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2011年5月22日日曜日

Supernatural シーズン6フィナーレ!

あー、ついにシーズン6もフィナーレとなってしまいました。


以下、日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン6のネタバレが出てきますので、閲覧ご注意ください。





と、その前に、いきなりちょこっと話はそれますが、このところ、すっかり Convention 情報からご無沙汰してしまっている私なのですけど、

つい先日、今年もイギリスで Asylum Con の第6回目(だった?)が開催されたという話だけは耳にしていました。

そしたら…、なんと本日アイスランドの噴火のニュースが出ていますよね?

え? それが何の関連があるのって?

そんな方のため、一応、リンクをつけますね。

『Asylum 4 2010 Con レポート覗き見感想』

丁度一年後の今、Asylum Conの開催に合わせるようにして、またもやアイスランドの噴火とは…

今回の噴火では、空の便に影響が出るようなことにはならないという予想のようではありますが、なんだか因縁めいたものを感じてしまいます。

今年のAsylum Conへの参加ゲストが誰なのかってことすら、調べていませんが、

昨年のAsylum Conには、魔王ルシファの(仮の)Vesselを演じていたMark Pellegrino が参加していたこともあって、

「このタイミングでヨーロッパ全土を灰の雲で覆ったのは、ルシファ(Mark)なんじゃない?」

なんて、冗談半分に突っ込まれてたりしてたけど、

シーズンフィナーレの展開を見ると…、今回の噴火の犯人は、Castiel?(Mishaは参加してないのかな?どうでしょう。)


☆
そうそう、(仮の)ルシファこと、Mark Pellegrinoといえば、私が先日来どっぷりと嵌って鑑賞中の『Being Human』US版に、とっても重要な役柄で出演していました。

『Being Human』(特に英国版)についてもたっぷりと語りたい~!!

ん? 誰も興味なし? もうっ! でもまた別の日記で、近いうちにきっと書いてしまうと思います。


***


ということで、Supernaturalシーズンフィナーレ!

お兄ちゃんドラマの『Smallville』が先週、10年間のシリーズに幕を下ろす2時間の最終回エピソードを放送した影響で、

今週、最後の第21話&第22話が二時間連続で、放送されることになったわけですが…。

こんな感じでラスト2話が連続放送されることが前もってわかっていたなら、Supernatural 脚本家チームの方々も、きっと、もうちょっと違う展開のエピソードにしたかったのじゃないかなーという気がしてなりません。

シーズン2フィナーレの『All Hell Breaks Loose』Part1&2 なんか、まさに、2時間ぶっ続けで見せて欲しかったー!っていうくらいの緊迫感満ち満ちた名作でしたよねー。

AHBLまでいかなくても、シーズンラストの2話くらいというのは、毎シーズンかなりドキドキハラハラ度が高くなって、来週が待ちきれない!!!!って、歯軋りして待つような印象があるものだったのに。

私だけ?

せっかく二時間連続で放送された、シーズン6のフィナーレは、

あまりに Dean Centric で、

あまりに Dean/Castiel 目線すぎて、

しかも上の二つの要素を際立たせる Dean および Castiel の台詞回しが、あまりに『昼メロ』調で、

微妙に感情移入できませんでした。

Castiel というキャラクターに心酔していて、熱烈に Dean/Cass を信奉する新規参入の Fangirls には、あれでも、ワクワク感をたっぷり味わえるエピソードだったの?

古参の Fangirl の一人であることを自負する私としては、やっぱり Supernatural というドラマは、

Winchester兄弟

をストーリーの中心に据えてもらって、兄弟の心のやりとりや、兄弟がお互いを(時には度を越すほどに)思いやり、愛するがゆえに、もがき、苦悩する姿にどっぷりと感情移入させてもらってこそ、大きな感動につながると思ってしまうのです。

第21話については、相変わらず Dean の周辺に現れる Love Interest のことをどうしても許容できない(猛烈パワフルかつ多量の)Dean!girls の溜飲を下げるため、いつかはこんな展開になるしかなかったのかな、と、ある程度予想していたエピソードという感じ。

第22話、Deathおじ様が作ってくれた、サムの傷だらけの魂を覆う壁が崩壊した時、サムの中で何が起こるのかをああした形で表現してくれたというのは、まあ、評価できると言ってもいいし、その過程で、

再び、超クールでセクシーな Soulless Samの姿を目に出来たり、

『地獄を覚えている』Samと、本体Sammy君をほんのちょっとでも対話させてくれたあたりは、

かなりときめいたのです。

でも、でも、でもよ?!

あの流れだったら、全ての記憶を取り戻したSamが、どんな男に生まれ変わって兄ちゃんの前に立ち、どんな表情で愛しい兄ちゃんと顔を合わせることになるのか、

そこに焦点を置いて、『Cliff-hanger!!!!!』(続きは次の第7シーズンで!)となってもよかったくらいなんじゃないの?!

そしたら、私を含む古株Fangirlsは、「は、早く…、早くシーズン7見せて…、お願いっっ!!!」って、この夏、どうにも続きが待ちきれずに、シーズン1からまた全部エピソードを何度もおさらいしちゃったり、Slashを書きまくったり、読みまくったりしちゃったかもしれないのに…。

ついに完全体(=まさに酸いも甘いも噛み分けて、兄ちゃんと対等以上の大人の男)になったはずのSamさんをあんな中途半端な感じで、Castiel の後ろにポイっと登場させちゃって、

しかも、Castielの台詞で+Castielのアップで、 Cliff-hanger ????

だいたいねー、そもそも、シーズン6は、天国とか地獄とかのややこしいプロットから離れて、古き良きモンスター退治中心のエピソードに戻るって言ってたんじゃなかったの?

もう…、あたしたちおばさんファンなんていらないってことなのね。

もういい加減、卒業しろって言いたいわけ?

と、力尽きそうになった今朝、

「なんか、ちょっとだけ来シーズンに期待が持てそうな、キャスティングSpoilerが…」

という、小さなコメントを拾い読みして、滅多に開かない Spoiler 情報のリンクをクリックしてみると:

鑑賞前のシリーズのネタバレは絶対封印!!という方のために、一応字を伏せます。

『Misha Collins will not be returning to the CW series as a regular next season』


うんざりするような天国の内戦のプロット、やっとケリがつくの?

完全体となったサムの見せ場は、ちゃんと用意して、じっくり見せてくれるってこと?

来シーズンこそ、Sam/Dean のラブラブシーンが戻ってくるの?


………。


なんだかシーズン6のフィナーレにかけていた期待を(またもや)肩透かしされた落胆から、支離滅裂の、感想ともいえない殴り書きとなってしまいましたが…

少し落ち着いて、頭が整理できたら、もうちょっとゆっくりエピソード考察が書けるかな…、と思っております。
まあ、とりあえず、あまり期待しすぎず、でも期待しながら、シーズン7の開始を待ちたいと思います。

2010年5月21日金曜日

Asylum 4 2010 Con レポート覗き見感想

シーズン5のエピソードおさらいに…、

最近読んだ本(+Slash)に…、

かろうじて追いかけてる海外ドラマに…、

日記に書きたいことは、以前と変わらずあれこれあれこれあるものの、

じっくり腰を据えて日記を書く時間が持てないままに、一日一日と先延ばしにしているうちに、もう金曜日!(っていうか、日記を書いてる内に日付が変わっちゃう…)

でも明日の土曜日も仕事なので…、

4回目となったAsylum Conレポートを覗き見した感想をすっかり忘れてしまう前に、本当にちょこっとだけ、覚書として書き出しておきたいと思います。

本当にちょこっとですけど。




***




4回目のAsylum Con…レポートを(しつこいようですが)ちょこっとだけ読んで来ました。

今回のConへの参加が叶ったゲストは以下のとおり、とのこと。

Jim Beaver (Bobby Singer)

