2014年9月7日日曜日

あれやこれや

なんとか生きております。

どれだけぶりの日記の更新となるのか…、という感じではあるのですが、

日々の生活の中で、時間配分に優先順位をつけると、『日記書き』に割く時間がまったくひねり出せずに、いるのですけれども、
心の中だけは常に、日記を書きたい~という気持ちを持ち続けてはおりますのです。

とはいえ、このところ言いたいことがコマコマと溜まりすぎてきてしまっているので、

今日は試しにちょこっと、日記を開いてみて…、時間と気力の許すかぎりのところで、ちょこっとだけ…、日記を書いてみようかなーと思っているのですが、

さて、どうなりますことか。

(takanameさん)ホント、Jensen、ついにtwitterデビューですねー!
(こちらの日記覗いてくれてるかしら)

ワタクシも、多くのFangirlsの感想と同様、

「Jensenには、SNSには手を出して欲しくなかった…、だって絶対その内に、(一部のろくでもないファンによる)ろくでもない騒動が持ち上がってくるに決まってて、Jensenにはそんなことで、心を痛めるようなことになって欲しくはないから…と、ずっと思ってたけど…、いざ始めてくれたとなると………、超楽しみ!」

という気持ちに少なからず同意してしまうのは、長年J2を追いかけてきたお姉さん(コホン)気分の人間としては、まあやむを得ないところ。

(とはいえ、JaredのTwitter同様、実際にリアルタイムでのフォローはしませんけども。
しかし、よくJensen Acklesというアカウント名が、これまで手つかずで残っていたものですね!
Jensenがついに!という噂が出回り始めた時、ガセかなーとは思いつつも、ウィリアム・シャトナー(?)が公開したアカウントアドレスをお気に入りに入れては見たものの、実際に更新が始まった時は、妙に感動してしまいました)

Jared(&Gen)の二人の息子君たちのように、JJお嬢ちゃんの近況写真などが時々現れたりするのでしょうか。
プライベートは極力公開しない、というこれまでのJensenの方針どおり、Twitter上では、あくまでJensen個人のお仕事関連(に近い)情報だけを公開していくのでしょうかね?



*****



Supernaturalもそろそろシーズン10が、始まっちゃう!という時期に差し掛かってきておりますが、
前シーズン終了からのこのHiatusの時期

これまでも毎年、ふらふらと新しいドラマにハマりこむ絶好の(危険な)タイミングとなっているわけですけども

もっとも最新なところでは、

現在、第4話までが放送となっている、『Outlander』に嵌っております。

その少し前には、ちょっとしたはずみで

『Person of Interest』を3シーズン分丸々、(ほぼ)一気観するハメに…

John&Haroldのおじさんカップル…じゃなかった、コンビに、ここまでハマり込むことになるとは、自分でも正直意外でしたが、

RootとShawの関係を見ても、

POIの脚本チーム、絶対に、私(たち)のような、腐った女子をターゲットにしているとしか思えないから、まあ、仕方のないとも思うところではあります。

『Person of Interest』シーズン4の放送スケジュールは、Supernaturalのシーズン10とほぼ同じタイミングとなる見込みで、

この秋は、また(日記を書く暇もないほど)忙しくなってしまうような予感がしております。

で!

『Outlander』ですよ!

あのダイアナ・ガバルドンの、アウトランダーシリーズが、ここへきて、実に豪華なしつらえでドラマ化。

これがまた!面白いです。

ワタクシ、この日記のどこかで、この小説を読み始めたと書いたことがあったような気もするのですが、恥ずかしながら、(Slash読みで忙しくなったのか…)シリーズ途中で挫折したまま、読了しておりませんで…、

この度ドラマを見始めたのを機に、文庫本を引っ張り出して、一巻目から、また読み直しているのですが、こちらもまた面白いです。

映像で描写していくうえで、設定や展開が原作とは微妙に入れ違ったりすることは、もちろんあるものの、
全体的にとても原作に忠実に、その一方で小説の読者も「ハラハラドキドキ」を感じつつ、物語を追いかけていけるような、新しい伏線をちりばめてくれているような印象もあります。

かつ、日本語翻訳版の小説を読んでいたのでは、体感としてとても感じられなかった、強烈なスコットランド訛りのセリフまわしも、物凄く魅力です。

全8話予定のシーズン1の放送が、開始されて間もなく、シーズン2の制作が確定されて、この先まだまだゆっくり物語を追いかけていけそうで、こちらも楽しみなところ。

さてさて、

10年近く前に、小説を読み散らかしたままだったという、不埒な読者である私は、

重要な登場人物である、Jamie という若者が、某Jared P氏とほぼ同格となる、

6フィート3か4インチくらいある大柄な(大変私好みの体格の)青年であるという、ぼんやりとした記憶を持っていたのです。(そんな記憶しか持っていなかったというか…)

