これもとある方から指摘していただかなかったら、全く気付かずにいたような気がしますが、
サンディエゴで開かれる(いつも時差がわからないのだけど…木曜からっていうことはもう始まってるってことかな)今年のComic Con、
去年は、Jensenが一人でパネルトークに参加していたのですよね。
Comic Con速報によると、(といっても、既に2,3日前の情報ですが)
Supernatural のパネルは、Smallvilleと一緒の日曜日のようですね。
Season 3 of Supernatural ended with one hell of a cliffhanger, and we're dying to know what awaits the Winchesters in season 4. On Sunday, creator Eric Kripke and stars Jensen Ackles and Jared Padalecki will be discussing the upcoming season of the series.
ということなので、今年はJ2二人が並んで、仲良く楽しく質疑応答している様子がみられるということ!?
この週末は、朝青龍の途中欠場により一人横綱となっている白鵬の独走を許してしまったふがいない大関陣のため、いま一つ盛り上がりにかける大相撲の千秋楽よりも、Comic Conの速報を追いかけたい気持ちです。
2008年7月25日金曜日
2008年7月20日日曜日
スキナーさんがSupernaturalに!!!
今年のJaredの誕生パーティー…、独り身に戻ってしまったJaredとしては、「寂しいから帰らないでよ!」なんていって、
またもやJensenはJaredの家(のカウチ、今年こそベッド?)にお泊り
だったりしたのでしょうか…、時差の関係で、まだパーティー中?
☆
まずは、ささらかさん、情報をありがとうございました。
(X-Filesの映画第2作も、これからじわじわと人気に火がついてくれたりするといいのですが…)
X-Filesでは、私が主人公のモルダーよりも大好きだったスキナー副長官が、なんとSupernaturalにゲスト出演することが判明した!
という、私にとっては大変嬉しい情報を教えていただいて、
通常、ちゃんと見ていけるかわからない新しいシーズンの話題は極力回避している私なのですが、我慢できずに探索にでかけてしまいました。
Season 4 spoilers shown during last nights ep:
ということは、今週の再放送のエピソードの時に、予告が流れたってことなんでしょうか?
この後は、Supernaturalシーズン4のネタバレになりますので、閲覧にはくれぐれもご注意ください。
この後ネタバレです。念のためストーリーに関わる重要な情報のみ伏せます:
In an upcoming time-traveling episode, meet Sam and Dean's grandfather. The character is played by Mitch Pileggi ("Skinner" from X-Files, Caldwell Stargate Atlantis), also see the boys' parents as teenagers.
虫食いになってしまいましたけれども、ちゃんと
Mitch Pileggi("Skinner" from X-Files...)
って、書いてありますよね!
この後、日本語でのネタバレですのでご注意ください!
これも念のため重要なネタバレ部分を伏せたら、大変見苦しい虫食い状態になってしまいました…。
兄弟が、ティーンエイジャーの両親に出会うようなエピソードがあるってことは、以前わずかに、微かに(takanameさんでしたっけ?)教えていただいたことがあったと思うのですが、
なんと兄弟のおじいちゃんが、スキナーさんだったなんて!!!(笑)
スキナーさんの(僅かに残った…)髪の色と、身長からいって、ジョンパパのお父さん?ってことになるんでしょうか…。
でももし、ママ側のおじいちゃんだったら、男性の髪の毛の残存率は、母方から隔世遺伝するなんていう話を聞いたことあるんですけど…、
兄弟、二人とも、髪の毛は大丈夫そうだと思うけど…。
スキナーさんが出演するエピソード、既に予告が流れたのなら、シーズン始まってすぐのエピソードなのでしょうね。
時間も体力も不足しがちな今日この頃…、一瞬、
もういっそのことシーズン4は追いかけないでおこうか…、
今度こそ日本で字幕付きのDVDが発売されるまで待とうか…、
なんていう風にも思っていたけれども、
スキナーさんをゲスト出演させるなんて!!!!
反則です!
これで、来シーズンも必死に追いかけていかなきゃならなくなっちゃったじゃないのさ…。
またもやJensenはJaredの家(のカウチ、今年こそベッド?)にお泊り
だったりしたのでしょうか…、時差の関係で、まだパーティー中?
☆
まずは、ささらかさん、情報をありがとうございました。
(X-Filesの映画第2作も、これからじわじわと人気に火がついてくれたりするといいのですが…)
X-Filesでは、私が主人公のモルダーよりも大好きだったスキナー副長官が、なんとSupernaturalにゲスト出演することが判明した!
という、私にとっては大変嬉しい情報を教えていただいて、
通常、ちゃんと見ていけるかわからない新しいシーズンの話題は極力回避している私なのですが、我慢できずに探索にでかけてしまいました。
Season 4 spoilers shown during last nights ep:
ということは、今週の再放送のエピソードの時に、予告が流れたってことなんでしょうか?
この後は、Supernaturalシーズン4のネタバレになりますので、閲覧にはくれぐれもご注意ください。
この後ネタバレです。念のためストーリーに関わる重要な情報のみ伏せます:
In an upcoming time-traveling episode, meet Sam and Dean's grandfather. The character is played by Mitch Pileggi ("Skinner" from X-Files, Caldwell Stargate Atlantis), also see the boys' parents as teenagers.
虫食いになってしまいましたけれども、ちゃんと
Mitch Pileggi("Skinner" from X-Files...)
って、書いてありますよね!
この後、日本語でのネタバレですのでご注意ください!
これも念のため重要なネタバレ部分を伏せたら、大変見苦しい虫食い状態になってしまいました…。
兄弟が、ティーンエイジャーの両親に出会うようなエピソードがあるってことは、以前わずかに、微かに(takanameさんでしたっけ?)教えていただいたことがあったと思うのですが、
なんと兄弟のおじいちゃんが、スキナーさんだったなんて!!!(笑)
スキナーさんの(僅かに残った…)髪の色と、身長からいって、ジョンパパのお父さん?ってことになるんでしょうか…。
でももし、ママ側のおじいちゃんだったら、男性の髪の毛の残存率は、母方から隔世遺伝するなんていう話を聞いたことあるんですけど…、
兄弟、二人とも、髪の毛は大丈夫そうだと思うけど…。
スキナーさんが出演するエピソード、既に予告が流れたのなら、シーズン始まってすぐのエピソードなのでしょうね。
時間も体力も不足しがちな今日この頃…、一瞬、
もういっそのことシーズン4は追いかけないでおこうか…、
今度こそ日本で字幕付きのDVDが発売されるまで待とうか…、
なんていう風にも思っていたけれども、
スキナーさんをゲスト出演させるなんて!!!!
反則です!
これで、来シーズンも必死に追いかけていかなきゃならなくなっちゃったじゃないのさ…。
2008年7月15日火曜日
相変わらずの読書中毒
またまたお相撲も始まってしまいましたが、こそこそと読書も続けています。
ハヤカワの文庫の新刊で、上、中、下巻と三冊に渡る大作小説の
『深海のYrr(イール)』
が、読み終わりました。
うーん、人間が実は宇宙よりもその真実を知らないといわれる深海をテーマにしたこの作品。
Yrrの正体が明らかになっていくにつれて、人類という種族の存続がいかに危うい地盤(病気や地球の環境)のもとに立っているかが明らかになっていっていくというお話自体は、まさに私の大好物といえるものなのですが、
私の思考は、ハリウッドを初めとするアメリカの文化に完全に毒されてしまったということなのか、
物語の大筋以外の、主要な登場人物の人生や悩みなどが描かれていくシーンで、「なにか違う…なにかちょっと…」と違和感を感じたまま、どうもしっくりと感情移入できないまま、なんだか不完全燃焼という印象で、読み終わってしまいました。
ドイツの作家さんということで、ヨーロッパ的なクールで大人っぽい感情の揺れをうまく描いている、と言い換えることもできるのでしょうが、こうしたSF巨大スペクタクルなお話だと、ストーリーに集中するためには登場人物の描写はもっと単純でいいのに…、と思ってしまうのかもしれません。
(背後では地球規模での大変な事態が起こっているというのに!)繊細な人物描写&クールな感情描写を合間合間に挟まれると、勢いが削がれるというか、「次は!この後はどうなっちゃうの!!??」というようなストーリーに特化した興味が持続できなくて、そこがジレンマというか、(私的には)残念な印象です。
文庫の帯には太字で『大型映画化決定』などという文字が出ているけれども、
アメリカ、という存在を完全に悪役に仕立てたこのお話、
きっとハリウッドではとてもじゃないけど制作してくれないだろうから、ドイツを中心に、ヨーロッパ資本を集めて映画を製作するってことでしょうか?
☆
新刊でハードカバーの本を買ったのに、本棚に積んだまま、2年近くも放置していた本がありました。
『数学的にありえない』
という本です。
ひょっとして、もう文庫も出ちゃったでしょうか?
『深海のYrr(イール)』
の読後感がいま一つすっきりしなかったことから、もう一つなにか、もうちょっとなにか読まないと…と半ば禁断症状に襲われたような感じで、本棚から発掘しました。
数学を初めとする理系の教科が本当に苦手なのだけれども、物理学の新説なんかを取り上げた小説を(意味もほとんどわからないまま)「へえー、なんかすごい!」と、読むのは大好きな私、
またまた(恥)…、本の帯の
徹夜必至の超高速超絶サスペンス!
なんていう文字に つられて、まさに衝動買いしたのです。(2年前だから…、愛知県に引っ越す前ってこと…一緒に愛知県に引っ越して、また一緒に関東に戻ってきて…)
でも「数学的にありえない」なんていうまさに理系そのものずばりのタイトルに、
「ま、もうちょっと後で、ゆっくり時間のとれる時に…」
と後回しにしたまま、結局2年以上も放置することに。
やっとのことで今回読んでみたら!これが!
すっごく面白かった!
癲癇の発作に苦しむ主人公のデイヴィッドのPOVで始まるこのお話は、冒頭からとにかく出てくる主要登場人物の全員がどうしようもなくとりかえしのつかない事態にはまり込んでいってしまうという描写が続いて、この先お話がどう転がっていくのかもわからないまま、
「このままちゃんと読んでいけるの…?」
と心配になりましたが、
読み終わってみると、「まさに私が読みたかったのはこういう本だった」と実感できるお話になっていました。
数学的な確率論(ちょっと先日観た映画の「ラスベガスをぶっつぶせ」を彷彿とさせるような)と量子力学などを絡めて、CIAやFBIや北朝鮮の工作員なんかが出てきたりして、
ええっ?!そこからそういう展開で、そういう結論になっちゃうの?!
