2009年7月20日月曜日

あれやこれや

今年のJared Padaleckiさんの誕生パーティーはどんな感じだったんでしょう?

この数日の内にはなにかしら噂が漂ってくるでしょうか?
(もう既に何か噂がでてきていたりしますか?)

また何かJ2にまつわる楽しい可愛い話が出てきてくれるといいですねー。


そうそう、今年のAsylum Con の映像はほとんどチェックせずに終わってしまっていた私なのですが、先日ふとした偶然から、Jensen が愛犬の Icarus 君の話をしているビデオクリップに行き当たりました。

これ です。

(…って、実はこの映像に触発されちゃってというSのつくお話をつい昨日くらい?かな、読んだというのが正直なところなんですけども…)

Icarus君について私が読んだレポートで見かけたのは、Jaredの巨大なワンコたちとも仲良しだ、くらいのわずかな情報だけだったので、

Danneelが犬を買ったのはつい最近のことなのかと思っていましたが、もう2年も前のことになると知っておどろきました。

Jasonと一緒にIcarus君の話をするJensen、Icarus君の存在がこんな風に楽しく暴露されていたとは!(笑)
(この部分のTranscriptがあったらじっくり読みたい…)

この映像なんかとっくにチェック済!という方がほとんどでしょうけれども、忘れてしまう前に私に聞こえた範囲で覚書に楽しい話を少しだけ書き出しておきたいと思います





2年前、Danneelから 「私、子犬を買ったわ」 という電話をもらったというJensen。

犬ならAnimal rescue とかそういうところからもらうべきだと批判しかけた Jensen だったものの、ペットショップから連れ出すことだって動物の救済に変わりはなくて、違いは残念ながらお金がかかるってことだけだわ、なんていいくるめられ、

どうせ最終的には俺も面倒をみる羽目になるのはわかりきったことだったから、とにかくその犬の種類はなんだってきいたんだ、そしたら

Cockapoo だって…。

なんだそりゃ?! Please tell me it’s like a big, giant, huge, manly dog. というと、

彼女は、違うわよ!すごいんだから、コッカースパニエルとプードルのハーフなのよ…。

で、Danneel の告白に非常に動揺しつつも Jensen が家に帰って Danneel が買ったというワンコに初めて対面してみると、それはちっちゃなぬいぐるみそのもので、Jensenは力なく 「あー可愛いね…」 とコメントしたのだそう。

それが2年前のことで、そのコは今ではすっかりJensenの愛犬になったとのこと。

そこでJensenの隣に(一応MCとして)座っている、Icarus君と面識のあるJasonの証言が!(笑)

Icarusって君たちがいままでみたことないような生き物なんだぜ(とかいうようなことを…)こんくらいの大きさで(といいつつ、右手の親指と人差し指を軽く10cmくらいに広げて見せた後、頭くらいの高さにその手を掲げて)こんくらいジャンプするんだ。
(隣のJensenを指差し)こいつが家に帰るといつも、その場にいたまま、何度も弾んで飛び跳ねるんだよ。

そこでおもむろに立ち上がりポケットから携帯を取り出したJensenは 「カメラはどこ?」 とキョロキョロし、背後の大きなスクリーンに携帯の画面が写るように携帯をカメラに向けます。

スクリーンに大写しになった携帯の画面には、丸くて白いふわふわのワンコの笑顔が!
(家に帰るたび、こんなに可愛い笑顔で「パパ!パパ!」って大喜びで飛び跳ねて歓迎されたら、男の建前としてどうせならJaredみたいに大きいワンコが欲しかったJensen も、完全にめろめろになっちゃいますよね)

客席の歓声に包まれつつ再び席についたJensenは、

彼には親友がいるんだけど、誰だと思う?そうSadie と Harley さ。あいつらは、70ポンド(Sadie)に、120ポンド(Harley)かな?
でもIcarusはぜんぜん負けてない。別にケンカをするわけじゃないんだけど、とにかく激しく遊ぶもんだから、ある時点で IcarusはHarleyの顔に向かって飛び上がって、Harleyのあごに(食らいついて)ぶる下がったりするようなこともあるんだ。
本人たちは楽しんでるだけなんだよ。逆にHarleyはIcarusの体を丸ごとくわえちゃったりね、そうするとIcarusが飛び上がって、「うわっ、なんだこりゃ」って思わず首をすくめるHarleyの頭の上をIcarusがくるくる飛び回る…
(蝋で固めた鳥の羽を背中にしょって太陽に向かって飛び出した人から名前をもらってるわけですもんね)

"So anyway… yeah cat's out of the bag, I have a cockapoo"

(だからとにかく、うん、ついに秘密は暴露されたってことで、僕はコッカプーを飼ってる)



はははっ!

あー、きっと他にも見逃している楽しい話題が沢山あるんでしょうねー。
ほんと寝なくてすむ体だったら、楽しい映像を求めて延々と散策していたい感じです。





ついでに読書感想文も。


『Dark of Night』by Suzanne Brockmann


前作の『Into the Fire』の内容を濃厚に引きずって始まった今回の作品は、

お話の冒頭から「うわ~~」というかなり残酷で目を覆いたくなるような描写が出てきたり、

今回私がペーパーブックを入手した「headline」という出版社の裏表紙のあらすじは「えーー?!ちょっとネタバレすぎじゃない??」というくらいストーリー上の重要な内容があっさり暴露されていたりで、

本編にのめり込んで読み始める前から出鼻を挫かれた感があった上、

近頃では思うように自由な時間も持てず、

これまでなかなか読み進めることができずにいましたが、

今日は久々にじっくり読書する時間が持てて、ついに読了しました。

上のような不本意な状況でちまちまと読み進めることになってしまったものの、こうして読み終わってみると、心の底から素直にわきあがってくるのは

あー、面白かった!!!

という感想のみです。

スーザン・ブロックマン、やっぱりさすがです!

Troubleshooters シリーズも(チーム16とIncのシリーズを合わせて)これで14作目?になるのかな?

(時々もう覚えきれない…と思うくらい)沢山出てくるキャラクターたちも本当にそれぞれしっかり個性があって、シリーズが進むごとにどの登場人物にも等しく愛着が湧いてくるというのもすごいところだと常々思ってはいるのですが、

今回ストーリーの中心となった二組のカップルの組み合わせには、本当にびっくりさせられました。



以下、まだ日本で翻訳版の出ていないTroubleshootersシリーズのネタバレになりますので、今後日本での翻訳版を待ってゆっくりと読むつもりであるという方はくれぐれもご注意ください。













日本で最新の翻訳版が出たところの『Flashpoint』(邦題:熱い風の廃墟)を境にTroubleshooters Incのシリーズが始まって以来、

大人同士のDecker&Sophiaというカップルが成立するのも時間の問題であると、ごく素直に信じて二人のすれ違いをやきもきと見守ってきた私のような単細胞なFanとしては

前作『Into the Fire』のラスト近くで、DaveとSophia??!!

と、本当に驚かされたものでしたが、

なんと今回の『Dark of Night』では、前作から引き続きのDave&Sophiaに加えて、

Decker&Tracy???!!!???!!!

Tracyと言えば、『Into the Storm』(顔の描写が完全にJensenだ!と思わされたこともある、ごっついでっかい猛者ぞろいSEAL隊員の中では、とにかく出てくるたびに可愛い可愛いと表現される)マーク・ジェンキンスの初恋の人=読者が感情移入するリンジーのライバルというか当て馬という立場で登場して以来、

それぞれに深い背景をもつ他の硬派な女性キャラたちとは一線を画す形で、ある意味今時の普通のギャルっぽい女の子であるだけに、

私を含めおそらく多くの女性読者からは、あまり好感を持たれずに来たのではないかと思われるキャラクター。

それでも『Into the Storm』での成り行きからして、今後TracyはIzzyとなんとかなっていくのだろうなーと浅はかに思っていたら、

Izzyは前作の『Into the Fire』で、本物のギャルである(作品中でやっと18歳になったという)Edenと結婚してしまって!
(IzzyとEdenの物語も絶対にもう一度じっくり書かれるはずなのは確か…)

で、最終的にTracyとそういうことになるのがDeckerだなんて!!!

完全にSuzanneに足元をすくわれました。

Deckerといえば、このシリーズの多くの登場人物の中でもちょっと他に例を見ないほどの堅物ぶりを発揮してきていて、

実際、これまでのシリーズの中で彼が一番心を許して自然な愛情を見せていたのは、親友のジミー・ナッシュ(ことあるごとに、弟みたいに愛してると明言したり、前作のラストではついにジミーのおでこにキスしたりもしてたし…)で、

私のような人間は油断すると 「ジミーとデッカー…仲良すぎ」 という妄想に囚われがちで、ジミーの最愛のフィアンセ Tess が時々邪魔に思えたりしてきたものなのですが…、

今回の『Dark of Night』のストーリーが進むにつれ、Tracyの印象もある意味でがらっと変わり、Decker&Tracyというカップルを完全に納得させられてしまっている自分に気づかされることになりました。
(…っていうか、Decker、一皮剥いたら普通のスケベなおじさんだったのね、という感じで、むっつりスケベはなんとやら…なんていうけれども、今回のDeckerは笑っちゃうくらいに人間的で若々しくてTracy以上に印象が大きく変わったともいえるかも)

そしてDave&Sophia!

先日出たばかりのFlashpointの日本語翻訳版「熱い風の廃墟」を

(ラストでDave&Sophia?!とびっくりさせられた)『Into the Fire』を読み終わったタイミングで、おさらいがてらに一気読みすることになった時、

Daveのきらりと光る存在感に改めて目を開かされた気がして少々驚かされたものだったのですが、

今回の『Dark of Night』を読んでいて何度も泣かされてしまったのは、とにかくDave&Sophiaのシーンでした。

スーザン、うまい!本当に読者の心をつかむ絶妙な感情描写が上手です。

このシリーズの中に溢れているまさに男の中の男!という精悍で逞しい男たちの中ではとにかくぱっとしない平凡な自分(といってもCIA出身だけど)が、Sophiaとこんなに幸せなことになるなんて、という事実をどうしても信じきれないDaveと、

『Flashpoint』以来、もう数年に亘ってとにかく安心して心の全てを打ち明けられる親友という存在であったDaveと、ある意味そのDaveの「平凡」「安心」というキーワードがあってこそ、最終的にそういう関係になることを選択したともいえるSophia、

Flashpoint以来のSophiaのDeckerに対する感情がさらにこの二人の間の愛情の行方を複雑なものにしてくれて、

この二人のシーンになる度になんともせつなくてぽろぽろ泣かされてしまいました。

でも最後は、二つのカップルともに気持ちのいいハッピーエンドで!

