2009年10月21日水曜日

Supernatural Season 4 DVD Box!!

うすうすこの日記の存在を忘れてしまいそうになってしまうほど、日記書きから遠ざかっている今日この頃の私なのですが…。
昨日、ついに我が家にSupernatural シーズン4のDVD Boxが到着したー!

という事実が、思いのほか嬉しかったので、本当に久々にちょこっとだけ日記を書くことにします。

とはいえ、もはや誰もこの日記になんか遊びにきている人はいないかもしれませんが…。



***



しかも、しかも!!!

今シーズンは日本版にも、Japanese Fangirls 念願のというか、むしろもう悲願とさえいえる『Gag Reel』が入っていましたね!


当初、例年通り2つのBoxでの販売ということで予約を入れていたものの、

『1つのBoxでの販売になったのですけど、それでも欲しい場合は予約を入れなおしてください』

ということで、

「むむむっ??今年のジャパンワーナーさん一味違う…ついにわずかずつとはいえ実際にDVDを購入する私たちFangirlsの現場の声が届いてきたってことなのかも…

でも、Gag Reelも入れてくれる?…とまでの高すぎる期待は持たないようにしておこう」

と、控えめに控えめに、(私の場合)DVD Boxのおまけ等については一切の情報を仕入れないまま、ひたすら手元に届くのを待っていたものだったのですが、

Gag Reelが入ってた!

しかも字幕つきでみられる!

と、嬉しい驚きに心が弾み、ずっと遠ざかっていった日記を書こうという気持ちさえ奮い起こした私です。


とはいえ、ただいま現地アメリカで放送中のシーズン5を追いかけているのに加え、

また新たにいくつかのドラマを追いかけているような状態なので、

ゆっくりじっくり日本語字幕つきでシーズン4を復習するのは、しばらく後回しになりそうです。




***



今年の1月に、社会復帰へのリハビリを兼ねてバイトを始めて以来、相変わらず安月給でのバイト生活は変わらないものの、労働時間がぐんと増えたことで、

自分の自由になる時間がかなり減ってしまい、

観たい海外ドラマを鑑賞する時間や、読書(Slashを含む…)のための時間を差し引くと、

日記を書くための時間というのがほぼとれず、

後で時間がとれたらまとめてちょっと日記を更新しよう…

なんて思っているうちに、一ヶ月、二ヶ月はあっという間にたってしまうという状況が続いています。

とはいえ、日記を書けない、以外は、意外なほど今までと変わらない生活を送っている私です。



現在、鑑賞しているドラマは、

(以下は、まだ日本で放送されていないドラマのネタバレとなる可能性もありますので、ご注意願います)


もちろん!


『Supernatural』シーズン5

(シーズン4のラスト、SamのRubyとの度重なる浮気+日本でもしばらく話題沸騰だった不法薬物じゃなかった、悪魔の血の中毒なんかの問題で、破局寸前となってしまったWinchester夫妻…、ごほっ、いや、兄弟。
シーズン5に入って、別居…ついに離婚の危機ってことなの?!なんていう状況にも陥って、
Fanとしてもしばらく随分さびしい思いを味わったものの、
現在はちょっと観ているこちらがどぎまぎするような台詞連発で、正式な復縁へ向けて、同居を再開した二人の姿に、やれやれと胸をなでおろしつつ、
つい前回のエピソードでは、え?ついに養子をとって二人で子育てするつもりなの?なんて、相変わらず鑑賞中、さまざまな妄想にとりつかれつつ、ニヤニヤがとまらない私、といったところ。)


『Leverage』シーズン2

(なかなか自分の気持ちに正直にならないNateパパのおかげで、ついにSophieママが家を出て行ってしまってしばし、ママの不在に少々精神不安定になっている、そうでなくてもそもそも手の焼ける三人の子供たちを男手一つで面倒をみていくのに限界を感じてきたNateパパは、ロンドンまでSophieママに「子供たちが恋しがってるから帰ってきてくれ」と頼みに行ったものの、ママは「子供たち?あなたはどうなの?」と、そう簡単に「うん」とは言わず、代わりにベビーシッターとして、昔の友達を送り込んできたりして、

この後の展開が非常に気になるところではあるものの、Sophie役のGina Bellman の出産後、残りのエピソードを撮る?とか?なの?〔相変わらず詳細は調査しない私…〕ということで、

ここしばらくHiatusに入っているので、実はある意味ちょっと一息つけて助かっています)


『Merlin』シーズン2

(これも待ちに待っていた新シリーズ!
シーズン2に入ってからは、登場人物たちも少し成長して、まさに『アーサー王』伝説の筋書きを彷彿とさせる感じに、ほのかな恋愛模様なんかもストーリーに盛り込まれるようになりましたが、アーサーとマーリンの仲良しぶりもポイントポイントではちゃんと描かれていて、
私のようなFangirlsのことも忘れていないのね、と思わせてくれます。

このBBCの超力作ドラマは、カナダに続いて、アメリカでもすぐに放映され始めたし、日本でもNHKあたりがすぐに放映権を獲得して放送を始めるのじゃないかと思っていましたが、どうなんでしょう?
昨今の日本のテレビ業界はかなり広告収入が減ったりして台所事情が苦しいという噂も聞くので、手が出なかったりしているのでしょうか?
日本での放送見込みについて、何か噂が出ていますか?)