ところが、出てきたJamieはそんなに背が高くみえない…、でも、(私の腐った目には)某Jared P氏にそっくりで…

これがなんとも不思議なのだけど、現在のJaredに似ているのではなく、Supernaturalのシーズン1か2の頃のSamが、あのまま大人になったらこうなるはずだったというような感じなのです。

とにかくSammyちゃんにそっくりな、Jamieを演じるその名もSam Heughan氏のプロフィールを覗きに行ってみると、

ん?この人、6フィート3インチあるの?!(年齢は、JaredとJensenのちょうど間くらい)

ってことは、あの巨人のJaredさんと、ほとんど変わらない体格ってことなのに、なんで女性と並んでも、そんなに大きく見えないの?

と思ったら。

クレアを演じるCaitriona Balfeという(元スーパーモデル?)女優さんが、(某Jensen Aさんとほぼ同じ)6フィート近い長身だったんですね。

そんなわけで、Jaredとほぼ同じ体格の、逞しい青年目当てに、どんどん『Outlander』に嵌っていきつつある私なのです。
(私は、僅かな片鱗にしかまだ辿りついていないけれども、確かOutlanderのシリーズは、腐女子的要素も入っているというのが評判の一つだったはず)

この写真(http://www.imdb.com/media/rm762757888/nm1537825?ref_=nm_phs_md_2)なんかは、

現在のJaredにもよく似ているかも。


ドラマのエピソードとしては、この先、結構濡れ場シーンが多くなっていくはずで、JamieことSam君の逞しい身体(背中は役柄上、痛々しい傷跡だらけですが)が、頻繁に鑑賞できるのを楽しみにしている、相変わらず腐った私なのでした。

そうそう、少し前には、Gleeや、Frozen(アナ雪)のKristoff役なんかでも評判となっている

Jonathan Groff主演の『Looking』という、ゲイ3人の友情や恋愛模様を描いたミニドラマにも

どどっとハマっておりました。

シーズン2の制作も予定されているようで、(時間はないけど…)今からとても楽しみです。



*****


もっちろん、Slashも読み続けています。

近頃では、長年、PCの後で読むお気に入りフォルダーに眠っていた大量のSlashたちを、Kindleに入れて読んでおります。

何年分かの、SPN Bigbangの長編Slashも大量にあったりして…

このままでは何十年たっても読み切れない感じ…

好きなだけSlashを読み、ドラマを満喫する時間が欲しいっす。

なのになのに、仕事のストレスからの反動で、ゲイ小説も、時に大人買いする羽目になったりもしまして…

最近では、

Rhys Fordという作家さんの『Dirty Kiss』のシリーズ

Cardeno C.という作家さんの『Home Series』を一気読みしたりしておりました

まだまだ書きたいことは、ありますが…、体力ぎれと、

またAmazonで、ちょっとお買いものをしなければならないものを、思い出してしまったようなので…。

勢いにまかせて、特に意味もない支離滅裂なことを書き殴っただけとなってしまいましたが、
(後で読み直すのも怖い感じ…)

超久々の日記書きは楽しかったです。

また近いうちに、日記を書きに来られるといいのだけど。

では!

2013年8月7日水曜日

Watch Me Burn

一応 なんとか 生きてました



はい ろくな前置きもなしに

一年ぶり(くらい?)の日記更新となりますが…

ど、ど、どなたか、

Spartacus の超名作 fanfiction


『Watch Me Burn』 


奇跡的に!

最終回まで!

保存してあって

なおかつ

私にシェアしてもいいっす…

なんて、おっしゃってくださるかた

どこかにいません?




はい

ついにフルタイムで働き始め、

日記を書く時間もない!


まったくない!


それどころじゃないの!


といいつつ


Spartacusに


(だって…もんのすごい身体をしたグラディエーターたちばっかりがごろごろ出てくるドラマなんですもん

私に観るなっていうほうが

無理よね?

でもしばらく前に見始めた シーズン1は辛すぎて

挫折しそうになってたの

でも Nagron のせいで…いや、おかげで…

このゴールデンウィークの休暇中

本当はゆっくり日記を更新しようと計画してたのに…

シーズン3まで

ほとんど寝ずに鑑賞するはめになったってこと

わかってくれるわよね?)




ええ、もちろん Nagron (Agron x Nasia)に


(だって…、二人がひとめぼれするところから、二人が愛をはぐくんでいくところから、美人の奥さんがもてちゃう様子に、超嫉妬する旦那の様子から、最後の…もごもごもご…まで、こんなに丁寧にゲイのカップルの成長を描いてくれたドラマなんてこれまであった???)