と、(数学的なことは、ちっともわからないにも関わらず)なんだかわかったような気分で、ワクワクと物語を追いかけていけるという、娯楽として本を読んでいる読者に優しい、ある意味ではまさにアメリカ的なエンターテインメント作品になっているといえるのかもしれません。
最近SF小説のテーマとしては何度も遭遇してきた「量子力学」ですが、
この「数学的にありえない」での使われ方は、なんというか目の前でマジックを種明かしされたような感じで、目からうろこが落ちるとはこのことか!という感じも味わいました。
確率論にしても、量子力学にしても、根本的にどうしてそういうことになるのかについてはちっともわかっていないし、理解もできない私なのですが、この小説の中で出てくる噛み砕いた説明を読むと、「なんか少しわかったかも…」という気分の浸れるというか。
今、グレッグ・イーガンの超ハードSF、『宇宙消失』を読み返したら、もう少し理解できるのかも…とも思ったりもしているのですが…、やっぱり無理かな…。
量子力学をテーマにしたSF小説というと、カナダ人の作家、ロバート・J・ソウヤーの
『ホミニッド(原人)』&『ヒューマン(人類)』
量子コンピューターによって繋がったパラレルワールドから、文明を持つまでに進化したネアンデルタール人の博士がやってきて…、というお話。
そういえばこのシリーズは三部作になるということだったけど、三作目ってもう発表されたのかな。
なんかも面白かったけど、一番のキーになっている『量子コンピューター』というものの根本的な概念がどうしても理解しきれなくて、歯がゆい思いをしたものです。
でも、SF、ってやっぱり面白い!
あー、また本屋に行きたくなってきた…。
ハヤカワの文庫の新刊で、上、中、下巻と三冊に渡る大作小説の
『深海のYrr(イール)』
が、読み終わりました。
うーん、人間が実は宇宙よりもその真実を知らないといわれる深海をテーマにしたこの作品。
Yrrの正体が明らかになっていくにつれて、人類という種族の存続がいかに危うい地盤(病気や地球の環境)のもとに立っているかが明らかになっていっていくというお話自体は、まさに私の大好物といえるものなのですが、
私の思考は、ハリウッドを初めとするアメリカの文化に完全に毒されてしまったということなのか、
物語の大筋以外の、主要な登場人物の人生や悩みなどが描かれていくシーンで、「なにか違う…なにかちょっと…」と違和感を感じたまま、どうもしっくりと感情移入できないまま、なんだか不完全燃焼という印象で、読み終わってしまいました。
ドイツの作家さんということで、ヨーロッパ的なクールで大人っぽい感情の揺れをうまく描いている、と言い換えることもできるのでしょうが、こうしたSF巨大スペクタクルなお話だと、ストーリーに集中するためには登場人物の描写はもっと単純でいいのに…、と思ってしまうのかもしれません。
(背後では地球規模での大変な事態が起こっているというのに!)繊細な人物描写&クールな感情描写を合間合間に挟まれると、勢いが削がれるというか、「次は!この後はどうなっちゃうの!!??」というようなストーリーに特化した興味が持続できなくて、そこがジレンマというか、(私的には)残念な印象です。
文庫の帯には太字で『大型映画化決定』などという文字が出ているけれども、
アメリカ、という存在を完全に悪役に仕立てたこのお話、
きっとハリウッドではとてもじゃないけど制作してくれないだろうから、ドイツを中心に、ヨーロッパ資本を集めて映画を製作するってことでしょうか?
☆
新刊でハードカバーの本を買ったのに、本棚に積んだまま、2年近くも放置していた本がありました。
『数学的にありえない』
という本です。
ひょっとして、もう文庫も出ちゃったでしょうか?
『深海のYrr(イール)』
の読後感がいま一つすっきりしなかったことから、もう一つなにか、もうちょっとなにか読まないと…と半ば禁断症状に襲われたような感じで、本棚から発掘しました。
数学を初めとする理系の教科が本当に苦手なのだけれども、物理学の新説なんかを取り上げた小説を(意味もほとんどわからないまま)「へえー、なんかすごい!」と、読むのは大好きな私、
またまた(恥)…、本の帯の
徹夜必至の超高速超絶サスペンス!
なんていう文字に つられて、まさに衝動買いしたのです。(2年前だから…、愛知県に引っ越す前ってこと…一緒に愛知県に引っ越して、また一緒に関東に戻ってきて…)
でも「数学的にありえない」なんていうまさに理系そのものずばりのタイトルに、
「ま、もうちょっと後で、ゆっくり時間のとれる時に…」
と後回しにしたまま、結局2年以上も放置することに。
やっとのことで今回読んでみたら!これが!
すっごく面白かった!
癲癇の発作に苦しむ主人公のデイヴィッドのPOVで始まるこのお話は、冒頭からとにかく出てくる主要登場人物の全員がどうしようもなくとりかえしのつかない事態にはまり込んでいってしまうという描写が続いて、この先お話がどう転がっていくのかもわからないまま、
「このままちゃんと読んでいけるの…?」
と心配になりましたが、
読み終わってみると、「まさに私が読みたかったのはこういう本だった」と実感できるお話になっていました。
数学的な確率論(ちょっと先日観た映画の「ラスベガスをぶっつぶせ」を彷彿とさせるような)と量子力学などを絡めて、CIAやFBIや北朝鮮の工作員なんかが出てきたりして、
ええっ?!そこからそういう展開で、そういう結論になっちゃうの?!
と、(数学的なことは、ちっともわからないにも関わらず)なんだかわかったような気分で、ワクワクと物語を追いかけていけるという、娯楽として本を読んでいる読者に優しい、ある意味ではまさにアメリカ的なエンターテインメント作品になっているといえるのかもしれません。
最近SF小説のテーマとしては何度も遭遇してきた「量子力学」ですが、
この「数学的にありえない」での使われ方は、なんというか目の前でマジックを種明かしされたような感じで、目からうろこが落ちるとはこのことか!という感じも味わいました。
確率論にしても、量子力学にしても、根本的にどうしてそういうことになるのかについてはちっともわかっていないし、理解もできない私なのですが、この小説の中で出てくる噛み砕いた説明を読むと、「なんか少しわかったかも…」という気分の浸れるというか。
今、グレッグ・イーガンの超ハードSF、『宇宙消失』を読み返したら、もう少し理解できるのかも…とも思ったりもしているのですが…、やっぱり無理かな…。
量子力学をテーマにしたSF小説というと、カナダ人の作家、ロバート・J・ソウヤーの
『ホミニッド(原人)』&『ヒューマン(人類)』
量子コンピューターによって繋がったパラレルワールドから、文明を持つまでに進化したネアンデルタール人の博士がやってきて…、というお話。
そういえばこのシリーズは三部作になるということだったけど、三作目ってもう発表されたのかな。
なんかも面白かったけど、一番のキーになっている『量子コンピューター』というものの根本的な概念がどうしても理解しきれなくて、歯がゆい思いをしたものです。
でも、SF、ってやっぱり面白い!
あー、また本屋に行きたくなってきた…。
2008年7月3日木曜日
読書中毒
最近、忙しい、忙しいとうわ言のように繰り返して、日記書きもおろそかになっています。
が、
辛い現実からの逃避の気持ちがそうさせるのか…(完全に単なるだらけ心の言い訳ですけれども!)、
ここしばらく、読書熱がぶり返して、手に負えないような状況になっています。
読書といえば、最近、ワイドショーなどでは、小林多喜二の『蟹工船』がベストセラーに!などと大々的にとりあげられたりもしていますが、こちらに遊びにこられる方の中でも最近読んだという方がいらっしゃるのでしょうか。
二十年以上も前に読んだ、『蟹工船』という本の内容で私の記憶に唯一残っているのは、逞しいおじさんと、可愛い男の子(少年)とキャラメルにまつわる、あのシーンだけで…私の中では、ある意味そっち系の小説という括りで分類されてきた作品だったのですが…、はははっ、ごほっ、ごほほっ。
え、でも、そういう風に読んでた人間って、私だけ?
多分まだ処分せずにとっておいてあるはずだと思うので、その内、本棚の奥から発掘して読み直してみようかと思ったりもしているところです。
***
厳密には読書、ではありませんが、
久々に新しい漫画を、読みました。
一番下の妹に強要されたということを言い訳に、
DMCこと『デトロイト・メタル・シティ』を。
読み終わってしばらく、「クラウザーさん信者」(なんでジャギ様なのに、クラウザーさんは、さん付け、なの?)になってしまった私です。(続きが早く読みたい!)
根岸の「さ、皆!歌うよーん(くねっ、くねっ)」には素直にムカツクのに、
クラウザーさんのライブパフォーマンスにどうしようもなく滲み出る強烈なカリスマ性には、どんどんトリコになっていってしまう自分がなんだか怖いです。
その後のつい先日、(また)母と一緒に『ザ・マジックアワー』を観に行った時に流れた、DMCの実写版映画の予告を見て、無性に「見たい!」と思ってしまった私です。
☆
スーザン・ブロックマンのペーパーバックおよび最新のハードカバーがAmazonジャパンで購入できることをつきとめて、未購入の分をまとめて発注することに決めた時、うっかり注文ボタンを一緒に押してしまった
ジェフリー・ディーヴァーは、
『ボーン・コレクター』、『コフィン・ダンサー』と2作品読んだところでしばらく保留していましたが、
少し前に
『エンプティー・チェア』
(キュートな介護士トムの小さな秘密って、私はこの本の中で初めて知ったような気がしますが、前の二冊にもなんらかの説明が出てきていたのでしょうか?
ひょっとして今後の作品で、このトムの設定にフィーチャーしたエピソードが語られたりするのですか?)
に手をつけた勢いで、(短編集の中からライムシリーズの番外編となる)
『クリスマス・プレゼント』
(たった65ページほどの短編なのに、ジェフリー・ディーヴァーお得意のどんでん返しは健在です!)
『石の猿』
(持病に由来する身体の痛みや関節痛を抱えていて、時々漢方薬なんかも飲んだりしている私としては、サックスの関節痛の描写が出るたびに他人事ではない感じがするのです。
今回は、サックスが処方された漢方薬を私も飲んでみたいと思っていたのだけど…)
と、現在、文庫で出ているライムシリーズの作品を一気に読んでしまいました。
ジェフリー・ディーヴァー!
彼の作品はジェットコースターノベルだなんて言われますが、詳細に張り巡らせた伏線が怒涛のように一気に明らかになりつつ、とんでもないどんでん返しもありつつ事態が急展開していく後半は間違いなく息もつかせない緊張感が続いて、
さすがに面白いです!
『石の猿』の文庫が出たのが、2007年の11月と書いてあるから、きっとこの先の作品はまだ文庫になっていないのですよね?
この先を日本語で読むには、ハードカバーに手を出していくしかないのか。
(トムの可愛いエピソードが語られたりするのならば、ハードカバーの購入も辞さない構えではあるけれども…)
でもまだ、短編集の『クリスマス・プレゼント』(ライムの話しか読んでない)と、筆跡鑑定の第一人者パーカー・キンケイドが主人公の『悪魔の涙』という作品が、私の枕元文庫の中にあるので、それを読んでしまってから考えることにしようと思います。
でも今、日記を書くために再びぱらぱらと本を開いてみて愕然としたことが。
こうした海外ミステリー作品などでは、見慣れないカタカナの名前が大量に出てくるため、読者の混乱をさけるためか、本の冒頭などに『主な登場人物』というページがつくってあって、キャラクターの名前と、簡単なプロフィールが書いてあったりするものですが、
日頃私はこのページはほとんど素通りしてしまうので、気付いていませんでしたが、
『石の猿』のソニー・リーのプロフィール、上巻から、あんな風に書いちゃっていいの?!