すると…、次は?ああ~~、次の本が早く読みたいー!という気持ちになってしまうのです。

そういえばこの前、アメリカのAmazonから今なら原価26ドルのところ、34%引きの17.16ドルで7月28日発売予定のTroubleshooters Incシリーズの最新作

『Hot Pursuit』が予約購入できますっていうお誘いメールが来てたんだっけ…。

で、Amazonジャパンなら?と今検索してみると

ハードカバーの『Hot Pursuit』:原価26ドルが、円高還元で今なら2,262円で予約購入可能とのこと。

う~~、注文ボタンを押してしまいたい…。

でも、買ったまま読めずに積んである本も結構な数になってきているし…、あと数ヶ月、お手ごろ価格のペーパーバックになるのを待つべきだろうか…、待つべきなんだろうな…。
(で、結局、一冊じゃ送料無料にならないって他の本もまとめて買うことになるわけだけど…)

ここ数ヶ月、やっとほそぼそと仕事を始めたものの、雀の涙のバイト代を、Amazonさんにだいぶ注ぎ込んじゃってるしなー。

「13日の金曜日」に「Watchmen」に(MBVはさんざん迷った末購入をあきらめた私…注文画面のリンクだけはまだ残してあるけど)…DVDも色々予約注文しちゃってあるし…。

JDMの最新作「Losers」の原作コミックも欲しいと思ってたんだっけ。

って、気になって調べるとAmazonジャパンでも5冊買えるらしい…。

でもこれもWatchmenみたいに映画の公開に合わせて特別な総集編版が発売されるかも…。

う~~~ん。

ふうっ、ちょっと落ち着こう。







ああ!Amazonさんといえば、Supernaturalシーズン4のDVD Box、Box1とBox2の二つの予約に対して、先日、今回は一箱で発売されることになったのでひとまず予約を取り消させてください、なんていう連絡がきていましたっけ。

日本では、脚本化ストの影響でエピソード数が大幅に少なくなったシーズン3まで二つのボックスに分けての販売だった上、コレクターズボックスのおまけとしてファンが一番の楽しみにしているJ2の可愛い仲良しラブラブGag Reelをまたもや省いた!と、きっと多くのJapanese Fangirlsから脅迫めいた不満の声が山ほど届いたのに違いないはずのワーナージャパン、

コレクターズボックスを一箱にまとめたというのは、わずかに一歩前進とも思えますが(でも値段は下がってないのかな?)

今回のボックスについているという一枚のおまけディスクには、今度こそ現地アメリカと同じおまけ映像を入れてくれるつもりなのでしょうか。

なんにしても高額な日本版DVDのため、今後も頑張って働かなければと思います。







Supernatural が長~い夏のHiatusに入った後、毎週楽しみに観ていた

『Harper’s Island』も、

7月4日のみ一週お休みした後、次の11日に、最終の2話を一挙連続放送という形で最終回をむかえ、全13話が完結しました。

このドラマはとにかく全編怖かったけど、SPNのボビーおじさんことJimは本当に渋くて無骨で娘思いで素敵だったし(でもあの名演技のおかげでJDMのように別のドラマや映画に連れ去られることになっちゃうのかも…)

最初は好感が持てなかった他の登場人物たちにもだいぶ感情移入できるようになったりもして、

当初から1シーズンこっきり、13話で完結する!と宣言されていたとおり、とにかくすっきりさっぱりと全ての謎もきれいに明かされて、

(私と同様、薄々あの人怪しいと思ってた…と告白していたFanも多くみかけたものの)あっと驚くどんでん返しもありで、

全13話、しっかりと満喫させてもらいました。





で、その 『Harper's Island』 も終わっちゃって、秋の Supernatural シーズン5の再開までどうしよう…と思った瞬間、

なんと7月15日に、Jensenの友達Christian Kaneと、SPNでSammyを殺してDeanが悪魔に命を売り渡すきっかけをつくった怪力サイキック青年のJakeことAldis Hodgeが出演している

『Leverage』のシーズン2の放送が始まるという噂が飛び込んできて、

これからは毎週『Leverage』のエピソードを追いかけていくことになるのだろうな、ということに。





きっとこうしてあっという間に秋になってしまうのですね。

2009年7月16日木曜日

JDM Movie Star

日記を書きたい!と思ったタイミングで日記がかけないというのは少々じれったいものです。

今回の話題に衝撃を受けてから既に数日経ってしまいましたが、これもまた私個人の覚書という意味で、すっかり忘れてしまう前に少しだけ書き出しておきたいと思います。





このところよく目にしていたJDMの映画関係の写真というと、タイトルを今チェックするのが面倒なので省きますが(P.S. I love you以来のまたもやの共演となる)ヒラリー・スワンクと撮影の合間に仲良くコーヒーを飲んでるものが大半でしたけど、

JDM、今度はWatchmenの記憶もまだ新しい現在、またもやアメコミ原作のアクション映画への出演が決まったのですね。

マトリックスのプロデューサーJoel Silverの作品ということで、やっとキャストの顔ぶれが決まったところで撮影もまだ始まってないのに公開日が来年の4月16日と決まっているとのことで、この映画は日本でも確実に公開されるとは思いますが、

公開されたこの映画のフルキャストの顔ぶれをみると…:


Losers


上のリンクの冒頭の原作のキャラの集合図(?)をみるからに中央のおじさんがいかにもJDM!という感じだなーと思いつつスクロールしていくと。

はい、もちろんその通り!ということで ↓:


Jeffrey Dean Morgan is Clay: The Leader, easily identified by a consistent use of black suits without ties. Commonly referred to as 'the Colonel,' perhaps alluding to his rank prior to the team's "death." A meticulous planner, initiative-taker and an excellent leader, Clay harbors the largest grudge against Max, at times appearing visibly angry at the mention of his name.

ネクタイなしの黒スーツがトレードマークのリーダーかー。
チーム『デス』の前の階級から普段は『大佐』と呼ばれているクレイというおじさんの役ということで、また渋くてセクシー全開のJDMが観れること間違いなしという感じ。

で、また少し下にスクロールすると…:

Chris Evans is Jensen: The hacker of the group, characterized by his spiky blonde hair, glasses and a conspicuous beard on his chin. Known for his nonstop motormouth that often leads him into trouble and a variety of conversational tangents.

『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチことChris Evansの写真には、金髪のツンツンヘアに眼鏡に目立つ無精ひげがトレードマークだという、グループのハッカーの名前は…、

Jensen?

Jensen!?

Jensen!!??


GI JoeをオファーされてたJaredではないけれども、JensenがJensenを演じちゃってもよかったんじゃない?とも思いますけど、そんな話は出なかったんでしょうか…

もちろん来年4月の公開に向け、これからフル回転で撮影しなければならないのだとするとSupernaturalのスケジュールともろにかぶっちゃってるから、オファー以前の問題ということなのかもしれませんけれども、

Jensenがこういう大きな舞台でまた仲良しのJDMと共演なんていうことになったとしたら面白かったのにーと思ってしまいます。

そんなことになったらJaredが焼きもちを焼いて大変かもしれないけど。





それにしても、今後公開されるJDMの出演作品、もう何作あるのか追いかけきれないくらい…

すっかり大のつく Movie Star になってしまって…、でもSupernaturalの父ちゃんとして(この先いつかSPNが最終回を迎える頃にでも…)なんとかあと一度くらい、顔を見せてほしいものです。

2009年7月12日日曜日

こ、これって!!!

今日一日?昨日から? Supernatural Fandomは、この映像で爆発しそうになってるという噂もあるようですが…、

なにこれ?!


2006年1月のJensenのインタビューということなんですけど…。

昨日初めて世に出てきたってこと?

なぜ今になってこんなお宝映像が放出されたんでしょう。

『Critics' Choice Awards.』?

このダークスーツの二人が仲良く並んで可愛く何かの賞のプレゼンターか何かをしている映像は過去に見たことあったと思うけど…。

38秒くらいにこそこそっと走りよってきたJaredが、おもむろにJensenの顔を両手で掴んで…、チュウしようと…!

まだまだ子供らしいJaredのとんでもない行動にも全く動じず(!!)小声で “Get away from me.” と言ってJaredを押しのけつつも、一瞬きゅっとJaredの手を握ってるJensen。


(もちろんその数秒だけをもう数え切れないくらいリピートしつつ、もっとゆっくりじっくり見たい!という欲望が高まった私のようなFangirlsの気持ちを的確に汲んで、美味しいシーンだけを繰り返しスローモーションにしたClipも既にUPされました…。:D )

こんな可愛い映像今までどこに隠れていたんでしょう?!

思い起こせばこの頃の二人って、カメラの前でも屈託なくこんなことばっかりやってたんですよねー。

おかげで、私のような腐のつくFangirlsは、「な、な、なんなの?!この二人???」と、どこまでも妄想に取り込まれていくことになったのでした。

二人とももうちょっと大人になった今でもカメラのないところではきっと、まだおんなじようなことをやってるような気はします。

Jensen、もう新たに自分の家を借りて引越ししちゃったんでしょうか?

別にさー、こ煩いファンからどんな噂をされようとも、どんな妄想をされようとも、二人はずっと仲良しで、どんなに一緒にいても楽しいっていうのだから、一緒にいればいいと思うのに…。

2009年7月8日水曜日

忘れてしまいそうなので…

ちょっとお休みします、と言ったまま、あっという間に丸一ヶ月経ってしまいました。

月日の経つのは早いものですね!

6月になって新しい職場に移ったもののバイトの時間はほぼ変わらないはずだし、

Supernaturalのドラマ本編も夏の長~いHiatusに入ってしばし、

なのになんだかこのところ(とある状況をきっかけにした微妙な精神的動揺も手伝って…)なかなか日記書きに時間を避く心の余裕がなくなっていました。

どうでもいいことながら、ここ数年(Sのつくお話からどうしても足が洗えない私にとって)すっかり夏のメインイベントとなりつつあるBig Bangチャレンジの投稿が、今年も6月頭から怒涛のように始まってしまったというのも、ただでさえ減少しつつある自由時間を逼迫する大きな要因ではあるのですが。

とはいえ、この一ヶ月ほどの間にちょこっとだけ漏れ聞いたJ2の話題もこれ以上放置しておくとすっかり忘れてしまいそうなので、いつものとおりの私個人の気楽な覚書として…ということで、さすがにこの辺で少しだけ日記を書いておこうと思います。







このところ映画に行く機会もめっきり減ってしまっていたのですが、今日久々に映画にいくことができて

『ターミネーター4』(Terminator Salvation)

を観てきました。

相変わらずこの「ターミネーター」という物語の世界観はややこしいけれども、久々の映画はどきどきしたし、楽しかったです!

なんというか、ある意味最初から最後までちょっと切ない役どころだったマーカス・ライトことSam Worthington(…ちょっとSam Winchesterに字面が似てるかも…)にちょっとどきっとした私でしたが、オーストラリア出身の俳優さんなんですね。

ラッセル・クロウに首っ丈だった過去を持つ私の完全な欲目かもしれませんが、オーストラリア出身の男優さんはなんとなくハリウッド育ちのイケメン俳優にはない、荒削りさというか、独特の無骨さがあるような気がしてしまいます。





はっ、時間もどんどんなくなってきているので!

