忘年会のレポートも途中ですが…。
☆
昨日の日曜日は、微妙に体調が悪くて、どこにも出かけずに家でごろごろしていました。
寝転んで本を読んでいる私の隣で、チャンネルサーフしていた夫がMTVにチャンネルを合わせた時、画面にすごく見たことのある黒ずくめで黒い帽子を被った美人さんが現れて
「ちょ、ちょっと待って!」
と画面を食い入るように見つめると、なんとそれは Jared Leto 。
MTV主催のEMAの授賞式で、受賞のスピーチをしている Jared Leto が画面に出ているその瞬間にたまたま夫のチャンネルサーフが遭遇したわけです。
あまりいい映像は見つかりませんでしたが、私が目撃したEMAの授賞式の様子はこちら。
日頃の私がMTVにチャンネルを合わせることなどまずないのですが、夫がMTVにチャンネルを合わせたまさにその瞬間に Jared Leto が画面いっぱいに映ってる偶然て…。
とはいえ、この日記を書いていなかったら、Jared Leto の顔も名前も知らなかったことは確実、と考えると、この一年ほどで、思いも寄らなかった方面にじわじわと知識が広がっていることを実感せざるを得ません。
☆
そして今朝、いつものように限られた一日の時間をどの程度ケーブルTVに費やそうか…とケーブルのプログラムを開いてみると、FOXに
「ティーンチョイスアワード2007」
って出ていて、
こ、これって、Jared Padalecki氏が、プレゼンターとして登場して巨人ぶりを強烈に印象付けてくれた、あの今年のTCA?!ってこと??
ということで、今朝見るつもりだった、ブラザーズアンドシスターズ字幕版をあきらめ、録画しながらFOXに釘付け状態になることになりました。
この映像もろくなのが見つかりませんし、この受賞の模様は8月の時点でとっくに目にしている方も多いでしょうが、一応こんな感じ。
8月の時にも思いましたが、Jensenと一緒でない(最近はJensenと一緒でもかな…)Jaredってすっごくお兄さんぽい顔に見えます。
背の高さも、体の大きさも桁違いですよね。(笑)
ちっちゃな「High School Musical2」の出演者たちに囲まれているから余計にそう見えるのか…。
会場からの声に応えて「I love you, too.」なんて言ったりしてますが、あの太い声も、いいですよねー。
このシーンで最後に挨拶する「High School Musical2」の超人気のアイドルZac Efron君もかなりの可愛さですが、ちょっとJared Letoに似てる気がします…。
でも年齢もずっと上の Leto君の美人度の方がさらに上に感じるのは、やっぱりあのまつげの濃さなんでしょうか。
TCAには、プレゼンターとして(サムの彼女のジェシカ役でお馴染みの)Adrianne Palicki も姿を見せたり(相変わらず物凄い美人です…最近彼女のものすごく色っぽい写真を目撃して驚愕したことも記憶に新しいです…)、
現在連載を追いかけ続けているRPS(意味のわからない方はスルーしておいてください)に大変重要な役柄で登場している、Sophia Bushの動いている姿が見られたり、
あれこれ細かく色々得した気分になりました。
その内、YouTubeに上の二つの映像の日本語字幕版がUPされたりもするのでしょうか。
2007年11月26日月曜日
あれやこれや(怠惰なSlasher生活)
千代大海の欠場により、千秋楽の取り組み前にあっさりと優勝が決まってしまった今場所。
場所前に頻発した不祥事に加え、人気力士が次々と怪我で休場になってしまったこともあって、いまひとつ盛り上がりに欠けた印象もありましたが、
なんと千秋楽で、横綱白鵬に土をつけた大関琴光喜!!
なんとかして千代大海が出場できていれば!優勝決定戦が実現したのに!!!!
白鵬としたって、最後に土がついたままの状態で優勝杯を受け取るより、千代大海と優勝決定戦をやって、正々堂々と力で白黒付けた上での方がよっぽど気分がよかったでしょうに…。
怪我のために結局負けたとしたって、地元九州出身の千代大海が千秋楽に出場して優勝決定戦!なんてことになれば、会場は物凄い盛り上がりになったのは間違いないのに…、
最近の大相撲のこの煮え切らない感じ、なんだか妙に残念な感じが残ります。
***
そんな週末、SPN Fandom界ではまたまた騒動が勃発していました。
この情報は、裏の日記に載せるべき話題なのかもしれませんが、とりあえずこちらに公開します。
問題があるようでしたら、ただちに非表示にしますので、ご指摘お願いします。
LiveJournalのSPNファンサイトをチェックしている人なら、既に私の知らない詳細をご存知の方も多いでしょうし、私としては、今回こそはもう知らん振りしておこうと思っていたのですが、日本時間では月曜日の今朝、ちょっと明るい展開が見えて来たので、及ばずながら私の日記でも応援の意味で、少しだけ記事を書くことにします。
☆
以前この日記でも、触れたくはないのだけど、変なイライラが募ってどうしても我慢できずに何度か名前を出していた dean_sam というコミュニティ(もうリンクはつけません)と、そのmods(管理人)の一人である ckll という、かなりイタイ感じの fangirl の名前を覚えている人もいるかもしれません。
知らない方のためにちょこっとだけ説明すると:
dean_sam(というか、ckll)のマナーの悪い情報の集め方については随分前から声高に言われていたことだし、少し前には、「有力なFanの代表ということでクリプキからメールをもらったの!」って、端で見ているこっちが恥ずかしくなるほど大いに自慢して、「そういうメールって、悪ふざけも多いから気をつけたほうがいいよ」って常識的に注意を促したfangirlsに対して「嫉妬心から、あたしを攻撃してる!!」ってさんざん大騒ぎした挙句、どうやらやっぱりその「クリプキのメール」っていうのはガセだったみたい、とか…、
さらにAsylumで、Jensenに「Fanficを読んでるか」なんて、世界中のfangirlsの常識から考えてもご法度な質問をしたのが実はckllだった、なんていうことも最近明らかになったり、
(ckll、先日のChicago Conにも参加していたということで、彼女の顔と素行を知っているfangirlsは、今回も彼女がおかしな質問をしたりすることのないよう、近くで警戒してたのだとか…)
dean_samというコミュは、SPNファンにとっては、SPN&J2関係の知りたい情報のほとんどが集まってくるという場所ということで、
「ckllの性格や人柄には我慢できないけど、あそこに集まる情報の豊富さだけは貴重だからどうしても見に行っちゃう…」
なんて告白している人も多かったのですが、
私は(何度も言ってるけど!)もう本当にいい大人だし、SPN&J2に関しては自分の知りたいと思う楽しい話題だけ、それもほんの少し自分のところにこぼれてくるものを知ることができればいいわけだから、と、これまでdean_samには全く出入りしてこなかったのです。
ところが先週末、
そのdean_samの別の二人のmodsが、ckllをdean_samから蹴りだした!
なんて、歓喜の悲鳴が飛び込んできて、これまで
「dean_samに集まる豊富な情報に惹かれる気持ちはあるけど、ckllを中心に、年がら年中勃発する Wank drama(茶番劇とでもいうか…)には馬鹿らしくてとても付き合いきれない!」
と一歩も二歩も引いていた多くのfangirlsも、「新生dean_samをまたお友達登録したわ!」なんて喜びのコメントを日記に載せたりしているのを見て、
え、だったら今後は私もdean_samに出入りしてみることにしようかな…なんて思ったりしたほどだったのですが、
騒動はそこで終わってはいませんでした。
上記の歓喜の悲鳴からほんの数時間後、「ckllはmodsの座を明け渡してなんていなかった」ことが明らかになったのです。
そして二人のmodsは
「ckll以外の皆さんへ:皆を騒がせるようなコメントを出したりしてごめんなさい。今回の騒ぎについては、私たちも ckllのレベルに落ちてしまったようなもの…」
なんていう謝罪文を出すことにもなってしまいました。
そもそも他の二人のmodsがなぜ、「ckllを蹴りだすことに成功した」なんて、(結局は嘘になってしまった)声明をサイト上で発表したのか、詳細な状況はわかりません。
この二人を個人的に知るfangirlsによると、とても常識的なちゃんとした良識をわきまえた普通の人たちだ、ということなのですが、長らくckll発端のおかしな騒動に巻き込まれ続けてきたおかげで、ついにキレてちょっと混乱したのかも…と同情すら覚えます。
ともかくそんなこんなでついに、dean_samに集まる多くの情報のことを加味してさえ、もうdean_samお得意の心底馬鹿げた騒ぎに巻き込まれたくなんかない!と憤慨した大勢のメンバーが一挙に脱退することになったようです。
そして今回dean_samを脱退した、それぞれが貴重な「お宝情報&写真&ビデオ」を抱えたfangirlsが、新しくできたファンサイトに大移動を始めました。
「spn_freshblood」
というのがそのサイトです。
やっと落ち着いて遊びに行けるファンサイトができたのが嬉しくて、今日の朝一で私もうっかりメンバー登録し、更新通知を受け取る設定をしましたが、興奮状態のfangirlsがとんでもない勢いで次々投稿を続けるため(現地は日曜の晩だから?)、もう全く情報を追いきれず一時間ほどで更新通知の設定を解除するはめになりました。
今後は一日一回覗きに行って、ちょこっと情報をチェックするくらいにしておこうと思います。
(最新情報なんかチェックしないとさんざん言ってきた私ですが、ひょっとしたら長引くかもしれないという話もある今回のHoliday Hiatusの行く先についてはちょっと気になって…)
今の所、他の正統派ファンサイトに比べ、ちょっと(かなり?)Slasherよりかもしれませんが、Chicago Conの情報なんかもまだちょこちょこ投稿されたりしています。
Chicago Conについては、大相撲が本場所中だったこともあり、私は 2日間くらいちらちらと情報を覗きにいっただけで、全く深い情報を探したりする前に熱が冷めてしまった感があったのですが、
「Jared and Jensen Coming in to Breakfast in Chicago」
このビデオって、もう皆さんご覧になりました?
朝食の会場で、スタンドマイクを二本立ててのJ2の漫談映像、ありましたよね?
このビデオにはあの会場にコートを着たまま入場してくるJ2の姿が撮影されています。
そして、Jaredが 「僕のほっぺを拭うJensen」 のことを語るシーンも入っているように思うのですけど…。(かなり音声が悪くて、私の耳ではほとんど言葉が聞き取れないので勘違いだったらごめんなさい)
このビデオのTranscriptが存在するなら、ぜひ読んでみたいものです。
Jaredが「僕のほっぺに手をのばすJensen」(妄想?)のことを話し始めた時、Jensenは
「お前、なんでそんなことをばらすんだよー」
みたいなことを言ってますよね?!
☆
現在までのところ、むやみに沢山のSlashが投稿され続けているのがちょっと気になるところですが、上に貼り付けたようなお宝映像や、お宝写真も、ぞくぞくと投稿されています。
もう少し落ち着いて、サイトとしての方向性が決まってくれば、結構有益で楽しいSPNファンサイトに成長していくのではないかという期待が持てます。
場所前に頻発した不祥事に加え、人気力士が次々と怪我で休場になってしまったこともあって、いまひとつ盛り上がりに欠けた印象もありましたが、
なんと千秋楽で、横綱白鵬に土をつけた大関琴光喜!!
なんとかして千代大海が出場できていれば!優勝決定戦が実現したのに!!!!
白鵬としたって、最後に土がついたままの状態で優勝杯を受け取るより、千代大海と優勝決定戦をやって、正々堂々と力で白黒付けた上での方がよっぽど気分がよかったでしょうに…。
怪我のために結局負けたとしたって、地元九州出身の千代大海が千秋楽に出場して優勝決定戦!なんてことになれば、会場は物凄い盛り上がりになったのは間違いないのに…、
最近の大相撲のこの煮え切らない感じ、なんだか妙に残念な感じが残ります。
***
そんな週末、SPN Fandom界ではまたまた騒動が勃発していました。
この情報は、裏の日記に載せるべき話題なのかもしれませんが、とりあえずこちらに公開します。
問題があるようでしたら、ただちに非表示にしますので、ご指摘お願いします。
LiveJournalのSPNファンサイトをチェックしている人なら、既に私の知らない詳細をご存知の方も多いでしょうし、私としては、今回こそはもう知らん振りしておこうと思っていたのですが、日本時間では月曜日の今朝、ちょっと明るい展開が見えて来たので、及ばずながら私の日記でも応援の意味で、少しだけ記事を書くことにします。
☆
以前この日記でも、触れたくはないのだけど、変なイライラが募ってどうしても我慢できずに何度か名前を出していた dean_sam というコミュニティ(もうリンクはつけません)と、そのmods(管理人)の一人である ckll という、かなりイタイ感じの fangirl の名前を覚えている人もいるかもしれません。
知らない方のためにちょこっとだけ説明すると:
dean_sam(というか、ckll)のマナーの悪い情報の集め方については随分前から声高に言われていたことだし、少し前には、「有力なFanの代表ということでクリプキからメールをもらったの!」って、端で見ているこっちが恥ずかしくなるほど大いに自慢して、「そういうメールって、悪ふざけも多いから気をつけたほうがいいよ」って常識的に注意を促したfangirlsに対して「嫉妬心から、あたしを攻撃してる!!」ってさんざん大騒ぎした挙句、どうやらやっぱりその「クリプキのメール」っていうのはガセだったみたい、とか…、
さらにAsylumで、Jensenに「Fanficを読んでるか」なんて、世界中のfangirlsの常識から考えてもご法度な質問をしたのが実はckllだった、なんていうことも最近明らかになったり、
(ckll、先日のChicago Conにも参加していたということで、彼女の顔と素行を知っているfangirlsは、今回も彼女がおかしな質問をしたりすることのないよう、近くで警戒してたのだとか…)
dean_samというコミュは、SPNファンにとっては、SPN&J2関係の知りたい情報のほとんどが集まってくるという場所ということで、
「ckllの性格や人柄には我慢できないけど、あそこに集まる情報の豊富さだけは貴重だからどうしても見に行っちゃう…」
なんて告白している人も多かったのですが、
私は(何度も言ってるけど!)もう本当にいい大人だし、SPN&J2に関しては自分の知りたいと思う楽しい話題だけ、それもほんの少し自分のところにこぼれてくるものを知ることができればいいわけだから、と、これまでdean_samには全く出入りしてこなかったのです。
ところが先週末、
そのdean_samの別の二人のmodsが、ckllをdean_samから蹴りだした!
なんて、歓喜の悲鳴が飛び込んできて、これまで
「dean_samに集まる豊富な情報に惹かれる気持ちはあるけど、ckllを中心に、年がら年中勃発する Wank drama(茶番劇とでもいうか…)には馬鹿らしくてとても付き合いきれない!」
と一歩も二歩も引いていた多くのfangirlsも、「新生dean_samをまたお友達登録したわ!」なんて喜びのコメントを日記に載せたりしているのを見て、
え、だったら今後は私もdean_samに出入りしてみることにしようかな…なんて思ったりしたほどだったのですが、
騒動はそこで終わってはいませんでした。
上記の歓喜の悲鳴からほんの数時間後、「ckllはmodsの座を明け渡してなんていなかった」ことが明らかになったのです。
そして二人のmodsは
「ckll以外の皆さんへ:皆を騒がせるようなコメントを出したりしてごめんなさい。今回の騒ぎについては、私たちも ckllのレベルに落ちてしまったようなもの…」
なんていう謝罪文を出すことにもなってしまいました。
そもそも他の二人のmodsがなぜ、「ckllを蹴りだすことに成功した」なんて、(結局は嘘になってしまった)声明をサイト上で発表したのか、詳細な状況はわかりません。
この二人を個人的に知るfangirlsによると、とても常識的なちゃんとした良識をわきまえた普通の人たちだ、ということなのですが、長らくckll発端のおかしな騒動に巻き込まれ続けてきたおかげで、ついにキレてちょっと混乱したのかも…と同情すら覚えます。
ともかくそんなこんなでついに、dean_samに集まる多くの情報のことを加味してさえ、もうdean_samお得意の心底馬鹿げた騒ぎに巻き込まれたくなんかない!と憤慨した大勢のメンバーが一挙に脱退することになったようです。
そして今回dean_samを脱退した、それぞれが貴重な「お宝情報&写真&ビデオ」を抱えたfangirlsが、新しくできたファンサイトに大移動を始めました。
「spn_freshblood」
というのがそのサイトです。
やっと落ち着いて遊びに行けるファンサイトができたのが嬉しくて、今日の朝一で私もうっかりメンバー登録し、更新通知を受け取る設定をしましたが、興奮状態のfangirlsがとんでもない勢いで次々投稿を続けるため(現地は日曜の晩だから?)、もう全く情報を追いきれず一時間ほどで更新通知の設定を解除するはめになりました。
今後は一日一回覗きに行って、ちょこっと情報をチェックするくらいにしておこうと思います。
(最新情報なんかチェックしないとさんざん言ってきた私ですが、ひょっとしたら長引くかもしれないという話もある今回のHoliday Hiatusの行く先についてはちょっと気になって…)
今の所、他の正統派ファンサイトに比べ、ちょっと(かなり?)Slasherよりかもしれませんが、Chicago Conの情報なんかもまだちょこちょこ投稿されたりしています。
Chicago Conについては、大相撲が本場所中だったこともあり、私は 2日間くらいちらちらと情報を覗きにいっただけで、全く深い情報を探したりする前に熱が冷めてしまった感があったのですが、
「Jared and Jensen Coming in to Breakfast in Chicago」
このビデオって、もう皆さんご覧になりました?
朝食の会場で、スタンドマイクを二本立ててのJ2の漫談映像、ありましたよね?
このビデオにはあの会場にコートを着たまま入場してくるJ2の姿が撮影されています。
そして、Jaredが 「僕のほっぺを拭うJensen」 のことを語るシーンも入っているように思うのですけど…。(かなり音声が悪くて、私の耳ではほとんど言葉が聞き取れないので勘違いだったらごめんなさい)
このビデオのTranscriptが存在するなら、ぜひ読んでみたいものです。
Jaredが「僕のほっぺに手をのばすJensen」(妄想?)のことを話し始めた時、Jensenは
「お前、なんでそんなことをばらすんだよー」
みたいなことを言ってますよね?!
☆
現在までのところ、むやみに沢山のSlashが投稿され続けているのがちょっと気になるところですが、上に貼り付けたようなお宝映像や、お宝写真も、ぞくぞくと投稿されています。
もう少し落ち着いて、サイトとしての方向性が決まってくれば、結構有益で楽しいSPNファンサイトに成長していくのではないかという期待が持てます。
2007年9月10日月曜日
やっぱり大好き熊男!
モルダーがついに「Bear」(熊さん)が好きだ、と公式にカミングアウトしたのを記念して。
(あのインタビューはそういうことよね?)
日本でも有数の(これについてはなんとなく自信を持ってます)熊好きの私としても、この辺で熊男たちに捧げる日記を書いておこうと思います。
っていうか、YouTubeって一度見始めるときりがなくて…。
モルダーのインタビューを漁ってあれこれ見ている間、忘れていたような映像も思い出したりしたものがあるので、またまた自分の「覚書」としての意味も含めて少しリストアップしておきたい、というのが正直なところ。
ということで、日常「熊男」目線で YouTube へ映像を探しに行ったりしない皆さんに、私の偏ったアンテナに引っかかってきた映像をちょっとだけご紹介してみたいと思います。
今回の長~い日記に関しては本当にお暇な方だけ、お付き合いください。
(つまり、誰もいないでしょうね…)
お急ぎの方は、下の方でひっそりと「Slash辞書」を再開しましたので、それだけでもどうぞ。
といいつつ、特にJaredの映像なんかは、皆さん総ざらいご覧になっている方も多いと思うので、今更!ということになってしまうとは思いますが。
また今回の「熊さんランキング」は、私の大好きなお相撲の番付方式でやっていきます。
十両:Jared Padalecki(この子は私の熊番付では、まだ幕内熊さんとは言えません)
ただ背の高いひょろっとした少年だったJared も順調に成長し、しっかり髭も生えるようになってRPSの世界では、最近「JareBear」なんて愛称でJensenから呼ばれることも多くなってきました。(それに対するJensenの愛称はJennyBean。お豆さん…)
そろそろ「Cub」も卒業で、立派な「Bear」の範疇に入ってきたってことでしょうか?
まずは芸能人ポーカー大会でJaredが優勝した(確か…)時の映像
「BodogFIGHT」
革のジャケットを着て、なかなかセクシーですよね。
でも、まだまだじっと座っていられない感じが、子供です。
お次は、私はこの映画見たことありませんが、Olsen Twinsと共演した
「New York Minute」でのShirtlessシーン。
「今日って僕の誕生日だっけ?」なんて最後にぽそっと言ってる、この時のJaredってなぜかうっすら髭を生やしているのですが、まだまだ細い!
そして、これは以前の日記でもちょっと触れたことがあるものなのですが、番外編で。
「CW Upfronts 2006」
ジャレッド・ジェンセン・トム(Smallville)が三人並んでいる映像はかなり珍しいですよね。
いつもはキュートな若きスーパーマンのトムですが、ドラマの撮影のない間は、完全に立派な「熊さん」になってます。
ジェンセンも髭を生やして頑張っていますが、ごっつい二人に挟まれてると、キュートなJennyBean…やっぱり一回り、二回りかな?小さいですね。
(そして、この映像へのコメントによると、Jared、かなりテキサスっぽい発音になってるみたい…)
最後は、このところ私が引きこもりでいた間に、もう既に皆さんご覧になっていると思いますが、SPNサードシーズンを語るジャレッド。
「CW Jared Padalecki Interview Affiliate Party 2007」
「セカンドシーズンまで、お兄ちゃんと二人っきりで頑張ってきたけど、サードシーズンは新しい登場人物が出てきたり、だいぶ雰囲気が変わるよ」なんてことをいってますが、可愛い中にもだいぶ大人っぽい顔になりました。
立派な幕内「熊さん」を目指して、今後のさらなる成長に期待します。
小結:Christian Kane
Supernatural RPSのRedneck「熊さん」三役(つまり、あと一歩で大関)と言えば、クリス。
なんなのこれ?という映像にぶち当たりました。
「Christian Kane - Hood Surfing」
いつもこんなことして遊んでるの?!音声に入っている大笑いしている友達の中にそれらしい声は聞こえませんが、後部座席に実はJensenも座ってたりして…。
上の映像では、顔がよくわからないという方のためには、ちょっと変り種の
「Into The West」
(このドラマはみたことないので、この数分の映像から想像するに)西部に向かう鉄道を敷くために集められた労働者たちのお話であるらしいドラマのミニシリーズに出演した時のクリスです。
あのおさげは…、インディアンの血が入ってる人みたいな役ってことなんでしょうか?
え?まだ顔がよくわからない?
クリスって茶色の髪にブルーの瞳で、アップになると思わずみとれちゃうような顔をしているのですけど…。
これならどうです?
バフィーのスピンオフ版「Angel」というドラマに出ていた時のクリス。
「Angel: Darla and Lindsey」
(バフィーは無理だったけど、Angelなら見ることができるのかな…、クリス目当てなら、みられるのかも…)
かなりの男前ですよねー!これで顔はばっちりわかりましたか?
そして最後はやっぱり、
「KANE/ ENGLAND TOUR 2007」
同じような背格好のChrisとSteveですが、茶色の髪がChrisでブロンドがSteveです。
仲良しの二人の身長は、確か二人とも5フィート10インチくらいだったと思います。
背は高くないものの、がっちりした体格で、なかなかいい「熊さん」体型ではないかと。
「Cute hairless bear」ですよね。
大関:Jeffrey Dean Morgan
JDM!もう何も言わなくてもおわかりですよね?
現在の私が彼氏にしたいナンバーワンといえば、ダントツでこの人です。
普段の私は、
「Jeffery Dean Morgan」のような
色々なJDMの映像の入ったクリップなどを見て、一人ニヤニヤしていたりするのですが、ほぼ同時期に撮影していたはずの「グレイズアナトミー」と「Supernatural」…、「グレイズ」での可愛い笑顔と比較して、ジョンパパの超渋い「やつれ具合」を目にすると、美人から無理やり引き離されて寒いカナダに連れてこられた挙句、反抗ばっかりする息子達の相手をさせられるのは正直辛かったのかも…、なんて思ってしまいます。
次は、上のクリップにも一瞬出てきていますが、CSIにゲスト出演した時のJDM。
「JDM-CSI」(CSIもいずれ見なければ…)
この思いっきりブルーカラーな感じ!ぞくぞくしますね!
周りの俳優さんたちに合わせて背を低く見せようとしてか、足を開き気味に、背中を丸めて立っていますが、まだ大きいです。
JDM、OCにもゲスト出演してるんですよね。
「JDM-OC」(OCも見なきゃならないってこと…?)
このJDM!この髭!まさに「熊さん」!「Beard」です!!
Hiatus中は、Jensen&Jaredの二人も頑張って髭を生やしていますが、まだまだJDMのような本物の大人の男性の髭には届いてません。
そして日本ではどうやら公開されないっぽい映画JAMのカットされたシーン
「Jeffrey Dean Morgan Outtake from JAM」
共演の子供達と一緒に、JDMが一瞬だけ歌ってます。
そしてなんとか「Tru Calling」に出ているJDMの映像を見つけたい!とあれこれ探していたら、こんなのをみつけました。
「Tru Calling/Supernatural Crossover」
父ちゃん(Truでの役名だとジェフリー)に「Call」されたTruと、父ちゃんが死ぬビジョンを見たSam!
それぞれがなんとか父ちゃんの死を食い止めようと奮闘する、という編集にしてあるわけですよね!
両方のドラマを見ている私の目線では、なかなか上手く編集してあると思えます。
前々から、Tru役のEliza Dushkuって、Jensenに似てる…って、うっすら思っていたけど、この二人って鼻の形とか唇とか、もちろん強烈に分厚い睫毛に縁取られたドングリ目とか、顔立ちの基本が似ていませんか?(また私だけかな…)
でもこうして二人を一緒に見ると、分厚いお化粧をしていない Dean の方が美人なのに気付きました…。
またもやおそるべし、美形青年Jensen!
横綱:Mitch Pileggi (A.D. Walter S. Skinner)
正直に言います。
ここ最近、既に私の中ではJDMが横綱かも…、なんて思っていたのです。
でも、モルダーことDDの「熊が大好きです!」というカミングアウトに刺激されて(そうだったわよね?違う?)、スキナーさんの映像を復習してみた時、まだ私の中の「お気に入り熊さん」ナンバーワンは、スキナーさんであると実感しました。
この人を見てしまうと、あの大きなJDMが華奢にみえるんです…。
まずは「バタリアン2」に出演した時のスキナーさん。
B級ホラーである映画の内容なんかはもう完全に無視です。
この人は、本当に軍服が似合います。
太い腕をむき出しに腕まくりし、なんと葉巻を咥えて!マシンガンを撃ちまくっている姿ときたら!アメコミからそのまま出てきたみたいですよね。
他にスキナーさんは「Shocker」という完全な三流ホラームービー(私…、スキナーさん目当てに見ました…)の主演をしていたりするのですが、彼の名誉のため、その姿は、マニアな乙女の秘密にしておきます。(とはいえ、そんな映画の中でさえ、彼はセクシーでした。)
スキナー副長官としての「はまり役」を獲得するまで、本当に様々なキャリアを積んできている人なのです。
次は、スキナーさん色々映像。
「X-Files: Skinner Just Wants to Live」
とにかく私達「熊好き乙女」を刺激するセクシーガイ、スキナーさんは、FBIの副長官なのに、Shirt-off(上半身裸)はもう当たり前!
不必要な着替えシーンの挿入でブリーフ一枚にされたり、謎の病気で意識不明(もちろん病院でも上半身裸)にされたり、セックスシーンがあったり、(モルダーのせいで、…違うんだっけ?)奥さんに離婚を宣告されたり、かと思うと、暴走するモルダーを羽交い絞めにしながらほっぺにキスしそうになったり、モルダーを守るため色んな相手と派手な格闘シーンを繰り広げたり、とにかく大変だったのです。
注:これってSlashの中じゃなくて、全てドラマ本編でのお話です。
上のクリップにもちらっと入っている「Mr. X」(意識を失ったモルダーを肩に担いで小走りで走ることのできる、背の高い黒人のおじさん)とのエレベータの中の格闘シーンは、ドラマ制作スタッフのコメンタリでも「まさに二頭のグリズリーの喧嘩だ!」と言われていました。
スキナーさんこと、Mitch Pileggiは、Stargate Atlantisのセカンドシーズンから、Colonel Caldwell(コールドウェル大佐)として出演しています。
(愛知県に引っ越してきてからSGAは見てないけれども…、サードシーズン以降もまだ出てるのかな…)
最近のスキナーさん、Col. Caldwellの姿を見てみたい方は、
「SGA Meet and Greet」
をどうぞ、このクリップのスターゲートアトランティスのクルーの紹介の中に出てきます。
本来、背筋を伸ばして(=分厚い胸板を強調して)立っている姿を見るのが理想なのですが、この紹介写真は…、どうしてこれだったんでしょう。
ここまでお付き合いしてくださった方は、たぶんいないと思いますけど…。
『熊男』、私がデートしたい!と本能的に、反射的に思ってしまう、とにかく魅力的な男性たちです。
昔から不思議なんだけど、皆はそうじゃないの?(え?私の趣味が不思議なんですか?)
***
謎の書き込み(私が勝手に想像を膨らませているだけですが)に動揺して、ちょっとの間、お休みしていましたが、本日はまたちょこっとだけ、「Slash読みに役立つ用語」をとりあげてみたいと思います。
本日の日記テーマに少しだけ関連して、今回は「声」を現す動詞です。
「熊男」と「声」にどんな関係があるか?あるのです。(私の頭の中だけでは…)
会話文(つまり「 」)の後に続く描写で、英語と日本語の差を明確に感じるのは、
『その台詞をどんな声で言ったか』
についての形容の仕方です。
日本語の場合、「言う」、「言った」などの基本の動詞に、「囁くように」とか「大声で」とか、動詞を修飾する副詞をくっつけて、詳細な表現を描写することが多いですよね。
これが英語では、ダイアローグ(Dialogue)を示す“ ”の後に、どんな声で言ったか、その声そのものをあらわす動詞を直接つけるのが普通です。
これが可能なのは、様々な声を表現するための動詞の数そのものが非常に豊富にあるからなのかもしれません。
ちょっと言ってることがわかりにくいですか?
上の説明がどういうことか、下にあげた動詞をまず見てみてください。
growl:唸る(犬、熊など)
bark:吠える(犬、熊など)
purr:喉を鳴らす(猫)
hiss:シュー、シーっと音を立てる(蛇)
以上の四つの動詞は、本来、動物の出す音を現しますが、これらの動詞は、小説内で登場人物がどんな声の調子で台詞を語ったかを示す言葉として、本当に多用されている動詞でもあります。
X-FilesのSlashを翻訳し始めて実感したことなのですが、唸る、吠えるなどは、なんとかそのまま直訳で使えるとしても、purr, hiss などは辞書から引用したフレーズそのままでは、文章中では意味をなしません。
ということで、私なりに文章の前後から、登場人物がどんな声で台詞を言っているのかを推測したのが、以下の解釈になります。
growl ⇒ 怒りを表し、相手を威嚇する感じ
bark ⇒ (命令などを)怒鳴りつける感じ
この二つの動詞は、胸板の厚い、深みのある声を持つ男性にはぴったり。
ジョンパパや、スキナーさんの台詞の後にはかなりの確率でこれらの動詞がくっついている、ということになります。
purr ⇒ 甘えたり、満足した気分で囁くように出す声
(マリリン・モンローの声とかがまさにpurrじゃないか、と思ってます…)
hiss ⇒ 怒りを込めて、鋭く吐き捨てるように声をだす感じ
(ハリーポッターに出てくる「蛇語(Parseltongue)」なんかは、まさに、hissだけで話すという感じですよね。)
その他、日本語では、ぶつぶつ、とか、もごもご、なんていう副詞をつけることになる表現にも、大抵の場合、独立した動詞が存在しています。
それも少しだけ例をあげてみると、
sputter:(ツバを飛ばしながら)慌てて話し出す感じ
grumble:(これも熊系のおじさんたちのイメージで)不満そうにぶつぶついう感じ
mumble:もごもご不明瞭に話す感じ
murmur:これも「もごもご・ぶつぶつ」だけど、囁くような感じ
mutter:ぼそぼそ、mumble, murmurよりちゃんと言葉を出してる感じだけど、まだはっきりとは聞こえないような感じ
それぞれの動詞が使われている状況によって、上にあげたのとは全く違う感じの意味を帯びてくることもあると思いますが、とりあえず今思いついた範囲で、表現してみました。
今回取り上げたのも、ごく一例ですが、声の調子を表現する動詞だけでも英語は非常にバラエティーに富んでいますよね。
「国語」というと、漢字の読み書きの勉強で終わってしまう感のある日本語教育。
学校で書かされた作文で、語彙の多様性を求められたり、文法的な整合性を求められたりしたことってなかったように思います。
識字率が高い、というのと、勉強した豊富な語彙を活用して、まともな文章が書ける、というのが同意義語ではない、ということも真実です。
英語圏では、「文法(grammer)」も、「作文(composition)」も大切な国語の授業の一環ですよね。
私こそ、日々いい加減な文章を書いておいて、なにを!と、怒られそうですが、かくいう私も、きちんと母国語である日本語を勉強してこなかったことを今になって深く後悔している人間です。
「文法」そのものを見ても、曖昧さを許容するマージンが非常に大きい日本語なので、一概に英語教育と同じように、とは言えないとも思うのですけど…。
その辺にいる普通のfangirlsが、文章を構成する基本に則った、高レベルの文章を当たり前のように書いている様子を日々目にしていると、日本も、動詞、形容詞、副詞…、なんていうものを多様かつ優雅に使いこなして「文章を書く技」を系統だって教える、ということを始めるべきなのではないか、なんていう危機を感じてしまいます。
次回は、「Slash辞書」の番外編で、私の大好きなSlash WriterであるJeyhawkさんが書いた:
Open Letter To Bad Fic Writers (but the rest of you should read it too)
を取り上げてみたいと思っています。
英語圏にも、Bad FicのWriterは沢山いますが、私が出入りしている周辺のFangirlsは、Slash Ficについてさえも、「私の人生の大切な時間を割くんだから、高品質なものが読みたいの!!!」という固い信念を持っています。
ということで、上に挙げたのは、「いいSlashの書き方」なのです。
お楽しみに。
(あのインタビューはそういうことよね?)
