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2008年9月29日月曜日

EyeCon2008レポートちょっとだけ感想

先週末にはシーズン4の第2話が放映になったところですが、この9月26日から28日にかけてはフロリダで EyeConも開催されていたのですよね。

このところ以前に比べて自由な時間も減っているため、最近では楽しいコンベンションレポートもあまり深みに潜り込んで読むことはなくなりましたが、またもや我慢できずにちょこっと覗いてしまったので、Jaredのパネルについてだけ、忘れないうちに少しだけ記憶に残った部分を書き出しておこうと思います。


☆




Jaredのパネルの感想で、もっともうまくまとめてあったのは、こちらだと思うので、失礼して、少々引用させていただいてしまいます。


Someone, god love her or him, gifted him with a supernatural chess set, totally hand made. He was enthralled with it for a while, and was genuinely taken by it. Like a four year old on his birthday, or something. That was fun! The photo book. Guys. He was really moved by that. And the money raised for the animal rescue charity. He was just totally floored by that. I mean, I would not have been surprised to have seen him crying. I think he was that choked up by it. Hell, I was! I cried, I admit it. That was just….wow. Awesome! And then, he talked about his flight, how it’s 8 hours to fly and get a little sleep, then 8 hours work to get a little sleep, then another 14 hours flight to get a little sleep and go straight back to work, and how people ask him why he does it, and he holds up the book and the fake check thingie and says, “this is why. You guys are my motivation for doing what I do.” And it was just awesome!

誰かが、完全に手作りのSupernaturalのチェスセット(別のレポートによると、白の方のキングがサムで、黒の方のキングがYEDという風に、チェスのコマが全部Supernaturalのキャラクターになってるのだそう!)をジャレッドにプレゼントしたの。ジャレッドはしばらくそれに夢中になってたわ。そして純粋に驚いてたわ。まるで四歳の誕生日かなにかみたいにね。そんなジャレッドの姿はとっても楽しかった!それからフォトブック(これってジャレッドが皆に掲げて見せていた、ワンコたちの顔なんかが綺麗にフレームにされたイラスト集のようなもののことでしょうか?)。かれはこれにも本当に感動してた。そしてアニマルレスキューチャリティのために集められた募金。これには彼はただ完全に圧倒されてたわ。つまり、彼が泣き出しても驚かないってくらいにね。ジャレッドは声を詰まらせてたと思う。全く、私は!泣いちゃったってことを認めます。あれってとにかく、わおって感じで、すごいわよ!で、それからジャレッドは彼のフライトについて話し始めたの。8時間の飛行中ほとんど眠れず、それから8時間仕事をして、ほんの少し眠り、それからまた14時間のフライトでちょっとしか眠れずにそのまままっすぐ仕事に戻るんだって。皆はなんで彼はそんなことをするんだ(忙しい撮影の合間にフロリダまでコンベンションに参加するためにやってくるなんて!ってことですよね)って聞くけど-そこで彼はフォトブックや募金の目録を掲げてみせて言ったの。「これが理由だよ。皆が僕がこんなことをするモチベーションになってるんだ」で、もちろんそれってすごいことよ!



さすがジャレッド!

今シーズンのSupernaturalの第1話の視聴率は、これまでの数年間のエピソードの中でも飛躍的に高かったと聞きましたが、こうしたファンとの親密な交流によって、着実にファンを増やしてきているってことなのでしょうね。


☆


そしてもちろん期待したとおりこの話題も…。

なんとありがたいことに、早々にTranscript付で映像をアップしてくれた人がいるので、もう既に内容をしっかりチェックされた方も多いでしょうが、例によっていい加減翻訳をつけてしまいます。
これまた例によって、妄想が挿入される可能性がありますのでご注意ください。

ソースはこちら:

Jared、Jensenとの同棲生活を語る


He lives downstairs, I live up. Yeah, it worked out kinda nice because I bought a house last year you know, and uhm he was living in a place he was renting with his buddy and he got kicked out and so I said c'mon, stay over here. So uh...we dance and cook and clean. We don't, we watch football and go to sleep basically. Some nights it'll be nice we have a little bit of extra lay over. Lay over? Welcome to my world. Uhm a little extra uh...turn around you know, so we'll hang out or play guitar or you know watch...Who does the cooking and the cleaning? Cliff. Our bodyguard! There, I can blame him. He actually does, he'll bring over stuff and like grill, he has a nice little apron. Uh I think we both, I think we both clean. Luckily hes a pretty clean guy. We've always got along, you know we got along from day one so I think we realized, listen we're spending so much time together. Uhm and it's nice because his feelings aren't hurt if I walk in and go like "Dude, get out of here i'm going to sleep." and if he walks..if we walk in and hes like "Dude, I gotta crash." I'm like cool and you know, i'll play nintendo by myself or something...with two tears. But uh, thank you, thank you i'd love that. But it's been nice, it's been nice because we work so hard and we get a chance to work on our stuff and so, it's nice. I'm saying with 7 and a half episodes I do, when I see y'all guys next time I might be like "I'ma buy him his own house" - i'm just kidding. "Get him away from me!" Uhm wheres the mic?