どっぷり

ずっぽり

はまりこんでいた私です


SPN の Fanfic を読む暇もない!

まったくない!

それどころじゃないのよ~!

(でも、今年の BigBang の面白そうな話もいくつかブックマークはしてあるのよ)

といいつつ

Nagron の Fanfic を

飢えたように探しまくって、ブックマークして、ちょっとずつ読もう

って

わくわくしていた私です


目前にせまってきた お盆休みには

それこそ徹夜で 読み明かしてやるーーっ

って思ってたのに…


なのに~~~!!!


稀代の名作と名高い


『Watch Me Burn』


やっと三分の二読んだかどうかっていうところで

最後の数章をダウンロードする前に

作家さんが

ネット上から全て取り下げちゃうなんて~~(泣)



あまりの作品の質の高さに

出版されることが決まったっていうなら

辛いけど…

待ちますが


いまのところ まだ情報が少なすぎて

いったい何が起こったのかわからないっす


あまりのとんでもないショックに

思わず日記を更新してしまいましたよ

2012年7月31日火曜日

Jared一家勢揃い!

オリンピック(←USAをってことね)を応援する気満々のぽっちゃり坊やの写真が、JaredパパのTwitterに登場したかと思ったら、


今度は、


Jared’s little family !』 が



一堂に会している様子を激写した写真が大量に!


そして、この写真の中には、本当に久々に姿を目にした気がする Jared の愛犬 Sadie の姿までもが見えますね。


お兄ちゃんわんこのHarleyの死後、どうしているのか、と思っていましたが、元気そうで、なんだかほっとしました。


弟分のトーマス君が生まれたことで、お姉ちゃんとして、まだまだ頑張らなきゃ!という気持ちが湧いてきたりしているのかもしれませんよね。


それにしても、トーマス君、むっちりあんよに、サングラス、大変キュートです。


巨大なパパは、軽々と片手(というか片腕)で抱っこしていますが、Jaredに抱っこされていても、すっごくちっちゃ~いという感じはしない気がします。


やっぱりパパゆずり、ということで、同じ月齢の子と比べて大きめだったりするのでしょうか?


となると、パパがお休みで一緒にいる時くらい、ママは、大きくてずっしりと重たい赤ちゃんから少しは解放されたいってことで、力持ちのパパに子守を任せることになるのかもしれません。


今まで、赤ちゃんを抱っこする、と言えば、(甥っ子らしき赤ちゃんをあやす写真や、もちろんSupernaturalのエピソードの影響もあって) J2の二人の間なら、Jensenの専売特許みたいな印象がありましたが、


さすがにパパ歴、半年ともなると、Jaredさんも手慣れた感じになってますね。


上のサイトのコメント欄にも、




Heck, carrying around Thomas (who is obviously a well feed LOL) and holding Sadie's leash! 


JFC, I couldn't even get my husband to push the baby stroller half the time. Just another reason this man is nearly perfect!!!!


だとか、



Is Jared good or what? Multi-tasking like that... Grabing food, walking the dog, carrying the baby, protecting Thomas from the sun, making his wife smile: He is so capable!!!


なんていうコメントが踊っていましたが、



赤ちゃんを抱きつつ、犬のリースを引き、なにやら食べ物の容器もつかんで、赤ちゃんの日焼けにも気を配り、それに加えて奥様を微笑ませるとは!


マルチ・タスクをものともしない頼もしい旦那様を持って、Genさん、幸せですね。


***



Genさんといえば…。


時間が全く足りず、(今朝)まだ冒頭前半少々を覘いただけなのですが、


今年のComic Conでも、元Chuckの主催する 『Nerd HQ』 にゲスト出演したJaredさん


トーマス君が生まれた時のエピソードなんかを語っていたようでしたよね?


その話の中で、奥様に言及するさい、「Gen」と彼女を呼ぶ発音が、まさに 「ジェン」で、


いままでも色んなFangirlsの日記や、Slashの中で触れられているのを目にしてきたものの、


『Jen』 と 『Gen』 って、本当に同じ発音なのねー、


今更ながら、というか、この期に及んでまだ、というか、とっさに、『腐』の方面に思考が直結してしまう私なのでした。

(Slash内の Jaredさんは、Jensenさんのことを 『Jen』と呼ぶのがデフォルトになってますから…)


2012年7月29日日曜日

一言だけ追加させて

San Diego Comic ConのSupernaturalのパネルの写真で、

(今、探そうとしたら、見つからないんだけど~)

プレスから公開された写真じゃなくて、会場の結構前の方にいたFanが撮った写真だったと思うんだけど、

彼女の写真は、とても鮮明な J2の2ショットばかりで、どれもいい写真だったのだけれども、

その中に、二人が偶然、テーブルの上に両手を乗せている瞬間をとらえたものがあったのです。


その二人の左手薬指に、指輪が光っているようすが…、


まるで、Jared&Jensen 二人の結婚報告会見みたいで!