『Sons of Anarchy』シーズン2

(X-Filesというドラマにハマって以来、愛し続けている俳優さんであり、Supernaturalシーズン4ではついに!Winchester兄弟のおじいちゃん役までも演じた Mitch Pileggi の出演作ということで追いかけ始めた作品なのですが、
このドラマ、私の好みからすると暴力的な意味でとっても恐い!のだけれども、とにかく登場人物が皆格好良くて!
シーズン2も開始早々からかなり衝撃的な内容で、毎回どきどき(びくびく?)しながら新しいエピソードを追いかけています)


『Glee』シーズン1

(…いい年をして…、という感じではあるのですが。
Supernatural Slashの関係で、私がまだわずかにふらついているあたりの海の向こうのFangirlsの日記で同時発生的に『面白い!』という感想を目にするようになって…、うっかり観始めてしまいました。
とあるハイスクールの廃部寸前だった『Glee Club』(合唱クラブ)を舞台に、生徒や先生たちのさまざまな人間ドラマを追った、このドラマ。
日本人の考える『合唱クラブ』とは全く様相が違う、”歌って踊る!”激しいパフォーマンスが毎回盛り込まれるのも一つの楽しみながら、とにかく極端に『変わった』人ばっかりが出てくるのがなんともたまりません!)


『Psych』

(これは、現在アメリカではシーズン4が放送されているという作品なので、既にご存知の方も多いでしょうが…。
ひょっとして、過去に「面白いですよ」と勧めてくださった方がいたような気もするのですが…、だとしたらその際には大変失礼しました。
いまさらですが…、はまりました。
Psych というタイトルからして、一人勝手にかなり重たい内容のドラマだと思い込んでいて、これまで全く興味を持たずに来てしまっていたのですけども…、こんなに楽しいドラマだったとは!

小さな頃から、警察官のお父さんにありとあらゆる捜査の心得と技を仕込まれてきたShawn。
でもお父さんのあまりのスパルタ教育に反発してか、お父さんの望む道からはかけ離れた、はっきりいってろくでもない大人になってしまっていましたが、ある時、お父さん仕込の推理の技でテレビのニュースで目にした事件の犯人を鋭く見分け、報奨金目当てで犯人を警察に密告すると、犯罪の関係者しか知りえない情報を知っているということで、危うく共犯として逮捕されかけ、
その場を切り抜ける苦し紛れに、つい「自分は、サイキックだ!」と口走ってしまい、
それをきっかけに、エセ「霊能力捜査官」として、警察の捜査に(ある意味、無理やり)協力していくことに…。
シャーロック・ホームズの推理を聞いたワトソン君(および読者である私)は、ホームズが種明かしをするまで、まるでホームズが魔法を使って犯人を当てたかのように思ってしまったものでしたが、
優れた捜査の達人の技をこんな風に逆手にとって楽しいドラマにするというのは、とっても目の付け所がおもしろいですよね。

さらに…、Shawnの幼馴染であるGus(なんと、West Wingで大統領の秘書に抜擢された黒人少年!名前はなんていったっけ?)との関係が…、妙に可愛くて!私のような腐のつく女子の心をくすぐります)


一応、以上かな…。

(実は、あと…Sam&Danのキュートな兄弟目当てで、リアリティショーの『The Amazing Race』も見始めています。…が、やっぱりリアリティショーは基本的に苦手で、よっぽど楽しい話題がもれ聞こえてくるまでは、しばらく鑑賞を休むかも…)

仕事を始めた上に、これだけのドラマを毎週追いかけているので、妙に忙しいのも無理はないですね。


せめて、ますます複雑になる、天国vs.地獄の構図を頭の中で整理するためにも、Supernaturalの感想文を毎週ほんの少しでも日記に更新できるようになれば…、と日々思ってはいるのですが…、

現状はかなり難しいという感じ。

あー、一日30時間くらいあったらやりたいことが全部できるようになるのかなー。

2009年9月13日日曜日

Sam and Dan?!

ついにSupernaturalシーズン5が始まりましたねー!