Katherine Boecher (Lilith)

Kurt Fuller (Zachariah)

Alona Tal (Jo Harvelle)

Traci Dinwiddie (Pamela Barnes)

Rachel Miner (Meg)

Mark Pellegrino (Nick/Lucifer)

Todd Stashwick (Dracula)

Chris Gauthier (Ronald Reznick)

残念ながらJ2もMishaも参加はなし、さらに

近頃では『Leverage』のHardison と言った方がきっと通りがいい Aldis Hodge (Jake Talley) は、当初参加を予定していたのだけれども仕事の関係でキャンセルとなった

ということで、なんとなく参加ゲストのメンツとしては高揚感に欠ける…かも…という印象もあったのですが、

イギリスでの開催ということで、ヨーロッパ各国から集まってきた(日頃は私と同様…Pirates versionの映像を漁ってまで、最新シリーズの最新エピソードを追いかけている)熱心なSPNファンたちの

わくわく感に満ちたレポートを追っていると、不思議なもので、やっぱり『楽しい!』『嬉しい!』気持ちが伝染してきます。



Conventionの場というのは、ドラマの中で役を演じている時とは違う、(ある意味で)素に近い俳優さんの姿を窺い知ることができる感じで、実際にはその場にいない(どころか地球の裏側にいる)私たちも、レポート、写真、ビデオなんかを通して、「へえ~!この人ってこんな人だったの?」と新鮮な驚きを感じることが多々あります。

Fangirlsのお気に入りゲストというと(もちろんJ2は別勘定で…)、

毎回楽しい文字が踊るTシャツと、『Hello idgits!』 のお決まりの挨拶で大人気の Bobby こと Jimおじさんはもう別格として、

(正直言って、私自身はもうほとんどConの詳細情報について行けていないのですけれども)ここしばらくの Con の花形スターと言えば、なんと言っても Castiel こと、Misha!という印象でしたが、

ここ最近のConでは、Lucifer こと Mark Pellegrino が、めきめきと頭角を現してきているように見受けられる気がします。

今回のConでもドラマの中では決してみられないような楽しくて気さくな一面を大放出している感じがしました。
(掠める程度にレポートを斜め読みしただけの印象ですが)

それにしても、Conのレポートを覗きにいって、なんとも楽しくなるのは、大好きなドラマの登場人物たちに生で出会ったFangirlsの歓喜と興奮が伝染してくるのに加え、

招待に応じてくれた出演者たちが、本当に楽しそうに、そして驚くほど真摯というか誠実な姿勢でFanたちと交流してくれている様子が伝わってくることです。


(毎度同じ言い訳ばっかりですけど…)今週もバタバタと忙しく本当にわずかなレポートを覗いただけなのですが、一応、私の心に引っかかったいくつかの点を書き出しておきたいと思います。



本当に小さなことではありますが、以下のレポートには、まだ日本で放送されていないSupernaturalシーズン5のネタバレが含まれていますので、日本で見られるようになるまで、まだしばらくはネタバレ封印中であるという方は、以下の閲覧ご注意ください。




***







MOST IMPORTANT - Jim was very vehement in saying that the Kripmaster is by no means out of the picture for season 6! He said Kripke remains and integral part of the show – by no means is he leaving! You have only seen the first movement of this symphony….

最重要事項:として、とあるレポートの冒頭に掲げられていたのは

(一説には、本人が「絶対このシーズンで終わりだ!」と、とにかく頑固に宣言し続けていたシーズン5をラストに、クリプキ先生は一線を退くのではないかという話がかなりまことしやかに囁かれていましたけれども)

Jimおじさんが力説するには、「クリプキ師匠がシーズン6では一線を退くなんてありえない!」
で、クリプキは今後もドラマにとってなくてはならない存在であり続けるし、-彼がこのドラマから手を引くなんてことは全くもってありえない!とのこと。

J2も揃って常日頃、「クリプキがこのドラマから手を引くなんてことになったら、自分たちもこのドラマから卒業する時ってことになるんだと思うよ」なんてことをはっきりと語っていた訳で、

そういった関連性で微妙な不安を覚えていた、きっと全世界でかなりの人数にのぼるはずのFanにとっては朗報ということになるでしょうか。

とはいえ、なにぶんにも相手はクリプキ先生なので、今後のSPNの展開も含めそうそう一筋縄ではいかないのでしょうけどね。


So Jim highlights:
ジムおじさんのパネルのハイライト:

Who would he choose to beat up in a fight, Jared or Jensen? Neither, they are both bigger than him and he ain’t Bobby!! Bobby might be able to kick their asses, but ole Jim can’t (and besides, he loves them both – Sam and Dean might deserve a kicking but not J2). He then added re: Jared – “you are talking to the guy who held Jared’s pectoral muscles in his hand and he’s made of solid steel!”

ジムが殴りあいの喧嘩をするとしたら誰を選ぶ?ジャレッド?ジェンセン?
答えは、どっちも選ばない。あいつらはどっちも俺よりでかいし、第一、俺はボビーじゃないからな!! ボビーなら二人の尻を蹴っ飛ばしてやることもできるかもしれないが、このジムおじさんには無理だ(それに、俺は二人のことが大好きだし-サム&ディーンってことなら、殴られてもしかたない部分もあるが、J2は違う)、ですって。
それからジムが付け加えたのは、-「だいたい君たちが質問してるのは、ジャレッドの胸筋をその手に掴んだ男なんだぞ、で、奴の身体は鋼の塊でできてるんだからな!」


Q: do you think the Apocalypse could have been averted if Sam had had his haircut, or has his hair got special powers?

(私はビデオのチェックなどもしておらず、この前後の流れがわからないので、詳細の事情はわかりませんが、こんな質問が出たのは、フィナーレ近くのサムの髪型が、なーんかさらさら?というか、印象が違ったからでしょうか)

A: the only thing about that boy that has special powers is his intestines! Believe me, I know, I’ve worked with the guy…

答:あの坊主のどこかに特別な力が宿ってるとしたら、そりゃああいつの腸だ!信じてくれ、俺にはよくわかってる、俺はあいつと散々仕事してきたんだから…


Both Traci and Alona made several comments about Jared’s extremely smelly farting – and Alona complained that if you see her face screwed up in the death kiss scene, that wasn’t because she was finding Jensen’s lush lips unpleasant but because Jared had just farted off set!

(Jaredのおならといえば、これまでにも散々語られてきたし、Gag Reelの映像にその現行犯の現場を納められていたりもしますが)
Traci(パメラ)もAlona(ジョー)も、ジャレッドの超絶に臭いおならについてコメントしてたわ。Alonaは、あの死の間際のキスシーンで、彼女の顔がしかめっ面になっていたのを目にしていたとしたら、それはジェンセンのふくよかで色っぽい唇が不愉快だったからなんかじゃなく、ジャレッドが画面の外でまさにその瞬間おならをかましてくれたせいなの!って、愚痴をこぼしてた。


Conの現場からの実況中継の Twitter でも

-Jared's ass is bullet proof, and he's really proud of it!

-Unfortunately Jared's ass is really toxic. He tried to kill Alona during her death scene by farting.

なんていうあれこれが呟かれていたようです。


そして

-Jim crashed the panel to kiss Traci after she said she found him really sexy. "I think he stole my gum"

Jim vs. Traci のイギリス流の言い回しでは、『Snogging 対決』 も随分レポートされていましたよね。

最初は、AlonaとTraci(だっけ?)のパネルになぜか突然Jimが乱入してきたと思ったら、Traciの唇に「噛んでたガムを盗られたかと思ったわ!」(Traci談)というほどの熱烈なキスをして去っていき、

その翌日のJimのパネルには Traci が乱入して、仕返しのキスを奪っていったのだけれども、Jimはただ嬉しいだけみたいだった、という事件(?)の報告。

Fangirlsから、第21話での、CrowleyことMark Sheppardとの、Tongueまで関係していたらしいキスシーンのことばっかり聞かれて、

「君らが興味があるのはそんなことばっかりだな。やつは、リテイクさせようとしたんだ…」

(あの写真は、合成?なんていうふうにも思いましたが、本当にBobbyとCrowleyって、Snoggingしてたの?)