あー、これは、ぜひ日記で妄想を吐き出したい~っっ、と思ったのに…。


絶対すぐに日記を書くだろうと思って、リンクを残しておかなかったのね…、私ったら。


どなたか、心当たりの方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。

あれやこれや

あまりに久々な日記の更新で、まさに「あれやこれや」何から書いたらいいかわからないほどです。

日記に書きたい…、と思っていた話題のいくつかは、もう既に頭からすり抜けてどこかに消えてしまっている…という感じもあり。

まあ、整理をつけようとすると、また日記を書くのが億劫になってしまいそうなので、思い出したところから、というか、思いついたところから、ぼちぼち書き始めてみようかと思います。



***



実は、ここ数か月、Real Lifeがなかなか落ち着かない状態が続いていたこともありまして、一時は、精神的にもかなり消耗してしまっていました。

ということで…、

近頃の超円高をいいことに、Amazonで(うっかり)購入ボタンを押しまくってしまった挙句、大量に手元に届いてしまうことになった

「Gay Romance小説」を読み耽ってみたり、

「Teen Wolf」という、Supernaturalよりも、さらにさらに若者向けのドラマに耽溺してみたりと、

絵に描いたような現実逃避に浸っていたわけなのですが、
(↑みたいな現実逃避をするのって私だけ?)


ここへきて、やっと身辺が落ち着き始めた感が見えてきたことでもあるので、久々に日記を開いてみることにしました。



***



まずは、なにはともあれっ!


Jared P氏 Jr.


Thomas Padalecki君』初お目見え!


元々は、JaredさんのTwitterに登場した写真ですが…。


か、か、可愛いですよね~~っっっ!!この子ったら!


それに、Fangirlsのさまざまなコメントにもありますが、本当に、Jaredさんによく似ています。
(もちろんGenにもね)

あの笑顔がまた、パパにそっくりです!

ぷっくりしたほっぺには、いずれパパのようなえくぼができそうな気配も見えそうな気がしますが、気のせいかな。

確か Jenおじさんと同じ3月生まれだったから、まだ4か月か、せいぜいいっても 5か月くらい?

生後半年にもなっていない割には、かなり大きくみえますが、比較対象となるものが何も写っていないので、ひょっとしたら、あの巨大なパパの手がちらっと写っていたりしたら、

「ち、ちっちゃ~いっ!」

という悲鳴がもれてしまう、ということになるのかもしれません。

バンクーバーのパパのお仕事現場に出かけていって、美人のJenおじさんに抱っこしてもらったりするようなこともあったりするのでしょうか。

これまで、歴代の彼女を軒並みSPNにゲスト出演させてきた(っていう言い方は語弊がある?…)Jaredさん、シーズン8のエピソードのどこかで、トーマス君を「赤ちゃん時代のサミー」としてゲスト出演させてくれたり…しないかなー、

うーん、もしくは、その次の、シーズン9のJenおじさんが監督するエピソードに…、とか。



***




San Diego Comic Con


ここしばらく、精神的な余裕もなかったため、Convention関係の話題には、ほぼ近寄らないようにしていたこともあって、もちろん、今年のComic Conについても、

映像やレポートなどを覘きに出かけるつもりは、まっったくなかったのですけれども、

実は、上でもちらっと触れた、「Teen Wolf」の Sterek (Stiles/Derek) に完全に転んでしまった、元SPN Fangirlが、

(Teen Choice Awardか何かへの投票をお願いするという目的だったっけ?)ボートの上で、妙にいちゃいちゃしている Sterek の映像を日記に貼り付けていて、

その日記のコメント欄から、Comic Conでの、「Teen Wolf」のパネルで飛び出した、Sterekな話題、

「Derekには、シーズン3で、ついにLove Interestが現れるのか、それとも、ついにStilesとつきあうことになるのか

という質問に、Derek役の Tyler Hoechlin が、

「その答えは、フィフティ・フィフティだと思うね。だってTeen Wolfっていうドラマは…」

なんて答えて、

さらに、過去に、男性とのキス写真が流出したことがあるとかで、一部のFangirlsの間では、完全にGayな男の子だと認定されてしまっている(私個人的にはちょっと、若いころのJensenに似てると思っている)Colton Haynes君が、

↑の質問&回答に、手を叩いて大喜びしていたってことで、

腐なFangirlsが、

「Coltonも、Sterek支持者ってことで、OK?よね?よね??」

なんて、さらに大喜びしているのを目撃してしまい、

ちょろちょろと、Comic Conの話題や映像を覗いてしまったりしていると…、



いつもよりちょっと長めの髪を盛大に風になびかせて、妙に色っぽい顔をしたりしているJared Padaleckiさんの写真に出くわしてしまい…、


何?何?何?この写真????