また「投稿やめとくか…」という気持ちになってしまう前にさっさと先に進みます。

Asylum Conのレポートの覗き見感想文を書いている途中でぱったりと日記書きを中断してしまったこともあって、結局、Jaredのパネルの感想文については書けないままになってしまっていたと思うのですが、

先月の21日に投稿された、以下の記事がAsylum ConのJaredのパネルで話題になっていたことをうまくまとめていたように思えたので、こっそり引用させてもらってしまいます。

一部、日本ではまだ放送されていないSupernaturalシーズン4の内容についての漠然としたネタバレが含まれますので、ネタバレを回避している方は以下の閲覧ご注意ください。








Supernatural star Jared Padalecki is just a big softie


Jun 21 2009 by Alison Jones, Sunday Mercury

AT SIX foot four inches tall and weighing in at 220lbs, most of it muscle, Supernatural star Jared Padalecki is a formidable presence both on and off screen.

(↑ よだれが出そうな表現です…)

But the man who battles all kinds of paranormal nasties with fists, knives, guns and even the power of his mind, on the cult TV show, reveals he is soft as a marshmallow inside when it comes to animals – and even cried at Marley & Me.

He was persuaded to watch the hit movie about a family and their disobedient dog by co-star Jensen Ackles, whom he noticed was looking suspiciously red-eyed after seeing it while the pair were flying back from Australia.

“I’ll admit it,” says Jared. “It totally got to me. I’d read the book and it was fantastic. If you haven’t seen it and you want to cry...”

Jared, who was in Birmingham recently to attend fan convention Asylum 3, dedicated to the show he stars in, is devoted to his dogs Harley, a mastiff, and Sadie, a German Shepherd. During holidays he even insists on driving them all the way from Vancouver, where the series is filmed, to his native Texas, after a friend warned him about the number of pets that die during flights. Even though he has been working solidly as an actor since he was a teenager, Jared enjoys stopping at the most run down motels en route.

“I like the cheapest hotels, the $39 specials where it smells like someone has been smoking 15 packs of cigarettes a day and you go ‘ewww, gross’. Awesome!

“It is fun to stay in places you’d never stay in. I wouldn’t if I was by myself but with the dogs laying next to me growling at the door every time someone walks past, they’re not going to rob my room, they’ll rob the next place.”

Staying in no-tell motels is something he has in common with his character in Supernatural, Sam Winchester. Raised on the road with his older brother Dean (Ackles) by their late father John (Grey’s Anatomy star Jeffrey Dean Morgan), the brothers have been trained to fight everything from ghouls to ghosts, werewolves to wendigos ever since their mother was killed by a demon when Sam was a baby.

Though Sam gave up hunting monsters to go to college, he was dragged back into the fray by Dean. In the fourth season finale, which airs on ITV2 tonight, they face their toughest challenge yet as they try to stop a demonic plot to raise the Devil.

The story has allowed Jared to play a much darker Sam, as he has become a semi-vampire, drinking the blood of demon-possessed humans to try to become as powerful as the creatures they are fighting.

“I like Sam being a badass,” says Jared. “I’ve played the good guy for a while. When Supernatural started I was kind of the clean one but Sam has grown up. If we’d gone through 82 episodes of killing demons, ghosts and spirits and almost being killed by them and Sam was still like ‘hey guys, what’s up?’, I’d be a little worried but he’s been weathered by war.”

Jared has been taking acting classes since he was 12 but got his big break as gawky teen Dean Forester in Gilmore Girls.

After that he made a flurry of movies, but got tired of working away from home for long periods. He decided to settle down in Los Angeles and concentrate on TV work, then got Supernatural and had to move to Vancouver.

He and fellow Texan Jensen bonded so well that the latter bunked down in Jared’s guest room bedroom after the apartment he had been renting fell through. Jensen admitted it was also to support his co-star after he broke off his engagement to actress Sandra McCoy. However, Jensen is planning to rent his own place when they return to film series five.

“We’ll still hang out,” says Jared. “But it’ll probably be better not living together because we’d always be like ‘What’re you doing?’, ‘Nothing’, ‘Let’s have a beer’, then we’d stay up way too late when we had to get up early the next morning.”

Last year Jared was too busy filming Friday the 13th to attend Asylum. While he enjoys meeting the show’s loyal fans, he is occasionally left speechless by the depths of their adoration,

“The weirdest thing I have seen is someone had a tattoo of mine and Jensen’s faces. At first I thought it was fake. Then I realised ‘That’s me. In 30 years that’s going to be there’. That was eye-opening.”


いつものように、斜め読みしながら私なりの日本語をだーっとつけていきたい気持ちはあるのですが、先日指摘を受けたように、一言一句ミスなしに訳す時間はとてもないので、

これは!と思ったところだけ、ちょこっと書き出すことにしようと思いますが、別のレポートの記憶なんかもごたまぜに大まかな内容を書くことになりますので、上の英文とは異なる表現も多々出てくることとは思いますが、そのあたりはあらかじめご了承ください。
(なんか、言い訳がくどい?…、まだ久々の手探りでの日記書きですのでご容赦ください)


ドラマの中では、さまざまな超常現象的なモンスターとあらゆる手段でタフに戦い続けているJaredはこと動物に関してはマシュマロのように柔らかくてやさしい青年なのだ、

という描写で始まるこの記事は、

Asylum ConのパネルでJaredが語っていた

「僕は、OZ Conからの帰りの飛行機の中で、『Marley & Me(マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと)』を見て僕は完全に号泣させられちゃったんだけど、隣のJensenを見たら、Jensenの目も赤くなってた」

というあの可愛い話題に触れ、

友達から、飛行機での輸送中多くのペットが死亡していると警告されて以来、ドラマを撮影しているバンクーバーから実家のテキサスへ帰る際には、それぞれマスティフの雑種に、ジャーマンシェパードの雑種という大きなワンコである HarleyとSadie と一緒に自分で車を運転して帰ることにしている

という驚くような逸話をあげ、

(随分前に、Jaredが、ジュースやお菓子を大量に買い込んで、Sandyと一緒だったかな…、車でバンクーバーから、確かその時は、LAまで帰ったという話を聞いたことがあった気がしましたが、実はそれ以来ずっとそれを続けていたってこと?!)

そして、

超タバコ臭い一泊39ドルなんていう一番安いホテルに泊まるのが好きなんだ。だってさ、一人だったらとてもそんなホテルに泊まることはないけど、大きな犬たちが隣で寝てて、誰かがドアの前を通るたびに唸り声をあげるんだから、(悪い人でも)僕の部屋に強盗に入らずに隣の部屋に行くだろうからね…

なんて、愛するワンコたちと一緒なら北アメリカ大陸を縦断するような長旅も苦にならないというJaredらしいコメントを追加し、

(シーズン4のラストについての、ちょっと?という、まとめというか、あらすじはとばして)

Asylum Conの前、(Genevieveとの交際がはっきりしたあたりから?)一部のFangirlsの間でかなり噂になっていたらしい、

「実はJensenはもうJaredと一緒に住んでいない」

という説については、Asylum Conでもその噂はデマでまだ二人は一緒に住んでるというJ2からの回答があったのだったと思いますが、

シーズン5の撮影のためにカナダに戻る時には、Jensenは新たに自分の家を借りる予定である

という、ほとんど事実とされている寂しい話題についても、

僕らはいまでも仲良しだけど、一緒にいると、「なにしてんの?」「なにも」「じゃ、ビール飲もう」って明日早く起きなきゃならないっていうのにいつまでも夜更かししちゃったりするから(仲良しすぎて支障が出てるっていう意味では…っていうことですよね?)たぶん一緒に住まないほうがいいんだろうね

と、これまた可愛くコメントを。

(mortgage のニュアンスってひょっとしたら日本語の印象とはちょっと違うのかもしれないけど、とにかく二人は現在住宅ローンを一緒に払ってたりするわけだし、また別居となったら色々手続きも面倒だろうと思うのに…、仲良しすぎるから別居するって…仲良しなんだから一緒にいればいいのにっ!!


で、最後、Jaredは、昨年のAsylum Conは13日の金曜日の撮影が忙しくて参加できなかったけど、熱心なドラマのファンたちと会うのは楽しみで、でも時々あまりの熱の入れように言葉を失うことも…

なんて続いていますが、そういえば今年はJ2が二人で相談してHiatusはゆっくり休むことにしようと決めたなんてどこかで言ってましたが、

私は結局以下の話題についての実際のパネルレポートは読めないままになってしまったものの、Jaredのパネルの中だったか、

(今日観た「ターミネーター4」の上映前の予告編の中に、まさに「GI Joe」もあったのですけども)Jaredは「GI Joe」のGI Joe役をオファーされてた!

なんていう話も出ていましたよね?

SPNの撮影スケジュールと折り合いがつかなくて断ることになったのは残念だったけど、SPNをやっていなかったら、そもそもオファーを受けることもなかっただろうし、難しいところだよね

とかなんとかっていう話を確かどこかで読んだ記憶が…。

他にもJaredのパネルでのなにか楽しい話題を忘れてしまったような気がしてならないのですが、とりあえず今回はこんなところで。





そして

Jensen (← このリンクを開くと、冒頭、シーズン5のキャスティングについてのネタバレになっていますので、ご注意ください)については、

六月の末に下のような目撃談…というか:


June 30, 8:45 PM

And now for all you Jensen Ackles fans out there – while on his way to Vancouver to start shooting the new season, Ackles stopped by Christian Kane’s gig in Portland to say happy birthday to his friend. Ackles, Steve Carlson (Jake on Supernatural) and Aldis Hodge (Hardison on Leverage) influenced the crowd to sing a fun rendition of Happy Birthday. Then, to everyone’s surprise, Ackles hopped on stage with Kane (Leverage) and sang a rousing version of “Luchenbach, Texas.” Needless to say, fans of both stars were thrilled.


新しいシーズンの撮影のためバンクーバーへ戻る途中、古い友達の(Sのつくお話の中では、Jensenの元カレだという話もよく出てくる…)Christian Kaneのお誕生日を祝うため、(Chrisが「Leverage」の撮影をしている)ポートランドに立ち寄って、Steve Carlson(上の記事では、SPNのJakeなんて注がつけられてますが、SPNのJakeかつ、LeverageのHardisonってことで、二つともAldisにくっつく役名ですよね)とAldis Hodgeと一緒に、ChrisのGigに飛び入り参加した

という、(Fanfic 好きな、腐のつく…?)Fangirlsがいかにも喜びそうな話が出ていました。

この話題がFandamを駆け巡った直後、

一足先にバンクーバーでJensenの到着を待っている今カレのJaredが、「Jensen、ひょっとしてお誕生会の騒ぎで飲みすぎて、酔った勢いで元カレのChrisとヨリが戻ったりしてないだろうな」 なんて一人焼きもきする

という話が投稿されてましたっけ…(しかもSteveもChrisの元恋人、Aldisが現在の恋人というとんでもない設定で)

上のリンクの中には、Steveと一緒にノリノリで歌っているJensenのお宝映像(既に皆さんとっくにご存知でしょうけれども)もアップされています。





ということで、現在既にシーズン5の撮影が始まっているということになるのですよね?

