大相撲もついに千秋楽が終わりました!
白鵬vs安馬の優勝決定戦、凄かった!
ということで…、冬のHiatus前、つまり2008年最後のエピソードとなる第10話も放送になってしまいましたが、そちらの感想文はまた後で(でも今度こそあっさりと…)ということにして、
またまた、Conレポートを覗き見した感想の続きです。
以下の感想文には、日本ではまだ未放送のシーズン4のネタバレが含まれる可能性もありますので、閲覧にはご注意ください。
☆
Jaredが鼻や脇の下にこすりつけたマイクをなんとか手渡そうとするものの、「鋭い直感によりなにかを感じ取った」というJensenが受け取ることすら拒否した後、
結局どうやってもその場から動こうとしないJaredを追い出すのをあきらめたJensenがトコトコと舞台の向こう側に消えたと思ったら自分の椅子を手に戻ってきて、二人一緒の楽しいパネルがはじまりました。
二人のパネルはとにかく全編楽しくてキリがないので、特に私が面白いと思った話題だけをほんの何点か箇条書きに書き出していきたいと思います。
Jared&Jensen:
【アクションフィギア】
質問:サムとディーンのアクションフィギアが作られるとしたら、アクセサリーとかでつけて欲しいものはなにかある?
Jensenが、背を高くして欲しい。と口火を切ると、Jaredはもちろん、じゃ、僕のはそれより背を高くしてもらわないと。で、手が「Ipecac」ができるような形になってて、腕を差し上げると『Hand of Ipecac』になるんだ、そういうのがいい。するとJensenは、いつでも『Disgusting fried food』が食べられるよう、肘が曲がるようにして欲しい。
ビデオの記録によるとこの少し後…、Jaredが 「Hi, I’m Jensen.」 と例のブルースチール顔をして、まるで操り人形みたいに手足をバタバタさせるという物凄くコミカルなJensenのモノマネをした後、
会場のファンたちのJared派、Jensen派のどちらが優勢かで張り合ったり(今回この二人のパネルの間中、何度もこの張り合いが出てきましたよね)しつつ、
Jaredのセックスシーンを「こんな風にして見るといいよ」とJensenが指を全開に開いた手のひらを顔の前に掲げて覗き見して見せたりなんていうやり取りの後、
【Biggest fearは?】
「うーん、とっさに思いつかないなー」なんて言ってるJaredに向かってJensenが、自分の力瘤をつくった二の腕をちょんちょんと指差して「お前、俺の腕力が怖いだろ?」みたいにアピールしてみせた時、
JaredがちらりとJensenを見やって、
"Yeah, I'm scared of having little arms one day."
(ああ!いつかあんなか細い腕になっちゃったらと思ったら怖いよね)
で、その後、I’m waking up with tiny arms. (あのちっちゃい腕で目を覚まされたりね)なんてことを言ってる気が…。
11月25日修正:ゆっくり落ち着いて読み直してみたら…、I’m waking up with tiny arms. って…
「目が覚めたら、腕が(Jensenみたいに)Tinyに(ちっちゃく)なってたりして」
っていう意味ですよね!
このJaredの言葉を聞いた瞬間、完全に妄想が先走って、文法上も無理のある訳を無理やりあててしまいました。ということで、以下↓の解釈は完全に間違いです。
(完全に私の妄想の暴走かもしれませんが)これって、(まあ言ってみれば、Jaredのような)あまりに筋肉逞しい腕に腕枕されるとごつごつして寝心地が悪くて目が覚めちゃう…、というような添い寝の常識をもじって、自分の大きくて逞しい身体に比べたJensenの華奢さをからかってるってこと?
【Gilmore Girlsの映画が作られるとしたら出演する?】
この質問が出された時、質問者の女の子の言葉も終わらない内に、両手でぎゅっと可愛くマイクを握り締めたJensenの:
『Oh, please!!!』 と声をあげながらJaredを見つめる姿が!
でJaredから「まあまあ、落ち着くんだ」とぽんぽんと肩を叩かれながらも、
『GGのあのRory Gilmoreの初めての、そして最高の超素敵な彼であるDean Foresterが大画面で復活するなんてことが実現したら、あたし本当に感激しちゃう!』
(こんなことを書きつつ、実はGGのエピソードを一度もまともにみたことのない私です…)
という感じで胸に手を当てて視線を上に向ける様子が!(笑)
本当に物凄くものすご~く可愛いですよね!!
もちろんそんな機会が出来たら、必ず参加したいと答えたJaredは、
若きJensenが出演していたソープドラマ『Days of Our Lives』の映画がつくられる可能性だってあるよね?
するとJensenは、もちろんやるよ、ギャラが5万ドルだったらね、と。
Jaredが、そしたらまた僕はDeanに戻れる、というと、Jensenは、(例えJaredの方が先にDeanだったとしても)真実のDeanは一人しかいない、と返して会場の歓声を浴び、僕は(GGで)五年間もDeanだったんだぞとJaredが返すと、じきに追いつくさ、とJensen。
【今後のドラマ遭遇したい都市伝説とか伝説のモンスターは?】
Jensen: ネッシー。
Jared: 悪魔でも幽霊も何でもいいからハワイに出没するやつ。
と二人とも、海外ロケの敢行を希望していることをアピールし、Jensenは追加で、西部劇時代にタイムスリップした兄弟のエピソードなんかを提案。
【めずらしくも男性の質問者から】
Jensen、車は何に乗ってるの?Toyota Tundraだよ。
(先日テキサスの実家の置いてあるらしい大きな四駆を売りに出していたJensenですが、日本車?エコを意識して?と思いつつ写真を探してみたら、この Tundra ってまた随分マッチョな感じのごっついピックアップトラックなんですね!)
Jaredは、とにかくいつもギターヒーローをやってるって聞いたけど。
(横からJensenが)少なくともこうして質問に答えたりしてる間以外はね。
じゃ、その内機会があったら対決しよう。
【どちらが朝の支度が遅い?】
この質問についての答えはもちろんJaredであるわけですが、Jensenは、『Waiting for Jared』(ジャレッドを待ちながら…という感じ?)っていう本が書けちゃうくらいだ、とジョークを。
Jaredとしては、犬の散歩にトレーニングに、僕の家だから戸締りもしなきゃならないし、僕は朝色々忙しいんだ!と弁明。
(客席から、「Jared is a girl!」と野次が。(笑))
『Waiting for Jared』のジョークは、この後やっと退場するつもりになったJaredが、帰り際ステージの後ろに掲げられている大きなポスターのDeanの股間辺りにサインしたり、会場に向けてお尻を振りながら上着を脱いでストリップの真似をしたりしてまたもや時間をとったりしている時に再浮上したのだとか。
(大相撲本場所中だったこともあり、なかなかあれこれ色々な映像を見比べる時間がなかったもので、下の質問が実際にどのくらいのタイミングで出てきたものかわからないのですが…)
【Supernatural終了後も二人は友達でいると思う?】
この質問に対するJ2の質問については、私が概要を書き出してしまうより、現場の雰囲気をそのまま伝える文章の方が、その場の楽しい雰囲気を伝えられる気がするので、少々引用してしまいます:
(とあるレポートでは)
This next part was my favorite moment from the whole panel block. A fan asked if Jared and Jensen thought they'd stay friends after the show ended. Both of them immediately started a simultaneous litany of how they couldn't wait to never see each other again and would block each other's phone calls and filter each other's emails. Then Jensen added that he would change the locks, and Jared indignantly said, "It's my house!" So, no, not friends at all
この次の部分は、このパネルブロック全体でも一番私のお気に入り。あるファンが、SPNが終わった後、JaredとJensenは友達のままでいると思う? と尋ねたの。J2は途端に二人揃って、今後一切顔を合わせなくてすむようになる時がどれほど待ちきれないか、とか、お互いの電話やメールを着信拒否にするだとかを同時にわーっと話し始めたの。それからJensenが、彼は家の鍵も変えると追加すると、Jaredは憤然として、「あれは僕の家だぞ!」と言ったの。絶対に、「友達じゃなくなる」なんてことは全くありえないって感じ。
(別のレポートではこんな感じ)
But anyways, they were also asked if, once the show was over, they'd still be friends and they spent a good two minutes saying variations on "no," including saying stuff like they were going to change their phone numbers, block calls, and that Jensen was going to get the locks changed... to which Jared said "it's my house."
でもとにかく、二人は、もしSPNが終わったとして、それでも二人は友達のままでいるか、なんていう質問も受けたのね、すると二人はたっぷり2分間ほどもあらゆる表現で「No」って言い続けて、その中には、それぞれの電話番号を変えるし、着信拒否するし、なんていうことが含まれてたんだけど、そこにJensenが、自分は家の鍵も変えるなんて言い出して…そのコメントに対してJaredは「あれは僕の家だぞ」って言ったの。
同時にムキになって、「SPNさえ終わったら、もうすっぱり友達なんかやめる!」と言い出したなんて、文字だけみると、「えっ?」とちょっとドキっとしますが、
現場のJ2二人の(結局はイチャイチャ仲良しの惚気全開としか思えない)様子を目にしたファンの間違いなく全員が、
「この二人が離れられるはずない…」
と思ったというのは、逆の意味で、この二人の絆の強さを見せ付けられるようで…、
絶対この質問を想定して、二人で答えの打ち合わせをやってきてるわね、という感じです。
☆
さて、さすがにConのスタッフから、Jaredの退場の時間がきたことが告げられると:
When Jared got up to leave Jensen was sweet and moved one of the chairs off the stage. Jared then took the other chair off the stage with a wicked grin plastered across his face and brought back out a tiny one for Jensen. So Jensen had to get his own bigger chair back. It was very Three Stooges.
そして(やっと)Jaredがやっと立ち上がって退場するという時、JensenはSweetにも椅子の一つをステージの外に運んであげたの。するとJaredは悪そうな笑顔を顔中に貼り付けて残っていたもう一つの椅子をステージの外に運んでしまって、(客席の皆が座ってる)ちっちゃい椅子を持ってきたの。だからJensenは、自分の大きな椅子を取り戻しに行かなきゃならなかったのよ。これってすっごくどたばたコントって感じだった。
☆
Jensen:
【一番好きじゃないエピソードは?】
ディーンがママの実家に里帰りする 『In the Beginning』 をあげて、その間、Jaredが一週間ハワイに行ってたから、と答えたJensenではあるけれども、実際にはどのエピソードもそれなりに思い入れがあるから嫌いになることなんかできないんだ。
と質問に答えつつ、Jaredがいなくなった途端(とてもたった一人がいなくなっただけとは思えないほど)あまりに静かになった会場に、
すごく静かだね、この雰囲気最高だよ、Jasonにバックグラウンドで音楽でも演奏してもらおうか、なんて、ぽつりと洩らしたために、Jensenのパネルを会場の隅で見ていたJason Mannsにステージに上がってJensenと一緒に歌でも歌って欲しい!というような盛大な歓声が客席から上がると、
「あー、残念だけどJasonはどこかに行っちゃったみたいだ。(で、唇を動かさずに)Jason、どっかに行け!どっか行けって!…(で、本当にJasonが部屋から出て行こうとでもしたのか)冗談だって、そこにいてくれ。You look fantastic.」
まずはまるで白馬の騎士のように、「僕が一緒にいるから大丈夫だよ」とJensenを守って寛がせていたJaredが、ついに時間切れで退出すると、
今度は(見るたびに熊さんのようにがっちりと体格が大きくなっていく気がする…)Jasonが会場の隅で見守ってる…。
まるでお姫様のように親友たちから愛され、大事にされているJensenってことなの?と、こうなるともう、どうしても膨らんでいってしまう妄想を抑えられません。
【本当はJaredへの質問なんですけど…】
できたらJensenに答えてもらないかと思って…。
随分前のConventionでのことになりますが、時間切れのためJensenのパネルで質問しきれなかった何人ものファンが、Jaredのパネルの時に、本当はJensenに質問したかったんだけど、なんていう前置きをしたことで、熱烈なJared!Girlsの間で「なんであんなこと言う必要があるわけ?!」と後々かなりの物議をかもしたりした記憶がまだ色濃く残っているせいか(当時のSPNファンはまだ圧倒的にJensen!Girlsの比率が高かったのですよね)、
ついにJensenのパネルでJaredに質問したかったなんていう人が現れるほど、Jared人気がJensen人気に迫ってきたのね!という、とてもポジティブな反応で客席に和やかな笑い声が満ちると、
Jensenも、Oh, it’s great. もちろん答えるよ、何を知りたいんだい?
(と、前向きに返事をしつつ、女の子が質問する前に「Yes, Jared is a girl.」-上の朝の支度が遅いJaredについてのやり取りを引用したのですね-なんて口を挟んだりしていると)
『サムはファーストシーズンではとっても素敵な髪型だったのに、セカンドシーズンに入ってからのあの髪型って、どうしちゃったの?』
なんとも思いがけない質問に、Jensenはくすくす笑って小さく「That’s awesome.」と呟きつつ、
(Smallvilleのレックス・ルーサーこと)Michel Rosenbaumなんかがいい例だけど…
するとSmallvilleファンも大勢いると思われる客席から、大きな悲鳴のような歓声が挙がります。
JensenがSmallvilleのシーズン4にゲスト出演して以来、Michelや、クラーク役のTom Wellingととても仲良しになって、いまだに休みの日にはゴルフをしたり飲みに出かけたり、一緒に遊んでいるという話は有名ですよね。
一説には、というか、完全な希望的推測として、今シーズンのドラマの撮影が始まる前、LAに帰ることになってしまったという、Jensenと一緒にアパートを借りて同居していた友達というのは、
Smallville第7シーズンの後、ついにドラマを降板することになったMichel Rosenbaumだったのでは…というあくまで推測の域を出ない話もあったりして、実は私もかなりその説に傾いていたところでした。
また話は逸れますが、今回のChicago ConでのJason Mannsのパネルで、JasonもMichel Rosenbaumとは友達だ、というような話も出ていたということで、Jasonって、割と頻繁にカナダに遊びに行くこともあったりするの…?
ってことは、やっぱりJ2の新居で催されたBBQパーティーの後、Jensenとワンコの写真を撮ったのって…と、どんどん妄想は連鎖していくのです。
「That poor guy!」(あの哀れな男のことだよ)
あいつは、(スキンヘッドのレックスを演じるため)8年間くらいかな? 毎日毎日頭を剃り続けなければならなかったんだ。それを考えると髪形が変えられるってことだけでもありがたいことなんだ。
【俳優にならなかったら?】
Fisherman(漁師←なんで?(笑))か、プロのスポーツ選手…もちろんプロになれるほど自分に才能があるとは思わないけど…、
なんてJensenが真面目に答えていると、客席から「ストリッパー!」という声が、
ストリッパー…、うん、第三候補はそれかな、世の中にはそういうキャリアもあるよね。とあっさり肯定したJensen。
【Tiny がCliffさん?】
この会場に"Folsom Prison Blues”のTinyがいますね。という指摘に、Jensenが、
「皆さん、あれが(僕らのボディーガードの)Cliffだよ」と笑顔で紹介してましたね!
これは既に情報通のFangirlsにとっては当たり前の知識だったのかもしれませんが、ついにCliffさんの正体が判明して、私は 「あー!そうだったの!!??」 と、今回とても新鮮な驚きを覚えました。
このCliffさんを指摘した人は続けて:
So, obviously you are not your characters. Do you think that you, Jensen, would have been friends with Dean if you'd both known each other in high school?
明らかにあなたはあなたが演じる役柄とは違うみたいだけど。Jensen、あなたが高校時代Deanと知り合いだったとしたら、友達になったと思う?
実際、Jensenにはディーンみたいな友達が何人かいたとのこと。当時彼は、そういう友達をトラブルから引っ張り出したり、そういった友達を守るために喧嘩に割って入ったのだそう。
☆
体力は完全に途切れてきてしまったのですが…、本当にキリがありません!
後は箇条書きで!
・ Jensen's favorite cake is chocolate. With chocolate frosting. And chocolate sprinkles. And chocolate inside. And a cup of chocolate on the side.
Jensenの好きなケーキは、チョコレート。チョコのフロスティング。チョコがふりかけてあって。中にもチョコが入ってて。チョコソースが横に添えてあるもの。
(しかもダークチョコだよ!とのこと)
この後の質問への回答で、一番大好きなパイは、おばあちゃんのチョコパイで、二番目はお母さんのパンプキンパイというのもありましたよね。
(お母さんのが二番目だなんて言っちゃっていいの?という歓声に)大丈夫、これはお母さんも承知してることだから。
・ Deanの大好きなMagic Finger付のベッドは、でっかい汗だくの男性が下に潜り込んで揺らしている。(えー??!!そうだったの??(笑))
・ 北京から参加したファンの企みで、I love you.の中国語「我・愛・你」という言葉を教えられ、とても上手に発音したJensen。
・ Supernaturalで随分英語を覚えたというスイスから来た女の子の "pig in a poke" の発音が可愛い!と言って、マネしていたJensen の口調がまた可愛い!
・ Texas Guysが暇になるとやり始めるという、BBガンでお互いの背中(お尻?)を打ち合うという遊びの説明を、立ち上がって身体全体を使い 「うわっ」 「あがー」 「そこは腿だぞ、なんでそんなとこ撃つんだよ」 なんていう感じで再現し、散々客席を笑わせた後、
"that's what Texas guys do when they're bored."
とぽつっとコメントするJensenも本当に楽しかったですよね。
☆
【Supernaturalはシーズン5までなの?】
この質問への答えは、参加していた多くの人たちが驚くものだったようです。
私ももちろん驚きました。
クリプキは本当のところを言って、Supernaturalというドラマをシーズン4で終わりにするつもりだったのだとのこと。
でもシーズン4の第1話である『Lazarus Rising』の視聴率がとんでもない高さで、これは、ロボットか何かの出てくるエピソードでも書いて、少なくとももう1シーズン続けないといけない、と思ったのだそう。
なにはともあれ、シーズン5までは間違いなく続きそうで、そこでまた視聴率良好だったら…。
あまり先を期待しすぎるのもいけませんね。
ま、とりあえず今は、このドラマが続く限りは楽しく追いかけていければいいなと思うだけです。
☆
大相撲の終盤戦の盛り上がりで体力を奪われ、なんだか楽しい話題をまだ沢山洩らしている上、かなり支離滅裂の感想文になっているような気がしてならないのですが…、一応こんなところで投稿してしまうことにします。
Supernatural第10話の感想文は、また数日置いて、体力が戻ったところで、ゆっくりと書きたいと思います。
2008年11月23日日曜日
2008年11月20日木曜日
Chicago Con 2008レポート覗き見感想②
また少々、Conレポートを覗き見した感想の続きを。
以下の感想文には、日本ではまだ未放送のシーズン4のネタバレが含まれる可能性もありますので、閲覧にはご注意ください。
☆
今回のConのJ2のサイン会は、二人の帰りの飛行機のスケジュールのこともあって、流れ作業的に「はい次!」「はい次!」とどんどん列を進めさせられたということで、ほとんどJ2と会話することができなくて残念だったという感想をもらしているレポートがほとんどなのですが、中にはこんな楽しい出来事もあったようです:
Heh, a fan at the Chicago con said that she was behind a girl who gave Jensen one of the cowboy hat pictures for him to sign. Apparently he looked at it and said "Oh my God" then showed it to Jared who laughed hard and asked what it was from. Jensen called it a 19 yr old mistake.
あのね、シカゴConで、あるファンの子の前に並んでた女の子がこれにサインしてとJensenに差し出したのが、例のカウボーイハットを被った写真(この写真…?かな?)だったそうなの。明らかに彼はそれを目にした途端「Oh my God」って呟いて、それからその写真をJaredに見せたの、Jaredはそれを見て大笑いして、これってなんの時の写真だって尋ねたのだそう。Jensenはその写真を ”ある19歳のあやまち” と呼んだんだって。
以前、J2がお互いの過去の恥ずかしいモデル写真をそれぞれ相手のトレーラーの壁中だったかに貼り付けあうというイタズラをしたという話を聞いた時、Cowboy Hat姿のJensenの写真は間違いなくJaredが集めたJensenの恥ずかしい写真の中に含まれていたに違いないと思っていたけど…、
Jaredあの写真を初めて目にしたっていうの?本当に?
