good thing in Hollywood. You want to stay looking as young as you can as long as you can, I guess.
(笑)ハリウッドではいいことじゃない。(ハリウッドでは)皆、できるだけ長くできる限り若くみせたいって思ってるみたいだから。
Jared: You know, I’ve heard that, so I’ll accept it, I think. There aren’t a lot of roles right now that I can’t play that if I looked older, I could still play, so I guess I’m happy about it.
まあ、そう聞くよね、だから僕もそれを受け入れることにしようと思うよ。僕が老けて見えたとしても僕が演じられないような役柄はそんなにないし(transcriptのままなんだけど…二重否定?意味がとりにくいです)、それでもまだ演技できるから、それについては満足してる。
Radio Announcer #2: You know, I found out the other day that Jared Leto’s thirty six, I just about passed out. I had no idea. I thought he was twenty-four.
この前私、Jared Letoが36歳だって知って、気が遠くなったわ。まさかって。どうみても彼は24歳だもの。
(またもやJared Netoネタです!)
Jared: Haha, really? Yeah, he’s definitely got a baby face.
はは、本当?ああ、彼って確実に、ベビーフェイスだもんね。
Radio Announcer #2: What kind of music do you like to listen to and what are you listening to right now?
どんな音楽を聴くのが好き?今はどんな音楽を聴いてるの?
Jared: Right now: What the latest thing I’m listening to on my iPod? I love singer/songwriters. Like, I like guys and gals who just play the guitar and sing. I always– whenever I think of music, I think of guitar, you know, like I– I’m not sure, if like techno and stuff is big in New Zealand, but I’m not really into that sort of thing. Otherwise, pretty much everything. I grew up in Texas, so you know, I love my country music. And then, other than that, I’m sure you know Jack Johnson or like a Dave Matthews or Ray Lamontaine is a great musician. Sort of himself. So it depends. And then, if I’m working out then I wanna try to get a pop, I’ll listen to Metallica or something, something that’s sort of louder and you know, hard paced. Kid Rock or something. Something that will kind of get me angry, you know for a workout.
今は、僕のiPodで聴いてる最新の曲は何かってこと?僕は、シンガーソングライターが好きなんだ。男女問わずギターだけを持って歌うような。いつも、-いつでも音楽のことを考えるときには、ギターのことを考えるんだ、つまり、-よくは知らないけど、ニュージーランドではテクノとかそういうものが人気なんだとしたら、僕はそういうものには本当に興味がないんだ。それ以外は、なんでもだね。僕はテキサスで育ったから、カントリーミュージックが好きなんだ。それから、それ以外だと、(後は読んで字の如し…、このインタビューを日記で紹介してくれたWriterさんは、ジャレッド、-カントリーシンガーである-スティーブ、もしくはクリスが好きってことなのねとコメントしてました)
Radio Announcer: I interviewed Kate Hudson once, and she referred to it as her “kick the door down” song. What would be your all-time “kick the door down” song?
Jared: Let’s see (laughs) Let me think about that. If I had to answer off the top of my head, I would have to say that it would be “Enter sandman” by Metallica.
Radio Announcer: Wow, good choice! Very good choice.
Jared: Yeah, it kind of gets me pumped up, and it goes back to when I was just a kid, you know, when I was probably not even a teenager yet, I listened to that song, so it still gets you going.
Radio Announcer: So, now, the big question that we always ask, cause we’re from New Zealand and we’re down at the bottom of the earth, but we’ve got a really huge attitude, have you been to New Zealand yet?
さて、いつも聞いてる重大な質問にうつるけど、っていうのも、私たちはニュージーランド人で、地球の底にいるって言われることに大いにムカついてるの、あなたニュージーランドに来たことある?
Jared: I have not. I have flown through Auckland. I’ve never actually been. But, I’ve spent a lot of time in Australia. I don’t know if that’s a good thing or a bad thing for y’all. I’ve heard so much about New Zealand, and I’ve seen so much and read so much, that as a present for my brother and my sister-in-law, I sent them to New Zealand for their honeymoon.