私たちFangirlsの心の潤いのためにも、またそろそろ何かJ2関係のわくわくするような楽しい話題が出てきてくれるといいですね。

2009年6月6日土曜日

Asylum Con 2009 さらに続き

現実世界のあれこれに追われ、私の中のAsylum熱もほぼ冷め切ってしまったという感じなのですが、

とりあえず「後で日記に…」と抜書きしておいた分だけでもAsylum Con の J2 のパネルのレポートの覗き見感想文を書いておきたいと思います。

ということで、斜めに読みながら、面白そうなところだけ訳していくつもりが、微妙にどの話題も捨てがたくて、結局、とりあえず、ということでコピーした部分のレポートをほとんど全部訳してしまいました…。

このところなかなか平日、日記を書けないことに、フラストレーションがたまっていたのだろうか…。

会話部分の色を変える体力ももう残っていないので、以下、ものすごく読みにくいことになっていると思いますが、(自分で見返すのも怖い…)どなたか、お時間があって、細かい文字を読むのが苦にならない方だけ、お付き合いいただければと思います。






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以下のConレポートの抜書きについては既にどのレポートから拾ってきたものか分からなくなってしまっていますので、元のレポートへのリンクはつけませんが…。

結果的にとあるレポートをほぼ丸々引用するようなことなってしまいました。

ここまで長い日記を投稿するのは、久々です。(明日の日曜日も仕事なのに…)



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J2のパネルでは、Conの日程に合わせてぎりぎりにイギリスに到着したJaredが、まだ時差ぼけ真っ最中という感じでテンションが妙になっているのに加え、訛りの強い現地のFangirlsの言葉をほとんど聞き取れない状態なのを、Jensenがとっても優しく上手にサポートしている様子が見ていて微笑ましかった、という証言をいくつか見受けました。

もしも Fanの質問へのJaredの受け答えに違和感を感じたとしたら、上記のような事情があったということを考慮いただくのがいいかもしれません。


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【Jared、二十年ぶりに湯船に漬かる】

このJaredのお風呂の話題については、Jensenの突っ込み表現をもっと面白おかしくレポートしていたものもあったのですが、もう既にどこで読んだのか分からなくなってしまったので、とりあえず

J2のパネルレポートと、Jared一人のCoffee Lounge のレポートから一つずつ証言を:

(J2のパネルより)
Jason asked how the trip out was, and Jared replied he took a bath for the first time in 20 years. Jensen said that's right, he smells. and Jason asked if the bath tub was long enough. Jared said that's how you're supposed to bathe right, there was kind of shower gel so you have to stand up, you can't really lather your legs because when you put it under the water......
Jensen said "I'll get to my morning shower in a minute."

ジェイソンが(イギリスへの)旅はどうだいと尋ねると、ジャレッドはこの20年間で初めてお風呂に入ったと返答。ジェンセンは、どうりで!ジャレッドは臭うもん、とコメント。で、ジェイソンが、バスタブが(ジャレッドが入れるほど)長かったってことかと聞くと、ジャレッドは、自分の身体に合うバスタブがあってこそ、適切にお風呂に入れるもんなんだ、(以下のシャワージェルの話題については、色々なレポートで様々なことが書いてあって、ジャレッドがどういうことが言いたかったのか、いまだに良く分からないのですが…、下のコーヒーラウンジでの表現を考慮すると、物心ついて以来、立ったままでのシャワーしか浴びたことがなかったジャレッドとしては、湯船の中でどうやって身体-特に足元-を洗っていいものかわからないということを延々と説明し始めたということかな?)……
ジェンセンは、(ジャレッドの言葉を遮って?)「僕の朝のシャワーの話なら、一分でできるよ」(←これも厳密には、上の表現をそのまま訳したことにはなっていませんよね?)

(Coffee Loungeにて)
Jared was immediately talking about the bath he took that morning. He and Jensen had been talking about it during their panel. He said he broke the shower and had to take a bath instead, but didn’t exactly know how it worked. He said that he’s 27 years old so he should know by now how you take a bath. LoL He had issues with the gel soap he was using because it came off in the water immediately when he was trying to wash his legs. He’s so adorable. He hadn’t taken a bath in about 15-20 years. LoL

ジャレッドは、(Coffee Loungeが始まると)直ちに彼が今朝入ったお風呂について話し始めたわ。この話題については、二人のパネルでも話していたけどね。彼は、(ホテルの部屋の)シャワーを壊してしまって、代わりに湯船に漬からなければならなくなったのだそう、でもバスタブの中で何をしたらいいのか正確なところがわからなかったんですって。彼は、27歳にもなったんだから、お風呂の入り方くらい知ってて当然なのにね、なんて言ってた。(笑) 彼が言うには、彼の使ってるジェルソープは水に漬かるとすぐ流れてしまうから脚を洗うのが大変だったとのこと。彼ってとっても可愛いわ。彼は、15~20年もの間、湯船に漬かったことがなかったって言うんですものね。(笑)





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Jason: Are you planning on taking in any other European sights while you are here.

ジェイソン:ここにいる間、どこかヨーロッパを観光する予定はあるのかい?

Jensen: Well, we have about a month left of holiday before starting again season five, and both Jared and I, we worked through our hiatus last summer doing films. And uh, My Bloody Valentine 3D, and, (waves vaguely towards Jared) some other film, so we kind of both decided that maybe we would take some time and get some rest over the hiatus this year.
I've been here a couple of weeks, I went to Paris for about a week, then Scotland for a week, so I'm heading back home now, but I think Jared's going to start his...
People start shouting for him to come to their country, which goes on for a while. Jared repeats a few names, Jensen says he's going home, so he avoids the questions.

ジェンセン:うーん、僕らはシーズン5の撮影が始まるまで約一ヶ月の休みがあって、ジャレッドと僕は二人とも、去年の夏は僕らのHiatus(ドラマのお休み期間のこと)の間中、映画の撮影をやってたから、あー、僕は My Bloody Valentine 3Dに、(ぼんやりとジャレッドの方へ手を振りつつ)何か他の映画にね、だから僕らは二人で、今年のHiatusはちょっと時間をとって、ゆっくりしようかってことに決めたんだ。
僕は二週間前にここに来て、一週間くらいパリに行ったよ、それからスコットランドに一週間、だから僕は今ここに戻ってきたって感じだけど、ジャレッドはこれから…
会場の皆が、自分の国に来てと叫び始め、それがしばらく続いた。
ジャレッドはいくつかの(国の?)名前を繰り返し、ジェンセンは、もう家に帰るからとコメントして、質問への回答を回避。


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Q1: Reels off (at length) Jensen's credits, AFGM, TIH, Series 5, MBV and says something about F13, sorry. Jensen says to Jared, she liked Friday the 13th, but the old one. Jensen, as you have done all three, choose one from TV, film, or theatre if you could only do one thing for the rest of your career.

質問者その1:(舞台に映画にドラマ、三つ全部を経験してきたJensenに質問、今後の人生何か一つだけしか仕事ができないとしたら?)

Jensen: (looks around) Just one? ummm probably a security guard: check the hallways, wear black on black for the rest of my life. You know, good question, umm there's pros and cons to both, I definitely think theatre would take a back seat simply because it... doesn't really pay, nearly as well, and it's a lot more work, but I like the consistency and schedule of TV, as I'm used to it; film is very inconsistent, as soon as you're done with a film you're basically unemployed, which is very scary to a lot of actors, in this day and age, so I would probably choose TV, but if I had my choice of TV, I would go with half hour comedy, because those guys have it so well, they work about three weeks and then have a week off every month, whereas Jared and I, we, don't know what time off is. (audience awww) Can we record this and send it back to WB?

ジェンセン:(周囲を見回して)一つだけ?うーん、たぶんガードマンかな:廊下をチェックしてみてよ、黒服を着て、黒いサングラスで一生過ごすんだ。
でも、いい質問かもね、んーそれぞれ良し悪しがあるんだけど、最も下になるのは、確実に舞台かな、それは単純に…ほとんど収入にならないし、その割に仕事はとってもたいへんだから、でも僕はテレビドラマの一貫性とスケジュールは好きなんだ、それに慣れてるってこともあると思うけど、映画って(撮影順序に)全然一貫性がないから、それに映画が一本終わると基本的に無職ってことになっちゃうし、それってこんなご時勢だと、多くの俳優にとってはとっても怖いことなんだ、だからたぶん僕は、テレビドラマを選ぶかな、それも三十分のコメディードラマがいい、ああいったドラマの人たちって毎月、三週間働いて丸一週間休みなんだって、それにひきかえ、ジャレッドと僕は、いつが休みなのかわからないんだからね(観客から、まあー可哀想という感じの声)これを録音して、WBに送れないかな?


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これはちょっと別のレポートからの表現ですが、この後の「DIY」の質問の際の、その場の雰囲気をよく捕らえている気がしたのでちょっと追加します:

Someone asked a question about DIY, given that they share a house. Jensen couldn't understand the speaker – the accent thing – and kept repeating different initials: DOY, DIU...and onwards. Eventually they seemed to think it was a reference to something dirty...and a thousand fanfics were born I have no doubt. Not my type of fanfic, though, so on that I will say no more.

誰かがDIY(Do It Yourself: 日本でいう日曜大工とでもいうか、部屋の簡単なリフォームや家具の組み立てなどを業者に頼まず、自分自身ですること)について質問したの、二人は一軒の家をシェアしてることだしね。ジェンセンは、質問者の言葉が理解できなくて-訛りの問題よね-何度も違うイニシャルを繰り返したわ:DOYとか、DIUとか…色々。最終的に、二人はその言葉が何かいやらしいことの暗号かなにかなんじゃないかと思ったみたい…、そして一千ものファンフィクションが生まれることになるのよ、間違いないわ。そういうファンフィクションは私の好みじゃないけどね、ってことで、この辺で止めておくことにする。


Q2: Hi, Jensen, Jason and err ... Jared. (many laughs)

質問者その2:ハイ、ジェンセン、ジェイソン、そして、あー…ジャレッド。(会場から多くの笑い)

Panel: We all respond to J.

壇上:僕らは全員Jに反応するよ。

Q: (with strong accent) Now that you live together, who is untidiest and who did the last DIY?

質問者:(強い訛りで)今、あなたたちは一緒に住んでるわけだけど、だらしないのはどちらで、最後にDIYをやったのはどっち?

Jared: (laughs) I have no idea what just happened.

ジャレッド:(笑)何が起こったのか、さっぱりわかんないんだけど。

Jensen: I got who is the tidiest, and what was the last one?

ジェンセン:きちんとしてるのは僕の方だけど、最後の質問はなんだって?

Jared: I got your house, who's intelligent?

ジャレッド:僕は君に家をあげたんだぜ、どっちがお利口さんになる?

Jensen: To be honest, it's probably pretty equal. But he's got dogs so he wins in the animal hair department, and his hair. DOA? (they try to work out what DIY means. Do it yourself!)

ジェンセン:率直に言わせてもらえば、たぶんきっちり同等ってとこじゃないかな。でも彼は犬を飼ってるから、動物の毛部門では彼の勝ちってことになるかな、それに彼自身の髪の毛もね。 DOA?(二人はなんとかしてDIYの意味がなんなのかを知ろうとしてるわけ。Do it yourself だってば!)