日本でも有数の(これについてはなんとなく自信を持ってます)熊好きの私としても、この辺で熊男たちに捧げる日記を書いておこうと思います。
っていうか、YouTubeって一度見始めるときりがなくて…。
モルダーのインタビューを漁ってあれこれ見ている間、忘れていたような映像も思い出したりしたものがあるので、またまた自分の「覚書」としての意味も含めて少しリストアップしておきたい、というのが正直なところ。
ということで、日常「熊男」目線で YouTube へ映像を探しに行ったりしない皆さんに、私の偏ったアンテナに引っかかってきた映像をちょっとだけご紹介してみたいと思います。
今回の長~い日記に関しては本当にお暇な方だけ、お付き合いください。
(つまり、誰もいないでしょうね…)
お急ぎの方は、下の方でひっそりと「Slash辞書」を再開しましたので、それだけでもどうぞ。
といいつつ、特にJaredの映像なんかは、皆さん総ざらいご覧になっている方も多いと思うので、今更!ということになってしまうとは思いますが。
また今回の「熊さんランキング」は、私の大好きなお相撲の番付方式でやっていきます。
十両:Jared Padalecki(この子は私の熊番付では、まだ幕内熊さんとは言えません)
ただ背の高いひょろっとした少年だったJared も順調に成長し、しっかり髭も生えるようになってRPSの世界では、最近「JareBear」なんて愛称でJensenから呼ばれることも多くなってきました。(それに対するJensenの愛称はJennyBean。お豆さん…)
そろそろ「Cub」も卒業で、立派な「Bear」の範疇に入ってきたってことでしょうか?
まずは芸能人ポーカー大会でJaredが優勝した(確か…)時の映像
「BodogFIGHT」
革のジャケットを着て、なかなかセクシーですよね。
でも、まだまだじっと座っていられない感じが、子供です。
お次は、私はこの映画見たことありませんが、Olsen Twinsと共演した
「New York Minute」でのShirtlessシーン。
「今日って僕の誕生日だっけ?」なんて最後にぽそっと言ってる、この時のJaredってなぜかうっすら髭を生やしているのですが、まだまだ細い!
そして、これは以前の日記でもちょっと触れたことがあるものなのですが、番外編で。
「CW Upfronts 2006」
ジャレッド・ジェンセン・トム(Smallville)が三人並んでいる映像はかなり珍しいですよね。
いつもはキュートな若きスーパーマンのトムですが、ドラマの撮影のない間は、完全に立派な「熊さん」になってます。
ジェンセンも髭を生やして頑張っていますが、ごっつい二人に挟まれてると、キュートなJennyBean…やっぱり一回り、二回りかな?小さいですね。
(そして、この映像へのコメントによると、Jared、かなりテキサスっぽい発音になってるみたい…)
最後は、このところ私が引きこもりでいた間に、もう既に皆さんご覧になっていると思いますが、SPNサードシーズンを語るジャレッド。
「CW Jared Padalecki Interview Affiliate Party 2007」
「セカンドシーズンまで、お兄ちゃんと二人っきりで頑張ってきたけど、サードシーズンは新しい登場人物が出てきたり、だいぶ雰囲気が変わるよ」なんてことをいってますが、可愛い中にもだいぶ大人っぽい顔になりました。
立派な幕内「熊さん」を目指して、今後のさらなる成長に期待します。
小結:Christian Kane
Supernatural RPSのRedneck「熊さん」三役(つまり、あと一歩で大関)と言えば、クリス。
なんなのこれ?という映像にぶち当たりました。
「Christian Kane - Hood Surfing」
いつもこんなことして遊んでるの?!音声に入っている大笑いしている友達の中にそれらしい声は聞こえませんが、後部座席に実はJensenも座ってたりして…。
上の映像では、顔がよくわからないという方のためには、ちょっと変り種の
「Into The West」
(このドラマはみたことないので、この数分の映像から想像するに)西部に向かう鉄道を敷くために集められた労働者たちのお話であるらしいドラマのミニシリーズに出演した時のクリスです。
あのおさげは…、インディアンの血が入ってる人みたいな役ってことなんでしょうか?
え?まだ顔がよくわからない?
クリスって茶色の髪にブルーの瞳で、アップになると思わずみとれちゃうような顔をしているのですけど…。
これならどうです?
バフィーのスピンオフ版「Angel」というドラマに出ていた時のクリス。
「Angel: Darla and Lindsey」
(バフィーは無理だったけど、Angelなら見ることができるのかな…、クリス目当てなら、みられるのかも…)
かなりの男前ですよねー!これで顔はばっちりわかりましたか?
そして最後はやっぱり、
「KANE/ ENGLAND TOUR 2007」
同じような背格好のChrisとSteveですが、茶色の髪がChrisでブロンドがSteveです。
仲良しの二人の身長は、確か二人とも5フィート10インチくらいだったと思います。
背は高くないものの、がっちりした体格で、なかなかいい「熊さん」体型ではないかと。
「Cute hairless bear」ですよね。
大関:Jeffrey Dean Morgan
JDM!もう何も言わなくてもおわかりですよね?
現在の私が彼氏にしたいナンバーワンといえば、ダントツでこの人です。
普段の私は、
「Jeffery Dean Morgan」のような
色々なJDMの映像の入ったクリップなどを見て、一人ニヤニヤしていたりするのですが、ほぼ同時期に撮影していたはずの「グレイズアナトミー」と「Supernatural」…、「グレイズ」での可愛い笑顔と比較して、ジョンパパの超渋い「やつれ具合」を目にすると、美人から無理やり引き離されて寒いカナダに連れてこられた挙句、反抗ばっかりする息子達の相手をさせられるのは正直辛かったのかも…、なんて思ってしまいます。
次は、上のクリップにも一瞬出てきていますが、CSIにゲスト出演した時のJDM。
「JDM-CSI」(CSIもいずれ見なければ…)
この思いっきりブルーカラーな感じ!ぞくぞくしますね!
周りの俳優さんたちに合わせて背を低く見せようとしてか、足を開き気味に、背中を丸めて立っていますが、まだ大きいです。
JDM、OCにもゲスト出演してるんですよね。
「JDM-OC」(OCも見なきゃならないってこと…?)
このJDM!この髭!まさに「熊さん」!「Beard」です!!
Hiatus中は、Jensen&Jaredの二人も頑張って髭を生やしていますが、まだまだJDMのような本物の大人の男性の髭には届いてません。
そして日本ではどうやら公開されないっぽい映画JAMのカットされたシーン
「Jeffrey Dean Morgan Outtake from JAM」
共演の子供達と一緒に、JDMが一瞬だけ歌ってます。
そしてなんとか「Tru Calling」に出ているJDMの映像を見つけたい!とあれこれ探していたら、こんなのをみつけました。
「Tru Calling/Supernatural Crossover」
父ちゃん(Truでの役名だとジェフリー)に「Call」されたTruと、父ちゃんが死ぬビジョンを見たSam!
それぞれがなんとか父ちゃんの死を食い止めようと奮闘する、という編集にしてあるわけですよね!
両方のドラマを見ている私の目線では、なかなか上手く編集してあると思えます。
前々から、Tru役のEliza Dushkuって、Jensenに似てる…って、うっすら思っていたけど、この二人って鼻の形とか唇とか、もちろん強烈に分厚い睫毛に縁取られたドングリ目とか、顔立ちの基本が似ていませんか?(また私だけかな…)
でもこうして二人を一緒に見ると、分厚いお化粧をしていない Dean の方が美人なのに気付きました…。
またもやおそるべし、美形青年Jensen!
横綱:Mitch Pileggi (A.D. Walter S. Skinner)
正直に言います。
ここ最近、既に私の中ではJDMが横綱かも…、なんて思っていたのです。
でも、モルダーことDDの「熊が大好きです!」というカミングアウトに刺激されて(そうだったわよね?違う?)、スキナーさんの映像を復習してみた時、まだ私の中の「お気に入り熊さん」ナンバーワンは、スキナーさんであると実感しました。
この人を見てしまうと、あの大きなJDMが華奢にみえるんです…。
まずは「バタリアン2」に出演した時のスキナーさん。
B級ホラーである映画の内容なんかはもう完全に無視です。
この人は、本当に軍服が似合います。
太い腕をむき出しに腕まくりし、なんと葉巻を咥えて!マシンガンを撃ちまくっている姿ときたら!アメコミからそのまま出てきたみたいですよね。
他にスキナーさんは「Shocker」という完全な三流ホラームービー(私…、スキナーさん目当てに見ました…)の主演をしていたりするのですが、彼の名誉のため、その姿は、マニアな乙女の秘密にしておきます。(とはいえ、そんな映画の中でさえ、彼はセクシーでした。)
スキナー副長官としての「はまり役」を獲得するまで、本当に様々なキャリアを積んできている人なのです。
次は、スキナーさん色々映像。
「X-Files: Skinner Just Wants to Live」
とにかく私達「熊好き乙女」を刺激するセクシーガイ、スキナーさんは、FBIの副長官なのに、Shirt-off(上半身裸)はもう当たり前!
不必要な着替えシーンの挿入でブリーフ一枚にされたり、謎の病気で意識不明(もちろん病院でも上半身裸)にされたり、セックスシーンがあったり、(モルダーのせいで、…違うんだっけ?)奥さんに離婚を宣告されたり、かと思うと、暴走するモルダーを羽交い絞めにしながらほっぺにキスしそうになったり、モルダーを守るため色んな相手と派手な格闘シーンを繰り広げたり、とにかく大変だったのです。
注:これってSlashの中じゃなくて、全てドラマ本編でのお話です。
上のクリップにもちらっと入っている「Mr. X」(意識を失ったモルダーを肩に担いで小走りで走ることのできる、背の高い黒人のおじさん)とのエレベータの中の格闘シーンは、ドラマ制作スタッフのコメンタリでも「まさに二頭のグリズリーの喧嘩だ!」と言われていました。
スキナーさんこと、Mitch Pileggiは、Stargate Atlantisのセカンドシーズンから、Colonel Caldwell(コールドウェル大佐)として出演しています。
(愛知県に引っ越してきてからSGAは見てないけれども…、サードシーズン以降もまだ出てるのかな…)
最近のスキナーさん、Col. Caldwellの姿を見てみたい方は、
「SGA Meet and Greet」
をどうぞ、このクリップのスターゲートアトランティスのクルーの紹介の中に出てきます。
本来、背筋を伸ばして(=分厚い胸板を強調して)立っている姿を見るのが理想なのですが、この紹介写真は…、どうしてこれだったんでしょう。
ここまでお付き合いしてくださった方は、たぶんいないと思いますけど…。
『熊男』、私がデートしたい!と本能的に、反射的に思ってしまう、とにかく魅力的な男性たちです。
昔から不思議なんだけど、皆はそうじゃないの?(え?私の趣味が不思議なんですか?)
***
謎の書き込み(私が勝手に想像を膨らませているだけですが)に動揺して、ちょっとの間、お休みしていましたが、本日はまたちょこっとだけ、「Slash読みに役立つ用語」をとりあげてみたいと思います。
本日の日記テーマに少しだけ関連して、今回は「声」を現す動詞です。
「熊男」と「声」にどんな関係があるか?あるのです。(私の頭の中だけでは…)
会話文(つまり「 」)の後に続く描写で、英語と日本語の差を明確に感じるのは、
『その台詞をどんな声で言ったか』
についての形容の仕方です。
日本語の場合、「言う」、「言った」などの基本の動詞に、「囁くように」とか「大声で」とか、動詞を修飾する副詞をくっつけて、詳細な表現を描写することが多いですよね。
これが英語では、ダイアローグ(Dialogue)を示す“ ”の後に、どんな声で言ったか、その声そのものをあらわす動詞を直接つけるのが普通です。
これが可能なのは、様々な声を表現するための動詞の数そのものが非常に豊富にあるからなのかもしれません。
ちょっと言ってることがわかりにくいですか?
上の説明がどういうことか、下にあげた動詞をまず見てみてください。
growl:唸る(犬、熊など)
bark:吠える(犬、熊など)
purr:喉を鳴らす(猫)
hiss:シュー、シーっと音を立てる(蛇)
以上の四つの動詞は、本来、動物の出す音を現しますが、これらの動詞は、小説内で登場人物がどんな声の調子で台詞を語ったかを示す言葉として、本当に多用されている動詞でもあります。
X-FilesのSlashを翻訳し始めて実感したことなのですが、唸る、吠えるなどは、なんとかそのまま直訳で使えるとしても、purr, hiss などは辞書から引用したフレーズそのままでは、文章中では意味をなしません。
ということで、私なりに文章の前後から、登場人物がどんな声で台詞を言っているのかを推測したのが、以下の解釈になります。
growl ⇒ 怒りを表し、相手を威嚇する感じ
bark ⇒ (命令などを)怒鳴りつける感じ
この二つの動詞は、胸板の厚い、深みのある声を持つ男性にはぴったり。
ジョンパパや、スキナーさんの台詞の後にはかなりの確率でこれらの動詞がくっついている、ということになります。
purr ⇒ 甘えたり、満足した気分で囁くように出す声
(マリリン・モンローの声とかがまさにpurrじゃないか、と思ってます…)
hiss ⇒ 怒りを込めて、鋭く吐き捨てるように声をだす感じ
(ハリーポッターに出てくる「蛇語(Parseltongue)」なんかは、まさに、hissだけで話すという感じですよね。)
その他、日本語では、ぶつぶつ、とか、もごもご、なんていう副詞をつけることになる表現にも、大抵の場合、独立した動詞が存在しています。
それも少しだけ例をあげてみると、
sputter:(ツバを飛ばしながら)慌てて話し出す感じ
grumble:(これも熊系のおじさんたちのイメージで)不満そうにぶつぶついう感じ
mumble:もごもご不明瞭に話す感じ
murmur:これも「もごもご・ぶつぶつ」だけど、囁くような感じ
mutter:ぼそぼそ、mumble, murmurよりちゃんと言葉を出してる感じだけど、まだはっきりとは聞こえないような感じ
それぞれの動詞が使われている状況によって、上にあげたのとは全く違う感じの意味を帯びてくることもあると思いますが、とりあえず今思いついた範囲で、表現してみました。
今回取り上げたのも、ごく一例ですが、声の調子を表現する動詞だけでも英語は非常にバラエティーに富んでいますよね。
「国語」というと、漢字の読み書きの勉強で終わってしまう感のある日本語教育。
学校で書かされた作文で、語彙の多様性を求められたり、文法的な整合性を求められたりしたことってなかったように思います。
識字率が高い、というのと、勉強した豊富な語彙を活用して、まともな文章が書ける、というのが同意義語ではない、ということも真実です。
英語圏では、「文法(grammer)」も、「作文(composition)」も大切な国語の授業の一環ですよね。
私こそ、日々いい加減な文章を書いておいて、なにを!と、怒られそうですが、かくいう私も、きちんと母国語である日本語を勉強してこなかったことを今になって深く後悔している人間です。
「文法」そのものを見ても、曖昧さを許容するマージンが非常に大きい日本語なので、一概に英語教育と同じように、とは言えないとも思うのですけど…。
その辺にいる普通のfangirlsが、文章を構成する基本に則った、高レベルの文章を当たり前のように書いている様子を日々目にしていると、日本も、動詞、形容詞、副詞…、なんていうものを多様かつ優雅に使いこなして「文章を書く技」を系統だって教える、ということを始めるべきなのではないか、なんていう危機を感じてしまいます。
次回は、「Slash辞書」の番外編で、私の大好きなSlash WriterであるJeyhawkさんが書いた:
Open Letter To Bad Fic Writers (but the rest of you should read it too)
を取り上げてみたいと思っています。
英語圏にも、Bad FicのWriterは沢山いますが、私が出入りしている周辺のFangirlsは、Slash Ficについてさえも、「私の人生の大切な時間を割くんだから、高品質なものが読みたいの!!!」という固い信念を持っています。
ということで、上に挙げたのは、「いいSlashの書き方」なのです。
お楽しみに。
2007年9月9日日曜日
I love X-Files!
ちょこーっとだけYouTubeを覗きに行って、またまた深みにはまってしまいました。
でも今回ばかりはこの日記を読みに来てくださる方にとっては全く興味の範疇外の映像ばかりに食いついてしまった私。
誰も興味のない話題でも、私の日記なので、私の好きなものを載せていきます!
藤葉’s X-Files などというタイトルの日記を書いているわりに、とにかく日記の第1回目から話題はSupernaturalのことばかりという感じですが、決してX-Filesへの愛を失ったわけではありません。
実は、モルダーことデイヴィッド・ドカヴニー(DD)が、「Californication」という月曜夜10時半からのドラマの番宣で、8月の末くらいから、次々と色々なインタビュー番組に出演しています。
このドラマ、30分の間に4回セックスシーンがあるとかで、ヌードシーンのためにちょっと身体をしぼったらしく、ちょっと若さを取り戻した感じもあるDD。
そういったインタビューの中で、DDは、X-Filesの映画第二弾の制作がいよいよ青信号になった、と告白していて、色んなインタビューのたびに、映画の脚本が既に存在すること、そしてDD自身もその脚本を既に読んでいることをなんかをちらっ、ちらっと告白しています。
内容については、「ここで話したら、訴えられるよ」なんて言ってるけど…。
そんな中で、最高に楽しかったのが、つい先日の9月4日に行われた「この」インタビュー。
ドラマの中でヌードになるっていう話題から、尻が白すぎるってことで、番組のホストのお兄さんとしばらくギャグの応酬をした挙句。
今回のドラマのため「Bronzer」(太陽なしで日焼けしよう!っていう例のクリーム、ローション?)を勧められたんだ、で、それをもらって帰って、でも自分に塗るのが心配だったんで5歳の息子にまず頭からつま先まで塗ってみた、なんていってるDD。
そこから発展した二人の子供達の話題が、ものすごく面白かったです。
すっかりブロンズ色になった5歳の男の子と、8歳の女の子がいるというDD。
性格は、弟は奥さんにそっくりで、お姉ちゃんはDDにそっくりなんだっていうんだけど。
このお姉ちゃんの話題!
DD衝撃告白(藤葉いい加減翻訳)です。
最近の子供って、自分なんかよりよっぽど上手にコンピューターを使うよね。先日は、8歳のお姉ちゃんが、学校のレポートで「Bear(熊)」を調べなきゃならないっていうんだ。
(で、つまりチャイルドプルーフをかけていない?パパのパソコンを借りて調べたみたいね…)
でも僕が後から帰ってきて「Bear」って入れて検索してみると、4つか5つめくらいには、Gay Pornのサイトが出てきて、それはとっても毛深いゲイの男性を特集したサイトなんだよ。(!)
それを「Bear」って表現するんだ?
(このホストのお兄さん、いかにもゲイの知識がないみたいにアピールしてるけど、そのくらいあんただって知ってるでしょうに!)
毛深いからさ。
とにかく頭がまっしろになったよ。
ウチの娘は、たぶん4つ目以降のサイトを開いたりなんかしていないと思うけどね。
娘がそんな毛深い男性をみてさ、「これってどんな種類の熊なの?」なんて。
君(番組のホストに向かって)の古い友達のアンディー・レクターなんかそういう意味では、すごく人気があるよ、彼の場合「Cub(小熊)」って感じだけど、「chubby, hairless bear」(ぽっちゃりした毛のない小熊)だよね。
(そこでスタジオにいるバンドのまさに「Cub」っぽいメンバーがアップにされ…)
彼がシャツを脱いだところを見て見たいね。(!!)
いいよ。CMブレークの時にね。
って…(!!!)完全にDDは「Bear系」のGay Pornサイトを開いて見てるってことじゃない!
Wincestも読んでるっていう、どこかのテキサス出身のBoysではないけど、DDもかなりのシモネタ&お笑い好きで、調子に乗るとインタビューがとんでもない方向に進んでしまうことは前からよくあったのだけど…。だ、大丈夫なんですか、そこまで言って。
Fandomの世界では、モルダーが、まさに「Bear」と描写されるスキナーさんのことを大好きで、星の数ほど書かれてきたSlash Fanficの中では、その「熊さん」とどんな物凄いことを繰り広げていることになっているかを過去数年にわたって堪能してきた私としては…。
DDも絶対、X-FilesのFanfic、しかもSlashを読んでる!と再度確信してしまいました。
DDが生でテレビに出ると聞きつけてインタビューを食い入るように見ているはずの、X-Files Slasherのお姉さん方(もちろん私も含む)を完全に意識して喜ばせようとしている!としか思えません。(完全に私の妄想?わかってますって!)
Bronzerを全身に塗られた、Miser(守銭奴)の5歳の弟の話もお約束で可愛いですよね。
この子は、古いランチボックスを貯金箱にして小銭をためてて、それがもう170ドルにもなってる。
ある時、100ドル分の小銭を100ドル札に交換してやろうと思ったんだ、そしたら「ダメ!僕のお金をとらないで!」って、「100ドルは100ドルで全く同じ価値なんだっていっても「絶対にダメ!」って。だから100ドル分の小銭を90ドル分(の札)に交換してやったんだ。
ヤツは結局「Downmiser」ってことになるよね。
(この単語は辞書に出てこないけど、「お金を失う守銭奴」みたいな感じでしょうかね?)
全身ブロンズ色のDownmiserだね?
5歳の男の子にとっては、お金は金額よりも、コインやお札の枚数の多さの方が重要視されるっていうところ、これはまさに世界共通の可愛いこだわりですよね。
そしてもう一つ、まだ「Bronzer」の効果(よく通販番組では2週間効果が持続する、なんて言ってますよね?)がまだ続いていて、いい感じに日焼けしたようにみえるDDは「こちら」。
このインタビューでは、ずっと真面目に質問に答えています。
お時間があって、最近のモルダーの姿を見てみたいなんて思ってくださる方は、覗いてみてください。
***
そんなDDのインタビューの影響もあってか、X-Files 関係の新しいビデオクリップもいくつか投稿されたりしています。
そんな最新X-Files映像クリップの中から、これは!という名作をほんの少しだけご紹介します。
(って、誰も興味ないと思うけど…)
「Mr. Brooks」という映画の Trailer の音声を丸々使ったという
「Mr. Skinner」
というクリップは、音声も映像の編集もX-Filesのストーリーとは全く関係のないものなのですが、(つまりこの映像の中で台詞を言っているように見えても、それは「Mr. Brooks」の映画の音声ということ)スキナーさんの姿を見たことのない方には、なかなかお奨めの姿が色々使われています。
お次はエヴァネッセンスの
「Going Under」
を使ったMVですが、モルダー/クライチェックのSlashビデオです。
Fanficではよく三角関係になるSkinnerさんの素敵な姿もちらっと…。
そして映像の最後には、伝説の「モル/クラのキスシーン」も出てきます。
それからやっぱり、これもモルダー/クライチェックのSlashMV。
「X-Files - Wires」
モルダー/スキナーというカップリングも、書かれたSlash小説の数では負けていないものの、ビジュアル的には、やっぱりモル/クラには勝てないようで…。
X-FilesのSlashビデオといえば、本編でキスシーンもあった、モルダー/クライチェックのクリップの方が圧倒的に数が多いです。
モル/クラ派にとっては、クライチェックを殺したのがスキナーさんだったことで、依然としてスキナー=Evil という評価も多いようなのですが、X-Files本編でクライチェックのおかげでスキナーさんが長年どれほど辛い思いをしてきたかを見てきた、スキナー大好き派の私のような人間から見ると、スキナーさんがクライチェックを撃ったシーンというのは、(美形のクライチェックが死んでしまうのはちょっともったいないけど)「よくやった!」と手を叩いて喜んだシーンなのです。
今日はすっかりX-Files三昧の日記となりました!
これから映画の話が本格始動したら、こんな日記も増えてくるのかな…。
***
「Slash読みに役立つ用語」。
ネタは、まだ結構たっぷり拾ってはあるのですが…。
先日の疑心暗鬼をまだ引きずっています。
再開して!というリクエストがあれば、また勇気を出して少しずつ続けてみたいとも思っているのですけど、…。
こんなふうに、日記に書く内容を制限される気分になる日がこようとは…。
ちょっとショック。
やっぱりこの日記も、地下に潜ることを考えないといけないのかしら…。
考えすぎ?
はあ~、とりあえず今日も、「West Wing」のDVDと、またスーザン・ブロックマンに逃避しておこう。
でも今回ばかりはこの日記を読みに来てくださる方にとっては全く興味の範疇外の映像ばかりに食いついてしまった私。
誰も興味のない話題でも、私の日記なので、私の好きなものを載せていきます!
藤葉’s X-Files などというタイトルの日記を書いているわりに、とにかく日記の第1回目から話題はSupernaturalのことばかりという感じですが、決してX-Filesへの愛を失ったわけではありません。
実は、モルダーことデイヴィッド・ドカヴニー(DD)が、「Californication」という月曜夜10時半からのドラマの番宣で、8月の末くらいから、次々と色々なインタビュー番組に出演しています。
このドラマ、30分の間に4回セックスシーンがあるとかで、ヌードシーンのためにちょっと身体をしぼったらしく、ちょっと若さを取り戻した感じもあるDD。
そういったインタビューの中で、DDは、X-Filesの映画第二弾の制作がいよいよ青信号になった、と告白していて、色んなインタビューのたびに、映画の脚本が既に存在すること、そしてDD自身もその脚本を既に読んでいることをなんかをちらっ、ちらっと告白しています。
内容については、「ここで話したら、訴えられるよ」なんて言ってるけど…。
そんな中で、最高に楽しかったのが、つい先日の9月4日に行われた「この」インタビュー。
ドラマの中でヌードになるっていう話題から、尻が白すぎるってことで、番組のホストのお兄さんとしばらくギャグの応酬をした挙句。
今回のドラマのため「Bronzer」(太陽なしで日焼けしよう!っていう例のクリーム、ローション?)を勧められたんだ、で、それをもらって帰って、でも自分に塗るのが心配だったんで5歳の息子にまず頭からつま先まで塗ってみた、なんていってるDD。
そこから発展した二人の子供達の話題が、ものすごく面白かったです。
すっかりブロンズ色になった5歳の男の子と、8歳の女の子がいるというDD。
性格は、弟は奥さんにそっくりで、お姉ちゃんはDDにそっくりなんだっていうんだけど。
このお姉ちゃんの話題!
DD衝撃告白(藤葉いい加減翻訳)です。
最近の子供って、自分なんかよりよっぽど上手にコンピューターを使うよね。先日は、8歳のお姉ちゃんが、学校のレポートで「Bear(熊)」を調べなきゃならないっていうんだ。
(で、つまりチャイルドプルーフをかけていない?パパのパソコンを借りて調べたみたいね…)
でも僕が後から帰ってきて「Bear」って入れて検索してみると、4つか5つめくらいには、Gay Pornのサイトが出てきて、それはとっても毛深いゲイの男性を特集したサイトなんだよ。(!)
それを「Bear」って表現するんだ?
(このホストのお兄さん、いかにもゲイの知識がないみたいにアピールしてるけど、そのくらいあんただって知ってるでしょうに!)
毛深いからさ。
とにかく頭がまっしろになったよ。
ウチの娘は、たぶん4つ目以降のサイトを開いたりなんかしていないと思うけどね。
娘がそんな毛深い男性をみてさ、「これってどんな種類の熊なの?」なんて。
君(番組のホストに向かって)の古い友達のアンディー・レクターなんかそういう意味では、すごく人気があるよ、彼の場合「Cub(小熊)」って感じだけど、「chubby, hairless bear」(ぽっちゃりした毛のない小熊)だよね。
(そこでスタジオにいるバンドのまさに「Cub」っぽいメンバーがアップにされ…)
彼がシャツを脱いだところを見て見たいね。(!!)
いいよ。CMブレークの時にね。
って…(!!!)完全にDDは「Bear系」のGay Pornサイトを開いて見てるってことじゃない!
Wincestも読んでるっていう、どこかのテキサス出身のBoysではないけど、DDもかなりのシモネタ&お笑い好きで、調子に乗るとインタビューがとんでもない方向に進んでしまうことは前からよくあったのだけど…。だ、大丈夫なんですか、そこまで言って。
Fandomの世界では、モルダーが、まさに「Bear」と描写されるスキナーさんのことを大好きで、星の数ほど書かれてきたSlash Fanficの中では、その「熊さん」とどんな物凄いことを繰り広げていることになっているかを過去数年にわたって堪能してきた私としては…。
DDも絶対、X-FilesのFanfic、しかもSlashを読んでる!と再度確信してしまいました。
DDが生でテレビに出ると聞きつけてインタビューを食い入るように見ているはずの、X-Files Slasherのお姉さん方(もちろん私も含む)を完全に意識して喜ばせようとしている!としか思えません。(完全に私の妄想?わかってますって!)
Bronzerを全身に塗られた、Miser(守銭奴)の5歳の弟の話もお約束で可愛いですよね。
この子は、古いランチボックスを貯金箱にして小銭をためてて、それがもう170ドルにもなってる。
ある時、100ドル分の小銭を100ドル札に交換してやろうと思ったんだ、そしたら「ダメ!僕のお金をとらないで!」って、「100ドルは100ドルで全く同じ価値なんだっていっても「絶対にダメ!」って。だから100ドル分の小銭を90ドル分(の札)に交換してやったんだ。
ヤツは結局「Downmiser」ってことになるよね。
(この単語は辞書に出てこないけど、「お金を失う守銭奴」みたいな感じでしょうかね?)
全身ブロンズ色のDownmiserだね?
5歳の男の子にとっては、お金は金額よりも、コインやお札の枚数の多さの方が重要視されるっていうところ、これはまさに世界共通の可愛いこだわりですよね。
そしてもう一つ、まだ「Bronzer」の効果(よく通販番組では2週間効果が持続する、なんて言ってますよね?)がまだ続いていて、いい感じに日焼けしたようにみえるDDは「こちら」。
このインタビューでは、ずっと真面目に質問に答えています。
お時間があって、最近のモルダーの姿を見てみたいなんて思ってくださる方は、覗いてみてください。
***
そんなDDのインタビューの影響もあってか、X-Files 関係の新しいビデオクリップもいくつか投稿されたりしています。
そんな最新X-Files映像クリップの中から、これは!という名作をほんの少しだけご紹介します。
(って、誰も興味ないと思うけど…)
「Mr. Brooks」という映画の Trailer の音声を丸々使ったという
「Mr. Skinner」
というクリップは、音声も映像の編集もX-Filesのストーリーとは全く関係のないものなのですが、(つまりこの映像の中で台詞を言っているように見えても、それは「Mr. Brooks」の映画の音声ということ)スキナーさんの姿を見たことのない方には、なかなかお奨めの姿が色々使われています。
お次はエヴァネッセンスの
「Going Under」
を使ったMVですが、モルダー/クライチェックのSlashビデオです。
Fanficではよく三角関係になるSkinnerさんの素敵な姿もちらっと…。
そして映像の最後には、伝説の「モル/クラのキスシーン」も出てきます。
それからやっぱり、これもモルダー/クライチェックのSlashMV。
「X-Files - Wires」
モルダー/スキナーというカップリングも、書かれたSlash小説の数では負けていないものの、ビジュアル的には、やっぱりモル/クラには勝てないようで…。
X-FilesのSlashビデオといえば、本編でキスシーンもあった、モルダー/クライチェックのクリップの方が圧倒的に数が多いです。
モル/クラ派にとっては、クライチェックを殺したのがスキナーさんだったことで、依然としてスキナー=Evil という評価も多いようなのですが、X-Files本編でクライチェックのおかげでスキナーさんが長年どれほど辛い思いをしてきたかを見てきた、スキナー大好き派の私のような人間から見ると、スキナーさんがクライチェックを撃ったシーンというのは、(美形のクライチェックが死んでしまうのはちょっともったいないけど)「よくやった!」と手を叩いて喜んだシーンなのです。
今日はすっかりX-Files三昧の日記となりました!
これから映画の話が本格始動したら、こんな日記も増えてくるのかな…。
***
「Slash読みに役立つ用語」。
ネタは、まだ結構たっぷり拾ってはあるのですが…。
先日の疑心暗鬼をまだ引きずっています。
再開して!というリクエストがあれば、また勇気を出して少しずつ続けてみたいとも思っているのですけど、…。
こんなふうに、日記に書く内容を制限される気分になる日がこようとは…。
ちょっとショック。
やっぱりこの日記も、地下に潜ることを考えないといけないのかしら…。
考えすぎ?
はあ~、とりあえず今日も、「West Wing」のDVDと、またスーザン・ブロックマンに逃避しておこう。
2007年8月6日月曜日
X-Files Slasher の見たSupernaturalその26
昨日は、また久々にテレビを見た!日曜日でした。
Dash、手延べそうめんに、
ジャンク、大相撲スペシャルに、
K-1 香港大会に…、
琴欧洲、やっぱり好き…、横綱に、なんて大きなことは望まないけれども、なんとかそろそろ初優勝する姿を見てみたいです。
大相撲ハワイ巡業の模様を、ぜひとも二時間スペシャルくらいで放送してもらいたいのですけど…。
思わぬ大騒ぎになってしまったつい最近の不祥事のことを考えると、自粛ムード?
でも、ここで一発お相撲人気を取り戻すためにも、ぜひ何か楽しい企画を放送してもらいたいものです。
***
などなど、独り言はこの辺にして、ファーストシーズン第20話の妄想日記の続きです。
このクリップは、もちろん皆さんご覧になったことがあると思いますが…。
「An Ode to Jensen's Lips」
タイトルからも想像できるとおり、まさにJensenの唇に焦点をあてた紙芝居形式の映像です。
Jensenの唇って、すっごくぷっくりしていて可愛いですよね。
最近、ちょっと大人の顔になってからは、唇を引き締め気味にしてきりっと見せていることも多いのですが(実は本人も唇がセクシーすぎることを気にしているのかな、とすら思うことも…)、もう少し若い頃の写真なんかでは、信じられないくらいにふっくら丸まるとした唇をしているものがありますよね。
そんなJensenの可愛い唇が、時々「あひる」っぽく見えるっていうのも、世界のFangirlsの共通認識。
***
父ちゃんとサムが珍しくほのぼのと語り合い、笑い合っていた最中、ディーンが一人葬儀社に忍び込んで苦労の末に入手した「Dead Man’s Blood」を使った親子の作戦で、怖い女のバンパイアをおびき寄せるための囮になったのは、ディーンでした…。
(父ちゃん、こんな秘密兵器を知ってたのなら、最初にバンパイアの寝込みを襲ったとき、寝ているバンパイアに「Dead Man’s Blood」を塗った矢を撃ち込んでやればよかったのに…と、思うのは素人の浅はかさなんでしょうね。とりあえず、手間のかからない方法を試してみて、駄目ならまた考えるというのがウィンチェスター家の流儀なんですよね?パパ?)
今回ディーンが囮に選抜されたのは、家族の間でも、やっぱりママにそっくりなディーンが一番美形だっていう父ちゃんとサムの共通認識があるっていうことでしょうか。
以前の妄想日記でもちょっと触れたことがあるのですが、家族の中で一番小柄(で美人)なディーンは、Family Business の「狩り」で役割分担が生じた場合、力仕事を免除されているのではないか、という疑惑が…。
Impala のボンネットを開けて覗き込んでいるディーンのお尻に、もちろんあっという間に食いついてきた女バンパイアですが。
それにしても、いったい誰の演出なんでしょう?
