2007年4月17日火曜日

あれやこれや(怠惰なSlasher生活)

今日は、午前中、中京テレビをつけっぱなしで、予定していた「Paley」の続きをする気力を奪われてしまったので、細かいことで日記に載せたいと思いつつ洩れていたことを幾つか取り上げてみたいと思います。


先日 Yuuさんが

「ちょっと前のJensenのインタビューで、“これまで約40エピソードを一緒に働いてきて、お互いにぶつかってしまったのは1度だけ。それも原因は単にふたり共に疲れきっていたから。”というコメントが…」

と書き込みしてくださったのを読んで、私もどこかでそのインタビューを読んだ気がする…、と思っていたのですが、思い出せないまま、何日かもやもやしていました。


それが先日、日課のSlash読みに出かけた際に判明しました。

私の一番のお気に入り作家である、keepaofthecheezさんのお話で、このインタビューをベースにしているものがあったのです。

そのベースとなったインタビューとはこれです(このインタビューは既に読まれた方も多いのでしょうか?):


http://www.mediablvd.com/magazine/News/Supernatural-Stars-Flattered-By-Fan-Devotion.html



Yuuさんの書き込んでくださった部分であり、お話の元になった部分を一応、下に引用します。

本当にこの二人、インタビュー用の台本ないんですか!?

現実のインタビューだという証拠がなかったら、このままの文面でRPSの小説の中に出てきても全然おかしくない言葉なんですけど…。


MediaBlvd> Is it important to your on screen relationship that you and Jared get along so well in real life?
(この系統の質問には、J2の二人は私たちの期待を裏切ることなく、必ず胸がキュンとなるような答えをくれますね)

Jensen> I think it’s incredibly important. I don’t think the show would have succeeded the way that it has, had he and I not bonded the way we did. I can’t imagine working with somebody that I didn’t get along with. In almost 40 episodes, he and I have come at each other one time, and that was just because we were super tired and super strung-out. Immediately following, I went into his trailer, it was squashed, we gave each other a hug and it was done. We’re truly like brothers. I pick on him and he fights back. It’s a very comraderic type of relationship. I’m very proud to know him and I hope he feels the same. I think it’s a very cool aspect of the show that we get along the way we do.

Jared> I think it was pretty effortless. We’re pretty similar. We have similar interests and similar hobbies, and we’re both pretty laid-back guys. We take our work very seriously. We like to work on our characters, like to have a good time and like to keep the mood on the set fun. We just clicked. I’ve definitely worked with my share of people, and I’m sure Jensen has too, where I’ve just been like, “Oh, man, I’m going to work again. I’ve just got to keep my tongue in my mouth and not say anything that’s going to come back to bite me, or just shut my mouth and do my work.” But, we have a great time. We have a fantastic crew, up in Vancouver, and it’s just been pretty organic.

Jensen> I think it’s also just the common love we share for this show. We really look out for each other when we’re working with guest directors or whatnot. We truly want this to be a great program, so when we’re working, if I see something that he’s doing, or he sees something that I’m doing, we’re able to talk to each other and say, I think we’re missing a beat here. It’s really neat to have that relationship with your co-star. It’s very rare as well.



上のインタビューをベースにした keepaofthecheez さんのお話はこちら:

http://www.sinful-desire.org/archive/viewstory.php?sid=959&chapter=1



もちろん、ジェンセンが「ごめんね?」とジャレッドのトレーラーに謝りに行った時、二人が交わしたのは「a hug 」だけじゃなく…、喧嘩のテンションから二人がずーっと心に秘めていた感情があふれ出して、思いも寄らない「Making up(仲直り)」へと…、というお話になっています。

短いながらもやっぱりいいお話ではあるのですが、インタビューの全文を読んだときのニヤニヤの方が大きかったかも、と思うほどの、これまたサービス満点のインタビューですよね。

他にも、このインタビューをベースにした(Hiatus-撮影というかシーズンの合間の休暇-の過ごし方とか…、犬の世話のためにジャレッドが親友をカナダに呼び寄せたとか…、本当はサンディーと一緒だったLAからテキサスへのドライブ旅行も Jensen と…、って、なってたお話もあったような…)Slashを何本も読みました。


本当に Fan girls って!