Jared: Oh, DOY DOIY, oh do I Y? Or, DOA.

ジャレッド:あー、DOYDOIY、あーDoIY?じゃなかったら、DOAとか。

Jensen: We could go on for days, OFD, on for days. The last, probably mine, that was assembling some gym equipment that I never used.

ジェンセン:これじゃ何日たっても終わらないよ、OFD、On For Daysだよ。(この辺りまできて、会場から飛んでくる無数の説明のどれかが耳に入って、やっと理解したということのよう)最後の質問は、たぶん僕だな、僕が絶対に使わないトレーニング器具を組み立てたから。

Jared; For me, haha

ジャレッド:僕のためにね、ハハ。

Jensen: All right Jared, it's all done buddy, all yours.

ジェンセン:分かったよ、ジャレッド、これで全部済んだ、後はお前に任せる(この部分、流れとしては、全部お前のためだよな、とでも訳したい感じだけど、このレポートを書いた本人も疲れでちゃんと正しいやり取りを書き出せているかわからない、間違いがあったら遠慮なく指摘してといってたので、原文自体が微妙に違っている可能性も)

Q: Hello, this is for Jared.

質問者:ハロー、Jaredに質問です。

Jared: just don't call me "uh",

ジャレッド:とにかく僕のことを「あー」とは呼ばないでくれよな。
(この前の質問者が、ジャレッドの名前を口にする前に「あー」と口ごもったことを引きずってます(笑))

Q: ooo? I gave you a painting of your dogs yesterday and wanted to make sure you got it.

質問:ええ?私は昨日、あなたにあなたの犬たちの絵をプレゼントしたんですけど、ちゃんとあなたの手元に渡ったのかを知りたくて。

Jared: That's right, it will come to me tomorrow, when I take off, because they will box it up, but you showed it to me right? Yea great, thank you so much.

ジャレッド:そうだね、あの絵は明日僕に渡されることになってるんだ、僕が出発する時にね、梱包しなきゃならないからさ、でもその絵って昨日僕に見せてくれたやつだよね?うん、すごく上手だった、どうもありがとう。


Q: Where did you get your luggage?

質問:あなたの旅行かばんはどこで買ったの?

Jason: Jared has a follow up question - how do you know what his luggage looks like?

ジェイソン:ジャレッドに続きの質問だ-それにしても、君はどうしてジャレッドがどんなかばんを持ってるか知ってるんだ?

Jared: You know what, there was the bag that your buddy gave me, who works for...

ジャレッド:それはあれだよ、(ジェンセンに向かって)君の友達がくれたバックがあるだろ、なんとかいうところで働いてる…

Jensen: Yea, I have a friend that works for Dakine and he gave us a few bags a couple of years ago,

ジェンセン:僕にはDakineで働いている友達がいて、彼が僕らに数年前いくつかバックをくれたんだ。

(ってことは、J2、お揃いの旅行かばんを使ってる…、少なくとも持ってるってこと?)

Q: on the show, clothes but no luggage.

質問:ドラマの中では、洋服は沢山あるのに、かばんはないですよね。

Jared: Oh, where does Sam get his luggage from?

ジャレッド:ああ、サムが、かばんをどこで買ってるかってこと?

Jensen: Walmart

ジェンセン:ウォールマート。

Jared: Have you ever seen a '67 impala, it's big.

ジャレッド:君、67年型インパラを見たことある?あれってでっかいんだ。

Jensen: We also have a fairly large back seat (audience wow) which you rarely ever see, especially the floorboards, there, we've been able to pack big, giant duffelbags on the floor.

ジェンセン:それに、すごく広い後部座席もあるしね(観客から歓声:Deanのあのシーン?)それって、視聴者にはほとんどみえない部分だけど、特に床板部分なんかね、あそこが秘訣なんだ、僕らは、大きな、馬鹿でっかいダッフルバックをいくつもインパラの床の上に積み込むことができるんだよ。

Q: Can you put a picnic in there?

質問:そこにピクニックも入れられる?

(文字で質問を見る限り、ピクニックの準備(=お弁当)も積める?という意味かな…と推測できますが、これってイギリス的な表現のようで、またもやJ2には通じません)

Jared: Is that another code word?

ジャレッド:それって、また別の暗号かなにかかい?

Q: A packed lunch.

質問:お弁当のことです。

Jensen: I do not know where this is going.

ジェンセン:僕は、この話題がどこに行くのかわかんないよ。

Q: What would you hope for S5 direction?

質問:シーズン5がどんな方向に向かって欲しいですか?

Jared: To Hawaii - I guess that's like, south west.

ジャレッド:ハワイへ-それって、南西の方角とかじゃないかと思う。

Jensen: No, I think, well, have you guys seen the finale?

ジェンセン:違うね、僕が思うに、そうだな、君たちもう(シーズン4の)フィナーレはみたの?

(Majority of yes shouts, a few no.) Who hasn't seen the finale?

(多くが、イエスと叫び、数人がノー)フィナーレを見てないのは誰?

Jared: whoever hasn't raise both hands, ... and put them over your ears.

ジャレッド:見てない人は、とにかく両手を挙げて…、で、それを両耳に当てて。

Jensen: Well I won't ruin anything, but

ジェンセン:まあ、僕はなにもネタバレを言うつもりはないけど、でも…

Jared: When Dean turns into an alien in the last episode

ジャレッド:最終話でディーンがエイリアンに変わるのはいつだっけ…

Jensen: And Sam shoots lightning bolts out of his ass.

ジェンセン:それにサムが尻からカミナリを出すし。

Jensen: but at the end we see the case of a little of the two maybe joining forces again and not being so divided as they were.

ジェンセン:でも最後には、兄弟二人がまた心の結びつきを取り戻すような方向が少し見えたよね、(最終話間際の)二人が引き離された状態のままじゃなく。

Jared: I want them to get divider.

ジャレッド:僕は二人が引き離されて欲しい。

Jensen: Storywise, yea, I guess it works when they are fighting evil together, selfishly he and I get more time off if we are separated, so I'm split.

ジェンセン:(視聴者をひきつける)ストーリーの流れとしては、そうかな、僕としては二人が共に悪と戦うってことなら(兄弟が引き離されていても)いいと思う、自分勝手な言い分だけど、僕らが引き離されてると、彼と僕はもっと休みがもらえるからね、だから僕はどっちがいいのか決められないよ。

Jared: I know I'll get boos, cause I love when Sam and Dean collaborate, but I like the conflict, when Sam and Dean fight, I think it's very interesting, I'm sure we will get back together, but until then, I'd like to see how dark Sam can get.

ジャレッド:ブーイングをもらうことは承知だけど、それに僕だってサムとディーンが協力して働くのは大好きさ、でも僕は対立も好きなんだ、サムとディーンが喧嘩する時って、すごく面白いと思うんだ、(いくら対立しても)兄弟はいずれまた元の鞘に納まるだろうってことは、僕も確信してる、でもそれまでは、サムがどこまでダークになれるか見てみたいんだ。

Jensen: We all have problems.

ジェンセン:僕らはみんな問題を抱えてるからね。

Jason: When you guys have conflict on the show, does it bleed through, do you have to say I'll go to my trailer?

ジェイソン:ドラマのなかで対立してる時、その血って外まで滲むものかい、自分のトレーラーに行ってくる、とか言わなきゃならなくなるとかさ?

(Jensen and Jared both completely confused and don't even get the question)

(ジェンセンとジャレッドは二人とも完全に困惑した様子で、質問の意味さえわからない感じ)

Jason: Do you have to get away from each other a bit to get out of character, or is it just cut, and straight into a joke?

ジェイソン:役柄から抜け出るために、お互いから離れる必要があるかい、それとも単にカットって言われたら、もうすぐにジョークが言える?

Jensen: I would say the latter, honestly, maybe first season we took a while to shake off after a big scene, but after four seasons, or four years, we can be joking around, laughing hysterically and they they're like OK roll sound, camera set, we're hahaha, Action, (serious Dean face). So we basically come out,

ジェンセン:後者かな、正直に言って、最初のシーズンは、重大なシーンの後、僕らは役柄をふるい落とすのに少し時間がかかったかもしれない、でも4つのシーズンの後では、言い換えれば4年も一緒にやってきた後では、僕らは冗談を言い合って、とんでもなく大笑いしてても、OK、音声よし、カメラ準備できた、すると僕らは、ハハハ、アクション!(シリアスなディーン顔)って感じ。だから僕らは、基本的に(カットの声がかかれば)役から抜けちゃう。

Jared: Did someone say the A-word?

Jared:誰かAのつく言葉言った?

Jensen: and, it's probably not the most professional trait we have acquired, especially among the guest stars who come on and you know try to get into it and they're very prepared and need time to get their headspace, and

ジェンセン:それに、それって、たぶん僕らに要求される一番プロフェッショナルな特徴っていうわけでもないんだ、特に、ドラマに参加するゲストスターの人たちなんかは、周到に準備をするし、役に入り込むためには時間が必要だ、なのに…

Jared: and I'm like hahaha,

ジャレッド:なのに、僕は、ハハハみたいな感じで…

Jensen: Meanwhile, I'm trying to get away from Jared's stench,

ジェンセン:その間、僕はジャレッドの悪臭から何とか逃げようとしてる…、

Jared: I bathed today though.

ジャレッド:でも僕、今日はお風呂に入ったよ。

Jensen: So it's not the easiest set to work on in that regard, there's definitely not any drama going on, it's more just two children running around.

ジェンセン:だから、そういう点では(ゲストスターの視点からすると)、SPNの現場って一番楽な現場とは言えないよね、明らかに(ちょっと役柄から抜けるまで一人にしてくれ!なんていう?)ドラマなんか起こってなくて、どっちかっていうと二人の子供が走り回ってるだけって感じなんだから。

Q: You had flashback episodes, so in a flash forward, which famous actor could play you in 10 years time?

質問:過去にさかのぼるフラッシュバックエピソードがありましたけど、十年後の自分を有名俳優に演じてもらうなら誰?

Jared: I'd go with Malik to play me.

ジャレッド:僕はMalik(ヴィクター・ヘンリクソン捜査官)に演じてもらいたい。

Jensen: Funny, cause I was thinking Denzel Washington. Yea, Denzel, or Susan Sarandon because they would really capture the essence of Dean. Umm I don't know.

Jensen:笑える、だって僕はデンゼル・ワシントンって考えてたから。うん、デンゼルか、スーザン・サランドンかな、だって、あの人たちって本当にディーンのエッセンスを掴んでくれると思うから。(と、ジョークを飛ばした後)うーん、わかんない。

MC: Well, have a second to think about it, (audience) please cut down on flash photography, you can take all the pictures you desire at the end, well not that you would ever desire, but stop the flashes for a little while, Jensen's trying to think.

MC(Jasonじゃないの?):では、ちょっと考えてみて、(客席に)フラッシュつきでの写真はやめてくれ、最後には好きなだけ写真を撮れるから、まあ、君らが本当に望んでるようなのは無理だけど、でもしばらくフラッシュはやめてやってくれ、ジェンセンが質問の答えを考えようとしてるんだから。

Jensen: I still see thousands of lights, haha. Um I don't know, good question, there's probably a lot of qualified actors to...