と、ついにSPNの Comic Con 情報を覘き始めてしまい、
(結局、その写真は、昨年と同じく Jaredの友人でもある元Chuckこと Zachary Levi 主催の Nerd HQ にゲスト出演して、扇風機の真ん前で質問するFanに答えるため、扇風機の風を思いっきり浴びているJaredの姿だったわけですが)

最終的には、SPNパネルの全映像と、J2それぞれの個人的なインタビューを見てしまうことになって、うっかり、かなりのシーズン8のネタバレに、本当にうっかり!出くわしてしまうハメになってしまいました…。


40分以上にわたる、SPNのパネルでは、

Jaredの登場を、誰よりも大きな悲鳴をあげて、迎えるJensenだとか、

一人目のFan代表質問者の:




「Sam&Deanが、兄弟という設定なのに、全く似てないってことについて、触れるエピソードは、いつか出てくるの?」


という質問に、

Jensenが隣のJaredをひょいっと指差して、


「僕がこのくらい髪を伸ばしたら、見分けがつかなくなるよ」


と答えたり、なんていう可愛い場面もあった中、


私が一番興奮した話題は、もちろん…


Bobbyおじさんこと、Jimの


「夕べ、飛行機に飛び乗る必要さえなければ、今日、この会場に来て、質問したいって言ってた男に会ったよ。


その男の名前は、Jeffrey Dean Morgan さ」


という、コメントでした。


その前日の JimのTwitter に、


Can you believe last night was the first time I ever met JDM? GREAT guy.


↑のような写真が登場したのは、もちろん確認済で、上の写真を目にした瞬間、思わず夜中に一人で奇妙な悲鳴をもらしたほど興奮したものでしたが、


ホント、Sam&Deanのパパたち二人の顔合わせが、実際に叶ったのが、今年のComic Conだったとは!

なんだか信じられないくらいですよね!


うーん、でもいつか、SPNのドラマ本編の中で、一度くらい、Johnパパと、ボビーおじさんの2ショットが見れたりしたらいいのに…、という、希望だけは、捨てられない私です。



***



二人のパパという話題が出たところで(といっても、私は決してJohn/Bobby Slashは読めませんのよ!)


冒頭でちらっともらした、近頃うっかり大量購入してしまった Gay Romance 小説なのですが、

ここしばらく精神的に消耗していたこともあってか、いつも以上に、ほのぼのした話が読みたい~~~

という精神状態にかられてしまったせいか…、



Her Two Dads


One Small Thing



↑のような、Gayの男子たちが、やむを得ない事情から生後まもない赤ちゃんを育てなければならない状況に陥り、二人で協力して、子育てしている間に恋が芽生えていく…、

という可愛いお話ばかり読んでました…。


ついにThomas Padalecki 君が、Fangirlsの前にお目見えしたことでもあるし…、


奥さんたちの留守に、


J2が二人で、Thomas君の子守を、結構長い期間任されることになる…


みたいなSlash登場しないかなー、なんて、思ったりしてしまう私です。




***



まだまだ書きたいことは、山のようにあふれているのですが、そろそろ時間切れとなってしまったので、この辺で投稿ということにしておきたいと思います。


なにはともあれ、7月中に、ひとつでも日記を投稿できてよかったー。


来週からは、ちょっと忙しくなりそうな見込みなので…。


油断するとまた、次の投稿は、8月の末、下手をすると9月なんてことになってしまうかも、ですが、

何とか秋のSupernatural新シーズンが開始する前には、日記書きのリズムを取り戻せるといいと思ってはおります。

2012年6月6日水曜日

We Bought a Zoo

日本題は、『幸せへのキセキ』、いよいよ今週末公開になるんですね!


最近やけに、バラエティ番組に、「ヒガシヤマ先輩」が出ていると思ったら、

この映画のマット・デイモンの吹き替え担当なんですって?