Smart ass なことばかり言い続けるディーンが強烈な張り手をくらった上、両頬をぎゅうっと挟むように掴まれて、日本風に表現すると「タコさん」の口に、海の向こうの表現では「アヒルさん」の口にされるって!!
ディーンはそんな「アヒルさん」の口のまま、随分台詞もしゃべらされ、怖いお姉さん(Kate)にチューまでされたところで、やっと父ちゃんとサムが木の陰から放った「死人の血」つきの弓矢がバンパイアたちを射抜きます。
こんな弓矢なんか、「ちくりとも感じないわ」と言い放つ Kete に!
父ちゃんたら、なんて言ったと思います??!!
John: Give it time, sweetheart. That arrow’s soaked in dead man’s blood. It’s like poison to you, isn’t it?
Sweetheat!!!ですって!!!
父ちゃん、私、薄々感づいてはいたけれども、やっぱりディーン以上の Lady Killer です…。
しかもこれ一度じゃありませんから!(バンパイアのリーダーとの取引の時にも、もう一度言ってますよね)
あの声で、sweetheart なんて、一度でいいから呼びかけられてみたいものです。
はぁ~。。。。
そして上手く捕まえた Kate を囮にして、バンパイアのリーダーをおびき寄せる作戦の詳細を息子達に告げている父ちゃんですが、この後の危険な仕事は一人で引き受けようとする父ちゃんに、いつものとおり、まずサムが「いつまでも子ども扱いするな!」とキレます。
そしていつものように父ちゃんとサムの言葉の応酬が過熱しようとした時、ディーンが静かに口を開きます。
Dean: Dad, all due respect, but, uh, that’s a bunch of crap.
このディーンの台詞を聞いて、父ちゃんとサムが揃って見せた驚きの顔!
ここで父ちゃんを一人で行かせたら、今度こそもう二度と生きては会えないかもしれない。
その一念が、ディーンをして初めて父ちゃんに向かって口答えさせることになった、ということですよね。
小さな頃から反抗しっぱなしの次男坊なら、いつものとおり大声で叱り付けて議論をうやむやにできますが、今まで反抗したことのない長男を説得するのは手強いと悟ったらしい父ちゃんは、ついに息子達の前で本心を告白することになります。
John: Look, I don’t expect to make it out of this fight in one piece. Your Mother’s death... it almost killed me. I can’t watch my children die, too. I won’t.
(いいか、この戦いを無事に済ませられるとは思わないんだ。お前たちの母さんが死んだ時には…、父ちゃんも死に掛けた。ましてや、自分の子供達が死ぬところをなんか見ることはできない。父ちゃんはそんなものを見るつもりはない)
Dean: What happens if you die? Dad, what happens if you die, we could’ve done something about it. You know, I’ve been thinking, I – I think maybe that Sammy’s right about this one. I think we should do this together. We’re stronger as a family, Dad, we just are, you know it.
(もし父ちゃんが死んだらどうなる?父ちゃん、もし父ちゃんが死んだらどうなると思う、俺達だってどうにかなっちまう。なあ、ずっと考えてたんだ、今回のことについては、サミーが正しいよ。今度の戦いは一緒にやるべきだと思う。家族として戦う方が強くなれるよ、父ちゃん、絶対そうだって、父ちゃんだってわかるだろ。)
この可愛い長男の懇願を聞いても、いえ聞いたからこそ?父ちゃんはあくまで「駄目だ」と言い張って、一人で行ってしまいます。
そして、一人でバンパイアのリーダー(Luthor)と取引する父ちゃん。
Luthor の反撃に遭って意識を失った時、息子達が飛び出してきます。
その後、サムが Luthor に捕まってしまうというピンチはあったものの、結局、意識を取り戻した父ちゃんが、モンスターから悪魔までなんでも殺せるという「コルト」の威力を Luthor で試し撃ちし、残った二人の女の子たちは、父ちゃんの視線のセクシービームで撃退して(え?違う?)、この場はなんとか一件落着ということに。
でも…:
Luthor: You people. Why can’t you just leave us alone. We have as much right to live as you do.
John (from behind him): I don’t think so.
という、Luthorが撃たれる直前に発したこの最後の台詞と、それに答えた父ちゃんの台詞は、セカンドシーズンのエピソードへのちょっとした布石となっていくのですよね。
その後、兄弟がモーテルで荷造りしていると、父ちゃんがズボンのポケットに両手を突っ込み、気難しい顔をして、部屋に入ってきます。
John: You ignored a direct order back there.
(これとほぼ同じ台詞を何度スキナーさんがモルダーに言ってきたことか!!(笑))
Sam: Yes, Sir.
Dean: Yeah, but we saved your ass.
Sam glances sidelong at Dean in surprise.
John just looks at Dean for a second and Dean stares right back.
気付きました?ここでディーンは「Yes, Sir.」って言ってません。
それどころか、『もう父ちゃんが何を言ったって一歩も引かないからな』 という顔で、さらに口答えを!サムも 『兄ちゃん?何を言い出すんだよ!』 って顔してますね(笑)
そんなディーンの顔をじっと見つめた父ちゃんは:
John: You’re right.
Dean: I am?
怒られるのを完全に覚悟して反論したディーンは、父ちゃんの肯定の言葉を聞いて、ちょっと意外そうに眉をぴくりと上げて聞き返しますが、この顔がまた!美人です。
John: It scares the hell out of me. You two are all I’ve got. But I guess we are stronger as a family. So... we go after this damn thing... together.
Sam and Dean together: Yes, Sir.
「You two are all I’ve got.」…父ちゃんにとっても兄弟二人が、手元に残った大事なものの全てだから、二人が言いつけに背いて危険に飛び込んできたと知った時は死ぬほど怖かった、って…。
でもだからこそ家族一緒の方が強くなれるのかもしれないな、だから悪魔のヤツを追い詰めてやろう、…一緒に。(!!!)
ついに、父ちゃん負けを認めましたね!
長年、反抗され慣れた次男坊よりも、ママ似の長男に断固として反抗されたのがよっぽどキツかったと見えます。
父ちゃん、夫婦喧嘩でも、ママに一度も勝ったことないでしょう?
いよいよ次は、前後編にまたがる、シーズンフィナーレのエピソードです!
でもやっぱり、セカンドシーズンのDVD発売までには間に合いそうもありません…。
Dash、手延べそうめんに、
ジャンク、大相撲スペシャルに、
K-1 香港大会に…、
琴欧洲、やっぱり好き…、横綱に、なんて大きなことは望まないけれども、なんとかそろそろ初優勝する姿を見てみたいです。
大相撲ハワイ巡業の模様を、ぜひとも二時間スペシャルくらいで放送してもらいたいのですけど…。
思わぬ大騒ぎになってしまったつい最近の不祥事のことを考えると、自粛ムード?
でも、ここで一発お相撲人気を取り戻すためにも、ぜひ何か楽しい企画を放送してもらいたいものです。
***
などなど、独り言はこの辺にして、ファーストシーズン第20話の妄想日記の続きです。
このクリップは、もちろん皆さんご覧になったことがあると思いますが…。
「An Ode to Jensen's Lips」
タイトルからも想像できるとおり、まさにJensenの唇に焦点をあてた紙芝居形式の映像です。
Jensenの唇って、すっごくぷっくりしていて可愛いですよね。
最近、ちょっと大人の顔になってからは、唇を引き締め気味にしてきりっと見せていることも多いのですが(実は本人も唇がセクシーすぎることを気にしているのかな、とすら思うことも…)、もう少し若い頃の写真なんかでは、信じられないくらいにふっくら丸まるとした唇をしているものがありますよね。
そんなJensenの可愛い唇が、時々「あひる」っぽく見えるっていうのも、世界のFangirlsの共通認識。
***
父ちゃんとサムが珍しくほのぼのと語り合い、笑い合っていた最中、ディーンが一人葬儀社に忍び込んで苦労の末に入手した「Dead Man’s Blood」を使った親子の作戦で、怖い女のバンパイアをおびき寄せるための囮になったのは、ディーンでした…。
(父ちゃん、こんな秘密兵器を知ってたのなら、最初にバンパイアの寝込みを襲ったとき、寝ているバンパイアに「Dead Man’s Blood」を塗った矢を撃ち込んでやればよかったのに…と、思うのは素人の浅はかさなんでしょうね。とりあえず、手間のかからない方法を試してみて、駄目ならまた考えるというのがウィンチェスター家の流儀なんですよね?パパ?)
今回ディーンが囮に選抜されたのは、家族の間でも、やっぱりママにそっくりなディーンが一番美形だっていう父ちゃんとサムの共通認識があるっていうことでしょうか。
以前の妄想日記でもちょっと触れたことがあるのですが、家族の中で一番小柄(で美人)なディーンは、Family Business の「狩り」で役割分担が生じた場合、力仕事を免除されているのではないか、という疑惑が…。
Impala のボンネットを開けて覗き込んでいるディーンのお尻に、もちろんあっという間に食いついてきた女バンパイアですが。
それにしても、いったい誰の演出なんでしょう?
Smart ass なことばかり言い続けるディーンが強烈な張り手をくらった上、両頬をぎゅうっと挟むように掴まれて、日本風に表現すると「タコさん」の口に、海の向こうの表現では「アヒルさん」の口にされるって!!
ディーンはそんな「アヒルさん」の口のまま、随分台詞もしゃべらされ、怖いお姉さん(Kate)にチューまでされたところで、やっと父ちゃんとサムが木の陰から放った「死人の血」つきの弓矢がバンパイアたちを射抜きます。
こんな弓矢なんか、「ちくりとも感じないわ」と言い放つ Kete に!
父ちゃんたら、なんて言ったと思います??!!
John: Give it time, sweetheart. That arrow’s soaked in dead man’s blood. It’s like poison to you, isn’t it?
Sweetheat!!!ですって!!!
父ちゃん、私、薄々感づいてはいたけれども、やっぱりディーン以上の Lady Killer です…。
しかもこれ一度じゃありませんから!(バンパイアのリーダーとの取引の時にも、もう一度言ってますよね)
あの声で、sweetheart なんて、一度でいいから呼びかけられてみたいものです。
はぁ~。。。。
そして上手く捕まえた Kate を囮にして、バンパイアのリーダーをおびき寄せる作戦の詳細を息子達に告げている父ちゃんですが、この後の危険な仕事は一人で引き受けようとする父ちゃんに、いつものとおり、まずサムが「いつまでも子ども扱いするな!」とキレます。
そしていつものように父ちゃんとサムの言葉の応酬が過熱しようとした時、ディーンが静かに口を開きます。
Dean: Dad, all due respect, but, uh, that’s a bunch of crap.
このディーンの台詞を聞いて、父ちゃんとサムが揃って見せた驚きの顔!
ここで父ちゃんを一人で行かせたら、今度こそもう二度と生きては会えないかもしれない。
その一念が、ディーンをして初めて父ちゃんに向かって口答えさせることになった、ということですよね。
小さな頃から反抗しっぱなしの次男坊なら、いつものとおり大声で叱り付けて議論をうやむやにできますが、今まで反抗したことのない長男を説得するのは手強いと悟ったらしい父ちゃんは、ついに息子達の前で本心を告白することになります。
John: Look, I don’t expect to make it out of this fight in one piece. Your Mother’s death... it almost killed me. I can’t watch my children die, too. I won’t.
(いいか、この戦いを無事に済ませられるとは思わないんだ。お前たちの母さんが死んだ時には…、父ちゃんも死に掛けた。ましてや、自分の子供達が死ぬところをなんか見ることはできない。父ちゃんはそんなものを見るつもりはない)
Dean: What happens if you die? Dad, what happens if you die, we could’ve done something about it. You know, I’ve been thinking, I – I think maybe that Sammy’s right about this one. I think we should do this together. We’re stronger as a family, Dad, we just are, you know it.
(もし父ちゃんが死んだらどうなる?父ちゃん、もし父ちゃんが死んだらどうなると思う、俺達だってどうにかなっちまう。なあ、ずっと考えてたんだ、今回のことについては、サミーが正しいよ。今度の戦いは一緒にやるべきだと思う。家族として戦う方が強くなれるよ、父ちゃん、絶対そうだって、父ちゃんだってわかるだろ。)
この可愛い長男の懇願を聞いても、いえ聞いたからこそ?父ちゃんはあくまで「駄目だ」と言い張って、一人で行ってしまいます。
そして、一人でバンパイアのリーダー(Luthor)と取引する父ちゃん。
Luthor の反撃に遭って意識を失った時、息子達が飛び出してきます。
その後、サムが Luthor に捕まってしまうというピンチはあったものの、結局、意識を取り戻した父ちゃんが、モンスターから悪魔までなんでも殺せるという「コルト」の威力を Luthor で試し撃ちし、残った二人の女の子たちは、父ちゃんの視線のセクシービームで撃退して(え?違う?)、この場はなんとか一件落着ということに。
でも…:
Luthor: You people. Why can’t you just leave us alone. We have as much right to live as you do.
John (from behind him): I don’t think so.
という、Luthorが撃たれる直前に発したこの最後の台詞と、それに答えた父ちゃんの台詞は、セカンドシーズンのエピソードへのちょっとした布石となっていくのですよね。
その後、兄弟がモーテルで荷造りしていると、父ちゃんがズボンのポケットに両手を突っ込み、気難しい顔をして、部屋に入ってきます。
John: You ignored a direct order back there.
(これとほぼ同じ台詞を何度スキナーさんがモルダーに言ってきたことか!!(笑))
Sam: Yes, Sir.
Dean: Yeah, but we saved your ass.
Sam glances sidelong at Dean in surprise.
John just looks at Dean for a second and Dean stares right back.
気付きました?ここでディーンは「Yes, Sir.」って言ってません。
それどころか、『もう父ちゃんが何を言ったって一歩も引かないからな』 という顔で、さらに口答えを!サムも 『兄ちゃん?何を言い出すんだよ!』 って顔してますね(笑)
そんなディーンの顔をじっと見つめた父ちゃんは:
John: You’re right.
Dean: I am?
怒られるのを完全に覚悟して反論したディーンは、父ちゃんの肯定の言葉を聞いて、ちょっと意外そうに眉をぴくりと上げて聞き返しますが、この顔がまた!美人です。
John: It scares the hell out of me. You two are all I’ve got. But I guess we are stronger as a family. So... we go after this damn thing... together.
Sam and Dean together: Yes, Sir.
「You two are all I’ve got.」…父ちゃんにとっても兄弟二人が、手元に残った大事なものの全てだから、二人が言いつけに背いて危険に飛び込んできたと知った時は死ぬほど怖かった、って…。
でもだからこそ家族一緒の方が強くなれるのかもしれないな、だから悪魔のヤツを追い詰めてやろう、…一緒に。(!!!)
ついに、父ちゃん負けを認めましたね!
長年、反抗され慣れた次男坊よりも、ママ似の長男に断固として反抗されたのがよっぽどキツかったと見えます。
父ちゃん、夫婦喧嘩でも、ママに一度も勝ったことないでしょう?
いよいよ次は、前後編にまたがる、シーズンフィナーレのエピソードです!
でもやっぱり、セカンドシーズンのDVD発売までには間に合いそうもありません…。
2007年6月14日木曜日
X-Files Slasher の見たSupernatural その22
ファーストシーズン第17話の妄想鑑賞日記を書こうと思いますが。
ここ数日「Big Bang Challenge」という企画モノのSlashに完全に時間をとられています。
この企画は、腕利きのSlash Writerさんが、腕利きの Slash Artist さんと組んで、長編小説&アートさらにサウンドトラックまでを一体にした作品を発表して作品の質を競い合う、という贅沢かつ素敵なプロジェクト!(私の大好きな Keepaofthecheez さんも参加して、ちょっとSF的な切ないお話を発表してます。)
小説は全てワードカウント数万語の大作ばかり、現在読み始めたのはWord Count: 61,471語。
アートの方も、Artistさんがそれぞれ工夫をこらして小説の内容に合わせたアートを制作していて、バナーだとか、映画ポスター風のものだとか、雑誌の記事に仕立ててあったりとか、これも見事です。
今の所小説を読むのが精一杯で(日々投稿されるいつもの新作Slashも相変わらず追いかけているので…)、サウンドトラックまでは手を出していませんが…。時間ができたらその内ゆっくり聴いてみたいと…。
(この「Big Bang Challenge」企画、既にご存知で作品を読み始めている方もいるかもしれませんが、興味があって読んでみたいという方、声をかけてくだされば、また日記で取り上げてみたいと思います。最近またSlash関係飛ばしすぎかな…。)
そんな事情で、あまりにSlash三昧な挙句、頭がどうにかなってしまいそうなので、少し正気を取り戻すためにファーストシーズンの妄想日記でも、と思ったら!なんと妄想日記の続きは…、第17話「Hell House」???
そもそもこのエピソードの妄想日記が書きたいためにこのブログを立ち上げたといっても過言ではないといえるほど、強烈に楽しいエピソードですよね。
「つべこべ言わずに本編をそのまま見るのが一番楽しいの!」 と言われそうですが、ちょこっとだけ、あっさり目に妄想日記を書いてみたいと思います。
この妄想日記のタイトル「X-Files Slasherの見たSupernatural」なのですが、最近X-Filesに言及するのを忘れがちになります。
もちろんそれだけ「Supernatural」そのもののエピソードが成熟してきて、兄弟のキャラクターだけでも掘り下げどころが満点になってきたために、X-Filesに寄り道している余裕がない、とも言えるのですが、今回はあえて、X-Files シーズン6「Arcadia」を比較対象に取り上げたいと思います。
このエピソードは数あるShipper(Mulder/Scully推奨派)エピソードの中でも究極といえるもので、閑静な住宅街で起こった住人の行方不明事件捜査のため、スキナー副長官の命令で、モルダーとスカリーの二人が夫婦として潜入捜査を行うのです。
他の住人の前でいちゃいちゃしている二人も心底微笑ましいのですが、二人っきりで家の中にいる場面でも:
SCULLY: (from the bathroom) Mulder, speaking of cleaning up whoever taught you how to squeeze a tube of toothpaste?
(She sticks her arm out from the bathroom showing him the tube squeezed in the middle. MULDER ignores it.)
(一部省略)
SCULLY: (From the bathroom) Third warning: (sound of toilet seat falling) Toilet seat. (toilet flushes)
(MULDER glances at the bathroom, then goes over to the bed and sprawls out on it.)
MULDER: Why kill Big Mike?
(SCULLY comes out of the bathroom. She has a terrycloth headband and her face is covered in a bright green mud mask. MULDER looks up and is startled by her appearance. Very funny.)
MULDER: Whoa!
SCULLY: What's missing here is intent. What would be the motive?
(She throws the sweatshirt at his head.)
MULDER: Compulsive neatness, or a lack thereof. Have you noticed how everybody around here is obsessed with the neighborhood rules and the CC&Rs? You know what? You fit in really well here.
SCULLY: (pointedly looking at him lying on the bed) And you don't.
MULDER: (adjusting the pillows to make himself more comfortable) Well, anyway, tomorrow I got a, uh, a surefire way of testing out my theory.
(He puts the bed beside him seductively and waggles his eyebrows at her. She raises her eyebrows at him.)
MULDER: (coaxing) Come on, Laura, you know... we're married now.
SCULLY: Scully, Mulder. Good night.
(MULDER gets up from the bed taking a pillow. He pauses next to her.)
MULDER: The thrill is gone.
歯磨き粉のチューブを真ん中から絞ってる、とか、警告三回目、また便座をあげっぱなし、なんていう(新妻らしい(笑))スカリーの小言に、ふてくされたようにベッドに転がるモルダーの可愛いこと!
緑色のパックを顔全体につけてバスルームからでてきたスカリーに驚愕しつつも、横になったベッドをぽんぽんと叩いて、「ローラ(潜入捜査用の偽名)僕達、結婚したんだからさ」 なんて眉を動かすモルダーに、「スカリーよ。モルダー、お休み」とあっさりベッドルームから出て行くことをうながすスカリー。
画面の前のファンは、二人のやり取りの可愛さに窒息しそうなうめき声を上げずにはいられなかったものです。
とにかくこまかいところにShipperに限らずファンの全てをうずうずさせるような台詞が散りばめられていて、全編に渡ってニヤニヤさせられるという点でも、Supernaturalの「Hell House」と共通する部分があるのかも、なんていう風にも思いますが、実はこの二つのエピソード、主人公二人のいちゃいちゃぶりに狂喜させられるという以外に、「Paranormal」&「Supernatural」というドラマの主題にも共通のテーマが隠れています。
それは、チベットの tulpa です。
まずは元祖ハンサムGeek boy(オタク少年)モルダーの台詞から、
MULDER: A tulpa. It's a Tibetan thought-form. It's a living, breathing creature willed into existence by someone who possesses that ability
タルパだ。チベットの偶像で、特殊な力をもった者により命を吹き込まれるんだ。
そして、SupernaturalのCute Geek boyサムの台詞、
SAM: That’s a Tibetan spirit sigil on the wall of the house. Craig said they were painting symbols from a theology textbook. I bet you they painted this not even knowing what it was. Now, that sigil has been used for centuries—concentrating meditative thoughts like a magnifying glass. So, people are on the Hell Hounds’ website, starin’ at the symbol, thinkin’ about Mordechai—I mean, I don’t know. But it might be enough to bring a tulpa to life.
(こちらは要約で:Hell Houseの中にかかれた様々な怪しげな記号の中に、たまたま何世紀もの間使われてきたチベットの宗教的マークが混じっていたことと、ネットを見た人たちがMordechaiという幽霊の存在を信じたその想念が合わさって、タルパに命が吹き込まれてしまう結果になった、ということをサムは言ってるのですね)
この二つのエピソード、オープニングクレジットを見ていると、「Arcadia」にはProducerとして、「Hell House」にはCo-Executive Producerとして John Shiban の名前が出てきます…。
ファーストシーズンの中でも最高の兄弟仲良しエピソードに、X-Filesの中でも指折りのモルダー&スカリー仲良しエピソードと同じテーマをぶつけてきた John Shiban。
どうしても深読みせずにはいられません…。
***
と、とりあえずマニア心を満足させる考察を済ませたところで…。
今回、舞台となるのは、Texas の Richardson!
テキサスといえば、Jared & Jensen二人の出身地。
さらにRichardsonといえば、Dallas郊外の街で、Jensenの実家があるところですよね。
J2の二人、実際の撮影現場はバンクーバーとはいえ、そして実際のRichardsonは今回のエピソードに出てくるような田舎町ではないみたいですが、故郷に戻ってあんなにふざけたことをしまくっていたのですね。
オープニング明け、兄弟の乗った Impala が、インターステート35号線を走ってきて、テキサスに入ります。
サムは助手席で熟睡していて、運転しているディーンはちょっと退屈そうです。
サムの口にプラスチックのスプーンをくわえさせ、写メを撮ったディーンはステレオのボリュームをあげ、ハンドルを打ち鳴らしながら、一緒に歌ってます。
いよいよいたずら合戦のはじまりですね(笑)
ディーンの携帯にいったいどれだけ可愛いサムの写真が保存されているのかぜひ見てみたいものです。
二人のいたずら、Nairという除毛剤をシャンプーに混ぜたとか、かなりどぎついことに発展しがちであることが伺えます。
(文庫本では本当は除毛剤じゃなかった、と出てきましたが、この後の “Oh, bring it on, Baldy.”というディーンの台詞を聞くと…、やっぱりこのお兄ちゃん、本当にNairを混ぜたのかも…と疑わずにはいられません。狩り&命に関わらない限り、父ちゃんも放任主義っぽいですもんね。)
わかった、覚えとけよ。兄ちゃんから始めたんだからな。というサムの言葉で、本格的にいたずら合戦が始まることになったわけですが。
でも前回、父ちゃんとあんなに感動的な出会いと別れがあったばかりなのに、この兄弟は…と思っていると、一応今回のテキサスでの事件に取り組む動悸付けが、サムの台詞に出てきました。
SAM: Look, we let Dad take off, which was a mistake, by the way. And now, we don’t know where the hell he is, so, in the meantime, we’ve got to find ourselves something to hunt. There’s no harm checkin’ this thing out.
ねえ、ところでさ、父ちゃんを一人で行かせたの失敗だったよ。また父ちゃん、完全に行方がわからなくなっちゃったし、だから、また見つけるまでの間、俺達も自分で狩るものを見つけないと。この件を調べてみても害はないよ。
兄弟がダラスモーニングニュースの記者のふりなんかをして、街で噂を集めてやってきた、お化け屋敷で遭遇したのは、自称プロの超常現象調査員、Ed Zeddmore and Harry Spengler。この二人、サムが調べた地元テキサスの超常現象サイト「Hellhounds Lier.com」の管理人でもあることがわかりました。
Super-wikiでも、この二人の名前は、映画「ゴーストバスターズ」に出てくるWinston Zeddmore and Egon Spengler(四人のゴーストバスターズの中でも、準主役っぽい二人ですよね)に関係していると書かれている通り、この後、警察の目をエド&ハリーに引き付けるため、ディーンが
「Who ya gonna call!!」
と例の言葉を叫ぶシーンが出てきます。
エド&ハリーはいかにもすぎるほどのオタクなので余計そう感じるのかもしれませんが、一般のぱっとしない青年達と一緒に画面に映ると、この兄弟の背の高さとイケメン具合に新鮮に感銘を受けます。
サムの図書館での調査、ディーンの警察での聞き込みの結果、今回の事件はどうもエド&ハリーのでっちあげっぽいという結論に。
(先にImpalaに乗り込んだディーンを車外から笑いをかみ殺しつつ見つめるサム。エンジンをかけた途端ステレオからフルボリュームで音楽が流れ、慌てるディーンに大喜びで助手席に乗り込み、人差し指を舐めて自分を指し「Me?」と笑顔を見せるサム。可愛いですね!)
ところが「Supernatural」ではないと結論がついたはずの現場で、本当に死亡事件が起きてしまいます。
再び「Hell House」へと調査にやってきた兄弟。
謎の瓶詰めの液体を飲んでみろとか、戸棚から出てきた鼠に怯え、「幽霊の方がよかったっていうのか?」「うん」なんて、相変わらず可愛さ全開で調査を進めるディーンですが、Mordechaiらしき霊が突如背後にあらわれ、サムと一緒にライフルで応戦するものの、なんとこの霊には岩塩の弾が効きません。
転がるようにしてお化け屋敷を飛び出し、モーテルに戻ってきた兄弟ですが、このモーテル!テキサスらしさ満点で傑作です。
まずモーテルの外観で、ドアにはまさにロングホーン牛の顔がついてます。
画面が室内にうつると、ベッドに座って「どっかで見覚えがあるんだけど思い出せないマーク」のお絵かきをしているディーンの頭の後ろには、まるでヘッドレストのように Long Horn が取り付けてあり(カメラが引くと、両方のベッドの枕元に Long Horn がデコレートされていることがわかります)、調べ物をしているサムの目の前には、アルマジロの置物が…。
そしてサムとディーンの2ショットの画では、ディーンの向こう側の壁に、真鍮製のカウボーイブーツらしい飾り物が飾ってあります。
こんなおかしな部屋でよく真顔で調べ物ができる(台詞がいえる)ものだと思いますが、二人とも新しい事実を掴み、二つの事実を組み合わせて事件の真相に近づいていきます。
事実確認のため聞き込みに出かけた後、再び画面はモーテルに。(いよいよ伝説のシーンです!)
ディーンが部屋に入ってくると奥でシャワーの音がしています。ディーンが嬉しそうな顔でポケットから取り出したのは、そう噂の「itching powder」。
封を切って、サムのパンツにたっぷりと振りかけています。
ここでの兄弟の会話に出てくるのが今回の「Supernatural」主題キーワードです。
SAM: Yeah. What if Mordechai is a tulpa?
DEAN: A tulpa? (SAM comes out of the bathroom, wearing nothing but a towel around his waist. DEAN jumps and hides the powder.)
SAM: Yeah, a Tibetan thought form.
DEAN: Yeah, I know what a tulpa is.
そ、そ、そ、そ、そんなことより、腰にタオルを巻いて出てきたサム!!!!!
ここで私と一緒に死にかけた女性、何人います?
なにあの身体?!!!!!!!
ファーストシーズンを見始めた頃は、ずーっと、ひょろ長いただのセイタカノッポさんだとばかり思っていたのに!!!
この物凄い身体をみた後で遡ってエピソードを見てみると、しばらく前からサムの身体はちゃんと立派になっていたことが分かります。
(Fan girls共通の願いですが、Winchester兄弟のあの重ね着、ホントなんとかして欲しいものです!もっと薄着にして、薄着に!!!)
そして、そそくさとバスルームに入っていくディーンを見送ったサムの胸筋の 「Jolt」!!!
どさっ…。
気絶?
あなたも?
気絶しました?
そんな世界中の Fan girls 共通の衝撃を超絶妙に映像化したのは、もちろん皆さんチェック済みだとは思いますが 「Supernatural : A Perv Fest」 ですよね。
*thud*…call 911…(どさっ、…救急車呼んで…)
*picking self up from the floor.* (なんとか床から立ち上がって…)
please tell me you didn’t miss the ‘jolt’?
(お願いだから、あの’ピクリ’を見逃したなんて言わないで頂戴よ)
あっはっはっはっは。この映像内のコメントまさにピンポイントで心のツボを突いてくれます。
いつも思うけど、(腐)女子の心は世界共通なのですね。
画面の前の私(たち?)と同様、ディーンも思わずサムの身体をなぞるように視線を泳がせています。
(このシーンに触発されて一体何百本のWincest&RPSが書かれたことか…)
でもここで、私、改めてディーンのWincest分野での免疫のなさ、というか、気持ちを隠す訓練をしていない、つまり弟をいやらしい目で見ることなんか今までなかった、という事実を知ったような気がするのです。
妄想日記を書き続けている者の使命として、このシーンを見た後、「Bugs」のディーンのシャワーシーンも確認してみたのですが(もちろんです)、サム、頭にタオルを巻いたあの可愛いディーンの姿を目にして、まったく視線を泳がせていません。
兄ちゃんを大好きな気持ちを隠すことが限界に達して、2年間も音信不通にしてディーンとの距離を置いていたサムです。
父ちゃんを探すという目的で再び兄ちゃんと旅をするようになったわけですが、つまり父ちゃんもいない、二人きりで毎晩モーテルに泊まっているわけで。
大好きでたまらない兄ちゃんはといえば、Tシャツにボクサーショーツで上掛けもかけずにお尻の曲線を見せつけるとか、上掛けはかけてもその下はTシャツすら着てないとか、そういういやらしい格好で毎日無防備に寝ているわけです。
サムとしては、兄ちゃんのいやらしい姿に動揺しないための訓練をもう十年近く積んできているわけで、私と同様、サムのことをいつまでも可愛いひょろっとしたのっぽの弟だ、なんて思ってのんきに暮らしていたディーンなんかとは年季が違います。
この後のシーンで、「itching powder」をたっぷりと振りかけられたパンツをはいたサム、股間を痒そうにもじもじしている姿はとにかくおかしいけれども、残念ながら再び重ね着姿で可愛いひょろ長ののっぽ青年に戻ってしまいました。
なにはともあれ tulpa と hellhoundslier.com との関係に気付いた兄弟。
逆にエド&ハリーを利用して、tulpaに弱点を作ってやろうということで、エド&ハリーのところにやってきます。
それにしてもエド&ハリー、まさに典型的なオタクという感じですよね。
プロのゴーストバスターズとしての心構えがなんといっても最高です。
「WWBD:What would Buffy do?」!!
(こんな時)バフィだったらどうする?
エド&ハリーに投げかけたエサが上手くサイトに反映されるのを確認する間、地元のレストランで食事をしている兄弟。ディーンはしきりに壁にかかった笑い人形の紐を引いては神経に障る笑い声を上げさせてます。そしてもちろん「もう一回紐を引っ張ったら殺すからな」とサムが脅した直後に紐を引いたりしてます。
本来はJensenの三倍くらい食べると言われているJaredですが、食いしん坊のディーンのキャラクターを際立たせるためか、本編ではほとんどものを食べるシーンってないような気がするので、この二人の食事シーンで口をもぐもぐさせているサムの姿はちょっと新鮮です。
更新されたサイトの内容を確認して計画がうまくいった!とビールのビンを打ち合わせて乾杯する二人(このビールって、Paleyで出てきた「Lone Star Lager」なんでしょうか?)、ディーンがごくっとビールを飲むと…、瓶が手から離れません。
壁の人形と同じような笑い声を立てるサムは、瞬間接着剤を顔の横に掲げて「I did.」。
再び画面は「Hell House」。巡回中のお巡りさん二人が、おかしな物音を調べにやってくると、そこにはさっきのレストランにあった。笑い人形が、笑い続けています。
(文庫では、お店の人がそんなに気に入ったのならと兄弟にくれた、ということになっていましたよね。)
Mordechaiにとどめをさすべく、再び「Hell House」に突入した兄弟。
またもやエド&ハリーに足を引っ張られつつも、最終的には「Hell House」を燃やして確信はもてないものの、一応一件落着ということに。
最後は、エド&ハリーにとんでもないいたずらを仕掛けた兄弟。
エドたちが引越しを決めた「あの電話」をかけたのは自分だと告白したサムに対して、エドたちの車の後部座席に魚の死骸(どこから持ってきたの?)を置いたというディーン。
やっぱりサムの方が腹黒度合いは上なのね…、という感じがします。
SAM: Truce?
(休戦にする?)
DEAN: Yeah, truce. At least for the next hundred miles.
(ああ、休戦にしよう。とりあえずこれから100マイル先まではな)
こうしてどこまでもいたずら合戦は続いていくのですね。
深刻なエピソードの合間に、こうして楽しいエピソードが入ると、ほっと肩の力が抜けてとても楽しめます。
ということで、一応妄想日記が終わったところで、また新たに「Big Bang」企画への投稿があったようなので、私はまた日課のSlash読みに…。
ここ数日「Big Bang Challenge」という企画モノのSlashに完全に時間をとられています。
この企画は、腕利きのSlash Writerさんが、腕利きの Slash Artist さんと組んで、長編小説&アートさらにサウンドトラックまでを一体にした作品を発表して作品の質を競い合う、という贅沢かつ素敵なプロジェクト!(私の大好きな Keepaofthecheez さんも参加して、ちょっとSF的な切ないお話を発表してます。)
小説は全てワードカウント数万語の大作ばかり、現在読み始めたのはWord Count: 61,471語。
アートの方も、Artistさんがそれぞれ工夫をこらして小説の内容に合わせたアートを制作していて、バナーだとか、映画ポスター風のものだとか、雑誌の記事に仕立ててあったりとか、これも見事です。
今の所小説を読むのが精一杯で(日々投稿されるいつもの新作Slashも相変わらず追いかけているので…)、サウンドトラックまでは手を出していませんが…。時間ができたらその内ゆっくり聴いてみたいと…。
(この「Big Bang Challenge」企画、既にご存知で作品を読み始めている方もいるかもしれませんが、興味があって読んでみたいという方、声をかけてくだされば、また日記で取り上げてみたいと思います。最近またSlash関係飛ばしすぎかな…。)
そんな事情で、あまりにSlash三昧な挙句、頭がどうにかなってしまいそうなので、少し正気を取り戻すためにファーストシーズンの妄想日記でも、と思ったら!なんと妄想日記の続きは…、第17話「Hell House」???