(ジャレッドはこの映像の少し前に、(僕らが同じ部屋で寝てるんじゃないか…という)皆の期待を裏切って悪いけど…、というようなことを前置きしているというようなことに触れていたレポートを読んだような気がするのですが、私の完全な妄想かもしれません…)
ジェンセンは下の階に住んでて、僕は二階に住んでる。ああ、なんだか上手い具合に納まったんだよね、なぜなら皆も知ってるとおり、僕は去年家を買ったろ?で、ジェンセンは彼の友達と一緒に部屋を借りて住んでたんだけど、そこを追い出されて、だから僕は言ったんだ、いいよ、ここに泊まりなよって。だから、あー、…僕らはダンスしたり、料理したり掃除したり。してないって。僕らは基本的にフットボールをみて、寝るだけさ。たまには夜、もうちょっと余計にLay overできるといいんだけどね。Lay overの意味?(ジャレッドがあえて言葉を止めて皆に意味を説明したってことは、Lay overってテキサス訛り?もしくはJared語?ってこと?)ようこそジャレッドワールドへ。あー、ちょっと余計に、えーっと…、別のことをするっていうのかな、一緒に過ごしたり、ギターを弾いたり、(映画なんかを?)観たりそういうことができるようにさ。…誰が料理や掃除をするのかって?クリフだよ、僕らのボディーガードのね!だから(家事のことでは?ってこと?全然違うかも…)彼に文句が言えるんだ。彼は本当に家事をやってるんだよ、材料を持ち込んで、グリルしたりね、彼は素敵なちっちゃいエプロンも持ってるよ。あー、ジェンセンと僕は二人とも綺麗好きだと思う。ジェンセンがかなりの綺麗好きでラッキーだったよ。僕らはずっとうまくやってきた。つまり会った初日からうまくやってきたから、それで僕らは気付いたっていうか、いいかい、僕らはとにかくとんでもない時間一緒に過ごしてきた。(この後は一緒に暮らす前の話ってこと?もしくは、ジェンセンがジャレッドの寝室に入りこんで遊んでたりすることもあるってことなの?)あー、だからもし僕がずかずかと踏み込んでいって、『もう寝るから出て行ってくれ』って言ってもジェンセンが傷ついたりしないっていうのは楽だし、逆にもしジェンセンが…、もし二人(Transcriptでは、ここでジャレッドがあえて主語をWeと言い直していることになってますよね?)で家に帰ってジェンセンが、『なあ、俺、超疲れたから寝る』なんて言っても僕は”いいよ”って言って、で、一人で任天堂かなにかをやったりして、…涙を2粒くらいこぼしたりしてさ。(涙を拭う仕草をするJaredの可愛いこと!!で、客席から慰められて⇒)でも、あーありがと、ありがと、嬉しいよ。でも、そういう関係でよかったと思うよ。よかったと思う、僕らは物凄くハードに仕事をしてるからね。それに僕ら二人のことに向き合うチャンスが持ててさ。だからよかったよ。僕がそう言ってるのは、7つと半分のエピソードを撮影している段階ではってことで、次に君たちに会う時には、「(もう一緒に住むのにうんざりして)僕はジェンセンのために、ジェンセン自身の家を買ったよ」なんて言ってるかもね。-冗談だけどさ。「僕の前からジェンセンを連れ去ってくれ!」なんて、あー、マイクどこ?



ざーっと訳してみたものの、完全に支離滅裂ですが…。
エンジンがかかった時のジャレッドの早口は、Transcriptとして見てもなかなか理解が追いつきません…。
映像からは聞き取れない声が、会場のファンからかけられていて、次々それに沿って話が展開してしまっているということなのかもしれませんね。


もう一つ、こちらも楽しいですね。


クルーにやられたいたずら


But you know what, our stand ins got us a couple episodes ago now that I remember. It's the oldest trick in the book and I was even kind've wondering why everyone was standing around watching. I was just like "Oh, well! I'll just do it." and it was the uhm...we were looking through binoculars at a house...so the shot is, Jensens in the drivers seat and i'm in the other seat and we have binoculars and the cameras are over here so we've got our binoculars and like look and the first couple of lines we're supposed to stay this way, and so everybody knows that I have black stuff all over my eyes and Jensen does too. But we haven't seen eachother yet. So when I turn around and hes got like black all over his...and he looks like um...it looked like he was wearing black eye shadow like he looked Dracula, very black and he was looking at me like "What the hell?" and so we kinda realized that we had been had. But we'll get them back, we'll get them back.



…双眼鏡に墨を塗っておくっていう、このいたずら(笑)

ジャレッド自身も言っているとおり、まさに古典的というか、サザエさんのエピソードでも見たことがあるような…。
でも僕らは、ちゃんと仕返しするつもりだよ!って、J2の二人、どんないたずらを考えてるんでしょう?