Jaredが真実を語っているかどうかについては…まあ置いておくとして、ファンから差し出されたのがあの写真だったとしたら、それを思わずJaredになんか見られないように隠したくなるのが普通なのではないか…と、私程度の頭では思ってしまうところ、あっさりJaredに見せちゃうって!
この二人の仲の良さ&親密さ、まじで一筋縄では想像もつかないレベルです。
それで思い出したので、少々脱線となりますが:
少なくともここ2年ほど afterelton.com という老舗のゲイサイトが毎年恒例で実施している
Gayたちの選ぶ 「イケメン100選」
で、J2(特にJensen…)がぐんぐん順位を上げてきている、というのは、(腐のつく)Fangirlsの基本知識になっていることではありますが、このサイトではつい最近、以下のようなQ&Aがあって:
Q: Is there a case where gay actors and/or crew fell in love during the filming of a movie/TV show, like Brangelina? – Andie, NY
質問:ブラピ&アンジェリーナみたいな感じで、映画やテレビドラマの撮影中、ゲイの俳優さん同士とか、もしくは俳優さんがスタッフと、とかいう感じで恋に落ちちゃうなんてことあるんでしょうか?-ニューヨーク、アンディより
A: No doubt the actual number of such same-sex couplings is legion, but actors are notoriously circumspect about on-set romances — gay and bi actors even more so.
回答:(共演がきっかけになって付き合うことになったという)そういう同性のカップルが山ほどいることは間違いありませんが、でも一般的に、俳優さんたちというのは共演者とのロマンスには慎重であるといわれています-ゲイやバイの俳優さんたちとなると余計にそういう傾向があるでしょうね。
で、それに続いて、あれこれと共演中恋に落ちた可能性のある同性の俳優さんたちなんかの名前を写真付でずらずらと挙げられているのを眺めつつ記事の2ページ目を開くと、いきなり冒頭に…、
こんな可愛い仲良し写真付で…
Then, of course, there is the case of Jared Padalecki and Jensen Ackles, who met on the set of Supernatural (2005) and have been hot-and-heavy ever since…IN THE FLYING MONKEY’S DREAMS!
それから、もちろん、Jared PadaleckiとJensen Acklesの事例がありますよね、この二人はSupernatural(2005)のセットで出会って、それ以来、ヘヴィに熱っ々なんです…(この記事に回答している)THE FLYING MONKEYの夢の中ではね!
J2の親密ぶりって、もはやTin-hatを被った妄想で思考の歪んだ腐のつくFangirlsにとってだけじゃなくって、本物のゲイの識者の目にすら、アツアツのカップルに見えるってことなんですね。
☆
もう一つ、J2のパネルとは関係のないところでのエピソードとして、(ホテルのホールでJensenのミュージシャン友達Jason Mannsに出くわした、とあるFangirlの)ちょっと可愛い書き込みを見つけたので:
We told him Jensen was scary and he deadpanned that Jensen randomly punches him in the face for no reason. Then he laughed and said Jensen was adorable. (Yes, he said adorable.)
私達はJensenは(美人すぎて?)怖いってJasonに話したの、そしたら彼は真顔で、Jensenは何の理由もなく彼の顔にパンチしてきたりするからな、なんて言ったの。それから彼は笑い出して、JensenはAdorableだよって言ったのよ。(そう、彼はAdorableって言ったのよ)
【Adorable: この単語って、可愛いとか愛らしいとか…小さい子をぎゅっとしたくなるような、とにかく愛くるしい可愛さっていう感じですよね。私としては、どうも、Jensenとワンコの添い寝写真を撮った人物として、Jasonがぴったりのような気がしてしまいます。】
☆
では、なんだかもう今更という感じはしますが、一応私個人の覚書という意味で、一応Jared&Jensenのパネルでのエピソードについても書き出しておきたいと思います。
Jared:
自分のトークの間に最新の可愛いワンコネタを始めJensenの名前が頻繁に出てきたり、Jensenに対する小さなイタズラをいくつか仕掛けておいたりするのも目につきました。
【マイクを…】
トークの途中で、マイクを鼻にこすりつけ始めたJared。
「このマイク、この後Jensenが使うことになるだろ…。Jensenには内緒だよ」
と言いつつ、挙句の果てに脇の下にまで擦りつけ、後から自分用のマイクを持って登場したJensenのマイクと交換しようとしたものの、Jensenに取り返され
「Jensen、(僕の作戦)知ってるな」
「(お前が何したかなんて)何も知らないけど、自分の直感に従っただけだ」
なんていう可愛いやり取りを。(笑)
【スーパーパワー?】
Jaredのパネルで、何か一つスーパーパワーを使えるようになるとしたら何がいい?という質問に、
「皆結構、空を飛びたいなんていうけど、それって退屈だよ。だって空を飛びたければ飛行機とかで飛べるわけだしさ、僕は(水に潜ったりできる)アクアマンになりたい、緑のウロコのついたタイツは抜きでね…」
というような回答をしていたわけですが、その後Jensenが出てきて二人揃ってのQ&Aとなった時、再びスーパーパワーの質問が出され、ほぼ予想どおり、というか…、
「空を飛びたい」
と回答するJensenを待ってる間の、Jaredの顔!
で、Jensenが答えた途端に大笑いして「Boring!(退屈!)」と言葉を挟むJared!悪い子です。
完全に前のJared一人のパネルでの答えが布石になってしまって、ウケ狙いでもなく普通に答えただけなのにどっと笑いが沸いたことに、わずかに戸惑っているJensenがちょっと可哀想な気も…。
でもこの二人、いっつもこんなことばっかりやってて、それでも喧嘩にならないという仲良しさんなんでしょうね。
☆
(これはシーズン4第9話の感想文の中でもちょこっと触れたことですが)
今シーズンに入って以来、手をかざすだけでたちまち悪魔にとり憑かれた人間から悪魔の黒い煙を吐き出させることができるという技を獲得したサム。
ファンから "Ipecac"(吐き気を催させる『吐根』という薬草の名前)という単語を教えてもらった Jaredは、あの技に
『Hand of Ipecac』
という名前をつけて、それがすっかりJaredの「本日の言葉」になってしまい、以降ずっとほとんど5分おきに『Hand of Ipecac』を口にしていたのだそう。
☆
ある女の子が質問のためマイクのところに出てきたものの、あまりの緊張に声も出なくなって質問を諦めて席に帰ろうとした時、なんとJaredがステージから飛び降りてその子をぎゅーーっと抱きしめてあげた!
このJaredの行為にも驚きとともに 「Jared、なんてSweetなの!!」 と感激のコメントが溢れていましたよね。
「次のConで心がけること…、とにかくシャイであること!小さな子を連れて行くのもよし…」
なんていう意気込みを洩らしていた人もいましたが(笑)
☆
脚本にSera Gambleと書いてあるのをみると、唸り声を上げたくなる?という質問に、躊躇いも無く「うん」と答えたJaredは、
「彼女の脚本だとサムは裸になったり、泣いたり、また裸になったり、また泣いたりの繰り返しだからね。…でも彼女はサムっていうキャラクターの扱い方を最高にわかってるから、彼女の脚本を演じるのはチャレンジだし、彼女の脚本は大好きなんだ」
とのこと。
この質問をしたAlice Jesterさんという人は、私も以前に読んだことがあった
Supernatural: How A Show Manages To Succeed Despite Its Network
(スーパーナチュラル:ネットワークの後押しも得ずTVドラマがかろうじて成功を収め続ける方法)
という記事を書いた人なのだそうで、
サイン会の時には、ポートレートやDVDなどにサインしてもらうのが普通のところ、この人は初めて書いてかなりの評判を得たというこの記事のプリントアウトを携えていったのだそう。
サインをするためにレポートを受け取ったJensen(以下は、Aliceさん本人のConレポートよりの抜粋):
He read the page, looked at me with surprise and said, “I’ve read this.” He went on further, explaining that when it came out someone sent it to him and he shared it with people in his trailer. He remembers it very well.……
Then he called out to Jared who was nearby, passed it over and asked if he remembered it. Jared looked at the page and in surprise said, “Yeah, I remember this!”
彼はページを読んで、驚いた顔で私の顔を見上げ、口を開くと「僕、これ読んだよ」彼はさらに続けて、この記事が出た時、誰かがこれを彼に送ってくれて、彼は彼のトレーラーで皆と一緒に読んだ、と言ったの。彼はこの記事のことをよく覚えてた。…(中略)
それから彼は近くにいたJaredに声をかけ、記事を手渡して、彼も覚えてるかと聞いたの。Jaredはページをみて驚き「うん、僕、これ覚えてるよ!」と言ったの。
Aliceさんとしては、こんなJ2の反応は全く予想しておらず、物凄く感動したとのこと。
CWという放送局の成り立ちなどに加え、CSIやグレイズアナトミー(シーズン3からはLostまで?!)なんていう超強力番組と同日同時間帯の放送でありながら、ほとんどネットワークからの後ろ盾なしに、ほぼ純粋にネット上のファンの口コミだけで視聴率を稼ぎ続け、海外でも大変多くの国で非常に高く評価されている、というようなことが書かれているこの記事。
そういえばどこかの Interview で、J2が
ネットワークはほとんどプロモーションしてくれないし、超強力な裏番組と戦い続けるのは辛いけど、みんなの応援のおかげで…
というようなことを語っていたことがありましたよね。
一日14時間にも及ぶ辛い労働を頑張れるのも、皆が応援してくれるから、というJ2の言葉をよく耳にする気がしますが、番組を応援するこうしたネット上の記事なんかもモチベーションの一つとしてちゃんとチェックしていたりするのですね。
☆
最近の楽しいエピソードで、おかしなことをしているJensenを前にして真面目な演技をしなければならないのが本当に大変、僕が大笑いする度に撮影を中止して取り直ししなければならないし、と語るJared。
特に、"Yellow Fever" でのJensenの悲鳴は、もっと上手に出来たバージョンもあったのに、Jaredが笑いをどうしても我慢できなかったためにJensenの最高の悲鳴は採用されなかった、とか。
Jared&Jensenのパネルで、ぜひその『cat scream』をやって見せて!と会場の皆からリクエストが上がっていましたが、
「きっと来年のGag Reelに入ると思うから。皆の楽しみを台無しにしたくないから今はやめとく。きっと皆、後で僕に感謝することになるよ」
とうまくかわしていましたね。
(日本版のDVDにも、絶対、今度こそ、入れてください…)
☆
Jaredのパネルが終わり、本来の予定ではJensen一人のパネルに移行するはずが、いつも一人になると緊張して固くなってしまうJensenを心配してか、Jaredが退場を拒否してその場に居座り、結局そのまま二人のQ&Aが始まることになります。
(邪魔だから消えろ、と、なんとかJaredを椅子から立たせようとして、Jaredの帽子を客席に投げるフリをしたりしながらも、「Jaredがそこにいる」という安心感からか、Jensenが目に見えてリラックスするのがわかって、またもや、この二人!本当に仲良しねー!と感激させられることに…)
これからやっとJ2二人のパネル、それからJensen一人のパネルということになるわけですが、この調子だとどれだけ長くなるかわからないので、ここで再び中断して、投稿してしまうことにします。
なんとか後一回くらいで、Conのレポートの感想文が終わりになるといいのですが…。
うかうかしているとシーズン4の第10話が放送になってしまいます。
以下の感想文には、日本ではまだ未放送のシーズン4のネタバレが含まれる可能性もありますので、閲覧にはご注意ください。
☆
今回のConのJ2のサイン会は、二人の帰りの飛行機のスケジュールのこともあって、流れ作業的に「はい次!」「はい次!」とどんどん列を進めさせられたということで、ほとんどJ2と会話することができなくて残念だったという感想をもらしているレポートがほとんどなのですが、中にはこんな楽しい出来事もあったようです:
Heh, a fan at the Chicago con said that she was behind a girl who gave Jensen one of the cowboy hat pictures for him to sign. Apparently he looked at it and said "Oh my God" then showed it to Jared who laughed hard and asked what it was from. Jensen called it a 19 yr old mistake.
あのね、シカゴConで、あるファンの子の前に並んでた女の子がこれにサインしてとJensenに差し出したのが、例のカウボーイハットを被った写真(この写真…?かな?)だったそうなの。明らかに彼はそれを目にした途端「Oh my God」って呟いて、それからその写真をJaredに見せたの、Jaredはそれを見て大笑いして、これってなんの時の写真だって尋ねたのだそう。Jensenはその写真を ”ある19歳のあやまち” と呼んだんだって。
以前、J2がお互いの過去の恥ずかしいモデル写真をそれぞれ相手のトレーラーの壁中だったかに貼り付けあうというイタズラをしたという話を聞いた時、Cowboy Hat姿のJensenの写真は間違いなくJaredが集めたJensenの恥ずかしい写真の中に含まれていたに違いないと思っていたけど…、
Jaredあの写真を初めて目にしたっていうの?本当に?
Jaredが真実を語っているかどうかについては…まあ置いておくとして、ファンから差し出されたのがあの写真だったとしたら、それを思わずJaredになんか見られないように隠したくなるのが普通なのではないか…と、私程度の頭では思ってしまうところ、あっさりJaredに見せちゃうって!
この二人の仲の良さ&親密さ、まじで一筋縄では想像もつかないレベルです。
それで思い出したので、少々脱線となりますが:
少なくともここ2年ほど afterelton.com という老舗のゲイサイトが毎年恒例で実施している
Gayたちの選ぶ 「イケメン100選」
で、J2(特にJensen…)がぐんぐん順位を上げてきている、というのは、(腐のつく)Fangirlsの基本知識になっていることではありますが、このサイトではつい最近、以下のようなQ&Aがあって:
Q: Is there a case where gay actors and/or crew fell in love during the filming of a movie/TV show, like Brangelina? – Andie, NY
質問:ブラピ&アンジェリーナみたいな感じで、映画やテレビドラマの撮影中、ゲイの俳優さん同士とか、もしくは俳優さんがスタッフと、とかいう感じで恋に落ちちゃうなんてことあるんでしょうか?-ニューヨーク、アンディより
A: No doubt the actual number of such same-sex couplings is legion, but actors are notoriously circumspect about on-set romances — gay and bi actors even more so.
回答:(共演がきっかけになって付き合うことになったという)そういう同性のカップルが山ほどいることは間違いありませんが、でも一般的に、俳優さんたちというのは共演者とのロマンスには慎重であるといわれています-ゲイやバイの俳優さんたちとなると余計にそういう傾向があるでしょうね。
で、それに続いて、あれこれと共演中恋に落ちた可能性のある同性の俳優さんたちなんかの名前を写真付でずらずらと挙げられているのを眺めつつ記事の2ページ目を開くと、いきなり冒頭に…、
こんな可愛い仲良し写真付で…
Then, of course, there is the case of Jared Padalecki and Jensen Ackles, who met on the set of Supernatural (2005) and have been hot-and-heavy ever since…IN THE FLYING MONKEY’S DREAMS!
それから、もちろん、Jared PadaleckiとJensen Acklesの事例がありますよね、この二人はSupernatural(2005)のセットで出会って、それ以来、ヘヴィに熱っ々なんです…(この記事に回答している)THE FLYING MONKEYの夢の中ではね!
J2の親密ぶりって、もはやTin-hatを被った妄想で思考の歪んだ腐のつくFangirlsにとってだけじゃなくって、本物のゲイの識者の目にすら、アツアツのカップルに見えるってことなんですね。
☆
もう一つ、J2のパネルとは関係のないところでのエピソードとして、(ホテルのホールでJensenのミュージシャン友達Jason Mannsに出くわした、とあるFangirlの)ちょっと可愛い書き込みを見つけたので:
We told him Jensen was scary and he deadpanned that Jensen randomly punches him in the face for no reason. Then he laughed and said Jensen was adorable. (Yes, he said adorable.)
私達はJensenは(美人すぎて?)怖いってJasonに話したの、そしたら彼は真顔で、Jensenは何の理由もなく彼の顔にパンチしてきたりするからな、なんて言ったの。それから彼は笑い出して、JensenはAdorableだよって言ったのよ。(そう、彼はAdorableって言ったのよ)
【Adorable: この単語って、可愛いとか愛らしいとか…小さい子をぎゅっとしたくなるような、とにかく愛くるしい可愛さっていう感じですよね。私としては、どうも、Jensenとワンコの添い寝写真を撮った人物として、Jasonがぴったりのような気がしてしまいます。】
☆
では、なんだかもう今更という感じはしますが、一応私個人の覚書という意味で、一応Jared&Jensenのパネルでのエピソードについても書き出しておきたいと思います。
Jared:
自分のトークの間に最新の可愛いワンコネタを始めJensenの名前が頻繁に出てきたり、Jensenに対する小さなイタズラをいくつか仕掛けておいたりするのも目につきました。
【マイクを…】
トークの途中で、マイクを鼻にこすりつけ始めたJared。
「このマイク、この後Jensenが使うことになるだろ…。Jensenには内緒だよ」
と言いつつ、挙句の果てに脇の下にまで擦りつけ、後から自分用のマイクを持って登場したJensenのマイクと交換しようとしたものの、Jensenに取り返され
「Jensen、(僕の作戦)知ってるな」
「(お前が何したかなんて)何も知らないけど、自分の直感に従っただけだ」
なんていう可愛いやり取りを。(笑)
【スーパーパワー?】
Jaredのパネルで、何か一つスーパーパワーを使えるようになるとしたら何がいい?という質問に、
「皆結構、空を飛びたいなんていうけど、それって退屈だよ。だって空を飛びたければ飛行機とかで飛べるわけだしさ、僕は(水に潜ったりできる)アクアマンになりたい、緑のウロコのついたタイツは抜きでね…」
というような回答をしていたわけですが、その後Jensenが出てきて二人揃ってのQ&Aとなった時、再びスーパーパワーの質問が出され、ほぼ予想どおり、というか…、
「空を飛びたい」
と回答するJensenを待ってる間の、Jaredの顔!
で、Jensenが答えた途端に大笑いして「Boring!(退屈!)」と言葉を挟むJared!悪い子です。
完全に前のJared一人のパネルでの答えが布石になってしまって、ウケ狙いでもなく普通に答えただけなのにどっと笑いが沸いたことに、わずかに戸惑っているJensenがちょっと可哀想な気も…。
でもこの二人、いっつもこんなことばっかりやってて、それでも喧嘩にならないという仲良しさんなんでしょうね。
☆
(これはシーズン4第9話の感想文の中でもちょこっと触れたことですが)
今シーズンに入って以来、手をかざすだけでたちまち悪魔にとり憑かれた人間から悪魔の黒い煙を吐き出させることができるという技を獲得したサム。
ファンから "Ipecac"(吐き気を催させる『吐根』という薬草の名前)という単語を教えてもらった Jaredは、あの技に
『Hand of Ipecac』
という名前をつけて、それがすっかりJaredの「本日の言葉」になってしまい、以降ずっとほとんど5分おきに『Hand of Ipecac』を口にしていたのだそう。
☆
ある女の子が質問のためマイクのところに出てきたものの、あまりの緊張に声も出なくなって質問を諦めて席に帰ろうとした時、なんとJaredがステージから飛び降りてその子をぎゅーーっと抱きしめてあげた!