そもそもこのエピソードの妄想日記が書きたいためにこのブログを立ち上げたといっても過言ではないといえるほど、強烈に楽しいエピソードですよね。
「つべこべ言わずに本編をそのまま見るのが一番楽しいの!」 と言われそうですが、ちょこっとだけ、あっさり目に妄想日記を書いてみたいと思います。
この妄想日記のタイトル「X-Files Slasherの見たSupernatural」なのですが、最近X-Filesに言及するのを忘れがちになります。
もちろんそれだけ「Supernatural」そのもののエピソードが成熟してきて、兄弟のキャラクターだけでも掘り下げどころが満点になってきたために、X-Filesに寄り道している余裕がない、とも言えるのですが、今回はあえて、X-Files シーズン6「Arcadia」を比較対象に取り上げたいと思います。
このエピソードは数あるShipper(Mulder/Scully推奨派)エピソードの中でも究極といえるもので、閑静な住宅街で起こった住人の行方不明事件捜査のため、スキナー副長官の命令で、モルダーとスカリーの二人が夫婦として潜入捜査を行うのです。
他の住人の前でいちゃいちゃしている二人も心底微笑ましいのですが、二人っきりで家の中にいる場面でも:
SCULLY: (from the bathroom) Mulder, speaking of cleaning up whoever taught you how to squeeze a tube of toothpaste?
(She sticks her arm out from the bathroom showing him the tube squeezed in the middle. MULDER ignores it.)
(一部省略)
SCULLY: (From the bathroom) Third warning: (sound of toilet seat falling) Toilet seat. (toilet flushes)
(MULDER glances at the bathroom, then goes over to the bed and sprawls out on it.)
MULDER: Why kill Big Mike?
(SCULLY comes out of the bathroom. She has a terrycloth headband and her face is covered in a bright green mud mask. MULDER looks up and is startled by her appearance. Very funny.)
MULDER: Whoa!
SCULLY: What's missing here is intent. What would be the motive?
(She throws the sweatshirt at his head.)
MULDER: Compulsive neatness, or a lack thereof. Have you noticed how everybody around here is obsessed with the neighborhood rules and the CC&Rs? You know what? You fit in really well here.
SCULLY: (pointedly looking at him lying on the bed) And you don't.
MULDER: (adjusting the pillows to make himself more comfortable) Well, anyway, tomorrow I got a, uh, a surefire way of testing out my theory.
(He puts the bed beside him seductively and waggles his eyebrows at her. She raises her eyebrows at him.)
MULDER: (coaxing) Come on, Laura, you know... we're married now.
SCULLY: Scully, Mulder. Good night.
(MULDER gets up from the bed taking a pillow. He pauses next to her.)
MULDER: The thrill is gone.
歯磨き粉のチューブを真ん中から絞ってる、とか、警告三回目、また便座をあげっぱなし、なんていう(新妻らしい(笑))スカリーの小言に、ふてくされたようにベッドに転がるモルダーの可愛いこと!
緑色のパックを顔全体につけてバスルームからでてきたスカリーに驚愕しつつも、横になったベッドをぽんぽんと叩いて、「ローラ(潜入捜査用の偽名)僕達、結婚したんだからさ」 なんて眉を動かすモルダーに、「スカリーよ。モルダー、お休み」とあっさりベッドルームから出て行くことをうながすスカリー。
画面の前のファンは、二人のやり取りの可愛さに窒息しそうなうめき声を上げずにはいられなかったものです。
とにかくこまかいところにShipperに限らずファンの全てをうずうずさせるような台詞が散りばめられていて、全編に渡ってニヤニヤさせられるという点でも、Supernaturalの「Hell House」と共通する部分があるのかも、なんていう風にも思いますが、実はこの二つのエピソード、主人公二人のいちゃいちゃぶりに狂喜させられるという以外に、「Paranormal」&「Supernatural」というドラマの主題にも共通のテーマが隠れています。
それは、チベットの tulpa です。
まずは元祖ハンサムGeek boy(オタク少年)モルダーの台詞から、
MULDER: A tulpa. It's a Tibetan thought-form. It's a living, breathing creature willed into existence by someone who possesses that ability
タルパだ。チベットの偶像で、特殊な力をもった者により命を吹き込まれるんだ。
そして、SupernaturalのCute Geek boyサムの台詞、
SAM: That’s a Tibetan spirit sigil on the wall of the house. Craig said they were painting symbols from a theology textbook. I bet you they painted this not even knowing what it was. Now, that sigil has been used for centuries—concentrating meditative thoughts like a magnifying glass. So, people are on the Hell Hounds’ website, starin’ at the symbol, thinkin’ about Mordechai—I mean, I don’t know. But it might be enough to bring a tulpa to life.
(こちらは要約で:Hell Houseの中にかかれた様々な怪しげな記号の中に、たまたま何世紀もの間使われてきたチベットの宗教的マークが混じっていたことと、ネットを見た人たちがMordechaiという幽霊の存在を信じたその想念が合わさって、タルパに命が吹き込まれてしまう結果になった、ということをサムは言ってるのですね)
この二つのエピソード、オープニングクレジットを見ていると、「Arcadia」にはProducerとして、「Hell House」にはCo-Executive Producerとして John Shiban の名前が出てきます…。
ファーストシーズンの中でも最高の兄弟仲良しエピソードに、X-Filesの中でも指折りのモルダー&スカリー仲良しエピソードと同じテーマをぶつけてきた John Shiban。
どうしても深読みせずにはいられません…。
***
と、とりあえずマニア心を満足させる考察を済ませたところで…。
今回、舞台となるのは、Texas の Richardson!
テキサスといえば、Jared & Jensen二人の出身地。
さらにRichardsonといえば、Dallas郊外の街で、Jensenの実家があるところですよね。
J2の二人、実際の撮影現場はバンクーバーとはいえ、そして実際のRichardsonは今回のエピソードに出てくるような田舎町ではないみたいですが、故郷に戻ってあんなにふざけたことをしまくっていたのですね。
オープニング明け、兄弟の乗った Impala が、インターステート35号線を走ってきて、テキサスに入ります。
サムは助手席で熟睡していて、運転しているディーンはちょっと退屈そうです。
サムの口にプラスチックのスプーンをくわえさせ、写メを撮ったディーンはステレオのボリュームをあげ、ハンドルを打ち鳴らしながら、一緒に歌ってます。
いよいよいたずら合戦のはじまりですね(笑)
ディーンの携帯にいったいどれだけ可愛いサムの写真が保存されているのかぜひ見てみたいものです。
二人のいたずら、Nairという除毛剤をシャンプーに混ぜたとか、かなりどぎついことに発展しがちであることが伺えます。
(文庫本では本当は除毛剤じゃなかった、と出てきましたが、この後の “Oh, bring it on, Baldy.”というディーンの台詞を聞くと…、やっぱりこのお兄ちゃん、本当にNairを混ぜたのかも…と疑わずにはいられません。狩り&命に関わらない限り、父ちゃんも放任主義っぽいですもんね。)
わかった、覚えとけよ。兄ちゃんから始めたんだからな。というサムの言葉で、本格的にいたずら合戦が始まることになったわけですが。
でも前回、父ちゃんとあんなに感動的な出会いと別れがあったばかりなのに、この兄弟は…と思っていると、一応今回のテキサスでの事件に取り組む動悸付けが、サムの台詞に出てきました。
SAM: Look, we let Dad take off, which was a mistake, by the way. And now, we don’t know where the hell he is, so, in the meantime, we’ve got to find ourselves something to hunt. There’s no harm checkin’ this thing out.
ねえ、ところでさ、父ちゃんを一人で行かせたの失敗だったよ。また父ちゃん、完全に行方がわからなくなっちゃったし、だから、また見つけるまでの間、俺達も自分で狩るものを見つけないと。この件を調べてみても害はないよ。
兄弟がダラスモーニングニュースの記者のふりなんかをして、街で噂を集めてやってきた、お化け屋敷で遭遇したのは、自称プロの超常現象調査員、Ed Zeddmore and Harry Spengler。この二人、サムが調べた地元テキサスの超常現象サイト「Hellhounds Lier.com」の管理人でもあることがわかりました。
Super-wikiでも、この二人の名前は、映画「ゴーストバスターズ」に出てくるWinston Zeddmore and Egon Spengler(四人のゴーストバスターズの中でも、準主役っぽい二人ですよね)に関係していると書かれている通り、この後、警察の目をエド&ハリーに引き付けるため、ディーンが
「Who ya gonna call!!」
と例の言葉を叫ぶシーンが出てきます。
エド&ハリーはいかにもすぎるほどのオタクなので余計そう感じるのかもしれませんが、一般のぱっとしない青年達と一緒に画面に映ると、この兄弟の背の高さとイケメン具合に新鮮に感銘を受けます。
サムの図書館での調査、ディーンの警察での聞き込みの結果、今回の事件はどうもエド&ハリーのでっちあげっぽいという結論に。
(先にImpalaに乗り込んだディーンを車外から笑いをかみ殺しつつ見つめるサム。エンジンをかけた途端ステレオからフルボリュームで音楽が流れ、慌てるディーンに大喜びで助手席に乗り込み、人差し指を舐めて自分を指し「Me?」と笑顔を見せるサム。可愛いですね!)
ところが「Supernatural」ではないと結論がついたはずの現場で、本当に死亡事件が起きてしまいます。
再び「Hell House」へと調査にやってきた兄弟。
謎の瓶詰めの液体を飲んでみろとか、戸棚から出てきた鼠に怯え、「幽霊の方がよかったっていうのか?」「うん」なんて、相変わらず可愛さ全開で調査を進めるディーンですが、Mordechaiらしき霊が突如背後にあらわれ、サムと一緒にライフルで応戦するものの、なんとこの霊には岩塩の弾が効きません。
転がるようにしてお化け屋敷を飛び出し、モーテルに戻ってきた兄弟ですが、このモーテル!テキサスらしさ満点で傑作です。
まずモーテルの外観で、ドアにはまさにロングホーン牛の顔がついてます。
画面が室内にうつると、ベッドに座って「どっかで見覚えがあるんだけど思い出せないマーク」のお絵かきをしているディーンの頭の後ろには、まるでヘッドレストのように Long Horn が取り付けてあり(カメラが引くと、両方のベッドの枕元に Long Horn がデコレートされていることがわかります)、調べ物をしているサムの目の前には、アルマジロの置物が…。
そしてサムとディーンの2ショットの画では、ディーンの向こう側の壁に、真鍮製のカウボーイブーツらしい飾り物が飾ってあります。
こんなおかしな部屋でよく真顔で調べ物ができる(台詞がいえる)ものだと思いますが、二人とも新しい事実を掴み、二つの事実を組み合わせて事件の真相に近づいていきます。
事実確認のため聞き込みに出かけた後、再び画面はモーテルに。(いよいよ伝説のシーンです!)
ディーンが部屋に入ってくると奥でシャワーの音がしています。ディーンが嬉しそうな顔でポケットから取り出したのは、そう噂の「itching powder」。
封を切って、サムのパンツにたっぷりと振りかけています。
ここでの兄弟の会話に出てくるのが今回の「Supernatural」主題キーワードです。
SAM: Yeah. What if Mordechai is a tulpa?
DEAN: A tulpa? (SAM comes out of the bathroom, wearing nothing but a towel around his waist. DEAN jumps and hides the powder.)
SAM: Yeah, a Tibetan thought form.
DEAN: Yeah, I know what a tulpa is.
そ、そ、そ、そ、そんなことより、腰にタオルを巻いて出てきたサム!!!!!
ここで私と一緒に死にかけた女性、何人います?
なにあの身体?!!!!!!!
ファーストシーズンを見始めた頃は、ずーっと、ひょろ長いただのセイタカノッポさんだとばかり思っていたのに!!!
この物凄い身体をみた後で遡ってエピソードを見てみると、しばらく前からサムの身体はちゃんと立派になっていたことが分かります。
(Fan girls共通の願いですが、Winchester兄弟のあの重ね着、ホントなんとかして欲しいものです!もっと薄着にして、薄着に!!!)
そして、そそくさとバスルームに入っていくディーンを見送ったサムの胸筋の 「Jolt」!!!
どさっ…。
気絶?
あなたも?
気絶しました?
そんな世界中の Fan girls 共通の衝撃を超絶妙に映像化したのは、もちろん皆さんチェック済みだとは思いますが 「Supernatural : A Perv Fest」 ですよね。
*thud*…call 911…(どさっ、…救急車呼んで…)
*picking self up from the floor.* (なんとか床から立ち上がって…)
please tell me you didn’t miss the ‘jolt’?
(お願いだから、あの’ピクリ’を見逃したなんて言わないで頂戴よ)
あっはっはっはっは。この映像内のコメントまさにピンポイントで心のツボを突いてくれます。
いつも思うけど、(腐)女子の心は世界共通なのですね。
画面の前の私(たち?)と同様、ディーンも思わずサムの身体をなぞるように視線を泳がせています。
(このシーンに触発されて一体何百本のWincest&RPSが書かれたことか…)
でもここで、私、改めてディーンのWincest分野での免疫のなさ、というか、気持ちを隠す訓練をしていない、つまり弟をいやらしい目で見ることなんか今までなかった、という事実を知ったような気がするのです。
妄想日記を書き続けている者の使命として、このシーンを見た後、「Bugs」のディーンのシャワーシーンも確認してみたのですが(もちろんです)、サム、頭にタオルを巻いたあの可愛いディーンの姿を目にして、まったく視線を泳がせていません。
兄ちゃんを大好きな気持ちを隠すことが限界に達して、2年間も音信不通にしてディーンとの距離を置いていたサムです。
父ちゃんを探すという目的で再び兄ちゃんと旅をするようになったわけですが、つまり父ちゃんもいない、二人きりで毎晩モーテルに泊まっているわけで。
大好きでたまらない兄ちゃんはといえば、Tシャツにボクサーショーツで上掛けもかけずにお尻の曲線を見せつけるとか、上掛けはかけてもその下はTシャツすら着てないとか、そういういやらしい格好で毎日無防備に寝ているわけです。
サムとしては、兄ちゃんのいやらしい姿に動揺しないための訓練をもう十年近く積んできているわけで、私と同様、サムのことをいつまでも可愛いひょろっとしたのっぽの弟だ、なんて思ってのんきに暮らしていたディーンなんかとは年季が違います。
この後のシーンで、「itching powder」をたっぷりと振りかけられたパンツをはいたサム、股間を痒そうにもじもじしている姿はとにかくおかしいけれども、残念ながら再び重ね着姿で可愛いひょろ長ののっぽ青年に戻ってしまいました。
なにはともあれ tulpa と hellhoundslier.com との関係に気付いた兄弟。
逆にエド&ハリーを利用して、tulpaに弱点を作ってやろうということで、エド&ハリーのところにやってきます。
それにしてもエド&ハリー、まさに典型的なオタクという感じですよね。
プロのゴーストバスターズとしての心構えがなんといっても最高です。
「WWBD:What would Buffy do?」!!
(こんな時)バフィだったらどうする?
エド&ハリーに投げかけたエサが上手くサイトに反映されるのを確認する間、地元のレストランで食事をしている兄弟。ディーンはしきりに壁にかかった笑い人形の紐を引いては神経に障る笑い声を上げさせてます。そしてもちろん「もう一回紐を引っ張ったら殺すからな」とサムが脅した直後に紐を引いたりしてます。
本来はJensenの三倍くらい食べると言われているJaredですが、食いしん坊のディーンのキャラクターを際立たせるためか、本編ではほとんどものを食べるシーンってないような気がするので、この二人の食事シーンで口をもぐもぐさせているサムの姿はちょっと新鮮です。
更新されたサイトの内容を確認して計画がうまくいった!とビールのビンを打ち合わせて乾杯する二人(このビールって、Paleyで出てきた「Lone Star Lager」なんでしょうか?)、ディーンがごくっとビールを飲むと…、瓶が手から離れません。
壁の人形と同じような笑い声を立てるサムは、瞬間接着剤を顔の横に掲げて「I did.」。
再び画面は「Hell House」。巡回中のお巡りさん二人が、おかしな物音を調べにやってくると、そこにはさっきのレストランにあった。笑い人形が、笑い続けています。
(文庫では、お店の人がそんなに気に入ったのならと兄弟にくれた、ということになっていましたよね。)
Mordechaiにとどめをさすべく、再び「Hell House」に突入した兄弟。
またもやエド&ハリーに足を引っ張られつつも、最終的には「Hell House」を燃やして確信はもてないものの、一応一件落着ということに。
最後は、エド&ハリーにとんでもないいたずらを仕掛けた兄弟。
エドたちが引越しを決めた「あの電話」をかけたのは自分だと告白したサムに対して、エドたちの車の後部座席に魚の死骸(どこから持ってきたの?)を置いたというディーン。
やっぱりサムの方が腹黒度合いは上なのね…、という感じがします。
SAM: Truce?
(休戦にする?)
DEAN: Yeah, truce. At least for the next hundred miles.
(ああ、休戦にしよう。とりあえずこれから100マイル先まではな)
こうしてどこまでもいたずら合戦は続いていくのですね。
深刻なエピソードの合間に、こうして楽しいエピソードが入ると、ほっと肩の力が抜けてとても楽しめます。
ということで、一応妄想日記が終わったところで、また新たに「Big Bang」企画への投稿があったようなので、私はまた日課のSlash読みに…。
2007年6月12日火曜日
今日はSlash三昧
6月に入ってから、あまり Slash の紹介に力を入れてなかったので(そうでもないですか?)、今日は、ちょっと集中的に Slash に焦点をあててみたいと思います。
が、その前に少しだけ…、実は現在、Supernatural Second Season を一人で再放送鑑賞中です。
一回目は、話の流れを掴みたい一心から、とにかく勢いだけで(物凄く質の悪い音声とちっちゃな画像で)見たきりで、ただでさえ乏しい聞き取り能力で精一杯努力してはみたものの、どうしても聞き取れない台詞が沢山あって、DVDが発売されたらゆっくり復習しよう!とずっと思ってきたのです。
でも、様々なインタビューなどで出てきたりする Jensen & Jared の思い出のシーンとか、もちろん毎日読んでいる Slash の中にも、セカンドシーズンのシーンや台詞が引用されたりすることもあって、もう一度とにかくゆっくりセカンドシーズンのエピソードを観賞したい!8月、9月までなんかとても待てない!という気持ちが積もり積もって我慢の限界がきてしまったのです。
しかも今や Super-wiki に行けば、エピソードの Transcript が読める。
ということは…、一回目の観賞時に聞き取れなかった台詞も今なら全てわかる、ってことになるじゃない!
(今更そんなことに気付いた私…)
そんなわけで、まずエピソードのTranscriptをじっくりと読みに行き、それから前回よりはちょこっとだけ大きい画面、かつ、(どういうわけか)フランス語の字幕付きで、兄弟の愛のやり取りをじっくり観賞するという手順で、セカンドシーズンを満喫し始めた私です。
全くわかりもしないフランス語ですが(学生時代の第2外国語はドイツ語でしたし、そのドイツ語すらもう記憶の彼方に…)、語源をフランス語とする英単語も沢山あるし、兄弟の台詞に "Oui"、"Non"、"Monsieur(ムシュー)" なんていう字幕がついてるのをみるとなんとなくニヤニヤしてしまいます。
今回の再放送の観賞、大まかには理解していたつもりのストーリーも、キーとなる大切な台詞や細かいお遊びの台詞をはっきりと聞き取れるようになったおかげで、感動の幅がぐんと広がって、兄弟の愛に溢れたやり取りにまた新鮮に泣かされています。
今日は、第4話 「Children Shouldn't Play With Dead Things」をみましたが、ラストシーンの撮影終了後、涙がとまらなくなったジェンセンをジャレッドが抱きしめて(←妄想警報発令中!)…。
なんていう Asylum のレポートを思い出しつつ、ラストシーンで、Dean と一緒にべそをかいていた私です。
もう一つ、別に小さな画面で辛抱強く追いかけている QAF は、なんと中国語の字幕がつくようになりました(笑)
こちらは日本語とも共通のものが多い「漢字」ですから、また不思議に面白い感じです。
「Thank you.」 には、ちゃんと 「謝謝」と字幕がついてたりして…。
フランス語と同様、全くわかりもしないのに、つい字幕に視線が引き付けられてしまいます。
このまま残りの数話(19話~最終話まで)がちゃんと見られるといいけど…。
***
さて、本日の本題 Slash です。
文章を読むにも、相性ってありますよね。
一般的に絶賛されている小説でも、なんとなく相性が合わなくて読む気になれない、読み進められない、なんていう作家がいたりします。
池波正太郎、山本周五郎なんていう作家が大好きな私なのですが、同じ時代小説作家で、前記の二人と同様、沢山の作品が映画化やドラマ化されている藤沢周平には、なぜか入り込めず、ほとんど読んだことがありません。
Slashも同様に、毎日大量に読み漁っているうち、この作家さんは肌に合う、肌に合わない、という区別を次第につけるようになってきます。
私の場合、現在ざっと10人弱くらい、名前を覚えて作品を追いかけ続けている Slash writer さんがいますが、「この人のお話は肌に合うなー」と思いつつ、なんとなく読み流して、特に名前も覚えていなかったという作家さんも沢山います。(とにかく毎日、あまりに大量に読んでいるせいです…)
そんな中から、今日は toturemysoul (ひょっとしたら andsparkles と名前を変えたのかも…)という作家さんに注目して、作品をご紹介していきたいと思います。
この人は、(上記での説明のとおりあまり注目していなかったこともあって詳しい事情はわかりませんが)最近日記を「お友達オンリー」にしてしまって、現在プライベートな日記は読めないのですが、作品のアーカイブとして 「The arithmetic and love we do」 というサイトを新たに作っていて、作品はそちらで読むことができます。
この人は、Supernatural RPS というジャンルでは、かなりの古株で、私がSPN RPSを読み始めたばかりの頃は、よく読んでいた記憶があるのですが、短いお話が多いのと、最近あまり頻繁に作品を書かなくなってきているようで、私のアンテナからなぜかすり抜けていたようです。
あまりにあっさりと上手に書くので、うっかりさせられるだけで、toturemysoul (andsparkles?) さん、確かな腕を持っています。
今日は、その内色っぽいお話をご紹介するとお約束したとおり、toturemysoul さんの作品の中でも、特に NC-17 を中心にご紹介していきたいと思います。
この人の書く 登場人物の設定、とにかく、なんともいえない魅力があるのです。
一つ目は、「I've Got Pictures on My Mind」です。
これは、Pictionary という、お絵かき連想ゲームを小道具に使った作品。Word Count: 1,971 words。
カードを引いて選んだテーマで絵を描き、対戦者は、その絵を見てカードに書いてあるテーマを当てるというゲームなのですが、ジャレッドがだんだんおかしな絵ばかり描くようになって…。
次は、「Five Times Jared Stole Jensen's Breath Away」です。Word Count: 4,524 words。
このお話は、la_folle_allure さんとの共作です。
Summary: Jared says he outweighs Jensen by fifty pounds.
というシンプルなあらすじだけが提示されていますが…。
タイトルそのままの、大柄なジャレッドのおかげで苦しい思いをさせられているジェンセンに同情しつつも、とってもホットなお話です。
そして、la_folle_allure さんと仲良しということは…、彼女も書いてます Wensen を…
「Well, Maybe Things Like That Turn You On (Jensen/Wentworth Miller)」
Word Count: 621 words という、本当に短いお話ですが、la_folle_allure さんが作り出した Wensen という Pairing が上手く書かれています。
次いでにこれも、ちょこっと Wensen風味ですが、ジャレッドの視線から書かれたお話です。
「The Upside, or Five Times Jared Said 'I Love You' Without Really Meaning To」
Word Count: 941 words と、これも短いのですが、やっぱりこの人の書くお話の登場人物のキャラクター設定は独特で、不思議な魅力があります。
Rating: R で NC-17ではないのですが、この人の書くジェンセンは、どうも、どことなく色っぽいのです…。
最後は、「Blind Before I Met You, or Five Lies Jensen Tells Himself about Jared」。
これも、「5つのこと」のお題で書かれた、Word Count: 1,167 words という短いお話です。
ジェンセン目線のお話で、あっさりした中にも、やっぱりちょっと切ないという…、上手なんですねー。
toturemysoul (andsparkles?) さんのお話は、簡潔に短い文で書かれているだけに、詩的、というか、文章全体の雰囲気を感じ取って読んでいく必要が生じることもあって、短いながらちょっと上級者向けというところもあるのかもしれません。
決して難解な文章で書かれているわけではないのですが、もし、内容が分かりにくいと感じることがあったら、その辺りを考慮してゆっくり読み込んでみてください。
Slash…、まだまだまだまだ…、ご紹介していないいいお話が沢山あるんですよねー。
***
先日、ついに「The West Wing」のサードシーズンが見終わってしまいました。
と思ったら!なんと私の観賞の進み具合を見計らうようにして、シーズン4のレンタルが開始されました!
半額レンタルになるのはまだしばらく先だろうけど、また楽しみができました。
West Wing サードシーズンの最終話で、Jeff Buckley の「Hallelujah」が物凄く感動的に使われていて、ここ何日か頭から離れません。
YouTubeで、Supernatural ファーストシーズン Faith の映像を使った、「Hallelujah」のMVを見つけたので貼り付けてしまいます。
いい曲ですよねー。
そして現在は、「デッドゾーン」を借りたところ…、これから少し見ようと思います。相変わらずの暇人です…。
が、その前に少しだけ…、実は現在、Supernatural Second Season を一人で再放送鑑賞中です。
一回目は、話の流れを掴みたい一心から、とにかく勢いだけで(物凄く質の悪い音声とちっちゃな画像で)見たきりで、ただでさえ乏しい聞き取り能力で精一杯努力してはみたものの、どうしても聞き取れない台詞が沢山あって、DVDが発売されたらゆっくり復習しよう!とずっと思ってきたのです。
でも、様々なインタビューなどで出てきたりする Jensen & Jared の思い出のシーンとか、もちろん毎日読んでいる Slash の中にも、セカンドシーズンのシーンや台詞が引用されたりすることもあって、もう一度とにかくゆっくりセカンドシーズンのエピソードを観賞したい!8月、9月までなんかとても待てない!という気持ちが積もり積もって我慢の限界がきてしまったのです。
しかも今や Super-wiki に行けば、エピソードの Transcript が読める。
ということは…、一回目の観賞時に聞き取れなかった台詞も今なら全てわかる、ってことになるじゃない!
(今更そんなことに気付いた私…)
そんなわけで、まずエピソードのTranscriptをじっくりと読みに行き、それから前回よりはちょこっとだけ大きい画面、かつ、(どういうわけか)フランス語の字幕付きで、兄弟の愛のやり取りをじっくり観賞するという手順で、セカンドシーズンを満喫し始めた私です。
全くわかりもしないフランス語ですが(学生時代の第2外国語はドイツ語でしたし、そのドイツ語すらもう記憶の彼方に…)、語源をフランス語とする英単語も沢山あるし、兄弟の台詞に "Oui"、"Non"、"Monsieur(ムシュー)" なんていう字幕がついてるのをみるとなんとなくニヤニヤしてしまいます。
今回の再放送の観賞、大まかには理解していたつもりのストーリーも、キーとなる大切な台詞や細かいお遊びの台詞をはっきりと聞き取れるようになったおかげで、感動の幅がぐんと広がって、兄弟の愛に溢れたやり取りにまた新鮮に泣かされています。
今日は、第4話 「Children Shouldn't Play With Dead Things」をみましたが、ラストシーンの撮影終了後、涙がとまらなくなったジェンセンをジャレッドが抱きしめて(←妄想警報発令中!)…。
なんていう Asylum のレポートを思い出しつつ、ラストシーンで、Dean と一緒にべそをかいていた私です。
もう一つ、別に小さな画面で辛抱強く追いかけている QAF は、なんと中国語の字幕がつくようになりました(笑)
こちらは日本語とも共通のものが多い「漢字」ですから、また不思議に面白い感じです。
「Thank you.」 には、ちゃんと 「謝謝」と字幕がついてたりして…。
フランス語と同様、全くわかりもしないのに、つい字幕に視線が引き付けられてしまいます。
このまま残りの数話(19話~最終話まで)がちゃんと見られるといいけど…。
***
さて、本日の本題 Slash です。
文章を読むにも、相性ってありますよね。
一般的に絶賛されている小説でも、なんとなく相性が合わなくて読む気になれない、読み進められない、なんていう作家がいたりします。
池波正太郎、山本周五郎なんていう作家が大好きな私なのですが、同じ時代小説作家で、前記の二人と同様、沢山の作品が映画化やドラマ化されている藤沢周平には、なぜか入り込めず、ほとんど読んだことがありません。
Slashも同様に、毎日大量に読み漁っているうち、この作家さんは肌に合う、肌に合わない、という区別を次第につけるようになってきます。
私の場合、現在ざっと10人弱くらい、名前を覚えて作品を追いかけ続けている Slash writer さんがいますが、「この人のお話は肌に合うなー」と思いつつ、なんとなく読み流して、特に名前も覚えていなかったという作家さんも沢山います。(とにかく毎日、あまりに大量に読んでいるせいです…)
そんな中から、今日は toturemysoul (ひょっとしたら andsparkles と名前を変えたのかも…)という作家さんに注目して、作品をご紹介していきたいと思います。
この人は、(上記での説明のとおりあまり注目していなかったこともあって詳しい事情はわかりませんが)最近日記を「お友達オンリー」にしてしまって、現在プライベートな日記は読めないのですが、作品のアーカイブとして 「The arithmetic and love we do」 というサイトを新たに作っていて、作品はそちらで読むことができます。
この人は、Supernatural RPS というジャンルでは、かなりの古株で、私がSPN RPSを読み始めたばかりの頃は、よく読んでいた記憶があるのですが、短いお話が多いのと、最近あまり頻繁に作品を書かなくなってきているようで、私のアンテナからなぜかすり抜けていたようです。
あまりにあっさりと上手に書くので、うっかりさせられるだけで、toturemysoul (andsparkles?) さん、確かな腕を持っています。
今日は、その内色っぽいお話をご紹介するとお約束したとおり、toturemysoul さんの作品の中でも、特に NC-17 を中心にご紹介していきたいと思います。
この人の書く 登場人物の設定、とにかく、なんともいえない魅力があるのです。
一つ目は、「I've Got Pictures on My Mind」です。
これは、Pictionary という、お絵かき連想ゲームを小道具に使った作品。Word Count: 1,971 words。
カードを引いて選んだテーマで絵を描き、対戦者は、その絵を見てカードに書いてあるテーマを当てるというゲームなのですが、ジャレッドがだんだんおかしな絵ばかり描くようになって…。
次は、「Five Times Jared Stole Jensen's Breath Away」です。Word Count: 4,524 words。
このお話は、la_folle_allure さんとの共作です。
Summary: Jared says he outweighs Jensen by fifty pounds.
というシンプルなあらすじだけが提示されていますが…。
タイトルそのままの、大柄なジャレッドのおかげで苦しい思いをさせられているジェンセンに同情しつつも、とってもホットなお話です。
そして、la_folle_allure さんと仲良しということは…、彼女も書いてます Wensen を…
「Well, Maybe Things Like That Turn You On (Jensen/Wentworth Miller)」
Word Count: 621 words という、本当に短いお話ですが、la_folle_allure さんが作り出した Wensen という Pairing が上手く書かれています。
次いでにこれも、ちょこっと Wensen風味ですが、ジャレッドの視線から書かれたお話です。
「The Upside, or Five Times Jared Said 'I Love You' Without Really Meaning To」
Word Count: 941 words と、これも短いのですが、やっぱりこの人の書くお話の登場人物のキャラクター設定は独特で、不思議な魅力があります。
Rating: R で NC-17ではないのですが、この人の書くジェンセンは、どうも、どことなく色っぽいのです…。
最後は、「Blind Before I Met You, or Five Lies Jensen Tells Himself about Jared」。
これも、「5つのこと」のお題で書かれた、Word Count: 1,167 words という短いお話です。
ジェンセン目線のお話で、あっさりした中にも、やっぱりちょっと切ないという…、上手なんですねー。
toturemysoul (andsparkles?) さんのお話は、簡潔に短い文で書かれているだけに、詩的、というか、文章全体の雰囲気を感じ取って読んでいく必要が生じることもあって、短いながらちょっと上級者向けというところもあるのかもしれません。
決して難解な文章で書かれているわけではないのですが、もし、内容が分かりにくいと感じることがあったら、その辺りを考慮してゆっくり読み込んでみてください。
Slash…、まだまだまだまだ…、ご紹介していないいいお話が沢山あるんですよねー。
***
先日、ついに「The West Wing」のサードシーズンが見終わってしまいました。
と思ったら!なんと私の観賞の進み具合を見計らうようにして、シーズン4のレンタルが開始されました!
半額レンタルになるのはまだしばらく先だろうけど、また楽しみができました。
West Wing サードシーズンの最終話で、Jeff Buckley の「Hallelujah」が物凄く感動的に使われていて、ここ何日か頭から離れません。
YouTubeで、Supernatural ファーストシーズン Faith の映像を使った、「Hallelujah」のMVを見つけたので貼り付けてしまいます。
いい曲ですよねー。
そして現在は、「デッドゾーン」を借りたところ…、これから少し見ようと思います。相変わらずの暇人です…。
2007年5月27日日曜日
The Plight of Clownana
YouTube の海で泳いでいるとおかしなものに出会います。
皆さん、Jensen で検索して、バナナの着ぐるみが出てくるおかしなVに出会ったことはありませんか?