きっとまだまだ楽しいレポートはぞくぞくと出てきているのだとは思いますし、自分で読んだレポートの中でも、楽しい話題を書き漏らしているような気もするのですが、とりあえず、目に付いたところと、記憶に残ったところだけ…

Supernatural402 ちょっとだけ感想

大相撲も千秋楽を迎え…。

今回のEyeConの会場となったホテルのネット接続状況がなんだか不調らしく、レポートもまだ本格的には投稿され始めないようなので…。
(AJが撮影中、Jaredの肩にひょいっと担ぎ上げられて、スカイダイビングな気分を味わったとか…。
メグことNicki Aycoxも、Jaredとの競演中、巨大なJaredと一つのフレームに映り込むために、Jaredに向かって歩いていく地面(床?)を山状に盛り上げられてた、とか。
楽しいJared巨大伝説はちらほら目にしましたけれども…)


また少しだけ…、Supernaturalの今週のエピソードの感想を書いておきたいと思います。


☆


先週のエピソードを見終わった直後、早く続きを見せて!と絶叫はしてみたものの、あっという間に次のエピソードが放送されてしまうと、え、ちょ、ちょっと待って、一週間ってこんなに早かったっけ、と弱気になってしまうところもある私なのですが…。

しかも今週のようなシーズン1から綿々と続いてきた兄弟の身の上に深く関わるMythologyと呼ばれるストーリーラインに分類されるエピソードの場合、(英語を母国語としない私のような人間にとっては特に)一番内容の理解に苦しむというか、ちょっとした台詞の解釈によって、内容の理解に大きな違いが出てきてしまう可能性があるという怖さもあって…、エピソードの鑑賞も妙に消耗させられます。

…なんて、変に真剣に考え込んでいる自分をふと振り返ると、なんで(若者向けの)ドラマごときにこんなに必死に頭を使わなきゃならないの?という半ばバカバカしい気分にもなってきますが。

そんな私の心もとない解釈に基づいて理解した範囲では、今回のSupernaturalシーズン4第2話は、(これも大変内容の理解に苦しめられた!)シーズン3の第4話『Sin City』とかなり密接な関係を持つというか、ほとんど対になるエピソードと言ってもいいのではないかとさえ思えたのですが…、どうでしょう?

シーズン3のDVDのレンタルは開始されたらしいのに、まだ購入予約したDVDは手元に配達されないという寂しい状況なので、(DVDの発売日は10月8日くらいでしたっけ?)今回も自分なりの解釈で、シーズン3の復習をしつつ、苦し紛れに理解した範囲ではありますが、覚書程度に、また少々感想文を書いておきたいと思います。




以下の記事にはSupernaturalシーズン4のネタバレが含まれます。

日本での放送もしくはDVDのレンタルor発売まではネタバレを回避することにしているという方は、閲覧ご注意ください。
さらに私の独自の解釈に基づく翻訳には、誤解、曲解、妄想が含まれる可能性が大いにあります。その点を充分にご承知置きいただいた上で、妄想に基づく私の馬鹿な感想を読んでもいいという方のみ先に進んでいただけますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。







***




もう一度繰り返しますが、今回、頭の整理のために、だーっと理解できたところを書き出してしまうので、シーズン4の本編を見ていない方、シーズン3もこれからゆっくり観ていく予定という方はご注意ください。


☆


今回のエピソードでは、(ハンターたちが)過去に救えなかった人たちの幽霊がハンターたちの前に現れ、その幽霊によってハンターたちが次々と殺されていってしまうわけですが、

兄弟の前に現れる幽霊として、メグ、ヘンリクソン、おまけにシーズン2「Nightshifter」でディーンと仲良しになったオタクのロン(ロナルド)という面々の再登場にちょっとワクワクドキドキしつつ、兄弟と幽霊たちとの格闘を見ていると、

そんな怒れる幽霊たちの手には謎の焼印のようなマークが。

そのマークは(By Bobbyおじさん調べ)『Witness』のマークで、

Revelation(『ヨハネ黙示録』)という世にも有名な予言書によれば、理不尽な死に方をし、無理やりに蘇らせられたために怒り狂うWitnessたちの復活が象徴するのは、Apocalypse(この世の終末)であるとのこと。

ではこのWitnessたちを蘇らせたのは誰なのか…。

天使からじきじきにリクルートされた身でありながら、


「俺の身体をgropeした(まさぐった)のは天使なんかじゃないね!」

「そいつが天から遣わされた天使だなんて、そいつがそう言ってるからってだけで信じるつもりなんかない!」

「なんで俺なんだよ。仮に神様ってのが本当にいるとして、どうして俺なんかを気にかけたりする?――つまりさ俺は何人かの人間を助けたかもしんないけど、それは盗みとか、女をだましたりとかそういうので差し引きゼロになってるはずだろ?なのになんでそんな俺が救済に値したりするんだよ。俺は普通の人間だ」