この夏のHiatusはいつも以上に長かった気がします。
私個人的にはここ数ヶ月で劇的に生活リズムも変わってしまい、日記書きというものが完全に生活の一部から逸脱してしまったこともあって、本当にこのままSPN Fandomから卒業してしまうのかも、という思いに繰り返し襲われたりもしていた夏でした、

とはいえ、やっぱりこうして新たなシーズンが始まってみると、(クリプキが頑固に最後のシーズンだ!と言い張り続ける)今シーズンも

ぜいぜいと息を切らせながら、となりそうな予感満天ですが…、

なんとかヨロヨロ、ノロノロと追いかけていくことになりそうです。

本日はやっとゆっくり一日家にいられそうな見込みなので、また少しずつ細々思いつくままに日記を投稿できればと思っています。

まずはSupernaturalシーズン5第1話の感想から…

といいたいところですが、

数日前に読んだ、例の老舗ゲイサイト『AFTERELTON』の記事が頭の中をぐるぐるしてどうしても離れないので、まずそのことから。


その記事というのは『こちら


つまり今回の日記のタイトル

『Sam and Dan』

って、兄弟の名前には間違いないのですけど、某Winchester家のお兄ちゃんの名前から『e』が一個取れてるタイプミスじゃないってことです。

『アメージングレース』という

賞金一億円をかけて、二人一組の挑戦者たちが過酷なチャレンジをクリアしつつ生き残りをかけてレースを展開していく(らしい…とにかく私は一度も見たことないので…)

非常に規模の大きなリアリティTVのプログラムで、日本でも(我が家の加入しているケーブルTVでは、AXNで)次々と新しいシーズンが放送されてますが、

AFTERELTONの記事によると:

The network just announced the new line-up for the season debuting September 27th and it includes Sam and Dan McMillen, two brothers who only recently came out to each other. As you can see from the above pic, the duo are not only cute, but young and fit, something that bodes well for them to go far in the show.

So add The Amazing Race to your list of Must Watch Gay TV!

ってことで、

つまり、現地アメリカで9月27日にスタートする新しいシーズンである『The Amazing Race 15』のチャレンジャーの中には、

Sam & Dan McMillen という兄弟がいて、

この二人は最近、二人揃ってゲイであることをカミングアウトしたばかりか、兄弟同士でカップルになったっていうんです!!!

このコンビはAFTERELTONの記事に貼付されてる写真(やビデオ)を観ても一目瞭然ながら

the duo are not only cute, but young and fit,…

だから『アメージングレース』を必見ゲイ番組のリストに入れなきゃだよね!!


と主張する Michael Jensen(むむっ…!)さんの記事に、力強く何度もうなづいてしまった私なのでした。


***


…完全にこの記事に踊らされる格好とはなりますが、日本で「アメージングレース15」の放送が始まったら、絶対に追いかけて視聴することになりそうな予感一杯の私です。

日頃、人を蹴落として自分が這い上がる、という、こういった番組の勝ち残りのシステムがどうも苦手で、リアリティTVを自分から進んではほとんど観ない(つもりの)私なのに…

昨年のDavid&Davidの可愛いカップル(じゃないか…)に続き、今年は、Kris/Adam=Kradam(そりゃあKrisには奥さんがいるけども…)につられて、アメリカンアイドルの決勝までの数週をライブで追いかけたばかりか、FOX Japanの再放送をほぼ全部おさらいしてしまったり、

もちろんおととしだっけ?の『Make Me a Supermodel』にハマったのもまだ記憶に新しいとこで…、

制作サイドの

「可愛いゲイ(カップル)を出しとけば、数万(数百万?)単位の『腐』のつく女子の視聴率が稼げる」

というミエミエの戦略に完璧に乗っかってしまっているのがくやしくもある今日この頃でもあります。

しかし、この種のリアリティTVに『ゲイカップル』が出るのが当然のことになってしまってさらに刺激が欲しいということなのかもしれないけど、

実の兄弟で、ゲイカップルって、(現地で何時からの放送なのか知らないけど、きっと家族揃ってみられる時間ですよね?)倫理面で放送コードに引っかかったりしないものなんでしょうか?

老婆心かもしれませんが、このキュートな兄弟カップルの出演を快く思わない視聴者から苦情や嫌がらせが出たりしないといいと思います。


***


ちなみに…、

ちっちゃい(可愛い)方がお兄ちゃんのSam(23歳)で、

背が高くて(ビデオの中で二人揃って認めてましたが)大人っぽい方が弟のDan(21歳)です。


Brothers for 21 years, Sam and Dan will tell you that their relationship did not truly start until last summer when they both came out and told each other that they were gay.

Growing up Christian in a conservative community, neither one of them felt comfortable enough coming out at an early age but after doing so, they've found a whole new bond with one another and instantly became closer through honesty and trust. Sam and Dan will tell you that being gay is only one of the many aspects of their lives.