なんて、愚痴っていましたけれども、皆に質問されたせいでおっさんとのキスの味が蘇ってしまって、美人とキスして口直ししたってことなのかもしれませんね。



***



そうそう、アイスランドの噴火の影響で、またもや空の便に影響がなんていうニュースが今週初め、確か日本でも流れましたが、

ヨーロッパ各国から集まって来ていたConの参加者たちのレポートの最後には、

Birmingham airport is closed down because of the ash cloud, looks like no one will be leaving until tomorrow at least.

とか、

Asylum Con からフランスに帰国する飛行機が全便キャンセルになっちゃって、でもおかげで、またConに少し戻れたの!

さらに、

While coming out of the Palace Suite we stumbled across some of the guests, and told them about the ash cloud and that it was probably Lucifer. Haha they agreed!

なんて、まさに時事ネタに、SupernaturalのApocalypseを絡めたオチがつけてあったりしてました。


ヨーロッパ全土に灰の雲をたちこめさせ、Conの参加者たちの帰宅の足を奪ってしまったのかもしれないLuciferことMarkのパネルのレポートも随分楽しそうでしたけど…、

時間もないし、Mishaを筆頭に、天使たちの動向にはまり込む時間的余裕は現在全くないので、今回の Con レポート覗き見感想は(なんか正直、感想といえるほどの内容もありませんが…)、こんなところで終わりにしておきます。

2008年5月13日火曜日

2008 Asylumコンベンションちょっとだけ感想

今年のAsylumコンベンション、やっといくつかのレポートを流し読みしてきました。
わずかに読んだレポートから判断するだけでも、Sterling(ヴァンパイアハンター・ゴードン)&Jim(ボビーおじさん)、
そして、Katie(Ruby)&Lauren(Bela)のそれぞれの二人組みのパネルがとっても楽しそうでした。

そんな楽しいレポート(今回まだほんの僅かしか読めていませんが)から、また忘れない内にほんの少しだけ頭に残ったものを書き出してしまおうと思います。


以下は一部、日本ではまだ未放送のSupernaturalシーズン3のネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意ください。



***



Sterling mentioning that the boys 'loved doing lots of funny things to each other' Jim added 'not like that!'

スターリング(ゴードン)が、坊主たちは「お互い同士でおかしなことばっかりするのが大好きで」なんて言った時、ジム(ボビー)は「そういう意味のおかしなことじゃないぞ!」って付け加えたのよ。
(EyeConの後、Jimは、Slashのことなんか何も知らずに「あの」Tシャツを着てた、という説が定説になっているけれども、最近はついにそういうこともちょっと覚えて、ファンを煽るようになってきているってこと?)

Sterling said one of J2's (or 'the JJs' as Jim calls them) favourite pranks for each other was finding each others' most embarrassing modelling pictures and posting them up all over set - Jared obviously wins because Jensen has done WAY too many embarrassing modelling shots.

Sterlingは、J2(Jimは二人をJJって呼んでた)の一番のお気に入りのお互いに対するいたずらは、お互いの最も恥ずかしいモデル写真を見つけてきてセット中に貼り付けるというものだったと言ったわ。-そのいたずら合戦は明らかにJaredの勝ちよね、だってJensenはあまりに多くの恥ずかしいモデル撮影をこなしてきてるもの。


(以下はシーズン3のネタバレです)
Lauren mentioned that during the Dream a Little Dream 'wet dream' sequence, she was cool about it and only messed up a couple of times so she got to make out with Jared again, but she said that she wanted to really ramp it up and make it as saucy as possible just to do the scene justice. She ALSO said (Adorablecki alert!) that Jared was the one who was a nervous wreck during it, being all 'if you get uncomfortable just gimme the nod and we can get everyone else out of the room, just tell me if it's weird for you, it's okay!' being his manly and protective self!

(一応翻訳部分を伏せます)Laurenは、Dream a Little Dream…のエピソードの中のサムのエッチな夢のシーンについて話して、彼女はあのシーンについても全然動揺する気持ちはなくて、むしろJaredともう一度いちゃつくためにわざとNGを出したくらい、なんて言いつつも、あのシーンをちゃんとしたものにするために、きっちりと手順を整えて、できるだけ大胆に演じたいと思っていたと言ったの。彼女は、こんなこともいってたわ(超可愛いパダさんが出てくるから注意!)、むしろあのシーンでめちゃめちゃ緊張してたのはJaredの方だったって、「もし気まずい気分になったら僕に頷いてくれればいいからね、そしたら皆には部屋を出て行ってもらうから、もしなんかイヤだとおもったら僕に言うんだよ、大丈夫だからさ!」なんていう感じで。彼特有の男らしさと、弱いものを守りたがる性質がよく出てるわよね!


- there was a question about Bobby's hat, and he answered he definitely has a favorite, but he cannot say the brand but he is really happy when on the morning in his trailer he sees the right one, he is a happy puppy :D Also he said the one he was wearing had "Rock the hey" (or something) and he lost the fan letter he got with the hat and that's how he wanna thank it, by wearing it. :) So whoever you were to send the hat, he says, Thanks :)

ボビーの帽子について質問があった時、彼は明らかに一つお気に入りがあるって答えたの。彼はそのブランドがなんだかは言えないんだけど、朝、彼のトレーラーに、これだっていうやつが用意されてるのを目にすると彼はとっても幸せな気分になるんだって。彼はハッピーパピー(子犬)になっちゃうって。(笑) それに彼が被っていた"Rock the hey"(とかなんとか)っていう文字の入ったやつについては、その帽子と一緒にもらったファンレターをなくしちゃって、お礼を言いたい気持ちで被ってるとも言ってた。だからその帽子を贈った誰か、彼はありがとうって言ってるわよ。
(これは前回のコンベンションでも言ってましたよね)


(これもシーズン3のネタバレです)
in Sterling's panel, someone just asked what it was like biting Jensen's neck; "It was everything I wanted it to be and more, he smells sooo gooood and his skin is sooo sooooft, oh my gooood Jeeeensen." That's what he said word for word, he is AWESOME.

(これも気休めですがネタバレ部分の翻訳を伏せます)Sterlingのパネルで、誰かが、Jensenの首を噛んだ感じはどんなだったかって質問したら;「そりゃあ俺がそうあって欲しいと思う全てとそれ以上が揃ってたって感じだな。彼はもんのすごーくいい匂いがして、彼の肌はとおーっても柔らかくて、とにかくとんでもなかったぜ、ジェーンセン」これって、彼が言った言葉通りなのよ、彼って最高!
(Sterling…、今回のコンベンションには美人の奥さん同伴で来ていたらしいのに、サービス心満点です)