サム「確かに兄ちゃんは普通の人間だ、でもそれが上の人にとっては重要なんだろ」

「それが気味が悪いんだよ。俺は誕生会に一人で招待されるような立場になりたくないんだ、しかもその招待の主が神様だなんてさ!」


とにかくどうしても神様&天使を信じようとしないディーンではありますが、なんとか恐ろしいApocalypseの啓示だというWitnessたちだけは、ボビーやサムと協力してかろうじて退治し、またもや可愛い顔でぐっすり眠っているところへ、

先週に引き続き、セクシー天使のCastielが登場。
(キッチンのシンクにもたれて静かに立つ姿も色気があります)

Castielの気配に長~い睫毛をぱちぱちっとさせて目を覚ましたディーンは、サムがぐっすり眠っていることを確認して静かにCastielに近づき、これまた


「俺が心臓を引きちぎられそうになってたっていうのに、本物の天使だっていうならなんで助けに来てくれなかったんだよ!神様だって、本当にいるんなら、虐殺とか、地上をうろつく怪物とか、この世の終末とかさ!そういうのを止めるために、いつ腰をあげるつもりなんだ!」


と何度言っても言い飽きることのない文句を言い始めますが、Castielは:


「私はお前の肩にとまるためにここにきたのではない。(かつてRubyは、サムが悪魔のリーダーになった暁には肩にとまってあげる…と言ってましたっけ…)
Witnessたちを蘇らせたのは、リリスが66の封印の一つを解くためにやったことであり、66の封印が全て解かれたその時、Lucifer が復活する。
天使たちが2千年ぶりに地上に降りてきたのも、Luciferを阻止するためで、別の封印に対しても別の戦いが起きており、その戦いの中で今週6人もの兄弟が死んでいるのだ。
その戦いの手を割いて、お前について回れとでも言うのか」


そしてさすがに仏の-というか、天使の顔も三度というべきか、


You should show me some respect.
(少しは私に敬意を見せろ)

I dragged you out of hell. I can throw you back in.
(私がお前を地獄から引っ張り出したのだ。私はお前をあそこに投げ戻すことも出来るのだぞ)


と恐い一言を残して、思わず目をそらしたディーンが再び視線を向けた時には姿を消し、その瞬間、ディーンはもう一度『はっ』と目を覚まします。

そして、兄弟の間で下のような短い会話が交わされるのですが:


Dean: You got no problem believing in... God and angels?

Sam: No, not really.

Dean: So, I guess that means that you believe in the devil.

Sam: Why are you asking me all this?


この会話、というかディーンの台詞。

「神や天使を信じるのに問題ないっていうなら、お前は悪魔も信じるってことなんだな」

これって、どういう意味なんでしょう?
これまでずーっと悪魔と戦い続けてきたWinchester家の一員であるディーンの口から、今更「悪魔を信じるか」なんていう出てくるなんて不思議な気がするのですけど…。

Castielの言葉を信じて、天使vs悪魔の戦いが実際に起こっていることを信じるなら、

リリスがLuciferを復活させることで、この世にApocalypseを引き起こそうとしているってことも信じなきゃならない、

で、それを阻止するためには、ディーンは本気で Castiel のお手伝いをする決心をしなきゃならない。

ってことを暗示しているのか。

リリスの対抗馬として、Rubyやシーズン3第4話『Sin City』に出てきた超セクシー悪魔Caseyたちが望んでいたSammy=Antichrist化計画がまだどこかで生きてるかも

ってことが頭をよぎりでもしたのか。

天使についてのお勉強に励むため、兄ちゃんの大好きな『パイ』(お菓子の方…)の調達に出されたサムが再び新Rubyに出くわして、

「天使がディーンを救ったって本当なの?」

と質問され、天使に対してかなりの恐怖心を抱いていることがあきらかなRubyから


Watch yourself, Sam.
(気をつけてね、サム)



と忠告され、それに対し


I'm not scared of angels.
(俺は天使なんか恐くないよ)


と答えたサムを一瞬もの言いたげに見つめたものの、無言で去っていったRubyの態度も頭の片隅にこびりついて、妙に気になります。
(サムも何かしら、Rubyの意味ありげな態度が気になったのか、電話で兄ちゃんに『今まで一度も忘れたことがないだろ』と断言していたパイを買い忘れて帰宅してましたよね。
でも、サムはセカンドシーズンの時も兄ちゃんから強烈に可愛い口調でパイを頼まれたまま、黄色い目のおじさんに誘拐されて行方をくらましたことがあったはず…)


サム自身全く自覚はないものの、Upstairs の住人である天使の目から見たら、現在のサムってかなり Downstairs の住人化しているってこと?

だから、もしサムが(Ruby曰く:悪魔に出会ったらまず一発殴ってから質問するという、物騒な乱暴者であるともっぱらの評判の天使の一味である)Castielなんかにうかつに会ってしまうようなことになったら…、とRubyは心配しているってこと?