彼の正体があきらかになるまでには、色々と手の込んだ伏線が張ってあって、読者に
「ひょっとして…?いや、でも、こっちなのかな…」
なんてどきどきしながらあれこれ考えさせる仕掛けがこらしてあったように思ったのに…、本文に入る前のページで、あれを読んでしまっていたら…、ソニーの印象が大分変わってしまうような気が…。
☆
ハーレクインにどんどん近づきつつある私。
ハーレクインでも書いているけれども、あくまで私はSEAL(海軍特殊部隊)の活躍を描くトラブルシューターシリーズが好きだから、スーザン・ブロックマンを読んでいるのであって!ハーレクインにはまっているわけじゃないんです!
と何度も繰り返してきましたが、スーザンのチーム16のシリーズ以外の作品についうっかり手を出してしまいました…。
でもまだ!ハーレクイン文庫じゃなくて、ヴィレッジブックスだけど!
『夜明けが来るまで見られてる』(原題:Heart Throb)
いやー、面白かった…。
この人のキャラ設定と筆運びというのは、本当に私のツボにしっくりとはまってしまうということを実感しました。
スーザンの書くいい男の平均身長が6フィート4インチというところも、妙に喰いついてしまう要因かもしれません。
ジェリコ!またいい男です。
また、思わずくぅーっ!スーザン、上手い!!と声をあげてしまうくらいの名作です。
そんなスーザンのお陰で、いいロマンス小説がもっと読みたい…という勢いがついて…、
(私の中では勝手に)ハーレクインの大御所というイメージも強い、
サンドラ・ブラウンの本を一冊、古本屋に少しだけ(清算の時の明細をみたら、それでも80冊とかになってた)本を売りに行った際、買ってしまいました。
『27通のラブレター』
(これもハーレクイン文庫ではない、MIRA文庫というところから出ている本です!)
自分宛ではない、27通のラブレターを読むことで生きる希望を掴んだ主人公のこれがまたいい男!のトレヴァーは、顔も知らない手紙の送り主であるカイラを愛し始めてしまいます。
独りで子育てするカイラに近づいて、優しさと深い思いやりでカイラを振り向かせようと奮闘するトレヴァーですが、彼にはカイラに告げなければならない大きな秘密が…。
上のようなちょっと惹かれるあらすじにつられて、購入を決め、あっさりと読んでしまいましたが、
うーん、サンドラ・ブラウン、なるほど面白い。
でも…。
こうしたロマンス小説には特有の、主人公は必ず美男美女であるという大前提はスーザン・ブロックマンも、サンドラ・ブラウンも一緒なのだけれども、どういうわけだか、サンドラ・ブラウンのヒロインにはいま一つ感情移入できませんでした。
サンドラのヒロインのカイラは、隣のお嬢さん的な(いつ自分がそんな境遇になってもおかしくないという)身近なキャラクター設定ではあるものの、私が苦手なドラマクイーンのニオイ(私だけが世界の不幸を独りで背負っているのだわ!というような…)がプンプンするせいなのかもしれません。
一方のスーザンの描くヒロインというのは、美人で仕事ができて、一見非の打ち所がないように見えて、実際彼女の抱える弱さや悩みというものは、なんでもない平凡な私たちが素直に共感できるような描かれ方をしていて、ぐっと胸を鷲掴みにされるのです。
ということで、同じようにとんでもないいい男と恋に落ちることになっても、スーザンのヒロインに対しては素直に「なんとか上手くいって欲しい!」と応援する気持ちになれるのに、
(まだたった一冊しか読まずに完全なる極論ですが)サンドラのヒロインに対しては、「あんなにいい男が手放しで愛してるって言ってくれてるんだから、つべこべもったいぶらずに、さっさと受け入れなさいよ!」(でも、実際そんな流れで書いたら、30ページももたずに終わっちゃうことになっちゃいますが…)と、ちょっとした悪態をつきたくなってしまうという、
なんなんでしょう、この感じ。
きっと、サンドラの小説を読んで、「これこれ!このじれったさがいいのよ!」としっくり感じる人も沢山いるはず(というか、そういう人が大半?)で、
これも作家と読者の間の相性というものなのかもしれない、と思いました。
☆
もうこれだけたっぷり読んだらもういいよね?もう、いい加減に読書は封印しよう…と思いつつ、うっかり買ってしまったのが、
『深海のYrr(イール)』
フランク・シェッツィング著
私、実はDisaster(自然災害)モノの映画や小説が大好きなのです。
隕石だとか、竜巻だとか、火山の噴火だとか…なんでもござれで…。
人間が引き起こした環境破壊に起因する大災害が人類を襲う!
なんて書かれると、反射的に「これは読まなければ!」と思ってしまうのです。
恐竜は生きていた!(ジュラシック・パークを初めて読んだ時には興奮で身体が震えたものです。その後に見た映画も思いのほか面白かったし)なんていう、生物の不思議モノ、
謎の病原体が人類を襲う!とかいうテーマにも弱いです。
そんな私は、ハヤカワ文庫のコーナーで最新刊として平積みにされていた本の、上・中・下巻の三冊の帯にまたがった
「ドイツで『ダヴィンチ・コード』からベストセラー第1位の座を奪った脅威の小説、ついに日本上陸」
なんていう、とんでもない煽り文句を目にして、久々に衝動買い(本はほとんどいつも衝動買いか…)してしまいました。
地球が『メタンハイドレート』というとんでもない爆弾を抱えていて、もしなんらかのきっかけで、海底深くに眠っているメタンハイドレートが連鎖的に崩壊して、二酸化炭素の数倍の威力をもつ温室効果ガスであるメタンが大気中に大量に放出されるようなことになったら、人間が現在ちまちまと努力しようとしつつも全く実りのない
「CO2削減!」運動
なんかでは、もうどうにも対処のしようがないような恐ろしい事態に陥る…。
という現実の理論は、すでに数年前にNHKの特番だったか…ナショジオだったか…で見たことがありましたが、
この『深海のYrr(イール)』という小説は、まさにそのメタンハイドレートの崩壊というテーマに、海の中の生物たちの奇妙で恐ろしい行動を絡めて、世界中の海を舞台にストーリーが進んでいくというもの凄い大スペクタクルなのです。
まさに、私の大好物!ばかりを中心テーマに据えた小説なのですが、
いざ読み始めてみると、
「原語がドイツ語だからなの?登場人物が予想外の反応というか、行動をする気がする…」
「んん??? この部分の翻訳って、この表現であってるの?」
「な、名前が、ちっとも覚えられない!」
と、小さな戸惑いが連続で湧いてきます。
日頃読んでいる翻訳小説というのは、ほとんど英語を翻訳したもので、そのお話の中で描かれる文化というものは、映画やドラマなどでなじみの深いアメリカの生活を元にしているものだったのだという事実を強烈に実感したような気がします。
現在、中巻の三分の一くらいまで読んだところですが、面白いけれども不思議な感じに手強いこの作品、やっぱり読み終わるまでは、読書を封印できません。
☆
あー、ケラーマンのペーパーバックも二冊…、枕元文庫に…。
本棚の奥から発掘した、Jane Austenの『Emma』も、積んだままだった…。
2008年度のBigBang企画のおかげで、Sのつく読み物も毎日結構読んでる…。
忙しいと言いつつ、こんなことばっかりの私です。
が、
辛い現実からの逃避の気持ちがそうさせるのか…(完全に単なるだらけ心の言い訳ですけれども!)、
ここしばらく、読書熱がぶり返して、手に負えないような状況になっています。
読書といえば、最近、ワイドショーなどでは、小林多喜二の『蟹工船』がベストセラーに!などと大々的にとりあげられたりもしていますが、こちらに遊びにこられる方の中でも最近読んだという方がいらっしゃるのでしょうか。
二十年以上も前に読んだ、『蟹工船』という本の内容で私の記憶に唯一残っているのは、逞しいおじさんと、可愛い男の子(少年)とキャラメルにまつわる、あのシーンだけで…私の中では、ある意味そっち系の小説という括りで分類されてきた作品だったのですが…、はははっ、ごほっ、ごほほっ。
え、でも、そういう風に読んでた人間って、私だけ?
多分まだ処分せずにとっておいてあるはずだと思うので、その内、本棚の奥から発掘して読み直してみようかと思ったりもしているところです。
***
厳密には読書、ではありませんが、
久々に新しい漫画を、読みました。
一番下の妹に強要されたということを言い訳に、
DMCこと『デトロイト・メタル・シティ』を。
読み終わってしばらく、「クラウザーさん信者」(なんでジャギ様なのに、クラウザーさんは、さん付け、なの?)になってしまった私です。(続きが早く読みたい!)
根岸の「さ、皆!歌うよーん(くねっ、くねっ)」には素直にムカツクのに、
クラウザーさんのライブパフォーマンスにどうしようもなく滲み出る強烈なカリスマ性には、どんどんトリコになっていってしまう自分がなんだか怖いです。
その後のつい先日、(また)母と一緒に『ザ・マジックアワー』を観に行った時に流れた、DMCの実写版映画の予告を見て、無性に「見たい!」と思ってしまった私です。
☆
スーザン・ブロックマンのペーパーバックおよび最新のハードカバーがAmazonジャパンで購入できることをつきとめて、未購入の分をまとめて発注することに決めた時、うっかり注文ボタンを一緒に押してしまった
ジェフリー・ディーヴァーは、
『ボーン・コレクター』、『コフィン・ダンサー』と2作品読んだところでしばらく保留していましたが、
少し前に
『エンプティー・チェア』
(キュートな介護士トムの小さな秘密って、私はこの本の中で初めて知ったような気がしますが、前の二冊にもなんらかの説明が出てきていたのでしょうか?
ひょっとして今後の作品で、このトムの設定にフィーチャーしたエピソードが語られたりするのですか?)
に手をつけた勢いで、(短編集の中からライムシリーズの番外編となる)
『クリスマス・プレゼント』
(たった65ページほどの短編なのに、ジェフリー・ディーヴァーお得意のどんでん返しは健在です!)
『石の猿』
(持病に由来する身体の痛みや関節痛を抱えていて、時々漢方薬なんかも飲んだりしている私としては、サックスの関節痛の描写が出るたびに他人事ではない感じがするのです。
今回は、サックスが処方された漢方薬を私も飲んでみたいと思っていたのだけど…)
と、現在、文庫で出ているライムシリーズの作品を一気に読んでしまいました。
ジェフリー・ディーヴァー!
彼の作品はジェットコースターノベルだなんて言われますが、詳細に張り巡らせた伏線が怒涛のように一気に明らかになりつつ、とんでもないどんでん返しもありつつ事態が急展開していく後半は間違いなく息もつかせない緊張感が続いて、
さすがに面白いです!
『石の猿』の文庫が出たのが、2007年の11月と書いてあるから、きっとこの先の作品はまだ文庫になっていないのですよね?
この先を日本語で読むには、ハードカバーに手を出していくしかないのか。
(トムの可愛いエピソードが語られたりするのならば、ハードカバーの購入も辞さない構えではあるけれども…)
でもまだ、短編集の『クリスマス・プレゼント』(ライムの話しか読んでない)と、筆跡鑑定の第一人者パーカー・キンケイドが主人公の『悪魔の涙』という作品が、私の枕元文庫の中にあるので、それを読んでしまってから考えることにしようと思います。
でも今、日記を書くために再びぱらぱらと本を開いてみて愕然としたことが。
こうした海外ミステリー作品などでは、見慣れないカタカナの名前が大量に出てくるため、読者の混乱をさけるためか、本の冒頭などに『主な登場人物』というページがつくってあって、キャラクターの名前と、簡単なプロフィールが書いてあったりするものですが、
日頃私はこのページはほとんど素通りしてしまうので、気付いていませんでしたが、
『石の猿』のソニー・リーのプロフィール、上巻から、あんな風に書いちゃっていいの?!