Jim was originally up for Peter O'Toole's part in A Christmas Cottage/Home for Christmas, but he turned it down because he didn't want to be away from his daughter in LA for 3 months after filming All Hell Breaks loose, but when Jared was discussing his new movie and they found out it would've been the same one, Jim was totally upset to find out Peter got the part because he would 'crawl over broken glass' to get to work with Peter O'Toole (not that he would've got to work with him, but the question was who he gets starstruck over) and when asked who he'd like to make out with on the show, he said that it wouldn't be Jared because he'd have to stand on tiptoes and he likes his partners to be the ones standing on tiptoes, which rules out both the boys.
(このお話に関して、別のレポートでは、JimがオファーされていたのはPeter O'Tooleの役というわけではないように書いていたものもあったので、このレポートは少々勘違いが入っているのかもしれません。)
Jimが、「クリスマスコテージ」の映画の中のなんらかの役をオファーされていたことは確かのよう。
でもSupernaturalシーズン2のフィナーレとなるAll Hell Breaks Looseの撮影が終了した直後からLAにいる娘さんとまた三ヶ月も離れて暮らしたくないと、そのオファーを蹴ってしまった後、Jaredが新しい映画の話をしているのを聞いてそれが自分がオファーされた映画と同じであることに気付いて、しかも(これは別のレポートによると)老人役を誰が演じるのかを聞いたら、なんとPeter O'Tooleだっていうんで、かれと共演するためなら「割れたガラスの上を(50マイルも、とかって別のレポートにあったような…50フィートかな?)這いずってでも」行ったのに!と大変悔しく思ったのだそう。
それから、ショー(Supernatural)の中でラブシーンを演じるとしたら相手は誰がいいと問われて、Jaredは、とにかくないな、だって(Jaredを相手にすると)背伸びしなくちゃならない、彼としてはラブシーンの相手に背伸びして欲しいから、そうなると坊主たちは二人とも除外されるな、なんて言ったの。

SterlingといいJimといい…、おじさんたち…、Fangirlsの熱に浮かされて、次第に平気でとんでもないことを口走るようになってきています。

ラブシーンを演じる相手についての質問は、今回色んなところで出ていたみたいですね。

Katie&Laurenは、お互いKatieとなら、Laurenとならできる、と答えていたようで、

AshことChadは、Sam&Deanのどっちとなら?という質問に、悩んだ挙句「両方」と答えたとか。

シーズン3の開始以来、ドラマ本編では、(特にBela)Fangirlsからかなり厳しい評価を受けていたKatie&Laurenですが、素の彼女たちはとにかく気さくで美人でチャーミングで、コンベンションの参加者たちはそろって「Girls Crash」(彼女達が大好き!)になってしまったようです。

ロンドンで行われたAsylumコンベンション、Katieはとにかくアメリカの女の子らしかった!というようなコメントがあちこちで出てきていましたが、これってどうやら、Katieが(イギリスの女の子たちはとても口に出せないような)悪い言葉(Bitchを5万回くらい言ってたとか…)を連発で口にしていたということのようでもあります。

そんなはすっぱな口ぶりも、かえって親近感を抱く要素になっていたようで、とにかくどのレポートを読んでも彼女達のパネルについては好印象ですよね。
(意地悪な質問なんかも一切でなかったと聞いて、他人事ながらほっとした私です)

まだまだ色んなレポートを読んでみたいけれども時間がないので今回はこの辺で。

2008年5月10日土曜日

あれやこれや

Supernaturalシーズン3もいよいよ大詰めを迎えて、来週はシーズンフィナーレのエピソードです。



以下は少々ネタバレになるかもしれないので、ご注意ください。



今週のエピソードは賛否両論分かれるところもあるでしょうが、シーズン3に入って参入した女の子たちを決して嫌いでなかった私としては、既に予想通りの展開だったとはいえ、べラのあっさりした退場にちょっと残念な感じも味わいつつ、
でも兄ちゃんを救うためには(今週の場合、美人の兄ちゃんを永遠に若く美しいままでとっておきたい、というヨコシマなサム希望もちょこっと混じっていたような…)完全に手段を選ばなくなってきたサムがいい感じです。
兄ちゃんの悪魔との契約書を握っていた人物も明らかになり、
CWの次週予告(これもすっかり合衆国在住以外の人間には公開しなくなってしまったのね…)の映像から想像される来週の展開に今からどきどきしつつ、

来週、どんな強烈なクリフハンガーが待ち受けているのでしょう。



***


Asylum

今週末はまたもやロンドンでAsylumコンベンションが行われるのですね。(もう速報があがってたりして…)

昨年は、大相撲の本場所と掛け持ちで、次から次にアップされる楽しいレポートを体力に挑戦しつつむさぼるように読みまくったことを思い出します。
Supernaturalの公式のコンベンションとして初めて行われたのが、去年のAsylumだったということを今回調べていて、初めて知りました。

Asylumコンベンションといえば、昨年、映画「クリスマスコテージ」(だったっけ?画家トーマス・キンケイドのやつ)の撮影のためJaredは参加できずに、でっかい番犬なしでたった一人で参加したJensenに恐ろしいCrazy girlが飛び掛ったりする事件が発生したりしたことが強く印象に残っています。
今年のAsylumにはリベンジとして、Jaredが一人で参加の予定だったものが、今年もまた映画「13日の金曜日」の仕事が入ってしまって、参加はキャンセルとなってしまったとのこと。

今回はJ2がどちらも参加できない残念な結果になってしまったようですが、代わりに4月のEyeconで弾けた様子を見せてくれた

Jim(ボビー)を筆頭に、

ロードハウスのエレン(サマンサ・フェリス)&アッシュ、

ゴードン、

GhostFacersのエド、

Ruby&Bela、

さらに昨年のAsylumでJensenとデュエットしたJasonに、最近のコンベンションには連続で参加しているSteveというJensenのお友達ミュージシャン二人、

なんていうなかなか楽しそうなメンバーが揃っていて、また時間が空いたら少しだけレポートを読みに行ってみたいと思っています。



***



やらなければならないことがある、という焦りの気持ちに追われて、実はやるべきことの進捗も大して芳しくないまま、ただただ忙しい!!!という気分に襲われつつ最近暮らしています。

実はしばらく日記書きから遠ざかっている間に私生活にもとんでもなく大きな変化が起こったりしていますが、その辺りのことはまたもう少し落ち着いたら…いや、日記に書くようなことではないのかも…、

なんにしても、今やるべきことにある程度きりがついたら、ちょっと落ち着いて今後のこの日記の続け方についてももう少し考えてみたいと思っています。
(日記書きにふんだんに時間を割くことができた頃に日記で取り上げたいと思っていたようなこと、Slash辞書とか、食いしん坊日記だとか、昔の旅行記だとか…を今でも書きたい気持ちだけはあるものの、しばらく日記から遠ざかるとどれもあえて文字にするほどのことではないか…という気分になったりして、そろそろ日記書きも卒業?ということ?)
方向が定まるまでは、一応これまでどおり、書きたくなったことを書きたい時に少しだけという手法でやっていきたいと思います。


しかし、やらなきゃならないことが目の前に控えていればいるほど、別のことに手を出したくなる、というのは、小学校時代から根深く私に染み付いている習性でして…。
(夏休みの宿題から、部屋の大掃除から、試験勉強まで…)

以前この日記のコメント欄で、「Jared Padaleckiさんがいつか演じてみたいと思っている作品」であると教えてもらった

「水源(原題:The Fountainhead)」アイン・ランド著

という本をうっかり購入して、本棚の片隅にしばらく眠らせておいたものに、ついに手をつけてしまいました。
この本は50年以上も前に「摩天楼」というタイトルで映画化されているという聞きかじりの情報から、クラッシックのロマンス小説なのか…、と内容には全く期待も持たずにいましたが、とんでもない誤解だった…。

この本、ハードカバーの装丁でもないのに税別5000円もするという、ごっつい本なのです。
読書は寝転んで、という鉄則を持っている私としては、ちょっと手を滑らせたら凶器になりかねないという重たくて分厚い本ですが、これが…、おどろくほど面白い!!!