我が家の近所の映画館で、ちゃんと字幕版が観られるようになっていることを祈っている私です。


なぜ、私がこの映画の公開を楽しみにしているかといえば、


はい、そうです。


某Supenaturalでは、Mini-Sammyとして名を馳せ、Fangirlsから熱烈に愛されている、Colin Ford君が、マット・デイモン演じる Benjamin Mee の息子役を演じているからです。


私って、ほんとに…(恥)


でも、大きな画面で、ミニ・サミーが動いているところが早く観たい~!



***




と言いつつ、実は例によって…、公開が待ちきれず、一足先に見てしまった私なのですが、


以下、うっかりネタバレが出る可能性もあるので、ご注意ください!










Colin君、超~~~可愛かった~っ!!!


なんなんでしょうかね、あの子の可愛さは!


演技もどんどん上手くなってる気がします。



***



マット・デイモンが、プロフィールによると、身長5フィート10インチ(178cm)ってことで、某Winchester兄弟のような巨人ではないためもあるのか、


コリン君、またずいぶん大きくなったような印象を持ちました。


とはいえ、映画のセリフの中で、ひとつ年下の女の子の方が、「丸々、1フィートも大きいじゃない」って、ちっちゃな妹にばっさりきついことを言われちゃったりするシーンもあり、


SPNの中では、Sammy が Growth Spurt を迎えて、ニョキニョキ大きくなる前の、まさにミニなサミー君を演じていることもあって、とてもちっちゃいというイメージがありますが、


同年代の少年たちの中では、コリン君って、小さい方なんでしょうか?


まあそこそこ平均、くらいなのかな、という気もしていますが。


そもそもこの映画の撮影時期だって、けっこう前ですよね?


どこかのFangirlの日記に、コリン君の最新出演映画の現場からっていう写真が載ってたのって、軽く一年は前だったような気がします。


子役で大成してしまうと、上手く育たないようなイメージもあるのですけど、コリン君には、思春期をうまく乗り越えて、ぜひとも男前な青年に成長してほしいと思います。




***



それはそうと、マット・デイモンって、Jared Padaleckiさんに似てますよね?


私って、そんなことばっかりいってる?


長年、SupernaturalとそのSlashに脳みそを毒されすぎて、誰を見ても、何を見ても、Winchester兄弟とその中の人たちに見えるようになっているっていうことですか?


でも確か、どこかで、Jaredがマット・デイモンに似てるっていう話が出てなかったかなー。


ま、とにかく、独断と偏見により、似ている、という前提で。


あの系の顔立ちの男性の、子供時代、もしくは、そのDNAを受け継ぐ息子を配役しよう、と考えた場合、


Colin Ford君になるってことなんですね?


先日生まれたばかりの、Pada家のThomas君(だったっけ?)は、ちょこっとでもコリン君に似ているところがあったりするんでしょうか…。



***




この『幸せへのキセキ』という映画、主演はもちろんマット・デイモンではあるのですけど、この映画って、ある意味では、コリン君が主役と言ってもおかしくないほど、コリン君の役は重要だし、存在感も大きいですよね。


マット・デイモン演じるベンジャミンと、コリン君演じるディランの関係は、まさにジョンパパと、反抗期のサミーの再現のようでもあり、


また、顔が似ている親子という観点からみると、AUのFanfictionの設定で、今よりも大人になったサミー(もしくはJared)とその息子という妄想もできたり…。

(ってことは、もちろん Scarlett Johanssonが、DeanもしくはJensenってことに…)


まったく! 可愛いコリン君が動いている姿を目にするだけで、腐女子の妄想はとどまるところを知りません。





なにはともあれ、週末の公開が楽しみです。



***



あ、そういえば、上の映画の中で、マット・デイモンのLove Interestとなる、Scarlett Johansson!


私が個人的に、もう一つ、公開(8月?!う~、まだ先は長いですねー)が待ち遠しくてたまらない映画、


『The Avengers』 



に登場する、並み居るヒーローたちの中で、ひょっとしたら一番(女ながらに)男前かもと、私がふらふら覗いているFangirlsの間でもっぱらの評判の


Black Widow


を演じているんですよね!


SPN Fandomの Fangirlsは、結構今『Avengers』にどっぷりはまっている子たちが多くて、


私と同様、SPNに関する日記はほとんど更新しなくなっているFangirlsが、たまに日記を更新したなーと思うと、大抵 Avengersの話題で!


とにかく早く観たいものです!

Chuck 終了!

家族からは、オタク (本人曰く、Geekではなく、Nerdの方)な弟と呼ばれ、

身長6フィート4インチ、

くせっ毛のダークヘア、

名門大のスタンフォード中退、

金髪&唇ふっくら、超スタイルのいい美人が恋人


ここまでの描写は、某Supernaturalというドラマの主人公、Sam Winchester君とまったく同じ、といえば…?