彼の正体があきらかになるまでには、色々と手の込んだ伏線が張ってあって、読者に
「ひょっとして…?いや、でも、こっちなのかな…」
なんてどきどきしながらあれこれ考えさせる仕掛けがこらしてあったように思ったのに…、本文に入る前のページで、あれを読んでしまっていたら…、ソニーの印象が大分変わってしまうような気が…。
☆
ハーレクインにどんどん近づきつつある私。
ハーレクインでも書いているけれども、あくまで私はSEAL(海軍特殊部隊)の活躍を描くトラブルシューターシリーズが好きだから、スーザン・ブロックマンを読んでいるのであって!ハーレクインにはまっているわけじゃないんです!
と何度も繰り返してきましたが、スーザンのチーム16のシリーズ以外の作品についうっかり手を出してしまいました…。
でもまだ!ハーレクイン文庫じゃなくて、ヴィレッジブックスだけど!
『夜明けが来るまで見られてる』(原題:Heart Throb)
いやー、面白かった…。
この人のキャラ設定と筆運びというのは、本当に私のツボにしっくりとはまってしまうということを実感しました。
スーザンの書くいい男の平均身長が6フィート4インチというところも、妙に喰いついてしまう要因かもしれません。
ジェリコ!またいい男です。
また、思わずくぅーっ!スーザン、上手い!!と声をあげてしまうくらいの名作です。
そんなスーザンのお陰で、いいロマンス小説がもっと読みたい…という勢いがついて…、
(私の中では勝手に)ハーレクインの大御所というイメージも強い、
サンドラ・ブラウンの本を一冊、古本屋に少しだけ(清算の時の明細をみたら、それでも80冊とかになってた)本を売りに行った際、買ってしまいました。
『27通のラブレター』
(これもハーレクイン文庫ではない、MIRA文庫というところから出ている本です!)
自分宛ではない、27通のラブレターを読むことで生きる希望を掴んだ主人公のこれがまたいい男!のトレヴァーは、顔も知らない手紙の送り主であるカイラを愛し始めてしまいます。
独りで子育てするカイラに近づいて、優しさと深い思いやりでカイラを振り向かせようと奮闘するトレヴァーですが、彼にはカイラに告げなければならない大きな秘密が…。
上のようなちょっと惹かれるあらすじにつられて、購入を決め、あっさりと読んでしまいましたが、
うーん、サンドラ・ブラウン、なるほど面白い。
でも…。
こうしたロマンス小説には特有の、主人公は必ず美男美女であるという大前提はスーザン・ブロックマンも、サンドラ・ブラウンも一緒なのだけれども、どういうわけだか、サンドラ・ブラウンのヒロインにはいま一つ感情移入できませんでした。
サンドラのヒロインのカイラは、隣のお嬢さん的な(いつ自分がそんな境遇になってもおかしくないという)身近なキャラクター設定ではあるものの、私が苦手なドラマクイーンのニオイ(私だけが世界の不幸を独りで背負っているのだわ!というような…)がプンプンするせいなのかもしれません。
一方のスーザンの描くヒロインというのは、美人で仕事ができて、一見非の打ち所がないように見えて、実際彼女の抱える弱さや悩みというものは、なんでもない平凡な私たちが素直に共感できるような描かれ方をしていて、ぐっと胸を鷲掴みにされるのです。
ということで、同じようにとんでもないいい男と恋に落ちることになっても、スーザンのヒロインに対しては素直に「なんとか上手くいって欲しい!」と応援する気持ちになれるのに、
(まだたった一冊しか読まずに完全なる極論ですが)サンドラのヒロインに対しては、「あんなにいい男が手放しで愛してるって言ってくれてるんだから、つべこべもったいぶらずに、さっさと受け入れなさいよ!」(でも、実際そんな流れで書いたら、30ページももたずに終わっちゃうことになっちゃいますが…)と、ちょっとした悪態をつきたくなってしまうという、
なんなんでしょう、この感じ。
きっと、サンドラの小説を読んで、「これこれ!このじれったさがいいのよ!」としっくり感じる人も沢山いるはず(というか、そういう人が大半?)で、
これも作家と読者の間の相性というものなのかもしれない、と思いました。
☆
もうこれだけたっぷり読んだらもういいよね?もう、いい加減に読書は封印しよう…と思いつつ、うっかり買ってしまったのが、
『深海のYrr(イール)』
フランク・シェッツィング著
私、実はDisaster(自然災害)モノの映画や小説が大好きなのです。
隕石だとか、竜巻だとか、火山の噴火だとか…なんでもござれで…。
人間が引き起こした環境破壊に起因する大災害が人類を襲う!
なんて書かれると、反射的に「これは読まなければ!」と思ってしまうのです。
恐竜は生きていた!(ジュラシック・パークを初めて読んだ時には興奮で身体が震えたものです。その後に見た映画も思いのほか面白かったし)なんていう、生物の不思議モノ、
謎の病原体が人類を襲う!とかいうテーマにも弱いです。
そんな私は、ハヤカワ文庫のコーナーで最新刊として平積みにされていた本の、上・中・下巻の三冊の帯にまたがった
「ドイツで『ダヴィンチ・コード』からベストセラー第1位の座を奪った脅威の小説、ついに日本上陸」
なんていう、とんでもない煽り文句を目にして、久々に衝動買い(本はほとんどいつも衝動買いか…)してしまいました。
地球が『メタンハイドレート』というとんでもない爆弾を抱えていて、もしなんらかのきっかけで、海底深くに眠っているメタンハイドレートが連鎖的に崩壊して、二酸化炭素の数倍の威力をもつ温室効果ガスであるメタンが大気中に大量に放出されるようなことになったら、人間が現在ちまちまと努力しようとしつつも全く実りのない
「CO2削減!」運動
なんかでは、もうどうにも対処のしようがないような恐ろしい事態に陥る…。
という現実の理論は、すでに数年前にNHKの特番だったか…ナショジオだったか…で見たことがありましたが、
この『深海のYrr(イール)』という小説は、まさにそのメタンハイドレートの崩壊というテーマに、海の中の生物たちの奇妙で恐ろしい行動を絡めて、世界中の海を舞台にストーリーが進んでいくというもの凄い大スペクタクルなのです。
まさに、私の大好物!ばかりを中心テーマに据えた小説なのですが、
いざ読み始めてみると、
「原語がドイツ語だからなの?登場人物が予想外の反応というか、行動をする気がする…」
「んん??? この部分の翻訳って、この表現であってるの?」
「な、名前が、ちっとも覚えられない!」
と、小さな戸惑いが連続で湧いてきます。
日頃読んでいる翻訳小説というのは、ほとんど英語を翻訳したもので、そのお話の中で描かれる文化というものは、映画やドラマなどでなじみの深いアメリカの生活を元にしているものだったのだという事実を強烈に実感したような気がします。
現在、中巻の三分の一くらいまで読んだところですが、面白いけれども不思議な感じに手強いこの作品、やっぱり読み終わるまでは、読書を封印できません。
☆
あー、ケラーマンのペーパーバックも二冊…、枕元文庫に…。
本棚の奥から発掘した、Jane Austenの『Emma』も、積んだままだった…。
2008年度のBigBang企画のおかげで、Sのつく読み物も毎日結構読んでる…。
忙しいと言いつつ、こんなことばっかりの私です。
2008年6月23日月曜日
Supanova Sydney 2008
Supanova…、Supernovaじゃないのね。
5月に急遽、HeroesのHayden Panettiere (不死身のチアリーダー!)の代わりにオーストラリアで開催されるSupanovaへの参加が決まったというJared、当初はシドニーとパースの両方のコンベンションに参加の予定だったものの、Supernaturalの次シーズンの撮影が、当初の予定の7月14日から7月の最初の週に早まったとのことで、6月27日から29日開催予定のパースのコンには参加できなくなったということですが、
(このコンベンションの後、来週?にはシーズン4第1話の脚本が届くことになっているということをすごく嬉しそうにJaredは語っていたというレポートも…ううぅ、シーズン4のオープニングって、どんなことになるんでしょう)
映画の撮影の合間に連続であちこちのコンベンションに参加していただけでも驚いたのに、こんどはオーストラリアまで!
Jared、なんとも忙しいですね!
でも今回のシドニーでのコンのレポートの初っ端から、ちょっとびっくりさせられたのは、
【Something strange is going on with Jared Padalecki's undies】
という記事の中で語られていた、下のような事実。
The 25-year-old Hollywood actor arrived eight hours late in the country without his bags which had been misplaced en route, along with all of his clothes.
As a result his first stop when he arrived in Sydney was to pick up some new underpants,......
Jaredったら、空港で(持参した洋服が丸ごと入っている)荷物がなくなっちゃって、シドニーにつく早々、新しいパンツを買いに行かなきゃならなかったって!(笑)
"I had to go buy clean underwear with the crazy Australian sizes that I didn't understand,…..
Sixteen? 18? I have no idea what size I am - we do small, medium and large.
They're far too small - they're like a thong. It's embarrassing."
(Jared曰く)「僕はとんでもなく訳のわかんないオーストラリアサイズで、新しい下着を買わなきゃならなかったんだ。16?18?僕は自分がどのサイズなのかさっぱりわからなくて、-アメリカじゃ、S、M、Lでやってるからね。
(そんなオーストラリアサイズで買った)下着は小さすぎた。-まるでヒモパンみたいなんだ。恥ずかしいよ」
その後、すぐに荷物は出てきてそれ以上の惨事は回避されたみたいですけれども、これが日本だったりしたら、(JensenがJaredへのお土産の甚平に4XLというサイズを選んでいたくらいだから…)力士御用達の両国のライオン堂(だったっけ?)とかに行かなきゃならなかったのかも…。
(でも身長は高いものの、腰周りなんかは細そうなJared。オーストラリアのパンツがきっつきつだったのも単に間違ったサイズを買ってしまっただけ、ということなんでしょうね)
☆
今回も時間がなくてあまり深みにまで潜ってレポートを探したりはしていないのですが、
参加したFangirlsは皆口を揃えて
「(Sandyのことや、Fanficなんかについての気まずくなるような質問が出なかったのはほっとしたものの)あんまりぱっとした斬新な質問が出なかった」
なんて謙遜の口調でレポートしているものが多いような気がします。
当初1時間の予定だったQ&Aも、その後の写真撮影の希望者が大変な数に上っているのに危機を感じたらしい主催者側の決定で、40分くらいに短縮されてしまったということで、
そのせいなのかどうか、文字になった楽しいQ&AのTranscriptはまだ見つけていないので、ここまでにいくつかみたビデオでの楽しいシーンを覚書程度に書き出してみることにしてみようかと思います。
毎度毎度の言い訳ですが、私の乏しい英語耳でかろうじて聞き取った内容をいい加減に翻訳しますので、完全に間違っている可能性があります。
閲覧にはくれぐれもご注意の上、「全然違うじゃん!」と思うところがあっても広い気持ちで流しておいていただけるとありがたいです。
-背が高すぎて、俳優として困ったことは?