ジェンセン:まだ何千もの光がみえるよ、ハハ。あー、わかんないな、いい質問なんだけど、きっと(僕を演じてもらうのに)ぴったりの俳優さんは沢山いると思うんだけど…

Audience shout out, George Clooney,

観客からの叫びで、ジョージ・クルーニー、

Jensen: Clooney?

ジェンセン:クルーニーだって?

Jared: What about Jeffrey Dean?

ジャレッド:ジェフリー・ディーンってのはどう?

Jensen: Who sends his love, by the way, I got a chance to hang out with him, before I left to come over here, he was on his way to Alberqueque, to start a film, he's doing back to back movies, he's a very busy man but he said man I wish I could go over there, and say what's up to the fans. Um who, what about you guys?

ジェンセン:そういえば、彼から君たちへの愛を預かってきたよ、僕はここへ出発する前に彼と遊ぶ機会があったんだ、彼は、アルバカーキに向かうところで、映画の撮影を始めるためにね、彼は映画に戻っちゃったんだ、彼ってとっても忙しい人だけど、でも彼は、ああ、俺もそこに行けたらいいんだがな、って、ファンの皆に元気かいって伝えてくれって。あー、誰に演じてもらうかだっけ、(ジャレッドに?)お前は?


Jared: I don't know, I'll take suggestions, what do you all think? Robin Williams? George Lucas? Robert Downey Jr. Done. Tom Welling, yea cos he looks 50 years old and also would... Freddie Prinze Jr?

ジャレッド:わかんない、僕は提案を受け入れるよ、皆はどう思う?ロビン・ウィリアムズ?ジョージ・ルーカス?ロバート・ダウニーJr。わかった、トム・ウェリングね、ああだって彼は50歳にみえるし、それに…フレディー・プリンズJrだって?

Jensen: We've bastardized this question. Another question, thank you.

ジェンセン:この質問はもう限界だな。別の質問に行こう、ありがとう。

Q: If you could change places with a person, dead or alive, for one day, who would it be?

質問:もし一日だけ、死んでる人でも生きてる人でも誰かと立場を代われるとしたら、誰がいいですか?

Jensen: Trade places? Well, I definitely wouldn't wanna trade places with a dead person, come on man, just one day, one day, I want to lay there and do nothing for one day hahaha. I don't know, you know, it might be kinda fun to be Mick Jagger, somebody who just has lived a life that not a lot of people could comprehend.

ジェンセン:立場を交換する?うーん、僕は死んでる人とだけは、立場を交換したくないね、だってさ、ほんの一日、一日だけ、(墓場に)横になって一日何にもしない、ハハハ。どうかな、まあ、ミック・ジャガーとかになったら楽しいかもね、普通の人が理解できないような人生を生きる人。

Jared: Paul McCartney.

ジャレッド:ポール・マッカートニー。

(shout of Hugh Hefner)

(ヒュー・ヘフナーという叫び声)

Jensen: Hugh Hefner? No, cos then I'd have to take like 9,000 pills when I wake up. Yea, maybe some giant rock star.

ジェンセン:ヒュー・ヘフナーだって?ダメだよ、だって、目を覚ますのに9千錠も薬を飲まなきゃならない。うん、すごいロックスターかな。

Jared: Or some giant athlete, like a quarterback, for a day. (shout of 'woman') Yea Martha Stewart, painting and decorating,

ジャレッド:じゃなきゃ、すごいアスリートとか、クウォーターバックとかさ、一日だけ。(「女性」なら?の叫びに)うん、マーサ・スチュワート、絵を描いたり、飾ったり…

Jensen: DOIY

ジェンセン:DOIY(一人でやっちゃいますわ)だな

Q: for Jason, Jason says he is not.. Jared says go ahead, Jensen says he will help answer.

質問:ジェイソンに質問です。ジェイソンは彼にはダメだと言うけど…、ジャレッドはどうぞといい、ジェンセンは、答えを手伝うよ、と。

Jason: there are like 7 people who want to hear me and 1400 who want to hear you.

ジェイソン:7人くらい俺のことを聞きたい人がいるとしても、1400人は君たちのことを聞きたいんだぜ。

Jared: She waited in line I'm going with her.

ジャレッド:彼女は(質問するため)列に並んだんだから、僕は彼女に質問してもらう。

Jensen: Ask your question and if Jason doesn't answer I will answer for him.

ジェンセン:質問をどうぞ、で、もしジェイソンが答えないなら、僕が彼の代わりに答えるから。

Q: How is the new album.

質問:新しいアルバムはどうですか?

Jensen: Fantastic actually, I'm *so* glad you asked.

ジェンセン:ファンタスティックだよ、実際のところ、君が質問してくれて本当に良かった。

Jason: Best. Album. Ever. That is the title. Well, I'm pretty busy doing other stuff (look around) right here at the moment.

ジェイソン:ベストアルバムエバー。まさにそれがタイトルなんだ。まあ、僕は、今現在のところは(と周囲を見回し)別のことで大忙しだけど。

Q: For Jensen, you said you want to be a security guard, will you be mine?

質問:ジェンセンに質問です。さっき、ガードマンになりたいって言ったけど、私のガードマンになってくれます?

Jensen: Do you NEED security?

ジェンセン:君、警護が必要なの?

Q: I'll pay you.

質問:お金なら払うわ。

Jensen: Yes, I'll get my people on it right away.

ジェンセン:うん、すぐに部下を向かわせる。

Q: What did you do in Scotland and has Jared been there?

質問:スコットランドでは何をしたんですか?ジャレッドも一緒だったの?

Jensen: I loved it, I had a great time, played some golf, visited some distilleries, saw something cool, more distilleries, played a little bit more golf, so yea, it was great.
I was in Paris for about five days, Paris is a beautiful city, you know, it's full of culture there's so much to see, and it's hard to get it in just a few days, so when I got to Scotland it was like (relaxing breath),

ジェンセン:凄く気に入ったよ、とても楽しかった、ゴルフをして、醸造所を尋ねて、観光をして、また醸造所を尋ねて、またちょっとゴルフをして、うん、最高だった。
パリにも五日間いたんだけど、パリは美しい街だよね、文化があふれていて見るものが多すぎる、それって数日じゃとても間に合わないから、スコットランドについた時は、こんな感じだった(と、ほっと息をつく)。

Jared: (interjects) ... seen it all, time to go.

ジャレッド:(割り込んで)…全部みちゃったから、もう帰る時間だね。

Jensen: ... umm it was beautiful, I had a great time, I'm trying to plan my next trip there.

ジェンセン:…んー、綺麗だった、満喫したよ、またいつか旅行したいと思う。

Q: Were you sober at any time during this?

質問:(醸造所ばっかり訪ねて)スコットランド観光の間、しらふだったんですか?

Jensen: Oh yea, yea, you know, at the distillery, whisky tasting, they just give you a smidge, so I had to, uh hold the girl down and grab the bottle.

ジェンセン:ああ、うん、うん、だって、醸造所のさ、ウィスキーのテイスティングって、ほんの一垂れしかくれないだろ、だから僕は、(試飲担当の)女の子を捕まえて、ボトルを掴まなきゃならなかったくらいで。

Jared: Yea, I love Scotland, I went there with my brother and we had a great time, we drove up to the Islands and I remember it was like sunny still at 11pm, which I loved, so yea I'd like to go back.

ジャレッド:うん、僕もスコットランドは大好きだ、僕は僕の兄貴と一緒に行ったんだ、すごく楽しかった、僕らは島まで運転していったんだけど、午後11時になってもまだ日差しがあって、すごく気に入ったよ、だから僕もまた行きたい。

Q: come to Glasgow.

質問:グラスゴーに来てください。

JJ: thank you.

JJ:ありがとう。


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(以下のカラオケの話題から、毎度しつこい「Eye of the Tiger」をやって!のくだりは、翻訳を省略します)
Q: What would Dean, Sam, Jared and Jensen would sing at karaoke.
Jared: What Dean?
Jensen: (to Jared) What you would sing, what I would sing, and Sam and Dean.
(Audience: Eye of the tiger)
Jensen: Ahhh I'm sure Dean would sing (classic rock) something from, Kashmir or something. Sam on the other hand, maybe some Pat Benetar, Carly Simon, Carole King,
Jared: Yea, Sam would do more Coldplay type and Jared would be country.
Jensen: Yea, Jensen as well, you know (frown at them both talking in the third person).
Jared: Jared - I - Jared
Jensen: Johnny Cash is good and easy. (audience shout NSYNC) To sing? Ah, NSYNC, yea, anything off the Little Mermaid album.
Q: Can you do Eye of the Tiger?
Jensen: If I can what? You want me to do Eye of the Tiger? (shakes head, audience shout, music plays) Oh let it go!
Jason: When they put that on the episode, did you know?
Jared: I did not, Jared did not.
Jensen: The what? Use that in the episode? Phil
Jared: Sgriccia
Jensen: who directed the episode, yep, called me in the final editing, saying hey man I think we're going to use that clip over the credits at the end and I said you're an idiot, why, that's the stupidest thing I ever heard!
Jensen: I thought it might make the gag reel, I did know it was going to be used, and I got the phone call, and I was kinda shocked that they would even consider it.
Jason: What did you think after?
Jensen: I hadn't heard the song in a little while, it might be on my workout I-Tunes, so I hopefully there won't be anything like that in Season 5.


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Q: I am from Germany, so forgive my English.

質問:私はドイツから来ました、だから英語が下手だけど許してください。

Jared: I actually understood that more, congratulations

ジャレッド:僕は実際(強烈なイギリス訛りより?)理解できるよ、おめでとう。

Q: Can you say some German? ... Maybe tomorrow.

質問:何かドイツ語が話せますか?…(今ダメなら)明日でもいいですけど。

Jared: Nein, what's the other option?

ジャレッド:ナイン(ドイツ語のノー)、今ダメならって?

Jensen: So you're giving us homework? I don't know any German, but I'm sorry, you know, I will brush up on my German - we have a tutor here...

ジェンセン:じゃ、君、僕らに宿題を出すつもり?僕は、ドイツ語は知らない、でもごめんね、つまり、これからドイツ語を磨くことにするよ、-ここに先生がいるから…(って、質問者のこと?それとも、Neinと答えたJaredさん?)

Q: I'm Irish, and show people around, and I'd like to invite you to come and visit.

質問:私は、アイルランド人で、観光案内をしているので、あなたもアイルランド観光にご招待したいです。

Jensen: Your couch, guest room?

ジェンセン:君のカウチにかい?客間?

Q: You did an episode where you played against yourself, which episodes were technically challenging?

質問:(ジェンセンに)あなたは自分自身に対立するようなエピソードを演じましたけど、どのエピソードが技術的に大変でしたか?