このJaredの行為にも驚きとともに 「Jared、なんてSweetなの!!」 と感激のコメントが溢れていましたよね。
「次のConで心がけること…、とにかくシャイであること!小さな子を連れて行くのもよし…」
なんていう意気込みを洩らしていた人もいましたが(笑)
☆
脚本にSera Gambleと書いてあるのをみると、唸り声を上げたくなる?という質問に、躊躇いも無く「うん」と答えたJaredは、
「彼女の脚本だとサムは裸になったり、泣いたり、また裸になったり、また泣いたりの繰り返しだからね。…でも彼女はサムっていうキャラクターの扱い方を最高にわかってるから、彼女の脚本を演じるのはチャレンジだし、彼女の脚本は大好きなんだ」
とのこと。
この質問をしたAlice Jesterさんという人は、私も以前に読んだことがあった
Supernatural: How A Show Manages To Succeed Despite Its Network
(スーパーナチュラル:ネットワークの後押しも得ずTVドラマがかろうじて成功を収め続ける方法)
という記事を書いた人なのだそうで、
サイン会の時には、ポートレートやDVDなどにサインしてもらうのが普通のところ、この人は初めて書いてかなりの評判を得たというこの記事のプリントアウトを携えていったのだそう。
サインをするためにレポートを受け取ったJensen(以下は、Aliceさん本人のConレポートよりの抜粋):
He read the page, looked at me with surprise and said, “I’ve read this.” He went on further, explaining that when it came out someone sent it to him and he shared it with people in his trailer. He remembers it very well.……
Then he called out to Jared who was nearby, passed it over and asked if he remembered it. Jared looked at the page and in surprise said, “Yeah, I remember this!”
彼はページを読んで、驚いた顔で私の顔を見上げ、口を開くと「僕、これ読んだよ」彼はさらに続けて、この記事が出た時、誰かがこれを彼に送ってくれて、彼は彼のトレーラーで皆と一緒に読んだ、と言ったの。彼はこの記事のことをよく覚えてた。…(中略)
それから彼は近くにいたJaredに声をかけ、記事を手渡して、彼も覚えてるかと聞いたの。Jaredはページをみて驚き「うん、僕、これ覚えてるよ!」と言ったの。
Aliceさんとしては、こんなJ2の反応は全く予想しておらず、物凄く感動したとのこと。
CWという放送局の成り立ちなどに加え、CSIやグレイズアナトミー(シーズン3からはLostまで?!)なんていう超強力番組と同日同時間帯の放送でありながら、ほとんどネットワークからの後ろ盾なしに、ほぼ純粋にネット上のファンの口コミだけで視聴率を稼ぎ続け、海外でも大変多くの国で非常に高く評価されている、というようなことが書かれているこの記事。
そういえばどこかの Interview で、J2が
ネットワークはほとんどプロモーションしてくれないし、超強力な裏番組と戦い続けるのは辛いけど、みんなの応援のおかげで…
というようなことを語っていたことがありましたよね。
一日14時間にも及ぶ辛い労働を頑張れるのも、皆が応援してくれるから、というJ2の言葉をよく耳にする気がしますが、番組を応援するこうしたネット上の記事なんかもモチベーションの一つとしてちゃんとチェックしていたりするのですね。
☆
最近の楽しいエピソードで、おかしなことをしているJensenを前にして真面目な演技をしなければならないのが本当に大変、僕が大笑いする度に撮影を中止して取り直ししなければならないし、と語るJared。
特に、"Yellow Fever" でのJensenの悲鳴は、もっと上手に出来たバージョンもあったのに、Jaredが笑いをどうしても我慢できなかったためにJensenの最高の悲鳴は採用されなかった、とか。
Jared&Jensenのパネルで、ぜひその『cat scream』をやって見せて!と会場の皆からリクエストが上がっていましたが、
「きっと来年のGag Reelに入ると思うから。皆の楽しみを台無しにしたくないから今はやめとく。きっと皆、後で僕に感謝することになるよ」
とうまくかわしていましたね。
(日本版のDVDにも、絶対、今度こそ、入れてください…)
☆
Jaredのパネルが終わり、本来の予定ではJensen一人のパネルに移行するはずが、いつも一人になると緊張して固くなってしまうJensenを心配してか、Jaredが退場を拒否してその場に居座り、結局そのまま二人のQ&Aが始まることになります。
(邪魔だから消えろ、と、なんとかJaredを椅子から立たせようとして、Jaredの帽子を客席に投げるフリをしたりしながらも、「Jaredがそこにいる」という安心感からか、Jensenが目に見えてリラックスするのがわかって、またもや、この二人!本当に仲良しねー!と感激させられることに…)
これからやっとJ2二人のパネル、それからJensen一人のパネルということになるわけですが、この調子だとどれだけ長くなるかわからないので、ここで再び中断して、投稿してしまうことにします。
なんとか後一回くらいで、Conのレポートの感想文が終わりになるといいのですが…。
うかうかしているとシーズン4の第10話が放送になってしまいます。
2008年11月18日火曜日
Chicago Con 2008レポート覗き見感想①
今回のConventionのレポートをあちこち覗き見した感想文についてはゆっくり書いていこう…、と思っていましたが、
Live Journalのサーバー引越しで、Conventionレポートの多くが投稿されているLJの日記へのアクセスが数日(場合によってはそれ以上…)制限されるような状況になる可能性もありそうということで…、
J2が揃って参加した今回のChicago Con、時間がない…と呟きつつもまたうろちょろとレポートを少々覗いてしまったので、また忘れてしまう前に、覚書程度に感想文を書いておきたいと思います。
以下の感想文には、日本ではまだ未放送のSupernaturalシーズン4に関する情報が出てくる可能性がありますので、ネタバレを回避中であるという方は閲覧ご注意ください。
☆
今回の Convention 初日の金曜日、ゲストのQ&Aパネルの間にTriviaクイズやFan製作のYouTube videoを流したりしたそうで:
つい気になって探しに行ってしまったのですが、タイトルと制作者の名前が出ていたもので私が見つけたのは以下の二つ。
(The Supernatural Files)
伝説のカルトドラマ 『X-Files』 とその X-Files の制作スタッフが大量に参加して始まった 『Supernatural』 というドラマの間の共通点を取り上げたYouTubeビデオはこれまでにもいくつか観たことがありましたが、↑の映像もなかなかよくできています。
(私がそもそもこの日記を書き始めたのも、この二つのドラマの共通点を皆に知って欲しい!という気持ちからでした…)
そしてディーンの様々な表情を取り上げた
(Bitch)
というこちらのVideoは、今回のCompetitionで賞をとって、Conに参加していた制作者は何か賞品を贈呈されたというようなコメントをみたような…。
☆
【Jaredのワンコにまつわるエピソード】
今回のConでは、なぜかJaredの愛犬二匹にまつわるエピソードがいくつも飛び出したということで、まずはそれを中心に:
(新婚六週間の)Gabe(Gabriel Tigerman)は、
(どういう状況でか)Gabeは、Jaredの二匹の犬たちと一緒に車の後部座席に乗らなきゃならない状況になって(この時、ジャレッドは前の席にいたとのこと)、とんでもなく人懐っこい二匹から強烈な親愛の情を示されて、その時持っていたコーヒーのほとんどを二匹にとられてしまったとのこと。
その他、Gabeのパネルからの記憶に残った話題としては、
GabeはJ2の二人からいたずらを仕掛けられたことはなかったけれども、Jensenのトレーラーの前を通りかかった時に、Jensenが "God damn it!" と大声を上げるのを聞いたとのこと。
(ひょっとして、ズボンの裾を足が出ないように縫い付けられたというあのイタズラ?)
GabeはAHBL1(All Hell Breaks Lose part1)で、彼のキャラクターであるアンディーが殺されてしまったというニュースを(撮影所が派遣してくれる)運転手さんに伝えたところ、運転手さんは強いカナダ訛りで 「彼らは君の骨に塩をかけて燃やしたかい?」 と聞いてきて、床に倒れて死んだだけだったよ、と言うと、「じゃ、大丈夫だ。骨を燃やされてないなら、また戻れる可能性があるよ」と言ってくれたのだそう。
(Supernaturalの制作スタッフ、運転手さんまでドラマのことを熟知してるのですね)
Gabeは今回(地元のシカゴに住んでる)小さな姪っ子(実は、Gabeの親友の姪っ子だったのかな?)を連れてきていて、トリックスターことRichardのパネルの時に手を引いて連れてきて、その小さな女の子に質問させていましたよね。
この女の子とRichardのやりとりの映像をちらっとみましたが、全く物怖じせずに、Richardとしっかりやりとりしてて、とにかく可愛くて微笑ましいながらも関心させられました。
そういえば、アッシュことChadもちっちゃなとっても可愛い甥っ子を抱っこしてステージに上がってましたよね。ママがステージから降ろそうとしたら、おじちゃんから離れたくない!って大泣きしていたとか。
トリックスターことRichard Speight, Jr.は、
J2からいたずらを仕掛けられたことはなかったけれども、仕事が終わったある晩、J2と三人でダラスカウボーイズの試合を観ようと誘われたのだそう。
でも集合場所がJensenのトレーラーだったかJaredのトレーラーだったかを忘れてしまい、Jaredのトレーラーのドアをノックすると、中から”Come in”というような唸り声が聞こえたような気がしてドアを開いたところ、大きな犬が二匹(Two giant dogs!)出てきてすごくびっくりして、なんとかそうーっと下がってドアを閉めたのだとのこと。
(この時の模様を語るRichardが本当に芸達者な感じで楽しいですよね。)
さらに(大人の)Maryママこと、Samantha Smithは、
愛犬のヨークシャーテリアをつれて撮影所に行っていたのだけれども、撮影の休憩中、トレーラーのドアを開けたままトレーラーの中で休憩していると、Harley(Jaredの大きいワンコたちの中でもさらに大きい方の男の子)がトレーラーの階段を上ってきてひょこっと顔を出したのだそう。
するとSamanthaのちっちゃなヨークシャーテリアが突進していったと思ったらHarleyの鼻にがぶっと噛み付いてしまって、びっくりしたHarleyは悲鳴をあげて逃げ出して、それっきり二度とSamanthaのトレーラーには近づかなかったとのこと。
ワンコエピソードの締めといえばもちろんJared。
今回のJaredのワンコの話題の中でも、さすがに飼い主のJaredの話が一番でしたよね。
(以下は、色々なレポートから拾った情報を私なりに総合したものですので、実際のJaredの証言と違っていましたらすみません)
皆で集まってバーベキューをしたりフットボールの試合を観たりで大騒ぎをした時のこと(しかもこの時飲んでたのは、ビールですらなく、ワインだった「なんてDomesticなの!」というレポートも…)、
Jaredが午前3時頃になってよろよろと二階のベッドルームに行きベッドに入った途端、誰かから携帯にメールが届いて(この写真を撮ってJaredに送った人物は一体誰なのでしょうね??!!物凄く気になります)、下の階で泥酔状態で眠り込んだJensenと、そのJensenのベッドの上で(人間のベッドには本来乗っちゃいけないと言われているはずの)Jaredの二匹の犬がJensenの隣で丸くなってJensenの顔を舐めたり(キス?)している様子を写した写真が送られてきて、(JaredとしてはJensenが完全に熟睡してて犬たちの存在に気付いてすらいないのが最高!だし、あまりに可愛かったから?)その写真は大事に保存してあるのだとか(これ妄想かも…)、
(この話題に関して、追加で可愛いコメントがあったので原文をちょっと引用してしまうと)
And then he called them his "three dogs," giggled his butt off, and then corrected himself saying he meant his "dawgs."
で、それからJaredは彼ら(Jensen&愛犬たち)を彼の「三匹の犬たち」って呼んで、大笑いしたの、それから「Dawgs」(この単語は、Dogという意味と、「一番の仲良しの友達」という意味を持つスラングですよね)って言おうとしたんだよって訂正して、(別のレポートによると)Jensenには内緒だよって言ったの。
コンベンションレポートとしては本当にまだまだ序の口ですが!
本日はこれで既に3つ目の投稿ということで、さすがに体力が切れてしまったので、
Jared&Jensenのパネルからの楽しいレポートの感想については、また次回…ということにして、ここで一旦投稿してしまうことにします。
Live Journalのサーバー引越しで、Conventionレポートの多くが投稿されているLJの日記へのアクセスが数日(場合によってはそれ以上…)制限されるような状況になる可能性もありそうということで…、
J2が揃って参加した今回のChicago Con、時間がない…と呟きつつもまたうろちょろとレポートを少々覗いてしまったので、また忘れてしまう前に、覚書程度に感想文を書いておきたいと思います。
以下の感想文には、日本ではまだ未放送のSupernaturalシーズン4に関する情報が出てくる可能性がありますので、ネタバレを回避中であるという方は閲覧ご注意ください。
☆
今回の Convention 初日の金曜日、ゲストのQ&Aパネルの間にTriviaクイズやFan製作のYouTube videoを流したりしたそうで:
つい気になって探しに行ってしまったのですが、タイトルと制作者の名前が出ていたもので私が見つけたのは以下の二つ。
(The Supernatural Files)
伝説のカルトドラマ 『X-Files』 とその X-Files の制作スタッフが大量に参加して始まった 『Supernatural』 というドラマの間の共通点を取り上げたYouTubeビデオはこれまでにもいくつか観たことがありましたが、↑の映像もなかなかよくできています。
(私がそもそもこの日記を書き始めたのも、この二つのドラマの共通点を皆に知って欲しい!という気持ちからでした…)
そしてディーンの様々な表情を取り上げた
(Bitch)
というこちらのVideoは、今回のCompetitionで賞をとって、Conに参加していた制作者は何か賞品を贈呈されたというようなコメントをみたような…。
☆
【Jaredのワンコにまつわるエピソード】
今回のConでは、なぜかJaredの愛犬二匹にまつわるエピソードがいくつも飛び出したということで、まずはそれを中心に:
(新婚六週間の)Gabe(Gabriel Tigerman)は、
(どういう状況でか)Gabeは、Jaredの二匹の犬たちと一緒に車の後部座席に乗らなきゃならない状況になって(この時、ジャレッドは前の席にいたとのこと)、とんでもなく人懐っこい二匹から強烈な親愛の情を示されて、その時持っていたコーヒーのほとんどを二匹にとられてしまったとのこと。
その他、Gabeのパネルからの記憶に残った話題としては、
GabeはJ2の二人からいたずらを仕掛けられたことはなかったけれども、Jensenのトレーラーの前を通りかかった時に、Jensenが "God damn it!" と大声を上げるのを聞いたとのこと。
(ひょっとして、ズボンの裾を足が出ないように縫い付けられたというあのイタズラ?)
GabeはAHBL1(All Hell Breaks Lose part1)で、彼のキャラクターであるアンディーが殺されてしまったというニュースを(撮影所が派遣してくれる)運転手さんに伝えたところ、運転手さんは強いカナダ訛りで 「彼らは君の骨に塩をかけて燃やしたかい?」 と聞いてきて、床に倒れて死んだだけだったよ、と言うと、「じゃ、大丈夫だ。骨を燃やされてないなら、また戻れる可能性があるよ」と言ってくれたのだそう。
(Supernaturalの制作スタッフ、運転手さんまでドラマのことを熟知してるのですね)
Gabeは今回(地元のシカゴに住んでる)小さな姪っ子(実は、Gabeの親友の姪っ子だったのかな?)を連れてきていて、トリックスターことRichardのパネルの時に手を引いて連れてきて、その小さな女の子に質問させていましたよね。
この女の子とRichardのやりとりの映像をちらっとみましたが、全く物怖じせずに、Richardとしっかりやりとりしてて、とにかく可愛くて微笑ましいながらも関心させられました。
そういえば、アッシュことChadもちっちゃなとっても可愛い甥っ子を抱っこしてステージに上がってましたよね。ママがステージから降ろそうとしたら、おじちゃんから離れたくない!って大泣きしていたとか。
トリックスターことRichard Speight, Jr.は、
J2からいたずらを仕掛けられたことはなかったけれども、仕事が終わったある晩、J2と三人でダラスカウボーイズの試合を観ようと誘われたのだそう。
でも集合場所がJensenのトレーラーだったかJaredのトレーラーだったかを忘れてしまい、Jaredのトレーラーのドアをノックすると、中から”Come in”というような唸り声が聞こえたような気がしてドアを開いたところ、大きな犬が二匹(Two giant dogs!)出てきてすごくびっくりして、なんとかそうーっと下がってドアを閉めたのだとのこと。
(この時の模様を語るRichardが本当に芸達者な感じで楽しいですよね。)
さらに(大人の)Maryママこと、Samantha Smithは、
愛犬のヨークシャーテリアをつれて撮影所に行っていたのだけれども、撮影の休憩中、トレーラーのドアを開けたままトレーラーの中で休憩していると、Harley(Jaredの大きいワンコたちの中でもさらに大きい方の男の子)がトレーラーの階段を上ってきてひょこっと顔を出したのだそう。
するとSamanthaのちっちゃなヨークシャーテリアが突進していったと思ったらHarleyの鼻にがぶっと噛み付いてしまって、びっくりしたHarleyは悲鳴をあげて逃げ出して、それっきり二度とSamanthaのトレーラーには近づかなかったとのこと。
ワンコエピソードの締めといえばもちろんJared。
今回のJaredのワンコの話題の中でも、さすがに飼い主のJaredの話が一番でしたよね。
(以下は、色々なレポートから拾った情報を私なりに総合したものですので、実際のJaredの証言と違っていましたらすみません)
皆で集まってバーベキューをしたりフットボールの試合を観たりで大騒ぎをした時のこと(しかもこの時飲んでたのは、ビールですらなく、ワインだった「なんてDomesticなの!」というレポートも…)、
Jaredが午前3時頃になってよろよろと二階のベッドルームに行きベッドに入った途端、誰かから携帯にメールが届いて(この写真を撮ってJaredに送った人物は一体誰なのでしょうね??!!物凄く気になります)、下の階で泥酔状態で眠り込んだJensenと、そのJensenのベッドの上で(人間のベッドには本来乗っちゃいけないと言われているはずの)Jaredの二匹の犬がJensenの隣で丸くなってJensenの顔を舐めたり(キス?)している様子を写した写真が送られてきて、(JaredとしてはJensenが完全に熟睡してて犬たちの存在に気付いてすらいないのが最高!だし、あまりに可愛かったから?)その写真は大事に保存してあるのだとか(これ妄想かも…)、
(この話題に関して、追加で可愛いコメントがあったので原文をちょっと引用してしまうと)
And then he called them his "three dogs," giggled his butt off, and then corrected himself saying he meant his "dawgs."
で、それからJaredは彼ら(Jensen&愛犬たち)を彼の「三匹の犬たち」って呼んで、大笑いしたの、それから「Dawgs」(この単語は、Dogという意味と、「一番の仲良しの友達」という意味を持つスラングですよね)って言おうとしたんだよって訂正して、(別のレポートによると)Jensenには内緒だよって言ったの。
コンベンションレポートとしては本当にまだまだ序の口ですが!
本日はこれで既に3つ目の投稿ということで、さすがに体力が切れてしまったので、
Jared&Jensenのパネルからの楽しいレポートの感想については、また次回…ということにして、ここで一旦投稿してしまうことにします。
2008年11月17日月曜日
Chicago Con 2008!
第9話の感想文の残りもあともう少しで書きあがるところではあるのですが、…
金曜日、土曜日のレポートに続いて、ついに日曜のJ2のConventionレポートが出てきてしまっていますよね。
でも日本では既に月曜日で、今日はゆっくりネットサーフしてレポートを読みまくったり、ビデオを見まくったりする時間がないので!
ほんの少しですが、今朝起きた瞬間に入ってきていた情報だけ、忘れないうちにちょっと書き出しておきたいと思います。
ほんのちょっとシーズン4のエピソードについてのネタバレが出てくる可能性がありますのでご注意ください。
☆
以下、J2の朝食会での楽しい実況レポート&映像から順不同で少しだけあくまで覚書ということで…。
・ Jensenがまさに第9話でのJaredとGenevieveのあのシーンのことを持ち出して、JaredがHuge過ぎて Genevieveの頭を潰しちゃいそうだった…、なんて(ちょっとジェラシー気味に?(笑))コメントしてたとか、
Jensen、自分が出てないサムの回想シーンの撮影の時、こっそりどこかからチェックしていたということなのか…、もしくはまたもやこの二人、Jaredのセックスシーンを一緒に鑑賞したとか?