僕は、Statesで言うところでは、6フィート4インチあるんだけど、センチに直すと197とかそのくらいだったかな。(客席から修正されて)193?193か!(なんかちょっと不満そう?)
ギルモアガールズでは5年やってたから、そこでは僕がどれほど背が高いか、皆知ってくれてたんだけど、別のドラマとか映画とかで誰かの息子役をやる時…、
例えば、ジーン・シーモアの息子役をやった時なんか、彼女は5フィートきっかりくらいしかなくて、ハグする時には、(身体をまるで二つ折りにしてみせて)こんな風にしなきゃならなかった。
だからあまり背が高いと誰かの息子役をやったりするのは難しいといえるかな、女性なら誰かの娘ってことになるけど、僕が近々誰かの娘役をやらなきゃならなくなったりしないといいとは思う…。(会場から笑い)
-(ファーストシーズン)Hell Houseでの胸筋のピクリってわざとやったの?
(恥ずかしそうに顔を伏せて笑った後、声を潜めて)見つかっちゃったか…。
あの時はわざとじゃなかったと思うんだけど。あのシーンはなんか恥ずかしくて、タオルをぎゅっと掴んだんだよ。タオルが落ちないように掴んでなきゃ!と思って、…。(と言いつつ、タオルを掴む仕草をして、ピンクのシャツの下の胸をぴくぴくさせ続けるJared)
ずっと昔、ERに出演した時、僕は病院のベッドに寝てるんだけど、なんでか「腕をぴくりとさせよう」と思って、でも後から映像を見たら、「なんで腕をぴくっとさせてんだ…なんで腕を…」って思って、それ以来カメラの前で無駄に筋肉をぴくぴくさせるようなことはやめることにしたんだ。なるべく寛いだ感じにしていようって。
-Jaredが精神的または体力的に一番きついと思ったエピソードは?
精神的に疲れたのは…、(シーズン3の)「Mystery spot」は見た?(Yesという会場の声を聞いて、話し始めたJared…、確かにあのエピソードでのSamは消耗したでしょうね!)
僕自身、兄貴がいるし、それにJensenともとっても仲がいいからね、
あのエピソードでは、(ネタバレなのでこの後、一応伏せます)実質自分の兄貴が死ぬところを繰り返し繰り返し繰り返し見なきゃならないわけだ、そういう状態に自分を追い込み続けるっていうのはきついよ。あれ自体は楽しいエピソードなんだけど、僕にとっては違うだろ…。
体力的にっていうと、セカンドシーズンの「Heart」ってあったよね?
(客席からの意味ありげなYeahの声に続いての悲鳴のようなCatcallに、恥ずかしそうに笑った後)
あのエピソードの時、僕は毎日仕事に出かける3時間前に起きてたんだ、トレーニングするためにね。「裸にならなきゃならないんだ!裸にならなきゃならないんだ!」って、走ったり、腕立てしたり、腹筋したり、トレイラーに戻ると鉄アレイを持ち上げたり、なんとかかっこよく見せたくて、無駄に身体を痛めつけて疲れきった。そもそもいつも長時間の撮影で大変なのに、仕事以外の時は休息すべきなのであって、トレーニングなんかでそんな風に消耗したりすべきじゃないんだ。っていうことで、あれが一番体力的にきつかったエピソードかな。
-テキサス訛りを聞かせて?
LAの言葉と大して変わらないと思うんだけど(と、話始めたJaredは既にかなりDrawl気味)テキサスの言葉は単にLazy(のんびりしてる、という感じ?)なだけなんだよ。
僕は疲れたり酔っ払ったりすると-言っとくけど今は違うからね(疲れというよりも酔ってないからね、という感じがします)-出ちゃうんだけど。
LAでは、「Hey guys, what’s goin on?」なんていうところを「Yo-guys…」とか、うん、「Yo-guys…」(よーがー、って聞こえます) はよく使うかな。
(この後の、女の子二人を使った例は、残念ながら私には意味がとれません…なんて言ってます?)
他に、Jensenのことを一番鬱陶しい!と思った瞬間は?という質問にやはり「Mystery Spot」のハモり台詞の撮影の時のことをあげたりしていましたね。
以上、ほんのちょっとですが、覚書程度にちょっとだけ見たビデオの感想でした。
☆
今回は、会場がオーストラリアということもあって、いつものようにはコンベンションの実況レポートが飛び込んできません。
深いところを探しに行けば既に楽しいレポートが色々UPされているのかもしれませんが…。
どうも最近ものぐさになってしまって自分から探しにいけない…。
もしまた何か楽しい話題が飛び込んできたら、少し続きを書くかもしれません。
5月に急遽、HeroesのHayden Panettiere (不死身のチアリーダー!)の代わりにオーストラリアで開催されるSupanovaへの参加が決まったというJared、当初はシドニーとパースの両方のコンベンションに参加の予定だったものの、Supernaturalの次シーズンの撮影が、当初の予定の7月14日から7月の最初の週に早まったとのことで、6月27日から29日開催予定のパースのコンには参加できなくなったということですが、
(このコンベンションの後、来週?にはシーズン4第1話の脚本が届くことになっているということをすごく嬉しそうにJaredは語っていたというレポートも…ううぅ、シーズン4のオープニングって、どんなことになるんでしょう)
映画の撮影の合間に連続であちこちのコンベンションに参加していただけでも驚いたのに、こんどはオーストラリアまで!
Jared、なんとも忙しいですね!
でも今回のシドニーでのコンのレポートの初っ端から、ちょっとびっくりさせられたのは、
【Something strange is going on with Jared Padalecki's undies】
という記事の中で語られていた、下のような事実。
The 25-year-old Hollywood actor arrived eight hours late in the country without his bags which had been misplaced en route, along with all of his clothes.
As a result his first stop when he arrived in Sydney was to pick up some new underpants,......
Jaredったら、空港で(持参した洋服が丸ごと入っている)荷物がなくなっちゃって、シドニーにつく早々、新しいパンツを買いに行かなきゃならなかったって!(笑)
"I had to go buy clean underwear with the crazy Australian sizes that I didn't understand,…..
Sixteen? 18? I have no idea what size I am - we do small, medium and large.
They're far too small - they're like a thong. It's embarrassing."
(Jared曰く)「僕はとんでもなく訳のわかんないオーストラリアサイズで、新しい下着を買わなきゃならなかったんだ。16?18?僕は自分がどのサイズなのかさっぱりわからなくて、-アメリカじゃ、S、M、Lでやってるからね。
(そんなオーストラリアサイズで買った)下着は小さすぎた。-まるでヒモパンみたいなんだ。恥ずかしいよ」
その後、すぐに荷物は出てきてそれ以上の惨事は回避されたみたいですけれども、これが日本だったりしたら、(JensenがJaredへのお土産の甚平に4XLというサイズを選んでいたくらいだから…)力士御用達の両国のライオン堂(だったっけ?)とかに行かなきゃならなかったのかも…。
(でも身長は高いものの、腰周りなんかは細そうなJared。オーストラリアのパンツがきっつきつだったのも単に間違ったサイズを買ってしまっただけ、ということなんでしょうね)
☆
今回も時間がなくてあまり深みにまで潜ってレポートを探したりはしていないのですが、
参加したFangirlsは皆口を揃えて
「(Sandyのことや、Fanficなんかについての気まずくなるような質問が出なかったのはほっとしたものの)あんまりぱっとした斬新な質問が出なかった」
なんて謙遜の口調でレポートしているものが多いような気がします。
当初1時間の予定だったQ&Aも、その後の写真撮影の希望者が大変な数に上っているのに危機を感じたらしい主催者側の決定で、40分くらいに短縮されてしまったということで、
そのせいなのかどうか、文字になった楽しいQ&AのTranscriptはまだ見つけていないので、ここまでにいくつかみたビデオでの楽しいシーンを覚書程度に書き出してみることにしてみようかと思います。
毎度毎度の言い訳ですが、私の乏しい英語耳でかろうじて聞き取った内容をいい加減に翻訳しますので、完全に間違っている可能性があります。
閲覧にはくれぐれもご注意の上、「全然違うじゃん!」と思うところがあっても広い気持ちで流しておいていただけるとありがたいです。
-背が高すぎて、俳優として困ったことは?
僕は、Statesで言うところでは、6フィート4インチあるんだけど、センチに直すと197とかそのくらいだったかな。(客席から修正されて)193?193か!(なんかちょっと不満そう?)
ギルモアガールズでは5年やってたから、そこでは僕がどれほど背が高いか、皆知ってくれてたんだけど、別のドラマとか映画とかで誰かの息子役をやる時…、
例えば、ジーン・シーモアの息子役をやった時なんか、彼女は5フィートきっかりくらいしかなくて、ハグする時には、(身体をまるで二つ折りにしてみせて)こんな風にしなきゃならなかった。
だからあまり背が高いと誰かの息子役をやったりするのは難しいといえるかな、女性なら誰かの娘ってことになるけど、僕が近々誰かの娘役をやらなきゃならなくなったりしないといいとは思う…。(会場から笑い)
-(ファーストシーズン)Hell Houseでの胸筋のピクリってわざとやったの?
(恥ずかしそうに顔を伏せて笑った後、声を潜めて)見つかっちゃったか…。
あの時はわざとじゃなかったと思うんだけど。あのシーンはなんか恥ずかしくて、タオルをぎゅっと掴んだんだよ。タオルが落ちないように掴んでなきゃ!と思って、…。(と言いつつ、タオルを掴む仕草をして、ピンクのシャツの下の胸をぴくぴくさせ続けるJared)
ずっと昔、ERに出演した時、僕は病院のベッドに寝てるんだけど、なんでか「腕をぴくりとさせよう」と思って、でも後から映像を見たら、「なんで腕をぴくっとさせてんだ…なんで腕を…」って思って、それ以来カメラの前で無駄に筋肉をぴくぴくさせるようなことはやめることにしたんだ。なるべく寛いだ感じにしていようって。
-Jaredが精神的または体力的に一番きついと思ったエピソードは?
精神的に疲れたのは…、(シーズン3の)「Mystery spot」は見た?(Yesという会場の声を聞いて、話し始めたJared…、確かにあのエピソードでのSamは消耗したでしょうね!)
僕自身、兄貴がいるし、それにJensenともとっても仲がいいからね、
あのエピソードでは、(ネタバレなのでこの後、一応伏せます)実質自分の兄貴が死ぬところを繰り返し繰り返し繰り返し見なきゃならないわけだ、そういう状態に自分を追い込み続けるっていうのはきついよ。あれ自体は楽しいエピソードなんだけど、僕にとっては違うだろ…。
体力的にっていうと、セカンドシーズンの「Heart」ってあったよね?
(客席からの意味ありげなYeahの声に続いての悲鳴のようなCatcallに、恥ずかしそうに笑った後)
あのエピソードの時、僕は毎日仕事に出かける3時間前に起きてたんだ、トレーニングするためにね。「裸にならなきゃならないんだ!裸にならなきゃならないんだ!」って、走ったり、腕立てしたり、腹筋したり、トレイラーに戻ると鉄アレイを持ち上げたり、なんとかかっこよく見せたくて、無駄に身体を痛めつけて疲れきった。そもそもいつも長時間の撮影で大変なのに、仕事以外の時は休息すべきなのであって、トレーニングなんかでそんな風に消耗したりすべきじゃないんだ。っていうことで、あれが一番体力的にきつかったエピソードかな。
-テキサス訛りを聞かせて?