今回のエピソードの脚本を書いたSeraは、そんな感じのことも暗示してるってことなのでしょうか?


☆


今回のエピソードを見た後、Lucifer というキーワードに刺激されて、シーズン3第4話『Sin City』の復習をしてみたのですが:

このエピソードでは、Caseyという超美人でセクシーな悪魔が、一緒に閉じ込められたディーンを相手にDownstairs(地獄)の実情をかなり詳しく語っていましたよね。

その会話の中で、気になるところといえば:


Casey: You think humans have an exclusive on a higher power?

Dean: You have a god?

Casey: Sure. His name's Lucifer.

――

Casey: Once he was the most beautiful of all God's angels. But God demanded that he bow down before man, and when he refused, God banished him. Tell me, Dean. How do you like bowing before lesser creatures?
  かつて彼はあらゆる神の天使の中でも最も美しい天使だった。でも神から人間に服従することを強要され、それを拒否した時、神は彼を追放したの。ねえ、ディーン。自分より劣った存在に服従するなんてどう思う?


さらに別のシーンでは:

ディーンの行方を捜しているサムは、ラストで悪魔にPossessされていたことが判明する神父様から


Ever think about doing anything else?
何か別の仕事をしようを考えたことはないのかね?
―――

You seem like a pretty smart kid. Somehow I see you out in front of the pack. You could do some great things.
君はかなり聡明な青年のようだ。なんらかの形で、君は先頭に立って群れを率いる存在であると思うよ。君には偉大なことが成し遂げられると思うのだが。


なんていう意味ありげなことを言われたり…。

またその後のディーンとCaseyの会話では:


Dean: So, the gate opened. The demon army was let out. What now, huh? I'm not seeing a big, honking plan here.
  ゲートは開いたし。悪魔の大群が解き放たれたけどさ。それでどうなるんだ?でっかいファンファーレが鳴るような計画があるようにはみえないぜ。

Casey: Honestly, there was a plan. Azazel was a tyrant, but he held us all together.
  正直いって、計画はあったのよ。Azazelは暴君だったけど、彼は私達の全てをしっかりまとめてた。

Dean: Azazel?

Casey: You think his friends just called him yellow eyes? He had a name. After you did him in, it all fell apart.
  あんた、彼の友達も彼のことを黄色い目のおじさんなんて呼んでたと思うの?彼にも名前はあったの。あんたがしでかしたことのおかげで、計画は全部ばらばらになっちゃったけど。

Dean: Sorry about that. So, what? No chain of command?
  それは悪かったな。で、なんだ?いまや命令系統なしか?

Casey: There was. It was Sam. Sam was supposed to be the grand poo-bah and lead the big army,
  あったわ。それがサムだったのよ。サムは最高位の偉大な存在となって、大軍を率いることになってたの。


そして、さらにCaseyはこんなことも:


Now you've got chaos, a war without a front, hundreds of demons all jockeying for power, all fighting for the crown...most of them gunning for your brother. For the record, I was ready to follow Sam.
いまや自体は滅茶苦茶、前線なき戦いってとこね、何百もの悪魔が皆権力を求めて他より優位に立とうとしている、王位を掴もうと戦ってるの―――そのほとんどはあんたの弟を手に入れようと必死よ。念のため言っておけば、私はサムに従う準備は出来てた。



そしてシーズン3の後半では、Rubyの口から、サムをAntichristだと認めない一派がサムの首を狙っていてそのリーダーがリリスだ、ということが明かされたのでした。


☆


上のことを総合すると…、どういうことになるの?

黄色い目のおじさんこと Azazel は人間の子供の中から見込みがありそうな子に目をつけると自分の血を飲ませてその子の潜在能力を発達させ、悪魔界の神となる Lucifer 復活とともに人間を制圧して悪魔が地上を支配する際のリーダーに仕立てようと計画していた。

Winchester兄弟のせいで Azazel がコルトの弾で殺されてしまうと(ひょっとして、Azazelを殺したってことを見込まれて、ディーンは天使からリクルートされたってこともあるの?)、

なんとかAzazelの計画に則り、サムをリーダーに担ぎあげようとする一派と、

リリスをリーダーにして自分たちの手で66の封印を解きLuciferを解放しようとする一派が現れたってこと?

リリスのAntichrist的不穏な活動を察知した神様は、2千年ぶりに天使の軍隊を地上に派遣して、リリスの勢力と戦わせると同時に、

もう一派のリーダーとなる可能性を持つサムのお兄ちゃんのディーンを天使にリクルートさせ、サムに対してもなんらかの手を打とうとしている。

と、そういうことなんでしょうか?

あー、考えすぎて、くらくらします。

とにかく、まずはシーズン3の日本語字幕付きDVDが手元に届いたらゆっくり復習しよう。

2008年4月8日火曜日

EyeCon!

なんと先週のLA Conに引き続き、二週連続で、Fanサービス!