私はしばらく前に、そんな経験をして、?????と思ったまま、(いつもどおり)特に深く考えも調べもしなかったのですが、またまた、お気に入りの作家さんの日記から(私の情報源はこればっかりです)衝撃的事実を知りました。
日本の情報通の Fan girls からは、なにを今更!と鼻で笑われてしまいそうですが。
この 「The Plight of Clownana」(Clownana の窮状)というミニドラマ、Jensen がプロデューサーおよび監督を務めた作品なのですってね。
しかも物語の最後、Clownanaに襲い掛かる町のならず者達の中に、Jensen と Chris Kane も入っているのだとか。
Jensen がどのならず者なのか(帽子から金髪がちらっと見えている人のような気がするんだけど…だとしたら帽子の他にカツラも被ってる?全然違うかも、また後でゆっくりみよう…)、はっきり分かりませんが、Chris は、Clownana のライバル dildo manにやられているのがそうですね。
この作品には、Jared の親友 Chad も出演中の One Tree Hill に Rachel 役で出ていて、Jensenの Ten Inch Hero でも共演しているDanneel Harris までゲスト出演しているというのですが…。
もちろん、もうとっくに見てます!という方も多いでしょうが、一応貼り付けておきます。
「The Plight of Clownana(Part 1)」
「The Plight of Clownana(Part 2)」
町の人気者だった Clownana、ある日、道路の向かいにオープンした Porn shop のマスコット dildo man が現れて…。
二人のダンスバトルがまた、妙におかしいのですが、dildo man が雇った小人ふたりと三人でのダンスも…、なんだかキュートです…。
Wincest なんかがおばあちゃんの目に止まったりしないことを祈るなんて言ってた Jensen だけど、基本的に、本当にシモネタ好きってことなんですね。
***
ということで、ここで Slash をまたまた一つご紹介したいと思います。
この作品は、「いつか Crack祭りをやるときのために」 とずっと隠し続けてきたものなのですが、Clownana に対抗するためには、これを出すしかありません。
「padildo!verse」(これもArchiveのリンクです。第1話はページの一番下にあります)
「Clone-A-Willy」というタイトルの作品からスタートしたこの超おかしな Crack 作品。
ずっと離れて暮らしているサンディーへのバレンタインのプレゼントとして、Jared は、ネットで注文して自分の分身を作った、というのです。
Padildo という絶妙のネーミングの意味、これでわかったでしょうか?
ゲイであること、そして Jared に片思いし続けていることを必死に隠し通している Jensen が、この Padildo に悩まされて!おかしいながらも、切ない、いい作品です。
一作目を読んでから、続きが投稿されるのを毎回首を長くして待ち続け、最近、三部作(1, 2, 3a, 3b) が完結しました。
Crack とは、以前にも説明したとおり、ストーリーやキャラクターの設定がとんでもないことになっている、おふざけストーリーのことです。
なので、このお話の J2 のキャラ設定も妙におかしな感じなのですが、うまい人が書くと…、この設定で…、と思いつつ、いつの間にかストーリーに入り込んで、Jensen たちと一喜一憂してしまうことになるのです。
本当に連日の Slash 攻勢ですみません…。
皆さん、Jensen で検索して、バナナの着ぐるみが出てくるおかしなVに出会ったことはありませんか?
私はしばらく前に、そんな経験をして、?????と思ったまま、(いつもどおり)特に深く考えも調べもしなかったのですが、またまた、お気に入りの作家さんの日記から(私の情報源はこればっかりです)衝撃的事実を知りました。
日本の情報通の Fan girls からは、なにを今更!と鼻で笑われてしまいそうですが。
この 「The Plight of Clownana」(Clownana の窮状)というミニドラマ、Jensen がプロデューサーおよび監督を務めた作品なのですってね。
しかも物語の最後、Clownanaに襲い掛かる町のならず者達の中に、Jensen と Chris Kane も入っているのだとか。
Jensen がどのならず者なのか(帽子から金髪がちらっと見えている人のような気がするんだけど…だとしたら帽子の他にカツラも被ってる?全然違うかも、また後でゆっくりみよう…)、はっきり分かりませんが、Chris は、Clownana のライバル dildo manにやられているのがそうですね。
この作品には、Jared の親友 Chad も出演中の One Tree Hill に Rachel 役で出ていて、Jensenの Ten Inch Hero でも共演しているDanneel Harris までゲスト出演しているというのですが…。
もちろん、もうとっくに見てます!という方も多いでしょうが、一応貼り付けておきます。
「The Plight of Clownana(Part 1)」
「The Plight of Clownana(Part 2)」
町の人気者だった Clownana、ある日、道路の向かいにオープンした Porn shop のマスコット dildo man が現れて…。
二人のダンスバトルがまた、妙におかしいのですが、dildo man が雇った小人ふたりと三人でのダンスも…、なんだかキュートです…。
Wincest なんかがおばあちゃんの目に止まったりしないことを祈るなんて言ってた Jensen だけど、基本的に、本当にシモネタ好きってことなんですね。
***
ということで、ここで Slash をまたまた一つご紹介したいと思います。
この作品は、「いつか Crack祭りをやるときのために」 とずっと隠し続けてきたものなのですが、Clownana に対抗するためには、これを出すしかありません。
「padildo!verse」(これもArchiveのリンクです。第1話はページの一番下にあります)
「Clone-A-Willy」というタイトルの作品からスタートしたこの超おかしな Crack 作品。
ずっと離れて暮らしているサンディーへのバレンタインのプレゼントとして、Jared は、ネットで注文して自分の分身を作った、というのです。
Padildo という絶妙のネーミングの意味、これでわかったでしょうか?
ゲイであること、そして Jared に片思いし続けていることを必死に隠し通している Jensen が、この Padildo に悩まされて!おかしいながらも、切ない、いい作品です。
一作目を読んでから、続きが投稿されるのを毎回首を長くして待ち続け、最近、三部作(1, 2, 3a, 3b) が完結しました。
Crack とは、以前にも説明したとおり、ストーリーやキャラクターの設定がとんでもないことになっている、おふざけストーリーのことです。
なので、このお話の J2 のキャラ設定も妙におかしな感じなのですが、うまい人が書くと…、この設定で…、と思いつつ、いつの間にかストーリーに入り込んで、Jensen たちと一喜一憂してしまうことになるのです。
本当に連日の Slash 攻勢ですみません…。
2007年5月18日金曜日
Street Magic?! (YouTubeに溺れる日々)
暇人の私は、YouTubeにもよく入り浸っていますが、最近とある Slash Writer さんの日記で紹介されていた YouTube に爆笑させられてしまいました。
街中に突然現れてとんでもないマジックを見せる、というアレなんですけど。
まずは本物から、こちらです: 「David Blaine Street Magic」
そしてこの人のマジックをもじった最高に楽しい作品が、
「David Blaine Street Magic(fake)」 と、
その続編である 「David Blaine Street Magic 2: The Sequel」 です。
登場人物はどちらも一緒なんですけど、一本目は、街角で David のマジックに晒されてしまう二人がなぜか妙におかま口調、かつ仕草が女の子っぽくって笑えます。
(以下、ビデオを見る前にネタバレになってしまうといけないので、一応隠します。)
選んだカードが、なぜかお腹に張り付いていて "How did you do that? How did you do that?" と大興奮の二人、次は、お財布の中の、運転免許証に選んだカードがプリントされていてびっくり!
David から「ママに電話してみろ」と言われ、「この時間、ママは家にいないもの!」と言いつつ電話をかけるとすぐにママが出て、またびっくり。
David が 「ママは、中学、高校の卒業アルバムを見ている」 と予言され、ママに尋ねるとまさにママは卒業アルバムを見ていて…。
怖くなってきた Evan(?)は、「あんたは悪魔だ、もうやめてくれ!」なんていい始めますが…。
馬鹿らしい!でもとにかくおかしいんです!
そして続編である、二本目、アウトレットモール(?)での買い物から帰ってきた二人、再び David に遭遇してしまいます。
(こちらも一応ネタバレを隠します)
緑のセーターを買ったはずなのに、袋の中身はテディベアに変わっていて、「セーターだったんだ、それが消えた。これは盗みだよ!どこへやったんだ」 なんていい始めた Evan ですが、ふと振り返ると Peter(?)が消えたはずの緑のセーターを着て立っています。
「What the hell!! 手に持ってたのに!」 「もうやめてくれ!」と口々に言う二人。
David に、「何を飲んでるんだ?」と、聞かれた Evan が「オレンジソーダ」だと答えると、「他にオレンジっていうと何がある?」 「オレンジ、知らないよ。チーザッツとか?」 と言ってもう一口ジュースを飲もうとして異変に気付いた Evan。カップの中身を地面にこぼすと、まさにチーザッツ(チーズ味のクラッカーみたいにみえるけど)が! 「俺のオレンジソーダをどこへやったんだ!」 と問い詰めると、隣で Peter がぷっとオレンジソーダを吐き出し…。「もうやめてくれ!あんたは悪魔だ!」と興奮する二人をよそに、「クールなものを見せてやるよ、いいかい?」なんてすたすた歩き始めた David は、ふと立ち止まると、じっと地面を見つめて集中し始め、「立ってるだけなんて、僕の10歳の甥っ子だってできるよ」なんて軽口を叩いていた Peter に異変が! Evan が振り返ると Peter が宙に浮いていて、しまいにはガレージの屋根に乗ってしまいます。
自分達のアパートへと逃げるように駆け込んでいく二人の後から 「もう一つトリックをやらせてくれたら100ドルやるよ」 と言いつつゆっくりと歩いてくる David。
二人のアパートに入った David は、ビデオデッキに入っている Evan お気に入りのビデオ 「1984年に撮影された Evan's Baby video を見せてくれないか」 と!
ビデオを再生すると、赤ちゃんの Evan と彼のお母さんが映り、Peter が「僕、彼女を知ってるよ、今でも美人なの」 なんて言っていると…。
最後は、Peter がトイレで大変なものをおしっことして出してしまいます。
一つのマジックが終わって、二人が驚愕するごとに、じーっとカメラ目線になる David も最高におかしいのですが、Evan と Peter の二人の関係って…、仲良く一緒に買い物にでかけて、一緒のアパートに住んでるって、やっぱり恋人同士?ってことになるの?
なんだか妙におかしくて、何度見ても笑ってしまいます。
YouTube では、何人もの人がこの二つの(Fake Magic) ビデオを投稿していて、素人の投稿ビデオ番組みたいなので放送されたものなんでしょうか?
もう一つだけ…、これは、私だけが一人でこっそり爆笑しておけば…、と思っていましたが、この機会にこれもご紹介してしまいます。
これもお気に入りの Writer さんの日記で紹介されていたものです。
「Skatt Bros. - Life At The Outpost 1979 」
これのなにがおかしいかって!ギャグ映像じゃないってことですよね!
あの男達が!本気で!あの強烈な振り付けのダンスを皆でしてるってこと!!
本日は、ここまで完全にスーパーナチュラルとは関係のない、日記になってしまったので…。
最後に一つだけ、これは某お方のところで紹介したことがあるものなんですけど。
すでに皆さん見たことあるものかもしれませんが。
「Your Guide to Dean Winchester」 (ディーンの飼い方、と訳をつけたくなるような V です)
私の大好きな紙芝居形式の V です。
冒頭の
「Dean に聞こえるところで、彼を所有しているなんて、絶対言ってはいけません。Dean Winchester は誰にも所有されはしないのです。そしてもし、あなたが所有(Posession)なんて言葉を口にしたところをDeanに聞かれたら、事態は非常に面倒なことになります、ショットガンが関係してくるようなね…」
なんていう注意書きから始まるこの V も、何度見ても笑ってしまいます。
「Dean が落ち込んでいるようにみえたら、一番手っ取り早いのは遊び相手に Sam Winchester を手に入れてあげることですが…」 とか、
「Dean が服を脱ぎ始めたら、上手に世話が出来ている証拠です。…でも、Dean が皮を脱ぎ始めたら、直ちに Winchester's R Us に返品してください」 とか(笑)
ううぅ~、「Winchester's R Us 」 本当にあったら、貯金を全てはたいても、Deanを買いに行くのに!!!
John Winchester も売ってるとなったら…、ちょっと迷うかも…。
お財布が許すなら、3人まとめてお買い上げっていうのが理想ですよね。
街中に突然現れてとんでもないマジックを見せる、というアレなんですけど。
まずは本物から、こちらです: 「David Blaine Street Magic」
そしてこの人のマジックをもじった最高に楽しい作品が、
「David Blaine Street Magic(fake)」 と、
その続編である 「David Blaine Street Magic 2: The Sequel」 です。
登場人物はどちらも一緒なんですけど、一本目は、街角で David のマジックに晒されてしまう二人がなぜか妙におかま口調、かつ仕草が女の子っぽくって笑えます。
(以下、ビデオを見る前にネタバレになってしまうといけないので、一応隠します。)
選んだカードが、なぜかお腹に張り付いていて "How did you do that? How did you do that?" と大興奮の二人、次は、お財布の中の、運転免許証に選んだカードがプリントされていてびっくり!
David から「ママに電話してみろ」と言われ、「この時間、ママは家にいないもの!」と言いつつ電話をかけるとすぐにママが出て、またびっくり。
David が 「ママは、中学、高校の卒業アルバムを見ている」 と予言され、ママに尋ねるとまさにママは卒業アルバムを見ていて…。
怖くなってきた Evan(?)は、「あんたは悪魔だ、もうやめてくれ!」なんていい始めますが…。
馬鹿らしい!でもとにかくおかしいんです!
そして続編である、二本目、アウトレットモール(?)での買い物から帰ってきた二人、再び David に遭遇してしまいます。
(こちらも一応ネタバレを隠します)
緑のセーターを買ったはずなのに、袋の中身はテディベアに変わっていて、「セーターだったんだ、それが消えた。これは盗みだよ!どこへやったんだ」 なんていい始めた Evan ですが、ふと振り返ると Peter(?)が消えたはずの緑のセーターを着て立っています。
「What the hell!! 手に持ってたのに!」 「もうやめてくれ!」と口々に言う二人。
David に、「何を飲んでるんだ?」と、聞かれた Evan が「オレンジソーダ」だと答えると、「他にオレンジっていうと何がある?」 「オレンジ、知らないよ。チーザッツとか?」 と言ってもう一口ジュースを飲もうとして異変に気付いた Evan。カップの中身を地面にこぼすと、まさにチーザッツ(チーズ味のクラッカーみたいにみえるけど)が! 「俺のオレンジソーダをどこへやったんだ!」 と問い詰めると、隣で Peter がぷっとオレンジソーダを吐き出し…。「もうやめてくれ!あんたは悪魔だ!」と興奮する二人をよそに、「クールなものを見せてやるよ、いいかい?」なんてすたすた歩き始めた David は、ふと立ち止まると、じっと地面を見つめて集中し始め、「立ってるだけなんて、僕の10歳の甥っ子だってできるよ」なんて軽口を叩いていた Peter に異変が! Evan が振り返ると Peter が宙に浮いていて、しまいにはガレージの屋根に乗ってしまいます。
自分達のアパートへと逃げるように駆け込んでいく二人の後から 「もう一つトリックをやらせてくれたら100ドルやるよ」 と言いつつゆっくりと歩いてくる David。
二人のアパートに入った David は、ビデオデッキに入っている Evan お気に入りのビデオ 「1984年に撮影された Evan's Baby video を見せてくれないか」 と!
ビデオを再生すると、赤ちゃんの Evan と彼のお母さんが映り、Peter が「僕、彼女を知ってるよ、今でも美人なの」 なんて言っていると…。
最後は、Peter がトイレで大変なものをおしっことして出してしまいます。
一つのマジックが終わって、二人が驚愕するごとに、じーっとカメラ目線になる David も最高におかしいのですが、Evan と Peter の二人の関係って…、仲良く一緒に買い物にでかけて、一緒のアパートに住んでるって、やっぱり恋人同士?ってことになるの?
なんだか妙におかしくて、何度見ても笑ってしまいます。
YouTube では、何人もの人がこの二つの(Fake Magic) ビデオを投稿していて、素人の投稿ビデオ番組みたいなので放送されたものなんでしょうか?
もう一つだけ…、これは、私だけが一人でこっそり爆笑しておけば…、と思っていましたが、この機会にこれもご紹介してしまいます。
これもお気に入りの Writer さんの日記で紹介されていたものです。
「Skatt Bros. - Life At The Outpost 1979 」
これのなにがおかしいかって!ギャグ映像じゃないってことですよね!
あの男達が!本気で!あの強烈な振り付けのダンスを皆でしてるってこと!!
本日は、ここまで完全にスーパーナチュラルとは関係のない、日記になってしまったので…。
最後に一つだけ、これは某お方のところで紹介したことがあるものなんですけど。
すでに皆さん見たことあるものかもしれませんが。
「Your Guide to Dean Winchester」 (ディーンの飼い方、と訳をつけたくなるような V です)
私の大好きな紙芝居形式の V です。
冒頭の
「Dean に聞こえるところで、彼を所有しているなんて、絶対言ってはいけません。Dean Winchester は誰にも所有されはしないのです。そしてもし、あなたが所有(Posession)なんて言葉を口にしたところをDeanに聞かれたら、事態は非常に面倒なことになります、ショットガンが関係してくるようなね…」
なんていう注意書きから始まるこの V も、何度見ても笑ってしまいます。
「Dean が落ち込んでいるようにみえたら、一番手っ取り早いのは遊び相手に Sam Winchester を手に入れてあげることですが…」 とか、
「Dean が服を脱ぎ始めたら、上手に世話が出来ている証拠です。…でも、Dean が皮を脱ぎ始めたら、直ちに Winchester's R Us に返品してください」 とか(笑)
ううぅ~、「Winchester's R Us 」 本当にあったら、貯金を全てはたいても、Deanを買いに行くのに!!!
John Winchester も売ってるとなったら…、ちょっと迷うかも…。
お財布が許すなら、3人まとめてお買い上げっていうのが理想ですよね。
2007年5月2日水曜日
Supernatural Slashへの考察 その6
某カナダのFan Girl も、100カナダドルを投資する価値があるんでしょうね、といいつつ完全に見に行くつもりになっているらしい、ジェンセンのダラスでの舞台。
「A few good man」
映画では、トム・クルーズがやった役なんですよね?6月?
私もダラスに旅行して、夢のピーカンパイが食べたい…。ついでに舞台も見たい…。
と、いいつつ、今回はまたSlashへの考察です。
***
Wensen(Wentworth/Jensen)というPairingを「おおっ!面白い!」と喜んで読んでしまった時、やばい、と内心思ったのです。
思い返してみれば、この日記で初めて 「Supernatural Slashへの考察」 と題してSlashを語った際にも、
・ジェンセンが受けなら、実は相手は誰でもいい。
という項目を最後に挙げていた私。
ジェンセンが(もしくはディーンが)受けで、お話の質さえ高ければ、どんなお話でも読むことができる素養はもともと充分に持っていたともいえます。
現在 RPS の最新作を追いかけるのに精一杯で、Wincest にも探索の手を伸ばせない状態だというのに。
Slash読みに関する私の最近の動向を振り返ってみると…。
これは先日の日記で既にご紹介しましたが、ある意味、視覚的には何も問題のない「Dean/Jared」にどっぷりとはまり込み。
たまに Jensen/JDM を見つけると、(なぜか)舌なめずりして「読まなきゃ!」と思い。
Jensen/Chris は、数ある作品の中から(用心しながら)「これなら深みにはまらないかも…」と思えるようなお話をごくたまにつまみ食いし。
Steve&Jensenの「Wasted Jamie」を聞きながら、初めてJensen/Steve にチャレンジしたり…。
興味のある方、お話はこちらです。(NC-17ではありませんが…)
http://woodsbaile-02.livejournal.com/60499.html
どんどん脇道に逸れていく自分を叱咤するように、良質の Jensen/Jared の連載物の続きを読んで、「やっぱり一番はこれだよね!」なんてまた自分に言い聞かせつつも。
つい先日、Dean/John Constantine という異色なお話にもぶつかり…。
一瞬、ジェンセン/キアヌ!?なんて興奮しましたが、これはキアヌの映画「コンスタンチン」(私、この映画も好き…)ではなくて、どうやら原作コミックである Hellblazer とのCrossover みたい…、John Constantine は Johnパパと同じくらいの年齢ということになっていました。
あ…、実際キアヌとJDMって年齢変わらない?ひょっとしてキアヌの方が上?
ちゃんと調査してないけど、Hellblazer ってドラマにもなってたりするのでしょうか?
これは、Dean が Sam をスタンフォードに迎えに来る直前、例の父ちゃんと離れて一人で仕事をした時の事件、ということでお話が成り立っています。
DeanのPOVだけに、時々描写される父ちゃんへの気持ち、サムへの気持ちが、胸に刺さって…、このお話、本当に丁寧に創り込んであります。
英語版ペーパーバックのオリジナルストーリーとして入れてもいいんじゃないかと思うくらいの、キャラクターも生きてて、ちゃんとしたストーリーである上、濡れ場も最高にホットでした…。
そのお話というのはこちら。
http://panthea.populli.net/fiction/findinghell1.html
そして…、前回の日記の書き込みへのお返事でもちょっともらしたのですが。
とんでもない地雷を踏んでしまいました。
それは、Jensen/Gale Harold 。
なんとこのお話を書いたのは、先日のカップケーキの可愛いお話を書いた3090さん…。
彼女のSPN関係のSlashは、まだこの二つしかないのですが、完全に「I'm hooked!!!!!」です。
Queer as forkの Brian 役で知られる、あの超セクシーイケメンの Gale と!!Jensenが!!!
とりあえず、そのお話はこちら。
http://3090.livejournal.com/tag/gale+harold
QAF…、ずーっと見てみたいと思っているドラマです。
でもリージョンコードの壁が恐くて、Amazonに「まとめて送って頂戴!」とお願いできないでいたドラマです。
(US版のDVDって、パソコンでなら見ることもできるの?)
でも、Jensen/Gale というPairing のこのお話があまりにHotで!
ついに我慢できなくなった私は、まさに煙を吐きながら、「いつかDVDを買って観るとか、Spoilerがどうとか、なんてもうどうでもいい!!!」 と、YouTubeに駆けつけ、動いている Gale を見てしまいました。そう、見てしまったのです…。
1969年生まれ?何?その美しさ…。身長、6' 1½" ?
私の中のJensenって(いつも巨人のJaredと一緒にいるから)、QAFのJustin くらいの大きさっていう印象だけど、実際Galeと並んだら、ほとんど同じくらいの大きさなの?
ジェンセン、普通サイズの人間と一緒にいたら、あんなに背の高いお兄さんと同じ大きさに見えるの?本当?
はあぁ~~、なんでもいいから二人で一緒にいるところが見てみたい…。
そんなわけで、昨日一日、私、ほとんど YouTube 画面に釘づけで、完全に ogling 状態。
この5年間のドラマの中で、BrianとJustin、いったい何百回、何千回?キスしたことでしょう…。
(いったい何回Sexしたのでしょう…)
ピッツバーグって、街頭で男の子二人がチューチューしてても誰も反応しないのね…。
どんな街?
現在、自分が現役OLだったとしたら、何をおいても「とりあえず、とにかく、大至急、まとめて送って頂戴!!!!」とAmazonに発注しているところです。
ということで、昨日、延々と見続けていたQAFのYouTubeの中から、ほんの一部だけ…、ご紹介してしまおうかと思いますが…。
ほとんどの映像が、サインインしていないと見られないものかもしれません。
例の「Confirm」ボタンを押させられるやつ。
こちらは、登場人物のキスシーンばかり(大半は、Brian&Justinともいえますが…)を集めた映像、ドラマの全編がみたくてたまらなくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=bxjIByXHZD0
これをご紹介すべきか…、非常に悩みましたが…。
(Gay Sexの手引きのような、このBrian/Justin のお初シーン…。これとは別の映像になってしまいますが、この後、初めてだった(くうぅっ!)と告白した17歳のJustinに、自分は14歳の時、体育の先生が最初の相手で、授業の後、忘れ物をとりにロッカールームに戻って、一人でシャワーを浴びている先生を見かけ、服を着たままシャワーストールに入っていって、「blow him off」 した、と、淡々と話すGaleがまた!すごいドラマです…。こんなのを普通に放送してたのね!と思うとまた衝撃です。)
http://www.youtube.com/watch?v=IITRDw4IWvs
そして一応、英国版の元祖Queer as folk との同じシーンの比較、全部で4つありますが、中から一つだけ、ご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=D1wqKL4IHbM
最後に、これはmarsaさんが以前の日記への書き込みで触れてくれたことのなのですが(marsaさん、本当に深いです…)、ラリーキングライブに出演した時、ブライアン役のGale氏に、ジャスティン役のRandy君がアイラブユーといった言わない…、とか、っていうこの証拠映像、その部分だけを切り取ったものがYouTubeにUPされていましたので(さすが fan girls!)、それもご参考に…。
http://www.youtube.com/watch?v=9NUcnOPjZ80
ランディ君、本当にこっそり 「I love you.」 って言ってます。
とたんにまさにニヤっと相貌を崩した Gale、Larry に突っ込まれて、「I can't repeat it.」 ときっぱりいう姿に見ているこちらが笑ってしまいます。
QAF放送中は、Gale はネットワークとの契約の問題もあってストレートだってことをずっと隠していた、っていうことだけど、ドラマの中で、あんなにいちゃいちゃし続けていて、本当に好きになっちゃったりしないのかな、とまじで思いました。(この Gale のにやけぶりを見ても…、きっと情は移りますよね。)
QAF!見たい!
***
あ、あまりの興奮にうっかり忘れかけていたけれど、SPNの第20話のディレクターズカット版も…、面白かった!
最初の電話の時には、ジンに関する本を大量に開いて調べていたサムだけど、次の電話の時に、開いていたのは…、きっとロースクールの予習のための法律関係の本??きゃー!
AUでは、照明が明るくて、Jensen の瞳はグリーンに、Jaredの瞳もブルーっぽく見えませんか?
第20話が本当に楽しみです!
「A few good man」
映画では、トム・クルーズがやった役なんですよね?6月?
私もダラスに旅行して、夢のピーカンパイが食べたい…。ついでに舞台も見たい…。
と、いいつつ、今回はまたSlashへの考察です。
***
Wensen(Wentworth/Jensen)というPairingを「おおっ!面白い!」と喜んで読んでしまった時、やばい、と内心思ったのです。
思い返してみれば、この日記で初めて 「Supernatural Slashへの考察」 と題してSlashを語った際にも、
・ジェンセンが受けなら、実は相手は誰でもいい。
という項目を最後に挙げていた私。
ジェンセンが(もしくはディーンが)受けで、お話の質さえ高ければ、どんなお話でも読むことができる素養はもともと充分に持っていたともいえます。
現在 RPS の最新作を追いかけるのに精一杯で、Wincest にも探索の手を伸ばせない状態だというのに。
Slash読みに関する私の最近の動向を振り返ってみると…。
これは先日の日記で既にご紹介しましたが、ある意味、視覚的には何も問題のない「Dean/Jared」にどっぷりとはまり込み。
たまに Jensen/JDM を見つけると、(なぜか)舌なめずりして「読まなきゃ!」と思い。
Jensen/Chris は、数ある作品の中から(用心しながら)「これなら深みにはまらないかも…」と思えるようなお話をごくたまにつまみ食いし。
Steve&Jensenの「Wasted Jamie」を聞きながら、初めてJensen/Steve にチャレンジしたり…。
興味のある方、お話はこちらです。(NC-17ではありませんが…)
http://woodsbaile-02.livejournal.com/60499.html
どんどん脇道に逸れていく自分を叱咤するように、良質の Jensen/Jared の連載物の続きを読んで、「やっぱり一番はこれだよね!」なんてまた自分に言い聞かせつつも。
つい先日、Dean/John Constantine という異色なお話にもぶつかり…。
一瞬、ジェンセン/キアヌ!?なんて興奮しましたが、これはキアヌの映画「コンスタンチン」(私、この映画も好き…)ではなくて、どうやら原作コミックである Hellblazer とのCrossover みたい…、John Constantine は Johnパパと同じくらいの年齢ということになっていました。
あ…、実際キアヌとJDMって年齢変わらない?ひょっとしてキアヌの方が上?
ちゃんと調査してないけど、Hellblazer ってドラマにもなってたりするのでしょうか?
これは、Dean が Sam をスタンフォードに迎えに来る直前、例の父ちゃんと離れて一人で仕事をした時の事件、ということでお話が成り立っています。
DeanのPOVだけに、時々描写される父ちゃんへの気持ち、サムへの気持ちが、胸に刺さって…、このお話、本当に丁寧に創り込んであります。
英語版ペーパーバックのオリジナルストーリーとして入れてもいいんじゃないかと思うくらいの、キャラクターも生きてて、ちゃんとしたストーリーである上、濡れ場も最高にホットでした…。
そのお話というのはこちら。
http://panthea.populli.net/fiction/findinghell1.html
そして…、前回の日記の書き込みへのお返事でもちょっともらしたのですが。
とんでもない地雷を踏んでしまいました。
それは、Jensen/Gale Harold 。
なんとこのお話を書いたのは、先日のカップケーキの可愛いお話を書いた3090さん…。
彼女のSPN関係のSlashは、まだこの二つしかないのですが、完全に「I'm hooked!!!!!」です。
Queer as forkの Brian 役で知られる、あの超セクシーイケメンの Gale と!!Jensenが!!!
とりあえず、そのお話はこちら。
http://3090.livejournal.com/tag/gale+harold
QAF…、ずーっと見てみたいと思っているドラマです。
でもリージョンコードの壁が恐くて、Amazonに「まとめて送って頂戴!」とお願いできないでいたドラマです。
(US版のDVDって、パソコンでなら見ることもできるの?)
でも、Jensen/Gale というPairing のこのお話があまりにHotで!
ついに我慢できなくなった私は、まさに煙を吐きながら、「いつかDVDを買って観るとか、Spoilerがどうとか、なんてもうどうでもいい!!!」 と、YouTubeに駆けつけ、動いている Gale を見てしまいました。そう、見てしまったのです…。
1969年生まれ?何?その美しさ…。身長、6' 1½" ?
私の中のJensenって(いつも巨人のJaredと一緒にいるから)、QAFのJustin くらいの大きさっていう印象だけど、実際Galeと並んだら、ほとんど同じくらいの大きさなの?
ジェンセン、普通サイズの人間と一緒にいたら、あんなに背の高いお兄さんと同じ大きさに見えるの?本当?
はあぁ~~、なんでもいいから二人で一緒にいるところが見てみたい…。
そんなわけで、昨日一日、私、ほとんど YouTube 画面に釘づけで、完全に ogling 状態。
この5年間のドラマの中で、BrianとJustin、いったい何百回、何千回?キスしたことでしょう…。
(いったい何回Sexしたのでしょう…)
ピッツバーグって、街頭で男の子二人がチューチューしてても誰も反応しないのね…。
どんな街?
現在、自分が現役OLだったとしたら、何をおいても「とりあえず、とにかく、大至急、まとめて送って頂戴!!!!」とAmazonに発注しているところです。
ということで、昨日、延々と見続けていたQAFのYouTubeの中から、ほんの一部だけ…、ご紹介してしまおうかと思いますが…。
ほとんどの映像が、サインインしていないと見られないものかもしれません。
例の「Confirm」ボタンを押させられるやつ。
こちらは、登場人物のキスシーンばかり(大半は、Brian&Justinともいえますが…)を集めた映像、ドラマの全編がみたくてたまらなくなります。
http://www.youtube.com/watch?v=bxjIByXHZD0
これをご紹介すべきか…、非常に悩みましたが…。
(Gay Sexの手引きのような、このBrian/Justin のお初シーン…。これとは別の映像になってしまいますが、この後、初めてだった(くうぅっ!)と告白した17歳のJustinに、自分は14歳の時、体育の先生が最初の相手で、授業の後、忘れ物をとりにロッカールームに戻って、一人でシャワーを浴びている先生を見かけ、服を着たままシャワーストールに入っていって、「blow him off」 した、と、淡々と話すGaleがまた!すごいドラマです…。こんなのを普通に放送してたのね!と思うとまた衝撃です。)
http://www.youtube.com/watch?v=IITRDw4IWvs
そして一応、英国版の元祖Queer as folk との同じシーンの比較、全部で4つありますが、中から一つだけ、ご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=D1wqKL4IHbM
最後に、これはmarsaさんが以前の日記への書き込みで触れてくれたことのなのですが(marsaさん、本当に深いです…)、ラリーキングライブに出演した時、ブライアン役のGale氏に、ジャスティン役のRandy君がアイラブユーといった言わない…、とか、っていうこの証拠映像、その部分だけを切り取ったものがYouTubeにUPされていましたので(さすが fan girls!)、それもご参考に…。
http://www.youtube.com/watch?v=9NUcnOPjZ80
ランディ君、本当にこっそり 「I love you.」 って言ってます。
とたんにまさにニヤっと相貌を崩した Gale、Larry に突っ込まれて、「I can't repeat it.」 ときっぱりいう姿に見ているこちらが笑ってしまいます。
QAF放送中は、Gale はネットワークとの契約の問題もあってストレートだってことをずっと隠していた、っていうことだけど、ドラマの中で、あんなにいちゃいちゃし続けていて、本当に好きになっちゃったりしないのかな、とまじで思いました。(この Gale のにやけぶりを見ても…、きっと情は移りますよね。)
QAF!見たい!
***
あ、あまりの興奮にうっかり忘れかけていたけれど、SPNの第20話のディレクターズカット版も…、面白かった!
最初の電話の時には、ジンに関する本を大量に開いて調べていたサムだけど、次の電話の時に、開いていたのは…、きっとロースクールの予習のための法律関係の本??きゃー!
AUでは、照明が明るくて、Jensen の瞳はグリーンに、Jaredの瞳もブルーっぽく見えませんか?
第20話が本当に楽しみです!
2007年4月17日火曜日
あれやこれや(怠惰なSlasher生活)
今日は、午前中、中京テレビをつけっぱなしで、予定していた「Paley」の続きをする気力を奪われてしまったので、細かいことで日記に載せたいと思いつつ洩れていたことを幾つか取り上げてみたいと思います。
先日 Yuuさんが
「ちょっと前のJensenのインタビューで、“これまで約40エピソードを一緒に働いてきて、お互いにぶつかってしまったのは1度だけ。それも原因は単にふたり共に疲れきっていたから。”というコメントが…」
と書き込みしてくださったのを読んで、私もどこかでそのインタビューを読んだ気がする…、と思っていたのですが、思い出せないまま、何日かもやもやしていました。
それが先日、日課のSlash読みに出かけた際に判明しました。
私の一番のお気に入り作家である、keepaofthecheezさんのお話で、このインタビューをベースにしているものがあったのです。
そのベースとなったインタビューとはこれです(このインタビューは既に読まれた方も多いのでしょうか?):
http://www.mediablvd.com/magazine/News/Supernatural-Stars-Flattered-By-Fan-Devotion.html
Yuuさんの書き込んでくださった部分であり、お話の元になった部分を一応、下に引用します。
本当にこの二人、インタビュー用の台本ないんですか!?
現実のインタビューだという証拠がなかったら、このままの文面でRPSの小説の中に出てきても全然おかしくない言葉なんですけど…。
MediaBlvd> Is it important to your on screen relationship that you and Jared get along so well in real life?