LAの言葉と大して変わらないと思うんだけど(と、話始めたJaredは既にかなりDrawl気味)テキサスの言葉は単にLazy(のんびりしてる、という感じ?)なだけなんだよ。
僕は疲れたり酔っ払ったりすると-言っとくけど今は違うからね(疲れというよりも酔ってないからね、という感じがします)-出ちゃうんだけど。
LAでは、「Hey guys, what’s goin on?」なんていうところを「Yo-guys…」とか、うん、「Yo-guys…」(よーがー、って聞こえます) はよく使うかな。
(この後の、女の子二人を使った例は、残念ながら私には意味がとれません…なんて言ってます?)
他に、Jensenのことを一番鬱陶しい!と思った瞬間は?という質問にやはり「Mystery Spot」のハモり台詞の撮影の時のことをあげたりしていましたね。
以上、ほんのちょっとですが、覚書程度にちょっとだけ見たビデオの感想でした。
☆
今回は、会場がオーストラリアということもあって、いつものようにはコンベンションの実況レポートが飛び込んできません。
深いところを探しに行けば既に楽しいレポートが色々UPされているのかもしれませんが…。
どうも最近ものぐさになってしまって自分から探しにいけない…。
もしまた何か楽しい話題が飛び込んできたら、少し続きを書くかもしれません。
2008年6月16日月曜日
あれやこれや
Dallas Conで、
「(ジョンパパこと)JDMの出た映画「P.S. I Love You」見た?」
と質問されたJared、
「うん、見たよ」
「泣けた?」
「ん?うーん、すごくよく知ってる人間が出てると、泣くっていうのは難しいよ。だって、あ!ジェフの尻だ!とかつい思っちゃうから…」
なんてことを言って、皆の爆笑を誘っていましたが、
(「P.S. I Love You」!早く見たい!!!日本での公開はまだまだ先なんでしたっけ?)
忙しい忙しいと言いつつ…、少し前から実家にいる私は、母や妹達に連れられてちょこちょこと映画を見に行く機会が増えた気がします。
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの『The Bucket List』(邦題:最高の人生の見つけ方)、
モーガン・フリーマンってすらっとしてて、素敵ですね!
彼のほっぺの染みのことを、ジャック・ニコルソンが「Fleckles」って言ってたのも可愛かった。
おじ(い)さん二人のあまりの仲良しぶりに、映画鑑賞中の大半、いつものおかしな妄想に襲われていた私です。
(だって、すらっと背が高くて頭がよくて生真面目なカーターはまるで某サミーのようで、女たらしで食いしん坊のエドワードは某ディーン兄ちゃんそのものみたいなんだもの…)
グレイズアナトミーのイジーことキャサリン・ハイグルの『幸せになるための27のドレス』、
「プラダを着た悪魔」(アン・ハサウェイって本当に美人だと思うんだけど、どうにも感情移入できなくて)はいま一つピンとこなかった私でしたが、この映画の登場人物の基本設定はまさに、私が「ラブコメ映画」に求めるもののツボ、ど真ん中でした。
素敵な上司に長いこと片思いしてるのに、ひょいっと現れた妹にあっさりと横から攫われて、
やけにしつこく言い寄ってくる興味もない男は、ムカツク!鬱陶しい!と思っていたのに、なかなかいいヤツなの?なんて惹かれ始めた途端、こっぴどく裏切られて…、なんて!
まさにラブコメの切ないストーリーの王道です。
キャサリン・ハイグル、イジーの時よりほっそりしてしまって、最高にスタイルがいいのにむっちりしてみえるイジーが大好きだった(きっとJDMも同じ意見のはず…)私としてはちょっと寂しいような感じもありましたが、
久々に満足のいくラブコメを見た!という感じがします。
そして、(実話がもとになっているのですか?の)『ラスベガスをぶっつぶせ』
妙に怪しい教授だと思ったら、ケビン・スペイシー、やっぱりそういうことになっちゃうのね…
で、どきどき冷や冷やしつつも、全編ほぼ予想通りの展開だったのが、ちょっと物足りないような感じもしたものの、なかなか楽しめました。
それにしても、最近の映画のタイトルの流行の傾向って…、原題をそのままカタカナにするようなのが減って、映画の内容に即したタイトルをつけるようになっているということなんでしょうけれども…、
「ナントカのためのイクツの方法」
みたいな似たようなのばっかりで、かえってインパクトがなくなって来てしまっているような気がするのですけど…。
そりゃあ、そういう感じのタイトルをつけとけば必ずヒットするという色濃い傾向もあるのでしょうが、それにしたって、柳の下の二匹目だか三匹目だかのドジョウを狙っているのがミエミエすぎて、あまりに芸がないような気がしてしまうのです。
そんな風に感じているのは私だけでしょうか?
「(ジョンパパこと)JDMの出た映画「P.S. I Love You」見た?」
と質問されたJared、
「うん、見たよ」
「泣けた?」
「ん?うーん、すごくよく知ってる人間が出てると、泣くっていうのは難しいよ。だって、あ!ジェフの尻だ!とかつい思っちゃうから…」
なんてことを言って、皆の爆笑を誘っていましたが、
(「P.S. I Love You」!早く見たい!!!日本での公開はまだまだ先なんでしたっけ?)
忙しい忙しいと言いつつ…、少し前から実家にいる私は、母や妹達に連れられてちょこちょこと映画を見に行く機会が増えた気がします。
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの『The Bucket List』(邦題:最高の人生の見つけ方)、
モーガン・フリーマンってすらっとしてて、素敵ですね!
彼のほっぺの染みのことを、ジャック・ニコルソンが「Fleckles」って言ってたのも可愛かった。
おじ(い)さん二人のあまりの仲良しぶりに、映画鑑賞中の大半、いつものおかしな妄想に襲われていた私です。
(だって、すらっと背が高くて頭がよくて生真面目なカーターはまるで某サミーのようで、女たらしで食いしん坊のエドワードは某ディーン兄ちゃんそのものみたいなんだもの…)
グレイズアナトミーのイジーことキャサリン・ハイグルの『幸せになるための27のドレス』、
「プラダを着た悪魔」(アン・ハサウェイって本当に美人だと思うんだけど、どうにも感情移入できなくて)はいま一つピンとこなかった私でしたが、この映画の登場人物の基本設定はまさに、私が「ラブコメ映画」に求めるもののツボ、ど真ん中でした。
素敵な上司に長いこと片思いしてるのに、ひょいっと現れた妹にあっさりと横から攫われて、
やけにしつこく言い寄ってくる興味もない男は、ムカツク!鬱陶しい!と思っていたのに、なかなかいいヤツなの?なんて惹かれ始めた途端、こっぴどく裏切られて…、なんて!
まさにラブコメの切ないストーリーの王道です。
キャサリン・ハイグル、イジーの時よりほっそりしてしまって、最高にスタイルがいいのにむっちりしてみえるイジーが大好きだった(きっとJDMも同じ意見のはず…)私としてはちょっと寂しいような感じもありましたが、
久々に満足のいくラブコメを見た!という感じがします。
そして、(実話がもとになっているのですか?の)『ラスベガスをぶっつぶせ』
妙に怪しい教授だと思ったら、ケビン・スペイシー、やっぱりそういうことになっちゃうのね…
で、どきどき冷や冷やしつつも、全編ほぼ予想通りの展開だったのが、ちょっと物足りないような感じもしたものの、なかなか楽しめました。
それにしても、最近の映画のタイトルの流行の傾向って…、原題をそのままカタカナにするようなのが減って、映画の内容に即したタイトルをつけるようになっているということなんでしょうけれども…、
「ナントカのためのイクツの方法」
みたいな似たようなのばっかりで、かえってインパクトがなくなって来てしまっているような気がするのですけど…。
そりゃあ、そういう感じのタイトルをつけとけば必ずヒットするという色濃い傾向もあるのでしょうが、それにしたって、柳の下の二匹目だか三匹目だかのドジョウを狙っているのがミエミエすぎて、あまりに芸がないような気がしてしまうのです。
そんな風に感じているのは私だけでしょうか?
2008年6月10日火曜日
Dallas Con
以下の反転要部分に関しましてはまさに完全なるワタクシゴトとなりますが、最近以前にも増してこの僻地の日記への人通りが少ないことをチャンス!と捕らえて、今回少々勝手に告白させていただいてしまおうと思います。
あまりにプライベートなことなので、一応ブランクにしておきます。
私事ですが、実は最近離婚しました。
思わぬ大病をしたことをきっかけに専業主婦という身分になった結果、もともとの人付き合いの無精さに強烈に拍車がかかって、わずかな友達にもまだこの事実を知らせておりませんで…、
もちろんこの日記でも当面この事実に触れるつもりもなかったのですが、ずっとそのことに触れずにいるのもなんとなく奥歯にものが挟まったような感覚が拭い去れず、最近では日記を書くことにも抵抗を感じ始めたりもしているので、Dallas Conでのジャレッドの衝撃の告白に便乗して、とりあえず思い切ってまず日記でだけでも告白させてもらうことにします。
現実世界での友達にはそのうちにおいおいと…。
今回の離婚(って、別に前回とか次回があるわけではありませんが…)、「お互い今後の人生を幸福に生きるために別々の道を歩くのがベスト」ということで、当人同士はなんら悪感情があるわけでもなく、こういっては見も蓋もない感じもありますが、私自身はついに「やったー!」という開放感もあって、実際のところ非常にサバサバした明るい気分でいるわけなのですが、いかんせん、結構ドラスティックに生活環境が変わったもので、このところめっきりSupernaturalやJ2の話題を追いかけてネット散策する時間が減ってしまいました。
そんな中、ここしばらく、Jaredについて、もやもやとしたなんだか不穏な感じの噂の片鱗だけがこぼれてくるのをちらっ、ちらっ、と目にするような状況が続いていたことが気にはなっていたのです…、
でもなにしろ自分自身が上記のような状況であっただけに、ほんの僅かな片鱗を目にするだけでも、あまりにデマくさい噂話に、ドラマがHiatusに入るとエネルギーをもてあましたFangirlsがありえないようなゴシップに食いついて大騒ぎするような事態が生じることがよくあるんだよねー、そんなデマやゴシップに振り回されて、タダでさえ少なくなった自由時間を浪費する余裕も時間もない!
と、無視していたら、
またまた忙しいスケジュールの合間を縫ってDallas Conに参加したJaredから、
「色んな噂が流れてるみたいだけど、Sandyと僕は、付き合いを解消したんだ…」
と正式に報告が!