そう、コメディーサスペンスドラマ 『Chuck』 の主人公、Chuck Bartowski ですよね。



この『Chuck』も、先シーズンが終了した直後くらいから、シーズン5が最後のシーズンになるという表明があって、


実際の最終話となるシーズン5の最後の二話(第12話&第13話)が放送になったのが、年明け間もない1月27日、


ところが、ここ数か月完全なエネルギー切れだった私は、ChuckとMorganのシーンや、Chuckの勤め先であるBuy More(家電量販店)のシーン以外では、

かなり本格的なスパイサスペンスシーンが多くてプロットや台詞がややこしい、Chuck というドラマがなかなか気楽に鑑賞できず、

7話ほども、未鑑賞のエピソードを溜めてしまっていたため、

やっとこさっとこシーズン5の鑑賞を完了させたのが、ひとつ前の日記に書いた デスパレートな妻たち の少し前だったような記憶が…、


『Chuck』って、見始めてみれば面白いドラマなんだけど、


主人公のChuckは、プロフィールがそっくりな某ドラマのサミー君のようには、萌えエネルギーを刺激してくれない子なので、


油断すると、鑑賞がついつい後回しになってしまうのです。

(はっ…、私のような視聴者ばっかりだったから、ドラマが打ち切りになってしまったの?)




ということで、少々時間が経ってしまったとはいえ、一応最終回まで鑑賞を終えたことでもありますので、

すっかり忘れてしまう前に、少しだけでも感想を書いておきたいと思うのですが、確か Chuck は、日本では、シーズン3のDVDレンタルが開始されたばかりというCMをつい先日見かけた気がするので、


日本ではまだ放送になっていないシーズン5のネタばれが出てくる可能性がありますので、以下の閲覧にはご注意願います。















私にとっての Chuck の魅力は、過去の日記のどこかでもさんざん書きなぐった気もするのですけれども、

主人公の Chuck が、

名門スタンフォード大の同級生たちが皆、一流企業に勤めたり、自分で起業してIT長者になったりしている中、
(一人だけ、大好きなお兄ちゃんと、稼業であるモンスター・ハンターの仕事に就いて、紆余曲折の後、全国指名手配されたりすることになってしまった人もいる可能性もありますが…)

家電量販店のPC修理部門で、時給11ドル(だったかな…)で働く、何をやってもダメダメな冴えないオタク青年だったというポイントが大きかったのです。


そんなChuckが、ある時、Chuckを大学中退に追い込んだ張本人である憎くっき同級生から送られてきた、一通のe-mailを何の気なしに開いてしまったところ、

国家の安全や国際犯罪に関わる最高機密のありとあらゆる情報とともに、さまざまな格闘技、戦闘技術、武器・銃火器の扱い方なんかの能力が、Chuckの頭の中にダウンロードされてしまって、

頭の中の情報に関わる人間の顔なんかを見てしまう度に、『フラッシュ』という現象が起こり、

一瞬にして、犯人の情報が脳裏に出てきてしまったり、カンフーや空手の使い手になってしまったりする、という、


奇想天外な状況が発生するようになり、


そんなChuckの能力を放置しておくわけにはもちろんいかないCIAが、モデルのようなスタイルの金髪美人スパイのサラをお目付け役として、Chuckの近くに配置することに…、


もちろん二人は恋に落ち、Chuckは、新たに獲得した能力を活用して、CIAのスパイとして働くようになり…、


ね?


スタートした頃のChuckって、本当にワクワクするようなストーリー展開だったのですよねー。


ただ…。


Chuckが、サラと恋人同士になり、スパイとしての経験も積んで、男性として、人間として、自信を持つようになってくると、


当初の、何をやってもダメダメだった、情けないChuckを素直に応援しつつも、そのドジっぷり、オタクぶりに思わず笑わされてしまうという、


Chuckというドラマそのものの魅力の根幹のようなものが、薄まってしまったような気がして、


おとぎ話で、「Happily Ever After(いつまでも楽しく暮らしましたとさ)」の後の物語が続いていかない理由は、実はそれなのかもしれないとも思ったりもしました。


もちろん、頭の中に「インターセクト」がダウンロードされたからといって、Chuckのキャラクターが完全に変わってしまうわけではなく、


スパイ仲間のごっついNSAのエージェント、ケイシーなんかからみれば、Chuckは、いつまでもひょろひょろしたオタク青年のままではあるわけなのですが、


シーズン1の頃のような、一話一話をワクワクどきどき追いかけるような熱が薄れてしまったのは確かです。


とはいえ、シーズン5のラストのラストまで、ストーリーもよく練られていて、ハラハラさせてくれる作りになっていました。


そうそう、それに!(笑)


最終回直前の第11話では、Chuck、サラ、ケイシーの三人が日本にやってきて、新幹線に乗ったのです!