・ Jensen曰く、金曜日、土曜日のゲストたちがどういうわけだか揃ってJaredの二匹の犬にまつわる楽しいエピソードを披露していることを聞きつけて(この事実をJensenが指摘したっていうのも!この二人の家族的な関係をよく物語ってる気がします。JaredのBabiesはもはやJensenのBabiesにもなっているというか…)、シカゴにやってくる前に二人でYouTubeに早速アップされた映像をチェックしたのだとか、
で、Jaredも二匹の犬を連れてきて皆に合わせたかったよ、でもここにいたら(朝食会だけに)皆の食べ物を全部食べちゃっただろうけど、とか、
・ Jaredが前回のシカゴConで(?)あまりに汗だくだったから、ということで、Ice Packを用意してきた人がいて、「それ本当に冷たいの?」といいつつ受け取ったJaredが、なんとジーンズの前に突っ込もうとしていた(結局ジーンズの左の前ポケットに押し込んでいましたが…)とか、
このIce Packを渡した人は、お皿に乗せたLilithの血まみれの頭という小道具(紙皿に小さな人形の頭を貼り付けたもの)も用意してきていたとか、
などなど、今朝起きて、ほんのちょこっと覗いただけでも既に楽しい情報を山ほど出てきていますよね!
私は今朝飛び込んできている情報すら全部はまだチェックできていないので、もちろんまだまだ他にも楽しい話が沢山あるのだとは思いますが、それはまた後からゆっくりチェックするということにしたいと思います。
金曜日、土曜日のレポートに続いて、ついに日曜のJ2のConventionレポートが出てきてしまっていますよね。
でも日本では既に月曜日で、今日はゆっくりネットサーフしてレポートを読みまくったり、ビデオを見まくったりする時間がないので!
ほんの少しですが、今朝起きた瞬間に入ってきていた情報だけ、忘れないうちにちょっと書き出しておきたいと思います。
ほんのちょっとシーズン4のエピソードについてのネタバレが出てくる可能性がありますのでご注意ください。
☆
以下、J2の朝食会での楽しい実況レポート&映像から順不同で少しだけあくまで覚書ということで…。
・ Jensenがまさに第9話でのJaredとGenevieveのあのシーンのことを持ち出して、JaredがHuge過ぎて Genevieveの頭を潰しちゃいそうだった…、なんて(ちょっとジェラシー気味に?(笑))コメントしてたとか、
Jensen、自分が出てないサムの回想シーンの撮影の時、こっそりどこかからチェックしていたということなのか…、もしくはまたもやこの二人、Jaredのセックスシーンを一緒に鑑賞したとか?
・ Jensen曰く、金曜日、土曜日のゲストたちがどういうわけだか揃ってJaredの二匹の犬にまつわる楽しいエピソードを披露していることを聞きつけて(この事実をJensenが指摘したっていうのも!この二人の家族的な関係をよく物語ってる気がします。JaredのBabiesはもはやJensenのBabiesにもなっているというか…)、シカゴにやってくる前に二人でYouTubeに早速アップされた映像をチェックしたのだとか、
で、Jaredも二匹の犬を連れてきて皆に合わせたかったよ、でもここにいたら(朝食会だけに)皆の食べ物を全部食べちゃっただろうけど、とか、
・ Jaredが前回のシカゴConで(?)あまりに汗だくだったから、ということで、Ice Packを用意してきた人がいて、「それ本当に冷たいの?」といいつつ受け取ったJaredが、なんとジーンズの前に突っ込もうとしていた(結局ジーンズの左の前ポケットに押し込んでいましたが…)とか、
このIce Packを渡した人は、お皿に乗せたLilithの血まみれの頭という小道具(紙皿に小さな人形の頭を貼り付けたもの)も用意してきていたとか、
などなど、今朝起きて、ほんのちょこっと覗いただけでも既に楽しい情報を山ほど出てきていますよね!
私は今朝飛び込んできている情報すら全部はまだチェックできていないので、もちろんまだまだ他にも楽しい話が沢山あるのだとは思いますが、それはまた後からゆっくりチェックするということにしたいと思います。
2008年11月15日土曜日
Supernaturalシーズン4第9話感想文その1
今回のエピソード、お若いFangirlsの間では、「ええーーーっ??!!」という衝撃もあったようではありますが、
いやー、私個人的には、またまた本当に楽しめました!
今週末は、横綱朝青龍の欠場に続き、ご当所九州出身の大関魁皇までが怪我のため途中休場となってしまって今一つ盛り上がりに欠ける印象もある大相撲も中盤戦に入ったところで(…どうでもいい?)、
さらにシカゴConも!
(私がのろのろエピソードの感想文を書いてる間に、着々とConventionレポートもあがってきていますね…)
発表されている今回のConventionの参加ゲストを見ると:
Confirmed guests are Jensen, Jared, Gabriel Tigerman (Andy), Samantha Smith (Mary Winchester), Chad Lindberg (Ash), Charles M. Whitfield (Henricksen), Richard Speight, Jr. (Trickster). There will be perfromances by Jason Manns and Steve Carlson.
ということで!
SPNの撮影が行われているカナダに程近いシカゴでのConということもあって(撮影がお休みの週末にJ2の二人がアメフトの試合観戦にひょいっと出かけたりするくらいですもんね)、今回のシカゴConには、J2が二人揃っての参加が叶った!というのも(毎度レポートを読むだけの寂しい身分であるとはいえ)本当に楽しみですが、
アンディ&アッシュことGabe&Chad、それにJason&Steveといった、Supernatural Conventionのもう完全なるレギュラー的存在になったメンバーをはじめ、
今回はそれに加えて(大人の)ママ役のSamantha Smithに、ヘンリクソンに、トリックスターまでが??!!
参加メンバーの顔ぶれを文字で目にするだけでも本当にわくわくしてくるような感じです。
それにしても毎度毎度、どうして大相撲の本場所の真っ最中に、Conventionが開催されるのでしょう?
結局のところまた今回も遠い日本から指をくわえて羨ましく見守るしかない私ですが、少しでも現地の雰囲気を味わいたいために、きっとまた楽しいレポートを探してふらふらすることになってしまいそうです。
とりあえず、そういったあれこれをかいくぐりつつ、またまた新しいエピソードを鑑賞した感動を忘れない内に、なんとか今週のエピソードの感想文を(少しだけでも)書いておきたいと思います。
以下の記事にはSupernaturalシーズン4のネタバレが含まれます。
日本での放送もしくはDVDのレンタルor発売まではネタバレを回避することにしているという方は、閲覧ご注意ください。さらに私の独自の解釈に基づく翻訳には、誤解、曲解、妄想が含まれる可能性が大いにあります。その点を充分にご承知置きいただいた上で、妄想に基づく私の馬鹿な感想を読んでもいいという方のみ先に進んでいただけますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。
***
今回および次回のエピソードの予告映像やSpoiler情報が公開された直後から(相変わらず私個人的には、ほぼ完全に『蚊帳の外』ではあったのですが)多くのFangirlsの間に衝撃が走っていたらしいことからもわかるように、
(腐がついたり、つかなかったりの違いこそあれ)大半が血気盛んな女子から構成されるSupernaturalのFandomでは、定期的に 「Wank」 と呼ばれる騒動が発生して、それは時に、先日の日記で触れた
「DeanはDickなんかじゃない!」騒動
の時のように、制作サイドの責任者が事態の沈静化のため釈明のコメントを発表しなければならないような事態になったりすることすらあったりもするわけですが、
シーズン4に入ってすぐに勃発した『Wank』がもう一つあったのですよね?
(この『Wank』がまた、なかなか沈静化せずにしぶとく続いていたものの、私としてはあまりにバカバカしくて日記で取り上げる気にもならなかったというものなのですが)
この馬鹿らしい『Wank』について万一ご存知ない方のために、私が知るつもりもなく知ってしまったほんの僅かな情報から(自分では馬鹿らしくてとても詳細を調べる気にはなれませんので!)大筋を説明すると:
シーズン4の第1話、シャワーから出たばかりのように髪が濡れた状態の超セクシーなサムのホテルの部屋にパンティーとTシャツ姿という非常に軽装のRubyがいた(さらにはブラジャーの忘れ物もあった)という事実を目にして以来、
『これって、サムとルビーがセックスしてるってこと?悪魔が取り付いた人間っていうのは、身体の中に宿主の人間の魂も一緒に閉じ込められていて、自分がやってる恐ろしいこととか悪いことをどうすることも出来ずに身体の奥底で見てるっていう設定だったじゃない?悪魔のルビーがとり憑いた女の子とサムがセックスしてるとしたら、サムって、一切の抵抗もできないままの女の子に同意もなく性行為を強要してるってことで、それってはっきり言ってレイプじゃない!』
と大騒ぎしている集団がいる、ということで、
これも別の角度から考えてみれば、これまでのシーズンでも連綿と続いてきた多くのFangirlsの共通する心理として、サムにしろ、ディーンにしろ、兄弟が女性キャラと親密な関係を築いたりする可能性を極力排除したいという気持ちから、
「サムがレイプなんかするはずないから、ルビーとだってセックスしてないはず」と自分に言い聞かせつつ、
暗に「サムがルビーとセックスしてるなんていう設定を盛り込んだりしないでよ!」と制作サイドにプレッシャーをかけたいというある意味姑息な深層心理が働いている、
とも勘ぐることもできるような気もするのですが、
これがエスカレートして、よりにもよってJaredが『レイプ』批判の矛先を向けられるような事態に発展しているというような話まで漏れ聞くようになったのに至って、私としては、もうこの『Wank』には一切首を突っ込んで詳細を覗いたりするようなことはせず、可能な限り無視しておくことにしようと決めたものの、
この騒ぎがとにかくしつこく全く沈静化をみせる気配もないまま現在まで続いてきてしまっているという状態は内心とても気にはなっていたのです。
それがとにもかくにも今回のエピソードで、上記のタチの悪い馬鹿らしい『Wank』にやっと!綺麗さっぱりカタがついたというか、
少なくとも(わざとらしいくらいあけすけに…)筋の通った回答が出されたということになったと言えるわけで、
その意味で、私としては、今回のエピソードを非常に気持ちよく鑑賞できる結果にもなりました。
(とはいえ、『なぜRubyが悪魔を敵に回して兄弟の側に立つような行動をとるのか』についての動機付けについては、シーズン3から繰り返されているRubyの台詞による証言だけではまだまだ納得しきれない部分もあるのですが…、それについてはこの下の感想文の中で触れることができればと思っています。)
☆
と、ここしばらく楽しいJ2仲良しエピソードの陰に隠れるようにして心の底に燻っていたもやもやした気持ちをやっと吐き出せたことでもあるので、なんとか落ち着いて感想文にとりかかりたいとは思いますが…、今週はまたあまりに盛りだくさんで…。
なるべく瑣末を端折りつつ、できる範囲でじわじわ進めてみたいと思います。
☆
オープニング、精神病棟にいるAnnaという女の子が、シーズン4のこれまでのエピソードを非常にわかりやすく総括するような事実を述べた上、
Luciferを閉じ込める封印というのは、実は600もあって、Lilithが開けようとする66の封印がその内のどれなのかを特定するのは実質不可能だから、結局Lilithを止めることなんかできないまま天使は負けることになり、この世は終焉を迎えて、人類は滅びてしまうのよ、
なんていう、衝撃的な新たな情報まで追加してます。
このAnnaという女の子は、Deanが地獄からCastielによって引っ張り出されたまさにその日に、どういうわけだか天使たちの通信網のチャンネルと周波数が合ってしまったようで、それ以来天使たちの会話が聞こえてしまうようになったのだ、とのこと。
さらに、天使の声が聞こえるようになって以来、念力で大きなものを動かしたりするようなサイキック能力までも獲得してしまったらしいAnnaが、看護師の身体を乗っ取ってAnnaを攫いにきたらしいBlack Eyeの悪魔の手から危ういところで逃げ出したところで、衝撃のオープニングがあけると…。
☆
シーズン2の『Plaything』で、大酒を飲んだ挙句、兄ちゃんをベッドに押し倒しそうになったという前科を皮切りに、
シーズン3では、なんとか兄ちゃんを救おうと頑張ってるのにRubyの悪魔のお師匠さんから「あんたなんか、悪魔のリーダーの本命じゃなくなった」なんて言われて、俺になんか兄ちゃんを救えないのかも…なんて弱気になりつつ真昼間からお酒を呷っていたシーンが冒頭に出てきた「Dream a Little Dream of Me」なんかを思い出しても、
サムという子は自分の無力さをとことん思い知った時には、とかくお酒に溺れがちになるというのは、私達にも見えてきたパターンではありますが、
(最近のディーンの酒量や、シーズン1での父ちゃんの飲酒傾向についての兄弟の台詞なんかを考慮すると、辛い現実からお酒で逃避するって、実はWinchester家の男達全員に共通する習性なのかもしれませんね)
前回、兄ちゃんの口から「俺の地獄での経験は、お前なんかには理解できない」ときっぱり断言されてしまったことがよっぽどショックだったらしいサムは、
オープニング明け早々、完全な酔っ払い状態で賭けビリヤードなんかをやってます。
そこへAnnaという女の子を生け捕りにしようと悪魔達が大騒ぎしているという情報を伝えるためRubyが現れると、いつもどおりたちまち嫌味の応酬を始めた兄ちゃんとRubyを押し留め、「とにかく調べてみよう」とサムが間に入ります。
Annaが入院していた病院へと向かうImpalaの中で、またもやぶちぶちと「あんな女の情報なんて信用ならない」と不平を言い始めたディーンに:
何か言いたいことがあるなら言えよ。兄ちゃんがムカついてるのは、訳もわからず(悪魔が追ってるという)女の子を追いかけなきゃならないからじゃなくて、その情報を持ってきたのがルビーだからだろ、とサム。
Dean: Right. 'Cause as far as you're concerned, the hell-bitch is practically family. Yeah, boy, something major must've happened while I was downstairs, 'cause I come back, and -- And you're BFF with a demon?
そうさ。だってお前に関して言えば、あの地獄のメス悪魔とすっかり家族になっちゃってんだもん。ああ、そうだよな、俺が下の階に行ってる間、なんか大したことが起こったんだろうよ、だって俺が戻ってみたら、そしたら…そしたらお前は悪魔と大の仲良しになっちまってるなんてさ?
【BFF: Best Friends Foreverの省略形。僕たち永遠に親友でいようね、という、大親友!という感じで、これは日常的に本当によく使われている表現ですよね。そしてまさにJared&JensenはBFF!なんでしょうね…】
言ったろ、ディーン。彼女は俺がリリスを追跡するのを手助けしてくれたんだ。ふーん、超簡単な説明ありがとな。もうちょい詳しい説明してもらえるか?
Sam: Sure, Dean, let's trade stories. You first. How was hell? Don't spare the details.
もちろんするさ、ディーン、それぞれ打ち明けあおうぜ。兄ちゃんから先に言えよ。地獄はどうだった?詳細を省くなよ。
そう言って可愛いけれども焼きもち焼きで手の焼ける兄ちゃんを黙らせたサムは、しかし、一人兄ちゃんを失った6ヶ月前当時の回想に入ります。
Rubyの顔を見たり、Rubyが話に出るたびに、どうしても強烈な焼きもち(私にはそうとしか思えません)の発露を止められないディーンがなんとも可愛いのはもちろんですが、それを大人っぽく冷静にかわしつつも、
「そういう兄ちゃんだって俺に言えない秘密を抱えてるじゃないか!」という事実に対しここまであからさまな怒りを表に出して、あまつさえそれをこんなフレーズではっきりと口にしてみせるサムにも本当にどきどきさせられます!
☆
6ヶ月前。
憔悴しきった様子で酒瓶を片手に、クロスロードにお願いセットを埋めるサム。
シーズン2のラスト、死んでしまったサムを埋葬するのをあくまで拒否して(あの食いしん坊君が)食事もせずに酒に溺れていたディーンの姿が重なります。
ついに!やっと!ディーンを埋葬した後のサムの様子を目にすることができて、
ボロボロになったサムの姿には本当に胸が痛むものの、ディーンのサムに対する愛情に負けず劣らずのサムのディーンに向ける愛情の深さをはっきりと目撃したことで、なんだかほっとするような気持ちすら湧いてきた私でした。
出て来い!!と絶叫するサムの前に現れたのはなんと男のCrossroad Demon!
Crossroad Demon: I was wondering whether to come or not. I mean, you shot one of my co-workers. Don't take this the wrong way, Sam, but you don't look so hot, buddy. I guess burying your brother didn't agree with you.
俺としては出てくるべきか否か迷ったんだ。つまり、君は俺の同僚の一人を撃ち殺したわけだから。悪く取らないでもらいたいんだがね、サム、今の君はとても超ホットとはいえないぞ。俺が思うに、兄さんを埋葬するってのは君の健康にはあまりそぐわないみたいだな。
Rubyのナイフもちゃんと見えるところに出し、Devil’s Trapも仕掛けてないと明言するサムですが、でも取引はしない、とCrossroad Demonにあっさり拒否され、
Crossroad Demonの手をRubyのナイフで突き刺し、
10年の命なんかいらない、1年の命すらいらない、飴玉一個だっていらないんだ、Lilithは俺を殺したいんだろ、だったらただ兄ちゃんを戻して俺を代わりに連れて行け!
とCrossroad Demonを脅しつけるものの、
Crossroad Demon: It's not about your soul. Dean's in hell, right where we want him. We've got everything exactly the way we want it.
問題なのはお前の命じゃないんだ。ディーンが地獄にいる、それこそ俺たちが彼を置いときたい場所なのさ。今の状況はまさに俺たちが望むものを全て手に入れた状態なんだ。
………。
Luciferを復活させようと目論むLilithたち一派の目的は、サムを殺して地獄に、ではなくて、ディーンを地獄に監禁しておくことだってことなの???
うーむ、謎は深まるばかりです。
☆
Annaが入院していた精神病院を訪れた兄弟はAnnaが残したスケッチブックに描かれた『Witnesses』や『Samhain』のスケッチを目にし、
Annaを担当していたドクター(カウンセラー?)から、Annaが、悪魔がそこらじゅうにいる、とか、Devilが復活して世界が終わろうとしているなんていうことを語っていたという証言を聞き、
Rubyの言うとおり悪魔の手に渡る前にAnnaを保護しなければと、Annaの実家を訪ねてみるものの、そこでは既に悪魔の手によってAnnaの両親が殺されていました。
しかし、その場にあった家族写真とAnnaのスケッチを付き合わせて、悪魔の追跡に怯えたAnnaは教会に逃げ込んでいるかもしれない、と推理し、見事教会に隠れていたAnnaを発見。
9月18日、ディーンがCastielによって地獄から引っ張り出された日、"Dean Winchester is saved." という言葉がはっきりと頭の中で響いて以来、ずっと天使たちの話を聞くつもりもなく聞き続けていたという Annaは、
一部の天使の間ではひょっとしたら人間を救えるかもしれないということで話題の 「The Dean」 のことや、
反対に天使の一部からはかなり人気のない「Sam」のことは、
知り合いみたいに感じるほどよく聞いているとのこと。
Annaを手に入れれば、天使の側の情報を全て盗み聞きすることが可能になるわけだから、悪魔がAnnaを欲しがるのも当然のこと。
そこへ飛び込んできたRubyが、Annaの家から兄弟の後をつけてきた大物悪魔が今にもやってくるから逃げて、と言ってる間に、その場にあったマリア像が血の涙を流し始めるという「Omen」(悪魔登場の兆候)が現れてしまい、
この際サムがダークサイドにとかいうゴタクを並べてる暇なんかないわ、ここでサムが悪魔祓いできなかったら、全員が死ぬ事になるわよ、というRubyの警告に、サムが悪魔祓いの準備をして待ち受けていると、
品のいい初老の小児科医の身体を借りたLilithと同じ白い目の大物悪魔が登場。
全力で悪魔祓いを始めたサムに、軽く咳払いして
That tickles.
ちょっと(喉が)痒いね、でも
You don't have the juice to take me on, Sam.
お前は私に対抗できるほどの力は持ってないぞ、サム。
と言って、あっさりサムを階段の下へと放り出したと思ったら、Rubyのナイフをかざして飛び掛るディーンを捕まえ、ディーンを執拗に殴りつけながら、
Bigwig Demon: Hello again, Dean. Come on, Dean. Don't you recognize me? Oh, I forgot -- I'm wearing a pediatrician. But we were so close... In hell.