「Jaredが演じたいと言っている」という強烈な先入観を持って読み始めたこともあって、主人公の背の高い天才建築家ハワード・ロークは、私の頭の中では、完全にJaredになっています。
(ロークは赤毛の青年である、というちょっとした外見上の違いはあっても、髪の色なんかどうとでもなるわけで…一方では黒髪の美青年ピーター・キーティングが、私の頭の中では時々Jensenになってしまったり…)
このお話、物語の冒頭から「視覚的」に強烈なインパクトのあるシーンからはじまって、物語の展開も切り口も登場人物のキャラクターもとにかく斬新で、とても100年近く前に書かれた本だとは思えません。

1000ページを超える本の現在丁度半分辺りになる500ページまで読んだところで、読み終えてしまうのが惜しくなって、しばらく読むのをやめているほどです。

で、その間、うっかり手に取ったのが、

「あしながおじさん(Daddy Long Legs)」&「続あしながおじさん(Dear Enemy)」。

この二冊はどういうわけだか定期的に無性に読み返したくなる本で、初めて読んだ小学生の時以来、これまで何十回読み返したかわかりません。(もちろん日本語で)

何度読み返しても飽きないのが本当に不思議ですが、成長と共に、読み取っている内容が完全に変化してきていることも確かで、今回の私は、ジョディの手紙の内容に反応する「あしながおじさん」の顔ばかり思い浮かべたり、
サリーの仕事と恋の間で揺れるジレンマに妙に共感したりしていました。
(いつか小学生の頃に読んだきりの同じJean Webster作の「おちゃめなパティ」という本を入手したい…、むしろ今となってはAmazonとかで原書を取り寄せればいいのか…)

が、今回読み返してみて一番驚いたのは、この「あしながおじさん」って、ちょうど↑の「水源」と同じくらいの時代の話で、しかも舞台も同じニューヨーク(近郊)?!だったってことに気付いたこと。

一般には十年一昔なんていうけれども、女性解放の動きが始まって以降のこの100年くらいって、実は人間の価値観とかあまり変わってないのかも、と感慨を新たにもしました。

もう一つ、最近本棚を整理して、

Jane Austenの「Emma」

のペーパーバックを持っていたことを新たに発見しました。(ってもちろん自分で昔買ったものなんだけど)
表紙に「99p」(pってペンス?)という値札が貼り付いているところを見ると、多分イギリスに旅行した時ちょっと(いやかなり)背伸びをしてペーパーバックを買ってみたものの、当時は英語ばっかりの本を娯楽に読むなんて考えもつかなくて、後で辞書を引きながらゆっくり読もうと本棚に並べたまますっかり記憶の彼方に忘れ去っていたということだったようで…。

再び日の目をみたのを機に、一ページ目を開いてみたら、うっ、面白そう…という感じ。

「Emma」と言えば、このお話を原作とした「Clueless」(私は非常に残念ながら未見ですが)というとても楽しい名作ラブコメ映画があるそうで…、私はその「Clueless」という映画を原作にした某Slash小説で大好きな作品があるのです。

今なら、「Emma」、とっても楽しんで読めるかも。

「水源」の続きとどちらを先に手をつけるべきか、ただいま非常に悩んでいます。


が、もちろん本当は今やらなければならないことに集中すべきなのであって。

この後は真面目に頑張ろう…。

2007年5月17日木曜日

お気に入り Slash

今日は、私の最近のお気に入りのSlashをご紹介しようと思うのですが。


Asylum でのパネルトークではなく、Caffee Talk という、少人数でコーヒーを飲みながらトークをするという夢のような特典 (もちろん別料金)で、また Jensen が、ものすごく Sweet なことを語っていますね…。


Asylum レポートに関しては、お相撲に気を取られている私などより、よっぽど深くを探索している Fan Girls も多いと思われますが、我慢できないので、二つほど、またまたこっそり引用してしまおうと思います。


ですが、一つ目は「Heart」、二つ目はセカンドシーズン最終話の 「All Hell Break…」と、二つともセカンドシーズンのネタバレが入っていますので、ネタバレ駄目という方は、ご注意ください。

いつもどおりの先行のお詫びとなりますが、私の脳みそを通過した時点で、妄想が含まれた可能性が大いにあります。その辺も念頭に置いた上で、閲覧いただけますよう、お願いします。



***



まずは一つ目、「Heart」の撮影の時のお話です。


"...[Jared] got himself so upset, and I hadn't seen him get that upset about something, and he was kind of in the corner, just kind of like rocking while they were setting up the light. And I always know to like you know leave him alone, and he does the same with me..."

(藤葉要約: 「Heart] で Jaredがボロ泣きしたシーンの直前、ジャレッドはかなり感情が高まってる様子で、そのJared の様子は、Jensen もそれまでみたことなかったほどだったのだそう。Jared は、スタッフが照明なんかをセットしている間、隅の方へ行って、体を揺らしたりしていて。Jensenは、Jaredが一人にしておいて欲しい時は、いつでも分かるし、Jared も自分がそうして欲しい時には、一人にしておいてくれるから…、なんていう話から。)


When Jensen asked him what he was thinking about to get himself worked up, Jared said that he was thinking about if someone told him they had to put down his dogs. And he told him that right before Jensen had to do his coverage, so he was thinking about that, and looking at Jared's face - and that's why he got upset too. After they saw the episode, Jared turned to him and said "Thanks for stealing my scene asshole"

(藤葉要約:シーンの撮影が終わった後、感情を高めるためにどんなことを考えたのかって、Jensen が Jared に聞くと、Jared は、誰かから、彼の愛犬(Harley&Sadie)を安楽死させなければならなかったって告げられたら…って考えたんだ、って答えたって。(この後の一文の解釈が微妙ですが…)それから、直前のシーンで、Jensen が自分のことをカバーしなきゃならなかっただろ?だから、そのことも考えたんだ、って。(これはディーンがサミーを、っていうことでいいのかな?サムの代わりにディーンが辛い役目を引き受けようとした、あのシーンってこと?妄想が入ってます?)で、その Jared の顔を見て、-Jensen は、感情が高まって、あそこで一粒涙をながしてしまったのだ、と。その後二人で、エピソードをみた後、Jared は Jensen を振り返って、「僕のシーンを盗んでくれてありがとう、悪党」っていったのだとか。)


上のレポートを見つけて紹介していた Fan Girlは、Jared が家族や恋人のことじゃなく、愛犬が死んじゃったらと考えて大泣きしていたことに、超ウケた後、Jensen たら、感極まった Jared の顔をみて感極まっちゃったの??仲良すぎ!!と興奮した後、さらにこんなコメントを:


Also, they both watched the episode together? As in together? They saw Jared's sex scene. TOGETHER. *brain does not compute* Oh to be a fly on the wall during that day and hear their conversation.

それに、二人、一緒にエピソード見てたの?一緒に?Jared のセックスシーンを一緒に、見てたってこと?*もう脳みそが停止状態* あー、その日壁にとまってたハエになって、二人の会話が聞きたかった。


なんて、まさに腐女子の感想をもらしています。




そしてさらに、こちらは、セカンドシーズン最終話「All Hell Breaks Loose」の撮影の時のお話。
(また別の Caffee Talk にて)


We talked about the emotional scenes he'd been knocking out of the park all season and he said that when he was on DOOL that he'd been amazed how easily some of his female co stars had been able to switch on and off tears and that he'd always really have to work at it. I asked how difficult it was to sustain that kind of emotion in between camera set ups and he said that on Ep 21 he'd asked the crew to help him out. They were really quiet in between set ups and left him alone just to just be by himself. He'd also asked Kim Manners to reduce the number of camera shots he used. He complimented everyone on how helpful they'd been to him and that his mum had called him after seeing the show to say "you have to stop doing that to me" so I guess she cried too. He then went on to say that the scene at the end of CSPWDT was another very difficult scene for him. When they yelled cut, he just took off down the road by himself. Jared had gone after him and put his arm around him until Jensen had stopped shaking and crying, then he simply said, "great scene man". You could almost see ten female hearts melting like chocolate buttons on a hot stove!