ビデオのインタビューの内容と合わせると、

中西部の保守的な小さな町で生まれ育った二人、なかなかゲイであることをカミングアウトするのも難しかったけれども、つい昨年の夏にお互いカミングアウトしてみると、二人の間には新しい絆が生まれて、(兄弟として二十年以上も培ってきた)誠実さと信頼とを通じて一瞬で二人の『仲』が近づいた

ということのよう。

どうしても、『Sam and Dean』を主人公にしたAlternative UniverseのFicでそんな話が山ほど書かれてきたような気がしてしまう…

Dan describes himself as organized, open-minded and spontaneous and hopes to gain a new sense of appreciation for his life from running the Race with his brother. His hobbies include exercise, volunteering and traveling.

(弟のDanの性格は、某Winchester家のSam君に近い気がします)

Sam claims to be optimistic and happy-go-lucky and his hobbies include cinema, logic games and anything involving the outdoors.

(お兄ちゃんのSamは、父ちゃんが『狩り』に固執せず兄弟を普通の子として育ててたら、Deanはまさにこんな子になっただろうなという感じですよね!)

Communication may be the biggest challenge for this Team, as they claim to be polar opposites. From academic interests to how they approach tasks, these brothers are very different in everything they do. Due to his passive mentality, Sam will need to be more vocal to overcome Dan's blunt, assertive personality in order to contribute to the team while on the road.

Sam is pursuing a degree in medicine while Dan has one more year left at William Jewell College to complete his business degree.
(中略)
Both brothers hope that the Race will take their new found closeness to the next level and help them forge an even stronger bond.

しっかり者の弟とのんきで楽観的で行き当たりばったりのお兄ちゃん、とにかく正反対の性格だというこの二人の一番の課題はコミュニケーションではないか、ということですが、

過去4年に渡って、まったく同じような性格の兄弟が喧嘩したり仲直りしたり、また喧嘩したりしながらそれでも心底お互いを愛し合って仲良く旅を続ける様子を追いかけてきた私としては、

この兄弟カップルには、ぜひともしぶとく勝ちあがっていって欲しいと思っています。

2009年8月30日日曜日

あれやこれや(読書)

日記を書く時間がない…、などと言いつつ、活字中毒の私は読書をしないと死んでしまうので、ぽつぽつ本も読んでいます。

夏休み、映画鑑賞の他に、実はスーザン・ブロックマン・マラソンもしていました。

スーザン・ブロックマンといえば、私は、ここ2年ほど

Troubleshooters: Team 16

という、米国海軍特殊部隊SEALに所属する男たち、およびそこからさらに Troubleshooters Inc という組織に属する人たちの恋愛模様を描いたシリーズにどっぷり浸かっている

という事実については、この日記で繰り返し語ってきました。

私がスーザン・ブロックマンという作家さんの噂をききつけ、

Troubleshootersのシリーズの本を探して、(今は懐かしき!)名古屋の大きな本屋さんの端末で、日本語翻訳版の在庫の本を手探りで検索を始めた時、

海軍特殊部隊SEALというキーワードに引っかかってきたのは、

スーザンがハーレクインで書いている

「危険を愛する男たち」

というシリーズでした。

これが私が「面白い!」と噂を聞いた、チーム16のシリーズに関係があるものかもわからないまま、とりあえず手に入れてみようかとも思ったものの、

現在の新刊書店では、古いハーレクインのペーパーバックというのはもう扱わないのが普通のようで、その時もハーレクインの在庫はなし、という検索結果が出て、入手はかなわないまま、

(この『危険を愛する男たち』のシリーズは、現在は、MIRA文庫から再版されて出ているということを知ったのもずっと後になってからでした)

結局、その後、Troubleshootersの日本語翻訳版はヴィレッジブックスの文庫で出ていることをつきとめ、あちこち本屋をはしごして、手に入るものから順不同で読みまくり、

その後、そもそも「面白い!」と噂を聞いた「Hot Target」という作品は、まだ全然翻訳の順番に達していないことを知って、

未翻訳の原書のペーパーバック&ハードカバー本を(実はAmazon Japanでも売ってたのに…高い送料を払って)Amazon USから大量にとりよせ、

(病気療養中の)暇にあかせて、一気読みし、

以後、新しいペーパーバックが出るたびに反射的に購入しなければ!という気分に襲われるという

完全なる「スーザン・ブロックマン」信者に成り果てたのでした。





そしてこの夏休み、ふと、Troubleshootersのシリーズの中でも特にお気に入りの

「氷の女王の怒り」

「知らず知らずのうちに」

「Into the Storm」(未翻訳)