やあ、また会ったな、ディーン。どうしたんだ、ディーン。私がわからないのか?ああ、忘れていたよ――今の私は小児科医の皮を着ていたのだった。しかし、私達はとても仲良しだったろう…地獄で。
Dean: Alastair.
アラステア。
って…、なんとディーンは、この大物悪魔の名前を知ってます!
そこへ戻ってきたサムがRubyのナイフをAlastairに突き刺し、「もっともっと頑張らないと駄目だぞ、坊主」と言いつつも Alastairが刺さったナイフを抜くのに手こずっている間に(ということはつまり、大事なナイフをAlastairの手に残したまま)兄弟はステンドグラスの窓を破って外に飛び出します。
☆
なんとかモーテルに戻ってきた兄弟は、とりあえず高い教会の窓から飛び降りたことで負った怪我の手当てをしつつ、
(シーズン3の「Mystery Spot」に続き、サムがまた自分で縫合してますね!なんで兄ちゃんが縫ってあげないのかと思ったら、兄ちゃんは肩を脱臼してました。
1,2の3で入れるぞ、と言いつつ、1で入れてしまうサムがお約束ではありますがまた素敵です。しかもあの腕の筋肉!!)
あの悪魔何者なんだよ?とにかく最悪の奴だ。Annaを見つけなきゃ。Rubyが一緒だから大丈夫だ。
なんていう会話をしています。
でもまだRubyへの不信感が拭い去れないディーンは:
Rubyって本当に信用できるか?俺には、あいつ俺たちを利用して「Radio girl」を見つけさせてさ、あの大物悪魔を連れてきて俺たちを始末しようとしたみたいに思えるぜ。
でもあくまでサムは、Rubyは信頼できると言い張り、あの悪魔が俺たちを殺すのは簡単なのにあえて逃がしたのは、俺たちがまたAnnaと合流するのを監視するためだ。今は大人しくしてRubyが接触してくるのを待とう。
なんでお前そこまであの女を信用してるんだよ?それについてはもう話しただろ。
Dean: You got to do better than that. Hey, and I'm not trying to pick a fight here. I mean, I really want to understand. But I need to know more. I mean, I deserve to know more.
もっとちゃんと話してくれ。なあ、俺、なにもまたここで喧嘩をふっかけようっていうんじゃないんだ。つまりさ、俺、本当に理解したいんだよ。でもそれにはもっと知る必要がある。それに、俺にはもっと知る資格があるだろ。
喧嘩腰でない兄ちゃんに、こんな台詞を言われしまうと、さすがにサムも全てを打ち明けないわけにはいかなくなります。
☆
いよいよストーリーは、上で述べたFandomの「Wank」への明白な回答も出しつつ、佳境に入っていくところではあるのですが…、
なんだかいつも以上に「あらすじを書き出しただけ」という感じになってしまった割りに、(相撲観戦疲れか…)早くも体力が尽きてしまったので、ひとまずここで投稿ということにしてしまいます。
そろそろシカゴConのレポートも出てきているので、続きは、Conventionレポートの感想文の後、ということになるかもしれません。
いやー、私個人的には、またまた本当に楽しめました!
今週末は、横綱朝青龍の欠場に続き、ご当所九州出身の大関魁皇までが怪我のため途中休場となってしまって今一つ盛り上がりに欠ける印象もある大相撲も中盤戦に入ったところで(…どうでもいい?)、
さらにシカゴConも!
(私がのろのろエピソードの感想文を書いてる間に、着々とConventionレポートもあがってきていますね…)
発表されている今回のConventionの参加ゲストを見ると:
Confirmed guests are Jensen, Jared, Gabriel Tigerman (Andy), Samantha Smith (Mary Winchester), Chad Lindberg (Ash), Charles M. Whitfield (Henricksen), Richard Speight, Jr. (Trickster). There will be perfromances by Jason Manns and Steve Carlson.
ということで!
SPNの撮影が行われているカナダに程近いシカゴでのConということもあって(撮影がお休みの週末にJ2の二人がアメフトの試合観戦にひょいっと出かけたりするくらいですもんね)、今回のシカゴConには、J2が二人揃っての参加が叶った!というのも(毎度レポートを読むだけの寂しい身分であるとはいえ)本当に楽しみですが、
アンディ&アッシュことGabe&Chad、それにJason&Steveといった、Supernatural Conventionのもう完全なるレギュラー的存在になったメンバーをはじめ、
今回はそれに加えて(大人の)ママ役のSamantha Smithに、ヘンリクソンに、トリックスターまでが??!!
参加メンバーの顔ぶれを文字で目にするだけでも本当にわくわくしてくるような感じです。
それにしても毎度毎度、どうして大相撲の本場所の真っ最中に、Conventionが開催されるのでしょう?
結局のところまた今回も遠い日本から指をくわえて羨ましく見守るしかない私ですが、少しでも現地の雰囲気を味わいたいために、きっとまた楽しいレポートを探してふらふらすることになってしまいそうです。
とりあえず、そういったあれこれをかいくぐりつつ、またまた新しいエピソードを鑑賞した感動を忘れない内に、なんとか今週のエピソードの感想文を(少しだけでも)書いておきたいと思います。
以下の記事にはSupernaturalシーズン4のネタバレが含まれます。
日本での放送もしくはDVDのレンタルor発売まではネタバレを回避することにしているという方は、閲覧ご注意ください。さらに私の独自の解釈に基づく翻訳には、誤解、曲解、妄想が含まれる可能性が大いにあります。その点を充分にご承知置きいただいた上で、妄想に基づく私の馬鹿な感想を読んでもいいという方のみ先に進んでいただけますよう、くれぐれもよろしくお願いいたします。
***
今回および次回のエピソードの予告映像やSpoiler情報が公開された直後から(相変わらず私個人的には、ほぼ完全に『蚊帳の外』ではあったのですが)多くのFangirlsの間に衝撃が走っていたらしいことからもわかるように、
(腐がついたり、つかなかったりの違いこそあれ)大半が血気盛んな女子から構成されるSupernaturalのFandomでは、定期的に 「Wank」 と呼ばれる騒動が発生して、それは時に、先日の日記で触れた
「DeanはDickなんかじゃない!」騒動
の時のように、制作サイドの責任者が事態の沈静化のため釈明のコメントを発表しなければならないような事態になったりすることすらあったりもするわけですが、
シーズン4に入ってすぐに勃発した『Wank』がもう一つあったのですよね?
(この『Wank』がまた、なかなか沈静化せずにしぶとく続いていたものの、私としてはあまりにバカバカしくて日記で取り上げる気にもならなかったというものなのですが)
この馬鹿らしい『Wank』について万一ご存知ない方のために、私が知るつもりもなく知ってしまったほんの僅かな情報から(自分では馬鹿らしくてとても詳細を調べる気にはなれませんので!)大筋を説明すると:
シーズン4の第1話、シャワーから出たばかりのように髪が濡れた状態の超セクシーなサムのホテルの部屋にパンティーとTシャツ姿という非常に軽装のRubyがいた(さらにはブラジャーの忘れ物もあった)という事実を目にして以来、
『これって、サムとルビーがセックスしてるってこと?悪魔が取り付いた人間っていうのは、身体の中に宿主の人間の魂も一緒に閉じ込められていて、自分がやってる恐ろしいこととか悪いことをどうすることも出来ずに身体の奥底で見てるっていう設定だったじゃない?悪魔のルビーがとり憑いた女の子とサムがセックスしてるとしたら、サムって、一切の抵抗もできないままの女の子に同意もなく性行為を強要してるってことで、それってはっきり言ってレイプじゃない!』
と大騒ぎしている集団がいる、ということで、
これも別の角度から考えてみれば、これまでのシーズンでも連綿と続いてきた多くのFangirlsの共通する心理として、サムにしろ、ディーンにしろ、兄弟が女性キャラと親密な関係を築いたりする可能性を極力排除したいという気持ちから、
「サムがレイプなんかするはずないから、ルビーとだってセックスしてないはず」と自分に言い聞かせつつ、
暗に「サムがルビーとセックスしてるなんていう設定を盛り込んだりしないでよ!」と制作サイドにプレッシャーをかけたいというある意味姑息な深層心理が働いている、
とも勘ぐることもできるような気もするのですが、
これがエスカレートして、よりにもよってJaredが『レイプ』批判の矛先を向けられるような事態に発展しているというような話まで漏れ聞くようになったのに至って、私としては、もうこの『Wank』には一切首を突っ込んで詳細を覗いたりするようなことはせず、可能な限り無視しておくことにしようと決めたものの、
この騒ぎがとにかくしつこく全く沈静化をみせる気配もないまま現在まで続いてきてしまっているという状態は内心とても気にはなっていたのです。
それがとにもかくにも今回のエピソードで、上記のタチの悪い馬鹿らしい『Wank』にやっと!綺麗さっぱりカタがついたというか、
少なくとも(わざとらしいくらいあけすけに…)筋の通った回答が出されたということになったと言えるわけで、
その意味で、私としては、今回のエピソードを非常に気持ちよく鑑賞できる結果にもなりました。
(とはいえ、『なぜRubyが悪魔を敵に回して兄弟の側に立つような行動をとるのか』についての動機付けについては、シーズン3から繰り返されているRubyの台詞による証言だけではまだまだ納得しきれない部分もあるのですが…、それについてはこの下の感想文の中で触れることができればと思っています。)
☆
と、ここしばらく楽しいJ2仲良しエピソードの陰に隠れるようにして心の底に燻っていたもやもやした気持ちをやっと吐き出せたことでもあるので、なんとか落ち着いて感想文にとりかかりたいとは思いますが…、今週はまたあまりに盛りだくさんで…。
なるべく瑣末を端折りつつ、できる範囲でじわじわ進めてみたいと思います。
☆
オープニング、精神病棟にいるAnnaという女の子が、シーズン4のこれまでのエピソードを非常にわかりやすく総括するような事実を述べた上、
Luciferを閉じ込める封印というのは、実は600もあって、Lilithが開けようとする66の封印がその内のどれなのかを特定するのは実質不可能だから、結局Lilithを止めることなんかできないまま天使は負けることになり、この世は終焉を迎えて、人類は滅びてしまうのよ、
なんていう、衝撃的な新たな情報まで追加してます。
このAnnaという女の子は、Deanが地獄からCastielによって引っ張り出されたまさにその日に、どういうわけだか天使たちの通信網のチャンネルと周波数が合ってしまったようで、それ以来天使たちの会話が聞こえてしまうようになったのだ、とのこと。
さらに、天使の声が聞こえるようになって以来、念力で大きなものを動かしたりするようなサイキック能力までも獲得してしまったらしいAnnaが、看護師の身体を乗っ取ってAnnaを攫いにきたらしいBlack Eyeの悪魔の手から危ういところで逃げ出したところで、衝撃のオープニングがあけると…。
☆
シーズン2の『Plaything』で、大酒を飲んだ挙句、兄ちゃんをベッドに押し倒しそうになったという前科を皮切りに、
シーズン3では、なんとか兄ちゃんを救おうと頑張ってるのにRubyの悪魔のお師匠さんから「あんたなんか、悪魔のリーダーの本命じゃなくなった」なんて言われて、俺になんか兄ちゃんを救えないのかも…なんて弱気になりつつ真昼間からお酒を呷っていたシーンが冒頭に出てきた「Dream a Little Dream of Me」なんかを思い出しても、
サムという子は自分の無力さをとことん思い知った時には、とかくお酒に溺れがちになるというのは、私達にも見えてきたパターンではありますが、
(最近のディーンの酒量や、シーズン1での父ちゃんの飲酒傾向についての兄弟の台詞なんかを考慮すると、辛い現実からお酒で逃避するって、実はWinchester家の男達全員に共通する習性なのかもしれませんね)
前回、兄ちゃんの口から「俺の地獄での経験は、お前なんかには理解できない」ときっぱり断言されてしまったことがよっぽどショックだったらしいサムは、
オープニング明け早々、完全な酔っ払い状態で賭けビリヤードなんかをやってます。
そこへAnnaという女の子を生け捕りにしようと悪魔達が大騒ぎしているという情報を伝えるためRubyが現れると、いつもどおりたちまち嫌味の応酬を始めた兄ちゃんとRubyを押し留め、「とにかく調べてみよう」とサムが間に入ります。
Annaが入院していた病院へと向かうImpalaの中で、またもやぶちぶちと「あんな女の情報なんて信用ならない」と不平を言い始めたディーンに:
何か言いたいことがあるなら言えよ。兄ちゃんがムカついてるのは、訳もわからず(悪魔が追ってるという)女の子を追いかけなきゃならないからじゃなくて、その情報を持ってきたのがルビーだからだろ、とサム。
Dean: Right. 'Cause as far as you're concerned, the hell-bitch is practically family. Yeah, boy, something major must've happened while I was downstairs, 'cause I come back, and -- And you're BFF with a demon?
そうさ。だってお前に関して言えば、あの地獄のメス悪魔とすっかり家族になっちゃってんだもん。ああ、そうだよな、俺が下の階に行ってる間、なんか大したことが起こったんだろうよ、だって俺が戻ってみたら、そしたら…そしたらお前は悪魔と大の仲良しになっちまってるなんてさ?
【BFF: Best Friends Foreverの省略形。僕たち永遠に親友でいようね、という、大親友!という感じで、これは日常的に本当によく使われている表現ですよね。そしてまさにJared&JensenはBFF!なんでしょうね…】
言ったろ、ディーン。彼女は俺がリリスを追跡するのを手助けしてくれたんだ。ふーん、超簡単な説明ありがとな。もうちょい詳しい説明してもらえるか?
Sam: Sure, Dean, let's trade stories. You first. How was hell? Don't spare the details.
もちろんするさ、ディーン、それぞれ打ち明けあおうぜ。兄ちゃんから先に言えよ。地獄はどうだった?詳細を省くなよ。
そう言って可愛いけれども焼きもち焼きで手の焼ける兄ちゃんを黙らせたサムは、しかし、一人兄ちゃんを失った6ヶ月前当時の回想に入ります。
Rubyの顔を見たり、Rubyが話に出るたびに、どうしても強烈な焼きもち(私にはそうとしか思えません)の発露を止められないディーンがなんとも可愛いのはもちろんですが、それを大人っぽく冷静にかわしつつも、
「そういう兄ちゃんだって俺に言えない秘密を抱えてるじゃないか!」という事実に対しここまであからさまな怒りを表に出して、あまつさえそれをこんなフレーズではっきりと口にしてみせるサムにも本当にどきどきさせられます!
☆
6ヶ月前。
憔悴しきった様子で酒瓶を片手に、クロスロードにお願いセットを埋めるサム。
シーズン2のラスト、死んでしまったサムを埋葬するのをあくまで拒否して(あの食いしん坊君が)食事もせずに酒に溺れていたディーンの姿が重なります。
ついに!やっと!ディーンを埋葬した後のサムの様子を目にすることができて、
ボロボロになったサムの姿には本当に胸が痛むものの、ディーンのサムに対する愛情に負けず劣らずのサムのディーンに向ける愛情の深さをはっきりと目撃したことで、なんだかほっとするような気持ちすら湧いてきた私でした。
出て来い!!と絶叫するサムの前に現れたのはなんと男のCrossroad Demon!
Crossroad Demon: I was wondering whether to come or not. I mean, you shot one of my co-workers. Don't take this the wrong way, Sam, but you don't look so hot, buddy. I guess burying your brother didn't agree with you.
俺としては出てくるべきか否か迷ったんだ。つまり、君は俺の同僚の一人を撃ち殺したわけだから。悪く取らないでもらいたいんだがね、サム、今の君はとても超ホットとはいえないぞ。俺が思うに、兄さんを埋葬するってのは君の健康にはあまりそぐわないみたいだな。
Rubyのナイフもちゃんと見えるところに出し、Devil’s Trapも仕掛けてないと明言するサムですが、でも取引はしない、とCrossroad Demonにあっさり拒否され、
Crossroad Demonの手をRubyのナイフで突き刺し、
10年の命なんかいらない、1年の命すらいらない、飴玉一個だっていらないんだ、Lilithは俺を殺したいんだろ、だったらただ兄ちゃんを戻して俺を代わりに連れて行け!
とCrossroad Demonを脅しつけるものの、
Crossroad Demon: It's not about your soul. Dean's in hell, right where we want him. We've got everything exactly the way we want it.
問題なのはお前の命じゃないんだ。ディーンが地獄にいる、それこそ俺たちが彼を置いときたい場所なのさ。今の状況はまさに俺たちが望むものを全て手に入れた状態なんだ。
………。
Luciferを復活させようと目論むLilithたち一派の目的は、サムを殺して地獄に、ではなくて、ディーンを地獄に監禁しておくことだってことなの???
うーむ、謎は深まるばかりです。
☆
Annaが入院していた精神病院を訪れた兄弟はAnnaが残したスケッチブックに描かれた『Witnesses』や『Samhain』のスケッチを目にし、
Annaを担当していたドクター(カウンセラー?)から、Annaが、悪魔がそこらじゅうにいる、とか、Devilが復活して世界が終わろうとしているなんていうことを語っていたという証言を聞き、
Rubyの言うとおり悪魔の手に渡る前にAnnaを保護しなければと、Annaの実家を訪ねてみるものの、そこでは既に悪魔の手によってAnnaの両親が殺されていました。
しかし、その場にあった家族写真とAnnaのスケッチを付き合わせて、悪魔の追跡に怯えたAnnaは教会に逃げ込んでいるかもしれない、と推理し、見事教会に隠れていたAnnaを発見。
9月18日、ディーンがCastielによって地獄から引っ張り出された日、"Dean Winchester is saved." という言葉がはっきりと頭の中で響いて以来、ずっと天使たちの話を聞くつもりもなく聞き続けていたという Annaは、
一部の天使の間ではひょっとしたら人間を救えるかもしれないということで話題の 「The Dean」 のことや、
反対に天使の一部からはかなり人気のない「Sam」のことは、
知り合いみたいに感じるほどよく聞いているとのこと。
Annaを手に入れれば、天使の側の情報を全て盗み聞きすることが可能になるわけだから、悪魔がAnnaを欲しがるのも当然のこと。
そこへ飛び込んできたRubyが、Annaの家から兄弟の後をつけてきた大物悪魔が今にもやってくるから逃げて、と言ってる間に、その場にあったマリア像が血の涙を流し始めるという「Omen」(悪魔登場の兆候)が現れてしまい、
この際サムがダークサイドにとかいうゴタクを並べてる暇なんかないわ、ここでサムが悪魔祓いできなかったら、全員が死ぬ事になるわよ、というRubyの警告に、サムが悪魔祓いの準備をして待ち受けていると、
品のいい初老の小児科医の身体を借りたLilithと同じ白い目の大物悪魔が登場。
全力で悪魔祓いを始めたサムに、軽く咳払いして
That tickles.
ちょっと(喉が)痒いね、でも
You don't have the juice to take me on, Sam.
お前は私に対抗できるほどの力は持ってないぞ、サム。
と言って、あっさりサムを階段の下へと放り出したと思ったら、Rubyのナイフをかざして飛び掛るディーンを捕まえ、ディーンを執拗に殴りつけながら、
Bigwig Demon: Hello again, Dean. Come on, Dean. Don't you recognize me? Oh, I forgot -- I'm wearing a pediatrician. But we were so close... In hell.
やあ、また会ったな、ディーン。どうしたんだ、ディーン。私がわからないのか?ああ、忘れていたよ――今の私は小児科医の皮を着ていたのだった。しかし、私達はとても仲良しだったろう…地獄で。
Dean: Alastair.
アラステア。
って…、なんとディーンは、この大物悪魔の名前を知ってます!
