2007年4月13日金曜日

あれやこれや(怠惰なSlasher生活)

Jared Padalecki…、なんというか…、彼は…油断できません。


映画 「12人のパパ」 を見ました。


私の一番のお気に入りSlash小説 「NewOTPverse」 シリーズでは、Smallville のトム・ウェリングとジャレッドは共演した映画がきっかけになって友達になったことになっていて、それが縁で、Supernatural の前にジャレッドはジェンセンと出会う、という仕掛けです。

そのトムとジャレッドが共演した映画というのがいったいなんだったのか、ずーっと疑問に思っていたのです。(全然自分で調べる気のないところが…。いえ、日本で公開されてない映画かと思ってたので…)

毎度毎度のことですが、つい先日 marsaさんのところに遊びにいった時、それが「12人のパパ」だったことが判明しました。

marsaさんのところで見られるキャプションでは物凄く可愛いジャレッドは、映画の中では「いじめっ子」だということで、ちょっと見るのをためらう気持ちもあったのですが…。

画面にジャレッドが現れた瞬間、どきっ!としました。

田舎から引っ越してきたばかりのトムをからかう都会っ子という設定のジャレッドは、マジで脚長いし、おしゃれで寛いだ感じで、すっごく美味しそう!!!

あのトムを見下ろせる身長!

現在のジャレッドから比較するとかなり細いけど、胸板の厚みの基礎は出来てる!

そしてモデル並のスタイルのよさ!

いやー、思わぬ目の保養になりました!


DVDを見終わった後、興奮冷めやらぬまま 「12人のパパ」を調べてうろちょろネットサーフしている間、なんと「スーパーマンリターンズ」の主演候補として最終選考にまで残った5人の中に、ジャレッドが入っていた!なんていう情報が。
(ジャレッドはもちろんキュートだけど。結果的に考えると、あの人間離れした男前のブランドン・ラウスの対抗馬にはとても無理だったんじゃないか、という気も。これは多分に、スーパーマンとなるために必要な 6’3”以上の身長のおかげで、残ってたんじゃないかと…)

ジェンセンは、Smallville の主演を巡ってトムに敗れていたわけで、Supernatural の兄弟が二人とも、スーパーマンになり損ねてたなんて、それもなにか因縁のようなものを感じますね。


さらに、ジャレッド、アメリカでは12月の劇場公開が既に決まっている映画 「The Christmas Cottage」に出演するのですってね!
若き画家 Thomas Kinkade の役で、しかもあの 「アラビアのロレンス」 のピーター・オトゥール(まだご健在だったのですね…)と共演だとか!

ジェンセンの「Ten inch hero」もだけど…、日本でも公開されるのでしょうか?


***


などなど…、またまた色々驚いたり、勉強になったり、という刺激を受けた後、日課のSlashを読みに行きました。

すると今日投稿されたばかりの作品に 「Glitter Boy Machines (Chapter 1 / 10)」なんていうタイトルがあって、Author は caramel_maddy となってる。

このWriterさんが、また、上手いんですよね。

でもチャプター1/10?

読みたいけど、今読み始めちゃったら、また続きを待ち焦がれつつ、ずーっと追いかけていかなきゃならない…。


作者のコメントには:

「ゲイだと自覚しているティーンエイジャーのジャレッドを、ずっと書いてみたかった。
それで、Supernatural 撮影の前に二人は出会っていたけど、出会った状況が状況ということで、公けには前から知り合いだったと言えなかった、という設定にしたかったの…」

なんて心をくすぐられるようなことが書いてあって…。


しばらく(他のSlashを3本くらい読む間)悩んだ末、結局読んでしまいました。

そして読み始めた途端、目の前に浮かんできたのは、まさに今日の「12人のパパ」に出ていた若きジャレッド!

普通の高校生である17歳のジャレッドが、21歳のジェンセン(こっちはまさに Dawsons のCJ)に出会って…。

チャプター1だけだと覚悟して読み始めたら、既にチャプター2がUPされていて、その点は大喜びではあったのですが、やっぱりまだ足りない!続きが!早く続きが読みたい~!!!

お互いほとんど一目惚れの二人が、とにかく可愛くて!
この二人、これから Supernatural 出演に向けて、色々すごい展開があるんだろうな、とワクワクしつつ、出会ったばかりの J2 のいちいち初々しい反応に、なんだか遥か昔の初恋のときめきを思い出したほどです。(笑)

caramel_maddy さん、やっぱり確かな腕を持ってます。

興味を持たれた方のために「Glitter Boy Machines」、貼り付けておきますが、まだまだお話は始まったばかりですので、その点ご注意ください(私は既に禁断症状が…):

http://maddys-slash.livejournal.com/73902.html#cutid1


(Chapter 2)のページに貼ってあるタイトルバナーがまた!傑作です。



昨日、また、最高に面白いCrack作品を読んだのですが…、その内機会があれば本当にCrack祭りを開催するかもしれません。

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