僕は、まだないんだ。飛行機でオークランドを経由したことはあるけど。実際に訪れたことはない。でも、オーストラリアには随分滞在したよ(「House of Wax」の撮影の時ですね)。それが君達にとっていいことなのか悪いことなのかはわからないけど。ニュージーランドのことは随分色々聞いてるし、色んなことを見たり聞いたりしてたから、僕の兄貴と義理の姉に、ハネムーンとして、ニュージーランド旅行をプレゼントしたんだ。
Radio Announcer: OMG! Did they like it?
OMG! お兄さんたち気に入ってた?
Jared: They loved it. They loved it loved it loved it. They came back with a bunch of pictures and some Maori artwork for me.
凄く気に入ってたよ。ものすごくものすごくものすごく気に入ってた。兄貴は、大量の写真と、マオリの工芸品を僕へのお土産に持って戻ってきたよ。
Radio Announcer: Good! We love it. We love anyone who loves our country. We’re a bit like that.
よかった!それを聞いて嬉しいわ。私達は、私達の国を愛してくる人を無差別に大好きなの。そういうところがあるのよ。
Jared: Yeah, you know what? I– my feeling is, I’d fall in love and not want to leave. Everything that I’ve heard and read, seems like it’s a pretty ideal place. It might be dangerous for me to go there. I’d like to marry and settle down, so I might not want to leave.
うん。それにね?僕、-僕の予想としては、僕はきっと(ニュージーランドが)大好きになって離れたくなくなっちゃうと思うんだ。聞いたことや読んだこと全て、素晴らしい理想の場所みたいだから。そこへ行くのは僕にとって危険かもしれないよ。僕は結婚して落ち着きたいと思っちゃうだろうから、離れられなくなっちゃう。
Radio Announcer: We certainly hope so, Jared. We’re loving the show “Supernatural.” It’s huge here, and thank you so much for spending some time with us this morning.
そうであることを心から願うわ、ジャレッド。私達、「Supernatural」が大好きよ。ニュージーランドでも凄い人気、そして、今朝は私達のために時間を割いてくれて本当にありがとう。
Jared: Of course! Of course!
Radio Announcer: Okay, well, take care. We’ll talk to you again soon.
Jared: All right. Thanks a lot.
Radio Announcer: Okay, take care. Bye!
Jared: Bye!
短いインタビューなのに Jared Leto を話題に出しすぎ…、という印象もなきにしもあらずだけど、Jared、いつもSweetです。
***
最後に、ちょっとだけシーズン3のネタバレともいえないネタバレを…。
シーズンスリーに現れることがほぼ決定したらしい、新しいレギュラーメンバー二人についてのスポイラーが色々と飛んでくるようになりました。さすがに詳しいことを知りたくなくて、ネタ元のサイトには読みに行っていないけれども…。と言っても、じわじわと情報が増えていきます。
J2の殺人的スケジュールをなんとかするための苦肉の策だ、とも言われているけど。
例によってお気に入りの作家さんの日記での今後のSPNストーリー展開の予想としては、
予想1:新しいレギュラーメンバーがメインになって兄弟が二人とも出てこないエピソードが作られる。
予想2:兄弟のどちらか一人と、新しいレギュラーメンバーが出てくるエピソードが作られる。
予想3:4人がメインになったエピソードが作られる。
まあ、予想としては、そうでしょうね…。
X-Filesでも、主演二人を少しでも休ませるため、片方が出てこないエピソードが作られたりもしたけれども…。ファンとしては、主演のどちらかが出てこない話というのは、見ていてなんか寂しいものです。
X-Filesの場合、(私を含む)強烈マニアファンの多かったスキナーさんがメインになるエピソードもいくつか作られていて、スキナーファンの私としては、そんなエピソードの場合、主演二人がちっとも出てこなくてもなんの問題もなくエピソードを楽しめたものだけど。
それを考えると、パパがいたなら…と心底悔やまれます。
パパ一人の「狩り」のエピソードだったりしたら、兄弟が出てこなくても絶対(私は)楽しめたのに。
パパ、どうして…。
回想、ということで、JDMに交渉して、何話か出てもらうってことには出来ないのかしら。
パパが兄弟と離れて悪魔を追跡している間のことなんか、凄くいいエピソードが作れそうなのに…。
WincestどころかRPSすら読んでいるらしい(ひょっとしたら書いてもいる?)SPN制作サイドのことだから、ファンを失望させるようなエピソードは作らないだろう、と信用してはいるけれども…。
セカンドシーズンの可愛いJoですら、ファンからあんなにもけちょんけちょんに酷評されたことからもきっと色々学んで、ファンの誰もが楽しめるようなエピソードを作ってくれると信じてはいるけれども…。
美人二人追加?