を無性に読み返したくなって、うっかり読み返してしまうと、

「スーザン。スーザンの話がもっと読みたい…、なんでもいいからもっと読ませて…」

と、完全に中毒患者の末期症状に襲われ、本屋さんで、突発的に、

MIRA文庫の「危険を愛する男たち」のシリーズを4冊購入して、ほとんど一昼夜、不眠不休で読破するという暴挙に出ることになってしまいました。

『私のプリンス』

『あの夏のヒーロー』
(チーム16 トム・パオレッティ主演の「遠い夏の英雄」という邦題とかなり被ってることに今気づきました)

『希望は君の瞳の中に』

『招かれざる求婚者』

一冊のボリュームとしても、Troubleshootersのシリーズの作品の半分から三分の一といったところの(元)ハーレクインのシリーズのお話は、

ストーリーの内容的な面では、充実度に格段の差があるのは確かですが、

一見まだ稚拙とも思える作品の中に、Troubleshootersシリーズの萌芽のようなものが時折垣間見えて、

「やっぱりスーザン・ブロックマン、面白い!」

と最終的には満足しました。

そして本日「96時間」を観るため映画館の入っているショッピングモールに早くつきすぎてしまい、時間潰しのためふらふらと覗いた本屋さんで、MIRA文庫の新刊の棚に

「危険を愛する男たち」のシリーズ5作目を見つけてしまいました…。

スーザン、SEALを舞台にした作品は、Troubleshooters のシリーズに完全シフトしたのかと思っていたら…、

こちらのシリーズも書き続けていたってこと?

まだ細かいことを調べていないので、わかりませんが、もしかしたらスーザンが書いたのはもう何年も前で、日本語翻訳版(の、しかもMIRAでの再版?)が、新刊として出版されたということなのかも知れないですね。

今日はさらに、ヴィレッジブックスの「ボディガード」というTroubleshootersのシリーズではない、スーザンの作品も買ってきてしまいました…。

映画から帰ってきて、日記を書き始めなかったら、きっと、今日明日くらいで、二冊ともあっという間に読んでしまったにちがいありません。

日記を書いたおかげで、少し 「後で読む」という楽しみができました。





後、最近読んでいるのは、

これもまたお得意様の作家さんである ジョアン・フルーク の

「Carrot Cake Murder」

これは職場に持参して、お昼休みにほんの少しずつ読んでいます。





それと、もう一冊、最近読み終えたのは、(うっかり衝動買いしてしまった…)ハードカバーの

『ハチはなぜ大量死したのか』(原題「Fruitless Fall」)

原題の「Fruitless Fall」は、

レイチェル・カースンの「沈黙の春」(Silent Spring)を彷彿とさせますが、内容も彼女の作品に負けず劣らずの衝撃的内容でした。

「沈黙の春」で強く訴えられた農薬が生物に与える深刻な影響に関する問題から、

一時、世界的に大きな話題となった「環境ホルモン」、

大気中に放出されたフロンガスの影響による「オゾンホール」、

そしてもちろん年々深刻の度を増すように思える異常気象を引き起こす原因とされる「地球温暖化」とその大きな要因の一つである「温室効果ガス」、

「エコ」、「環境にやさしい」なんていうフレーズで、一応日々、環境保護の意識を喚起するような流れはありますが、

私たち人間は、とかく「喉元すぎれば…」なんとやらの傾向があって、ニュースなどで大きく取り上げられなくなると、その問題は解決したものと思ってしまっているところがあるような気もします。

数年前の時点で、大気圏上空のオゾン層を破壊しているのは、20数年前に放出されたフロンガスで、その後に放出された大量のフロンガスがオゾン層に達した時何が起こるのか…

なんていう怖い話を聞いたことがありました。

先日見た都市伝説(2012年終末思想だったかな…)をテーマにしたTV番組では、

「ハチが消えた世界は、4年で滅びる」

という予言めいたフレーズをかのアインシュタイン博士が残していたなんていう話を取り上げたりしていました。

動物(昆虫)や植物…、地球上のありとあらゆるものは、非常に微妙な相関関係のもとに支えあい、成り立っていて、その一つが崩れ去ってしまうと全てが連鎖的に瓦解してしまう可能性が高い、

なのに現代社会は、それとは知らないうちに、現在の世界の基礎を支える重要なものをいくつも同時に失いつつあるということなのかもしれません。

こういう話を考え始めると、もう人間は滅びるしかないのか、と、どうにもやりきれない恐怖のような感情に襲われるのですが、

日頃は、気楽に読めるのんきなロマンス小説ばかり読んでいる私なのに、

怖いもの見たさ、とでもいうのか、こういったノンフィクションの本を見つけると読まずにはいられないのです。

こういった本は、民衆の問題意識を喚起するため、実際よりも大げさに事物を取り上げて誇張しているということももちろんあると思いますが、

実際のところ、地球環境は現在、どの程度深刻な傷を負ってしまっているのでしょうね。

あれやこれや(ドラマ)