そこへ戻ってきたサムがRubyのナイフをAlastairに突き刺し、「もっともっと頑張らないと駄目だぞ、坊主」と言いつつも Alastairが刺さったナイフを抜くのに手こずっている間に(ということはつまり、大事なナイフをAlastairの手に残したまま)兄弟はステンドグラスの窓を破って外に飛び出します。
☆
なんとかモーテルに戻ってきた兄弟は、とりあえず高い教会の窓から飛び降りたことで負った怪我の手当てをしつつ、
(シーズン3の「Mystery Spot」に続き、サムがまた自分で縫合してますね!なんで兄ちゃんが縫ってあげないのかと思ったら、兄ちゃんは肩を脱臼してました。
1,2の3で入れるぞ、と言いつつ、1で入れてしまうサムがお約束ではありますがまた素敵です。しかもあの腕の筋肉!!)
あの悪魔何者なんだよ?とにかく最悪の奴だ。Annaを見つけなきゃ。Rubyが一緒だから大丈夫だ。
なんていう会話をしています。
でもまだRubyへの不信感が拭い去れないディーンは:
Rubyって本当に信用できるか?俺には、あいつ俺たちを利用して「Radio girl」を見つけさせてさ、あの大物悪魔を連れてきて俺たちを始末しようとしたみたいに思えるぜ。
でもあくまでサムは、Rubyは信頼できると言い張り、あの悪魔が俺たちを殺すのは簡単なのにあえて逃がしたのは、俺たちがまたAnnaと合流するのを監視するためだ。今は大人しくしてRubyが接触してくるのを待とう。
なんでお前そこまであの女を信用してるんだよ?それについてはもう話しただろ。
Dean: You got to do better than that. Hey, and I'm not trying to pick a fight here. I mean, I really want to understand. But I need to know more. I mean, I deserve to know more.
もっとちゃんと話してくれ。なあ、俺、なにもまたここで喧嘩をふっかけようっていうんじゃないんだ。つまりさ、俺、本当に理解したいんだよ。でもそれにはもっと知る必要がある。それに、俺にはもっと知る資格があるだろ。
喧嘩腰でない兄ちゃんに、こんな台詞を言われしまうと、さすがにサムも全てを打ち明けないわけにはいかなくなります。
☆
いよいよストーリーは、上で述べたFandomの「Wank」への明白な回答も出しつつ、佳境に入っていくところではあるのですが…、
なんだかいつも以上に「あらすじを書き出しただけ」という感じになってしまった割りに、(相撲観戦疲れか…)早くも体力が尽きてしまったので、ひとまずここで投稿ということにしてしまいます。
そろそろシカゴConのレポートも出てきているので、続きは、Conventionレポートの感想文の後、ということになるかもしれません。
2007年11月26日月曜日
あれやこれや(怠惰なSlasher生活)
千代大海の欠場により、千秋楽の取り組み前にあっさりと優勝が決まってしまった今場所。
場所前に頻発した不祥事に加え、人気力士が次々と怪我で休場になってしまったこともあって、いまひとつ盛り上がりに欠けた印象もありましたが、
なんと千秋楽で、横綱白鵬に土をつけた大関琴光喜!!
なんとかして千代大海が出場できていれば!優勝決定戦が実現したのに!!!!
白鵬としたって、最後に土がついたままの状態で優勝杯を受け取るより、千代大海と優勝決定戦をやって、正々堂々と力で白黒付けた上での方がよっぽど気分がよかったでしょうに…。
怪我のために結局負けたとしたって、地元九州出身の千代大海が千秋楽に出場して優勝決定戦!なんてことになれば、会場は物凄い盛り上がりになったのは間違いないのに…、
最近の大相撲のこの煮え切らない感じ、なんだか妙に残念な感じが残ります。
***
そんな週末、SPN Fandom界ではまたまた騒動が勃発していました。
この情報は、裏の日記に載せるべき話題なのかもしれませんが、とりあえずこちらに公開します。
問題があるようでしたら、ただちに非表示にしますので、ご指摘お願いします。
LiveJournalのSPNファンサイトをチェックしている人なら、既に私の知らない詳細をご存知の方も多いでしょうし、私としては、今回こそはもう知らん振りしておこうと思っていたのですが、日本時間では月曜日の今朝、ちょっと明るい展開が見えて来たので、及ばずながら私の日記でも応援の意味で、少しだけ記事を書くことにします。
☆
以前この日記でも、触れたくはないのだけど、変なイライラが募ってどうしても我慢できずに何度か名前を出していた dean_sam というコミュニティ(もうリンクはつけません)と、そのmods(管理人)の一人である ckll という、かなりイタイ感じの fangirl の名前を覚えている人もいるかもしれません。
知らない方のためにちょこっとだけ説明すると:
dean_sam(というか、ckll)のマナーの悪い情報の集め方については随分前から声高に言われていたことだし、少し前には、「有力なFanの代表ということでクリプキからメールをもらったの!」って、端で見ているこっちが恥ずかしくなるほど大いに自慢して、「そういうメールって、悪ふざけも多いから気をつけたほうがいいよ」って常識的に注意を促したfangirlsに対して「嫉妬心から、あたしを攻撃してる!!」ってさんざん大騒ぎした挙句、どうやらやっぱりその「クリプキのメール」っていうのはガセだったみたい、とか…、
さらにAsylumで、Jensenに「Fanficを読んでるか」なんて、世界中のfangirlsの常識から考えてもご法度な質問をしたのが実はckllだった、なんていうことも最近明らかになったり、
(ckll、先日のChicago Conにも参加していたということで、彼女の顔と素行を知っているfangirlsは、今回も彼女がおかしな質問をしたりすることのないよう、近くで警戒してたのだとか…)
dean_samというコミュは、SPNファンにとっては、SPN&J2関係の知りたい情報のほとんどが集まってくるという場所ということで、
「ckllの性格や人柄には我慢できないけど、あそこに集まる情報の豊富さだけは貴重だからどうしても見に行っちゃう…」
なんて告白している人も多かったのですが、
私は(何度も言ってるけど!)もう本当にいい大人だし、SPN&J2に関しては自分の知りたいと思う楽しい話題だけ、それもほんの少し自分のところにこぼれてくるものを知ることができればいいわけだから、と、これまでdean_samには全く出入りしてこなかったのです。
ところが先週末、
そのdean_samの別の二人のmodsが、ckllをdean_samから蹴りだした!
なんて、歓喜の悲鳴が飛び込んできて、これまで
「dean_samに集まる豊富な情報に惹かれる気持ちはあるけど、ckllを中心に、年がら年中勃発する Wank drama(茶番劇とでもいうか…)には馬鹿らしくてとても付き合いきれない!」
と一歩も二歩も引いていた多くのfangirlsも、「新生dean_samをまたお友達登録したわ!」なんて喜びのコメントを日記に載せたりしているのを見て、
え、だったら今後は私もdean_samに出入りしてみることにしようかな…なんて思ったりしたほどだったのですが、
騒動はそこで終わってはいませんでした。
上記の歓喜の悲鳴からほんの数時間後、「ckllはmodsの座を明け渡してなんていなかった」ことが明らかになったのです。
そして二人のmodsは
「ckll以外の皆さんへ:皆を騒がせるようなコメントを出したりしてごめんなさい。今回の騒ぎについては、私たちも ckllのレベルに落ちてしまったようなもの…」
なんていう謝罪文を出すことにもなってしまいました。
そもそも他の二人のmodsがなぜ、「ckllを蹴りだすことに成功した」なんて、(結局は嘘になってしまった)声明をサイト上で発表したのか、詳細な状況はわかりません。
この二人を個人的に知るfangirlsによると、とても常識的なちゃんとした良識をわきまえた普通の人たちだ、ということなのですが、長らくckll発端のおかしな騒動に巻き込まれ続けてきたおかげで、ついにキレてちょっと混乱したのかも…と同情すら覚えます。
ともかくそんなこんなでついに、dean_samに集まる多くの情報のことを加味してさえ、もうdean_samお得意の心底馬鹿げた騒ぎに巻き込まれたくなんかない!と憤慨した大勢のメンバーが一挙に脱退することになったようです。
そして今回dean_samを脱退した、それぞれが貴重な「お宝情報&写真&ビデオ」を抱えたfangirlsが、新しくできたファンサイトに大移動を始めました。
「spn_freshblood」
というのがそのサイトです。
やっと落ち着いて遊びに行けるファンサイトができたのが嬉しくて、今日の朝一で私もうっかりメンバー登録し、更新通知を受け取る設定をしましたが、興奮状態のfangirlsがとんでもない勢いで次々投稿を続けるため(現地は日曜の晩だから?)、もう全く情報を追いきれず一時間ほどで更新通知の設定を解除するはめになりました。
今後は一日一回覗きに行って、ちょこっと情報をチェックするくらいにしておこうと思います。
(最新情報なんかチェックしないとさんざん言ってきた私ですが、ひょっとしたら長引くかもしれないという話もある今回のHoliday Hiatusの行く先についてはちょっと気になって…)
今の所、他の正統派ファンサイトに比べ、ちょっと(かなり?)Slasherよりかもしれませんが、Chicago Conの情報なんかもまだちょこちょこ投稿されたりしています。
Chicago Conについては、大相撲が本場所中だったこともあり、私は 2日間くらいちらちらと情報を覗きにいっただけで、全く深い情報を探したりする前に熱が冷めてしまった感があったのですが、
「Jared and Jensen Coming in to Breakfast in Chicago」
このビデオって、もう皆さんご覧になりました?
朝食の会場で、スタンドマイクを二本立ててのJ2の漫談映像、ありましたよね?
このビデオにはあの会場にコートを着たまま入場してくるJ2の姿が撮影されています。
そして、Jaredが 「僕のほっぺを拭うJensen」 のことを語るシーンも入っているように思うのですけど…。(かなり音声が悪くて、私の耳ではほとんど言葉が聞き取れないので勘違いだったらごめんなさい)
このビデオのTranscriptが存在するなら、ぜひ読んでみたいものです。
Jaredが「僕のほっぺに手をのばすJensen」(妄想?)のことを話し始めた時、Jensenは
「お前、なんでそんなことをばらすんだよー」
みたいなことを言ってますよね?!
☆
現在までのところ、むやみに沢山のSlashが投稿され続けているのがちょっと気になるところですが、上に貼り付けたようなお宝映像や、お宝写真も、ぞくぞくと投稿されています。
もう少し落ち着いて、サイトとしての方向性が決まってくれば、結構有益で楽しいSPNファンサイトに成長していくのではないかという期待が持てます。
場所前に頻発した不祥事に加え、人気力士が次々と怪我で休場になってしまったこともあって、いまひとつ盛り上がりに欠けた印象もありましたが、
なんと千秋楽で、横綱白鵬に土をつけた大関琴光喜!!
なんとかして千代大海が出場できていれば!優勝決定戦が実現したのに!!!!
白鵬としたって、最後に土がついたままの状態で優勝杯を受け取るより、千代大海と優勝決定戦をやって、正々堂々と力で白黒付けた上での方がよっぽど気分がよかったでしょうに…。
怪我のために結局負けたとしたって、地元九州出身の千代大海が千秋楽に出場して優勝決定戦!なんてことになれば、会場は物凄い盛り上がりになったのは間違いないのに…、
最近の大相撲のこの煮え切らない感じ、なんだか妙に残念な感じが残ります。
***
そんな週末、SPN Fandom界ではまたまた騒動が勃発していました。
この情報は、裏の日記に載せるべき話題なのかもしれませんが、とりあえずこちらに公開します。
問題があるようでしたら、ただちに非表示にしますので、ご指摘お願いします。
LiveJournalのSPNファンサイトをチェックしている人なら、既に私の知らない詳細をご存知の方も多いでしょうし、私としては、今回こそはもう知らん振りしておこうと思っていたのですが、日本時間では月曜日の今朝、ちょっと明るい展開が見えて来たので、及ばずながら私の日記でも応援の意味で、少しだけ記事を書くことにします。
☆
以前この日記でも、触れたくはないのだけど、変なイライラが募ってどうしても我慢できずに何度か名前を出していた dean_sam というコミュニティ(もうリンクはつけません)と、そのmods(管理人)の一人である ckll という、かなりイタイ感じの fangirl の名前を覚えている人もいるかもしれません。
知らない方のためにちょこっとだけ説明すると:
dean_sam(というか、ckll)のマナーの悪い情報の集め方については随分前から声高に言われていたことだし、少し前には、「有力なFanの代表ということでクリプキからメールをもらったの!」って、端で見ているこっちが恥ずかしくなるほど大いに自慢して、「そういうメールって、悪ふざけも多いから気をつけたほうがいいよ」って常識的に注意を促したfangirlsに対して「嫉妬心から、あたしを攻撃してる!!」ってさんざん大騒ぎした挙句、どうやらやっぱりその「クリプキのメール」っていうのはガセだったみたい、とか…、
さらにAsylumで、Jensenに「Fanficを読んでるか」なんて、世界中のfangirlsの常識から考えてもご法度な質問をしたのが実はckllだった、なんていうことも最近明らかになったり、
(ckll、先日のChicago Conにも参加していたということで、彼女の顔と素行を知っているfangirlsは、今回も彼女がおかしな質問をしたりすることのないよう、近くで警戒してたのだとか…)
dean_samというコミュは、SPNファンにとっては、SPN&J2関係の知りたい情報のほとんどが集まってくるという場所ということで、
「ckllの性格や人柄には我慢できないけど、あそこに集まる情報の豊富さだけは貴重だからどうしても見に行っちゃう…」
なんて告白している人も多かったのですが、
私は(何度も言ってるけど!)もう本当にいい大人だし、SPN&J2に関しては自分の知りたいと思う楽しい話題だけ、それもほんの少し自分のところにこぼれてくるものを知ることができればいいわけだから、と、これまでdean_samには全く出入りしてこなかったのです。
ところが先週末、
そのdean_samの別の二人のmodsが、ckllをdean_samから蹴りだした!
なんて、歓喜の悲鳴が飛び込んできて、これまで
「dean_samに集まる豊富な情報に惹かれる気持ちはあるけど、ckllを中心に、年がら年中勃発する Wank drama(茶番劇とでもいうか…)には馬鹿らしくてとても付き合いきれない!」
と一歩も二歩も引いていた多くのfangirlsも、「新生dean_samをまたお友達登録したわ!」なんて喜びのコメントを日記に載せたりしているのを見て、
え、だったら今後は私もdean_samに出入りしてみることにしようかな…なんて思ったりしたほどだったのですが、
騒動はそこで終わってはいませんでした。
上記の歓喜の悲鳴からほんの数時間後、「ckllはmodsの座を明け渡してなんていなかった」ことが明らかになったのです。
そして二人のmodsは
「ckll以外の皆さんへ:皆を騒がせるようなコメントを出したりしてごめんなさい。今回の騒ぎについては、私たちも ckllのレベルに落ちてしまったようなもの…」
なんていう謝罪文を出すことにもなってしまいました。
そもそも他の二人のmodsがなぜ、「ckllを蹴りだすことに成功した」なんて、(結局は嘘になってしまった)声明をサイト上で発表したのか、詳細な状況はわかりません。
この二人を個人的に知るfangirlsによると、とても常識的なちゃんとした良識をわきまえた普通の人たちだ、ということなのですが、長らくckll発端のおかしな騒動に巻き込まれ続けてきたおかげで、ついにキレてちょっと混乱したのかも…と同情すら覚えます。
ともかくそんなこんなでついに、dean_samに集まる多くの情報のことを加味してさえ、もうdean_samお得意の心底馬鹿げた騒ぎに巻き込まれたくなんかない!と憤慨した大勢のメンバーが一挙に脱退することになったようです。
そして今回dean_samを脱退した、それぞれが貴重な「お宝情報&写真&ビデオ」を抱えたfangirlsが、新しくできたファンサイトに大移動を始めました。
「spn_freshblood」
というのがそのサイトです。
やっと落ち着いて遊びに行けるファンサイトができたのが嬉しくて、今日の朝一で私もうっかりメンバー登録し、更新通知を受け取る設定をしましたが、興奮状態のfangirlsがとんでもない勢いで次々投稿を続けるため(現地は日曜の晩だから?)、もう全く情報を追いきれず一時間ほどで更新通知の設定を解除するはめになりました。
今後は一日一回覗きに行って、ちょこっと情報をチェックするくらいにしておこうと思います。
(最新情報なんかチェックしないとさんざん言ってきた私ですが、ひょっとしたら長引くかもしれないという話もある今回のHoliday Hiatusの行く先についてはちょっと気になって…)
今の所、他の正統派ファンサイトに比べ、ちょっと(かなり?)Slasherよりかもしれませんが、Chicago Conの情報なんかもまだちょこちょこ投稿されたりしています。
Chicago Conについては、大相撲が本場所中だったこともあり、私は 2日間くらいちらちらと情報を覗きにいっただけで、全く深い情報を探したりする前に熱が冷めてしまった感があったのですが、
「Jared and Jensen Coming in to Breakfast in Chicago」
このビデオって、もう皆さんご覧になりました?
朝食の会場で、スタンドマイクを二本立ててのJ2の漫談映像、ありましたよね?
このビデオにはあの会場にコートを着たまま入場してくるJ2の姿が撮影されています。
そして、Jaredが 「僕のほっぺを拭うJensen」 のことを語るシーンも入っているように思うのですけど…。(かなり音声が悪くて、私の耳ではほとんど言葉が聞き取れないので勘違いだったらごめんなさい)
このビデオのTranscriptが存在するなら、ぜひ読んでみたいものです。
Jaredが「僕のほっぺに手をのばすJensen」(妄想?)のことを話し始めた時、Jensenは
「お前、なんでそんなことをばらすんだよー」
みたいなことを言ってますよね?!
☆
現在までのところ、むやみに沢山のSlashが投稿され続けているのがちょっと気になるところですが、上に貼り付けたようなお宝映像や、お宝写真も、ぞくぞくと投稿されています。
もう少し落ち着いて、サイトとしての方向性が決まってくれば、結構有益で楽しいSPNファンサイトに成長していくのではないかという期待が持てます。
2007年11月15日木曜日
Chicago Con OTP
昨日は家事に追われて、ゆっくりパソコンを開くこともできず、お陰で私の中のChicago Conの興奮も少し落ち着いた感じです。
でもAXNで、12月から始まるSmallvilleシーズン4のCMが始まって、あのまさに動く白雪姫みたいなラナよりも可愛いちょっと赤毛っぽいジェンセンの顔(無精ひげも生えてるっていうのに…)に驚愕中…。
HouseとDead Zoneも相変わらず信じられないような可愛い台詞と演出で私の頭を混乱させてくれます。
Houseはシーズン1&2を並行してみているような状況ですが、House先生、82歳の可愛いおばあちゃんから
「アシュトン・カッチャー似の若くてハンサムなドクター」
だって熱を上げられ、ラブレターをもらって、それをまた可愛いウィルソンに熱を込めて朗読されちゃったり…。あのウィルソンの朗読、どきどきしちゃいました。
シーズン4に入って、ますます何かがエスカレートしているDead Zoneのジョニーは、移民局の女性捜査官(?)に完全にゲイだと思われつつ、奥の部屋に隠れて拾ってきた赤ちゃんを巡って(私の大好きなごついお巡りさんの)ウォルトと口論しているのを、
「あなた彼氏と赤ちゃん育ててるの?」
なんて(!!)質問され、「赤ちゃん」についてだけ「あれは猫だよ!」なんてむきになって否定したりして。
主演のジョニーを妙に可愛く演じつつ、プロデューサーも兼ねているアンソニー・マイケル・ホール、絶対私(たち?)に向けて、サービスしてくれてるわよね?
***
今朝は、またまた飛び込んできた、こんな、妙に中睦まじい愛に溢れた感じの二人の写真にほのぼのと和んだりもしましたが、
楽しい話題にあふれていたChicago Conのレポートの中には、ちょっと残念な話題もありました。
Jensen一人の質疑応答の時間が終わって、Jaredの番になったっていうのに、質問するFanたちが
「本当はJensenに質問したかったんだけど…」
なんてずっと口々に言い続けてた、とか。
そんな失礼なJensen!girlsにも、Jaredは、
「だったら、僕、Jensenにもなれるよ」
なんてJensen の顔真似で対応したり、臨機応変に大人な態度を見せて感心させてくれましたけども。
中でも際立って色んなレポートの中で、
「なんだったの!あれ?!!超むかついた!!!」
と憤慨の声があがっていたのは、
「Jensenの方がずっと上手く答えられると思うけど…」
なんてとんでもなく失礼な調子で話し始めた挙句、
「S3EP5の、兄弟が会話をしながら歩いているシーンで、あきらかにJaredが台詞を忘れて言葉につまった部分をJensenが助けて台詞を終わらせてたでしょう」
なんて、なんとも失礼なことを言った彼女!