むむむむむ。
Devoted fans network で、既に transcript も公開してくれています。
Jaredまた、可愛いです。
Slashの読みすぎでおかしくなりかけている頭のリハビリのため、久々に一部翻訳してみます。
Paulie and Grassem morning crew.
Radio Announcer #1: Supernatural’s been huge, man.
Radio Announcer #2: We have one of the star’s online right now.
Radio Announcer #1: Oh, yeah?
Radio Announcer #2: Yeah, it’s Jared Padalecki. Hey Jared!
Jared: Hey, there.
Radio Announcer #2: How are you doing?
Jared: I’m all right. I’m all right. How are you? Oh, now I heard it. Now I hear the accent.
Radio Announcer #2: I’ve been told that you think I’m some weird stalker girl?
Jared: No, no, not at all. (laughs) I usually don’t have blocked calls, but I knew I was expecting a call, so I figured it might be you.
Radio Announcer #2: Oh, okay. I wondered how you’d do that, because you know, if someone got your phone number, it would just be– all hell would break loose, wouldn’t it?
Jared: You know what? Yeah, it would, so even if I don’t know the number or it’s a blocked caller ID, then I just won’t answer it. I’ll let them leave a voicemail and if it sounds unpleasant, I figure (indistinct) anyways, you know.
Radio Announcer #2: What about your parents? Since you’ve become famous, have they just had an unlisted phone number in the book?
Jared: They have, actually. They’ve had, like, e-mails from people, and mail from people and phone calls from people and so they’ve had to gone– taken some precautions– and gone unlisted. It’s not too-too bad yet, but just little things here and there where they’re like “um...you know, maybe we should be unlisted.”
Radio Announcer #2: Yeah, I know, see one Blockbuster movie and it’s all over (roads away- maybe, I didn’t quite catch that)
Jared: Exactly.
(有名人の家族も大変そうです…)
Radio Announcer #2:Wow. And you’re actually. Wait a minute, hold on. You are four years younger than the guy who plays your older brother, yeah?
…、あなたって、お兄さんを演じている人より4歳年下なのよね?
Jared: I am, yeah, he’s...uh, right now, I think, 29 and I’m 25.
僕は、そう、彼は…、あー今現在、彼は29歳だと思うんだけど、僕は25歳。
Radio Announcer #2: Wow, could you...
Jared: In less than a month.
あと一ヶ月弱でね。
Radio Announcer #2: You’ve got that Jared Leto thing where you look a lot younger than you are, yeah?
あなたもJared Letoの素質を受け継いでるのか、実際よりもずっと若く見えるわね。
(一般には、ジャレッドといえば、まず頭に浮かぶのは童顔美人のJared Letoってこと?映画音痴の私にはわからない感覚です)
Jared: I do, yeah, I do look pretty young, so...especially if you cut my hair and shave my face. I look like a baby.
そうなんだ、ああ、僕ってすごく若くみえる、…特に、髪を切って、ちゃんと髭を剃るとね。Babyみたいに見えるだろ。
Radio Announcer #2: (laughs) It’s a good thing in Hollywood. You want to stay looking as young as you can as long as you can, I guess.
(笑)ハリウッドではいいことじゃない。(ハリウッドでは)皆、できるだけ長くできる限り若くみせたいって思ってるみたいだから。
Jared: You know, I’ve heard that, so I’ll accept it, I think. There aren’t a lot of roles right now that I can’t play that if I looked older, I could still play, so I guess I’m happy about it.