(この系統の質問には、J2の二人は私たちの期待を裏切ることなく、必ず胸がキュンとなるような答えをくれますね)
Jensen> I think it’s incredibly important. I don’t think the show would have succeeded the way that it has, had he and I not bonded the way we did. I can’t imagine working with somebody that I didn’t get along with. In almost 40 episodes, he and I have come at each other one time, and that was just because we were super tired and super strung-out. Immediately following, I went into his trailer, it was squashed, we gave each other a hug and it was done. We’re truly like brothers. I pick on him and he fights back. It’s a very comraderic type of relationship. I’m very proud to know him and I hope he feels the same. I think it’s a very cool aspect of the show that we get along the way we do.
Jared> I think it was pretty effortless. We’re pretty similar. We have similar interests and similar hobbies, and we’re both pretty laid-back guys. We take our work very seriously. We like to work on our characters, like to have a good time and like to keep the mood on the set fun. We just clicked. I’ve definitely worked with my share of people, and I’m sure Jensen has too, where I’ve just been like, “Oh, man, I’m going to work again. I’ve just got to keep my tongue in my mouth and not say anything that’s going to come back to bite me, or just shut my mouth and do my work.” But, we have a great time. We have a fantastic crew, up in Vancouver, and it’s just been pretty organic.
Jensen> I think it’s also just the common love we share for this show. We really look out for each other when we’re working with guest directors or whatnot. We truly want this to be a great program, so when we’re working, if I see something that he’s doing, or he sees something that I’m doing, we’re able to talk to each other and say, I think we’re missing a beat here. It’s really neat to have that relationship with your co-star. It’s very rare as well.
上のインタビューをベースにした keepaofthecheez さんのお話はこちら:
http://www.sinful-desire.org/archive/viewstory.php?sid=959&chapter=1
もちろん、ジェンセンが「ごめんね?」とジャレッドのトレーラーに謝りに行った時、二人が交わしたのは「a hug 」だけじゃなく…、喧嘩のテンションから二人がずーっと心に秘めていた感情があふれ出して、思いも寄らない「Making up(仲直り)」へと…、というお話になっています。
短いながらもやっぱりいいお話ではあるのですが、インタビューの全文を読んだときのニヤニヤの方が大きかったかも、と思うほどの、これまたサービス満点のインタビューですよね。
他にも、このインタビューをベースにした(Hiatus-撮影というかシーズンの合間の休暇-の過ごし方とか…、犬の世話のためにジャレッドが親友をカナダに呼び寄せたとか…、本当はサンディーと一緒だったLAからテキサスへのドライブ旅行も Jensen と…、って、なってたお話もあったような…)Slashを何本も読みました。
本当に Fan girls って!
***
そして、YouTube 中毒が治まらず、ちょこちょこ覗きに行くのがやめられないでいる内に、また NC-17 のVを見つけてしまいました。
こんなVばかりご紹介するのも…というためらいから、何日か逡巡していましたが、どうせ妄想ばかり書いている日記で 「何を今更!」 と我に返りました。
ということで、ご紹介してしまいます。
既にご覧になっている方も多いかもしれませんが、初めて見るという方、かなりヘビーな映像です。
うかつに見ると気分を害される可能性もあります。
どちらの映像作家さんも Warning をつけている、という事実を充分理解した上で、閲覧するかどうかを決めていただくよう、お願いします。
Addicted (Supernatural)
注: 映像作家さんの**Warning**に「Pretty heavy Wincest」とあります。
結構頑張って合成してあると思いますが…。
http://www.youtube.com/watch?v=s3Kw66Kb6Ig
I want your sex
注:こちらの**warning**は、「contains clips from outside sources」ということで、NC-17 シーンは本物の二人ではありませんが、これもうまく映像を探してきたな!という感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=g9STgebrmHc
すみません…、変態で。
次回は、Paley?
でも、Jensen来日レポートとかが、続々UPされたりするのだとしたら、明日も落ち着けないかも…、それに S2 の第18話が放映になっちゃう…。
あ、文庫も明日発売?
先日 Yuuさんが
「ちょっと前のJensenのインタビューで、“これまで約40エピソードを一緒に働いてきて、お互いにぶつかってしまったのは1度だけ。それも原因は単にふたり共に疲れきっていたから。”というコメントが…」
と書き込みしてくださったのを読んで、私もどこかでそのインタビューを読んだ気がする…、と思っていたのですが、思い出せないまま、何日かもやもやしていました。
それが先日、日課のSlash読みに出かけた際に判明しました。
私の一番のお気に入り作家である、keepaofthecheezさんのお話で、このインタビューをベースにしているものがあったのです。
そのベースとなったインタビューとはこれです(このインタビューは既に読まれた方も多いのでしょうか?):
http://www.mediablvd.com/magazine/News/Supernatural-Stars-Flattered-By-Fan-Devotion.html
Yuuさんの書き込んでくださった部分であり、お話の元になった部分を一応、下に引用します。
本当にこの二人、インタビュー用の台本ないんですか!?
現実のインタビューだという証拠がなかったら、このままの文面でRPSの小説の中に出てきても全然おかしくない言葉なんですけど…。
MediaBlvd> Is it important to your on screen relationship that you and Jared get along so well in real life?
(この系統の質問には、J2の二人は私たちの期待を裏切ることなく、必ず胸がキュンとなるような答えをくれますね)
Jensen> I think it’s incredibly important. I don’t think the show would have succeeded the way that it has, had he and I not bonded the way we did. I can’t imagine working with somebody that I didn’t get along with. In almost 40 episodes, he and I have come at each other one time, and that was just because we were super tired and super strung-out. Immediately following, I went into his trailer, it was squashed, we gave each other a hug and it was done. We’re truly like brothers. I pick on him and he fights back. It’s a very comraderic type of relationship. I’m very proud to know him and I hope he feels the same. I think it’s a very cool aspect of the show that we get along the way we do.
Jared> I think it was pretty effortless. We’re pretty similar. We have similar interests and similar hobbies, and we’re both pretty laid-back guys. We take our work very seriously. We like to work on our characters, like to have a good time and like to keep the mood on the set fun. We just clicked. I’ve definitely worked with my share of people, and I’m sure Jensen has too, where I’ve just been like, “Oh, man, I’m going to work again. I’ve just got to keep my tongue in my mouth and not say anything that’s going to come back to bite me, or just shut my mouth and do my work.” But, we have a great time. We have a fantastic crew, up in Vancouver, and it’s just been pretty organic.
Jensen> I think it’s also just the common love we share for this show. We really look out for each other when we’re working with guest directors or whatnot. We truly want this to be a great program, so when we’re working, if I see something that he’s doing, or he sees something that I’m doing, we’re able to talk to each other and say, I think we’re missing a beat here. It’s really neat to have that relationship with your co-star. It’s very rare as well.
上のインタビューをベースにした keepaofthecheez さんのお話はこちら:
http://www.sinful-desire.org/archive/viewstory.php?sid=959&chapter=1
もちろん、ジェンセンが「ごめんね?」とジャレッドのトレーラーに謝りに行った時、二人が交わしたのは「a hug 」だけじゃなく…、喧嘩のテンションから二人がずーっと心に秘めていた感情があふれ出して、思いも寄らない「Making up(仲直り)」へと…、というお話になっています。
短いながらもやっぱりいいお話ではあるのですが、インタビューの全文を読んだときのニヤニヤの方が大きかったかも、と思うほどの、これまたサービス満点のインタビューですよね。
他にも、このインタビューをベースにした(Hiatus-撮影というかシーズンの合間の休暇-の過ごし方とか…、犬の世話のためにジャレッドが親友をカナダに呼び寄せたとか…、本当はサンディーと一緒だったLAからテキサスへのドライブ旅行も Jensen と…、って、なってたお話もあったような…)Slashを何本も読みました。
本当に Fan girls って!
***
そして、YouTube 中毒が治まらず、ちょこちょこ覗きに行くのがやめられないでいる内に、また NC-17 のVを見つけてしまいました。
こんなVばかりご紹介するのも…というためらいから、何日か逡巡していましたが、どうせ妄想ばかり書いている日記で 「何を今更!」 と我に返りました。
ということで、ご紹介してしまいます。
既にご覧になっている方も多いかもしれませんが、初めて見るという方、かなりヘビーな映像です。
うかつに見ると気分を害される可能性もあります。
どちらの映像作家さんも Warning をつけている、という事実を充分理解した上で、閲覧するかどうかを決めていただくよう、お願いします。
Addicted (Supernatural)
注: 映像作家さんの**Warning**に「Pretty heavy Wincest」とあります。
結構頑張って合成してあると思いますが…。
http://www.youtube.com/watch?v=s3Kw66Kb6Ig
I want your sex
注:こちらの**warning**は、「contains clips from outside sources」ということで、NC-17 シーンは本物の二人ではありませんが、これもうまく映像を探してきたな!という感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=g9STgebrmHc
すみません…、変態で。
次回は、Paley?
でも、Jensen来日レポートとかが、続々UPされたりするのだとしたら、明日も落ち着けないかも…、それに S2 の第18話が放映になっちゃう…。
あ、文庫も明日発売?
2007年4月12日木曜日
Just watch this!
日記の更新を少しは休もうかと思ったのです。
さすがに最近飛ばしすぎで…ちょっと体調もやばい感じなので。
今日はまた通院だし…、病院に行く以外はゆっくりしよう、って。
でも、これを虫の知らせっていうのでしょうか?
明け方起き出して、ちょっとだけ、ちょっとだけだからって、パソコンを開いたらトンでもないものが…。
これ↓です。
http://community.livejournal.com/no_candle_mom/13920.html#cutid1
ひょっとして、CW、Supernatural の Slash ビデオに干渉しはじめた?とかなんでしょうか。
「Paley」映像が消えちゃったのも、それに何か関係あり?
取り越し苦労であってくれることを祈るけど…。
全世界の Fan girls のテンションが上がりすぎて、どっかからクレーム出てきたりしてるんでしょうか?
仮にそうなら、そのクレームが、サード継続への障害になったりしなければいい、と、それについても祈るばかりです。
私たち、Fan girls は、フィクションとして作品を心から楽しんでいるだけなんです。
お話に書かれていること、Slash映像だって、全ては嘘っぱちだってことは、ちゃんと理解してるんです。
だから、まだ取り上げないで!お願い!
さすがに最近飛ばしすぎで…ちょっと体調もやばい感じなので。
今日はまた通院だし…、病院に行く以外はゆっくりしよう、って。
でも、これを虫の知らせっていうのでしょうか?
明け方起き出して、ちょっとだけ、ちょっとだけだからって、パソコンを開いたらトンでもないものが…。
これ↓です。
このお話の一番下についているビデオ、「YouTube」では、UPした直後に削除されたとのこと。
(これもその内ネット上から消えちゃうかも…)
http://community.livejournal.com/no_candle_mom/13920.html#cutid1
ひょっとして、CW、Supernatural の Slash ビデオに干渉しはじめた?とかなんでしょうか。
「Paley」映像が消えちゃったのも、それに何か関係あり?
取り越し苦労であってくれることを祈るけど…。
全世界の Fan girls のテンションが上がりすぎて、どっかからクレーム出てきたりしてるんでしょうか?
仮にそうなら、そのクレームが、サード継続への障害になったりしなければいい、と、それについても祈るばかりです。
私たち、Fan girls は、フィクションとして作品を心から楽しんでいるだけなんです。
お話に書かれていること、Slash映像だって、全ては嘘っぱちだってことは、ちゃんと理解してるんです。
だから、まだ取り上げないで!お願い!
2007年4月11日水曜日
X-Files slasher の見たSupernatural その18
ファーストシーズンの妄想鑑賞日記を書くのは、なんだか本当に久しぶりな気が…。
今回は、ファーストシーズン第13話「Route666」の妄想鑑賞日記です。
Paleyでも(ううっ…Paley戻ってきて!)「あのディーンのNC-17シーン…」と言われたエピソードです。
NC-17シーンということで…、以前、marsaさんのところで知って以来、どうしても、どうしても見てみたい~と思っていたVideoに、先日のYouTubeめぐりの時に偶然出くわしました。
この作品は、兄弟の同性愛をテーマにした短編映画「Starcrossed」とSupernaturalのコラボVとなっていて、ベッドシーンの白いむっちりとした身体は、なんとPBのLJです。
Marsaさんのところで紹介されていたので、既にご覧になった方も多いでしょうが、この「Starcrossed」もいい映画ですよね。
でもこの兄弟の身体を逆にして、こっちの兄弟の身体だと妄想すると…また…。
タイトルは「What Would Happen」です。
http://www.youtube.com/watch?v=QKJT2xWF9sw
と…、とりあえず今回の日記の本編に入る前に、心に潤いを持たせたところで…。
突然ですが、この先、大した内容にはならないとは思うのですが、スーパーナチュラルシリーズ全編を通しての登場人物について、セカンドシーズンのネタバレが少しだけ現れる可能性があります。
大変申し訳ありませんが、閲覧ご注意ください。
皆さん、Supernatural にゲスト出演する女性について、どういう感情を持たれていますか?
最近、あまりにどっと色々な情報が流れ込んできたため、一番最初の生な感情については定かでなくなってしまったところもあるのですが、正直に言って、ファーストシーズンを見始めた頃、ワタクシ、あらゆる女性ゲストを疎ましく思っていたような気がするのです…。
ちっちゃな金髪の超可愛いディーンを笑顔で抱き上げた彼の姿を目にした瞬間に恋に堕ちた!といっても過言ではない私は、金髪美人のママに対して、「くそーっ、マジで美味しそうな男捕まえちゃって!!!」と思い。
大学にいるサムが、看護婦姿の超美人の金髪のジェシカといちゃいちゃしている姿を目にして、「本当に美人だってことは認める。こんな美人、あたしが男でも彼女にしたいよ?でもさぁ、最初っから、これ?仮にもイケメン兄弟が!二人で!旅するドラマだっていうから見ることにしたのに…、心の底まで腐女子の私に、この先見ていくことができるわけ?」と幾分不安になり。
第1話のImpalaの中でサムに乗っかった超色っぽい白いドレスの幽霊も、むむ?と思い、
第2話の家族思いだけどちょっと生意気な Haleyちゃんに、右眉の辺りがピクリとし、
第3話のルーカスのママになんか、全裸で酷い目に遭ってるっていうのに全然同情できなくて、
第4話の何の罪もないフライトアテンダントのお姉さんに、ディーンと一緒に「クリスト」なんて声をかけてみたり、
第5話の女子高校生たちに「けっ、あんたたち、ふざけてBloody Maryなんて言ってると酷い目に遭うんだからね」なんて軽く悪態をつき、
第6話のサムのスタンフォード時代の友達レベッカについては、「美人かもしれないけど、なんか感じ悪いよね」なんて酷評し、
第7話のサムとキスした牧師の娘にいたっては、「清純そうに見えるけど、この娘、完全なSlut!男ってなんでこういう子が好きなの?!」と憤慨し、
実質二人がゲイカップルだった第8話と、ミズーリに完全に子ども扱いされてた第9話は飛ばして、
第10話のAsylumで勇敢に霊に対処したキャットちゃん(この子4400に出てます?)、「ね?だから彼氏に誘われたからって、こんなとこに遊びにきちゃ駄目なのよ」なんて画面に向かって説教し、
第11話で登場したメグが、Puppy dog face全開のサムをいとも簡単に懐かせてるのを見て、「この女、久々に心底ムカツク!」と感じ、あの町で、ディーンに唯一親切に対応してくれたエミリーちゃんにまで「この子もなにか下心があるの…?」なんて疑心暗鬼になり、
第12話の、あの美しくも可哀相なレイラが登場した瞬間から、あの最大のチャンスにディーンにキスしなかった!その瞬間を実際に目にするまで、「絶対この後ディーンとなにかあるはず」と疑い続け、
まだこの先、少し後のエピソードで出てくる、あの「NGシーン」でひたすらサム、というか、あれはもうジャレッドといちゃいちゃし続けた(ちょっとサンディーに似た感じもある?)オークショナーの娘の彼女なんか、「うんうん、美人!美人だけど!もう、見るのもうんざり!!」っていう感じだし、
セカンドシーズンで長きに渡り、私の歯をすり減らしかねないほどに歯軋りさせたジョーにいたっては、ほんと気の毒だけど、Possessed Sammyのあの暴言と酷い仕打ちを目にして、「これはもうしかたないよね」と笑って頷いてしまった私。
最近の唯一の例外は、サムのNC-17シーンがあった「Heart」のMadisonですが、彼女、Smallvilleではなんだか憎めない感じで、今回のエピソードでも始まった瞬間から、「あ、狼とPuppy dogだ…」と思ってしまったので、いつもの女嫌いセンサーが働かなかったのかも。
記憶が定かでない、なんて言いながら、例を挙げ始めてみれば、とんでもないことになってしまいました。お恥ずかしい…。。。
なんて心の狭い、酷い女だとお思いでしょうが、心の底からどうしても自然にわきあがってくる感情なので、こればかりはどうすることもできません。
だって、兄弟二人にひたすら仲良くしていて欲しい!と思うと、女の子、という存在は、どのようにして登場したとしても完全にその邪魔!になるしかないのですもん!
私、心の底まで腐ってるんです!しかたないんです!
ところが、この第13話のキャシーについては、どういうわけか、最初から批判的な感情を持ちませんでした。
もちろんあのカーリーヘアとキャラメル色の肌を見た時には、オープニングでお父さんが事故に遭っている姿を目にしていながら、意表を突かれて驚きはしましたが。
どうしてなのでしょうか?
その辺も考察しながら、今回の妄想日記を進めてみたいと思います。
***
オープニング明け、ペンシルベニアへの道順を地図で確かめているサムに、ディーンは、古い友達が電話をかけてきたから助けに行く、と言い出します。
ここのディーンの台詞、日本語で会話していたら、かなり話が進むまでサムには友達の性別がわからないところですが、英語なので、ディーンが二言目に 「Her father was killed, …」 と言った瞬間、サムにはその友達が女の子だ、ということが分かってしまいます。
妄想日記の初期の頃、「ディーンは、One-night standかプロ相手しか女性経験がないのでは?」と思ったと書きました。
この後の二人の会話で、なんとサムも私と全くの同意見だったことがわかります。
Impalaに乗り込み、ディーンの古い友達の女の子のところへと向かう二人。
Sam: “By ‘old friend,’ you mean…?”
(古い友達って、つまり…?)
Dean: “A friend that’s not new.”
(新しくない友達ってことだ)
Sam: “Yeah, thanks.------So her name’s Cassie, huh? You never mentioned her.”
(うん、ありがと。……で、彼女の名前、キャシーとかいった?聞いてないんだけど。)
Dean: “Didn’t I?”
(言ってなかったか?)
Sam: “No.”
(言ってない)
Dean: “Yeah, we went out.”
(ああ、ちょっと付き合ってた)
Sam: “You mean you dated somebody? For more than one night?”
(兄ちゃん、誰かとデートしてたっていうのか?一晩以上?)
Dean: “Am I speaking a language you’re not getting here? Dad and I were working a job in Ohio. She was finishing up college. We went out for a couple of weeks.”
(俺、お前に通じない言葉でしゃべってるか?父ちゃんと俺は、オハイオで仕事をしてて。彼女は大学を卒業するところで。俺達は2週間くらい付き合ったんだ)
Sam: “And…?”
(で…?)
サムの問いかけに無言のディーンに対し、ねえ、彼女のお父さんについては気の毒だけど、…でも話を聞く限り、典型的な自動車事故みたいだしさ、俺達の仕事にどう関わってくるか、俺には見えてこないんだけど、と言いつつ。
Sam: “Which, by the way, how does she know what we do?”
(それよりさ、どうして彼女、俺達の仕事のことを知ってんの?)
まだ無言を続けるディーンに。
Sam: “You told her. You told her, the secret! Our big family rule number one: We do what we do and we shut up about it. For a year and a half I do nothing but lie to Jessica. And you go out with the chick in Ohio a couple times and you tell her everything? Dean!”
(話したんだな。彼女に話したんだ、秘密を!我が家の大事なルールの第一番目だろ:やることはやる、そしてそのことは黙ってる。一年半も、俺はジェシカに嘘をつき続けてたんだぞ。なのに、兄ちゃんは、何回かデートしたオハイオの小娘なんかに、全部話したのか?ディーン!)
Dean: “Yeah. Looks like.”
(ああ。みたいだな)
あっはっはっはっはっは!!!
わかりました!このシーンです!
このシーンでサムが、もう私が横からなにか意地悪な言葉を差し挟むすきがないほど、徹底的に嫉妬心をあらわにして、お腹が痛くなるほど大笑いさせてくれたので、その後出てきたキャシーをすんなり受け入れられたのに違いありません!
また、以前の日記の中で、ディーンの女の子の好みについて、「One-night stand(行きずり、一夜限りの相手)にはイケイケのセクシー系を御所望のディーンですが、彼が本当に惹かれるのは、しっかりしてて、頭がよく、気持ちがいいくらい自己主張のできる、家族思いの女の子みたいです。」なんていうことも書いたことがありました。
そう、ついに画面に現れたこのディーンの元カノであるキャシー、見た目はイケイケのセクシー系で、かつ、しっかりしてて、頭が良く、気持ちがいいくらい自己主張のできる、家族思いの女の子!
まさにディーンの好みを200%満足させるタイプってことになります。
ディーンがたちまち恋におちて、洗いざらい秘密を話してしまったのも頷けるというものです。
ここで、ディーンとキャシーの二人を背後から意味ありげな笑顔で見つめるサム。
今回のエピソードでは全く触れられていないので、見逃しかねないのですが、この「Route666」というエピソードを妄想目線で解釈していくために、一つ考慮に入れなければならない要素が一つあります。
それは、サムのサイキック能力です。
この次のエピソードの「Nightmare」では、まさにサムのその能力がストーリーの鍵になってくる程、この頃のサムのサイキック能力は高まりつつあるのです。
「Home」で、兄弟を目にした瞬間に、ジェシカの死と父ちゃんの失踪を見破ったミズーリ。
ミズーリをしてその能力を超えると言わしめた能力を持っているサムは、(父ちゃんの気配には全く反応しないとしても)ことディーンが絡んだ場合、強烈にその力を発揮する傾向があります。
この初対面での二人の姿を目にした瞬間、サムは「一晩くらい旧交を温める可能性があるにしても、このキャシーは今後の脅威にはならない」 と二人の心を読みとったのだと私は推測します。
その視線で見ていくと、いつもの焼きもちサムからは考えられないほど寛容に兄ちゃんの恋にハッパをかけているように見えるサムの行動が全てしっくりと胸に収まります。
そして、ディーンの心を解釈してみるとどうなるでしょう?
「Skin」、「Faith」、「Scarecrow」などのエピソードで、極度に低い”Self-esteem(自己評価)” を垣間見せたディーン。
自分の命よりも大事に、大切に育ててきたサムが、あっさりと自分を捨てて大学にいってしまった後、ディーンの心は言葉にできないくらいの強いダメージを受けたはずです。
第1話で、ディーンが父ちゃんと別行動をとって、一人で仕事をしていたと知って驚いたサムに、「俺をいくつだと思ってるんだ、26だぞ」なんていうシーンがありましたよね?
サムがいなくなった後、父ちゃんが行く先も告げずに姿をくらましたのも、ひょっとしたら、あの時が最初ではなかったのかもしれません。
サムのいない2年間の間に、例え1日でも、父ちゃんと連絡のつかない日があったとしたら?
キャシーと出合ったまさにその頃、父ちゃんもいつか自分を捨てて一人でどこかへ行ってしまうつもりなのかもしれない、と、ディーンは一人心の内でその可能性を恐怖とともに感じ始めていたのかもしれません。
以上を考慮すると、ディーンは、キャシーと出合った頃、自分の人生を変えなければならない時期が来た、と思い悩み、その結果、誰かに縋りつきたい気持ちになっていたのかも、と推測することもできると思います。
結果的に、ディーンがサムのことも父ちゃんのことも最後まで諦めないでいてくれたおかげで、私たちは、このSupernaturalというドラマをこんなにも深く愛する機会を得たわけですが、父ちゃんの失踪がもっと早くて、さらにキャシーがディーンの全てを受け入れる気になっていたとしたら、ディーンは家族の恐ろしいしがらみから逃れ、現在とは全く違う、ある意味普通に幸せな人生を生きていた可能性もあったのかもしれません。
と、なんだかとんでもない妄想深読みになってしまいましたが、さすがに本編に戻ります。
事情を聞くため、キャシーの自宅にやってきた兄弟。
ここでどうでもいい細かいシーンなのですが、気になることがあります。
キャシーが二人にお茶を入れてくれるのですが、(カップの中は見えないけど、あのティーポットはコーヒーではない気がします)二人に好みも聞かずにポンポンっとお砂糖を放り込んでから、二人に渡していますよね。
(コーヒー党かつブラック党であると私は睨んでいる)ディーンは、カップの中身を眉をしかめて覗き込んだものの、口をつけずにすぐ脇のサイドテーブルにカップを置いてしまいます。
一方、普段、ダブルヴァニララテなんかを飲んでいる甘党のサムは、特に気にする様子もなくお茶を飲んでいます。
Slash小説で、J2が実家であるテキサスに里帰りすると、必ずお母さんが Sweet tea を出してくれるシーンが出てきます。今回の舞台のミズーリも南部ですよね?(違う?でも調べません)テキサスと一緒で、お茶は甘くして飲むもの、という文化があるってことなのでしょうか?
兄弟が情報を集めていくうちに、怪しい黒いトラックの存在が浮かび上がり、キャシーの両親の恋愛にも絡む、町の古い事件がどうも現在の連続死亡事件になんらかの関係を持っているらしいことが明らかになってきます。
やっぱりこの二人の黒スーツ姿、キュートですね。
そしてスーツ姿に着替えながらの二人の会話でも、さんざんディーンの神経に触る「Interesting observation」を披露した後、部屋を出て行くディーンの後姿に向かってみせたサムのあの笑顔!なんですかあれ!(笑)
黒スーツでの調査を終えた二人、更に調査を進めるため、兄ちゃんはキャシーと話して来なよ、ああ、ついでに別の話もしてきた方がいいかもね、といい始めたサム。
Dean: “What other thing?”
(別の話ってなんだ?)
Sam: “The serious unfinished business. Dean, what is going on between you two?”
(深刻な未解決事項のことだよ。ディーン、二人の間ってどうなってんの?)
Dean: “We were a little bit more involved than I said.”
(前に言ったよりも少し深い付き合いだった)
Sam: “Oh, okay.”
(ああ、オーケイ)
Dean: “Okay, a lot more. Maybe. I told her the secret about what we do and I shouldn’t have.”
(わかった、ずっと深い付き合いだった。多分な。俺は俺達の仕事の秘密について彼女に話した、話すべきななかったことをな)
Sam: “Look, man, everybody’s gotta open up someone sometime.”
(ねえ、誰でも時には誰かに心開くものなんだよ)
Dean: “Yeah, I don’t. It was stupid to get that close. I mean, look how it ended.”
(ああ、でも俺は開かないんだ。あんなに入れ込むなんて馬鹿だった。つまり、どんな終わり方をしたかを見ればな)
サムのこの笑顔!
Dean: “Would you stop? Blink or something!”
(いい加減止めてくれるか?瞬きくらいしろよ!)
Sam: “You loved her.”
(彼女を愛してたんだね)
Dean: “Oh, God.”
(勘弁しろよ)
Sam: “You were in love with her, but you dumped her?”
(彼女を愛してたのに、彼女を捨てたんだ)
またもや無言のディーンに向かって。(サム、あんた絶対わかって言ってるよね)
Sam: “Oh, wow. She dumped you.”
(ああ、そうか。彼女が兄ちゃんを捨てたんだ)
Dean: “Get in the car. Get in the car!”
(車に乗れ。車に乗れって言ってんだ)
この会話の間のサムの嬉しそうな顔ったら!
焼けぼっくいというものは、最後まで燃やしてしまわないと、変なところでまた火が再燃したりするものです。
サムは、自分がちょっと目を話していた隙に、兄ちゃんが自分のことを諦めて得体の知れない女なんかと(注:いつもくどいようですが、あくまでサム目線です)結婚してしまう、なんていう、とんでもない事態に発展しかねなかったディーンの過去の思い出に、今回きっちりと幕を下ろさせようと決心したようです。
そして、ついにキャシーとディーンのあのシーン!
二人の会話がまた微妙です。
ドリアン家の話にまぎれて、弟が一緒にいないと気まずいか、なんていいつつ、キャシーがそこを掘り下げようとすると、するっと話をそらすディーンに。
Cassie: “I forgot you do that.”
(あなたがそういうことをするって忘れてたわ)
Dean: “Do what?”
(何をするって?)
Cassie: “Oh! Whenever we got—What’s the word, “close”? Anywhere in the neighborhood of emotional vulnerability, you back off. Or make some joke. Or find any way to shut the door on me.”
(ああ!いつだって私たちが…なんていえばいいの、"親密"?になりそうになると…。感情的にもろい部分に近づこうとすると、あなたは引き下がっちゃうのよ。じゃなきゃ、ジョークにしちゃうか。さもなければ私の前でどうにかしてドアを閉める方法を見つけ出すの)
これに続く、二人の口論もとってもいい台詞の連続ですね。
将来を考えてもいいと思った男性が、仕事で幽霊を狩ってるなんて信じられないようなことを言った上、二人の仲もこれからっていう時に突然父ちゃんと一緒に行かなきゃならないから、なんて自分の目の前から去ろうとしたら、冗談紛れに自分を捨てようとしている、と女の子が考えたって、全く無理のないところです。
ほとんど一般世間を知らずに育ったディーンは、その時自分に言えた精一杯の真実をキャシーに語っていただけだったのだとしても…。
オハイオで出会って恋に堕ちていたその時に、二人がこの喧嘩をしていたら!
サムは、今頃あんな、まさに「shit-eating grin」みたいな笑顔で兄ちゃんから「瞬きくらいしろ!」なんて言われてる場合じゃなかったってこと。
それくらい、ディーンがキャシーと出会って恋に堕ちたタイミングは、微妙なものだったと思うのです。
そして、NC-17シーン!
「Heart」が放送された後、どっちの Sex シーンが Hot だったかについて、 Fan girls の間で熾烈な熱い議論が交わされていましたが(笑)
ディーンの方は、「ほとんどシルエットじゃない!」と批判され、
サムの方は、「とにかくカメラワークに落ち着きがなさすぎ!」との酷評も…。
結論としては、自分のご贔屓の兄弟の方が「断然 Hot だった!」ということになるみたいです。
ディーンのNC-17シーンも、間違いなく Hot ですよね?
私は、事後の cuddling シーンに余計どきどきしました。
“We should fight more often.” “Absolutely!” っていうやりとりのあれですね。
(ジェンセン、ホント!いい具合に美味しそうに逞しくなりました!あの胸の厚みと二の腕の逞しさ!たまりません!(感涙))
キャシーの手がディーンの胸の上で動くたびに目が釘付けになって(すいません、変態で…)。
ここでも、二人は本当にいい会話をしているのですが、いかんせん!(サムの計算どおり)タイミングが遅すぎる!
二人がまたまたいい雰囲気になった瞬間、ディーンの携帯が。もちろんサムです。
市長さんがひき逃げされた現場に駆けつけたディーンに。
Sam: “Where were you last night? You didn’t make it back to the motel.”
(昨夜はどこにいたの?モーテルに戻って来れなかったんだね)
Dean: “Well…”
(まあ…)
Sam: “You guys worked things out?”
(兄ちゃんたちうまくいったんだ?)
Dean: “We’ll be working things out when we’re 90.”
(俺達がうまくいくのは、90になった時だろうよ)
サム、あんた絶対わかって言ってるよね!
この後、退屈だった大学時代の人生が懐かしいよ、「this killer truck」で始まらない会話も懐かしい、なんていう可愛いサムの台詞もあり…。
その killer truck をサムの思いつきの機転で、退治した後、
「Maybe? Maybe?! What if you were wrong?」
「Honestly, that thought hadn’t occurred to me.」
「(サムの台詞を繰り返して)I'm gonna kill him」
なんていう、さらに可愛い会話も交わしている兄弟ですが、
ディーン?サムは、焼けぼっくいを最後まで燃やしてしまうためとはいえ、一晩帰ってこなかった兄ちゃんのことをちょっと恐がらせようとしただけで、いくら思いつきでも、兄ちゃんの命に関わるようなことで失敗するような子じゃないんだから、本当は心配いらなかったのよ!
そして二人は今回も無事事件を解決し、町を出て行くことになるのですが…。
「I’ll see you, Cassie. I will.」と断言したディーンだけど、二人の別れのキスシーンを見つめるサムのあの落ち着いた様子を見ると、キャシーの心はもう決まっちゃってる、ってことですよね。
サムの運転で出発した二人。
キャシー本当にディーンにお似合いなんですよね。
なによりあのサムが、「I like her.」って言ってるほどです。
Sam: “You meet someone like her, ever make you wonder if it’s worth it?—putting everything else on hold, doing what we do?”
(彼女みたいな人に出会って、何もかもを二の次にしてまで俺達の仕事をする必要あるのかなって、疑問に思ったりしない?)
サムが最後にこんなことを言うのは、さすがに家族のために自分の人生を諦めざるをえなかったディーンのことを可哀相だと思ったのかもしれません。
それでも、兄ちゃんはサムだけのものなので(父ちゃんにだって渡しません)、サムはディーンをImpalaに乗っけて、キャシーから離れていくしかないのです(涙)
また無言でサムを見つめ、笑顔を浮かべるディーン。とんでもなく美人です。
(今回このディーンの無言の返答が何回あったことか!)
Dean: “Why don’t you wake me up when it’s my turn to drive?”
(俺の運転の番になったら起こせよ?)
といってサングラスをかけたディーン。
もちろんこのシーンのGag reelでは、ジェンセンがジャレッドの膝の上に横になって、私たちfan girlsを「おおううぅ!Will you give him a blow job?!」 と歓喜の渦に陥れたことは言うまでもありません(笑)
すみません、最後の最後まで変態で…。
次回は、もしかしたらまた「食いしん坊」かもしれません。
今回は、ファーストシーズン第13話「Route666」の妄想鑑賞日記です。
Paleyでも(ううっ…Paley戻ってきて!)「あのディーンのNC-17シーン…」と言われたエピソードです。
NC-17シーンということで…、以前、marsaさんのところで知って以来、どうしても、どうしても見てみたい~と思っていたVideoに、先日のYouTubeめぐりの時に偶然出くわしました。
この作品は、兄弟の同性愛をテーマにした短編映画「Starcrossed」とSupernaturalのコラボVとなっていて、ベッドシーンの白いむっちりとした身体は、なんとPBのLJです。
Marsaさんのところで紹介されていたので、既にご覧になった方も多いでしょうが、この「Starcrossed」もいい映画ですよね。
でもこの兄弟の身体を逆にして、こっちの兄弟の身体だと妄想すると…また…。
タイトルは「What Would Happen」です。
http://www.youtube.com/watch?v=QKJT2xWF9sw
と…、とりあえず今回の日記の本編に入る前に、心に潤いを持たせたところで…。
突然ですが、この先、大した内容にはならないとは思うのですが、スーパーナチュラルシリーズ全編を通しての登場人物について、セカンドシーズンのネタバレが少しだけ現れる可能性があります。
大変申し訳ありませんが、閲覧ご注意ください。
皆さん、Supernatural にゲスト出演する女性について、どういう感情を持たれていますか?