今週はディズニーワールドにも程近い会場でおこなわれた「EyeCon」です。

J2の二人、ネットワークのお偉いさんは、全然Supernaturalのプロモーションに力を入れてくれないんだ、なんて不満をもらしていましたが、

こうしたFanを相手のコンベンションというものを介して、世界中のFangirlsに伝わる情報量の多さを鑑みると…、

忙しい撮影の合間に、こうしてエネルギッシュなFangirlsの相手をするというのは、当事者であるJ2にとっては体力的に相当辛い部分もあるのでしょうけれども、

ネットワークの狙いとしては、お金をかけてTVでCMを流したりするよりも、よっぽど効率のいい宣伝になるということなのかもしれない、なんていう風にも思ってしまいます。

既に色々なレポートがあがってきているだろうと思いつつ、昨日は低気圧の影響か妙に朦朧としてほとんど一日うとうとと眠ってすごしてしまって、すっかり出遅れた形になりましたが、やっとちょっとだけレポートを探して読んできましたので、またちょっとだけ、斜め読みした楽しいレポートの感想を書きたいと思います。

でもまだ私が一番お目当てにしている人のレポートがまだ出てきていないので、ひょっとしたら今回のEyeConレポートめぐりの感想は、明日以降、第二弾も書くことになってしまうかもしれません。


☆


今回はJensenの出席なし、その上一人で参加するJaredもSPNの撮影スケジュールが押して、なんと先週のLAConの後カナダに戻り、再び今週のEyeConのためにアリゾナ(でしたっけ?)に戻ってくるという殺人的移動をやむなくされて、予定していたplatinum partyへの参加を見送ることになってしまったなんていう残念なスケジュールの変更もあったとはいえ、初めてのBobbyことJimのコンベンションへの参加なども手伝って、Fangirlsの興奮はかなりのものになっていたようです。

でも、ちらちらと覗き見したJaredの写真や映像、ちょっと疲れた感じがまた一層セクシーな印象で涎が止まりません…。

今回のレポート、コンベンションの冒頭に盛り込まれた「Ten Inch Hero」の上映会のため、TIHの内容のネタバレを含む感想がいきなり冒頭に出てくるものがほとんどで、今まで半分意地になって、当分観る機会が巡ってきそうもないこの映画の内容については避けて通ってきたというのに、今回不意打ちでかなり色々と内容や裏話を知ってしまったというのが、ほんの少し悔やまれるところでもありますが、

今回のコンベンションでこの映画を鑑賞したFangirlsの感想は一様に「すごくいい映画だった!」というもので、素直にとても観てみたくなりました。
アメリカでの全国上映よりも先に、ヨーロッパ(ドイツなんかの名前が出ていたとか)での上映の話が本格化してきているということで、この波に遅れずぜひとも日本でも公開という運びになってくれるといいですが(例によって全く調べていませんが、既になにか動きがあるのでしょうか?)、仮に実現しても東京だけとかいうことになっちゃうのかな。



***



Jim(Bobby)

現地の金曜日、「Ten Inch Hero」の上映会に先立って行われたファンとゲストたちの「Meet&Greet」の会場に一番最初に現れたJim。あまりの歓声の大きさにかなり面食らいながらも

"Hello, ya idjits."

とまさにボビーらしい言い回しでファンへの愛情を示したとのこと。

シーズン3の第3話「Bad Day At Black Rock」で(世話の焼ける弟に手を焼かされている)Deanに「Just…Look out for your brother, you idgit.(弟の面倒をちゃんとみるんだぞ、ばかもんが)」と電話越しに愛情をこめて呼びかけたことで強くFangirlsの印象に残っているあの台詞をちゃんとこんなところで。

スタートレックDeep Space 9に出演していた(元?亡き?)奥さんにくっついてConventionというものには何度も参加したことがあるとはいうものの、自分がゲストとして招待されるのは今回が初めてのことで、Jimの姿を目にして心からの喜びと興奮を全身で現している大勢の女の子たちを目にしてかなり驚いていたようです。

カクテルパーティ(これがplatinum party?ChadとGabeがギターヒーローで勝負したりしてました?すごく楽しそうでしたよね!)でも、Jim(ボビー)に会いたいために、わざわざオーストラリアからやってきたファンがいると聞いて、

「(自分なら)俺なんかを見るために、道路を一本渡ってくるのもいやだけどね」

なんてびっくりしていたとか。

被っていたいかにもボビーらしい帽子もファンからのプレゼントであるものの、彼女達のアドレスをなくしてしまって、お礼の手紙も書けないんだなんて可愛いことを言っていたのだとか、

アイルランドから来た二人の女の子に、Deadwoodというドラマで使っていた(ということ?このドラマの中で殺されていなければ、SPNへは出演していなかったなんていうことも言ってましたが)とても上手なIrishアクセントで挨拶していたとか、