Jaredはそれでもその場ではごく礼儀正しく「あれは台本にあったとおりの演出だったと思ったけど…」と回答しつつも、その後再びJensenが舞台に合流した時、「あの時、僕、台詞忘れてた?」なんてJensenに確認したのですが、
あの時のJensenの態度!
Jaredに代わって無礼なFanに腹を立てていたみたいに、
「覚えてないね。2日前(昨日だっけ?)のことだって覚えてないんだから」
なんてぼそっとなんだか不機嫌な様子で答えてましたよね。
Jaredが
「Jensenの方が上手く答えられるってこういうこと?」
と客席に向かってJensenのぶっきらぼうな態度をからかうと、Jensenは、急に魔法が解けたみたいにとんでもなく可愛い笑顔を浮かべたりしてました。
様々なレポートや映像から受ける印象としては、全体的にシャイなJensenの気持ちをほぐそうと自らが先頭にたって質問を引き受けて自然にカバーするJaredの態度がとても感動的でしたが、反面、Jensenが突如お兄さんモードに入って、Jaredを支えようとする場面もあったり…。J2が実際に兄弟みたいな親密な関係を築き上げている様子がはっきりとうかがえましたよね。
私が遊びに行っているFangirlsの日記でもそういったJ2のお互いを思いやる様子に注目した感想をまとめたものがUPされていて、それがまたまさに胸を打ってくれるものだったので、またまたこっそり引用してしまいます。
The thing I noticed that was so incredibly amazing about the boys, and it's not really anything NEW, per se, but it's just so VERY evident during these panels, is that they really and truly do protect each other. From EVERYONE. It's sort of like, when Jared is asked to do his Blue Steel impression, which he does because he's a lovable GOOBER, and then Jensen is asked to do it...you can see how mortified and embarrassed Jensen is. He doesn't want to do it, and Jared teases him a bit--sort of testing the water--until Jensen gives him this almost desperate look and there's this SILENT EXCHANGE between them right before your eyes, and then Jared turns it all into a joke: "Well, to be fair, he can't follow that" and it's a joke, YEAH, but he's also oh-so-masterfully steering the attention away from Jensen yet AGAIN and also changing the subject while still being magnanimous to the person asking the question.
J2の二人がとんでもなく素晴らしいってことは、今更っていう感じで、それ自体はなんにも新しいことじゃないんだけど、今回のパネルトークでは、J2の二人が、あらゆる周囲の人間からお互いを心から親身に守ろうとしているという事実の証拠を目にしたことに気付いたわ。
Jaredお得意の(ズーランダーでお馴染み)ブルースチール顔をやってと頼まれた時、もちろんいつもの屈託のなさですぐにやってみせたんだけど、でもその後Jensenもやってと声があがった時、Jensenが恥ずかしさに死にそうになっているのがわかったわよね。Jensenあきらかにやりたくない感じだった、Jaredはちょっとそれをからかって、様子を伺ったりしていたけど、Jensenがほとんどdesperateな表情を見せたのを見て取ると-あの時の二人が無言で視線を交わすようすったら-さっとジョークで流して皆の注意がジェンセンに向かないようにして、かえって自分から質問したりして話題を変えてた。
This? Is because they are OTP.
これって?二人がOTPだからよ。
(OTPの説明は裏の日記で…、わからない方はこのフレーズは流してください)
As my Ti-baby put it last night, once again we have shy!Jensen with Jared bailing him out. You can quite obviously tell that Jared's totally just catering to JENSEN'S needs there over everything and everyone else, and he can read him SO WELL that throughout the interview he seems to know when to push and prod, and when to back off and protect. He knows full well that Jensen doesn't mind (and prefers) if he takes the questions first, and Jared really just sets the pace of the whole interview FOR Jensen. We've heard it time and again, and got a taste of it during Paley, but it's really incredible to watch more in-depth.
私たちはまたもやシャイなJensenをJaredが表に引っ張り出す様子を目撃したわよね。Jaredが、あらゆる事柄、そしてあらゆる人への対応に際して、Jensenのニーズに沿おうと心を配ってたっていうのは明らかだった、そしてJaredは実によくJensenの気持ちを読めるのよ!インタビュー全体を通して、Jaredは、強引に押すべき時と、引き際をわきまえているように見えた。Jaredは、彼が質問に先に答えてもJensenが全く気にしないってことを完全に承知していて、インタビュー全体のペースをまさにJensenのために設定していたわ。
私たちはこのことについては折に触れて耳にしてるし、Paleyの時には一度実際に味わってもいるけど、それのもっと深まった様子を目にするのは本当に素晴らしいことだった。
This? Is because they are OTP.
これって?二人がOTPだからよ。
But then, wait up, hold on a minute! THEN comes the amazingly emotional presentation by the US Army soldier, and lo and behold...Jared's completely just SHOT and choked up and SILENT, and JENSEN winds up being the one who has to speak. Doesn't that say SO MUCH right there? Jensen doesn't even miss a beat in this case...Jensen IMMEDIATELY took CHARGE. He was being the leader for Jared and being the older one and PROTECTING HIS JAREBEAR. They just KNOW each other so well. They know how to do that.
それでも、待って、ちょっと待ってちょうだい!あの、とんでもなく感動的なUS Armyの兵士さんのプレゼンテーションがやってきたとき、…Jaredは完全にやられちゃってて、言葉につまって、黙り込んじゃったじゃない。するとJensenは奮い立って話を担当し始めたの。これってすごくない?Jensenは、この時、一瞬も戸惑わなかった…Jensenは直ちに主導権を握ったの。彼はJaredのためにリーダーになって、年長者として、彼のJAREBEARを守ったのよ。二人は本当にお互いをよくわかってる。一緒にいるときどうすればいいかをわかってるの。
This? Is because they are OTP.
これって?二人がOTPだからよ。
I won't even go into the situation with the rude girl, because it's almost just too much with the Jensen coming out and all but DRAWING HEARTS around the Jared because he can tell Jared's kind of thrown and maybe even upset over it, and then acting COMPLETELY out of character and practically being a full-blown BITCH about it. Which was great, but, yes, almost OVERKILL because they just adore and support and love each other so, so much that you're left choking for breath and wondering "HOW DID WE GET SO LUCKY, FANDOM?"
あの無礼な女が起こした事態だって気にならないくらいよ、だって、あの瞬間って、まさにJensenがカミングアウトして、Jaredのまわりにハートマークを描いたようなものじゃない、だってJensenはJaredが(あの女の失礼な質問に)ある意味面食らい、もしかしたら憤慨してるってことをわかってた。そして完全っに、らしくない態度を見せて、実際に完全なBITCHになって見せたのよ。これってすごくない、でも、ああ、本当に死にそうになったのは、二人がお互いをとにかく心底から尊重し、支え合い、愛し合ってるからで、これには息も止まりそうだし、「私たちって、なんて素敵なFANDOMを手に入れたの?」夢のような気分になるわよね。
This? Is because they are MOTHERFUCKING OTP.
これって?二人がとんでもないOTPだからよ!
I have my tinhat spit-shined and complete with new pink glitter appliqué--but the hard truth is that I don't even need it anymore. They love each other. We don't HAVE to wank it, and it may not be buttsexing love--although sometimes I WONDER with Jensen, SERIOUSLY, and I'll be interested in seeing certain screencaps of CERTAIN MOMENTS from this event when they come out ♥--but it's for real, and I just feel like these guys are going to be BFF's when they're old and gray and sitting in rocking chairs on the front porch talking about how in THEIR day, actors had to walk up and downhill in thirteen feet of snow for an interview.
(また怒られそうなので、この最後の部分は翻訳しません…)
And this? Is because they are OTP. ♥
で、これって?二人がOTPだからってこと♥
***
お相撲が始まってるということもあって、J2の様子を伝えるレポートはおろか、YEDのおじさんや、サマンサ・フェリスのパネルの模様なんかまだ全くチェックできてない状態です。
ま、いい大人なんだし、この程度に浅~く一歩外側から覗いておくくらいでちょうどいいのかも…。
でもAXNで、12月から始まるSmallvilleシーズン4のCMが始まって、あのまさに動く白雪姫みたいなラナよりも可愛いちょっと赤毛っぽいジェンセンの顔(無精ひげも生えてるっていうのに…)に驚愕中…。
HouseとDead Zoneも相変わらず信じられないような可愛い台詞と演出で私の頭を混乱させてくれます。
Houseはシーズン1&2を並行してみているような状況ですが、House先生、82歳の可愛いおばあちゃんから
「アシュトン・カッチャー似の若くてハンサムなドクター」
だって熱を上げられ、ラブレターをもらって、それをまた可愛いウィルソンに熱を込めて朗読されちゃったり…。あのウィルソンの朗読、どきどきしちゃいました。
シーズン4に入って、ますます何かがエスカレートしているDead Zoneのジョニーは、移民局の女性捜査官(?)に完全にゲイだと思われつつ、奥の部屋に隠れて拾ってきた赤ちゃんを巡って(私の大好きなごついお巡りさんの)ウォルトと口論しているのを、
「あなた彼氏と赤ちゃん育ててるの?」
なんて(!!)質問され、「赤ちゃん」についてだけ「あれは猫だよ!」なんてむきになって否定したりして。
主演のジョニーを妙に可愛く演じつつ、プロデューサーも兼ねているアンソニー・マイケル・ホール、絶対私(たち?)に向けて、サービスしてくれてるわよね?
***
今朝は、またまた飛び込んできた、こんな、妙に中睦まじい愛に溢れた感じの二人の写真にほのぼのと和んだりもしましたが、
楽しい話題にあふれていたChicago Conのレポートの中には、ちょっと残念な話題もありました。
Jensen一人の質疑応答の時間が終わって、Jaredの番になったっていうのに、質問するFanたちが
「本当はJensenに質問したかったんだけど…」
なんてずっと口々に言い続けてた、とか。
そんな失礼なJensen!girlsにも、Jaredは、
「だったら、僕、Jensenにもなれるよ」
なんてJensen の顔真似で対応したり、臨機応変に大人な態度を見せて感心させてくれましたけども。
中でも際立って色んなレポートの中で、
「なんだったの!あれ?!!超むかついた!!!」
と憤慨の声があがっていたのは、
「Jensenの方がずっと上手く答えられると思うけど…」
なんてとんでもなく失礼な調子で話し始めた挙句、
「S3EP5の、兄弟が会話をしながら歩いているシーンで、あきらかにJaredが台詞を忘れて言葉につまった部分をJensenが助けて台詞を終わらせてたでしょう」
なんて、なんとも失礼なことを言った彼女!
Jaredはそれでもその場ではごく礼儀正しく「あれは台本にあったとおりの演出だったと思ったけど…」と回答しつつも、その後再びJensenが舞台に合流した時、「あの時、僕、台詞忘れてた?」なんてJensenに確認したのですが、
あの時のJensenの態度!
Jaredに代わって無礼なFanに腹を立てていたみたいに、
「覚えてないね。2日前(昨日だっけ?)のことだって覚えてないんだから」
なんてぼそっとなんだか不機嫌な様子で答えてましたよね。
Jaredが
「Jensenの方が上手く答えられるってこういうこと?」
と客席に向かってJensenのぶっきらぼうな態度をからかうと、Jensenは、急に魔法が解けたみたいにとんでもなく可愛い笑顔を浮かべたりしてました。
様々なレポートや映像から受ける印象としては、全体的にシャイなJensenの気持ちをほぐそうと自らが先頭にたって質問を引き受けて自然にカバーするJaredの態度がとても感動的でしたが、反面、Jensenが突如お兄さんモードに入って、Jaredを支えようとする場面もあったり…。J2が実際に兄弟みたいな親密な関係を築き上げている様子がはっきりとうかがえましたよね。
私が遊びに行っているFangirlsの日記でもそういったJ2のお互いを思いやる様子に注目した感想をまとめたものがUPされていて、それがまたまさに胸を打ってくれるものだったので、またまたこっそり引用してしまいます。
The thing I noticed that was so incredibly amazing about the boys, and it's not really anything NEW, per se, but it's just so VERY evident during these panels, is that they really and truly do protect each other. From EVERYONE. It's sort of like, when Jared is asked to do his Blue Steel impression, which he does because he's a lovable GOOBER, and then Jensen is asked to do it...you can see how mortified and embarrassed Jensen is. He doesn't want to do it, and Jared teases him a bit--sort of testing the water--until Jensen gives him this almost desperate look and there's this SILENT EXCHANGE between them right before your eyes, and then Jared turns it all into a joke: "Well, to be fair, he can't follow that" and it's a joke, YEAH, but he's also oh-so-masterfully steering the attention away from Jensen yet AGAIN and also changing the subject while still being magnanimous to the person asking the question.
J2の二人がとんでもなく素晴らしいってことは、今更っていう感じで、それ自体はなんにも新しいことじゃないんだけど、今回のパネルトークでは、J2の二人が、あらゆる周囲の人間からお互いを心から親身に守ろうとしているという事実の証拠を目にしたことに気付いたわ。
Jaredお得意の(ズーランダーでお馴染み)ブルースチール顔をやってと頼まれた時、もちろんいつもの屈託のなさですぐにやってみせたんだけど、でもその後Jensenもやってと声があがった時、Jensenが恥ずかしさに死にそうになっているのがわかったわよね。Jensenあきらかにやりたくない感じだった、Jaredはちょっとそれをからかって、様子を伺ったりしていたけど、Jensenがほとんどdesperateな表情を見せたのを見て取ると-あの時の二人が無言で視線を交わすようすったら-さっとジョークで流して皆の注意がジェンセンに向かないようにして、かえって自分から質問したりして話題を変えてた。
This? Is because they are OTP.
これって?二人がOTPだからよ。
(OTPの説明は裏の日記で…、わからない方はこのフレーズは流してください)
As my Ti-baby put it last night, once again we have shy!Jensen with Jared bailing him out. You can quite obviously tell that Jared's totally just catering to JENSEN'S needs there over everything and everyone else, and he can read him SO WELL that throughout the interview he seems to know when to push and prod, and when to back off and protect. He knows full well that Jensen doesn't mind (and prefers) if he takes the questions first, and Jared really just sets the pace of the whole interview FOR Jensen. We've heard it time and again, and got a taste of it during Paley, but it's really incredible to watch more in-depth.
私たちはまたもやシャイなJensenをJaredが表に引っ張り出す様子を目撃したわよね。Jaredが、あらゆる事柄、そしてあらゆる人への対応に際して、Jensenのニーズに沿おうと心を配ってたっていうのは明らかだった、そしてJaredは実によくJensenの気持ちを読めるのよ!インタビュー全体を通して、Jaredは、強引に押すべき時と、引き際をわきまえているように見えた。Jaredは、彼が質問に先に答えてもJensenが全く気にしないってことを完全に承知していて、インタビュー全体のペースをまさにJensenのために設定していたわ。
私たちはこのことについては折に触れて耳にしてるし、Paleyの時には一度実際に味わってもいるけど、それのもっと深まった様子を目にするのは本当に素晴らしいことだった。
This? Is because they are OTP.
これって?二人がOTPだからよ。
But then, wait up, hold on a minute! THEN comes the amazingly emotional presentation by the US Army soldier, and lo and behold...Jared's completely just SHOT and choked up and SILENT, and JENSEN winds up being the one who has to speak. Doesn't that say SO MUCH right there? Jensen doesn't even miss a beat in this case...Jensen IMMEDIATELY took CHARGE. He was being the leader for Jared and being the older one and PROTECTING HIS JAREBEAR. They just KNOW each other so well. They know how to do that.
それでも、待って、ちょっと待ってちょうだい!あの、とんでもなく感動的なUS Armyの兵士さんのプレゼンテーションがやってきたとき、…Jaredは完全にやられちゃってて、言葉につまって、黙り込んじゃったじゃない。するとJensenは奮い立って話を担当し始めたの。これってすごくない?Jensenは、この時、一瞬も戸惑わなかった…Jensenは直ちに主導権を握ったの。彼はJaredのためにリーダーになって、年長者として、彼のJAREBEARを守ったのよ。二人は本当にお互いをよくわかってる。一緒にいるときどうすればいいかをわかってるの。
This? Is because they are OTP.
これって?二人がOTPだからよ。
I won't even go into the situation with the rude girl, because it's almost just too much with the Jensen coming out and all but DRAWING HEARTS around the Jared because he can tell Jared's kind of thrown and maybe even upset over it, and then acting COMPLETELY out of character and practically being a full-blown BITCH about it. Which was great, but, yes, almost OVERKILL because they just adore and support and love each other so, so much that you're left choking for breath and wondering "HOW DID WE GET SO LUCKY, FANDOM?"
あの無礼な女が起こした事態だって気にならないくらいよ、だって、あの瞬間って、まさにJensenがカミングアウトして、Jaredのまわりにハートマークを描いたようなものじゃない、だってJensenはJaredが(あの女の失礼な質問に)ある意味面食らい、もしかしたら憤慨してるってことをわかってた。そして完全っに、らしくない態度を見せて、実際に完全なBITCHになって見せたのよ。これってすごくない、でも、ああ、本当に死にそうになったのは、二人がお互いをとにかく心底から尊重し、支え合い、愛し合ってるからで、これには息も止まりそうだし、「私たちって、なんて素敵なFANDOMを手に入れたの?」夢のような気分になるわよね。
This? Is because they are MOTHERFUCKING OTP.
これって?二人がとんでもないOTPだからよ!
I have my tinhat spit-shined and complete with new pink glitter appliqué--but the hard truth is that I don't even need it anymore. They love each other. We don't HAVE to wank it, and it may not be buttsexing love--although sometimes I WONDER with Jensen, SERIOUSLY, and I'll be interested in seeing certain screencaps of CERTAIN MOMENTS from this event when they come out ♥--but it's for real, and I just feel like these guys are going to be BFF's when they're old and gray and sitting in rocking chairs on the front porch talking about how in THEIR day, actors had to walk up and downhill in thirteen feet of snow for an interview.
(また怒られそうなので、この最後の部分は翻訳しません…)
And this? Is because they are OTP. ♥
で、これって?二人がOTPだからってこと♥
***
お相撲が始まってるということもあって、J2の様子を伝えるレポートはおろか、YEDのおじさんや、サマンサ・フェリスのパネルの模様なんかまだ全くチェックできてない状態です。
ま、いい大人なんだし、この程度に浅~く一歩外側から覗いておくくらいでちょうどいいのかも…。
2007年11月12日月曜日
Chicago Con
大相撲九州場所も始まってしまったというのに…、Chicago Conのレポートが続々と上がってきていますね。
昨日の日曜日、夫が休みで家にいたせいで、まだFangirlsの大興奮レポートのほんのさわり程度しか覗いていませんけれども、それだけでも、現場のそれこそはじけ飛びそうに楽しい雰囲気が強烈に伝わってきます。
私としては、今回こそ大人らしく皆のレポートを読んで楽しんでおくだけにしよう、と思っていたのに…。
ロンドンのAsylum、そして先日のComic Conと、二回連続でファンとの交流イベントにJaredが参加できず、それでも一人参加したJensenが、けなげに可愛い二人の仲良しエピソードをちょこちょこと告白してくれたりして、私たちFangirlsに嬉しい悲鳴を挙げさせてくれたものですが、
Parley 以来(ではなかったでしたっけ?)ついに二人揃っての参加がかなったChicago Con!