(藤葉要約:Dool(Playthingsのことでしょうね)の回で、女性共演者がいとも簡単に、涙のスイッチをOn/Offできるのを見て驚かされた、自分はいつも苦労しているから、と語る Jensen。21話の撮影の時には、カメラの設置の間なんかも、とっても静かにしてくれて、気持ちを集中させてくれたし、キムに頼んで、テイクの数を減らしてもらったんだ(これは他のインタビューでも語っていることですね)。このエピソードを見た後、お母さんから電話がかかってきて 「私にこんな思いさせるのは、もうやめにしてちょうだい」なんて言われたところから想像すると、お母さんも泣いたんだろうね。CSPWDT(Children Shouldn't Play With Dead Things ですよね?)のラストシーンも彼にとって難しいシーンだった、とのこと。カットの声がかかった時、Jensenは、(感情が押さえきれずに)一人でその場から足早に離れてしまったのだけど、Jaredが追いかけてきて Jensen の体の震えと涙が収まるまで、抱きしめていてくれて(put his arm around him を単に肩を抱いていたとは訳したくない…できれば、さらに arms なら最高だったのに…)、それから一言「素晴らしいシーンだったよ」って言ってくれたんだ。瞬時にして、その場にいた 10人の女性の心が熱いストーブの上のキスチョコみたいに蕩けていくのが目に浮かぶようでしょう?)


いや~、参りました!

700人の観客の前ではなく、10人程度の少人数の前だからって!!

なんですか?この二人の熱々ぶりを強烈に見せ付けてくれるようなエピソードは!!

本当に私達 Fan Girls を殺す気?!



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ということで、いよいよ本日の本題に入ります。


告白します。


暇をいいことに、毎日とんでもない数の Slash をひたすら読んでいます。

最近では、毎日投稿される最新 RPS 作品だけでは足りず、お気に入りの作家さんが面白いと紹介しているお話も読むようになって、Wincest もちらほらと読んだりするようになりました。


今日は、最近のお気に入りの中から、ほんのわずかだけですが、ご紹介してみたいと思います。



まずは、キムがプリントアウトして J2 に見せたという Wincest から。

(日頃ほとんど Wincest を読まない私なので、ご紹介するお話は、皆さんご存知のものかもしれませんが…、私のお気に入りのご紹介ということで、お付き合いください)

キムが J2 に見せたのが、このお話だったらいいのに!と、候補に挙がっていた、「Bad Blood」 です。

ディーンが、絶対嫌だ!と抵抗しつつも、サムとセックスするはめになってしまうという展開が、とっても面白いお話です。


次は、 NC-17、 9033 words、AU というちょっと長めのお話 「The Process of the Taking」。

サムが、予知夢やビジョンだけでなく、どんどん色んな力を身につけていってしまう、という AU なのですが、情景や心理描写が丁寧で、読んでいて場面が目に浮かぶような、よくできているお話です。


そして、最近 RPS作品で、注目している若手作家さん二人が共作で書いている、「The Journey」 というシリーズもののお話。(このリンクは Archive のページなので、一番最初のお話は、ページの一番下にあります。ご注意ください)

このお話もAUです。

このお話が始まった段階で、なんとサムとディーンはまったく面識がありません。
ええっ??どういうこと?と思うでしょう?
ただでさえ才能のある二人の作家さんが知恵を絞って考えているだけあって、設定だけでも 「へえ~」と関心するような見事な作品です。
シリーズの始まりである The Journey: Mill Stones と、次の The Journey: Love Sick で、それぞれ5章ずつ、計10章進んだ今も、まだNC-17には突入していませんが、この奇抜なAUでの サム&ディーンのやりとりを読んでいるだけでも、とっても面白いお話です。

連載が始まったばかりの The Journey: Gateway では、さらに(シリーズをずっと読み進めてくる間、内心もしかして…、と思ってはいたけど)あっと驚くような展開が待っています。


次は、最近はまっていた、Wincest と RPS の Crossover をまた一つ。

「Reflections of You」 Pairingは、Jensen/Sam です。

二人の One Night Stand のお話なのですが…。So very, very, very NC-17 という、ホットなお話です。

内容にはまったく関係ありませんが、冒頭に出てくる、Jensenの友達は、明らかに Christian Kane だなー、と思います(笑)


ということで、最後は、先日の異種 Pairing Slash ではあえてご紹介しなかった Jensen/Chris を一つだけ。

Wincest 共作Slashでご紹介した若手有望作家の一人 jayhawk さんの 「Bind My Dreams Up In Your Tangled Hair」 です。

この人は、信じられないくらいの多作で、上の Wincest の他、J2 の RPS でも現在4つ(だったかな?)連載を抱えていて、それぞれちゃんと更新しつづけているというツワモノなのですが、なんとその合間にこうした読みきりの短いお話も、ぽんっと投稿したりして、それがまた胸をくすぐられるようないいお話なのです。

この Jensen/Chris も、ある朝のひと時を切り取ったようなお話なのですが…、Word Count: 1001字というコンパクトな作品にも関わらず、読み終わりの満足度は100点をつけてもいいような、いいお話です。



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偶然、新しい技を覚えたので、リンクの貼り方を変えてみましたが…。(ちゃんとできているか不安)


最近、スーパーナチュラルのファンサイトと間違われるのではないか、というような日記が続いてしまったので、今日は初心に帰って、思いっきり腐女子の気持ちを前面に出してみました(笑)
すみません、いつも出てましたっけ?

2007年5月15日火曜日

Asylum レポート&食いしん坊番外編

日本一暇(かつ食いしん坊)な Supernatural Fan Girl こと藤葉です。


今日は朝起きた瞬間からずっと(お相撲が始まるまで) Asylum コンベンションの Fan girls によるレポートを読み耽っていました。


そして熱いFan girlsのレポートを読むお供に用意したのは、

巨大な 「Philly cheese steak sandwich」

です。(Fan girlsの物凄い熱意に負けないためには、エネルギーが必要です!)

今回、手ごろな大きさのFranch roll(実は私、フレンチロールというのが厳密にどんなパンを指すのかよく分かっていません。小型のフランスパンだと思っているのですが…)が見つからず、1mくらいのバゲットから、20cmくらい(すいません、食いしん坊で…)切り取って使いました。

その他に用意したのは、100gちょっとですが(贅沢に)和牛の切り落としと、大玉の新玉ねぎを1/4ほど、ピザ用チーズをたっぷり。

切り取ったバゲットに(具を挟むため)横から切り目を入れ、アルミホイルで軽く覆って、オーブントースターに放り込んでおき、その間にオリーブオイル少々で玉ねぎと牛肉を軽く塩胡椒して炒め、牛肉に大体火が通ったところで、たっぷりとチーズを乗せてフライパンに蓋をしてしばし。(火は中火弱くらいで調理しました)

チーズが溶けたところでオーブンから熱々のバゲットを取り出し、これも熱々の具を思いっきり挟んでできあがり。
(レタスやトマトを一緒に挟みたい誘惑に駆られましたが、今回は男らしく(笑)、正統派のレシピに出ている具材だけにしました。)

出来上がったサンドイッチはまさに巨大で、とても齧り付けない…、と一瞬弱気になりましたが、大胆にぎゅっと押しつぶしてがぶりと頬張ると、ハフハフしなきゃならないほど熱々で、チーズがとろーっとのびて、んん~っ、美味しい!

しかもパンが断熱材の役割をするのか、かなり食べ進むまで、具が熱々です。

頭の中で、このサンドイッチを作るシミュレーションをしている時には、仕上がりに、ケチャップやマヨネーズを一緒に挟みたいような気がしていましたが、肉汁とチーズの味だけでも私はかなり満足できました。
(今回和牛を使ったのであまり気になりませんでしたが、OZビーフなど、草を食べて育った牛の匂いが気になるという方は、胡椒をきつめにするとか、炒める時に少しケチャップを加えたりしてもいいのではないかと思います)

大きめのコッペパンなどでも代用できるかも、とも思いましたが、ただでさえ牛肉の脂があるので、バターなど油分が使われているパンよりは、塩と水だけでつくるフランスパンの方が中の具と喧嘩しないかな、と、これはあくまで私の感想です。

コレステロールなんか気にしない!という豪胆なお方、一度トライしてみては?