最近観ているドラマは:

『Leverage』シーズン2

この週末に行われているVancouver Conにもパネラーとして参加している Aldis Hodgeが(あんなに男前なのに!)パソコンオタク役で、レギュラー出演しているこのドラマ、

毎回、(ややこしい複雑な詐欺にまつわる)難しい長セリフには悩まされるものの、

シーズン2に入って、Nate と Sophie という大人な二人の関係がいい感じに収斂されてきた印象で、今後が楽しみです…、

と思いつつ、

最近のエピソードでは、もう完全に不自然な感じを受けるほど、Sophieが画面に出てくるシーンではバストショットばかりになって『むむ、ひょっとして…』と、小さな疑念を持ち始めていたのです…、

で、今、Sophie役の女優さんの名前を調べるために少々検索してみたところ、出てきた情報によると、

Sophie役のGina Bellman、おめでたなんですね!

シーズン1の全13話に続き、シーズン2のエピソードは全15話という、通常のドラマよりは少し短いシリーズにはなるようですけど、

Sophie、シーズン2の最終話まで出演できるのか、

はたまたなんらかの展開により、途中で姿を隠してしまったりすることになるのか…、

でも、Nateと決定的に決別して、SophieがLeverageの仲間を抜けるようなことにはならないで欲しい!と切に願います。

『Leverage』

まだ次のシーズンにも続くことになるなら、Ginaにはぜひとも出産後またドラマに戻ってきて欲しいです。

私個人的には、Nate(パパ)、Sophie(ママ)と三人のいたずらっ子たちという、家族的な図式がなくなってしまったら、Leverageというドラマの魅力が大幅に減ることになってしまうので。





現在、定期的に観ているドラマは、(我が家の加入するケーブルのチャンネルの)AXNで放送中の

『ヴェロニカ・マーズ』シーズン2

だけかな…。

(完全にローガン派の)二人の妹たちには、全く同意してもらえませんが

私、どうも、ダンカンが大好きで…。

あの子を見ると、なんとなくJared P氏を思い出すんですよねー。(これって、たぶん私だけだな…)

でもダンカンに関しては、シーズン1の一度はすっきりと解決したと思えた謎も再び燻ってきた感じだし、

(先週のエピソードで明らかになった)元カノのメグとの間の、あの衝撃の事実も加えて、

ダンカンの今後はまた、単なる「最高で完璧なボーイフレンド」の枠にはまりきらない存在になっていきそうという予兆もありで、

ますます目が離せません。


そうそうダンカンの元カノ、メグといえば…:


以下、Supernaturalシーズン5の配役についてのネタバレとなりますので、一応、少し文字を伏せます。


シーズン2以降すっかり姿を見せなくなったロードハウスのエレンの娘、ジョーですよね。

エレンとジョーの二人は、シーズン5で再び登場することが明らかにされた上、悪魔娘のメグもまた新たなミート・スーツを着て(つまり新しい外見で…)戻ってくるとのことで、

Supernaturalシーズン5も目が離せなくなりそうです。

毎年、もう潮時かも…、卒業する、なんてぼやきつつ…、今年も留年することになってしまうのだろうか…。

JDM、新たなワンコの里親に…

Supernaturalが長~い夏のHiatusに入ったのにつられて…、ということだけが原因というわけでもないのでしょうが、

私がうろちょろしている周辺のSPN Fandomも妙にシーンと静かで、

私自身も新しい職場で日々の仕事に追われる生活の中で、日記を書く、という行動からなんとなく遠ざかってしまって、

なんとなく(なんだかこの時期毎年言ってるような気もしますけど)私もそろそろ日記書きを卒業すべき時に来ているということなのかなー、

なんて、漠然と心に秋風というか、隙間風のようなものが吹き抜けたりもして、妙に物寂しいような気分に浸っていたここしばらく、


時々舞い込んでくる、JDMの写真や小さなニュースが心の憩いだったりもしたのですが、

一週間ほど前、JDMったら!また!

こんな

話題で、私の心をぎゅっと掴んでくれました。


以下に、ほんの少しだけ引用させてもらいます。



『The Losers』 の撮影のため9月の末くらいまではプエルトリコにいる予定というJDM:


Kind-hearted

El Nuevo Día already knew that Jeffrey Dean Morgan, whose most popular film is “Watchmen” (2009), is not only beautiful outside but also known for having a big heart.