やっぱりJ2がセットでステージに上がると、二人のケミストリーの相乗効果でとんでもない楽しいことになっていくみたいですね。
皆のうきうきするようなレポートを読み、一人で悲鳴を挙げつつ大笑いしていても、どうにも発散しきれないので、既にあちこち日本のサイトでもこのイベントについての詳細の実況がされていることと思いますが、私の日記でも、ほんのちょこっとだけ、レポートさせていただきます。
実際のところ私は手元に飛び込んできた本当にまだごく僅かなレポートを覗いただけで、Chicago Conの全貌なんかまだ全く捕らえられていないような状況なのですが、爆発する前に、ちょっとだけでもガス抜きを…ということで、支離滅裂な感想文になりそうですけれども、何卒ご容赦願いつつ、お付き合いいただければと思います。
☆
以下のFangirlsのレポートの抜粋につけた私の翻訳には、例によって誤解、曲解、(激しい)妄想が含まれる可能性があります。
その点を完全に理解した上で、私の妄想に進んでお付き合いくださるという方のみ閲覧いただきますようお願いいたします。
今回のFangirlsのレポート鑑賞記…、興奮のあまり、ひょっとしたら表の日記に載せてはいけないような表現が飛び出してしまうかもしれませんが、不適切な点を見つけたら、速やかにご指摘願います。(最悪の場合、記事を裏に移しますので…)
既にこちらでは、20分近いJ2による漫談(としか思えないし、相変わらずジャレッドが一人でしゃべりまくっていますが)の模様を伝える映像がUPされていますが、どなたかこの映像のTranscriptを見つけたら教えてください!
全編を通して、とんでもなく楽しい仲良しなことを言っていそうなのに、私の貧弱な英語耳ではとても言葉を拾いきれません…。
とにかくとんでもない楽しいレポートが続々と上がってきているFangirlsによるChicago Conレポートですが、なんといっても最高にツボを突かれたのは、jewels667というfangirlのレポートの中の一文:
Jared told a cute story about them all being at dinner in Vancouver and Jensen saw something on Jared's cheek and reached out to wipe it off before he realized that he was sort of in a public place invading Jared's space. Jensen looked adorable and embarrassed and said he was about half way to Jared's face when he realized he probably shouldn't be doing that in public, but he was already committed to it, so he wiped it off and then they both chugged their beers to feel more manly.
Jared wiped his sweaty brow on Jensen's shirt and a million camera's started going off and Jensen said.... "Yeah, that's not going to be on anyones website tomorrow." Jared also hugged Jensen a couple of times. They were adorable.
In the room where breakfast was held, there were two huge posters of each boy and Jensen pointed to Jared's and said, "I want to get that to hang in my room."
ジャレッドが可愛い話を語っていたわ、それは二人(皆?)がバンクーバーのダイナーにいた時のことで、ジェンセンはジャレッドのほっぺに何かがついているのを見つけて、それを拭き取ろうと手を伸ばしちゃったんだって。そこが公衆の面前で、(皆の目の前でジャレッドのほっぺに手を伸ばすなんて)ジャレッドの個人的領域を侵犯する行為だ、なんてことを考える前にね。ジェンセンは、愛らしい、恥ずかしそうな顔をして言ったわ、公共の場でたぶんこんなことしないほうがいいんだろうな、って気付いた時には、ジャレッドの顔への距離の途中まで手を伸ばしちゃってて、でも既に手を伸ばしちゃってるんだからって、ジャレッドのほっぺを拭いて、それから二人でより男らしい感じを味わうためビールをがぶ飲みしたんだって。
ジャレッドはジェンセンのシャツでおでこの汗を拭いたの。で、百万台ものカメラのフラッシュがたかれると、ジェンセンは一言…「あー、これって明日誰かしらのウェブサイトに載ったりはしないんだよね」だって。
ジャレッドは、何回かジェンセンに抱きついてた。二人はとっても可愛かったわ。
(この辺りの様子は、上の映像に入ってますね)
朝食が振舞われた部屋には、J2のそれぞれの巨大なポスターがあったんだけど、ジェンセンはそれを指差してジャレッドに言ったの「あれを俺の部屋にかけたい」って。
(Jensen、オフィシャルコンパニオンのJaredのコメントをちゃんと読んで覚えていて、お返しを言ったってことなの?)
このレポートに対するFangirlのコメントがまた!笑ってしまいます!!
AND WHAT IS THIS ABOUT WIPING FACES IN PUBLIC WITHOUT EVEN THINKING TWICE ABOUT IT?
で、よく考えもせずに公衆の面前で顔を拭いてやるとかってどういうことなの?
Oh god, they're just like this in public all the time aren't they. This isn't just crazy fanon, THIS IS REALLY HOW IT IS.
ねえ、この二人、公衆の面前でいっつもこんな感じだってことなんじゃない、そうでしょう。これって、単なる馬鹿げたfanon(ファンの仮説)なんかじゃないわ、これって本当にあるがままの姿ってことなのよ。
OOOOOH, MY GOD. OH MY GOD. OOOOH MYYYY GOD. And, what, he wouldn't have been embarrassed if they hadn't been in public? THAT'S HOW I AM TAKING THIS STORY.
なんだっていうのよまったくもう。で、なに、ジェンセンは公衆の面前でなければ恥ずかしく思わないってこと?私は、この話をそう解釈したわよ。
AMEN, LADY! Also, there's a whole thing with Jensen wanting to put Jared's poster on his BEDROOM WALL and...yeah. Jensen was way flirty, apparently. As opposed to standing there and letting Jared maul him and looking sheepish and adorable about it.
なんなのもう!それに、ジャレッドのポスターを寝室の壁に貼りたいジェンセンとかっていうあの部分。あれって、…ああ、ジェンセン、明らかにやりすぎよ。その反面、ただそこに立って、ジャレッドに好きなように身体をまさぐらせておいて、恥ずかしそうで愛らしい様子を見せてるなんて。
また別のレポートでは:
Jared broke into Jensen's session with a question from an anonymous source: "How do you respond to allegations that my character, Sam is better-looking, smarter, taller, younger and just better?" "You have to ride shotgun," Jensen shot back.
ジャレッドは誰かからの質問を持ってジェンセンのセッションに飛び込んできたの:「僕のキャラクター、サムが、(ジェンセンの演じるディーンよりも)ハンサムで、頭が良くて、背も高くて、若くて、とにかくなんでも優れてるっていう主張に、君はどう応える?」「お前はいつも助手席に乗ってるだけだろ」ジェンセンはそう言い返したの。
ride shotgun:開拓時代、用心棒がショットガンを抱えて駅馬車の御者の隣に座ったことから、助手席に座ることをriding shotgunと表現するのですよね。
Jensen came back on stage wearing a Jared t-shirt. "I have never been more attracted to your torso, Jensen," Jared said.
ジェンセンはジャレッド(サム)の顔がプリントされたTシャツを着てステージに戻ってきたの。それをみたジャレッドは「君の身体(胴体よね…わかってますって!)にこれほど惹き付けられたことはないよ、ジェンセン」
* Jared did a killer Jensen impression -- and then Jensen returned the favor when he got back on stage.
ジャレッドはジェンセンをメロメロにするような表情を見せたの…で、それからジェンセンがステージの上がった時、同じ表情を返したのよ。
このジャレッドの顔がプリントされたTシャツを着たジェンセンの写真はこちらで見ることができますが、その「a killer Jensen impression」とやらの表情を映した映像もその内どこかでUPされるのでしょうか。どなたか見つけたらぜひご一報ください。
上のレポートでは、
「ディーンのネックレスについて、その内何か逸話を考えるからっていったのに、クリプキは結局思いつかなかったんだ」 とか
「ディーンの指輪は、結局、ビールの栓抜きとして使ってるという設定としてはめてる」 とか
「J2の二人が、本気のテキサス訛りで話し始めて、皆大喜びになった」 とか
「Tall talesでの、ディーンのほっぺのふくらみはCGなんかじゃなくって、本当にジェンセンのほっぺがまん丸になるまでキャラメルを詰め込んだんだ。あれはジェンセンのアイディアだったんだけど、キャラメルの糖分で、舌は腫れあがるし、ほっぺも痛くなっちゃった」 とか
細かな楽しい話題も載ってます。
これはどこのレポートだったか、
それぞれの彼女と4人でスティーブ(カールソン)のライブにもやってきたJ2だけれども、ジャレッドとサンディーが、なんとかジェンセンを舞台に上げようとしたのに、「スティーブの舞台をぶち壊しにしたくないから」って、今回はジェンセンは舞台にあがろうとしなかった。
なんていうジャレッドのコメントもどこかにでてましたよね。
ということは、今回、ジェンセンとスティーブのセッションは実現しなかったということでしょうか?
残念ですが、Jasonや(たぶん)Chrisのようには、スティーブは押しが強くなさそうなイメージなので、無理にジェンセンを舞台に引っ張り上げようとはしなかったということなのか、ジャレッドや彼女たちの前で、舞台に上がるのが恥ずかしかったのか…。
それにしても前々から感じていたことですが、ジャレッドが一緒にいる時のジェンセンって、本当に気楽に寛いでいて、楽しそうですよね。
今回は、お互い彼女同伴ということで、ステージ上では思いっきり二人の仲良しな姿を見せても大丈夫って思ったのかもしれませんが、それにしてもちょっと覗いただけでもこの騒ぎ!今回のイベントは本当に楽しそうですね!
☆
以上はほんのわずかですが、またまたFangirlsのレポートのレポートでした。
これからどれほどの映像やレポートがUPされるか分かりませんが、この後もしばらく、Chicago Conのレポートに埋没してしまいそうです。
また我慢できないような楽しい逸話を見つけたら、続きで日記を書くかもしれません。
☆
お相撲も始まってるというのに…。
ペーパーバックの続きも(こっそり読んでるSのつくお話も)全く進んでいないっていうのに!!!
昨日の日曜日、夫が休みで家にいたせいで、まだFangirlsの大興奮レポートのほんのさわり程度しか覗いていませんけれども、それだけでも、現場のそれこそはじけ飛びそうに楽しい雰囲気が強烈に伝わってきます。
私としては、今回こそ大人らしく皆のレポートを読んで楽しんでおくだけにしよう、と思っていたのに…。
ロンドンのAsylum、そして先日のComic Conと、二回連続でファンとの交流イベントにJaredが参加できず、それでも一人参加したJensenが、けなげに可愛い二人の仲良しエピソードをちょこちょこと告白してくれたりして、私たちFangirlsに嬉しい悲鳴を挙げさせてくれたものですが、
Parley 以来(ではなかったでしたっけ?)ついに二人揃っての参加がかなったChicago Con!
やっぱりJ2がセットでステージに上がると、二人のケミストリーの相乗効果でとんでもない楽しいことになっていくみたいですね。
皆のうきうきするようなレポートを読み、一人で悲鳴を挙げつつ大笑いしていても、どうにも発散しきれないので、既にあちこち日本のサイトでもこのイベントについての詳細の実況がされていることと思いますが、私の日記でも、ほんのちょこっとだけ、レポートさせていただきます。
実際のところ私は手元に飛び込んできた本当にまだごく僅かなレポートを覗いただけで、Chicago Conの全貌なんかまだ全く捕らえられていないような状況なのですが、爆発する前に、ちょっとだけでもガス抜きを…ということで、支離滅裂な感想文になりそうですけれども、何卒ご容赦願いつつ、お付き合いいただければと思います。
☆
以下のFangirlsのレポートの抜粋につけた私の翻訳には、例によって誤解、曲解、(激しい)妄想が含まれる可能性があります。
その点を完全に理解した上で、私の妄想に進んでお付き合いくださるという方のみ閲覧いただきますようお願いいたします。
今回のFangirlsのレポート鑑賞記…、興奮のあまり、ひょっとしたら表の日記に載せてはいけないような表現が飛び出してしまうかもしれませんが、不適切な点を見つけたら、速やかにご指摘願います。(最悪の場合、記事を裏に移しますので…)
既にこちらでは、20分近いJ2による漫談(としか思えないし、相変わらずジャレッドが一人でしゃべりまくっていますが)の模様を伝える映像がUPされていますが、どなたかこの映像のTranscriptを見つけたら教えてください!
全編を通して、とんでもなく楽しい仲良しなことを言っていそうなのに、私の貧弱な英語耳ではとても言葉を拾いきれません…。
とにかくとんでもない楽しいレポートが続々と上がってきているFangirlsによるChicago Conレポートですが、なんといっても最高にツボを突かれたのは、jewels667というfangirlのレポートの中の一文:
Jared told a cute story about them all being at dinner in Vancouver and Jensen saw something on Jared's cheek and reached out to wipe it off before he realized that he was sort of in a public place invading Jared's space. Jensen looked adorable and embarrassed and said he was about half way to Jared's face when he realized he probably shouldn't be doing that in public, but he was already committed to it, so he wiped it off and then they both chugged their beers to feel more manly.
Jared wiped his sweaty brow on Jensen's shirt and a million camera's started going off and Jensen said.... "Yeah, that's not going to be on anyones website tomorrow." Jared also hugged Jensen a couple of times. They were adorable.
In the room where breakfast was held, there were two huge posters of each boy and Jensen pointed to Jared's and said, "I want to get that to hang in my room."
ジャレッドが可愛い話を語っていたわ、それは二人(皆?)がバンクーバーのダイナーにいた時のことで、ジェンセンはジャレッドのほっぺに何かがついているのを見つけて、それを拭き取ろうと手を伸ばしちゃったんだって。そこが公衆の面前で、(皆の目の前でジャレッドのほっぺに手を伸ばすなんて)ジャレッドの個人的領域を侵犯する行為だ、なんてことを考える前にね。ジェンセンは、愛らしい、恥ずかしそうな顔をして言ったわ、公共の場でたぶんこんなことしないほうがいいんだろうな、って気付いた時には、ジャレッドの顔への距離の途中まで手を伸ばしちゃってて、でも既に手を伸ばしちゃってるんだからって、ジャレッドのほっぺを拭いて、それから二人でより男らしい感じを味わうためビールをがぶ飲みしたんだって。
ジャレッドはジェンセンのシャツでおでこの汗を拭いたの。で、百万台ものカメラのフラッシュがたかれると、ジェンセンは一言…「あー、これって明日誰かしらのウェブサイトに載ったりはしないんだよね」だって。
ジャレッドは、何回かジェンセンに抱きついてた。二人はとっても可愛かったわ。
(この辺りの様子は、上の映像に入ってますね)
朝食が振舞われた部屋には、J2のそれぞれの巨大なポスターがあったんだけど、ジェンセンはそれを指差してジャレッドに言ったの「あれを俺の部屋にかけたい」って。
(Jensen、オフィシャルコンパニオンのJaredのコメントをちゃんと読んで覚えていて、お返しを言ったってことなの?)
このレポートに対するFangirlのコメントがまた!笑ってしまいます!!
AND WHAT IS THIS ABOUT WIPING FACES IN PUBLIC WITHOUT EVEN THINKING TWICE ABOUT IT?
で、よく考えもせずに公衆の面前で顔を拭いてやるとかってどういうことなの?
Oh god, they're just like this in public all the time aren't they. This isn't just crazy fanon, THIS IS REALLY HOW IT IS.
ねえ、この二人、公衆の面前でいっつもこんな感じだってことなんじゃない、そうでしょう。これって、単なる馬鹿げたfanon(ファンの仮説)なんかじゃないわ、これって本当にあるがままの姿ってことなのよ。
OOOOOH, MY GOD. OH MY GOD. OOOOH MYYYY GOD. And, what, he wouldn't have been embarrassed if they hadn't been in public? THAT'S HOW I AM TAKING THIS STORY.
なんだっていうのよまったくもう。で、なに、ジェンセンは公衆の面前でなければ恥ずかしく思わないってこと?私は、この話をそう解釈したわよ。
AMEN, LADY! Also, there's a whole thing with Jensen wanting to put Jared's poster on his BEDROOM WALL and...yeah. Jensen was way flirty, apparently. As opposed to standing there and letting Jared maul him and looking sheepish and adorable about it.
なんなのもう!それに、ジャレッドのポスターを寝室の壁に貼りたいジェンセンとかっていうあの部分。あれって、…ああ、ジェンセン、明らかにやりすぎよ。その反面、ただそこに立って、ジャレッドに好きなように身体をまさぐらせておいて、恥ずかしそうで愛らしい様子を見せてるなんて。
また別のレポートでは:
Jared broke into Jensen's session with a question from an anonymous source: "How do you respond to allegations that my character, Sam is better-looking, smarter, taller, younger and just better?" "You have to ride shotgun," Jensen shot back.
ジャレッドは誰かからの質問を持ってジェンセンのセッションに飛び込んできたの:「僕のキャラクター、サムが、(ジェンセンの演じるディーンよりも)ハンサムで、頭が良くて、背も高くて、若くて、とにかくなんでも優れてるっていう主張に、君はどう応える?」「お前はいつも助手席に乗ってるだけだろ」ジェンセンはそう言い返したの。
ride shotgun:開拓時代、用心棒がショットガンを抱えて駅馬車の御者の隣に座ったことから、助手席に座ることをriding shotgunと表現するのですよね。
Jensen came back on stage wearing a Jared t-shirt. "I have never been more attracted to your torso, Jensen," Jared said.
ジェンセンはジャレッド(サム)の顔がプリントされたTシャツを着てステージに戻ってきたの。それをみたジャレッドは「君の身体(胴体よね…わかってますって!)にこれほど惹き付けられたことはないよ、ジェンセン」
* Jared did a killer Jensen impression -- and then Jensen returned the favor when he got back on stage.
ジャレッドはジェンセンをメロメロにするような表情を見せたの…で、それからジェンセンがステージの上がった時、同じ表情を返したのよ。
このジャレッドの顔がプリントされたTシャツを着たジェンセンの写真はこちらで見ることができますが、その「a killer Jensen impression」とやらの表情を映した映像もその内どこかでUPされるのでしょうか。どなたか見つけたらぜひご一報ください。
上のレポートでは、
「ディーンのネックレスについて、その内何か逸話を考えるからっていったのに、クリプキは結局思いつかなかったんだ」 とか
「ディーンの指輪は、結局、ビールの栓抜きとして使ってるという設定としてはめてる」 とか
「J2の二人が、本気のテキサス訛りで話し始めて、皆大喜びになった」 とか
「Tall talesでの、ディーンのほっぺのふくらみはCGなんかじゃなくって、本当にジェンセンのほっぺがまん丸になるまでキャラメルを詰め込んだんだ。あれはジェンセンのアイディアだったんだけど、キャラメルの糖分で、舌は腫れあがるし、ほっぺも痛くなっちゃった」 とか
細かな楽しい話題も載ってます。
これはどこのレポートだったか、
それぞれの彼女と4人でスティーブ(カールソン)のライブにもやってきたJ2だけれども、ジャレッドとサンディーが、なんとかジェンセンを舞台に上げようとしたのに、「スティーブの舞台をぶち壊しにしたくないから」って、今回はジェンセンは舞台にあがろうとしなかった。
なんていうジャレッドのコメントもどこかにでてましたよね。
ということは、今回、ジェンセンとスティーブのセッションは実現しなかったということでしょうか?
残念ですが、Jasonや(たぶん)Chrisのようには、スティーブは押しが強くなさそうなイメージなので、無理にジェンセンを舞台に引っ張り上げようとはしなかったということなのか、ジャレッドや彼女たちの前で、舞台に上がるのが恥ずかしかったのか…。
それにしても前々から感じていたことですが、ジャレッドが一緒にいる時のジェンセンって、本当に気楽に寛いでいて、楽しそうですよね。
今回は、お互い彼女同伴ということで、ステージ上では思いっきり二人の仲良しな姿を見せても大丈夫って思ったのかもしれませんが、それにしてもちょっと覗いただけでもこの騒ぎ!今回のイベントは本当に楽しそうですね!
☆
以上はほんのわずかですが、またまたFangirlsのレポートのレポートでした。
これからどれほどの映像やレポートがUPされるか分かりませんが、この後もしばらく、Chicago Conのレポートに埋没してしまいそうです。
また我慢できないような楽しい逸話を見つけたら、続きで日記を書くかもしれません。
☆
お相撲も始まってるというのに…。
ペーパーバックの続きも(こっそり読んでるSのつくお話も)全く進んでいないっていうのに!!!
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