アメリカに売り込んでいた日本の新幹線は、残念ながら予算の関係で契約まではこぎつけられなかったのだったと思いますが、


あの当時、アメリカのメディアなどで、日本の新幹線が、近未来のSFに出てくるような夢いっぱいの乗り物として、紹介されたりしていたのかもしれませんね。


Chuckに出てくる、日本の駅、新幹線の車内、新幹線の車窓から見える景色、俯瞰で見える景色は、おまけにエキストラとして集められた(あきらかに日本人ではない)東洋人の人たちは、


日本人の私たちからみると、あきらかに「んんん???」というところも多かったのですが、


電光掲示板の文字やポスター、チャックが眺めていたパンフレットなんかも、きちんと全部日本語になっていて、ずいぶん手間をかけて小道具を準備したらしい様子がうかがえました。


そんな夢の超特急、新幹線の中で、サラの身に起きる危険を回避するため、簡単な道具で間に合わせに、とある装置を作らなければならなくなったChuckは、


「必要なものは、ノートパソコンに、PSP、3Dメガネくらいだ。、あー、Buy More(Chuckが表の仕事として勤めている家電量販店)にいるなら、10秒で全部手に入るのに…、

ん?待てよ、僕ら、Buy Moreなんかよりもずっといい状況にいるんじゃないか。この新幹線いっぱいに日本人が乗ってるんだぞ!」


ということで、


通路をさらーっと歩きつつ、あっという間に、必要なものを全て手に入れてしまうのでした。(笑)


新幹線の中のシーンは(せっかくお金をかけて大規模なセットを作ったためか)結構長い時間を割り振られていたのですが、


全体的に、「これ、完全に間違ってる!」とついつい細かいところに食いついて突っ込みを入れつつも、ニヤニヤ笑いも止まらないという感じでした。


それにしても、アメリカ人の抱いている日本&日本人のイメージって…、本当にこんなSFチックな感じなんでしょうかね?




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アメリカのドラマの中の日本・日本人といえば、


最近のろのろじわじわと観ている『White Collar』(シーズン2)に、かなり味のある日本人の古物商(?)のおじさんがでてきていました。
すぐに殺されてしまったのが残念なくらい、キャラの濃い役で、ちょっとびっくり&感心させられました。


それから、相変わらずSteveとDannyの仲良しぶりがエスカレートし続ける『Hawaii Five-0』!
またもやふらっと行方不明になったSteveが、日本にやってきて、大阪に潜伏中のWo Fatをインターポール(の日本支部?ってことは、銭型警部がいるところ?)と協力して、あっさり身柄確保したりしてましたっけ。

最初このエピソードを見ていた時は、日本の警察(たとえSWATとかでも)は、Steveのあんな早口の英語の指示を全員があっさり聞き取って、「了解です!」なんて言えないんじゃないかな…と思っていたのですが、

今確認のため、もう一度上のシーンを見てみたら、突入部隊の胸についてるワッペンに Interpol と書いてあって、「ああ!それならありかも」とちょっと納得しました。


シーズン2がフィナーレを迎えたHawaii Five-0についても、SteveとDannyのアツアツ仲良しぶりについて、台詞だけでも書き出したりしてみたいところなのですが…。


うーん、どうもこのところ日記書きに時間を割く、精神的余裕がなくて…。


あまり欲張らずに、一行、二行くらいずつ…、数回に分けて書き出してみるとか…。


できないかな…。



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そうそう、Chuckの最終回についてでした。


不具合付のインターセクトをダウンロードしてしまった副作用としての記憶障害により、Chuckと恋人として過ごした年月の記憶が、サラの脳裏からきれいさっぱり消えてしまうという、


(ある意味で)今までのシーズンが、全部Chuckの夢オチってことになっちゃうって言っても過言じゃなくなるんじゃないの??いうことにもなりかねないような、思い切った展開が投入されましたが、


シーズン1の頃のChuckとサラの微妙な関係を懐かしむ、私のようなへそ曲がりの中年ファンには、シーズン初期のドキドキをよみがえらせてくれる、かなり変化球ではありますが、後味さわやかなラストになっていたと思うのです。


デスパレートにしても、Chuckにしても、制作側と、ファンがある程度納得して、「これが最終シーズン!」と決めて、作りこんだドラマは、長年のファンも納得できるようなラストになるということなのかもしれませんね。


うーむ、言いたかったことの半分も書けた気がしませんが…、とりあえずこんなところで。