最近、あまりにどっと色々な情報が流れ込んできたため、一番最初の生な感情については定かでなくなってしまったところもあるのですが、正直に言って、ファーストシーズンを見始めた頃、ワタクシ、あらゆる女性ゲストを疎ましく思っていたような気がするのです…。
ちっちゃな金髪の超可愛いディーンを笑顔で抱き上げた彼の姿を目にした瞬間に恋に堕ちた!といっても過言ではない私は、金髪美人のママに対して、「くそーっ、マジで美味しそうな男捕まえちゃって!!!」と思い。
大学にいるサムが、看護婦姿の超美人の金髪のジェシカといちゃいちゃしている姿を目にして、「本当に美人だってことは認める。こんな美人、あたしが男でも彼女にしたいよ?でもさぁ、最初っから、これ?仮にもイケメン兄弟が!二人で!旅するドラマだっていうから見ることにしたのに…、心の底まで腐女子の私に、この先見ていくことができるわけ?」と幾分不安になり。
第1話のImpalaの中でサムに乗っかった超色っぽい白いドレスの幽霊も、むむ?と思い、
第2話の家族思いだけどちょっと生意気な Haleyちゃんに、右眉の辺りがピクリとし、
第3話のルーカスのママになんか、全裸で酷い目に遭ってるっていうのに全然同情できなくて、
第4話の何の罪もないフライトアテンダントのお姉さんに、ディーンと一緒に「クリスト」なんて声をかけてみたり、
第5話の女子高校生たちに「けっ、あんたたち、ふざけてBloody Maryなんて言ってると酷い目に遭うんだからね」なんて軽く悪態をつき、
第6話のサムのスタンフォード時代の友達レベッカについては、「美人かもしれないけど、なんか感じ悪いよね」なんて酷評し、
第7話のサムとキスした牧師の娘にいたっては、「清純そうに見えるけど、この娘、完全なSlut!男ってなんでこういう子が好きなの?!」と憤慨し、
実質二人がゲイカップルだった第8話と、ミズーリに完全に子ども扱いされてた第9話は飛ばして、
第10話のAsylumで勇敢に霊に対処したキャットちゃん(この子4400に出てます?)、「ね?だから彼氏に誘われたからって、こんなとこに遊びにきちゃ駄目なのよ」なんて画面に向かって説教し、
第11話で登場したメグが、Puppy dog face全開のサムをいとも簡単に懐かせてるのを見て、「この女、久々に心底ムカツク!」と感じ、あの町で、ディーンに唯一親切に対応してくれたエミリーちゃんにまで「この子もなにか下心があるの…?」なんて疑心暗鬼になり、
第12話の、あの美しくも可哀相なレイラが登場した瞬間から、あの最大のチャンスにディーンにキスしなかった!その瞬間を実際に目にするまで、「絶対この後ディーンとなにかあるはず」と疑い続け、
まだこの先、少し後のエピソードで出てくる、あの「NGシーン」でひたすらサム、というか、あれはもうジャレッドといちゃいちゃし続けた(ちょっとサンディーに似た感じもある?)オークショナーの娘の彼女なんか、「うんうん、美人!美人だけど!もう、見るのもうんざり!!」っていう感じだし、
セカンドシーズンで長きに渡り、私の歯をすり減らしかねないほどに歯軋りさせたジョーにいたっては、ほんと気の毒だけど、Possessed Sammyのあの暴言と酷い仕打ちを目にして、「これはもうしかたないよね」と笑って頷いてしまった私。
最近の唯一の例外は、サムのNC-17シーンがあった「Heart」のMadisonですが、彼女、Smallvilleではなんだか憎めない感じで、今回のエピソードでも始まった瞬間から、「あ、狼とPuppy dogだ…」と思ってしまったので、いつもの女嫌いセンサーが働かなかったのかも。
記憶が定かでない、なんて言いながら、例を挙げ始めてみれば、とんでもないことになってしまいました。お恥ずかしい…。。。
なんて心の狭い、酷い女だとお思いでしょうが、心の底からどうしても自然にわきあがってくる感情なので、こればかりはどうすることもできません。
だって、兄弟二人にひたすら仲良くしていて欲しい!と思うと、女の子、という存在は、どのようにして登場したとしても完全にその邪魔!になるしかないのですもん!
私、心の底まで腐ってるんです!しかたないんです!
ところが、この第13話のキャシーについては、どういうわけか、最初から批判的な感情を持ちませんでした。
もちろんあのカーリーヘアとキャラメル色の肌を見た時には、オープニングでお父さんが事故に遭っている姿を目にしていながら、意表を突かれて驚きはしましたが。
どうしてなのでしょうか?
その辺も考察しながら、今回の妄想日記を進めてみたいと思います。
***
オープニング明け、ペンシルベニアへの道順を地図で確かめているサムに、ディーンは、古い友達が電話をかけてきたから助けに行く、と言い出します。
ここのディーンの台詞、日本語で会話していたら、かなり話が進むまでサムには友達の性別がわからないところですが、英語なので、ディーンが二言目に 「Her father was killed, …」 と言った瞬間、サムにはその友達が女の子だ、ということが分かってしまいます。
妄想日記の初期の頃、「ディーンは、One-night standかプロ相手しか女性経験がないのでは?」と思ったと書きました。
この後の二人の会話で、なんとサムも私と全くの同意見だったことがわかります。
Impalaに乗り込み、ディーンの古い友達の女の子のところへと向かう二人。
Sam: “By ‘old friend,’ you mean…?”
(古い友達って、つまり…?)
Dean: “A friend that’s not new.”
(新しくない友達ってことだ)
Sam: “Yeah, thanks.------So her name’s Cassie, huh? You never mentioned her.”
(うん、ありがと。……で、彼女の名前、キャシーとかいった?聞いてないんだけど。)
Dean: “Didn’t I?”
(言ってなかったか?)
Sam: “No.”
(言ってない)
Dean: “Yeah, we went out.”
(ああ、ちょっと付き合ってた)
Sam: “You mean you dated somebody? For more than one night?”
(兄ちゃん、誰かとデートしてたっていうのか?一晩以上?)
Dean: “Am I speaking a language you’re not getting here? Dad and I were working a job in Ohio. She was finishing up college. We went out for a couple of weeks.”
(俺、お前に通じない言葉でしゃべってるか?父ちゃんと俺は、オハイオで仕事をしてて。彼女は大学を卒業するところで。俺達は2週間くらい付き合ったんだ)
Sam: “And…?”
(で…?)
サムの問いかけに無言のディーンに対し、ねえ、彼女のお父さんについては気の毒だけど、…でも話を聞く限り、典型的な自動車事故みたいだしさ、俺達の仕事にどう関わってくるか、俺には見えてこないんだけど、と言いつつ。
Sam: “Which, by the way, how does she know what we do?”
(それよりさ、どうして彼女、俺達の仕事のことを知ってんの?)
まだ無言を続けるディーンに。
Sam: “You told her. You told her, the secret! Our big family rule number one: We do what we do and we shut up about it. For a year and a half I do nothing but lie to Jessica. And you go out with the chick in Ohio a couple times and you tell her everything? Dean!”
(話したんだな。彼女に話したんだ、秘密を!我が家の大事なルールの第一番目だろ:やることはやる、そしてそのことは黙ってる。一年半も、俺はジェシカに嘘をつき続けてたんだぞ。なのに、兄ちゃんは、何回かデートしたオハイオの小娘なんかに、全部話したのか?ディーン!)
Dean: “Yeah. Looks like.”
(ああ。みたいだな)
あっはっはっはっはっは!!!
わかりました!このシーンです!
このシーンでサムが、もう私が横からなにか意地悪な言葉を差し挟むすきがないほど、徹底的に嫉妬心をあらわにして、お腹が痛くなるほど大笑いさせてくれたので、その後出てきたキャシーをすんなり受け入れられたのに違いありません!
また、以前の日記の中で、ディーンの女の子の好みについて、「One-night stand(行きずり、一夜限りの相手)にはイケイケのセクシー系を御所望のディーンですが、彼が本当に惹かれるのは、しっかりしてて、頭がよく、気持ちがいいくらい自己主張のできる、家族思いの女の子みたいです。」なんていうことも書いたことがありました。
そう、ついに画面に現れたこのディーンの元カノであるキャシー、見た目はイケイケのセクシー系で、かつ、しっかりしてて、頭が良く、気持ちがいいくらい自己主張のできる、家族思いの女の子!
まさにディーンの好みを200%満足させるタイプってことになります。
ディーンがたちまち恋におちて、洗いざらい秘密を話してしまったのも頷けるというものです。
ここで、ディーンとキャシーの二人を背後から意味ありげな笑顔で見つめるサム。
今回のエピソードでは全く触れられていないので、見逃しかねないのですが、この「Route666」というエピソードを妄想目線で解釈していくために、一つ考慮に入れなければならない要素が一つあります。
それは、サムのサイキック能力です。
この次のエピソードの「Nightmare」では、まさにサムのその能力がストーリーの鍵になってくる程、この頃のサムのサイキック能力は高まりつつあるのです。
「Home」で、兄弟を目にした瞬間に、ジェシカの死と父ちゃんの失踪を見破ったミズーリ。
ミズーリをしてその能力を超えると言わしめた能力を持っているサムは、(父ちゃんの気配には全く反応しないとしても)ことディーンが絡んだ場合、強烈にその力を発揮する傾向があります。
この初対面での二人の姿を目にした瞬間、サムは「一晩くらい旧交を温める可能性があるにしても、このキャシーは今後の脅威にはならない」 と二人の心を読みとったのだと私は推測します。
その視線で見ていくと、いつもの焼きもちサムからは考えられないほど寛容に兄ちゃんの恋にハッパをかけているように見えるサムの行動が全てしっくりと胸に収まります。
そして、ディーンの心を解釈してみるとどうなるでしょう?
「Skin」、「Faith」、「Scarecrow」などのエピソードで、極度に低い”Self-esteem(自己評価)” を垣間見せたディーン。
自分の命よりも大事に、大切に育ててきたサムが、あっさりと自分を捨てて大学にいってしまった後、ディーンの心は言葉にできないくらいの強いダメージを受けたはずです。
第1話で、ディーンが父ちゃんと別行動をとって、一人で仕事をしていたと知って驚いたサムに、「俺をいくつだと思ってるんだ、26だぞ」なんていうシーンがありましたよね?
サムがいなくなった後、父ちゃんが行く先も告げずに姿をくらましたのも、ひょっとしたら、あの時が最初ではなかったのかもしれません。
サムのいない2年間の間に、例え1日でも、父ちゃんと連絡のつかない日があったとしたら?
キャシーと出合ったまさにその頃、父ちゃんもいつか自分を捨てて一人でどこかへ行ってしまうつもりなのかもしれない、と、ディーンは一人心の内でその可能性を恐怖とともに感じ始めていたのかもしれません。
以上を考慮すると、ディーンは、キャシーと出合った頃、自分の人生を変えなければならない時期が来た、と思い悩み、その結果、誰かに縋りつきたい気持ちになっていたのかも、と推測することもできると思います。
結果的に、ディーンがサムのことも父ちゃんのことも最後まで諦めないでいてくれたおかげで、私たちは、このSupernaturalというドラマをこんなにも深く愛する機会を得たわけですが、父ちゃんの失踪がもっと早くて、さらにキャシーがディーンの全てを受け入れる気になっていたとしたら、ディーンは家族の恐ろしいしがらみから逃れ、現在とは全く違う、ある意味普通に幸せな人生を生きていた可能性もあったのかもしれません。
と、なんだかとんでもない妄想深読みになってしまいましたが、さすがに本編に戻ります。
事情を聞くため、キャシーの自宅にやってきた兄弟。
ここでどうでもいい細かいシーンなのですが、気になることがあります。
キャシーが二人にお茶を入れてくれるのですが、(カップの中は見えないけど、あのティーポットはコーヒーではない気がします)二人に好みも聞かずにポンポンっとお砂糖を放り込んでから、二人に渡していますよね。
(コーヒー党かつブラック党であると私は睨んでいる)ディーンは、カップの中身を眉をしかめて覗き込んだものの、口をつけずにすぐ脇のサイドテーブルにカップを置いてしまいます。
一方、普段、ダブルヴァニララテなんかを飲んでいる甘党のサムは、特に気にする様子もなくお茶を飲んでいます。
Slash小説で、J2が実家であるテキサスに里帰りすると、必ずお母さんが Sweet tea を出してくれるシーンが出てきます。今回の舞台のミズーリも南部ですよね?(違う?でも調べません)テキサスと一緒で、お茶は甘くして飲むもの、という文化があるってことなのでしょうか?
兄弟が情報を集めていくうちに、怪しい黒いトラックの存在が浮かび上がり、キャシーの両親の恋愛にも絡む、町の古い事件がどうも現在の連続死亡事件になんらかの関係を持っているらしいことが明らかになってきます。
やっぱりこの二人の黒スーツ姿、キュートですね。
そしてスーツ姿に着替えながらの二人の会話でも、さんざんディーンの神経に触る「Interesting observation」を披露した後、部屋を出て行くディーンの後姿に向かってみせたサムのあの笑顔!なんですかあれ!(笑)
黒スーツでの調査を終えた二人、更に調査を進めるため、兄ちゃんはキャシーと話して来なよ、ああ、ついでに別の話もしてきた方がいいかもね、といい始めたサム。
Dean: “What other thing?”
(別の話ってなんだ?)
Sam: “The serious unfinished business. Dean, what is going on between you two?”
(深刻な未解決事項のことだよ。ディーン、二人の間ってどうなってんの?)
Dean: “We were a little bit more involved than I said.”
(前に言ったよりも少し深い付き合いだった)
Sam: “Oh, okay.”
(ああ、オーケイ)
Dean: “Okay, a lot more. Maybe. I told her the secret about what we do and I shouldn’t have.”
(わかった、ずっと深い付き合いだった。多分な。俺は俺達の仕事の秘密について彼女に話した、話すべきななかったことをな)
Sam: “Look, man, everybody’s gotta open up someone sometime.”
(ねえ、誰でも時には誰かに心開くものなんだよ)
Dean: “Yeah, I don’t. It was stupid to get that close. I mean, look how it ended.”
(ああ、でも俺は開かないんだ。あんなに入れ込むなんて馬鹿だった。つまり、どんな終わり方をしたかを見ればな)
サムのこの笑顔!
Dean: “Would you stop? Blink or something!”
(いい加減止めてくれるか?瞬きくらいしろよ!)
Sam: “You loved her.”
(彼女を愛してたんだね)
Dean: “Oh, God.”
(勘弁しろよ)
Sam: “You were in love with her, but you dumped her?”
(彼女を愛してたのに、彼女を捨てたんだ)
またもや無言のディーンに向かって。(サム、あんた絶対わかって言ってるよね)
Sam: “Oh, wow. She dumped you.”
(ああ、そうか。彼女が兄ちゃんを捨てたんだ)
Dean: “Get in the car. Get in the car!”
(車に乗れ。車に乗れって言ってんだ)
この会話の間のサムの嬉しそうな顔ったら!
焼けぼっくいというものは、最後まで燃やしてしまわないと、変なところでまた火が再燃したりするものです。
サムは、自分がちょっと目を話していた隙に、兄ちゃんが自分のことを諦めて得体の知れない女なんかと(注:いつもくどいようですが、あくまでサム目線です)結婚してしまう、なんていう、とんでもない事態に発展しかねなかったディーンの過去の思い出に、今回きっちりと幕を下ろさせようと決心したようです。
そして、ついにキャシーとディーンのあのシーン!
二人の会話がまた微妙です。
ドリアン家の話にまぎれて、弟が一緒にいないと気まずいか、なんていいつつ、キャシーがそこを掘り下げようとすると、するっと話をそらすディーンに。
Cassie: “I forgot you do that.”
(あなたがそういうことをするって忘れてたわ)
Dean: “Do what?”
(何をするって?)
Cassie: “Oh! Whenever we got—What’s the word, “close”? Anywhere in the neighborhood of emotional vulnerability, you back off. Or make some joke. Or find any way to shut the door on me.”
(ああ!いつだって私たちが…なんていえばいいの、"親密"?になりそうになると…。感情的にもろい部分に近づこうとすると、あなたは引き下がっちゃうのよ。じゃなきゃ、ジョークにしちゃうか。さもなければ私の前でどうにかしてドアを閉める方法を見つけ出すの)
これに続く、二人の口論もとってもいい台詞の連続ですね。
将来を考えてもいいと思った男性が、仕事で幽霊を狩ってるなんて信じられないようなことを言った上、二人の仲もこれからっていう時に突然父ちゃんと一緒に行かなきゃならないから、なんて自分の目の前から去ろうとしたら、冗談紛れに自分を捨てようとしている、と女の子が考えたって、全く無理のないところです。
ほとんど一般世間を知らずに育ったディーンは、その時自分に言えた精一杯の真実をキャシーに語っていただけだったのだとしても…。
オハイオで出会って恋に堕ちていたその時に、二人がこの喧嘩をしていたら!
サムは、今頃あんな、まさに「shit-eating grin」みたいな笑顔で兄ちゃんから「瞬きくらいしろ!」なんて言われてる場合じゃなかったってこと。
それくらい、ディーンがキャシーと出会って恋に堕ちたタイミングは、微妙なものだったと思うのです。
そして、NC-17シーン!
「Heart」が放送された後、どっちの Sex シーンが Hot だったかについて、 Fan girls の間で熾烈な熱い議論が交わされていましたが(笑)
ディーンの方は、「ほとんどシルエットじゃない!」と批判され、
サムの方は、「とにかくカメラワークに落ち着きがなさすぎ!」との酷評も…。
結論としては、自分のご贔屓の兄弟の方が「断然 Hot だった!」ということになるみたいです。
ディーンのNC-17シーンも、間違いなく Hot ですよね?
私は、事後の cuddling シーンに余計どきどきしました。
“We should fight more often.” “Absolutely!” っていうやりとりのあれですね。
(ジェンセン、ホント!いい具合に美味しそうに逞しくなりました!あの胸の厚みと二の腕の逞しさ!たまりません!(感涙))
キャシーの手がディーンの胸の上で動くたびに目が釘付けになって(すいません、変態で…)。
ここでも、二人は本当にいい会話をしているのですが、いかんせん!(サムの計算どおり)タイミングが遅すぎる!
二人がまたまたいい雰囲気になった瞬間、ディーンの携帯が。もちろんサムです。
市長さんがひき逃げされた現場に駆けつけたディーンに。
Sam: “Where were you last night? You didn’t make it back to the motel.”
(昨夜はどこにいたの?モーテルに戻って来れなかったんだね)
Dean: “Well…”
(まあ…)
Sam: “You guys worked things out?”
(兄ちゃんたちうまくいったんだ?)
Dean: “We’ll be working things out when we’re 90.”
(俺達がうまくいくのは、90になった時だろうよ)
サム、あんた絶対わかって言ってるよね!
この後、退屈だった大学時代の人生が懐かしいよ、「this killer truck」で始まらない会話も懐かしい、なんていう可愛いサムの台詞もあり…。
その killer truck をサムの思いつきの機転で、退治した後、
「Maybe? Maybe?! What if you were wrong?」
「Honestly, that thought hadn’t occurred to me.」
「(サムの台詞を繰り返して)I'm gonna kill him」
なんていう、さらに可愛い会話も交わしている兄弟ですが、
ディーン?サムは、焼けぼっくいを最後まで燃やしてしまうためとはいえ、一晩帰ってこなかった兄ちゃんのことをちょっと恐がらせようとしただけで、いくら思いつきでも、兄ちゃんの命に関わるようなことで失敗するような子じゃないんだから、本当は心配いらなかったのよ!
そして二人は今回も無事事件を解決し、町を出て行くことになるのですが…。
「I’ll see you, Cassie. I will.」と断言したディーンだけど、二人の別れのキスシーンを見つめるサムのあの落ち着いた様子を見ると、キャシーの心はもう決まっちゃってる、ってことですよね。
サムの運転で出発した二人。
キャシー本当にディーンにお似合いなんですよね。
なによりあのサムが、「I like her.」って言ってるほどです。
Sam: “You meet someone like her, ever make you wonder if it’s worth it?—putting everything else on hold, doing what we do?”
(彼女みたいな人に出会って、何もかもを二の次にしてまで俺達の仕事をする必要あるのかなって、疑問に思ったりしない?)
サムが最後にこんなことを言うのは、さすがに家族のために自分の人生を諦めざるをえなかったディーンのことを可哀相だと思ったのかもしれません。
それでも、兄ちゃんはサムだけのものなので(父ちゃんにだって渡しません)、サムはディーンをImpalaに乗っけて、キャシーから離れていくしかないのです(涙)
また無言でサムを見つめ、笑顔を浮かべるディーン。とんでもなく美人です。
(今回このディーンの無言の返答が何回あったことか!)
Dean: “Why don’t you wake me up when it’s my turn to drive?”
(俺の運転の番になったら起こせよ?)
といってサングラスをかけたディーン。
もちろんこのシーンのGag reelでは、ジェンセンがジャレッドの膝の上に横になって、私たちfan girlsを「おおううぅ!Will you give him a blow job?!」 と歓喜の渦に陥れたことは言うまでもありません(笑)
すみません、最後の最後まで変態で…。
次回は、もしかしたらまた「食いしん坊」かもしれません。
2007年4月9日月曜日
Where's Paley....?
私だけ?
YouTubeから…、ほとんどの Paley 映像が消えていませんか?
今、検索して出てくるのって、Part 7と Part8 だけじゃありません…?
いい加減、今日は Paleyの続きをしようか、とYouTubeに出かけていったら…。
一時的に、映像に修正かけてるだけでしょうか?
今までの映像は、あまりにキリの悪いところで分断されてたし…。
何があったんでしょう?
とりあえず復活してくれる日がくることを信じて、しばらく様子を見てみたいと思います。
***
そんな感じで動揺しつつも、出かけたついでに YouTube にどっぷりはまってしまった一日でした。
本当に YouTube って、見始めると止まらなくなりますね。
今日は、つい我慢できずに Dawsons Creek のエピソードを一つみてしまいました。
CJ! まじで可愛いっていうか!綺麗っていうか!可哀相だけど共演している女の子たちが全員明らかに霞んで見えます!
Dawsonsの CJ(Jensen)って、ちょっとむっちりと体格が良くて…、髪が長めで…、某Jaredとかいう超のっぽ人間もそばにいないので、ちゃんと背も高く見えて…、涎がでちゃいます。
ジェンセンの可愛さを一人で堪能してしまったのも気が引けるので…。
こちら↓は、まさに Eye Candy な、様々なジェンセン(Dawsons の CJ、DA の Alec、Smallville の Jason、ちろん Dean、そしてBlondeの着物姿まで一瞬!etc. etc.) を集めた「I Want Candy」というVです。
http://www.youtube.com/watch?v=OX0xvikGL40
久々に「Straight To Number One」も見て、やっぱりこのV すごい…と思ったり。
(おそらくこのVだけは、Fan Girls、もれなくご覧になってると思うので、あえて貼り付けませんが、まだの方はぜひタイトルをSupernaturalと一緒に打ち込んで、検索してみてください。その際、誰にも画面を覗かれない状況であることだけは確認しましょう。)
そして、このパターン(Deanと、Samとデートしよう!ってやつ)も、つい新しいVがでると見てしまうのですが、
今回のは、「Supernatural: Dean gives Sam a makeover Part 1&2」 (ディーンによるサムの改造計画、とでもいうか…Part2には、早速「Heart」の映像が使われてますので、セカンドシーズンのネタバレ駄目!という方はご注意ください!)
http://www.youtube.com/watch?v=6-L7Eszw6Sw
http://www.youtube.com/watch?v=HNSjCK8fh0Y
異色なところで、次は Wensen(?) 風味の写真のスライドショーなのですけど…、超美形の二人、モデルのお仕事も頻繁にあるってことなんですね。
Jensen の写真は、ほとんど見たことあるものですが、それでもやっぱりぞくぞくするほど美形です。
Wentworthの方、上半身裸の写真が2枚ほど、あきらかにヤバイ、ヤバイよ!というのがあるんですけど…、これも私の目についてる Filterのせいなんでしょうか…。いや!絶対あれはヤバイって!(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=uBQdPojUqWo
キリがないのでこの辺で…。
4400のDVDもファーストシーズンの3枚を一気に見てしまいました。
なにやってるんでしょう、私。
でもこの後、4400のセカンドシーズンを見始めようと思います。
YouTubeから…、ほとんどの Paley 映像が消えていませんか?
今、検索して出てくるのって、Part 7と Part8 だけじゃありません…?
いい加減、今日は Paleyの続きをしようか、とYouTubeに出かけていったら…。
一時的に、映像に修正かけてるだけでしょうか?
今までの映像は、あまりにキリの悪いところで分断されてたし…。
何があったんでしょう?
とりあえず復活してくれる日がくることを信じて、しばらく様子を見てみたいと思います。
***
そんな感じで動揺しつつも、出かけたついでに YouTube にどっぷりはまってしまった一日でした。
本当に YouTube って、見始めると止まらなくなりますね。
今日は、つい我慢できずに Dawsons Creek のエピソードを一つみてしまいました。
CJ! まじで可愛いっていうか!綺麗っていうか!可哀相だけど共演している女の子たちが全員明らかに霞んで見えます!
Dawsonsの CJ(Jensen)って、ちょっとむっちりと体格が良くて…、髪が長めで…、某Jaredとかいう超のっぽ人間もそばにいないので、ちゃんと背も高く見えて…、涎がでちゃいます。
ジェンセンの可愛さを一人で堪能してしまったのも気が引けるので…。
こちら↓は、まさに Eye Candy な、様々なジェンセン(Dawsons の CJ、DA の Alec、Smallville の Jason、ちろん Dean、そしてBlondeの着物姿まで一瞬!etc. etc.) を集めた「I Want Candy」というVです。
http://www.youtube.com/watch?v=OX0xvikGL40
久々に「Straight To Number One」も見て、やっぱりこのV すごい…と思ったり。
(おそらくこのVだけは、Fan Girls、もれなくご覧になってると思うので、あえて貼り付けませんが、まだの方はぜひタイトルをSupernaturalと一緒に打ち込んで、検索してみてください。その際、誰にも画面を覗かれない状況であることだけは確認しましょう。)
そして、このパターン(Deanと、Samとデートしよう!ってやつ)も、つい新しいVがでると見てしまうのですが、
今回のは、「Supernatural: Dean gives Sam a makeover Part 1&2」 (ディーンによるサムの改造計画、とでもいうか…Part2には、早速「Heart」の映像が使われてますので、セカンドシーズンのネタバレ駄目!という方はご注意ください!)
http://www.youtube.com/watch?v=6-L7Eszw6Sw
http://www.youtube.com/watch?v=HNSjCK8fh0Y
異色なところで、次は Wensen(?) 風味の写真のスライドショーなのですけど…、超美形の二人、モデルのお仕事も頻繁にあるってことなんですね。
Jensen の写真は、ほとんど見たことあるものですが、それでもやっぱりぞくぞくするほど美形です。
Wentworthの方、上半身裸の写真が2枚ほど、あきらかにヤバイ、ヤバイよ!というのがあるんですけど…、これも私の目についてる Filterのせいなんでしょうか…。いや!絶対あれはヤバイって!(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=uBQdPojUqWo
キリがないのでこの辺で…。
4400のDVDもファーストシーズンの3枚を一気に見てしまいました。
なにやってるんでしょう、私。
でもこの後、4400のセカンドシーズンを見始めようと思います。
2007年3月25日日曜日
Paley event (その1)
皆さん、Save our show! の投票、もう行ってきましたか?
え?なんの話?なんて言ってるあなた、まず昨日の日記を読んできてください!
そして、既に投票してくれたという皆さん。
今回の投票サイトを紹介してくれた(というか、無差別的かつ強制的に皆に広めろ!と厳命している)Writerさんに一応;
「事後承諾になるけど、私のブログで紹介させてもらったから」と伝えましたら、
「you are all kinds of awesome! thanks! =)」となんだか熱いお返事が返ってきました。
彼女、本当にdesperate なんです。
***
さて、本日の本題。
Paley event
知る人ぞ知る、萌シーン満載のイベントです。
このイベントでの二人の様子を取り入れたSlash風味のYouTubeときたら、例を挙げたらきりがないほど。
以前は、Paleyでの二人のいちゃいちゃシーンだけを抽出した映像もあったのですが、最近探しにいったら、どうやら削除されていたようで…見つかりません。どなたか心当たりがある方がいたら、連絡ください!
これ↓なんかは、他のインタビューとまぜこぜになってはいますが、かなり上手い具合に萌台詞を集めてあります。
http://www.youtube.com/watch?v=NQhg58APh2w
このイベント映像、意味もわからず、漠然と流して見ていてさえ、とっても楽しい映像ではあるのですが。
いったい、どんな話の流れで、二人はこんなにもいちゃいちゃ仲良しなの!? と、どうしても思ってしまいますよね?言ってることが聞き取れたら!って。
私もずっとそう思ってきました。
とはいえ、10分割されて公開されるほどの長さである上、このイベントでのカメラワークの酷さについてはもはやコメントすることもないほどですし、パネラーであるJ2もおじ様たちも、ちっちゃな画面で見ている外国人のことなんか全く考慮に入れていない、自由な話しっぷりで…。
なんて…、全てはヒヤリング力の欠如への言い訳にしかなりませんが…、漠然と大まかに意味を捉えるならまだしも、ちゃんと話を聞き取ろうとすると、本当に手強い映像です。
しかしながら!お相撲も千秋楽を迎えた今日、おそらくは自他共に認める日本一暇なスーパーナチュラルファンの私としては、「ここは自分がチャレンジしてみるしかないかな!」と思い立ちはしたものの…。
できる範囲で…、雰囲気だけでも…、って感じでも許してもらえるでしょうか?
実際の映像については、さすがに多すぎてここに貼り付けるのは…という感じなので、ぜひ YouTubeに出かけていって、「Paley event」とお願いしてみてください。
そして! 以下は、Paley event の翻訳です。
…が、私の能力の限界にチャレンジしつつ聞き取りをしているものの、いつものとおり、誤解、曲解、そしてもちろん妄想が含まれていることと思います。その点をご了承の上、閲覧いただきますようお願いします。
(Part1/10)
司会のおじさんによるイベントの流れの説明から、パネリストの紹介の後(舞台そでから出てきたパネリストたちは、この後、エピソードを皆で一つ鑑賞するため客席に下りて着席します)、クリプキの軽い挨拶が:
「今日集まってくれた皆には心から感謝してるよ。どこであろうとスーパーナチュラルのファンが集まったのはこれが初めてだから。昨日まさにSupernaturalな事件が起こったんだ。バンクーバーのスタンリーパークっていう一般の公園で撮影を行う予定だったんだけど、さて撮影を始めようかと思ったら、現場に拳銃を持った男がいるって通報が入って、ジャレッドとジェンセンには危険だから現場にくるなと連絡して、-これは、昨夜本当にあったことなんだよ。…で、SWATチームが急行してその拳銃を持った男っていう奴をさがしたら…、僕らの素晴らしい効果スタッフだったことがわかった。(笑)ということで、今日はSupernaturalを楽しんでください。今日予定しているのは、「Scarecrow」です。(歓声)Scarecrowのファンがいっぱいいるみたいだね。この脚本を書いたのは非常に才能溢れるジョン・シャイバン、そして監督はこれも才能溢れるキム・マナーズ。今回この作品を選んだ理由は、この作品には、Supernatural という作品の要素がとても沢山入っていると思ったからです。兄弟の間のドラマあり、コメディの要素もあり、父親にからむ mythology の要素もある、もちろん恐くて、すっごくいいエピソードだと思ってる、有名な「案山子」に関する都市伝説にもとづいてるしね。とにかく楽しんでください。後で話しましょう」
(Part2/10)
(エピソードを鑑賞した後から再び映像は始まり)司会のおじさんが会場に向かって「Are X-Files fans out there?」といきなりの問いかけ。
(もちろんScarecrowにはかの有名なCMSというおじさんがゲスト出演しています。)
思わず画面の前で「はい!」って答えた私と一緒に、画面の中でも大きな歓声があがっています。
そしてもちろん、SupernaturalのおまけDVDを見た時から、「あ!このおじさん達、みたことある!でもだいぶ老けたな…」なんて思っていたのです。キム・マナーズもジョン・シャイバンもX-Fileの各シリーズのコンプリートボックスのおまけDVDに毎回入っている「X-Fileの裏側」でよく見知った顔でした。
そして一人ひとりの過去の経歴から現在の肩書きなんかを読み上げつつ、パネラーを壇上に呼び戻す司会のおじさんですが、ジェンセンやジャレッドの名前を出すたびに会場から沸き起こる悲鳴にも似た歓声にすぐ”たじたじ”となって、全くじれったいったらありません。
ジャレッドが呼ばれる番になって、もう耐え切れなくなった会場のファンが 「Jared, I love you!」 なんて思わず叫ぶと、まだ姿の見えないジャレッドが 「I love you!」 なんて声を返しています。
そしてやっと壇上にあがったジャレッドは、パシッとジェンセンと high five をして、ジェンセンの隣に腰を下ろします。
それからまず司会のおじさんは、クリプキにこのショーを作ることになったきっかけを質問。
(この辺りはDVDのメイキングの中で言ってることとだいたい一緒なので割愛します)
(Part3/10)
Part2からの続きで、延々クリプキが話を続けています。
ショーの重要な要素である、家族の絆とかの話になって、「兄貴の方は、Total Smartassな設定にしたかった」なんていうと、ジャレッドがバシバシっとジェンセンの膝を(というか腿?この子の手は大きいからジェンセンの脚のかなり広い範囲を…)叩きます。
それでもまだ話が終わらないクリプキに飽きてきたジャレッドが、ジェンセンのコップに自分のボトルから水を注いであげたりしています。
その様子に沸き起こる会場のくすくす笑いに反応して、クリプキはJ2を見て
「この二人の関係は、時々(ショーの中でも)いい主題になるんだよ…。(ほんとのところはわからないけど、みたいなことを言ってます?)」
次に、配役のオーディションの模様についての質問になって:
クリプキ「それこそ街中の誰も彼もをオーディションしたけど、ジャレッドのことは、僕の妻がギルモアガールズのファンってこともあって知ってた。ジェンセンについては、パイロット版を監督してくれたディビッド・ナッターがDAの監督をしてたので、ジェンセンのことを知っていて…、当時ジェンセンはSmallvilleに出演してたのかな?…配役の段階になって、…この先が面白いところなんだけど、ディビッドと、ピーター・ジョンソンと僕は部屋にいてずーっとあれこれ話し合いをしていて、彼(ジェンセン)が部屋に入ってきた途端、僕らは顔を見合わせて興奮状態になって言ったんだ、見つけたよ!サムを見つけた!ってね」
(ジェンセンが両眉を吊り上げてみせ、会場から笑いが)
するとジャレッドが「僕なんかいらなかったんだ」みたいなことをいい、クリプキは「パズルのピースがはまっていくようなもので、今度はジャレッドを見た時、彼がサムだ!ってことになって、ジェンセンはディーンで行こう!っていうふうに、全てはうまく収まったんだよ」
次に司会のおじさんが、ジェンセンとジャレッド君達の目線からオーディションの時の話をしてくれるかい?なんていうと、「ジェンセンから…」「ああ、お前から…」「そんな完全に君からじゃなきゃ、…それで質問はなんでしたっけ?」なんて二人でひとネタ繰り広げ;
ジャレッドがオーディションの模様を話し始めます。
五年間ギルモアガールズをやった後、スーパーナチュラルのスクリプトをもらって、これは恐くていいショーみたいだと思って…、僕は英語の先生の息子として育って…、彼女は伝説だとか神話だとかそういうことはよく知っててなんていいつつ…taught teaching なんて、訳のわからないフレーズを言い出したジャレッドに、ジェンセンが横から、英語の先生の息子として育ってないな、カット!みたいにパシッと手を打ち合わせます。
だって今日4時半にバンクーバーを出てきたんだよ…。
この子って、あまりにおしゃべりで…、私も一生懸命聞いてはいるのですが、集中して聞き取ることができません…、あまりに話が長くてジェンセンは途中でちょっと寝た振りを…、するとジャレッドはまたそのでかい手でジェンセンの腿をがしっと掴んで、「本番中、本番中だって」なんて起こした後も、さらにオーディションの時の模様を云々、云々…と、延々語り続けますが、もう私はギブアップです(涙)
ジェンセン、君は?とジェンセンに話が振られると、今度はジャレッドが寝た振りをして、ジェンセンの肩にもたれる振りを。
ジェンセン「(クリプキの話にも出たとおり)もともと自分はサム役をオファーされてた。ディビッドのことは良く知ってたし…、パイロット版のテストをするって話をもらった時もそんなに緊張しなかった。でも台本をもらって読んだ時、What about Dean? I like Dean. He’s funny. (←この時のジェンセンの声が…、すっごく可愛いです) もちろん俺はサム役にも興味はあったけど、念のため、ちょっとDeanの練習もしてたんだ。そしたらさっきも話に出たみたいに、ある時、電話をもらって、Well. Ah-, there is this guy,-- Jared Pada—Pada-something, (ジャレッドに向かって)うん、Pada-something(この言い方も、なんだかすごく可愛いです…) とかって男、彼がサム役に、俺はその兄貴に?そういうことなら Welcome aboard! っていう感じで…」
すると突然。
ジャレッド「He thought I was hot!」
(ジェンセンは僕のことをセクシーだって思ったんだって!)