Bobbyが死んだらいや!というFangirlsに、

「エリック(クリプキ)の秘密を知っているから、or (ボブ・シンガーという)プロデューサーの名前を貰ってるくらいだから、簡単に殺されないと思うよ」

と安心させていた、とか、

そしてなんといってもあのTシャツ!はははははっ。(kyuさんやっと意味がわかりました…)

「I READ JOHN/BOBBY!」

私には絶対に読めないジャンルですが、あれもファンからのプレゼントなんですね?
あのTシャツを着ただけでなく、ファンの前で披露してくれるとは、なんて気さくでキュートなおじさんなんでしょう。
(↓のGabeではないけど、自分が着ているTシャツの意味がわかっているのか…ちょっと心配にも…。でも奥さんがスタートレックに出ていたというなら、FandomというところでFangirlsによってどんなことが行われているのかなんて、すっかり承知しているのかもしれませんね)

Sandyが着ていたピンクの "Sam Winchester cries his way through sex" Tシャツもとても可愛くて、ちょっと欲しくなってしまったくらいです。



Gabriel (Andy)

Gabeの可愛さには皆めろめろですね!
本当にシャイな感じのGabeは、司会の人から「Con Virgin!」なんて大声で言われて真っ赤になっていたとか。

中でも笑ってしまった(カクテルパーティーでの)エピソードは、


Gabe said he was at his mom's house when a friend called him to the computer to see a Andy/Ash fic, saying "you gotta see this." He'd never seen slash before, and Gabe told how his face just went "OMG!" and his mom saw it and wanted to read the story. LOL, he described practically snatching the laptop back from his mom so she wouldn't see!

Gabeがママの家にいる時、友達が「これ見ろよ」ってパソコンのところに呼んで、なんとAndy/Ashのスラッシュficを見せてくれたんだけど、Gabeはスラッシュなんてそれまで見たことも聞いたこともなくて、「OMG(オーマイガー)!」っていう顔で呆然としてると、その顔を見たママがその話を読みたがって、(笑) 彼は、ママに見せないため、まさに文字通りノートパソコンをママからひったくったんだ!



なんていうことを語って、彼を取り囲んだFangirlsからSlashというものの定義について詳細な講義を受けてしまったというもの。

「Simon Said」のエピソードでImpalaを運転しなきゃならなかった時はとにかく怖くて、時速4マイル(時速10キロもいかないくらい?)以上はとても出す気になれなかった、とか。

ちっちゃなSandyの隣に立ってすらそれほど大きくみえないほど小柄なGabe、色んなレポートで「Tiny!」、「Adorable!」と、とにかく可愛くてしかたない!家に持って帰りたいくらいだった!とほとんど絶叫気味に描写されているのが印象的です。


☆


SandyとJaredのパネルのQ&Aについては、もっと詳細のレポートがUPされるのをじりじりと待っているところですが、

Jaredについても、ほんのちょこっとだけ。


Jensenに(衣装さんに頼んで)彼のズボンの足の部分を縫い付けるといういたずらを仕掛けた時、Jensenのトレーラーから「JARED! DAMMIT!」っていう怒鳴り声が聞こえた(これをマネしたJaredの声がJensenそっくりでしたね!)なんていう話も出ていましたが、最近は(別のConでも語っていたとおり)もっぱら二人で組んで主にキムを相手にいたずら合戦をしているとのこと。



JensenからクリスマスのプレゼントとしてDallas Cowboys(アメフト) のTony Romoのジャージをもらったとかいうことも、ちらっと言ってましたが…、

このジャージって!金のエンゲージリングを初めてファンの前に見せた(というかパパラッチにスクープされた?)あのバスケの試合の時に着ていたものなんですね!

よりにもよってJensenの贔屓チームであるDallas Mavericksが負けた試合を敵陣側のベンチで(パリで婚約したての)超可愛い婚約者と観戦したりしたけれども、
そんな時にもJensenからもらったジャージを着てたって…例え婚約しても、今後結婚した後だってJensen兄ちゃんへの愛は変わらないってことを表明してみせたってことなんですか?


と、また小さな妄想も挟みつつ…。


ファーストネーム以外で、Jensenと二人の時に二人の間で呼び合う名前って何かある?(私この質問部分のフレーズはビデオで見ただけで、聞き取りにまた妄想が入っている可能性があります、というか「二人の時に二人の間で」とかって完全に妄想かも)という質問に、

Jensenのことは「Ugly」って呼んでる、だって皆がJensenのことをPrettyだって言うから、僕くらいはと思って…、それとかSmackles(Small -ちび-Acklesですかね?(笑) これは、SPNのFandom創成期の段階でFangirlsの間に広まっていた、Smecklesというニックネームにそっくりです。これもJaredがつけたと言われていましたが)とか、

逆にJensenからは、(別の色んな名前を挙げて誤魔化そうとした後、最終的に)Giant とか Stretchと一番頻繁に呼ばれていることを告白。


そして、

He admitted the first few episodes of Supernatural were confusing because the crew would call a cue for "Dean" and both he and Jensen would go.