まあ、そう聞くよね、だから僕もそれを受け入れることにしようと思うよ。僕が老けて見えたとしても僕が演じられないような役柄はそんなにないし(transcriptのままなんだけど…二重否定?意味がとりにくいです)、それでもまだ演技できるから、それについては満足してる。
Radio Announcer #2: You know, I found out the other day that Jared Leto’s thirty six, I just about passed out. I had no idea. I thought he was twenty-four.
この前私、Jared Letoが36歳だって知って、気が遠くなったわ。まさかって。どうみても彼は24歳だもの。
(またもやJared Netoネタです!)
Jared: Haha, really? Yeah, he’s definitely got a baby face.
はは、本当?ああ、彼って確実に、ベビーフェイスだもんね。
Radio Announcer #2: What kind of music do you like to listen to and what are you listening to right now?
どんな音楽を聴くのが好き?今はどんな音楽を聴いてるの?
Jared: Right now: What the latest thing I’m listening to on my iPod? I love singer/songwriters. Like, I like guys and gals who just play the guitar and sing. I always– whenever I think of music, I think of guitar, you know, like I– I’m not sure, if like techno and stuff is big in New Zealand, but I’m not really into that sort of thing. Otherwise, pretty much everything. I grew up in Texas, so you know, I love my country music. And then, other than that, I’m sure you know Jack Johnson or like a Dave Matthews or Ray Lamontaine is a great musician. Sort of himself. So it depends. And then, if I’m working out then I wanna try to get a pop, I’ll listen to Metallica or something, something that’s sort of louder and you know, hard paced. Kid Rock or something. Something that will kind of get me angry, you know for a workout.
今は、僕のiPodで聴いてる最新の曲は何かってこと?僕は、シンガーソングライターが好きなんだ。男女問わずギターだけを持って歌うような。いつも、-いつでも音楽のことを考えるときには、ギターのことを考えるんだ、つまり、-よくは知らないけど、ニュージーランドではテクノとかそういうものが人気なんだとしたら、僕はそういうものには本当に興味がないんだ。それ以外は、なんでもだね。僕はテキサスで育ったから、カントリーミュージックが好きなんだ。それから、それ以外だと、(後は読んで字の如し…、このインタビューを日記で紹介してくれたWriterさんは、ジャレッド、-カントリーシンガーである-スティーブ、もしくはクリスが好きってことなのねとコメントしてました)
Radio Announcer: I interviewed Kate Hudson once, and she referred to it as her “kick the door down” song. What would be your all-time “kick the door down” song?
Jared: Let’s see (laughs) Let me think about that. If I had to answer off the top of my head, I would have to say that it would be “Enter sandman” by Metallica.
Radio Announcer: Wow, good choice! Very good choice.
Jared: Yeah, it kind of gets me pumped up, and it goes back to when I was just a kid, you know, when I was probably not even a teenager yet, I listened to that song, so it still gets you going.
Radio Announcer: So, now, the big question that we always ask, cause we’re from New Zealand and we’re down at the bottom of the earth, but we’ve got a really huge attitude, have you been to New Zealand yet?
さて、いつも聞いてる重大な質問にうつるけど、っていうのも、私たちはニュージーランド人で、地球の底にいるって言われることに大いにムカついてるの、あなたニュージーランドに来たことある?
Jared: I have not. I have flown through Auckland. I’ve never actually been. But, I’ve spent a lot of time in Australia. I don’t know if that’s a good thing or a bad thing for y’all. I’ve heard so much about New Zealand, and I’ve seen so much and read so much, that as a present for my brother and my sister-in-law, I sent them to New Zealand for their honeymoon.
僕は、まだないんだ。飛行機でオークランドを経由したことはあるけど。実際に訪れたことはない。でも、オーストラリアには随分滞在したよ(「House of Wax」の撮影の時ですね)。それが君達にとっていいことなのか悪いことなのかはわからないけど。ニュージーランドのことは随分色々聞いてるし、色んなことを見たり聞いたりしてたから、僕の兄貴と義理の姉に、ハネムーンとして、ニュージーランド旅行をプレゼントしたんだ。
Radio Announcer: OMG! Did they like it?
OMG! お兄さんたち気に入ってた?