さらに「こういう結果になっても、今でもSandyのことは大事に思ってるし、Sandyも僕に対して同じように思ってくれてると思う…これからも変わらずSandyのことを応援してあげて欲しい…」
というような男らしいことをJimと一緒の(爆笑)朝食会で、語っていましたよね。
(その後のJaredはいつもの明るさを取り戻していたようで、僭越ながらほっとしました。それにしても今回のJared、長めの揉み上げと無精ひげがものすごくセクシーですよねー。相変わらずの羨ましいくらいの代謝の良さを見せ付けるように、汗だくで、シャツをパタパタしてちらりと見えたお腹や腰骨をもちろんFangirlsに激写されたりしてましたが…
しかし、Jim&Jared、完全に笑いのツボというものをまさに本能的に掴んでいます。)
Jared自身、口火を切るまでかなりナーバスな様子だったということですが、会場のファンが誰一人として、Jaredの辛い告白について突っ込んだ質問をしなかった(一人だけ、Jaredの告白を聞き逃したらしい人がその後の質問タイムに「(婚約)おめでとう」と言ってしまったという小さなハプニングがあったというレポートもありましたが、Jaredはその時も落ち着いて、事実を繰り返して報告していたとのこと)
という事実は、SPNのファンの多くが良識を備えた大人であることを感じさせてくれて感心したところでもあります。
Jaredは、ファンの皆がおかしなゴシップに惑わされず、いつもと変わらない笑顔で自分を温かく迎えてくれたことに、ありがとう、とコメントしていたということで、そんなところに、ちょっとほろりとしてしまいました。
わが身を振り返っても思いますが、こうしたことって本当に当人同士でしかわからない事情があるものです。
大人の二人が話し合って納得して決めたことであることを尊重して、いらない詮索に走ったりしなかった今回のConの参加者に海のこちらから拍手を送りたい気持ちです。
☆
その他、今日ちょこっとだけ読んだレポート(ビデオはまだほとんどチェックできていません…でもJim&Jaredコンビの漫談、ちょっと見ただけでも爆笑ものです!)には相変わらず楽しい話題が出てきていますね。
また、覚書程度に少し書き出しておこうと思います。
☆
なんとジョンパパのあの大きな黒いトラックが会場の外に、とか、
(私もパパの座った運転席に座ってハンドルを握ってみたい!)
またJimが「Male Lesbian」なんていうTシャツを着ていた…、とか、
Jensenったら自分は参加できなくなったっていうのに、大きな辛いニュースを告白しなければならないJaredをサポートするためなのか、Jensenの地元ダラスのコンベンションであるとはいえ、パパ&ママAcklesを初めとする家族全員を今回のコンベンションに送り込んでいた、とか、
当日Jaredが来ていたシャツについて、「それはサムの衣装なの?」と聞いたら、「これはお兄ちゃん(ジェフ)のクローゼットから盗んできたもので、このシャツを着てるのを見つかったらまじで怒られる」と言った、とか、
(Jaredがシャツを腕まくりしてたのは、暑いということ以外に、Jaredよりも大きいお兄ちゃんのシャツで、袖があまっちゃうからだったりして…
汗だくのJared、シャツの中に氷を入れおかしな動きをしてJimに「バレエのキャリアを考えたことはないのか?」なんてことを言われつつも、さらに客席のFangirlsからの「脱いじゃって!」コールにも、頑なに脱いでくれずちょと残念でした)
Jaredのおでこの傷(アップの写真なんかでは、まだ赤く痛々しいこの傷が見えますよね)は、映画「13日の金曜日」の(ほんの一日前くらいの)撮影中、Candy glass(アクションシーンで窓ガラスに飛び込んだりするシーンのために飴細工のガラスがあるなんて聞きますが)に顔がぶつかるシーンがあって、まじで痛かったけど、現場には女の子たちもいたから「大したことないよ」っていう顔をしてた。でもトレーラーに帰ってメイクを落としたら本当に傷が出来てたんだ、とか、
(ファンとの写真撮影タイムの時、Jaredは「傷がついててごめんね」なんて謝っていたとか。そのことをレポートしていた彼女は、「タフに見えて却って素敵よ」くらいのことが言えればよかったんだけど、とにかくJaredが素敵すぎて頭が真っ白で、なんにも気の利いたことが言えなかった!と悔しがっていましたが、そんな時ってとかくそんなものなのですよね)
私が拾い読みしたレポートの中で、もっとも可愛いと思った話題は以下の二つ
At one point one of the few fanboys at the event asked if Jared would ever consider working with Jensen in something other than Supernatural like after it is over. Jared said that of course he would. The guy then followed the question up with, "And do you miss Jensen when you two aren't together?" And Jared kind of paused for a moment to think about it and then got this look on his face like, I know I'm going to regret saying this but it's the truth and said, "yeah, you know, I do." And talked about how it's so great to have Jensen around and always have someone he knows cares about him. But that even when they aren't together they still keep tabs on each other and talked while Jared drove up to Dallas the other day and were always texting things like, you're stupid to each other.
イベントのどこかで、何人かいた男の子のファンの一人が、Supernaturalが終わったとして、その後何か別の仕事をJensenと一緒にしたいと思うかって質問したの。Jaredはもちろんしたいって言ったわ。その彼は、上の質問に続けて「じゃ、二人が一緒にいられない時、Jensenに会えなくて寂しい?」って、そしたらJaredは一瞬それについて考えるように間をおいて、『これを言ったら後悔することになるのはわかってる、でもこれは本当のことだから…』みたいな表情を浮かべて言ったの、「ああ、わかるだろ、(Jensenに)会えないと寂しいよ」そして、Jensenと一緒にいることが、自分のことを気にかけてくれる人間がいつもそばにいてくれることが、どんなに素晴らしいことかについて語ったの。でも一緒にいない時も二人はお互い連絡を取り合ってて、Jaredが車でダラスに来る間も(電話で)ずっと話してたし、いっつも「お前はバカだ」みたいなメールをお互いに送り合ってる。
(あの超可愛いTwizzlerビデオのことをちょこっと言われた時にも、「あれはTwizzlerじゃなかったんだ…」みたいなことをぽろっと言ってしまって(あの時ほっぺに触れたのはJensenのピンクの舌だったとでも言いたいわけ?!)、恥ずかしそうに黒いカーテンに隠れに行った後すぐ戻ってきて、「俺ってなんでこんなことばっかり言っちゃうんだろ」みたいなことをぼやいていたのが可愛かったけど、なんだか大人っぽくも見えてセクシーでした。私だけかな…)
At one point, Jared asked who had come the farthest...Scotland, England, Bulgaria... and Jared was like, Oh, that reminds me of this story about me and Chad Michael Murry when we were first on the set of Gilmore Girls. They were young and hadn't traveled a whole lot and one day on set there was a tour with people from Canada. And Jared and Chad asked a PA or something, "hey, what's going on?" and when it was explained that they were a tour group from Canada, they boys spent a lot of time like sneaking peaks and trying to get closer to those exotic Canadians. lol. And then Jared laughed at himself.
どこかの時点で、Jaredは一番遠くから来たのは誰って聞いたの…、スコットランド、イギリス、ブルガリア…、で、Jaredはこんな話を…、ああ、それで思い出したけど、僕とChad Michael Murry(この日記では過去に何度も取り上げて来ていますが、CMMといえば、SPNファーストシーズンの悪魔娘メグの台詞にも盛り込まれた、Jaredの友達ですよね)がギルモアガールズのセットに初めて入った頃のことなんだ。二人は若くて、大した旅行もしたことがなかったんだけど、ある日セットにカナダからのツアーの人たちがいた。で、JaredとChadは、一人のPA(スタジオで働く末端の奴隷的存在であると、SPNのシーズン2の「ハリウッドバビロン」でのサムの台詞に出てきましたよね)か誰かに、「ねえ、どうしたの?(後からビデオを見たら「あの人たち誰なの?」っていう感じでしたが)」って聞くと、カナダからのツアーのグループが来てるって説明されて、二人の坊や達は、エキゾチックなカナダ人というのをなんとか近くで見ようと、覗き見したりするのに随分時間を使った。(笑)で、Jaredは大笑いしたの。
(現在はSPNの撮影のため、一年の大半をそんなエキゾチックなお隣の国カナダで、カナダ人のスタッフに囲まれて暮らしているわけですもんね。)
あ、あと、もう一つ!
今回のパネルトークでは、
the kiss/kill/marry question
「キスをするなら、殺すなら、結婚するなら(SPNの登場人物で)誰がいい?」
という質問をゲストの皆にしていたようですが…
最近のSPNコンベンションの常連になりつつある、Steveのパネルで、
Then…was Steve’s panel. Not really much to say about it. Oh. Hee it was adorable someone asked him the Kiss, Kill Marry question and Jared comes running out and is like YOU BETTER NOT KILL ME! And runs up on stage and hugs Steve and they are like talking about getting together but Jared can’t cuz he has to go back to Austin for his cast meeting at 8 or something and yeah it was just really adorable. And then Jared’s handler is like pointing him back into the autograph area and he keeps talking to Steve til he gets behind it and then is like STEVE MARRY ME! So Steve says he’ll kiss John cuz he doesn’t find it weird to kiss older gentlemen on the lips (he doesn’t know why) and kill Dean and then marry Sam just cuz you know Jared asked him. And now he’s afraid of some crazy fanfic stuff.
(可愛いところだけ、つまんで翻訳します)
SteveがKiss, Kill Marry questionをされた時、Jaredが走り出してきて、「僕を、殺す、に選んだりするなよな!」って言って、ステージを駆け上がりSteveをハグしたの…、
お付の人にまた連れ戻されながらも、Steve僕と結婚して!と叫んだJared。
そういうわけで、Steveは、彼は、Johnパパにキスする、なぜなら年上の紳士の唇にキスするということには違和感を感じないから(どうしてかはわからないけど)で、Deanを殺して、Samと結婚する、だってJaredに申し込まれたからね。で、いまや彼はおかしなFanficっていうものに怯えることになったってこと。
Steve…、Johnパパにならキスしてもいいって…、私と趣味が合います。
元々はJensenの友達で(過去にはJensenと同棲していたこともある…)あるSteveではありますが、Jaredもすっかり仲良しになってるってことなんですね。
まだまだ、楽しい話題は溢れているようですが、
もうキリがないので、この辺で。
☆
事前のゴシップで、どうなることか少々心配していた今回のコンベンションですが、レポートやビデオは本当に楽しそうで、遠く離れた日本で覗き見しているだけで、いつもながら心が弾んできます。
あまりにプライベートなことなので、一応ブランクにしておきます。
私事ですが、実は最近離婚しました。
思わぬ大病をしたことをきっかけに専業主婦という身分になった結果、もともとの人付き合いの無精さに強烈に拍車がかかって、わずかな友達にもまだこの事実を知らせておりませんで…、
もちろんこの日記でも当面この事実に触れるつもりもなかったのですが、ずっとそのことに触れずにいるのもなんとなく奥歯にものが挟まったような感覚が拭い去れず、最近では日記を書くことにも抵抗を感じ始めたりもしているので、Dallas Conでのジャレッドの衝撃の告白に便乗して、とりあえず思い切ってまず日記でだけでも告白させてもらうことにします。
現実世界での友達にはそのうちにおいおいと…。
今回の離婚(って、別に前回とか次回があるわけではありませんが…)、「お互い今後の人生を幸福に生きるために別々の道を歩くのがベスト」ということで、当人同士はなんら悪感情があるわけでもなく、こういっては見も蓋もない感じもありますが、私自身はついに「やったー!」という開放感もあって、実際のところ非常にサバサバした明るい気分でいるわけなのですが、いかんせん、結構ドラスティックに生活環境が変わったもので、このところめっきりSupernaturalやJ2の話題を追いかけてネット散策する時間が減ってしまいました。
そんな中、ここしばらく、Jaredについて、もやもやとしたなんだか不穏な感じの噂の片鱗だけがこぼれてくるのをちらっ、ちらっ、と目にするような状況が続いていたことが気にはなっていたのです…、
でもなにしろ自分自身が上記のような状況であっただけに、ほんの僅かな片鱗を目にするだけでも、あまりにデマくさい噂話に、ドラマがHiatusに入るとエネルギーをもてあましたFangirlsがありえないようなゴシップに食いついて大騒ぎするような事態が生じることがよくあるんだよねー、そんなデマやゴシップに振り回されて、タダでさえ少なくなった自由時間を浪費する余裕も時間もない!