Supernaturalの最初のいくつかのエピソードでは「Dean」にキューが出されると、JaredとJensenが二人とも動こうとしちゃって、ちょっと混乱した


って、

Gilmore Girlsで、長年 Dean Foresterという役を演じてきたJaredだけに、そういうこともあったのかもとは思っていましたが、やっぱりそんなエピソードが隠れていたのですね。


と、ここまで、EyeConの楽しいレポートの感想としては、ほんのさわり程度で、かつ多分標準的なファンの目線からするとかなり偏った話題ばかりをピックアップした感じも否めませんが、忘れない内にということで、斜め読みしたレポートの中からひっかかった楽しいエピソードのごく一部を書き出してみました。

Jaredのパネルの映像なんかが既に大量にYouTubeに出てきていますが、誰かが文字に起こしてくれないと…、私のヒアリングはあいかわらず頼りないままです。


それにしても、まだまだまだまだ楽しい話が出てきそうで、最低でも今週一杯は楽しめそうな気がしています。

今回のConのレポートと一緒に、何か日記書きたいことがあったような気がするんだけど…。

今まったく思い出せないので、また思い出したら書くかもしれません。

2008年2月6日水曜日

映画と小説は別物

『ボーンコレクター』

小説を読んで映画が見たくなり、レンタルしてきてしまいました。

原作を読んだことのある作品が映画化やドラマ化された場合、原作を好きであればあるほど映像を見るのにためらいが出たりするものです。

原作を読んでから時間が経っている場合、結構違和感なく映像版を受け入れられたりもするものですが、小説を読み終わった翌日に映画を見た、というのは今回が初めて。

映画公開時のCMで、主役のライムがデンゼル・ワシントンであることは薄っすら記憶にあって、今回小説を読み始めた時、あらためて『ライムがデンゼル・ワシントンか!』と複雑な気持ちを噛み締めることにもなりました。

デンゼル・ワシントン?…ライム?FBIのデルレイじゃなくって?

赤毛のアメリアが、ブルネットのアンジェリーナ・ジョリーというのは、元モデルという原作の描写ともあいまって、まあ…、そうか…、という感じ。
(アメリアとしての演技はかなりのものと言えるのだと思いますが、超美人のアンジェリーナ・ジョリーに最近、ぱったりと魅力を感じなくなっているのが自分でも不思議です。)

アメリアのラストネームが違ったり、その他のほとんどの登場人物の名前が違うのも、真犯人の正体をかく乱し、原作を知っている視聴者にも謎解きを楽しんで欲しいという制作側の意図なのかも…、と解釈しましたが。

でも、今回映画を見るにあたって、一番楽しみにしていたライムの介護士兼助手のトム。

トムが女性だったとは!

今の所全く確認していませんが、あの女性介護士さん、どこかで見たことがある気がして…、ひょっとしてTaxi NYにも出てましたか…?

あの介護士の女性もとってもいいキャラクターで、いい演技をしていただけに、小説と映画は別物であるという意識を最後まで持つことができず、映画『ボーンコレクター』を素直に楽しんで鑑賞できなかったのが残念です。

映画と小説はあくまで別物ということで再び意識を切り替え、私は可愛いトムが出てくる小説の第2作

『コフィン・ダンサー』

を読み始めました。


***


関東に帰ってきてからなにかと気忙しいのに加え、どうも紙の読書の癖が復活してから、日記書きもサボリ気味になっていますが、こんな風にのんびりしていると、またすぐに

Supernatural シーズン3 第10話

が放送になってしまいますね。

相変わらずエピソードのネタバレを避けて暮らしていますが。


(一応伏せますが、少々ネタバレを書きますのでご注意ください)


第10話のシーンとして出てくるという、サムの例の胸のタトゥー?!の写真だけはちらりと見てしまいました!

あの盛り上がった厚い胸板にくっきりとついたあのマーク?!

な、なんでしょうか…、あれ…。

っていうか、早いところ第9話の感想文を書いてしまわないと…、本放送に追い越されてしまう…。


☆


それから、4月のEyeCon、J2が二人揃って参加できるか先行き不透明なんていうちょっと寂しい噂がちらりと流れていたりもしましたが、

Bobbyおじさんこと、ジム・ビーバー

EyeConのパネラーとして参加する、と、サインしたそうですね!

以前、撮影現場を訪れたFangirlsのレポートで、自分のようなおじさん脇役のことを若い女の子たちが知っていてその上、J2と一緒にサインを求められたことに戸惑っていたジム。

シーズン3に入って、ますます活躍の場面が増えてきているBobbyだけに、EyeConで若い女の子(SPNファンはあまり若くない女の子も多いのでしたっけ…)にもみくちゃにされて、目を回しちゃうかもしれませんね。

もちろんEyeConにも参加できない私ですが、今から楽しい様子を伝えるレポートを読むのが楽しみです。