During the filming, a stray dog was injured by a truck and we were told that the animal was in very bad condition and someone suggested putting him to sleep. But the actor disapproved of that decision and paid for the costs of a veterinarian so that the dog was operated. And he did not just do it, he adopted him. So the famous “Denny Duquette” from “Grey’s Anatomy” now has a “Puerto Rican sato” dog.


愛犬というよりは、もう実質的には、完全に愛娘であるともといえるBisouちゃんのことも、掌に乗るくらいの小さな時に、「このままほっといたら明日には死んでしまう(だったっけ?)」と救って養子にした過去を持つJDM、

なんと今回は、映画撮影中のプエルトリコで、トラックにはねられて怪我をし、安楽死させられそうになった野良のワンコに対し、手術をするための獣医代を負担したばかりか、そのコを養子にすることに決めたというのです。

まさに、外見が男前なだけじゃなく、その内面も大きな広い心を宿した超男前、なのですね。





そういえば、

JDMの出演作品などについて、(ある程度、日本で観られるめどがつくまでは)あまり詳細を調べない傾向のある私。

『The Losers』

の前に撮影していたヒラリー・スワンクとの共演作『The Resident』は、休憩時間の和やかで楽しげな写真だけを目にしていたためもあって、

なんの疑いもなく 「ロマンティック・コメディー」 なのだと思っていて、

たまたま目にした(名前も知らないおじさんが司会の…)なんだったか…、とあるトークショーの映像で、JDMの口から

「気味の悪い変質者の大家(?だったっけ?)を演じた」

というようなことを耳にした時も、すっかり 「またまた冗談ばっかり…」 なんて笑い飛ばしていたくらいなのですが、

本当なんですよね?

『Taking Woodstock』ではクローゼットに隠れたゲイ?

『The Resident』では変質者。

『Watchmen』のコメディアンもかなりアクが強い役柄だったし、『The Losers』のClayという人も一癖ありそうな感じですよね。

上の出演作、全部日本で公開されるといいけど…。





JDMに関する話題についても、なーにか忘れてしまっていることがありそうな気もしますが、とりあえずこんなところでまた投稿、ということにします。

あれやこれや

あまりにブランクが空いてしまって、何から書き出していいかもわかりませんけれども…、

今週末は、バンクーバーConが開催されているのですよね?

Convention全体のスケジュールもまったくチェックしていませんが、ちらちら投稿されているレポートを覗き見する限りでは、J2のパネルはまだなのかな?

『Leverage』のレギュラーとなって大活躍中のAldisとか、シーズン4でAdamとして衝撃の登場をしたJakeのパネルなんかが楽しそうですね。

J2に関しては、Conventionの開催前に行われた撮影現場見学ツアーのレポートでちらりとJ2の目撃情報がでているのを見かけました。

相変わらず忙しい中でも楽しく仲良く撮影が行われているようです。

今回の二人のパネルも仲良しぶりを見せてくれるのでしょうか?

もう覗き見感想文を書く時間も気力もきっとないだろうけれども、睡眠時間を削ってでも日記を書きたい!と思うような楽しい仲良しな話題が出てきてくれるといいと思います。


***


仲良しなJ2といえば…、

アメリカでは、9月1日発売予定のシーズン4DVDボックスが先週末(8月28日?27日くらい?)に自宅に配達されたという人が多かったらしく、私たちFangirlsが毎年心から楽しみにしている

『Gag Reel』

の映像が早くも流出してきていて、私も案の定、時間の許す限り本当に可愛いJ2の姿を繰り返しリピートで観るはめになっています。

相変わらずの『ガス爆弾』全開のJared!に、『Metamorphosis』の回の双眼鏡のいたずらも入ってた!

それに、いつみても新鮮に感じる J2二人の気楽で楽しそうな仲良しぶりには思わず眦が下がりますが、

どこかのConで、もっと上手にできたのにJaredが笑っちゃって没になったんだなんて話が出ていた

第6話『Yellow Fever』でのDeanの絶叫シーン

Jensenが 『Gag Reelを楽しみにしてて』と言っていただけはある、可愛い映像になっていましたよね。

あともう一つ、私がかろうじてまだふらふらと日記をチェックしている周辺のFangirlsの間で話題にされていたのは、(Smith&Wessonのエピソードを撮影していた週の)Jaredのマイブームだったのか、

第13話『After School Special』でBlock Kelly君が演じた若きDeanの最後のセリフだった

『I'm a hero.』

というフレーズをJaredが(Block君の発音そっくりに)何度もマネしていたのがおかしかったというもの。
(最初は、3'48くらいにエレベータのドアに映る自分の姿に向かってこっそりつぶやき、その後、4'34"くらいにもう一度もっとはっきりと言ってますよね)


それにしても…

ついに、やっと!ボックス1つで発売されることになった日本語字幕版DVDボックス、

今回こそは!Fangirlsがそのために大金をはたいているといっても過言ではない、

楽しい仲良し『Gag Reel』を入れてくれるでしょうか?