と、無視していたら、
またまた忙しいスケジュールの合間を縫ってDallas Conに参加したJaredから、
「色んな噂が流れてるみたいだけど、Sandyと僕は、付き合いを解消したんだ…」
と正式に報告が!
さらに「こういう結果になっても、今でもSandyのことは大事に思ってるし、Sandyも僕に対して同じように思ってくれてると思う…これからも変わらずSandyのことを応援してあげて欲しい…」
というような男らしいことをJimと一緒の(爆笑)朝食会で、語っていましたよね。
(その後のJaredはいつもの明るさを取り戻していたようで、僭越ながらほっとしました。それにしても今回のJared、長めの揉み上げと無精ひげがものすごくセクシーですよねー。相変わらずの羨ましいくらいの代謝の良さを見せ付けるように、汗だくで、シャツをパタパタしてちらりと見えたお腹や腰骨をもちろんFangirlsに激写されたりしてましたが…
しかし、Jim&Jared、完全に笑いのツボというものをまさに本能的に掴んでいます。)
Jared自身、口火を切るまでかなりナーバスな様子だったということですが、会場のファンが誰一人として、Jaredの辛い告白について突っ込んだ質問をしなかった(一人だけ、Jaredの告白を聞き逃したらしい人がその後の質問タイムに「(婚約)おめでとう」と言ってしまったという小さなハプニングがあったというレポートもありましたが、Jaredはその時も落ち着いて、事実を繰り返して報告していたとのこと)
という事実は、SPNのファンの多くが良識を備えた大人であることを感じさせてくれて感心したところでもあります。
Jaredは、ファンの皆がおかしなゴシップに惑わされず、いつもと変わらない笑顔で自分を温かく迎えてくれたことに、ありがとう、とコメントしていたということで、そんなところに、ちょっとほろりとしてしまいました。
わが身を振り返っても思いますが、こうしたことって本当に当人同士でしかわからない事情があるものです。
大人の二人が話し合って納得して決めたことであることを尊重して、いらない詮索に走ったりしなかった今回のConの参加者に海のこちらから拍手を送りたい気持ちです。
☆
その他、今日ちょこっとだけ読んだレポート(ビデオはまだほとんどチェックできていません…でもJim&Jaredコンビの漫談、ちょっと見ただけでも爆笑ものです!)には相変わらず楽しい話題が出てきていますね。
また、覚書程度に少し書き出しておこうと思います。
☆
なんとジョンパパのあの大きな黒いトラックが会場の外に、とか、
(私もパパの座った運転席に座ってハンドルを握ってみたい!)
またJimが「Male Lesbian」なんていうTシャツを着ていた…、とか、
Jensenったら自分は参加できなくなったっていうのに、大きな辛いニュースを告白しなければならないJaredをサポートするためなのか、Jensenの地元ダラスのコンベンションであるとはいえ、パパ&ママAcklesを初めとする家族全員を今回のコンベンションに送り込んでいた、とか、
当日Jaredが来ていたシャツについて、「それはサムの衣装なの?」と聞いたら、「これはお兄ちゃん(ジェフ)のクローゼットから盗んできたもので、このシャツを着てるのを見つかったらまじで怒られる」と言った、とか、
(Jaredがシャツを腕まくりしてたのは、暑いということ以外に、Jaredよりも大きいお兄ちゃんのシャツで、袖があまっちゃうからだったりして…
汗だくのJared、シャツの中に氷を入れおかしな動きをしてJimに「バレエのキャリアを考えたことはないのか?」なんてことを言われつつも、さらに客席のFangirlsからの「脱いじゃって!」コールにも、頑なに脱いでくれずちょと残念でした)
Jaredのおでこの傷(アップの写真なんかでは、まだ赤く痛々しいこの傷が見えますよね)は、映画「13日の金曜日」の(ほんの一日前くらいの)撮影中、Candy glass(アクションシーンで窓ガラスに飛び込んだりするシーンのために飴細工のガラスがあるなんて聞きますが)に顔がぶつかるシーンがあって、まじで痛かったけど、現場には女の子たちもいたから「大したことないよ」っていう顔をしてた。でもトレーラーに帰ってメイクを落としたら本当に傷が出来てたんだ、とか、
(ファンとの写真撮影タイムの時、Jaredは「傷がついててごめんね」なんて謝っていたとか。そのことをレポートしていた彼女は、「タフに見えて却って素敵よ」くらいのことが言えればよかったんだけど、とにかくJaredが素敵すぎて頭が真っ白で、なんにも気の利いたことが言えなかった!と悔しがっていましたが、そんな時ってとかくそんなものなのですよね)
私が拾い読みしたレポートの中で、もっとも可愛いと思った話題は以下の二つ
At one point one of the few fanboys at the event asked if Jared would ever consider working with Jensen in something other than Supernatural like after it is over. Jared said that of course he would. The guy then followed the question up with, "And do you miss Jensen when you two aren't together?" And Jared kind of paused for a moment to think about it and then got this look on his face like, I know I'm going to regret saying this but it's the truth and said, "yeah, you know, I do." And talked about how it's so great to have Jensen around and always have someone he knows cares about him. But that even when they aren't together they still keep tabs on each other and talked while Jared drove up to Dallas the other day and were always texting things like, you're stupid to each other.
イベントのどこかで、何人かいた男の子のファンの一人が、Supernaturalが終わったとして、その後何か別の仕事をJensenと一緒にしたいと思うかって質問したの。Jaredはもちろんしたいって言ったわ。その彼は、上の質問に続けて「じゃ、二人が一緒にいられない時、Jensenに会えなくて寂しい?」って、そしたらJaredは一瞬それについて考えるように間をおいて、『これを言ったら後悔することになるのはわかってる、でもこれは本当のことだから…』みたいな表情を浮かべて言ったの、「ああ、わかるだろ、(Jensenに)会えないと寂しいよ」そして、Jensenと一緒にいることが、自分のことを気にかけてくれる人間がいつもそばにいてくれることが、どんなに素晴らしいことかについて語ったの。でも一緒にいない時も二人はお互い連絡を取り合ってて、Jaredが車でダラスに来る間も(電話で)ずっと話してたし、いっつも「お前はバカだ」みたいなメールをお互いに送り合ってる。
(あの超可愛いTwizzlerビデオのことをちょこっと言われた時にも、「あれはTwizzlerじゃなかったんだ…」みたいなことをぽろっと言ってしまって(あの時ほっぺに触れたのはJensenのピンクの舌だったとでも言いたいわけ?!)、恥ずかしそうに黒いカーテンに隠れに行った後すぐ戻ってきて、「俺ってなんでこんなことばっかり言っちゃうんだろ」みたいなことをぼやいていたのが可愛かったけど、なんだか大人っぽくも見えてセクシーでした。私だけかな…)
At one point, Jared asked who had come the farthest...Scotland, England, Bulgaria... and Jared was like, Oh, that reminds me of this story about me and Chad Michael Murry when we were first on the set of Gilmore Girls. They were young and hadn't traveled a whole lot and one day on set there was a tour with people from Canada. And Jared and Chad asked a PA or something, "hey, what's going on?" and when it was explained that they were a tour group from Canada, they boys spent a lot of time like sneaking peaks and trying to get closer to those exotic Canadians. lol. And then Jared laughed at himself.
どこかの時点で、Jaredは一番遠くから来たのは誰って聞いたの…、スコットランド、イギリス、ブルガリア…、で、Jaredはこんな話を…、ああ、それで思い出したけど、僕とChad Michael Murry(この日記では過去に何度も取り上げて来ていますが、CMMといえば、SPNファーストシーズンの悪魔娘メグの台詞にも盛り込まれた、Jaredの友達ですよね)がギルモアガールズのセットに初めて入った頃のことなんだ。二人は若くて、大した旅行もしたことがなかったんだけど、ある日セットにカナダからのツアーの人たちがいた。で、JaredとChadは、一人のPA(スタジオで働く末端の奴隷的存在であると、SPNのシーズン2の「ハリウッドバビロン」でのサムの台詞に出てきましたよね)か誰かに、「ねえ、どうしたの?(後からビデオを見たら「あの人たち誰なの?」っていう感じでしたが)」って聞くと、カナダからのツアーのグループが来てるって説明されて、二人の坊や達は、エキゾチックなカナダ人というのをなんとか近くで見ようと、覗き見したりするのに随分時間を使った。(笑)で、Jaredは大笑いしたの。
(現在はSPNの撮影のため、一年の大半をそんなエキゾチックなお隣の国カナダで、カナダ人のスタッフに囲まれて暮らしているわけですもんね。)
あ、あと、もう一つ!
今回のパネルトークでは、
the kiss/kill/marry question
「キスをするなら、殺すなら、結婚するなら(SPNの登場人物で)誰がいい?」
という質問をゲストの皆にしていたようですが…
最近のSPNコンベンションの常連になりつつある、Steveのパネルで、
Then…was Steve’s panel. Not really much to say about it. Oh. Hee it was adorable someone asked him the Kiss, Kill Marry question and Jared comes running out and is like YOU BETTER NOT KILL ME! And runs up on stage and hugs Steve and they are like talking about getting together but Jared can’t cuz he has to go back to Austin for his cast meeting at 8 or something and yeah it was just really adorable. And then Jared’s handler is like pointing him back into the autograph area and he keeps talking to Steve til he gets behind it and then is like STEVE MARRY ME! So Steve says he’ll kiss John cuz he doesn’t find it weird to kiss older gentlemen on the lips (he doesn’t know why) and kill Dean and then marry Sam just cuz you know Jared asked him. And now he’s afraid of some crazy fanfic stuff.
(可愛いところだけ、つまんで翻訳します)
SteveがKiss, Kill Marry questionをされた時、Jaredが走り出してきて、「僕を、殺す、に選んだりするなよな!」って言って、ステージを駆け上がりSteveをハグしたの…、
お付の人にまた連れ戻されながらも、Steve僕と結婚して!と叫んだJared。
そういうわけで、Steveは、彼は、Johnパパにキスする、なぜなら年上の紳士の唇にキスするということには違和感を感じないから(どうしてかはわからないけど)で、Deanを殺して、Samと結婚する、だってJaredに申し込まれたからね。で、いまや彼はおかしなFanficっていうものに怯えることになったってこと。
Steve…、Johnパパにならキスしてもいいって…、私と趣味が合います。
元々はJensenの友達で(過去にはJensenと同棲していたこともある…)あるSteveではありますが、Jaredもすっかり仲良しになってるってことなんですね。
まだまだ、楽しい話題は溢れているようですが、
もうキリがないので、この辺で。
☆
事前のゴシップで、どうなることか少々心配していた今回のコンベンションですが、レポートやビデオは本当に楽しそうで、遠く離れた日本で覗き見しているだけで、いつもながら心が弾んできます。
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