Jensen: ITB, because I didn't have him (Jared) to play against, or the alternate reality, when I can't use all the little tricks of Dean, lose all that, but still be Dean,

ジェンセン:ITB(In the Beginning)だね、だってあの時は相手にする彼(ジャレッド)がいなかったから、じゃなければ、現実とは違う世界のエピソード(It’s a terrible life?)かな、そんな時、僕はディーンとしての小さなコツを全て使えないわけだから、そういうコツを全て失って、それでもまだディーンなんだからね。



なんだか、中途半端な感じですが、J2のパネルのTranscriptからコピーしたのはここまでで、まだ他にも楽しい話題を漏らしているのかもしれませんが、とりあえずこんなところにしておこうと思います。




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後は、Jaredのパネルを本当にちょこっとだけ、なんとか近いうちに。

Asylum Con 2009ちょこっとだけ続き

でもその前に。

私事ですが、新しい職場に移って、一週間が経ちました。

実は今回私が配属された(かなり小ぢんまりした)職場の構成メンバーは(前回のバイト先の最初の部署と同じ)私とほぼ同世代からかなりの先輩の女性たち+近くの工業大への大変優秀なアジアからの留学生のバイトの若者たちというまた一風変わった環境で、

私は(今の職場での正社員候補としては)またもや完全に一番若手(!…)の新人として、日々しごかれることになりました。

私の直属の上司へは、社長(これも女性)から「(当面の研修期間の間、あの子には)とにかくなんでもやらせるように。中でも特に身体を使った仕事を。じっと座ってばかりいるのは身体に悪いから(←面接の時、持病があることを話したせいか)」というお達しがあったそうで、

本当に毎日新しい仕事を次々と与えてもらって!

この年になって、毎日、毎日新しいことを覚えるというのは大変な面もありますけれども、先輩のお姉さんがたも気さくないい人たちが揃っていて、今のところは(一応、なんとか)毎日新鮮に楽しく過ごしています。

5月一杯で退職した職場で四月以降に配属された(こちらはほぼおじさんたちで構成された)部署は、地味ながらも、仕事事態はこれから新しい展開が見込まれるちょっと面白い職場ではあったのですが、

一方で仕事の内容よりも周囲の部署との人間関係や力関係に気を使わなければならない、というような、いかにも旧態依然の大組織の一つのコマという感じの雰囲気も色濃く、

そういう意味では、(最終的にストレスからめちゃくちゃに身体を壊して辞めることになった)OLとして14年ほど働いた前の会社を彷彿とさせられてなんだか息苦しくなってきたところだったので、

せっかく延長してもらった契約の満了を待たずに退職することには実際少々不安もあったものの、今となっては、(まだ先行きどうなるかわからない面もあるにしても)思い切って転職を決めて正解だったという気もしています。

(結局4・5月の二ヶ月間だけ働いた職場では)自分にストレスをためない!ということを信条に、

私はあくまで時給で働くバイトなんだし、人間関係なんかには気を使いません!

というスタンスで、ただ与えられた仕事を黙々とこなしていたのですが、

いざ5月末の退職の日になってみると(私の所属していた小さな△△室の)室長から

「予定よりも随分早く仕事を進めてくれたんだって、係長からよく聞いてるよ」

などと声をかけられ、その室長に連れられて最後の挨拶に行った部長からも、

「英語も出来るっていうし、これから期待してたんだけど…、残念だ!正規の採用なら、なんとか強引に引きとめもするんだけど、バイトで働いてもらってて別の仕事が決まったっていうんじゃ…。またなにか事情が変わることがあったらいつでも戻ってきて…」

などと、(もちろんお愛想も込みでしょうけれども)たかが事務補助のバイトの退職を惜しんでもらうなんていうひとコマもあったりして、最後の最後で驚かされたりもしました。


離婚を機に、やむなく再就職活動を始めることになった私ですが、今になって新卒で入社した会社でのOL時代の自分を振り返ると、全く社会人としての自覚がなかった!と思い知らされます。

だからこそ不平や不満ばっかりで、「辞めたい~、辞めたい~」が口癖になり、その後ろ向きの気持ちもまたストレスの大きな要因になっていったのでもあるような気もするのです。

とはいえ、超人見知りで対人関係恐怖症的な性質を生まれつき持っている私としては、大きな組織の中で、(本来の仕事の他に)人間関係の駆け引きに神経を使うというのは、はっきりいって無理!というもので、

今回の小ぢんまりとした職場では、人数も限られているだけに、仕事に集中できる(というか、仕事以外のことにあれこれ気を使っている暇がない)という環境がとてもありがたくもあります。

ということで、私の正直な心境としては、やっとこれから一人前の社会人として独り立ちするための研修期間に入ったというような感じでもあるので、とにかくしばらくマイペースに頑張っていってみようと思っているところです。





と、すっかり脇道にそれてしまいましたが、完全に忘れ去ってしまう前に、本当にほんの少しだけAsylum Conの覗き見レポートの続きを(でもJ2と、Jaredのパネルはまだです…)

(たぶん先日、私自身が書いたかと思うようなコメントを書いたFangirlの)こちら↓のレポートに、またもやどうしても私が素通りできない話題があったので…。


でも、レポートの内容にはまだ日本で放映になっていないSupernaturalシーズン4のネタバレが少々出てきますので、シーズン4の内容は、日本で見られるようになるまで完全に回避している!という方は閲覧ご注意ください。

















Matt & Amy & Sam’s Panel :


例によって、ちょこっとだけ引用させてもらってしまうと:


Matt:

The first real question of the panel was the obvious one to Matt: how did he feel about stepping into the role originally played by Jeffrey Dean Morgan. I don't think Matt actually used the word “intimidated” but that's the short version of his answer. He's a huge JDM fanboy (in his Sunday panel he revealed that he started watching SPN because JDM was in it). A man after my own heart :-) He said that his performance would be “mediocre in the shadow of his greatness”.

パネルでの最初のまともな質問は、マットへのあからさまなものだったの:
元々は(あの)ジェフリー・ディーン・モーガンが演じていた役を手に入れたことについてどう思うかって。マットが実際に『びびった』って言葉を使ったか分からないけど、彼の回答を端的に言えばそういうことね。彼はJDMの大大大Fanboyなんですって(日曜日のパネルでは彼はそもそもSPNを見始めたのもJDMが出てるからだって暴露してたのよ)。私のお気に入りの彼のね。:-) 彼は彼の演技は、”JDMの偉大さの影に隠れてぱっとしなかった”だろうね、なんていってた。

Later in the panel the subject came up again and Matt said something which really struck me. He wasn't talking specifically about JDM as John Winchester, it was more general to Jeff's work. But Matt said that Jeff “plays the passionate side of strength so very well” and that's what he tried to bring out in his version of John. That insight, I think, really sums up the appeal of John Winchester in a way I'd never considered before. Matt's a very thoughtful, intelligent young man. I sure hope the industry doesn't beat that out of him.

そのパネルの後半、その話題がまた持ち上がって、マットは本当に私の胸に響くことを言ったの。彼は特にジョン・ウィンチェスターとしてのJDMのこと話してるっていうことではなくて、もっと、ジェフの仕事全般としてという感じだったんだけど。マットは、ジェフって、「強さの情熱的な面を演じるのがものすごく上手」で、彼が彼バージョンのジョンに取り入れようとしたのはそれだったと語ったの。その考察は、考えてみると、ジョン・ウィンチェスターの魅力を私がこれまで考えてもみなかった形で、本当によく総括してると思う。マットはとても考え深くて、頭のいい若者だわ。芸能界ってところがそんな彼の資質を彼から叩き出しちゃったりしないといいと本当に願うわ。


Amy and Matt:

Amy and Matt were asked about working with Mitch Pileggi. Both of them obviously admire him, both as an actor and as a person. Amy said Mitch was like family: “He's my dad. It's great!” and talked about how they worked together on the scenes when Mitch is the YED: she was nervous about the scenes but he made it really comfortable for her and kept checking she was okay.

エイミーとマットは、ミッチ・ピレッジ(スキナーさん!)と一緒に仕事をしたことについて質問されてた。二人とも明らかに彼のことを崇拝してる、役者としても人間としてもね。エイミーは、ミッチは家族みたいだと語って:「彼が私のパパなのよ。それってすごいことじゃない!」そしてミッチがYEDになった時のシーンでどんな風に二人で演じたのかを語ってくれたの:彼女はあのシーンのことが不安だったんだけど、彼は彼女が居心地悪くないようにしてくれて、彼女が大丈夫かどうかをずっと気にかけて確認してくれたんですって。

Matt's immediate response to the same question was “He broke my neck!”

マットの同じ質問への即座の回答は「彼は僕の首を折ったんだ!」


Matt:

Asked about the pranks and jokes on-set, Matt said no one played any tricks on him. He added “Jensen asked me out on a date after....I don't think that was a trick.”

(前回の日記にもちらっと出てきましたが)
セットでの悪戯やジョークについて聞かれたマットは、誰も彼に悪戯を仕掛けてこなかったと語ったんだけど、こう付け加えたの、「撮影の後、ジェンセンからデートに誘われたんだけど…あれって、悪戯じゃないと思うよ」




私が大~~~好きっ!なおじさん二人の名前が、出てきたもので、どうしても素通りできませんでした。


でも、今回はこんなところで…。







J2のパネルとJaredのパネル…、完全に忘れ去ってしまう前に、なんとか近々少しだけでも書き出したいとは思っています。

2009年5月31日日曜日

Asylum Con 2009

明日の月曜日からは、また新たな職場での仕事が始まります。
(と言っても、また当面は一日7時間のバイト生活であることは変わりませんけども)

ということで、今後の日記書きの時間がどのくらい確保できるものかまだ見えないということもありますので、

新型インフルもなんのそので無事開催されたAsylum Con のレポートをちょろちょろ覗き見してきた感想文を毎度ながら少しだけ書き出しておきたいと思います。





そろそろ少しずつアップされ始めた今回のConのPhoto shoot の写真をみて、ん?と違和感を感じ、なんだろうこの違和感…と、じっくり見返すと、
(髪が少し伸びたJensenがまるでDawson’s Creek のCJになってる!(笑)ってことを除けば)

J2が、全くFangirlsに触れてない!

Fanとの間に微妙な距離を保って、疲れ気味の笑顔を浮かべているJ2(特にJensen)という構図はなんだか寂しい感じがします。ふと頭に浮かんだ可能性は、

あー、これって新型インフルを警戒してっていうこと?