そんなわけで、そんな巨大なステーキサンドを齧りつつ (ビールと一緒に、と言いたいところですが、今日はブランチとして作ったので、ブラックコーヒーと一緒に食べました)、読み耽った、Fan girlsのレポートの中から面白いと思った事柄をいくつか取り上げてみたいと思います。

しかし、彼女達の多くが筋金入りの腐女子であるため、いくつかのコメントには妄想が含まれている可能性もありますが、その辺りはどうかご了承ください。
(さらに私の脳みそを通過した時点で、さらに妄想が追加されている可能性も…)

そして取り上げた事柄は、完全に順不同です。
(色んなレポートを読んでいて、目に付いたものを覚書のようにして書き出しただけですので)



***



とにかく驚かされたのは、

Jensen、Wincest の存在を知ってるって!!

キム・マナーズが幾つかの話をプリントアウトして、ジャレッドとジェンセンに見せてくれたって…、そして、おばあちゃんが絶対にそういう作品を読んだりすることのないことを祈るって、Jensenのパネルの際に語ったのだそう。

それにしても、キムがプリントアウトした作品がいったいどんなお話だったのか!

それは(腐女子)Fan girls全員に共通する興味です。

…っていうか、キムも、Wincest、読んでるってこと?

Jensenが、Wincest作品のいくつかは、Kripkeが投稿してるんじゃないか、なんて冗談をいったとか言わないとか。
(またあるFan girlのコメントでは)KripkeがWincestっていうアイディアを面白がって脚本に反映している、と言ってたとか。
(Fan girls、皆興奮状態なので、それぞれ聞き取ってる内容に微妙に違いがありますね)

とはいえ、Jensenが自分で話題を持ち出す分には構わない(というか、大喜びだ)けれども、Fan girls の基本マナーとして、Fanfic のことを質問に持ち出すのはルール違反だ、と(二つほど、FanficとかSam&DeanのGay的な関係について、質問が出た(!)ということで、ちょっと気まずい雰囲気が流れてしまった Jensen のパネルについて) 私がレポートを読んだ、ほとんどの Fan girls がコメントしていたのには、ほっとしました。

JensenがWincestを知っていると聞いて舞い上がってしまったのかもしれないけど、せっかくFanイベントに参加してくれた俳優さんが居心地悪く感じるような質問をするのは、本当にルール違反だと思います。
世界中のFan girlsを代表してコンベンションに参加しているのだから、ちゃんと冷静な大人として何を質問するかを考えてもらわないと、今後のFanイベントの継続のためにも困るというものです。

(自分が将来的にも参加できる可能性が非常に低いことは置いといて…)

変な質問をきっかけにして、今後の Gag reel なんかで、J2の二人が仲のいい姿を見せるのをためらうようになったりしたら、どうしてくれるの!!!ということですよね。


とはいえ、Slash内ではいつの間にか当たり前のこととなっている、Jaredに対する「Jay」という呼び方、コンベンションの最中、本当にJensen が Jaredの話の時に、「Jay」と呼んでいたと知って、なんだか訳もなくにやにやしてしまった私。


ジェシカ・アルバとは、DA撮影中はあんまり仲良くなかったけど、今は友達だ、とか。


蜂に刺された件では、300テイクも無事に刺されずにやった後、いよいよ最後のテイクだという時になって、一匹の蜂がJensenのジャケットの中に飛び込み、ショーツの中に潜り込んでお尻を刺した(!!)とか。
ジーンズの上から刺されたのだとばかり思っていたけど、ショーツの中に潜り込まれてお尻を刺されていたとは!(笑)


二人のニックネーム:Jensenは、Jared を Jarhead と呼び、Jared は、Jensen を J-dog と呼んだりする、とのこと。(キムは、Jared を Pluto とか Sasquatch なんて呼んだりするって…)

Fan girlsが期待した、Smeckle という Jared がつけたという Jensen のニックネームは出てこなかったと Fan girls は皆一様にちょっとがっかりしてましたが。
(あれはあきらかにbedroom nickname だから…なんてFan girlsは決してくじけません)

でもほとんどのFan girlsはJensenがJaredのことをPartner と呼んだことで、(今回のコンベンションに参加できなかったJaredについて、「I'm sorry 'my partner’ couldn't be here.」 とコメントしたということだけど)満足したみたい。


ニックネームの質問とセットでされた、自分の身体的特徴で最高にいいと思うところは、という質問に、ちらっと股間を見やったJensen。
(これもただ恥ずかしそうにうつむいたって、表現している人もいて、受け取り方は様々です)
聞かれてもいないのに(これも質問に入っていたとコメントしている人もいたけど)、最悪なのは、Texas bowlegs だろう?と付け加えたのだそう。
(うぅ~、気にしてたの?)
こんなことを Jensen に答えさせる質問をしたことに怒っていた fan girl もいました。


Jensen に飛びついたCrazy Fan girl については現場を偶然目撃した人もいました。
写真撮影の部屋から出てきた Jensen に抱きついて(両手両足を巻きつけて!)、「唇にキスしてた!Jensenの彼女がすぐ近くに立ってたっていうのに!(←これが真実かどうかは、わかりません。私の読み間違いかも…。別の人のレポートでは、彼女はイギリスには一緒に来たけど、コンベンションの会場にはきてなかったというコメントも。でも健康的な(ブルネットの?)美人だった、という目撃談もあったり、色々ここでも情報は交錯しています。色々総合すると、何があったのかを訪ねる Fan girls に、その場にいたセキュリティーガードが簡単な説明をした時、彼女も見てたのに、って付け加えたのが有力説みたい)」
それからさらにその Crazy Fan girl は、エレベータに乗り込んだJensen を追いかけてエレベータに乗り込もうとして、取り押さえられ、放り出された、とか。
取り押さえられつつも、持っていたタバコをセキュリティガイの首に押し付けた(!?)とか。

なのに、Jensenは動じた様子もなく、その後のサイン会場(だったかな?)とかでは、冗談めかして話に出していた、とか。
後になって、その子の謝罪を受け入れるために、またその子に会ってあげた(!)とか。
(もちろん「そんな彼って最高!」というコメントに続きます)

そしてやっぱり、もっといいセキュリティガード(Jared)が必要なのよ、そしたらそんな子が Jensen に近づけたはずないのに!とか(笑)


もう一人、部屋番号を後ろに書いた自分のヌード写真を渡そうとした子がいたみたい。
(全てのプレゼントは事前にPAがチェックすることになっているので、その写真は、もちろんJensenの手には渡らず、破いてゴミ箱に捨てられたそうだけど…)


ディーンの特徴であまり好きじゃないと思うようなところはある?という質問には、あまり口いっぱいに食べ物を詰め込むシーンが多すぎるといって、お腹をぽんぽんと叩いたとか。

ファーストシーズンのあるエピソードでそういうシーンが出てきて以来、スタッフが気に入ってしまったみたいで、機会があるごとに食べるシーンを入れようとするんだ、って。


最近の撮影所でのイタズラについては、Jensen と Jared はチームを組んで、J2 vs スタッフのイタズラ合戦という感じになっているのだとか。

でも、Jaredのトレーラーに水漏れが発生して新しいトレーラーに変えてもらうことになった時、Jensenは他のスタッフと一緒に、Jaredの古いトレーラーの中の床から家具から全てをトイレットペーパーで覆って、その上から「Fart spray」(おならの臭いのするスプレー?)を一缶分撒き散らしたのだそう。
その後、三日間は、荷物を運び出すことができなかったとか。
(このイタズラについては、色々な人がレポートに書いているのを寄せ集めて書いたので、事実と違っていたらすみません。)


Supernaturalのパイロットをカリフォルニアで撮影した後、撮影がバンクーバーでなかったことが嬉しくて、Smallville のトム・ウェリングに電話して自慢したほどなのに、実際にシリーズの撮影が始まってみると、経費が安いからという理由でやっぱりバンクーバーにいくことになってしまったのだ、とか。


歌うことを仕事にしようと思ったことはある?という質問には、はっきり「No」と答えて、「歌はあくまで趣味で、友達と一緒にジャムセッションするのは楽しいけど」と言った後、友達のJason Mannが今晩ライブをするよ、と追加してしてしまったために、会場に来ていたJasonから、

'Well, you gonna jam with me?' Jensen's face at this was priceless, and the crowd went nuts. Jensen said 'You're so gonna pay for that, man...' but Jason persisted, yelling 'Well, are you?' Jensen replied 'Uhh, I'll think about it.'