(日本での発売は、10月半ばでしたっけ?)


***


待ちに待ったDVDといえば…、ちょうどアメリカのFangirlsの手元にシーズン4のBoxが届いたのと同時くらいのタイミングで、我が家に

『13日の金曜日』

のDVDが、届きました。

6月に転職はしたもののまだまだ相変わらず薄給バイトの身である私としては、

『My Bloody Valentine』、『Friday the 13th』、『Watchmen』と次々に発売になる予定のDVDたちを天秤にかけ、散々迷った挙句、

結局(私好みのゴツイ体格の男性が出てこない)MBVのDVDは、購入を断念してしまったので、

この『13日の金曜日』の予約を入れてから手元に届くまで、随分長いこと待ったような気がしています。

Jasonと対決するために鍛えたというJaredの身体はもちろん垂涎ものですけど…、

やっぱり、Jasonのあのすばらしい体格! 超好みです。





映画といえば…:

この8月のお盆休み、なんだか連日のように映画を見ていました。


このお盆休みに見た映画は、

『GI ジョー』
(なんだか予想とちょっと違ったけど、まあそこそこ楽しめました)


『Hachi』
(これも、うーん、こういう感じだったか…、と微妙な違和感のようなものは残ったものの、ワンコ、という存在に滅法弱い私としては、後半なんだか不本意なくらい涙をぬぐってました…)


『ハリーポッター』
(面白かった!中でもロンの成長ぶりになんだか一人どきどきしていた私です)


『そんな彼なら捨てちゃえば?』
(別の映画を観るつもりだったのに時間が合わず、映画館の前で初めてなんだかそこそこのビックネームが勢ぞろいしていることを知って、じゃあ観ようかな、と。
まあ、そこそこ面白かったけど、なんとなく、あれだけのメンツを揃えたなら、もうちょっとワクワクドキドキ楽しめるような作品にできたのでないか、という、そこはかとない消化不良のような感じが残りました)



でも正直言って…、実家の家族と映画館に出かけることが多いという関係上もあって、頻繁に映画館に通っている割に、最近、どうも自分の好きな映画をなかなか思うように観られていないという感じがあります。


夏休み中に観た映画で一番面白かったのは、映画館ではなく家で見た

ザック・エフロン君主演の『セブンティーン・アゲイン』だったかも。

(上の『そんな彼なら…』のジェニファー・アニストンに続き…)

『フレンズ』のチャンドラーが出てるんだ!という、ある意味どうでもいいポイントに気をとられて鑑賞を始めた私だったものの、

ザック君の達者な演技(ちゃんと中身は「おじさん」という感じなんだもの!)と、(小柄で華奢ながらも…)とんでもない男前ぶりに見事に翻弄されて、最後の最後まで楽しく堪能しました。





そして本日は(衆議院選挙の投票に出かけたその足で)、

リーアム・ニーソン主演の 『96時間』 を観てきました。

映画自体は、(リーアムことブライアン、娘に甘すぎる!あの子、今回のとんでもない事件もちゃんと教訓として、身に染みてないような気がする…という微妙に不満というか心配な感想は持ったものの)リーアムの敵を追い詰める容赦のなさはとにかくスカッと爽快で、面白かった!といえると思うのですが、

私の右隣一つ空けて座った50代くらいの女性二人が、とにかくずーーーっと、スクリーン内のリーアムの行動に対し(まったく声を潜めることのない地声で)「うわっ、すごい!」「あー、怖い!」「あーあ、ばれちゃった、どうするんだろ」なんていうコメントを延々発し続けていて、

映画鑑賞中、ここまでマナーが悪い人がいるんだ!

という驚きとともに、なんだかいまひとつ映画に集中できなかった気がしたのが妙に残念でした。

あんなおばさんにはならないようにしよう…、

と、強く肝に銘じた一日でした。






うーん、他にもなにか観た映画を忘れているような気もしますが、なんだかキリがないので、ここで一旦投稿することにします。

コメント管理を復活させました

毎週、毎週、週末になるたび、今週こそ日記を書くぞ!と思いつつ…、なんだかんだと果たせないでいるうちに、なんだか怪しいスパムコメントが毎日投稿されるようになってしまって…、見つける度に削除するのが面倒になってきたので、

しばらくコメント管理を復活させてみることにしました。

このところそもそも日記をほとんど書かなくなってしまっているので、この日記に遊びに来ている方もほとんどいないような気もするのですが、

とりあえず、ご報告まで。

今日は、この後時間の許す限り日記を書いて(できれば細切れに)投稿してみたいと思っています。