詳細な情報は時間もなくて全く調べていないのですが、Conの参加レポートをちらちら斜め読みしている中での印象としては、(やはりどうも新型インフルを警戒して?)Jared & Jensenに限り、今回のConではFanはゲストに触れてはいけませんというお達しが出た模様。

Mishaや他のゲストたちに関してはその限りではなく、いつものようにべったりとハグして写真を撮ったわ!という声もあり、

Jaredもサインの時や写真撮影の前後などにFanと握手をしたりしてくれているという話もレポートの中でみかけたのですが、

高いお金を払ってConに参加するFanが最も楽しみにしているJ2と一緒の写真撮影に関しては、一切J2に触れてはいけませんというルールになってしまったようです。
(確かに二人しかいないドラマの主要登場人物に万一のことがあったら一大事ですもんね)

今回の J2 No Touch のお達しが、今後別の場所で開催されるConに対しても適用されるのでは?!という危惧を表明しているFanの声も出てきていますけれども、

インフルエンザの流行が落ち着けば、また元に戻るのじゃないかなーとは思うものの、どうなるでしょうね。



―――



それにしても、思い起こしてみると、Asylum Conって、第一回は、番犬Jared不在のまま、たった一人で参加してくれたJensenにCrazy Fanが飛び掛るというもはや伝説の「Flying Fan」が出現。

そういえばあの時もJensenはブルネットの美女を同伴していたという話でしたよね。あれってやっぱりDanneelだったのでしょうか。
当時は、同行した彼女はFanの目には触れないよう姿を隠していたという印象でしたが、最近ではだいぶ恋人同伴がオープンになってきた感じがします。

今回、Conの会場には来ていなかったようだけれどもDanneelとGenevieveが会場近くの?ディスコに姿を見せて、GenevieveのサインをもらったなんていうFangirlもいたというレポートも目にしました。

とはいえ、本来であれば、2年もRubyとしてSPNに参加していたGenevieveは、正式なConのゲストとして招待されて当然のところ、共演を機にJaredと恋人関係になってしまったことで、彼女に対するFangirlsの感情がかなりこじれてしまっていると危惧されたのか、会場に入ることも出来ずに姿を隠すような状況になってしまっているのは…、

今回のConにも沢山参加している、1度や2度の登場エピソードしかないのに何度もConに招待されているゲストもいることを考えると、なにかとても不自然であるような気がしてしまいます。

あれほど多くのFangirlsから「大っ嫌い!」と嫌悪感をあらわにされ続けた初代RubyのKatie Cassidyや、Bella ことLauren Cohanも実際にConに参加してみた結果は、とてもいいものでしたよね。
もちろんKatieもLaurenも、J2との間に恋愛的な気配は一切感じさせなかったという違いはありますが…、

Genevieveの存在ってやっぱり難しいのでしょうか。

あー、すっかり話がそれてしまいましたが、

第二回は、参加予定だったJaredが『13日の金曜日』の撮影スケジュールの都合で直前にキャンセル(つまりJ2が二人ともいないConということに)

そして今回の第三回は、せっかくJ2が揃って参加してくれたにも関わらず(新型インフルの影響で?)J2へのお触り禁止

Asylum Conの第一回の開催が騒がれ始めた頃、

参加者以外には開催場所も開催日時も秘密で、実際に閉鎖された精神病院で行われる…

なんていう噂が流れた気がするのですが、(そういえば、実際にどこで開催されてるのか、私いまだに知らないです)毎回こうもなにかしら不慮の事態が起こるというのは、その会場になにかいわくがあるのだろうか、なんて思ってしまいます。







レポートの覗き見感想文でした。

といっても、まだほんのわずかなレポートを読んだだけなのですが、

以下、記憶に残った話題を箇条書きに少しだけ書き出してみます。





今回のConには、若きJohn Winchester こと Matthew Cohen と若き Mary Winchester こと Amy Gumenick が初参加していたのですよね!(笑)

この二人のパネルのレポートはほとんどチェックしていないのですが、Matthew(Matt)発のなんだか可愛いコメントをちょっとだけみつけたので、それだけ書き出しておきます。


Matt:

Matt wants to grow up to be JDM.
マットは大人になったらJDMになりたいんですって。

(数枚アップされていた無精ひげを生やしたMattの写真をみると、本当にこのまま順調に成長したらJDMになれそう!と思える感じに、JDMに良く似てます!)

Jensen asked Matt out on a date, or so matt says
ジェンセンはマットをデートに誘ったんですって、少なくともマットが言うにはね。

(Matt&Amy&Samanthaのパネルについては、レポートもまともに読んでなければ、映像もチェックしていないのでどんな流れでこんな話になったのか皆目わかりませんが…、
J2のパネルだったかで、Jensenが「In the Beginning」の時は、Jaredがいなくて本当に寂しかった…なんて言ってたという報告もあるので、「In the Beginning」の撮影中、一週間の撮影の休みを利用してハワイかどこかに遊びに行ってしまったというJaredに当てつけるため、Jensenは、仲良しなJDMにそっくりなMattを「ご飯でも食べに行こう?」って誘ったのかも…)


Matt enjoyed SPN the most out of his career.
マットは、彼のこれまでの俳優としてのキャリアの中でSPNが一番楽しかったんですって。

(これはJ2を初め、本当にあらゆる共演者がこれまで口にしてきた意見ですよね)

それについては若きMaryことAmyも同様なようで:

Amy is spoiled by how nice everyone is on SPN because other shows aren't so friendly in comparison, Sam agrees J2 are so "easy & nice
エイミーは、SPNでは誰も彼もが優しくて甘やかされちゃったとのこと、だって他のドラマの現場ってそれほどフレンドリーではないものだから、(若い二人と一緒のパネルだった大人のママこと)サマンサもJ2は、とんでもなく「気さく&親切」だってことに同意してた。

Matt wants to play Mary, Sam likes Ruby, Amy would love to be one of the boys!
(SPNの別のキャラクターを演じるなら誰という質問に?)
マットはママを演じたくて(←どうして?(笑))、サマンサはルビーが気に入ってて、エイミーは兄弟のどっちかが演じたいとのこと。





Jensen:


Jensen、レーシックを受ける?

これまで投稿された今回のConのJensenのアップの写真を見ると、左目の瞳の横に血が滲んでいるのがわかるものがありますよね?

あれはもちろんJaredに殴られたのでもなんでもなくて、目のレーザー手術をしたからで、あの血は数週間(だったかな?)で消えるとのこと、なんていうレポートがありました。

まだ白目の部分に血が滲んでいるのに写真撮影なんかで何百回(パネルの時を合わせれば何千回?)もフラッシュを浴びたりして大丈夫なの?と、ちょっと心配になったりもしますが、きっとお医者さんの許可は出ているのでしょうね。

今回いつにも増してJensenが疲れている感じだった、という意見もありましたが、目の手術からも間もない上、Conの直前まではスコットランドに滞在したり、その前5日間はパリにいたそうで、今回のConのため直前にイギリス入りしたJaredと比べて疲れが目立っていてもしょうがないのかもという感じ。

***

そんなJensenはHiatusに入って以来髪を伸ばして(Jaredの髪にあこがれて?)いるようで、ファンとの写真撮影の時のように前髪を真ん中分けにしてセットすると、まるでDawson's Creek!に戻っちゃっていましたが(笑)、Jensenの髪の毛についてはこんなレポートも:


At Jensen's table, I had him sign the J&J pic and the silly pic and he pointed out that he thought he looked better in the silly pic rather than the smiley pic - because of his hair!!!!
ME: Yeah! Did you have your hair cut?
JENSEN: No! It's longer than it normally is *running his hands through his hair*...
ME: Yep, it's very Dawson's Creek! (WTF?! I SAID WHAT?!)
JENSEN: *laughs* Yes! See, it doesn't help that I have someone do my hair for nine months of the year. I don't know how to actually do my hair, it does whatever it wants to after my shower!
ME: *laughs* It's ok, I wear a scarf, I have no idea how to do mine either!
JENSEN: good point, I should wear one tomorrow

Jensenがサインしてるテーブルに、私はサインしてもらうためにJ2の写真と、Silly Pic(ふざけた顔の写真)を持っていったの、すると彼は、笑顔の写真よりもふざけた写真の方が良く見えると思うっていうの、-それも髪型がいいっていう理由だけでなのよ!!!!

私:そうね!あなた髪を切ったの?

Jensen:切ってないよ!普段より長くなっちゃってるんだ(と髪に両手を走らせ)…

私:ええ、その髪型、すっごくDawson’s Creekよね!(なんですって?!あたしったら何を言ったのよ?!)

Jensen:(笑)そうなんだ!ねえ、年のうち9ヶ月も、髪のことを人任せにしてるってのが間違いだよね。僕は自分の髪をどうセットしていいか分からないんだ、シャワーの後、髪の毛がそうなりたいように任せるだけでさ!

私:(笑)それでいいのよ。わたしなんかスカーフを被っちゃうわ、私も自分の髪をどうしていいかわからないから!

Jensen:それいいね、僕も明日はスカーフを被るべきかも。


***


そして、そして、そして、J2の二人のパネルのどこかで?下のような話が出たのですか?!


One really lovely thing: Jensen said he'd spent some time with JDM just before he left for the UK. He told us JDM would really like to do a con here but is too busy, and he sent his love. Aw. Let's start the campaign to get him invited to Asylum 4!!! I know that chances are slim but, man... I'm a John-gal at heart. Always will be.

一つとってもラブリーなことが:Jensenは、イギリスに出発する直前、JDMと一緒に過ごす時があったんだって言ったの。
(この二人!いまだに連絡を取り合ってて、二人ともLAにいる時には遊ぶこともあるってことなの??!!)
彼は私たちに、JDMも本当に(Asylum)Conに参加したいっていう気持ちはあるんだけど、でも忙しすぎるからって、彼から彼の愛を預かってきたよって話してくれたの。あう~。ぜひとも第4回Asylumに彼を招待するキャンペーンを始めましょうよ!!!チャンスはごくわずかだってことは分かってるでも、ねえ…私って、心の底からJohn-galだから。これからもずっとね。

(注:上の文章はあくまでAsylumに参加したとあるFangirlのコメントで私が書いたものではありません)


***


Jensen dragged Jared to cinema to see F13 to pay back for MBV.
Jensenは、My Bloody Valentineの時の仕返しとして、13日の金曜日を観るためJaredを映画館に引っ張っていったんですって。

(これも前後の流れがわからない!このデートは二人で?バレンタインデーの前日だし、それぞれの彼女と4人だった可能性が高いのかな?今回はもちろんJensenがディナーをご馳走したんでしょうね?)


***


最後に
(って、まだJensenのパネルのレポートも詳細をチェックしてないのですけど、この頃は長文のレポートの代わりにTwitterの履歴のコピーが貼り付けてあるだけっていのが多くて、なかなかパネルの全容がわからなくて…、とりあえず今回は…)
ワンコ関係の話題で(Twitterのためほとんど前後の流れがわからないのですが…)

Jared is Jensen's canine companion.
Jared は Jensen にとってイヌ科の友達である。

Jensen has a cute little dog that Danneel bought
Jensen は Danneel が買った可愛い小型犬を飼っている。

Cockapoo, white one called Icarus.
種類はコッカプー(コッカースパニエル(cocker spaniel)とトイプードル(miniature poodle)のミックス犬)で、白、名前はイカルス。

Jensen has pics of dan's dog on his phone. Bff w/ Harley & Sadie.
Jensenは、携帯にDanneelの犬の写真を保存している(で、会場の皆にも見せてあげたそう)。イカルスは(大きなお兄ちゃんとお姉ちゃん)Harley&Sadieと大の仲良し。


***


まだまだ、たくさんの楽しい話題をもらしていそうですし、結局Jaredの話題には触れられないままですが、明日は新しい職場に出勤しなければならないので、今回はとりあえずこのくらいで投稿してしまうことにします。

新しい仕事の状況によりますが、なるべく早く続きを投稿できればと思っています。