***


そして、YouTube 中毒が治まらず、ちょこちょこ覗きに行くのがやめられないでいる内に、また NC-17 のVを見つけてしまいました。

こんなVばかりご紹介するのも…というためらいから、何日か逡巡していましたが、どうせ妄想ばかり書いている日記で 「何を今更!」 と我に返りました。

ということで、ご紹介してしまいます。



既にご覧になっている方も多いかもしれませんが、初めて見るという方、かなりヘビーな映像です。

うかつに見ると気分を害される可能性もあります。

どちらの映像作家さんも Warning をつけている、という事実を充分理解した上で、閲覧するかどうかを決めていただくよう、お願いします。




Addicted (Supernatural) 
注: 映像作家さんの**Warning**に「Pretty heavy Wincest」とあります。
  結構頑張って合成してあると思いますが…。

http://www.youtube.com/watch?v=s3Kw66Kb6Ig


I want your sex
注:こちらの**warning**は、「contains clips from outside sources」ということで、NC-17 シーンは本物の二人ではありませんが、これもうまく映像を探してきたな!という感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=g9STgebrmHc



すみません…、変態で。



次回は、Paley?

でも、Jensen来日レポートとかが、続々UPされたりするのだとしたら、明日も落ち着けないかも…、それに S2 の第18話が放映になっちゃう…。

あ、文庫も明日発売?

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

藤葉さま。
こんばんは~。kyuです。
世間では、Jensen来日で盛り上がっているんでしょうね。で、Jensenはもう帰ってしまわれたんでしょうか??(情報収集をほとんどしていないので、完全に波に乗り遅れている。)
今回の来日で日本を気に入ってもらえたなら本当に良いなぁ。そして、今度は是非ともJaredと共に来日して欲しいですね~。あっ、クリプキも!(ついでのように…。)

文庫本、やっぱり田舎の書店では発売されていなかったです(苦笑)何か、悲しかったので「英文法(中学)」の問題集を購入して帰りました。SpnのS2をDLして見たりSlashを読んだり、globalに活躍している人とお話をする機会があったりと、英語って知っていると得だなぁ~と改めて実感することしばしば。初心に戻って中学から(笑)己の欲望を満たすために英語を勉強する日がこようとは…。

今日はS2の18話が放送されますね。向こうとの時差を考えれば、夕方辺りにはYouTubeで見れる?iTunesのDLも早くUpして欲しい!!待ち遠しい。

今回、紹介されている画像。
「かなりヘビーな映像~」と、注意書きをされていましたが、あまりヘビーに思えなかったんですが…。感覚が麻痺してる?それって、ヤバイ??それなりに普通の感覚も忘れないようにしないと(笑)

今週末は18話、文庫本、Slashに時間を費やしてしまいそうです。

藤よう さんのコメント...

kyuさん。
私も自分で情報収集することはすっかり諦めていましたが、Zionさんから嬉しい追加の書き込みをいただいて、スパーダーマン3のワールドプレミア映像をチェックしてきました。
初めて、本当に、ジェンセンが日本にいた!という証拠を目にするとなんだか感激しますね!

私の場合、文庫本は近所のTSUTAYAであっさりと手に入りました。見つからなければ名古屋まで足を伸ばすつもりだったのですが、ドラマのノベライズということで、ビデオショップとかの方が仕入れに力を入れるのかもしれないですね。
とはいえ、日本語のスラッシュに免疫のない私としては、日本語でエピソードを読むのはなんとなく、くすぐったいというか…。ということで、まだじっくり読んではいません。

ずっと前に、X-Filesのオリジナル小説本を偶然2冊ほど見つけて読んだことがありますが、これは全て本編にはないエピソードで(さすがにマニアファンの多いX-Files、多分、英語版もあってそれを翻訳したものだったのだろうと思います)とっても楽しめました。
今回の文庫は(新規ファン獲得を目指して?)完全にドラマのエピソードだけなんですね。24みたいに、トリビア的な特集の本を出してくれれば面白かったのに…、と勝手な不満を持ったりしています。

YouTube、私の場合もはやどんな映像であろうが、なんとも思わないのですが、私の印象として日本のファンはとかくナイーブなところがあるというイメージがあるので、一応NC-17の場合は注意書きをしておこう、と慎重に…。

第18話、楽しみですね!