その結果は、もちろん「Crazy love」を Jason と一緒に歌うことに!!


小さな男の子が 「撮影中に怪我をしたことありますか」 という質問をした時、全然聞こえなくて、Jensenは、結局その子をステージにあげて、膝の上に抱き上げ(!)自分のマイクをその子に向けてもう一度質問させ、「ぶつけたり、アザをつくったり、小さい切り傷はあるけど、大怪我はないよ」 と優しくゆっくり答えて、(その小さな彼は、その間、じーーーっとジェンセンを見つめていたんですって!なんて可愛い!小さいながらも、きっとジェンセンの美貌に感動したのね…)その子を膝からおろしたJensenは「君こそ、ここ(ステージ)から降りる時に怪我するなよ」といったとか。

この子のことをちっちゃなサムみたいな子だった、というコメントも。

いくつかのレポートに、この子の写真も出ていたけど、くしゃくしゃの茶色の髪に洗いざらしの綿のシャツとジーンズ姿で、まさにちっちゃなサムという感じ。とっても可愛いです!

前日のサイン会でこの子と、そのお兄ちゃんの姿を目撃していた fan girl によると、その日、彼はサムの服装、お兄ちゃんはディーンの服装をしていたのだとか!まじで可愛かったっ!とのことです。

上の男の子のことをレポートしてくれた彼女は、写真撮影の時にも、小さな子を二人つれたお母さんが、女の子の赤ちゃんを彼女が抱き、4歳くらいの男の子をジェンセンが抱いて、撮影してもらっているのを目撃していて、その時のジェンセンのあまりに全開の笑顔に、自分の写真の代わりにその子たちと映っている Jensen の写真が欲しいと思ったくらい、なんて言っています。


甥っ子の赤ちゃん(お兄さんの子)を抱いている Jensen の写真がネットに流れていますが、あれも物凄くいい表情していますよね。
Paleyの時も、中学生くらいの女の子の質問にとっても優しい顔で答えていたし、そんな一面にも Fan girls の心は締め付けられてしまいます。



***



まだまだ続々と興奮のレポートは更新されていきそうですが、お相撲が始まってしまうので、私の「Fan girls のレポート」のレポートはこれくらいにしておこうと思います。

2007年5月12日土曜日

Asylum (Convention in England)

今日も朝からずーっと Slash を読んでました。


そんな中、お気に入りの作家さんの日記が更新された、と通知がきたので覗きにいってみると…。


もう既に、とある Fan girl が 「Asylum」(一日目)のコンベンションの模様をネットに公開している、との情報が!

既に、日本でも、様々なサイトで、同時発生的に、実況中継的に、「Asylum」の様子が報告され始めているのだと思いますが、私が見に行った Fan girl の日記には、

「お友達ロックはかけないから、興味のある人には誰にでも教えてあげて」

と親切なコメントがあったので、私の日記でもご紹介してしまうことにします。



こちらは、パネルトークの模様

http://users.livejournal.com/_sin_attract/119541.html


パネルトークは、大体役者さんが一人ずつステージに呼ばれて、質疑応答する、という形式だったみたいですね。

ジェンセンの順番になった時、なんとステージに向かおうとするジェンセンに一人の女の子が階段の踊り場からジャンプして飛びついた!なんて驚くべき報告がありました。

その子はもちろん会場から、放り出された、ということですが。(!!!)おかげでその後15分間は、ジェンセンはステージに上がってこられなかったとか。

「なのにジェンセンは、トークの最後で、その女の子が放り出されたことを気の毒に思うなんていったのよ、 the man is PERFECT.」 とか。

「Bugs」の撮影の時、お尻を蜂に刺された話、とか。

ダラスでの、舞台については、もう11年も、舞台なんかやっていないので、楽しみな反面すごくナーバスにもなってる、とか。

ジャレッドのトレーラーでやったいたずらのこととか。

(日記を書いた彼女のコメントで)お気に入りのエピソードにまだ 「Dead in the Water」 をあげたのには驚いたけど、イギリスということで、セカンドシーズンのスポイラーについては厳しく言われているのかもしれないからしかたがないのかな、とか。

サードシーズンがどうなるかは、わからないけど、ショーがあと3,4年(って、ジェンセンは言ったと思う、と彼女の添え書きが)は続くといいと思ってる、とか。

他にも細かく、色々興奮のレポートは続きますが、とりあえず私が横から口を挟むのはこれくらいにして。


***


Supernatural から、参加した俳優さんは、他には女の子ばかりなのですね。

Nicki (Meg)に、 Brooke (um....chick from "Asylum")、そして Alona (Jo)

以上の三人の女の子は一緒にステージに上がっていますが、メグこと Nicki は、写真を見るとだいぶ髪が伸びていて印象が変わっていますね。

Brookeちゃんの話で、「Asylum」の撮影の時、

Jared and Jensen both showed up in women's dresses.

っていうんだけど…。

ほ、本当??!!

どこかにその映像残ってないのかな、ぜひ見て見たい!!!!


このコンベンションの少し前に、ジェンセンの事務所の広報の人とかは、ジェンセンの参加を見合わせることにさせよう、というような動きがあったらしいのだけど、ジェンセン本人が、「参加を見合わせる理由はなにもないし、興味もあるから」 って宣言してイギリスに来てくれた、なんていう感動のコメントも。

なのに、Fan girl の一人に Attack されるとは…、ジェンセン怖い思いをしたでしょうけど、これに懲りずに、また他のFan event が実現して、(今度は番犬の)ジャレッドも一緒に参加してくれるといいと思います。


他には、Smallville のクロエこと Allison Mack がとても感じよかったらしくて写真が沢山UPされていましたが、なんとか Jensen の時に、そのクローズアップ技術を駆使して欲しかった…。



***



そして、とんだお宝映像もUPされていました。


なんと、ジェンセンが歌ってる!



曲は、Jensenが友達の結婚式で歌っていた "Crazy Love" で!

しかもあの時と同じ、Jason Mann というミュージシャンの友達と一緒に歌っています!!
(Maxy494さんの情報がなかったら、この友達の名前を見ても、まさにあの時一緒に歌っていた彼だとは気付かなかったと思います!本当に、情報をありがとうございました!感動です。)


http://users.livejournal.com/_sin_attract/119936.html


かなり控えめにコーラスしてるけど、途中で、Jason がちょっと声を抑えて、Jensen の声が目立つようにしてくれたところがあったような気が…。


興奮状態で、まだゆっくり聞いていないので、またこの後じっくり聞きに行きたいと思います。


Jared が一緒に行けなくなって、周りのスタッフも行かなくていいよ、みたいなことを言っていたのに、Jensen がイギリスに行く決心を変えなかったのは、Jason が一緒に行くことが決まっていたからかも、なんていう風にも思いました。


昨日の日記に引き続き、またもや支離滅裂ですが、とりあえず 「Asylum」 レポートでした。