ジェンセン「This guy’s Smokin’ Hot!! I can’t play his brother!」
(ジャレッドってとんでもなくセクシーで、俺、とても兄役なんてできないよ!)
ファンサービスなんですか?そういうことなんですか?まったくもう!
この二人、実際、どういうつもりでこんなことを言い出すんでしょう…。
画面の前の腐女子をどうしようっていうんでしょう。
そして、会場にうようよいるX-Files Fanのお姉さまたちも、ほぼ間違いなく全員が Slasher のはずです。
YouTubeのPart3の映像では、ジェンセンの Smokin’ Hot! で映像が切れていますが、現地アメリカでは販売されているという Paley event のDVDから引用したらしい、一番上に貼り付けた映像の中では、I can’t play his brother! まで続けて言ってます。
この後、Part4に入り、ジェンセンの話もまだ続いていくのですが…、二人の爆弾発言に力を吸い取られてしまったので、今回はここまで、ということで、一旦休憩です。
え?なんの話?なんて言ってるあなた、まず昨日の日記を読んできてください!
そして、既に投票してくれたという皆さん。
今回の投票サイトを紹介してくれた(というか、無差別的かつ強制的に皆に広めろ!と厳命している)Writerさんに一応;
「事後承諾になるけど、私のブログで紹介させてもらったから」と伝えましたら、
「you are all kinds of awesome! thanks! =)」となんだか熱いお返事が返ってきました。
彼女、本当にdesperate なんです。
***
さて、本日の本題。
Paley event
知る人ぞ知る、萌シーン満載のイベントです。
このイベントでの二人の様子を取り入れたSlash風味のYouTubeときたら、例を挙げたらきりがないほど。
以前は、Paleyでの二人のいちゃいちゃシーンだけを抽出した映像もあったのですが、最近探しにいったら、どうやら削除されていたようで…見つかりません。どなたか心当たりがある方がいたら、連絡ください!
これ↓なんかは、他のインタビューとまぜこぜになってはいますが、かなり上手い具合に萌台詞を集めてあります。
http://www.youtube.com/watch?v=NQhg58APh2w
このイベント映像、意味もわからず、漠然と流して見ていてさえ、とっても楽しい映像ではあるのですが。
いったい、どんな話の流れで、二人はこんなにもいちゃいちゃ仲良しなの!? と、どうしても思ってしまいますよね?言ってることが聞き取れたら!って。
私もずっとそう思ってきました。
とはいえ、10分割されて公開されるほどの長さである上、このイベントでのカメラワークの酷さについてはもはやコメントすることもないほどですし、パネラーであるJ2もおじ様たちも、ちっちゃな画面で見ている外国人のことなんか全く考慮に入れていない、自由な話しっぷりで…。
なんて…、全てはヒヤリング力の欠如への言い訳にしかなりませんが…、漠然と大まかに意味を捉えるならまだしも、ちゃんと話を聞き取ろうとすると、本当に手強い映像です。
しかしながら!お相撲も千秋楽を迎えた今日、おそらくは自他共に認める日本一暇なスーパーナチュラルファンの私としては、「ここは自分がチャレンジしてみるしかないかな!」と思い立ちはしたものの…。
できる範囲で…、雰囲気だけでも…、って感じでも許してもらえるでしょうか?
実際の映像については、さすがに多すぎてここに貼り付けるのは…という感じなので、ぜひ YouTubeに出かけていって、「Paley event」とお願いしてみてください。
そして! 以下は、Paley event の翻訳です。
…が、私の能力の限界にチャレンジしつつ聞き取りをしているものの、いつものとおり、誤解、曲解、そしてもちろん妄想が含まれていることと思います。その点をご了承の上、閲覧いただきますようお願いします。
(Part1/10)
司会のおじさんによるイベントの流れの説明から、パネリストの紹介の後(舞台そでから出てきたパネリストたちは、この後、エピソードを皆で一つ鑑賞するため客席に下りて着席します)、クリプキの軽い挨拶が:
「今日集まってくれた皆には心から感謝してるよ。どこであろうとスーパーナチュラルのファンが集まったのはこれが初めてだから。昨日まさにSupernaturalな事件が起こったんだ。バンクーバーのスタンリーパークっていう一般の公園で撮影を行う予定だったんだけど、さて撮影を始めようかと思ったら、現場に拳銃を持った男がいるって通報が入って、ジャレッドとジェンセンには危険だから現場にくるなと連絡して、-これは、昨夜本当にあったことなんだよ。…で、SWATチームが急行してその拳銃を持った男っていう奴をさがしたら…、僕らの素晴らしい効果スタッフだったことがわかった。(笑)ということで、今日はSupernaturalを楽しんでください。今日予定しているのは、「Scarecrow」です。(歓声)Scarecrowのファンがいっぱいいるみたいだね。この脚本を書いたのは非常に才能溢れるジョン・シャイバン、そして監督はこれも才能溢れるキム・マナーズ。今回この作品を選んだ理由は、この作品には、Supernatural という作品の要素がとても沢山入っていると思ったからです。兄弟の間のドラマあり、コメディの要素もあり、父親にからむ mythology の要素もある、もちろん恐くて、すっごくいいエピソードだと思ってる、有名な「案山子」に関する都市伝説にもとづいてるしね。とにかく楽しんでください。後で話しましょう」
(Part2/10)
(エピソードを鑑賞した後から再び映像は始まり)司会のおじさんが会場に向かって「Are X-Files fans out there?」といきなりの問いかけ。
(もちろんScarecrowにはかの有名なCMSというおじさんがゲスト出演しています。)
思わず画面の前で「はい!」って答えた私と一緒に、画面の中でも大きな歓声があがっています。
そしてもちろん、SupernaturalのおまけDVDを見た時から、「あ!このおじさん達、みたことある!でもだいぶ老けたな…」なんて思っていたのです。キム・マナーズもジョン・シャイバンもX-Fileの各シリーズのコンプリートボックスのおまけDVDに毎回入っている「X-Fileの裏側」でよく見知った顔でした。
そして一人ひとりの過去の経歴から現在の肩書きなんかを読み上げつつ、パネラーを壇上に呼び戻す司会のおじさんですが、ジェンセンやジャレッドの名前を出すたびに会場から沸き起こる悲鳴にも似た歓声にすぐ”たじたじ”となって、全くじれったいったらありません。
ジャレッドが呼ばれる番になって、もう耐え切れなくなった会場のファンが 「Jared, I love you!」 なんて思わず叫ぶと、まだ姿の見えないジャレッドが 「I love you!」 なんて声を返しています。
そしてやっと壇上にあがったジャレッドは、パシッとジェンセンと high five をして、ジェンセンの隣に腰を下ろします。
それからまず司会のおじさんは、クリプキにこのショーを作ることになったきっかけを質問。
(この辺りはDVDのメイキングの中で言ってることとだいたい一緒なので割愛します)
(Part3/10)
Part2からの続きで、延々クリプキが話を続けています。
ショーの重要な要素である、家族の絆とかの話になって、「兄貴の方は、Total Smartassな設定にしたかった」なんていうと、ジャレッドがバシバシっとジェンセンの膝を(というか腿?この子の手は大きいからジェンセンの脚のかなり広い範囲を…)叩きます。
それでもまだ話が終わらないクリプキに飽きてきたジャレッドが、ジェンセンのコップに自分のボトルから水を注いであげたりしています。
その様子に沸き起こる会場のくすくす笑いに反応して、クリプキはJ2を見て
「この二人の関係は、時々(ショーの中でも)いい主題になるんだよ…。(ほんとのところはわからないけど、みたいなことを言ってます?)」
次に、配役のオーディションの模様についての質問になって:
クリプキ「それこそ街中の誰も彼もをオーディションしたけど、ジャレッドのことは、僕の妻がギルモアガールズのファンってこともあって知ってた。ジェンセンについては、パイロット版を監督してくれたディビッド・ナッターがDAの監督をしてたので、ジェンセンのことを知っていて…、当時ジェンセンはSmallvilleに出演してたのかな?…配役の段階になって、…この先が面白いところなんだけど、ディビッドと、ピーター・ジョンソンと僕は部屋にいてずーっとあれこれ話し合いをしていて、彼(ジェンセン)が部屋に入ってきた途端、僕らは顔を見合わせて興奮状態になって言ったんだ、見つけたよ!サムを見つけた!ってね」
(ジェンセンが両眉を吊り上げてみせ、会場から笑いが)
するとジャレッドが「僕なんかいらなかったんだ」みたいなことをいい、クリプキは「パズルのピースがはまっていくようなもので、今度はジャレッドを見た時、彼がサムだ!ってことになって、ジェンセンはディーンで行こう!っていうふうに、全てはうまく収まったんだよ」
次に司会のおじさんが、ジェンセンとジャレッド君達の目線からオーディションの時の話をしてくれるかい?なんていうと、「ジェンセンから…」「ああ、お前から…」「そんな完全に君からじゃなきゃ、…それで質問はなんでしたっけ?」なんて二人でひとネタ繰り広げ;
ジャレッドがオーディションの模様を話し始めます。
五年間ギルモアガールズをやった後、スーパーナチュラルのスクリプトをもらって、これは恐くていいショーみたいだと思って…、僕は英語の先生の息子として育って…、彼女は伝説だとか神話だとかそういうことはよく知っててなんていいつつ…taught teaching なんて、訳のわからないフレーズを言い出したジャレッドに、ジェンセンが横から、英語の先生の息子として育ってないな、カット!みたいにパシッと手を打ち合わせます。
だって今日4時半にバンクーバーを出てきたんだよ…。
この子って、あまりにおしゃべりで…、私も一生懸命聞いてはいるのですが、集中して聞き取ることができません…、あまりに話が長くてジェンセンは途中でちょっと寝た振りを…、するとジャレッドはまたそのでかい手でジェンセンの腿をがしっと掴んで、「本番中、本番中だって」なんて起こした後も、さらにオーディションの時の模様を云々、云々…と、延々語り続けますが、もう私はギブアップです(涙)
ジェンセン、君は?とジェンセンに話が振られると、今度はジャレッドが寝た振りをして、ジェンセンの肩にもたれる振りを。
ジェンセン「(クリプキの話にも出たとおり)もともと自分はサム役をオファーされてた。ディビッドのことは良く知ってたし…、パイロット版のテストをするって話をもらった時もそんなに緊張しなかった。でも台本をもらって読んだ時、What about Dean? I like Dean. He’s funny. (←この時のジェンセンの声が…、すっごく可愛いです) もちろん俺はサム役にも興味はあったけど、念のため、ちょっとDeanの練習もしてたんだ。そしたらさっきも話に出たみたいに、ある時、電話をもらって、Well. Ah-, there is this guy,-- Jared Pada—Pada-something, (ジャレッドに向かって)うん、Pada-something(この言い方も、なんだかすごく可愛いです…) とかって男、彼がサム役に、俺はその兄貴に?そういうことなら Welcome aboard! っていう感じで…」
すると突然。
ジャレッド「He thought I was hot!」
(ジェンセンは僕のことをセクシーだって思ったんだって!)
ジェンセン「This guy’s Smokin’ Hot!! I can’t play his brother!」
(ジャレッドってとんでもなくセクシーで、俺、とても兄役なんてできないよ!)
ファンサービスなんですか?そういうことなんですか?まったくもう!
この二人、実際、どういうつもりでこんなことを言い出すんでしょう…。
画面の前の腐女子をどうしようっていうんでしょう。
そして、会場にうようよいるX-Files Fanのお姉さまたちも、ほぼ間違いなく全員が Slasher のはずです。
YouTubeのPart3の映像では、ジェンセンの Smokin’ Hot! で映像が切れていますが、現地アメリカでは販売されているという Paley event のDVDから引用したらしい、一番上に貼り付けた映像の中では、I can’t play his brother! まで続けて言ってます。
この後、Part4に入り、ジェンセンの話もまだ続いていくのですが…、二人の爆弾発言に力を吸い取られてしまったので、今回はここまで、ということで、一旦休憩です。
2007年3月17日土曜日
Interview of Jensen on Jimmy Kimmel
またまたお手紙を書く!と決心してくれた日本のfan girlが現れたので、私もお礼を兼ねて頑張って日記を更新します(笑)
ですが、その前に、三週間ぶりに、SPNのセカンドシーズン第16話が放映になりました!
え?インタビュー記事の約束じゃないの?と思われた方、ちょっとだけ、第16話の感想を言わせてください。
以下は完全に(とまでは言いませんが)ネタバレとなっていますので、ネタバレ絶対駄目!という方、文字を反転させないようご注意ください。
今週はやっと落ち着いて鑑賞できるお話になっていました。
製作側としても、衝撃シーンが控えているらしい「第17話」を前に、とりあえず一呼吸置いておこう、と思ったのかもしれません。前回の第15話「Tall Tales」のせいで世界では一人や二人、死人が出ているかもしれないし…。
兄弟はただいちゃいちゃして(ボビーに迷惑かけて)いるだけじゃなくて、ちゃんと下調べして、純粋にお仕事もしてるんですね。そうでなきゃ、父ちゃんも浮かばれません。
Molly役の Tricia Helfer ("Battlestar Galactica"というドラマに出ていることで知られる、元モデルのセクシー女優)が全編に渡って兄弟と関わり、いいアクセントになっていました。
製作側に完全に乗せられていますが、最後まで見て、もう一度見たくなるストーリです。
サム、だんだん江原さんっぽくなってきました。(ディーンが美輪さんってわけじゃないですけど…でも今回のディーンはそれに近かったかも)
この兄弟を見てると、いつ萌台詞が出るか!とつい肩に力が入ってしまうのですが、今回は「せっかくの記念日で楽しむつもりだったのに(道に迷って)、ずっと車に乗ったまま、つい主人と喧嘩になって…」なんてことを言った Molly に「似たようなことになった人を知ってる」とか言ってディーンと得意の愛コンを見せた、サムの台詞が唯一くらいじゃありませんでしたか?
そしてラスト、サイキック・サムを見ると、ディーンってどうしても Haley Joel って呼びかけたくなってしまうのですね。
***
と、あまりにあっさり第16話の鑑賞が終わってしまったので、(萌シーン以外はあっさりと、という私の妄想鑑賞姿勢はセカンドシーズンになっても顕在です…)marsaさんに教えてもらった「Jensen on Jimmy Kimmel」のインタビュー映像をお仕事や学校に忙しい皆さんに代わって、ちょっとじっくりと見てみました。
最新の単独インタビューで内容もかなり楽しいので、内容を拾える限りのところで拾ってみたいと思います。
私の頭の回線を常に混乱させ続ける Slasher filter のせいかもしれないけど、また、なんだか話題が妙に、なんというか、きわどい感じです…。
もう皆さんご覧になりましたか?
私が拾えなかった部分を聞き取れた方がいたら、ぜひ情報をお寄せください!(…だんだん他人任せになってきました。)
でもヒヤリングって、一度完全に聞き取りに失敗してしまうと、どうしてもその台詞だけは何度聞いても拾えない!という悪循環に陥ることがありますよね!耳にブロックがかかる、というか。
まあ、とにかくなんとかやってみますね。
以下は、インタビューの翻訳です。
実際の映像はこちら↓。
http://www.youtube.com/watch?v=S2fxz_jTFzU
いつものとおり、内容に、誤解、曲解、妄想が含まれている、と感じた場合、全て私の責任です。
今日のゲストは Dark Angel や Smallville でもお馴染みの Jensen Ackles です。というジミーの紹介の声が聞こえなくなるほどの物凄い歓声にむかえられて登場したジェンセン。
「君達女性が叫びたくなるのはわかる…」とジミー。
「何人か男性も見えるね」なんて会場を伺うジェンセン。
かろうじて悲鳴が収まるのを待って、司会者のジミー(この人のキャラすっごくいいですね!)は、いきなり、
「君には非常に royally, ah... horny female fan(←これって…完全に腐女子も入ってると思うんだけど!) が沢山いて…」
「ああ、いつも応援してくれて…」とかなんとかジェンセン、
「There are whole bunch of websites about you...」
(非常に沢山、君についてのウェブサイトもあるんだね…)(ジミー?それって、どんなウェブサイトのこと???)
「.....Are there? Jimmy?」 (…そんなのあるんだ?ジミー?)
(このジェンセンの間(ま)と声音にどうしても笑ってしまいます。会場もかなり笑ってます。)
「ああ、あるんだよ。君はそのこと知ってるの?」
「話は聞いてて…、実際、俺の母親なんかとっても自慢に思ってるし、…、…俺はあえて探そうとは思わないけど」
(これって fan girls にうちのお母さんも見てるんだから、あんまりすごいことネットに載せないでよ、って暗にほのめかしてますよね)
「お母さんは気に入ってる?」
「ああ、実際、好きみたいだよ」
君のファンのグループには名前があるのかな、と、ジミーが3つくらい名前を挙げると、
この後です、私、ジェンセンの台詞が聞き取れません「You're my first...」みたいなこと言ってるようなんだけど、会場で悲鳴が起こったところをみると、なにか際どいこと言ってるんだとおもうのだけど。
「君はカナダから着いたばかりなんだね」 「昨日着いたばかりで、…あっちで Supernatural の撮影をやってるから」 「君はカナダ人とはどんな風に付き合ってるの?カナダ人って、僕らと同じかい?」 「……そりゃちょっとは…、って、はははっ、ふう!俺またあっちにすぐ戻って、向こうの人たちに会わなきゃならないんだけど…」 「なんか問題でも?」 「いや、向こうで Supernatural の撮影をしてるけど、素晴らしいクルーで、とっても家族的で、いい人たちだよ」 (カナダは農業国で、なんたらかんたら…ステイツと似たところもあるけど実際にパスポートが必要で…とかなんとか) 「君は、あっちではエイリアンなんだ。実際にエイリアン(外国人という意味もありますね)なんだね。Supernaturalという君のショーにもエイリアンは出てくる?」 「いや」 「もっとゴーストストーリーなのかな」 「そう、都市伝説とか、言い伝えとか…」 「そういうのって本当だと思うのかい?」 「本当だよ、俺の役柄は、それを仕事にしてるんだし…」
そしてジミーが、「君達は、Hearty boys のスピリットで…」なんて言い始めると、それまで静かにジェンセンの隣で話を聴いていた ロージー・ペレスという女性(この名前はmarsaさんの記事を参考にしてます)が、妙な笑い声を上げ始めます。
ジミーが、Hearty boys と言う度にロージーも会場も笑い出すので、これはなにかある!と調べてみたところ、絶対これだ、というのが見つかりましたよ。
兄弟二人でケータリング事業を展開しているらしいおじさん二人なんだけど…
まあ、この↓サイトを見てみてください…。
http://www.heartyboys.com/
多分、アメリカでは、いい大人なのに異常に仲のいい兄弟の代名詞になってるんでしょうね…。
「君とジャレッドは兄弟なんだろう?」 「It is!」 「Hearty boys みたいなね?」 「Okay」 「君みたいな若者が Hearty boysを知ってるのかな?むしろ Olsen twins と言い換えてもいいけど(今やヒルトン姉妹と並ぶほどのお騒がせ姉妹となってしまった、フルハウスに出ていた双子の女の子ですね!)」 「ああ、それならわかる」 「君達 Hearty boysは、霊を退治したり…」(ジミーの度重なるHearty boys 攻撃にジェンセンもついに笑い出してしまいます)
「俺達兄弟が彼らと違うところは、人の命を救うためには法を犯すことも厭わないってことで…」 「二人とも犯罪者なのかい?」 「Absolutely!…だから、カード詐欺をやったり、なんでもやるんだ…」
なんて話題のところに突然ジミーは「そういうことの全てをガールフレンドと一緒にやってるわけ?(All those go on with the girl friend? と言ってるように聞こえるのだけど…、Supernaturalにゲスト出演したTania のこと?)」
無言で頭をかくジェンセン。
「色々君の事を書いたものがあるんだよ。ここにも何か書いてあるな、誰かのウェブサイトからっていうことだけど…(会場爆笑)」
あ~あ!と頭を振るジェンセンに、またまた自由きままなロージーが、
「一つ質問していい?あなた、睫毛カールしてる?」 (会場大爆笑!)
「実際、第一番目の質問にそれが書いてあるよ」とジミーもそれに乗っかり、
ジェンセンもジミーのメモを覗き込んで 「ほんとに書いてある。…No!(してないよ!)」
「You just naturally beautiful, you can’t help it….」(君はただ生まれつき美しいんだから、それはどうしようもないことなんだね)
(会場には悲鳴があがり、ジェンセンは、肩をすくめて水を一口)
「撮影の合間に、トレーラーでナイフを投げてる?」「ああ、撮影で使うため練習でね…」「じゃ、イエスだね」「イエスだね」
この次の質問がまた、聞き取れませんでした!
ジミーは「You’ve been ?????? five times. ナントカを5回見た、もしくはした?」って言ってるようで、まじめな顔で「No!」と断言するジェンセンに会場から笑いが起こります。
「いつも身近に Gummi Bears を置いてる?」 「No.」と言ってお腹をポンと叩くジェンセン。「No? これは本当だ、ということなんだけどな」 「Was it?(そうなの?)」
(私、この噂の出もとをまだ突き止めたことがないのですが、ジェンセンがGummi Bears をいつも食べてるって、Slash界では、基本常識みたいになってるんですよね。最近、Pudgyだとか言われて、甘いものを控えてるのかな?)
次もちょっとあいまいです、「靴で(なにかして?)遊ぶのをやめた?」 「高校時代はやってたけど、もう卒業した」とかいうような回答をしたジェンセン。
「君のことを全て語って欲しいんだ」 「…って、そこに(ジミーの手元のメモを差して)全部書いてあるだろ?ジミー、そこに全部書いてあるよ」 「世界中に広がっている、ウェブ上に全てあきらかになってるってことだよ」 「Apparently! Apparently! (そうらしい、明らかにそうらしいね)」
そしてスーパーナチュラルをよろしく、ということでショーは終わりました。
この後の歌のゲスト「エヴァネッセンス」私好きなんだけど…、映像はここで終わりです。
どうでしょう?私が聞き取れなかったところ、わかった方いましたか?
ですが、その前に、三週間ぶりに、SPNのセカンドシーズン第16話が放映になりました!
え?インタビュー記事の約束じゃないの?と思われた方、ちょっとだけ、第16話の感想を言わせてください。
以下は完全に(とまでは言いませんが)ネタバレとなっていますので、ネタバレ絶対駄目!という方、文字を反転させないようご注意ください。
今週はやっと落ち着いて鑑賞できるお話になっていました。
製作側としても、衝撃シーンが控えているらしい「第17話」を前に、とりあえず一呼吸置いておこう、と思ったのかもしれません。前回の第15話「Tall Tales」のせいで世界では一人や二人、死人が出ているかもしれないし…。
兄弟はただいちゃいちゃして(ボビーに迷惑かけて)いるだけじゃなくて、ちゃんと下調べして、純粋にお仕事もしてるんですね。そうでなきゃ、父ちゃんも浮かばれません。
Molly役の Tricia Helfer ("Battlestar Galactica"というドラマに出ていることで知られる、元モデルのセクシー女優)が全編に渡って兄弟と関わり、いいアクセントになっていました。
製作側に完全に乗せられていますが、最後まで見て、もう一度見たくなるストーリです。
サム、だんだん江原さんっぽくなってきました。(ディーンが美輪さんってわけじゃないですけど…でも今回のディーンはそれに近かったかも)
この兄弟を見てると、いつ萌台詞が出るか!とつい肩に力が入ってしまうのですが、今回は「せっかくの記念日で楽しむつもりだったのに(道に迷って)、ずっと車に乗ったまま、つい主人と喧嘩になって…」なんてことを言った Molly に「似たようなことになった人を知ってる」とか言ってディーンと得意の愛コンを見せた、サムの台詞が唯一くらいじゃありませんでしたか?
そしてラスト、サイキック・サムを見ると、ディーンってどうしても Haley Joel って呼びかけたくなってしまうのですね。
***
と、あまりにあっさり第16話の鑑賞が終わってしまったので、(萌シーン以外はあっさりと、という私の妄想鑑賞姿勢はセカンドシーズンになっても顕在です…)marsaさんに教えてもらった「Jensen on Jimmy Kimmel」のインタビュー映像をお仕事や学校に忙しい皆さんに代わって、ちょっとじっくりと見てみました。
最新の単独インタビューで内容もかなり楽しいので、内容を拾える限りのところで拾ってみたいと思います。
私の頭の回線を常に混乱させ続ける Slasher filter のせいかもしれないけど、また、なんだか話題が妙に、なんというか、きわどい感じです…。
もう皆さんご覧になりましたか?
私が拾えなかった部分を聞き取れた方がいたら、ぜひ情報をお寄せください!(…だんだん他人任せになってきました。)
でもヒヤリングって、一度完全に聞き取りに失敗してしまうと、どうしてもその台詞だけは何度聞いても拾えない!という悪循環に陥ることがありますよね!耳にブロックがかかる、というか。
まあ、とにかくなんとかやってみますね。
以下は、インタビューの翻訳です。
実際の映像はこちら↓。
http://www.youtube.com/watch?v=S2fxz_jTFzU
いつものとおり、内容に、誤解、曲解、妄想が含まれている、と感じた場合、全て私の責任です。
今日のゲストは Dark Angel や Smallville でもお馴染みの Jensen Ackles です。というジミーの紹介の声が聞こえなくなるほどの物凄い歓声にむかえられて登場したジェンセン。
「君達女性が叫びたくなるのはわかる…」とジミー。
「何人か男性も見えるね」なんて会場を伺うジェンセン。
かろうじて悲鳴が収まるのを待って、司会者のジミー(この人のキャラすっごくいいですね!)は、いきなり、
「君には非常に royally, ah... horny female fan(←これって…完全に腐女子も入ってると思うんだけど!) が沢山いて…」
「ああ、いつも応援してくれて…」とかなんとかジェンセン、
「There are whole bunch of websites about you...」
(非常に沢山、君についてのウェブサイトもあるんだね…)(ジミー?それって、どんなウェブサイトのこと???)
「.....Are there? Jimmy?」 (…そんなのあるんだ?ジミー?)
(このジェンセンの間(ま)と声音にどうしても笑ってしまいます。会場もかなり笑ってます。)
「ああ、あるんだよ。君はそのこと知ってるの?」
「話は聞いてて…、実際、俺の母親なんかとっても自慢に思ってるし、…、…俺はあえて探そうとは思わないけど」
(これって fan girls にうちのお母さんも見てるんだから、あんまりすごいことネットに載せないでよ、って暗にほのめかしてますよね)
「お母さんは気に入ってる?」
「ああ、実際、好きみたいだよ」
君のファンのグループには名前があるのかな、と、ジミーが3つくらい名前を挙げると、
この後です、私、ジェンセンの台詞が聞き取れません「You're my first...」みたいなこと言ってるようなんだけど、会場で悲鳴が起こったところをみると、なにか際どいこと言ってるんだとおもうのだけど。
「君はカナダから着いたばかりなんだね」 「昨日着いたばかりで、…あっちで Supernatural の撮影をやってるから」 「君はカナダ人とはどんな風に付き合ってるの?カナダ人って、僕らと同じかい?」 「……そりゃちょっとは…、って、はははっ、ふう!俺またあっちにすぐ戻って、向こうの人たちに会わなきゃならないんだけど…」 「なんか問題でも?」 「いや、向こうで Supernatural の撮影をしてるけど、素晴らしいクルーで、とっても家族的で、いい人たちだよ」 (カナダは農業国で、なんたらかんたら…ステイツと似たところもあるけど実際にパスポートが必要で…とかなんとか) 「君は、あっちではエイリアンなんだ。実際にエイリアン(外国人という意味もありますね)なんだね。Supernaturalという君のショーにもエイリアンは出てくる?」 「いや」 「もっとゴーストストーリーなのかな」 「そう、都市伝説とか、言い伝えとか…」 「そういうのって本当だと思うのかい?」 「本当だよ、俺の役柄は、それを仕事にしてるんだし…」
そしてジミーが、「君達は、Hearty boys のスピリットで…」なんて言い始めると、それまで静かにジェンセンの隣で話を聴いていた ロージー・ペレスという女性(この名前はmarsaさんの記事を参考にしてます)が、妙な笑い声を上げ始めます。
ジミーが、Hearty boys と言う度にロージーも会場も笑い出すので、これはなにかある!と調べてみたところ、絶対これだ、というのが見つかりましたよ。
兄弟二人でケータリング事業を展開しているらしいおじさん二人なんだけど…
まあ、この↓サイトを見てみてください…。
http://www.heartyboys.com/
多分、アメリカでは、いい大人なのに異常に仲のいい兄弟の代名詞になってるんでしょうね…。
「君とジャレッドは兄弟なんだろう?」 「It is!」 「Hearty boys みたいなね?」 「Okay」 「君みたいな若者が Hearty boysを知ってるのかな?むしろ Olsen twins と言い換えてもいいけど(今やヒルトン姉妹と並ぶほどのお騒がせ姉妹となってしまった、フルハウスに出ていた双子の女の子ですね!)」 「ああ、それならわかる」 「君達 Hearty boysは、霊を退治したり…」(ジミーの度重なるHearty boys 攻撃にジェンセンもついに笑い出してしまいます)
「俺達兄弟が彼らと違うところは、人の命を救うためには法を犯すことも厭わないってことで…」 「二人とも犯罪者なのかい?」 「Absolutely!…だから、カード詐欺をやったり、なんでもやるんだ…」
なんて話題のところに突然ジミーは「そういうことの全てをガールフレンドと一緒にやってるわけ?(All those go on with the girl friend? と言ってるように聞こえるのだけど…、Supernaturalにゲスト出演したTania のこと?)」
無言で頭をかくジェンセン。
「色々君の事を書いたものがあるんだよ。ここにも何か書いてあるな、誰かのウェブサイトからっていうことだけど…(会場爆笑)」
あ~あ!と頭を振るジェンセンに、またまた自由きままなロージーが、
「一つ質問していい?あなた、睫毛カールしてる?」 (会場大爆笑!)
「実際、第一番目の質問にそれが書いてあるよ」とジミーもそれに乗っかり、
ジェンセンもジミーのメモを覗き込んで 「ほんとに書いてある。…No!(してないよ!)」
「You just naturally beautiful, you can’t help it….」(君はただ生まれつき美しいんだから、それはどうしようもないことなんだね)
(会場には悲鳴があがり、ジェンセンは、肩をすくめて水を一口)
「撮影の合間に、トレーラーでナイフを投げてる?」「ああ、撮影で使うため練習でね…」「じゃ、イエスだね」「イエスだね」
この次の質問がまた、聞き取れませんでした!
ジミーは「You’ve been ?????? five times. ナントカを5回見た、もしくはした?」って言ってるようで、まじめな顔で「No!」と断言するジェンセンに会場から笑いが起こります。
「いつも身近に Gummi Bears を置いてる?」 「No.」と言ってお腹をポンと叩くジェンセン。「No? これは本当だ、ということなんだけどな」 「Was it?(そうなの?)」
(私、この噂の出もとをまだ突き止めたことがないのですが、ジェンセンがGummi Bears をいつも食べてるって、Slash界では、基本常識みたいになってるんですよね。最近、Pudgyだとか言われて、甘いものを控えてるのかな?)
次もちょっとあいまいです、「靴で(なにかして?)遊ぶのをやめた?」 「高校時代はやってたけど、もう卒業した」とかいうような回答をしたジェンセン。
「君のことを全て語って欲しいんだ」 「…って、そこに(ジミーの手元のメモを差して)全部書いてあるだろ?ジミー、そこに全部書いてあるよ」 「世界中に広がっている、ウェブ上に全てあきらかになってるってことだよ」 「Apparently! Apparently! (そうらしい、明らかにそうらしいね)」
そしてスーパーナチュラルをよろしく、ということでショーは終わりました。
この後の歌のゲスト「エヴァネッセンス」私好きなんだけど…、映像はここで終わりです。
どうでしょう?私が聞き取れなかったところ、わかった方いましたか?
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