Jared: They loved it. They loved it loved it loved it. They came back with a bunch of pictures and some Maori artwork for me.
凄く気に入ってたよ。ものすごくものすごくものすごく気に入ってた。兄貴は、大量の写真と、マオリの工芸品を僕へのお土産に持って戻ってきたよ。
Radio Announcer: Good! We love it. We love anyone who loves our country. We’re a bit like that.
よかった!それを聞いて嬉しいわ。私達は、私達の国を愛してくる人を無差別に大好きなの。そういうところがあるのよ。
Jared: Yeah, you know what? I– my feeling is, I’d fall in love and not want to leave. Everything that I’ve heard and read, seems like it’s a pretty ideal place. It might be dangerous for me to go there. I’d like to marry and settle down, so I might not want to leave.
うん。それにね?僕、-僕の予想としては、僕はきっと(ニュージーランドが)大好きになって離れたくなくなっちゃうと思うんだ。聞いたことや読んだこと全て、素晴らしい理想の場所みたいだから。そこへ行くのは僕にとって危険かもしれないよ。僕は結婚して落ち着きたいと思っちゃうだろうから、離れられなくなっちゃう。
Radio Announcer: We certainly hope so, Jared. We’re loving the show “Supernatural.” It’s huge here, and thank you so much for spending some time with us this morning.
そうであることを心から願うわ、ジャレッド。私達、「Supernatural」が大好きよ。ニュージーランドでも凄い人気、そして、今朝は私達のために時間を割いてくれて本当にありがとう。
Jared: Of course! Of course!
Radio Announcer: Okay, well, take care. We’ll talk to you again soon.
Jared: All right. Thanks a lot.
Radio Announcer: Okay, take care. Bye!
Jared: Bye!
短いインタビューなのに Jared Leto を話題に出しすぎ…、という印象もなきにしもあらずだけど、Jared、いつもSweetです。
***
最後に、ちょっとだけシーズン3のネタバレともいえないネタバレを…。
シーズンスリーに現れることがほぼ決定したらしい、新しいレギュラーメンバー二人についてのスポイラーが色々と飛んでくるようになりました。さすがに詳しいことを知りたくなくて、ネタ元のサイトには読みに行っていないけれども…。と言っても、じわじわと情報が増えていきます。
J2の殺人的スケジュールをなんとかするための苦肉の策だ、とも言われているけど。
例によってお気に入りの作家さんの日記での今後のSPNストーリー展開の予想としては、
予想1:新しいレギュラーメンバーがメインになって兄弟が二人とも出てこないエピソードが作られる。
予想2:兄弟のどちらか一人と、新しいレギュラーメンバーが出てくるエピソードが作られる。
予想3:4人がメインになったエピソードが作られる。
まあ、予想としては、そうでしょうね…。
X-Filesでも、主演二人を少しでも休ませるため、片方が出てこないエピソードが作られたりもしたけれども…。ファンとしては、主演のどちらかが出てこない話というのは、見ていてなんか寂しいものです。
X-Filesの場合、(私を含む)強烈マニアファンの多かったスキナーさんがメインになるエピソードもいくつか作られていて、スキナーファンの私としては、そんなエピソードの場合、主演二人がちっとも出てこなくてもなんの問題もなくエピソードを楽しめたものだけど。
それを考えると、パパがいたなら…と心底悔やまれます。
パパ一人の「狩り」のエピソードだったりしたら、兄弟が出てこなくても絶対(私は)楽しめたのに。
パパ、どうして…。
回想、ということで、JDMに交渉して、何話か出てもらうってことには出来ないのかしら。
パパが兄弟と離れて悪魔を追跡している間のことなんか、凄くいいエピソードが作れそうなのに…。
WincestどころかRPSすら読んでいるらしい(ひょっとしたら書いてもいる?)SPN制作サイドのことだから、ファンを失望させるようなエピソードは作らないだろう、と信用してはいるけれども…。
セカンドシーズンの可愛いJoですら、ファンからあんなにもけちょんけちょんに酷評されたことからもきっと色々学んで、ファンの誰もが楽しめるようなエピソードを作ってくれると信じてはいるけれども…。
美人二人追加?
むむむむむ。
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